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注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは一服
*13:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは一服
23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、145円30銭まで下落後は小幅に戻した。植田日銀総裁は午前の国会閉会中審査で金融正常化方針を崩さず、円買い地合いに振れた。ただ、日経平均株価はプラスに転じ、円売りで主要通貨は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。
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2024/08/23 13:11
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開
*12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開
23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開・ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反落、植田日銀総裁の発言で円高に振れる展開日経平均は反落。前日比93.57円安(-0.24%)の38117.44円(出来高概算6億3000万株)で前場の取引を終えている。22日の米国株式市場は反落。ダウ平均は177.71ドル安(-0.43%)の40712.78ドル、ナスダックは299.63ポイント安(-1.67%)の17619.36、S&P500は50.21ポイント安(-0.89%)の5570.64で取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し終了。米国株が反落したものの、東京市場は様子見ムードが強くこじっかりのスタートとなった。植田日銀総裁は、閉会中審査にて「引き続き金融市場は不安定な状況にある」「当面はその動向を極めて高い緊張感をもって注視していく」と述べたほか、「経済・物価の見通しが我々の思っている姿通りに実現する確度が高まると確認できれば、今後、金融緩和の度合いを調整していくという基本的な姿勢に変わりない」と説明した。市場に一定の配慮をしつつも7月31日の記者会見での発言は大筋変わらなかったことから、為替は一時1ドル145円20銭台まで円高ドル安が進行。円高進行を受けて、前日比プラス圏で推移していた日経平均は同マイナス圏での推移となった。日経平均採用銘柄では、フィラデルフィア半導体株価指数(SOX指数)が前日比3%超下落したことから、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が総じて売られた。このほか、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、荏原製作所<6361>、レゾナック<4004>が下落した。一方、ソフトバンク<9434>が1000億円規模の出資を行うと報じられたことでシャープ<6753>が大幅高となったほか、証券会社のレポートを材料に大成建設<1801>、大林組<1802>が買われた。このほか、日立造船<7004>、明治HD<2269>、コニカミノルタ<4902>、コムシスHD<1721>が買われた。業種別では、電気機器、保険業、卸売業、非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落した一方、建設業、精密機器、その他金融業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した。ランチタイムの為替は1ドル145円半ばで推移しており、植田日銀総裁の発言を受けての円高ドル安は一服している。市場の関心は、今晩23時の米ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演に向かっており、後場の東京市場は静かな推移となろう。日経平均は38000円水準でのもみ合いとなりそうだが、一応、午後も参議院財政金融委員会の閉会中審査に植田日銀総裁が出席することから、為替動向は念のため注意しておきたい。■ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、146円33銭から145円30銭まで値を下げた。植田日銀総裁は23日の国会閉会中審査で、経済・物価の状況を見極め緩和度合いを調整するとの見解を示した。反応は限定的ながら円買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。■後場のチェック銘柄・Will Smart<175A>、イオレ<2334>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.7%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「緩和的な金融環境を維持し、経済を支える」「ドル・円相場は一方的な円安の修正が進んだ形」「7月の利上げは物価見通しと輸入物価の上昇による物価上振れリスクを考慮」「8月初旬の株安、米景気減速懸念が急速に広がったことになどが要因」「8月初旬の円高、ドル安と日銀の政策変更も背景」「金融資本市場が経済・物価に及ぼす影響や7月利上げの影響を見極める」「見通し通りの経済・物価実現の確度の高まりを確認できれば緩和度合いを調整」<国内>・13:00 植田日銀総裁らが国会閉会中審査出席(参院財政金融委員会)<海外>・特になし
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2024/08/23 12:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視
*12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、日銀の政策方針を注視
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、146円33銭から145円30銭まで値を下げた。植田日銀総裁は23日の国会閉会中審査で、経済・物価の状況を見極め緩和度合いを調整するとの見解を示した。反応は限定的ながら円買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円33銭、ユーロ・円は161円69銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1128ドル。【経済指標】・日・7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.7%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「緩和的な金融環境を維持し、経済を支える」「ドル・円相場は一方的な円安の修正が進んだ形」「7月の利上げは物価見通しと輸入物価の上昇による物価上振れリスクを考慮」「8月初旬の株安、米景気減速懸念が急速に広がったことになどが要因」「8月初旬の円高、ドル安と日銀の政策変更も背景」「金融資本市場が経済・物価に及ぼす影響や7月利上げの影響を見極める」「見通し通りの経済・物価実現の確度の高まりを確認できれば緩和度合いを調整」
