注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは409ドル高、銀行の好決算を好感
*07:13JST 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは409ドル高、銀行の好決算を好感
■NY株式:NYダウは409ドル高、銀行の好決算を好感米国株式市場は反発。ダウ平均は409.74ドル高の42,863.86ドル、ナスダックは60.89ポイント高の18,342.94で取引を終了した。銀行の好決算を好感し、寄り付き後、上昇。生産者物価指数(PPI)は年内の利下げ軌道を大幅に変える結果ではなく、金利先安観も相場支援材料となった。主要企業決算への期待も買い材料となり、終盤にかけ相場は続伸。ダウは過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、銀行や運輸が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。銀行のJPモルガン(JPM)は、第3四半期決算で純金利収入が予想外の増加となったほか、投資銀行の手数料収入も予想を上回り、上昇。同業ウェルズ・ファーゴ(WFC)も第3四半期決算で、投資銀行収入が伸び貸し出し収益の落ち込みを補い、1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はイベントでロボタクシー(無人タクシー)「サイバーキャブ」のプロトタイプを発表したが、アナリストが期待していたような詳細が発表されず、失望感から大幅安。競合となるとされていた配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)やリフト(LYFT)はそれぞれ上昇した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁はさらなる利下げを予想していると、述べた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米利下げペースに不透明感、金利上昇でドルは底堅く推移11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円88銭まで弱含んだ後、一時149円28銭まで上昇し、149円16銭で引けた。米9月生産者物価指数(PPI)の結果がインフレ鈍化基調を証明する結果を受け、ドルが軟調に推移した。同時にコアが前年比で予想外に加速、米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したものの、1年期待インフレ率速報値が予想外に上昇するなど、インフレリスクも存続との見方で金利上昇に伴うドル買いが強まった。リスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0926ドルまで下落後、1.0952ドルまで上昇し、1.0937ドルで引けた。ユーロ・円は、162円87銭から163円41銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3055ドルまで下落後、1.3083ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8585フランまで上昇後、0.8562フランまで下落した。■NY原油:弱含み、週末前で利食い売りが増えるNYMEX原油11月限終値:75.56 ↓0.2911日のNY原油先物11月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.29ドル(-0.38%)の75.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.53ドル-76.04ドル。アジア市場の終盤にかけて74.53ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて76.04ドルまで反発したが、週末前で利益確定を狙った売りが増えたことから、一時75ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に75ド台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.95ドル +1.98ドル(+4.95%)モルガン・スタンレー(MS) 110.46ドル +2.38ドル(+2.20%)ゴールドマン・サックス(GS)516.30ドル +12.58ドル(+2.49%)インテル(INTC) 23.56ドル +0.34ドル(+1.46%)アップル(AAPL) 227.55ドル -1.49ドル(-0.65%)アルファベット(GOOG) 164.52ドル +1.34ドル(+0.82%)メタ(META) 589.95ドル +6.12ドル(+1.04%)キャタピラー(CAT) 402.02ドル +5.38ドル(+1.35%)アルコア(AA) 41.02ドル +1.77ドル(+4.50%)ウォルマート(WMT) 80.10ドル +0.49ドル(+0.61%)
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2024/10/12 07:13
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米利下げペースに不透明感、金利上昇でドルは底堅く推移
*07:09JST NY為替:米利下げペースに不透明感、金利上昇でドルは底堅く推移
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円88銭まで弱含んだ後、一時149円28銭まで上昇し、149円16銭で引けた。米9月生産者物価指数(PPI)の結果がインフレ鈍化基調を証明する結果を受け、ドルが軟調に推移した。同時にコアが前年比で予想外に加速、米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したものの、1年期待インフレ率速報値が予想外に上昇するなど、インフレリスクも存続との見方で金利上昇に伴うドル買いが強まった。リスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0926ドルまで下落後、1.0952ドルまで上昇し、1.0937ドルで引けた。ユーロ・円は、162円87銭から163円41銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3055ドルまで下落後、1.3083ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8585フランまで上昇後、0.8562フランまで下落した。
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2024/10/12 07:09
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NY債券:米長期債相場は弱含み、イールドカーブはスティープニング
*07:06JST NY債券:米長期債相場は弱含み、イールドカーブはスティープニング
