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新興市場見通し:グロース市場の低迷続く、東京地下鉄上場も影響し、関心は引き続き直近IPOへ
*14:10JST 新興市場見通し:グロース市場の低迷続く、東京地下鉄上場も影響し、関心は引き続き直近IPOへ
■売買低迷でじり安の相場展開か今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が-1.58%だったのに対して、グロース市場指数は-2.11%、グロース市場250指数は-2.32%とグロース市場の弱さがやや目立った。売買代金は5営業日連続で1000億円を割り込んでおり、18日の835億円は5月9日(798億円)以来の低水準となった。グロース市場250指数は6営業日連続で陰線を残すなど、プライム市場同様、投資家心理の低下などから買いが入らない状況が継続した。時価総額上位銘柄では、タイミー<215A>が上場来安値を連日で更新するなど弱い動きが目立った。また、フリー<4478>も売り優勢となったほか、ティーケーピー<3479>は決算が嫌気されて、売り圧力が強まった。一方、16日まで6営業日続落していたGENDA<9166>がようやく反発したほか、GMOフィナンシャルゲート<4051>は週を通してしっかり。このほかの銘柄では、11日に上場したオルツ<260A>に短期資金が向かい急騰したが、週末は利益確定に押された。なお、スタンダード市場に日水コン<261A>とインターメスティック<262A>の2社が上場。日水コンの初値は公開価格を6.2%下回る1341円となったが、インターメスティックの初値は公開価格を25.0%上回る2038円となった。■直近IPO銘柄に短期資金が向かうか来週の新興市場は、引き続き売買低迷で主力株中心に弱い動きとなりそうだ。グロース市場250指数は、75日移動平均線から下方乖離しておりトレンドは弱い。セリングクライマックスのような大きな動きもなく、押し目も狙いにくい。売買代金が1000億円を割り込むような薄商いでは、主力株に腰の据わった資金が入らないことから、じり安の相場展開は続きそうだ。来週は21日に札証アンビシャスに伸和ホールディングス<7118>、22日にグロースにSchoo<264A>、23日にプライムに東京地下鉄<9023>、25日にプライムにリガク・ホールディングス<268A>がそれぞれ上場する。市場では、公開規模3200億円、時価総額6400億円相当の東京地下鉄の上場に高い関心が向かっている。2018年のソフトバンク<9434>以来となる超大型IPOで、2015年に上場した日本郵政3社以来となる政府保有株式の売り出しということからも関心は高い。堅調な初値形成と初値形成後の動きが確認できれば、投資家心理が多少改善するかもしれない。東京地下鉄の初値形成等が堅調であれば、市場は違うものの、グロース市場の直近IPO銘柄に短期資金が向かうと想定する。オルツは引き続き乱高下しそうだが、上場来高値更新中のグロースエクスパートナーズ<244A>は強い動きが期待できよう。一方、キッズスター<248A>のように上場来安値を更新している銘柄もリバウンドを狙いたいところだ。
<FA>
2024/10/19 14:10
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米国株式市場見通し:主要3指数ともに強いが金利上昇に警戒感も
*14:09JST 米国株式市場見通し:主要3指数ともに強いが金利上昇に警戒感も
来週の米国株は、引き続きソフトランディングへの期待感が強い楽観ムードのなか、強いハイテク株に引っ張られる展開となりそうだ。世界時価総額1位のアップルと2位のエヌビディアがそろって史上最高値を更新していることから、ナスダックの史上最高値更新も時間の問題だろう。決算発表本格化シーズンを迎え、NYダウ構成銘柄のスリーエム、コカコーラ、ダウ、ボーイングなど多くの決算発表を控えているため、NYダウは決算に振らされそうだが、主要3指数のトレンドは強い。一方、年内あと2回予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)のうち、1回は利下げを見送る「タカ派」的な見方も強まっており、金利上昇が株式市場を冷やす可能性は意識しておきたい。ただ、投資家心理を示すVIX指数は18ポイント台まで低下するなど先行き不透明感を警戒するムードはほとんど感じられない。来週発表が予定されている景気先行指数や製造業PMIなどが強い数字となり、さらに金利が上昇しても、主要3指数が強さを維持できるか見極める必要はありそうだ。経済指標は、21日に9月景気先行指数、22日に10月リッチモンド連銀製造業指数、23日に週次原油在庫、24日に週次新規失業保険申請件数、10月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、9月新築住宅販売件数、25日に9月耐久財受注(速報値)、10月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが予定されている。主要企業決算は、22日にゼネラル・エレクトリック、ゼネラル・モーターズ、ムーディーズ、スリーエム、フィリップ・モリス、ベライゾン、ゼロックス、インベスコ、ロッキード、テキサス・インスツルメンツ、23日にテラダイン、コカコーラ、Tモバイル、ボーイング、ドイツ銀行、ロイズ、IBM、ラム・リサーチ、テスラ、24日にハネウィル、ハーレーダビッドソン、アメリカン航空、ハートフォード、S&P、ダウ、ナスダック、ユニオン・パシフィック、ベリサイン、25日にオートネーションなどが予定されている。
<FA>
2024/10/19 14:09
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個人投資家・有限亭玉介:石破政権下が円高基調ならば思惑・期待のある株を狙うべし【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:石破政権下が円高基調ならば思惑・期待のある株を狙うべし【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年10月14日14時に執筆石破政権が衆議院の解散を発表し、株式市場も方向性を探る動きが目立っております。大方の予想に反して円安方向へ動いているのは、石破政権が本当に短命に終わるとの思惑によるものでしょうか。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。10月7日~11日の週はドル円の為替は円安に振れました。