注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は142円高、積極的な買いは見送りムード *13:58JST 日経平均は142円高、積極的な買いは見送りムード 日経平均は142円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、KDDI<9433>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、卸売業、電気・ガス業、サービス業が値上がり率上位、精密機器、小売業、医薬品、陸運業、空運業が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。週末ということに加え、米国で今晩発表される7月の米個人消費支出(PCE)物価指数などを見極めたいとして、積極的な買いは見送られているようだ。一方、ダウ平均先物が底堅く推移し、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅に上げていることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。 <SK> 2024/08/30 13:58 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、主力ハイテクの買戻しに期待 *13:37JST 米国株見通し:底堅い値動きか、主力ハイテクの買戻しに期待 (13時20分現在)S&P500先物      5,618.50(+8.50)ナスダック100先物  19,446.75(+53.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。28日の主要3指数はまちまち。終盤は失速したが、ダウは243ドル高の41335ドルとプラスに転じた。この日発表された国内総生産(GDP)改定値が上方修正されたほか新規失業保険申請件数は予想よりも強く、利下げ期待のなかソフトランディングへの期待感で買いが先行。ただ、エヌビディアが28日引け後に発表した5-7月期決算で8-10月期は失速する可能性から同社株は売り優勢となり、ハイテク売りが相場を圧迫した。本日は底堅い値動きか。今晩発表のコアPCE価格指数は前回から小幅上昇が予想されている。内容によっては、インフレ鈍化を背景とした連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げ期待は一服しそうだ。月末・四半期末でもあり、NY市場の3連休を控え利益確定や持ち高調整の売りが強まる可能性もあろう。ただ、業績発表を経て前日大きく売り込まれたエヌビディアやセールスフォースが値ごろ感から買い戻されれば、相場を支える。 <TY> 2024/08/30 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株はプラスを維持 *13:34JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株はプラスを維持 30日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、144円80銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドルは売り買いともに動きづらい。一方、日経平均株価は後場もプラスを維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。 <TY> 2024/08/30 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレにらみ *13:14JST 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレにらみ 30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円80銭付近でのもみ合い。今晩発表の米コアPCE価格指数を見極める展開で、積極的な売り買いは手控えられている。同指数が想定通り前回から上昇すれば、ドル買いに振れ145円台回復が見込まれる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。 <TY> 2024/08/30 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~切り返すも75日線で上げ一服 *12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~切り返すも75日線で上げ一服 30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、切り返すも75日線で上げ一服・ドル・円は底堅い、144円台で推移・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■日経平均は反発、切り返すも75日線で上げ一服日経平均は反発。前日比222.90円高(+0.58%)の38585.43円(出来高概算7億1000万株)で前場の取引を終えている。29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.63ドル高(+0.59%)の41335.05ドル、ナスダックは39.60ポイント安(-0.23%)の17516.43、S&P500は0.22ポイント安(-0.004%)で取引を終了した。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディアの下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウも上げ幅を縮小するが過去最高値は更新。米国株が高安まちまちだったことで、東京市場は方向感に乏しいスタート。日経平均は前日終値水準で取引を開始した後は、為替が1ドル145円台を付けるなど円安に振れたことなどから切り返す展開となった。月末営業日ということで、やや需給中心の売買で物色の柱は見えにくい地合いとなり、前場のプライム市場の売買代金は1.7兆円と引き続き2兆円を割り込んだ。日経平均採用銘柄では、東京電力HD<9501>が送電網を整備と報じられたことで古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>の電線株が買われた。また、TDK<6762>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、日東電工<6988>などアップル関連銘柄もしっかり。このほか、NEC<6701>、日本製鋼所<5631>、富士電機<6504>、ソフトバンクグループ<9984>などが買われた。一方、円高メリット銘柄のニトリホールディングス<9843>、ニチレイ<2871>、明治ホールディングス<2269>、キリンHD<2503>の下げがやや目立ったほか、需給悪化懸念が嫌気されたテルモ<4543>も売られた。このほか、イオン<8267>、資生堂<4911>、キーエンス<6861>、アステラス製薬<4503>、清水建設<1803>などが下落した。業種別では、非鉄金属、海運業、卸売業、輸送用機器、電気・ガス業などが上昇した一方、小売業、医薬品、精密機器、水産・農林業、陸運業などが下落した。