注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場は弱含み、7月コアPCE価格指数は前年比+2.6%にとどまる
*07:05JST NY債券:米長期債相場は弱含み、7月コアPCE価格指数は前年比+2.6%にとどまる
30日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した7月個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+2.5%、コアPCE価格指数は前年比+2.6%だった。上昇率はいずれも6月実績と同水準だった。インフレ率が急速に低下する可能性は低いとの見方が強まり、長期債利回りはやや強含み、イールドカーブはスティープニング気配で推移。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が5.00-5.25%となる確率は70%。11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%以下となる確率は51%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以下となる確率は70%程度。10年債利回りは3.863%近辺で取引を開始し、一時3.850%近辺まで低下したが、米国市場の終盤にかけて3.928%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて3.907%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は-0.90bp近辺、2-30年は28.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.92%(前日比:+3bp)、10年債利回りは3.91%(前日比+5bp)、30年債利回りは、4.20%(前日比:+6bp)で取引を終えた。
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2024/08/31 07:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:月末のドル実需&大幅利下げ観測後退でドル続伸
*06:50JST NY為替:月末のドル実需&大幅利下げ観測後退でドル続伸
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円24銭から146円25銭まで上昇し、146円19銭で引けた。月末の実需の買いに加え、7月個人消費支出(PCE)価格指数を受け大幅利下げ観測が後退し、さらに、米8月シカゴ購買部協会景気指数や8月ミシガン大消費者信頼感指数で長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1044ドルまで下落し、1.0848ドルで引けた。ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が3年ぶりの低い伸びに鈍化し9月利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、160円83銭から161円63銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3183ドルから1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8511フランから0.8475フランまで下落後、戻した。
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2024/08/31 06:50
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NY株式:NYダウは228ドル高、ソフトランディング期待
*06:03JST NY株式:NYダウは228ドル高、ソフトランディング期待
米国株式市場は上昇。ダウ平均は228.03ドル高の41,563.08ドル、ナスダックは197.20ポイント高の17,713.63で取引を終了した。7月コア個人消費支出(PCE)価格指数がほぼ想定通りで段階的な利下げ期待に寄り付き後、上昇。長期金利上昇で、相場は一時下落に転じたが、月末要因の買いに加え、8月ミシガン大学消費者信頼感指数や8月シカゴ購買部協会景気指数の改善でソフトランディング期待に再び買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大した。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、小売が上昇した一方、テクノロジー・データ・機器が小幅下落した。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は第2四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期の見通しを引き上げ、上昇。半導体のインテル(INTC)は歴史的な低迷への対処でファウンドリー分離や工場プロジェクト廃止など戦略的オプションを金融機関と検討しているとの報道で、上昇した。塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。新興企業の航空宇宙開発企業インテュイティブ・マシーンズ(LUNR)は航空宇宙局(NASA)との提携で収益増期待に、上昇した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.78まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/08/31 06:03
注目トピックス 市況・概況
8月30日のNY為替概況
*04:28JST 8月30日のNY為替概況
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円24銭から146円25銭まで上昇し、引けた。月末の実需の買いに加え、7月個人消費支出(PCE)価格指数を受け大幅利下げ観測が後退し、長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1044ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が3年ぶりの低い伸びに鈍化し9月利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、160円83銭から161円63銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3183ドルから1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8511フランから0.8475フランまで下落後、戻した。[経済指標]・米・7月コアPCE価格指数:前年比+2.6%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)・米・7月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:+0.2%)・米・7月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.5%、6月:+0.3%)・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:67.9(予想:68.0、速報値:67.8)・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.8%(速報値:2.9%)・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:3.0%)・米・8月シカゴ購買部協会景気指数:46.1(予想:44.8、6月:45.3)
