注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反落、パウエルFRB議長が利下げ方向明確化、大幅利下げの余地も残す *23:42JST NY外為:ドル反落、パウエルFRB議長が利下げ方向明確化、大幅利下げの余地も残す NY外為市場ではドル売りが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は注目のジャクソンホール会議での講演で、インフレを巡り2%目標達成に向け持続的な改善を一段と確信したとし、インフレリスクが低下する一方で労働市場のリスクが上昇したとの見解を背景に「政策修正の時期が来た」と利下げの方向を明確化した。時期やペースはデータ次第とした。利下げを巡り「段階的」などの言及をしなかったため大幅利下げも選択肢となっているとの憶測に長期金利は低下。米10年債利回りは3.85%から3.785%まで低下した。ドル・円は146円48銭の高値から145円13銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1183ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3110ドルから1.3212ドルまで上昇した。 <KY> 2024/08/23 23:42 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル軟化、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「利下げ近い」との見解示す *22:12JST NY外為:ドル軟化、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「利下げ近い」との見解示す 米アトランタ連銀のボスティック総裁はCNBCとのインタビューで、インフレは想定以上に速く鈍化しており、政策が奏功し正常化開始の時期は「近づいている」との見解を示した。米2年債利回りは3.991%まで低下した。ドルは9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを織り込み軟化した。ドル・円は146円18銭から146円05銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1113ドルで推移した。ポンド・ドルは1.3118ドルで高止まりとなった。 <KY> 2024/08/23 22:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 *20:16JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 欧州市場でドル・円は伸び悩み、146円17銭まで上昇後は146円付近にやや値を下げた。米10年債利回りの失速で、ドルは対円で積極的に買いづらい。一方、欧州株や米株式先物の上昇は一服しており、リスク選好的な円売りはいったん収束したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円74銭から146円17銭、ユーロ・円は162円10銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1114ドルから1.1123ドル。 <TY> 2024/08/23 20:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ややドル買い *19:28JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ややドル買い 欧州市場でドル・円はじり高となり、一時146円17銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買い地合いが続く。主要通貨は対ドルで失速している。一方、欧州株式市場の堅調地合いや米株式先物の上げ幅拡大で、円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円74銭から146円17銭、ユーロ・円は162円10銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1115ドルから1.1123ドル。 <TY> 2024/08/23 19:28 注目トピックス 市況・概況 個人投資家・有限亭玉介:相場急変の中で強烈なトレンドを維持する銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】 *19:00JST 個人投資家・有限亭玉介:相場急変の中で強烈なトレンドを維持する銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年8月12日14時に執筆日経平均が4000円を超える下落となった8月5日は、「植田ショック」として歴史に刻まれるのでしょうか。その翌日の歴史的急騰を経ても尚、小型株までは完全復活とは言えませんねぇ。相場が不安定な中で、あたくし達はどう生き残るべきか問われておりますな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。日銀の植田総裁が近いうちに利上げに踏み切るのは、春あたりから織り込み済みであったはずです。ただ、米国の雇用統計の結果や円安から急激に円高へ振れた事など悪材料が集中した事で、投資家心理が急激に悪化した可能性はあります。外国人投資家にとっては円安から円高へ振れると利益確定した時のドルの利益が目減りしますからねぇ。売りが売りを呼び、結果的には歴史的な暴落となったのかもしれません。それでも、米FRBの利下げが確定的との情報が伝わっている事や、「植田ショック」を招いてしまった植田総裁としては追加利上げまでは踏み切れないとの思惑が広がっております。これまでは米国の景気後退が利下げを呼び込む材料になると好感していたのに、景気後退がいよいよ本格的になれば皆一斉に売り始めましたな。