注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで推移、一部でポジション調整的なドル買いも
*19:35JST 欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで推移、一部でポジション調整的なドル買いも
14日のロンドン外為市場でドル・円は、149円33銭から149円47銭まで強含み。本日は米国債市場が休場となるため、積極的な為替取引は手控えられており、一部でポジション調整的なドル買いが観測された。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0924ドルから1.0937ドルまで値上り。ユーロ・円は、163円19銭から163円36銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3068ドルから1.3051ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8593フランから0.8602フランまで戻した。
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2024/10/14 19:35
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで値上り
*19:00JST 欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで値上り
14日のロンドン外為市場でドル・円は、149円33銭から149円47銭まで強含み。本日は米国債市場が休場となるため、ポジション調整的なドル買いが観測あれた。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0924ドルから1.0937ドルまで値上り。ユーロ・円は、163円19銭から163円36銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3068ドルから1.3057ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8593フランから0.8601フランまで戻した。[経済指標]・中・9月輸出:前年比+2.4%(予想:+6.0%、8月:+8.7%)・中・9月輸入:前年比+0.3%(予想:+0.8%、8月:+0.5%)・中・9月貿易収支(ドルベース):+817.1億ドル(予想:+905億ドル)・中・9月貿易収支(人民元ベース):+5826.2億元(8月:+6493.4億元)
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2024/10/14 19:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
*18:01JST 欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
欧州市場でドル・円は小高く推移し、149円32銭から149円46銭までやや値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは小幅に下げた。ユーロ・円はドル・円に連れて上向いたが、ユーロ・ドルの失速が重石となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円32銭から149円46銭、ユーロ・円は163円18銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0923ドルから1.0931ドル。
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2024/10/14 18:01
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*17:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
14日の東京市場でドル・円は伸び悩み。東京休場で薄商いのなか米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、午前は149円14銭から小幅に値を上げた。午後はアジア株高を受けた円売りで149円39銭まで上昇も、米金利の上げ渋りで上値の重さが目立った。・ユーロ・円は163円25銭から162円90銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円149円30-40銭、ユーロ・円163円20-30銭【要人発言】・特になし【経済指標】・特になし
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2024/10/14 17:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、欧州株はおおむねプラス
*16:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、欧州株はおおむねプラス
14日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149前半で下げづらい値動きが続く。香港ハンセン指数は再びマイナスに沈んだが、上海総合指数は堅調地合いを維持。欧州株式市場はおおむねプラスとなり、株価をにらみやや円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 16:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、豪ドルは底堅い
*15:09JST 東京為替:ドル・円は小動き、豪ドルは底堅い
14日午後の東京市場でドル・円は小動きながら、149円20銭付近にやや値を下げている。一方、豪ドルはドルや円に対し、底堅く推移する。前日発表された中国のインフレ指標は低調だったが、中国政府の財政支援が発表され、豪ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 15:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小安い、アジア株は堅調
*14:46JST 東京為替:ドル・円は小安い、アジア株は堅調
14日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、149円20銭台でのもみ合いに。上海総合指数が強含むほか香港ハンセン指数はプラスに転じ、やや円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル・円の上昇は抑制され、クロス円は追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 14:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小幅安、米金利を注視
*14:01JST 東京為替:ドル・円は小幅安、米金利を注視
14日午後の東京市場でドル・円は小幅安となり、149円30銭付近ながらやや値を下げる展開に。東京休場で手がかりが乏しいなか、積極的なドル買いは入りづらい。ただ、米10年債利回りは前週末の低下から持ち直しており、ドル売りは後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、企業業績の改善に期待感
