注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏、欧州株高継続で *19:09JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、欧州株高継続で 欧州市場でドル・円は一時145円75銭まで上値を伸ばし、その後も145円60銭台と高値圏でのもみ合い。欧州株は堅調地合いを強め、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。時間外取引の米株式先物もプラスで推移し、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円24銭から145円75銭、ユーロ・円は161円74銭から162円35銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1150ドル。 <TY> 2024/08/22 19:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、3本連続陽線で三役逆転を返上 *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、3本連続陽線で三役逆転を返上 22日の日経平均は反発した。大引けは38000円を回復し、ザラ場高値が20日の直近高値を上回って株価回復トレンドが続いた。ローソク足は3本連続陽線を描き、強い買い意欲を窺わせた。一目均衡表では上向きの転換線が基準線を突破して三役逆転の弱気形状を返上しており、地合い改善の進展を確認する形となっている。 <CS> 2024/08/22 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏、ポンドは全面高 *18:05JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、ポンドは全面高 欧州市場でドル・円は145円60銭台と、日中の高値付近でのもみ合い。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。一方、英国のPMIは製造業、サービス業とも予想より強く、ポンド買いが顕著になった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円24銭から145円68銭、ユーロ・円は161円74銭から162円35銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1150ドル。 <TY> 2024/08/22 18:05 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長発言を前に過度な売りは抑制 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米FRB議長発言を前に過度な売りは抑制 22日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げをにらみ、ドル売り地合い継続の見通し。ただ、パウエルFRB議長の講演を控え、過度なドル売りは抑制されそうだ。前日発表された米雇用関連統計で非農業部門雇用者数の下方修正を受け、景気減速懸念が再燃。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きだったことから、9月利下げを織り込むドル売りが先行。ユーロ・ドルは1.1170ドル台に浮上、ドル・円は144円40銭台に失速した。ただ、本日アジア市場でドルの買戻しが先行したほか日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルは145円台に持ち直した。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩発表のPMIは製造業、サービス業のいずれも低調なら景気減速懸念の再燃で緩和的な金融政策を見込んだドル売りが先行しよう。また、明日予定されている米ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演に向け、9月の利下げ示唆を見込んだドル売りに振れやすい。ただ、内容を見極めようと、売り一巡後は様子見ムードが広がりそうだ。ドルは値ごろ感から買戻しも期待される。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI速報値(予想:45.8、7月:45.8)・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値(予想:51.7、7月:51.9)・17:30 英・8月製造業PMI速報値(予想:52.2、7月:52.1)・17:30 英・8月サービス業PMI速報値(予想:52.8、7月:52.5)・20:30 欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.2万件、前回:22.7万件)・21:30 米・7月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.03、6月:0.05)・22:45 米・8月製造業PMI速報値(予想:49.5、7月:49.6)・22:45 米・8月サービス業PMI速報値(予想:54.0、7月:55.0)・23:00 米・7月中古住宅販売件数(予想:393万戸、6月:389万戸)・23:00 ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.6、7月:-13.0)・米ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催年次経済シンポジウム、24日まで) <CS> 2024/08/22 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は戻りが鈍い *17:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は戻りが鈍い 22日の東京市場でドル・円は伸び悩み。前日海外市場の下落で早朝から買戻しが先行。また、日系平均株価の堅調地合いで円売りが進行し、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。ただ、その後は米金利の上げ渋りでドル買いは一服し、やや値を下げた。