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2024/08/31 04:28
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション] OP売り継続、米国の連休控え
*03:39JST [通貨オプション] OP売り継続、米国の連休控え
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。米国の連休を控えたオプション売りが続いた。リスクリバーサルでは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退する一方で、円先安観に伴う円プット買いが強まった。1年物は変わらず。■変動率・1カ月物12.20%⇒11.70%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.54%⇒11.30%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.53%⇒11.37%(08年10/24=25.50%)・1年物9.75%⇒9.68%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.82%⇒+1.71%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.82%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.50%⇒+1.46%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.03%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)
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2024/08/31 03:39
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円146円台、ドル続伸、実需買いや大幅利下げ観測後退、米長期金利が上昇
*01:46JST NY外為:ドル・円146円台、ドル続伸、実需買いや大幅利下げ観測後退、米長期金利が上昇
NY外為市場ではドルの買戻しが加速した。月末の実需の買いに加え、7月個人消費支出(PCE)を受け大幅利下げ観測が後退。米10年債利回りは3.9%まで上昇した。ドル指数は101.76まで上昇。ドル・円は146円11銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1045ドルまで下落し、19日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3187ドルから1.3111ドルまで下落し、23日来の安値を更新した。
<KY>
2024/08/31 01:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTCは5.7万ドル台へ反落、資金流出、200DMA割れで中期的な下落基調
*01:25JST NY外為:BTCは5.7万ドル台へ反落、資金流出、200DMA割れで中期的な下落基調
暗号通貨のビットコイン(BTC)は5.7万ドル台まで反落した。米国の7月コアPCE価格指数はほぼ想定通り。資金の流出が影響した。また、引き続き重要な節目となる200日移動平均水準の63556ドル割れでの推移で、中期的な下落基調となる可能性もある。イーサリアムは4%近く下落した。
<KY>
2024/08/31 01:25
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円続落、リスク選好や日銀が当面政策維持との見方も
*00:43JST NY外為:円続落、リスク選好や日銀が当面政策維持との見方も
NY外為市場で円は続落した。リスク選好や日銀が当面政策を維持するとの見方などに円の売り戻しが優勢となったと見られる。8月の東京CPIは生鮮やエネルギーを除き前年比で前月から伸び拡大も2%を割り込んでいるため、日銀は当面様子見姿勢を維持するだろうとの見方。ドル・円は145円24銭から145円78銭まで上昇し、23日来の円安・ドル高。ユーロ・円は160円83銭から161円33銭まで上昇し28日来の円安・ユーロ高。ポンド・円は191円05銭から191円63銭まで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準の192円14銭も視野に入った。
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2024/08/31 00:43
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値/シカゴPMI、ドル買い後退
*23:30JST 【市場反応】米8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値/シカゴPMI、ドル買い後退
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は67.9と、速報値67.8から上方修正され7月の66.4から上昇した。予想は下回った。同指数の1年期待インフレ率確報値は2.8%と、予想外に速報値2.9%から下方修正。連邦準備制度理事会(FRB)が特にインフレ期待として注目している同指数の期待インフレ率確報値は3.0%と、速報値から修正なし。事前に発表された米8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.1と、6月45.3から低下予想に反し上昇。米8月ミシガン大学消費者信頼感指数や1年期待インフレ率確報値が予想を下回り米国債相場は反発。10年債利回りは3.88%まで上昇後、3.85%まで低下する荒い展開となった。ドル・円は145円75銭まで上昇後、145円44銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1054ドルまで反落後、1.1070ドルまで戻した。ポンド・ドルは1.3187ドルから1.3130ドルへ下落後、1.3147ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:67.9(予想:68.0、速報値:67.8)・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.8%(速報値:2.9%)・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:3.0%)・米・8月シカゴ購買部協会景気指数:46.1(予想:44.8、6月:45.3)