米雇用統計の数字は確かに悪かったですが、株式市場の歴史を塗り替えるほどの悪材料なのかは疑問です。理由は後付けであって、史上最高値を更新後に売りのタイミングを探っていただけかもしれません。8月5日~9日の週は31156.12円の安値から35849.77円の高値を記録する凄まじい値動きでしたが、最終的には終値35025.00円で締めくくりました。今後も警戒心を緩めずに、しっかりと上昇トレンドを維持している強いチャートの銘柄をチェックしておきたいもんですな。今回はそんな先高感のある銘柄を選んでみました。暴落を経験しても既に暴落前の水準まで戻しているユニチカ<3103>は、しっかり上昇トレンドをキープできるか監視を強めておりますよ。8月6日発表の決算は上方修正するほどの好決算でした。PBRは1倍割れで割安感もあり、ボラティリティが大きい昨今の相場で人気化する可能性もあるか。燃料電池用電極触媒など水素関連のテーマでも注視です。こちらもしっかり下値を切り上げている住友ファーマ<4506>は、ヘリオス<4593>と共同開発中の他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞「HLCR011」が材料視されている模様。網膜色素上皮裂孔を対象としたフェーズ1/2試験で被験者の組み入れを開始したとの発表で動意しました。直近1Qの決算は黒字着地しており、好調に見えます。ITインフラ構築大手のJBCCホールディングス<9889>は、サイバーセキュリティ関連としても思惑がありますな。DX分野でも強みがあり、クラウドサービス「EcoOne」の需要が堅調な模様。九州地区の半導体の取り扱いが好調な三井倉庫HD<9302>は、チャート(日足)の底堅さが目立ちますな。8月9日には年初来高値を更新しており、今後も下値を切り上げるか監視中。日米で景気後退懸念が広がる中で、半導体関連の行く末もチェックしておきたいです。中国での不動産賃貸を主力とする宮越HD<6620>も、植田ショック後に下値を切り上げております。8月9日の決算発表も堅調で、7月16日に付けた高値2838円を上回る事ができればトレンドがさらに強気になる可能性もあるか。最後は経営コンサルを手掛けるシグマクシスHD<6088>です。植田ショック当日の取引時間終了後に発表した決算が好感されて、暴落から翌日には一気にストップ高となりました。自社株買いに加えて25年3月期は過去最高益を更新する予想ですので、押し目もあればしっかりと中長期で注視したい銘柄ですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <TY> 2024/08/23 19:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は146円付近、米金利高・欧州株高で *18:25JST 欧州為替:ドル・円は146円付近、米金利高・欧州株高で 欧州市場でドル・円は小高く推移し、145円74銭から146円06銭まで値を上げた。その後は上値が重いものの、146円付近でもみ合う展開。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすい。また、欧州株高でリスク選好の円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円74銭から146円06銭、ユーロ・円は162円10銭から162円46銭、ユーロ・ドルは1.1117ドルから1.1123ドル。 <TY> 2024/08/23 18:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、赤三兵で暴落後の高値 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、赤三兵で暴落後の高値 23日の日経平均は続伸した。ザラ場高値と終値はともに、暴落した5日以降の最高値となった。ローソク足は4本連続陽線で終了。高値、安値、終値がそろって切り上げを続ける「赤三兵」を示現して買い意欲の強さを窺わせた。一目均衡表では転換線が上昇を続けたほか、弱気シグナルが縮小し、順調な地合い改善を裏付ける形となった。25日移動平均線との乖離率は2.84%と買われ過ぎラインの5%まで余裕を残し、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は101.84%と中立圏中央の100%近傍にあることから、過熱感は薄いとみられる。 <CS> 2024/08/23 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長の見解を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長の見解を見極め 23日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が想定通り9月利下げを示唆すれば、ドル売り先行。ただ、発言内容が想定ほどハト派的でなければ、ドルの下げは限定的となりそうだ。前日発表された米国のPMIはサービス業が堅調だったほか、米金融当局者の利下げに消極的な発言でややドル高の展開に。ユーロ圏経済に弱さが目立ち、ユーロ・ドルは1.11ドルを割り込んだ。ドル・円は上値の重さが嫌気されたが、おおむね146円を維持した。本日アジア市場で植田日銀総裁が閉会中審査に出席し、7月末の金融政策決定会合で示した金融正常化の政策方針を改めて示し、円買い地合いとなった。この後の海外市場は日米の金融政策が焦点。植田氏の発言を受け日銀の金融正常化が想定され、ドルを含め主要通貨は金利差縮小をにらみ水準を切り下げる展開に。一方、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きで、パウエル氏は今晩の講演で9月に緩和的な政策に修正する可能性を示唆する見通し。市場はある程度織り込んだものの、利下げ幅などに言及しなければドルの過度な下げは抑制されよう。