注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ買い強まる、独下院が憲法改正案を可決、国防費増額へ
*01:06JST NY外為:ユーロ買い強まる、独下院が憲法改正案を可決、国防費増額へ
ドイツ下院は国防費増額に向け大型財政出動を可能にする憲法改正案を可決した。国防やインフラに費やされるが同時に景気を押し上げると期待されている。ユーロ買いが強まり、ユーロ・ドルは1.0896ドルから1.0935ドルまで上昇。ユーロ・円は163円00銭付近から163円48銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8406ポンドから0.8421ポンドまで上昇した。
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2025/03/19 01:06
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】加2月CPIは昨年6月来で最高の伸び、売上税優遇措置の終了で、加ドル高値からは売り
*00:31JST 【市場反応】加2月CPIは昨年6月来で最高の伸び、売上税優遇措置の終了で、加ドル高値からは売り
カナダ2月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.6%となった。伸びは1月+1.9%から予想以上に拡大し、昨年6月来で最高となった。政府の売上税優遇措置の終了が影響した。米国による関税の脅威も加わり、カナダ中銀の追加利下げを困難とするが、投資の減速や成長の下方リスクで第2四半期の利下げ観測は根強い。結果を受けてカナダドル買いが強まったが、その後は売られた。ドル・カナダは1.4270カナダドルまで下落後、1.4319カナダドルまで上昇。カナダ円は105円03銭の高値から104円35銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・2月消費者物価指数:前年比+2.6%(予想:+2.2%、1月:+1.9%)
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2025/03/19 00:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル反発、米景気後退を想定する根拠なし=財務長官
*00:00JST NY外為:ドル反発、米景気後退を想定する根拠なし=財務長官
米国のベッセント財務長官はインタビューで、米国の基調的な経済が健全で景気後退入りを想定する根拠はないとの考えを示した。週末のインタビューでは、景気後退回避する保障もないとしていた。政府支出への依存から移行するうえで経済の休止はあり得るが、トランプ政権は政府支出を抑制するとともに製造業を国内に戻し、米国労働者にとり、暮らしやすい国にすると、主張。ドル・円は149円73銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.0893ドルまで下落後、1.0916ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.2970ドルで伸び悩んだ。
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2025/03/19 00:00
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【市場反応】米2月鉱工業生産指数/2月設備稼働率は3カ月連続上昇、ドル堅調
*22:29JST 【市場反応】米2月鉱工業生産指数/2月設備稼働率は3カ月連続上昇、ドル堅調
連邦準備制度理事会(FRB)が発表した2月鉱工業生産指数は前月比+0.7%と、1月+0.3%から伸び鈍化予想に反し、拡大し3カ月連続のプラスとなった。同月設備稼働率は78.2%と、やはり3カ月連続の上昇で、予想77.8%も上回り6月来で最高となった。米国債相場は続落。ドルも堅調に推移し、ドル・円は149円85銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.0920ドル、ポンド・ドルは1.2972ドルでそれぞれもみ合いとなった。【経済指標】・米・2月鉱工業生産指数:前月比+0.7%(予想+0.2%、1月+0.3%←+0.5%)・米・2月設備稼働率:78.2%(予想:77.8%、1月:77.7%←77.8%)
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2025/03/18 22:29
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【市場反応】米2月住宅着工件数は1月から大幅回復、ドル買い優勢
*22:06JST 【市場反応】米2月住宅着工件数は1月から大幅回復、ドル買い優勢
米2月住宅着工件数は前月比+11.2%の150.1万戸と、1月135万戸から予想以上に増加し、悪天候により落ち込んだ1月から回復した。同月住宅建設許可件数は前月比-1.2%の145.6万戸と、8月147.3万戸から減少も予想を上回った。米2月輸入物価指数は前月比+0.4%と、1月と同水準の伸び。輸出価格は前月比+0.1%と、減少予想に反し、予想外にプラス圏を維持した。関税の影響が懸念されている。米3月ニューヨーク連銀サービス業活動は-19.3と、2月-10.5からさらに低下し、6か月連続のマイナス。住宅着工件数の予想以上の回復を受け、10年債利回りは4.33%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は149円70銭から149円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0920ドルから1.0293ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2975ドルから1.2952ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月住宅着工件数:150.1万戸(予想138.5万戸、1月135万戸←136.6万戸)・米・2月住宅建設許可件数:145.6万戸(予想:145.3万戸、8月:147.3万戸)・米・2月輸入物価指数:前月比+0.4%(予想0%、1月+0.4%←+0.3%)・米・3月ニューヨーク連銀サービス業活動:-19.3(2月-10.5)
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2025/03/18 22:06
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欧州為替:ドル・円は軟調、ポンド・ドルは節目を意識