・ユーロ・円は162円28銭から161円48銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1158ドルから1.1127ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,033.78円、高値38,408.19円、安値37,883.86円、終値38,211.01円(前日比259.21円高)・17時時点:ドル円145円20-30銭、ユーロ・円161円70-80銭【経済指標】・独・8月製造業PMI速報値:42.1(予想:43.3、7月:43.2)・独・8月サービス業PMI速報値:51.4(予想:52.3、7月:52.5)・ユーロ圏・8月製造業PMI速報値:45.6(予想:45.8、7月:45.8)・ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値:53.3(予想:51.7、7月:51.9)【要人発言】・特になし <TY> 2024/08/22 17:04 注目トピックス 市況・概況 重要イベント控えるなか押し目買い意欲は強い【クロージング】 *16:23JST 重要イベント控えるなか押し目買い意欲は強い【クロージング】 22日の日経平均は反発。259.21円高の38211.01円(出来高概算13億4000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを受けて、小幅に反発して始まった。円高が重荷となるなか、寄り付き直後に下げに転じる場面もあったが、その後円相場は朝方の1ドル=144円台から前場終盤には1ドル=145円後半まで円安が進んだため、これに連動する形から買い戻しの動きが強まり、日経平均は38408.19円まで水準を切り上げた。ただ、23日には、植田和男日銀総裁が閉会中審査で発言することや、米国ではジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えているため、後場はこう着感の強い展開だった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、医薬品、倉庫運輸、化学、食料品、小売など22業種が上昇。一方、銀行、証券商品先物、ゴム製品、輸送用機器、その他金融など11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、中外薬<4519>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、テルモ<4543>、ディスコ<6146>が軟調だった。米国では7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げに前向きな意見が出ていたほか、米雇用者数の基準改定(速報値)で、2024年3月までの1年間の雇用者数が大幅に下方修正されたことを受けて、9月の利下げが確実との見方が広がった。ただし、これにより日米金利差縮小との見方から為替市場ではドルが売られ、朝方はやや円高に振れて推移していた。ただ、大きく円高に振れる動きにはならかったことから、その後のリスク選好に向かわせる形になったようだ。投資家の関心は日米の金融当局トップの発言内容に集まっているだろう。植田総によるタカ派発言が警戒されており、これを受けて円高基調が強まる可能性はあるだろう。ただし、パウエルFRB議長の講演を見極めたいところであり、明日については積極的にポジションを取りづらいところではある。ただし、8月上旬の急落からの急ピッチのリバウンドをみせるなか、買い遅れているファンドは多いと考えられる。重要イベントを前に、ある程度はポジションを積み上げておきたい面もあると考えられ、持ち高調整の動きが強まる局面においては、押し目買いのスタンスになろう。 <CS> 2024/08/22 16:23 注目トピックス 市況・概況 22日の日本国債市場概況:債券先物は144円88銭で終了 *16:20JST 22日の日本国債市場概況:債券先物は144円88銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付145円01銭 高値145円06銭 安値144円82銭 引け144円88銭売買高総計14950枚2年 463回  0.353%5年 171回  0.485%10年 375回  0.872%20年 189回  1.689%債券先物9月限は、145円01銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨を受けた利下げ観測の高まりに買い先行となり、145円06銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果はやや弱めとの見方から売りが優勢になり、144円82銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.93%、10年債は3.80%、30年債は4.07%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は3.90%、オーストラリア10年債は3.88%、NZ10年債は4.16%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:30 独・8月製造業PMI速報値(予想:43.3、7月:43.2)・16:30 独・8月サービス業PMI速報値(予想:52.3、7月:52.5)・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI速報値(予想:45.8、7月:45.8)・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値(予想:51.7、7月:51.9)・17:30 英・8月製造業PMI速報値(予想:52.2、7月:52.1)・17:30 英・8月サービス業PMI速報値(予想:52.8、7月:52.5)・20:30 欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.2万件、前回:22.7万件)・21:30 米・7月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.03、6月:0.05)・22:45 米・8月製造業PMI速報値(予想:49.5、7月:49.6)・22:45 米・8月サービス業PMI速報値(予想:54.0、7月:55.0)・23:00 米・7月中古住宅販売件数(予想:393万戸、6月:389万戸)・23:00 ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.6、7月:-13.0)・米ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催年次経済シンポジウム、24日まで)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/08/22 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇基調を維持、欧州株高で *16:09JST 東京為替:ドル・円は上昇基調を維持、欧州株高で 22日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を維持し、145円30銭台に浮上した。欧州株式市場で主要指数は小幅ながらプラスで推移しており、株高を好感した円売りに振れやすい。