*13:46JST 米国株見通し:底堅い値動きか、企業業績の改善に期待感
(13時30分現在)S&P500先物 5,855.50(-4.25)ナスダック100先物 20,408.50(-41.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は1ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。11日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは序盤にプラスへ転じ、上げ幅拡大のダウは409ドル高の42863ドルと最高値更新した。この日発表された生産者物価指数(PPI)は前日の消費者物価指数(CPI)同様に加速し、緩和的な金融政策への期待は一服。ただ、本格化した企業決算でJPモルガン・チェースの業績が市場の予想を上回り、金融が相場をけん引。また、長期金利の失速で主力ハイテクが買われ、指数を押し上げた。本日は底堅い値動きか。前週発表されたインフレ指標は予想外に上昇し、連邦準備制度理事会(FRB)のハト派的な政策方針を弱める内容となった。来月の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け大幅利下げへの期待は後退し、積極的な買いを抑制しそうだ。ただ、追加的な緩和措置は続くとみられ、買いが入りやすい地合いに変わりはない。中東情勢への警戒は高まるものの、好スタートの業績発表で金融を中心に買われ相場を支えるとみる。
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2024/10/14 13:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物はまちまち
*13:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物はまちまち
14日午後の東京市場でドル・円は149円30銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。上海総合指数は強含む展開だが、香港ハンセン指数は弱含む展開。一方、時間外取引の米株式先物も高安まちまちとなり、方向感を欠く展開。株価にらみの円売りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、中国経済にらみ
*13:18JST 東京為替:ドル・円は小動き、中国経済にらみ
14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円30銭付近でのもみ合い。週末に発表された中国インフレ指標は鈍化したものの、中国の財政支援策への期待感から上海総合指数は強含む展開に。ただ、中国貿易統計が注目され、積極的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 13:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に連動
*12:08JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に連動
14日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移。東京休場で手がかりが乏しいなか、149円38銭から149円14銭までやや値を下げる場面があった。ただ、米10年債利回りはおおむね横ばいで推移し、ドル売りは後退。中国株高で円買いも抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円38銭、ユーロ・円は162円90銭から163円25銭、ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0933ドル。
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2024/10/14 12:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移
*11:33JST 東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移
14日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。149円06銭から149円39銭まで買われた後は、やや上げ渋っている。ただし、149円以下には顧客筋からのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルは149円台を維持するとの見方が依然として多い。ここまで取引レンジは149円06銭から149円39銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0934ドルから1.0915ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円81銭から163円24銭で推移。
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2024/10/14 11:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや上げ渋りもアジア市場では149円台を維持する見込み
*10:59JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋りもアジア市場では149円台を維持する見込み
14日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭近辺で推移。149円06銭から149円39銭まで買われた後は、上げ渋っている。ただし、149円以下には顧客筋からのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルは149円台を維持するとの見方が多い。ここまで取引レンジは149円06銭から149円39銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0934ドルから1.0915ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円81銭から163円24銭で推移。
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2024/10/14 10:59
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い値動きを保つも有力な手掛かり材料不足
*09:45JST 東京為替:ドル・円は底堅い値動きを保つも有力な手掛かり材料不足
14日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。149円06銭から149円39銭まで買われており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまで取引レンジは149円06銭から149円39銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0934ドルから1.0915ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円81銭から163円24銭で推移。