日経平均はじりじりと上げ幅を広げているが、75日移動平均線が位置する38642円水準が上値として意識されそうだ。後場材料に乏しいなか、さすがにこの水準を上回る強い展開は難しいだろう。なお、大引けでMSCIの標準指数において指数構成銘柄の入れ替えが実施される。新規採用されるKOKUSAI ELECTRIC<6525>は買い需要が発生するが、除外される近鉄グループHD<9041>、小糸製作所<7276>、NXHD<9147>、日産化学<4021>、ヤマトホールディングス<9064>は売り需要が発生する。■ドル・円は底堅い、144円台で推移30日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円半ばから後半でもみ合う展開となった。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは軟調地合いに。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。■後場のチェック銘柄・メディシノバ<4875>、アイズ<5242>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.2%、7月:+2.2%)・日・7月有効求人倍率:1.24倍(予想:1.23倍、6月:1.23倍)・日・7月失業率:2.7%(予想:2.5%、6月:2.5%)・08:50 7月鉱工業生産速報値:前月比+2.8%(予想:+3.5%、6月:-4.2%)・豪・7月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.3%、6月:+0.5%)【要人発言】・ボスティック米アトランタ連銀総裁「インフレ鈍化が予想より速やか」「7-9月期に利下げを」「利下げ決定前に、再利上げのリスクがないことを確認する必要」「過剰に長く待つことでの間違いを好む」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2024/08/30 12:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で推移 *12:09JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円台で推移 30日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円半ばから後半でもみ合う展開となった。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは軟調地合いに。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。【経済指標】・日・8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.2%、7月:+2.2%)・日・7月有効求人倍率:1.24倍(予想:1.23倍、6月:1.23倍)・日・7月失業率:2.7%(予想:2.5%、6月:2.5%)・08:50 7月鉱工業生産速報値:前月比+2.8%(予想:+3.5%、6月:-4.2%)・豪・7月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.3%、6月:+0.5%) <TY> 2024/08/30 12:09 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):TOWA、小林製薬、ポートなど *11:38JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):TOWA、小林製薬、ポートなど 明電舎<6508>:3490円(+210円)大幅反発。未定としていた上半期末配当金を35円にすると発表している。前年同期末比では10円の増配となる。収益水準が低い上半期の増配発表にインパクト。また、足元の業績動向に対する安心感にもつながっているようだ。なお、期末配当金予想は引き続き未定としているが、仮に前期並みとすると年間配当金は85円となり、前日終値ベースでの配当利回りは2.6%の水準となる。TOWA<6315>:7620円(+660円)大幅反発。9月末を基準日として、1:3の株式分割を実施すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることを目的としている。半導体関連株は値嵩株が多く、相対的な注目度が高まるとの期待もあるようだ。なお、本日はエヌビディア株下落も米SOX指数は底堅く推移しており、国内半導体関連も総じて堅調な動きとなっていることも支援。JMDC<4483>:4418円(+144円) 大幅反発。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を6000円としている。製薬企業のRWD利活用の活発化、生損保領域での売上回復、健康増進支援アプリ「PepUp」の収益拡大などを想定しているもよう。同社では膨大なリアルワールドデータ(RWD)を有し、強固な参入障壁を築いているが、足元で創薬企業においてRWDの注目が高まっているもよう。親会社であるオムロンとのシナジー効果なども超長期で期待と。テルモ<4543>:2690.5円(-80.5円)大幅反落。海外市場における株式の売出を実施すると発表している。売出人は金融機関を中心とする大株主7社で、売出株は計7321万1900株。売出価格は9月10日から12日の間に決定し、決定日の3営業日後が受渡期日となるもよう。一方、株式需給への影響緩和のために、発行済み株式数の1.01%に当たる1500万株、300億円を上限とする自社株買いの実施も発表。取得期間は受渡期日の翌営業日から12月30日まで。小林製薬<4967>:5640円(+396円)大幅反発。一部のオンライン記事が材料視されているもよう。香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが同社株を5.20%取得しており、今後はオアシスによる創業家へのガバナンス圧力が高まることが予想されるが、こうした中で、マーケットでは小林家によるMBOが噂されていると伝えている。オアシス以外のファンドと組んでMBOを仕掛けてくる可能性などが指摘されているもようだ。AI CROSS<4476>:1635円(+7円)もみ合い。メッセージングサービスの新たな可能性を創るソリューション「リピカム」の提供を開始したと発表した。「リピカム」は、企業に蓄積され眠っている過去リードを、AICROSSのアセット・ノウハウを活用して掘り起こし企業の売上向上を実現するソリューションで、従来のコミュニケーションチャネルよりも到達率・開封率が高く、通知に優れたSMSを活用し、これまで反応を得られなかった潜在層からも反応を得る事が出来る。加えて、施策実施を全て代行可能、完全成果報酬型で利用可能という。ラクオリア創薬<4579>:628円(+32円)大幅続伸。29日の取引終了後に米エランコ社へ導出したグレリン受容体作動薬Eluracatが、慢性疾患を伴う猫の体重減少管理の薬としてフランスで発売されたことを発表し、好材料視されている。本薬剤は、摂食や消化管運動を促す空腹ホルモンであるグレリンを模倣して食欲を刺激するcapromorelinの経口液剤である。