注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや失速、日本株にらみ
*14:11JST 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株にらみ
11日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、148円60銭付近に値を下げた。日経平均株価は上げ渋り、日本株高を好感した一段の円売りを抑制している。一方、前日の米消費者物価指数(CPI)は予想外に強く、今晩のインフレ指標をにらみ動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
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2024/10/11 14:11
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売りも
*13:54JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売りも
(13時30分現在)S&P500先物 5,832.00(+3.00)ナスダック100先物 20,448.00(+18.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は1ドル高。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。10日の主要3指数は反落。前日終値付近に持ち直す場面もあったが、全般的に下押し圧力が強まり、ダウは57ドル安の42454ドルで引けた。この日発表された消費者物価指数(CPI)は予想外に強く、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは緩慢になると思惑から幅広く売られた。一方、新規失業保険申請件数は弱い内容となり、インフレ鈍化によるソフトランディング期待は後退。前日までの買いを抑制する要因となった。本日は伸び悩みか。今晩の生産者物価指数(PPI)が前日のCPIに続き堅調なら、年末にかけて利下げペース加速への期待は後退しそうだ。その際には、長期金利の持ち直しでハイテクを中心に売りが強まる見通し。軟着陸を見込んだ買いが入りやすい半面、中東の地政学リスクを背景に週末にかけて利益確定や持ち高調整の売りが相場を圧迫しそうだ。一方、決算発表が本格化するなか、金融の業績が指数に影響を与える可能性があろう。
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2024/10/11 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は237円高、3連休前に上値追いには慎重
*13:52JST 日経平均は237円高、3連休前に上値追いには慎重
日経平均は237円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、小売業、保険業、非鉄金属、海運業が値上がり率上位、不動産業、建設業、ゴム製品、陸運業、食料品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で底堅く推移している。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているようだ。一方、中東の地政学リスクが懸念される中、東京市場は明日から3連休となることから、一段の上値追いにいは慎重な向きもある。
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2024/10/11 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
*13:46JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
11日午後の東京市場でドル・円は148円70銭台と、本日高値圏でのもみ合いが続く。上海総合指数は大幅安だが、日経平均株価は前日比200円超高と堅調地合いを維持し日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、材料難で全般的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
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2024/10/11 13:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・日本株にらみ
*13:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・日本株にらみ
11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円70銭台と本日高値圏を維持する。米10年債利回りの下げ渋りでややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは伸び悩む展開に。一方、日経平均株価は前日比270円高と堅調地合いとなり、円売りも継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
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2024/10/11 13:14
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):コシダカHD、竹内製作、ピアズなど
*12:31JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):コシダカHD、竹内製作、ピアズなど
いちご<2337>:386円(+24円)大幅反発。前日に第2四半期決算を発表、営業利益は第1四半期の42億円、前年同期比72.6%増に対し、6-8月期は26億円、同13.3%減となっているが、物件の売却タイミングが減益要因で、市場想定並みの水準だったとみられる。不動産取得は順調として、通期予想の160億円、前期比23.5%増は据え置き。一方、発行済み株式数の3.88%に当たる1700万株、60億円を上限とする自社株買いを発表、想定以上の規模と評価の動きになっている。竹内製作<6432>:4830円(+450円)大幅続伸。前日に上半期決算を発表、営業利益は249億円で前年同期比46.5%増となり、通期予想は従来の385億円から445億円、前期比26.1%増に上方修正している。ミニショベル販売減速で売上高は下方修正だが、海上運賃の減少や円安効果が収益を押し上げるもよう。決算評価はまちまちだが、発行済み株式数の4.2%に当たる200万株、70億円を上限とする自社株買いを発表、初めての大規模自社株買いで、資本政策の改善を評価する動きに。コシダカHD<2157>:1133円(+150円)ストップ高。前日に24年8月期の決算を発表、営業利益は102億円で前期比32.6%増となり、従来予想の92.8億円を大きく上振れる着地になっている。第3四半期までで前年同期比18.3%増であったが、6-8月期は一段と増益率が高まる格好にも。25年8月期は116億円で前期比13.9%増の見通し。