10月10日に米労働省が発表した消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回った事で、米長期金利が上昇している様子です。それを受けてドル円の為替は円安に振れております。この円安は、就任から戦後最速で解散総選挙ムード一色となった石破政権が短命に終わりそう…という思惑も含まれているのでしょうか。日銀の利上げ観測に加えて石破政権の政策を考慮すると、中長期的には円高要因ばかりですからねぇ。そこから状況が一変するとなると、再び投資戦略を練り直す必要がありますな。直近の円安と半導体市場の好況を受けてか、日経平均は石破ショックの下げ分を取り戻しつつあるようです。10月27日の選挙を前に、ご祝儀相場の盛り上がりも見せています。この調子がずっと続いてくれれば良いのですが、中長期では利上げで円高へ持っていこうとする意思が石破政権で強まるかもしれません。現在のように円安へ振れるほど「国力の低下」だの抽象的な理由で利上げ実施への口実にもなりますからねぇ。そのような予想が現実となるか杞憂となるかは、解散総選挙後にわかるはずです。そもそも自民党が大敗して石破降ろしのムードが高まる可能性もありますし、もしくは自民党が与党では無くなる可能性もゼロではないですからねぇ…。さて、円高基調が続くならチェックしておきたい銘柄を今回はピックアップしてみました。自社ECサイト「YZ Store」を運営するyutori<5892>は、同社のECアプリが10万ダウンロードを達成した事が好感されました。伊藤忠商事<8001>と「MARITHE + FRANCOIS GIRBAUD」ブランドに関する販売特約店契約を締結した事も好材料です。10月3日の決算発表が好調だったクスリのアオキHD<3549>は、じわじわと下値を切り上げると年初来高値を更新しました。自社株買いの実施も好感されており、年々増配している点も注目ですな。インバウンド関連としての思惑もあるか。内視鏡世界首位のオリンパス<7733>は、10月8日の日経新聞の記事で泉竜也最高財務責任者(CFO)が「M&Aも含め、2026年3月期までに1000億円規模を上回る資金を投じたい」と報じられた事で買いが流入した模様。11月8日の決算発表も要チェックです。「GiGO」ブランドのアミューズメント施設を展開するGENDA<9166>は、「植田ショック」以降のチャート堅調に上昇トレンドを維持していますね。25年1月期は過去最高益を更新する見通しですし、円高に為替が振れれば再び食指が伸びる可能性がありますな。今後配当を実施する可能性もあるのか監視を続けていきたいですな。続いては住宅大手の住友林業<1911>です。緩やかに1年を通じて上昇トレンドを形成している同社は、円高メリットに加えて更に増配も実施される可能性があるか監視中です。引き続き米住宅戸建て市場が好調なら、さらに業績拡大へ向かうかと見ていますが、やはり数字次第ですねぇ。10月31日の決算発表は注視したいところです。最後は直近で物色を受けていたドーン<2303>です。10月10日の決算(1Q)が好感されて一気に年初来高値を更新してきています。民間向けの防災・防犯システム・アプリなどを手掛けており、石破総理就任に際して思惑テーマとして物色されている『防災関連』の一つとして人気化の可能性も見ます。一目均衡表(月足)の雲をこの勢いで超えてきたら面白そうなんですが…目先は昨年3月の高値2469円を超えてきたいところですねぇ。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2024/10/19 10:00
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NY金:強含み、時間外取引で上げ幅拡大
*07:41JST NY金:強含み、時間外取引で上げ幅拡大
COMEX金12月限終値:2730.00 ↑22.5018日のNY金先物12月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+22.50ドル(+0.83%)の2730.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2707.30-2737.80ドル。アジア市場の序盤で2707.30ドルまで売られたが、まもなく反転し、じり高となった。ドル高が一服したことも好感されたようだ。通常取引終了後の時間外取引で2737.80ドルまで上昇。
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2024/10/19 07:41
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18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは36ドル高、ハイテクが支援
*07:35JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは36ドル高、ハイテクが支援
■NY株式:NYダウは36ドル高、ハイテクが支援米国株式市場は続伸。ダウ平均は36.86ドル高の43,275.91ドル、ナスダックは115.94ポイント高の18,489.55で取引を終了した。住宅着工件数が冴えず、寄り付き後、まちまち。過去最高値付近からの利益確定売りや、景気の楽観的見解の後退で、ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)や半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引したほか長期金利の低下が後押し堅調に推移し、相場全体を押し上げ。終盤にかけダウも再びプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方で、エネルギーが下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーン16の中国での売り上げが前モデルに比べ好調だとのリサーチを受け、期待感に上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇した。手術設備メーカーのインテュイティブサージカル(ISRG)は好決算が好感され、大幅高。地銀のコメリカ(CMA)は四半期決算で純金利収入の伸びや自社株買い計画が好感され、上昇した。動画配信のネットフリックス(NFLX)は四半期決算で契約者数が予想を上回ったほか、楽観的な見通しを好感した買いが継続。クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレス(AXP)は四半期決算で、消費者が支出に慎重だと指摘しガイダンスが予想に満たず、下落。