注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は78円高、米経済指標や企業決算に関心
*14:42JST 日経平均は78円高、米経済指標や企業決算に関心
日経平均は78円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ディスコ<6146>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、医薬品、銀行業、海運業、精密機器が値上がり率上位、石油石炭製品、電気・ガス業、ゴム製品、陸運業、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、9月の米住宅着工件数が発表される。企業決算では、アメリカン・エキスプレス、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が7-9月期決算を発表する。
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2024/10/18 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価の上値重く警戒感継続
*14:13JST 日経平均VIは上昇、株価の上値重く警戒感継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.25(上昇率8.47%)の28.80と上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.07、安値は28.12。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識され、また、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつある。こうした中、今日は取引開始後は日経225先物の上値が重く、下げに転じたことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/10/18 14:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気
*14:09JST 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気
18日午後の東京市場でドル・円は失速し、一時149円79銭まで下げた。その後も戻りは鈍く、149円80銭付近でのもみ合いが続く。前日海外市場で心理的節目の150円台に浮上したが、下押し圧力が強まった。足元は上値の重さを嫌気した売りもみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円79銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0839ドル。
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2024/10/18 14:09
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、当局者の見解に警戒も
*13:53JST 米国株見通し:伸び悩みか、当局者の見解に警戒も
(13時30分現在)S&P500先物 5,885.75(-1.25)ナスダック100先物 20,374.50(+6.50)17日の主要3指数はまちまち。終盤の失速でナスダックは上げ幅縮小、S&Pは下げに転じ、ダウは161ドル高の43239ドルと最高値を連日更新した。この日発表された小売売上高とフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想通り前回から改善し、ソフトランディング期待の買いが先行。決算発表のトラベラーズ・カンパニーズは業績が好調で、金融セクターが選好された。ただ、長期金利の上昇による売りが指数を下押しした。本日は伸び悩みか。前日引け後のネットフリックスの業績発表が市場の期待を上回り、ハイテク関連が選好されやすい。今晩のアメリカン・エクスプレスは個人消費の指標としても注目される。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策方針を見込んだ買いが引き続き相場の押し上げ要因に。ただ、今晩発表の住宅関連指標は前回から悪化が予想され、過度な買いを抑える可能性があろう。当局者からのタカ派的な見解も警戒されそうだ。
<TY>
2024/10/18 13:53
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日経平均は20円高、積極的な買いは見送りムード
*13:52JST 日経平均は20円高、積極的な買いは見送りムード
日経平均は20円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ディスコ<6146>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、医薬品、銀行業、精密機器、海運業が値上がり率上位、電気・ガス業、石油石炭製品、ゴム製品、陸運業、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。目立った買い材料がなく、週末ということもあり、積極的な買いは総じて見送られているようだ。
<SK>
2024/10/18 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
18日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円90銭付近でのもみ合いが続いている。日経平均株価は下げに転じたが、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持し円買いは限定的。ただ、日本政府の円安けん制でドルの戻りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0839ドル。
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2024/10/18 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りは鈍い、150円台の売りを意識
*13:16JST 東京為替:ドル・円は戻りは鈍い、150円台の売りを意識
18日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、149円90銭付近でのもみ合いが続く。日本政府から円安けん制発言が相次ぎ、午前中に149円84銭まで値を下げる場面があった。その後円売りは勢いを弱め、主要通貨は対円で伸び悩む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0839ドル。
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2024/10/18 13:16
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後場に注目すべき3つのポイント~米株高で買われるも39000円水準でのもみ合いに
