注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値圏、米金利安でドル売り *20:10JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、米金利安でドル売り 欧州市場でドル・円は149円50銭台と、夕方以降の安値圏でもみ合う展開。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。一方、欧米株価指数はプラスを維持し、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円55銭から149円87銭、ユーロ・円は162円40銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0865ドル。 <TY> 2024/10/17 20:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 *19:15JST 欧州為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 欧州市場でドル・円は失速し、149円50銭台まで値を下げた。引き続き150円を目指す展開だが、節目付近の売りが一段の上昇を阻止し、上値の重さが目立つ。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調、米株式先物もプラスを維持し、株高期待の円売りに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円57銭から149円87銭、ユーロ・円は162円40銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0864ドル。 <TY> 2024/10/17 19:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識 *18:25JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識 欧州市場でドル・円は上値が重く、149円87銭まで上昇後は失速した。米10年債利回りの底堅い推移でややドル買いに振れやすい。また、欧米株価指数は堅調で、円売りが主要通貨を押し上げた。ただ、心理的節目の150円を意識した売りが重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円70銭から149円87銭、ユーロ・円は162円48銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0856ドル。 <TY> 2024/10/17 18:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、パラボリック陰転 *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、パラボリック陰転 17日の日経平均は続落した。下向きに転じた5日移動平均線の下方で推移し、終値269.11円安で安値引けした。ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」で終了。ザラ場高値と安値も連日切り下げて「黒三兵」を描き、売り圧力の強さを窺わせた。パラボリックが売りサイン点灯を開始しており、短期的な調整色の強まりが警戒される。一方、上昇中の200日線を25日線が上抜き、中長期の上昇トレンド継続を示唆。一目均衡表では三役好転の強気形状を堅持している。 <CS> 2024/10/17 18:15 注目トピックス 市況・概況 【原油相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と原油先物の魅力~vol.2 *18:02JST 【原油相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と原油先物の魅力~vol.2 以下は、2024年10月16日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された【原油相場の特徴と今後の注目点】です。価格動向予想と原油先物の魅力を、フィスコ・アナリストの白幡玲美が解説いたします。ドル円の動向TOCOMのドバイ原油は円建て取引であるため、ドル円の動向にも目を向けてください。日米の景気動向、政策金利などの相場材料に注意を払う必要があります。ドル円の動きを占うという意味でも重要ですが、足もとでは米中2大国の景気動向が重要になってきます。中国の景気が悪いということは周知の事実ですので、どちらかというとアメリカの景気動向に注目が集まります。アメリカの景気を見極めるためには、経済の大部分を占める内需、特にそれを支える雇用の様子を確認することが重要です。雇用統計だけでアメリカ景気を語るのは少し乱暴ですが、最重要な経済指標なので、見方を確認しておきましょう。アメリカの雇用統計では、特に非農業部門雇用者数(Nonfarm Payrolls)や失業率が重要な確認項目です。これらの数値が特定の水準を下回ると、一般的に景気が悪化したとみなされることがあります。以下の基準が目安となりますが、詳細な解釈には他の経済指標との組み合わせが重要です。1. 非農業部門雇用者数月ごとの増加数が10万人未満になると、雇用の成長が停滞し、景気が悪化している兆候と見なされることが多いと思われます。マイナス成長(月次雇用減少)は、景気の明確な悪化を示す強いサインです。2. 失業率一般的に、5%を超える失業率は労働市場が悪化したとみなされること場合が多いと思われます。特に5%を大きく超え、6%以上に達すると、深刻な景気悪化のサインとされます。失業率の急激な上昇も警戒される要因です。失業率が0.5%以上急増するような場合は、景気の急激な悪化として注視されます。日本は輸入する原油の90%超を中東産原油に依存していることもあり、東京商品取引所(TOCOM)は中東産原油の基準価格となるドバイ原油先物を上場しています。TOCOMのドバイ原油先物は、現物取引でも指標とされる世界的な価格報告機関がアセスメントして発表するドバイ原油価格がベースとなっています。取引最終日までに決済されないポジションはそのドバイ原油価格の月間平均で決済されます。ドバイ原油先物は2024年9月30日時点の終値ベース(中心限月)で、レバレッジが最大で10.5倍と、こちらも資金効率が高い点が魅力的です。レバレッジは、1枚当たり50キロリットル単位となるので61,990円×50kl/301,500円という計算式ですね。先物取引を活用するメリットについても簡単に紹介しておきます。先物取引では、証拠金取引であることから資金効率の良い投資が実現できることのほか、現物株取引ができない時間帯(夜間)も対応できる、売りからも入れる柔軟な戦略立案ができる、祝日取引で大型連休中の空白リスクに対応できるなど、様々なメリットがあります。なお、祝日取引はJPXのウェブサイトにて実施日を確認してください。ドバイ原油先物を活用した投資は、株式投資のリスクヘッジ手段として、原油先物を売り持ちにする手法があげられます。2020年年初から24年9月30日まででのドバイ原油先物とTOPIX(東証株価指数)との相関係数は0.52と比較的高い相関性を有しています。株式を買い持ちし、ドバイ原油先物を売り持ちすることで、景気後退時の株価下落局面には、原油先物売り持ちポジションの利益が膨らむことが期待され、リスクヘッジ手段として使えることがあげられます。