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2024/08/23 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):川本産業、シャープ、イオレなど
*12:01JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):川本産業、シャープ、イオレなど
エフアンドエム<4771>:1720円(+71円)続伸。昨日取引終了後に、業務ソフトウェアの開発・販売などを行う弥生と資本業務提携すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。エフアンドエムは弥生に自社株20万株(発行済株式総数の1.27%)を割り当てる予定。両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大を目指す。また、労務・人事支援領域の強化などを進める計画。シャープ<6753>:1009.5円(+57.2円)大幅高。ソフトバンク<9434>がシャープに対して、1千億円規模の出資を行う案が浮上していることが分かったと共同通信が報じており、買い手掛かり材料となっているようだ。報道によると、ソフトバンクはAI向けデータセンターの構築を目指してシャープ堺工場の一部を取得する交渉をしており、その過程で出資案が持ち上がったという。ただ、出資交渉は難航しており、実現性は不透明だとしている。エンビプロHD<5698>:497円(+8円)続伸。昨日取引終了後に、中期経営計画を発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。変化の激しい市況に柔軟に対応すべく、前年度に引き続きローリング方式で5ヵ年の中期経営計画「中計2029」を策定した。29年6月期の売上高860億円、経常利益47億円計画(24年6月期は522.14億円、17.82億円)としており、目標期間の年平均成長率は売上高10.5%、経常利益21.4%となる。また29年6月期のROEは14.0%計画(24年6月期3.2%)としている。川本産業<3604>:945円(+150円)ストップ高。エムポックス(サル痘)の感染拡大が伝えられている。タイ保健当局は22日、エムポックス(サル痘)を発症した欧州の男性が、より重症化しやすい「クレード1」に感染していたと明らかにしたと伝えられている。米ブルームバーグ通信によると、アジアでクレード1の感染者が報告されたのは初めて。エムポックスは飛沫感染の可能性も指摘されており、マスクなどを手掛ける同社株に資金が向かっているようだ。アドバンテス<6857>:6374円(-233円)反落。今日は半導体関連株が総じて軟調な展開となっている。昨日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.44%下落と、ダウ平均(0.43%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場で半導体関連株の買い手控え要因となっているようだ。東エレク<8035>、レーザーテック<6920>なども下げている。スタメン<4019>:671円(-2円)もみ合い。スマホで毎日使える福利厚生サービス「TUNAGベネフィット」が、リリース10ヶ月で利用数200万件を突破したと発表した。TUNAGは組織の生産性向上や離職率の低減を目的に、社内コミュニケーションと情報共有を促進し従業員エンゲージメントを向上させるためのサービスで、利用企業数は900社を突破している。TUNAGベネフィットは、企業ごとに独自の福利厚生コンテンツを追加できる『カスタムクーポン』機能の追加など機能拡充を経ながら、順調に福利厚生クーポンの発行枚数を伸ばしている。イオレ<2334>:724円(+100円)ストップ高。DEA、シンプレクスと、「Answer to Earn」について「らくらく連絡網」とのメディア連携を開始し、らくらく連絡網でのクイズ型広告の配信を開始することを発表した。「Answer to Earn」は、ユーザーがクイズやお題に答えることで報酬を獲得できるWeb3型広告サービスで、本連携により、らくらく連絡網に登録している700万人の会員に「Answer to Earn」による暗号資産をインセンティブとして活用したプロモーションや市場調査を行うことができる。CINC<4378>:651円(+20円)反発。生成AIを活用したM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB(キャムディービー)」を開発したと発表した。CAMM DBは、生成AIによってM&Aのニーズに関するデータベースを構築し、最適なマッチングを図るシステムで、現在のCAMM DBでは、買い手となる企業のM&A実績に関する約2万件のデータを自動で収集・分析できる。取得が難しいとされる未上場企業の情報を含めた膨大な買い手ニーズを参照できるため、売り手の選択肢を増やし、より精度高くマッチングすることができる。
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2024/08/23 12:01
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東京為替:ドル・円は145円台半ばまで反発、調整的なドル売りは一巡との見方
*11:28JST 東京為替:ドル・円は145円台半ばまで反発、調整的なドル売りは一巡との見方
23日午前の東京市場でドル・円は145円50銭台で推移。146円34銭から145円30銭まで値下がり。日本銀行植田総裁は衆参両院における閉会中審査に出席し、午前中に開かれた衆院財務金融委員会で経済情勢が日銀の見通しに沿っている場合、金融緩和の度合いを調整する、金融緩和が続く中での政策調整というメッセージを送っていると述べており、これらの発言を意識したドル売りが観測された。ここまでの取引レンジは145円30銭-146円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1108ドルから1.1129ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、162円62銭まで買われた後、161円69銭まで弱含み。
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2024/08/23 11:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は146円近辺で推移、日銀植田総裁の答弁に対する目立った反応は確認されず
*10:17JST 東京為替:ドル・円は146円近辺で推移、日銀植田総裁の答弁に対する目立った反応は確認されず
23日午前の東京市場でドル・円は146円近辺で推移。146円34銭から146円02銭まで値下がり。日本銀行植田総裁は衆参両院における閉会中審査に出席し、現在、答弁が行われている。ここまでの取引レンジは145円92銭-146円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1108ドルから1.1123ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円28銭から162円62銭まで買われている。