*12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高で買われるも39000円水準でのもみ合いに
18日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶり反発、米株高で買われるも39000円水準でのもみ合いに・ドル・円は下げ渋り、米金利高を注視・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はディスコ<6146>■日経平均は3日ぶり反発、米株高で買われるも39000円水準でのもみ合いに日経平均は3日ぶり反発。前日比147.13円高(+0.38%)の39058.32円(出来高概算7億1000万株)で前場の取引を終えている。17日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は161.35ドル高の43239.05ドル、ナスダックは6.53ポイント高の18373.61で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクターがアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したが、ダウは連日過去最高値を更新し終了。米国株上昇や為替の円安傾向を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復してスタートした後は、値がさ半導体株が高安まちまちな上、積極的な買いが手控えられたことなどから39000円を挟んだもみ合いとなった。日米政治イベントなどが意識されて様子見ムードは強まっており、前場のプライム市場の売買代金は1.8兆円台に留まった。日経平均採用銘柄では、2024年4-12月期の連結純利益が前年同期比52%増の742億円になるとの見通しを発表したディスコ<6146>が買い優勢となったほか、SMC<6273>、ファナック<6954>、クボタ<6326>など機械株もしっかり。また、三菱UFJ<8306>、三井住友トラスト<8309>など金融株も買われた。このほか、大塚ホールディングス<4578>、フジクラ<5803>、ソシオネクスト<6526>、HOYA<7741>なども上昇。一方、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>など半導体株の一角が売られたほか、中国関連銘柄の資生堂<4911>の下げもやや目立つ。このほか、良品計画<7453>、ソニーグループ<6758>、横浜ゴム<5101>、住友鉱山<5713>、三井化学<4183>などが売られた。業種別では、銀行、機械、精密機器、医薬品、その他製品などが上昇した一方、電気・ガス、石油・石炭製品、ゴム製品、鉄鋼、陸運などが下落した。日米ともに政治イベントを控えていることから様子見姿勢が強まっている様子。27日に投開票を迎える衆議院選挙では、自民党の苦戦が伝わっており、政策期待感などは高まりにくく「選挙は買い」のムードは感じられない。政権の安定化が難しい状況となれば、2024年の日本株を支えた「自社株買い」「NISA買い」「外国人買い」の一角である「外国人買い」は期待しにくくなろう。目立った売買材料に乏しいことから、後場の東京市場も商い閑散のなか、日経平均は39000円水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は下げ渋り、米金利高を注視18日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で節目の150円を上抜けたため、日本政府から円安けん制発言が相次ぎ149円台に値を下げた。ただ、日米金利差を背景にドル高・円安に振れやすい地合いは変わらず、ドルは150円付近に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円87銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0839ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、ベースフード<2936>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はディスコ<6146>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.3%、8月:+2.8%)・中・7-9月期GDP:前年比+4.6%(予想:+4.5%、4-6月期:+4.7%)・中・9月鉱工業生産:前年比+5.4%(予想:+4.6%、8月:+4.5%)・中・9月小売売上高:前年比+3.2%(予想:+2.5%、8月:+2.1%)【要人発言】・青木官房副長官「為替はファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが重要」「投機的動向を含め為替の動向を高い緊張感を持ってしっかり注視」・三村財務官「足元で一方向、急速な動きを認識」「投機的な動きを含め、高い緊張感を持って注視」<国内>・特になし<海外>・15:00 英・9月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:-0.4%、8月:+1.0%)
<CS>
2024/10/18 12:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高を注視
*12:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高を注視
18日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で節目の150円を上抜けたため、日本政府から円安けん制発言が相次ぎ149円台に値を下げた。ただ、日米金利差を背景にドル高・円安に振れやすい地合いは変わらず、ドルは150円付近に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円87銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0839ドル。【要人発言】・青木官房副長官「為替はファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが重要」「投機的動向を含め為替の動向を高い緊張感を持ってしっかり注視」・三村財務官「足元で一方向、急速な動きを認識」「投機的な動きを含め、高い緊張感を持って注視」【経済指標】・日・9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.3%、8月:+2.8%)・中・7-9月期GDP:前年比+4.6%(予想:+4.5%、4-6月期:+4.7%)・中・9月鉱工業生産:前年比+5.4%(予想:+4.6%、8月:+4.5%)・中・9月小売売上高:前年比+3.2%(予想:+2.5%、8月:+2.1%)
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2024/10/18 12:18
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):霞ヶ関キャピタル、日本光電、Sansanなど
