注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小
*13:31JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小
22日午後の東京市場でドル・円は失速し、145円付近に値を下げる展開に。日経平均株価は序盤から堅調地合いを強めていたが、後場は上げ幅を縮小。米株式先物も弱含み、今晩の株安を警戒した円買いに振れやすい。米金利の伸び悩みでドル買いも後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円60銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。
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2024/08/22 13:31
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東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服
*13:07JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服
22日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、午前中に145円64銭を付けた後はやや値を下げる展開に。足元は米10年債利回りの低下で、ドルの買戻しは一服。一方、日経平均株価は上げ幅を縮小しており,円売り後退145円30銭付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。
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2024/08/22 13:07
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後場に注目すべき3つのポイント~やや先物主導の地合いで売買代金は低迷
*12:19JST 後場に注目すべき3つのポイント~やや先物主導の地合いで売買代金は低迷
22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、やや先物主導の地合いで売買代金は低迷・ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反発、やや先物主導の地合いで売買代金は低迷日経平均は反発。前日比239.05円高(+0.63%)の38190.85円(出来高概算6億6000万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高(+0.14%)の40890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高(+0.57%)の17918.99、S&P500は23.73ポイント高(+0.42%)の5620.85で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ終了。米株式市場が上昇したことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替の円高傾向が嫌気されて日経平均は37883.86円まで下げる場面も見られたが、売り買い一巡後は切り返し、先物主導でじりじりと上げ幅を拡大。一時前日比400円超と8月1日以来の水準まで上昇する場面がみられた。ただ、プライム市場の売買代金は1.8兆円と商いは膨らまなかった。日経平均採用銘柄では、国内証券会社のポジティブなレポートを材料に住友ファーマ<4506>、IHI<7013>、オムロン<6645>が買われた。このほか、エーザイ<4523>、中外製薬<4519>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>と医薬品セクターの上げも目立った。一方、スクリーンHD<7735>が売り優勢となったほか、米金利低下が嫌気されて野村<8604>、大和証G<8601>など証券株が売られた。また、千葉銀行<8331>、ふくおか<8354>、コンコルディア<7186>など地銀株もさえない。このほか、ディスコ<6146>、オークマ<6103>、トヨタ自<7203>が売られた。業種別では、医薬品、石油・石炭製品、化学、倉庫・運輸関連業、食料品などが上昇した一方、証券・商品先物取引業、ゴム製品、輸送用機器。銀行業、非鉄金属などが下落した。ドル・インデックスは100台に突入する場面がみられるなど弱い動きが続いており、年初来安値を更新している。投機筋による円売りポジションの解消は一服したが、円売り傾向は強まっており、後場の為替市場もドルの動向には念のため警戒しておきたい。後場の東京市場は、為替が大きく動かない限り、ジャクソンホール会合開催開始で様子見姿勢が強まり、日経平均は38000円水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。前日低下した米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは割安感から買戻しが優勢に。また、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。■後場のチェック銘柄・シェアリングテクノロジー<3989>、ピアラ<7044>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米労働省労働統計局(BLS)3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値:‐81.8万人【要人発言】・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30-31日会合分)「大多数のメンバー、データが予想通りとなれば、9月の利下げが適切である可能性が高いと指摘」「インフレが2%目標に達するとの確信一段と強まった」<国内>・特になし<海外>・16:30 独・8月製造業PMI速報値(予想:43.3、7月:43.2)・16:30 独・8月サービス業PMI速報値(予想:52.3、7月:52.5)・米ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催年次経済シンポジウム、24日まで)
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2024/08/22 12:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