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2024/10/14 09:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円20銭台で推移、底堅い値動きを保つ
*09:17JST 東京為替:ドル・円は149円20銭台で推移、底堅い値動きを保つ
14日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。149円06銭から149円39銭まで買われており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまで取引レンジは149円06銭から149円39銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0934ドルから1.0915ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円81銭から163円24銭で推移。
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2024/10/14 09:17
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性
*07:22JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性
11日のドル・円は、東京市場では148円41銭から148円85銭まで反発。欧米市場では148円67銭から149円28銭まで上昇し、149円16銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に149円を挟んだ水準で推移か。日米金利差が大幅に縮小する可能性は低いことから、ドルは下げ渋る可能性がある。中東地域における地政学的リスクは除去されていないが、米国の金融緩和は想定ほど進まないとの見方が増えていること、日本のインフレ鈍化予想や総選挙を控え日本銀行による追加利上げは遅れる見通しであることから、リスク回避的な円買いがただちに強まる状況ではないとみられる。先週公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月開催分)では、複数の政策メンバーが大幅利下げに慎重だったことが明らかになった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは想定より緩慢との見方は少なくない。9月米消費者物価指数(CPI)はやや強い内容となり、利下げペースを緩やかにする要因となった。9月米雇用統計の改善も意識され、米国経済のソフトランディングへの期待でドルは目先的に底堅い動きを維持することになりそうだ。
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2024/10/14 07:22
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:シンガポールGDP、米NY連銀がインフレ期待発表、中貿易収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:シンガポールGDP、米NY連銀がインフレ期待発表、中貿易収支など
<国内>株式市場は祝日のため休場(スポーツの日)<海外>09:00 シンガポール・GDP(7-9月) 3.8% 2.9%15:30 印・卸売物価指数(9月) 2.00% 1.31%20:25 ブ・週次景気動向調査21:00 印・消費者物価指数(9月) 5.10% 3.65%21:00 ブ・経済活動(8月) -0.4%24:00 米・NY連銀がインフレ期待発表(9月) 3.0%27:00 ブ・貿易収支(先週) 10.2億ドル中・貿易収支(9月) 912.0億ドル 910.2億ドル米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が経済見通しについて発言米・債券市場は休場(コロンブスデー)欧・欧州連合(EU)外相理事会ノーベル経済学賞発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/14 06:30
注目トピックス 市況・概況
個人投資家・有限亭玉介:石破新政権で円高・株安継続ならば業績期待と選挙関連株【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:石破新政権で円高・株安継続ならば業績期待と選挙関連株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年10月7日13時に執筆10月1日に総理大臣に就任した石破首相は、就任後から人が変わったようにこれまで発言してきた政策とは別の方向を向いている気がします。果たして石破政権の寿命はどれほどなのか…巷では議論されているようですねぇ。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。石破政権が短命に終わる可能性があるのなら、現在掲げている政策が実現される可能性も低いかもしれません。岸田政権に関しても、「アベノミクスを継承していく」と発言していたのにも関わらず、やっている政策はアベノミクスとは全く逆の政策ばかりでした。それでも結果的には3年やり遂げましたが…今はなき宏池会…同郷・広島の故・池田勇人氏の墓前には何を報告するんでしょうかねぇ…まぁそれは置いておきますが。株式市場の事を考えますと、海外投資家はリスクに敏感ですので解散総選挙による政治体制の変化を嫌気する可能性はあるでしょう。自民党が議席数を減らすとの予想が出ている以上、想定より減るのか持ち堪えるのかで相場の展開が変わりそうですな。石破氏は前もって10月15日公示、27日投開票という日程を発表しております。新政権が誕生してから一ヶ月足らずで、石破首相の政策がタマムシ色に変わっているようですが、日銀は金利上昇にタカ派姿勢を固辞していますし、為替は円高基調との見方は変わりません。つまり株安にはなりやすい傾向にあります。と、なれば業績期待に加えて底強い上昇トレンドを継続している銘柄…そしてここらで目先の衆院選や来年の参院選を意識して、選挙関連銘柄はチェックして参りましょう。まずはインテリックス<8940>です。10月4日に発表した決算(1Q)は黒字浮上に加えて上期計画を既に超過したとして業績の上振れ期待は継続です。強い上昇トレンドを示しながらも株価はまだ相当割安な状況のままです。チャートも一目均衡表(月足)の雲をようやく超えてきたところなので、ここからの利幅にも期待したいところです。光関連部品や金型技術に強みを持つ精工技研<6834>は、しっかり下値を切り上げております。同社の光電融合技術がデータセンターの新設ラッシュで需要拡大しているようです。宮城県にある射出成形品メーカーのエムジーを完全子会社化するなど、外部環境に振り回されず更に高値を目指すか。空調工事を手掛けるテクノ菱和<1965>は、データセンターの冷却設備関連としての思惑がありますな。25年3月期は過去最高益となる予想です。同じく過去最高益となる見通しの日本精線<5659>はステンレス鋼線の最大手ですな。25日線・75日線を上抜いてトレンド形成できるか監視中。そしてここから選挙関連銘柄。そのシンボルストックである、封筒の国内シェア2割のイムラ<3955>は、チャート(日足)が下値を切り上げるか注視しております。DXが推進されても、まだまだ封筒需要は日本において底堅いですな。PERの割安感が目立つムサシ<7521>は、投票用紙分類・計数機器で高シェアを誇っております。業績は軟調でも黒字ですので、選挙が続くシーズンはしっかり注視したいですねぇ。9月30日に付けた高値1917円を再び上回れるか監視しております。最後は建機レンタルなどを手掛けるニシオHD<9699>です。直近の決算も堅調で、24年9月期の4Q決算がどうなるか注視しております。同社は選挙事務所内の什器備品レンタルも提供しているようで、選挙関連株としてもチェックです。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2024/10/13 10:00
