注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ユーグレナや東武などに注目 *09:13JST 個別銘柄戦略:ユーグレナや東武などに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは159.08ドル安の41,091.42、ナスダック総合指数は198.79pt安の17,556.03、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円の38140円。為替は1ドル=144.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.42%上限自社株買い・買付け委託と取得した自社株に150万株を加えた自社株消却を発表した東武<9001>、発行済株式数の1.8%上限の自社株買いと2.57%の自社株消却を発表した群馬銀<8334>、マレーシア企業とバイオ燃料原料用微細藻類の大規模生産技術に関する包括的共同研究契約を締結したユーグレナ<2931>、独自のハイブリッドプラン・完全固定プランの販売割合が30%を超え他と発表したイーレックス<9517>、東証スタンダードでは、25年1月期上期業績見込みを上方修正した不二電機<6654>、発行済株式数の2.26%上限の自社株買いを発表したSE H&I<9478>、発行済株式数の1.41%上限の自社株買いと買付け委託を発表したシャルレ<9885>、自社株取得枠を拡大すると発表したクレオ<9698>、24年11月30日時点の株主に記念品(クオカード5000円分)を贈呈すると発表したTONE<5967>、GNI<2160>との業務提携と投資会社のグロースパートナーズとの業務提携を発表したアジア投資<8518>などが物色されそうだ。一方、未公表だった25年3月期営業利益は15.7%減予想と発表したイズミ<8273>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/08/29 09:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均は338円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は338円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は338円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、好決算を発表した米エヌビディア株が時間外取引で下落したことも投資家心理を委縮させた。さらに、日経平均はこのところ38000円台前半が日々の高値となっていることから上値の重さが意識された。一方、注目された米エヌビディアの5-7月期決算が予想を上回る水準だったことが安心感となった。また、日経平均はこのところ朝方に軟調な後は底堅く推移する日が多く、相場の腰の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2024/08/29 09:11 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いか *09:03JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する見込みだが、中期的な政策金利見通しは不透明。ユーロ圏のインフレ率が大幅に低下することは期待できないため、日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <NH> 2024/08/29 09:03 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:56JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 28日のドル・円は、東京市場では143円69銭から144円61銭まで反発。欧米市場では144円06銭から145円04銭まで上昇し、144円58銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に144円台で推移か。米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、米半導体大手エヌビディアは8月28日、今年8-10月の売上高が325億ドル(プラスマイナス2%)になるとの予想を公表した。売上高の予想は市場予想とおおむね一致したようだが、より強い数字を期待していた投資家は少なくなかったことから、同社の株価は時間外取引で下落。5-7月期決算では売上高と調整後利益は市場予想を上回ったもようだが、投資家の反応は芳しくなかった。エヌビディアの業績見通しは米国株式全般に重大な影響を及ぼすわけではないが、米国株式市場は年内複数回の利下げを完全に織り込んでいるため、新たな買い材料が提供されない場合、目先的にS&P500種とナスダック総合指数はさえない動きとなりそうだ。為替については株安を警戒してリスク選好的な円売りはやや抑制される可能性がある。 <NH> 2024/08/29 08:56 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極める相場展開に~ *08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極める相場展開に~ 29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後の底堅さを見極める相場展開に■不二電機、2Q上方修正 営業利益 2.19億円←1.41億円■前場の注目材料:第一工薬製薬、光で化学品合成、滋賀で実証■売り一巡後の底堅さを見極める相場展開に29日の日本株市場は、売り一巡後の底堅さを見極める相場展開になりそうだ。28日の米国市場は、NYダウが159ドル安、ナスダックは198ポイント安だった。エヌビディアの決算発表を控えた持ち高調整の売りが優勢となった。ディフェンシブ株の一角が買われ、NYダウは一時上昇に転じる場面もみられたが、ハイテク株への売りが重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の38140円。円相場は1ドル144円30銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売りが先行することになりそうだ。また、エヌビディアは取引終了後に決算を発表。売上高見通しは予想を上回ったが、時間外取引では一時8%ほど下げる場面もみられており、これを受けた29日の米国市場の下げが見込まれるなか、朝方は売りが強まる展開になりそうだ。ただし、エヌビディアの決算に対する期待感よりは慎重姿勢の方が強かった。東証プライムの売買高は8月21日から連日13億株台での推移が続いており、積極的な売買は手控えられていた。そのため、先物主導で短期的な売り仕掛けの動きはありそうだが、下押す局面においてはアク抜けを狙った押し目待ち狙いの買いが意識されてくる可能性はあるだろう。