*12:07JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、144円85銭から145円64銭まで値を上げた。前日低下した米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは割安感から買戻しが優勢に。また、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円85銭から145円64銭、ユーロ・円は161円61銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1140ドルから1.1158ドル。
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2024/08/22 12:07
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注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、システナ、シェアリングTなど
*11:52JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、システナ、シェアリングTなど
トーソー<5956>:514円(+8円)大幅続伸。昨日取引終了後に、発行済株式数の1.66%にあたる15万株、金額で0.9億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は24年8月22日から12月31日まで。株主還元の強化と更なる資本効率の向上ならびに経営環境の変化を踏まえた、機動的な資本政策遂行のために実施する。8月22日に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において発行済株式数の1.33%にあたる12万株上限の買付け委託を主な行うとし、本日、12万株を取得した。住友ファーマ<4506>:670円(+59円)大幅反発。SMBC日興証券では、投資評価を3段階で最下位の「3(アンダーパフォーム)」から真ん中の「2(中立)」に引き上げ、目標株価も330円から600円に引き上げている。25年3月期のコスト削減の実施によって、26年3月期以降の継続的な黒字化が可能と考えられることや、過活動膀胱治療薬ジェムテサ、前立腺がん治療薬オルゴビクス、子宮筋腫治療薬マイフェンブリーの基幹3製品の成長によって2030年以降まで安定成長が期待できること、また、当面フリーキャッシュフローが限られるため、R&DやM&Aなどの投資によるアップサイドが制限されうることなどを評価している。JT<2914>:4171円(+64円)反発。昨日取引終了後に、米国第4位のたばこ会社であるVGR社の買収契約を締結したと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。VGR社の全ての発行済株式の公開買付けを実施し、VGR社を100%連結子会社とすることを目指す。取引総額は約24億米ドル(約3780 億円)となる見込み。VGR社の取締役会は、この公開買付けについて全会一致で支持している。システナ<2317>:393円(+22円)大幅反発。昨日取引終了後に、発行済株式数の1.37%にあたる500万株、金額で20億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。取得期間は24年8月22日から10月31日まで。また、発行済株式数の5.54%にあたる2500万株の自社株を9月20日に消却すると発表した。同社は、5月13日に決めた自社株買いで、8月21日までに株数上限の2500万株(79億6223万円)を取得し、買い付けを終了したことも発表した。日シス技術<4323>:1728円(+75円)大幅反発。昨日取引終了後に、共済組合へ保険者業務支援システム「iBss(アイビス/Insurers Business Support System)」のプロダクトの1つである、「被扶養者資格調査システム」の提供を開始したと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。多数の事業所のデータ集計工数削減、原紙管理のセキュリティリスク低減に繋がり、組合員の作業負担 ・ストレスの軽減、セキュリティレベルの向上、さらにはデータの一元管理が可能となるとしている。SBIレオス<165A>:1344円 カ -ストップ高買い気配。従来未定としていた配当予想について中間・期末各27円20銭の合計54円40銭(前期実績36円)にすると発表した。親会社株主に帰属する当期純利益に対する連結配当性向を50%以上として、利益成長による増配を基本線としつつ配当金額の変動を抑えるため、DOE(株主資本配当率)が10%以上となるように年間の配当金を設定するとしている。そのため、期末配当を上方修正する可能性はあっても下方修正の予定はないという。併せて9月30日を基準日に1株を8株に分割すると発表した。シェアリングT<3989>:766円(+80円)年初来高値更新、一時ストップ高。8月21日受付でアセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドが財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出したことを受けて買われている。報告書によれば、アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドの保有株数は1,206,000株、株式保有割合は5.20%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は8月14日となっている。スパイダープラス<4192>:445円(+20円)反発。21日の取引終了後、建設DXサービス「SPIDERPLUS」が、新菱冷熱工業のデータ分析基盤(BIツール)と連携したことを発表し、好材料視されている。SPIDERPLUSの利用状況をBIツール上で確認したいという新菱冷熱工業の要望に対し、同社が開発を行った。本連携によって、データ主導によるSPIDERPLUSのさらなる活用促進と業務効率化を進め、新菱冷熱工業が進めているデジタル活用、データ連携による「施工プロセスの変革」をともに目指すという。
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2024/08/22 11:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、底堅さは変わらず
*11:34JST 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、底堅さは変わらず