11日の米国長期債相場は弱含み。米ミシガン大学がこの日発表した10月消費者信頼感指数(速報値)は68.9と、9月の70.1を下回ったが、1年先の期待インフレ率は2.9%で8月実績の2.7%を上回ったことが意識されたようだ。また、米労働省が同日発表した9月生産者物価指数(PPI)は前年比+1.8%となった。米国債市場では11月と12月にそれぞれ0.25ptの利下げを行うことが引き続き想定されている。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、11日時点で11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%となる確率は96%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は84%程度。10年債利回りは4.067%近辺で取引を開始し、一時4.057%近辺まで低下したが、米国市場の前半にかけて4.114%近辺まで上昇し、取引終了時点に4.100%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は14.70bp近辺、2-30年は45.70bp近辺で引けた。2年債利回りは3.96%(前日比:0bp)、10年債利回りは4.10%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.41%(前日比:+5bp)で取引を終えた。
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2024/10/12 07:06
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NY原油:弱含み、週末前で利食い売りが増える
*07:04JST NY原油:弱含み、週末前で利食い売りが増える
NYMEX原油11月限終値:75.56 ↓0.2911日のNY原油先物11月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.29ドル(-0.38%)の75.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.53ドル-76.04ドル。アジア市場の終盤にかけて74.53ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて76.04ドルまで反発したが、週末前で利益確定を狙った売りが増えたことから、一時75ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に75ド台前半で推移した。
<MK>
2024/10/12 07:04
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NY金:上昇、一時2679.00ドルまで値上り
*07:02JST NY金:上昇、一時2679.00ドルまで値上り
COMEX金12月限終値:2676.30 ↑37.0011日のNY金先物12月限は上昇。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+37.00ドル(+1.40%)の2676.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2645.30-2679.00ドル。アジア市場の序盤に2645.30ドルまで売られた後はじり高となり、米国市場の後半にかけて2679.00ドルまで上昇。米国のインフレ緩和を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2672ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/10/12 07:02
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NY株式:NYダウは409ドル高、銀行の好決算を好感
*05:56JST NY株式:NYダウは409ドル高、銀行の好決算を好感
米国株式市場は反発。ダウ平均は409.74ドル高の42,863.86ドル、ナスダックは60.89ポイント高の18,342.94で取引を終了した。銀行の好決算を好感し、寄り付き後、上昇。生産者物価指数(PPI)は年内の利下げ軌道を大幅に変える結果ではなく、金利先安観も相場支援材料となった。主要企業決算への期待も買い材料となり、終盤にかけ相場は続伸。ダウは過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、銀行や運輸が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。銀行のJPモルガン(JPM)は、第3四半期決算で純金利収入が予想外の増加となったほか、投資銀行の手数料収入も予想を上回り、上昇。同業ウェルズ・ファーゴ(WFC)も第3四半期決算で、投資銀行収入が伸び貸し出し収益の落ち込みを補い、1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はイベントでロボタクシー(無人タクシー)「サイバーキャブ」のプロトタイプを発表したが、アナリストが期待していたような詳細が発表されず、失望感から大幅安。競合となるとされていた配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)やリフト(LYFT)はそれぞれ上昇した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁はさらなる利下げを予想していると、述べた。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/10/12 05:56
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10月11日のNY為替概況
*04:08JST 10月11日のNY為替概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円88銭まで弱含んだのち、149円28銭まで上昇し、引けた。米9月生産者物価指数(PPI)の結果がインフレ鈍化基調を概ね証明する結果を受け、ドルが軟調に推移した。同時にコアが前年比で予想外に加速、米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したものの、1年期待インフレ率速報値が予想外に上昇するなど、インフレリスクも存続との見方に金利上昇に伴うドル買いが強まった。リスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0926ドルまで下落後、1.0952ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、162円87銭から163円41銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3055ドルまで下落後、1.3083ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8585フランまで上昇後、0.8562フランまで下落した。[経済指標]・米・9月生産者物価指数:前月比0%(予想:+0.1%、8月:+0.2%)・米・9月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.3%)・米・9月生産者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.6%、8月:+1.9%←+1.7%)・米・9月生産者物価コア指数:前年比+2.8%(予想:+2.6%、8月:+2.6%←+2.4%)・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:68.9(予想:71.0、9月:70.1)・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.9%(予想:2.7%、9月:2.7%)・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.0%(予想:3.0%、9月:3.1%)
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2024/10/12 04:08
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[通貨オプション]短中期物で連休控えOP売り