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2024/08/23 10:17
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:オークマやエーザイなどに注目
*09:14JST 個別銘柄戦略:オークマやエーザイなどに注目
昨日22日の米株式市場でNYダウは177.71ドル安の40,712.78、ナスダック総合指数は299.63pt安の17,619.36、シカゴ日経225先物は大阪日中比180円安の38050円。為替は1ドル=146.20-30円。今日の東京市場では、1株を2株に分割すると発表したオークマ<6103>、レカネマブが英国で早期アルツハイマー病治療剤として承認を取得したと発表したエーザイ<4523>、ローリング方式の中期経営計画を発表し29年6月期経常利益47.00億円計画(24年6月期17.82億円)としたエンビプロHD<5698>、住信SBIネット銀行子会社のテミクス・データと業務提携したと発表したオーケストラ<6533>、共同開発するweb3型広告サービス「Answer to Earn」が「らくらく連絡網」でクイズ型広告の配信を開始すると発表したシンプレクスHD<4373>、次世代情報通信基盤技術の実現を目指す「IOWN Global Forum」へ参加すると発表したデクセリアルズ<4980>、東証スタンダードでは、24年9月期増配を発表したオリコンHD<2498>、発行済株式数の2.45%上限の自社株買いと買付け委託を発表したニチリン<5184>、1株を2株に分割し株主優待を拡充すると発表した旭情報<9799>、業務ソフト開発の弥生と資本業務提携すると発表したエフアンドエム<4771>、シンガポールの投資会社3Dインベストメント・パートナーズからのTOB(株式公開買い付け)と株式非公開化の提案について「応じる決定は相当でない」とする回答書を発表した東北新社<2329>などが物色されそうだ。
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2024/08/23 09:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均は143円高、寄り後は底堅く推移
*09:10JST 日経平均は143円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は143円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。外為市場で1ドル=146円30銭台と、昨日15時頃と比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。また、昨日の日経平均が節目とされる38000円を上回って取引を終え、8月5日の急落後の高値を上回ったことから、相場の腰の強さを指摘する向きがあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.67%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.44%下落と、ダウ平均(0.43%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の買い手控え要因となった。また、今日は衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、これらの内容を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。
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2024/08/23 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~為替市場の動向を受けた短期的な売買に振らされやすい~
*08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~為替市場の動向を受けた短期的な売買に振らされやすい~
23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■為替市場の動向を受けた短期的な売買に振らされやすい■決算発表なし■前場の注目材料:デンソー、愛知に新工場、700億円投資、ECU基板を増産■為替市場の動向を受けた短期的な売買に振らされやすい23日の日本株市場は、重要イベントを前にこう着感が強まりそうだ。ただし、イベント通過後を睨んだ、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。22日の米国市場は、NYダウが177ドル安、ナスダックは299ポイント安だった。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化への警戒感が後退し買われる場面もみられた。ただし、米中古住宅販売件数が予想を上回ったことで米長期金利上昇し、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長講演を控え、持ち高調整の動きが優勢だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円安の38050円。円相場は1ドル146円20銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り優勢で始まりそうだ。米国ではパウエルFRB議長の講演を前に、持ち高調整の動きとなった。ただし、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げが確実視されており、下値の堅さは意識されていた。日経225先物はナイトセッションで一時38650円まで買われ、同水準に位置する75日線を捉えた後に軟化し、一時節目の38000円を下回る場面もみられたが、終値では38000円をキープしている。東京市場においてもパウエルFRB議長の講演待ちの流れから積極的な売買は手控えられやすい。また、国内では日本銀行の植田総裁が、衆参両院の閉会中審査で発言する。午前は衆院財務金融委員会、午後は参院財政金融委員会において答弁が行われることから、発言内容を受けた為替市場の動向を意識した相場展開になりそうだ。出来高の膨らみにくい需給のなか、為替市場の動向を受けた短期的な売買に振らされやすいだろう。ただし、日銀総裁は利上げを進めて行く姿勢を示すとみられているが、8月の急落の一因となったとされるタカ派的な発言のトーンは下げてくる可能性がある。円相場は1ドル=146円台とやや円安に振れていることもあり、リバランスの動きが入りやすいだろう。物色としてはインデックスに絡んだ商いが中心になりそうだが、円高一服となれば輸出関連を買い戻す動きが入りやすいと考えられる。また、来週にはエヌビディアの決算発表が予定されていることもあり、半導体株の押し目買い意欲も強そうだ。