注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 ドル・円は変わらず、材料難で様子見 *20:01JST ドル・円は変わらず、材料難で様子見 欧州市場でドル・円は144円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは低下後に持ち直したが、ドル買いは限定的。一方、欧州株式市場はおおむね堅調で、株高を好感した円売りに振れやすい。米株式先物の強含みも、円売りの支援材料に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から144円74銭、ユーロ・円は160円02銭から161円08銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1129ドル。 <TY> 2024/08/29 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開 *19:14JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開 欧州市場でドル・円は144円50銭台と、狭いレンジ内でのもみ合い。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服したが、買いは入りづらい。一方、欧州株式市場は主要指数が強含むほか、米株式先物は上げ幅を拡大し株高を好感した円売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から144円74銭、ユーロ・円は160円02銭から161円08銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1129ドル。 <TY> 2024/08/29 19:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は変わらず、ユーロ売り一服 *18:17JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、ユーロ売り一服 欧州市場でドル・円は144円60銭台と、ほぼ変わらず。一方、ドイツの消費者物価指数(CPI)の鈍化を見込んだユーロ売りが夕方以降に優勢となり、一時1.1070ドル台に値を下げた。ただ、ユーロ圏の景況感指数はやや改善し、ユーロは下げ渋っている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円47銭から144円74銭、ユーロ・円は160円02銭から161円08銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1129ドル。 <TY> 2024/08/29 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、終値は5日線上方をキープ *18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、終値は5日線上方をキープ 29日の日経平均は3日ぶりに小反落した。節目の38000円割れまで押された後は下げ幅を縮めて38000円台に戻し、昨日に続いて上向きの5日移動平均線の上方で大引けを迎えた。ローソク足は小陽線を描いて底堅さを確認する形となった。ただ、本日も23日の戻り高値38424.27円を抜けなかった。一目均衡表で転換線が上向きから横ばいに変わったこともあり、足踏み局面が長期化する可能性に留意したい。 <CS> 2024/08/29 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米9月利下げ観測もインフレ指標を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米9月利下げ観測もインフレ指標を見極め 29日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米国の新規失業保険申請件数が前週より弱い内容なら、9月利下げをにらみドル売り継続の見通し。ただ、明日のコアPCE価格指数を見極めようと、過度なドル売りは抑制されそうだ。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前週末に利下げに前向きな見解を示し、米金利安を受けドル売りが継続。ユーロ・ドルは1.11ドル前半で底堅く推移し、ドル・円は145円付近から144円30銭台に値を下げた。エヌビディアは引け後に発表した四半期決算で業績拡大を示したが、時間外取引で売り優勢。本日アジア市場は米金利安でドル売りが先行したものの、底堅い日本株を受け円売りがドルを支えた。この後の海外市場は目先の米経済指標にらみ。4-6月期国内総生産(GDP)改定値で回復基調が維持されれば、減速懸念は一服。ただ、新規失業保険申請件数で雇用情勢の悪化が示されればドル買いは縮小しよう。また、明日のコアPCE価格指数は鈍化が予想され、内容を見極めようとドルの売り買いは限定的に。一方、日銀の金融正常化が引き続き意識されるため円買い圧力は根強く、ドル・円は下落基調に変わりはないだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・8月景況感指数(予想:96.0、7月:95.8)・21:00 独・8月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.1%、7月:+2.3%)・21:30 米・4-6月期GDP改定値(前期比年率予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.2万件、前回:23.2万件)・21:30 米・7月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.3%、6月:+0.2%)・21:30 カナダ・4-6月期経常収支(予想:-60億加ドル、1-3月期:-53.7億加ドル)・23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.2%、6月:+4.8%)・02:00 米財務省・7年債入札・04:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し) <CS> 2024/08/29 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、午後は一段高 *17:17JST 東京為替:ドル・円はしっかり、午後は一段高 29日の東京市場でドル・円はしっかり。