注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:株安を受けてドルは上げ渋る状態が続く *11:03JST 東京為替:株安を受けてドルは上げ渋る状態が続く 17日午前の東京市場で米ドル・円は149円30銭台で推移。株安を受けて伸び悩んでいる。ただ、149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円30銭から149円66銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0870ドルから1.0856ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円67銭から162円17銭で推移。 <MK> 2024/10/17 11:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は35円安、寄り後は下げに転じる *09:11JST 日経平均は35円安、寄り後は下げに転じる 日経平均は35円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=149円40銭台と、引き続き円安・ドル高水準で推移していることが安心感となった。さらに、昨日の日経平均が700円を超す下げとなったことから、押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.21%上昇と、ダウ平均(0.79%上昇)に比べ上昇率が小さかったことに加え、今日は半導体受託生産の台湾TSMCが7-9月期決算を発表することから、これを見極めたいとする向きもあり、東京市場で半導体関連株の買い手控え要因となった。また、27日投開票の衆院選について、一部報道で与党の苦戦観測が伝えられたことも投資家心理を委縮させ、寄り後、日経平均は下げに転じた。 <SK> 2024/10/17 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:生化学やマーケットEなどに注目 *09:10JST 個別銘柄戦略:生化学やマーケットEなどに注目 昨日16日の米株式市場でNYダウは337.28ドル高の43,077.70、ナスダック総合指数は51.49pt高の18,367.08、シカゴ日経225先物は大阪日中比260円高の39,450円。為替は1ドル=149.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の0.27%上限の自社株買いと買付け委託を発表したハマキョウ<9037>、9月の売上高総計が11.9%増と8月の7.3%増から伸び率が拡大した高島屋<8233>、9月の売上高が29.9%増と8月の24.6%増から伸び率が拡大したマーケットE<3135>、AI分析に基づく債権管理モデルを構築し運用開始したと発表したJリース<7187>、偏光板用プロテクトフィルムの生産増設計画が経産省の中堅・中小成長投資補助金に採択されたと発表したZACROS<7917>、アデノ随伴ウイルスを用いた遺伝子治療の前臨床研究データについて国際学会でポスター発表すると発表したJCRファーマ<4552>、内視鏡用粘膜下注入材「MucoUp」の中国における承認取得と販売代理店契約の締結を発表した生化学<4548>、東証スタンダードでは、上期業績見込みを上方修正したSIGグループ<4386>、株主還元方針の変更を発表したBBSec<4398>、ソフトウエア開発企業を子会社化すると発表した東海ソフト<4430>、東海北陸自動車道(4車線化)建設発生土処理業務を受注したと発表したダイセキS<1712>などが物色されそうだ。一方、24年9月期業績予想の下方修正の可能性を発表したアドバンクリエ<8798>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/17 09:10 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~TSMC決算に投資家の関心が集まる~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~TSMC決算に投資家の関心が集まる~ 17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■TSMC決算に投資家の関心が集まる■ハートシード、24/10上方修正 営業損失 ▲10.59億円←▲19.65億円■前場の注目材料:NTT、NTT東日本と西日本、応対・設備人員を大幅削減、AI導入拡大■TSMC決算に投資家の関心が集まる17日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。16日の米国市場はNYダウが337ドル高、ナスダックは51ポイント高だった。モルガンスタンレーは第3四半期決算で、トレーディングと投資銀業務の好調が好感されて大幅高となり、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど他の金融株に買いが波及した。また、前日に下げが目立った半導体株はまちまちながら、エヌビディアが買われ、投資家のセンチメント改善につながった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比260円高の39450円。円相場は1ドル149円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買いが先行することになりそうだ。昨日はギャップダウンで始まった後は下げ渋る動きをみせており、39000円処での底堅さが意識されていた。エヌビディアの上昇がセンチメントを明るくさせるなか、昨日下げが目立っていた指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価をけん引する形になりそうだ。また、米国で決算発表が本格化してくるなか、金融の良好な決算が相次いでいることも、決算期待を一段と高めてくる可能性がありそうだ。日経225先物はナイトセッションで39100円辺りでの底堅さが意識されるなか、一時39500円を回復する場面もみられた。前日にはボリンジャーバンドの+1σを割り込んでいたが、同水準を再び上回ってきたことで、押し目狙いの買いは入りやすくなっただろう。もっとも、ナイトセッションで大きな変動をみせても、日中はリバランスの動きが中心であり、リバランス一巡後はこう着感が強まりやすいため、積極的な上値追いの動きは限られそうだ。また、インデックスに絡んだ値動きが中心になるため、中小型株は手掛けづらいところである。個別に材料のある銘柄などに短期的な値幅取り狙いの資金が集中することになりそうである。また、後場半ばには台湾積体電路製造(TSMC)が7-9月期決算を発表する予定である。今回のASMLホールディングの急落によって、TSMCの決算内容には市場の関心が集まっていると考えられるため、引け間際には大きく変動する可能性がある点には注意しておきたいところである。昨日の日経平均株価はマドを空けての下落となった。