注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比83.14円高の38371.76円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比83.14円高の38371.76円 日経平均は前日比83.14円高の38371.76円(同+0.22%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比11.32pt高の2692.12pt(同+0.42%)。 <CS> 2024/08/28 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安は一服 *14:45JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安は一服 28日午後の東京市場でドル・円は144円30銭台に失速後、小幅に戻した。米10年債利回りの低下一服でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1141ドルまで値を下げた。ただ、日経平均株価は前日比40円超高とプラスを維持し、円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1141ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均は39円高、米エヌビディア決算などに関心 *14:42JST 日経平均は39円高、米エヌビディア決算などに関心 日経平均は39円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、医薬品、精密機器、ゴム製品、保険業が値上がり率上位、パルプ・紙、鉱業、石油石炭製品、金属製品、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は前日終値をはさんで推移している。米国では日本時間明日未明に、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。企業決算では、エヌビディア、セールスフォース、クラウドストライク・ホールディングスなどが5-7月期決算を発表する。特に、米株式市場の通常取引終了後に発表されるエヌビディア決算への関心が高い。 <SK> 2024/08/28 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 *14:11JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.48(低下率2.03%)の23.17と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.73、安値は23.07。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、上昇幅は小幅にとどまり、東京市場の手掛かり材料とはなりにくい中、日経225先物は概ね小幅安水準での推移となっている。市場では今日の米株式市場の通常取引終了後に予定されている米エヌビディアの決算発表待ちといった雰囲気があるが、今日は株価の下値が堅いことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは次第に緩和。日経VIは昨日の水準近辺を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/08/28 14:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株はプラスを維持 *14:00JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株はプラスを維持 28日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、144円30銭台にやや値を下げた。日経平均株価や米ダウ先物はプラスを維持し、目先の株高を期待した円売りに振れやすい。ただ、米10年債利回りはじり安となり、ドルは対円で値を下げる展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1158ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は56円高、円弱含みで安心感 *13:52JST 日経平均は56円高、円弱含みで安心感 日経平均は56円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、医薬品、精密機器、保険業、サービス業が値上がり率上位、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業、金属製品、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均はプラス圏で堅調に推移している。外為市場でやや円安・ドル高方向への動きとなっていることや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京株式市場で安心感となっているようだ。 <SK> 2024/08/28 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *13:36JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 28日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円40銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は後場プラスに転じ、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で、ドルは対円で弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 13:36 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、9月利下げ期待が下支え *13:32JST 米国株見通し:底堅い値動きか、9月利下げ期待が下支え (13時20分現在)S&P500先物      5,642.75(-2.00)ナスダック100先物  19,621.50(-32.