客数を軸とした既存店の順調推移を見込むほか、新店効果も寄与するもよう。年間配当金も前期比6円増の24円を計画している。7&iHD<3382>:2215円(-110円)大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は1870億円で前年同期比22.4%減となり、従来予想の2220億円を下振れている。コンセンサスも下振れだが、先の観測報道で2000億円を下回ったもようとは伝わっていた。一方、通期予想は従来の5450億円から4030億円、前期比24.6%減に下方修正。海外コンビニ事業の不振が主な要因となるようだ。業績下振れ自体は想定線だが、下方修正幅の大きさをネガティブ視先行。ファーストリテ<9983>:53310円(+1950円)大幅続伸。前日に24年8月期の決算を発表、営業利益は5009億円で前期比31.4%増となり、従来計画の4750億円を大きく上回る着地となっている。国内外ユニクロ事業が大幅増益となり、それぞれ計画を上振れる形になっている。25年8月期は5300億円で同5.8%増の見通し、中国を含め海外事業において現地通貨ベースでの大幅増益を見込んでいるようだ。前期の上振れ分、市場コンセンサスも100億円強上回っているとみられる。AeroEdge<7409>:2273円 カ -ストップ高買い気配。10日の取引終了後、グローバル大手航空機関連メーカーとの部品供給に関する長期契約の締結を発表し、好感されている。今回の契約は、海外グローバル大手航空機関連メーカーに、商業用航空機関連部品を同社が製造・販売するための長期契約となる。同社は、同契約に基づき、関連する航空機部品の生産に必要な契約部品の一定割合を契約期間にわたって供給する予定である。また、LEAPエンジンではない他の航空機関連部品の量産化を実現することで、事業ポートフォリオの拡大を目指すという。ピアズ<7066>:818円(+52円)急反発。10日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表し、これを手掛かりに急反発している。取得し得る株式の上限は25万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.6%)、または2億円としている。取得期間は10月15日から25年4月14日まで。同社は、株主還元として配当のほかに自己株式取得も選択肢として考えており、現状の株式の市場価格及び財務状況などを総合的に勘案し、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を目的として実施するとしている。ヘリオス<4593>:212円(+7円)急反発。AND medical groupとの培養上清活用に向けた共同研究契約に基づくマイルストーン達成と需要予測を発表し、好材料視されている。同社が保有する再生医療等製品の生産に関する技術及びその生産の過程で産出される培養上清の活用を目指したAND medicalとの共同研究契約における研究の進捗に応じた1回目のマイルストーンを達成、契約締結時の一時金6,000万円に続き、当該マイルストーンの対価として6,000万円を受領し、24年12月期第4四半期に入金予定という。
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2024/10/11 12:31
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~3連休前で様子見ムード強く指数は小動き
*12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~3連休前で様子見ムード強く指数は小動き
11日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続伸、3連休前で様子見ムード強く指数は小動き・ドル・円は底堅い、中国株は軟調・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は3日続伸、3連休前で様子見ムード強く指数は小動き日経平均は3日続伸。前日比231.93円高(+0.59%)の39612.82円(出来高概算7億8000万株)で前場の取引を終えている。10日の米国株式市場は反落。ダウ平均は57.88ドル安の42454.12ドル、ナスダックは9.57ポイント安の18282.05で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。AI分野を先導する半導体エヌビディアの上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小し終了。米国株反落もエヌビディア上昇が材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台でスタートした後は、上値の重い展開となったが、前日比プラス圏は維持。3連休なども意識されて積極的な売買は手控えられて薄商いとなった。なお、寄付きで算出されたオプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)は39701.93円(概算値)。日経平均採用銘柄では、国内外ユニクロ事業が好調で前期大幅な上振れ着地となったファーストリテ<9983>が上場来高値を更新したほか、証券会社のポジティブなレポートを材料に商船三井<9104>が買われた。このほか、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、千葉銀行<8331>、りそなHD<8308>など銀行株が上昇。フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、川崎重<7012>の上昇も目立った。一方、7&iHD<3382>は企業価値向上に向けた事業再編を発表したが、25年2月期利益予想を引き下げたことが嫌気されて売り優勢となった。このほか、アサヒグループHD<2502>、サッポロホールディングス<2501>など円高メリット銘柄の一角が売られた。また、メトロ上場が意識されてか、東武鉄道<9001>、小田急電鉄<9007>など関東私鉄株もさえない。業種別では、保険業、銀行業、非鉄金属、海運業、卸売業などが上昇した一方、食料品、ゴム製品、建設業、陸運業、その他製品などが下落した。本日の中国市場は香港が休場で上海市場のみ取引されている。上海総合指数は前日比マイナス圏で推移しているが1%ほどの下落に留まっており、国慶節明けの乱高下を考慮すると比較的静かな状況と言えよう。為替も1ドル148円60銭台水準と朝方とほぼ同じ水準で動意に欠ける展開。前場のプライム市場の売買代金は、SQ算出に関わらず、ほぼ前日と同じ水準に留まったことから、後場の東京市場も静かな推移となりそうだ。様子見ムードが強いことから、日経平均は39500円水準でのもみ合いか。■ドル・円は底堅い、中国株は軟調11日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円40銭まで下落後は小幅に戻した。仲値にかけての国内勢によるドル売りは一服し、ユーロ・ドルは一時弱含む展開に。一方、日経平均株価は堅調だが、上海総合指数の軟調地合いで円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円66銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0937ドル。■後場のチェック銘柄・コシダカホールディングス<2157>、フィル・カンパニー<3267>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・9月マネーストックM3:前年比+0.8%【要人発言】・マーティン・スイス国立銀行副総裁「インフレ率はかなり低い。成長加速の必要があり政策金利は低下の傾向に」<国内>特になし<海外>・15:00 独・9月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.6%、速報値:+1.6%)・15:00 英・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、7月:-0.8%)・15:00 英・8月貿易収支(予想:-189億ポンド、7月:-200.03億ポンド)