本件により、同社は、マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領し、24年12月期第3四半期の事業収益に計上する。ポート<7047>:2156円(+163円)大幅反発。29日の取引終了後にエネルギー領域の成約単価状況について、大手取引先複数社との成約単価の更なる上昇が確定していると発表し、好材料視されている。通常の季節性としては第1四半期から第2四半期にかけては減収減益となるが、マーケティング投資の積極化などにより、エネルギー領域の今期第2四半期業績は、成約単価の更なる改善とストック収益の寄与により、前年同期比だけでなく前四半期比(25年3月期第1四半期比較)で売上収益、事業利益ともに増加(増収増益)する見込みであるとしている。 <ST> 2024/08/30 11:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台後半で推移、やや下げ渋る状態が続く *10:19JST 東京為替:ドル・円は144円台後半で推移、やや下げ渋る状態が続く 30日午前の東京市場でドル・円は144円80銭近辺で推移。145円07銭まで買われた後、144円66銭まで下落。ただ、144円台前半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、アジア市場でドルが144円近辺まで下落する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは144円66銭-145円07銭、ユーロ・ドルはもみ合い、1.1075ドルから1.1083ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、160円73銭から160円32銭まで値下がり。 <MK> 2024/08/30 10:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台後半で推移、144円台前半に顧客筋などからのドル買い注文も *09:37JST 東京為替:ドル・円は144円台後半で推移、144円台前半に顧客筋などからのドル買い注文も 30日午前の東京市場でドル・円は144円80銭台で推移。145円07銭まで買われた後、144円75銭まで下落。144円台前半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、アジア市場でドルが144円近辺まで下落する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは144円75銭-145円07銭、ユーロ・ドルはもみ合い、1.1075ドルから1.1083ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、160円73銭から160円38銭まで値下がり。 <MK> 2024/08/30 09:37 注目トピックス 市況・概況 NY金先物:強含み、一時2562.20ドルまで値上り *09:36JST NY金先物:強含み、一時2562.20ドルまで値上り NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2560.30 ↑22.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+22.50ドル(+0.89%)の2560.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2536.50-2562.20ドル。米国市場の序盤にかけて2536.50ドルまで売られたが、まもなく反転し、後半にかけて2562.20ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に2555ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2024/08/30 09:36 注目トピックス 市況・概況 NY原油先物:反発、一時76.91ドルまで値上り *09:32JST NY原油先物:反発、一時76.91ドルまで値上り NYMEX原油10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:75.91 ↑1.39)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.39ドル(+1.87%)の75.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.05ドル-76.91ドル。ロンドン市場で74.05ドルまで下落したが、米国市場の序盤にポジション調整的な買いが入ったことで76.91ドルまで値上り。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に76ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2024/08/30 09:32 注目トピックス 市況・概況 日経平均は13円安、寄り後は昨日終値近辺で推移 *09:14JST 日経平均は13円安、寄り後は昨日終値近辺で推移 日経平均は13円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、このところの日経平均が朝方軟調の後に底堅く推移することが多いことから、株価の腰の強さを指摘する向きもあった。一方、昨日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落しており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、米国で今晩、7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)など注目度の高い経済指標が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、寄り後、日経平均は昨日の終値をはさんで推移している。 <SK> 2024/08/30 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:TOWAや大紀アルミなどに注目 *09:11JST 個別銘柄戦略:TOWAや大紀アルミなどに注目 昨日29日の米株式市場でNYダウは243.63ドル高の41,335.05、ナスダック総合指数は39.60pt安の17,516.43、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の38285円。為替は1ドル=144.90-145.00円。今日の東京市場では、未定としていた25年3月期の中間配当を前年同期比10円増配の35円とすると発表した明電舎<6508>、発行済株式数の0.96%上限の自社株買いを発表した三菱電<6503>、発行済株式数の10.64%上限の自社株買いと買付け委託を発表したレック<7874>、発行済株式数の3.08%上限の自社株買いと買付け委託を発表した古河機金<5715>、発行済株式数の2.46%上限の自社株買いと買付け委託を発表した大紀アルミ<5702>、発行済株式数の1.60%上限の自社株買いと買付け委託を発表した百五銀<8368>、1株を3株に分割すると発表したTOWA<6315>、ムコ多糖症3A型に対するJR-441の第1相試験の治験計画届が受理されたと発表したJCRファーマ<4552>、東証スタンダードでは、 24年3月期業績予想を上方修正した東祥<8920>発行済株式数の1.9%上限の自社株買いを発表したツナグGHD<6551>、西尾レントオールとの共同開発の自律走行清掃ロボット「一望打塵」が完成したと発表した東京機<6335>、債務免除益にかかる特別利益0.19億円を特別利益に計上すると発表したWディッシュ<2901>などが物色されそうだ。