*03:35JST [通貨オプション]短中期物で連休控えOP売り
ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除き低下。日本の連休を控え、短中期物でオプション売りが優勢となったが、1年物は変わらず。リスクリバーサルは引き続き調整色が強まった。1カ月物はドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった一方、1年物では円先安観に伴う円プット買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物12.28%⇒11.86%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.06%⇒10.75%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.67%⇒10.46%(08年10/24=25.50%)・1年物10.17%⇒10.17%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.87%⇒+0.96%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.05%⇒+1.05%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.99%⇒+0.98%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/12 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル軟調、ローガン米ダラス連銀総裁は段階的利下げ支持を再表明
*02:53JST NY外為:ドル軟調、ローガン米ダラス連銀総裁は段階的利下げ支持を再表明
NY外為市場でドルは引き続き軟調に推移した。米ダラス連銀のローガン総裁は、中立水準に向け段階的に政策を修正することが重要と繰り返した。米10年債利回りは4.11%まで上昇後、4.07%まで低下。ドル・円は149円10銭前後でもみ合いとなった。一目均衡表の雲入りで、雲の上値となる151円82銭を試す可能性もある。ユーロ・ドルは1.0945ドル、ポンド・ドルは1.3076ドルで高止まり。
<KY>
2024/10/12 02:53
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NY外為:BTC反発、6.2万ドル台、金融資産市場が改善
*00:36JST NY外為:BTC反発、6.2万ドル台、金融資産市場が改善
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.2万ドル台で推移した。米国の9月生産者物価指数(PPI)はインフレが全般的に引き続き鈍化基調にあることを証明したため、利下げ継続観測を背景に金融資産市場が回復した。破綻したマウントゴックスがビットコイン市場への売り圧力となることを警戒し、債権者への返済を1年延期したことも好感された可能性がある。
<KY>
2024/10/12 00:36
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想下振れ、1年期待インフレは上昇、ドルまちまち
*23:55JST 【市場反応】米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想下振れ、1年期待インフレは上昇、ドルまちまち
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は68.9と、9月70.1から上昇予想に反し低下した。連邦準備制度理事会(FRB)が政策判断で重要視しているインフレ期待を判断するうえで注視している同指数の期待インフレ率1年は2.9%と、予想外に9月2.7%から上昇し7月来で最高となった。5-10年期待インフレ率速報値は3.0%と、予想通り9月3.1%から低下した。米国債相場は安値圏でもみ合い。10年債利回りは4.08%前後で推移した。ドル・円は149円29銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0950ドルへ上昇後、1.0943ドルまで弱含んだ。ポンド・ドルは1.3080ドルまで上昇後、1.3072ドルまで弱含んだ。【経済指標】・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:68.9(予想:71.0、9月:70.1)・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.9%(予想:2.7%、9月:2.7%)・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.0%(予想:3.0%、9月:3.1%)
<KY>
2024/10/11 23:55
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米PPI鈍化もコア前年比で加速、ドル売り限定的
*22:35JST 【市場反応】米PPI鈍化もコア前年比で加速、ドル売り限定的
米労働省が発表した9月生産者物価指数(PPI)は前月比0%となった。伸びは8月+0.2%から予想以上に鈍化。前年比では+1.8%。伸びは8月+1.9%から鈍化し2月来で最低。2カ月連続で連邦準備制度理事会(FRB)の目標2%を割り込んだが予想を上回った。8月分は+1.7%から上方修正された。変動の激しいエネルギーや食品を除いたコア指数は前月比+0.2%と、予想通り、8月+0.3%から伸び鈍化。前年比は+2.8%。8月+2.6%から伸びが予想以上に拡大し6月来で最高となった。8月分は+2.4%から上方修正された。米10年債利回りは4.075%まで低下後、4.114%まで上昇。ドルは弱含んだのち、再び買われた。ドル・円は148円80銭へ弱含んだのち149円25銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0950ドルまで上昇後、1.0923ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3082ドルまで上昇後、1.3055ドルまで下落。まで下落。【経済指標】・米・9月生産者物価指数:前月比0%(予想:+0.1%、8月:+0.2%)・米・9月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.3%)・米・9月生産者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.6%、8月:+1.9%←+1.7%)・米・9月生産者物価コア指数:前年比+2.8%(予想:+2.6%、8月:+2.6%←+2.4%)
<KY>
2024/10/11 22:35
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欧州為替:ドル・円は149円台、直近高値を意識
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は149円台、直近高値を意識
欧州市場でドル・円は節目の149円を上抜け、一時149円08銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りが上昇基調を強め、ドル買い地合いを強めている。クロス円も連れ高し、ユーロ・円は163円台に。ドルは10日高値の149円50銭台が次の目安。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円66銭から149円08銭、ユーロ・円は162円77銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0930ドルから1.0953ドル。