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2024/10/11 12:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、中国株は軟調
*12:15JST 東京為替:ドル・円は底堅い、中国株は軟調
11日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円40銭まで下落後は小幅に戻した。仲値にかけての国内勢によるドル売りは一服し、ユーロ・ドルは一時弱含む展開に。一方、日経平均株価は堅調だが、上海総合指数の軟調地合いで円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円66銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0937ドル。【要人発言】・マーティン・スイス国立銀行副総裁「インフレ率はかなり低い。成長加速の必要があり政策金利は低下の傾向に」【経済指標】・日・9月マネーストックM3:前年比+0.8%
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2024/10/11 12:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は148円80銭まで値を戻す
*11:16JST 東京為替:ドル・円は148円80銭まで値を戻す
11日午前の東京市場で米ドル・円は148円70銭台で推移。一時148円41銭まで下落したが、148円台前半には顧客筋などのドル買い注文が残されているとみられ、148円80銭まで反発。ここまで取引レンジは148円41銭から148円80銭。ユーロ・ドルはもみ合いとなっており、1.0923ドルから1.0938ドルで推移。ユーロ・円はもみ合い、162円31銭から162円67銭で推移。
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2024/10/11 11:16
注目トピックス 市況・概況
10月のくりっく365、ドル・円は神経質な展開、トルコリラ・円はやや弱含みか
*10:29JST 10月のくりっく365、ドル・円は神経質な展開、トルコリラ・円はやや弱含みか
東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、9月の取引数量が前月比33.2%減の193万8133枚、1日の平均取引数量は9万2297枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は5348.87億円と前月比で9.96億円減少した。取引通貨量では、米ドル、メキシコペソ、トルコリラ、豪ドル、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、9月の取引数量が前月比38.6%減の391万9014枚、1日の平均取引数量は24万3592枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は983.97億円となり、前月比で106.92億円の増加となった。取引数量トップは米ドル・円で77万4630枚(前月比17.0%減)であった。9月11日発表の米8月消費者物価指数が市場予想に反して伸びが加速し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における大幅利下げ観測が後退した。しかし、翌12日にWSJ紙で政策当局者は9月FOMCでの利下げ幅を決めかねていると報道され、大幅利下げ観測は再燃。日銀による年後半の利上げ可能性が意識され、日米金利差縮小の見方からドル・円は一時1ドル=140円台に到達。9月17-18日開催の米FOMCでは50bpの大幅利下げが実施されたものの、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急いでないとのスタンスを示し、ドルは買い戻された。続く19-20日の日銀金融政策決定会合では政策金利の据え置きが決定されたが、植田日銀総裁が会合終了後の記者会見で利上げを急がない姿勢を示し、円売りが加速。自民党総裁選で金融タカ派イメージの強い石破氏が選出され、一時的にドル・円が急落する場面はあったものの、月末にかけてドル高・円安基調となった。カナダドル・円は3万5256枚(前月比32.5%増)であった。9月4日にカナダ銀行(中央銀行)は政策金利を25bp引き下げた。今回で3会合連続での利下げとなったが、市場では年内のさらなる利下げを想定しカナダドルは売られやすい状況であった。9月中旬以降は日米金融政策見通しの見直しからドル・円が上昇する動きにカナダドル・円もつれる形に。27日に発表されたカナダの国内総生産(GDP)では7月分が市場予想を上回ったものの8月分はゼロ成長となる可能性が高いと示され、市場では10月会合での大幅利下げ期待が高まった。GDP発表後カナダドルは対米ドルで下落し、対円でも1カナダドル=108円台から105円台まで急落した。10月のドル・円は神経質な展開か。今後の米国の利下げペースについては見方が分かれており、経済指標発表に左右される形となろう。9月FOMCでは利下げ幅をめぐり当局者の意見は分かれていたもようで、インフレへの警戒感が強まった場合などは次回政策金利据え置きなども視野に入ってくる可能性があり、その場合はドルの買い戻しが強まる形もありうる。ただ、石破新首相が日銀の追加利上げについて否定的な姿勢を示したことで、現在は日本の利上げ見通しは後退しているものの、再び1ドル=150円台に突入すれば為替介入への警戒感も出てくるとみられ、過度な上値追いには慎重さも出てきそうだ。10月27日に衆院選を控えていることから、石破新首相があえてこの時期に利上げへ意欲を見せるとは考えにくいが、急速な円安進行が見られれば、日銀・政府関係者から円売りをけん制するような発言も出て上値が重くなる可能性は十分あろう。トルコリラ・円はやや弱含みか。トルコ中央銀行は9月19日に政策金利の据え置きを決定したほか、ガイダンスから引き締めの可能性に関する文言を削除し、利下げ実施を示唆する形に。声明発表後のトルコリラの動きは限定的であったが、いずれかのタイミングで利下げが実施されるとの見通しからトルコリラは売りへ傾きやすい状況と考えられる。一方で、イスタンブール100種指数はここのところ下落が続いており、足元の景気減速への懸念も強い。景気下支えの観点でトルコ中銀が利下げ期待を迫られるとみる市場関係者は多い一方で、家計消費の底堅さを指摘する声もあり、利下げ実施によるインフレ加速再燃を警戒し引き締め長期化を想定する可能性も否定できないため、リラ売りは今後の経済指標発表で利下げ実施の蓋然性を確認しながら進む事となりそうだ。