米10年債利回りの低下で早朝はドル売りが先行し、一時144円22銭まで下げた。その後は米金利が底堅く推移し、ドルは対円で上昇基調に。午後はクロス円の強含みに追随し、ドルは144円86銭まで値を上げた。・ユーロ・円は161円26銭から160円32銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1139ドルから1.1086ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,119.95円、高値38,401.15円、安値37,970.20円、終値38,362.53円(前日比9.23円安)・17時時点:ドル円144円60-70銭、ユーロ・円160円30-40銭【要人発言】・特になし【経済指標】・特になし <TY> 2024/08/29 17:17 注目トピックス 市況・概況 29日の日本国債市場概況:債券先物は144円73銭で終了 *16:31JST 29日の日本国債市場概況:債券先物は144円73銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円60銭 高値144円75銭 安値144円55銭 引け144円73銭売買高総計16875枚2年 463回  0.358%5年 171回  0.496%10年 375回  0.886%20年 189回  1.702%債券先物9月限は、144円60銭で取引を開始。前日NY市場で米金利がやや上昇したことを受けて売りが先行したとみられ、144円55銭まで下げた。その後、財務省の2年債入札の結果は強いとの見方から買いが優勢になり、144円75銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。<米国債概況>2年債は3.87%、10年債は3.84%、30年債は4.12%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.27%、英国債は4.01%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.27%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・8月景況感指数(予想:96.0、7月:95.8)・21:00 独・8月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.1%、7月:+2.3%)・21:30 米・4-6月期GDP改定値(前期比年率予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.2万件、前回:23.2万件)・21:30 米・7月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.3%、6月:+0.2%)・21:30 カナダ・4-6月期経常収支(予想:-60億加ドル、1-3月期:-53.7億加ドル)・23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.2%、6月:+4.8%)・02:00 米財務省・7年債入札・04:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/08/29 16:31 注目トピックス 市況・概況 ハイテク株中心に売り先行も、押し目買い意欲強く下げ渋る【クロージング】 *16:19JST ハイテク株中心に売り先行も、押し目買い意欲強く下げ渋る【クロージング】 29日の日経平均は3日ぶりに小幅反落。9.23円安の38362.53円(出来高概算16億株)で取引を終えた。米国市場の取引終了後に2024年5-7月期決算を発表した米半導体大手エヌビディアが時間外取引で一時8%超下落したことを受け、半導体関連株などを中心に売りが先行。日経平均は取引開始直後に37970.20円まで値を消した。ただ、心理的な節目の38000円台を下回ると押し目を拾う動きが出たほか、円相場が1ドル=144円台後半で落ち着いた動きとなったことも安心感を誘い、底堅さが意識されるなかで後場中盤には38401.15円とプラスに転じる場面があった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が950に迫り、全体の6割近くを占めた。セクター別では、海運、保険、医薬品、卸売など17業種が上昇。一方、サービス、パルプ紙、ゴム製品、金属製品など15業種が下落し、小売りは変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、第一三共<4568>、ファナック<6954>が堅調だった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>が軟調だった。エヌビディアの決算は予想を上回る内容だったが、一部楽観的なアナリスト予想には届かなかったことが、時間外の下落につながったとみられている。ただし、エヌビディアの決算について、データセンター向けなどの売り上げは伸びており、決算自体にネガティブ要因はなく、「期待が高かった分の反動が出ている」との指摘もあった。米国市場でネガティブな動きが避けられるようだと、半導体株にはアク抜けを意識した資金流入がみられる可能性は期待したいところであろう。注目イベントを波乱なく通過したことで、投資家の関心は、再度日米の金融政策の動向や米国の経済指標に向かっているとみられる。こうしたなか、米国では29日、4-6月期国内総生産(GDP)改定値や新規失業保険申請件数などの発表が予定されており、景気減速懸念が強まるのかどうかが注目される。国内ではマクロ経済指標や企業業績が総じてしっかりしているだけに、株価水準が落ち込むならは、絶好の押し目買いの好機と考える投資家が多く、相場は徐々に水準を切り上げていく展開になっていくと予想される。 <CS> 2024/08/29 16:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは上昇分削る *16:14JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは上昇分削る 29日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円60銭台でのもみ合い。