注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:30JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円80銭付近でのもみ合い。日経平均株価はプラスを維持しており、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で、ドル売り地合いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
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2024/08/27 13:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は反転
*13:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は反転
27日午後の東京市場でドル・円は144円70銭台と、高値圏を維持する。日経平均株価は後場プラスに反転し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドルに積極的な買いは入りづらく、対円でも上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
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2024/08/27 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに
*12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続落、エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに・ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅続落、エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに日経平均は小幅続落。前日比54.60円安(-0.14%)の38055.62円(出来高概算6億7000万株)で前場の取引を終えている。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.44ドル高(+0.16%)の41240.52ドル、ナスダックは152.02ポイント安(-0.85%)の17725.77、S&P500は17.77ポイント安(-0.32%)の5616.84で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったため、ソフトランディング期待にダウは続伸。中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。一方、長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディアなど半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は方向感に乏しいスタート。為替が1ドル144円台後半と円高ドル安推移が一服したことから目立った売りは観測されず、日経平均は38000円を挟んだもみ合いとなった。東京時間29日未明のエヌビディア決算発表待ちの地合いとなり様子見ムードは強く、プライム市場の売買代金は1.5兆円に留まった。日経平均採用銘柄では、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、スクリーンHD<7735>など半導体関連銘柄の一角が売られた。このほか、日立<6501>、ディスコ<6146>、住友ファーマ<4506>、アルプスアルパイン<6770>、ソフトバンクグループ<9984>などが下落した。一方、国内証券会社のポジティブなレポートが材料視されて横河電機<6841>が買われたほか、ジェイテクト<6473>がじりじりと上げ幅を拡大。このほか、ニッスイ<1332>、丸井グループ<8252>、日揮ホールディングス<1963>、クレディセゾン<8253>、あおぞら銀行<8304>などが上昇した。業種別では、その他製品、電気機器、繊維製品、サービス業、空運業などが下落した一方、鉱業、パルプ・紙、保険業、鉄鋼、海運業、輸送用機器などが上昇した。様子見ムードが強いことから、午後の日経平均も前場同様、38000円水準でのもみ合いとなりそうだ。8月決算銘柄もしくは2月決算銘柄の中間配当狙いの買いが権利取り最終売買日の明日28日まで入る可能性はあるが、指数等への影響は限定的。為替の円高進行が一服していることで、市場はエヌビディア決算発表待ち一色となりそうだ。■ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇27日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円23銭まで下落後は144円96銭まで小幅に上昇した。米10年債利回りは小高く、ドルは対円でやや買いが入りやすい地合いとなった。一方、日経平均株価は前日終値付近に戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。■後場のチェック銘柄・コーアツ工業<1743>、まぐまぐ<4059>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・7月耐久財受注速報値:前月比+9.9%(予想:+5.0%、6月:-6.9%←-6.7%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.2%(予想:-0.1%、6月:+0.1%←+0.4%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.4%(予想:+0.1%、6月:0←+0.2%)・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:-9.7(予想-16.0:、7月:-17.5)【要人発言】・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁「政策修正は適切」「来るべき利下げのペースを認識するのは時期尚早」「労働市場に本格的な弱さの兆候はまだ見られない」「FRBはインフレを目標2%に戻す必要」「FRBにはインフレを2%に戻す公約・手段がある」<国内>・特になし<海外>・15:00 独・4-6月期GDP改定値(前年比予想:+0.3%、速報値:+0.3%)
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2024/08/27 12:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇
*12:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇
27日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円23銭まで下落後は144円96銭まで小幅に上昇した。米10年債利回りは小高く、ドルは対円でやや買いが入りやすい地合いとなった。一方、日経平均株価は前日終値付近に戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
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2024/08/27 12:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円に再接近
*11:56JST 東京為替:ドル・円は145円に再接近
27日午前の東京市場でドル・円は144円90銭台で推移。144円24銭から144円96銭まで反発。米長期金利の下げ渋りを受けたドル買いが観測されたが、145円近辺には顧客筋などからのドル売り注文が入っているようだ。ここまでの取引レンジは144円24銭-144円96銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1158ドルから1.1171ドルで推移。ユーロ・円は反発、161円06銭から161円85銭まで強含み。
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2024/08/27 11:56
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):NSSOL、マルハニチロ、アイズなど
*11:55JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):NSSOL、マルハニチロ、アイズなど
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2024/08/27 11:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の下げ渋りを受けたドル買い
*09:51JST 東京為替:米長期金利の下げ渋りを受けたドル買い
27日午前の東京市場でドル・円は144円60銭台で推移。144円24銭から144円70銭まで反発。米長期金利の下げ渋りを受けたドル買いが観測された。ここまでの取引レンジは144円24銭-144円70銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1158ドルから1.1167ドルで推移。ユーロ・円は反発、161円06銭から161円52銭まで強含み。
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2024/08/27 09:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均は198円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は198円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は198円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落しており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、今週は28日に米エヌビディアの5-7月期決算発表が予定されており、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が上昇し最高値を更新したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=144円50銭台と、昨日15時頃と比べやや円安・ドル高水準となったことも東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2024/08/27 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:FIGや早稲アカなどに注目
*09:06JST 個別銘柄戦略:FIGや早稲アカなどに注目
昨日26日の米株式市場でNYダウは65.44ドル高の41,240.52、ナスダック総合指数は152.02pt安の17,725.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比5円安の38035円。為替は1ドル=144.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.58%上限の自社株買いを発表した大分銀<8392>、発行済株式数の1.1%上限の自社株買いと買付け委託を発表した早稲アカ<4718>、ラピダス工場に自社開発搬送ロボットを導入すると発表したFIG<4392>、東証スタンダードでは、24年9月期業績予想を上方修正し増配も発表したコーアツ工業<1743>、目標配当性向を20%とすると発表した倉元<5216>、発行済株式数の5.04%上限の自社株買いを発表したシンデンハイテ<3131>、1株を2株に分割すると発表したタカセ<9087>、ファースト住建<8917>が1株1127円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したKHC<1451>などが物色されそうだ。一方、325万8100株の株式売出しと48万8700株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したマルハニチロ<1333>、428万株の株式売出し・64万2100上限のオーバーアロットメントによる売出しと発行済株式数の3.67%上限の自社株買いを発表したキッツ<6498>、産業革新投資機構がTOB(株式公開買い付け)の開始時期が25年1月下旬以降になりそうだと発表した新光電工<6967>、東証スタンダードでは、25年1月期業績と配当予想を下方修正したタカショー<7590>などは軟調な展開が想定される。
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2024/08/27 09:06
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~個人主体の資金は流動性のある中小型株にシフト~