ドラッグストアチェーンのCVSヘルス(CVS)は暫定四半期決算で医療コストの上昇で業績が予想を下回る見通しを示し、通期見通しを撤回、さらに、リンチ最高経営責任者(CEO)の解任を発表し、大幅安。本年の投票権を有するアトランタ連銀のボスティック総裁は利下げを巡り辛抱強さが必要との考えを再表明した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利低下でドル反落18日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円08銭から149円37銭まで下落し、149円51銭で引けた。米9月住宅着工件数が前月からやや減少し、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日本当局による円安是正措置などを警戒し、円売りも後退。ユーロ・ドルは1.0847ドルから1.0870ドルまで上昇し、1.0867ドルで引けた。ユーロ・円は、162円85銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3067ドルまで上昇後、1.3020ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが継続した。ドル・スイスは0.8670フランへ上昇後、0.8646フランまで下落した。■NY原油:反落、一時69ドルを下回るNYMEX原油11月限終値:69.22 ↓1.4518日のNY原油先物11月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.45ドル(-2.05%)の69.22ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.69ドル-71.23ドル。アジア市場で71.23ドルまで買われたが、戻り売りが強まり、米国市場の後半にかけて68.69ドルまで値下がり。中国需要の減少などを意識した売りが入ったようだ。一時70ドル台前半まで急反発したが、戻り売りが増えたことでまもなく70ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.32ドル -0.28ドル(-0.65%)モルガン・スタンレー(MS) 121.06ドル +1.62ドル(+1.35%)ゴールドマン・サックス(GS)528.50ドル -0.50ドル(-0.09%)インテル(INTC) 22.77ドル +0.33ドル(+1.47%)アップル(AAPL) 235.00ドル +2.85ドル(+1.22%)アルファベット(GOOG) 165.05ドル +0.54ドル(+0.32%)メタ(META) 576.47ドル -0.46ドル(-0.07%)キャタピラー(CAT) 393.86ドル -0.63ドル(-0.15%)アルコア(AA) 41.71ドル +1.36ドル(+3.37%)ウォルマート(WMT) 81.31ドル +0.42ドル(+0.51%)
<ST>
2024/10/19 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落、一時69ドルを下回る
*07:29JST NY原油:反落、一時69ドルを下回る
NYMEX原油11月限終値:69.22 ↓1.4518日のNY原油先物11月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.45ドル(-2.05%)の69.22ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.69ドル-71.23ドル。アジア市場で71.23ドルまで買われたが、戻り売りが強まり、米国市場の後半にかけて68.69ドルまで値下がり。中国需要の減少などを意識した売りが入ったようだ。一時70ドル台前半まで急反発したが、戻り売りが増えたことでまもなく70ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移した。
<MK>
2024/10/19 07:29
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NY債券:米長期債相場はやや強含み、米大統領選を巡る不確実性高まる
*07:20JST NY債券:米長期債相場はやや強含み、米大統領選を巡る不確実性高まる
18日の米国長期債相場はやや強含み。中東情勢の悪化が警戒されたこと、米大統領選を巡る不確実性により、消費や企業投資が停滞する可能性があることから、長期債などの利回り水準は低下。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、18日時点で12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は76%程度。2025年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.00-4.25%となる確率は58%程度。10年債利回りは4.093%近辺で取引を開始し、アジア市場で4.116%近辺まで上昇したが、米国市場の前半にかけ4.063%近辺まで反落。その後は伸び悩み、取引終了時点にかけて4.083%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング。2年-10年は13.70bp近辺、2-30年は44.50bp近辺で引けた。2年債利回りは3.95%(前日比:-3bp)、10年債利回りは4.08%(前日比-2bp)、30年債利回りは、4.39%(前日比:-1bp)で取引を終えた。
<MK>
2024/10/19 07:20
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NY為替:米長期金利低下でドル反落
*07:12JST NY為替:米長期金利低下でドル反落
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円08銭から149円37銭まで下落し、149円51銭で引けた。米9月住宅着工件数が前月からやや減少し、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日本当局による円安是正措置などを警戒し、円売りも後退。ユーロ・ドルは1.0847ドルから1.0870ドルまで上昇し、1.0867ドルで引けた。ユーロ・円は、162円85銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3067ドルまで上昇後、1.3020ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが継続した。ドル・スイスは0.8670フランへ上昇後、0.8646フランまで下落した。