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は3ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。27日の主要3指数はまちまち。序盤の軟調地合いも終盤の持ち直しでナスダックとS&Pは反発、3日続伸のダウは9ドル高の41250ドルと最高値を更新した。中東やウクライナでの戦闘で地政学リスクが高まり、売り先行。また、この日発表された住宅関連指標は強弱まちまちで、先行き不透明感により利益確定や持ち高調整の売りも強まった。一方、28日のエヌビディアの決算発表を前にハイテクは売りづらく、指数を支えた。本日は底堅い値動きか。引け後に発表されるエヌビディアの四半期決算が焦点。人工知能(AI)開発で好業績が期待され、アルファベットやマイクロソフトなど大手ハイテクの業績の指針としても注目される。それだけに業績悪化なら相場を圧迫する可能性があり、内容を見極める展開となりそうだ。一方、30日のコアPCE価格指数は一段の低下が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げ期待の買いが相場をサポートする。 <TY> 2024/08/28 13:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利に底堅さ *13:09JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利に底堅さ 28日午後の東京市場でドル・円は144円40銭台と、本日高値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価の後場軟調地合いで、円売りは抑制されている。ただ、米9月利下げ観測でドルは前日売り込まれた後、値ごろ感による買戻しが入り下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで商い閑散 *12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで商い閑散 28日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅反落、エヌビディア決算待ちで商い閑散・ドル・円は底堅い、144円台に持ち直し・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■日経平均は小幅反落、エヌビディア決算待ちで商い閑散日経平均は小幅反落。前日比89.10円安(-0.23%)の38199.52円(出来高概算6億9000万株)で前場の取引を終えている。27日の米国株式市場は小幅上昇。ダウ平均は9.98ドル高(+0.02%)の41250.50ドル、ナスダックは29.05ポイント高(+0.16%)の17754.82、S&P500は8.96ポイント高(+0.16%)の5625.80で取引を終了した。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。AIに必要な半導体製造メーカーのエヌビディアの決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。ダウは連日で過去最高値を更新。米国株は小幅上昇したものの、為替が前日比で円高ドル安に振れたことから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。小幅安でスタートした日経平均は、目立った売買は観測されず、前日終値水準での小動きに終始。エヌビディア決算発表を前に積極的な売買は手控えられ、前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円に留まった。日経平均採用銘柄では、原油価格下落を受けて、出光興産<5019>、INPEX<1605>など資源関連銘柄が下落したほか、構造改革を進める住友化学<4005>、住友ファーマ<4506>がそろって下落。このほか、あおぞら銀行<8304>、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、太平洋セメント<5233>、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>が売られた。一方、追加の自社株買い実施への期待感からトヨタ自<7203>が大幅高となったほか、ジェイテクト<6473>が引き続き中期経営計画が材料視されて買われた。このほか、証券会社のポジティブなレポートを受けて楽天グループ<4755>が年初来高値更新で1000円台を回復。アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、第一三共<4568>、DIC<4631>、TOPPANホールディングス<7911>、ソニーグループ<6758>なども買われた。業種別では、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品、金属製品、水産・農林業などが下落した一方、輸送用機器、医薬品、精密機器、保険業、サービス業などが上昇した。午前中、氷見野良三日本銀行副総裁は、金融経済懇談会にて、「円安が修正された影響としては、輸入物価を通じた物価上振れリスクがその分小さくなり、ひいては、家計消費の先行きにもプラスに働きうる」と述べ「円高がインバウンド需要に、株安が高級品消費に影響することも考えられる」と指摘した。午後に記者会見を控えていることで、為替が上下に反応する可能性はあるが、午前中の発言内容に留まれば、後場の東京市場も凪相場となりそうだ。様子見姿勢が強いことから、日経平均は前日終値水準での小動きが続くと考える。■ドル・円は底堅い、144円台に持ち直し28日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測の継続でドル売りが先行し、143円68銭まで値を下げる場面もあった。ただ、ドルは値ごろ感による買戻しが強まり、正午にかけて144円半ばに持ち直した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1185ドル。