注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は547円高、寄り後は堅調
*09:15JST 日経平均は547円高、寄り後は堅調
日経平均は547円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=149円40銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円安・ドル高方向に振れていることが安心感となった。さらに、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社が商社株を買い増したことも市場心理を明るくした。一方、日経平均は昨日までの続伸で600円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、明日は日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2025/03/18 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:丹青社やダブルエーなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:丹青社やダブルエーなどに注目
昨日17日の米株式市場でNYダウは353.44ドル高の41,841.63、ナスダック総合指数は54.57pt高の17,808.66、シカゴ日経225先物は大阪日中比490円高の37,690円。為替は1ドル=149.10-20円。今日の東京市場では、営業利益が前期32.5%増・今期16.6%増予想と発表した丹青社<9743>、営業利益が前期5.2%減だが今期48.7%増予想と発表したダブルエー<7683>、株主還元方針の変更と中期経営計画を発表しためぶきFG<7167>、東証スタンダードでは、 営業利益が前期42.9%増・今期99.3%増予想と発表したアセンテック<3565>、営業利益が前期69%減だが今期3.2倍予想と発表したアピリッツ<4174>、営業利益が前期5.0倍・今期8.6%増で中期経営計画も発表したミサワ<3169>、25年3月期業績と配当予想を上方修正した全国保証<7164>、25年3月期利益と配当予想を上方修正したアグレ都市D<3467>、25年3月期業績予想を上方修正した東京機<6335>、決済装置「Incredist Premium3」の本格量産を開始すると発表したフライト<3753>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が1.61億円の赤字となったプロレド<7034>、第1四半期営業利益が14.7%減となったギフトHD<9279>、営業利益が前期67.1%増に対し今期12.0%増予想と発表した東京ベース<3415>、25年3月期の期末配当を30円予定(前期末は35円)と発表した丸三証<8613>、東証スタンダードでは、上期営業利益が23.5%減と第1四半期の47.9%増から減益に転じた明豊エンター<8927>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/03/18 09:09
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~日米金融イベントを前にした買い戻しの動き~
*08:38JST 前場に注目すべき3つのポイント~日米金融イベントを前にした買い戻しの動き~
18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日米金融イベントを前にした買い戻しの動き■田中化研、25/3赤字修正 営業損失 ▲4.5億円←9.0億円■前場の注目材料:NTTデータG、インド―東南ア結ぶ光海底ケーブル、6月めど開通・運用■日米金融イベントを前にした買い戻しの動き18日の日本株市場は、買い先行で始まり、その後も堅調な相場展開が見込まれる。17日の米国市場は、NYダウが353ドル高、ナスダックは54ポイント高だった。2月の米小売売上高は前月比0.2%増と市場予想(0.6%増)を下回った。ただ、自動車を除いたベースでは0.3%増となり、個人消費に対する過度な懸念が後退した。また、中国の小売売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大に向けた支援策を計画しているとの報道が材料視された。シカゴ日経225先物は大阪比490円高の37690円。円相場は1ドル=149円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。トランプ政権の関税政策に対する影響は警戒されることで積極的な上値追いの動きはなさそうだが、日米の金融政策決定会合の結果判明をあすに控えるなか、持ち高調整に伴う買い戻しの動きが強まりやすいだろう。また、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が対話する見通しであるため、地政学リスクが後退する可能性もあり、売り方の買い戻しが強まる可能性がありそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37770円まで買われ、25日線水準を捉えてきた。2月下旬以降の調整トレンドが転換してくるなか、押し目待ち狙いの買いも入りやすくなると考えられる。連日で強い上昇が続いている三菱重工業<7011>など防衛関連株については、いったん利益確定の売りが入りやすいだろうが、押し目買い意欲は強そうだ。一方で、指数インパクトの大きい値がさハイテク株については、エヌビディアが下落していることもあり、やや神経質にさせそうである。ただし、インデックスに絡んだ商いが中心になると考えられるため、日経平均株価は37500円~38000円辺りでの推移が見込まれる。また、バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが伊藤忠<8001>、丸紅<8002>、三井物産<8031>、住友商事<8053>、三菱商事<8058>の株式を買い増したことも材料視されそうである。追加取得などの思惑から投資資金が向かう可能性がありそうだ。そのほか、為替市場では円相場が1ドル=149円前半と円安・ドル高に振れて推移している。日米金融イベントを前にしたリバランスの動きとみられるが、輸出関連株への買い戻しに向かわせそうだ。■田中化研、25/3赤字修正 営業損失 ▲4.5億円←9.0億円田中化研<4080>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は380億円から360億円、営業損益は9.0億円から4.5億円の赤字に下方修正した。EV市場の成長の鈍化の影響が大きく、販売数量が想定よりも減少している。利益面では棚卸資産評価損を13.98億円計上した。