<MK>
2024/10/19 07:12
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NY株式:NYダウは36ドル高、ハイテクが支援
*05:52JST NY株式:NYダウは36ドル高、ハイテクが支援
米国株式市場は続伸。ダウ平均は36.86ドル高の43,275.91ドル、ナスダックは115.94ポイント高の18,489.55で取引を終了した。住宅着工件数が冴えず、寄り付き後、まちまち。過去最高値付近からの利益確定売りや、景気の楽観的見解の後退で、ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)や半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引したほか長期金利の低下が後押し堅調に推移し、相場全体を押し上げ。終盤にかけダウも再びプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方で、エネルギーが下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーン16の中国での売り上げが前モデルに比べ好調だとのリサーチを受け、期待感に上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇した。手術設備メーカーのインテュイティブサージカル(ISRG)は好決算が好感され、大幅高。地銀のコメリカ(CMA)は四半期決算で純金利収入の伸びや自社株買い計画が好感され、上昇した。動画配信のネットフリックス(NFLX)は四半期決算で契約者数が予想を上回ったほか、楽観的な見通しを好感した買いが継続。クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレス(AXP)は四半期決算で、消費者が支出に慎重だと指摘しガイダンスが予想に満たず、下落。ドラッグストアチェーンのCVSヘルス(CVS)は暫定四半期決算で医療コストの上昇で業績が予想を下回る見通しを示し、通期見通しを撤回、さらに、リンチ最高経営責任者(CEO)の解任を発表し、大幅安。本年の投票権を有するアトランタ連銀のボスティック総裁は利下げを巡り辛抱強さが必要との考えを再表明した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/10/19 05:52
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10月18日のNY為替概況
*04:29JST 10月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円08銭から149円37銭まで下落し、引けた。米9月住宅着工件数が前月から減少し、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日本当局による円安是正措置などを警戒し、円売りも後退。ユーロ・ドルは1.0847ドルから1.0868ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、162円85銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3067ドルまで上昇後、1.3020ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが引き続き上値を抑制した。ドル・スイスは0.8670フランへ上昇後、0.8649フランまで下落した。[経済指標]・米・9月住宅建設許可件数:142.8万戸(予想:146.0万戸、8月:147.0万戸)・米・9月住宅着工件数:135.4万戸(予想:135.0万戸、8月:136.1万戸←135.6万戸)
<KY>
2024/10/19 04:29
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[通貨オプション]まちまち
*03:35JST [通貨オプション]まちまち
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物で週末要因やレンジ相場観測にオプション売りが優勢となった。中長期物ではオプション買いが続いた。リスクリバーサルはまちまち。1,3カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった一方、6か月物や1年物では円先安観に伴う円プット買いが円コール買いを上回った。■変動率・1カ月物11.53%⇒11.53%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.86%⇒10.83%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.62%⇒10.69%(08年10/24=25.50%)・1年物10.37%⇒10.43%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.79%⇒+0.81%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.89%⇒+0.91%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.83%⇒+0.80%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.71%⇒+0.57%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/19 03:35
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NY外為:円売り一服、日本当局による円安是正措置への警戒感も
*02:46JST NY外為:円売り一服、日本当局による円安是正措置への警戒感も
NY外為市場で円売りはいったん後退した。日本当局による円安是正措置への警戒感も高まりつつある。米国経済が予想以上に強く、連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利下げ観測の後退で、日米金利差縮小観測の後退に連れ円売り、ドル買いが進み心理的節目となる150円台をほぼ2カ月半ぶりに回復。ドル・円は150円08銭から149円37銭まで下落した。ユーロ・ドルは162円85銭から162円30銭へ反落。ポンド・円は195円80銭から194円76銭まで下落し、日中安値を更新した。
<KY>
2024/10/19 02:46