■後場のチェック銘柄・アウンコンサルティング<2459>、オルトプラス<3672>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・7月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、6月:+3.8%)【要人発言】・氷見野日銀副総裁「経済・物価目標達成の方向なら、金融緩和の度合いを調整していくのが基本方針」「金融資本市場は引き続き不安定、当面は極めて高い緊張感持って注視」「市場とコミュニケーションとり適切に政策運営」「中立金利の精緻化続けるが、実際の経済・物価で道筋探る」「多角的レビュー、年内めどにとりまとめ結果を公表したい」<国内>・特になし<海外>・14:15 ウォラー米FRB理事講演(決済関連、世界フィンテック会合、ムンバイ) <CS> 2024/08/28 12:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台に持ち直し *12:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台に持ち直し 28日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測の継続でドル売りが先行し、143円68銭まで値を下げる場面もあった。ただ、ドルは値ごろ感による買戻しが強まり、正午にかけて144円半ばに持ち直した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1185ドル。【要人発言】・氷見野日銀副総裁「経済・物価目標達成の方向なら、金融緩和の度合いを調整していくのが基本方針」「金融資本市場は引き続き不安定、当面は極めて高い緊張感持って注視」「市場とコミュニケーションとり適切に政策運営」「中立金利の精緻化続けるが、実際の経済・物価で道筋探る」「多角的レビュー、年内めどにとりまとめ結果を公表したい」【経済指標】・豪・7月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、6月:+3.8%) <TY> 2024/08/28 12:12 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天グループ、平田機工、日本空調など *11:50JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天グループ、平田機工、日本空調など 楽天グループ<4755>:1027円(+85.1円)大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を1100円から1300円に引き上げている。モバイルの事業価値顕在化なら、株価1500円の実現可能性も高まるとしているようだ。法人契約から主回線としての契約獲得が拡大、主回線比率の拡大は時間差でARPUを押し上げるとしており、モバイル事業は26年12月期のタイミングでEBITDAを創出するフェーズになる可能性とみている。ソニーG<6758>:13945円(+165円)続伸。ゲーム子会社のSIEが、9月2日から国内で家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)5」を値上げすると発表している。本体価格は従来から19%引き上げ、7万9980円とするようだ。部材価格や製造・物流コストの高騰などを反映するもよう。PS5本体の国内値上げは23年11月に続く3度目となる。ゲーム事業の収益改善につながるとの期待感が先行する格好に。コニシ<4956>:1213円(+22円)大幅反発。発行済み株式数の4.80%に当たる330万株、30億円を上限とする自己株式の取得実施を前日に発表、本日の立会外取引で38万7600株を取得したもようで、残りは今後、市場買付を実施していくようだ。5月発表の「中期経営計画 2027」に基づき、株主への利益還元と資本効率の向上を図ることを取得目的としている。当面の需給面での下支えにもつながるとみられ、ポジティブな反応が先行している。カルナバイオ<4572>:429円(-15円)伸びきれず反落。カルナバイオサイエンスが創出した新規脂質キナーゼDGKα阻害剤のプログラムに関連し、導出先である米ギリアド社と共同出願した特許が欧州特許庁から特許査定を受けたと発表している。カルナバイオサイエンスは開発状況や上市などの進捗に応じてギリアド社からマイルストーン・ペイメントを受け取るほか、開発された医薬品の上市後の売上高に応じたロイヤリティを受け取ることになっている。平田機工<6258>:5350円(+405円)大幅続伸。前日に大型受注の獲得を発表している。EV用ドライブユニットの組み立てラインを約87億円で受注したほか、5月リリース案件に引き続きEV向けバッテリー充放電関連設備案件を約56億円で受注しているもよう。ともに工事の進捗に応じて順次売上計上、一部は今期業績にも反映するようだ。第1四半期減益決算などで株価の戻りが鈍かった中、見直しの動きが進む形となっている。日本空調<4658>:1058円(+66円)大幅反発。創業60周年記念株主優待を実施すると前日に発表している。9月末100株以上保有の株主が対象、100株以上300株未満はクオカード500円分、300株以上500株未満は2000円分、500株以上1000株未満は5000円分、1000株以上は10000円分を贈呈するようだ。優待権利取りの動きが先行する状況のようだ。なお、今回の株主優待は今回限りの実施となるもよう。タメニー<6181>:123円(+1円) 3日続伸。自社が運営する結婚相談所「パートナーエージェント」がフランチャイズ方式店舗の第3号店として水戸店、第4号店として浜松店を9月6日にオープンすると発表している。今後も結婚相談所の運営で培った知見やノウハウをパートナーである加盟店と最大限共有し、直営店と変わらないサービスを加盟店でも提供するとともに、フランチャイズ方式による店舗展開を加速させるとしている。エクサウィザーズ<4259>:319円(-8円)伸びきれず反落。東北電力<9506>とAIを利活用したサービスによる社会課題解決に向け、協業を開始すると発表している。東北電力の持つデータや顧客基盤等の事業アセット、エクサウィザーズのデジタルやAI領域のサービス企画力、DX人材育成ノウハウなどを相互に活かし、新事業の実現や社会課題の解決に迅速に取り組む。東北・新潟の企業や団体の生産性を向上させ、エリア全体の競争力向上に寄与することを目指す。 <ST> 2024/08/28 11:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円30銭台で推移、144円以下のドル買い注文増加との見方 *11:26JST 東京為替:ドル・円は144円30銭台で推移、144円以下のドル買い注文増加との見方 28日午前の東京市場でドル・円は144円30銭台で推移。