*11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):霞ヶ関キャピタル、日本光電、Sansanなど
ディスコ<6146>:37980円(+2400円)反発。前日に第2四半期の決算を発表している。7-9月期営業利益は426億円で前年同期比51.6%増となり、10月4日に発表された個別売上高速報から推定された水準を上回る着地になっている。粗利益率の改善が想定以上となっており、株価の評価材料にもつながっているようだ。一方、10-12月期見通しは292億円であり、市場予想を150億円程度下回る水準となっているが、従来通り保守的なものと捉えられている。メイコー<6787>:6160円(+380円)大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を新規に「オーバーウェイト」とし、目標株価を7600円に設定している。サプライチェーンの脱中国化、車載ビルドアップ基板の需要拡大という2つのプリント基板市場の変化が追い風になると判断しているもよう。市場の潮流を捉える確かな目のもと、生産能力拡充に向けて積極投資を実施してきた成果が表出されてくると見込んでいるようだ。日本光電<6849>:2283円(+203.5円)大幅反発。前日に業績予想の修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の30億円から50億円、前年同期比33.3%減に上方修正の一方、純利益は15億円から5億円に下方修正している。PAD市場でAEDの販売が好調だったことから、国内売上は想定を上回って推移しているもよう。一方、為替差損の計上で経常利益以下は下方修正の形に。第1四半期は営業赤字であったことから、本業ベースの急速な回復をポジティブ視する動きが先行。Sansan<4443>:2387円(+212円)大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2500円から2700円に引き上げている。第1四半期の弱い営業損益を受けて株価は軟化も、調整後営業利益などが示すファンダメンタルズは堅調とし、粗利益率の改善を主因に業績予想を上方修正しているもよう。第2四半期以降は営業黒字が見込め、株価は中長期成長性を織り込む局面に入っていくとみているようだ。霞ヶ関キャピタル<3498>:14320円(-1780円)大幅続落。2029年満期ユーロ円CBの発行を発表している。社債総額は220億円、転換価額は17710円に決定し、前日終値でのアップ率は10.00%となっている。新株予約権の割当日は11月5日、行使期間は11月19日から29年10月22日まで。今回のファイナンスによる潜在的な希薄化率は12.63%となり、売り材料につながっているようだ。なお、調達資金は主に、開発用地取得資金及び開発資金並びに物件取得資金となるもよう。カラダノート<4014>:524円(+3円)反発。17日の取引終了後に中期経営計画-事業計画及び成長可能性に関する事項-を発表し、好感されている。28年7月期売上高を50億円以上(24年7月期実績は21.9億円)、営業利益を15億円以上(同1.0億円)とし、営業利益率30%(同4.6%)を目指す。また、M&Aの中止などの影響を踏まえ戦略を見直し、構造改革のため計画を1年後ろ倒し、企業価値の拡大に向けて東証プライム市場上場基準を満たす、などを経営目標としている。ニフティライフ<4262>:867円(+10円)反発。データフィード最適化サービス「DFO」がNTTドコモの提供する新しいネットショッピングサービス「dポイントマーケット」と連携を開始したことを発表し、好材料視されている。連携開始により、「dポイントマーケット」向けの商品データフィードの作成と掲載が簡単になり、スムーズに運用できるようになった。また、同社の「DFO」を利用することで、自社でのデータフィード作成や運用に関する社内調整、システム開発等が不要となり、工数やコストの削減、導入までの期間短縮等が実現できるという。DWTI<4576>:73円(+2円)急騰。東京大学と緑内障手術に関わる新たな治療薬の研究開発を目的とした共同研究契約を締結することを発表した。緑内障の第一治療は点眼剤の投与で、点眼では効果が不十分な場合や進行状況によって、レーザー治療、緑内障手術を行うが、緑内障手術は術後に重篤な合併症を引き起こす可能性があるだけでなく、十分な作用が見込めていない。同社と東京大学定量生命科学研究所・宮島篤特任教授、同大学大院医学系研究科眼科学・相原一教授は、緑内障手術に関わる画期的な新規点眼剤の開発を目指した共同研究を行う。
<ST>
2024/10/18 11:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替・引き続き150円を挟んだ水準で推移
*11:34JST 東京為替・引き続き150円を挟んだ水準で推移
18日午前の東京市場で米ドル・円は上げ渋り。引き続き150円を挟んだ水準で推移。149円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円台後半の水準を継続的に下回る可能性は依然として低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円88銭から150円28銭。ユーロ・ドルはやや弱含み、1.0833ドルから1.0825ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円72銭から162円34銭まで値下がり。
<MK>
2024/10/18 11:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替・目先的に149円台後半を維持する可能性
*09:31JST 東京為替・目先的に149円台後半を維持する可能性
18日午前の東京市場で米ドル・円は上げ渋り。150円近辺で推移。米長期金利の上昇を受けたドル買いは一巡しつつあるが、149円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが149円台後半の水準を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は149円98銭から150円28銭。ユーロ・ドルはやや弱含み、1.0833ドルから1.0825ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円72銭から162円44銭まで値下がり。
<MK>
2024/10/18 09:31
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ディスコやスター・マイカHDなどに注目
*09:24JST 個別銘柄戦略:ディスコやスター・マイカHDなどに注目