一方、海外市場における7321万1900株の株式売出しと発行済株式数の1.01%上限の自社株買い・消却を発表したテルモ<4543>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/08/30 09:11 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いか *08:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する見込みだが、来年にかけての政策金利見通しは引き続き不透明。ドイツのインフレ率は市場予想を下回ったが、ユーロ圏のインフレ率が急速に低下することは期待できない。そのため、日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <NH> 2024/08/30 08:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:52JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 29日のドル・円は、東京市場では144円22銭から144円86銭まで反発。欧米市場では144円45銭から145円55銭まで上昇し、144円99銭で取引終了。本日30日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の下げ渋りを受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米商務省が8月29日に発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+3.0%と、速報値の+2.8%から上方改定された。個人消費の伸びは+2.9%と、速報値+2.3%から上方改定された。ただ、個人所得は速報値から40億ドル下方改定された。市場参加者の間からは「個人消費は予想以上に堅調であり、今年後半にかけて米国経済が大幅に減速する可能性は低下した」との声が聞かれている。ただ、今後の雇用情勢については楽観視できない部分があるため、米長期金利は4%手前で上げ渋る状態が続くとみられる。 <NH> 2024/08/30 08:52 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらもリバウンドを意識した相場展開~ *08:40JST 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらもリバウンドを意識した相場展開~ 30日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■こう着ながらもリバウンドを意識した相場展開■東祥、25/3上方修正 営業利益 50億円←47億円■前場の注目材料:日本製鉄、来月にUSスチール買収の仲裁結果、副会長が見通し■こう着ながらもリバウンドを意識した相場展開30日の日本株市場は、こう着ながらもリバウンドを意識した相場展開になりそうだ。29日の米国市場は、NYダウが243ドル高、ナスダックは39ポイント安だった。4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が速報値から上方修正されたほか、新規失業保険申請件数は予想に一致した。米経済がソフトランディングできるとの期待から買われ、NYダウが最高値を更新した。一方で、エヌビディアの下落が重荷となり、ナスダックは下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の38285円。円相場は1ドル144円80銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売りが先行することになりそうだ。ただし、エヌビディアは売られたものの、前日の時間外取引では一時8%ほど下げる場面もみられていたこともあり、織り込み済みとなろう。警戒されていた米国市場の全体への影響も限られており、アク抜けの動きが意識されそうである。また、日経225先物はナイトセッションで一時38830円まで買われる場面もみられた。抵抗線として意識される75日線を一時上回る動きにより、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。まずは東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>などの底堅さを見極めつつ、ハイテク株への買い戻しの動きがみられてくるようだと、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均を押し上げてくる可能性があるだろう。一方で、週末要因から積極的な売買は手控えられるものの、下値の堅さがみられるようだと、買い遅れていたファンドなどによるインデックス買いが入りやすくなりそうだ。また、強いリバウンドを続けていたグロース250指数は、足もとで200日線に上値を抑えられる形である。ただし、タイミー<215A>など直近IPO銘柄の強い値動きが目立っており、個人投資家の売買意欲は強そうだ。日経平均が週末要因からこう着感が強まるようだと、中小型株などに値幅取り狙いの資金が集中しやすいと考えられる。■東祥、25/3上方修正 営業利益 50億円←47億円東祥<8920>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は250億円から340億円、営業利益を47億円から50億円に上方修正した。当第2四半期において販売用不動産(信託受益権)の売却が決定したため、前回公表数値を上回る見込み。■前場の注目材料・NYダウは上昇(41335.05、+243.63)・1ドル=144.80-90円・VIX指数は低下(15.65、-1.46)・米原油先物は上昇(75.91、+1.39)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・岡谷鋼機<7485>アジア深耕、ベトナム新会社・インド増員・日本製鉄<5401>来月にUSスチール買収の仲裁結果、副会長が見通し・NTT<9432>中華電信と、IOWN日台間開通、初の国際通信・TDK<6762>東京医科歯科大と、非接触で心臓活動計測、磁気センサー活用・双日<2768>農業DX新興に出資、穀物収穫予測を推進・トヨタ自<7203>北京の工場稼働、商用車向け燃料電池生産・エムケー精工<5906>電子決済追加可能に、が高圧洗浄機・マクニカHD<3132>NTT西などと、自動運転EVバス試乗会・JVCケンウッド<6632>容量2倍・高耐久録画、全方向対応ドラレコ・住友ゴム<5110>山本悟社長「高インチに軸足」・牧野フライス<6135>5軸横型MC投入、大物ワーク搭載可能に・パーク24<4666>パワーエックスなど3社で、時間貸し駐車場で急速充電実証・日立<6501>業務用LLM構築・運用を10月開始、生成AI活用支援・メルカリ<4385>湾進出、出品物の直接購入可能に・三菱地所<8802>大林組と、直交集成板を屋外試験、メンテ方法など検証・中国電力<9504>昼間の料金割安に、オール電化住宅向け新メニュー☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 