米10年債利回りは方向感が乏しく、ドル買いは限定的。一方、ユーロ・ドルは午後に1.1137ドルまで上値を伸ばしたが、その後は本日安値付近に失速し上昇分を削った。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円86銭、ユーロ・円は160円43銭から161円26銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1137ドル。 <TY> 2024/08/29 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:エヌビディアが時間外で売られ続落 *16:06JST 東証グロース市場250指数先物概況:エヌビディアが時間外で売られ続落 8月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の655pt。なお、高値は663pt、安値は651pt、日中取引高は6466枚。前日28日の米国市場のダウ平均は反落。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の658ptからスタートした。日本株全体の方向感が乏しい中、今晩米国で4-6月のGDP改定値や、先週分新規失業保険申請件数など重要な経済指標発表を控え、見送りムードが台頭。大幅増益決算を発表したエヌビディア(NVDA)が時間外取引で売られたことや、VIX指数が17pt台まで上昇したことも、投資家心理を冷やした。一方で、下値では押し目買いの動きも散見されるなど大きく売り込むような動きもなく、小幅続落となる655ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やインテグラル<5842>などが下落した。 <TY> 2024/08/29 16:06 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価の上値重く警戒感は継続 *16:05JST 日経VI:上昇、株価の上値重く警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比+0.23(上昇率1.02%)の22.70と上昇した。なお、高値は23.61、安値は21.54。昨日の米株式市場で主要指数が下落し、また、好決算を発表した米エヌビディア株が時間外取引で株価が下げたことなどを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。その後、取引開始後の売り一巡後は日経225先物は下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方に比べ限定的となり、日経VIは低下に転じる場面もあった。ただ、日経225先物は上値も重く、警戒感は継続し、日経VIは昨日の水準を上回って本日を終えた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/08/29 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ *15:48JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ 海運業が上昇率トップ。そのほか保険業、医薬品、卸売業、電力・ガス業なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほかパルプ・紙、ゴム製品、金属製品、証券業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,837.87 / 1.352. 保険業 / 2,532.18 / 0.973. 医薬品 / 4,208.77 / 0.824. 卸売業 / 3,739.06 / 0.725. 電力・ガス業 / 555.08 / 0.536. その他金融業 / 1,064.43 / 0.477. 空運業 / 220.76 / 0.398. 水産・農林業 / 587.06 / 0.189. 石油・石炭製品 / 1,901.6 / 0.1810. 電気機器 / 4,693.32 / 0.0911. 鉱業 / 633.14 / 0.0712. 機械 / 3,039.99 / 0.0713. 鉄鋼 / 743.27 / 0.0514. 繊維業 / 684.49 / 0.0415. 精密機器 / 12,840.12 / 0.0216. ガラス・土石製品 / 1,391.27 / 0.0217. 倉庫・運輸関連業 / 2,936.34 / 0.0118. 小売業 / 1,838.73 / 0.0019. 化学工業 / 2,619.8 / -0.0220. 非鉄金属 / 1,419.8 / -0.0521. 建設業 / 1,769.17 / -0.0522. 食料品 / 2,259.71 / -0.1423. 情報・通信業 / 5,844.26 / -0.1524. 不動産業 / 2,041.62 / -0.1825. 陸運業 / 1,961.17 / -0.1926. その他製品 / 5,200.19 / -0.2627. 銀行業 / 313.66 / -0.2728. 輸送用機器 / 4,360.05 / -0.4029. 証券業 / 567.86 / -0.4530. 金属製品 / 1,387.2 / -0.4731. ゴム製品 / 4,144.37 / -0.6032. パルプ・紙 / 516.3 / -0.6533. サービス業 / 3,157.18 / -0.88 <CS> 2024/08/29 15:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比9.23円安の38362.53円 *15:03JST 日経平均大引け:前日比9.23円安の38362.53円 日経平均は前日比9.23円安の38362.53円(同-0.02%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.90pt高の2693.02pt(同+0.03%)。 <CS> 2024/08/29 15:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の上げ渋りで *15:00JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の上げ渋りで 29日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、144円86銭まで上昇後は144円60銭台に失速した。米10年債利回りの上げ渋りでドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.1140ドルを目指す展開に。一方、日経平均株価の軟調地合いで、円売りは出にくい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円86銭、ユーロ・円は160円43銭から161円26銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1137ドル。 <TY> 2024/08/29 15:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は35円安、米経済指標などに関心 *14:43JST 日経平均は35円安、米経済指標などに関心 日経平均は35円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、パルプ・紙、サービス業、ゴム製品、金属製品、不動産業が値下がり率上位、海運業、保険業、卸売業、医薬品、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、4-6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、7月の米仮契約住宅販売指数が発表される。 <SK> 2024/08/29 14:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、円続落で *14:43JST 東京為替:ドル・円はじり高、円続落で 29日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時144円86銭まで値を切り上げている。ドル売り継続でユーロや豪ドルなど主要通貨は上昇基調を強めており、対円でも強含む展開。一方、米ダウ先物は堅調地合いとなり、今晩の株高が期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円86銭、ユーロ・円は160円43銭から161円26銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1136ドル。 <TY> 2024/08/29 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価底堅く警戒感の広がりは限定的に *14:13JST 日経平均VIは上昇、株価底堅く警戒感の広がりは限定的に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.33(上昇率1.47%)の22.80と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.61、安値は21.54。昨日の米株式市場で主要指数が下落し、また、好決算を発表した米エヌビディア株が時間外取引で下落したことなどを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。その後、取引開始後の売り一巡後は日経225先物は下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方に比べ限定的となり、日経VIは低下に転じる場面もみられる。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/08/29 14:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り継続で *14:03JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り継続で 29日午後の東京市場でドル・円は本日高値を上抜け、一時144円71銭まで値を上げた。その後も144円60銭台と、高値圏を維持。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドル売りを受け、堅調地合いに振れやすい。クロス円も上昇基調となり、ドル・円を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円71銭、ユーロ・円は160円43銭から161円13銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1136ドル。 <TY> 2024/08/29 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は27円安、ダウ平均先物底堅く東京市場で安心感に *13:52JST 日経平均は27円安、ダウ平均先物底堅く東京市場で安心感に 日経平均は27円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、証券商品先物、サービス業、パルプ・紙、ゴム製品、陸運業が値下がり率上位、海運業、保険業、卸売業、医薬品、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。ダウ平均先物が底堅く推移していることなどが、東京市場で安心感となっているようだ。一方、米国で今晩、週間の米新規失業保険申請件数、明日は7月の米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2024/08/29 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、早期利下げに期待感 *13:41JST 米国株見通し:底堅い値動きか、早期利下げに期待感 (13時20分現在)S&P500先物      5,590.25(-20.00)ナスダック100先物  19,281.50(-134.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は100ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。