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37396.52、+343.42)・NYダウは上昇(41841.63、+353.44)・ナスダック総合指数は上昇(17808.66、+54.57)・SOX指数は上昇(4663.97、+65.18)・シカゴ日経225先物は上昇(37690、+490)・VIX指数が低下(20.51、-1.26)・米原油先物は上昇(67.58、+0.40)・米長期金利は低下・為替相場は円安・ドル高(149.20-30)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTTデータG<9613>インド―東南ア結ぶ光海底ケーブル、6月めど開通・運用・百十四銀行<8386>野村證券と包括提携で合意、瀬戸内で金融商品仲介・東京電力HD<9501>国に1.9兆円の追加援助求める、暫定再建計画公表・山善<8051>東南ア拠点増設、海外売上高上1.5倍、エンジニア・セールス200人増・リョービ<5851>静岡でギガキャスト試作、新工場棟完成・ヨロズ<7294>日産や岐阜・輪之内町とEV普及などで連携・日立建機<6305>ブラジル新会社開所、鉱山機械を拡大・ローム<6963>ネット不要でAI処理、高速学習・推論マイコン開発・村田製作所<6981>金属製フィルター開発、細胞の選別・回収向け・テラプローブ<6627>自律移動ロボ活用、半導体テスト工程を自動化・商船三井<9104>富士通と、船員の配乗計画作成にAI、7割時間削減・清水建設<1803>技術総合研究所と、低コストな合金タンク開発、水素吸蔵性能を向上・東レ<3402>高い分離精度の中空糸膜モジュール開発・東京建物<8804>世界貿易センタービルディングなどと、東京・港区にタワマン完成・旭化成<3407>ISCと宇宙輸送で協業、ロケット技術融合・三井不動産<8801>ENEOS不動産と、横浜・鶴見の物流施設竣工、都心に1時間で配送・大王製紙<3880>トルコ紙おむつ売却、中国一部工場も☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2025/03/18 08:38
注目トピックス 市況・概況
17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは353ドル高、小売売上高の改善で警戒感が緩和
*08:17JST 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは353ドル高、小売売上高の改善で警戒感が緩和
■NY株式:NYダウは353ドル高、小売売上高の改善で警戒感が緩和米国株式市場は続伸。ダウ平均は353.44ドル高の41841.63ドル、ナスダックは54.57ポイント高の17808.66で取引を終了した。小売売上高が予想を下回ったもののプラス圏回復で、警戒された程悪化せず安心感に寄り付き後、上昇。ダウは中国の小売り売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大する支援策を計画しているとの報道が支援となり、続伸した。ナスダックは、開発者会議「gtc 2025」でのエヌビディア(NVDA)最高経営責任者(CEO)の基調演説を控えた神経質な展開に一時下落も、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では不動産管理・開発、食・生活必需品小売が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。飲料・スナック会社のペプシコ(PEP)は機能性ソーダ「ポッピ」買収発表を受け、上昇。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)、クルーズ船運営のノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)、動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。後払い決済(BNNPL)を提供するアファーム(AFRM)はスウエーデンのフィンテック企業クラーナが同社に取って代わり、ディスカウント小売のウォルマート(WMT)に同サービスを独占提供するとの発表を受け、下落。ウォルマート(WMT)は上昇した。オンライン証券会社のロビンフッド(HOOD)は新たにスポーツや政治、連邦公開市場委員会(FOMC)結果などの予測プラットフォームサービスの立ち上げで、収益増期待に上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。ベッセント財務長官は週末のTVインタビューで、景気後退回避の保証はないと述べた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米小売売上高は市場予想を下回る、ドル・円は149円台前半まで強含み17日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円31銭まで下落後、149円28銭まで上昇し、149円21銭で引けた。米小売売上高が予想を下回ったためドル売りが優勢となった。その後、当面インフレリスクが存続するとの思惑に金利が下げ止まり、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0887ドルへ弱含んだのち、1.0930ドルまで上昇し、1.0923ドルで引けた。ドイツの支出計画を巡る議会採決を明日に控え、支出拡大による景気底入れ期待感を受けた買いが下値を支えた。ユーロ・円は161円77銭から163円05銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2960ドルから1.2999ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8834フランから0.8798フランまで下落した。■NY原油:強含みで67.58ドル、株高を意識した買いが入るNY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:67.58 ↑0.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.40ドル(+0.60%)の67.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.25ドル-68.37ドル。米国株高を意識した買いが入った。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.44ドル +0.55ドル(+1.34%)モルガン・スタンレー(MS) 117.96ドル +2.62ドル(+2.27%)ゴールドマン・サックス(GS)551.34ドル +9.93ドル(+1.83%)インテル(INTC) 25.69ドル +1.64ドル(+6.81%)アップル(AAPL) 214.00ドル +0.51ドル(+0.23%)アルファベット(GOOG) 166.57ドル -1.05ドル(-0.62%)メタ(META) 604.90ドル -2.70ドル(-0.44%)キャタピラー(CAT) 342.64ドル +3.00ドル(+0.88%)アルコア(AA) 34.79ドル +1.26ドル(+3.75%)ウォルマート(WMT) 87.46ドル +2.11ドル(+2.47%)