また、米ダウ先物は下げ幅を縮小し、今晩の株高期待も円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1158ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 16:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価底堅いが警戒感は継続 *16:05JST 日経VI:小幅に上昇、株価底堅いが警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比+0.08(上昇率0.30%)の27.13と上昇した。なお、高値は28.61、安値は27.13。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は午前の時間帯は堅調に推移した。一方、明日23日に衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など重要イベントが控えており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。午後に入ると日経225が一時下げに転じるなど軟調で、日経VIは上昇幅を拡大する場面があったが、取引終了前に上昇幅を縮めて本日を終えた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/08/22 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:主力株上昇を好感し高値引け *16:03JST 東証グロース市場250指数先物概況:主力株上昇を好感し高値引け 8月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の640pt。なお、高値は641pt、安値は630pt、日中取引高は6750枚。前日21日の米国市場のダウ平均は反発。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われた。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われた。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の631ptからスタートした。朝方は弱含む場面があったものの、その後は米株高を追い風に堅調に推移。バイオ株の一角が弱含んだものの、時価総額上位銘柄が軒並み買われたことで、買い安心感が広がり、新興市場への資金流入が加速。8月上旬の急落分をほぼ埋める格好となり、本日の高値圏となる640ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株でトライアル<141A>やタイミー<215A>などが上昇した。 <TY> 2024/08/22 16:03 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:医薬品が上昇率トップ *15:46JST 東証業種別ランキング:医薬品が上昇率トップ 医薬品が上昇率トップ。そのほか倉庫・運輸関連業、化学工業、食料品、小売業なども上昇。一方、銀行業が下落率トップ。そのほか証券業、ゴム製品、輸送用機器、その他 金融業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 4,125.45 / 1.562. 倉庫・運輸関連業 / 2,877.35 / 1.263. 化学工業 / 2,592.16 / 1.254. 食料品 / 2,239.73 / 1.165. 小売業 / 1,801.94 / 1.146. 石油・石炭製品 / 1,858.71 / 1.077. 繊維業 / 682.84 / 0.988. サービス業 / 3,131.8 / 0.979. 情報・通信業 / 5,768.61 / 0.8810. 電力・ガス業 / 552.3 / 0.8211. 不動産業 / 1,998.37 / 0.7712. その他製品 / 5,258.72 / 0.6013. パルプ・紙 / 512.38 / 0.5414. 建設業 / 1,722.44 / 0.5415. 精密機器 / 12,581.62 / 0.4816. 水産・農林業 / 572.88 / 0.3917. 海運業 / 1,820.78 / 0.3718. 卸売業 / 3,698.79 / 0.2519. 陸運業 / 1,924.28 / 0.2020. 空運業 / 214.5 / 0.1721. 電気機器 / 4,701.75 / 0.1522. 金属製品 / 1,394.16 / 0.0223. ガラス・土石製品 / 1,394.17 / -0.0224. 鉄鋼 / 728.34 / -0.0425. 鉱業 / 624.83 / -0.1726. 機械 / 3,016.97 / -0.4327. 保険業 / 2,498.67 / -0.5728. 非鉄金属 / 1,426.11 / -0.6929. その他金融業 / 1,044.43 / -0.7030. 輸送用機器 / 4,305.13 / -0.7131. ゴム製品 / 4,208.67 / -1.1432. 証券業 / 570.13 / -1.2233. 銀行業 / 316.46 / -1.30 <CS> 2024/08/22 15:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比259.21円高の38211.01円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比259.21円高の38211.01円 日経平均は前日比259.21円高の38211.01円(同+0.68%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.54pt高の2671.40pt(同+0.25%)。 <CS> 2024/08/22 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、145円台を維持 *15:02JST 東京為替:ドル・円は底堅い、145円台を維持 22日午後の東京市場でドル・円は底堅く、145円付近まで下落後はやや持ち直した。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは本日安値を下抜けた。一方、日経平均株価は前日比200円超高に上げ幅を拡大し、円売りに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1158ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:47JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円20銭付近でのもみ合い。