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2024/10/11 10:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は148円前半で下げ止まる展開か
*10:26JST 東京為替:ドル・円は148円前半で下げ止まる展開か
11日午前の東京市場で米ドル・円は148円50銭台で推移。148円76銭まで買われた後、148円41銭まで下落、ただ、148円台前半には顧客筋などのドル買い注文が残されているとみられる。ドルは148円台前半で下げ止まる可能性は高いとの見方は依然として多いようだ。ここまで取引レンジは148円41銭から148円76銭。ユーロ・ドルはもみ合いとなっており、1.0923ドルから1.0938ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、162円66銭から162円31銭まで反落。
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2024/10/11 10:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:目先的にドルは148円前半で下げ止まる可能性高い
*09:33JST 東京為替:目先的にドルは148円前半で下げ止まる可能性高い
11日午前の東京市場で米ドル・円は148円60銭台で推移。148円52銭まで下げた後、148円76銭まで反発。148円台前半には顧客筋などのドル買い注文が残されているもよう。ドルは上げ渋っているが、148円台前半で下げ止まる可能性は高いとみられている。ここまで取引レンジは148円52銭から148円76銭。ユーロ・ドルはもみ合いとなっており、1.0923ドルから1.0937ドルで推移。ユーロ・円は強含み、162円32銭から162円66銭まで反発。
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2024/10/11 09:33
注目トピックス 市況・概況
日経平均は147円高、寄り後は上げ幅縮小
*09:10JST 日経平均は147円高、寄り後は上げ幅縮小
日経平均は147円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。米国で昨日発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったが、米株式市場の反応が限定的だったことが東京市場で安心感となった。また、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社、バークシャー・ハザウェイが円建て社債の発行条件を決めており、日本株投資への期待感が株価下支え要因となるとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が小幅ながら下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が引き続き強含みの推移となっていることも買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を縮小している。
<SK>
2024/10/11 09:10
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:コシダカHDやUNEXTなどに注目
*09:10JST 個別銘柄戦略:コシダカHDやUNEXTなどに注目
昨日10日の米株式市場でNYダウは57.88ドル安の42,454.12、ナスダック総合指数は9.57pt安の18,282.05、シカゴ日経225先物は大阪日中比60円高の39,370円。為替は1ドル=148.50-60円。今日の東京市場では、24年8月期営業利益が32.0%増と従来予想の10%増を上回ったコジマ<7513>、第1四半期営業利益が前年同期比9.6倍となったオオバ<9765>、上期営業利益が前年同期比3.1倍となった松屋<8237>、営業利益が前期32.6%増・今期13.9%増予想と発表したコシダカHD<2157>、営業利益が前期35.0%増・今期6.5%増予想で1対3の株式分割も発表したUNEXT<9418>、25年2月期利益予想を上方修正し自社株買いも発表した竹内製作<6432>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益は82.0%増となったドーン<2303>、同じく72.85増となったダイコー通産<7673>、上期営業利益が41.6%増となったセイヒョー<2872>、第3四半期累計の営業利益が1.53億円と上期の1.84億円の赤字から黒字に転じたフィルカンパニー<3267>、「鍛造DX」の実用化に向けてトヨタ<7203>と協力合意したと発表したニチダイ<6467>などが物色されそうだ。一方、24年8月期営業利益が8.9%減と従来予想の0.3-26.2%増を下回り減益となったSHIFT<3697>、上期営業利益が35.0%減と第1四半期の5.3倍から減益に転じた乃村工芸<9716>、上期営業利益が20.5%増と第1四半期の30.7%増から増益率が縮小したトレファク<3093>、25年2月期利益予想を下方修正した7&iHD<3382>、東証スタンダードでは、上期営業利益が98.2%減と第1四半期の80.3%減から減益率が拡大したアルバイトタイ<2341>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/10/11 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~3連休を控え次第にこう着が強まる相場展開に~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~3連休を控え次第にこう着が強まる相場展開に~