*08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~個人主体の資金は流動性のある中小型株にシフト~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■個人主体の資金は流動性のある中小型株にシフト■メルコ、25/3下方修正 営業利益 52億円←58億円■前場の注目材料:住友ベーク、半導体後工程向け次世代顆粒封止材、亀裂・反り抑制■個人主体の資金は流動性のある中小型株にシフト27日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。26日の米国市場は、NYダウが65ドル高、ナスダックは152ポイント安だった。9月の利下げ期待を受けた買いが優勢となった。耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったため、ソフトランディング期待からNYダウは史上最高値を更新。一方で、決算を控えたエヌビディアなど半導体株の一角には持ち高調整の動きがみられた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の38035円。円相場は1ドル144円30銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうだ。米半導体株が弱い動きだったこともあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷になりそうだ。昨日は一時1ドル=143円台に振れた円高の影響から先物主導で売られた面もあるため、引き続き為替にらみの相場展開になりやすいだろう。一方で中東の地政学リスクに加えて、リビアが石油の生産と輸出の停止を明らかにしたことから、原油先物相場が上昇しており、エネルギー株への物色が意識されることになりそうだ。エヌビディアの決算については、慎重な見通しを予想する向きもあり、米半導体株には売り仕掛け的な動きもあったと考えられる。国内の半導体株については足もとで調整がみられているため、織り込みは進んでいるだろう。短期的な売り仕掛けの動きが入りやすいと考えられるものの、エヌビディアの決算前にはニュートラルに戻しておきたいところであり、アク抜けを想定した押し目狙いの動きも意識されよう。また、東証プライムの売買高は連日で13億株台と薄商いが続いている。インデックスに絡んだ商いも限られているなか、日経平均株価は狭いレンジでの推移になるだろう。一方で、昨日のグロース250指数は5%近い上昇でリバウンド基調が強まっている。7月18日の高値が射程に入ってきていることもあり、個人主体の資金は流動性のある中小型株にシフトしやすいと考えられる。■メルコ、25/3下方修正 営業利益 52億円←58億円メルコ<6676>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は1500億円から1330億円、営業利益を58億円から52億円に下方修正した。子会社であるシマダヤの上場が承認された。株式の現物配当(株式分配型スピンオフ)が実施される予定であることに伴い、2024年10月1日以降、シマダヤは連結子会社から除外される。■前場の注目材料・NYダウは上昇(41240.52、+65.44)・1ドル=144.50-60円・米原油先物は上昇(77.42、+2.59)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友ベーク<4203>半導体後工程向け次世代顆粒封止材、亀裂・反り抑制・東海理化<6995>半導体外販を拡大、0.35マイクロメートル対応の新設備導入・いすゞ自<7202>自動運転トラックで米新興と協業、一般道走行目指す・渋谷工業<6340>新中計、27年6月期売上高1500億円、国内更新需要に期待・日立<6501>シングテルと提携、アジア向け次世代データセンター構築・川崎汽船<9107>ケイライン・ウインド・サービスと、英社と覚書、浮体式洋上風力で協力・ワコールHD<3591>国内生産再編、インナー長崎・福井に集約、収益力改善・伊藤忠<8001>ワンエネから太陽光リース取得、余剰電力売買とシナジー・いすゞ自<7202>米でEVトラック増産、環境規制見据え・JFEHD<5411>JFEエンジニアリング、JAPEXから系統用蓄電所のEPC業務を受注・三菱重<7011>入出庫と荷物積み降ろしの自動化を共同実証・富士通<6702>国際共同治験を誘致、「ドラッグ・ロス」対策・野村総研<4307>NRIセキュアテクノロジーズ、次世代ネット「Web3」総合支援・日本電気硝子<5214>全固体ナトリウムイオン電池、耐熱200℃に向上・八洲電機<3153>電源保守・冷熱で新事業、専任組織新設・ミネベアミツミ<6479>タイ工場に新ライン、回転角センサーの生産量3倍に・カネカ<4118>北海道の新工場で開所式、血液浄化器を生産・三井住友建設<1821>インバート補強向け工法をトンネル工事に初適用、工期35%短縮・日本製鉄<5401>グループの日鉄鋼板、北海鋼機を吸収合併、半導体工場需要にらむ・デンカ<4061>コンゴからエボラ速診器具の使用許可☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 中・7月工業企業利益(6月:前年比+3.6%)
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2024/08/27 08:47
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する見込みだが、来年にかけての政策金利見通しは引き続き不透明。原油高の影響が警戒されており、ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
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2024/08/27 08:13
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:原油高を受けてドルは下げ渋る可能性
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:原油高を受けてドルは下げ渋る可能性
26日のドル・円は、東京市場では144円34銭から143円45銭まで下落。欧米市場では143円78銭まで下げた後、144円65銭まで反発し、144円54銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に144円台で推移か。原油高を受けてドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、リビアの東部トブルクを拠点とする軍事組織は8月26日、東部地域の油田を閉鎖し、生産と輸出を停止すると発表した。同国の中央銀行の総裁人事を巡り、首都トリポリの暫定政権側と対立が生じていることが背景にある。関係筋の話によると、リビア国内の油田の大半は有力軍事組織であるリビア国民軍(LNA)が支配している。石油輸出国機構(OPEC)によると、リビアの7月の石油生産は日量約118万バレル。報道によると、暫定政権とリビア国営石油会社(NOC)は、東部油田の閉鎖や生産停止を認めていないが、NOCの子会社はさまざまな抗議活動や圧力があることを理由に、今後生産を段階的に減らし、最終的に生産が完全に止まることになると伝えている。リビア国民軍と暫定政権の対立が短期間で解消される見込みはないため、リビアからの原油輸出停止で供給不足の懸念が生じることになる。中東情勢の悪化も警戒されており、原油先物(WTI)は今後一段高となる可能性がありそうだ。
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2024/08/27 08:10
注目トピックス 市況・概況
26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは65ドル高、ハイテクが重し
