注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:精密機器が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:精密機器が下落率トップ 精密機器が下落率トップ。そのほか電気機器、化学工業、機械、ガラス・土石製品なども下落。一方、保険業が上昇率トップ。そのほか建設業、電力・ガス業、不動産業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 保険業 / 2,587.3 / 0.352. 建設業 / 1,775.55 / 0.203. 電力・ガス業 / 536.92 / 0.154. 不動産業 / 1,928.72 / 0.065. その他金融業 / 1,041.96 / -0.126. 鉱業 / 598.65 / -0.157. 銀行業 / 318.44 / -0.168. 空運業 / 217.08 / -0.229. その他製品 / 5,321.57 / -0.2610. 非鉄金属 / 1,540.73 / -0.3311. 海運業 / 1,752.69 / -0.4612. 石油・石炭製品 / 1,920.12 / -0.5313. 証券業 / 545.87 / -0.6214. 倉庫・運輸関連業 / 3,076.33 / -0.6415. 水産・農林業 / 601.18 / -0.6416. 繊維業 / 723.26 / -0.6617. 卸売業 / 3,747.71 / -0.7218. 鉄鋼 / 703.13 / -0.7519. 食料品 / 2,279.54 / -0.9020. 陸運業 / 1,974.24 / -0.9321. ゴム製品 / 4,081.09 / -0.9522. 小売業 / 1,917.17 / -1.0223. 金属製品 / 1,418.15 / -1.0524. 輸送用機器 / 4,101.84 / -1.0825. 情報・通信業 / 5,872.53 / -1.1826. サービス業 / 3,242.9 / -1.3227. 医薬品 / 3,863.19 / -1.3728. パルプ・紙 / 509.4 / -1.4129. ガラス・土石製品 / 1,408.96 / -1.4330. 機械 / 3,141.24 / -1.5931. 化学工業 / 2,611.17 / -1.7232. 電気機器 / 4,735.4 / -2.5933. 精密機器 / 12,952.98 / -2.62 <CS> 2024/10/16 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、中国株は伸び悩み *15:18JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、中国株は伸び悩み 16日午後の東京市場でドル・円は上昇が一服し、149円37銭まで上昇後は149円20銭台に失速した。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を再び拡大し、前日比730円安で取引終了。一方、上海総合指数はプラスを維持も上げ幅を縮小し、下げに転じた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円37銭、ユーロ・円は162円12銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.0878ドルから1.0895ドル。 <TY> 2024/10/16 15:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比730.25円安の39180.30円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比730.25円安の39180.30円 日経平均は前日比730.25円安の39180.30円(同-1.83%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比32.91pt安の2690.66pt(同-1.21%)。 <CS> 2024/10/16 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、円買い後退で *14:56JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円買い後退で 16日午後の東京市場でドル・円は一時149円36銭まで上値を伸ばし、朝方に付けた本日高値を上抜けた。日経平均株価の下げ渋りで過度な円買いは抑制され、ユーロ・円も上昇基調に。ただ、米10年債利回りは緩やかに低下し、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円36銭、ユーロ・円は162円12銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0895ドル。 <TY> 2024/10/16 14:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は714円安、訪日外国人客数などに関心 *14:41JST 日経平均は714円安、訪日外国人客数などに関心 日経平均は714円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっており、一方、フジクラ<5803>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、精密機器、化学、機械、ガラス土石製品が値下がり率上位、保険業、不動産業、建設業、電気・ガス業が値上がりしている。日経平均は引き続き安値圏で推移している。今日はこの後、9月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、9月の米輸出入物価指数が発表され、また、企業決算では、モルガン・スタンレーが7-9月期決算を発表する。 <SK> 2024/10/16 14:41 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りが指数の重しに *14:17JST 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りが指数の重しに (14時00分現在)S&P500先物      5,868.00(+5.25)ナスダック100先物  20,390.00(+48.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は10ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は高安まちまちとなりそうだ。15日の主要3指数は反落。終盤にかけて下げ幅を拡大し、ダウは324ドル安の42740ドルと3日ぶりのマイナスに沈んだ。