■決算発表なし■前場の注目材料・日経平均は上昇(38211.01、+259.21)・1ドル=146.20-30円・米原油先物は上昇(73.01、+1.08)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・デンソー<6902>愛知に新工場、700億円投資、ECU基板を増産・JFEHD<5411>JFEスチール、日鉄と豪炭鉱一部権益を1620億円で取得・三菱UFJ<8306>三菱UFJ銀行が追加出資、印デジタル金融に490億円・椿本チエイン<6371>グループのネクサウェア、物流倉庫業務を効率化、データ分析サービス・デンソー<6902>電動化シフト、CASEに開発資源投入・トヨタ自<7203>「ヤリスクロス」など生産再開、来月2日・日本航空<9201>豊田通商などと新千歳でバイオ燃料供給、空港作業用車向け・JT<2914>米たばこ大手を3780億円で買収・森六HD<4249>森六テクノロジー、米設備刷新、車樹脂部品の収益性向上・サンコール<5985>奈良正氏、日米でバスバー生産5倍・ホンダ<7267>「N-BOX」新グレード、ホームページで公開・オートバックス<9832>スマホで車両盗難防止、アプリからエンジン制御・スズキ<7269>鮎川堅一副社長「シェア50%狙う」・ミネベアミツミ<6479>ドローンアンテナ参入、高精度に位置測定・NEC<6701>金融のAI活用例検証、地銀など10社と共同・NTT<9432>NTT西日本、通信トンネル「とう道」公開・大阪ガス<9532>パナソニックと戸建てのEV充電器など制御、エネ最適化へ実証開始・クラボウ<3106>西垣伸二氏、熊本に新棟、シナジー創出・アキレス<5142>内幕、素早く交換・廃棄、医療用テント向け投入☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比予想:+2.7%、6月:+2.6%)・09:30 植田日銀総裁らが国会閉会中審査出席(衆院財務金融委員会)<海外>・特になし
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2024/08/23 08:51
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は引き続き低い見通し
*08:30JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は引き続き低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する可能性が高いが、2025年にかけての金利見通しは不透明。ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は引き続き低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
<CS>
2024/08/23 08:30
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは下げ渋る可能性
*08:26JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは下げ渋る可能性
22日のドル・円は、東京市場では144円85銭まで売られた後、145円64銭まで反発。欧米市場では145円26銭から146円53銭まで上昇し、146円31銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に146円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは下げ渋る可能性がある。日本銀行の植田総裁は8月23日、衆参両院で開催される閉会中審査に出席する。午前9時30分から衆院財務金融委員会にて、午後1時からは参院財政金融委員会にて答弁を行う。今回の審査は国会閉会中に行われるが、7月31日に利上げを決めた後に市場が著しく混乱したことを一部の国会議員が問題視したことが背景にあるようだ。ただ、株安・円高は一服し、金融市場は安定しつつあることから、植田総裁は金利引き上げを急ぐ必要はないこと、金融市場が不安定な状況では利上げを検討しないなどの見解を伝えるとみられる。ただ、物価動向が日銀の見通しに沿って推移すれば、追加利上げを検討する可能性があると述べた場合、リスク回避的なドル売りが強まる可能性は残されている。
<CS>
2024/08/23 08:26
注目トピックス 市況・概況
22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは177ドル安、パウエルFRB議長講演待ち
*08:04JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは177ドル安、パウエルFRB議長講演待ち
■NY株式:NYダウは177ドル安、パウエルFRB議長講演待ち米国株式市場は反落。ダウ平均は177.71ドル安の40,712.78ドル、ナスダックは299.63ポイント安の17,619.36で取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は事業立て直し策が奏功し、第2四半期の売上高・利益が予想を上回り、上昇。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム(ZM)は四半期決算で新商品の強い売り上げを背景に業績見通しを引き上げ、続伸。靴メーカーのクロックス(CROX)は傘下ブランドが人気俳優と提携、コラボレーションなどによる売り上げ増期待に、上昇。一方、カジュアル衣料小売りのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は四半期決算で、既存店売上が予想を下回り、下落。料理器具や家具などを販売するウィリアムズ・ソノマ(WSM)は四半期決算で、通期の見通し下方修正が嫌気され、下落した。ソフトウエアメーカーのインテュィット(INTU)は取引終了後に決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか増配が好感され、時間外取引で買われている。廉価アパレルと家庭装飾品ブランドストア運営のロス・ストアーズ(ROST)も決算の内容を好感し、上昇。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル反発、米雇用や住宅関連指標は市場予想を上回る22日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円80銭から146円53銭まで上昇し、146円31銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想通りの水準にとどまり労働市場の急速な減速への懸念が後退、さらに、8月サービス業PMI速報値や7月中古住宅販売件数が予想を上回ったため長期金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1143ドルから1.1098ドルまで下落し、1.1112ドルで引けた。ユーロ圏8月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、欧州中央銀行(ECB)の9月理事会での追加利下げ観測にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円91銭へ上昇後、162円08銭まで反落。ポンド・ドルは1.3129ドルまで上昇後、1.3077ドルまで反落。ドル・スイスは0.8505フランへ下落後、0.8534フランまで上昇した。