注目トピックス 市況・概況
フランに上昇圧力【フィスコ・コラム】
*09:00JST フランに上昇圧力【フィスコ・コラム】
スイスフランが対ユーロで最高値圏に浮上し、国内の産業界からフラン高対策への期待が高まっています。ただ、地政学リスクなどでフランへの上昇圧力は継続。新体制に移行したばかりのスイス国立銀行(中銀)による政策運営が注目を集めています。スイスフランの対ユーロでの上昇圧力で0.93フラン台に浮上し、今年8月に付けた過去最高値0.9209フランが射程圏内に入りました。スイス夏場のフランス政局によるユーロ売り・フラン買いは一服したものの、再び上昇圧力を強めています。欧州中銀(ECB)はユーロ圏経済の低迷を受け今年6月に続き10月の理事会で追加措置を決定する方向とみられ、ユーロ売りがフランを押し上げています。スイス国内の直近の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比+0.8%と3カ月前の+1.3%から低下し、中銀目標の0.0-2.0%の範囲内に。スイス中銀はフラン高を抑制しようと、2024年は3月、6月、9月の定例会合で0.25%ずつ連続3回の金融緩和を決め足元で政策金利は1.00%まで引き下げられました。それを受けフラン高は一服したものの、なお下値は堅く、中銀は一段の利下げに前向きです。国内の産業界からはフラン高に対する対策を強く求める声が上がっています。輸出が国内総生産(GDP)の半分あまりを占める時計産業は、高級時計ブームがピークを超え需要が減退するなか、上半期の輸出額が顕著に減少。雇用の受け皿にもなっているため、フラン高による業績低迷は深刻です。中銀はフラン高が国内産業に困難をもたらしている、との認識を示しています。しかし、タイミング悪く中東で緊張が高まり、安全通貨のフランが選好される地合いを強めています。イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラ指導者らの殺害への報復として、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」はイスラエルに対し弾道ミサイルで攻撃。双方による報復の連鎖につながるリスクが浮上しており、金融政策によるフラン高対策の効果を削いでしまいそうです。2012年から総裁を務めてきたジョルダン氏は9月の定例会合をもって退任。同氏は理事在任中から1ユーロ=1.20フランの上限レート設定や15年のマイナス金利導入に関わり、大胆かつ柔軟な政策運営を推進してきました。総裁としての12年間はフラン高との闘いに費やしたと言えるでしょう。シュレーゲル新総裁は10月1日の就任に伴い、12月の一段の利下げに前向きなスタンスを示しています。2年前に撤廃したマイナス金利の復活もありうるとし、フラン高阻止への強い政策スタンスを維持しています。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
<ST>
2024/10/13 09:00
注目トピックス 市況・概況
株ブロガー・さなさえ:期待の新規テーマも追加!今注目の話題株をテーマ株別にまとめます【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:期待の新規テーマも追加!今注目の話題株をテーマ株別にまとめます【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年10月5日10時に執筆皆様、おはこんばんちは。夕刊フジが来年2025年1月末にまさかの休刊。それは同紙連載の『株1グランプリ』で年間グランプリ優勝を目指し切磋琢磨してきたわたしにとって、新たな戦地を探す旅が始まった事を意味します。地方地場筋主催や合同コンペなど、ヒリつくオファー、待っています…株業界の小さなアジャコング、さなさえです。夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)のアラフォー女性投資家が綴る当記事の連載も2年目…はや89回目です。今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<石破政権とマーケット>あれほど「金融所得課税を強化すべし」と主張していた方が新首相になった事で、マーケットはアレルギー『石破ショック』を引き起こして急落。さらに総裁選前にはあれだけ「すぐにはしない」と言っていた解散総選挙を即時表明したり、自民党のイメージダウンの主因であった裏金議員を衆院選で公認する方針としたり…(中略)…極めつけは、あれだけ利上げ推進を主張していたにも関わらず、首相になったとたんに日銀追加利上げへの否定的な見解を述べて為替や円安&株高を引き起こすなど…総裁選からわずか一週間ではありますが、石破茂新首相のその『お人柄』に触れて、マーケットは早くも「あー、そういう人だったのね…」と、落ち着きを取り戻したように見えますね。目先には今の自民党(与党)に対して国民の意志が示される衆院選挙が迫っているのですが、そんな日本のドタバタ政権を横に、マーケットは新たなトレンドを創出し続けています。今回は直近の市場の話題となったテーマと、わたしが選ぶ注目株を中心にご紹介していきます。<あのニュースが株価を刺激!その上昇期待株とは?>まずは10月4日付の日経新聞が「3日に健保連が高齢者の窓口負担や高額医療費補助の患者負担を引き上げる要望を提出した」と報じられた事で、どちらかと言えば目新しいテーマの『予防医療関連』へと物色が入ったようです。まずはそのシンボルストックとしてエムスリー<2413>が動いていましたね。わたしはこれを受けてメディカルプラットフォーム事業とスマートクリニック事業を展開するGENOVA<9341>をチェック。上場からわずかな期間でプライムへと市場変更するなど、業績と共に成長性への期待も十分だと見ています。その他、風邪薬「改源」で知られたカイゲンファーマを子会社に持つ堺化学<4078>、産業医支援のメンタルヘルステクノロジーズ<9218>なども面白そうですね。そして同じく3日、米グーグルでは原子力発電所から調達した電力をデータセンターで利用する検討が進めていると報じられ、そこから九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東北電力<9506>が買われていましたね。いずれも共通するのが、TSMCやラピダス、PSMCなどの半導体工場新設での需要と思惑がありますよね。それに伴って、電設関連の関電工<1942>、住友電設<1949>、北陸電気工事<1930>なども要チェックです。最後は、結局続く日銀の利上げで目先続きそう円高メリット関連として、インバウンド人気が続くラウンドワン<4680>、米国で住宅事業を手掛ける住友林業<1911>、小売り業から業績期待が高そうなワールド<3612>、三陽商会<8011>をピックアップしたいと思います。はい、ホントはもっと色々ご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、上記でご紹介した株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の『注目3銘柄』をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。もちろん株以外のネタも多種多様…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)。ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2024/10/12 17:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院議員選挙公示、米小売売上高、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
