注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は20円安、植田総裁の会見やFOMCなどに関心
*14:53JST 日経平均は20円安、植田総裁の会見やFOMCなどに関心
日経平均は20円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、小売業、精密機器、情報・通信業、電気機器が値下がり率上位、卸売業、電気・ガス業、その他製品、空運業、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。今日はこの後、植田日銀総裁の記者会見が予定されており、また、2月の訪日外国人客数が発表される。米国では日本時間明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されており、市場の関心が高い。
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2025/03/19 14:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、本日高値を上抜け
*14:49JST 東京為替:ドル・円はじり高、本日高値を上抜け
19日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、本日高値を上回る149円74銭まで一時値を上げた。米10年債利回りの小幅上昇でドル買い地合いとなり、ユーロ・ドルは安値圏で推移。一方、日経平均株価はマイナスに転じ、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円74銭、ユーロ・円は163円26銭から163円72銭、ユーロ・ドルは1.0928ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 14:49
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
*14:23JST 日経平均VIは低下、日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.39(低下率1.71%)の22.45と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.71、安値は21.86。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。市場では日銀金融政策決定会合後の株高に期待する向きもあり、午前は株価が堅調に推移し、日経VIは低下幅を広げた。日銀会合では事前の予想通り金融政策の現状維持を決めたが、今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見、日本時間明日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることから、これらに対する警戒感も意識され、午後は株価が伸び悩み、日経VIは低下幅を縮める動きとなっている。
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2025/03/19 14:23
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視
*14:00JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視
19日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円50銭台に値を戻した。日銀金融政策決定会合での政策決定を受けやや円買いに振れたが、米10年債利回りの小幅上昇でドルに買いが入りやすい。一方、日経平均株価の上げ幅縮小で円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円64銭、ユーロ・円は163円26銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0928ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は37円高、積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は37円高、積極的な買いは見送りムード
日経平均は37円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。卸売業、電気・ガス業、その他製品、輸送用機器、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、小売業、情報・通信業が値下がりしている。日経平均は小幅高水準で推移している。今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見、日本時間明日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えており、また、明日は東京市場が休場となることから、後場は積極的な買いは見送られているようだ。
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2025/03/19 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、景気減速懸念も追加利下げに期待
*13:43JST 米国株見通し:下げ渋りか、景気減速懸念も追加利下げに期待
(13時30分現在)S&P500先物 5,677.50(+8.25)ナスダック100先物 19,744.75(+43.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は35ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。18日の主要3指数は反落。寄付きから下げ幅を拡大し、ダウは260ドル安の41581ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日発表された経済指標はおおむね改善し、住宅関連指標は予想ほど悪化していないことが示された。ただ、景気減速懸念が広がるなか前日まで大きく買い戻されていたため、利益確定売りが優勢に。注目されたウクライナ停戦に関する米ロ首脳の電話会談は想定内の内容にとどまり、強い買い材料にはならなかった。本日は下げ渋りか。中東情勢が再び混迷に向かうとの思惑から、買いづらい地合いが続く。一方、連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利の据え置きの公算だが、足元の低調な経済指標を受け声明や連邦準備制度理事会(FRB)議長の景気認識が注目される。今回の会合で公表される当局者の金利見通しから目先の追加利下げに期待が高まれば、買戻しが入りやすい展開となりそうだ。ただ、景気敏感や消費は買いづらく、指数の上昇は限定的とみる。