この日のゴールドマン・サックス証券の決算発表で業績拡大が好感され、JPモルガン・チェースをはじめ主力金融への買いが継続。一方で、半導体関連が幅広く売り込まれ相場を圧迫した。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な金融政策が期待される半面、利益確定や持ち高調整の売りが指数を下押しした。本日は伸び悩みか。次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが想定され、引き続き買いが入りやすい展開となりそうだ。また、モルガン・スタンレーが業績拡大なら引き続き金融を押し上げる手がかりに。一方、イスラエルによるイランへの攻撃が警戒され、過度な買いは抑制される。また、指数は過去最高値を更新中で、過熱感も広がる。目先は利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、一段の上値を抑えるとみる。 <TY> 2024/10/16 14:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価大幅下落で警戒感強まる *14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅下落で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.50(上昇率9.21%)の29.64と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.30、安値は29.50。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落して始まった。日経225先物は昨日までの4営業日続伸で950円上昇したこともあり、短期的な売りが出やすく、今日は取引開始後も日経225先物は戻りが鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/16 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に連動 *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に連動 16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円20銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの動意は薄く、ドルは売り買いともに手控えられているもよう。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持し、円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円33銭、ユーロ・円は162円12銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0894ドル。 <TY> 2024/10/16 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は715円安、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は715円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は715円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっており、一方、フジクラ<5803>、大林組<1802>、ZOZO<3092>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、精密機器、化学、機械、ガラス土石製品が値下がり率上位、不動産業、保険業、建設業、電気・ガス業が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。今日はオランダの半導体製造装置ASMLホールディングの決算発表を受け東京市場で半導体関連株が下げているが、明日は台湾TSMCが決算を発表する予定で、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しているほか、朝方軟調だった香港ハンセン指数や上海総合指数が下値の堅い展開となっていることなどが東京市場で安心感となっているようだ。 <SK> 2024/10/16 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株は堅調 *13:40JST 東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株は堅調 16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円20銭台にやや値を戻した。日経平均株価は大幅安も一段の下げは回避され、円買いを抑制。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持しており、アジア株への過度な警戒感は後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円33銭、ユーロ・円は162円12銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0894ドル。 <TY> 2024/10/16 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い一服 *13:19JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い一服 16日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円10銭台でのもみあい。午前中は日銀当局者の発言で円買いに振れ、ドルは148円台に下げる場面もあった。ただ、日経平均株価はいったん下げ止まり、中国・香港株高でリスク回避の円買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円33銭、ユーロ・円は162円12銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0894ドル。 <TY> 2024/10/16 13:19 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~ASMLショックで半導体株が急落 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~ASMLショックで半導体株が急落 16日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反落、ASMLショックで半導体株が急落・ドル・円は軟調、米金利安と日本株安を材料視・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は5日ぶりに反落、ASMLショックで半導体株が急落日経平均は5日ぶりに反落。