143円69銭まで下げた後、144円39銭まで反発。144円以下で顧客筋などからのドル買い注文が増えているようだ。ここまでの取引レンジは143円69銭-144円39銭、ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1186ドルから1.1172ドルで推移。ユーロ・円は反発、160円70銭から161円34銭まで強含み。 <MK> 2024/08/28 11:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円25銭まで強含み *10:15JST 東京為替:ドル・円は144円25銭まで強含み 28日午前の東京市場でドル・円は144円10銭台で推移。143円69銭まで下げた後、144円25銭まで反発。143円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っているようだ。ここまでの取引レンジは143円69銭-144円17銭、ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1186ドルから1.1175ドルで推移。ユーロ・円は反発、160円70銭から161円25銭まで強含み。 <MK> 2024/08/28 10:15 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:コニシや日本空調などに注目 *09:15JST 個別銘柄戦略:コニシや日本空調などに注目 昨日27日の米株式市場でNYダウは9.98ドル高の41,250.50、ナスダック総合指数は29.05pt高の17,754.82、シカゴ日経225先物は大阪日中比30円安の38270円。為替は1ドル=143.90-144.00円。今日の東京市場では、25年3月期上期業績予想を上方修正した神奈中交<9081>、配当方針を変更し24年9月期増配を発表したASB機械<6284>、未定としてた25年3月期の中間期配当を22円(前年同期は20円)とすると発表した松井証<8628>、創業60周年記念株主優待を実施すると発表した日本空調<4658>、発行済株式数の4.80%上限の自社株買い発表し0.61%の買付け委託を発表したコニシ<4956>、発行済株式数の0.72%の自社株消却を発表した日産化<4021>、EV用「ドライブユニットの組立ライン」約87億円とEV向けバッテリー充放電関連設備約56億円を受注したと発表した平田機工<6258>、独立行政法人製品評価技術基盤機構からPRTR届出管理システムの移行及び運用保守の入札案件を落札したと発表したニーズウェル<3992>、東証スタンダードでは、25年2月期業績予想を上方修正したインターライフ<1418>、デジタル資産盗難の危険性排除で特許を取得したと発表したインタートレ<3747>、新たな暗号資産「資産形成トークン」の発行プロジェクトを始動したと発表したクシム<2345>、ラキール<4074>に先進AI Chatbot「ailia DX Chatbot」を提供すると発表したアクセル<6730>などが物色されそうだ。 <CS> 2024/08/28 09:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均は21円高、寄り後は上げに転じる *09:12JST 日経平均は21円高、寄り後は上げに転じる 日経平均は21円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、売りが先行した。外為市場で1ドル=144円00銭台と、昨日15時頃と比べ80銭ほど円高・ドル安方向に振れたことが東京市場で輸出株などの重しとなった。また、今晩の米株式市場の通常取引終了後に米エヌビディアが発表する5-7月期決算を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1%を超す上昇となったことが東京市場の半導体関連株の株価下支え要因となり、寄り後、日経平均は上げに転じた。 <SK> 2024/08/28 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの決算待ちのなか中小型株にシフト~ *08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの決算待ちのなか中小型株にシフト~ 28日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■エヌビディアの決算待ちのなか中小型株にシフト■DyDo、25/1業績予想 営業利益17.9%増 44億円■前場の注目材料:王子HD、電動車向けコンデンサー用フィルム増産、新設備を11月稼働■エヌビディアの決算待ちのなか中小型株にシフト28日の日本株市場は、エヌビディアの決算を控えるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。27日の米国市場は、NYダウが9ドル高、ナスダックは29ポイント高だった。8月の米消費者信頼感指数が予想外に改善したため、米景気の底堅さが意識された。また、米連邦準備理事会(FRB)による9月の利下げ期待が下支えとなった。決算を翌日に控えたエヌビディアなど半導体株の一角には買い戻しの動きがみられたが、様子見ムードは強く、積極的な売買は手控えられた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の38270円。円相場は1ドル143円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうだ。エヌビディアの決算は相場全体に影響を与える可能性が高く、結果を見極めたいところであり、ポジションを傾けてくる動きは強まりそうにない。相場全体はインデックスに絡んだ商いに振らされやすいなか、個人主体の資金は中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きに向かいやすいだろう。もっとも、足もとで値がさハイテク株の不安定な値動きが継続しており、エヌビディアの決算を前に、売りポジションを圧縮しておきたいとして買い戻しの動きが入る可能性はあるだろう。一方で、為替市場では円高が進んでおり、輸出関連への売りにつながる可能性がありそうだ。