*20:03JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ポンド・ドルは節目を意識
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円60銭付近に値を下げた。上値の重さが嫌気され、やや売りに押される展開。一方、ポンド・ドルは昨年11月以来4カ月ぶりに1.30ドル台を一時回復。ただ、節目を意識した売りが強く定着には失敗した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円59銭から149円89銭、ユーロ・円は163円56銭から164円18銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0956ドル。
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2025/03/18 20:03
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欧州為替:ドル・円は底堅い、150円を目指す展開
*19:09JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、150円を目指す展開
欧州市場でドル・円は149円65銭まで失速後は小幅に戻し、足元は149円70銭台と150円を目指す展開に変わりはない。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いを強めており、円売りに振れやすい。ただ、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは一服。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から149円89銭、ユーロ・円は163円82銭から164円18銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0956ドル。
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2025/03/18 19:09
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欧州為替:ドル・円は失速、ユーロ・ドルは伸び悩み
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は失速、ユーロ・ドルは伸び悩み
欧州市場でドル・円はユーロ買いに押され、149円89銭から149円65銭まで失速した。ただ、米10年債利回りは低下後も底堅く推移し、ドル・円は149円後半をする。一方、欧州株式市場で主要指数は強含み、リスク選好の円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から149円89銭、ユーロ・円は163円82銭から164円18銭、ユーロ・ドルは1.0932ドルから1.0956ドル。
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2025/03/18 18:22
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日経平均テクニカル: 3日続伸、一時25日線越え
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、一時25日線越え
18日の日経平均は3営業日続伸した。ローソク足は小陰線を描いたが、昨日に続いてマドを空けて上伸して強い買い気を窺わせた。上ヒゲは25日移動平均線(38003.37円)を上回り、地合い改善を確認する形となった。一目均衡表では本日終値が基準線を突破。基準線下では転換線が上向き、三役逆転の解消に向けて歩を進めた。3月11日安値から本日高値まで2017.07円高と短期的な急反騰が続いているが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は106.85%と中立圏中央の100%近傍にとどまっており、過熱感は乏しいとみられる。
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2025/03/18 18:15
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欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米減速ならドル売りも政策決定を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米減速ならドル売りも政策決定を見極め
18日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米経済指標で減速懸念が示されれば、ドル売り先行。ただ、明日の金融政策決定をにらみ、ドル売りは限定的となる見通し。また、ウクライナ停戦が前進すれば、円売りも見込まれる。前日発表された米経済指標でNY連銀製造業景気指数は予想外に弱く、小売売上高は予想を下回った。それを受け製造業の景況感と個人消費の減退が嫌気され、米金利安・ドル安の展開に。一方、ウクライナ停戦の進捗を期待したユーロ買いが強まり、ユーロ・ドルは1.0920ドル台に、ドル・円は米株高を背景とした円売りで149円20銭台に浮上した。本日アジア市場は日経平均株価の強含みで円売りが先行し、149円台で堅調を強めた。この後の海外市場は米国経済とウクライナ情勢が注視される。景気の不透明感が深まるなか、今晩の住宅関連指標で建設許可件数が予想通り低調なら金利安・ドル安の要因に。また、米トランプ政権の高関税政策の動向も引き続き突発的なドル売り要因になりやすい。ただ、本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらみ、過度な売りを抑制。一方、18日に予定される米ロ首脳の電話会談でウクライナ停戦が前進すれば円売りが主要通貨を押し上げる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月貿易収支(12月:+155億ユーロ)・19:00 独・3月ZEW景気期待指数(予想:48.3、2月:26.0)・21:30 米・2月住宅着工件数(予想:131.1万件、1月:136.6万件)・21:30 米・2月住宅建設許可件数:(予想:145万件、1月:147.3万件)・21:30 加・2月消費者物価指数:(予想:前年比+2.2%、1月:+1.9%)・22:15 米・2月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、1月:+0.5%)