【今日の欧米市場の予定】・21:30 カナダ・6月小売売上高(前月比予想:-0.3%、5月:-0.8%)・23:00 米・7月新築住宅販売件数(予想:62.4万戸、6月:61.7万戸)・23:00 パウエル米FRB議長講演(経済見通し、ジャクソンホール会議)・01:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(CNBC)・02:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(フォックスビジネス)・03:15 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(ブルームバーグTV) <CS> 2024/08/23 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続 *17:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続 23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の高寄りで円売りが先行し、朝方に146円33銭まで上昇。ただ、植田日銀総裁の金融正常化に前向きな政策方針で円買いに振れ、145円28銭まで下げた。午後は持ち直しも、円買い圧力は続いた。・ユーロ・円は162円62銭から161円69銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1131ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,278.18円、高値38,424.27円、安値38,053.47円、終値38,364.27円(前日比153.26円高)・17時時点:ドル円145円80-90銭、ユーロ・円162円10-20銭【経済指標】・日・7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.7%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「市場が不安定なら利上げせずとの内田副総裁の発言は適切」「緩和的な金融環境を維持し、経済を支える」「ドル・円相場は一方的な円安の修正が進んだ形」「7月の利上げは物価見通しと輸入物価の上昇による物価上振れリスクを考慮」「8月初旬の株安、米景気減速懸念が急速に広がったことになどが要因」「8月初旬の円高、ドル安と日銀の政策変更も背景」「金融資本市場が経済・物価に及ぼす影響や7月利上げの影響を見極める」「見通し通りの経済・物価実現の確度の高まりを確認できれば緩和度合いを調整」 <TY> 2024/08/23 17:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強まり小幅反落 *16:53JST 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強まり小幅反落 8月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の636pt。なお、高値は638pt、安値は631pt、日中取引高は7035枚。前日22日の米国市場のダウ平均は反落。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の635ptからスタートした。7月の消費者物価コア指数がコンセンサスを上回る2.8%となったものの、米株安の流れを受けた新興市場は軟調に推移。米国で7月の新築住宅販売件数やパウエルFRB議長講演を控えているため様子見姿勢が強まり、マイナス圏での推移が続いた。一方で、グロース市場固有の悪材料もないことから売り込む動きもなく、引けにかけて下げ幅を縮小、本日の高値圏となる636ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株でタイミー<215A>やフリー<4478>などが下落した。 <TY> 2024/08/23 16:53 注目トピックス 市況・概況 23日の日本国債市場概況:債券先物は144円64銭で終了 *16:46JST 23日の日本国債市場概況:債券先物は144円64銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円66銭 高値144円74銭 安値144円55銭 引け144円64銭売買高総計15913枚2年 463回  0.364%5年 171回  0.498%10年 375回  0.889%20年 189回  1.697%債券先物9月限は、144円66銭で取引を開始。米国の雇用・住宅・景況感関連の指標を受けた金利上昇にともない売り先行となった。いったん買いがみられ144円74銭へ上げたが、植田日銀総裁の「経済・物価見通しが実現する確度が高まれば、金融緩和の調整を行う姿勢は変わらない」との国会答弁を受けて売りが再燃し、144円55銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.99%、10年債は3.84%、30年債は4.12%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は3.95%、オーストラリア10年債は3.92%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:30 カナダ・6月小売売上高(前月比予想:-0.3%、5月:-0.8%)・23:00 米・7月新築住宅販売件数(予想:62.3万戸、6月:61.7万戸)・23:00 パウエル米FRB議長講演(経済見通し、ジャクソンホール会議)・24:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁TVインタビュー(ブルームバーグTV)・01:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(CNBC)・02:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(フォックスビジネス)・03:15 グールズビー米シカゴ連銀総裁TVインタビュー(ブルームバーグTV)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/08/23 16:46 注目トピックス 市況・概況 植田日銀総裁発言で後場はプラス圏での推移【クロージング】 *16:21JST 植田日銀総裁発言で後場はプラス圏での推移【クロージング】 23日の日経平均は続伸。