<ST>
2025/03/18 08:17
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを想定する。前日17日のダウ平均は353.44ドル高の41841.63ドル、ナスダックは54.57pt高の17808.66ptで取引を終了した。小売売上高が予想を下回ったもののプラス圏回復で、警戒された程悪化せず安心感に寄り付き後、上昇。ダウは中国の小売り売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大する支援策を計画しているとの報道が支援となり、続伸した。ナスダックは、開発者会議「gtc 2025」でのエヌビディア(NVDA)最高経営責任者(CEO)の基調演説を控えた神経質な展開に一時下落も、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを想定する。米国株高が素直に好感される地合いに加え、反転基調を強めており、買い優勢が見込まれる。上向きの13週移動平均線(646.6pt)が下値サポートとして機能しており、同水準を維持しているうちは押し目買い意欲も強そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の659ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
2025/03/18 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*07:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツなどは財政支出の拡大を計画しているため、欧州中央銀行(ECB)は4月以降、政策金利の引き下げを休止する可能性がある。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ休止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・欧州諸国の財政拡大計画
<CS>
2025/03/18 07:56
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*07:53JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
17日のドル・円は、東京市場では148円46銭から149円10銭まで反発。欧米市場では148円31銭まで売られた後、149円28銭まで反発し、149円21銭で取引終了。本日18日のドル・円は主に149円台で推移か。米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米商務省が3月17日発表した2月小売売上高は、前月比+0.2%で1月実績の-1.2%から改善したが、市場予想を下回った。オンラインストアの売上高は増加したことが押し上げ要因となった。ただ、レストランやバーの売上高は減少し、消費者が裁量的支出を抑制しているとの見方が出ている。トランプ政権による一連の関税措置に伴う影響が、今後数カ月以内に物価動向に反映される可能性は高いとみられており、個人消費は弱含み、米国経済の減速につながると予想される。
<CS>
2025/03/18 07:53
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで67.58ドル、株高を意識した買いが入る
*07:35JST NY原油:強含みで67.58ドル、株高を意識した買いが入る
NY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:67.58 ↑0.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.40ドル(+0.60%)の67.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.25ドル-68.37ドル。米国株高を意識した買いが入った。
<CS>
2025/03/18 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で3006.10ドル、株高を意識して上げ渋る
*07:33JST NY金:小幅高で3006.10ドル、株高を意識して上げ渋る
NY金先物4月限は小幅高(COMEX金4月限終値:3006.10 ↑5.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+5.00ドル(+0.17%)の3006.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2991.40-3009.40ドル。株高を意識して上げ渋った。
<CS>
2025/03/18 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米小売売上高は市場予想を下回る、ドル・円は149円台前半まで強含み
*06:30JST NY為替:米小売売上高は市場予想を下回る、ドル・円は149円台前半まで強含み
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円31銭まで下落後、149円28銭まで上昇し、149円21銭で引けた。米小売売上高が予想を下回ったためドル売りが優勢となった。その後、当面インフレリスクが存続するとの思惑に金利が下げ止まり、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0887ドルへ弱含んだのち、1.0930ドルまで上昇し、1.0923ドルで引けた。ドイツの支出計画を巡る議会採決を明日に控え、支出拡大による景気底入れ期待感を受けた買いが下値を支えた。ユーロ・円は161円77銭から163円05銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2960ドルから1.2999ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8834フランから0.8798フランまで下落した。
<MK>
2025/03/18 06:30
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独ZEW期待指数、欧ユーロ圏貿易収支、米住宅着工件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独ZEW期待指数、欧ユーロ圏貿易収支、米住宅着工件数など