また、原油先物相場も下げていることから、エネルギー株へも持ち高調整の売りが入りやすいと考えられる。もっとも、下へのバイアスは強まらないと考えられ、基本的にはエヌビディアの決算を前にしたリバランスの動きであろう。日経225先物はナイトセッションで一時38160円まで売られる場面もみられたが、38000円接近での底堅さが意識されている。足もとの日経平均株価は38000円辺りでの底固めから、75日線とのレンジ内での推移を継続している。75日線突破はエヌビディアの決算次第といったところであるが、38000円に接近する局面では押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の弱い値動きからは、エヌビディアのマイナス影響を織り込んでいると考えられる。決算通過後のアク抜け狙いでの押し目買いも入りやすいだろう。■DyDo、25/1業績予想 営業利益17.9%増 44億円DyDo<2590>は未定としていた2025年1月期予想を発表。売上高は前期比12.5%増の2400億円、営業利益を同17.9%増の44億円を計画。これまでトルコでの飲料事業についてトルコリラ相場やインフレ率の見通しが不透明だったため、通期業績予想を未定としていた。なお、第2四半期営業利益の進捗率は52.7%となる。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38288.62、+178.40)・NYダウは上昇(41250.50、+9.98)・ナスダック総合指数は上昇(17754.82、+29.05)・SOX指数は上昇(5153.63、+56.29)・VIX指数は下落(15.43、-0.72)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・王子HD<3861>電動車向けコンデンサー用フィルム増産、新設備を11月稼働・ジェイテクト<6473>成長投資3年1100億円、課題解決型の事業拡充・SBIHD<8473>AI新興に100億円出資、次世代半導体開発・住友林業<1911>NTTコムと、森林クレジット支援、創出・審査・取引の基盤提供・川崎汽船<9107>液化CO2輸送船の標準仕様、海運大手3社が造船各社と検討・豊田通商<8015>オギハラと、南アに車部品新会社、トヨタ系向け26年製造開始・パイオラックス<5988>開発生産性25%向上、中国系に追従・ブラザー工業<6448>小型MC新機種、加工領域拡大、EV大型部品対応・山善<8051>大阪の新物流拠点に自動搬送ロボ10台、11月に実証・東洋エンジ<6330>伊藤忠などとグリーンアンモニア商業生産、インドネシアで27年めど・ニコン<7731>米に新興ファンド、75億円規模、エネなどに投資・シャープ<6753>スリム型自動搬送ロボ受注開始、20kg×4箱同時積載・ソニーG<6758>独自ブロックチェーン開発、「Web3」ビジネスに活用・太陽誘電<6976>青森に新工場、アルミ電解コンデンサー増産・レゾナックHD<4004>廃プラ再生技術供与、化学原料化を拡大・東洋紡<3101>エムシー、超高強力ポリエチレン繊維を浮体式風力の係留索に供給・南海化学<4040>杉岡伸也氏、環境リサイクルを拡大・三井不<8801>東京駅前再開発、集大成へ、鹿島建設などと超高層複合ビル着工・メンバーズ<2130>脱炭素DX人材育成、3年で1000人・日本ガイシ<5333>台湾電力からNAS電池受注・大成建設<1801>柱に光・空調透過、CO2削減・意匠性両立・清水建設<1803>CO2排出量を自動算出、基盤開発☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 豪・7月消費者物価指数(前年比予想:+3.4%、6月:+3.8%) <ST> 2024/08/28 08:43 注目トピックス 市況・概況 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは9ドル高、エヌビディア決算に期待 *08:03JST 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは9ドル高、エヌビディア決算に期待 ■NY株式:NYダウは9ドル高、エヌビディア決算に期待米国株式市場は小幅上昇。ダウ平均は9.98ドル高の41,250.50ドル、ナスダックは29.05ポイント高の17,754.82で取引を終了した。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。人工知能(AI)に必要な半導体製造メーカーのエヌビディア(NVDA)の決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。ダウは連日で過去最高値を更新。セクター別では、消費者サービス、半導体・同製造投資が上昇した一方で、自動車・自動車部品、エネルギーが下落。製薬会社のイーライ・リリー(LLY)は肥満症治療薬の「ゼップバウンド」の供給不足緩和するためバイアル瓶入りタイプを半額で販売すると発表し、上昇。コンピューター・ソリューション会社のインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)は中国のハードウエア研究チーム閉鎖計画が好感され、上昇。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は好決算を期待した買いに、上昇した。一方、メディアのパラマウント・グローバル(PARA)はカナダの酒造シーグラム創業家出身ブロンフマン・ジュニア氏が提示していた同社買収プロセスから撤退することを発表し、下落。地中海料理ファーストカジュラルレストランのCAVA(CAVA)は幹部による自社株売却計画が明らかになり、下落した。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は、空売り投資家のヒンデンブルグ・リサーチが不正会計疑惑で同社株を売り持ちにしたことを明らかにし、警戒感に売られた。百貨店のノードストロム(JWN)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米住宅価格指数の伸び鈍化などでドル弱含み27日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円60銭から143円92銭まで下落し、143円96銭で引けた。米住宅価格指数の伸び鈍化や製造業関連指標が弱くドル売りが優勢となった。