前日比817.09円安(-2.05%)の39093.46円(出来高概算8億株)で前場の取引を終えている。15日の米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が影響し相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループの下落もダウの重しとなり、終盤にかけて主要指数は下げ幅を拡大し終了。蘭半導体製造装置ASMLホールディングの受注低迷や業績見通しの下方修正を受けて、エヌビディアが前日比4%超、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が同5%超下落したことが影響して、東京市場は半導体株を中心に売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は39062.85円と39000円台割れ寸前まで売り込まれたが、為替が1ドル149円台水準で推移したことなどが支援材料となり、下げ渋る展開となった。日経平均採用銘柄では、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、スクリーンHD<7735>が前日比10%ほどの大幅安となったほか、ディスコ<6146>、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の下げが目立った。また、朝方に発表された8月機械受注が前年比、前月比ともにマイナスとなるなど大幅に悪化したことから、安川電機<6506>、SMC<6273>、日本精工<6471>、オムロン<6645>、ファナック<6954>、ニデック<6594>など機械株も売られた。一方、大成建設<1801>、大林組<1802>はともに国内証券会社が格付けを引き上げたことなどが材料視されて買い優勢となったほか、清水建設<1803>、鹿島建設<1812>など大手建設株も総じてしっかり。このほか、東京建物<8804>、住友不動産<8830>、東急不HD<3289>、三井不動産<8801>など不動産株も買われた。業種別では、精密機器、電気機器、機械、化学、ガラス・土石製品などが下落した一方、不動産、保険、建設、電気・ガス、銀行などが上昇した。日銀の安達誠司審議委員は、香川県の金融財政懇談会にて、物価情勢について、賃金と物価の好循環により「ここまでの道のりはオントラックである」と話した。財など価格改定の頻度が高い品目で構成した「伸縮的な消費者物価」と、サービスなど改定頻度が低い品目の「粘着的な消費者物価」が先行き上昇し、「物価が上振れする可能性が高まっている」とも語った。一方、今後の物価動向については「注意を要する状況になる」との見解も示した。米国の利下げサイクル入りで円安是正の動きが強まると、輸入物価の下落要因となることから「結果として、財価格を中心とする伸縮的な消費者物価の低下圧力となる」とコメント。賃上げに関しては「あくまでも(企業の)業績拡大の範囲内で実施されている」を前提としたうえで、「来年以降の賃上げは企業の業績、ひいては経済状況に依存しているため来年以降の賃上げ動向には、相応の不確実性がある」と指摘した。さほど踏み込んだ発言は観測されなかったことから、為替市場に対する影響は限定的となった。ランチタイムの上海総合指数、香港ハンセン指数も前日比小幅マイナス圏で推移しており目立った動きは見られず。後場の東京市場は39000円水準での静かな攻防となりそうだ。なお、14時30分から安達審議委員の記者会見が行われるが、午前中の講演内容を見る限り、想定線の発言に留まり手掛かり材料とはならないだろう。■ドル・円は軟調、米金利安と日本株安を材料視16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円33銭から148円86銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、149円付近に下落。その後は日経平均株価の大幅安でリスク回避的な円買いに振れ、一時148円台後半に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円33銭、ユーロ・円は162円12銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0894ドル。■後場のチェック銘柄・JESCOホールディングス<1434>、セーラー広告<2156>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.2%(予想:+2.2%、4-6月期:前年比+3.3%)・日・8月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比-1.9%(予想:+0.1%、7月:-0.1%)【要人発言】・安達日銀審議委員「金融正常化プロセスに入る条件はすでに満たしている」「目標を持続・安定的の実現まで、極めて緩慢なペースで政策金利を引き上げ」「現時点でインフレ抑制のための急ピッチな利上げを実施する必要はない」「円安の状況が是正される動き、より強まる可能性」<国内>・特になし<海外>・15:00 英・9月消費者物価指数(前月比予想:+1.9%、8月:+2.2%)・15:00 英・9月生産者物価指数・産出(前年比予想:-0.6%、8月:+0.2%) <CS> 2024/10/16 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利安と日本株安を材料視 *12:16JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利安と日本株安を材料視 16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円33銭から148円86銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、149円付近に下落。その後は日経平均株価の大幅安でリスク回避的な円買いに振れ、一時148円台後半に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円33銭、ユーロ・円は162円12銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0894ドル。