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2024/08/30 23:30
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7月コアPCE価格指数は予想外に伸び拡大せず、支出や所得増でドル続伸
*22:09JST 【市場反応】米7月コアPCE価格指数は予想外に伸び拡大せず、支出や所得増でドル続伸
米国商務省が発表した7月個人所得は前月比+0.3%と、6月+0.2%から予想外に伸びが拡大し、5月来で最大となった。同月個人消費支出(PCE)は前月比+0.5%と、予想通り6月+0.3%から伸びが拡大しやはり5月来で最大。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している7月コアPCE価格指数は前年比+2.6%。伸びは6月から拡大予想に反し同水準を維持。インフレ鈍化基調が証明され、FRBの利下げを正当化する結果となった。支出や個人消費の伸び拡大で、米国債相場は反落。2年債利回りは3.9%から3.93%まで上昇した。ドルも一時弱含んだのち、上昇。ドル・円は145円24銭から145円74銭まで上昇し23日来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1058ドルまで下落した。【経済指標】・米・7月コアPCE価格指数:前年比+2.6%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)・米・7月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:+0.2%)・米・7月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.5%、6月:+0.3%)
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2024/08/30 22:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、ユーロは戻りが鈍い
*20:01JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ユーロは戻りが鈍い
欧州市場でドル・円はじり高となり、145円30銭付近に値を上げた。欧米株価指数の堅調地合いで、クロス円も底堅い。一方、ユーロ・ドルは弱含む展開。ユーロ圏の消費者物価指数は下振れ予想と一致し、追加利下げをにらんだユーロ売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円84銭から145円25銭、ユーロ・円は160円55銭から160円95銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1094ドル。
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2024/08/30 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、欧米株価指数は堅調
*19:10JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、欧米株価指数は堅調
欧州市場でドル・円は144円84銭まで下げる場面もあったが、足元は145円10銭台と、高値圏に戻している。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、主要通貨は対ドルで伸び悩む展開。一方、欧米株価指数は堅調を維持し、円売りは継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円84銭から145円15銭、ユーロ・円は160円55銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1094ドル。
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2024/08/30 19:10
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は145円台、欧州株高で
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は145円台、欧州株高で
欧州市場でドル・円は夕方に付けた高値を上抜け、一時145円15銭まで値を上げた。その後も145円台を維持。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、株高を好感した円売りに振れやすい。また、米株式先物も強含み、円売りの支援材料に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円84銭から145円15銭、ユーロ・円は160円55銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1094ドル。
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2024/08/30 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、25日線が上向き転換
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、25日線が上向き転換
30日の日経平均は反発した。節目の38000円を下回る場面はなく、終値とザラ場高値はともに8月5日ボトムとする暴落後の高値を付けて8月相場を終えた。日足ローソク足は4本連続陽線を描いて強い買い意欲を窺わせた。株価下方では、下降を続けてきた25日移動平均線が上向きに転換。一目均衡表では遅行線が強気シグナル発生を開始し、地合い改善を示唆した。週足ローソク足が3本連続陽線で高値、安値、終値をそろって切り上げて赤三兵を示現したこともあり、来週の株価上昇が期待される。