22日午前の東京市場でドル・円は145円40銭台で推移。144円85銭まで売られた後、145円64銭まで反発。ここまでの取引レンジは144円85銭-145円64銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1143ドルから1.1158ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、161円61銭まで売られた後、162円29銭まで反発。
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2024/08/22 11:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円64銭まで強含み
*11:06JST 東京為替:ドル・円は145円64銭まで強含み
22日午前の東京市場でドル・円は145円50銭台で推移。144円85銭まで売られた後、145円64銭まで反発。ここまでの取引レンジは144円85銭-145円58銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1143ドルから1.1158ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、161円61銭まで売られた後、162円23銭まで反発。
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2024/08/22 11:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は66円高、寄り後は一時下げに転じる
*09:13JST 日経平均は66円高、寄り後は一時下げに転じる
日経平均は66円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、9月の自民党総裁選や立憲民主党代表選を前に立候補などを巡る報道が増えており、今後、政策関連銘柄への物色意欲が高まることが想定されるとの見方もあった。一方、外為市場で1ドル=145円20銭台と、昨日15時頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、明日23日には衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、これらの内容を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、寄り後、日経平均は一時下げに転じた。
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2024/08/22 09:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:システナや東プレなどに注目
*09:08JST 個別銘柄戦略:システナや東プレなどに注目
昨日21日の米株式市場でNYダウは55.52ドル高の40,890.49、ナスダック総合指数は102.05pt高の17,918.99、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の37885円。為替は1ドル=145.10-20円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.37%上限の自社株買いと5.54%の自社株消却を発表したシステナ<2317>、発行済株式数の1.32%上限の自社株買いと買付け委託を発表した東プレ<5975>、株式取得枠の拡大と発行済株式数の1.48%上限の買付け委託を発表した石原ケミカル<4462>、8月度の既存店売上高が6.3%増と4月度の7.8%増以来の高い伸びとなった西松屋チェ<7545>、不動産DX企業と資本業務提携したと発表したアニコムHD<8715>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.4%上限の自社株買いと買付け委託を発表したFVC<8462>、発行済株式数の1.66%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトーソー<5956>、発行済株式数の0.86%上限の自社株買いと0.23%上限の買付け委託を発表したニフコ<7988>、 AIを活用した全自動業務用お掃除ロボットの開発企業を子会社化すると発表した倉元<5216>、クリエイター向けの新ファンサイトプラットフォーム「MagOne(マグワン)」を開始すると発表したまぐまぐ<4059>などが物色されそうだ。一方、7月の個別経常損益が30.17億円の赤字となった神戸物産<3038>、商船向け舶?2ストロークエンジンの工場試運転における検査不正が判明したと発表した川崎重<7012>などは軟調な展開が想定される。
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2024/08/22 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~重要イベントを控え為替にらみの相場展開に~
*08:58JST 前場に注目すべき3つのポイント~重要イベントを控え為替にらみの相場展開に~
22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■重要イベントを控え為替にらみの相場展開に■決算発表なし■前場の注目材料:日揮HD、経産省などと、CO2輸送に共通仕様、協議会設立■重要イベントを控え為替にらみの相場展開に22日の日本株市場は、重要イベントを前にこう着感が強まりそうだが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。21日の米国市場は、NYダウが55ドル高、ナスダックは102ポイント高だった。米労働省の労働統計局(BLS)が発表した米雇用者数の基準改定(速報値)で、3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正により、利下げ期待が高まった。また、米連邦準備理事会(FRB)が公表した7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、9月の利下げが示唆されたことも材料視された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円安の37885円。円相場は1ドル145円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り優勢で始まりそうだ。米国では9月のFOMCで利下げが確実視されており、為替市場ではやや円高に振れて推移していることから、輸出関連などは手掛けづらくさせそうである。