また、米国市場の動向を見極めたいとするムードのなか、積極的に売りを仕掛けてくる動きも限られると考えられるため、売り一巡後の底堅さを見極めつつ、押し目買いで対応したいところである。物色としては、ハイテク株は避けられそうであるが、東エレク<8035>などは足もとで低迷が続いていたこともあり、アク抜けが意識される可能性はある。また、米国同様、ディフェンシブ株の一角には買いが入りやすいだろう。そのほか、日経平均が38000円を割り込んでの不安定な値動きになるようだと、個人主体の資金は中小型株での短期的な値幅取り狙いのトレードに向かいそうである。また、グローベックスの米株先物を睨んだ相場展開になりやすいため、ナスダック100先物辺りが下げ渋りをみせてくるようだと、押し目待ち狙いの買いが強まりやすいと考えられる。■不二電機、2Q上方修正 営業利益 2.19億円←1.41億円不二電機<6654>は第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は18.84億円から19.90億円、営業利益を1.41億円から2.19億円に上方修正した。売上高については、コロナ禍の終息による製品需要の回復や、海外地政学リスクの影響により入手難となっていた電子部品を確保したことから、電子応用機器の一部で売上高が増加。利益面では売上高の増加に加え、一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込みとなったため。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38371.76、+83.14)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・第一工薬製薬<4461>光で化学品合成、滋賀で実証・リズム<7769>米時計販社を解散、構造改革を推進・キリンHD<2503>ファンケルへのTOB期間延長・TPR<6463>首都圏に開発拠点、100人規模でEV部品など新領域拡大9・SUBARU<7270>試験場にローカル5G設備、国内車メーカー初・東光高岳<6617>パーク24などと、時間貸し駐車場のEV充電実証、来月川崎で・デンソー<6902>水素生成装置の構成部品製造、英社と契約・コマツ<6301>混合燃料超大型ダンプ、ブラジル社と協業、後付けエンジン開発・チノー<6850>校正温度範囲を拡大、高放射率黒体炉改良機・三菱重工<7011>サウジでコージェネ向けガスタービン受注・トプコン<7732>仏新興と提携、眼科向け遠隔診療高度化・日立<6501>スマートビル深耕、中小規模・海外向け開発・富士通<6702>数万量子ビットで量子優位性、阪大と実現にめど・ローム<6963>中国EVにパワー半導体モジュール供給・リコー<7752>対話深める空間演出、次世代会議室実証・三菱電機<6503>振動発電素子、IoT機器の電源利用・栗本鐵工所<5602>竹中工務店などと、環境配慮型コンクリ開発、骨材を回収・再利用・日本軽金属HD<5703>金属と樹脂の接合技術使ったリチウムイオン電池用端子部開発・住友化学<4005>東大と、強相関電子材料利用の環境型デバイス開発加速☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/08/29 08:54 注目トピックス 市況・概況 28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒 *08:42JST 28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒 ■NY株式:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒米国株式市場は反落。ダウ平均は159.08ドル安の41,091.42ドル、ナスダックは198.79ポイント安の17,556.03で取引を終了した。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。終盤にかけても戻り鈍く相場は下落で終了。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方で、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。オンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)は第2四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を大きく上回り、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は2024年度の年次報告書(フォーム10K)の提出延期を発表し、大幅安。カジュアル衣料小売りのアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は第2四半期決算で6四半期連続で売上高が市場予想を上回ったが、売り上げ総利益率が予想を小幅下回ったほか、ホロウィッツ最高責任者(CEO)が「環境の不透明性が増している」と警告し、下落した。靴小売りのフットロッカー(FL)は四半期決算で通期見通し据え置きが市場の予想に満たず下落。カルバンクラインなどのブランドを運営するアパレルのPVH(PVH)は第2四半期決算の見通しが嫌気され、下落。航空会社のユナイテッド(UAL)は客室乗務員が投票でストライキ支持する姿勢を示したため警戒感に、売られた。半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回ったほか追加自社株買い計画を発表したが、売上高見通しが市場の期待に満たず時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国債入札で長期金利上昇、ドル反発28日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円04銭まで上昇後、144円36銭まで反落し、144円56銭で引けた。日銀が追加利上げに慎重との見方を受けた円売りが続いたほか、米5年債入札を控え長期金利が上昇したため連れてドル買いが強まった。その後、株安に連れたリスク回避の円買いに伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1105ドルへ下落後、1.1138ドルまで強含み、再び下落し1.1116ドルで引けた。ユーロ・円は、160円45銭まで下落後、161円22銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3231ドルへ上昇後、1.3168ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8452フランまで上昇後、0.8411フランまで下落した。■NY原油:NY原油先物:続落、供給不足に対する警戒感は低下28日のNY原油先物10月限は続落(NYMEX原油10月限終値:74.52 ↓1.