注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 10月15日のNY為替概況 *04:05JST 10月15日のNY為替概況 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭へ下落後、149円53銭まで上昇し、引けた。米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。米9月NY連銀調査で中長期インフレ期待率が上昇したためドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.0917ドルへ強含んだのち、1.0882ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円89銭から162円33銭まで下落。ポンド・ドルは1.3103ドルへ上昇後、1.3061ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8607フランへ下落後、0.8637フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月NY連銀製造業景気指数:-11.9(予想:3.6、9月:11.5) <KY> 2024/10/16 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク上昇 *03:35JST [通貨オプション]OP買い、リスク上昇 ドル・円オプション市場はリスク上昇でオプション買いが強まった。リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。1年物は変わらず。■変動率・1カ月物11.80%⇒12.0%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.60%⇒10.78%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.34%⇒10.44%(08年10/24=25.50%)・1年物10.13%⇒10.21%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.78%⇒+0.83%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.94%⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.94%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.86%⇒+0.84%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/16 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、6.8万ドル近くまで上昇、高値からは資金流出目立つ *01:13JST NY外為:BTC続伸、6.8万ドル近くまで上昇、高値からは資金流出目立つ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時6.8万ドル手前まで上昇した。7月末以来の高値を更新。その後、この水準からは6300万ドル相当の資金流出が加速したと報じられ、3%程下げた。トランプトレードの再開や中国の財政支援策が買い材料となると同時に、米規制などの行方に不透明感も根強いと見られる。 <KY> 2024/10/16 01:13 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、米9月NY連銀調査長期インフレ期待率が上昇 *00:33JST NY外為:ドル下げ止まる、米9月NY連銀調査長期インフレ期待率が上昇 NY連銀は9月の消費者調査の結果を発表した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待動向を判断するうえで注目する材料のひとつである同指数のインフレ期待指数で、1年は3%と8月と同水準。今後3年は2.66%と、2.54%から上昇。5年は2.86%と、2.79%から上昇しそれぞれ5月来の高水準となった。長期インフレ期待上昇で米10年債利回りは4.03%まで低下後、4.05%で下げ止まった。ドル売りも一服し、ドル・円は148円94銭から149円30銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0917ドルの高値から1.0899ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3094ドルで伸び悩んだ。 <KY> 2024/10/16 00:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダCPIは2%割れ、21年来の低水準で大幅利下げ観測、加ドル売り *23:45JST 【市場反応】カナダCPIは2%割れ、21年来の低水準で大幅利下げ観測、加ドル売り カナダ9月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.6%と8月+2.0%から予想以上に伸びが鈍化した。21年1月来の低水準で、中銀のインフレ目標となる2%割れとなった。結果を受けて、次回の会合でカナダ中銀が0.5%の追加利下げに踏み切るとの観測が強まった。大幅利下げ観測を受け、カナダドル売りが加速。ドル・カナダは1.3839カナダドルまで上昇し、2カ月ぶり高値を更新。カナダ円は107円71銭まで下落し、4日来の円高・カナダドル安水準となった。【経済指標】・カナダ・9月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.8%、8月:+2.0%) <KY> 2024/10/15 23:45 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナス、ドル売り強まる *21:59JST 【市場反応】米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナス、ドル売り強まる 米10月NY連銀製造業景気指数は-11.9と、9月11.5から予想外のマイナスに再び落ち込んだ。5月来で最低。弱い結果を受け米国債相場は反発。10年債利回りは4.08%から4.05%まで低下した。ドル売りが強まり、ドル・円は149円40銭から149円00銭まで弱含み推移。ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0912ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.3074ドルから1.3088ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10月NY連銀製造業景気指数:-11.9(予想:3.6、9月:11.5) <KY> 2024/10/15 21:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は148円85銭から149円24銭で推移 *19:59JST 欧州為替:ドル・円は148円85銭から149円24銭で推移  15日のロンドン外為市場でドル・円は、149円24銭から148円85銭まで下落した。中東情勢に対する過度の警戒感緩和により原油安が加速し、米金利が低下するなかで、ドル売りや円買いが優勢になったとみられる。 ユーロ・ドルは、1.0897ドルから1.0916ドルまで上昇。ユーロ・円は、162円37銭から162円84銭で上下した。 ポンド・ドルは、1.3067ドルから1.3097ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8623フランから0.8607フランまで下落した。 <KK> 2024/10/15 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は149円割れに *18:58JST 欧州為替:ドル・円は149円割れに  15日のロンドン外為市場でドル・円は、149円24銭から148円87銭まで下落している。中東情勢に対する過度の警戒感緩和による原油安を受けたとみられる米金利低下で、全体的にドル売りが優勢になっているもよう。NY原油先物は前日終値比3ドル超下落し、米10年債利回りは4.06%台へ低下している。 ユーロ・ドルは、1.0897ドルから1.0916ドルまで上昇。ユーロ・円は、162円37銭から162円84銭で上下している。 ポンド・ドルは、1.3067ドルから1.3087ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8623フランから0.8611フランまで下落している。 <KK> 2024/10/15 18:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4日続伸、騰落レシオは上値余地を示唆 *18:15JST 日経平均テクニカル:4日続伸、騰落レシオは上値余地を示唆 15日の日経平均は4営業日続伸した。4万円超えで寄り付いた後はもみ合いに入り、4万円直下の好位置で大引けを迎えた。ローソク足は小陰線を引いたが、マド空けを伴って上昇。上向きの5日移動平均線とのプラス乖離を広げるとともに、5日線下を走る25日線が上昇角度を増した。三役好転の強気形状にある一目均衡表でも転換線と基準線がともに上向きで終了したこともあり、買い圧力の強まりが窺える。一方、25日線との乖離率は5.27%と買われ過ぎが警戒される5%を超えたが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は111.00%と過熱ラインの120%まで余裕を残して上値余地を示唆している。 <CS> 2024/10/15 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:全体的にドル売り優勢 *17:59JST 欧州為替:全体的にドル売り優勢  15日のロンドン外為市場でドル・円は、149円24銭から149円04銭まで下落している。中東情勢に対する過度の警戒感緩和による原油安を受けたとみられる米金利低下で、全体的にドル売りが優勢になっているもよう。 ユーロ・ドルは、1.0897ドルから1.0915ドルまで上昇。ユーロ・円は、162円48銭へ下落後、162円81銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.3067ドルから1.3087ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8623フランから0.8614フランまで下落している。 <KK> 2024/10/15 17:59 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米大幅利下げ観測後退も150円を意識 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米大幅利下げ観測後退も150円を意識 15日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測の後退で、ドル買い地合いに振れやすい。ただ、150円台では日本の為替介入が意識され、円売りは縮小しそうだ。前日は米債券市場の休場で手がかりが乏しいなか、前週発表された予想外に強いインフレ指標が改めて材料視された。長期金利の底堅い推移でややドル買い基調に振れ、ユーロ・ドルは1.09ドルを割り込んだ。ドル・円は中国財政支援策も好感され、心理的節目の150円台に接近する場面もあった。本日アジア市場は連休明けの東京株式市場で強含む展開となったが、ドル・円は150円付近の売りに押され失速した。この後の海外市場は主要中銀の金融政策がテーマ。米インフレ再加速はFRBのハト派的な政策方針を弱める手がかりとなり、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ期待はいったん後退。欧州中銀(ECB)は今週の理事会で追加利下げが見込まれ、ドル買い基調に。ただ、ドル・円は150円の大台が視野に入り、日本政府による過去の為替介入が意識されやすい。引き続き円売りは抑えられ、ドルの上値は重いとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・10月ZEW景気期待指数(予想:10.0、9月:3.6)・18:00 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比予想:+1.8%、7月:-0.3%)・21:30 米・10月NY連銀製造業景気指数(予想:3.6、9月:11.5)・21:30 カナダ・9月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、8月:+2.0%)・24:00 米・9月NY連銀調査1年インフレ期待(8月:3.00%)・24:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁基調講演(ニューヨーク大学)・02:00 クーグラー米FRB理事討論会参加 <CS> 2024/10/15 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利と日本株の失速で *17:00JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利と日本株の失速で 15日の東京市場でドル・円は弱含み。節目150円台が視野に入ったが、米10年債利回りの低下でドル売りが先行し149円83銭から値を下げる展開に。また、3連休明けの東京株式市場で日経平均株が終盤に失速し、円売り縮小により149円15銭まで下落した。・ユーロ・円は163円43銭から162円43銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0910ドルから1.0885ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値40,047.15円、高値40,257.34円、安値39,910.55円、終値39,910.55円(前日比304.75円高)・17時時点:ドル円149円20-30銭、ユーロ・円162円50-60銭【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行副総裁「金利低下のペースはデータ次第」「金利はより中立に向かっている」【経済指標】・日・8月鉱工業生産:前月比-3.3%(速報値:-3.3%)・英・6-8月ILO失業率:4.0%(予想:4.1%、5-7月:4.1%) <TY> 2024/10/15 17:00 注目トピックス 市況・概況 15日の日本国債市場概況:債券先物は143円77銭で終了 *16:11JST 15日の日本国債市場概況:債券先物は143円77銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円88銭 高値143円95銭 安値143円76銭 引け143円77銭売買高総計16813枚2年 465回  0.419%5年 173回  0.588%10年 376回  0.963%20年 189回  1.749%債券先物12月限は、143円88銭で取引を開始。米国の小幅利下げ観測の高まりを受けて売り先行となった。