円高基調が強まる局面においては、短期筋の売り仕掛け的な動きも入りやすいため、引き続き為替にらみの相場展開になりそうだ。もっとも、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えるなか、積極的な売買は手控えられやすい。売り仕掛け的な動きについても、早めの買い戻しに向かわせやすいと考えられ、大きく売り込まれる場面では、その後のリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。昨日の東証プライムの売買高は13億株台にとどまっており、市場参加者が限られる中、短期筋の売買で振らされやすい需給状況であるが、トレンドは出にくいと考えられる。日経225先物はナイトセッションで荒い値動きではあったが、38000円を挟んでのレンジ推移だった。昨日の日経平均株価は下落とはなったが、寄り付きをほぼ安値に下落幅を縮めており、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。積極的な上値追いの流れは期待しづらいところであるが、重要イベント通過後のアク抜け狙いのスタンスに向かわせそうだ。日経平均株価はこう着感が強まるなか、個人主体の資金は中小型株などインデックスに振らされにくいところにシフトしよう。グロース250指数は足もとのリバウンドで75日線を捉えてきており、同線を上回ってくるようだと、上へのバイアスが強まりそうだ。■決算発表なし■前場の注目材料・NYダウは上昇(40890.49、+55.52)・ナスダック総合指数は上昇(17918.99、+102.05)・SOX指数は上昇(5267.93、+71.63)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日揮HD<1963>経産省などと、CO2輸送に共通仕様、協議会設立・東邦ガス<9533>東ガス・大ガスと、合成メタン製造・輸出、豪社と詳細検討・日本郵船<9101>グリーンアンモニアをインドから海上輸送、九電などと合意・オービック<4733>PayPayと、賃金デジタル払いで連携・川崎重<7012>検査不正、舶用エンジンデータ書き換え・三井化学<4183>大阪工場でエチレン生産10月再開・東北特殊鋼<5484>トマト栽培、振動で防虫、磁歪材使い装置-行動抑制確認・大王製紙<3880>東京地検、日本製紙の請求棄却、長巻きトイレ紙特許侵害を認めず・三井物産<8031>新会社、ポーランドで電磁鋼板加工・住友商事<8053>ニュージーランドで地熱発電稼働、年20万世帯分・井関農機<6310>インドネシア生産拡大、海外向けトラクター中型機以上を移管・栄研化学<4549>日立ハイテクなどと、臨床検査を自動化、搬送ラインで装置接続・ソニーG<6758>ゲームに立体音響、開発支援ソフト提供・NTTデータG<9613>佐々木裕氏、海外開拓、ユニーク性強み・住友化学<4005>千葉・袖ケ浦に研究集約、新棟開設、石化の環境負荷低減・三菱マテリアル<5711>角型シリコン基板を開発、次世代半導体パッケージ向け・平和不動産<8803>「パークハイアット札幌」29年開業、再開発でホテル強化・九州電力<9508>4足ロボの用途開発、東北エンタープライズと連携・小松マテーレ<3580>中山大輔氏、欧・中市場の開拓に挑む・神戸製鋼所<5406>中国3社と合弁、車向けアルミパネル製造・デンカ<4061>来月から合成ゴムと水硬性セメント値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/08/22 08:58
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
*08:18JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する可能性が高いが、来年にかけての金利見通しは引き続き不透明。ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
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2024/08/22 08:18
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観でドルは伸び悩む可能性
*08:15JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観でドルは伸び悩む可能性
21日のドル・円は、東京市場では144円94銭まで売られた後、一時146円22銭まで反発。欧米市場では146円77銭まで買われた後、144円46銭まで反落し、145円29銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。米国金利の先安観は後退していないため、ドルは伸び悩む可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が8月21日に公表した7月30-31日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨によると、大半の参加者は経済指標がほぼ予想通りとなった場合、次回9月の会合で金融政策を緩和することが適切となる公算が大きいとの見解を示していた。雇用市場については堅調だが過熱していないとの見解が提示されていたようだ。議事要旨によると、メンバーの多数が雇用に関するリスクは高まり、インフレに対するリスクは低下したとの見方を示していたようだ。米金融当局はインフレ抑制よりも雇用拡大を重視する方針にシフトしたと思われる。インフレ関連の指標は軽視できないが、雇用関連の指標に対する市場の関心は一段と高まりそうだ。
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2024/08/22 08:15
注目トピックス 市況・概況
21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは55ドル高、一部小売りの好決算や利下げ期待が下支え
*07:56JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは55ドル高、一部小売りの好決算や利下げ期待が下支え