ボリンジャーバンドの+1σ(39312円)が支持線として機能するようだと、マド埋め(39362円-39910円)への意識が高まってくると考えられる。そのため、押し目狙いのスタンスでのリバウンド待ちになろう。■ハートシード、24/10上方修正 営業損失 ▲10.59億円←▲19.65億円ハートシード<219A>は2024年10月期業績予想の修正を発表。売上高は1.53億円から8.74億円、営業損失が19.65億円の赤字から10.59億円の赤字に上方修正した。ノボノルディスク・エーエス社との全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約のもと、2025年10月期に見込んでいた開発マイルストンを2024年10月期に前倒しで達成した。また、販売費及び一般管理費において、研究開発費における試験費用及び心筋細胞製造費用等が想定より抑えられた。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43077.70、+337.28)・ナスダック総合指数は上昇(18367.08、+51.49)・1ドル=149.50-60円・シカゴ日経先物は上昇(39450、大阪比+260)・SOX指数は上昇(5155.86、+10.65)・VIX指数は低下(19.58、-1.06)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTT<9432>NTT東日本と西日本、応対・設備人員を大幅削減、AI導入拡大・エスペック<6859>来年2月にEV電池の専用試験所、「車台組み込み式」対応・富士通<6702>偽情報対策基盤を構築、産学9者で開発プロ始動・関西電力<9503>赤穂火力廃止、来年7月、設備劣化・低利用で・住友重<6302>SCREEN系仏社買収、半導体装置、海外拡販・東宝<9602>米アニメ製作・配給社を買収・太平洋工業<7250>米工場にプレス新棟、車部品の生産増強・スズキ<7269>新型クーペSUV投入、インド生産で低価格・加藤製作所<6390>アジア向け70トン吊りラフテレーンクレーン、堅牢・低コスト・住友重<6302>東南アで射出機拡販、ペット容器ふた成形向け・三菱重<7011>タイ天然ガス火力プロの最終4号機完工・シャープ<6753>電極からの振動で手触りを再現、VRに活用・キヤノン<7751>キヤノンアネルバ、成膜工程を柔軟に構築、半導体向け装置・IIJ<3774>ウズベク国営通信と協業、ネットセキュリティー・住友鉱<5713>愛媛で試作ライン稼働、車載電池正極材、月産7000トン・大王製紙<3880>米規制対応の食品用紙包材を開発、国内輸出業者に提案・清水建設<1803>万博でグリーン水素供給、2社パビリオン向け・三井住友建設<1821>建設現場で安定通信、タワークレーン活用・三井不動産<8801>物流施設、巨大実証の場に、日鉄興和不動産と高付加価値化で競争力・旭化成<3407>漏水センサーにDC/DCコンバーター供給、数滴の水で発電・三菱ケミG<4188>福岡でイオン交換樹脂増産、半導体洗浄用☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 9月貿易収支(予想:-3160億円、8月:-7032億円)<海外>・09:30 豪・9月失業率(予想:4.2%、8月:4.2%)・09:30 豪・9月雇用者数増減(予想:+2.50万人、8月:+4.75万人) <ST> 2024/10/17 08:41 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し *08:29JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は本日17日開催の理事会で0.25pt程度の追加利下げを決定する見込み。欧州経済の停滞が警戒されており、さらなる利下げの可能性があることから、目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/10/17 08:29 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差の大幅縮小予想後退でドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:25JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差の大幅縮小予想後退でドルは底堅い動きを保つ可能性 16日のドル・円は、東京市場では148円88銭から149円49銭まで反発。欧米市場では149円15銭から149円81銭まで上昇し、149円64銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に149円台で推移か。日米金利差が大幅に縮小する可能性は低いとみられており、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で追加利下げを決定する見込み。ユーロ圏経済は悪化しつつあり、今回を含めて年内に2回の追加利下げが実施されるとの見方が浮上している。一部の市場参加者は「9月ユーロ圏総合PMI改定値は節目の50を下回っており、景況感は悪化しつつあるため、ラガルド総裁は理事会後の会見でさらなる利下げの必要性について言及する」、「ECBは12月の理事会で景気見通しを引き下げる可能性がある」と指摘している。 <CS> 2024/10/17 08:25 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:引き続き上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:引き続き上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き上値の重い展開を見込む。前日16日の米国市場のダウ平均は337.28ドル高の43,077.70ドル、ナスダックは51.49pt高の18,367.08ptで取引を終了した。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディア(NVDA)が買われ投資家心理の改善で、上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き上値が重くなりそうだ。米株高を受けて買い優勢のスタートが見込まれるものの、緩やかな下落が続いており、買い意欲の乏しい相場付きとなっている。本日米国で、10月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数や9月の小売売上高の発表を控え、模様眺めムードも強まりそうだ。