11日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■3連休を控え次第にこう着が強まる相場展開に■ファーストリテ、24/8営業利益 31.4%増 5009億円、25/8予想 5.8%増 5300億円■前場の注目材料:東海理化、スマート金型外販、寸法変化を自動調整■3連休を控え次第にこう着が強まる相場展開に11日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、3連休を控え次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。10日の米国市場はNYダウが57ドル安、ナスダックは9ポイント安だった。米消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が後退した。また、大型ハリケーンの影響によって、週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも、景気見通し悪化につながった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の39370円。円相場は1ドル148円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行することになりそうだ。米国では雇用指標を受けて利益確定の売りが優勢となったが、NYダウ、S&P500指数は前日に最高値を更新していたこともあり、売りが出やすい面はあっただろう。また、米国においても3連休を控えていることで、持ち高調整の動きに向かいやすいところである。そのため、米国市場の下落の影響は限られそうだ。一方で、エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなど半導体株の一角が買われており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均株価を下支えすることが見込まれる。また、ファーストリテ<9983>が前日の大引け後に発表した決算についてはコンセンサスを上回る内容だったことも支援材料になる可能性はあるだろう。もっとも、3連休前で積極的な売買は手控えられやすく、リバランスが中心になりやすい。連休中の中東情勢の行方についても気掛かりであり、連休を跨いでのポジションは取りづらいところである。そのため、短期的な値幅取り狙いの売買にとどまりそうである。物色としては値がさハイテク株の動向のほか、決算など個別に材料のある銘柄に資金が向かいやすいと考えられる。なお、昨夕に決算を発表したところでは、ファーストリテのほか、UNEXT<9418>、アークコア<3384>、オオバ<9765>、ココナラ<4176>、ダイコー通産<7673>、チヨダ<8185>、大黒天<2791>、コシダカHD<2157>、竹内製作<6432>、ドーン<2303>、コジマ<7513>などが注目される。■ファーストリテ、24/8営業利益 31.4%増 5009億円、25/8予想 5.8%増 5300億円ファーストリテ<9983>が発表した2024年8月期業績は、売上収益が前期比12.2%増の3兆1038億3600万円、営業利益は同31.4%増の5009億400万円だった。国内ユニクロ事業の売上収益は9322億円(前期比4.7%増)、営業利益が1558億円(32.2%増)と、増収、大幅な増益を達成し、過去最高の業績となった。2025年8月期業績は、売上収益が前期比9.5%増の3兆4000億円、営業利益は同5.8%増の5300億円を計画。コンセンサスを上回る。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39380.89、+102.93)・シカゴ日経先物は上昇(39370、大阪比+60)・米原油先物は上昇(75.85、+2.61)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東海理化<6995>スマート金型外販、寸法変化を自動調整・ヨコオ<6800>スマート衣料向けコネクター参入、第1弾を試作・NTT<9432>NTTコム、27年度のIoT売上高2500億円、ドコモと統合プロ進展・日本製紙<3863>執行役員・高橋孝一郎氏、未経験分野、本部長と懇談・三菱自<7211>三菱商事などと4社で新サービス、電動車充電を最適制御・丸紅<8002>AI開発支援に出資、ソフト拡販後押し・オムロン<6645>偽通販サイト、アンビーも、消費者庁、注意呼びかけ・マツダ<7261>デジタルマーケ本格導入、顧客接点を強化・三菱自<7211>「アウトランダー」PHV大幅改良、31日発売・ヤマハ<7951>車載オーディオ、三菱自動車の「アウトランダー」PHVに採用・NTT<9432>NTTコム、XRグラスに5G通信、設備保守など遠隔支援・カシオ計算機<6952>AIペットロボ、育て方で個性400万通り・Jパワー<9513>UBE三菱セメントなどとマレー半島沖で事業調査、30年度めどCO2貯留・東邦ガス<9533>バイオ炭新興を支援、愛知・豊橋に量産プラント開設・三井不動産<8801>篠塚寛之執行役員「物流施設を充実」☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 9月マネーストックM3(8月:前年比+0.9%)<海外>・特になし
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2024/10/11 08:48
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:34JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は10月開催の理事会で0.25pt程度の追加利下げを決定する可能性が高い。ドイツ経済の停滞が引き続き懸念されており、日本銀行による年内追加利上げ観測は後退しているものの、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性
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2024/10/11 08:34
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米インフレ緩和ペース減速でドルは下げ渋る可能性
*08:31JST 今日の為替市場ポイント:米インフレ緩和ペース減速でドルは下げ渋る可能性
10日のドル・円は、東京市場では149円55銭まで買われた後、148円91銭まで反落。欧米市場では149円55銭から148円30銭の範囲内で上下し、148円58銭で取引終了。本日11日のドル・円は主に148円台で推移か。米国のインフレ緩和ペースが加速する可能性は低いことから、ドルは下げ渋る可能性がある。米労働省が10月10日に発表した9月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.4%、同コア指数は前年比+3.3%となり、いずれも市場予想を上回った。インフレ緩和のペースは減速しているとの見方が浮上したが、コアインフレの押し上げ要因である持ち家の帰属家賃は前月比+0.3%で上昇率は8月実績を下回っていることなどを受けて11月と12月に0.25ptの利下げ(合計0.5pt)が実施されるとの市場の見方は変わっていない。ただ、直近の新規失業保険申請件数は市場予想を上回っていることから、雇用情勢については引き続き注意深く観察していくことが必要となりそうだ。
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2024/10/11 08:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:手詰まり状態か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:手詰まり状態か
