注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC6.1万ドル台に反落、200DMA付近の利食い売りか、CMEは個人投資家用BTC先物開始へ
*00:40JST NY外為:BTC6.1万ドル台に反落、200DMA付近の利食い売りか、CMEは個人投資家用BTC先物開始へ
暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.1万ドル台に反落した。9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測は強いが、良好な経済指標を受けて米長期金利が上昇。さらに、重要な節目となる200日移動平均水準の63400ドルが引き続き強いレジスタンスとなっている模様で、この水準付近では利益確定売りが先行したと見られる。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は個人投資家用に小さい金額でも取引できるBTC先物を9月30日から開始すると発表。
<KY>
2024/08/28 00:40
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月消費者信頼感指数は予想上回り、ドル下げ止まる
*23:18JST 【市場反応】米8月消費者信頼感指数は予想上回り、ドル下げ止まる
コンファレンスボードが発表した8月消費者信頼感指数は103.3と、7月101.9から低下予想に反して上昇し2月来で最高となった。同時刻に発表された米8月リッチモンド連銀製造業指数は-19と、7月-17から改善予想に反し、一段と悪化。10カ月連続のマイナス。過去2年間でプラスは2カ月のみで、製造業が依然低迷している証拠となった。消費者信頼感指数が予想を上回り、米10年債利回りは3.86%で推移。ドルは下げ止まり、ドル・円は144円30銭の安値圏でもみ合った。ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1170ドルまで反発後、1.1165ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3235ドルへ上昇後、1.3226ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・8月消費者信頼感指数:103.3(予想:100.7、7月:101.9←100.3)・米・8月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-14、7月:-17)
<KY>
2024/08/27 23:18
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米6月FHFAは予想外のマイナス、ドル売り
*22:23JST 【市場反応】米6月FHFAは予想外のマイナス、ドル売り
米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した6月FHFA住宅価格指数は前月比―0.1%と、5月0.0%から伸び拡大予想に反し、1月来のマイナスとなった。米6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+6.47%と、5月+6.88%から伸び鈍化も予想を上回った。昨年12月来で最低の伸び。住宅価格指数が予想を下回り、米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは3.86%まで上昇後、3.85%で伸び悩んだ。ドルも再び下落に転じ、ドル・円は144円60銭から144円24銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1150ドルの安値から1.1163ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3203ドルから1.3219ドルへ上昇した。【経済指標】・米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.47%(予想:+6.14%、5月:+6.88%←+6.81%)・米・6月FHFA住宅価格指数:前月比―0.1%(予想:+0.1%、5月:0.0%)
<KY>
2024/08/27 22:23
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は上昇一服
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は上昇一服
欧州市場でドル・円は伸び悩み、144円80銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは下げ渋る展開。一方、欧州株が上げ渋るほか米ダウ先物は下げ幅を拡大し、株価にらみの円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円65銭から145円15銭、ユーロ・円は161円57銭から162円17銭、ユーロ・ドルは1.1161ドルから1.1178ドル。
<TY>
2024/08/27 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、145円台を維持できず
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は失速、145円台を維持できず
欧州市場でドル・円は失速し、145円10銭台まで上昇後は144円70銭台に値を下げている。欧州株は上げ幅を縮小したほか、米株式先物は伸び悩み、今晩の株高を期待した円売りは後退。米早期利下げ観測によるドル売りも続き、対円でやや弱含む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円71銭から145円15銭、ユーロ・円は161円65銭から162円17銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1178ドル。
<TY>
2024/08/27 19:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、145円付近を維持
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は小高い、145円付近を維持
欧州市場でドル・円は小高く推移し、144円93銭から145円15銭まで値を上げた。その後はやや失速したが、145円付近の水準を維持。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすいほか、欧州株は堅調でリスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円93銭から145円15銭、ユーロ・円は161円85銭から162円17銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1173ドル。
<TY>
2024/08/27 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、終値は5日線上方に復帰
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、終値は5日線上方に復帰