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2025/03/19 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
*13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
19日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円前半から半ばでのもみ合いが続く。日金金融政策決定会合の内容は織り込み済みだったため、反応は限定的。15時半から行われる植田日銀総裁の記者会見で、利上げ時期を見極める地合いとなろう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円64銭、ユーロ・円は163円26銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開
*13:16JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く展開
19日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、149円30銭台で推移する。円の売り買い交錯で方向感を欠く展開。日銀金融政策決定会合の政策金利据え置きは想定内で、反応は限定的だった。一方、米金融政策決定をにらみ、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円64銭、ユーロ・円は163円26銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買戻しが進み38100円台まで上昇
*12:25JST 後場に注目すべき3つのポイント~買戻しが進み38100円台まで上昇
19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、買戻しが進み38100円台まで上昇・ドル・円は底堅い、日銀政策決定も反応は限定的・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は4日続伸、買戻しが進み38100円台まで上昇日経平均は4日続伸。前日比261.85円高(+0.69%)の38107.27円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。18日の米国株式市場は反落。ダウ平均は260.32ドル安の41581.31ドル、ナスダックは304.54ポイント安の17504.12で取引を終了した。経済への不透明感が根強くハイテクを中心に手仕舞い売りが続き寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が18日から19日にかけ開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りも見られ、続落した。ドイツ連邦議会が財政規律を緩和する憲法改正案を可決し経済成長の回復と防衛のための支出拡大に向けた方針転換を受け、投資資金が欧州に流出するとの見解も手伝い、売りが一段と加速。その後、米露首脳協議でロシアがウクライナのインフラ施設攻撃を制限することで合意したとの報道で、下げ止まり、終了。米国株は下落したものの、為替は1ドル149円台で推移したことが下支えとなり、東京市場はしっかりとしたスタート。日経平均は前日終値水準で取引を開始した後は、上げ幅をじりじりと広げる展開となり38100円台まで上昇した。日本銀行の金融政策決定会合の結果待ちの状況となったが、やや買戻し優勢の地合いとなり、前場の高値圏で取引を終えた。日経平均採用銘柄では、伊藤忠<8001>、丸紅<8002>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>など商社株が引き続き上昇。IHI<7013>、三菱重工<7011>など防衛関連銘柄も買われた。このほか、太陽誘電<6976>、住友ファーマ<4506>、コニカミノルタ<4902>、大塚ホールディングス<4578>などが上昇した。一方、米ハイテク株の下落などを受けて、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、ソフトバンクグループ<9984>など半導体株が弱い。また、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株も売られた。このほか、クレディ・セゾン<8253>、資生堂<4911>、日立<6501>、ニトリHD<9843>などが下落した。業種別では、全業種が上昇したなか、卸売、その他製品、輸送用機器、電気・ガス、石油・石炭の上昇が目立った。前引け間際に、日銀会合の結果が伝わったが、市場の想定通り「金融政策の現状維持」の内容だったことで、先物市場、為替市場ともに目立った動きは観測されず。後場は、15時30分から開始する植田和男日銀総裁による記者会見待ちとなることで、積極的な売買は手控えられよう。日経平均は38000円水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は底堅い、日銀政策決定も反応は限定的19日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円前半から半ばでもみ合った。日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の維持を決定。市場ではほぼ織り込まれていたため、反応は限定的だった。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円64銭、ユーロ・円は163円26銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0946ドル。■後場のチェック銘柄・Welby<4438>、ペルセウスプロテオミクス<4882>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・10-12月経常収支:-70.37億NZドル(7-9月期:-105.81億NZドル→-108.39億NZドル)・日・2月貿易収支:+5845億円(予想:+6883億円、1月:-2兆7366億円)・日・1月コア機械受注:前月比-3.5%(予想:-0.1%、12月:-1.2%→-0.8%)【要人発言】・日銀(声明)「一部に弱めの動きも緩やかに回復」「過去と比べ為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」「日本経済・物価を巡る不確実性は引き続き高い」「各国の通商政策などの動きを受けた海外の経済・物価動向不確実」・ウィトコフ米中東担当特使「米当局者がさらなる協議のためサウジアラビアを訪問する予定」「エネルギーとインフラは停戦の一部となる」「プーチン・ロシア大統領との2回の会談は非常に有意義だった」「完全な停戦までの距離は比較的短い」<国内>・時間未定 日本銀行金融政策決定会合(政策金利は現状維持の予想)<海外>・特になし