153.26円高の38364.27円(出来高概算13億1000万株)で取引を終えた。やや買い先行で始まったが、植田和男日銀総裁が午前の衆院財務金融委員会で、「物価見通し実現の確度が高まれば、金融緩和の度合いを調整する」などと述べたことから、円相場が朝方の1ドル=146円台から145円台前半へと円高が進んだため、日経平均は前場終盤には38053.47円まで値を下げた。一方、午後の参院財務金融委員会で、植田総裁が金融政策運営の考え方について、内田真一副総裁との間に「違いはない」と述べたため、正副総裁の見解が一致していることが支援材料となり、後場中盤にかけては38424.27円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が950に迫り、全体の6割近くを占めた。セクター別では、その他金融、精密機器、建設、証券商品先物など29業種が上昇。一方、卸売、海運、電気機器、情報通信の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、テルモ<4543>、ダイキン<6367>が堅調だった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、レーザーテック<6920>、KDDI<9433>が軟調だった。前日の米国市場は、8月の米総合購買担当者景況指数(PMI)が54.1となり、7月の54.3からわずかに鈍化したものの、市場予想(53.2)を上回ったことから、利下げ観測が後退し、米金利が上昇したため、主要株価指数は下落した。植田総裁の発言を受けた為替相場などの動きに連動する形で日経平均は上下に振れる場面があったものの、今晩のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えているだけに、積極的に売り買いを仕掛ける向きもみられず、その後はリバランスに伴う買い戻しの動きから底堅い相場展開だった。。パウエルFRB議長の講演では9月の利下げ開始を示唆する可能性はあるものの、その後の利下げペースに関しては踏み込んだ発言が出てくる可能性は低いのではないかとの見方が大半だ。一方、東京市場は、新たな手掛かり材料に欠けるほか、レーバーデーで米国市場が休場となる9月2日までは。海外機関投資家は夏休みモードで、省エネ相場が続くだろう。 <CS> 2024/08/23 16:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株高で *16:21JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株高で 23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、145円30銭付近まで下落後は小幅に戻した。植田日銀総裁の金融正常化に向けた政策方針で、円買いに振れやすい地合いが続く。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円28銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/08/23 16:21 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、午後は株価堅調で警戒感が緩和 *16:05JST 日経VI:低下、午後は株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-1.75(低下率6.45%)の25.38と低下した。なお、高値は27.89、安値は25.38。注目された衆院財務金融委員会での植田日銀総裁などの発言に対する市場の反応は限定的だったが、今晩は国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、市場の関心が高い。重要イベントがなお控える中、市場心理は一方向に傾きにくく、今日の日経VIは株価の変動をにらみながらの動きとなり、午後は堅調な株価を受けボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和し、日経VIは昨日の水準を下回って推移。取引終了時に低下幅を広げた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/08/23 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他 金融業が上昇率トップ *15:51JST 東証業種別ランキング:その他 金融業が上昇率トップ その他 金融業が上昇率トップ。そのほか精密機器、建設業、証券業、機械なども上昇。一方、卸売業が下落率トップ。そのほか海運業、電気機器、情報・通信業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他金融業 / 1,066.5 / 2.112. 精密機器 / 12,836.22 / 2.023. 建設業 / 1,748.35 / 1.504. 証券業 / 578.5 / 1.475. 機械 / 3,051.53 / 1.156. 陸運業 / 1,945.86 / 1.127. 石油・石炭製品 / 1,878.86 / 1.088. 倉庫・運輸関連業 / 2,906.19 / 1.009. 