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NY外為:BTC反発、6.8万ドル台へ、ETFに資金流入
*00:21JST NY外為:BTC反発、6.8万ドル台へ、ETFに資金流入
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.8万ドル台で推移した。一部のデータで、17日の1日だけで、BTC現物ETFに4.7億ドルの資金が流入したという。ブラックロックのビットコインETFだけで今週1週間で10億ドル規模の資金が流入したと報じられた。12のファンド総合では18.5億ドルの資金が流入したとされており、市場押し上げ材料になったと見られる。
<KY>
2024/10/19 00:21
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NY外為:ドル指数200DMAがレジスタンス、米9月住宅着工件数減少を嫌気
*23:43JST NY外為:ドル指数200DMAがレジスタンス、米9月住宅着工件数減少を嫌気
NY外為市場でドルは反落した。米9月住宅着工件数減少を受けた長期金利低下に連れたドル売りが継続。ドル指数は103.64から103.49まで下落。重要な節目200日移動平均水準(DMA)103.796が引き続きレジスタンスとなった。ドル・円は150円近辺で当局の円安是正発言などが警戒されたこともあり、150円08銭から149円63銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0865ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3067ドルまで上昇後、1.3039ドルへ反落した。
<KY>
2024/10/18 23:43
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【市場反応】米9月住宅着工件数/建設許可件数は減少、ドル反落
*21:52JST 【市場反応】米9月住宅着工件数/建設許可件数は減少、ドル反落
米商務省が発表した9月住宅着工件数は前月比―0.5%の135.4万戸となった。予想は小幅上回った。9月住宅建設許可件数は前月比-2.9%の142.8万戸と、8月147.0万戸から減少し、予想を下回った。米住宅着工件数の減少を受け米国債相場は反発。10年債利回りは4.11%から4.08%まで低下した。ドルも反落し、ドル・円は150円07銭から149円80銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0846ドルから1.0855ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3042ドルから1.3049ドルまで上昇した。【経済指標】・米・9月住宅建設許可件数:142.8万戸(予想:146.0万戸、8月:147.0万戸)・米・9月住宅着工件数:135.4万戸(予想:135.0万戸、8月:136.1万戸←135.6万戸)
<KY>
2024/10/18 21:52
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利に追随
*20:07JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利に追随
欧州市場でドル・円は下げが一服し、149円60銭まで下落後は149円90銭台に持ち直した。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りはいったん後退。ユーロ・ドルは1.0840ドル買いで伸び悩んでいる。一方、欧州株は下げ幅を縮小し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円60銭から150円15銭、ユーロ・円は162円17銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0848ドル。
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2024/10/18 20:07
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、米金利に追随
*19:18JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利に追随
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時149円60銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・円などクロス円もそれに連動して弱含んだ。一方、欧米株価指数は下げ渋り円買い後退で、主要通貨は下げづらい面もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円60銭から150円15銭、ユーロ・円は162円17銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0846ドル。
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2024/10/18 19:18
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は再び150円割れ、米金利の伸び悩みで
*18:30JST 欧州為替:ドル・円は再び150円割れ、米金利の伸び悩みで
欧州市場でドル・円は再び150円を割り込み、149円84銭まで値を下げた。夕方にかけて150円台を回復し、一時150円15銭まで上値を伸ばしたが、その後は失速。米10年債利回りの低下でドルは下落に転じ、ユーロ・ドルは底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円15銭、ユーロ・円は162円40銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0846ドル。
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2024/10/18 18:30
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり小反発、連続陰線も25日線は上向きキープ
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり小反発、連続陰線も25日線は上向きキープ