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.01ドル(-1.34%)の74.52ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.82ドル-75.95ドル。アジア市場で75.95ドルまで買われたが、供給不足に対する警戒感は低下し、ロンドン市場で73.82ドルまで下落。米国市場では押し目買いも観測され、一時75.50ドルまで反発したが、買いは続かず、通常取引終了後の時間外取引では主に74ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.95ドル   +0.28ドル(+0.70%)モルガン・スタンレー(MS) 102.20ドル  +0.12ドル(+0.11%)ゴールドマン・サックス(GS)503.33ドル  -3.93ドル(-0.77%)インテル(INTC)        19.61ドル   -0.46ドル(-2.29%)アップル(AAPL)        226.49ドル  -1.54ドル(-0.67%)アルファベット(GOOG)    164.50ドル  -1.88ドル(-1.12%)メタ(META)           516.78ドル  -2.32ドル(-0.44%)キャタピラー(CAT)      348.20ドル  -2.92ドル(-0.83%)アルコア(AA)         32.09ドル   -2.21ドル(-6.44%)ウォルマート(WMT)      76.08ドル   -0.05ドル(-0.06%) <ST> 2024/08/29 08:42 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢の展開か *07:46JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢の展開を想定する。前日28日の米国市場のダウ平均は159.08ドル安の41,091.42ドル、ナスダックは198.79pt安の17,556.03ptで取引を終了した。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。終盤にかけても戻り鈍く相場は下落で終了した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢の展開を想定する。再度、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を割り込んだことで、ダブルトップが意識されやすく、過熱感解消を待つ局面となりそうだ。今晩米国で4-6月のGDP改定値や、先週分新規失業保険申請件数など重要な経済指標発表を控え、見送りムードも高まりやすい。一方で、グロース市場固有の悪材料はなく、下値では押し目買いも入りやすそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の656ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは640ptとする。 <TY> 2024/08/29 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国債入札で長期金利上昇、ドル反発 *07:00JST NY為替:米国債入札で長期金利上昇、ドル反発 28日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円04銭まで上昇後、144円36銭まで反落し、144円56銭で引けた。日銀が追加利上げに慎重との見方を受けた円売りが続いたほか、米5年債入札を控え長期金利が上昇したため連れてドル買いが強まった。その後、株安に連れたリスク回避の円買いに伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1105ドルへ下落後、1.1138ドルまで強含み、再び下落し1.1116ドルで引けた。ユーロ・円は、160円45銭まで下落後、161円22銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3231ドルへ上昇後、1.3168ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8452フランまで上昇後、0.8411フランまで下落した。 <MK> 2024/08/29 07:00 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、米GDP改定値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、米GDP改定値など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)14:00 消費者態度指数(8月) 37.0 36.7月例経済報告(8月)Cross Eホールディングスが福証Q-Boardに新規上場(公開価格:1180円)<海外>13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(7月)  4.3%18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(8月)  95.818:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(8月)  -13.420:00 ブ・FGVインフレIGPM(8月)  0.61%20:30 ブ・融資残高(7月)  6兆190億レアル20:30 ブ・個人ローンデフォルト率(7月)  5.5%20:30 ブ・ローン残高(7月)  1.2%21:00 独・消費者物価指数(8月)  2.3%21:30 米・GDP改定値(4-6月) 2.8% 2.8%21:30 米・卸売在庫(7月)  0.2%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  23.2万件21:30 加・経常収支(4-6月)  -53.7億加ドル23:00 米・中古住宅販売成約指数(7月)  4.8%米・アトランタ連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/08/29 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒 *05:37JST NY株式:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒 米国株式市場は反落。ダウ平均は159.08ドル安の41,091.42ドル、ナスダックは198.79ポイント安の17,556.03で取引を終了した。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。終盤にかけても戻り鈍く相場は下落で終了。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方で、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。オンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)は第2四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を大きく上回り、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は2024年度の年次報告書(フォーム10K)の提出延期を発表し、大幅安。カジュアル衣料小売りのアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は第2四半期決算で6四半期連続で売上高が市場予想を上回ったが、売り上げ総利益率が予想を小幅下回ったほか、ホロウィッツ最高責任者(CEO)が「環境の不透明性が増している」と警告し、下落した。靴小売りのフットロッカー(FL)は四半期決算で通期見通し据え置きが市場の予想に満たず下落。カルバンクラインなどのブランドを運営するアパレルのPVH(PVH)は第2四半期決算の見通しが嫌気され、下落。航空会社のユナイテッド(UAL)は客室乗務員が投票でストライキ支持する姿勢を示したため警戒感に、売られた。半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回ったほか追加自社株買い計画を発表したが、売上高見通しが市場の期待に満たず時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/08/29 05:37 注目トピックス 市況・概況 8月28日のNY為替概況 *04:05JST 8月28日のNY為替概況 28日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円04銭まで上昇後、144円36銭まで反落し、引けた。日銀が追加利上げに慎重との見方を受けた円売りが続いたほか、米5年債入札を控え長期金利が上昇したため連れてドル買いが強まった。その後、株安に連れたリスク回避の円買いも見られ伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1105ドルへ下落後、1.1138ドルまで強含み、再び下落し引けた。ユーロ・円は、160円45銭まで下落後、161円22銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3231ドルへ上昇後、1.3168ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8452フランまで上昇後、0.8411フランまで下落した。[経済指標]・特になし <KY> 2024/08/29 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]短中期物のOP買い、リスク警戒感根強く *03:35JST [通貨オプション]短中期物のOP買い、リスク警戒感根強く ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いて上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが再開した。1年物は変わらず。リスクリバーサルでは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と後退。1年物では円コール買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物+12.55%⇒+12.64%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.58%⇒11.63%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.58%⇒10.60%(08年10/24=25.50%)・1年物9.81%⇒9.81%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.19%⇒+1.93%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.95%⇒+1.87%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.52%⇒+1.51%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.99%⇒+1.01%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/08/29 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い再開、米5年債入札低調 *02:25JST NY外為:ドル買い再開、米5年債入札低調 米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.645%。テイルはプラス0.3ベーシスポイント(BPs)。応札倍率は2.41倍と過去6回入札平均の2.38倍を上回り、需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.5%、過去6回入札平均の66.8%を上回った。テイルが冴えず低調な入札結果に、米国債相場は続落。10年債利回りは3.84%まで上昇した。ドル買いが再開し、ドル・円は144円40銭付近から144円79銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1112ドルへじり安推移した。ポンド・ドルは1.3231ドルから1.3174ドルまで下落した。 <KY> 2024/08/29 02:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落で6万ドル割れ、1週間ぶり安値、200DMAが強いレジスタンス *00:13JST NY外為:BTC続落で6万ドル割れ、1週間ぶり安値、200DMAが強いレジスタンス 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。6万ドルを割り込み、5.8万ドル割れ寸前まで売られ、ほぼ1週間ぶり安値を更新。重要な節目となる200日移動平均水準の63456ドルが引き続き強いレジスタンスとなっている模様。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が先週のジャクソンホール会合での講演で9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを示唆したことを受けた買いもこの水準を完全に上抜けできず、上値が限定的となった。 <KY> 2024/08/29 00:13 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円145円台、円軟調、日銀の追加利上げに慎重姿勢 *23:45JST NY外為:ドル・円145円台、円軟調、日銀の追加利上げに慎重姿勢 NY外為市場で円は日銀副総裁発言を受けて軟調推移が続いた。