28日の主要3指数は下落。序盤から売りが先行し、ダウは159ドル安の41091ドルと4日ぶりにマイナスへ転じた。引け後のエヌビディア四半期決算が注目されるなか、ハイテクを中心に思惑的な売り買いが交錯。足元の過熱感で利益確定や持ち高調整の売りが強まる場面もあった。半面、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が9月利下げに前向きな見解を示したことで、コアPCE価格指数を前に売りづらい地合いとなった。本日は底堅い値動きか。エヌビディアの業績は市場の期待を上回ったが、過熱感により売り先行の可能性があろう。その際には人工知能(AI)解発を手がけるアルファベットやマイクロソフトを中心した大手ハイテクへの売りも強まり、指数を圧迫。また、今晩の新規失業保険申請件数が弱ければ減速懸念による売りも出やすい。ただ、明日のコアPCE価格指数は鈍化が予想されるものの、内容を見極めようと過度な売りは抑制されそうだ。 <TY> 2024/08/29 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下値が堅い、オセアニア通貨は堅調 *13:34JST 東京為替:ドル・円は下値が堅い、オセアニア通貨は堅調 29日午後の東京市場でドル・円は下値が堅く、144円50銭台を維持。日経平均株価は前日終値付近に値を上げ、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。一方、豪準備銀行の早期利下げ観測は後退し、豪ドル買いに振れやすい。NZドルはそれに追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円69銭、ユーロ・円は160円43銭から161円02銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1135ドル。 <TY> 2024/08/29 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下げ幅縮小 *13:11JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下げ幅縮小 29日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円50銭台でのもみ合い。日経平均株価は前日終値付近まで下げ幅を縮小し、目先の反転期待から円買いは後退。ただ、米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、積極的なドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円69銭、ユーロ・円は160円43銭から161円02銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1135ドル。 <TY> 2024/08/29 13:11 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア下落も半導体株下げ渋る展開に *12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア下落も半導体株下げ渋る展開に 29日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶり反落、エヌビディア下落も半導体株下げ渋る展開に・ドル・円は底堅い、144円台を維持・値下り寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は3日ぶり反落、エヌビディア下落も半導体株下げ渋る展開に日経平均は3日ぶり反落。前日比151.42円安(-0.39%)の38220.34円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引を終えている。28日の米国株式市場は反落。ダウ平均は159.08ドル安(-0.39%)の41091.42ドル、ナスダックは198.79ポイント安(-1.12%)の17556.03、S&P500は33.62ポイント安(-0.60%)の5592.18で取引を終了した。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディアの決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。終盤にかけても戻り鈍く相場は下落で終了。東京時間29日未明に発表されたエヌビディアの2024年5-7月期決算は、業績や売上高見通しはともに市場予想を上回ったが、時間外取引で一時28日終値比8%安と大幅安の反応となった。エヌビディア株の弱い動きが影響して、東京市場は半導体株を中心に売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は38000円を割り込む場面も見られたが、売り一巡後、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体株は下げ幅をじりじりと縮小。日経平均は38000円台を回復して前場の取引を終えた。なお、プライム市場の売買代金は1.6兆円と商いは引き続き閑散。日経平均採用銘柄では、協業先のスーパー・マイクロ・コンピュータが24年6月期決算の年次報告書提出が遅れると発表したことでニデック<6594>が売り優勢となった。このほか、ZOZO<3092>、住友ファーマ<4506>、スクリーンHD<7735>、ソフトバンクグループ<9984>、クレディセゾン<8253>などがさえない。政策保有株放出のニュースが刺激材料となりSOMPOホールディングス<8630>、T&Dホールディングス<8795>、東京海上<8766>など損保株が買われた。このほか、第一三共<4568>、伊藤忠<8001>、太陽誘電<6976>、TOPPANホールディングス<7911>、明治ホールディングス<2269>などが上昇。業種別では、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、非鉄金属、サービス業、陸運業などが下落した一方、保険業、海運業、卸売業、医薬品、電気・ガス業などが上昇した。エヌビディア決算という、今週のメインイベントが不発に終わったことから、商い閑散のまま日経平均は38000円台前半でのもみ合い継続となりそうだ。