【要人発言】・安達日銀審議委員「金融正常化プロセスに入る条件はすでに満たしている」「目標を持続・安定的の実現まで、極めて緩慢なペースで政策金利を引き上げ」「現時点でインフレ抑制のための急ピッチな利上げを実施する必要はない」「円安の状況が是正される動き、より強まる可能性」【経済指標】・NZ・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.2%(予想:+2.2%、4-6月期:前年比+3.3%)・日・8月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比-1.9%(予想:+0.1%、7月:-0.1%) <TY> 2024/10/16 12:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):レーザーテック、WNIウェザー、ディップなど *11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):レーザーテック、WNIウェザー、ディップなど WNIウェザー<4825>:6010円(-690円)大幅反落。94万株の株式売出実施を発表している。売出人は千葉銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行とされている。売出価格は10月21日から24日までの間に決定する。日々の出来高が10万株に満たない日も多く、短期的な需給悪化につながるとの懸念が先行へ。なお、堅調決算や実質増配で直近の株価が上昇していたことも売り圧力が強まる要因となっている。ヨシムラフード<2884>:1481円(-133円)大幅続落。前日に上半期の決算を発表している。営業利益は20億円で前年同期比2.2倍と大幅増益になっている。ただ、第1四半期実績の12億円、同2.4倍から大きなサプライズは乏しく、通期予想の27.4億円、前期比14.7%増も据え置いているため、出尽くし感が先行する形のようだ。大幅増益に関しては、ワイエスフーズグループの取り込み効果に加えて、利益率の高いホタテ事業の比率も高まっているもよう。ディップ<2379>:2663円(-302円)大幅反落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は75.2億円で前年同期比20.6%増となっているが、第1四半期の同20.4%増との比較でサプライズは乏しく、通期予想の134億円、前期比5.0%増も据え置いていることから、短期的な出尽くし感が先行する形のようだ。コンセンサス比では、人件費下振れで営業利益は若干上振れとみられるが、売上高は下振れのようだ。なお、年間配当金は従来計画の88円から95円に引き上げ。マネーフォワード<3994>:5672円(-611円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、6-8月期営業利益は10.1億円の赤字となり、3-5月期8.4億円の赤字から損失幅は拡大、市場コンセンサスも2億円強下振れたとみられる。売上高が市場想定の100億円超に未達、BusinessドメインやXドメインが期待値に達しなかったとみられる。足もとで株価が上昇基調にあった中、業績改善はやや物足りないとの評価が先行へ。レーザーテック<6920>:22130円(-3460円)大幅反落。半導体製造装置大手の蘭ASMLが前日に第3四半期決算を発表、受注高が市場予想を大きく下回ったほか、25年の業績ガイダンスが引き下げられている。従来300-400億ユーロを見込んでいた売上高は300-350億ユーロに引き下げ、粗利益率も従来予想の約54-56%から51-53%としている。株価は16%の大幅安となっており、ASML向けに強みを持つ同社にも連想売りが波及の格好へ。ダイワサイクル<5888>:2807円(+78円)大幅に8日ぶり反発。9月の既存店売上高が前年同月比18.0%増になったと発表している。前月(7.3%増)から伸び率が拡大した。客数は10.8%増、客単価は6.5%増。全店ベースの売上高は26.7%増だった。祝日の数が1日多かったことに加え、8月最終週に上陸した台風10号の影響からの反動増があったほか、セールが好調だった。品目別では、電動アシスト車、スポーツ車・修理が好調だった。TWOST<7352>:833円(+39円)大幅に続伸。25年8月期の営業利益予想を前期比30.6%増の6.20億円と発表している。既存事業の成長加速に加え、M&Aによる非連続的な成長を加えた飛躍的な成長を目指し、過去最高益での着地を見込んでいるという。同時に発表した24年8月期の営業利益は48.6%増の4.74億円で着地した。売上高、売上総利益ともに創業以来の最高値を更新し、11期連続増収を達成したとしている。アスタリスク<6522>:467円(+24円)大幅に4日ぶり反発。25年8月期の営業損益予想を2.23億円の黒字と発表している。卸・小売業界や製造業界、物流業界向けを軸とした販売活動の促進などで黒字に転換する見込み。24年8月期の営業損益は2.24億円の赤字(前期実績1.92億円の赤字)で着地した。賞与支給額の削減や研究開発関係の削減で販管費を縮小させた結果、会社計画(3.89億円の赤字)より赤字が減少した。 <ST> 2024/10/16 11:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円台に戻す、上値の重さは払しょくされず *11:02JST 東京為替:ドル・円は149円台に戻す、上値の重さは払しょくされず 16日午前の東京市場で米ドル・円は149円05銭近辺で推移。149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されているようだが、米長期金利の低下や株安を受けてドルの上値は重くなっている。一時148円88銭まで値下がり。ここまで取引レンジは148円88銭から149円37銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0896ドルから1.0882ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円68銭から162円12銭で推移。 <MK> 2024/10/16 11:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移 *09:59JST 東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移 16日午前の東京市場で米ドル・円は149円10銭台で推移。149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されているようだが、米長期金利の低下や株安を受けてドルは上げ渋っている。ここまで取引レンジは149円37銭から149円04銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0896ドルから1.0882ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円68銭から162円20銭で推移。 <MK> 2024/10/16 09:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る *09:35JST 東京為替:米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る 16日午前の東京市場で米ドル・円は149円10銭台で推移。149円以下には顧客筋からのドル買い注文が残されているが、米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋っている。ここまで取引レンジは149円37銭から149円04銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0896ドルから1.0882ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円68銭から162円20銭で推移。 <MK> 2024/10/16 09:35 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:古野電気やカーブスHDなどに注目 *09:12JST 個別銘柄戦略:古野電気やカーブスHDなどに注目 昨日15日の米株式市場でNYダウは324.80ドル安の42,740.42、ナスダック総合指数は187.10pt安の18,315.59、シカゴ日経225先物は大阪日中比955円安の38,955円。為替は1ドル=149.10-20円。今日の東京市場では、営業利益が前期41.7%増・今期15.4%増予想のカーブスHD<7085>、第1四半期営業利益が22.97億円と前年同期の6.66億円の赤字から黒字に転じた日本国土開発<1887>、上期営業利益が39.5%増で配当政策の変更と配当予想の上方修正を発表したベクトル<6058>、上期営業利益が前年同期比2.7倍となったテラスカイ<3915>、25年2月期業績と配当予想を上方修正した古野電気<6814>、北の達人<2930>、25年2月期業績予想を上方修正した東宝<9602>、25年2月期利益予想を上方修正したパルHD<2726>、25年2月期売上高予想を下方修正だが発行済株式数の4.8%上限の自社株買いを発表した高島屋<8233>、東証スタンダードでは、営業利益が前期2.6倍・今期57.4%増予想のJESCOHD<1434>、営業利益が前期40.3%増・今期24.0%増予想の東名<4439>、第1四半期営業利益が89.5%増となった室町ケミカル<4885>、上期営業利益が3.2倍で増配も発表したインターライフ<1418>などが物色されそうだ。一方、24年8月期営業損益が4.36億円の赤字と前年同期の22.28億円の黒字から赤字に転じたパソナ<2168>、24年11月期利益予想を下方修正したFPパートナー<7388>、東証スタンダードでは、24年8月期営業利益が30.3%減と従来予想の21.7%減を下回ったユーピーアール<7065>、上期営業利益が49.6%増と第1四半期の2.6倍から増益率鵜が縮小したサーバーワークス<4434>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/16 09:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は762円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:10JST 日経平均は762円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は762円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.28%下落と、ダウ平均(0.75%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日までの4日続伸で900円を超す上昇となっており、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすかった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、海外市場で米長期金利が低下していることが東京市場で株価の支えとなった。また、昨日の東京市場で取引時間中に日経平均が約3カ月ぶりに40000円の大台を回復したことから、相場の先高観を指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2024/10/16 09:10 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい~ 16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい■東宝、25/2上方修正 営業利益620←550億円■前場の注目材料:NTT、NTT東日本、工事現場にローカル5G提供、可搬型基地局に集約■日経平均4万円回復も中小型株は手掛けづらい16日の日本株市場は前日から一変、ギャップダウンから始まり、39000円水準での攻防が意識されそうだ。15日の米国市場はNYダウが324ドル安、ナスダックは187ポイント安だった。半導体のエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズは、米政府が国別輸出規制を検討しているとの報道が嫌気されたほか、正式な発表前に明らかになった決算で、オランダのASMLホールディングの受注額が予想を大幅に下回り、2025年12月通期の売上高見通しを引下げたため、半導体セクターへの警戒感が強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比955円安の38955円。円相場は1ドル149円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行することになりそうだ。昨日は9月27日の戻り高値を突破し、一時節目の4万円を回復したことで、目先的には達成感があったと考えられる。ただし、日経225先物はナイトセッションで39000円を割り込むなか、ポジションを圧縮させる動きが強まりそうである。また、足もとでリバウンド基調を強めてきた半導体株が売られる形となるため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価の重荷になる。昨日は東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>が日経平均株価をけん引する形だったが、本日は揃って売りに押される可能性が高い。もっとも、朝方はインデックスに絡んだ売りの影響を受けることになるが、米国ではアップルなど大型テック株の一角が買われている。また、NYダウが324ドル安となったが、ユナイテッドヘルスが8%を超える下落となったインパクトがほとんどである。ボーイングやウォルマートなども買われおり、全体へ売りが波及する流れにはならないだろう。