昨日17日の米株式市場でNYダウは161.35ドル高の43,239.05、ナスダック総合指数は6.53pt高の18,373.61、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円高の39,205円。為替は1ドル=150.20-30円。今日の東京市場では、上期営業利益68.7%増・第3四半期累計の営業利益39.6%増予想と発表したディスコ<6146>、発行済株式数の1.08%上限の自社株買いを発表したスター・マイカHD<2975>、発行済株式数の2.1%上限の自社株買いと買付け委託を発表した住江織物<3501>、AGC<5201>子会社と国内で初めて化学強化廃棄塩を肥料原料としてリサイクルすることに成功したと発表したユーグレナ<2931>、韓国最大手損害保険会社と提携で合意したと発表したチャームケア<6062>、インドの鉄道輸送の需要を取り込むためコンテナ輸送事業を拡大すると発表した鴻池運輸<9025>、東証スタンダードでは、発行済株式数の3.63%上限の自社株買いを発表したアピリッツ<4174>、COMMON及びウエストジャパンと防災事業・地域振興事業で業務提携すると発表したSDSHD<1711>、関節リウマチ治療薬の奏効を予測する方法および関節リウマチの活動性を評価する方法に関する国内特許を取得したと発表したDNA研<2397>などが物色されそうだ。一方、ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)220億円を発行すると発表した霞ヶ関キャピタル<3498>、東証スタンダードでは、上期営業利益が43.6%減と従来予想の15.1%減を下回ったアドヴァンG<7463>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/10/18 09:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均は180円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は180円高、寄り後はもみ合い
日経平均は180円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均やナスダック総合指数、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)などが上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で1ドル=150円00銭台と、昨日15時頃と比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。さらに、日経平均は昨日までの続落で1000円近く下落しており、自律反発狙いや押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが株価の重しとなった。また、日経平均は昨日まで7日連続で「陰線」となっており、株価の上値の重さを指摘する向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2024/10/18 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ディスコの決算反応でセンチメント改善も~
*08:56JST 前場に注目すべき3つのポイント~ディスコの決算反応でセンチメント改善も~
18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ディスコの決算反応でセンチメント改善も■ディスコ、4-12月期業績予想を開示 連結営業利益1052億円■前場の注目材料:エア・ウォーター、北海道・石狩に新棟、LNG輸送車の生産5割増■ディスコの決算反応でセンチメント改善も18日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。17日の米国市場はNYダウが161ドル高、ナスダックは6ポイント高だった。9月の米小売売上高が予想を上回ったことで、景気への楽観的な見方が改めて広がった。また、台湾積体電路製造(TSMC)の予想を上回る決算が半導体株への買い安心感につながった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の39205円。円相場は1ドル150円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買いが先行することになりそうだ。TSMCの決算については前日の時点で織り込まれてはいるものの、米国市場でエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、これを受けて改めて材料視されることになりそうだ。また、決算を発表したネットフリックスが時間外で上昇していることも支援材料になるだろう。一方で、国内では昨夕決算を発表したディスコ<6146>の動向が注目される。決算内容についてはポジティブであり、リバウンドを強めてくるかが注目される。同社は7月高値をピークに調整を継続していることもあり、反転をみせてくるようだと他の半導体株への物色が広がる可能性がある。もっとも、今後本格化する決算を見極めたいムードも強く、積極的な売買は手控えられやすいところでもある。為替市場では1ドル=150円台へ円安に振れて推移しており、輸出関連などへの物色も意識されやすいだろう。足もとでは良好な米決算が相次いでいることも安心感につながりやすく、日経平均株価は39000円処での底固めを意識しつつ、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。ただし、インデックスに絡んだ値動きが中心になるため、中小型株は手掛けづらいところである。個別に材料のある銘柄などに短期的な値幅取り狙いの資金が集中することになりそうである。■ディスコ、4-12月期業績予想を開示 連結営業利益1052億円ディスコ<6146>は未開示であった4-12月期業績予想を発表。半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難なため、業績予想の開示方法については、「1四半期先までの開示」としている。売上高は2629億円、営業利益は1052億円。出荷額は2979億円と予想している。2025年3月第2四半期業績は、売上高が前年同期比41.8%増の1790億4300万円、営業利益は同68.7%増の759億5200万円だった。精密加工装置の出荷は付加価値の高い製品を中心に堅調に推移。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43239.05、+161.35)・ナスダック総合指数は上昇(18373.61、+6.53)・1ドル=150.20-30円・シカゴ日経先物は上昇(39205、大阪比+105)・SOX指数は上昇(5204.81、+48.95)・VIX指数は低下(19.11、-0.47)・米原油先物は上昇(70.67、+0.28)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・エア・ウォーター<4088>北海道・石狩に新棟、LNG輸送車の生産5割増・富士フイルム<4901>DX情報基盤活用、カメラ300社の在庫最適化・KDDI<9433>月3278円で30ギガバイト利用、ドコモに対抗、新プラン・川崎重<7012>航空エンジンの運転試験、水素燃焼成功・SUBARU<7270>次世代ハイブリッド開発、給油なしで1000km走行・ホンダ<7267>プラゴと提携、EV急速充電器拡大、30年までに数千口設置・古野電気<6814>古野幸男社長「自動運航を推進」・TOPPAN<7911>水性印刷・加工でCO2減、食品向け新パウチ・OKI<6703>日清紡マイクロと、アナログ半導体を小型化、26年量産目指す・大成建設<1801>ワイヤレス給電実証、走行中ロボに床・壁から・AGC<5201>低伝送損失・高耐熱の多層プリント基板材料を発売☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比予想:+2.3%、8月:+2.8%)<海外>・11:00 中・7-9月期GDP(前年比予想:+4.5%、4-6月期:+4.7%)・11:00 中・9月鉱工業生産(前年比予想:+4.6%、8月:+4.5%)・11:00 中・9月小売売上高(前年比予想:+2.5%、8月:+2.1%)