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2025/03/19 12:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日銀政策決定も反応は限定的
*12:13JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日銀政策決定も反応は限定的
19日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円前半から半ばでもみ合った。日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の維持を決定。市場ではほぼ織り込まれていたため、反応は限定的だった。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円64銭、ユーロ・円は163円26銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0946ドル。【金融政策】・日銀:現行の政策金利0.50%に据え置き【要人発言】・日銀(声明)「一部に弱めの動きも緩やかに回復」「過去と比べ為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」「日本経済・物価を巡る不確実性は引き続き高い」「各国の通商政策などの動きを受けた海外の経済・物価動向不確実」・ウィトコフ米中東担当特使「米当局者がさらなる協議のためサウジアラビアを訪問する予定」「エネルギーとインフラは停戦の一部となる」「プーチン・ロシア大統領との2回の会談は非常に有意義だった」「完全な停戦までの距離は比較的短い」【経済指標】・NZ・10-12月経常収支:-70.37億NZドル(7-9月期:-105.81億NZドル→-108.39億NZドル)・日・2月貿易収支:+5845億円(予想:+6883億円、1月:-2兆7366億円)・日・1月コア機械受注:前月比-3.5%(予想:-0.1%、12月:-1.2%→-0.8%)
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2025/03/19 12:13
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):新電元、大末建、バリューCなど
*11:50JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):新電元、大末建、バリューCなど
大末建<1814>:1962円(+157円)大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、fundnoteが6.21%の大株主に登場したことが明らかになっている。保有目的は、投資信託契約に基づく運用を目的として保有するものとしている。fundnoteでは1月27日より公募投資信託の運用を開始しているが、同ファンドは、井村俊哉氏・竹入敬蔵氏が代表を務める投資助言会社のKaihouの助言によって、国内株式に集中投資を行っている。メルカリ<4385>:2453円(-122円)大幅反落。ジェフリーズ証券では目標株価を2400円から2650円に引き上げているものの、投資判断は「バイ」から「ホールド」に格下げしている。株価は直近3ヶ月で約28%上昇しており、今期末までの米国事業の赤字解消は相応に織り込み済みと判断しているもよう。トップラインの成長は依然として非常に弱く、米国でブレークイーブンを達成した後の同社の展開力を見極めたいとしている。アスクル<2678>:1650円(-37円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は98億円で前年同期比21.6%減となり、通期予想は従来の180億円から140億円、前期比17.4%減に下方修正している。価格および配送バー改定の影響、オフィス用品の需要低迷などで、ASKUL事業の売上が想定を下回っているようだ。発行済み株式数の5.28%に当たる500万株、80億円を上限とする自社株買いを発表しているが、一転減益への下方修正をマイナス視の動きが優勢。新電元<6844>:2353円(-232円)大幅反落。前日に業績予想の下方修正を発表している。25年3月期営業利益は従来予想の22億円から1億円、前期比92.2%減にまで引き下げ。、デバイス事業が減収の影響や棚卸評価損、固定資産除却の計上など上げ低調推移のもよう。構造改革に伴う特損計上もあって、最終損益は3億円の黒字予想から27億円の赤字に下方修正。年間配当金も従来計画の130円から65円にまで引き下げ、ネガティブなインパクトが先行へ。JX金属<5016>:862本日プライム市場に新規上場、初値は843円で公開価格820円を2.8%上回るスタートとなり、その後も買い優勢の展開になっている。公開規模は2018年上場のソフトバンク以来の大きさとされ、公開価格も上場承認時の想定発行価格を下回って決定していたものの、最近の大型IPOが良好な株価推移を示していたことや、半導体セグメントの成長期待などから、堅調な滑り出しとなる形に。デジプラ<3691>:830円(+77円)昨年来高値。子会社のデジタルフィンテック(札幌市)が運営する「デジタルギフト」の株主優待ギフトで、ビットコインなど暗号資産株主優待の提供を開始すると発表している。暗号資産市場全体の時価総額は約4兆ドル(約600兆円)まで拡大しており、今後も年平均成長率が約20%で推移するという予測がされているという。暗号資産の優待開始でデジタルギフトの需要が拡大するとの見方から、買い優勢となっているようだ。グッドパッチ<7351>:676円 カ -ストップ高買い気配。25年8月期の営業利益予想を従来の2.04億円から4.19億円(前期実績0.34億円)に上方修正している。マーケティング強化やプロジェクト受注体制の改善などの改革に注力したことが奏功し、デザインパートナー事業でのプロジェクトの獲得及び継続が進展、月額平均顧客単価や顧客社数が当初の想定を上回って推移しているため。結果としてデザイナー稼働率の向上につながり、収益性が改善したとしている。バリューC<9238>:1608円(+300円)大幅に3日ぶり反発。WEBマーケティング事業などを手掛けるDad(福岡市)のLISMA事業の事業譲渡契約を締結したと発表している。LISMAは、ブランド広告記事とLINE公式運用でマーケティング基盤をつくるリストマーケティングサービス。譲受額は0.40億円で、譲渡日から2年間で当該事業から発生した売上総利益が一定水準を超えた場合、成功報酬として最大0.60億円の支払いが発生する。事業開始日は4月1日の予定。