■ご参考:原油価格の要因2020年1月: 新型コロナウイルスの影響が拡大し始め、経済活動が低迷する懸念から原油価格が下落。4月: 歴史的な大事件が発生。コロナ禍による需要急減と在庫逼迫で、WTI原油先物価格がマイナス37ドルまで下落(史上初のマイナス価格)。5月~6月: 主要産油国の協調減産や経済再開への期待から、価格が回復傾向に入り、20ドル台後半から30ドル台に上昇。12月: ワクチン開発の進展により、経済活動再開期待が強まり、原油価格は45ドル付近まで上昇。2021年3月: 経済回復とともに原油需要が増加し、WTI価格は60ドル台に達する。7月: OPECプラスの増産合意にもかかわらず、需要回復の強さが価格を押し上げ、75ドル台に上昇。11月: オミクロン株の懸念が広がり、原油価格は急落。月末には70ドル台前半に下落。2022年2月~3月: ロシアのウクライナ侵攻により、エネルギー供給への懸念が高まり、WTI原油価格は100ドルを突破。3月には130ドルに迫る局面も。6月: 供給制約と夏場の需要増加で、WTIは110ドル台を維持。11月: 景気減速懸念や中国のゼロコロナ政策などの影響で、原油価格は80ドル台に低下。2023年3月: 世界的な金融不安や銀行破綻の影響で、リスク回避の動きが強まり、価格は一時70ドル台に低下。6月: サウジアラビアの追加減産発表により、再び80ドル台に上昇。9月: OPECプラスの減産継続と世界的な需要堅調に支えられ、原油価格は90ドル近くまで上昇。2024年1月: 世界的な需要回復とOPECプラスの減産継続が支えとなり、価格は80ドル台を維持。インフレ懸念が続く中で、エネルギー価格も高止まり傾向にありました。2月: 中国経済の回復が進み、アジア市場の原油需要が増加。これにより、WTI価格は85ドル前後に上昇。3月: アメリカを含む主要国での金利上昇の影響で、経済活動に対する懸念が強まり、一時的に価格は80ドル前後まで下落しました。4月: サウジアラビアを中心としたOPECプラスの減産継続発表があり、供給減少への期待から価格は再び85ドル台まで上昇。5月: 世界的な景気減速への懸念と、供給の回復が進む中で、価格は70ドル台後半に低下しました。6月: 夏季の需要増加の影響で一時的な価格上昇が見られましたが、価格は依然として70ドル台後半から80ドル弱の範囲で推移。7月: 世界的な景気懸念が続く中で、WTI価格は70ドル台後半を維持しました。特に中国の需要回復の鈍化が影響を与えています。8月: OPECプラスの減産継続にもかかわらず、世界的な経済成長の鈍化が懸念され、価格は80ドルに届かない状況が続きました。ご視聴いただきありがとうございました。 <NH> 2024/10/17 18:02 注目トピックス 市況・概況 【原油相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と原油先物の魅力~vol.1 *18:00JST 【原油相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と原油先物の魅力~vol.1 以下は、2024年10月16日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された【原油相場の特徴と今後の注目点】です。価格動向予想と原油先物の魅力を、フィスコ・アナリストの白幡玲美が解説いたします。皆さん、こんにちは。フィスコ・アナリストの白幡玲美です。本日は原油相場の特徴、今後の注目点、原油投資を実際に行う場合の先物の特徴についてお話します。世界の原油市場は、域内の原油消費を背景に、北米、欧州、アジアの三大市場が形成されています。原油先物といえば、最もポピュラーなのはニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で取引されているWTI(West Texas Intermediate)原油先物になります。WTI原油先物は、アメリカ産の軽質原油を基にした先物取引で、NYMEXで取引される主要な商品です。WTI原油は世界的に原油価格の指標として広く利用されており、特に北米市場での指標として重要なものとなっています。同原油は硫黄含有量が少なく、軽質で精製しやすいという特性を持つため、ガソリンや軽油の生産に適しています。欧州市場では、北海で産出される硫黄分が少ない高品質なブレント原油が指標原油です。ブレント原油先物はインターコンチネンタル取引所(ICE)傘下のICEフューチャーズ・ヨーロッパで取引されています。アジア市場は、中東産原油の流通が最も多く、その指標となる原油はドバイ原油とオマーン原油です。東京商品取引所(TOCOM)はドバイ原油先物の取引が行われており、日本やアジアのエネルギー市場で重要な役割を担っています。ちなみに、国際商品である原油はドル建てで取引されるのが一般的ですが、TOCOMのドバイ原油先物は日本の市場参加者を考慮して円建てで取引されています。このため、TOCOMのドバイ原油先物は、ドルベースでの価格変動に加え、為替変動(ドル円)の影響を受けることになります。また、TOCOMのドバイ原油先物は、1キロリットル当たりで価格形成されますが、WTI原油先物とブレント原油先物は1バレル(0.159キロリットル)当たりの価格が形成されますので、1取引単位当たりの原油のボリュームも異なります。原油価格の動きを見てみましょう。2020年1月には新型コロナウイルスの影響が拡大し始め、経済活動が低迷する懸念から原油価格が下落しています。4月には歴史的な大事件が発生しました。なんとコロナ禍による需要急減と在庫逼迫で、WTI原油先物価格がマイナス37ドルまで下落したのです。チャートは終値ベースなので記録されていませんが、史上初のマイナス価格となりました。その後、2021年末にかけては、主要産油国の協調減産や経済再開への期待から価格は戻り基調となりました。2022年には、また事件が起こります。ロシアのウクライナ侵攻により、エネルギー供給への懸念が高まり、WTI原油価格は100ドルを突破、3月には130ドルに迫る局面もありました。足もとでは、供給制約や季節的需要の影響はあったものの、世界的な景気減速の懸念が強く、価格は90ドルに達することなく、70ドル台後半から80ドルの範囲で推移しています。原油先物は、需給のバランス、経済の動向、地政学的リスクなどが価格形成に大きな影響を与えるということを、理解してもらえましたでしょうか。需給のバランス、地政学的リスクは、方向性を判断できる指標があります。1. OPECプラスの動向(減産・増産)・石油輸出国機構(OPEC)は年2回定例総会を開催しています。加盟国の要請により臨時開催もあります。加盟国の原油生産割当量を決定するものですが、その動向は原油価格に影響を与えることになります。・足もとでは、2024年10月から自主減産の縮小を予定していたが、原油価格の低迷により2か月後ろ倒しとなっています2. 原油需要の動向・国際エネルギー機関(IEA)、OPECが世界需給などを月報で発表しています。それぞれが発表する世界の原油需要見通しは市場関係者が注視しています。・米国の原油在庫は毎週、米国石油協会(API) などが発表しています。原油在庫量が増加する場合は需要の低迷を意味し、原油価格には売り材料です。 在庫量が減少した場合は需要の増加を意味し、原油価格の買い材料となります。地政学的リスクは、特に中東情勢が重要です。主要産油国の政情が不安定化し、地域紛争など地政学リスクが高まると、原油価格は不規則な値動きを迫られる傾向があります。