注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
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後場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復
*12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復
15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復・ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は4日続伸、米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復日経平均は4営業日続伸。前営業日比626.65円高(+1.58%)の40232.45円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引を終えている。14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディアの上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新した。米国株高や為替の円安を材料に、三連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は7月19日以来の40000円台を回復してスタート。エヌビディア上昇を受けて、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上げが日経平均を押し上げた。銀行株も上昇したが、NT倍率は14.6倍台後半まで拡大するなど日経平均優位の地合いとなっている。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株上昇を受けて、アドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロンのほか、スクリーンHD<7735>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の上昇が目立つ。また、米銀行株の上昇を受けて、コンコルディア<7186>、しずおかFG<5831>、りそなHD<8308>、ふくおか<8354>など銀行株も買われた。このほか、中外製薬<4519>、荏原製作所<6361>、太陽誘電<6976>などが上昇。一方、原油価格の下落を受けて、ENEOSホールディングス<5020>、INPEX<1605>、出光興産<5019>など原油関連の下げが目立ったほか、日本製鉄<5401>、川崎重<7012>、東レ<3402>、フジクラ<5803>なども下落した。業種別では、保険業、銀行業、電気機器、情報・通信業、サービス業などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼、電気・ガス業、繊維製品などが下落した。後場の東京市場はアジア市場の動向を睨んだ展開となろう。ランチタイムの香港ハンセン指数、上海総合指数ともに小幅マイナスとなっているが、切り返すとファナック<6954>、資生堂<4911>など中国関連銘柄の一角も動意付くだろう。日経平均は前引けにかけて40200円台まで値を戻したことから後場一段高を期待する声は大きい。アジア株の動向に関心が向かおう。■ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円83銭から149円44銭まで下落後は小幅に戻した。前日海外市場同様、朝方は150円を目指す展開だったが、米10年債利回りの低下で失速。ただ、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。■後場のチェック銘柄・オルツ<260A>、ジンズホールディングス<3046>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行副総裁「金利低下のペースはデータ次第」「金利はより中立に向かっている」<国内>・13:30 8月鉱工業生産(速報値:前月比-3.3%)<海外>・15:00 英・6-8月ILO失業率(予想:4.1%、5-7月:4.1%)
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2024/10/15 12:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視
*12:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視
15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円83銭から149円44銭まで下落後は小幅に戻した。前日海外市場同様、朝方は150円を目指す展開だったが、米10年債利回りの低下で失速。ただ、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行副総裁「金利低下のペースはデータ次第」「金利はより中立に向かっている」
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2024/10/15 12:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は軟調
*11:52JST 東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は軟調
15日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円60銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前週末比600円超高と強含み、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支えている。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み、円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 11:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、ゴールドマン決算に注目
*11:49JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ゴールドマン決算に注目
(11時30分現在)S&P500先物 5,914.00(+5.75)ナスダック100先物 20,629.50(+10.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は66ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。14日の主要3指数は続伸。上げ幅拡大でS&Pは最高値を更新し、ダウは201ドル高の43065ドルと初めて43000ドル台に乗せた。この日は手がかりが乏しいなか、中国政府が発表した財政支援策による回復への期待感から関連銘柄が注目された。前週の国内インフレ指標は予想外に強い内容となり大幅利下げ観測は後退したものの、緩和維持をにらみ買いは継続。好業績の金融を中心に主力株が選好され、相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。インフレ再加速は連邦準備制度理事会(FRB)のハト派的な政策方針を弱め、来月の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ期待はいったん後退。半面、追加的な緩和措置は続くとの見方から、安値圏では買戻しが見込まれる。一方、中東情勢の緊張で行方が警戒され、過度な買いは抑制される。ただ、序盤の企業決算では金融の好業績が目立ち、今晩のゴールドマンが市場の期待を上回れば指数の上昇に寄与する。