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2025/03/19 11:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円50銭近辺で推移
*10:51JST 東京為替:ドル・円は149円50銭近辺で推移
19日午前の東京市場で米ドル・円は149円50銭近辺で推移。149円20銭から149円65銭まで上昇。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0947ドルから1.0932ドルまで弱含み。ユーロ・円は163円31銭から163円68銭まで強含み。
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2025/03/19 10:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円50銭台で推移
*10:31JST 東京為替:ドル・円は149円50銭台で推移
19日午前の東京市場で米ドル・円は149円50銭台で推移。149円20銭から149円64銭まで上昇。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0947ドルから1.0932ドルまで弱含み。ユーロ・円は163円31銭から163円68銭まで強含み。
<MK>
2025/03/19 10:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円40銭台で推移
*10:04JST 東京為替:ドル・円は149円40銭台で推移
19日午前の東京市場で米ドル・円は149円40銭台で推移。149円13銭から149円53銭まで上昇。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0947ドルから1.0932ドルまで弱含み。ユーロ・円は163円31銭から163円56銭まで強含み。
<MK>
2025/03/19 10:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均は95円高、寄り後は底堅く推移
*09:15JST 日経平均は95円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は95円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は寄付き段階では売り買いが交錯した。昨日の日経平均が終日下値の堅い展開だったことから、相場の腰は強いとの見方があった。また、今日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定され、目先警戒材料となっているが、イベント通過後の株高に期待する向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日本時間明日未明に米国で連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから、日銀会合の結果と合わせて見極めたいとして、明日の休日を前に積極的な買いを見送る向きもあり、寄付き段階では売り買いが拮抗し、日経平均は小幅安で始まった。寄り後、日経平均は上げに転じ、底堅く推移している。
<SK>
2025/03/19 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:東映や大塚HDなどに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略:東映や大塚HDなどに注目
昨日18日の米株式市場でNYダウは260.32ドル安の41,581.31、ナスダック総合指数は304.54pt安の17,504.12、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の37,535円。為替は1ドル=149.20-30円。今日の東京市場では、25年3月期末に特別配当6円を実施すると発表した東映<9605>、発行済株式数の2.23%上限の自社株買いと1.66%上限の買付け委託を発表した大塚HD<4578>、株主優待制度の拡充を発表したキングジム<7962>、東証スタンダードでは、 25年3月期業績と配当予想を上方修正した東ラヂエタ<7235>、25年2月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正したアズ企画設計<3490>、配当方針を変更し25年3月期配当予想を上方修正したディーエムエス<9782>、株主還元方針を変更し未定としていた25年12月期配当予想を18.00円(前期31.35円)としたセプテーニHD<4293>、25年3月期配当予想を上方修正したゲンキGDC<9828>、25年3月期配当予想を上方修正したヤギ<7460>、株主優待制度を新設すると発表したシスロケ<2480>、1対2の株式分割と株主優待制度の変更を発表した安楽亭<7562>、ビットコインを追加購入したと発表したメタプラ<3350>、オーストラリア子会社が現地自動車販売会社の事業を譲受すると発表したオプティマス<9268>などが物色されそうだ。一方、25年3月期業績と配当予想を下方修正した新電元<6844>、発行済株式数の5.28%上限の自社株買いと消却を発表したが25年5月期業績予想を下方修正したアスクル<2678>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/03/19 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株への押し目買いの動き~
*08:36JST 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株への押し目買いの動き~