27日の日経平均は反発した。高値と安値も前日水準を上回り、終値が5日移動平均線の上方に復帰して下値リスク後退を示唆した。ただ、上げ幅は178.40円と前日の下落分254.05円を埋めきれなかった。8月19日以降、38000円付近での一進一退が続いており、値固めが進む一方で38000円を超える水準での上値の重さが強く意識される。
<CS>
2024/08/27 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米早期利下げ観測と地政学リスクで
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米早期利下げ観測と地政学リスクで
27日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)議長が早期利下げに理解を示し、ドル売りに振れやすい地合いが続く見通し。また、地政学リスクが意識され、円買いがドルを下押ししよう。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前週末の講演で「政策修正の時が来た」と述べ、9月の政策金利引き下げに前向きな見解を示した。ただ、前日は耐久財受注が予想よりも堅調な内容でドル売りは抑制され、ユーロ・ドルは1.11ドル台に落ち込み、ドル・円は144円60銭台に上向いた。本日アジア市場で日経平均株価が上昇に転じると円買いは後退し、ドル・円は144円前半から後半に上値を伸ばしている。この後の海外市場は米国経済にらみ。前週の非農業部門雇用者数の下方修正を受け、市場は雇用情勢への関心が一段と高まった。目先は住宅や景気に関する指標が低調なら景気減速懸念によるドル売りに振れやすい。一方、ヒズボラのイスラエルへの攻撃やロシアのウクライナに対する大規模空襲で地政学リスクが意識され、安全通貨の円に買いが入りやすい。ドル・円は買戻しに支えられるが、下押し圧力が戻りを阻止しよう。【今日の欧米市場の予定】・22:00 米・6月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.1%、5月:0.0%)・22:00 米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.14%、5月:+6.81%)・23:00 米・8月消費者信頼感指数(予想:100.7、7月:100.3)・23:00 米・8月リッチモンド連銀製造業指数(7月:-17)・02:00 米財務省・2年債入札
<CS>
2024/08/27 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、夕方に145円台回復
*17:08JST 東京為替:ドル・円はしっかり、夕方に145円台回復
27日の東京市場でドル・円はしっかり。米金利の失速でドル売りが先行し、朝方に144円23銭まで下落。その後、日経平均株価がプラスに転じると円売りがドルを押し上げた。午後は伸び悩んだが、夕方にかけて強含み145円17銭まで値を切り上げた。・ユーロ・円は161円05銭から162円12銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1172ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,066.31円、高値38,365.64円、安値37,911.32円、終値38,288.62円(前日比178.40円高)・17時時点:ドル円145円00-10銭、ユーロ・円161円80-90銭【経済指標】・中・7月工業企業利益:前年比+4.1%(6月:+3.6%)・独・4-6月期GDP改定値:前年比+0.3%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)【要人発言】・特になし
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2024/08/27 17:08
注目トピックス 市況・概況
27日の日本国債市場概況:債券先物は144円76銭で終了
*16:26JST 27日の日本国債市場概況:債券先物は144円76銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円72銭 高値144円78銭 安値144円68銭 引け144円76銭売買高総計12369枚2年 463回 0.360%5年 171回 0.494%10年 375回 0.877%20年 189回 1.683%債券先物9月限は、144円72銭で取引を開始。米国の大幅利下げ観測後退による金利上昇にともない売りが先行したとみられ、144円68銭まで下げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は強いとの見方から買いが優勢になり、144円78銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.94%、10年債は3.82%、30年債は4.11%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.25%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は3.91%、NZ10年債は4.20%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・22:00 米・6月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.1%、5月:0.0%)・22:00 米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.14%、5月:+6.81%)・23:00 米・8月消費者信頼感指数(予想:100.9、7月:100.3)・23:00 米・8月リッチモンド連銀製造業指数(7月:-17)・02:00 米財務省・2年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/08/27 16:26
注目トピックス 市況・概況
円高一服でインデックス買いが断続的に入る【クロージング】
*16:19JST 円高一服でインデックス買いが断続的に入る【クロージング】
27日の日経平均は反発。178.40円高の38288.62円(出来高概算13億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が売られた流れを映して、日経平均は続落スタート。取引開始直後には37911.32円まで水準を切り下げた。ただ、円相場が1ドル=144円台後半と円高が一服しているため、自動車など輸出株を中心に買われたことが相場を支えた。日経平均は売り一巡後は38000円水準での底堅さが意識されるなか、後場は買い戻しの動きが強まる格好だった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の8割を占めた。セクター別では、繊維製品、空運、その他製品の3業種を除く30セクターが上昇。パルプ紙、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、石油石炭の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>が軟調だった。米国市場では米半導体大手エヌビディアの決算発表が近づくなか、ハイテク株には持ち高調整の動きが強まった。この影響から東京市場においても指数インパクトの大きい値がさハイテク株の弱さが目立った。一方、前日に1ドル=143円台まで進んだ円高が一服するなか、輸出株には買い戻しの動きが先行。インデックスに絡んだ商いが断続的に入るなか、終盤にかけて日経平均の上げ幅は200円を超える場面もみられた。日経平均は反発したが、薄商いのなかでインデックスに絡んだ商いの影響が大きいとみられる。28日のエヌビディアの決算発表前に、半導体関連株の弱い値動きが目立っており、弱めの内容を織り込んでいるようである。一方で、グロース250指数は4営業日続伸で200日線を突破してきた。7月半ばに付けた697.56が射程に入るなか、これをクリアしてくるようだと、中小型株に値幅取り狙いの資金が向かいやすくなるだろう。なお、米国では、8月のコンファレンスボードによる消費者信頼感指数が発表される。米経済を下支えしてきた堅調な消費動向に陰りが見られるかが注目される。このほか、6月のケースシラー住宅価格指数や8月のリッチモンド連銀製造業指数の発表なども予定されている。