そのため、内需系などTOPIX型に買いが入りやすいところであり、日経平均株価の下落ほどセンチメントを冷ます動きにはならないだろう。日経平均株価は売り一巡後に39000円が支持線として意識されてくるようだと、押し目待ち狙いの買いに向かわせそうだ。また、決算を手掛かりとした個別物色にも向かわせやすく、昨夕発表したところではドトル日レス<3087>、進和<7607>、アスタリスク<6522>、前沢工<6489>、グッドパッチ<7351>、カーブスHD<7085>、ALiNK<7077>、パルHD<2726>、古野電気<6814>、TREHD<9247>などが注目される。■東宝、25/2上方修正 営業利益620←550億円東宝<9602>は2025年2月期業績予想の修正を発表。営業収入は2800億円から2970億円、営業利益を550億円から620億円に上方修正した。主力の映画事業において「変な家」「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」「キングダム 大将軍の帰還」「ラストマイル」等の大ヒットに加え、前連結会計年度からの続映となる「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が興行収入115億円超と想定を超えるヒット。また世界的ヒットとなった「ゴジラ-1.0」の配信プラットフォームへの販売が国内・海外とも大きく伸長した。営業利益はコンセンサスの範囲内。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39910.55、+304.75)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTT<9432>NTT東日本、工事現場にローカル5G提供、可搬型基地局に集約・ミツバ<7280>米にブラシレスファンモーターの新ライン、電動車向け高出力・大阪ガス<9532>米新興に出資、天然水素事業化探る・住友商事<8053>米に再生エネ合弁、太陽光・蓄電所開発・NTTデータG<9613>NTTデータインク 、ブラジルコンサル買収、クラウド関連強化・富士ソフト<9749>ベインのTOB提案「真摯に検討」、KKR提示額上回る・不二越<6474>歯車研削盤を投入、車用減速機向け高精度・ニデック<6594>中国・日本・米国・インドに工作機械展示場・三菱電機<6503>「光エンジン」、米社とチップセット開発・NEC<6701>生成AI×デジタルヒューマン、アイシンと開発・メルカリ<4385>高知銀行と、デジタルで地域活性化・住友化学<4005>農薬を持続可能に、「スミチオン」次世代も主力・大東建託<1878>直交集成板の活用を拡大、28年に8倍、環境性能訴求・Mipox<5381>モノづくり現場、生産革新・脱炭素社会への挑戦・神戸鋼<5406>銅板条製品を値上げ、来年4月納入分から☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 8月コア機械受注(前月比予想:+0.1%、7月:-0.1%)・10:30 安達日銀審議委員あいさつ<海外>・特になし <ST> 2024/10/16 08:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆利下げ決定後にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し *08:34JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆利下げ決定後にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で0.25pt程度の追加利下げを決定する見込み。欧州経済の成長率は鈍化しつつあるため、利下げ決定後にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/10/16 08:34 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性 *08:31JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性 15日のドル・円は、東京市場では149円84銭から149円17銭まで下落。欧米市場では148円85銭から149円54銭まで反発し、149円22銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は10月15日、今年中に1回か2回の利下げは妥当なことだと思う」、「われわれが行うべき決断は、中立金利に向けてどれだけ早く調整するかということ」との見方を伝えた。デイリー総裁によると中立金利は3%前後になる可能性があるとの認識を示した。市場参加者の間では「中立金利の水準については3%以下になる」との見方が少なくないが、一部の参加者はデイリー総裁の見解に同意している。雇用情勢が悪化した場合、大幅利下げの必要となりそうだが、雇用情勢がまずまず良好だった場合、2025年末時点の米政策金利は9月時点の予想(3.4%程度)を上回る可能性がありそうだ。 <CS> 2024/10/16 08:31 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢も下値は限定的か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢も下値は限定的か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢も下値は限定的と予想する。前日15日の米国市場のダウ平均は324.80ドル安の42,740.42ドル、ナスダックは187.10pt安の18,315.59ptで取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢も下値は限定的と予想する。米株安を受けて短期投資家の心理はネガティブサイドに傾いているが、米株市場や日経平均株価との相関性が薄れているため、一方的に値を崩すような局面は想定し難い。プライム市場独自の値動きを示す可能性もあり、下値は限定的となりそうだ。9月9日安値605ptや、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限の609ptを維持できるかに注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2024/10/16 08:05 注目トピックス 市況・概況 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは324ドル安、半導体が重し *08:03JST 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは324ドル安、半導体が重し ■NY株式:NYダウは324ドル安、半導体が重し米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42,740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18,315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、不動産が上昇した一方で、半導体・同製造装置が大幅下落した。銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、第3四半期決算で株式、通貨・商品トレーディングが寄与し1株利益が予想を上回り、上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げで楽観的見解を示し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組のストライキ長期化を受けた格付け会社による投機的級への格下げを回避すべく、バランスシートの強化や資金へのアクセス改善に努め最大250億ドルを調達、100億ドルの信用枠も確保したことが好感され、上昇。ドラッグストアを運営するウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は25年の見通しが予想を上回ったほか、弱い需要への対処で今後3年間に国内全店舗の14%を削減する計画が好感され、上昇。半導体のウルフスピード(WOLF)は政府助成金に加え、投資会社アポロ・グローバルが率いる企業連合から出資を獲得したことが好感され、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は政府が国別輸出規制を検討しているとの報道が嫌気されたほか、正式な発表前に明らかになった決算で、オランダの同業ASMLの受注額が予想に満たず、来年の売上高見通しを引下げたため、同セクターへの警戒感が強まり、売られた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は四半期決算で示された2025年の見通しが弱く、大幅安。航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買いプログラムが好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米インフレ期待高止まりでドルは下げ渋る15日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭へ下落後、149円54銭まで上昇し、149円23銭で引けた。米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。米9月NY連銀調査で中長期インフレ期待率が上昇したためドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.0917ドルへ強含んだのち、1.0882ドルまで下落し、1.0887ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円89銭から162円34銭まで下落。ポンド・ドルは1.3103ドルへ上昇後、1.3060ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8607フランへ下落後、0.8637フランまで上昇した。■NY原油:下落で70.58ドル、一時70ドルを下回るNY原油先物11月限は下落(NYMEX原油11月限終値:70.58 ↓3.25)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-3.25ドル(-4.40%)の70.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.71ドル-72.12ドル。アジア市場の序盤で72.12ドルまで買われた後はじり安となり、ロンドン市場で69.71ドルまで値下がり。ただ、その後は押し目買いが入ったことや米長期金利の低下が好感されたことで下げ止まり、通常取引終了後の時間外取引では71.09ドルまで反発し、主に70ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.14ドル   +0.23ドル(+0.54%)モルガン・スタンレー(MS) 112.22ドル  -0.06ドル(-0.05%)ゴールドマン・サックス(GS)522.38ドル  -0.37ドル(-0.07%)インテル(INTC)        22.66ドル   -0.78ドル(-3.32%)アップル(AAPL)        233.85ドル  +2.55ドル(+1.10%)アルファベット(GOOG)    166.90ドル  +0.55ドル(+0.33%)メタ(META)           586.27ドル  -4.15ドル(-0.70%)キャタピラー(CAT)      387.99ドル  -5.96ドル(-1.51%)アルコア(AA)         41.30ドル   -0.50ドル(-1.19%)ウォルマート(WMT)      81.65ドル   +1.36ドル(+1.69%) <ST> 2024/10/16 08:03 注目トピックス 市況・概況 NY原油:下落で70.58ドル、一時70ドルを下回る *07:37JST NY原油:下落で70.58ドル、一時70ドルを下回る NY原油先物11月限は下落(NYMEX原油11月限終値:70.58 ↓3.25)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-3.25ドル(-4.40%)の70.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.71ドル-72.12ドル。アジア市場の序盤で72.12ドルまで買われた後はじり安となり、ロンドン市場で69.71ドルまで値下がり。ただ、その後は押し目買いが入ったことや米長期金利の低下が好感されたことで下げ止まり、通常取引終了後の時間外取引では71.09ドルまで反発し、主に70ドル台後半で推移した。 <CS> 2024/10/16 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2678.90ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る *07:33JST NY金:強含みで2678.90ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2678.90 ↑13.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+13.30ドルの2678.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2654.40-2685.90ドル。