東京エレクトロンなど半導体株が下げ渋っていることで底堅い地合いも確認できるが、上を試す材料が無くなったことから、週末まで、TOPIX、日経平均は方向感に乏しい展開となるだろう。■ドル・円は底堅い、144円台を維持29日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円前半から半ばの水準でもみ合った。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で米金利安に振れ、朝方からドル売りが先行。一方、日経平均株価の下げ幅縮小で円買いは弱まり、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円69銭、ユーロ・円は160円43銭から161円02銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1133ドル。■後場のチェック銘柄・ビーマップ<4316>、アクリート<4395>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・ウォラーFRB理事「国内における高速決済ネットワークの普及は世界的にばらつきがあるため、グローバルに連動したシステムの価値はまだ明確になっていない」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2024/08/29 12:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台を維持 *12:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台を維持 29日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円前半から半ばの水準でもみ合った。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測で米金利安に振れ、朝方からドル売りが先行。一方、日経平均株価の下げ幅縮小で円買いは弱まり、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円69銭、ユーロ・円は160円43銭から161円02銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1133ドル。 <TY> 2024/08/29 12:04 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクセラ、イズミ、GNIなど *12:01JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクセラ、イズミ、GNIなど 不二製油G<2607>:3247円(+136円)大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も3000円から3800円に引き上げている。カカオ豆は不可逆的に価格水準が切り上がった可能性が高く、チョコレート用油脂への強い需要が続くとみているようだ。業績にボラティリティは残るが、高まる成長力と経営の変革姿勢を評価するとしている。25年3月期営業利益は253億円を予想し、210億円程度のコンセンサスを上回るとみている。群馬銀<8334>:956.8円(+29.9円)大幅続伸。発行済み株式数の1.80%に当たる700万株、50億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は8月29日から10月18日まで。足元の業績状況や株価水準等を総合的に勘案し、機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図ることを取得目的としている。また、10月31日に、発行済み株式数の2.57%に当たる1000万株の株式消却も発表している。ネクセラ<4565>:1450円(-267円)大幅反落。ニューロクライン社との提携プログラムである統合失調症治療薬候補「NBI-1117568」の第II相臨床試験で良好な結果と発表している。主要評価項目である6週時点のPANSSスコアはプラセボ投与群と比較して7.5ポイントの改善となっているもよう。ただ、短期的な出尽くし感なども先行か、ニューロクラインの株価は前日に19%程度の下落となっており、同社にも追随売りが先行する形に。イズミ<8273>:3159円(-311円)大幅続落。前日に遅延していた第1四半期の決算を発表している。不正アクセスが行われたことによるアクセス障害等により決算手続きに遅延が生じていた。営業利益は58.1億円で前年同期比28.7%減となり、未公表だった上半期計画は117億円で同24.6%減、通期計画は265億円で同15.7%減としている。M&Aに伴う経費の増加やランサムウェア感染被害の影響などで減益見通しとしているようだ。通期市場コンセンサスは320億円程度であった。レーザーテック<6920>:28345円(-390円)反落。半導体関連銘柄は売り先行の流れとなっている。注目された米エヌビディアが前日に決算を発表、5-7月期売上高は前年同期比2.2倍となり、継続事業ベースのEPSも同2.5倍で、それぞれ市場予想を超過している。8-10月期売上高の会社レンジ計画中央値は325億ドルで、こちらも市場予想をやや上回る。ただ、決算へのハードルは足元で一段と高まっていたとみられ、サプライズ限定的な決算を受け、エヌビディアは時間外で一時8%程度の下落に。CINC<4378>:661円(+2円)もみ合い。生成AIを活用した社内向けナレッジマネジメントツールの開発を開始したと発表した。同ツールは過去の案件をデータベース化し、そのデータベースをもとにAIがナレッジを生成する。ユーザーはチャットを通じて質問をすることで、いつでも短時間で回答を得ることができる。AIが生成する回答は、独自の技術でナレッジ化された情報をもとに生成されるため、高い精度が見込まれる。さらに、質問内容と回答、回答に対する評価を集計する仕組みも備えており、ツールの改善に活かすことができるという。GNI<2160>:2358円(+118円)反発。日本アジア投資との業務提携を発表した。中国などの海外投資家の投資資金を同社及び日本アジア投資を介して国内企業へ投資し、また投資先日本企業の製品を同社グループを通じて中国及びアジア市場に販売することにより投資先企業のバリューアップを図り、ひいては日本経済の発展に貢献することを目的としている。