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限に近づきつつあるため、下値では押し目買いも入りそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の617ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2024/10/17 08:05 注目トピックス 市況・概況 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは337ドル高、半導体の回復で投資家心理が改善 *08:00JST 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは337ドル高、半導体の回復で投資家心理が改善 ■NY株式:NYダウは337ドル高、半導体の回復で投資家心理が改善米国株式市場は反発。ダウ平均は337.28ドル高の43,077.70ドル、ナスダックは51.49ポイント高の18,367.08で取引を終了した。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディア(NVDA)が買われ投資家心理の改善で、上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落。金融のモルガンスタンレー(MS)は第3四半期決算でトレーディングと投資銀業務が好調で32%増益を計上し、大幅高。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。ヘルスケア製品メーカーのアボットラボラトリーズ(ABT)は第3四半期決算で医療機器の売り上げの伸びが強く、業績見通しを引き上げ、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は安値から押し目買い意欲強く、さらに、同業の台湾積体電路製造(TSMC)決算発表を控え良好な内容を期待した買いも支援し上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)はアナリストの投資判断引き下げで下落。製薬会社のノババックス(NVAX)は開発中の新型コロナとインフルエンザの混合ワクチン、および、インフルエンザワクチンを巡る治験で食品医薬品局(FDA)から差し止め指示がでたことを明らかにし、下落。貨物輸送会社のCSX(CSX)は取引終了後に決算を発表し1株利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ECBや英中銀の利下げ織り込み欧州通貨安・ドル高16日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円15銭から149円81銭まで上昇し、149円67銭で引けた。リスク選好の円売りや日銀の安達委員が金融政策運営において、段階的な利上げを極めて緩慢なペースで行う必要があるとの見解を示したため日米金利差縮小観測の緩和で円売り、ドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0901ドルへ強含んだのち、1.0853ドルまで下落し、1.0859ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げを織り込むユーロ売りが一段と強まった。ユーロ・円は、162円49銭から162円89銭まで上昇。リスク選好や日本の段階的な利下げを織り込む円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.2977ドルまで下落した。英国のインフレ指標が予想以上鈍化し、中銀の11月利下げを確実視したポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは0.8620フランから0.8658フランまで上昇した。■NY原油:小幅安で70.39ドル、一時70ドルを下回るNY原油先物11月限は小幅安(NYMEX原油11月限終値:70.39 ↓0.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.19ドル(-0.27%)の70.39ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.64ドル-71.31ドル。アジア市場で71.31ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の後半にかけて69.64ドルまで値下がり。ただ、その後は押し目買いが入ったことで下げ止まり、通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ば付近で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.80ドル   +0.66ドル(+1.56%)モルガン・スタンレー(MS) 119.51ドル  +7.29ドル(+6.49%)ゴールドマン・サックス(GS)529.86ドル  +7.48ドル(+1.43%)インテル(INTC)        22.31ドル   -0.35ドル(-1.54%)アップル(AAPL)        231.78ドル  -2.07ドル(-0.88%)アルファベット(GOOG)    166.74ドル  -0.16ドル(-0.09%)メタ(META)           576.79ドル  -9.48ドル(-1.61%)キャタピラー(CAT)      393.62ドル  +5.63ドル(+1.45%)アルコア(AA)         42.07ドル   +0.77ドル(+1.86%)ウォルマート(WMT)      81.22ドル   -0.43ドル(-0.52%) <ST> 2024/10/17 08:00 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅安で70.39ドル、一時70ドルを下回る *07:33JST NY原油:小幅安で70.39ドル、一時70ドルを下回る NY原油先物11月限は小幅安(NYMEX原油11月限終値:70.39 ↓0.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.19ドル(-0.27%)の70.39ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.64ドル-71.31ドル。アジア市場で71.31ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の後半にかけて69.64ドルまで値下がり。ただ、その後は押し目買いが入ったことで下げ止まり、通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ば付近で推移した。 <CS> 2024/10/17 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2691.30ドル、一時2702.50ドルまで値上り *07:30JST NY金:小幅高で2691.30ドル、一時2702.50ドルまで値上り NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2691.30 ↑12.