<CS>
2024/08/27 16:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、欧州株は堅調
*16:14JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、欧州株は堅調
27日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、144円80銭台でのもみ合い。欧州株式市場で主要指数は寄付きから上昇基調を強めたほか、米株式先物も小幅ながらプラスで推移し円売りに振れやすい。ただ、米金利の伸び悩みで、ドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1172ドル。
<TY>
2024/08/27 16:14
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
*16:05JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-1.78(低下率7.00%)の23.65と低下した。なお、高値は24.90、安値は23.25。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料になりにくい中、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、取引開始後は下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物は下値の堅い展開となり、午後はプラス圏で上げ幅を拡大したことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/08/27 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:後場に買われ続伸
*15:42JST 東証グロース市場250指数先物概況:後場に買われ続伸
8月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の677pt。なお、高値は680pt、安値は666pt、日中取引高は9177枚。前日26日の米国市場のダウ平均は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われた。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったためソフトランディング期待にダウは続伸、中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。ナスダックは終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の670ptからスタートした。ナスダック安を受けて午前中は弱含む場面があったものの、時間を追うごとに買いが優勢となり、後場、上げ幅を拡大。7月18日高値の700ptまで大きな節目もないことから、売り込む動きも見られず、677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケール<186A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<TY>
2024/08/27 15:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、ドルに買戻しも
*15:16JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ドルに買戻しも
27日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、144円80銭付近でのもみ合い。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。また、前日低下した米10年債利回りの下げ渋りで、ドルに買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1172ドル。
<TY>
2024/08/27 15:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比178.40円高の38288.62円
*15:02JST 日経平均大引け:前日比178.40円高の38288.62円
日経平均は前日比178.40円高の38288.62円(同+0.47%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比19.39pt高の2680.80pt(同+0.73%)。
<CS>
2024/08/27 15:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は152円高、引き続き米経済指標に関心
*14:42JST 日経平均は152円高、引き続き米経済指標に関心
日経平均は152円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、石油石炭製品が値上がり率上位、空運業、証券商品先物、繊維製品、その他製品、電気機器が値下がりしている。日経平均は堅調に推移している。米国では今晩、6月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、8月の米消費者信頼感指数が発表される。
<SK>
2024/08/27 14:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り地合いは継続
*14:41JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り地合いは継続
27日午後の東京市場でドル・円は144円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で、ドル売り地合いは継続。逆に豪準備銀行が早期利下げに消極的な見解を示しており、豪ドル・ドルは下げづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1172ドル。
<TY>
2024/08/27 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