最近では、中東情勢の動向は原油価格に影響します。【原油相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と原油先物の魅力~vol.2に続く <NH> 2024/10/17 18:00 注目トピックス 市況・概況 【金相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と金現物・ETF・金先物の魅力~ *17:30JST 【金相場の特徴と今後の注目点】~価格動向予想と金現物・ETF・金先物の魅力~ 以下は、2024年10月15日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された【金相場の特徴と今後の注目点】です。価格動向予想と金現物・ETF・金先物の魅力を、フィスコ・アナリストの白幡玲美が解説いたします。皆さん、こんにちは。フィスコ・アナリストの白幡玲美です。本日は金相場の特徴、今後の注目点、金投資を実際に行う場合の金現物、ETF、先物の特徴についてお話します。金の価格は上昇を続けています。金が買われる要因は様々ですが、インフレ、中央銀行の金購入、地政学リスク、ドルの弱体化などが挙げられます。それぞれの理由が現状、該当するのか否かについて確認してみましょう。1. インフレ世界的なインフレ率の上昇は、金価格を押し上げる要因の一つです。金は歴史的にインフレヘッジとして機能するため、通貨の価値が下落する局面では、金の需要が高まります。アメリカのインフレ率は徐々に低下していますが、依然としてFRBの目標値である2%を超えています。2. 中央銀行の金購入各国の中央銀行が、外貨準備としての金の保有を増加させていることも、金価格の押し上げ要因です。特に新興国を中心に、ドルやユーロの代替として金の備蓄を増やす動きが強まっています。アメリカがドルを制裁に使用することで、各国がドルの使用を避けていることも一因とされます。3. 地政学リスク米中覇権争いに加え、ウクライナ戦争や中東を巡る地政学リスクが依然として高い状況が続いており、こうした不安定な環境下では、安全資産としての金が好まれます。2の中央銀行による購入とつながるところがあります。4. ドルの通貨安(弱体化)金は国際市場で通常ドル建てで取引されます。そのため、ドルが強くなると、ドル以外の通貨を持つ投資家にとって金の購入価格が高くなるため、金の需要が減少し、価格が下がる傾向にあります。逆に、ドルが弱くなると、ドル以外の通貨を持つ投資家にとって金が相対的に安くなり、金の需要が増えて価格が上昇することがあります。ただ、ドル指数を見る限り、ドルが弱体化している状況は確認できません。価格に影響を与える要因別に方向性を考えた場合、金価格へ与える影響を表に示しました。これまでもインフレは鎮静化しつつありましたが、金価格の上昇は止まっていません。依然としてFRBの目標値である2%を超えているからでしょう。逆にアメリカの金利低下が予想されますので、ドル安傾向が予想されます。つまり、新たに金への買い材料が増えるということになります。中央銀行の金購入、地政学リスクは高いままと想定されます。また、アメリカ大統領選挙も考えるべきことがありますが、材料としてはまちまちです。トランプ前大統領の政策は、短期的には減税や企業の成長を促進するため、ドル高につながりやすい側面がありましたが、貿易戦争や財政赤字拡大が長期的にはドル安リスクをもたらす可能性があります。一方、ハリス副大統領は、貿易協力や環境政策などで国際市場に安定をもたらすため、ドルを支える要素がある一方、財政拡大がドル安のリスク要因となるかもしれません。どちらの政策もドルに対して一長一短があります。金投資というと、実物を思い浮かべる方が多いかもしれません。金の実物投資には実物ならではの魅力がある一方、保管リスクなどが伴います。保管リスクがなく、実物に投資している場合と同じ効果のある金投資には金ETF(上場投資信託)があります。金ETFは証券会社を通じて株式と同じように取引ができます。投資効率で見てみると、金投資の中で最も投資効率が高いのは金先物取引です。金先物取引は、証拠金を預託して取引を行う証拠金取引であり、レバレッジを効かせた投資ができるのが最大のメリットです。金の実物投資の場合は買う、もしくは持っているものを売ることしかできませんが、金先物取引は買いからだけでなく、価格下落を予想して売りからも入ることができますので投資機会を逃しません。金ETFも信用取引では売りから取引を始めることができます。金先物は、2024年9月24日時点の終値(中心限月)をベースに考えると、レバレッジは最大で約26倍にもなります。また、金標準先物では敷居が高いと感じる方も、取引単位と証拠金が標準先物の10分の1にとどまる金ミニ先物であれば、より手軽に投資をスタートできるかと思います。このほか、金ミニ取引と同じ取引単位で決済期限のない金限日先物(げんにちさきもの)もありますので、金先物は投資家の投資スタイルに合った取引が可能です。金先物の分散投資の有効性についても述べておきます。ITバブル崩壊(2000年1月~2002年12月)、リーマン・ショック(2007年1月~2009年12月)の際のNYダウと金価格の相関係数を計算してみましょう。アメリカ株と金先物の相関係数は -0.74、-0.55となりました。これは、両者の間に中程度の逆相関があることを示しており、一般的に株価が上昇する際には金価格が下落し、逆に株価が下落すると金価格が上昇する傾向があることを意味しています。切り取る期間にもよりますが、株式投資と組み合わせて使うことは分散投資やヘッジ戦略としても有効ですので、ぜひ皆さんの投資ポートフォリオに組み入れることを検討してみていただければと思います。本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。 <NH> 2024/10/17 17:30 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米軟着陸期待も節目150円を意識 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米軟着陸期待も節目150円を意識 17日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米経済指標が堅調ならソフトランディング期待のドル買いが入りやすく、150円を目指す見通し。ただ、同水準付近は売り圧力が強く、引き続き一段の上昇は抑制されそうだ。米10年債利回りとドルの相関性が高まるなか、前日の取引で米金利高・ドル高の地合いとなり、ユーロ・ドルは1.0850ドル台に軟化。一方、米株高を背景にリスク選好の円売りが強まりドル・円は150円を目指したが、節目付近の売りに上値を抑えられた。本日アジア市場は米金利高でドル買い継続も、日本株安で円売りは後退。ドル・円は引き続き150円台が意識されるものの、上値の重さが嫌気され伸び悩んでいる。この後の海外市場は欧州中銀(ECB)の政策決定と米経済指標が焦点。ECBは追加利下げが織り込まれたが、域内経済の不透明感で一段の緩和が見込まれればユーロ売り・ドル高の展開に。一方、米国の小売売上高とフィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想通り前回から改善すれば、ソフトランディング期待のドル買いに振れやすい。企業業績の拡大もドル買いを後押し。ただ、目先も150円付近の売りが一段の上昇を阻止する。