今後は、共同で海外投資家の資金を含む新たなファンドの組成及び管理運営、また1億米ドル規模のファンド(GNI中日産業基金)の組成に関する連携について協議を開始しているという。ホットリンク<3680>:323円(-2円)もみ合い。28日の取引終了後に、グループ会社の米Nonagon Capitalが、次世代ソーシャルネットワーク「0xPPL(ゼロエックスピープル)」へ出資したことを発表している。「0xPPL」は、ブロックチェーン技術を活用したソーシャルネットワーキングサービスおよびアプリケーションで、フォローしたユーザーが売買した暗号資産や、NFTに関する情報を手軽に確認できるエコシステムを構築することで、共通の興味や価値観を持つ人々を繋ぐことを目指すプラットフォーム。 <ST> 2024/08/29 12:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円70銭まで強含み *11:57JST 東京為替:ドル・円は144円70銭まで強含み 29日午前の東京市場でドル・円は144円50銭台で推移。144円22銭まで下げた後、144円70銭まで反発。144円以下には顧客筋などからのドル買い注文が増えているようだ。ここまでの取引レンジは144円22銭-144円70銭、ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1119ドルから1.1134ドルで推移。ユーロ・円は反発、160円44銭から161円03銭まで強含み。 <MK> 2024/08/29 11:57 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台前半で下げ止まる *10:32JST 東京為替:ドル・円は144円台前半で下げ止まる 29日午前の東京市場でドル・円は引き続き144円40銭台で推移。144円60銭から144円22銭まで売られたが、この水準で下げ止まり、反転。144円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っているようだ。ここまでの取引レンジは144円22銭-144円60銭、ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1119ドルから1.1134ドルで推移。ユーロ・円は反発、160円44銭から160円94銭まで強含み。 <MK> 2024/08/29 10:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円40銭台で推移、やや下げ渋る状態が続く *10:16JST 東京為替:ドル・円は144円40銭台で推移、やや下げ渋る状態が続く 29日午前の東京市場でドル・円は引き続き144円40銭台で推移。144円60銭から144円22銭まで弱含み。ただ、144円以下には顧客筋などからのドル買い注文が増えているようだ。ここまでの取引レンジは144円22銭-144円60銭、ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1119ドルから1.1134ドルで推移。ユーロ・円は反発、160円44銭から160円94銭まで強含み。 <MK> 2024/08/29 10:16 注目トピックス 市況・概況 NY原油先物:続落、供給不足に対する警戒感は低下 *09:55JST NY原油先物:続落、供給不足に対する警戒感は低下 NYMEX原油10月限は続落 (NYMEX原油10月限終値:74.52 ↓1.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.01ドル(-1.34%)の74.52ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.82ドル-75.95ドル。アジア市場で75.95ドルまで買われたが、供給不足に対する警戒感は低下し、ロンドン市場で73.82ドルまで下落。米国市場では押し目買いも観測され、一時75.50ドルまで反発したが、買いは続かず、通常取引終了後の時間外取引では主に74ドル台後半で推移。 <AK> 2024/08/29 09:55 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ユーグレナや東武などに注目 *09:13JST 個別銘柄戦略:ユーグレナや東武などに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは159.08ドル安の41,091.42、ナスダック総合指数は198.79pt安の17,556.03、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円の38140円。為替は1ドル=144.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.42%上限自社株買い・買付け委託と取得した自社株に150万株を加えた自社株消却を発表した東武<9001>、発行済株式数の1.8%上限の自社株買いと2.57%の自社株消却を発表した群馬銀<8334>、マレーシア企業とバイオ燃料原料用微細藻類の大規模生産技術に関する包括的共同研究契約を締結したユーグレナ<2931>、独自のハイブリッドプラン・完全固定プランの販売割合が30%を超え他と発表したイーレックス<9517>、東証スタンダードでは、25年1月期上期業績見込みを上方修正した不二電機<6654>、発行済株式数の2.26%上限の自社株買いを発表したSE H&I<9478>、発行済株式数の1.41%上限の自社株買いと買付け委託を発表したシャルレ<9885>、自社株取得枠を拡大すると発表したクレオ<9698>、24年11月30日時点の株主に記念品(クオカード5000円分)を贈呈すると発表したTONE<5967>、GNI<2160>との業務提携と投資会社のグロースパートナーズとの業務提携を発表したアジア投資<8518>などが物色されそうだ。一方、未公表だった25年3月期営業利益は15.7%減予想と発表したイズミ<8273>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/08/29 09:13

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