日銀が7月金融政策決定会合で追加利上げを決定後、市場が一時不安定となったことを受け、永見野副総裁は市場動向を極めて高い緊張感を持って注視していくというのがまずやるべき最初の仕事と考えていると指摘。現状において市場安定を重視する姿勢を示した。植田総裁は23日の国会閉会中審査で市場の不安定を極めて高い緊張感で注視していくとしつつ、経済・物価が日銀の見通しに沿って推移すれば利上げを進める姿勢を改めて表明した。ドル・円は145円04銭まで上昇。ユーロ・円は160円45銭から161円21銭まで上昇し、底堅く推移した。ポンド・円は190円60銭から191円45銭まで上昇し、日中高値を更新。 <KY> 2024/08/28 23:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反発、指数は節目100がサポート、米長期金利上昇 *22:18JST NY外為:ドル反発、指数は節目100がサポート、米長期金利上昇 NY外為市場で米長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。米10年債利回りは3.83%まで上昇。ドル買いも強まり、ドル指数は100.57付近から101.16まで上昇した。心理的節目100がサポートとなった。ドル・円は144円40銭から144円95銭まで上昇し日中高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1122ドルから1.1105ドルまで下落し23日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3199ドルまで下落し、日中安値を更新した。 <KY> 2024/08/28 22:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し *20:13JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、144円06銭まで下落後は144円50銭近くに持ち直した。ドルは前日の下落の反動で買戻しが入りやすく、対主要通貨で堅調地合いに。一方、欧州株式市場で主要指数は上げ幅を拡大し、好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円06銭から144円57銭、ユーロ・円は160円54銭から161円31銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1159ドル。 <TY> 2024/08/28 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、144円台を維持 *19:17JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、144円台を維持 欧州市場でドル・円は下げ渋り。144円06銭まで下落後は144円30銭付近に値を戻し、下値の堅さが意識される。米10年債利回りの不安定な推移で方向感は乏しいものの、足元はドルに買いが入りやすくユーロ・ドルは一段安で1.1120ドル台に下落。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円06銭から144円57銭、ユーロ・円は160円63銭から161円31銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1159ドル。 <TY> 2024/08/28 19:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、高値と安値の切り上げ継続 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、高値と安値の切り上げ継続 28日の日経平均は続伸した。節目の38000円を下回る場面はなく、終値は上向きの5日移動平均線とのプラス乖離をキープしており、足元の地合いは買い手優勢と推察される。昨日に続いて高値と安値も前日水準を上回ったが、上ヒゲは暴落後の高値(8月23日、38424.27円)に届かず、下値の切り上げ基調とともに上値の重さも確認する形となった。一目均衡表の転換線が上昇を続ける一方、基準線や25日線は下降中であり、方向感の定まりにくい状態がさらに続く可能性がありそうだ。 <CS> 2024/08/28 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で *18:14JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で 欧州市場でドル・円は伸び悩み。午後に144円60銭まで上値を伸ばしたが、その後はやや値を下げ、足元は144円10銭台で推移。米10年債利回りの失速で、ドル買いは後退しているもよう。一方、欧州株はプラスを維持し、円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円15銭から144円57銭、ユーロ・円は160円63銭から161円31銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1159ドル。 <TY> 2024/08/28 18:14 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米9月利下げに思惑もドルに根強い買戻し *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米9月利下げに思惑もドルに根強い買戻し 28日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げを織り込む展開となり、引き続きドル売りに振れやすい。ただ、ドルは143円台で値ごろ感から買戻し強まり、大幅安を回避しそうだ。前日の取引で中東やウクライナでの戦闘で地政学リスクが高まり、リスク回避の円買いが先行。また、米2年債の入札後の利回り低下によりドル売りが優勢になるとユーロ・ドルは1.1170ドル台に持ち直し、ドル・円は144円を割り込んだ。本日アジア市場で日経平均株価は軟調地合いとなり、リスク回避の円買い地合いに。ただ、ドル・円は143円60銭台に下落後、値ごろ感によるドルの買戻しで144円台を回復した。この後の海外市場は米インフレへの思惑が広がりやすい。30日発表のコアPCE価格指数は一段の低下が予想され、FRBの9月利下げを見込んだドル売りに振れやすい。一方、今晩発表のエヌビディアの四半期決算が堅調なら株高につながり、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる可能性があろう。ドル・円は金利差縮小を意識した取引で下落基調に変わりはないが、ドルは割安感から買い戻され下値の堅さが目立つだろう。