本日の東証グロース市場250指数先物は、手詰まり状態となりそうだ。前日10日の米国市場のダウ平均は57.88ドル安の42,454.12ドル、ナスダックは9.57pt安の18,282.05ptで取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。人工知能(AI)分野を先導する半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小した。弱含んだ米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、手詰まり状態となりそうだ。今月に入り、緩やかながらも上値・下値とも切り下げており、この動きは継続しそうだ。一方で、米株市場や日経平均株価との相関性が低下していることから、独自の値動きを示すかもしれない。本日新規上場のオルツ<260A>は想定時価総額約170億で市場の関心も高く、値動きが投資家心理に影響する可能性もある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の629ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
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2024/10/11 08:05
注目トピックス 市況・概況
10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは57ドル安、CPIを嫌気
*07:59JST 10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは57ドル安、CPIを嫌気
■NY株式:NYダウは57ドル安、CPIを嫌気米国株式市場は反落。ダウ平均は57.88ドル安の42,454.12ドル、ナスダックは9.57ポイント安の18,282.05で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。人工知能(AI)分野を先導する半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小し終了。セクター別では、エネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)や再生可能燃料会社のシェブロン(CVX)は原油高で収益増期待にそれぞれ上昇。一方、航空会社デルタ(DAL)は四半期決算で大規模なシステム障害が影響し減益を計上したほか、第4四半期の売上見通しが弱く、下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はイベントで、人工知能(AI)プロセッサーの次期製品ラインを発表したが、期待には達せず、下落。太陽電池モジュール製造会社のファースト・ソーラー(FSLR)は四半期決算発表を控え、労働者不足やサプライチェーン混乱が業績見通しに影響する可能性を、アナリストが警告し、下落。製薬会社のファイザ―(PFE)は物言う投資家スターボードバリューからの圧力が強まる中、前CEO、最高財務責任者(CFO)が現ブーラCEOを支持する姿勢を示したため業務再編への期待が後退し、下落した。アトランタ連銀のボスティック総裁はインタビューで、データが適切と示唆する場合、利下げを見送ることは全く問題ないとの見解を示した。同総裁は2024年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持つ。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドルは一時乱高下、CPI予想上振れで利下げ見送り観測も10日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円53銭まで上昇後、148円30銭まで下落し、148円58銭で引けた。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、インフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した。同時に、米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想外に増加したため景気悪化も警戒され、一時ドル売りに転じた。その後、アトランタ連銀のボスティック総裁が年内あと2回ある連邦公開市場委員会(FOMC)のうち1回利下げ見送りの可能性を示唆したため、長期金利上昇に伴いドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0955ドルまで上昇後、1.0900ドルまで下落し、1.0935ドルで引けた。ユーロ・円は、163円05銭から162円18銭まで下落。ポンド・ドルは1.3088ドルまで上昇後、1.3022ドルまで下落。ドル・スイスは0.8613フランまで上昇後、0.8560フランまで下落した。■NY原油:大幅反発で75.85ドル、時間外取引で一段高NY原油先物11月限は大幅反発(NYMEX原油11月限終値:75.85 ↑2.61)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.61ドル(+3.56%)の75.85ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.26ドル-76.24ドル。アジア市場の序盤で73.26ドルまで売られたがイスラエルの報復攻撃が警戒されたことや一部産油国の生産抑制などを受けて、じり高となり、通常取引終了後の時間外取引で76.24ドルまで一段高となった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.97ドル -0.22ドル(-0.54%)モルガン・スタンレー(MS) 108.08ドル -0.96ドル(-0.88%)ゴールドマン・サックス(GS)503.72ドル -1.46ドル(-0.28%)インテル(INTC) 23.22ドル -0.24ドル(-1.02%)アップル(AAPL) 229.04ドル -0.50ドル(-0.21%)アルファベット(GOOG) 163.18ドル +0.12ドル(+0.07%)メタ(META) 583.83ドル -6.68ドル(-1.13%)キャタピラー(CAT) 396.64ドル +0.45ドル(+0.11%)アルコア(AA) 39.25ドル +0.81ドル(+2.10%)ウォルマート(WMT) 79.61ドル -0.79ドル(-0.98%)
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2024/10/11 07:59
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅反発で75.85ドル、時間外取引で一段高
*07:35JST NY原油:大幅反発で75.85ドル、時間外取引で一段高
NY原油先物11月限は大幅反発(NYMEX原油11月限終値:75.85 ↑2.61)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.61ドル(+3.56%)の75.85ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.26ドル-76.24ドル。アジア市場の序盤で73.26ドルまで売られたがイスラエルの報復攻撃が警戒されたことや一部産油国の生産抑制などを受けて、じり高となり、通常取引終了後の時間外取引で76.24ドルまで一段高となった。
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2024/10/11 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2639.30ドル、時間外取引で2648.80ドルまで値上り