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2024/10/15 11:49
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):JINSHD、広済堂HD、ビックカメラなど
*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):JINSHD、広済堂HD、ビックカメラなど
コスモス薬品<3349>:7729円(+409円)大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は116億円で前年同期比28.8%増となり、市場コンセンサスを20億円程度上回る形になっている。一般食品の粗利益率が大きく改善しているもよう。据え置きの通期計画は316億円で前期比0.3%増であり、大幅な上振れが意識される状況にもなっている。なお、同時に発表した9月既存店売上高は前年同月比4.2%減と、2カ月ぶりのマイナスになっている。サムティHD<187A>:3290円(+210円)大幅続伸。シンガポール系の投資ファンドである「ヒルハウス」が、完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表している。TOB価格は3300円で、TOB期間は10月15日から11月26日まで。同TOB価格にサヤ寄せする動きが優勢となっている。先週末終値に対するプレミアムは7.1%であるが、先週末は買収報道が一部で伝わり、2800円レベルから急騰する展開となっていた。広済堂HD<7868>:575円(+80円)ストップ高。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は20.2億円で前年同期比2.7倍となっている。葬祭収益セグメントにおいて式場増設効果が継続したほか、資産コンサルティングセグメントでは大型プロジェクト案件が貢献したようだ。通期予想の80億円、前期比50.3%増に対し、例年第1四半期の売上は相対的に低水準であることからも好進捗と捉えられ、上振れ期待が高まる状況となっているもよう。ビックカメラ<3048>:1721円(+191円)大幅反発。先週末に24年8月期の決算を発表、営業利益は244億円で前期比71.6%増となり、市場予想を10億円強上回る着地になっている。コジマやTDモバイルなどが想定を上振れのもよう。25年8月期は265億円で同8.7%増の見通し。市場コンセンサスは250億円程度であったとみられる。ビックカメラの免税売上拡大などを見込んでいるようだ。想定以上の決算に加えて、18日発表予定の新中計にも期待が先行。JINSHD<3046>:6160円(+1000円)ストップ高。先週末に24年8月期の決算を発表、営業利益は78.4億円で前期比61.7%増となり、従来計画の63億円を大きく上回る着地に。国内アイウエア事業において、夏季にかけ可視光調光レンズなどのオプションレンズやサングラスといった季節性商品の需要が増加した。年間配当金も従来計画の45円から61円に大幅増配。25年8月期営業利益も前期比8.5%増の85億円と増益計画、年間配当金は前期比6円増の67円を計画している。D&Mカンパニー<189A>:850円(-35円)反落。11日の取引終了後に25年5月期第1四半期の業績を発表した。売上高は4.41億円(前年同期比44.1%増)、経常利益は0.86億円(同18.1%増)と堅調に推移している。F&Iサービスの債権買取社数が順調に増加したことや、C&Brサービスの大型の医療関連機器の販売等が寄与した。また、HR&OSサービスにおいても、アウトソーシングサービスの提供拡大に向け準備を進め、第2四半期以降の増収を見込んでいるという。ただ、株価へのポジティブな影響は限定的となっている。ファンペップ<4881>:133円(+3円) 134 +4反発。塩野義製薬と抗体誘導ペプチドの新規アジュバントに関する共同研究を開始したと発表した。今回の共同研究は、塩野義製薬のワクチン開発とアジュバント技術のノウハウを活かして、有効性、安全性及び利便性に優れた抗体誘導ペプチドの新規アジュバントを探索することを目的とし、主に塩野義製薬が新規アジュバントの製剤検討を行い、同社は動物試験での薬効評価及び安全性評価を行う予定となっている。同共同研究の担当業務に関する費用を負担するが、24年12月期の研究開発費予測値に変更はないとしている。ウォンテッドリー<3991>:1170円(+35円)急騰。24年8月期の連結業績を発表し好材料視されている。営業収益は47.22億円(前期比0.5%減)だったものの、営業利益は15.94億円(同0.3%増)、経常利益は15.79億円(同1.0%増)となった。主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、「Engagement Suite」の提供を進めており、24年8月末時点で登録企業ユーザ数は4.2万社、登録個人ユーザ数は409万人で、25年8月期も約5%の増収を見込んでいる。
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2024/10/15 11:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大
*11:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大
15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円44銭まで下落後は149円60銭台に戻した。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比600円超高に上げ幅を拡大し、40200円台に浮上。日本株高を好感した円売りが主要通貨を支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円01銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0904ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 11:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、クロス円も追随
*10:47JST 東京為替:ドル・円は弱含み、クロス円も追随
15日午前の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、一時149円44銭まで値を下げた。節目の150円が視野に入り、米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。ユーロ・円や豪ドル・円などクロス円も同様の展開となり、下落基調が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円01銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0904ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 10:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、米金利の低下で