■NY原油:反発で73.01ドル、需要減少の思惑はやや後退NY原油先物10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:73.01 ↑1.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.08ドル(+1.50%)の73.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.58ドル-73.52ドル。アジア市場で71.58ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて73.52ドルまで反発。自律反発を期待した買いが入った。需要減少の思惑はやや後退。通常取引終了後の時間外取引では72ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.24ドル +0.49ドル(+1.26%)モルガン・スタンレー(MS) 100.56ドル -0.13ドル(-0.12%)ゴールドマン・サックス(GS)497.75ドル +1.29ドル(+0.25%)インテル(INTC) 20.10ドル -1.31ドル(-6.11%)アップル(AAPL) 224.53ドル -1.87ドル(-0.82%)アルファベット(GOOG) 165.49ドル -2.14ドル(-1.27%)メタ(META) 531.93ドル -3.23ドル(-0.60%)キャタピラー(CAT) 342.36ドル -0.61ドル(-0.17%)アルコア(AA) 32.52ドル -0.77ドル(-2.31%)ウォルマート(WMT) 75.58ドル +0.34ドル(+0.45%)
<ST>
2024/08/23 08:04
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服で小休止か
*07:47JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服で小休止か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服の展開を想定する。前日22日の米国市場のダウ平均は177.71ドル安の40,712.78ドル、ナスダックは299.63pt安の17,619.36ptで取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大した。下落した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服の展開を想定する。急ピッチなリバウンドにより、RSIやストキャスティクスなどオシレーター系指標が過熱感を示唆している。朝方発表を予定する7月の消費者物価コア指数次第な面があるものの、今晩米国で7月の新築住宅販売件数やパウエルFRB議長講演を控えているため、積極的な買いは望みにくい。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限が上値抵抗線として意識されるほか、週末要因もあり小休止を挟みそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の634ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは615ptとする。
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2024/08/23 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発で73.01ドル、需要減少の思惑はやや後退
*07:36JST NY原油:反発で73.01ドル、需要減少の思惑はやや後退
NY原油先物10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:73.01 ↑1.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.08ドル(+1.50%)の73.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.58ドル-73.52ドル。アジア市場で71.58ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて73.52ドルまで反発。自律反発を期待した買いが入った。需要減少の思惑はやや後退。通常取引終了後の時間外取引では72ドル台後半で推移。
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2024/08/23 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:下落で2516.70ドル、ドル安一服で利食い売りが増える
*07:34JST NY金:下落で2516.70ドル、ドル安一服で利食い売りが増える
NY金先物12月限は下落(COMEX金12月限終値:2516.70 ↓30.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-30.80ドルの2516.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2506.40-2551.40ドル。アジア市場で2551.40ドルまで買われた後、米国市場の中盤にかけて2506.40ドルまで反落。ドル安は一服したことから、利食い売りが増えた。ただ、その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では2518ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/08/23 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル反発、米雇用や住宅関連指標は市場予想を上回る
*07:17JST NY為替:ドル反発、米雇用や住宅関連指標は市場予想を上回る
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円80銭から146円53銭まで上昇し、146円31銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想通りの水準にとどまり労働市場の急速な減速への懸念が後退、さらに、8月サービス業PMI速報値や7月中古住宅販売件数が予想を上回ったため長期金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1143ドルから1.1098ドルまで下落し、1.1112ドルで引けた。ユーロ圏8月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、欧州中央銀行(ECB)の9月理事会での追加利下げ観測にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円91銭へ上昇後、162円08銭まで反落。ポンド・ドルは1.3129ドルまで上昇後、1.3077ドルまで反落。ドル・スイスは0.8505フランへ下落後、0.8534フランまで上昇した。
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2024/08/23 07:17