*07:59JST 26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは65ドル高、ハイテクが重し
■NY株式:NYダウは65ドル高、ハイテクが重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.44ドル高の41,240.52ドル、ナスダックは152.02ポイント安の17,725.77で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったためソフトランディング期待にダウは続伸、中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディア(NVDA)など半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方で、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は新製品発表イベントを9月9日に開催することを発表、スマートフォン「iPhone16」など新製品の詳細が明らかになる見通しで期待感に、上昇。石油会社のエクソン(XOM)は原油高による収益増期待や2050年までの石油・カスの需要が現状を維持するとの楽観的な見通しを好感し上昇。フィットネスクラブの保有・経営会社のプラネットフィットネス(PLNT)、会員制スーパーマーケットを運営するBJホールセールクラブ(BJ)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は航空宇宙局(NASA)が国際宇宙ステーション(ISS)に足止めされている2名の宇宙飛行士の帰還を巡り安全性を鑑み同社の不具合のある新型宇宙船「スターライナー」ではなく、競合のイーラン・マスク氏が運営しているスペースXを利用すると決定したため、売られた。中国のオンライン小売、「TEMU」を運営するPDDホールディングスは決算の内容が予想を下回り、大幅安。家庭用品販売会社のウェイフェア(W)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はインタビューで、利下げ開始が適切になったとの考えを示した。同総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持つ。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:中東情勢悪化で原油高、インフレリスク懸念再燃で長期金利上昇、ドル反発26日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円83銭から144円65銭まで上昇し、144円54銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で利下げ軌道を確認したことを受けた金利先安観に伴うドル売りが先行した。そののち、7月耐久財受注速報値や8月ダラス連銀製造業活動指数が予想上回ったほか、中東情勢の悪化を背景とした原油高でインフレリスク懸念の再燃に金利が上昇に転じ、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1179ドルまで上昇し、1.1160ドルで引けた。ユーロ・円は、160円51銭へ下落後、161円48銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3180ドルから1.3210ドルのレンジで上下に振れた。ドル・スイスは0.8486フランへ上昇後、0.8463フランへ弱含んだ。■NY原油:大幅続伸で77.42ドル、リビア東部政府は石油生産と輸出を停止NY原油先物10月限は大幅続伸(NYMEX原油10月限終値:77.42 ↑2.59)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+2.59ドル(+3.46%)の74.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.04ドル-77.60ドル。アジア市場で75.04ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて77.60ドルまで一段高となった。リビア東部政府が石油生産と輸出を停止したこと、中東情勢の悪化によって供給不安が増大したことが値上がりの要因。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.92ドル +0.15ドル(+0.37%)モルガン・スタンレー(MS) 102.33ドル +0.44ドル(+0.43%)ゴールドマン・サックス(GS)507.87ドル -1.55ドル(-0.30%)インテル(INTC) 20.13ドル -0.41ドル(-1.99%)アップル(AAPL) 227.18ドル +0.34ドル(+0.14%)アルファベット(GOOG) 167.93ドル +0.50ドル(+0.29%)メタ(META) 521.12ドル -6.88ドル(-1.30%)キャタピラー(CAT) 351.16ドル +2.75ドル(+0.78%)アルコア(AA) 34.56ドル +0.64ドル(+1.88%)ウォルマート(WMT) 76.03ドル +0.33ドル(+0.43%)
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2024/08/27 07:59
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
*07:43JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。前日26日の米国市場のダウ平均は65.44ドル高の41,240.52ドル、ナスダックは152.02pt安の17,725.77ptで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われた。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったためソフトランディング期待にダウは続伸、中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディアなど半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。7月高値700ptや52週移動平均線に接近しており、短期的には売り物が出やすい水準となっている。昨日は日経平均株価との逆相関からローテーションの動きも観測され、本日は小休止となる場面がありそうだ。一方で、グロース市場固有の不安要素もないことから、大きく売り込む動きは考えにくく、底堅さが確認されれば強含む可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の670ptで終えている。上値のメドは680pt、下値のメドは660ptとする。
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2024/08/27 07:43
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅続伸で77.42ドル、リビア東部政府は石油生産と輸出を停止