*07:32JST NY金:強含みで2639.30ドル、時間外取引で2648.80ドルまで値上り
NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2639.30 ↑13.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+13.30ドルの2639.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2618.80-2648.80ドル。米国市場の序盤にかけて2618.80ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで反転し、通常取引終了後の時間外取引で2648.80ドルまで上昇。
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2024/10/11 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドルは一時乱高下、CPI予想上振れで利下げ見送り観測も
*07:02JST NY為替:ドルは一時乱高下、CPI予想上振れで利下げ見送り観測も
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円53銭まで上昇後、148円30銭まで下落し、148円58銭で引けた。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、インフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した。同時に、米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想外に増加したため景気悪化も警戒され、一時ドル売りに転じた。その後、アトランタ連銀のボスティック総裁が年内あと2回ある連邦公開市場委員会(FOMC)のうち1回利下げ見送りの可能性を示唆したため、長期金利上昇に伴いドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0955ドルまで上昇後、1.0900ドルまで下落し、1.0935ドルで引けた。ユーロ・円は、163円05銭から162円18銭まで下落。ポンド・ドルは1.3088ドルまで上昇後、1.3022ドルまで下落。ドル・スイスは0.8613フランまで上昇後、0.8560フランまで下落した。
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2024/10/11 07:02
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数、加失業率など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数、加失業率など
<国内>08:50 マネーストック(9月)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)オルツが東証グロースに新規上場(公開価格:540円)<海外>15:00 独・CPI(9月) 1.6%15:00 英・鉱工業生産指数(8月) -0.8%15:00 英・商品貿易収支(8月) -200.03億ポンド20:30 印・外貨準備高(先週)21:00 印・鉱工業生産(8月) 1.5% 4.8%21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(8月) 1.2%21:30 米・生産者物価コア指数(9月) 2.7% 2.4%21:30 加・失業率(9月) 6.6% 6.6%23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月) 70.0 70.1韓・中央銀行が政策金利発表 3.25% 3.50%米・シカゴ連銀総裁が講演米・ダラス連銀総裁がパネル討論会に参加ノーベル平和賞発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/11 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは57ドル安、CPIを嫌気
*05:44JST NY株式:NYダウは57ドル安、CPIを嫌気
米国株式市場は反落。ダウ平均は57.88ドル安の42,454.12ドル、ナスダックは9.57ポイント安の18,282.05で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。人工知能(AI)分野を先導する半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小し終了。セクター別では、エネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。石油会社のエクソンモービル(XOM)や再生可能燃料会社のシェブロン(CVX)は原油高で収益増期待にそれぞれ上昇。一方、航空会社デルタ(DAL)は四半期決算で大規模なシステム障害が影響し減益を計上したほか、第4四半期の売上見通しが弱く、下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はイベントで、人工知能(AI)プロセッサーの次期製品ラインを発表したが、期待には達せず、下落。太陽電池モジュール製造会社のファースト・ソーラー(FSLR)は四半期決算発表を控え、労働者不足やサプライチェーン混乱が業績見通しに影響する可能性を、アナリストが警告し、下落。製薬会社のファイザ―(PFE)は物言う投資家スターボードバリューからの圧力が強まる中、前CEO、最高財務責任者(CFO)が現ブーラCEOを支持する姿勢を示したため業務再編への期待が後退し、下落した。アトランタ連銀のボスティック総裁はインタビューで、データが適切と示唆する場合、利下げを見送ることは全く問題ないとの見解を示した。同総裁は2024年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持つ。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/10/11 05:44
注目トピックス 市況・概況
10月10日のNY為替概況