18日の日経平均は3営業日ぶりに小反発した。昨日下向きに転じた5日移動平均線を越える場面はなく、高値と安値はともに前日水準を下回った。ローソク足は8本連続陰線を引き、売り圧力の強さを確認する形となった。もっとも、株価下方を走る25日線が上向きをキープしていることに加え、一目均衡表は三役好転下の強気形状が続いており、上値が重いながらも下押しリスクは限定的とみられる。
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2024/10/18 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の円安けん制が重石に
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の円安けん制が重石に
18日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国経済のソフトランディングを期待したドル買いは継続の見通し。ただ、日本政府から円安けん制発言が相次ぎ円売りは失速。上値メドの150円70銭台では売りが出やすい。欧州中銀(ECB)は前日の理事会で追加利下げを決定したが、目先の政策方針が不透明になりユーロ売りの展開に。一方、前日発表された米経済指標で小売売上高とフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想通り前回から改善を示した。欧米中銀の方向性の違いで、ユーロ・ドルは1.0810ドル台に値を下げた。本日アジア市場で日本政府当局者が足元の円安をけん制し、円売りの後退でドル・円は弱含む場面もあった。この後の海外市場は米国経済の行方が注目される。足元の経済指標は想定ほど悪化せず、引き続き軟着陸を期待したドル買いが先行。NY株式市場では金融セクターを始め好業績が目立ち、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる見通し。ただ、今晩の住宅関連指標は悪化が予想され、ドル買い一服の可能性もあろう。ドル・円は150円70銭台が当面の上値メドとされ、150円台では引き続き強い売りが一段の上昇を抑える。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月経常収支(7月:+396億ユーロ)・17:00 欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査・21:30 米・9月住宅着工件数(予想:135.0万戸、8月:135.6万戸)・21:30 米・9月住宅建設許可件数(予想:146.0万戸、8月:147.0万戸)・22:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁高校生対象プレゼン(経済教育会合)・23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁討論会司会・01:10 ウォラー米FRB理事講演(分散型金融)・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁対話会参加(経済教育会合)
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2024/10/18 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に150円台を回復
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に150円台を回復
18日の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で150円台に乗せたが、早朝に150円28銭を付けた後は利益確定売りが先行。また、日本政府の円安けん制が相次ぎ、150円を割り込んだ。ただ、夕方にかけてドルは買戻しで150円台を回復した。・ユーロ・円は162円34銭から162円79銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0848ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,092.47円、高値39,186.64円、安値38,893.52円、終値38,981.75円(前日比70.56円高)・17時時点:ドル円150円10-20銭、ユーロ・円162円70-80銭【要人発言】・陸雷・中国人民銀行副総裁「中国人銀行法及び金融安定法の改正を加速する」・植田日銀総裁「金融資本市場、引き続き不安定な状況」「海外が緩やかな成長を続ける下で潜在成長率を上回る成長を期待」:バスレ・スロベニア中銀総裁「ECBは各会合で金利を決定する」「インフレ低下をより確信」・ミュラー・エストニア中銀総裁「経済成長はより控えめになる見通し」・青木官房副長官「為替はファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが重要」「投機的動向を含め為替の動向を高い緊張感を持ってしっかり注視」・三村財務官「足元で一方向、急速な動きを認識」「投機的な動きを含め、高い緊張感を持って注視」【経済指標】・日・9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.4%(予想:+2.3%、8月:+2.8%)・中・7-9月期GDP:前年比+4.6%(予想:+4.5%、4-6月期:+4.7%)・中・9月鉱工業生産:前年比+5.4%(予想:+4.6%、8月:+4.5%)・中・9月小売売上高:前年比+3.2%(予想:+2.5%、8月:+2.1%)・英・9月小売売上高(自動車燃料含む): 前月比+0.3%(予想:-0.4%、8月:+1.0%)
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2024/10/18 17:12
注目トピックス 市況・概況
18日の日本国債市場概況:債券先物は143円79銭で終了