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2025/03/18 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、150円を目指す展開
*17:17JST 東京為替:ドル・円はしっかり、150円を目指す展開
18日の東京市場でドル・円はしっかり。米国株の大幅続伸を受けた日経平均株価の強含みで円売りが先行し、149円14銭から上昇基調に。午後は失速する場面もあったが、底堅い米10年債利回りをにらみドル買いに振れ、夕方にかけて149円89銭まで上昇した。・ユーロ・円は162円90銭から163円96銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0939ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,868.57円、高値38,004.20円、安値37,822.87円、終値37,845.42円(前日比448.90円高)・17時時点:ドル円148円70-80銭、ユーロ・円161円20-30銭【要人発言】・加藤財務相「アコードを踏まえ日銀において適切に対応が図られることを期待」・赤沢経済再生相「政府と緊密に連携し2%目標の持続的実現を目指す適切な政策運営を日銀に期待」・ハンター豪準備銀行副総裁「10-12月期の家計消費の回復は一時的な上昇ではない」「米国の政策決定が豪インフレに与える影響を注視」「2月の金融政策声明は市場の予想よりも慎重な姿勢を反映」【経済指標】・特になし
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2025/03/18 17:17
注目トピックス 市況・概況
米国株高や円安、バフェット効果で一時38000円台を回復【クロージング】
*16:35JST 米国株高や円安、バフェット効果で一時38000円台を回復【クロージング】
18日の日経平均は3営業日続伸。448.90円高の37845.42円(出来高概算18億9000万株)で取引を終えた。前日の米国株高や円安を映してリスク選好ムードが広がり、日経平均は買い先行で始まると、前場終盤にかけて38004.20円まで上値を伸ばした。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社による日本の五大商社株の買い増しが判明したことで、海外投資家による日本株再評価への期待感も投資マインドを上向かせる要因につながった。ただ、日米の金融政策決定会合の結果や米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領との会談結果など確認したい向きも多く、買い一巡後は37900円前後での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、電気ガスとその他製品の2業種を除く31業種が上昇し、保険、銀行、卸売、輸送用機器、鉱業の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、東京海上<8766>、ダイキン<6367>が堅調だった半面、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>、三菱電<6503>、ソフトバンクG<9984>、三菱重<7011>が軟化した。前日の米国市場は、個人消費の底堅さが一定程度保たれていることを示唆する米経済指標が好感され、主要株価指数は上昇した。この流れを引き継ぐ形から、東京市場も主力株を中心に買われた。また、円相場が1ドル=149円後半まで円安が進んだことも材料視され、日経平均の上げ幅は一時600円を超えた。また、バフェット氏の商社株を買い増したことをきっかけに、銀行や保険、不動産など他のバリュー株などにも買い気が波及した。一方、このところ堅調地合いが続いていた三菱重やIHI<7013>などの防衛関連株には利食い売りが出ていた。昨年、バフェット氏の投資会社が日本の大手商社株を購入したことを起点に、日経平均が最高値更新につながった経緯があるだけに、今回も同様に相場の転機になる可能性があるとの期待が出始めている。ただ、トランプ政権による日本に対する関税政策の行方が気掛かりなほか、据え置きが見込まれている日米の金融政策決定会合の結果を受けた今後の金融政策運営についての発言など確認事項も多い。
<CS>
2025/03/18 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.96(低下率4.03%)の22.84と低下した。なお、高値は22.84、安値は22.10。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、今日から明日にかけて開かれる日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとする向きがあったが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/03/18 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:堅調地合い継続し3日続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:堅調地合い継続し3日続伸
3月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の658pt。なお、高値は662pt、安値は655pt、日中取引高は2133枚。前日17日の米国市場のダウ平均は続伸。ダウは中国の小売り売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大する支援策を計画しているとの報道が支援となり、続伸した。ナスダックは、開発者会議「gtc 2025」でのエヌビディア(NVDA)最高経営責任者(CEO)の基調演説を控えた神経質な展開に一時下落も、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の662ptからスタートした。米国株や日経平均の上昇も追い風に、グロース市場は堅調地合いが継続。ドローン関連銘柄が相場をリードし、短期資金の買い戻しも観測された。一方で、25日移動平均線に接近する場面では戻り売り圧力が高まり、後場はやや伸び悩む格好。積極的に上値を追う勢いも乏しかったものの、3日続伸となる658ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やテラドローン<278A>などが上昇した。