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2024/10/18 08:56
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し
*08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で0.25ptの追加利下げを決定したが、欧州経済の停滞が警戒されており、さらなる利下げの可能性は高いことから、目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ率が急速に低下する可能性は低い・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
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2024/10/18 08:14
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性
17日のドル・円は、東京市場では149円25銭から149円79銭まで反発。欧米市場では149円47銭から150円32銭まで上昇し、150円23銭で取引終了。本日18日のドル・円は主に150円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は10月17日開催の理事会で主要政策金利を0.25pt引き下げて3.40%、中銀預金金利を0.25pt引き下げ3.25%とすることを決定した。金利引き下げは予想通り。市場参加者の間からは「ECBの焦点がインフレ抑制から経済成長支援にシフトしたことが確認された」との声が聞かれている。ECBは政策金利について「今後のデータに基づいて会合ごとに決定を下す」と表明している。ただ、ラガルドECB総裁は記者会見で「ディスインフレーションのプロセスが順調に進んでいると見なしている」と述べており、12月に追加利下げを実施する可能性は十分ありそうだ。
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2024/10/18 08:10
注目トピックス 市況・概況
17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは161ドル高、小売売上高を好感
*08:10JST 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは161ドル高、小売売上高を好感
■NY株式:NYダウは161ドル高、小売売上高を好感米国株式市場は続伸。ダウ平均は161.35ドル高の43,239.05ドル、ナスダックは6.53ポイント高の18,373.61で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクター(TSM)がアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したがダウは連日過去最高値を更新し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、運輸が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はサプライヤーの台湾セミコンダクター(TSM)が人工知能(AI)チップ需要が持続的で強い見通しを示したため需要継続期待に、続伸。オンライン旅行サービス会社のエクスぺディア(EXPE)は配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)が同社買収を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、上昇。ウーバー・テクノロジーズ(UBER)は下落。保険会社のトラベラーズ(TRV)は第3四半期決算で保険の引き受けが堅調だったことや債券運用が奏功し増収増益を発表し、上昇した。医療保険会社のエレバンス・ヘルス(ELV)は第3四半期決算でコストの上昇を理由に見通しを引下げ、高齢者と障害者のための連邦政府による医療保険(メディケア)事業の将来に懐疑的見方を示し、大幅安。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に四半期決算を発表。1株利益や見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米9月小売売上高は予想を上回る、長期金利上昇でドル続伸17日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円46銭から150円32銭まで上昇し、150円23銭で引けた。米9月小売売上高やNAHB住宅市場指数が予想を上回ったほか、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し消費や住宅市場、労働市場の底堅さが示されたため連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ観測後退で長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.08011ドルまで下落し、1.0830ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定、ディスインフレの軌道でインフレリスクや成長リスクが下方との見解を示し追加利下げを織り込みユーロ売りが加速。ユーロ・円は、161円85銭へ下落後、162円76銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3023ドルまで上昇後、1.2980ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが上値を抑制。ドル・スイスは0.8630フランへ下落後、0.8669フランまで上昇した。■NY原油:小幅高で70.67ドル、押し目買いで70ドル台後半まで戻すNY原油先物11月限は小幅高(NYMEX原油11月限終値:70.67 ↑0.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.28ドル(+0.40%)の70.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.44ドル-71.11ドル。アジア市場で71.11ドルまで買われたが、ドル高を意識して上げ渋り、米国市場の後半にかけて69.44ドルまで値下がり。ただ、69ドル台後半で押し目買いが入ったことで70.83ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.60ドル -0.20ドル(-0.46%)モルガン・スタンレー(MS) 119.44ドル -0.07ドル(-0.05%)ゴールドマン・サックス(GS)529.00ドル -0.86ドル(-0.16%)インテル(INTC) 22.44ドル +0.13ドル(+0.58%)アップル(AAPL) 232.15ドル +0.37ドル(+0.15%)アルファベット(GOOG) 164.51ドル -2.23ドル(-1.33%)メタ(META) 576.93ドル +0.14ドル(+0.02%)キャタピラー(CAT) 394.49ドル +0.87ドル(+0.22%)アルコア(AA) 40.35ドル -1.72ドル(-4.08%)ウォルマート(WMT) 80.89ドル -0.33ドル(-0.40%)