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2024/08/30 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ鈍化は一服も雇用情勢を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ鈍化は一服も雇用情勢を見極め
30日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米コアPCE価格指数が想定通り前回から上昇すれば、145円台回復の可能性があろう。ただ、来週の雇用関連指標を見極める展開で、ドル買いは小幅にとどまりそうだ。前日発表された米国の国内総生産(GDP)改定値は速報値から上方修正され、新規失業保険申請件数も強い弱い内容となった。それを受け金利高・ドル高に振れ、ユーロ・ドルは1.1070ドル台に失速し、ドル・円は145円を目指す展開となった。本日アジア市場で米10年債利回りは伸び悩んだが、米9月利下げ観測を背景としたドル売りは一服。ドルの利益確定売りが先行したものの、144円台後半で底堅く推移した。この後の海外市場は米インフレ指標が焦点。今晩のコアPCE価格指数が想定通り前回から小幅上昇なら連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げ観測はいったん収束し、ドルの買戻しが強まる可能性があろう。ただ、雇用情勢悪化への懸念は根強く、年内に緩和的な政策へ転じるとの見方からドルの一段の上昇は抑制されるだろう。一方、9月2日はレーバーデーでNY市場は休場となり、月末・四半期末のフローが警戒されている。【今日の欧米市場の予定】・17:30 英・7月住宅ローン承認件数(予想:6.05万件、6月:6.00万件)・18:00 ユーロ圏・8月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.2%、7月:+2.6%)・18:00 ユーロ圏・7月失業率(予想:6.5%、6月:6.5%)・21:00 南ア・7月貿易収支(6月:+242億ランド)・21:30 米・7月個人所得(前月比予想:+0.2%、6月:+0.2%)・21:30 米・7月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.5%、6月:+0.3%)・21:30 米・7月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.7%、6月:+2.6%)・21:30 カナダ・4-6月期GDP(前期比年率予想:+1.9%、1-3月期:+1.7%)・22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数(予想:44.8、7月:45.3)・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:68.0、速報値:67.8)
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2024/08/30 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、145円台は売り
*17:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、145円台は売り
30日の東京市場でドル・円は伸び悩み。ドルの利益確定売りが先行し、朝方に145円付近から144円66銭まで値を下げる場面があった。午後はアジア株の強含みで円売りが強まり145円09銭まで値を上げたが、145円台の売りに押され失速した。・ユーロ・円は160円19銭から160円81銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1085ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,388.04円、高値38,669.79円、安値38,316.87円、終値38,647.75円(前日比285.22円高)・17時時点:ドル円144円80-90銭、ユーロ・円160円60-70銭【要人発言】・シュナーベルECB専務理事「25年末のインフレ2%達成に向け条件が整った」「緩和ペースはデータ次第」「ユーロ圏のインフレ率は依然として高い」「政策は慎重に進められるべき」【経済指標】・日・8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.2%、7月:+2.2%)・日・7月有効求人倍率:1.24倍(予想:1.23倍、6月:1.23倍)・日・7月失業率:2.7%(予想:2.5%、6月:2.5%)・08:50 7月鉱工業生産速報値:前月比+2.8%(予想:+3.5%、6月:-4.2%)・豪・7月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.3%、6月:+0.5%)・独・8月失業率:6.0%(予想:6.0%、7月:6.0%)
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2024/08/30 17:16
注目トピックス 市況・概況
個人投資家hina:「大台乗せの楽天グループと台風関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】
*16:57JST 個人投資家hina:「大台乗せの楽天グループと台風関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「hina」氏(ブログ:hinaの株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年8月28日15時に執筆『hinaの株ブログ』を執筆しておりますhinaと申します。ニッポン放送【飯田浩司のOK!Cozy up!週末増刊号】、J-WAVE【GROOVE LINE】などに株コーナーでレギュラー出演。Yahoo!特設掲示板にて、「ピストン西沢とhinaの投資部屋」を運営中。CAMPFIREコミュニティにて投資情報配信サロン「hinaの株プレミアム」を開設、市場営業日には毎日メルマガを配信しています。株の入門書『超ど素人が極める株』は翔泳社から出版。増刷中です。本日(8月28日)の日経平均は前日比変わらずを挟んでいったり来たりの動きとなりました。日経平均の寄り付きは67円安の38221円からのスタート。寄り後は上は38300円、下は38100円台で方向感のない動きが続きました。後場に入ると徐々に上値追いの動きとなっていき、77円高の38365円までつけていきました。その後伸び悩みとなりましたが引けにかけて上昇して行き、引け際に111円高の38399円高値までつけていきました。日経平均の最終は83円高の38371円での引けとなっています。8月の急落、その後のリバウンド局面で毎日1000円を越えるような値幅が出る頃もありましたが、段々と一日の値幅も縮まってきています。