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2025/03/18 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ
*16:00JST 東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ
保険業が上昇率トップ。そのほか銀行業、卸売業、輸送用機器、鉱業、非鉄金属なども上昇。一方、電力・ガス業が下落率トップ。そのほかその他製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 保険業 / 2,876.29 / 3.272. 銀行業 / 408.63 / 2.773. 卸売業 / 3,634.14 / 2.614. 輸送用機器 / 4,492. / 2.545. 鉱業 / 618.98 / 2.226. 非鉄金属 / 1,631.04 / 1.817. 不動産業 / 1,982.99 / 1.638. 証券業 / 633.58 / 1.489. 食料品 / 2,224.03 / 1.2410. その他金融業 / 1,015.58 / 1.1511. 水産・農林業 / 596.43 / 1.1312. ガラス・土石製品 / 1,379.48 / 1.1213. 電気機器 / 4,893.78 / 1.1214. ゴム製品 / 4,582.09 / 1.0815. 倉庫・運輸関連業 / 3,244.69 / 1.0316. 情報・通信業 / 6,053.19 / 0.8517. 石油・石炭製品 / 1,995.48 / 0.8318. 鉄鋼 / 782.03 / 0.8219. 金属製品 / 1,508.34 / 0.7920. 建設業 / 1,858.58 / 0.7821. 化学工業 / 2,338.99 / 0.7322. 空運業 / 221.6 / 0.6323. サービス業 / 3,013.91 / 0.5924. 精密機器 / 11,338.12 / 0.5825. 医薬品 / 3,448.35 / 0.5126. 海運業 / 1,916.68 / 0.5027. 繊維業 / 808.92 / 0.4528. 小売業 / 1,885.13 / 0.3929. パルプ・紙 / 515.3 / 0.3730. 陸運業 / 2,049.9 / 0.2831. 機械 / 3,365.12 / 0.0932. その他製品 / 6,387.13 / -0.0233. 電力・ガス業 / 511.51 / -0.07
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2025/03/18 16:00
注目トピックス 市況・概況
3月18日本国債市場:債券先物は138円34銭で取引終了
*15:39JST 3月18日本国債市場:債券先物は138円34銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円35銭 高値138円44銭 安値138円15銭 引け138円34銭 21557枚2年 470回 0.819%5年 177回 1.100%10年 377回 1.507%20年 191回 2.269%18日の債券先物6月限は上げ渋り。138円35銭で取引を開始し、一時138円44銭まで買われたが、138円15銭まで反落し、138円34銭で取引を終えた。現物債の取引では20年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.04%、10年債は4.29%、30年債は4.59%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.82%、英国債は4.64%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.58%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・1月貿易収支(12月:+155億ユーロ)・19:00 独・3月ZEW景気期待指数(予想:48.3、2月:26.0)・21:30 米・2月住宅着工件数(予想:131.1万件、1月:136.6万件)・21:30 米・2月住宅建設許可件数:(予想:145万件、1月:147.3万件)・21:30 加・2月消費者物価指数:(予想:前年比+2.2%、1月:+1.9%)・22:15 米・2月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、1月:+0.5%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/03/18 15:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比448.90円高の37845.42円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比448.90円高の37845.42円
日経平均は前日比448.90円高の37845.42円(同+1.20%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比35.44pt高の2783.56pt(同+1.29%)。
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2025/03/18 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、米金利高で
*15:18JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高で
18日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、本日高値を上抜け149円78銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで下押しされている。クロス円はドル・円のほかアジア株高も押し上げ要因となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円78銭、ユーロ・円は162円90銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.0906ドルから1.0922ドル。
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2025/03/18 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は482円高、引き続き米経済指標に関心
*14:52JST 日経平均は482円高、引き続き米経済指標に関心