アジア市場で2654.40ドルまで売られたが、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて2685.90ドルまで上昇。米長期金利の低下を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2680ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/10/16 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米インフレ期待高止まりでドルは下げ渋る *06:53JST NY為替:米インフレ期待高止まりでドルは下げ渋る 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭へ下落後、149円54銭まで上昇し、149円23銭で引けた。米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。米9月NY連銀調査で中長期インフレ期待率が上昇したためドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.0917ドルへ強含んだのち、1.0882ドルまで下落し、1.0887ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円89銭から162円34銭まで下落。ポンド・ドルは1.3103ドルへ上昇後、1.3060ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8607フランへ下落後、0.8637フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/16 06:53 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:コア機械受注、NZ消費者物価指数、英消費者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:コア機械受注、NZ消費者物価指数、英消費者物価コア指数など <国内>08:50 コア機械受注(8月) 0.3% -0.1%10:30 安達日銀審議委員が香川県金融経済懇談会に出席、同記者会見16:15 訪日外客数(9月)  293.3万人日水コンが東証スタンダードに新規上場(公開価格:1430円)<海外>06:45 NZ・消費者物価指数(7-9月)  3.3%15:00 英・消費者物価コア指数(9月)  3.6%15:00 英・生産者物価産出指数(9月)  0.2%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.64%21:30 米・輸入物価指数(9月) -0.3% -0.3%注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/16 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは324ドル安、半導体が重し *05:36JST NY株式:NYダウは324ドル安、半導体が重し 米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42,740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18,315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、不動産が上昇した一方で、半導体・同製造装置が大幅下落した。銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、第3四半期決算で株式、通貨・商品トレーディングが寄与し1株利益が予想を上回り、上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げで楽観的見解を示し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組のストライキ長期化を受けた格付け会社による投機的級への格下げを回避すべく、バランスシートの強化や資金へのアクセス改善に努め最大250億ドルを調達、100億ドルの信用枠も確保したことが好感され、上昇。ドラッグストアを運営するウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は25年の見通しが予想を上回ったほか、弱い需要への対処で今後3年間に国内全店舗の14%を削減する計画が好感され、上昇。半導体のウルフスピード(WOLF)は政府助成金に加え、投資会社アポロ・グローバルが率いる企業連合から出資を獲得したことが好感され、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は政府が国別輸出規制を検討しているとの報道が嫌気されたほか、正式な発表前に明らかになった決算で、オランダの同業ASMLの受注額が予想に満たず、来年の売上高見通しを引下げたため、同セクターへの警戒感が強まり、売られた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は四半期決算で示された2025年の見通しが弱く、大幅安。航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買いプログラムが好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/16 05:36 注目トピックス 市況・概況 10月15日のNY為替概況 *04:05JST 10月15日のNY為替概況 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭へ下落後、149円53銭まで上昇し、引けた。米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。米9月NY連銀調査で中長期インフレ期待率が上昇したためドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.0917ドルへ強含んだのち、1.0882ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円89銭から162円33銭まで下落。ポンド・ドルは1.3103ドルへ上昇後、1.3061ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8607フランへ下落後、0.8637フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月NY連銀製造業景気指数:-11.9(予想:3.6、9月:11.5) <KY> 2024/10/16 04:05

ニュースカテゴリ