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・8月貿易収支(7月:+212億ユーロ)・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.8%、速報値:+1.8%)・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・21:30 米・9月小売売上高(前月比予想:+0.3%、8月:+0.1%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.8万件、前回:25.8万件)・21:30 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:3.0、9月:1.7)・21:45 ラガルドECB総裁会見・22:15 米・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%、8月:+0.8%)・22:15 米・9月設備稼働率(予想:77.8%、8月:78.0%)・23:00 米・10月NAHB住宅市場指数(予想:42、9月:41)・23:00 米・8月企業在庫(前月比予想:+0.3%、7月:+0.4%)・24:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁開会あいさつ(同行イベント)・05:00 米・8月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(7月:+1354億ドル)・EU首脳会議(18日まで) <CS> 2024/10/17 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、夕方にかけてしっかり *17:12JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方にかけてしっかり 17日の東京市場でドル・円は反発。節目の150円を意識した売りが先行し、早朝から下落。日経平均株価の弱含みで円買いも強まり、一時149円24銭まで値を下げた。ただ、中国の不動産対策が好感され、午後は円買い後退で149円79銭まで上昇した。・ユーロ・円は162円07銭から162円63銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0866ドルから1.0849ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,263.82円、高値39,299.74円、安値38,911.19円、終値38,911.19円(前日比269.11円安)・17時時点:ドル円149円70-80銭、ユーロ・円162円50-60銭【要人発言】・ナジ・ハンガリー中銀総裁「中銀はインフレ懸念に固執しているようにみえる」「インフレはもはや問題ではない」「第3四半期の経済成長はゼロにかなり近いだろう」・中国住宅相「100万人の村落都市化プロジェクトを追加」「ホワイトリストを拡大し銀行融資を4兆元に」【経済指標】・日・9月貿易収支:-2943億円(予想:-3160億円、8月:-7032億円)・豪・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.2%)・豪・9月雇用者数増減:+6.41万人(予想:+2.50万人、8月:+4.75万人) <TY> 2024/10/17 17:12 注目トピックス 市況・概況 17日の日本国債市場概況:債券先物は143円88銭で終了 *16:52JST 17日の日本国債市場概況:債券先物は143円88銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円06銭 高値144円06銭 安値143円84銭 引け143円88銭売買高総計16598枚2年 465回  0.425%5年 173回  0.581%10年 376回  0.959%20年 189回  1.735%債券先物12月限は、144円06銭で取引を開始。米国の輸入物価の伸び鈍化を受けた金利低下にともない買い先行となった。しかし、その後は米国金利が上昇に転じるなかで売りが優勢になり、143円84銭まで下げた。財務省の流動性供給入札の結果は強めとの見方も、買いは限定的であった。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.95%、10年債は4.04%、30年債は4.32%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は4.09%、オーストラリア10年債は4.20%、NZ10年債は4.42%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・8月貿易収支(7月:+212億ユーロ)・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.8%、速報値:+1.8%)・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・21:30 米・9月小売売上高(前月比予想:+0.3%、8月:+0.1%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.8万件、前回:25.8万件)・21:30 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:3.0、9月:1.7)・21:45 ラガルドECB総裁会見・22:15 米・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%、8月:+0.8%)・22:15 米・9月設備稼働率(予想:77.8%、8月:78.0%)・23:00 米・10月NAHB住宅市場指数(予想:42、9月:41)・23:00 米・8月企業在庫(前月比予想:+0.3%、7月:+0.4%)・24:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁開会あいさつ(同行イベント)・05:00 米・8月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(7月:+1354億ドル)・EU首脳会議(18日まで)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/17 16:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株高で *16:15JST 東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株高で 17日午後の東京市場でドル・円は早朝に付けた本日高値を小幅に上抜け、149円70銭まで値を上げた。欧州勢によるドル買いが先行し、ユーロ・ドルは弱含む展開に。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は下げに転じ、円売りは限定的のようだここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円70銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 16:15 注目トピックス 市況・概況 半導体関連株への売りが続き39000円割れ【クロージング】 *16:14JST 半導体関連株への売りが続き39000円割れ【クロージング】 17日の日経平均は続落。