8月消費者信頼感指数が予想外に上昇したため一時ドル売りが後退したが、2年債入札結果が好調、さらに公定歩合議事録で2地区連銀が利下げを支持したことが明らかになると長期金利が伸び悩みドル売りが再度加速した。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1191ドルまで上昇し、1.1185ドルで引けた。ドイツの第2四半期国内総生産(GDP)がさえない結果となったことから、ユーロ売りが優勢となったのち、ドル売りが強まった。ユーロ・円は、161円37銭から160円88銭まで下落。ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3266ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8461フランから0.8409フランまで下落した。■NY原油:反落で75.53ドル、供給不安は多少緩和されるNY原油先物10月限は反落(NYMEX原油10月限終値:75.53 ↓1.89)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.89ドル(-2.44%)の75.53ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.40ドル-77.48ドル。アジア市場で77.48ドルまで買われたが、供給不安は多少緩和されたことで米国市場の後半にかけて75.40ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に75ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.67ドル   -0.25ドル(-0.62%)モルガン・スタンレー(MS) 102.08ドル  -0.25ドル(-0.24%)ゴールドマン・サックス(GS)507.26ドル  -0.61ドル(-0.12%)インテル(INTC)        20.07ドル   -0.06ドル(-0.29%)アップル(AAPL)        228.03ドル  +0.85ドル(+0.37%)アルファベット(GOOG)    166.38ドル  -1.55ドル(-0.92%)メタ(META)           519.10ドル  -2.02ドル(-0.38%)キャタピラー(CAT)      351.12ドル  -0.04ドル(-0.01%)アルコア(AA)         34.30ドル   -0.26ドル(-0.75%)ウォルマート(WMT)      76.13ドル   +0.10ドル(+0.13%) <ST> 2024/08/28 08:03 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の縮小を想定したユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:00JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の縮小を想定したユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する見込みだが、来年にかけての政策金利見通しは引き続き不透明。原油価格の上昇は一服したが、ユーロ圏のインフレ率が急速に低下することは期待できないため、日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/08/28 08:00 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:原油安や米長期金利の上げ渋りを受けてドルは伸び悩む可能性 *07:57JST 今日の為替市場ポイント:原油安や米長期金利の上げ渋りを受けてドルは伸び悩む可能性 27日のドル・円は、東京市場では144円24銭から145円18銭まで反発。欧米市場では145円15銭から143円92銭まで反落し、143円96銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に143円台で推移か。原油先物の下落や米長期金利の上げ渋りを受けてドルは伸び悩む可能性がある。米コンファレンス・ボード(CB)が8月27日に発表した8月米消費者信頼感指数は103.3となり、7月実績の101.9を上回った。所得や労働環境の短期的な見通しを示す期待指数は7月の81.1から8月は82.5に改善した。期待指数は80が節目の水準とみられており、8月時点で景気後退リスクは高まっていないようだ。市場参加者の間からは「現在の雇用情勢を消費者は特に懸念していないが、今後については慎重な見方が増える可能性が高い」との声が聞かれている。インフレ緩和を受けて消費者信頼感指数はある程度改善したが、今後は雇用情勢に対する関心が高まりそうだ。失業率の上昇や賃金上昇率の鈍化は消費者信頼感指数の低下につながる要因となり得る。 <CS> 2024/08/28 07:57 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いを想定 *07:55JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いを想定 本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いを想定する。前日27日の米国市場のダウ平均は9.98ドル高の41,250.50ドル、ナスダックは29.05pt高の17,754.82ptで取引を終了した。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。人工知能(AI)に必要な半導体製造メーカーのエヌビディア(NVDA)の決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復。ダウは連日で過去最高値更新となった。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いを想定する。日経平均株価が75日移動平均線を抜けられないことに対し、東証グロース市場250指数先物は急落前の水準を回復しており、値動きの良さから短期資金の流入が期待される。週足のRSIやサイコロジカルラインは中位に留まっており、一部で指摘されるほど過熱しているわけではなさそうだ。