*16:30JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院議員選挙公示、米小売売上高、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
■株式相場見通し予想レンジ:上限40300円-下限39000円プライム市場の売買代金は、週明けの7日こそ米雇用統計を材料に売買が活発化したものの、その後は商い閑散となり、4営業日連続で4兆円台を割り込んだ。日経平均はしっかりだが、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>など指数インパクトが大きい銘柄に買いが集中したことから、NT倍率は14.6倍台まで拡大。8月5日の乱高下を除くと、4月上旬以来の水準までNT倍率は拡大しており、TOPIXの弱さと一部の日経平均インパクト銘柄の強さが目立つ。為替市場では1ドル148円台の円安ドル高水準で落ち着いた動きを見せたが、国慶節明けの中国市場の荒い値動きや、4万円台回復を前にした戻り待ちの売りなどが意識され、幅広い銘柄への積極的な買いが手控えられたようだ。衆議院は解散したものの、選挙関連銘柄への目立った物色も見られず、27日の投開票に向けた盛り上がりは今ひとつの状況にある。一方、2000年以降、衆議院解散は8回あり、日経平均の終値ベースでみると、解散日から投開票前までの勝率は7勝1敗と高く、平均すると4%近い上昇率となっている。「選挙は買い」を意識した強い展開はまだ見られないが、各政党の公約などが出そろう15日の公示をきっかけに、市場も選挙モード入りする可能性はある。11日の米国株式市場は反発。ダウ平均は前日比409.74ドル高の42863.86ドル、ナスダックは同60.89ポイント高の18342.94、S&P500は同34.98ポイント高の5815.03で取引を終了した。決算発表の本格化を迎え、JPモルガンやウェルズ・ファーゴの良好な決算を受けて、米国株は上昇した。来週は、シティグループやアルコアのほか、NYダウ構成銘柄のゴールドマン・サックス、プロクター・アンド・ギャンブルといった決算も控えている。史上最高値を更新しているNYダウが構成銘柄の急騰で一段高する可能性もあり、決算発表への関心は高めたいところ。また、エヌビディアが6月の史上最高値を起点とした上値抵抗線を上放れていることで、ナスダックも史上最高値更新が期待できよう。アドバンテストの上昇が目立っているが、東京エレクトロン<8035>にも買いが波及すれば、日経平均押し上げの原動力となる。大証ナイト・セッションの日経225先物は、米国株上昇を受けて、日中終値比150円高の39760円で取引を終えた。強い米国株に東京市場が引っ張られる展開となれば、日経平均は40000円台回復も十分視野に入ろう。■為替市場見通し来週のドル・円は底堅い値動きか。中東情勢の不透明感でリスクオフのムードが広がり、安全通貨とされる円が選好されやすい。ただ、米金融緩和は想定ほど進まないとの見方から、ドルは売りづらい。また、日本のインフレ鈍化予想や解散・総選挙を控え日本銀行による追加利上げは遅れる見通しであることから、中東地域における地政学的リスクを意識した円買いは多少弱まることも予想される。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、複数の政策メンバーが大幅利下げに慎重だったことが明らかになった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは想定より緩慢との見方から、ドル買いに振れやすい。10月10日の米9月消費者物価指数(CPI)はやや強い内容となり、利下げペースを緩やかにする要因に。直近発表の米雇用関連指標の改善を意識して米国経済のソフトランディングを期待したドル買いも入りやすい。■来週の注目スケジュール10月14日(月):株式市場は祝日のため休場、米・NY連銀がインフレ期待発表(9月)、中・貿易収支(9月)、米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が経済見通しについて発言、米・債券市場は休場、ノーベル経済学賞発表など10月15日(火):衆議院議員選挙公示、鉱工業生産(8月)、設備稼働率(8月)、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(10月)、中・1年物中期貸出ファシリティ金利(25日までに)、英・失業率(9月)、米・サンフランシスコ連銀総裁が基調講演など10月16日(水):コア機械受注(8月)、訪日外客数(9月)、日水コンが東証スタンダードに新規上場、米・輸入物価指数(9月)、英・消費者物価コア指数(9月)、英・生産者物価産出指数(9月)、NZ・消費者物価指数(7-9月)など10月17日(木):貿易収支(9月)、米・小売売上高(9月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・鉱工業生産指数(9月)、欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見、欧・ユーロ圏CPI(9月)、欧・EU首脳会議(18日まで)など10月18日(金):消費者物価コア指数(9月)、インターメスティックが東証プライムに新規上場、米・住宅着工件数(9月)、中・新築住宅価格(9月)、中・GDP(7-9月)、中・鉱工業生産(9月)、中・固定資産投資(都市部)(9月)、中・不動産投資(9月)、欧・ユーロ圏経常収支(8月)、英・小売売上高指数(9月)など
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2024/10/12 16:30
注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、英追加利下げ観測も日銀の政策維持を好感
*14:08JST 英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、英追加利下げ観測も日銀の政策維持を好感
■下げ渋り、日英金利差の大幅縮小観測は後退今週のポンド・円は下げ渋り。英国経済の減速やインフレ緩和を意識したポンド売りが観測されたが、日英金利差の大幅縮小観測は後退したこと、米ドル・円相場は円安方向に振れたことから、リスク回避のポンド売り・円買いは縮小。中東情勢の悪化を警戒して原油先物は底堅い動きを維持したことも意識されたようだ。取引レンジ:192円89銭-195円63銭。■底堅い値動きか、英追加利下げ観測も日銀の政策維持を好感来週のポンド・円は底堅い値動きか。雇用やインフレ、個人消費の関連指標がまずまず良好だった場合、早期利下げ観測は後退か。原油高は引き続きポンド買い材料となる。一方、日本銀行は金融正常化に前向きだが、早期追加利上げは想定されていないため、リスク回避の円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・18日:9月小売利上高(8月:前月比+1.0%)予想レンジ:193円00銭-197円00銭