*16:36JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は143円79銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円74銭 高値143円79銭 安値143円64銭 引け143円79銭売買高総計20040枚2年 465回 0.432%5年 173回 0.587%10年 376回 0.965%20年 189回 1.751%債券先物12月限は、143円74銭で取引を開始。米国の小売売上高の伸び上振れや週次雇用指標の改善を受けた金利上昇にともない売りが先行し、143円64銭まで下げた。その後、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方や、日本政府からのけん制発言で円安が徐々に後退するなかで買いが優勢になり、143円79銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.11%、30年債は4.42%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.22%、英国債は4.12%、オーストラリア10年債は4.30%、NZ10年債は4.46%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 ユーロ圏・8月経常収支(7月:+396億ユーロ)・17:00 欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査・21:30 米・9月住宅着工件数(予想:135.0万戸、8月:135.6万戸)・21:30 米・9月住宅建設許可件数(予想:146.0万戸、8月:147.0万戸)・22:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁高校生対象プレゼン(経済教育会合)・23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁討論会司会・01:10 ウォラー米FRB理事講演(分散型金融)・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁対話会参加(経済教育会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/10/18 16:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円付近、米金利高でドル買い
*16:21JST 東京為替:ドル・円は150円付近、米金利高でドル買い
18日午後の東京市場でドル・円は150円付近に値を戻し、同水準での攻防が続く。米10年債利回りの再上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0840ドル付近に失速している。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、円売りが観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0842ドル。
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2024/10/18 16:21
注目トピックス 市況・概況
こう着ながら39000円近辺での底堅さは意識される【クロージング】
*16:14JST こう着ながら39000円近辺での底堅さは意識される【クロージング】
18日の日経平均は反発。70.56円高の38981.75円(出来高概算14億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が続伸した流れを引き継ぎ、取引開始直後に39186.64円まで値を上げた。ただ、反発して始まった東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など半導体関連株は買いが一巡すると、戻り待ちの売りに押される形となり、相場全般の上値を重くした。ただし、下へのバイアスは強まらず、39000円を挟んでの底堅さは意識された。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり銘柄数が拮抗。セクター別では、医薬品、機械、銀行、精密機器など11業種が上昇。一方、石油石炭、電気ガス、ゴム製品、陸運、不動産など22業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ディスコ<6146>、ファナック<6954>、テルモ<4543>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、アドバンテス、ソニーG<6758>が軟調だった。前日の米国市場は、9月の小売売上高が市場予想を上回ったほか、週間の新規失業保険申請件数は前週より改善したため、米景気に対する楽観的な見方が相場を押し上げ、主要株価指数は上昇。NYダウは連日で過去最高値を更新した。この流れから朝方は買い戻しの動きが強まった。また、国内長期金利が上昇基調にあることも支援材料となり、利ざや改善への思惑などからメガバンクなど金融株が値を上げたこともセンチメント改善につながった。日経平均株価は上値の重い展開だった。来週は国内でニデック<6594>、キヤノン<7751>、ファナック、米国ではテキサス・インスツルメンツ、テスラなどの主要企業の決算発表が本格化する。生成人工知能(AI)関連の好調は織り込み済みで、民生用製品や中国向けの受注の伸びなど業績動向を確認したいと考える向きが多いようだ。また、日米で選挙も控えており、政治に対する不透明感もくすぶるなか、積極的に買い上がる雰囲気にはつながらないだろう。《AK》
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2024/10/18 16:14
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:下げ続き主要な節目に到達
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:下げ続き主要な節目に到達
10月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt安の604pt。なお、高値は615pt、安値は601pt、日中取引高は3624枚。前日17日の米国市場のダウ平均は続伸。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクター(TSM)がアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したがダウは連日過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の615ptからスタートした。米株高にもかかわらず、朝方から売られ、徐々に下げ幅を拡大。新興市場固有の悪材料はないものの、一部メディアなどが、今月27日に行われる衆議院選挙について、「自民党が単独過半数を割り込む可能性がある」と伝えたことも売り材料視された。9月9日安値605ptや日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限に達したことから、売り手の買い戻しが観測されたものの、相場を押し上げる力もなく、604ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やタイミー<215A>などが下落した。