落ち着いてきているといえばそうなのですが、株式市場参加者としては激しい値動きの頃の方がエキサイティングで面白かった感はあります。しかし、振り回しも少し小さめになってきて、良いと思える銘柄を仕込んでいくには良い時期になってきたとも言えますね。【楽天グループ<4755>1000円乗せ】2022年以来の1000円乗せとなってきています。某証券から目標株価を上げるレポートが出されており、好感された格好となっていますね。楽天グループはこれまでとにかくモバイル部門が足を引っ張ってきていましたが、そのモバイルの顧客数がこのところ増えてきていることや、契約者一人あたりの平均的な収益・売上が伸びてきていることから、目標株価をこれまでの1100円から1300円に引き上げてきました。楽天グループはモバイルの赤字が大きくそれが重石になってきました。社債の償還が大きな負担となって乗り切れなくなるのでは、と見られていて今年の初めぐらいまでは株価も600円以下で低迷していました。社債の償還に対する懸念は残るものの、最近は徐々にモバイルの契約数が伸びてきていることを背景に徐々に上値追いの展開となってきていました。決算も赤字縮小が続いていますが、まだ赤字を脱却できたわけではありません。なかなか買いにくいなぁ、と思いながら見ていた銘柄ですが、業績が悪くて買いにくいと思える銘柄ほど、少しの業績の改善で驚くほど上昇したりというのはありますね。【台風関連銘柄】台風10号が九州に接近してきており台風被害が懸念されます。まずは被害が出ませんように・・災害などで株式売買をしたくないという思いの方もいらっしゃると思いますが、値動きがあるのならそれを先読み先取りするのも株式投資ではあります。台風対策関連としては、ホームセンターや地盤工事関連、お天気情報を届ける会社などが挙げられます。気になっている銘柄としては、ブルーシートの会社の萩原工業<7856>です。過去の大きめの台風で、屋根が飛ばされたなどでブルーシートを張っている映像を見かけたことがありますが、そのブルーシートを作っている会社が萩原工業です。同社は 合成樹脂加工製品メーカーでブルーシートで国内首位です。(以前よりお経のように言っていますが、私は「国内首位」「世界シェアトップ」などのワードを重視します)24.10期1Qは価格改定効果で合成樹脂加工品の採算が改善しています。通期二桁営業増益を計画。台風10号がクローズアップされてきたことからか、萩原工業の株価は5連騰になってきており、5月以降直近の高値だった7月31日の1598円高値を抜いてきています。4月1日に今年の高値1669円をつけていますが、直近のもみ合いの上限を抜けてきたことで、今年の高値が見えてくるような値動きもあるかも?という目線で見ています。以前は台風などの自然災害時はウェザーニューズ<4825>が動くことが多かったのですが、ここ2年ぐらいは冴えない動きが続いています。足元弱い動きからのリバウンド局面となりつつありますが、長期の下落局面からの脱却が本当にできそうなのか。このリバウンドが続くのか見ていきたいところですね。----執筆者名:hinaブログ名:hinaの株ブログ
<TY>
2024/08/30 16:57
注目トピックス 市況・概況
30日の日本国債市場概況:債券先物は144円72銭で終了
*16:41JST 30日の日本国債市場概況:債券先物は144円72銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円58銭 高値144円74銭 安値144円49銭 引け144円72銭売買高総計21347枚2年 464回 0.361%5年 171回 0.497%10年 375回 0.890%20年 189回 1.707%債券先物9月限は、144円58銭で取引を開始。米国の第2四半期成長率の上方修正や週次雇用指標の改善による金利上昇、また、8月東京都区部消費者物価コア指数の伸び拡大を受けて売りが先行し、144円49銭まで下げた。その後、米国の注目インフレ指標の発表を控え、引けにかけて買い戻しが優勢になったとみられ、144円74銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.90%、10年債は3.86%、30年債は4.14%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.26%、英国債は4.00%、オーストラリア10年債は3.96%、NZ10年債は4.25%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:55 独・8月失業率(予想:6.0%、7月:6.0%)・17:30 英・7月住宅ローン承認件数(予想:6.05万件、6月:6.00万件)・18:00 ユーロ圏・8月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.2%、7月:+2.6%)・18:00 ユーロ圏・7月失業率(予想:6.5%、6月:6.5%)・21:00 南ア・7月貿易収支(6月:+242億ランド)・21:30 米・7月個人所得(前月比予想:+0.2%、6月:+0.2%)・21:30 米・7月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.5%、6月:+0.3%)・21:30 米・7月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.7%、6月:+2.6%)・21:30 カナダ・4-6月期GDP(前期比年率予想:+1.9%、1-3月期:+1.7%)・22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数(予想:44.8、7月:45.3)・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:68.0、速報値:67.8)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/08/30 16:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、145円台の売りで
*16:25JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、145円台の売りで
30日午後の東京市場でドル・円は朝方に付けた本日高値を上抜け、一時145円09銭まで上値を伸ばした。ただ、145円台で売りが強まり、144円80銭台に失速している。欧州株式市場は主要指数が高安まちまちとなり、アジア株高による円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円09銭、ユーロ・円は160円19銭から160円81銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1085ドル。
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2024/08/30 16:25
注目トピックス 市況・概況
米景気のソフトランディング期待から買い戻しの動きに【クロージング】