原油安からか米国金利がやや低下するなかで、値ごろ感からの買いも指摘され、143円95銭へ上げたが、その後は売りが徐々に再燃し、143円76銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.96%、10年債は4.08%、30年債は4.38%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.23%、英国債は4.24%、オーストラリア10年債は4.25%、NZ10年債は4.45%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 独・10月ZEW景気期待指数(予想:10.0、9月:3.6)・18:00 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比予想:+1.8%、7月:-0.3%)・21:30 米・10月NY連銀製造業景気指数(予想:3.6、9月:11.5)・21:30 カナダ・9月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、8月:+2.0%)・24:00 米・9月NY連銀調査1年インフレ期待(8月:3.00%)・24:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁基調講演(ニューヨーク大学)・02:00 クーグラー米FRB理事討論会参加(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/15 16:11 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:3日ぶり反発も上値重く *16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:3日ぶり反発も上値重く 10月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の623pt。なお、高値は630pt、安値は621pt、日中取引高は3064枚。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけ、上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の629ptからスタートした。米国株高を受けて朝方は強含んだものの、買い一巡後は伸び悩む展開。今月に入り緩やかな右肩下がりとなっている中、75日移動平均線を明確に下回ってきたため、上値の重い動きに終始し、日経平均株価との相関性低下を嫌気した見切り売りも観測された。今晩米国で10月のニューヨーク連銀製造業景気指数発表を控えていることから、買い意欲も高まらず、3日ぶりに反発したものの、安値圏となる623ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK> 2024/10/15 16:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、欧州株は高安まちまち *16:09JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、欧州株は高安まちまち 15日午後の東京市場でドル・円は本日安値を更新し、149円20銭付近まで値を下げた。上海総合指数と香港ハンセン指数は大幅に下げ、リスク回避的な円買いが主要通貨を押し下げている。一方、欧州株式市場は高安まちまちとなり、円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円20銭から149円83銭、ユーロ・円は162円49銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0885ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 16:09 注目トピックス 市況・概況 リスク選好ムードが広がり3カ月ぶりに一時4万円台回復【クロージング】 *16:05JST リスク選好ムードが広がり3カ月ぶりに一時4万円台回復【クロージング】 15日の日経平均は4営業日続伸。304.75円高の39910.55円(出来高概算18億5000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要な株価指数が上昇した流れを受け、日経平均は取引時間中としては、7月19日以来約3カ月ぶりに4万円の大台を回復して始まった。その後は大台回復による目先的な達成感も意識されるなかで売り買いが交錯し、4万円を挟んでの攻防が続いた。結果としては本日の安値で引ける形とはなったが、4万円近辺での底堅さは意識されていた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、銀行、保険、電気機器、情報通信な21業種が上昇。一方、石油石炭、鉱業、電気ガス、非鉄金属など12業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、ダイキン<6367>が軟調だった。前日の米国市場は、緩やかな利下げが米景気の軟着陸につながるとの見方から、主要な株価指数は上伸。NYダウ、S&P500指数がともに史上最高値を更新した。これが本日の東京市場の刺激材料になったほか、次世代人工知能(AI)半導体の新製品「ブラックウェル」の強気見通しを背景にエヌビディアが6月以来の高値を更新したことが半導体関連株への支援材料になった。また、円相場が一時1ドル=149円80銭台と心理的な節目の150円を窺う円安水準となり、輸出企業の業績期待が高まったことも投資家心理を上向かせたようだ。日経平均は9月27日に記録した高値(39829.56円)を突破し、心理的な節目である4万円も一時回復したことで、短期的な達成感を指摘する向きもあり、大引けにかけては利益確定売りが出た格好だ。ただ、石破茂首相が13日のNHK番組で、消費税について「当面上げることは考えていない」などと述べたことから、株高基調が続くことを期待する向きも増えている。また、最高値を更新する欧米株に比べ日本株が出遅れているとの声も聞かれ、出遅れ修正期待も根強く、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。 <CS> 2024/10/15 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:05JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-1.53(低下率5.34%)の27.14と低下した。なお、高値は28.62、安値は27.14。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.44%上昇するなど主要指数が堅調な動きだったことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後も日経225先物は底堅く推移し、現物市場で日経平均が一時、約3カ月ぶりに40000円の大台を回復したこともあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/15 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ *15:36JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ 石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか鉱業、電力・ガス業、非鉄金属、鉄鋼なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか保険業、電気機器、情報・通信業、サービス業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 318.95 / 1.902. 