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・7月マネーサプライM3(前年比予想:+2.7%、6月:+2.2%)・02:00 米財務省・5年債入札・07:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し) <CS> 2024/08/28 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、午後も堅調を維持 *17:10JST 東京為替:ドル・円はしっかり、午後も堅調を維持 28日の東京市場でドル・円はしっかり。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝に一時143円68銭まで下落。ただ、ドルは割安感で買い戻され、144円台に持ち直した。午後は日経平均株価の反転や米金利の上昇で、144円60銭まで値を上げた。・ユーロ・円は160円70銭から161円37銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1185ドルから1.1135ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,221.38円、高値38,399.91円、安値38,141.49円、終値38,371.76円(前日比83.14円高)・17時時点:ドル円144円50-60銭、ユーロ・円161円20-30銭【要人発言】・氷見野日銀副総裁「金融政策運営、無数のファクターを考慮していかざるを得ない」「中立金利、特定の水準やレンジを意識していない」「円高の中小企業経営への影響、おおむねプラスの面が大きいと聞く」「経済・物価目標達成の方向なら、金融緩和の度合いを調整していくのが基本方針」「金融資本市場は引き続き不安定、当面は極めて高い緊張感持って注視」「市場とコミュニケーションとり適切に政策運営」「中立金利の精緻化続けるが、実際の経済・物価で道筋探る」「多角的レビュー、年内めどにとりまとめ結果を公表したい」【経済指標】・豪・7月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、6月:+3.8%) <TY> 2024/08/28 17:10 注目トピックス 市況・概況 28日の日本国債市場概況:債券先物は144円64銭で終了 *16:30JST 28日の日本国債市場概況:債券先物は144円64銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円76銭 高値144円80銭 安値144円60銭 引け144円64銭売買高総計16282枚2年 463回  0.369%5年 171回  0.503%10年 375回  0.889%20年 189回  1.686%債券先物9月限は、144円76銭で取引を開始。氷見野日銀副総裁の「経済・物価見通しの実現確度が高まれば、金融緩和の度合いを調整していくのが基本姿勢」との発言を受けて売りが優勢になったとみられ、144円80銭から144円60銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.86%、10年債は3.82%、30年債は4.11%近辺で推移。債券利回りは2年債が低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.27%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は3.93%、NZ10年債は4.24%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 ユーロ圏・7月マネーサプライM3(前年比予想:+2.7%、6月:+2.2%)・02:00 米財務省・5年債入札・07:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/08/28 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りとローテーションで反落 *16:13JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りとローテーションで反落 8月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt安の660pt。なお、高値は677pt、安値は658pt、日中取引高は9645枚。前日27日の米国市場のダウ平均は3日続伸。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。人工知能(AI)に必要な半導体製造メーカーのエヌビディア(NVDA)の決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復。ダウは連日で過去最高値更新となった。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の676ptからスタートした。朝方は売り買いが交錯していたものの、すぐに下げ幅を拡大。直近の上昇スピードが急だったことから利益確定売りに押されたほか、プライム買い・グロース売りのローテーションも観測され、終日軟調に推移。本日の安値圏となる660ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やフリー<4478>などが下落した。 <TY> 2024/08/28 16:13 注目トピックス 市況・概況 エヌビディアの決算を前にリバランスの動き【クロージング】 *16:09JST エヌビディアの決算を前にリバランスの動き【クロージング】 28日の日経平均は続伸。83.14円高の38371.76円(出来高概算13億7000万株)で取引を終えた。朝方は円相場が1ドル=143円台後半へと円高に振れたことが重荷となり売りが先行。日経平均は取引開始直後に38141.49円まで水準を切り下げた。ただ、その後は1ドル=144円半ば程度まで円高が一服しており、これに連動して買い戻しの動きが優勢となった。日経平均は後場中盤にかけて上げ幅を広げ、大引け間際には38399.91円まで上値を伸ばす場面があった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が990に迫り、全体の6割を占めた。セクター別では、輸送用機器、電気機器、保険、医薬品、精密機器など16業種が上昇。一方、パルプ紙、石油石炭、鉱業、金属製品、水産農林など17業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、トヨタ<7203>、レーザーテック<6920>、第一三共<4568>、ソニーG<6758>>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、トレンド<4704>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数が上昇したものの、エヌビディアの決算待ちで模様眺めムードの強い展開だった。東京市場においても同様の流れのほか、円高が警戒された。