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2024/10/11 20:01
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欧州為替:ドル・円は149円に接近、米金利の持ち直しで
*19:17JST 欧州為替:ドル・円は149円に接近、米金利の持ち直しで
欧州市場でドル・円は148円90銭台に浮上し、節目の149円に接近している。前日低下した米10年債利回りの持ち直しでドル買いが入りやすく、ユーロ・ドルは失速。一方、欧州株式市場で主要指数は底堅く、株価にらみの円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円66銭から148円95銭、ユーロ・円は162円77銭から162円99銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0953ドル。
<TY>
2024/10/11 19:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、148円半ばから後半を維持
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、148円半ばから後半を維持
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、148円半ばから後半の水準を維持する。米10年債利回りの緩やかな上昇でドル買いに振れやすく、堅調のユーロ・ドルは1.09ドル半ばで伸び悩んでいる。一方、欧州株式市場はほぼ全面安となり、円買い地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円66銭から148円82銭、ユーロ・円は162円77銭から162円91銭、ユーロ・ドルは1.0941ドルから1.0953ドル。
<TY>
2024/10/11 18:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続伸、週足一目均衡表は三役好転
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、週足一目均衡表は三役好転
11日の日経平均は3日続伸した。高値と安値の前日超えも3日続き、今週の最高値圏で取引を終えた。ローソク足は4本連続の小陰線を描いたが、上向きの5日移動平均線を下回る場面はなく、上値の売り物を消化しながら水準を切り上げていく様子を確認する形となった。5日線下方を走る25日線が上昇角度を増したほか、週足の一目均衡表は三役好転を示現して買い手優勢の地合いを示唆しており、来週の相場上昇が期待できそうだ。
<CS>
2024/10/11 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速ならドル買い継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速ならドル買い継続
11日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。米国のインフレ鈍化が進まず、緩和的な金融政策後退の観測からドル買いに振れやすい。一方、中東情勢の不透明感も、日銀の追加利上げは遠のき円売り地合いが続くだろう。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は予想外に強い内容となったが、新規失業保険申請件数は弱く、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続の思惑から金利安・ドル安の展開に。ユーロ・ドルは1.09ドル付近から1.0930ドル台に浮上、ドル・円は148円40銭台に失速。本日アジア市場は米金利の下げ渋りで、ドル売りは一服した。また、日経平均株価は堅調地合いを維持し、ドル・円は円売りが148円台を支えた。この後の海外市場は引き続き米インフレにらみ。今晩の生産者物価指数(PPI)が前日のCPIに続き堅調なら、年末にかけて利下げペースの鈍化を想定したドル買いに振れやすい。ドル・円は金利高・ドル高で下値は堅い。ただ、直近高値の149円50銭付近での上値の重さが確認され、上げ渋る可能性も。一方、中東情勢の不安定化で週末にかけてリスク回避ムードが高まる半面、日銀の利上げ期待の後退で円買いは入りづらい。【今日の欧米市場の予定】・15:00 英・8月貿易収支(予想:-189億ポンド、7月:-200.03億ポンド)・21:30 米・9月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、8月:+0.2%)・21:30 カナダ・9月失業率(予想:6.7%、8月:6.6%)・22:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁開会あいさつ(地域金融機関会合)・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:71.0、9月:70.1)・23:45 ローガン米ダラス連銀総裁討論会参加・02:10 ボウマン米FRB理事講演(地域金融機関会合)
<CS>
2024/10/11 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、午後も堅調を維持
*17:06JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、午後も堅調を維持
11日の東京市場でドル・円は小じっかり。国内勢の売りが先行し、148円40銭まで下落。ただ、米利下げペースの鈍化をにらみ、底堅い米10年債利回りでドル買い基調は継続。また、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、午後は148円85銭まで上昇。・ユーロ・円は162円31銭から162円87銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0945ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,636.87円、高値39,668.93円、安値39,415.26円、終値39,605.80円(前日比224.91円高)・17時時点:ドル円149円00-10銭、ユーロ・円163円00-10銭【要人発言】・マーティン・スイス国立銀行副総裁「インフレ率はかなり低い。成長加速の必要があり政策金利は低下の傾向に」【経済指標】・日・9月マネーストックM3:前年比+0.8%・独・9月消費者物価指数改定値:+1.6%(前年比予想:+1.6%、速報値:+1.6%)・英・8月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想:+0.2%、7月:-0.7%←-0.8%)・英・8月貿易収支:-150.60億ポンド(予想:-189億ポンド、7月:-188.71億ポンド←-200.03億ポンド)
<TY>
2024/10/11 17:06
注目トピックス 市況・概況
11日の日本国債市場概況:債券先物は143円99銭で終了