■NY株式:NYダウは55ドル高、一部小売りの好決算や利下げ期待が下支え米国株式市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高の40,890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高の17,918.99で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ、終了。セクター別では、耐久消費財・アパレル、食・生活必需品小売が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。ディスカウント小売のターゲット(TGT)は定番商品の値下げが奏功し、既存店売上高が増加に転じ上昇。ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は第2四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通し上方修正が好感され、上昇。自動車メーカーのフォード(F)はコスト削減で全電動スポーツタイプ多目的車(SUB)の投入を中止する電動化戦略見直し計画を発表し、上昇した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は保有していた中国のオンライン小売JDドットコム全株売却が好感され、上昇。高級住宅建設会社のトールブラザーズ(TOL)は決算の見通し引き上げを好感した買いが続いた。同業のレナー(LEN)も、期待感に買われた。一方で百貨店のメーシーズ(M)は通期売上高予想を下方修正し、下落。クレジットカード会社のアメリカンエクスプレス(AXP)はアナリストの投資判断引き下げで、下落した。カジュアル衣料小売りのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上が予想を下回り、時間外取引で売られている。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム(ZM)は売り上げの伸びが予想を上回り、買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、米雇用者数大幅下方修正やFOMC議事録で9月利下げ織り込む21日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円77銭まで上昇後、一時144円46銭まで下落し、145円29銭で引けた。米労働省労働統計局(BLS)が発表した3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値で下方修正された幅が想定内との見方に長期金利が上昇に転じドル買いが強まった。その後、20年債入札の好調な結果、労働市場の減速が確認されたとの見方や連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で大多数のメンバーが9月の利下げが適切となる可能性が強いと指摘したほか数人の高官が7月会合で0.25%の利下げを支持したことが明らかになり、利下げを織り込むドル売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1100ドルへ下落後、1.1174ドルまで上昇し、1.1151ドルで引けた。ユーロ・円は、162円92銭へ上昇後、161円40銭まで下落。日欧金利差縮小観測に伴う円買い、ユーロ売りが上値を抑制した。ポンド・ドルは1.3026ドルから1.3119ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8556フランから0.8495フランまで下落した。■NY原油:軟調推移で71.93ドル、一時71.46ドルまで値下がりNY原油先物10月限は軟調推移(NYMEX原油10月限終値:71.93 ↓1.24)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.24ドル(-1.69%)の71.93ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.46ドル-74.16ドル。米国市場の前半にかけて74.16ドルまで買われたが、需要増加の思惑は後退し、一時71.46ドルまでは反落。通常取引終了後の時間外取引では72ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 38.75ドル +0.06ドル(+0.15%)モルガン・スタンレー(MS) 100.69ドル -0.09ドル(-0.08%)ゴールドマン・サックス(GS)496.46ドル -0.88ドル(-0.17%)インテル(INTC) 21.41ドル +0.42ドル(+2.00%)アップル(AAPL) 226.40ドル -0.11ドル(-0.04%)アルファベット(GOOG) 167.63ドル -1.33ドル(-0.78%)メタ(META) 535.16ドル +8.43ドル(+1.60%)キャタピラー(CAT) 342.97ドル -0.33ドル(-0.09%)アルコア(AA) 33.29ドル -0.47ドル(-1.39%)ウォルマート(WMT) 75.24ドル +0.70ドル(+0.93%)
<ST>
2024/08/22 07:56
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯も底堅い展開か
*07:41JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯も底堅い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯も底堅い展開を見込む。前日21日の米国市場のダウ平均は55.52ドル高の40,890.49ドル、ナスダックは102.05 pt高の17,918.99 ptで取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われた。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われた。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯も底堅い動きを想定する。今晩米国で、先週分新規失業保険申請件数や8月のPMIを控え、様子見姿勢が強まる可能性がある。一方で、75日移動平均線を上回ってきたことに加え、5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスを形成し、テクニカルは買い手優位を示唆している。一部で新興市場の戻りの早さに着目する動きも観測されており、東証プライムに対して優位性を発揮する可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の634ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは620ptとする。
<TY>
2024/08/22 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY原油:軟調推移で71.93ドル、一時71.46ドルまで値下がり