8月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+2.2%)・08:30 7月有効求人倍率(予想:1.23倍、6月:1.23倍)・08:30 7月失業率(予想:2.5%、6月:2.5%)・08:50 7月鉱工業生産速報値(前月比予想:+3.5%、6月:-4.2%)<海外>・10:30 豪・7月小売売上高(前月比予想:+0.3%、6月:+0.5%) <ST> 2024/08/30 08:40 注目トピックス 市況・概況 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは243ドル高、GDPを好感 *08:05JST 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは243ドル高、GDPを好感 ■NY株式:NYダウは243ドル高、GDPを好感米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.63ドル高の41,335.05ドル、ナスダックは39.6ポイント安の17,516.43で取引を終了した。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウも失速も過去最高値を更新し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は、人工知能(AI)搭載の新型アイフォーンの出荷台数が昨年に比べ10%増を想定していると部品供給会社に伝えたとの報道、対話型人工知能(AI)開発の非営利研究機関オープンAIの資金調達に参加することを協議していると報じられ、買われた。カジュアル小売りのギャップ(GAP)は日中発表した第2四半期決算で、既存店売上が予想を上回ったほか、通期の利益率見通し引き上げが好感され、上昇。家電量販チェーンのベストバイ(BBY)は四半期決算で、通期見通しを上方修正し、アナリストが投資判断を2段階引き上げ、大幅高。半導体のインテル(INTC)はコスト削減策の一環として従業員削減計画が好感され、上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRV)は決算の内容が好感され、買われた。ウェブサイト運営のイェルプ(YELP)は検索サービスを巡る反競争的な行動に関しグーグルに対し訴訟を起こし、上昇。グーグル運営のアルファベット(GOOG)は下落。半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は四半期決算の売上高見通しが市場の期待に満たず、続落した。ディスカウント小売のダラー・ゼネラル(DG)は四半期決算で、通期の売上高見通し下方修正が嫌気され、下落。取引終了後に決算を発表したコンピューターメーカーのデル(DELL)は調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で買われた。一方、化粧品小売りのアルタ・ビュ―ティ(ULTA)は需要減で売上見通しを引き下げ、下落している(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米4-6月期GDP改定値の上方修正などを受けてドル強含み29日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円53銭から145円55銭まで上昇し、144円99銭で引けた。米4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想外に上方修正されたほか、米先週分新規失業保険申請件数も減少し、経済や消費、雇用の底堅さが証明されたため長期金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。その後、米7月中古住宅販売成約指数が予想に反し低下し、過去最低水準に落ち込みドルは伸び悩んだ。米アトランタ連銀のボスティック総裁が「利下げ決定前に、再利上げのリスクがないことを確認する必要がある」など、連邦準備制度理事会(FRB)の慎重姿勢も金利高に連れたドル買いを支援。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1056ドルまで下落し、1.1079ドルで引けた。ドイツのインフレ鈍化を受けて追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、161円25銭まで上昇後、160円32銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売りに押された。ポンド・ドルは1.3146ドルへ下落後、1.3190ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8440フランから0.8494フランまで上昇した。■NY原油:反発、一時76.91ドルまで値上り29日のNY原油先物10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:75.91 ↑1.39)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.39ドル(+1.87%)の75.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.05ドル-76.91ドル。ロンドン市場で74.05ドルまで下落したが、米国市場の序盤にポジション調整的な買いが入ったことで76.91ドルまで値上り。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に76ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.17ドル   +0.22ドル(+0.55%)モルガン・スタンレー(MS) 102.60ドル  +0.40ドル(+0.39%)ゴールドマン・サックス(GS)510.10ドル  +6.77ドル(+1.34%)インテル(INTC)        20.13ドル   +0.52ドル(+2.65%)アップル(AAPL)        229.79ドル  +3.30ドル(+1.45%)アルファベット(GOOG)    163.40ドル  -1.10ドル(-0.66%)メタ(META)           518.22ドル  +1.44ドル(+0.27%)キャタピラー(CAT)      351.64ドル  +3.44ドル(+0.98%)アルコア(AA)         32.47ドル   +0.38ドル(+1.18%)ウォルマート(WMT)      76.42ドル   +0.34ドル(+0.44%) <ST> 2024/08/30 08:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か *07:37JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を想定する。