*16:54JST 11日の日本国債市場概況:債券先物は143円99銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円03銭 高値144円12銭 安値143円99銭 引け143円99銭売買高総計14288枚2年 465回 0.407%5年 172回 0.576%10年 376回 0.947%20年 189回 1.738%債券先物12月限は、144円03銭で取引を開始。米国の9月消費者物価指数は予想を上回ったが、週次の雇用指標悪化に金利が低下したことで買い先行となった。また、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方も買いにつながり、143円99銭から144円12銭まで上げた。その後、週末の手仕舞いとみられる売りが優勢になり、再び143円99銭に下げて引けた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.08%、30年債は4.37%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.26%、英国債は4.21%、オーストラリア10年債は4.23%、NZ10年債は4.43%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:30 米・9月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、8月:+0.2%)・21:30 カナダ・9月失業率(予想:6.7%、8月:6.6%)・22:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁開会あいさつ(地域金融機関会合)・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:71.0、9月:70.1)・23:45 ローガン米ダラス連銀総裁討論会参加・02:10 ボウマン米FRB理事講演(地域金融機関会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/10/11 16:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは小幅高
*16:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは小幅高
11日午後の東京市場でドル・円は底堅く、148円70銭台と高値圏でのもみ合い。欧州株式市場で主要指数は前日終値を下回って推移しており、クロス円はやや下押しされる展開に。一方、ユーロ・ドルは1.0942ドルまで上昇し、本日高値を更新した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円82銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0942ドル。
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2024/10/11 16:12
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:上値の重さが嫌気され安値引け
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:上値の重さが嫌気され安値引け
10月11日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の621pt。なお、高値は629pt、安値は621pt、日中取引高は2693枚。前日10日の米国市場のダウ平均は反落。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。人工知能(AI)分野を先導する半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の629ptからスタートした。米株高を受けて朝方は強含んだものの、すぐに下落。日経平均株価との相関性低下や、それに伴うローテーションの動きが観測されたほか、3連休前の持ち高調整も売り圧力となった。薄商いの中、上値の重さを嫌った仕掛け的な売りも散見され、本日安値となる621ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではBUYSELL<7685>やサンバイオ<4592>などが下落した。
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2024/10/11 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:変わらず、株価堅調で短期的な高値警戒感を意識
*16:05JST 日経VI:変わらず、株価堅調で短期的な高値警戒感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は11日、前日比±0.00(変化率0.00%)の28.67となった。なお、高値は29.85、安値は27.77。昨日の米株式市場で主要指数が小幅に下落したものの、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物はこのところ40000円に接近すると売りに押される展開が続いている。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後も底堅く推移したことから、市場では短期的な高値警戒感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きく緩和せず、日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/10/11 16:05
注目トピックス 市況・概況
ファーストリテ株の上伸が相場を支える【クロージング】
*16:04JST ファーストリテ株の上伸が相場を支える【クロージング】
11日の日経平均は3日続伸。224.91円高の39605.80円(出来高概算15億7000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が反落したものの、国内長期金利の上昇を受けた利ざや改善期待からメガバンクなどの金融株に買いが続いたほか、好決算を発表したファーストリテ<9983>が朝方から買いを集め、日経平均は後場中盤に39668.93円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100に迫り、全体の7割近くを占めた。セクター別では、銀行、小売、保険、非鉄金属、海運の5業種が上昇。一方、不動産、陸運、建設、金属製品、電力ガスなど28業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、東エレク<8035>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、信越化<4063>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場は、9月の消費者物価指数(CPI)のコア指数の結果を受けて主要株価指数は反落した。ただ、指数寄与度の大きいファーストリテが前日の取引終了後に発表した決算が市場予想を上回る良好な結果となり、日経平均をけん引する形になった。ファーストリテ1銘柄で日経平均を約277円押し上げた。一方、3連休を控えた持ち高調整売りやこのところの相場上昇に対する利益確定売りなどが散見された。日経平均は終値で9月27日以来、2週間ぶりに39600円台を回復し、9月高値(39829.56円)や心理的な節目の4万円台回復も視野に入ってきている。ただ、今後、本格化する国内主要企業の決算で業績動向を確認したいとの見方や、日米での選挙、中東情勢の行方など懸念材料が多く、上値の重さも意識される。3連休中に中東リスクが一段と警戒されることになるのか見極めたいところだ。一方、円安傾向が続いているだけに、日経平均の下値も堅いと見る向きは多い。
<CS>
2024/10/11 16:04
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:不動産業が下落率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:不動産業が下落率トップ