化学工業 / 2,617.39 / 0.9710. 医薬品 / 4,163.06 / 0.9111. 銀行業 / 319.3 / 0.9012. 輸送用機器 / 4,337.95 / 0.7613. 金属製品 / 1,404.67 / 0.7514. 電力・ガス業 / 556.27 / 0.7215. 食料品 / 2,255.71 / 0.7116. 小売業 / 1,814.63 / 0.7017. パルプ・紙 / 515.75 / 0.6618. 空運業 / 215.84 / 0.6219. 水産・農林業 / 576.23 / 0.5820. ガラス・土石製品 / 1,400.18 / 0.4321. 鉄鋼 / 731.29 / 0.4122. 保険業 / 2,508.71 / 0.4023. 繊維業 / 685.42 / 0.3824. 非鉄金属 / 1,430.88 / 0.3325. 鉱業 / 626.76 / 0.3126. ゴム製品 / 4,220.92 / 0.2927. その他製品 / 5,269.72 / 0.2128. 不動産業 / 2,002.37 / 0.2029. サービス業 / 3,136.9 / 0.1630. 情報・通信業 / 5,763.42 / -0.0931. 電気機器 / 4,697.03 / -0.1032. 海運業 / 1,817.46 / -0.1833. 卸売業 / 3,683. / -0.43 <CS> 2024/08/23 15:51 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は動意薄、豪ドルは堅調 *15:07JST ドル・円は動意薄、豪ドルは堅調 23日午後の東京市場でドル・円は145円60銭台と、動意の薄い値動き。日経平均株価は38300円台で取引を終え、堅調地合いを好感した円売りに振れやすい。一方、豪準備銀行の早期利下げ観測は後退しており、豪ドルは主要通貨に対して堅調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。 <TY> 2024/08/23 15:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比153.26円高の38364.27円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比153.26円高の38364.27円 日経平均は前日比153.26円高の38364.27円(同+0.40%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比13.32pt高の2684.72pt(同+0.50%)。 <CS> 2024/08/23 15:02 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は戻りが鈍い、米金利にらみ *14:43JST ドル・円は戻りが鈍い、米金利にらみ 23日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、145円60銭付近にやや値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは入りづらく、ユーロ・ドルは高値圏を維持。一方、日経平均株価は前日比180円高で推移し、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。 <TY> 2024/08/23 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均は166円高、パウエルFRB議長の講演などに関心 *14:42JST 日経平均は166円高、パウエルFRB議長の講演などに関心 日経平均は166円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他金融業、精密機器、石油石炭製品、建設業、機械が値上がり率上位、卸売業、電気機器、海運業、情報・通信業が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、7月の米新築住宅販売件数が発表される。また、国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、市場の関心が高い。 <SK> 2024/08/23 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、市場心理は一方向に傾かず *14:05JST 日経平均VIは低下、市場心理は一方向に傾かず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時分現在、前日比-0.42(低下率1.55%)の26.71と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.89、安値は26.53。注目された衆院財務金融委員会での植田日銀総裁などの発言に対する市場の反応は限定的となっているが、今晩は国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、市場の関心が高い。重要イベントがなお控える中、市場心理は一方向に傾きにくく、今日の日経VIは株価の変動をにらみながらの動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/08/23 14:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、やや様子見 *14:00JST 東京為替:ドル・円は小動き、やや様子見 23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円70銭台でのもみ合いが続く。植田日銀総裁の金融正常化方針を受けた円買いは一巡し、ドルは値を戻す展開。ただ、今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。 <TY> 2024/08/23 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は163円高、植田日銀総裁などの発言で市場の波乱なく安心感 *13:53JST 日経平均は163円高、植田日銀総裁などの発言で市場の波乱なく安心感 日経平均は163円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、その他金融業、石油石炭製品、建設業、証券商品先物が値上がり率上位、電気機器、卸売業、非鉄金属、保険業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。注目された衆院財務金融委員会での植田日銀総裁などの発言に対する市場の反応が限定的となっていることが安心感となっているもよう。一方、朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることに加え、今晩は「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2024/08/23 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し *13:37JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し 23日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、145円80銭付近に戻している。米10年債利回りの下げ渋りを受け、ドルに買戻しが入りやすい。一方、日経平均株価は前日比約200円高に上げ幅を拡大しており、リスク選好的な円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。 <TY> 2024/08/23 13:37 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、減速懸念が重しに *13:32JST 米国株見通し:伸び悩みか、減速懸念が重しに (13時20分現在)S&P500先物      5,612.00(+18.00)ナスダック100先物  19,678.50(+100.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は81ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。22日の主要3指数は反落。序盤にマイナスへ転じると下げ幅を拡大し、ダウは177ドル安の40712ドルで取り引きを終えた。この日発表されたPMIは製造業が低調な内容となり、景気減速懸念の再燃で売り先行。通期業績見通しを下方修正したメーシーズをはじめ消費や景気敏感が売られた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に買いは入りづらい一方、利益確定や持ち高調整の売りが強まり指数を下押しした。本日は伸び悩みか。焦点はジャクソンホール会合でのパウエル氏の見解。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きで、同氏は9月に緩和的な政策に修正する可能性を示唆する見通し。市場はある程度織り込んだもようだが、年内の追加利下げへの思惑もあり、株買いに振れやすい。ただ、前日のPMIを含め足元の経済指標は弱さも目立ち、景気減速懸念の再燃で景気敏感や消費などへの売りが重しとなろう。 <TY> 2024/08/23 13:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは一服 *13:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは一服 23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、145円30銭まで下落後は小幅に戻した。植田日銀総裁は午前の国会閉会中審査で金融正常化方針を崩さず、円買い地合いに振れた。ただ、日経平均株価はプラスに転じ、円売りで主要通貨は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。 <TY> 2024/08/23 13:11 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開 *12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開 23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開・ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反落、植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開日経平均は反落。前日比93.57円安(-0.24%)の38117.44円(出来高概算6億3000万株)で前場の取引を終えている。22日の米国株式市場は反落。ダウ平均は177.71ドル安(-0.43%)の40712.78ドル、ナスダックは299.63ポイント安(-1.67%)の17619.36、S&P500は50.21ポイント安(-0.89%)の5570.64で取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し終了。米国株が反落したものの、東京市場は様子見ムードが強くこじっかりのスタートとなった。植田日銀総裁は、閉会中審査にて「引き続き金融市場は不安定な状況にある」「当面はその動向を極めて高い緊張感をもって注視していく」と述べたほか、「経済・物価の見通しが我々の思っている姿通りに実現する確度が高まると確認できれば、今後、金融緩和の度合いを調整していくという基本的な姿勢に変わりない」と説明した。