一方で、プライム買い・グロース売りといったローテーションの動きが出てくる可能性もあるため、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の675ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。 <TY> 2024/08/28 07:55 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で75.53ドル、供給不安は多少緩和される *07:31JST NY原油:反落で75.53ドル、供給不安は多少緩和される NY原油先物10月限は反落(NYMEX原油10月限終値:75.53 ↓1.89)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.89ドル(-2.44%)の75.53ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.40ドル-77.48ドル。アジア市場で77.48ドルまで買われたが、供給不安は多少緩和されたことで米国市場の後半にかけて75.40ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に75ドル台後半で推移。 <CS> 2024/08/28 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY金:伸び悩みで2552.90ドル、利食い売りが増える *07:29JST NY金:伸び悩みで2552.90ドル、利食い売りが増える NY金先物12月限は伸び悩み(COMEX金12月限終値:2552.90 ↓2.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-2.30ドルの2552.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2538.50-2561.40ドル。ロンドン市場で2538.50ドルまで売られた後、米国市場後半にかけて2561.40ドルまで買われた。ただ、利益確定を狙った売りが増えたことで伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に2560ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/08/28 07:29 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米住宅価格指数の伸び鈍化などでドル弱含み *06:57JST NY為替:米住宅価格指数の伸び鈍化などでドル弱含み 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円60銭から143円92銭まで下落し、143円96銭で引けた。米住宅価格指数の伸び鈍化や製造業関連指標が弱くドル売りが優勢となった。8月消費者信頼感指数が予想外に上昇したため一時ドル売りが後退したが、2年債入札結果が好調、さらに公定歩合議事録で2地区連銀が利下げを支持したことが明らかになると長期金利が伸び悩みドル売りが再度加速した。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1191ドルまで上昇し、1.1185ドルで引けた。ドイツの第2四半期国内総生産(GDP)がさえない結果となったことから、ユーロ売りが優勢となったのち、ドル売りが強まった。ユーロ・円は、161円37銭から160円88銭まで下落。ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3266ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8461フランから0.8409フランまで下落した。 <MK> 2024/08/28 06:57 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:国債買い入れオペ、豪消費者物価指数、欧ユーロ圏マネーサプライなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:国債買い入れオペ、豪消費者物価指数、欧ユーロ圏マネーサプライなど <国内>10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超、物価連動債)(日本銀行)<海外>10:30 豪・消費者物価指数(7月) 3.6% 3.8%17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(7月)  2.2%米・アトランタ連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/08/28 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは9ドル高、エヌビディア決算に期待 *05:46JST NY株式:NYダウは9ドル高、エヌビディア決算に期待 米国株式市場は小幅上昇。ダウ平均は9.98ドル高の41,250.50ドル、ナスダックは29.05ポイント高の17,754.82で取引を終了した。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。人工知能(AI)に必要な半導体製造メーカーのエヌビディア(NVDA)の決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。ダウは連日で過去最高値を更新。セクター別では、消費者サービス、半導体・同製造投資が上昇した一方で、自動車・自動車部品、エネルギーが下落。製薬会社のイーライ・リリー(LLY)は肥満症治療薬の「ゼップバウンド」の供給不足緩和するためバイアル瓶入りタイプを半額で販売すると発表し、上昇。コンピューター・ソリューション会社のインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)は中国のハードウエア研究チーム閉鎖計画が好感され、上昇。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は好決算を期待した買いに、上昇した。一方、メディアのパラマウント・グローバル(PARA)はカナダの酒造シーグラム創業家出身ブロンフマン・ジュニア氏が提示していた同社買収プロセスから撤退することを発表し、下落。地中海料理ファーストカジュラルレストランのCAVA(CAVA)は幹部による自社株売却計画が明らかになり、下落した。