*10:17JST 東京為替:ドル・円は安値圏、米金利の低下で
15日午前の東京市場でドル・円は149円50銭台と、本日安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は伸び悩むものの、40000円台を維持し円買いを抑制。ただ、米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、主要通貨は対ドルで底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円56銭から149円83銭、ユーロ・円は163円11銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0904ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 10:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株の強含みで
*09:39JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株の強含みで
15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円56銭まで下落後は149円60銭台にやや値を戻した。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比400円超高の40000円台に浮上し、日本株高を好感した円売りがドルなど主要通貨を支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円56銭から149円83銭、ユーロ・円は163円11銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0904ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 09:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均は445円高、寄り後はもみ合い
*09:13JST 日経平均は445円高、寄り後はもみ合い
日経平均は445円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.44%上昇し、東京市場の株価の支えとなった。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が同じく1.21%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が同じく2.61%上昇しており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、外為市場で1ドル=149円70銭台と、先週末11日15時頃と比べ1円ほど円安・ドル高水準となっていることが輸出株などの株価を支える要因となった。加えて、衆院選がきょう公示されることから、政策への関心が強まり物色意欲が高まるとの見方もあった。一方、日経平均は先週末までの3日続伸で600円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすく、また、日経平均が節目とされる40000円に接近していることから、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2024/10/15 09:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:コスモス薬品やマルマエなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:コスモス薬品やマルマエなどに注目
東京市場が3連休中の先週末11日の米株式市場でNYダウは409.74ドル高、昨日14日は201.36ドル高の43,065.22ドル。ナスダック総合指数は11日は60.89pt高、昨日は159.75pt高の18,502.69、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比485円高の40095円。為替は1ドル=149.70-80円。今日の東京市場では、24年8月期営業利益が71.6%増と従来予想の58.3%増を上回ったビックカメラ<3048>、24年8月期営業利益が61.7%増と従来予想の30.0%増を上回ったJINSHD<3046>、第1四半期営業利益が前年同期比3.8倍となったインターアク<7725>、第1四半期営業利益は28.8%増で通期予想に対する進捗率が36.6%となったコスモス薬品<3349>、営業利益が前期81.8%減だが今期10.2倍予想のマルマエ<6264>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が92.1%増となったケイブ<3760>、第1四半期営業利益は57.7%増で1対4の株式分割も発表したジーデップアドバンス<5885>、上期営業利益が31.7%増で配当予想を上方修正した近鉄百貨店<8244>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が37.63億円の赤字となったタマホーム<1419>、同じく3.25億円の赤字となったSansan<4443>、第1四半期営業利益が40.7%減となったビーウィズ<9216>、上期営業利益が7.6%増と第1四半期の41.0%増から増益率が縮小したPR TIMES<3922>、第3四半期累計の営業利益が39.1%減で通期予想に対する進捗率が46.5%にとどまったエスプール<2471>、営業利益が前期69.4%増だが今期2.0%減予想の良品計画<7453>などは軟調な展開が想定される。
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2024/10/15 09:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、150円台を意識
*09:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、150円台を意識
15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円83銭まで上昇後に149円60銭台へ値を下げた。心理的節目の150円を意識した売りが強まり、下押し圧力に。ただ、日経平均株価は40000円台に再浮上し、リスク選好の円売りがドルを支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円67銭から149円83銭、ユーロ・円は163円19銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0905ドルから1.0910ドル。
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2024/10/15 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい~