*14:11JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.84(低下率7.24%)の23.59と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.90、安値は23.43。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料になりにくい中、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、取引開始後は下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物は下値の堅い展開となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/08/27 14:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株は小動き
*14:03JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株は小動き
27日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、144円60銭付近にやや値を下げている。日経平均株価はプラスに転じたものの、伸び悩む展開で株高を好感した円売りは抑制されている。一方、米株式先物は高安まちまちとなり、円の方向感は乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
<TY>
2024/08/27 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は64円高、38000円近辺では押し目買い
*13:52JST 日経平均は64円高、38000円近辺では押し目買い
日経平均は64円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、石油石炭製品が値上がり率上位、その他製品、電気機器、空運業、繊維製品、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。日経平均38000円近辺では押し目買いが入りやすいとの見方が広がり、下値不安が後退しているようだ。一方、引き続き円高警戒感があることに加え、28日発表予定の米半導体エヌビディアの5-7月期決算を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。
<SK>
2024/08/27 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、緩和的な政策に期待感
*13:39JST 米国株見通し:底堅い値動きか、緩和的な政策に期待感
(13時20分現在)S&P500先物 5,634.75(-2.25)ナスダック100先物 19,599.00(+7.75)米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は20ドル安。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。26日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは序盤のプラスを維持できず、ダウは上げ幅縮小も65ドル高の41240ドルで取引を終えた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は前週末の講演で「政策修正の時が来た」と述べ、来月の政策金利引き下げに前向きな見解を示した。金利高が抑制されるなか、この日発表された耐久財受注は予想より強く、景気敏感や消費関連、金融をはじめ幅広く買われ、指数をサポートした。本日は下げ渋りか。ヒズボラのイスラエルへの攻撃やロシアのウクライナに対する大規模空襲でリスクオフの売りが出やすい。一方、前週発表された雇用関連統計で非農業部門雇用者数が下方修正され、市場は雇用情勢を通じて景気の動向を探ろうとしている。目先は住宅や景気に関する指標が材料視され、回復鈍化が示されれば軟調地合いに。ただ、28日のエヌビディアの決算発表を前にハイテクは売りづらく、指数は下げづらい。
<TY>
2024/08/27 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:30JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円80銭付近でのもみ合い。日経平均株価はプラスを維持しており、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で、ドル売り地合いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
<TY>
2024/08/27 13:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は反転
*13:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は反転
27日午後の東京市場でドル・円は144円70銭台と、高値圏を維持する。日経平均株価は後場プラスに反転し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドルに積極的な買いは入りづらく、対円でも上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
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2024/08/27 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに
*12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続落、エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに・ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅続落、エヌビディア決算待ちで38000円水準のもみ合いに日経平均は小幅続落。前日比54.60円安(-0.14%)の38055.62円(出来高概算6億7000万株)で前場の取引を終えている。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.44ドル高(+0.16%)の41240.52ドル、ナスダックは152.02ポイント安(-0.85%)の17725.77、S&P500は17.77ポイント安(-0.32%)の5616.84で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったため、ソフトランディング期待にダウは続伸。中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。一方、長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディアなど半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は方向感に乏しいスタート。為替が1ドル144円台後半と円高ドル安推移が一服したことから目立った売りは観測されず、日経平均は38000円を挟んだもみ合いとなった。東京時間29日未明のエヌビディア決算発表待ちの地合いとなり様子見ムードは強く、プライム市場の売買代金は1.5兆円に留まった。日経平均採用銘柄では、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、スクリーンHD<7735>など半導体関連銘柄の一角が売られた。