市場に一定の配慮をしつつも7月31日の記者会見での発言は大筋変わらなかったことから、為替は一時1ドル145円20銭台まで円高ドル安が進行。円高進行を受けて、前日比プラス圏で推移していた日経平均は同マイナス圏での推移となった。日経平均採用銘柄では、フィラデルフィア半導体株価指数(SOX指数)が前日比3%超下落したことから、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が総じて売られた。このほか、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、荏原製作所<6361>、レゾナック<4004>が下落した。一方、ソフトバンク<9434>が1000億円規模の出資を行うと報じられたことでシャープ<6753>が大幅高となったほか、証券会社のレポートを材料に大成建設<1801>、大林組<1802>が買われた。このほか、日立造船<7004>、明治HD<2269>、コニカミノルタ<4902>、コムシスHD<1721>が買われた。業種別では、電気機器、保険業、卸売業、非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落した一方、建設業、精密機器、その他金融業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した。ランチタイムの為替は1ドル145円半ばで推移しており、植田日銀総裁の発言を受けての円高ドル安は一服している。市場の関心は、今晩23時の米ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演に向かっており、後場の東京市場は静かな推移となろう。日経平均は38000円水準でのもみ合いとなりそうだが、一応、午後も参議院財政金融委員会の閉会中審査に植田日銀総裁が出席することから、為替動向は念のため注意しておきたい。■ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、146円33銭から145円30銭まで値を下げた。植田日銀総裁は23日の国会閉会中審査で、経済・物価の状況を見極め緩和度合いを調整するとの見解を示した。反応は限定的ながら円買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。■後場のチェック銘柄・Will Smart<175A>、イオレ<2334>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.7%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「緩和的な金融環境を維持し、経済を支える」「ドル・円相場は一方的な円安の修正が進んだ形」「7月の利上げは物価見通しと輸入物価の上昇による物価上振れリスクを考慮」「8月初旬の株安、米景気減速懸念が急速に広がったことになどが要因」「8月初旬の円高、ドル安と日銀の政策変更も背景」「金融資本市場が経済・物価に及ぼす影響や7月利上げの影響を見極める」「見通し通りの経済・物価実現の確度の高まりを確認できれば緩和度合いを調整」<国内>・13:00 植田日銀総裁らが国会閉会中審査出席(参院財政金融委員会)<海外>・特になし <CS> 2024/08/23 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視 *12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視 23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、146円33銭から145円30銭まで値を下げた。植田日銀総裁は23日の国会閉会中審査で、経済・物価の状況を見極め緩和度合いを調整するとの見解を示した。反応は限定的ながら円買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。【経済指標】・日・7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.7%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「緩和的な金融環境を維持し、経済を支える」「ドル・円相場は一方的な円安の修正が進んだ形」「7月の利上げは物価見通しと輸入物価の上昇による物価上振れリスクを考慮」「8月初旬の株安、米景気減速懸念が急速に広がったことになどが要因」「8月初旬の円高、ドル安と日銀の政策変更も背景」「金融資本市場が経済・物価に及ぼす影響や7月利上げの影響を見極める」「見通し通りの経済・物価実現の確度の高まりを確認できれば緩和度合いを調整」 <TY> 2024/08/23 12:15 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):川本産業、シャープ、イオレなど *12:01JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):川本産業、シャープ、イオレなど エフアンドエム<4771>:1720円(+71円)続伸。昨日取引終了後に、業務ソフトウェアの開発・販売などを行う弥生と資本業務提携すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。エフアンドエムは弥生に自社株20万株(発行済株式総数の1.27%)を割り当てる予定。両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大を目指す。また、労務・人事支援領域の強化などを進める計画。シャープ<6753>:1009.5円(+57.2円)大幅高。ソフトバンク<9434>がシャープに対して、1千億円規模の出資を行う案が浮上していることが分かったと共同通信が報じており、買い手掛かり材料となっているようだ。