日経平均株価は前日比約180円高の38100円台に浮上し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米10年債利回りはやや失速し、積極的なドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均は196円高、米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は196円高、米経済指標などに関心 日経平均は196円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、石油石炭製品、化学、倉庫運輸関連、小売業が値上がり率上位、銀行業、証券商品先物、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、7月の米中古住宅販売件数、8月の米PMI速報値などが発表される。 <SK> 2024/08/22 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、重要イベント控え警戒感緩まず *14:12JST 日経平均VIは上昇、重要イベント控え警戒感緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.33(上昇率4.92%)の28.38と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.61、安値は27.27。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は午前の時間帯は堅調に推移した。一方、明日23日に衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など重要イベントが控えており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。午後に入ると日経225が一時下げに転じるなど軟調で、日経VIは上昇幅を拡大している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/08/22 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、円売り継続で *14:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円売り継続で 22日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、145円付近に失速後は145円10銭台にやや戻した。日経平均株価は後場上げ幅を縮小していたが、足元は前日比100円超高に上昇し、円売りがドルを支えた。クロス円も同様の展開となり、下値は堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は117円高、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は117円高、積極的な買いは見送りムード 日経平均は117円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、医薬品、倉庫運輸関連、化学、小売業が値上がり率上位、証券商品先物、銀行業、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属が値下がり率上位となっている。日経平均は伸び悩んだ水準で推移している。日経平均が38000円を上回る水準では戻り待ちの売りが出やすいとの指摘がある。また、明日、衆参両院の閉会中審査で植田日銀総裁が利上げや株式市場の反応について説明する見込みで、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2024/08/22 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、FRB議長の発言待ち *13:45JST 米国株見通し:伸び悩みか、FRB議長の発言待ち (13時20分現在)S&P500先物      5,634.50(-7.00)ナスダック100先物  19,886.00(-23.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は40ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。21日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pはプラスを確保し、ダウは55ドル高の40890ドルと小幅ながら再び上昇に転じた。前日発表された雇用統計の年次改定で非農業部門雇用者数が比較的大きく下方修正されたのを受け、景気減速懸念が再燃。景気敏感や消費、金融などを中心とした売りが相場を圧迫。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きで、9月に修正する可能性が高まり相場を支えた。本日は底堅い値動きか。今晩発表のPMIは製造業、サービス業のいずれも低調なら景気減速懸念の再燃で売り材料となりそうだ。小売り大手メーシーズの通期業績見通しの下方修正も嫌気され、消費などの下げつながる。一方、今週開催のジャクソンホール会合でのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の見解が引き続き注目される。重要イベントを控え動きづらいなか、9月利下げ示唆への期待感で売りは抑制される展開とみる。 <TY> 2024/08/22 13:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 *13:31JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 22日午後の東京市場でドル・円は失速し、145円付近に値を下げる展開に。日経平均株価は序盤から堅調地合いを強めていたが、後場は上げ幅を縮小。米株式先物も弱含み、今晩の株安を警戒した円買いに振れやすい。米金利の伸び悩みでドル買いも後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服 *13:07JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服 22日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、午前中に145円64銭を付けた後はやや値を下げる展開に。足元は米10年債利回りの低下で、ドルの買戻しは一服。一方、日経平均株価は上げ幅を縮小しており,円売り後退145円30銭付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 13:07 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~やや先物主導の地合いで売買代金は低迷 *12:19JST 後場に注目すべき3つのポイント~やや先物主導の地合いで売買代金は低迷 22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、やや先物主導の地合いで売買代金は低迷・ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反発、やや先物主導の地合いで売買代金は低迷日経平均は反発。