*08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい~
15日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい■良品計画、24/8営業利益 69.4増 561億円、25/8予想 2.0%減 550億円■前場の注目材料:スポットワーク、アプリに違法規則、厚労省が指導■日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい15日の日本株市場は、ギャップアップから始まり、日経平均株価の4万円の大台回復が意識されそうだ。14日の米国市場はNYダウが201ドル高、ナスダックは159ポイント高だった。前週末に決算を発表したJPモルガンが予想を上回る内容だったことから、主要企業の決算への期待が高まった。また、エヌビディアなど半導体株の上昇がセンチメントを明るくしたほか、景気敏感株なども買われ、NYダウは連日で最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比485円高の40095円。円相場は1ドル149円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買いが先行することになりそうだ。米国ではエヌビディアが最高値を更新したほか、他の半導体株も堅調だった流れを受け、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などが日経平均株価をけん引することになろう。また、日経平均株価は高市トレードで付けた9月27日の戻り高値の39829.56円を突破してくることで、買い戻しの動きが強まりやすいと考えられる。米国では今週から決算発表が本格化してくるが、前週末のJPモルガンの予想を上回る決算を受けて、期待感が高まっている。国内においても前週末のファーストリテイリング<9983>の好決算が評価され、日経平均株価を押し上げる形だった。国内でも業績を手掛かりとした物色が次第に高まりやすい一方で、決算内容を見極めたいとする模様眺めムードも強まりそうである。そのため、業績を手掛かりとしつつも、インデックスに絡んだ売買に振られやすいだろう。前週末はファーストリテイリングが1社で日経平均株価を押し上げる形だった。一方で、東証プライムの騰落銘柄は値下がり数が7割近くを占めていたほか、TOPIXはマイナスだった。日経平均株価の4万円回復でセンチメントを明るくさせるだろうが、物色については指数インパクトの大きい値がさ株にとどまりそうであり、買い一巡後は次第にこう着感が強まる可能性はありそうだ。そのため、個人主体の中小型株は手掛けづらさが意識されやすいだろう。■良品計画、24/8営業利益 69.4増 561億円、25/8予想 2.0%減 550億円良品計画<7453>が発表した2024年8月期業績は、営業収益が前期比13.8%増の6616億7700万円、営業利益は同69.4%増の561億3500万円だった。営業収益ならびに各段階利益はいずれも過去最高の実績となった。国内における価格改定に伴う効果や値下げの抑制により、営業総利益率が改善した。2025年8月期業績は、営業収益が前期比10.9%増の7340億円、営業利益は同2%減の550億円を計画。営業利益はコンセンサス(580億円程度)を下回る。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39605.80、+224.91)・NYダウは上昇(43065.22、+201.36)・ナスダック総合指数は上昇(18502.69、+159.75)・1ドル=149.70-80円・シカゴ日経先物は上昇(40095、大阪比+485)・SOX指数は上昇(5432.21、+96.27)・VIX指数は低下(19.70、-0.76)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・スポットワーク、アプリに違法規則、厚労省が指導・万博開幕まで半年、紙チケットを発売、機運低迷、PR強化・投票先で裏金考慮65%、比例自民26%、立民12%、トレンド調査・イスラエル「過剰」兵器、人道区に巨大爆弾・JICA、情報漏えい疑い、比ODA、入札参加企業に☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/10/15 08:47
注目トピックス 市況・概況
14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは201ドル高、主要企業決算への期待
*08:01JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは201ドル高、主要企業決算への期待
■NY株式:NYダウは201ドル高、主要企業決算への期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43,065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18,502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけ、上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、エネルギーが小幅下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は週末に公開されたポッドキャストでのインタビューで、ファン最高経営責任者(CEO)が人工知能(AI)インフラは「まだ初期段階」との楽観的見解を示し、上昇した。衛星放送会社のシリウスXMホールディングス(SIRI)は著名投資家バフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)が同社株保有を増やしたことが当局への報告で明らかになり、上昇。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)はAI用の電力獲得のため第4世代原子炉の開発を進める新興エンジニアリング企業ケイロス・パワーとの提携が好感され、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は全従業員の1%を削減、さらに、開発中の新型機の納入を延期する計画が嫌気され、下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。アパレルのVF(VF)は、アナリストが小売りセクターの投資判断を引下げ、下落。化粧品メーカーのコティ(COTY)は取引終了後に発表された第1四半期暫定決算で売り上げが弱く、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRBの慎重な利下げ観測、ドル続伸14日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円62銭から149円98銭まで上昇し、149円72銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の小幅利下げ観測を受けたドル買いが一段と強まった。