その後、氷見野良三日銀副総裁の講演で、ハト派的な文言が出たことから、円高が一服し日経平均は切りかえした。また、エヌビディアの決算内容を見極めたいとのムードが強い一方で、売り方にとってはいったんポジションを買い戻す動きもみられ、ハイテク株の一角には上昇する動きもあった。投資家の最大の関心事であるエヌビディアについては、次世代AI半導体の発売が設計上の問題で3カ月以上遅れる可能性があるとの報道があるほか、台湾からの米国向け輸出もピークアウトしている感があり、弱い内容を予想する関係者が多いとみられる。明日の東京市場は先回り的な売買が先行する可能性があると考えられるが、予想ほど悪くなければ、アク抜けの動きも意識されてきそうである。また、先物主導での荒い値動きが警戒されるが、下落局面においては、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。 <CS> 2024/08/28 16:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:05JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比-1.18(低下率4.99%)の22.47と低下した。なお、高値は23.73、安値は22.47。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、上昇幅は小幅にとどまり、東京市場の手掛かり材料とはなりにくい中、日経225先物は午前は概ね小幅安水準での推移となり、午後は上げに転じるなど、底堅い動きとなった。市場では今日の米株式市場の通常取引終了後に予定されている米エヌビディアの決算発表待ちといった雰囲気があったが、今日は株価の下値が堅いことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは次第に緩和。日経VIは昨日の水準近辺を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/08/28 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が下落率トップ *15:36JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が下落率トップ パルプ・紙が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、鉱業、金属製品、水産・農林業なども下落。一方、輸送用機器が上昇率トップ。そのほか電気機器、保険業、医薬品、精密機器なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,377.57 / 2.192. 電気機器 / 4,689.31 / 0.983. 保険業 / 2,507.79 / 0.984. 医薬品 / 4,174.52 / 0.955. 精密機器 / 12,837.49 / 0.906. ゴム製品 / 4,169.42 / 0.727. サービス業 / 3,185.12 / 0.648. 銀行業 / 314.52 / 0.489. 非鉄金属 / 1,420.54 / 0.3410. 証券業 / 570.44 / 0.2511. 食料品 / 2,262.91 / 0.2512. 鉄鋼 / 742.92 / 0.1813. ガラス・土石製品 / 1,391.02 / 0.0714. 不動産業 / 2,045.23 / 0.0515. その他製品 / 5,213.92 / 0.0516. 卸売業 / 3,712.46 / 0.0317. 倉庫・運輸関連業 / 2,936.02 / -0.0318. 繊維業 / 684.24 / -0.0619. 機械 / 3,037.99 / -0.0920. 建設業 / 1,770.14 / -0.1821. 化学工業 / 2,620.38 / -0.1922. 情報・通信業 / 5,852.85 / -0.2323. 陸運業 / 1,964.9 / -0.2424. 電力・ガス業 / 552.17 / -0.2525. その他金融業 / 1,059.5 / -0.2726. 海運業 / 1,813.4 / -0.3927. 空運業 / 219.9 / -0.4328. 小売業 / 1,838.64 / -0.4429. 水産・農林業 / 585.98 / -1.0930. 金属製品 / 1,393.7 / -1.1031. 鉱業 / 632.68 / -1.4332. 石油・石炭製品 / 1,898.12 / -1.5133. パルプ・紙 / 519.7 / -4.71 <CS> 2024/08/28 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値を更新、米金利の下げ渋りで *15:14JST 東京為替:ドル・円は高値を更新、米金利の下げ渋りで 28日午後の東京市場でドル・円は本日高値を上抜け、一時144円54銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの下げ渋りで、前日売られたドルの買戻しが入りやすい。一方、日経平均株価は前日比80円高と上げ幅をやや拡大し、株高で円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円54銭、ユーロ・円は160円70銭から161円37銭、ユーロ・ドルは1.1139ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比83.14円高の38371.76円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比83.14円高の38371.76円 日経平均は前日比83.14円高の38371.76円(同+0.22%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比11.32pt高の2692.12pt(同+0.42%)。 <CS> 2024/08/28 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安は一服 *14:45JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安は一服 28日午後の東京市場でドル・円は144円30銭台に失速後、小幅に戻した。米10年債利回りの低下一服でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1141ドルまで値を下げた。ただ、日経平均株価は前日比40円超高とプラスを維持し、円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円68銭から144円49銭、ユーロ・円は160円70銭から161円36銭、ユーロ・ドルは1.1141ドルから1.1185ドル。 <TY> 2024/08/28 14:45

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