*07:31JST NY原油:軟調推移で71.93ドル、一時71.46ドルまで値下がり
NY原油先物10月限は軟調推移(NYMEX原油10月限終値:71.93 ↓1.24)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.24ドル(-1.69%)の71.93ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.46ドル-74.16ドル。米国市場の前半にかけて74.16ドルまで買われたが、需要増加の思惑は後退し、一時71.46ドルまでは反落。通常取引終了後の時間外取引では72ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/08/22 07:31
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで2547.50ドル、利食い売りが増える
*07:28JST NY金:伸び悩みで2547.50ドル、利食い売りが増える
NY金先物12月限は伸び悩み(COMEX金12月限終値:2547.50 ↓3.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-3.10ドルの2547.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2528.20-2558.00ドル。アジア市場で2558.00ドルまで買われた後、米国市場の中盤にかけて2528.20ドルまで値を下げた。利食い売りが増えた。ただ、その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では2550ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/08/22 07:28
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル弱含み、米雇用者数大幅下方修正やFOMC議事録で9月利下げ織り込む
*07:21JST NY為替:ドル弱含み、米雇用者数大幅下方修正やFOMC議事録で9月利下げ織り込む
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円77銭まで上昇後、一時144円46銭まで下落し、145円29銭で引けた。米労働省労働統計局(BLS)が発表した3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値で下方修正された幅が想定内との見方に長期金利が上昇に転じドル買いが強まった。その後、20年債入札の好調な結果、労働市場の減速が確認されたとの見方や連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で大多数のメンバーが9月の利下げが適切となる可能性が強いと指摘したほか数人の高官が7月会合で0.25%の利下げを支持したことが明らかになり、利下げを織り込むドル売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1100ドルへ下落後、1.1174ドルまで上昇し、1.1151ドルで引けた。ユーロ・円は、162円92銭へ上昇後、161円40銭まで下落。日欧金利差縮小観測に伴う円買い、ユーロ売りが上値を抑制した。ポンド・ドルは1.3026ドルから1.3119ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8556フランから0.8495フランまで下落した。
<MK>
2024/08/22 07:21
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI、米中古住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI、米中古住宅販売件数など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)09:30 製造業PMI(8月) 49.109:30 サービス業PMI(8月) 53.709:30 総合PMI(8月) 52.515:00 工作機械受注(7月) 8.4%<海外>10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(7月) 4.61%14:00 印・製造業PMI速報(8月) 58.114:00 印・サービス業PMI速報(8月) 60.314:00 印・総合PMI速報(8月) 60.717:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(8月) 45.6 45.817:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(8月) 51.0 51.917:00 欧・ユーロ圏総合PMI(8月) 50.217:30 英・製造業PMI(8月) 52.117:30 英・サービス業PMI(8月) 52.517:30 英・総合PMI(8月) 52.821:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.7万件22:45 米・製造業PMI(8月) 49.622:45 米・サービス業PMI(8月) 55.022:45 米・総合PMI(8月) 54.323:00 米・中古住宅販売件数(7月) 390万件 389万件23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(8月) -13韓・中央銀行が政策金利発表 3.50% 3.50%米・ジャクソンホール会議(カンザスシティー連銀主催の年次経済シンポジウム、24日まで)米・30年債入札欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/08/22 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは55ドル高、一部小売りの好決算や利下げ期待が下支え
*05:48JST NY株式:NYダウは55ドル高、一部小売りの好決算や利下げ期待が下支え