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、加小売売上高、米新築住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、加小売売上高、米新築住宅販売件数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(7月) 2.7% 2.6%09:30 衆院財務金融委員会が閉会中審査、植田日銀総裁や鈴木財務相が出席13:00 参院財政金融委員会が閉会中審査、植田日銀総裁や鈴木財務相が出席14:30 全国百貨店売上高(7月) 14.0%14:30 東京地区百貨店売上高(7月) 16.0%<海外>20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)21:30 加・小売売上高(6月) -0.3% -0.8%23:00 米・新築住宅販売件数(7月) 63.3万戸 61.7万戸印・外貨準備高(先週)欧・ECBがユーロ圏CPI予想(7月)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/08/23 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは177ドル安、パウエルFRB議長講演待ち
*05:41JST NY株式:NYダウは177ドル安、パウエルFRB議長講演待ち
米国株式市場は反落。ダウ平均は177.71ドル安の40,712.78ドル、ナスダックは299.63ポイント安の17,619.36で取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は事業立て直し策が奏功し、第2四半期の売上高・利益が予想を上回り、上昇。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム(ZM)は四半期決算で新商品の強い売り上げを背景に業績見通しを引き上げ、続伸。靴メーカーのクロックス(CROX)は傘下ブランドが人気俳優と提携、コラボレーションなどによる売り上げ増期待に、上昇。一方、カジュアル衣料小売りのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は四半期決算で、既存店売上が予想を下回り、下落。料理器具や家具などを販売するウィリアムズ・ソノマ(WSM)は四半期決算で、通期の見通し下方修正が嫌気され、下落した。ソフトウエアメーカーのインテュィット(INTU)は取引終了後に決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか増配が好感され、時間外取引で買われている。廉価アパレルと家庭装飾品ブランドストア運営のロス・ストアーズ(ROST)も決算の内容を好感し、上昇。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/08/23 05:41
注目トピックス 市況・概況
8月22日のNY為替概況
*04:05JST 8月22日のNY為替概況
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円80銭から146円53銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想通りの水準にとどまったほか、8月サービス業PMI速報値や7月中古住宅販売件数が予想を上回ったため長期金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1143ドルから1.1098ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏8月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、欧州中央銀行(ECB)の9月理事会での追加利下げ観測にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円91銭へ上昇後、162円08銭まで反落。ポンド・ドルは1.3129ドルまで上昇後、1.3077ドルまで反落。ドル・スイスは0.8505フランへ下落後、0.8534フランまで上昇した。[経済指標]・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:―0.34(予想:0.03、6月: ←0.05)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.2万件(予想:23.2万件、前回:22.8万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:186.3万人(予想:187.0万人、前回:185.9万人←186.4万人)・米・7月中古住宅販売件数:395万戸(予想:394戸、6月:390万戸←389万戸)・米・8月製造業PMI速報値:48.0(予想:49.5、7月:49.6)・米・8月サービス業PMI速報値:55.2(予想:54.0、7月:55.0)・米・8月総合PMI速報値:54.1(予想:53.2、7月:54.3)・米・8月カンザスシティ連銀製造業活動:-3(予想―9、7月-13)・ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値:-13.4(予想:-12.6、7月:-13.0)
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2024/08/23 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、相場鎮静化
*03:35JST [通貨オプション]OP売り、相場鎮静化
ドル・円オプション市場で変動率は低下。相場鎮静化でオプション買いが後退した。リスクリバーサルはまちまち。短期物ではドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退したが、中長期物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物12.89%⇒12.38%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.63%⇒11.50%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.52%⇒10.40%(08年10/24=25.50%)・1年物9.74%⇒9.70%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.40%⇒+2.39%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.04%⇒+2.10%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.51%⇒+1.54%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.88%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/08/23 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC200DMAが引き続きレジスタンス、ファンドストラット「BTCは金の代替へ」