19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■防衛関連株への押し目買いの動き■アスクル、25/5下方修正 営業利益140億円←180億円■前場の注目材料:IHI、民間機エンジン用チタン部品を増産、福島・相馬ライン2倍■防衛関連株への押し目買いの動き19日の日本株市場は、やや売り先行で始まり、その後は底堅さが意識される相場展開が見込まれる。18日の米国市場は、NYダウが260ドル安、ナスダックは304ポイント安だった。米連邦準備理事会(FRB)が18日から19日にかけ開催している米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りが優勢だった。シカゴ日経225先物は大阪比85円安の37535円。円相場は1ドル=149円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。日銀の金融政策決定会合やFOMCの結果を確認したいムードのなか、積極的な売買は手控えられそうである。日銀会合の結果が判明する午後には思惑的な動きもありそうだが、FOMCの結果を控えているほか、祝日前となることで短期的な売買が中心になりそうである。ただし、米国市場の下落については直近の大幅なリバウンドに対する持ち高調整と考えられ、東京市場においても直近3日間で1000円超上昇していたこともあり、利食いは想定内だろう。売り仕掛け的な動きは入りにくいと考えられ、押し目狙いのスタンスになりそうだ。日経平均は前日の上昇で25日線を捉えたことで、いったんは達成感も意識されやすいところである。米国ではエヌビディアなどハイテクか軒並み売られたことも利食いに向かわせやすいところだ。また、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領による電話会談では、エネルギー施設やインフラへの攻撃を30日間停止する案に合意したものの、全面的な停戦には至らなかったとことで地政学リスクが意識されそうである。物色としてはハイテク株の底堅さを見極めるほか、前日に利食い売りが目立った三菱重工業<7011>など防衛関連株への押し目買いの動きが意識される。また、本日はJX金属<5016>とメディックス<331A>が上場する。寄り付き後は短期的な値幅取り狙いの資金が集中しやすいだろう。■アスクル、25/5下方修正 営業利益140億円←180億円アスクル<2678>は2025年5月期業績予想の修正を発表。売上高は5000億円から4800億円、営業利益を180億円から140億円に下方修正した。売上高成長の回復を図るためDXによる価格適正化や顧客ニーズに応える品揃え拡大、オリジナル商品の強化等に取り組んでおり、施策の実行スピードを加速させている。また、2026年5月期の期初に稼働を予定している当社物流センター「ASKUL関東DC」稼働後は、関東圏の物流センター再編により配送効率を向上させ、中長期での収益力強化につなげる計画。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37845.42、+448.90)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・IHI<7013>民間機エンジン用チタン部品を増産、福島・相馬ライン2倍・住友大阪セメント<5232>AIで配船計画、手書きから工数半減・スズキ<7269>一部工場を21日まで停止・芝浦機械<6104>金型冷却装置企業を買収、成形機の生産性向上・マツダ<7261>投資額抑える「ライトアセット戦略」で電動化推進・島津製作所<7701>神戸にラボ開設、バイオプラ生産微生物開発・アンリツ<6754>食品の異物を高精度検出、新X線検査機・ダイヘン<6622>関電などとEVバス走行中にワイヤレス給電、万博会場で実証・PR・川崎重工<7012>無人ヘリで送電鉄塔向け物資輸送・小野測器<6858>東洋電機製造と設備監視技術で協業・TDK<6762>車載用インダクターを量産、最大1600ミリアンペア対応・日本航空<9201>NECと、羽田で自動運転バス実証、顔認証で乗車・三菱電機<6503>AI誤動作リスク低減、新評価技術・スズケン<9987>医療DX、収益源に育成・三菱電機<6503>GaN増幅器拡充、5G基地局向けモジュール・東レ<3402>HUD向け幅広積層フィルム発売、広範囲・高鮮明に表示☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 2月貿易収支(予想:+6883億円、1月:-2兆7366億円)・08:50 1月コア機械受注(予想:前月比-0.1%、12月:-1.2%)・時間未定 日本銀行金融政策決定会合(政策金利は現状維持の予想)<海外>・06:45 NZ・10-12月経常収支(7-9月期:-105.81億NZドル)
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2025/03/19 08:36
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツなどは財政支出の拡大を計画しており、景気回復への期待が浮上している。欧州中央銀行(ECB)は4月以降、政策金利の引き下げを休止する可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ休止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/03/19 08:19
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
18日のドル・円は、東京市場では149円13銭から149円88銭まで上昇。欧米市場では149円93銭まで買われた後、149円10銭まで反落し、149円30銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に149円台で推移か。日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。日本銀行は3月19日、2日目の金融政策決定会合を開催する。市場参加者の間からは「トランプ米政権の関税政策が経済や物価の情勢にどう影響するかを日銀は慎重に点検するため、今回の会合では政策金利を据え置く可能性が高い」との声が聞かれている。ただ、生鮮食品を除いた消費者物価の上昇率は前年比3%を超えていること、中小企業の労使交渉で賃上げがさらに広がる見通しであることから、次回(4月30日-5月1日)あるいは6月開催の金融政策決定会合で政策金利の引き上げを決定する可能性は高いとみられる。
<CS>