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2024/10/18 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:伸び悩みの展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:伸び悩みの展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、伸び悩みの展開を見込む。前日17日の米国市場のダウ平均は161.35ドル高の43,239.05ドル、ナスダックは6.53pt高の18,373.61ptで取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクター(TSM)がアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したがダウは連日過去最高値を更新した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、伸び悩みの展開を想定する。今月に入り緩やかながらも下落を続けており、米株や日経平均株価とはまったく連動していない。9月9日安値605ptや、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限の603pt接近で反発するか注目されるが、商いも細っており、リバウンド機運も熟していない印象だ。週末による持ち高調整も意識され、相場のこう着を予想する。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の611ptで終えている。上値のメドは600pt、下値のメドは620ptとする。
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2024/10/18 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高で70.67ドル、押し目買いで70ドル台後半まで戻す
*07:41JST NY原油:小幅高で70.67ドル、押し目買いで70ドル台後半まで戻す
NY原油先物11月限は小幅高(NYMEX原油11月限終値:70.67 ↑0.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.28ドル(+0.40%)の70.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.44ドル-71.11ドル。アジア市場で71.11ドルまで買われたが、ドル高を意識して上げ渋り、米国市場の後半にかけて69.44ドルまで値下がり。ただ、69ドル台後半で押し目買いが入ったことで70.83ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台後半で推移した。
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2024/10/18 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2707.50ドル、一時2712.70ドルまで値上り
*07:38JST NY金:小幅高で2707.50ドル、一時2712.70ドルまで値上り
NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2707.50 ↑16.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+16.20ドルの2707.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2688.20-2712.70ドル。米国市場の序盤にかけて2688.20ドルまで売られたが、まもなく反転し、2712.70ドルの高値をつけた。米長期金利の反発を受けて上げ渋ったが、2700ドル台を維持。通常取引終了後の時間外取引では主に2705ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/10/18 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米9月小売売上高は予想を上回る、長期金利上昇でドル続伸
*06:56JST NY為替:米9月小売売上高は予想を上回る、長期金利上昇でドル続伸
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円46銭から150円32銭まで上昇し、150円23銭で引けた。米9月小売売上高やNAHB住宅市場指数が予想を上回ったほか、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し消費や住宅市場、労働市場の底堅さが示されたため連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ観測後退で長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.08011ドルまで下落し、1.0830ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定、ディスインフレの軌道でインフレリスクや成長リスクが下方との見解を示し追加利下げを織り込みユーロ売りが加速。ユーロ・円は、161円85銭へ下落後、162円76銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3023ドルまで上昇後、1.2980ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが上値を抑制。ドル・スイスは0.8630フランへ下落後、0.8669フランまで上昇した。。
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2024/10/18 06:56