前日比239.05円高(+0.63%)の38190.85円(出来高概算6億6000万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高(+0.14%)の40890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高(+0.57%)の17918.99、S&P500は23.73ポイント高(+0.42%)の5620.85で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ終了。米株式市場が上昇したことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替の円高傾向が嫌気されて日経平均は37883.86円まで下げる場面も見られたが、売り買い一巡後は切り返し、先物主導でじりじりと上げ幅を拡大。一時前日比400円超と8月1日以来の水準まで上昇する場面がみられた。ただ、プライム市場の売買代金は1.8兆円と商いは膨らまなかった。日経平均採用銘柄では、国内証券会社のポジティブなレポートを材料に住友ファーマ<4506>、IHI<7013>、オムロン<6645>が買われた。このほか、エーザイ<4523>、中外製薬<4519>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>と医薬品セクターの上げも目立った。一方、スクリーンHD<7735>が売り優勢となったほか、米金利低下が嫌気されて野村<8604>、大和証G<8601>など証券株が売られた。また、千葉銀行<8331>、ふくおか<8354>、コンコルディア<7186>など地銀株もさえない。このほか、ディスコ<6146>、オークマ<6103>、トヨタ自<7203>が売られた。業種別では、医薬品、石油・石炭製品、化学、倉庫・運輸関連業、食料品などが上昇した一方、証券・商品先物取引業、ゴム製品、輸送用機器。銀行業、非鉄金属などが下落した。ドル・インデックスは100台に突入する場面がみられるなど弱い動きが続いており、年初来安値を更新している。投機筋による円売りポジションの解消は一服したが、円売り傾向は強まっており、後場の為替市場もドルの動向には念のため警戒しておきたい。後場の東京市場は、為替が大きく動かない限り、ジャクソンホール会合開催開始で様子見姿勢が強まり、日経平均は38000円水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。前日低下した米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは割安感から買戻しが優勢に。また、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。■後場のチェック銘柄・シェアリングテクノロジー<3989>、ピアラ<7044>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米労働省労働統計局(BLS)3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値:‐81.8万人【要人発言】・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30-31日会合分)「大多数のメンバー、データが予想通りとなれば、9月の利下げが適切である可能性が高いと指摘」「インフレが2%目標に達するとの確信一段と強まった」<国内>・特になし<海外>・16:30 独・8月製造業PMI速報値(予想:43.3、7月:43.2)・16:30 独・8月サービス業PMI速報値(予想:52.3、7月:52.5)・米ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催年次経済シンポジウム、24日まで) <CS> 2024/08/22 12:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し *12:07JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し 22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。前日低下した米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは割安感から買戻しが優勢に。また、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/08/22 12:07 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、システナ、シェアリングTなど *11:52JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、システナ、シェアリングTなど トーソー<5956>:514円(+8円)大幅続伸。昨日取引終了後に、発行済株式数の1.66%にあたる15万株、金額で0.9億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は24年8月22日から12月31日まで。株主還元の強化と更なる資本効率の向上ならびに経営環境の変化を踏まえた、機動的な資本政策遂行のために実施する。8月22日に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において発行済株式数の1.33%にあたる12万株上限の買付け委託を主な行うとし、本日、12万株を取得した。住友ファーマ<4506>:670円(+59円)大幅反発。SMBC日興証券では、投資評価を3段階で最下位の「3(アンダーパフォーム)」から真ん中の「2(中立)」に引き上げ、目標株価も330円から600円に引き上げている。25年3月期のコスト削減の実施によって、26年3月期以降の継続的な黒字化が可能と考えられることや、過活動膀胱治療薬ジェムテサ、前立腺がん治療薬オルゴビクス、子宮筋腫治療薬マイフェンブリーの基幹3製品の成長によって2030年以降まで安定成長が期待できること、また、当面フリーキャッシュフローが限られるため、R&DやM&Aなどの投資によるアップサイドが制限されうることなどを評価している。JT<2914>:4171円(+64円)反発。昨日取引終了後に、米国第4位のたばこ会社であるVGR社の買収契約を締結したと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。VGR社の全ての発行済株式の公開買付けを実施し、VGR社を100%連結子会社とすることを目指す。取引総額は約24億米ドル(約3780 億円)となる見込み。VGR社の取締役会は、この公開買付けについて全会一致で支持している。