*04:36JST 10月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円55銭まで上昇後、148円30銭まで下落し、引けた。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、インフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した。同時に、米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想外に増加したため景気悪化も警戒され、ドル売りに転じた。その後、アトランタ連銀のボスティック総裁が年内あと2回ある連邦公開市場委員会(FOMC)のうち1回利下げ見送りの可能性を示唆したため、長期金利上昇に伴いドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0955ドルまで上昇後、1.0900ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、163円05銭から162円18銭まで下落。ポンド・ドルは1.3088ドルまで上昇後、1.3022ドルまで下落。ドル・スイスは0.8613フランまで上昇後、0.8560フランまで下落した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:25.8万件(予想:23.0万件、前回:22.5万件)・米・失業保険継続受給者数:186.1万人(予想:183.0万人、前回:181.9万人←182.6万人)・米・9月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、8月:+2.5%)・米・9月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.2%、8月:+3.2%)・米・9月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、8月:+0.2%)・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、8月:+0.3%
<KY>
2024/10/11 04:36
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]イベントリスク受けたOP買い後退
*03:35JST [通貨オプション]イベントリスク受けたOP買い後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクを受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルは調整色が強かった。短期物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退したが、1年物では若干強まった。■変動率・1カ月物12.79%⇒12.30%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.21%⇒11.10%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.65%⇒10.66%(08年10/24=25.50%)・1年物10.19%⇒10.16%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.95%⇒+0.87%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.03%⇒+1.03%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.99%⇒+1.00%
<KY>
2024/10/11 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い一服、米30年債入札は好調
*02:47JST NY外為:ドル買い一服、米30年債入札は好調
米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.389%。テイルはマイナス1.5ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はプラス0.9(bps)。応札倍率は2.5倍と過去6回入札平均と2.38倍を上回り需要は好調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は80.5%だった。過去6回入札平均は65.4%。強い結果を受けて米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.11%で伸び悩んだ。ドル買いも引き続き優勢となり、ドル・円は149円07銭まで上昇後、148円81銭で伸び悩んだ。
<KY>
2024/10/11 02:47
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い強まる、ボスティック米アトランタ連銀総裁
*02:28JST NY外為:ドル買い強まる、ボスティック米アトランタ連銀総裁
NY外為市場でドル買いが再開した。米アトランタ連銀のボスティック総裁はウォ―ルストリートジャーナル紙とのインタビューで年内あと2回の連邦公開市場委員会(FOMC)のうち、データで適切と判断されれば、1回の利下げ見送りも支持する姿勢を示した。ボスティック総裁は今年の投票権を有する。米10年債利回りは4.11%まで上昇し、7月31日来の高水準となった。ドル・円は148円45銭から149円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0900ドルまで下落し、2カ月ぶり安値を更新。ポンド・ドルは1.3022ドルまで下落し、1カ月ぶり安値を更新した。
<KY>
2024/10/11 02:28
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC6万ドル台を保つ、11月FOMCでの利下げ確率上昇
*00:34JST NY外為:BTC6万ドル台を保つ、11月FOMCでの利下げ確率上昇
暗号通貨のビットコイン(BTC)は6万ドル台を保った。米国の9月消費者物価指数(CPI)で、インフレ鈍化の進行停滞が明らかになったが、失業保険申請件数の大幅増加を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の11月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率が上昇、金利先安感を受けた買いが下支えとなった。
<KY>
2024/10/11 00:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル下げ止まる、金利が再び上昇に転じる、FRB高官はインフレ鈍化傾向維持との見解
*23:56JST NY外為:ドル下げ止まる、金利が再び上昇に転じる、FRB高官はインフレ鈍化傾向維持との見解
NY外為市場でドルは下げ止まった。米長期金利が再び上昇に転じた。米消費者物価指数(CPI)は予想外に加速したが、グールズビー米シカゴ連銀総裁やバーキン米リッチモンド連銀総裁はインフレが全般的には鈍化傾向を維持しているとの見方を変えていない。一方で、失業保険申請件数の増加で、11月の0.25%利下げ観測が強まった。議事録で、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げの決定が拮抗したことが明らかになったが、グールズビー総裁は今後も判断が難しく拮抗した会合が続く可能性を示唆。米10年債利回りは4.04%まで低下後、4.10%まで上昇した。ドル・円は148円30銭まで下落後は、下げ止まり148円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0915ドルと安値圏で推移。ポンド・ドルは1.3094ドルまで上昇後、1.3025ドルまで下落し、1カ月ぶり安値を更新した。
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2024/10/10 23:56