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米住宅着工件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米住宅着工件数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(9月) 2.3% 2.8%08:50 対外・対内証券投資(先週)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)インターメスティックが東証プライムに新規上場(公開価格:1630円)<海外>10:30 中・新築住宅価格(9月) -0.73%10:30 中・中古住宅価格(9月) -0.95%11:00 中・GDP(7-9月) 4.6% 4.7%11:00 中・鉱工業生産(9月) 4.6% 4.5%11:00 中・小売売上高(9月) 2.5% 2.1%11:00 中・固定資産投資(都市部)(9月) 3.3% 3.4%11:00 中・不動産投資(9月) -10.0% -10.2%11:00 中・住宅販売件数(9月) -25.0%11:00 中・調査失業率(9月) 5.3% 5.3%15:00 英・小売売上高指数(9月) 1.0%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(8月) 396億ユーロ20:30 印・外貨準備高(先週)21:30 米・住宅着工件数(9月) 134.9万戸 135.6万戸21:30 米・住宅建設許可件数(9月) 145.0万戸 147.0万戸米・ミネアポリス連銀総裁がパネル討論会で司会欧・ECB専門家予測調査ペルー・アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(21日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/18 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは161ドル高、小売売上高を好感
*05:52JST NY株式:NYダウは161ドル高、小売売上高を好感
米国株式市場は続伸。ダウ平均は161.35ドル高の43,239.05ドル、ナスダックは6.53ポイント高の18,373.61で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクター(TSM)がアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したがダウは連日過去最高値を更新し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、運輸が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はサプライヤーの台湾セミコンダクター(TSM)が人工知能(AI)チップ需要が持続的で強い見通しを示したため需要継続期待に、続伸。オンライン旅行サービス会社のエクスぺディア(EXPE)は配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)が同社買収を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、上昇。ウーバー・テクノロジーズ(UBER)は下落。保険会社のトラベラーズ(TRV)は第3四半期決算で保険の引き受けが堅調だったことや債券運用が奏功し増収増益を発表し、上昇した。医療保険会社のエレバンス・ヘルス(ELV)は第3四半期決算でコストの上昇を理由に見通しを引下げ、高齢者と障害者のための連邦政府による医療保険(メディケア)事業の将来に懐疑的見方を示し、大幅安。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に四半期決算を発表。1株利益や見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/10/18 05:52
注目トピックス 市況・概況
10月17日のNY為替概況
*04:05JST 10月17日のNY為替概況
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円46銭から150円30銭まで上昇し、引けた。米9月小売売上高や10月NAHB住宅市場指数が予想を上回ったほか、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し消費や住宅市場、労働市場の底堅さが示されたため連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ観測後退で長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.08011ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定、ディスインフレの軌道でインフレリスクや成長リスクが下方との見解を示し追加利下げを織り込みユーロ売りが加速。ユーロ・円は、161円85銭へ下落後、162円76銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3023ドルまで上昇後、1.2980ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが上値を抑制。ドル・スイスは0.8630フランへ下落後、0.8664フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.3%、8月:+0.1%)・米・9月小売売上高(自動車除く):前月比+0.5%(予想:+0.1%、8月:+0.2%←+0.1%)・米・先週分新規失業保険申請件数:24.1万件(予想:25.9万件、前回:26万件←25.8万件)・米・失業保険継続受給者数:186.7万人(予想:186.5万人、前回:185.8万人←186.1万人)・米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:10.3(予想:3.0、9月:1.7)・米・9月設備稼働率:77.5%(予想:77.8%、8月:77.8%←78.0%)・米・9月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:-0.2%、8月:+0.3%←+0.8%)・米・8月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、7月:+0.4%)・米・10月NAHB住宅市場指数:43(予想:42、9月:41)
<KY>
2024/10/18 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
*03:30JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でレンジ相場を受けたオプション売りが続いたが、中長期物ではオプション買いが続いた。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.79%⇒11.53%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.80%⇒10.86%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.51%⇒10.61%(08年10/24=25.50%)・1年物10.25%⇒10.35%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.84%⇒+0.79%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.95%⇒+0.89%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.92%⇒+0.84%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.84%⇒+0.71%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/18 03:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC伸び悩む、心理的節目7万ドル台手前