2025/03/19 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を想定する。前日18日のダウ平均は260.32ドル安の41581.31ドル、ナスダックは304.54ポイント安の17504.12で取引を終了した。経済への不透明感が根強くハイテクを中心に手仕舞い売りが続き寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が本日から明日にかけ開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りも見られ、続落した。ドイツ連邦議会が財政規律を緩和する憲法改正案を可決し経済成長の回復と防衛のための支出拡大に向けた方針転換を受け、投資資金が欧州に流出するとの見解も手伝い、売りが一段と加速。その後、米露首脳協議でロシアがウクライナのインフラ施設攻撃を制限することで合意したとの報道で、下げ止まり、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を想定する。このところ米国株との相関性を強めており、朝方は売り優勢のスタートとなりそうだ。下向きの25日移動平均線が上値抵抗になりそうなものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限では押し目買いが需要が見込まれ、売り買いとも大きく動く可能性は低そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の656ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。
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2025/03/19 08:05
注目トピックス 市況・概況
18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは260ドル安、FOMC待ち
*07:47JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは260ドル安、FOMC待ち
■NY株式:NYダウは260ドル安、FOMC待ち米国株式市場は反落。ダウ平均は260.32ドル安の41581.31ドル、ナスダックは304.54ポイント安の17504.12で取引を終了した。経済への不透明感が根強くハイテクを中心に手仕舞い売りが続き寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が本日から明日にかけ開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りも見られ、続落した。ドイツ連邦議会が財政規律を緩和する憲法改正案を可決し経済成長の回復と防衛のための支出拡大に向けた方針転換を受け、投資資金が欧州に流出するとの見解も手伝い、売りが一段と加速。その後、米露首脳協議でロシアがウクライナのインフラ施設攻撃を制限することで合意したとの報道で、下げ止まり、終了。セクター別で不動産管理・開発、食・生活必需品小売が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。高級電気自動車(EV)メーカーのルーシッド・グループ(LCID)はアナリストが新指導者のもと、他社との提携を通し同社の潜在的な人工知能(AI)技術戦略が期待されると投資判断を引き上げ、上昇。同業テスラ(TSLA)は中国の競合、BYDが充電時間を大幅に短縮するEVを発表し、競争激化を警戒し下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)は年次開発者会議「gtc 2025」で最高経営責任者(CEO)の基調演説が続く中、発表製品がすでに織り込み済みで新たな情報がなく失望感から続落。バイオ医薬品会社のせレプタ・セラピューティックス(SPRT)は同社開発の遺伝子治療「エレビジス」で治療を受けていたデュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の死亡で、売られた。ソーシャルネットワーク・プラットフォームを提供するレディット(RDDT)はアルファベット(GOOG)傘下の検索会社グーグルとの提携強化との報が古い情報であることが明かになり、売り戻された。ベッセント財務長官はインタビューで、各国は4月2日に相互関税の税率を知ることになると明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:欧州財政拡大による景気回復への期待でユーロ買い強まる18日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円93銭まで上昇後、149円10銭まで下落し、149円30銭で引けた。米2月住宅着工件数や輸入物価指数、鉱工業生産指数が予想を上回り、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米20年債入札の好調な結果を受けて、金利低下に伴いドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0893ドルへ下落後、1.0952ドルまで上昇し、1.0944ドルで引けた。ドイツ下院が大型財政出動を可能にする憲法改正案を可決したため、国防・インフラ支出拡大による景気回復期待にユーロ買いが続いた。ユーロ・円は163円65銭から163円00銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2952ドルまで下落後、1.3010ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8806フランから0.8759フランまで下落した。■NY原油:反落で66.90ドル、利食い売りが入るNY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.90 ↓0.68)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.01%)の66.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.73ドル-68.72ドル。米国経済の減速が警戒され、利食い売りが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.65ドル +0.21ドル(+0.50%)モルガン・スタンレー(MS) 118.11ドル +0.15ドル(+0.12%)ゴールドマン・サックス(GS)551.78ドル +0.44ドル(+0.07%)インテル(INTC) 25.92ドル +0.23ドル(+0.89%)アップル(AAPL) 212.69ドル -1.31ドル(-0.61%)アルファベット(GOOG) 162.67ドル -3.90ドル(-2.34%)メタ(META) 582.36ドル -22.54ドル(-3.72%)キャタピラー(CAT) 336.71ドル -5.93ドル(-1.73%)アルコア(AA) 33.97ドル -0.82ドル(-2.35%)ウォルマート(WMT) 85.59ドル -1.87ドル(-2.13%)