*07:32JST NY原油:大幅続伸で77.42ドル、リビア東部政府は石油生産と輸出を停止
NY原油先物10月限は大幅続伸(NYMEX原油10月限終値:77.42 ↑2.59)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+2.59ドル(+3.46%)の74.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.04ドル-77.60ドル。アジア市場で75.04ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて77.60ドルまで一段高となった。リビア東部政府が石油生産と輸出を停止したこと、中東情勢の悪化によって供給不安が増大したことが値上がりの要因。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台前半で推移。
<CS>
2024/08/27 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2555.20ドル、一時2563.20ドルまで値上り
*07:29JST NY金:小幅高で2555.20ドル、一時2563.20ドルまで値上り
NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2555.20 ↑8.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+8.90ドルの2555.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2544.00-2563.20ドル。アジア市場で2544.00ドルまで売られた後、米国市場の序盤にかけて2563.20ドルまで買われた。ただ、その後は上げ渋り、一時2546.10ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に2554ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/08/27 07:29
注目トピックス 市況・概況
NY為替:中東情勢悪化で原油高、インフレリスク懸念再燃で長期金利上昇、ドル反発
*07:01JST NY為替:中東情勢悪化で原油高、インフレリスク懸念再燃で長期金利上昇、ドル反発
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円83銭から144円65銭まで上昇し、144円54銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で利下げ軌道を確認したことを受けた金利先安観に伴うドル売りが先行した。そののち、7月耐久財受注速報値や8月ダラス連銀製造業活動指数が予想上回ったほか、中東情勢の悪化を背景とした原油高でインフレリスク懸念の再燃に金利が上昇に転じ、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1179ドルまで上昇し、1.1160ドルで引けた。ユーロ・円は、160円51銭へ下落後、161円48銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3180ドルから1.3210ドルのレンジで上下に振れた。ドル・スイスは0.8486フランへ上昇後、0.8463フランへ弱含んだ。
<MK>
2024/08/27 07:01
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独GDP改定値、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独GDP改定値、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(7月) 2.9% 3.0%<海外>10:30 中・工業企業利益(7月) 3.6%15:00 独・GDP改定値(4-6月) 0.3%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.18%20:00 ブ・FGV建設コスト(8月) 0.69%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(8月) 0.2% 0.3%22:00 米・FHFA住宅価格指数(6月) 0%22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(6月) 6.81%23:00 米・消費者信頼感指数(8月) 100.0 100.3注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/08/27 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは65ドル高、ハイテクが重し
*05:42JST NY株式:NYダウは65ドル高、ハイテクが重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.44ドル高の41,240.52ドル、ナスダックは152.02ポイント安の17,725.77で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったためソフトランディング期待にダウは続伸、中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディア(NVDA)など半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方で、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は新製品発表イベントを9月9日に開催することを発表、スマートフォン「iPhone16」など新製品の詳細が明らかになる見通しで期待感に、上昇。石油会社のエクソン(XOM)は原油高による収益増期待や2050年までの石油・カスの需要が現状を維持するとの楽観的な見通しを好感し上昇。フィットネスクラブの保有・経営会社のプラネットフィットネス(PLNT)、会員制スーパーマーケットを運営するBJホールセールクラブ(BJ)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は航空宇宙局(NASA)が国際宇宙ステーション(ISS)に足止めされている2名の宇宙飛行士の帰還を巡り安全性を鑑み同社の不具合のある新型宇宙船「スターライナー」ではなく、競合のイーラン・マスク氏が運営しているスペースXを利用すると決定したため、売られた。中国のオンライン小売、「TEMU」を運営するPDDホールディングスは決算の内容が予想を下回り、大幅安。家庭用品販売会社のウェイフェア(W)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はインタビューで、利下げ開始が適切になったとの考えを示した。同総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持つ。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/08/27 05:42