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2024/10/12 14:08
注目トピックス 市況・概況
豪ドル週間見通し:もみ合いか、9月雇用統計に注目
*14:07JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、9月雇用統計に注目
■弱含み、追加利上げ観測後退で豪ドル売り強まる今週の豪ドル・円は弱含み。豪準備銀行(中央銀行)による利上げ観測は後退し、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小した。中国政府による追加景気刺激策への期待が後退したことや中東情勢の緊迫化も豪ドル売りにつながったようだ。取引レンジ:99円09銭-101円42銭。■もみ合いか、9月雇用統計に注目来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)による利上げ観測は後退したが、10月17日発表の9月雇用統計で雇用者数が市場予想を上回った場合、リスク選好的な豪ドル買いが一時強まる場面がありそうだ。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・17日:9月雇用統計(8月:失業率4.2%、雇用者数増減+4.75万人)予想レンジ:99円00銭-102円00銭
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2024/10/12 14:07
注目トピックス 市況・概況
ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB追加利下げもリスク回避の円買い後退
*14:06JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB追加利下げもリスク回避の円買い後退
■弱含み、米インフレ緩和ペース減速でユーロ売り強まる今週のユーロ・ドルは弱含み。週前半に1.0996ドルまで反発したが、欧州中央銀行(ECB)による10月追加利下げが想定されていること、米国のインフレ緩和ペースの減速を受けてユーロ売り・米ドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは一時1.09ドルを下回った。複数の米経済指標は市場予想を上回ったことも意識されたようだ。取引レンジ:1.0898ドル-1.0996ドル。■もみ合いか、ECB追加利下げとFRBの利下げペース減速に注目来週のユーロ・ドルはもみ合いか。10月17日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加利下げが見込まれるが、金融緩和によって域内経済の持ち直しが期待され、過度なユーロ売りは抑制されそうだ。一方、米国経済のソフトランディングが期待され、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは緩やかとみたドル買いが入りやすい。予想レンジ:1.0800ドル-1.1100ドル■上げ渋り、ドイツ経済の停滞を警戒したユーロ売りも今週のユーロ・円は上げ渋り。日本とユーロ圏の金利差縮小観測は後退し、リスク選好的なユーロ買い・円売りが観測されたが、ドイツ経済の停滞を警戒したユーロ売りも観測されており、この影響でユーロ・円は163円台後半で上げ渋る状態が続いた。取引レンジ:161円91銭-163円61銭。■下げ渋りか、ECB追加利下げもリスク回避の円買い後退来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で追加利下げが予想されるが、金融緩和による域内経済の回復を期待したユーロ買いも入りやすい。一方、日本銀行は今月末の金融政策決定会合では現行の政策を維持する見通し。中東の混迷が深まりつつあるものの、円買いは抑制されるだろう。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・17日(木):欧州中央銀行主要政策金利発表(現行:3.60%)予想レンジ:161円50銭-164円50銭
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2024/10/12 14:06
注目トピックス 市況・概況
為替週間見通し:ドルは底堅い値動きか、米利下げぺース減速の思惑残る
*14:04JST 為替週間見通し:ドルは底堅い値動きか、米利下げぺース減速の思惑残る
【今週の概況】■米インフレ緩和ぺース減速でリスク回避のドル売り縮小今週のドル・円はやや強含み。米国のインフレ緩和ペースの減速などを意識してリスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小し、米ドル・円は149円台半ばまで買われる場面があった。週前半は中東地域における地政学的リスクの高まりや中国経済の減速を警戒して米ドル売り・円買いがやや優勢となったが、ハリス米副大統領は10月10日、「パレスチナ自治区ガザとレバノンでの戦闘で長く緊張状態にある中東地域には緊張緩和が必要」との見解を示したことを受けてリスク回避の米ドル売りは縮小。同日発表された9月米消費者物価コア指数(CPI)は前月比+0.2%、前年比+3.3%と市場予想を上回ったことからドル買い材料となり、米ドル・円は149円台半ばまで上昇した。11日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円28銭まで反発した。この日発表された9月米生産者物価コア指数(PPI)は市場予想を上回り、インフレ緩和のペースは減速していないとの見方が広がった。米長期金利は上昇し、リスク選好的な米ドル買い・円売りがやや優勢となった。米ドル・円は149円16銭でこの週の取引を終えた。ドル・円の取引レンジ:147円35銭-149円55銭。【来週の見通し】■ドルは底堅い値動きか、米利下げぺース減速の思惑残る来週のドル・円は底堅い値動きか。中東情勢の不透明感でリスクオフのムードが広がり、安全通貨とされる円が選好されやすい。ただ、米金融緩和は想定ほど進まないとの見方から、ドルは売りづらい。また、日本のインフレ鈍化予想や解散・総選挙を控え日本銀行による追加利上げは遅れる見通しであることから、中東地域における地政学的リスクを意識した円買いは多少弱まることも予想される。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、複数の政策メンバーが大幅利下げに慎重だったことが明らかになった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは想定より緩慢との見方から、ドル買いに振れやすい。10月10日の米9月消費者物価指数(CPI)はやや強い内容となり、利下げペースを緩やかにする要因に。直近発表の米雇用関連指標の改善を意識して米国経済のソフトランディングを期待したドル買いも入りやすい。【米・9月小売売上高】(17日発表予定)10月17日発表の9月小売売上高は前月比+0.2%と、8月実績の+0.1%から改善すれば米国経済のソフトランディング期待のドル買いにつながる。【日・9月消費者物価指数(CPI)コア指数】(10月18日)10月18日発表の日本の9月消費者物価指数(CPI)コア指数は前年比+2.3%と、8月実績+2.8%を下回る見込み。そのため、市場予想と一致しても日本銀行による追加利上げを見込んだ円買いは後退する可能性がある。ドル・円の予想レンジ:147円50銭-151円50銭