日経平均は482円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、三菱電<6503>、三菱重<7011>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、卸売業、銀行業、輸送用機器、鉱業が値上がり率上位、電気・ガス業が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、2月の米輸出入物価指数、2月の米住宅着工件数、2月の米鉱工業生産・設備稼働率が発表される。
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2025/03/18 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一進一退、米ダウ先物は軟調
*14:47JST 東京為替:ドル・円は一進一退、米ダウ先物は軟調
18日午後の東京市場でドル・円は一進一退となり、149円60銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価や香港ハンセン指数などアジア株の強含みが目立ち、円売り地合いに振れやすい。ただ、米ダウ先物は軟調地合いとなり、今晩の反落が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円35銭、ユーロ・ドルは1.0906ドルから1.0922ドル。
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2025/03/18 14:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.21(低下率5.08%)の22.59と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.76、安値は22.10。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、今日から明日にかけて開かれる日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとする向きがあるが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移していることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/03/18 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服
*14:00JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服
18日午後の東京市場でドル・円は149円50銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価は前日比500円超高の堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りは継続。一方、米10年債利回りは緩やかに低下し、ユーロ・ドルは1.09ドル付近で下げ渋った。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0922ドル。
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2025/03/18 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は522円高、全業種が値上がり
*13:54JST 日経平均は522円高、全業種が値上がり
日経平均は522円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、三菱電<6503>、三菱重<7011>、IHI<7013>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。保険業、卸売業、輸送用機器、銀行業、鉱業が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。朝方に比べやや円安・ドル高に振れていることや、香港ハンセン指数が大幅高となっていることなどが東京市場で株価支援要因となっているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことが東京市場で株価の重しとなっているもよう。また、今日から明日にかけて開かれる日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。
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2025/03/18 13:54
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念の継続も政策決定を注視
*13:40JST 米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念の継続も政策決定を注視
(13時30分現在)S&P500先物 5,715.50(-16.75)ナスダック100先物 19,954.50(-83.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は94ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。17日の主要3指数は続伸。取引後半に堅調地合いとなり、ダウは353ドル高の41841ドルと直近2営業日で1000ドル超も値を切り上げた。この日発表されたNY連銀製造業景気指数は予想外に弱く、製造業の低迷を反映。また、小売売上高が予想を下回ったほか前回分は下方修正され、個人消費の減退によりディフェンシブ買い要因となった。一方で小売売上高はプラスに転じたことが好感され、金利安を背景にハイテクも買われ相場を押し上げた。本日は下げ渋りか。景気の先行きは日増しに不透明感が深まり、今晩の住宅関連指標が注目される。このうち先行的な景況感を示す建設許可件数は減少が予想され、売り要因になりやすい。VIX指数は20付近に低下しているとはいえ、高関税政策の動向は引き続き突発的に売りを誘う要因として警戒される。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)を見極める展開で、過度な売りは回避されよう。一方、米ロ首脳による電話会談でウクライナ停戦の進捗が期待される。
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2025/03/18 13:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、重要イベントにらみ