不動産業が下落率トップ。そのほか陸運業、建設業、金属製品、電力・ガス業なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか小売業、保険業、非鉄金属、海運業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 312.99 / 1.122. 小売業 / 1,924.6 / 1.043. 保険業 / 2,542.42 / 0.734. 非鉄金属 / 1,556.54 / 0.675. 海運業 / 1,746.66 / 0.606. 証券業 / 544.51 / -0.027. サービス業 / 3,246.07 / -0.028. 医薬品 / 3,905.06 / -0.119. パルプ・紙 / 514.67 / -0.1810. 繊維業 / 729.61 / -0.1911. 石油・石炭製品 / 2,008.66 / -0.2312. 機械 / 3,170.95 / -0.2613. 卸売業 / 3,793.35 / -0.2714. 電気機器 / 4,795.97 / -0.3115. 精密機器 / 13,247.11 / -0.3116. 鉱業 / 618.14 / -0.3517. 水産・農林業 / 604.86 / -0.3518. 空運業 / 217.73 / -0.3719. 倉庫・運輸関連業 / 3,058.44 / -0.3720. 鉄鋼 / 712.89 / -0.4521. その他金融業 / 1,044.11 / -0.4522. ガラス・土石製品 / 1,424.04 / -0.5723. その他製品 / 5,302.51 / -0.6524. 化学工業 / 2,651.75 / -0.7025. 輸送用機器 / 4,162.49 / -0.7026. 情報・通信業 / 5,865.62 / -0.7727. ゴム製品 / 4,135.16 / -0.8128. 食料品 / 2,295.46 / -0.8529. 電力・ガス業 / 540.03 / -0.8830. 金属製品 / 1,424.46 / -0.9031. 建設業 / 1,759.92 / -0.9032. 陸運業 / 1,976.76 / -0.9633. 不動産業 / 1,933.39 / -1.22
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2024/10/11 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、ややドル買い
*15:16JST 東京為替:ドル・円は高値圏、ややドル買い
11日午後の東京市場でドル・円は148円81銭まで上値を伸ばし、本日高値圏で推移する。米10年債利回りの小幅上昇でややドル買いに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで失速。一方、日経平均株価はプラスで取引を終え、主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円82銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
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2024/10/11 15:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比224.91円高の39605.80円
*15:02JST 日経平均大引け:前日比224.91円高の39605.80円
日経平均は前日比224.91円高の39605.80円(同+0.57%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.47pt安の2706.20pt(同-0.24%)。
<CS>
2024/10/11 15:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物はマイナスに
*14:47JST 東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物はマイナスに
11日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、148円60銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは動意が薄く、ドル買いは入りづらい。ユーロ・ドルは1.0930ドル台で底堅い。一方、米株式先物はマイナスに転じ、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
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2024/10/11 14:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均は220円高、米PPIなどに関心
*14:41JST 日経平均は220円高、米PPIなどに関心
日経平均は220円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、小売業、保険業、非鉄金属、海運業が値上がり率上位、不動産業、陸運業、建設業、ゴム製品、食料品が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開。米国では今晩、9月の米卸売物価指数(PPI)、10月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)が発表される。また、日本時間明日未明に、ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。企業決算では、JPモルガン・チェースが7-9月期決算を発表する。
<SK>
2024/10/11 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に上昇、短期的な高値警戒感を意識
*14:20JST 日経平均VIは小幅に上昇、短期的な高値警戒感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+0.22(上昇率0.77%)の28.89と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.85、安値は27.77。昨日の米株式市場で主要指数が小幅に下落したものの、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物はこのところ40000円に接近すると売りに押される展開が続いている。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後も底堅く推移していることから、市場では短期的な高値警戒感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/10/11 14:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや失速、日本株にらみ
*14:11JST 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株にらみ
11日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、148円60銭付近に値を下げた。日経平均株価は上げ渋り、日本株高を好感した一段の円売りを抑制している。一方、前日の米消費者物価指数(CPI)は予想外に強く、今晩のインフレ指標をにらみ動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円40銭から148円79銭、ユーロ・円は162円31銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0929ドルから1.0940ドル。
<TY>
2024/10/11 14:11