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2024/10/12 14:04
注目トピックス 市況・概況
国内株式市場見通し:薄商いだが堅調推移、米企業決算次第では4万円台回復も視野に
*14:03JST 国内株式市場見通し:薄商いだが堅調推移、米企業決算次第では4万円台回復も視野に
■事前報道通り9日に衆議院解散今週の日経平均は週間で970.18円高(+2.51%)の39605.80円と上昇。米国の9月雇用統計発表後の円安ドル高、米株高を材料に日経平均は週初から39000円台を回復した。10月9日に石破首相が衆議院を解散、事前に伝わっていたスケジュール(15日公示、27日投開票)通りに衆議院議員選挙が実施されることとなったため、目立った物色こそなかったものの高市トレードでつけた9月27日の戻り高値39829.56円にじりじりと迫る展開に。国慶節明けの中国市場で、上海総合指数、香港ハンセン指数が乱高下したことから、リスク選考の地合いとはならず、戻り高値更新とはならなかったが、週末にかけて3日続伸と週を通して堅調推移となった。ただ、11日に算出されたオプション・ミニ日経平均先物の特別清算指数(SQ)値は、39701.93円(速報値)と上に残す「幻のSQ」に。なお、10月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を4202億円買い越し、TOPIX先物を4039億円売り越し、225先物を1669億円売り越したことから、合計1506億円の売り越しとなった。一方、個人投資家は現物を1371億円買い越すなど合計で815億円買い越し。自己は現物を1兆2330億円売り越し、信託は現物を2109億円買い越した。■プライム市場の売買代金は4日連続で4兆円割れプライム市場の売買代金は、週明けの7日こそ米雇用統計を材料に売買が活発化したものの、その後は商い閑散となり、4営業日連続で4兆円台を割り込んだ。日経平均はしっかりだが、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>など指数インパクトが大きい銘柄に買いが集中したことから、NT倍率は14.6倍台まで拡大。8月5日の乱高下を除くと、4月上旬以来の水準までNT倍率は拡大しており、TOPIXの弱さと一部の日経平均インパクト銘柄の強さが目立つ。為替市場では1ドル148円台の円安ドル高水準で落ち着いた動きを見せたが、国慶節明けの中国市場の荒い値動きや、4万円台回復を前にした戻り待ちの売りなどが意識され、幅広い銘柄への積極的な買いが手控えられたようだ。衆議院は解散したものの、選挙関連銘柄への目立った物色も見られず、27日の投開票に向けた盛り上がりは今ひとつの状況にある。一方、2000年以降、衆議院解散は8回あり、日経平均の終値ベースでみると、解散日から投開票前までの勝率は7勝1敗と高く、平均すると4%近い上昇率となっている。「選挙は買い」を意識した強い展開はまだ見られないが、各政党の公約などが出そろう15日の公示をきっかけに、市場も選挙モード入りする可能性はある。■米決算発表が本格化を迎える11日の米国株式市場は反発。ダウ平均は前日比409.74ドル高の42863.86ドル、ナスダックは同60.89ポイント高の18342.94、S&P500は同34.98ポイント高の5815.03で取引を終了した。決算発表の本格化を迎え、JPモルガンやウェルズ・ファーゴの良好な決算を受けて、米国株は上昇した。来週は、シティグループやアルコアのほか、NYダウ構成銘柄のゴールドマン・サックス、プロクター・アンド・ギャンブルといった決算も控えている。史上最高値を更新しているNYダウが構成銘柄の急騰で一段高する可能性もあり、決算発表への関心は高めたいところ。また、エヌビディアが6月の史上最高値を起点とした上値抵抗線を上放れていることで、ナスダックも史上最高値更新が期待できよう。アドバンテストの上昇が目立っているが、東京エレクトロン<8035>にも買いが波及すれば、日経平均押し上げの原動力となる。大証ナイト・セッションの日経225先物は、米国株上昇を受けて、日中終値比150円高の39760円で取引を終えた。強い米国株に東京市場が引っ張られる展開となれば、日経平均は40000円台回復も十分視野に入ろう。■17日にECB理事会開催来週、国内では、15日に8月鉱工業生産(確報値)、16日に8月機械受注、17日に9月貿易収支、18日に9月消費者物価指数などが予定されている。海外では、14日に中・9月貿易収支、15日に英・9月雇用統計、独・10月ZEW景況感指数、欧・10月ZEW景況感指数、8月鉱工業生産指数、米・10月NY連銀製造業景気指数、16日にNZ・第3四半期消費者物価指数、豪・9月Westpac先行指数、英・9月消費者物価指数、小売物価指数、生産者物価指数、南ア・8月小売売上高、米・9月輸入物価指数、17日に豪・9月雇用統計、トルコ・中銀政策金利、欧・ECB政策金利、米・9月小売売上高、10月フィラデルフィア連銀景況指数、週次新規失業保険申請件数、9月鉱工業生産指数、週次原油在庫、18日に中・9月新築住宅販売価格、第3四半期実質GDP、9月鉱工業生産指数、小売売上高、英・9月小売売上高、米・9月住宅着工件数などが予定されている。
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2024/10/12 14:03
注目トピックス 市況・概況
新興市場見通し:グロース市場の商い閑散は継続か、短期資金は直近IPO銘柄へ
*14:02JST 新興市場見通し:グロース市場の商い閑散は継続か、短期資金は直近IPO銘柄へ
■薄商いでは指数の方向感はつかみにくいか今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が+2.51%だったのに対して、グロース市場指数は-1.50%、グロース市場250指数は-1.39%とグロース市場の弱さが目立った。プライム市場同様、週初は米国株上昇を材料とした買いが入ったものの、円安ドル高推移などにより大型株物色が優勢となったことで、買い一巡後は上値の重い展開となった。売買代金は1000億円前後にとどまり参加者は限定的で、グロース市場指数、グロース市場250指数ともに、7日につけた高値を一度も上回ることなく、週末にかけてはじり安の展開となった。時価総額上位銘柄では、2日に上場来高値を更新したGENDA<9166>が3日以降売りに押され、今週は4日続落した。円安ドル高推移が重しとなり、アドベンチャー<6030>もさえない。一方、特段の買い材料は観測されていないが、フリー<4478>の上昇が目立ったほか、8日に上場来安値をつけたタイミー<215A>が下げ渋る動きを見せた。このほか、グローバルウェイ<3936>が連日急騰したが、週末は利益確定売りが入り急落するなど荒い値動きとなった。なお、8日に名証ネクストに上場したケイ・ウノ<259A>の初値は、公開価格を8.0%下回る2134円となった。一方、11日にグロース市場に上場したオルツ<260A>の初値は、公開価格を5.6%上回る570円となった。オルツは初値形成後、売り圧力が強まったが、大引けにかけて値を戻し、初値を上回って取引を終えた。■主力株は高安まちまちか来週の新興市場は、引き続き売買低迷で方向感に乏しい展開となりそうだ。グロース市場250指数は9月27日に200日移動平均線まで上昇したが、「高市トレード」の逆転も影響し跳ね返された。7月18日、9月3日に続き三度この水準に押し戻されたことから、この水準が上値抵抗として強く意識されている。また、右肩下がりの25日移動平均線にも頭を押さえられており、目先のトレンドは弱い。売買代金が1000億円を割り込むような薄商いでは、指数の方向感はつかみにくい。個別では、腰の据わった資金は期待できず、主力株は高安まちまちが続きそうだ。短期資金は直近IPO銘柄に向かおう。11日に上場したばかりのオルツや、安値圏から反発しているダイブ<151A>、週末動き出したD&Mカンパニー<189A>あたりに物色が向かいそうだ。なお、来週は、16日にスタンダード市場に上下水道を中心とした水に関する建設コンサルティング事業を手掛ける日水コン<261A>、18日にはプライム市場に眼鏡関連事業を手掛けるインターメスティック<262A>がそれぞれ上場する。インターメスティックは今年初のプライム上場銘柄となる。グロース市場に上場する銘柄のような初値に対する期待感は低いかもしれないが、パッシブ資金による買い需要などを材料に、堅調な株価推移を期待したいところだ。