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2024/10/18 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に低下、株価の上値重く取引時間中は警戒感が継続
*16:05JST 日経VI:小幅に低下、株価の上値重く取引時間中は警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.12(低下率0.45%)の26.43と小幅に低下した。なお、高値は29.07、安値は26.43。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識され、また、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつある。こうした中、今日は取引開始後は日経225先物の上値が重く、下げに転じたことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移した。取引終了時に小幅低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/10/18 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
*15:47JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、ゴム製品、陸運業、不動産業なども下落。一方、医薬品が上昇率トップ。そのほか機械、銀行業、精密機器、海運業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 3,915.09 / 1.142. 機械 / 3,165.83 / 1.103. 銀行業 / 326.25 / 0.914. 精密機器 / 12,854.32 / 0.835. 海運業 / 1,815.45 / 0.706. 非鉄金属 / 1,526.27 / 0.327. 化学工業 / 2,597.61 / 0.318. 小売業 / 1,903.57 / 0.089. その他製品 / 5,310.89 / 0.0610. 輸送用機器 / 4,124.46 / 0.0511. 水産・農林業 / 600.53 / 0.0412. 保険業 / 2,574.15 / -0.0413. パルプ・紙 / 505.74 / -0.1014. ガラス・土石製品 / 1,408.71 / -0.1415. 電気機器 / 4,692.18 / -0.2116. 食料品 / 2,267.55 / -0.2117. その他金融業 / 1,037.62 / -0.2418. 卸売業 / 3,727.46 / -0.2619. 繊維業 / 717.65 / -0.2720. 建設業 / 1,774.09 / -0.2921. 金属製品 / 1,402.62 / -0.3122. 情報・通信業 / 5,833.89 / -0.3223. 証券業 / 550.18 / -0.3424. サービス業 / 3,225.58 / -0.3525. 空運業 / 219.12 / -0.3626. 倉庫・運輸関連業 / 3,080.5 / -0.3727. 鉄鋼 / 700.3 / -0.5428. 鉱業 / 592.49 / -0.5829. 不動産業 / 1,926.78 / -0.7030. 陸運業 / 1,958.91 / -0.7231. ゴム製品 / 4,075.23 / -0.9832. 電力・ガス業 / 546.18 / -1.5933. 石油・石炭製品 / 1,878.19 / -1.94
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2024/10/18 15:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは全面高
*15:12JST 東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは全面高
18日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円80銭台でのもみ合いが続く。一方、15時に発表された英国の小売売上高は予想外に強く、早期利下げ観測は後退。ポンドは全面高となり、ポンド・円は195円70銭付近まで一時値を切り上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0842ドル。
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2024/10/18 15:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比70.56円高の38981.75円
*15:05JST 日経平均大引け:前日比70.56円高の38981.75円
日経平均は前日比70.56円高の38981.75円(同+0.18%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比1.15pt高の2688.98pt(同+0.04%)。
<CS>
2024/10/18 15:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは買戻し
*14:51JST 東京為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは買戻し
18日午後の東京市場でドル・円は149円80銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。引き続き上値の重さを嫌気したドル売りで、上昇を抑制されている。一方、ユーロ・ドルは欧州中銀(ECB)の追加利下げで大きく売り込まれ、足元は買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円28銭、ユーロ・円は162円34銭から162円70銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0842ドル。
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2024/10/18 14:51