また、中国の財政支援策を期待したリスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0927ドルへ強含んだのち、1.0888ドルまで下落し、1.0907ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催される理事会で追加利下げを実施する見込みで金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、163円60銭まで上昇後、163円22銭まで下落。ポンド・ドルは1.3030ドルまで下落後、1.3062ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8614フランから0.8642フランまで上昇した。■NY原油:下落で73.83ドル、戻り売りが増えるNY原油先物11月限は下落(NYMEX原油11月限終値:73.83 ↓1.73)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.73ドル(-2.29%)の73.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.41ドル-75.08ドル。アジア市場の序盤で75.08ドルまで買われた後はじり安となり、ロンドン市場の前半にかけて73.41ドルまで値下がり。米国市場の前半にかけて74.78ドルまで反発したが、戻り売りが増えたことで伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.91ドル -0.04ドル(-0.09%)モルガン・スタンレー(MS) 112.28ドル +1.82ドル(+1.64%)ゴールドマン・サックス(GS)522.75ドル +6.45ドル(+1.24%)インテル(INTC) 23.44ドル -0.12ドル(-0.50%)アップル(AAPL) 231.30ドル +3.75ドル(+1.64%)アルファベット(GOOG) 166.35ドル +1.83ドル(+1.11%)メタ(META) 590.42ドル +0.47ドル(+0.07%)キャタピラー(CAT) 393.95ドル -8.07ドル(-2.00%)アルコア(AA) 41.80ドル +0.78ドル(+1.90%)ウォルマート(WMT) 80.29ドル +0.19ドル(+0.23%)
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2024/10/15 08:01
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で0.25pt程度の追加利下げを決定する可能性が高い。ドイツ経済の停滞が引き続き懸念されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性
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2024/10/15 08:01
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日米金利差の大幅縮小予想後退でドルは底堅い動きとなる可能性
*07:58JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差の大幅縮小予想後退でドルは底堅い動きとなる可能性
14日のドル・円は、東京市場では149円06銭から149円40銭まで反発。欧米市場では149円33銭から149円98銭まで上昇し、149円75銭で取引終了。本日15日のドル・円は主に149円台で推移か。日米金利差が大幅に縮小する可能性は低いことから、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。中国税関総署が10月14日発表した9月貿易統計(ドル建て)によると、輸出は前年同月比+2.4%、輸入は同比+0.3%の低い伸びにとどまった。9月の貿易収支は+817.1億ドル。黒字額は市場予想を下回った。市場参加者の間からは「輸出額の伸びは鈍化したが、数量は順調に増加している」との声が聞かれたが、一部の参加者は、「貿易障壁の拡大、制限強化、世界経済の減速などの要因で中国の製品輸出が継続的に増えることは難しくなる」、「今年10-12月期の輸出額は前年同期比で横ばいとなる可能性がある」と指摘している。
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2024/10/15 07:58
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
*07:41JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後に上値の重くなる展開を見込む。前日14日の米国市場のダウ平均は201.36ドル高の43,065.22ドル、ナスダックは159.75pt高の18,502.69ptで取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がナスダックを押し上げた。ダウは連日で過去最高値を更新。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後に上値の重くなる展開を見込む。米株市場や日経平均株価との相関性が低下している中、今月に入り、上値・下値とも切り下げており、25日移動平均線での売り圧力は強まっている。日経平均株価が上伸する中で、値動きの重さが嫌気さるようだと、伸び悩む可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の630ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
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2024/10/15 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY原油:下落で73.83ドル、戻り売りが増える
*07:31JST NY原油:下落で73.83ドル、戻り売りが増える
NY原油先物11月限は下落(NYMEX原油11月限終値:73.83 ↓1.73)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.73ドル(-2.29%)の73.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.41ドル-75.08ドル。アジア市場の序盤で75.08ドルまで買われた後はじり安となり、ロンドン市場の前半にかけて73.41ドルまで値下がり。米国市場の前半にかけて74.78ドルまで反発したが、戻り売りが増えたことで伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台後半で推移した。
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2024/10/15 07:31
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2665.60ドル、ドル高を意識した売りが入る
*07:28JST NY金:弱含みで2665.60ドル、ドル高を意識した売りが入る
NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2665.60 ↓10.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-10.70ドルの2665.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2660.00-2684.20ドル。アジア市場の後半にかけて2684.20ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の序盤にかけて2660.00ドルまで下落。米ドル高を意識した売りが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2664ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/10/15 07:28
注目トピックス 市況・概況
NY為替:FRBの慎重な利下げ観測、ドル続伸
*06:48JST NY為替:FRBの慎重な利下げ観測、ドル続伸
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円62銭から149円98銭まで上昇し、149円72銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の小幅利下げ観測を受けたドル買いが一段と強まった。また、中国の財政支援策を期待したリスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0927ドルへ強含んだのち、1.0888ドルまで下落し、1.0907ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催される理事会で追加利下げを実施する見込みで金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、163円60銭まで上昇後、163円22銭まで下落。ポンド・ドルは1.3030ドルまで下落後、1.3062ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8614フランから0.8642フランまで上昇した。
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2024/10/15 06:48
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英失業率、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米ニューヨーク連銀製造業景気指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英失業率、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米ニューヨーク連銀製造業景気指数など
<国内>13:30 鉱工業生産(8月) -3.3%13:30 設備稼働率(8月) 2.5%衆議院議員選挙公示グローバル・マリタイム・フォーラム年次サミット(17日まで)<海外>15:00 英・失業率(9月) 4.7%18:00 独・ZEW期待指数(10月) 10.0 3.618:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(8月) 1.2% -0.3%21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(10月) 0 11.521:30 加・消費者物価指数(9月) 1.9% 2.0%中・1年物中期貸出ファシリティ金利(25日までに) 2.00% 2.00%印・貿易収支(9月) -247.19億ドル -296.43億ドル米・サンフランシスコ連銀総裁が基調講演欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏銀行融資調査注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/15 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは201ドル高、主要企業決算への期待
*05:55JST NY株式:NYダウは201ドル高、主要企業決算への期待
米国株式市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43,065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18,502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけ、上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、エネルギーが小幅下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は週末に公開されたポッドキャストでのインタビューで、ファン最高経営責任者(CEO)が人工知能(AI)インフラは「まだ初期段階」との楽観的見解を示し、上昇した。衛星放送会社のシリウスXMホールディングス(SIRI)は著名投資家バフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)が同社株保有を増やしたことが当局への報告で明らかになり、上昇。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)はAI用の電力獲得のため第4世代原子炉の開発を進める新興エンジニアリング企業ケイロス・パワーとの提携が好感され、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は全従業員の1%を削減、さらに、開発中の新型機の納入を延期する計画が嫌気され、下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。アパレルのVF(VF)は、アナリストが小売りセクターの投資判断を引下げ、下落。化粧品メーカーのコティ(COTY)は取引終了後に発表された第1四半期暫定決算で売り上げが弱く、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/10/15 05:55
注目トピックス 市況・概況
10月14日のNY為替概況
*04:05JST 10月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円62銭から149円96銭まで上昇し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の小幅利下げ観測を受けたドル買いが一段と強まった。また、中国の財政支援策を期待したリスク選好の円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0927ドルへ強含んだのち、1.0898ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催される理事会で追加利下げを実施する見込みで金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、163円25銭から163円60銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3030ドルまで下落後、1.3060ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8614フランから0.8642フランまで上昇した。[経済指標]・特になし
<KY>
2024/10/15 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小