269.11円安の38911.19円(出来高概算16億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要な株価指数が反発したことから、日経平均は反発して始まり、ほどなくして39299.74円まで上昇した。ただ、米国ではASMLが下げ止まらず、半導体関連株の重荷となった。もっとも、39000円近辺では押し目を拾う動きもみられ、底堅さは意識された。後場終盤に決算を発表したTSMC(台湾積体電路製造)は、予想を上回る内容だったことで買い戻しを誘う動きもみられたが買いは続かず、日経平均や安値引けとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、電気ガス、海運、銀行、空運、証券商品先物など13業種が上昇。一方、精密機器、非鉄金属、化学、小売、金属製品など20業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、アステラス薬<4503>、セコム<9735>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、信越化<4063>が軟調だった。前日の米国市場では、モルガン・スタンレーが上伸したほか、前日に大きく下落した半導体関連株の一角が値を戻したことなどから主要な株価指数は反発。東京市場にも買い戻しの動きが先行した。また、円相場が一時1ドル=149円台半ばへとやや円安に振れていることも投資マインドを上向かせたほか、国内大手証券が投資判断を引き上げた電力株も値を上げ、日経平均は一時100円超上昇する場面があった。ただ、半導体関連株に売りが続いたほか、引け後にディスコ<6146>の決算を控えていることもあり、積極的な売買は手控えられた。TSMCの決算では織り込まれている面はあるだろうが、ASMLホールディングが急落する中で投資家の関心が集まっていた。米国市場で評価されるようだと、改めて押し目待ち狙いの動きに向かわせそうだ。日経平均は安値引けとはなったが、日中はほぼ39000円を挟んだ狭いレンジでの推移であり、仕掛けて的な売買は入りづらいところである。なお、国内では引け後に決算を発表するディスコがアク抜けの動きをみせてくるかが注目されそうだ。 <CS> 2024/10/17 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:引けにかけて買われ小幅反発 *16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:引けにかけて買われ小幅反発 10月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の616pt。なお、高値は618pt、安値は610pt、日中取引高は2767枚。前日16日の米国市場のダウ平均は反発。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディア(NVDA)が買われ投資家心理の改善で、上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の617ptからスタートした。米株高を受けて強く始まったものの、すぐに下落。日経平均株価が下げ幅を拡大する中、独自の値動きとなり、前営業日終値を挟んでこう着状態となった。引き続き上値の重い展開が続いたものの、NYダウ先物が堅調に推移していることや、台湾TSMCの7~9月期決算が、売上高、純利益とも四半期ベースで過去最高を更新したことから、不安心理も後退。引けにかけて値を戻し、小幅反発となる616ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やライフネット生命<7157>などが上昇した。 <SK> 2024/10/17 16:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価軟調で取引時間中は警戒感広がる *16:05JST 日経VI:低下、株価軟調で取引時間中は警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.75(低下率2.75%)の26.55と低下した。なお、高値は29.69、安値は26.55。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。しかし、取引開始後は買いが続かず、日経225先物は下げに転じた。その後も日経225先物の戻りは鈍く総じて軟調で、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を上回って推移した。取引終了にかけて低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/17 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比269.11円安の38911.19円 *15:39JST 日経平均大引け:前日比269.11円安の38911.19円 日経平均は前日比269.11円安の38911.19円(同-0.69%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比2.83pt安の2687.83pt(同-0.11%)。 <CS> 2024/10/17 15:39 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ 電力・ガス業が上昇率トップ。そのほか海運業、銀行業、空運業、証券業なども上昇。一方、精密機器が下落率トップ。そのほか非鉄金属、化学工業、小売業、金属製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 555.03 / 3.372. 海運業 / 1,802.86 / 2.863. 銀行業 / 323.3 / 1.534. 空運業 / 219.92 / 1.315. 証券業 / 552.03 / 1.136. ゴム製品 / 4,115.48 / 0.847. 不動産業 / 1,940.3 / 0.608. 倉庫・運輸関連業 / 3,092.02 / 0.519. 輸送用機器 / 4,122.34 / 0.5010. 建設業 / 1,779.24 / 0.2111. 医薬品 / 3,871.01 / 0.2012. 鉄鋼 / 704.13 / 0.1413. ガラス・土石製品 / 1,410.67 / 0.1214. 陸運業 / 1,973.06 / -0.0615. 水産・農林業 / 600.27 / -0.1516. その他金融業 / 1,040.08 / -0.1817. サービス業 / 3,237.01 / -0.1818. 石油・石炭製品 / 1,915.29 / -0.2519. その他製品 / 5,307.69 / -0.2620. 卸売業 / 3,737.1 / -0.2821. 機械 / 3,131.36 / -0.3122. 食料品 / 2,272.34 / -0.3223. 情報・通信業 / 5,852.8 / -0.3424. 鉱業 / 595.94 / -0.4525. 保険業 / 2,575.07 / -0.4726. 繊維業 / 719.61 / -0.5027. パルプ・紙 / 506.25 / -0.6228. 