*01:35JST NY外為:BTC伸び悩む、心理的節目7万ドル台手前
暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.7万ドル台で伸び悩んだ。心理的節目となる7万ドル手前では様子見気配や利益確定売りが強まったと見られる。ただ、重要な節目である200日移動平均水準63274ドルを上回っているため下値も限定的と見られる。共和党のトランプ大統領候補の「暗号通貨は将来の金融だ」との発言も支援材料となった。
<KY>
2024/10/18 01:35
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECB、予想通り政策金利を0.25%引き下げ、追加利下げ観測強くユーロ安
*00:40JST 【市場反応】ECB、予想通り政策金利を0.25%引き下げ、追加利下げ観測強くユーロ安
欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利を0.25%引き下げた。声明では特別な金利軌道を公約しないとフォワードガイダンスを示さず、データ次第で政策を決定していく方針を再確認した。ラガルド総裁はその後の会見で、ディスインフレの軌道上にあり、インフレリスクにおいては、上方より下方リスクが高いと言及。成長リスクは下方と指摘した。ただ、域内の経済が景気後退入りするとは予想していないとした。地政学的リスクが今後数カ月のインフレを引き上げると指摘。ECBはフォワードガイダンスを示さなかったが、利下げサイクルにあることは明確との見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0811ドルまで下落し8月2日来の安値を更新。ユーロ・円は162円72銭まで上昇後、161円85銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8350ポンドから0.8319ポンドまで下落した。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ3.40%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.25%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ3.65%に決定
<KY>
2024/10/18 00:40
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月NAHB住宅市場指数は予想上回る、ドル買い再開
*23:28JST 【市場反応】米10月NAHB住宅市場指数は予想上回る、ドル買い再開
全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した米10月NAHB住宅市場指数は43と、9月41から予想以上に上昇し、6月来で高水準となった。住宅ローン金利の低下で建設業者の悲観的見解が緩和。ただ、依然6か月連続で業者の悲観的見解を示す50割れとなった。同時刻に発表された米8月企業在庫は前月比+0.3%と、7月+0.4%から予想通り伸びが縮小。事前に発表された9月鉱工業生産は前月比-0.3%と、8月+0.3%からマイナスに落ち込み予想以上に鈍化した。米9月設備稼働率は77.5%と、8月77.8%から低下し6月来で最低となった。住宅関連指標の良好な結果を受け、米国債相場は続落。10年債利回りは4.09%まで上昇した。ドル買いも再開し、ドル・円は149円70銭から149円95銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0819ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3002ドルでもみ合った。【経済指標】・米・8月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、7月:+0.4%)・米・10月NAHB住宅市場指数:43(予想:42、9月:41)・米・9月設備稼働率:77.5%(予想:77.8%、8月:77.8%←78.0%)・米・9月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:-0.2%、8月:+0.3%←+0.8%)
<KY>
2024/10/17 23:28
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米9月小売売上高/新規失業保険申請件数/10月フィリー連銀製造業景況指数、予想上回りドル高
*22:02JST 【市場反応】米9月小売売上高/新規失業保険申請件数/10月フィリー連銀製造業景況指数、予想上回りドル高
米商務省が発表した9月小売売上高は前月比+0.4%となった。伸びは8月+0.1%から予想以上に加速。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、給油、外食を除いたコントロールグループは前月比+0.7%。伸びは予想外に拡大し、6月来で最大となり消費が引き続き成長を支えていることが明らかになった。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(10/12)は前週比1.9万件減の24.1万件と予想25.9万件を下回った。失業保険継続受給者数(10/5)は186.7万人と7月来で最高。10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は10.3と、9月1.7から予想以上に上昇し、7月来で最高となった。消費や労働市場の底堅さが示され、速やかな利下げ観測が後退。米2年債利回りは3.93%から4%まで上昇した。ドル買いも加速し、ドル・円は149円50銭から150円08銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0834ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3023ドルから1.2990ドルまで下落した。【経済指標】・米・9月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.3%、8月:+0.1%)・米・9月小売売上高(自動車除く):前月比+0.5%(予想:+0.1%、8月:+0.2%←+0.1%)・米・先週分新規失業保険申請件数:24.1万件(予想:25.9万件、前回:26万件←25.8万件)・米・失業保険継続受給者数:186.7万人(予想:186.5万人、前回:185.8万人←186.1万人)・米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:10.3(予想:3.0、9月:1.7)
<KY>
2024/10/17 22:02