システナ<2317>:393円(+22円)大幅反発。昨日取引終了後に、発行済株式数の1.37%にあたる500万株、金額で20億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。取得期間は24年8月22日から10月31日まで。また、発行済株式数の5.54%にあたる2500万株の自社株を9月20日に消却すると発表した。同社は、5月13日に決めた自社株買いで、8月21日までに株数上限の2500万株(79億6223万円)を取得し、買い付けを終了したことも発表した。日シス技術<4323>:1728円(+75円)大幅反発。昨日取引終了後に、共済組合へ保険者業務支援システム「iBss(アイビス/Insurers Business Support System)」のプロダクトの1つである、「被扶養者資格調査システム」の提供を開始したと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。多数の事業所のデータ集計工数削減、原紙管理のセキュリティリスク低減に繋がり、組合員の作業負担 ・ストレスの軽減、セキュリティレベルの向上、さらにはデータの一元管理が可能となるとしている。SBIレオス<165A>:1344円 カ -ストップ高買い気配。従来未定としていた配当予想について中間・期末各27円20銭の合計54円40銭(前期実績36円)にすると発表した。親会社株主に帰属する当期純利益に対する連結配当性向を50%以上として、利益成長による増配を基本線としつつ配当金額の変動を抑えるため、DOE(株主資本配当率)が10%以上となるように年間の配当金を設定するとしている。そのため、期末配当を上方修正する可能性はあっても下方修正の予定はないという。併せて9月30日を基準日に1株を8株に分割すると発表した。シェアリングT<3989>:766円(+80円)年初来高値更新、一時ストップ高。8月21日受付でアセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドが財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出したことを受けて買われている。報告書によれば、アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドの保有株数は1,206,000株、株式保有割合は5.20%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は8月14日となっている。スパイダープラス<4192>:445円(+20円)反発。21日の取引終了後、建設DXサービス「SPIDERPLUS」が、新菱冷熱工業のデータ分析基盤(BIツール)と連携したことを発表し、好材料視されている。SPIDERPLUSの利用状況をBIツール上で確認したいという新菱冷熱工業の要望に対し、同社が開発を行った。本連携によって、データ主導によるSPIDERPLUSのさらなる活用促進と業務効率化を進め、新菱冷熱工業が進めているデジタル活用、データ連携による「施工プロセスの変革」をともに目指すという。 <ST> 2024/08/22 11:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、底堅さは変わらず *11:34JST 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、底堅さは変わらず 22日午前の東京市場でドル・円は145円40銭台で推移。144円85銭まで売られた後、145円64銭まで反発。ここまでの取引レンジは144円85銭-145円64銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1143ドルから1.1158ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、161円61銭まで売られた後、162円29銭まで反発。 <MK> 2024/08/22 11:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円64銭まで強含み *11:06JST 東京為替:ドル・円は145円64銭まで強含み 22日午前の東京市場でドル・円は145円50銭台で推移。144円85銭まで売られた後、145円64銭まで反発。ここまでの取引レンジは144円85銭-145円58銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1143ドルから1.1158ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、161円61銭まで売られた後、162円23銭まで反発。 <MK> 2024/08/22 11:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は66円高、寄り後は一時下げに転じる *09:13JST 日経平均は66円高、寄り後は一時下げに転じる 日経平均は66円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、9月の自民党総裁選や立憲民主党代表選を前に立候補などを巡る報道が増えており、今後、政策関連銘柄への物色意欲が高まることが想定されるとの見方もあった。一方、外為市場で1ドル=145円20銭台と、昨日15時頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、明日23日には衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、これらの内容を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、寄り後、日経平均は一時下げに転じた。 <SK> 2024/08/22 09:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:システナや東プレなどに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略:システナや東プレなどに注目 昨日21日の米株式市場でNYダウは55.52ドル高の40,890.49、ナスダック総合指数は102.05pt高の17,918.99、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の37885円。