*01:43JST NY外為:BTC200DMAが引き続きレジスタンス、ファンドストラット「BTCは金の代替へ」
暗号通貨のビットコイン(BTC)は、6.1万ドル台を回復した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演待ちで調整が継続する中、金利先安観が買い材料となった。ただ、重要な節目200日移動平均水準(DMA)62925.78が依然強いレジスタンス。調査会社、ファンドストラットの共同創業者でリサーチ部門責任者のリー氏はビットコインが段階的に金の代替資産となっていくとの見解を示した。イーサリアムは0.85%安で推移した。
<KY>
2024/08/23 01:43
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に改善、ドル底堅い
*00:39JST 【市場反応】米8月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に改善、ドル底堅い
米国の8月カンザスシティ連銀製造業活動は-3と、7月-13から予想以上に改善した。5月来で最高。ただ、12カ月連続のマイナス。予想を上回った結果を受け、米10年債利回りは3.82%から3.86%まで上昇した。ドル・円は145円81銭から146円53銭まで上昇後、146円05銭へ反落も底堅い。ユーロ・ドルは1.1143ドルから1.1098ドルまで下落したあとも安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.3129ドルまで上昇後、1.3082ドルまで反落後も安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・8月カンザスシティ連銀製造業活動:-3(予想―9、7月-13)
<KY>
2024/08/23 00:39
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7月中古住宅販売件数は予想上回る、ドル買い
*23:47JST 【市場反応】米7月中古住宅販売件数は予想上回る、ドル買い
全米不動産業者協会(NAR)が発表した7月中古住宅販売件数は前月比+1.3%の395万戸と、予想394戸を上回った。事前に発表された米8月製造業PMI速報値は48.0と、7月49.6から予想以上に低下し昨年12月来で最低。2カ月連続で活動の縮小を示す50割れとなった。一方、同月サービス業PMI速報値は55.2と、7月55.0から低下予想に反し上昇した。総合PMI速報値は54.1と、7月54.3から低下も予想を上回った。それぞれ19カ月連続で50を上振れ。良好な結果を受けて米国債相場は続落。10年債利回りは3.82%から3.85%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は145円81銭から146円53銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1098ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3129ドルから1.3082ドルまで下落した。【経済指標】・米・7月中古住宅販売件数:395万戸(予想:394戸、6月:390万戸←389万戸)・米・8月製造業PMI速報値:48.0(予想:49.5、7月:49.6)・米・8月サービス業PMI速報値:55.2(予想:54.0、7月:55.0)・米・8月総合PMI速報値:54.1(予想:53.2、7月:54.3)
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2024/08/22 23:47
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想に一致、ドル堅調
*21:54JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想に一致、ドル堅調
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比4000件増の23.2万件と予想に一致し8月初旬来の高水準となった。米失業保険継続受給者数は186.3万人と、前回185.9万人から増加したが予想は下回った。同時刻に発表された米7月シカゴ連銀全米活動指数は―0.34と、予想外に6月の-0.09に続き2カ月連続のマイナスとなった。6月分は-0.05から-0.09へ下方修正された。週次失業保険申請件数が予想に一致したため米労働市場の急減速への脅威が後退し、米国債相場は反落。10年債利回りは3.84%まで上昇した。ドルも買戻しが強まり、ドル・円は145円97銭から146円34銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1338ドルから1.1126ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3056ドルへ弱含んだのち1.3116ドルまで上昇。【経済指標】・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:―0.34(予想:0.03、6月: ←0.05)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.2万件(予想:23.2万件、前回:22.8万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:186.3万人(予想:187.0万人、前回:185.9万人←186.4万人)
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2024/08/22 21:54
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は強含み、米金利高で
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は強含み、米金利高で
欧州市場でドル・円は強含み、一時145円88銭までさらに値を切り上げた。米10年債利回りをにらみ、ドルは対円で上昇基調を維持。一方、ユーロやポンドなど欧州通貨はドルに対して堅調地合いに。また、欧米株価指数はプラスで推移し、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円24銭から145円88銭、ユーロ・円は161円74銭から162円56銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1150ドル。
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2024/08/22 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、欧州株高継続で
*19:09JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、欧州株高継続で