*16:13JST 米景気のソフトランディング期待から買い戻しの動きに【クロージング】
30日の日経平均は反発。285.22円高の38647.75円(出来高概算20億株)で取引を終えた。前日の米国市場でNYダウが最高値を更新したことで投資家心理が上向いたことから、主力株を中心に買いが先行。ただ、米半導体大手エヌビディア株の下げが重荷となり、半導体関連株には売りが継続、日経平均はほどなくして38316.87円とマイナスに転じた。しかし、月内最終売買日とあって国内機関投資家の持ち高調整の買いなどが入ったことから、半導体株の一角が持ち直し、後場終盤には海外勢とみられる先物買いが断続的に入ったことから、大引け間際には38669.79円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、海運、卸売、サービスなど25業種が上昇。一方、精密機器、小売、倉庫運輸、医薬品など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、テルモ<4543>、ニトリHD<9843>、KDDI<9433>が軟調だった。前日の米国市場では、4-6月期国内総生産(GDP)改定値が前期比年率3.0%増と速報値の2.8%増から上方修正された。特に個人消費は2.3%増から2.9%増に大幅に修正され、米景気のソフトランディング期待が高まった。国内企業への好業績期待から「海外ファンド筋による先物買いが前場中盤以降、断続的に入った」との声が聞かれ、日経平均の上げ幅は一時300円を超えた。米国では30日、7月の個人消費支出(PCE)デフレーターが発表される。コア指数は前月から小幅に加速することが見込まれており、強い結果となれば米景気の軟着陸に対する期待が一段と高まるだろう。一方、来週はISM製造および非製造業景況指数、雇用統計など重要な経済指標の発表が相次ぐだけに、引き続き、米経済指標をにらみながらの展開が続きそうだ。
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2024/08/30 16:13
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:05JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比-1.38(低下率6.08%)の21.32と低下した。なお、高値は22.43、安値は20.78。昨日の米株式市場はダウ平均が反発する一方、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続落するなど指数によって高安まちまちとなり、東京市場の手掛かり材料になりにくい中、今日の日経225先物は取引開始後の売り買い一巡後は概ね底堅く推移。市場では、米国で今晩発表されるPCE価格指数などを見極めたいとする向きもあったが、今日は株価が堅調なこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移し、取引終了にかけて株価上昇に伴い低下幅を広げた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/08/30 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:下値不安が後退し反発
*15:52JST 東証グロース市場250指数先物概況:下値不安が後退し反発
8月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の666pt。なお、高値は666pt、安値は655pt、日中取引高は4919枚。前日29日の米国市場のダウ平均は反発。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウは失速も過去最高値を更新し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの655ptからスタートした。国内では、朝方に発表された7月の失業率と鉱工業生産指数がコンセンサスを下回ったものの、過去最高値を更新したダウ平均を背景に、終日底堅く推移。日経平均株価が後場に上げ幅を拡大したことや、日足で大きな下ヒゲを付けたことにより、短期的な下値不安が後退。月末のポジション調整は売り買いともに大きく振れることはなく、本日高値の666ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やGENDA<9166>などが上昇した。
<TY>
2024/08/30 15:52
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
*15:36JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
非鉄金属が上昇率トップ。そのほか海運業、卸売業、サービス業、電力・ガス業なども上昇。一方、精密機器が下落率トップ。そのほか小売業、倉庫・運輸関連業、医薬品、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,456.72 / 2.602. 海運業 / 1,876.34 / 2.093. 卸売業 / 3,799.07 / 1.604. サービス業 / 3,203.03 / 1.455. 電力・ガス業 / 562.79 / 1.396. 電気機器 / 4,757.84 / 1.377. 証券業 / 574.93 / 1.258. 機械 / 3,073.33 / 1.109. その他製品 / 5,253.03 / 1.0210. 輸送用機器 / 4,402.05 / 0.9611. 金属製品 / 1,400.42 / 0.9512. ガラス・土石製品 / 1,403.58 / 0.8813. 石油・石炭製品 / 1,917.75 / 0.8514. 鉄鋼 / 749.5 / 0.8415. 繊維業 / 690.06 / 0.8116. 不動産業 / 2,056.99 / 0.7517. ゴム製品 / 4,169.44 / 0.6018. 化学工業 / 2,634.15 / 0.5519. その他金融業 / 1,070.24 / 0.5520. 保険業 / 2,543.41 / 0.4421. 銀行業 / 314.77 / 0.3522. 陸運業 / 1,966.29 / 0.2623. 情報・通信業 / 5,856.8 / 0.2124. 鉱業 / 634.2 / 0.1725. 建設業 / 1,770.96 / 0.1026. 水産・農林業 / 586.59 / -0.0827. パルプ・紙 / 515.87 / -0.0828. 空運業 / 220.46 / -0.1429. 食料品 / 2,254.19 / -0.2430. 医薬品 / 4,194.98 / -0.3331. 倉庫・運輸関連業 / 2,925.02 / -0.3932. 小売業 / 1,830.83 / -0.4333. 精密機器 / 12,720.43 / -0.93