注目トピックス 市況・概況
8月26日のNY為替概況
*04:05JST 8月26日のNY為替概況
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円83銭から144円60銭まで上昇し、引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で利下げ軌道を確認したことを受けた金利先安観に伴うドル売りが先行したのち、中東情勢の悪化で、原油価格の上昇を受けたインフレリスク懸念の再燃に金利が上昇に転じ、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1179ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、160円51銭へ下落後、161円46銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3180ドルから1.3210ドルのレンジで上下に振れた。ドル・スイスは0.8486フランへ上昇後、0.8463フランへ弱含んだ。[経済指標]・米・7月耐久財受注速報値:前月比+9.9%(予想:+5.0%、6月:-6.9%←-6.7%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.2%(予想:-0.1%、6月:+0.1%←+0.4%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.4%(予想:+0.1%、6月:0←+0.2%)・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:-9.7(予想-16.0:、7月:-17.5)
<KY>
2024/08/27 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
*03:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク上昇でオプション買いが再開した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物12.29%⇒+12.60%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.51%⇒11.61%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.52%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)・1年物9.76%⇒9.78%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.36%⇒+2.35%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.09%⇒+2.06%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.56%⇒+1.54%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.96%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/08/27 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル指数100手前から反発、原油高でインフレ懸念再燃、米長期金利は上昇
*02:50JST NY外為:ドル指数100手前から反発、原油高でインフレ懸念再燃、米長期金利は上昇
NY外為市場でドルは反発した。ドル指数は重要な節目の100手前から反発。中東情勢の悪化でNY原油先物が3%上昇。インフレ懸念が再燃した。イスラエルが報復計画を阻止するためレバノン南部の親イラン民兵組織ヒスボラの拠点攻撃した。リスク上昇でリビアは石油生産・輸出を停止を発表。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は「地政学的イベント、非グローバル化、住宅などが中期的インフレリスク」になると指摘、「インフレには依然上方リスク」と警告した。米国債相場は反落。米国債利回りは3.8%で推移した。ドル買いも強まり、ドル・円は143円86銭から144円60銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1179ドルまで上昇後、1.1170ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3180ドルから1.3210ドルのレンジで上下に振れた。
<KY>
2024/08/27 02:50
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC6.5万ドル達成後反落、パウエル議長発言を受け現物ETFに資金流入
*00:34JST NY外為:BTC6.5万ドル達成後反落、パウエル議長発言を受け現物ETFに資金流入
暗号通貨のビットコイン(BTC)は3週間ぶりの6.5万ドル台を達成後、反落し、6.3万ドル前半で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が先週開催されたジャクソンホール会議で、利下げの時期が来たと、利下げ軌道を確認したため買いが先行。その後、節目からは利益確定売りも見られた。議長発言を受けて、23日には現物ETFに2.52億ドルの純資金流入があったとされ、底堅い展開が予想される。
<KY>
2024/08/27 00:34
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・8月ダラス連銀製造業活動指数は予想以上に改善も28カ月連続マイナス、ドル上値重い
*23:56JST 【市場反応】米・8月ダラス連銀製造業活動指数は予想以上に改善も28カ月連続マイナス、ドル上値重い
米8月ダラス連銀製造業活動指数は-9.7となった。7月-17.5から予想以上に改善し、昨年1月来で最高。ただ、28カ月連続のマイナスを記録した。米10年債利回りは3.8198%まで上昇後、3.78%へ低下。ドルは上値が重い。ドル・円は143円85銭から144円46銭まで上昇後、144円20銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1150ドルまで下落後、1.1178ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3180ドルまで下落後、1.3210ドルまで反発した。【経済指標】・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:-9.7(予想-16.0:、7月:-17.5)
<KY>
2024/08/26 23:56
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7月耐久財受注速報値、予想上回りドル買い優勢