為替は1ドル=145.10-20円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.37%上限の自社株買いと5.54%の自社株消却を発表したシステナ<2317>、発行済株式数の1.32%上限の自社株買いと買付け委託を発表した東プレ<5975>、株式取得枠の拡大と発行済株式数の1.48%上限の買付け委託を発表した石原ケミカル<4462>、8月度の既存店売上高が6.3%増と4月度の7.8%増以来の高い伸びとなった西松屋チェ<7545>、不動産DX企業と資本業務提携したと発表したアニコムHD<8715>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.4%上限の自社株買いと買付け委託を発表したFVC<8462>、発行済株式数の1.66%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトーソー<5956>、発行済株式数の0.86%上限の自社株買いと0.23%上限の買付け委託を発表したニフコ<7988>、 AIを活用した全自動業務用お掃除ロボットの開発企業を子会社化すると発表した倉元<5216>、クリエイター向けの新ファンサイトプラットフォーム「MagOne(マグワン)」を開始すると発表したまぐまぐ<4059>などが物色されそうだ。一方、7月の個別経常損益が30.17億円の赤字となった神戸物産<3038>、商船向け舶?2ストロークエンジンの工場試運転における検査不正が判明したと発表した川崎重<7012>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/08/22 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~重要イベントを控え為替にらみの相場展開に~ *08:58JST 前場に注目すべき3つのポイント~重要イベントを控え為替にらみの相場展開に~ 22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■重要イベントを控え為替にらみの相場展開に■決算発表なし■前場の注目材料:日揮HD、経産省などと、CO2輸送に共通仕様、協議会設立■重要イベントを控え為替にらみの相場展開に22日の日本株市場は、重要イベントを前にこう着感が強まりそうだが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。21日の米国市場は、NYダウが55ドル高、ナスダックは102ポイント高だった。米労働省の労働統計局(BLS)が発表した米雇用者数の基準改定(速報値)で、3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正により、利下げ期待が高まった。また、米連邦準備理事会(FRB)が公表した7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、9月の利下げが示唆されたことも材料視された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円安の37885円。円相場は1ドル145円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り優勢で始まりそうだ。米国では9月のFOMCで利下げが確実視されており、為替市場ではやや円高に振れて推移していることから、輸出関連などは手掛けづらくさせそうである。円高基調が強まる局面においては、短期筋の売り仕掛け的な動きも入りやすいため、引き続き為替にらみの相場展開になりそうだ。もっとも、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えるなか、積極的な売買は手控えられやすい。売り仕掛け的な動きについても、早めの買い戻しに向かわせやすいと考えられ、大きく売り込まれる場面では、その後のリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。昨日の東証プライムの売買高は13億株台にとどまっており、市場参加者が限られる中、短期筋の売買で振らされやすい需給状況であるが、トレンドは出にくいと考えられる。日経225先物はナイトセッションで荒い値動きではあったが、38000円を挟んでのレンジ推移だった。昨日の日経平均株価は下落とはなったが、寄り付きをほぼ安値に下落幅を縮めており、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。積極的な上値追いの流れは期待しづらいところであるが、重要イベント通過後のアク抜け狙いのスタンスに向かわせそうだ。日経平均株価はこう着感が強まるなか、個人主体の資金は中小型株などインデックスに振らされにくいところにシフトしよう。グロース250指数は足もとのリバウンドで75日線を捉えてきており、同線を上回ってくるようだと、上へのバイアスが強まりそうだ。■決算発表なし■前場の注目材料・NYダウは上昇(40890.49、+55.52)・ナスダック総合指数は上昇(17918.99、+102.05)・SOX指数は上昇(5267.93、+71.63)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日揮HD<1963>経産省などと、CO2輸送に共通仕様、協議会設立・東邦ガス<9533>東ガス・大ガスと、合成メタン製造・輸出、豪社と詳細検討・日本郵船<9101>グリーンアンモニアをインドから海上輸送、九電などと合意・オービック<4733>PayPayと、賃金デジタル払いで連携・川崎重<7012>検査不正、舶用エンジンデータ書き換え・三井化学<4183>大阪工場でエチレン生産10月再開・東北特殊鋼<5484>トマト栽培、振動で防虫、磁歪材使い装置-行動抑制確認・大王製紙<3880>東京地検、日本製紙の請求棄却、長巻きトイレ紙特許侵害を認めず・三井物産<8031>新会社、ポーランドで電磁鋼板加工・住友商事<8053>ニュージーランドで地熱発電稼働、年20万世帯分・井関農機<6310>インドネシア生産拡大、海外向けトラクター中型機以上を移管・栄研化学<4549>日立ハイテクなどと、臨床検査を自動化、搬送ラインで装置接続・ソニーG<6758>ゲームに立体音響、開発支援ソフト提供・NTTデータG<9613>佐々木裕氏、海外開拓、ユニーク性強み・住友化学<4005>千葉・袖ケ浦に研究集約、新棟開設、石化の環境負荷低減・三菱マテリアル<5711>角型シリコン基板を開発、次世代半導体パッケージ向け・平和不動産<8803>「パークハイアット札幌」29年開業、再開発でホテル強化・九州電力<9508>4足ロボの用途開発、東北エンタープライズと連携・小松マテーレ<3580>中山大輔氏、欧・中市場の開拓に挑む・神戸製鋼所<5406>中国3社と合弁、車向けアルミパネル製造・デンカ<4061>来月から合成ゴムと水硬性セメント値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/08/22 08:58 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し *08:18JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する可能性が高いが、来年にかけての金利見通しは引き続き不透明。ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/08/22 08:18

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