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2024/08/30 15:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、145円付近に再浮上
*15:07JST 東京為替:ドル・円はじり高、145円付近に再浮上
30日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、144円90銭台に再浮上。今晩発表の米コアPCE価格指数は前回から上昇が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げをにらんだドル売りは一服。また、アジア株高による円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。
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2024/08/30 15:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比285.22円高の38647.75円
*15:02JST 日経平均大引け:前日比285.22円高の38647.75円
日経平均は前日比285.22円高の38647.75円(同+0.74%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比19.61pt高の2712.63pt(同+0.73%)。
<CS>
2024/08/30 15:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着、日本株は上げ幅を拡大
*14:46JST 東京為替:ドル・円はこう着、日本株は上げ幅を拡大
30日午後の東京市場でドル・円は144円80銭台と、こう着した値動きが続く。日経平均株価は前日比200円超高に上げ幅を拡大したほか、上海総合指数や香港ハンセン指数の強含みで円売りに振れやすい。ただ、ドルは買いが入りづらく、動意が薄い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。
<TY>
2024/08/30 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均は159円高、米PCE物価指数などに関心
*14:41JST 日経平均は159円高、米PCE物価指数などに関心
日経平均は159円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、KDDI<9433>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、卸売業、電気・ガス業、サービス業が値上がり率上位、精密機器、小売業、医薬品、倉庫運輸関連、空運業が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開が続いている。米国では今晩、7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、8月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、8月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値)が発表される。中でも、米個人消費支出(PCE)物価指数は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する物価指標とされ、市場の関心が高い。
<SK>
2024/08/30 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.91(低下率4.01%)の21.79と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.43、安値は21.43。昨日の米株式市場でダウ平均が反発する一方、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続落するなど指数によって高安まちまちとなり、東京市場の手掛かり材料になりにくい中、今日の日経225先物は取引開始後の売り買い一巡後は概ね底堅く推移。市場では、米国で今晩発表されるPCE価格指数などを見極めたいとする向きもあるが、今日は株価が堅調なこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/08/30 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大
*14:01JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大
30日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円80銭台でのもみ合いが続く。引き続き米10年債利回りは動意が薄く、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前日比100円超高に上げ幅を拡大し、円売り地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円66銭から145円07銭、ユーロ・円は160円19銭から160円73銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1083ドル。
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2024/08/30 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は142円高、積極的な買いは見送りムード
*13:58JST 日経平均は142円高、積極的な買いは見送りムード
日経平均は142円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、KDDI<9433>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、卸売業、電気・ガス業、サービス業が値上がり率上位、精密機器、小売業、医薬品、陸運業、空運業が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。週末ということに加え、米国で今晩発表される7月の米個人消費支出(PCE)物価指数などを見極めたいとして、積極的な買いは見送られているようだ。一方、ダウ平均先物が底堅く推移し、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅に上げていることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。
<SK>
2024/08/30 13:58