米国株式市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高の40,890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高の17,918.99で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ、終了。セクター別では、耐久消費財・アパレル、食・生活必需品小売が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。ディスカウント小売のターゲット(TGT)は定番商品の値下げが奏功し、既存店売上高が増加に転じ上昇。ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は第2四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通し上方修正が好感され、上昇。自動車メーカーのフォード(F)はコスト削減で全電動スポーツタイプ多目的車(SUB)の投入を中止する電動化戦略見直し計画を発表し、上昇した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は保有していた中国のオンライン小売JDドットコム全株売却が好感され、上昇。高級住宅建設会社のトールブラザーズ(TOL)は決算の見通し引き上げを好感した買いが続いた。同業のレナー(LEN)も、期待感に買われた。一方で百貨店のメーシーズ(M)は通期売上高予想を下方修正し、下落。クレジットカード会社のアメリカンエクスプレス(AXP)はアナリストの投資判断引き下げで、下落した。カジュアル衣料小売りのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上が予想を下回り、時間外取引で売られている。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム(ZM)は売り上げの伸びが予想を上回り、買われている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/08/22 05:48
注目トピックス 市況・概況
8月21日のNY為替概況
*04:04JST 8月21日のNY為替概況
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円77銭まで上昇後、144円46銭まで下落し、引けた。米労働省労働統計局(BLS)が発表した3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値で下方修正された幅が想定内との見方に長期金利が上昇に転じドル買いが強まった。その後、20年債入札の好調な結果、労働市場の減速が確認されたとの見方や連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で大多数のメンバーが9月の利下げが適切となる可能性が強いと指摘したほか数人の高官が7月会合で0.25%の利下げを支持したことが明らかになり、利下げを織り込むドル売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1100ドルへ下落後、1.1174ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、162円92銭へ上昇後、161円40銭まで下落。日欧金利差縮小観測に伴う円買い、ユーロ売りが上値を抑制した。ポンド・ドルは1.3026ドルから1.3119ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8556フランから0.8495フランまで下落した。[経済指標]・米労働省労働統計局(BLS)3月までの年間雇用者数の伸び基準改定の速報値:‐81.8万人
<KY>
2024/08/22 04:04
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル一段安、FOMC議事要旨、大多数9月利下げ支持、一部メンバーは7月利下げも支持
*03:41JST NY外為:ドル一段安、FOMC議事要旨、大多数9月利下げ支持、一部メンバーは7月利下げも支持
NY外為市場でドルは一段安となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)で大多数のメンバーが9月の利下げが適切となる可能性が強いと指摘したことが明らかになったほか、数人の高官が7月会合で0.25%の利下げを支持したことが明らかになった。9月の利下げを織り込み米10年債利回りは3.761%まで低下した。ドル・円は朝方の高値146円77銭から144円46銭まで下落し、7日来の円高・ドル安推移。ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1174ドルへ上昇し昨年7月来の高値を更新した。ポンド・ドルは1.3027ドルから1.3119ドルまで上昇し、昨年7月来の高値を更新。
<KY>
2024/08/22 03:41
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇
*03:35JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクの上昇に連れたオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。短中期物でドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と強まった。1年物は円コール買いが後退。■変動率・1カ月物12.61%⇒12.81%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.56%⇒11.56%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.47%⇒10.47%(08年10/24=25.50%)・1年物9.69%⇒9.71%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.29%⇒+2.40%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.97%⇒+2.02%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.46%⇒+1.50%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.88%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/08/22 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続落、米20年債入札好調
*02:22JST NY外為:ドル続落、米20年債入札好調