*22:16JST 【市場反応】米7月耐久財受注速報値、予想上回りドル買い優勢
米商務省が発表した7月耐久財受注速報値は前月比+9.9%となった。伸びは6月-6.9%からプラスに改善し、予想以上の伸びとなった。変動の激しい輸送用機器除いた7月耐久財受注速報値は前月比-0.2%。6月+0.1%からマイナスに落ち込んだ。予想も下回った。国内総生産(GDP)の算出に用いられる7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比-0.4%と、6月0から再びマイナス落ち込み、7-9月期のGDPにマイナスに寄与する可能性を示唆。耐久財受注が予想を上回ったが、GDPでの成長減速懸念に米国債相場は反発。10年債利回りは一時3.81%まで上昇後、3.77%まで低下した。ドルも上値が重く、ドル・円は144円35銭へ上昇後、143円92銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1168ドルから1.1150ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3185ドルから1.3206ドルまで上昇した。【経済指標】・米・7月耐久財受注速報値:前月比+9.9%(予想:+5.0%、6月:-6.9%←-6.7%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.2%(予想:-0.1%、6月:+0.1%←+0.4%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.4%(予想:+0.1%、6月:0←+0.2%)
<KY>
2024/08/26 22:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、144円台を維持
*20:01JST 欧州為替:ドル・円はじり高、144円台を維持
欧州市場でドル・円はじり高となり、144円12銭まで上値を伸ばした。その後は失速も、144円台を維持。欧州株式市場で主要指数は前週末終値付近に失速し、株高を好感した円売りは抑制された。一方、米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円77銭から144円12銭、ユーロ・円は160円75銭から161円02銭、ユーロ・ドルは1.1168ドルから1.1184ドル。
<TY>
2024/08/26 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、144円付近でもみ合い
*19:22JST 欧州為替:ドル・円は小高い、144円付近でもみ合い
欧州市場でドル・円は小高く推移し、143円77銭から144円03銭まで値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは弱含む展開に。一方、欧州株式市場は薄商いながら主要指数はプラスに転じ、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円77銭から144円03銭、ユーロ・円は160円75銭から161円01銭、ユーロ・ドルは1.1169ドルから1.1184ドル。
<TY>
2024/08/26 19:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は動意薄、全般的に動きづらい
*18:15JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、全般的に動きづらい
欧州市場でドル・円は動意が薄く、143円80銭台でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩み、ドル買いは後退。また、欧州株は下げ渋りで円買いは抑制されている。英国市場の休場や重要イベントの通過で様子見ムードが広がり、積極的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円77銭から143円96銭、ユーロ・円は160円75銭から160円96銭、ユーロ・ドルは1.1175ドルから1.1184ドル。
<TY>
2024/08/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反落、5日線割れで上げ一服
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、5日線割れで上げ一服
26日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は寄り引け接近の小陰線を描いて足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。終値は8月6日以来およそ3週間ぶりに5日移動平均線を下回り、短期的な上げ一服の形状となった。株価下方では、下向きの25日線が75日線を下回った。75日線自体は右肩上がりをキープしているためデッドクロスには該当しないが、今後の地合い悪化リスクにも留意が必要となろう。
<CS>
2024/08/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日米中銀の政策方針や中東情勢を注視
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日米中銀の政策方針や中東情勢を注視
26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げと日銀の金融正常化の思惑で、ドル売り・円買いが先行。一方、中東情勢の緊張でドルは安全通貨として売りづらい面もある。パウエルFRB議長は23日にジャクソンホール会合で講演し、緩和的な政策に修正する姿勢を示唆。景気のテコ入れのため大幅利下げの可能性も浮上し、先行きの金融政策については払拭された。同氏の想定よりも踏み込んだ発言でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.12ドル付近に浮上、ドル・円は144円付近まで弱含んだ。週明けアジア市場は中東情勢の緊張でリスク回避の円買いが先行し、ドルは144円を割り込んだ。この後の海外市場は米金融政策への思惑から、ドル売りに振れやすい地合いが強まりそうだ。足元の米経済指標は弱さが目立ち、景気減速懸念も根強い。7月末の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに前向きだったため、年内は9月を含め2回の利下げが織り込まれている。また、日銀の年内の追加利上げへの思惑から円買い圧力の継続も見込まれる。一方、中東の地政学リスクで安全通貨が買われ、ドル選好の場面もあろう。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・8月IFO企業景況感指数(予想:86.0、7月:87.0)・21:30 米・7月耐久財受注速報値(前月比予想:+3.9%、6月:-6.7%)・23:30 米・8月ダラス連銀製造業活動指数(7月:-17.5)
<CS>
2024/08/26 17:25