*03:35JST [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小
ドル・円オプション市場は週明け、短期物でリスクを警戒したオプション買いが優勢となった。中期物ではオプション売りが優勢となった。1年物は変わらずだった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが弱まった一方で、円先安観に伴う円プット買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物11.83%⇒11.85%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.74%⇒10.63%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.44%⇒10.33%(08年10/24=25.50%)・1年物10.15%⇒10.15%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.96%⇒+0.80%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.05%⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+0.96%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.98%⇒+0.88%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/15 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル高止まり、カシュカリ米MN連銀総裁は緩やかな利下げ支持
*02:34JST NY外為:ドル高止まり、カシュカリ米MN連銀総裁は緩やかな利下げ支持
NY外為市場でドルは高値圏で推移した。米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は講演で、「労働市場の急速な減速は差し迫ったものではないように見られ、心強い」とし、「さらなる緩やかな利下げが適切」との考えを示した。米国債市場は休場となる中、大幅な利下げ観測の後退でドルは続伸。高値圏でのもみ合いとなった。ドル・円は149円87銭とほぼ2カ月ぶりの円安・ドル高値圏で推移。ユーロ・ドルは1.0898ドルまで下落し、8月8日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3050ドルでもみ合い。
<KY>
2024/10/15 02:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、6.6万ドル台、200DMA突破、中国財政策期待やトランプトレード再開
*00:16JST NY外為:BTC反発、6.6万ドル台、200DMA突破、中国財政策期待やトランプトレード再開
暗号通貨のビットコイン(BTC)は大幅反発し、6.6万ドル台まで上昇した。中国財政策への期待でリスク資産に投資資金が向かった。重要な節目となる200日移動平均水準の63291ドルも突破し、中期的な上昇基調に入った可能性もある。また、大統領選挙を控え、共和党のトランプ候補の勝率が上昇したことも暗号資産市場の上昇につながったと見られる。イーサリアムは7%近く上昇。
<KY>
2024/10/15 00:16
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円は軟調、リスクオン、ミネアポリス連銀総裁は緩やかな利下げ適切との考え
*23:36JST NY外為:円は軟調、リスクオン、ミネアポリス連銀総裁は緩やかな利下げ適切との考え
NY外為市場で円は軟調に推移した。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は講演で、労働市場の弱さは差し迫ったものではないと言及し労働市場への懸念が緩和した。緩やかなペースでの利下げが適切との考えを示した。中国の財政支援策への期待や米国株式相場が堅調でリスク選好の円売りが優勢となったと見られる。ドル・円は149円94銭まで上昇し、2カ月半ぶりの円安・ドル高。ユーロ・円は163円60銭まで上昇し、10日来の円安・ユーロ高となった。ポンド・円は195円02銭から195円61銭まで上昇した。
<KY>
2024/10/14 23:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円心理的節目150円も視野、ドル続伸、米早期の利下げ観測後退
*22:49JST NY外為:ドル・円心理的節目150円も視野、ドル続伸、米早期の利下げ観測後退
NY外為市場でドルは続伸した。本日はコロンバス・デーで米国債市場は休場だが、最新の良好な米雇用統計や消費者物価指数(CPI)を受け、速やかな利下げ観測が後退しつつある。ドル指数は103.26まで上昇。重要な節目の200日移動平均水準103.77を試す展開となった。ドル・円は149円62銭から149円88銭まで上昇し、心理的節目150円も視野に入った。ユーロ・ドルは1.0917ドルから1.0905ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3047ドルから1.3030ドルまで下落した。
<KY>
2024/10/14 22:49
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は149円73銭まで値上り、全般的に米ドル買い優勢の展開
*20:52JST 欧州為替:ドル・円は149円73銭まで値上り、全般的に米ドル買い優勢の展開
14日のロンドン市場で米ドル・円は149円33銭から149円73銭まで上昇。149円以下には顧客筋からのドル買い注文が残されており、欧米市場でもドルは149円台を維持するとの見方が多い。ここまで取引レンジは149円33銭から149円73銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0937ドルから1.0911ドルまで値下がり。ユーロ・円はやや強含み、163円19銭から163円45銭で推移。
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2024/10/14 20:52
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで推移、一部でポジション調整的なドル買いも
*19:35JST 欧州為替:ドル・円は149円台半ば近辺まで推移、一部でポジション調整的なドル買いも
14日のロンドン外為市場でドル・円は、149円33銭から149円47銭まで強含み。本日は米国債市場が休場となるため、積極的な為替取引は手控えられており、一部でポジション調整的なドル買いが観測された。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0924ドルから1.0937ドルまで値上り。ユーロ・円は、163円19銭から163円36銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3068ドルから1.3051ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8593フランから0.8602フランまで戻した。
<MK>
2024/10/14 19:35