欧州市場でドル・円は一時145円75銭まで上値を伸ばし、その後も145円60銭台と高値圏でのもみ合い。欧州株は堅調地合いを強め、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。時間外取引の米株式先物もプラスで推移し、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円24銭から145円75銭、ユーロ・円は161円74銭から162円35銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1150ドル。
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2024/08/22 19:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、3本連続陽線で三役逆転を返上
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、3本連続陽線で三役逆転を返上
22日の日経平均は反発した。大引けは38000円を回復し、ザラ場高値が20日の直近高値を上回って株価回復トレンドが続いた。ローソク足は3本連続陽線を描き、強い買い意欲を窺わせた。一目均衡表では上向きの転換線が基準線を突破して三役逆転の弱気形状を返上しており、地合い改善の進展を確認する形となっている。
<CS>
2024/08/22 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、ポンドは全面高
*18:05JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、ポンドは全面高
欧州市場でドル・円は145円60銭台と、日中の高値付近でのもみ合い。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。一方、英国のPMIは製造業、サービス業とも予想より強く、ポンド買いが顕著になった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円24銭から145円68銭、ユーロ・円は161円74銭から162円35銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1150ドル。
<TY>
2024/08/22 18:05
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長発言を前に過度な売りは抑制
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長発言を前に過度な売りは抑制
22日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げをにらみ、ドル売り地合い継続の見通し。ただ、パウエルFRB議長の講演を控え、過度なドル売りは抑制されそうだ。前日発表された米雇用関連統計で非農業部門雇用者数の下方修正を受け、景気減速懸念が再燃。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きだったことから、9月利下げを織り込むドル売りが先行。ユーロ・ドルは1.1170ドル台に浮上、ドル・円は144円40銭台に失速した。ただ、本日アジア市場でドルの買戻しが先行したほか日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルは145円台に持ち直した。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩発表のPMIは製造業、サービス業のいずれも低調なら景気減速懸念の再燃で緩和的な金融政策を見込んだドル売りが先行しよう。また、明日予定されている米ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演に向け、9月の利下げ示唆を見込んだドル売りに振れやすい。ただ、内容を見極めようと、売り一巡後は様子見ムードが広がりそうだ。ドルは値ごろ感から買戻しも期待される。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI速報値(予想:45.8、7月:45.8)・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値(予想:51.7、7月:51.9)・17:30 英・8月製造業PMI速報値(予想:52.2、7月:52.1)・17:30 英・8月サービス業PMI速報値(予想:52.8、7月:52.5)・20:30 欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.2万件、前回:22.7万件)・21:30 米・7月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.03、6月:0.05)・22:45 米・8月製造業PMI速報値(予想:49.5、7月:49.6)・22:45 米・8月サービス業PMI速報値(予想:54.0、7月:55.0)・23:00 米・7月中古住宅販売件数(予想:393万戸、6月:389万戸)・23:00 ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.6、7月:-13.0)・米ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催年次経済シンポジウム、24日まで)
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2024/08/22 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は戻りが鈍い
*17:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は戻りが鈍い
22日の東京市場でドル・円は伸び悩み。前日海外市場の下落で早朝から買戻しが先行。また、日系平均株価の堅調地合いで円売りが進行し、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。ただ、その後は米金利の上げ渋りでドル買いは一服し、やや値を下げた。・ユーロ・円は162円28銭から161円48銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1158ドルから1.1127ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,033.78円、高値38,408.19円、安値37,883.86円、終値38,211.01円(前日比259.21円高)・17時時点:ドル円145円20-30銭、ユーロ・円161円70-80銭【経済指標】・独・8月製造業PMI速報値:42.1(予想:43.3、7月:43.2)・独・8月サービス業PMI速報値:51.4(予想:52.3、7月:52.5)・ユーロ圏・8月製造業PMI速報値:45.6(予想:45.8、7月:45.8)・ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値:53.3(予想:51.7、7月:51.9)【要人発言】・特になし
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2024/08/22 17:04