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.40ドルの2691.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2674.90-2702.50ドル。アジア市場で2674.90ドルまで売られたが、その後はじり高となり、米国市場の前半にかけて2702.50ドルまで上昇。米長期金利の伸び悩みを意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2690ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/10/17 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ECBや英中銀の利下げ織り込み欧州通貨安・ドル高 *06:53JST NY為替:ECBや英中銀の利下げ織り込み欧州通貨安・ドル高 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円15銭から149円81銭まで上昇し、149円67銭で引けた。リスク選好の円売りや日銀の安達委員が金融政策運営において、段階的な利上げを極めて緩慢なペースで行う必要があるとの見解を示したため日米金利差縮小観測の緩和で円売り、ドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0901ドルへ強含んだのち、1.0853ドルまで下落し、1.0859ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げを織り込むユーロ売りが一段と強まった。ユーロ・円は、162円49銭から162円89銭まで上昇。リスク選好や日本の段階的な利下げを織り込む円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.2977ドルまで下落した。英国のインフレ指標が予想以上鈍化し、中銀の11月利下げを確実視したポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは0.8620フランから0.8658フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/17 06:53 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:貿易収支、欧ECBが政策金利発表、米小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:貿易収支、欧ECBが政策金利発表、米小売売上高など <国内>08:50 貿易収支(9月) -3160億円 -6953億円08:50 輸出(9月) 0.5% 5.5%08:50 輸入(9月) 2.9% 2.3%13:30 第3次産業活動指数(8月) -0.3% 1.4%<海外>09:30 豪・失業率(9月) 4.2% 4.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.29%18:00 欧・ユーロ圏貿易収支(8月)  212億ユーロ18:00 欧・ユーロ圏CPI(9月) 1.8% 2.2%20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(10月)  0.18%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%21:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 3.40% 3.65%21:30 米・小売売上高(9月) 0.2% 0.1%21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(10月) 2.9 1.721:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  25.8万件22:15 米・鉱工業生産指数(9月) -0.1% 0.8%23:00 米・企業在庫(8月) 0.3% 0.4%23:00 米・NAHB住宅市場指数(10月) 42 4129:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(8月)  1354億ドル欧・EU首脳会議(18日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/17 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは337ドル高、半導体の回復で投資家心理が改善 *05:38JST NY株式:NYダウは337ドル高、半導体の回復で投資家心理が改善 米国株式市場は反発。ダウ平均は337.28ドル高の43,077.70ドル、ナスダックは51.49ポイント高の18,367.08で取引を終了した。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディア(NVDA)が買われ投資家心理の改善で、上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落。金融のモルガンスタンレー(MS)は第3四半期決算でトレーディングと投資銀業務が好調で32%増益を計上し、大幅高。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。ヘルスケア製品メーカーのアボットラボラトリーズ(ABT)は第3四半期決算で医療機器の売り上げの伸びが強く、業績見通しを引き上げ、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は安値から押し目買い意欲強く、さらに、同業の台湾積体電路製造(TSMC)決算発表を控え良好な内容を期待した買いも支援し上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)はアナリストの投資判断引き下げで下落。製薬会社のノババックス(NVAX)は開発中の新型コロナとインフルエンザの混合ワクチン、および、インフルエンザワクチンを巡る治験で食品医薬品局(FDA)から差し止め指示がでたことを明らかにし、下落。貨物輸送会社のCSX(CSX)は取引終了後に決算を発表し1株利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/17 05:38 注目トピックス 市況・概況 10月16日のNY為替概況 *04:05JST 10月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円15銭から149円79銭まで上昇し、引けた。日銀の安達委員が金融政策運営において、段階的な利上げを極めて緩慢なペースで行う必要があるとの見解を示したため日米金利差縮小観測の緩和で円売り、ドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0901ドルへ強含んだのち、1.0862ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げを織り込むユーロ売りが一段と強まった。