前日28日の米国市場のダウ平均は243.63ドル高の41,335.05ドル、ナスダックは39.6pt安の17,516.43ptで取引を終了した。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウは失速も過去最高値を更新し、まちまちで終了した。まちまちとなった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を見込む。米国で景気見通しの改善が示されたことで、ある程度の買い安心感が高まりつつある。週足のRSIやサイコロジカルラインが中位に位置していることも、手掛けさすさにつながりそうだ。一方で、週末要因に加え、本日は8月のユーロ圏消費者物価コア指数や、米国の7月個人消費支出(PCE)価格コア指数など重要な経済指標の発表を控えており、積極的な買いは見込みにくい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの655ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。 <TY> 2024/08/30 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米4-6月期GDP改定値の上方修正などを受けてドル強含み *07:02JST NY為替:米4-6月期GDP改定値の上方修正などを受けてドル強含み 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円53銭から145円55銭まで上昇し、144円99銭で引けた。米4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想外に上方修正されたほか、米先週分新規失業保険申請件数も減少し、経済や消費、雇用の底堅さが証明されたため長期金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。その後、米7月中古住宅販売成約指数が予想に反し低下し、過去最低水準に落ち込みドルは伸び悩んだ。米アトランタ連銀のボスティック総裁が「利下げ決定前に、再利上げのリスクがないことを確認する必要がある」など、連邦準備制度理事会(FRB)の慎重姿勢も金利高に連れたドル買いを支援。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1056ドルまで下落し、1.1079ドルで引けた。ドイツのインフレ鈍化を受けて追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、161円25銭まで上昇後、160円32銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売りに押された。ポンド・ドルは1.3146ドルへ下落後、1.3190ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8440フランから0.8494フランまで上昇した。 <MK> 2024/08/30 07:02 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、欧ユーロ圏失業率、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、欧ユーロ圏失業率、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など <国内>08:30 東京CPI(8月) 2.3% 2.2%08:30 有効求人倍率(7月) 1.23倍 1.23倍08:30 失業率(7月) 2.5% 2.5%08:50 小売売上高(7月) 2.9% 3.7%08:50 百貨店・スーパー売上高(7月)  6.6%08:50 鉱工業生産指数(7月) 3.6% -4.2%14:00 住宅着工件数(7月) -1.0% -6.7%17:00 国債買い入れ日程(9月、日本銀行)19:00 外国為替平衡操作の実施状況(7月30日-8月28日)<海外>10:30 豪・小売売上高(7月) 0.4% 0.5%16:55 独・失業率(失業保険申請率)(8月)  6.0%18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(8月)  2.9%18:00 欧・ユーロ圏失業率(7月)  6.5%20:30 印・インフラ産業8業種(7月)  4.0%20:30 ブ・基礎的財政収支(7月)  -409億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(7月)  62.2%21:00 印・GDP(4-6月) 6.9% 7.8%21:00 ブ・全国失業率(7月)  6.9%21:00 南ア・貿易収支(7月)  242億ランド21:30 米・個人所得(7月) 0.2% 0.2%21:30 米・個人消費支出(7月) 0.5% 0.3%21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(7月) 2.7% 2.6%21:30 加・GDP(4-6月) 1.8% 1.7%22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(8月)  45.323:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(8月) 67.8 67.8印・外貨準備高(先週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/08/30 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは243ドル高、GDPを好感 *05:58JST NY株式:NYダウは243ドル高、GDPを好感 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.63ドル高の41,335.05ドル、ナスダックは39.6ポイント安の17,516.43で取引を終了した。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウも失速も過去最高値を更新し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は、人工知能(AI)搭載の新型アイフォーンの出荷台数が昨年に比べ10%増を想定していると部品供給会社に伝えたとの報道、対話型人工知能(AI)開発の非営利研究機関オープンAIの資金調達に参加することを協議していると報じられ、買われた。カジュアル小売りのギャップ(GAP)は日中発表した第2四半期決算で、既存店売上が予想を上回ったほか、通期の利益率見通し引き上げが好感され、上昇。家電量販チェーンのベストバイ(BBY)は四半期決算で、通期見通しを上方修正し、アナリストが投資判断を2段階引き上げ、大幅高。半導体のインテル(INTC)はコスト削減策の一環として従業員削減計画が好感され、上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRV)は決算の内容が好感され、買われた。