電気機器 / 4,701.94 / -0.7129. 金属製品 / 1,407.05 / -0.7830. 小売業 / 1,902.04 / -0.7931. 化学工業 / 2,589.55 / -0.8332. 非鉄金属 / 1,521.34 / -1.2633. 精密機器 / 12,748.37 / -1.58 <CS> 2024/10/17 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、日本株は弱含み *15:28JST 東京為替:ドル・円はこう着、日本株は弱含み 17日午後の東京市場でドル・円はこう着した値動きとなり、149円50銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を再び拡大し、39000円を下回って取引を終えた。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 15:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小 *14:43JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小 17日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、149円50銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日終値付近まで下げ幅を縮小し、39000円台回復で円買いを弱めた。ただ、米10年債利回りの伸び悩みで、積極的なドル買いは入りづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均は69円安、米経済指標などに関心 *14:43JST 日経平均は69円安、米経済指標などに関心 日経平均は69円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、非鉄金属、小売業、化学、金属製品が値下がり率上位、電気・ガス業、海運業、銀行業、空運業、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ渋っている。注目された台湾TSMCの7-9月期決算は、純利益が54%増だった。この後、欧州で今晩、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見がぴょていされている。米国では、週間の米新規失業保険申請件数、9月の米小売売上高、10月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、9月の米鉱工業生産・設備稼働率、9月の米企業在庫、10月の米全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。企業決算では、ネットフリックスが7-9月期決算を発表する。 <SK> 2024/10/17 14:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株安は継続 *14:06JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株安は継続 17日午後の東京市場でドル・円は149円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは高値圏で底堅く推移し、ドル買いが入りやすい。ただ、日経平均株価は前日比200円超安の軟調地合い、上海総合指数は伸び悩み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる *14:06JST 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.08(上昇率7.62%)の29.38と上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.69、安値は28.77。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。しかし、取引開始後は買いが続かず、日経225先物は下げに転じた。その後も日経225先物の戻りは鈍く総じて軟調で、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/17 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は217円安、台湾TSMCの決算発表控え積極的な売買は手控えムード *13:52JST 日経平均は217円安、台湾TSMCの決算発表控え積極的な売買は手控えムード 日経平均は217円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、アステラス薬<4503>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、非鉄金属、化学、電気機器、小売業が値下がり率上位、電気・ガス業、銀行業、空運業、海運業、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。本時間14時30分に半導体受託製造の台湾TSMCが7-9月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な売買は見送られているようだ。 <SK> 2024/10/17 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、過熱感で調整売りに警戒 *13:48JST 米国株見通し:伸び悩みか、過熱感で調整売りに警戒 (13時30分現在)S&P500先物      5,873.25(-13.75)ナスダック100先物  20,293.25(-56.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は66ドル安。米金利は高止まりし、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。16日の主要3指数は反発。序盤から上げ幅を拡大し、ダウは377ドル高の43077ドルとプラスに転じ最高値を更新した。本格化する決算発表で、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックス証券に続きモルガン・スタンレーが業績拡大を示し、金融セクターの買いが相場をけん引。また、ハイテクではエヌビディアやシスコシステムズが買い戻され、指数に寄与した。緩和的な金融政策への期待感が買いを後押ししている。本日は伸び悩みか。今晩発表の小売売上高とフィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想通り前回から改善すれば、ソフトランディング期待の買いが先行。決算発表のトラベラーズ・カンパニーズなどが注目されやすい。また、引け後のネットフリックスの業績をにらみ、ハイテクへの関心も高まる。一方で、指数は過去最高値を更新中のため過熱感が指摘され、目先は利益確定や持ち高調整の売りが一段の上値を抑える可能性もあろう。 <TY> 2024/10/17 13:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、豪ドルは高値圏 *13:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、豪ドルは高値圏 17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円50銭を挟んでもみ合う展開。一方、豪ドルは上昇一服後も高値圏で推移する。本日発表された豪雇用統計は予想外に強く、早期利下げ観測は後退。中国不動産対策も好感され、豪ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の下げ渋りで *13:19JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の下げ渋りで 17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円50銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比200円超安と軟調地合いが続くものの、中国政府の不動産対策を好感した上海総合指数と香港ハンセン指数がプラスを維持し、円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0866ドル。 <TY> 2024/10/17 13:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高で *12:23JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高で 17日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の続落で円買いが先行し、一時149円24銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの上昇基調でややドル買いに振れ、149円半ばに戻した。ユーロ・ドルは小幅上昇も、正午にかけて失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円24銭から149円66銭、ユーロ・円は162円07銭から162円54銭、ユーロ・ドルは1.0856ドルから1.0866ドル。【要人発言】・中国住宅相「100万人の村落都市化プロジェクトを追加」「ホワイトリストを拡大し銀行融資を4兆元に」【経済指標】・日・9月貿易収支:-2943億円(予想:-3160億円、8月:-7032億円)・豪・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.2%)・豪・9月雇用者数増減:+6.41万人(予想:+2.50万人、8月:+4.75万人) <TY> 2024/10/17 12:23 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株続落で39000円を割り込む *12:21JST 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株続落で39000円を割り込む 17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、半導体株続落で39000円を割り込む・株安を受けてドル・円はやや伸び悩む・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続落、半導体株続落で39000円を割り込む日経平均は続落。前日比235.37円安(-0.60%)の38944.93円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場は反発。ダウ平均は337.28ドル高の43077.70ドル、ナスダックは51.49ポイント高の18367.08で取引を終了した。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後は、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディアが買われ、投資家心理の改善を受けて上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。米株の反発を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は小幅反発でスタートしたが、すぐに上げ幅を縮小し前日終値水準でのもみ合いに。米株市場では、中国向け需要の減速懸念から半導体製造装置のアプライドマテリアルズやラム・リサーチなどが引き続き売られたことが影響し、値がさ半導体株が下落。日経平均は39000円を割り込んでの推移となった。ただ、プライム市場の売買代金は1.7兆円ほどに留まっており、売り圧力はさほど強まっていない様子。日経平均採用銘柄では、米半導体株安が影響し、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、ソシオネクスト<6526>、ディスコ<6146>など半導体関連銘柄が下落したほか、前日しっかりだったアドバンテスト<6857>も売られた。また、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線関連も弱い。このほか、ZOZO<3092>、HOYA<7741>、キーエンス<6861>、TDK<6762>、レゾナック<4004>がさえない。一方、米銀行の好決算を材料に、千葉銀行<8331>、野村<8604>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、しずおかFG<5831>など金融株が上昇した。また、原子力規制委が50年超の原発運転を認可したことで中部電力<9502>、関西電力<9503>、東京電力HD<9501>など電力株が強い。このほか、SUBARU<7270>、日産自<7201>、トヨタ自<7203>、日野自<7205>など自動車株も総じて買われた。業種別では、精密機器、電気機器、化学、小売業、金属製品などが下落した一方、電気・ガス業、銀行、空運、証券・商品先物取引、ゴム製品などが上昇した。ランチタイムのアジア市場は、中国当局が発表した不動産政策が市場の期待に届かなかったとの見方が強まっており、上海総合指数が一時前日比マイナス圏に突入するなど動きは引き続き慌ただしい。後場の東京市場は引き続きアジア株や為替市場を睨んだ展開となりそうだが、今晩の海外時間では、欧州中央銀行(ECB)理事会による政策金利発表を控えている。市場コンセンサスは0.25%の引き下げが見込まれており、足元のフランス・ドイツ経済に対するECBの見解などに関心が向かっている。リスク回避の円買いの流れはさほど強まっていないが、後場の為替市場は円が主要通貨に対して強含む可能性があるので注意したい。■株安を受けてドル・円はやや伸び悩む17日午前の東京市場で米ドル・円は上げ渋り。株安を受けてやや伸び悩んでいる。ただ、149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円25銭から149円66銭。ユーロ・ドルはやや弱含み、1.0870ドルから1.0856ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円67銭から162円07銭まで値下がり。