ユーロ・円は、162円50銭から162円89銭まで上昇。リスク選好や日本の段階的な利上げを織り込む円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.2993ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8620フランから0.8657フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月輸入物価指数:前月比-0.4%(予想:-0.3%、8月:-0.2%←-0.3%)・米・10月ニューヨーク連銀サービス業活動:-2.2(9月:+0.5%) <KY> 2024/10/17 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *03:35JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場は短期物でレンジ相場を受けたオプション売りが優勢となったが、中長期物ではオプション買いが続いた。リスクリバーサルは3カ月物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.86%⇒11.74%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.70%⇒10.74%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.44%⇒10.48%(08年10/24=25.50%)・1年物10.20%⇒10.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.84%⇒+0.82%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.95%⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.94%⇒+0.93%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.84%⇒+0.83%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/17 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円軟調、日銀の緩慢なペースでの利上げ観測やリスクオン *02:08JST NY外為:円軟調、日銀の緩慢なペースでの利上げ観測やリスクオン NY外為市場で円は引き続き軟調推移した。株高に連れたリスク選好の円売りや日銀の緩慢なペースでの利上げ観測に円売りが優勢となった。ドル・円は149円77銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・円は162円50銭から162円89銭まで上昇した。ポンド・円は194円34銭から194円74銭まで上昇した。 <KY> 2024/10/17 02:08 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、一時6.8万ドル台、過去最高値も視野 *00:26JST NY外為:BTC続伸、一時6.8万ドル台、過去最高値も視野 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時6.8万ドル台に達した。重要な節目である200日移動平均水準63624.13ドルも上回ったため、心理的節目の7万ドル、3月に付けた過去最高値73797ドルも視野に入った。共和党大統領候補のトランプ氏が暗号資産を支持していることに加え、民主党大統領候補のハリス副大統領が暗号通貨の規制枠組みを支持する姿勢を示したことが好感材料になったと見られる。 <KY> 2024/10/17 00:26 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル一段高、ECBや英中銀の利下げ観測強まり欧州通貨安 *23:45JST NY外為:ドル一段高、ECBや英中銀の利下げ観測強まり欧州通貨安 NY外為市場でドルは一段高となった。欧州中央銀行(ECB)が理事会で追加利下げがほぼ確実視されているほか、英国もインフレの予想以上の鈍化で利下げ観測が強まり対ドルでユーロ売り、ポンド売り圧力となった。日銀の利上げも慎重なペースが想定されており日米金利差縮小観測も後退。ドル・円は149円20銭から149円74銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0901ドルから1.0872ドルまで下落し、2日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.3003ドルまで下落した。 <KY> 2024/10/16 23:45 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月輸入物価指数は予想以上に伸び鈍化、ドル底堅い *22:12JST 【市場反応】米9月輸入物価指数は予想以上に伸び鈍化、ドル底堅い 米9月輸入物価指数は前月比-0.4%と、8月-0.2%から予想以上に伸びが鈍化した。下落率は昨年12月来で最大。米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは4.02%で推移した。ドル・円は149円20銭から149円53銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0901ドルまで上昇後は、1.0888ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.3014ドルまで下落。【経済指標】・米・9月輸入物価指数:前月比-0.4%(予想:-0.3%、8月:-0.2%←-0.3%) <KY> 2024/10/16 22:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは伸び悩み *20:01JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは伸び悩み 欧州市場でドル・円は一時149円17銭まで値を下げたが、その後は149円30銭台で推移。米10年債利回りの持ち直しでややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.09ドル手前で失速した。一方、欧州株式市場は軟調地合いとなり、クロス円は円売り縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円17銭から149円48銭、ユーロ・円は162円45銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.0877ドルから1.0897ドル。 <TY> 2024/10/16 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *19:05JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は失速し、149円17銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロやポンドは対ドルで堅調地合いに。一方、欧州株式市場で主要指数はやや軟調、米ダウ先物も弱含み、株高期待の円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円17銭から149円48銭、ユーロ・円は162円45銭から162円78銭、ユーロ・ドルは1.0877ドルから1.0897ドル。 <TY> 2024/10/16 19:05 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロに買戻し *18:23JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロに買戻し 欧州市場でドル・円は伸び悩み、149円50銭に接近後はやや値を下げる展開。ドルは上値の重さを嫌気した売りに押され、一段の上昇を抑制されている。一方、ユーロに買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.09ドルを目指し、ユーロ・円は162円後半に浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円30銭から149円48銭、ユーロ・円は162円45銭から162円73銭、ユーロ・ドルは1.0877ドルから1.0893ドル。 <TY> 2024/10/16 18:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:5日ぶり反落、終値5日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり反落、終値5日線割れ 16日の日経平均は5営業日ぶりに反落した。終値730.25円安と下げ幅はやや大きく、5日移動平均線を下回った。ローソク足はマドを空けて下げ、6本連続の陰線を描いて売り圧力の強まりを窺わせた。もっとも、5日線や株価下方を走る25日線に加え、三役好転下にある一目均衡表の転換線も上向きをキープしており、本日は上げ一服の形状となった。25日線との乖離率は3.04%(5.27%)と5%ラインを下回って短期的な過熱感を一気に解消。早期の上値追い再開が期待される。 <CS> 2024/10/16 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も節目の水準を意識 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も節目の水準を意識 16日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測は後退し、引き続きドル買いが入りやすい。ただ、心理的節目である150円の上抜けに材料がなく、上値の重さが目立つだろう。前日は手がかりが乏しいなか、直近のインフレ指標は再加速で米大幅利下げ観測は後退。また、欧州中銀(ECB)の追加利下げへの思惑でドル選好地合いとなり、ユーロ・ドルは1.0880ドル台に弱含んだ。ただ、ドル・円は米株安で円買いに振れ、149円半ばから149円10銭付近に軟化。本日アジア市場で日銀当局者の見解を受け円買いが先行し、ドル・円は一時148円台に沈んだが、その後は149円台に持ち直している。この後の海外市場は米金融政策にらみ。次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが想定され、ドルは売りづらい地合いが続くだろう。対照的にユーロ圏経済の不透明感でECBの追加利下げが織り込まれ、ユーロ売りがドルの上昇を支える。一方、ドル・円は150円台での為替介入が意識され、過度なドル買い・円売りは抑制されそうだ。大台を上抜けるだけの強いドル買い材料は乏しく、上値は重いだろう。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・9月輸入物価指数(前月比予想:-0.3%、8月:-0.3%) <CS> 2024/10/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、夕方は小じっかり *17:05JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方は小じっかり 16日の東京市場でドル・円は反発。日銀当局者の見解で円買いに振れると、149円37銭から148円86銭まで一時値を下げた。ただ、日経平均株価の下げが一服し、円買いはいったん収束。午後はドルの買戻しで午前の高値を上抜け149円49銭まで切り返した。・ユーロ・円は162円12銭から162円70銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0875ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,362.63円、高値39,362.63円、安値39,062.85円、終値39,180.30円(前日比730.25円安)・17時時点:ドル円149円40-50銭、ユーロ・円162円60-70銭【要人発言】・安達日銀審議委員「追加利上げ、何月にと意識しているわけではない」「輸入物価はマイナスに転換。当面は物価上昇圧力かなり削減」「特に実体経済のいろいろな推移もみていく局面」「金融正常化プロセスに入る条件はすでに満たしている」「目標を持続・安定的の実現まで、極めて緩慢なペースで政策金利を引き上げ」「現時点でインフレ抑制のための急ピッチな利上げを実施する必要はない」「円安の状況が是正される動き、より強まる可能性」【経済指標】・NZ・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.2%(予想:+2.2%、4-6月期:前年比+3.3%)・日・8月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比-1.9%(予想:+0.1%、7月:-0.1%)・英・9月消費者物価指数:前月比+1.7%(予想:+1.9%、8月:+2.2%)・英・9月生産者物価指数・産出:前年比-0.7%(予想:-0.6%、8月:+0.2%) <TY> 2024/10/16 17:05 注目トピックス 市況・概況 16日の日本国債市場概況:債券先物は144円01銭で終了 *16:35JST 16日の日本国債市場概況:債券先物は144円01銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円98銭 高値144円03銭 安値143円91銭 引け144円01銭売買高総計16027枚2年 465回  0.419%5年 173回  0.573%10年 376回  0.953%20年 189回  1.737%債券先物12月限は、143円98銭で取引を開始。