このほか、日立<6501>、ディスコ<6146>、住友ファーマ<4506>、アルプスアルパイン<6770>、ソフトバンクグループ<9984>などが下落した。一方、国内証券会社のポジティブなレポートが材料視されて横河電機<6841>が買われたほか、ジェイテクト<6473>がじりじりと上げ幅を拡大。このほか、ニッスイ<1332>、丸井グループ<8252>、日揮ホールディングス<1963>、クレディセゾン<8253>、あおぞら銀行<8304>などが上昇した。業種別では、その他製品、電気機器、繊維製品、サービス業、空運業などが下落した一方、鉱業、パルプ・紙、保険業、鉄鋼、海運業、輸送用機器などが上昇した。様子見ムードが強いことから、午後の日経平均も前場同様、38000円水準でのもみ合いとなりそうだ。8月決算銘柄もしくは2月決算銘柄の中間配当狙いの買いが権利取り最終売買日の明日28日まで入る可能性はあるが、指数等への影響は限定的。為替の円高進行が一服していることで、市場はエヌビディア決算発表待ち一色となりそうだ。■ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇27日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円23銭まで下落後は144円96銭まで小幅に上昇した。米10年債利回りは小高く、ドルは対円でやや買いが入りやすい地合いとなった。一方、日経平均株価は前日終値付近に戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。■後場のチェック銘柄・コーアツ工業<1743>、まぐまぐ<4059>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・7月耐久財受注速報値:前月比+9.9%(予想:+5.0%、6月:-6.9%←-6.7%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.2%(予想:-0.1%、6月:+0.1%←+0.4%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.4%(予想:+0.1%、6月:0←+0.2%)・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:-9.7(予想-16.0:、7月:-17.5)【要人発言】・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁「政策修正は適切」「来るべき利下げのペースを認識するのは時期尚早」「労働市場に本格的な弱さの兆候はまだ見られない」「FRBはインフレを目標2%に戻す必要」「FRBにはインフレを2%に戻す公約・手段がある」<国内>・特になし<海外>・15:00 独・4-6月期GDP改定値(前年比予想:+0.3%、速報値:+0.3%)
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2024/08/27 12:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇
*12:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で小幅上昇
27日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円23銭まで下落後は144円96銭まで小幅に上昇した。米10年債利回りは小高く、ドルは対円でやや買いが入りやすい地合いとなった。一方、日経平均株価は前日終値付近に戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円23銭から144円96銭、ユーロ・円は161円05銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1170ドル。
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2024/08/27 12:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円に再接近
*11:56JST 東京為替:ドル・円は145円に再接近
27日午前の東京市場でドル・円は144円90銭台で推移。144円24銭から144円96銭まで反発。米長期金利の下げ渋りを受けたドル買いが観測されたが、145円近辺には顧客筋などからのドル売り注文が入っているようだ。ここまでの取引レンジは144円24銭-144円96銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1158ドルから1.1171ドルで推移。ユーロ・円は反発、161円06銭から161円85銭まで強含み。
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2024/08/27 11:56
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):NSSOL、マルハニチロ、アイズなど
*11:55JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):NSSOL、マルハニチロ、アイズなど
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2024/08/27 11:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の下げ渋りを受けたドル買い
*09:51JST 東京為替:米長期金利の下げ渋りを受けたドル買い
27日午前の東京市場でドル・円は144円60銭台で推移。144円24銭から144円70銭まで反発。米長期金利の下げ渋りを受けたドル買いが観測された。ここまでの取引レンジは144円24銭-144円70銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1158ドルから1.1167ドルで推移。ユーロ・円は反発、161円06銭から161円52銭まで強含み。
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2024/08/27 09:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均は198円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は198円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は198円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落しており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、今週は28日に米エヌビディアの5-7月期決算発表が予定されており、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が上昇し最高値を更新したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=144円50銭台と、昨日15時頃と比べやや円安・ドル高水準となったことも東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2024/08/27 09:11