■後場のチェック銘柄・イメージ情報開発<3803>、REVOLUTION<8894>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・9月貿易収支:-2943億円(予想:-3160億円、8月:-7032億円)・豪・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.1%)・豪・9月雇用者数:前月比+6.41万人(予想:+2.50万人、8月:+4.26万人)【要人発言】・関係筋(報道各社調査)「衆院選で自民党苦戦も与党で過半数を確保する可能性」<国内>・特になし<海外>・EU首脳会議(18日まで) <CS> 2024/10/17 12:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:株安を受けてドル・円はやや伸び悩む *12:14JST 東京為替:株安を受けてドル・円はやや伸び悩む 17日午前の東京市場で米ドル・円は上げ渋り。株安を受けてやや伸び悩んでいる。ただ、149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円25銭から149円66銭。ユーロ・ドルはやや弱含み、1.0870ドルから1.0856ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円67銭から162円07銭まで値下がり。・関係筋(報道各社調査)「衆院選で自民党苦戦も与党で過半数を確保する可能性」【経済指標】・日・9月貿易収支:-2943億円(予想:-3160億円、8月:-7032億円)・豪・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.1%)・豪・9月雇用者数:前月比+6.41万人(予想:+2.50万人、8月:+4.26万人) <MK> 2024/10/17 12:14 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):レボリュー、ガンホー、関西電力など *11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):レボリュー、ガンホー、関西電力など レボリュー<8894>:480円(+80円)ストップ高。前日に24年10月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の3.7億円から4.5億円に引き上げ、前期は4.1億円の赤字であった。第3四半期まで赤字計上だったこともあり、ストレートにポジティブな反応へ。物件の売却や仲介案件が想定以上に進展し、特に東京都内の収益物件の確保や売却が進んだことで収益性が向上したようだ。なお、本日は株式併合の権利落ち日となっている。SIGG<4386>:722円 カ -ストップ高買い気配。前日に上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の1.9億円から3.1億円、前年同期比67.2%増にまで引き上げ。上振れ期待は高かったとみられるが、想定以上の修正幅と捉えられているもよう。受注が堅調であるほか、前期末に買収した子会社も好調に推移のようだ。また、利益率向上が進んだことや経費予算の一部未執行なども収益を押し上げたもよう。DLE<3686>:144円(+5円)大幅続伸。子会社の投資ファンドを通じて株式を保有する米Triller社が、上場会社である香港のAGBA Groupとの合併が承認されたと発表している。同社では、Triller社の成長可能性を見込んで、本ファンドを通じ300万ドルを出資したとされている。Triller社の合併、上場効果によって、出資価値の向上が期待されるとの見方が優勢となっているもよう。関西電力<9503>:2653円(+114.5円)大幅続伸。原子力規制委員会は前日の定例会合で、同社高浜原発1号機の今後10年間の管理方針を認可している。同原発は11月に運転開始から50年となるが、50年超の運転が認可されるのは国内初となるようだ。電源確保に向け、原発の長期活用の積極化が意識される展開になっているもよう。本日は同社をはじめとして電力株が総じて買い優勢になっているほか、日本製鋼所や助川電気など原発関連の一角にも買いが向かっている。ガンホー<3765>:3210円(+212円)大幅反発。ストラテジックキャピタルが5.47%を保有する大株主になったことが、前日提出された大量保有報告書で明らかになっている。投資目的は、純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこととされている。ストラテジックキャピタルは国内系のヘッジファンドであり、積極的な株主提案を行うアクティビストファンドとして知られている。前日にはゴールドクレストの買い増しなども明らかになっている。アイズ<5242>:1622円(-47円)続落。運営する国内No.1の広告媒体資料・マーケティング資料ポータルサイト「メディアレーダー」の資料掲載数が9,000件を突破したことを発表した。メディアレーダーはマーケティング担当者・広告代理店と媒体社を結ぶ広告業界向けのプラットフォームで、さまざまな広告・マーケティングのサービス資料や課題解決に役立つノウハウ資料の掲載数を増やしてきており、掲載社はリード獲得をWEB上で行える手段としてメディアレーダーへ資料を掲載する需要も高まっているが、株価への反応は限定的となっている。シンカ<149A>:858円(+21円)急騰。16日の取引終了後に、同社が提供するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」と、ブロードリーフが開発・提供する「.cシリーズ」がシステム連携を開始すると発表し、好材料視されている。ブロードリーフは、モビリティ産業の事業者のDX推進を支援するクラウドサービス「.cシリーズ」を提供しており、今回の連携により、カーオーナーからの車検・点検の予約や問い合わせなど電話業務の効率化を図り、生産性向上とともに顧客満足度向上に寄与することを目指す。エディア<3935>:397円(+12円) 急騰。16日の取引終了後に東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分の変更を発表した。東証の承認を受け、24年10月23日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ上場市場区分が変更されることとなった。これを好感して、買いが優勢となっている。 <ST> 2024/10/17 11:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円40銭台で推移、やや上げ渋る状態が続く *11:23JST 東京為替:ドル・円は149円40銭台で推移、やや上げ渋る状態が続く 17日午前の東京市場で米ドル・円は149円40銭台で推移。株安を受けてやや伸び悩んでいる。ただ、149円以下には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円30銭から149円66銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0870ドルから1.0856ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円67銭から162円17銭で推移。 <MK> 2024/10/17 11:23

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