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2025/03/19 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落で66.90ドル、利食い売りが入る
*07:39JST NY原油:反落で66.90ドル、利食い売りが入る
NY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.90 ↓0.68)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.01%)の66.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.73ドル-68.72ドル。米国経済の減速が警戒され、利食い売りが入ったようだ。
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2025/03/19 07:39
注目トピックス 市況・概況
NY金:上昇で3040.80ドル、中東情勢の悪化や米国経済の減速が懸念される
*07:36JST NY金:上昇で3040.80ドル、中東情勢の悪化や米国経済の減速が懸念される
NY金先物4月限は上昇(COMEX金4月限終値:3040.80 ↑34.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+34.70ドル(+1.15%)の3040.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3008.20-3047.50ドル。中東情勢の悪化や米国経済の減速を懸念した買いが入ったようだ。
<CS>
2025/03/19 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY為替:欧州財政拡大による景気回復への期待でユーロ買い強まる
*06:48JST NY為替:欧州財政拡大による景気回復への期待でユーロ買い強まる
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円93銭まで上昇後、149円10銭まで下落し、149円30銭で引けた。米2月住宅着工件数や輸入物価指数、鉱工業生産指数が予想を上回り、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米20年債入札の好調な結果を受けて、金利低下に伴いドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0893ドルへ下落後、1.0952ドルまで上昇し、1.0944ドルで引けた。ドイツ下院が大型財政出動を可能にする憲法改正案を可決したため、国防・インフラ支出拡大による景気回復期待にユーロ買いが続いた。ユーロ・円は163円65銭から163円00銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2952ドルまで下落後、1.3010ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8806フランから0.8759フランまで下落した。
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2025/03/19 06:48
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:貿易収支、日銀政策委員会・金融政策決定会合、米FOMCが政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:貿易収支、日銀政策委員会・金融政策決定会合、米FOMCが政策金利発表など
<国内>08:50 貿易収支(2月) 7070億円 -2兆7366億円08:50 輸出(2月) 12.1% 7.3%08:50 輸入(2月) -0.4% 16.2%08:50 コア機械受注(1月) -0.1% -1.2%13:30 鉱工業生産(1月) 1.1%13:30 設備稼働率(1月) -0.2%15:00 工作機械受注(2月) 3.5%15:30 植田日銀総裁が会見16:15 訪日外客数(2月) 378.12万人日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.50% 0.50%月例経済報告(3月)JX金属が東証プライムに新規上場(公開価格:820円)メディックスが東証スタンダードに新規上場(公開価格:800円)<海外>06:45 NZ・経常収支(10-12月) -65.91億NZドル -105.81億NZドル17:00 南ア・消費者物価指数(2月) 3.2%19:00 欧・ユーロ圏CPI(2月) 2.4%27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 4.50% 4.50%29:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(1月) 720億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 14.25% 13.25%米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/03/19 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは260ドル安、FOMC待ち
*05:38JST NY株式:NYダウは260ドル安、FOMC待ち
米国株式市場は反落。ダウ平均は260.32ドル安の41581.31ドル、ナスダックは304.54ポイント安の17504.12で取引を終了した。経済への不透明感が根強くハイテクを中心に手仕舞い売りが続き寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が本日から明日にかけ開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りも見られ、続落した。ドイツ連邦議会が財政規律を緩和する憲法改正案を可決し経済成長の回復と防衛のための支出拡大に向けた方針転換を受け、投資資金が欧州に流出するとの見解も手伝い、売りが一段と加速。その後、米露首脳協議でロシアがウクライナのインフラ施設攻撃を制限することで合意したとの報道で、下げ止まり、終了。セクター別で不動産管理・開発、食・生活必需品小売が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。