ウェブサイト運営のイェルプ(YELP)は検索サービスを巡る反競争的な行動に関しグーグルに対し訴訟を起こし、上昇。グーグル運営のアルファベット(GOOG)は下落。半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は四半期決算の売上高見通しが市場の期待に満たず、続落した。ディスカウント小売のダラー・ゼネラル(DG)は四半期決算で、通期の売上高見通し下方修正が嫌気され、下落。取引終了後に決算を発表したコンピューターメーカーのデル(DELL)は調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で買われた。一方、化粧品小売りのアルタ・ビュ―ティ(ULTA)は需要減で売上見通しを引き下げ、下落している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/08/30 05:58 注目トピックス 市況・概況 8月29日のNY為替概況 *04:26JST 8月29日のNY為替概況 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円53銭から145円55銭まで上昇し、、引けた。米4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想外に上方修正されたほか、米先週分新規失業保険申請件数も減少し、経済や消費、雇用の底堅さが証明されたため長期金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。その後、米7月中古住宅販売成約指数が予想に反し低下し、過去最低水準に落ち込みドルは伸び悩んだ。米アトランタ連銀のボスティック総裁が「利下げ決定前に、再利上げのリスクがないことを確認する必要がある」など、連邦準備制度理事会(FRB)の慎重姿勢も金利高に連れたドル買いを支援。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1056ドルまで下落し、引けた。ドイツのインフレ鈍化を受けて追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、161円25銭まで上昇後、160円32銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3146ドルへ下落後、1.3190ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8440フランから0.8494フランまで上昇した。[経済指標]・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+2.9%(予想:+2.2%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期コアPCE価格指数改定値:前期比+2.8%(予想+2.9%、速報値+2.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.1万件(予想:23.2万件、前回:23.3万件←23.2万件)・米・失業保険継続受給者数:186.8万人(予想:187.0万人、前回:185.5万人←186.3万人)・米・7月前渡商品貿易収支:-1027億ドル(予想‐978億ドル、6月―966億ドル)・米・7月卸売在庫速報値:前月比+0.3%(予想:+0.3%、6月:+0.2%)・カナダ・4-6月期経常収支:-84.8億加ドル(予想:-60億加ドル、1-3月期:-53.7億加ドル)・米・7月中古住宅販売成約指数:前月比-5.5%(予想:+0.2%、6月:+4.8%) <KY> 2024/08/30 04:26 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、米国連休控えレンジ相場観測 *03:36JST [通貨オプション]OP売り、米国連休控えレンジ相場観測 ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休を控え、レンジ相場観測にオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と後退。1年物は変わらずだった。■変動率・1カ月物12.58%⇒12.20%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.61%⇒11.54%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.58%⇒11.52%(08年10/24=25.50%)・1年物9.81%⇒9.74%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.92%⇒+1.81%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.87%⇒+1.82%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.51%⇒+1.50%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.03%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/08/30 03:36 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル底堅い、米7年債入札は低調 *02:27JST NY外為:ドル底堅い、米7年債入札は低調 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.77%。テイルはプラス0.9ベーシスポイント(BPs)。応札倍率は2.5倍と過去6回入札平均の2.55倍を下回り、需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は75.1%、過去6回入札平均の69.2%を上回った。テイルが冴えず低調な入札結果を受け、米国債相場は安値圏でもみ合い。米10年債利回りは3.86%から3.87%へ上昇。ドルは底堅く推移した。ドル・円は145円55銭の高値から144円80銭まで下落後、144円89銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1056ドルまで下落後、1.1080ドルまで反発も伸び悩んだ。 <KY> 2024/08/30 02:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTCは反発、6.1万ドル台回復、押し目買い意欲強い *01:45JST NY外為:BTCは反発、6.1万ドル台回復、押し目買い意欲強い 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し6.1万ドル台を回復した。押し目買い意欲が強い。重要な節目となる200日移動平均水準の63456ドルを睨む。イーサリアムも2%高。共和党のトランプ大統領候補はソーシャル・メディアで、米国が世界における暗号資産首都となる自信の計画を29日に発表すると発表。 <KY> 2024/08/30 01:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、FRBは大幅利下げに慎重か *00:30JST NY外為:ドル続伸、FRBは大幅利下げに慎重か NY外為市場でドルは続伸した。朝方発表された4-6月期国内総生産(GDP)改定値や個人消費が予想外に上方修正され、成長や消費の底堅さが証明された。景気減速懸念が後退し、大幅利下げの必要性は現状で見えず。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は、「インフレは鈍化も、まだ目標に達していない。しかし、進展している」と慎重。また、米アトランタ連銀のボスティック総裁も、「利下げ決定前に、再利上げのリスクがないことを確認する必要」「過剰に長く待つことでの間違いをより好む」と、利下げ決定にはさらなるデータを見直す必要があると、慎重な姿勢を表明した。ドルは高値圏で推移。ドル・円は145円55銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1056ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3183ドルから1.3146ドルまで下落した。 <KY> 2024/08/30 00:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル買い一服 *23:15JST 【市場反応】米7月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル買い一服 全米不動産業者協会(NAR)が発表した7月の中古住宅販売制約指数は前月比-5.5%と、6月+4.8%から予想外のマイナスに落ち込んだ。4月来の低い伸び。米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは3.87%から3.86%まで低下した。ドル買いも一服し、ドル・円は145円49銭の高値から145円28銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1071ドルまで下落後、下げ止まった。ポンド・ドルは1.3186ドルから1.3146ドルまで下落後、1.3162ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・7月中古住宅販売成約指数:前月比-5.5%(予想:+0.2%、6月:+4.8%) <KY> 2024/08/29 23:15 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米Q2GDPや個人消費改定値は予想外の上方修正&新規失業保険申請件数は減少、ドル続伸 *22:26JST 【市場反応】米Q2GDPや個人消費改定値は予想外の上方修正&新規失業保険申請件数は減少、ドル続伸 米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+3.0%と、予想外に速報値+2.8%から上方修正された。昨年10-12月期来で最大の伸びとなった。同期個人消費改定値は前期比年率+2.9%と、速報値+2.3%から下方修正予想に反し、上方修正され昨年10-12月期来で最大の伸び。同期コアPCE価格指数改定値は前期比+2.8%と、予想外に速報値+2.9%から下方修正された。前四半期+3.7%から低下した。同時刻に米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比2000件減の23.1万件と予想23.2万件を小幅下回った。失業保険継続受給者数は186.8万人と、前週から増加も予想程増加せず。米7月前渡商品貿易収支は-1027億ドル。赤字幅は6月966億ドルから縮小予想に反し拡大し、2022年5月来で最大となった。米国経済や消費が引き続き拡大している証拠を受け、米国債相場は下落。米10年債利回りは3.876%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は144円60銭から145円49銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1072ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3183ドルから1.3154ドルまで下落した。【経済指標】・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+2.9%(予想:+2.2%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期コアPCE価格指数改定値:前期比+2.8%(予想+2.9%、速報値+2.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.1万件(予想:23.2万件、前回:23.3万件←23.2万件)・米・失業保険継続受給者数:186.8万人(予想:187.0万人、前回:185.5万人←186.3万人)・米・7月前渡商品貿易収支:-1027億ドル(予想‐978億ドル、6月―966億ドル)・カナダ・4-6月期経常収支:-84.8億加ドル(予想:-60億加ドル、1-3月期:-53.7億加ドル) <KY> 2024/08/29 22:26 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は変わらず、材料難で様子見 *20:01JST ドル・円は変わらず、材料難で様子見 欧州市場でドル・円は144円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは低下後に持ち直したが、ドル買いは限定的。一方、欧州株式市場はおおむね堅調で、株高を好感した円売りに振れやすい。米株式先物の強含みも、円売りの支援材料に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から144円74銭、ユーロ・円は160円02銭から161円08銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1129ドル。 <TY> 2024/08/29 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開 *19:14JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開 欧州市場でドル・円は144円50銭台と、狭いレンジ内でのもみ合い。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服したが、買いは入りづらい。一方、欧州株式市場は主要指数が強含むほか、米株式先物は上げ幅を拡大し株高を好感した円売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円43銭から144円74銭、ユーロ・円は160円02銭から161円08銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1129ドル。 <TY> 2024/08/29 19:14

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