*13:28JST 東京為替:ドル・円は小動き、重要イベントにらみ
18日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円60銭台でのもみ合いが続く。日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定、米ロ首脳によるウクライナ合意に向けた電話会談などが注目され、積極的に動きづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0922ドル。
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2025/03/18 13:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、上値は重い
*13:17JST 東京為替:ドル・円は高値圏、上値は重い
18日午後の東京市場でドル・円は149円60銭台と高値圏で推移するものの、上値が重い。節目の150円が視野に入り、強い売り圧力が意識され一段の買いは入りづらい。また、日米中銀による明日の政策決定を見極めようと、売り買いは消極的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0922ドル。
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2025/03/18 13:17
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円安推移で一時38000円台回復
*12:22JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安推移で一時38000円台回復
18日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で3日続伸、円安推移で一時38000円台回復・ドル・円は堅調、ドルに買戻し・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅高で3日続伸、円安推移で一時38000円台回復日経平均は大幅高で3日続伸。前日比546.71円高(+1.46%)の37943.23円(出来高概算9億6000万株)で前場の取引を終えている。17日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は353.44ドル高の41841.63ドル、ナスダックは54.57ポイント高の17808.66で取引を終了した。小売売上高が予想を下回ったもののプラス圏回復で、警戒された程悪化せず安心感に寄り付き後、上昇。ダウは中国の小売り売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大する支援策を計画しているとの報道が支援となり、続伸した。ナスダックは、開発者会議「gtc 2025」でのエヌビディアCEOの基調演説を控えた神経質な展開に一時下落も、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了。米国株の上昇や為替の円安ドル高などを背景に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は37800円台でスタートした後は、一時38000円台を回復する場面も見られた。やや達成感も意識されて、前場38000円台を維持することはできなかったが、崩れることなくしっかりとした推移となった。日経平均採用銘柄では、米バークシャーが買い増したことで、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>、伊藤忠<8001>、住友商事<8053>の5大商社がそろって買われたほか、豊田通商<8015>もつれ高。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角が上昇した。このほか、東京海上<8766>、安川電機<6506>、三井不動産<8801>、三菱UFJ<8306>などが買われた。一方、東京電力HD<9501>が売られたほか、中部電力<9502>など電力株も総じて弱い。また、IHI<7013>、三菱電機<6503>、三菱重工業<7011>、日本製鋼所<5631>など防衛関連も売られた。このほか、ヤマトHD<9064>、三越伊勢丹<3099>、オークマ<6103>、東海カーボン<5301>などがさえない。業種別では、卸売、保険、輸送用機器、銀行、不動産などが上昇した一方、電気・ガスのみ下落した。為替が1ドル149円50銭台まで円安ドル高が進んでおり、後場も為替の円安推移が下支えとなり東京市場は堅調推移となろう。前引け前に、イスラエル軍がガザ地区を大規模空爆したと報じられたが影響は限定的。日経平均が終値ベースで38000円台を回復できれば、2月27日以来となる。短期的な達成感も意識されそうだが、終値ベースでの日経平均の38000円台回復が後場の注目となろう。■ドル・円は堅調、ドルに買戻し18日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円14銭から149円72銭まで上値を伸ばした。ドルへの買戻しでユーロ・ドルは1.09ドル付近に軟化。一方、日経平均株価は前日比500円超高と上げ幅を拡大し、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0922ドル。■後場のチェック銘柄・Liberaware<218A>、tripla<5136>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・2月小売売上高:前月比+0.2%(予想+0.6%、1月:-1.2%←-0.9%)・米・3月NY連銀製造業景気指数:-20.0(予想:-2.0、2月:5.7)・米・3月NAHB住宅市場指数:39(予想:42、2月:42)・米・1月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、7月:-0.2%)【要人発言】・加藤財務相「アコードを踏まえ日銀において適切に対応が図られることを期待」・赤沢経済再生相「政府と緊密に連携し2%目標の持続的実現を目指す適切な政策運営を日銀に期待」・ハンター豪準備銀行副総裁「10-12月期の家計消費の回復は一時的な上昇ではない」「米国の政策決定が豪インフレに与える影響を注視」「2月の金融政策声明は市場の予想よりも慎重な姿勢を反映」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/03/18 12:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、ドルに買戻し