報道によると、ソフトバンクはAI向けデータセンターの構築を目指してシャープ堺工場の一部を取得する交渉をしており、その過程で出資案が持ち上がったという。ただ、出資交渉は難航しており、実現性は不透明だとしている。エンビプロHD<5698>:497円(+8円)続伸。昨日取引終了後に、中期経営計画を発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。変化の激しい市況に柔軟に対応すべく、前年度に引き続きローリング方式で5ヵ年の中期経営計画「中計2029」を策定した。29年6月期の売上高860億円、経常利益47億円計画(24年6月期は522.14億円、17.82億円)としており、目標期間の年平均成長率は売上高10.5%、経常利益21.4%となる。また29年6月期のROEは14.0%計画(24年6月期3.2%)としている。川本産業<3604>:945円(+150円)ストップ高。エムポックス(サル痘)の感染拡大が伝えられている。タイ保健当局は22日、エムポックス(サル痘)を発症した欧州の男性が、より重症化しやすい「クレード1」に感染していたと明らかにしたと伝えられている。米ブルームバーグ通信によると、アジアでクレード1の感染者が報告されたのは初めて。エムポックスは飛沫感染の可能性も指摘されており、マスクなどを手掛ける同社株に資金が向かっているようだ。アドバンテス<6857>:6374円(-233円)反落。今日は半導体関連株が総じて軟調な展開となっている。昨日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.44%下落と、ダウ平均(0.43%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場で半導体関連株の買い手控え要因となっているようだ。東エレク<8035>、レーザーテック<6920>なども下げている。スタメン<4019>:671円(-2円)もみ合い。スマホで毎日使える福利厚生サービス「TUNAGベネフィット」が、リリース10ヶ月で利用数200万件を突破したと発表した。TUNAGは組織の生産性向上や離職率の低減を目的に、社内コミュニケーションと情報共有を促進し従業員エンゲージメントを向上させるためのサービスで、利用企業数は900社を突破している。TUNAGベネフィットは、企業ごとに独自の福利厚生コンテンツを追加できる『カスタムクーポン』機能の追加など機能拡充を経ながら、順調に福利厚生クーポンの発行枚数を伸ばしている。イオレ<2334>:724円(+100円)ストップ高。DEA、シンプレクスと、「Answer to Earn」について「らくらく連絡網」とのメディア連携を開始し、らくらく連絡網でのクイズ型広告の配信を開始することを発表した。「Answer to Earn」は、ユーザーがクイズやお題に答えることで報酬を獲得できるWeb3型広告サービスで、本連携により、らくらく連絡網に登録している700万人の会員に「Answer to Earn」による暗号資産をインセンティブとして活用したプロモーションや市場調査を行うことができる。CINC<4378>:651円(+20円)反発。生成AIを活用したM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB(キャムディービー)」を開発したと発表した。CAMM DBは、生成AIによってM&Aのニーズに関するデータベースを構築し、最適なマッチングを図るシステムで、現在のCAMM DBでは、買い手となる企業のM&A実績に関する約2万件のデータを自動で収集・分析できる。取得が難しいとされる未上場企業の情報を含めた膨大な買い手ニーズを参照できるため、売り手の選択肢を増やし、より精度高くマッチングすることができる。 <ST> 2024/08/23 12:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円台半ばまで反発、調整的なドル売りは一巡との見方 *11:28JST 東京為替:ドル・円は145円台半ばまで反発、調整的なドル売りは一巡との見方 23日午前の東京市場でドル・円は145円50銭台で推移。146円34銭から145円30銭まで値下がり。日本銀行植田総裁は衆参両院における閉会中審査に出席し、午前中に開かれた衆院財務金融委員会で経済情勢が日銀の見通しに沿っている場合、金融緩和の度合いを調整する、金融緩和が続く中での政策調整というメッセージを送っていると述べており、これらの発言を意識したドル売りが観測された。ここまでの取引レンジは145円30銭-146円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1108ドルから1.1129ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、162円62銭まで買われた後、161円69銭まで弱含み。 <MK> 2024/08/23 11:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円近辺で推移、日銀植田総裁の答弁に対する目立った反応は確認されず *10:17JST 東京為替:ドル・円は146円近辺で推移、日銀植田総裁の答弁に対する目立った反応は確認されず 23日午前の東京市場でドル・円は146円近辺で推移。146円34銭から146円02銭まで値下がり。日本銀行植田総裁は衆参両院における閉会中審査に出席し、現在、答弁が行われている。ここまでの取引レンジは145円92銭-146円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1108ドルから1.1123ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円28銭から162円62銭まで買われている。 <MK> 2024/08/23 10:17

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