保険業 / 2,578.37 / 1.413. 電気機器 / 4,861.49 / 1.374. 情報・通信業 / 5,942.45 / 1.315. サービス業 / 3,286.15 / 1.236. 倉庫・運輸関連業 / 3,096.01 / 1.237. 証券業 / 549.25 / 0.878. 海運業 / 1,760.77 / 0.819. 陸運業 / 1,992.71 / 0.8110. 建設業 / 1,772.03 / 0.6911. 機械 / 3,192.08 / 0.6712. 小売業 / 1,936.84 / 0.6413. その他製品 / 5,335.39 / 0.6214. 金属製品 / 1,433.16 / 0.6115. 精密機器 / 13,301.1 / 0.4116. パルプ・紙 / 516.67 / 0.3917. ガラス・土石製品 / 1,429.41 / 0.3818. 医薬品 / 3,916.68 / 0.3019. 食料品 / 2,300.25 / 0.2120. 化学工業 / 2,656.97 / 0.2021. 水産・農林業 / 605.08 / 0.0422. 空運業 / 217.56 / -0.0823. その他金融業 / 1,043.2 / -0.0924. 繊維業 / 728.03 / -0.2225. 不動産業 / 1,927.53 / -0.3026. ゴム製品 / 4,120.44 / -0.3627. 輸送用機器 / 4,146.46 / -0.3928. 卸売業 / 3,774.81 / -0.4929. 鉄鋼 / 708.47 / -0.6230. 非鉄金属 / 1,545.9 / -0.6831. 電力・ガス業 / 536.12 / -0.7232. 鉱業 / 599.56 / -3.0133. 石油・石炭製品 / 1,930.31 / -3.90 <CS> 2024/10/15 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 *15:22JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 15日午後の東京市場でドル・円はさらに失速し、149円40銭付近に値を下げた。日経平均株価は大引けにかけて伸び悩み、節目の40000円を割り込んで取引終了。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は下げ幅を拡大しており、やや円買い地合いにに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円42銭から149円83銭、ユーロ・円は162円69銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0885ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 15:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比304.75円高の39910.55円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比304.75円高の39910.55円 日経平均は前日比304.75円高の39910.55円(同+0.77%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.37pt高の2723.57pt(同+0.64%)。 <CS> 2024/10/15 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 *14:47JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 15日午後の東京市場でドル・円は失速し、149円50銭付近にやや値を下げた。日経平均株価は上げ幅縮小で節目の40000円を維持できず、日本株高を好感した円売りは抑制されている。一方、米10年債利回りは下げ渋りも、ドル買いは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均は378円高、内外企業の決算などに関心 *14:41JST 日経平均は378円高、内外企業の決算などに関心 日経平均は378円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、電気機器、情報・通信業、サービス業が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼が値下がり率上位となっている。日経平均は上値が重くなっている。今日はこの後、高島屋<8233>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、10月の米ニューヨーク連銀製造業景況指数が発表される。企業決算では、ゴールドマン・サックス、シティグループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループなどが7-9月期決算を発表する。 <SK> 2024/10/15 14:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、米金利とアジア株を注視 *14:09JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米金利とアジア株を注視 15日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、149円70銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服し、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持する半面、中国・香港株は弱含み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 14:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.58(低下率2.02%)の28.09と低下している。なお、今日ここまでの高値は28.31、安値は27.35。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.44%上昇するなど主要指数が堅調な動きだったことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後も日経225先物は堅調に推移し、現物市場で日経平均が約3カ月ぶりに40000円の大台を回復していることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは先週末の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/15 14:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は542円高、一段の上値追いには慎重 *13:52JST 日経平均は542円高、一段の上値追いには慎重 日経平均は542円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、電気機器、情報・通信業、サービス業が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス業、非鉄金属、鉄鋼が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場で安心感となっているもよう。一方、日経平均は先週末までの3日続伸で600円を超す上げとなっており、一段の上値追いには慎重のようだ。 <SK> 2024/10/15 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買いは継続 *13:33JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買いは継続 15日午後の東京市場でドル・円は149円70銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米大幅利下げ観測の後退でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.09ドルを割り込み1.0890ドル台まで下げた。ユーロ・円は下げ渋るものの、戻りは限定的となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0892ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、ドル買い地合いで *13:10JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、ドル買い地合いで 15日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、149円70銭付近で推移する。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測の後退でドル買いに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方、対円ではドル・円がサポート。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0894ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復 *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復 15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復・ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は4日続伸、米株高を受けて7月19日以来の40000円台回復日経平均は4営業日続伸。前営業日比626.65円高(+1.58%)の40232.45円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引を終えている。14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディアの上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新した。米国株高や為替の円安を材料に、三連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は7月19日以来の40000円台を回復してスタート。エヌビディア上昇を受けて、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上げが日経平均を押し上げた。銀行株も上昇したが、NT倍率は14.6倍台後半まで拡大するなど日経平均優位の地合いとなっている。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株上昇を受けて、アドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロンのほか、スクリーンHD<7735>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の上昇が目立つ。また、米銀行株の上昇を受けて、コンコルディア<7186>、しずおかFG<5831>、りそなHD<8308>、ふくおか<8354>など銀行株も買われた。このほか、中外製薬<4519>、荏原製作所<6361>、太陽誘電<6976>などが上昇。一方、原油価格の下落を受けて、ENEOSホールディングス<5020>、INPEX<1605>、出光興産<5019>など原油関連の下げが目立ったほか、日本製鉄<5401>、川崎重<7012>、東レ<3402>、フジクラ<5803>なども下落した。業種別では、保険業、銀行業、電気機器、情報・通信業、サービス業などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼、電気・ガス業、繊維製品などが下落した。後場の東京市場はアジア市場の動向を睨んだ展開となろう。ランチタイムの香港ハンセン指数、上海総合指数ともに小幅マイナスとなっているが、切り返すとファナック<6954>、資生堂<4911>など中国関連銘柄の一角も動意付くだろう。日経平均は前引けにかけて40200円台まで値を戻したことから後場一段高を期待する声は大きい。アジア株の動向に関心が向かおう。■ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円83銭から149円44銭まで下落後は小幅に戻した。前日海外市場同様、朝方は150円を目指す展開だったが、米10年債利回りの低下で失速。ただ、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。■後場のチェック銘柄・オルツ<260A>、ジンズホールディングス<3046>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行副総裁「金利低下のペースはデータ次第」「金利はより中立に向かっている」<国内>・13:30 8月鉱工業生産(速報値:前月比-3.3%)<海外>・15:00 英・6-8月ILO失業率(予想:4.1%、5-7月:4.1%) <CS> 2024/10/15 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視 *12:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利や日本株を注視 15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円83銭から149円44銭まで下落後は小幅に戻した。前日海外市場同様、朝方は150円を目指す展開だったが、米10年債利回りの低下で失速。ただ、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行副総裁「金利低下のペースはデータ次第」「金利はより中立に向かっている」 <TY> 2024/10/15 12:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は軟調 *11:52JST 東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は軟調 15日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円60銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前週末比600円超高と強含み、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支えている。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み、円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円44銭から149円83銭、ユーロ・円は163円00銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0910ドル。 <TY> 2024/10/15 11:52

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