*12:13JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドルに買戻し
18日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円14銭から149円72銭まで上値を伸ばした。ドルへの買戻しでユーロ・ドルは1.09ドル付近に軟化。一方、日経平均株価は前日比500円超高と上げ幅を拡大し、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円14銭から149円72銭、ユーロ・円は162円90銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0922ドル。【要人発言】・加藤財務相「アコードを踏まえ日銀において適切に対応が図られることを期待」・赤沢経済再生相「政府と緊密に連携し2%目標の持続的実現を目指す適切な政策運営を日銀に期待」・ハンター豪準備銀行副総裁「10-12月期の家計消費の回復は一時的な上昇ではない」「米国の政策決定が豪インフレに与える影響を注視」「2月の金融政策声明は市場の予想よりも慎重な姿勢を反映」
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2025/03/18 12:13
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):フライト、ギフトHD、丹青社など
*12:02JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):フライト、ギフトHD、丹青社など
フライト<3753>:276円(+54円)大幅反発。決済装置「インクレディスト・プレミアム・スリー」のテスト量産が終了、本格量産を開始すると発表している。同モデルは岩崎通信機による完全国内製造で、3月25日から月次生産数3000台を目標にスタートするようだ。、キャッシュレス決済に加え、マイナンバーカードの読み取り機能を兼ね備えた多機能型端末となり、厳格な本人確認などの市場ニーズにも柔軟に対応できるようになるとしている。アウン<2459>:240円 カ -ストップ高買い気配。顧客の海外販路の開拓・拡大支援を強化するため、アリババとビジネスマッチング契約書を締結したと発表している。アリババは世界最大規模のオンラインBtoBマッチングプラットフォームを運営する中国アリババグループの日本法人。今回の契約によって、同社のデジタル技術を活用したサービスや海外市場の動向に関する情報を提供し、より直接的に日本企業の海外進出支援に貢献できるとしている。東京ベース<3415>:287円(-47円)大幅続落。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は14.7億円で前期比67.1%増となったが、従来計画の16億円は下振れている。販管費が想定をやや上振れたようだ。一方、26年1月期は16.5億円で同12.1%増の見通し。新規出店効果による売上増を想定しているもよう。前期実績が下振れた分、今期ガイダンスは市場予想に未達とみられ、高値圏での利食い売りが先行する形とみられる。ギフトHD<9279>:3020円(-675円)大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は7.7億円で前年同期比14.7%減となり、据え置きの上半期計画18.6億円、同20.3%増に対し、低調なスタートと受け止まられている。積極的な出店による一過性の費用が先行したほか、キャベツ・米などの想定外のコスト増加なども響いたもよう。また、前年同期は先行値上げ実施による超過収益も計上されていたようだ。丹青社<9743>:1050円(+150円)ストップ高。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は51.5億円で前期比32.5%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準レベルで着地。同時に引き上げられていた年間配当金は、さらに5円増配で45円となる。26年1月期営業利益は60億円で同16.6%増の見通し。年間配当金は同15円増の60円を計画。万博関連等大型プロジェクトの計上が重なる見通しのようだ。27年1月期までの中計目標値も引き上げている。TENTIAL<325A>:2861円(+142円)大幅に3日続伸。25年1月期の業績を発表、事業の規模拡大により売上高128.37億円(前年比237.3%)、売上総利益92.37億円(前年比244.3%)、営業利益14.52億円(前年比306.9%)と大幅な増収・増益を達成した。26年1月期の業績予想も事業の規模拡大により、売上高は169.73億円(前期比132.2%)、売上総利益は123.63億円(前期比133.8%)、営業利益は16.19億円(前期比111.5%)を計画している。FIXER<5129>:709円(+5円)続伸。17日の取引終了後、三重県が公募しNTTコミュニケーションズが受託した「令和6年度検索拡張生成AI利用環境提供業務」案件において、同社が提供する生成AIサービス「GaiXer」が採用されたことを発表し、好材料視されている。また、学校法人藤田学園の100%子会社であるフジタ・イノベーション・キャピタルと共同で、医療業界における生成AIを活用した医療文書作成、データ生成の開発・普及および医療情報の利活用を通じた医療業界の業務改善を促進する事業会社を設立することも発表した。セキュア<4264>:1850円(+55円)続伸。17日の取引終了後にメディアシステムの株式を100%取得し子会社化することを発表し、好感されている。メディアシステムは、福島県内において、防犯システム、防犯機器、通信システム等の電気通信工事および同機器の販売・保守を行っており、特に官公庁向けの高度なセキュリティシステムの導入実績を有し、高い技術力と信頼性を強みとしている。子会社化により、メディアシステムのノウハウと専門性を獲得し、競争力の強化とさらなる成長を目指すとしている。
<ST>
2025/03/18 12:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円49銭まで強含み
*10:09JST 東京為替:ドル・円は149円49銭まで強含み
18日午前の東京市場で米ドル・円は149円40銭台で推移。149円13銭から149円49銭まで上昇。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0924ドルから1.0915ドルまで弱含み。ユーロ・円は162円89銭から163円20銭まで強含み。
<MK>
2025/03/18 10:09