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は、空売り投資家のヒンデンブルグ・リサーチが不正会計疑惑で同社株を売り持ちにしたことを明らかにし、警戒感に売られた。百貨店のノードストロム(JWN)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/08/28 05:46 注目トピックス 市況・概況 8月27日のNY為替概況 *04:05JST 8月27日のNY為替概況 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円60銭から143円95銭まで下落し、引けた。米住宅価格指数の伸び鈍化や製造業関連指標が弱くドル売りが優勢となった。8月消費者信頼感指数が予想外に上昇したため一時ドル売りが後退したが、2年債入札が好調で長期金利が伸び悩んだためドル売りが再度加速した。ユーロ・ドルは1.1150ドルへ下落後、1.1182ドルまで上昇し、引けた。ドイツの第2四半期国内総生産(GDP)が冴えずユーロ売りが優勢となったのち、ドル売りが強まった。ユーロ・円は、160円88銭から161円37銭のレンジでもみ合った。ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3249ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8461フランから0.8419フランまで下落した。[経済指標]・米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.47%(予想:+6.14%、5月:+6.88%←+6.81%)・米・6月FHFA住宅価格指数:前月比―0.1%(予想:+0.1%、5月:0.0%)・米・8月消費者信頼感指数:103.3(予想:100.7、7月:101.9←100.3)・米・8月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-14、7月:-17)・米・8月ダラス連銀サービス業活動:-7.7(7月-0.1) <KY> 2024/08/28 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *03:35JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いて低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退。1年物は買われた。リスクリバーサルでは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退。1年物では円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物+12.65%⇒+12.54%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.64%⇒11.58%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.59%⇒11.56%(08年10/24=25.50%)・1年物9.79%⇒9.80%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.36%⇒+2.18%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.07%⇒+1.96%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.55%⇒+1.52%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.96%⇒+1.00%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/08/28 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル一段安、米2年債入札好調 *02:25JST NY外為:ドル一段安、米2年債入札好調 米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.874%。テイルはマイナス0.6ベーシスポイント(BPs)。応札倍率は2.68倍と過去6回入札平均の2.62倍を上回り、需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は69%、過去6回入札平均の66.2%を上回った。テイルが良好で好調な入札結果に、米国債相場は下げ止まった。10年債利回りは3.8653%から3.833%まで低下。ドル売りも強まり、ドル・円は144円60銭から143円95銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1182ドルまで上昇し22年4月来の高値を更新した。ポンド・ドルは1.3203ドルから1.3248ドルまで上昇し昨年7月来の高値を更新した。 <KY> 2024/08/28 02:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.1万ドル台に反落、200DMA付近の利食い売りか、CMEは個人投資家用BTC先物開始へ *00:40JST NY外為:BTC6.1万ドル台に反落、200DMA付近の利食い売りか、CMEは個人投資家用BTC先物開始へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.1万ドル台に反落した。9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測は強いが、良好な経済指標を受けて米長期金利が上昇。さらに、重要な節目となる200日移動平均水準の63400ドルが引き続き強いレジスタンスとなっている模様で、この水準付近では利益確定売りが先行したと見られる。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は個人投資家用に小さい金額でも取引できるBTC先物を9月30日から開始すると発表。 <KY> 2024/08/28 00:40

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