米財務省は160億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.16%。テイルはマイナス0.1ベーシスポイント(BPs)。応札倍率は2.54倍と過去6回入札平均の2.66倍を下回り、需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は71%、過去6回入札平均の72.2%を下回った。テイルが良好で好調な入札結果との判断に、米国債相場は続伸。10年債利回りは3.78%まで低下した。ドル売りも強まり、ドル・円は145円01銭まで下落し、145円割れを試したのちも145円15銭の安値圏でもみ合った。ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1152ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3025ドルから1.3096ドルまで上昇し昨年7月来の高値を更新した。
<KY>
2024/08/22 02:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC5.9万ドル台でもみ合い、パウエルFRB議長講演待ち
*00:22JST NY外為:BTC5.9万ドル台でもみ合い、パウエルFRB議長講演待ち
暗号通貨のビットコイン(BTC)は5.9万ドル台でもみ合いとなった。一時6万ドル台に上昇も、心理的節目での利益確定売りに押された。今週末に予定されている連邦準備制度理事会(FRB)のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演待ちで調整や様子見気配が強まった。イーサリアムは0.56%高で推移した。
<KY>
2024/08/22 00:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り後退、BLS年間雇用者改定値は-81.8万人、予想レンジ内
*23:47JST NY外為:ドル売り後退、BLS年間雇用者改定値は-81.8万人、予想レンジ内
NY外為市場ではドル売りが後退した。米労働省労働統計局(BLS)が基準改定値で3月までの年間雇用者数の伸びが現在の推定値から81.8万人下方に改定された。ゴールドマンなど、60万人から100万人の下方改定を想定しており、想定レンジ内に収まった。米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.83%まで上昇した。ドル・円は145円50銭から一時146円77銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1100ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3062ドルで高止まり。
<KY>
2024/08/21 23:47
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買戻し一服、米10年債利回りは低下
*22:12JST NY外為:ドル買戻し一服、米10年債利回りは低下
NY外為市場でドルの買戻しも一段落した。10年債利回りは欧州市場で3.82%まで上昇後、再び低下し3.8%前後で推移。ドル・円は146円23銭の高値から145円63銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1130ドルまで再び上昇。ポンド・ドルは1.3027ドルから1.3048ドルまで上昇した。
<KY>
2024/08/21 22:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、欧米株高で円売り継続
*20:17JST 欧州為替:ドル・円は小高い、欧米株高で円売り継続
欧州市場でドル・円は小高く、146円20銭付近で推移する。欧州株式市場で主要指数はプラスを維持し、米株式先物は上げ幅を拡大。今晩の株高が期待され、円売り地合いが続く。一方、米10年債利回りは動意が薄いものの、ドル売りは後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円87銭から146円22銭、ユーロ・円は162円24銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1126ドル。
<TY>
2024/08/21 20:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は146円台、ドル買い継続
*19:22JST 欧州為替:ドル・円は146円台、ドル買い継続
欧州市場でドル・円は146円10銭台と、高値圏を維持。米10年債利回りの失速でドル買いは抑制されているものの、ドルは値ごろ感から買戻しが入りやすい。一方、欧州株式市場はプラス圏で推移するものの、上げ幅を縮小しており、円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円87銭から146円17銭、ユーロ・円は162円24銭から162円51銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1125ドル。
<TY>
2024/08/21 19:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利と欧州株を注視
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利と欧州株を注視
欧州市場でドル・円は底堅く、146円17銭から145円87銭まで下落後は146円付近に戻した。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは後退。一方、欧州株式市場は主要指数の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、ドルはおおむね146円台を維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円87銭から146円17銭、ユーロ・円は162円24銭から162円44銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1123ドル。
<TY>
2024/08/21 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反落、一目均衡表は三役逆転脱出が射程に
*18:15JST 日経平均テクニカル:反落、一目均衡表は三役逆転脱出が射程に
21日の日経平均は反落した。ザラ場高値と安値も前日水準から切り下がった。ザラ場高値38000円超えは本日で4営業日連続となったが、終値は38000円を維持できず、38000円前後の上値抵抗帯が形成されつつある。一方、ローソク足は陽線で終了。25日移動平均線を下回ることなく推移して底堅さを発揮した。一目均衡表では、上向きの転換線が基準線の116.32円下まで接近しており三役逆転下の弱気形状脱出が射程に入る形となった。
<CS>
2024/08/21 18:15