米国の10月NY連銀製造業景気指数の落ち込みや中東情勢に対する過度の警戒感後退による原油急落を受けた金利低下にともない買いが先行し、144円03銭まで上げた。その後、利益確定からか売りがみられ143円91銭へ下げたが、再び買われて144円台に戻して引けた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.93%、10年債は4.01%、30年債は4.30%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は4.09%、オーストラリア10年債は4.20%、NZ10年債は4.42%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:30 米・9月輸入物価指数(前月比予想:-0.3%、8月:-0.3%)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/16 16:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、ポンド売り優勢 *16:14JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、ポンド売り優勢 16日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、149円20銭台で推移する。15時に発表された英国のインフレ指標は予想を顕著に下回り、英中銀の利下げを見込んだポンド売りが優勢に。ポンド・円がクロス円の下げを主導し、ドル・円の重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円86銭から149円37銭、ユーロ・円は162円12銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.0876ドルから1.0895ドル。 <TY> 2024/10/16 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:底堅さは示したものの反落 *16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:底堅さは示したものの反落 10月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の615pt。なお、高値は625pt、安値は614pt、日中取引高は3148枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反落。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの623ptからスタートした。米ナスダックや日経平均株価との相関性が薄れていることから、グロース市場は独自の値動きが継続。相対的な底堅さは示したものの、押し目を買う動きも乏しく、終日軟調に推移した。新興市場固有の悪材料はないものの、NYダウ先物が軟調に推移していることに加え、VIX指数が再び20を超えてきたことから、今晩の米国市場への警戒感も強く、本日の安値圏となる615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが下落した。 <SK> 2024/10/16 16:10 注目トピックス 市況・概況 ASMLショックも売り一巡後はこう着【クロージング】 *16:05JST ASMLショックも売り一巡後はこう着【クロージング】 16日の日経平均は5営業日ぶりに大幅反落。730.25円安の39180.30円(出来高概算16億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で半導体関連株を中心に売られた流れを受け、ハイテク株を中心に売りが先行した。日経平均は寄り付きを高値に下げ幅を広げ、取引開始後ほどなくして39062.85円まで水準を切り下げた。ただ、心理的な節目である39000円を割り込まなかったことから自律反発を狙った買いも散見され、売り一巡後は下げ渋りを見せた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、保険、建設、電気ガス、不動産の4業種が上昇。一方、精密機器、電気機器、化学、機械など29業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ZOZO<3092>、大林組<1802>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>が軟調だった。米国市場では、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが2025年通期の業績予想を下方修正したことを受け、エヌビディアなど他の半導体関連株に売りが広がった。東京市場でも東エレクが売り気配から始まるなど、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均を押し下げる形になり、日経平均の下げ幅は一時800円を超えた。また、安達日銀審議委員が講演で「金融政策が正常化プロセスに入る条件はすでに満たしている」と述べたことを背景に、円安が一服したことも投資家心理を圧迫させたようだ。日経平均は大幅に反落したが、前日に一時4万円の大台を回復するなど、反動安と受け止める向きが多く、当然の調整と言えるだろう。また、ASMLの業績下方修正を受けて、半導体関連企業全般が不振に陥るとみるのは早計との声も聞かれる。日経平均は寄り付き直後につけた価格レンジ内で推移しており、大幅な下落とはなったが、寄り付き後は狭いレンジでの膠着だった。仕掛け的な売買も手控えられており、冷静に押し目を拾うスタンスになりそうだ。今後は決算発表が本格化してくることもあり、業績を手掛かりとした個別対応になろう。 <CS> 2024/10/16 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価大幅下落で警戒感強まる *16:05JST 日経VI:小幅に上昇、株価大幅下落で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比+0.16(上昇率0.59%)の27.30と小幅に上昇した。なお、高値は30.30、安値は27.30。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落して始まった。日経225先物は昨日までの4営業日続伸で950円上昇したこともあり、短期的な売りが出やすく、今日は取引開始後も日経225先物は戻りが鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/16 16:05

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