高級電気自動車(EV)メーカーのルーシッド・グループ(LCID)はアナリストが新指導者のもと、他社との提携を通し同社の潜在的な人工知能(AI)技術戦略が期待されると投資判断を引き上げ、上昇。同業テスラ(TSLA)は中国の競合、BYDが充電時間を大幅に短縮するEVを発表し、競争激化を警戒し下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)は年次開発者会議「gtc 2025」で最高経営責任者(CEO)の基調演説が続く中、発表製品がすでに織り込み済みで新たな情報がなく失望感から続落。バイオ医薬品会社のせレプタ・セラピューティックス(SPRT)は同社開発の遺伝子治療「エレビジス」で治療を受けていたデュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の死亡で、売られた。ソーシャルネットワーク・プラットフォームを提供するレディット(RDDT)はアルファベット(GOOG)傘下の検索会社グーグルとの提携強化との報が古い情報であることが明かになり、売り戻された。ベッセント財務長官はインタビューで、各国は4月2日に相互関税の税率を知ることになると明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/03/19 05:38
注目トピックス 市況・概況
3月18日のNY為替概況
*04:00JST 3月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円93銭まで上昇後、149円10銭まで下落し、引けた。米2月住宅着工件数や輸入物価指数、鉱工業生産指数が予想を上回り、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米20年債入札の好調な結果を受けて、金利低下に伴いドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0893ドルへ下落後、1.0952ドルまで上昇し、引けた。ドイツ下院が大型財政出動を可能にする憲法改正案を可決したため、国防・インフラ支出拡大による景気回復期待にユーロ買いが続いた。ユーロ・円は163円65銭から163円00銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2952ドルまで下落後、1.3008ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8806フランから0.8759フランまで下落した。【経済指標】・米・2月住宅着工件数:150.1万戸(予想138.5万戸、1月135万戸←136.6万戸)・米・2月住宅建設許可件数:145.6万戸(予想:145.3万戸、8月:147.3万戸)・米・2月輸入物価指数:前月比+0.4%(予想0%、1月+0.4%←+0.3%)・米・3月ニューヨーク連銀サービス業活動:-19.3(2月-10.5)・米・2月鉱工業生産指数:前月比+0.7%(予想+0.2%、1月+0.3%←+0.5%)・米・2月設備稼働率:78.2%(予想:77.8%、1月:77.7%←77.8%)
<KY>
2025/03/19 04:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買いが後退
*03:45JST [通貨オプション]R/R、円コール買いが後退
ドル・円オプション市場はまちまち。調整色が強かった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.12%⇒10.12%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.05%⇒10.08%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.92%⇒9.93%(08年10/24=25.50%)・1年物9.77%⇒9.75%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.33%⇒+1.23%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.43%⇒+1.35%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.26%⇒+1.22%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.04%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/03/19 03:45
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル下落に転じる、米20年債入札が好調で金利も低下
*02:34JST NY外為:ドル下落に転じる、米20年債入札が好調で金利も低下
米財務省は130億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.632%。テイルはマイナス1.4ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均はプラス1.3bp。応札倍率は2.78倍と、過去6回入札平均の2.63倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は68.8%。6回入札平均は66.2%だった。強い入札結果を受けて米国債相場は反発。10年債利回りは低下に転じ、4.27%まで低下した。ドルも売りに転じ、ドル・円は149円30銭まで下落した。
<KY>
2025/03/19 02:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落200DMA手前から利益確定売り、FOMC控え
*02:13JST NY外為:BTC反落200DMA手前から利益確定売り、FOMC控え
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、8.1万ドル台で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)が18日から19日にかけ連邦公開市場委員会(FOMC)を開催しているが、結果発表を控え、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の84189ドルの手前から利益確定売りが優勢となった。関税により景気減速懸念も強まる一方で、インフレも長期化するとの懸念も強く、金利先安観もまちまち。米国の2月輸入価格は予想以上の伸びを記録し、関税の影響がインフレを押し上げると懸念される。
<KY>
2025/03/19 02:13