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2024/10/12 14:02
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場見通し:企業決算への期待感強く、主要3指数はそろって高値更新か
*14:01JST 米国株式市場見通し:企業決算への期待感強く、主要3指数はそろって高値更新か
来週の米国株は、企業決算への期待感先行で、主要3指数はそろって史上最高値更新の強い動きを示す可能性がある。中東情勢の緊迫化や、大型ハリケーン上陸に伴う経済への影響などは引き続き重しとなっており、先行き警戒感を示すVIX指数は20ポイント台で推移している。ただ、中国当局による景気刺激策に対する期待感や、ソフトランディングに伴う楽観的な企業決算見通しの高まりなどが相場の下支えとなろう。来週決算発表を迎えるシティグループやバンカメ、ゴールドマン・サックス(GS)は、JPモルガンなどの好決算を受けて、株価は今週末の時点で既に上昇している。来週は、GSのほか、ユナイテッドヘルス、プロクター&ギャンブル、トラベラーズ、ジョンソン&ジョンソン5社のNYダウ構成銘柄の決算発表を控えていることから、NYダウの動向に注目したい。一方、6月20日の史上最高値140.76ドルを起点とした上値抵抗線を明確に上放れたエヌビディアは、8-9月の戻り高値をクリアして7月高値136.15ドル手前まで上昇した。鴻海精密工業に関するニュースのほか、今年のノーベル物理学賞と化学賞をAI関連の研究者が受賞したことも刺激材料となっており、同社を取り巻く環境は良好だ。エヌビディアが史上最高値を更新するタイミングで、ナスダックも史上最高値を更新するだろう。経済指標は、15日に10月NY連銀製造業景気指数、16日に9月輸入物価指数、17日に9月小売売上高、10月フィラデルフィア連銀景況指数、週次新規失業保険申請件数、9月鉱工業生産指数、週次原油在庫、18日に9月住宅着工件数などが予定されている。主要企業決算は、15日にユナイテッドヘルス、バンク・オブ・アメリカ、ステート・ストリート、GS、ジョンソン&ジョンソン、シティグループ、16日にUSバンコープ、モルガン・スタンレー、アルコア、キンダー・モルガン、エキファックス、17日にブラックストーン、スナップオン、キーコープ、トラベラーズ、ネットフリックス、アラスカ・エア・グループ、18日にアメックス、プロクター&ギャンブルなどが予定されている。
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2024/10/12 14:01
注目トピックス 市況・概況
個人投資家・有限亭玉介:「トレンドに逆らうな」であれば石破総理関連株に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:「トレンドに逆らうな」であれば石破総理関連株に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年10月7日10時に執筆石破政権が発足して、政策の大まかな方針が明らかになってきました。所信表明演説の内容を聞いて、早速マーケットが動き始めているようですねぇ。期待と不安が入り混じった不安定な相場が続くかもしれませんな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。10月4日の所信表明演説を聞いてあたくしが気になった点を簡単にまとめてみますと、自衛隊の処遇を含む国防や防災庁設置に関する事から、経済政策は物価上昇を上回る賃上げとの発言がありました。GXを含むエネルギー政策や農業も気になるテーマです。全体の総括と致しましては、やはり一部メディアにも指摘されている通り、具体性に欠けるパッとしない所信表明演説という印象。石破首相の弱点と言われる経済分野は抽象的な目標は掲げられていたものの、具体的にどう行動していくかまでの言及はありませんでした。就任直後に株価が大暴落した影響なのか、就任前に掲げていた利上げ増税路線からは少し距離を取っているようにも思えます。円高へ向かうと思われていたドル円の為替も、10月に入ってからは急速に円安方向へ振れました。為替市場も株式市場も動揺している事は確かでしょう。先が読めない不確実性が高まる相場としても、何かが起こればすぐに逃げ出せるよう備えているリスクオフのムードが見て取れますな。石破首相のポリシーがかなり就任前とブレている事や解散総選挙が控えている事、さらには米大統領選挙や中東の地政学リスクまで考えると、複合的に材料が絡み合っている状況です。今はトレンドに逆らわず、素直に石破首相の関連銘柄に習うのも選択かもしれません。ヨウ素生産で大手の伊勢化学工業<4107>は、直近でじわじわと下値を切り上げているようです。石破首相の所信表明演説でもGXを推進するとの内容が盛り込まれていましたな。ペロブスカイト太陽電池の素材にはヨウ素が使われ、同社に期待があるようです。防衛関連として物色されている日本製鋼所<5631>は、直近で年初来高値を更新しました。10月に入り中東情勢の緊張が高まっている事でも思惑があるようです。トランプ氏が大統領に再任すれば、さらに物色される可能性があるか…。業績も堅調で、配当も増配傾向で好感されております。船舶・航空計器大手の東京計器<7721>も防衛関連として物色が入っているようですねぇ。9月25日に発表した新型超音波流量計「液体用電池駆動式クランプオン形超音波流量計UC-1」は、配管工事などが不要の「完全工事レス」でエネルギーの見える化を実現できるとの事。防衛関連以外でも脱炭素などのエネルギー関連でも思惑があるか。半導体シリコンウエハーや爆薬やロケット推進薬を手掛けるカーリットHD<4275>は、磁気光学材料分野への参入が好材料視されている模様。イットリウム鉄ガーネット単結晶を同社傘下のシリコンテクノロジーが安定生産できる技術を確立しました。PBR1倍割れで、業績も堅調に推移しております。業績が黒字転換している日本国土開発<1887>は、底を打って切り返すと25日線・75日線を上抜きました。PBRは1倍割れでの割安で、自社株買いにも積極的な様子です。土木工事が主力の同社は、防災庁関連として思惑があるか。10月15日の決算後も注視です。最後も防災庁関連から日本基礎技術<1914>をチェックして参ります。地盤改良や地すべり対策工事に強みを持つ同社は、業績も拡大傾向です。地震や豪雨などの対策を石破政権が進めるのであれば、需要拡大する可能性もあると見ております。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2024/10/12 10:00