<国内>13:30 第3次産業活動指数(1月) -0.1% 0.1%15:00 首都圏新築分譲マンション(2月) -44.2%日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)TalentXが東証グロースに新規上場(公開価格:750円)<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.79%19:00 独・ZEW期待指数(3月) 2619:00 欧・ユーロ圏貿易収支(1月) 155億ユーロ20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(3月)21:30 米・輸入物価指数(2月) -0.1% 0.3%21:30 米・住宅着工件数(2月) 138.3万戸 136.6万戸21:30 米・住宅建設許可件数(2月) 145.0万戸 147.3万戸21:30 加・消費者物価指数(2月) 2.2% 1.9%22:15 米・鉱工業生産指数(2月) 0.3% 0.5%米・連邦公開市場委員会(FOMC)(19日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/03/18 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは353ドル高、小売売上高の改善で警戒感が緩和
*05:50JST NY株式:NYダウは353ドル高、小売売上高の改善で警戒感が緩和
米国株式市場は続伸。ダウ平均は353.44ドル高の41841.63ドル、ナスダックは54.57ポイント高の17808.66で取引を終了した。小売売上高が予想を下回ったもののプラス圏回復で、警戒された程悪化せず安心感に寄り付き後、上昇。ダウは中国の小売り売上高の改善に加え、同政府が消費支出拡大する支援策を計画しているとの報道が支援となり、続伸した。ナスダックは、開発者会議「gtc 2025」でのエヌビディア(NVDA)最高経営責任者(CEO)の基調演説を控えた神経質な展開に一時下落も、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では不動産管理・開発、食・生活必需品小売が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。飲料・スナック会社のペプシコ(PEP)は機能性ソーダ「ポッピ」買収発表を受け、上昇。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)、クルーズ船運営のノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)、動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。後払い決済(BNNPL)を提供するアファーム(AFRM)はスウエーデンのフィンテック企業クラーナが同社に取って代わり、ディスカウント小売のウォルマート(WMT)に同サービスを独占提供するとの発表を受け、下落。ウォルマート(WMT)は上昇した。オンライン証券会社のロビンフッド(HOOD)は新たにスポーツや政治、連邦公開市場委員会(FOMC)結果などの予測プラットフォームサービスの立ち上げで、収益増期待に上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。ベッセント財務長官は週末のTVインタビューで、景気後退回避の保証はないと述べた。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/03/18 05:50
注目トピックス 市況・概況
3月17日のNY為替概況
*04:00JST 3月17日のNY為替概況
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円31銭まで下落後、149円10銭まで上昇し、引けた。米小売売上高が予想を下回ったためドル売りが優勢となった。その後、当面インフレリスクが存続するとの思惑に金利が下げ止まり、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0887ドルへ弱含んだのち、1.0930ドルまで上昇し、引けた。ドイツの支出計画を巡る議会採決を明日に控え、支出拡大による景気底入れ期待感を受けた買いが下値を支えた。ユーロ・円は161円77銭から162円83銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2960ドルから1.2999ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8834フランから0.8798フランまで下落した。【経済指標】・米・2月小売売上高:前月比+0.2%(予想+0.6%、1月:-1.2%←-0.9%)・米・3月NY連銀製造業景気指数:-20.0(予想:-2.0、2月:5.7)・米・3月NAHB住宅市場指数:39(予想:42、2月:42)・米・1月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、7月:-0.2%)
<KY>
2025/03/18 04:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、1年物除き円コール買い後退
*03:33JST [通貨オプション]R/R、1年物除き円コール買い後退
ドル・円オプション市場はまちまち。週明け、連邦公開市場委員会(FOMC)控えイベントリスクを受けて、1,3カ月物のオプション買いが優勢となったが、6か月物、1年物ではオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは1年物を除き、円コールスプレッドが縮小した。■変動率・1カ月物10.15%⇒10.22%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.03%⇒10.10%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.99%⇒9.95%(08年10/24=25.50%)・1年物9.81%⇒9.80%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.38%⇒+1.31%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.47%⇒+1.42%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.31%⇒+1.26%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.04%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/03/18 03:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅い200DMAを巡る攻防、マクロが逆風に、FOMC控え
*01:46JST NY外為:BTC底堅い200DMAを巡る攻防、マクロが逆風に、FOMC控え
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、8.3万ドル台で底堅く推移した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の84074ドルを巡る攻防が続いた。米トランプ政権の関税政策を巡る不透明感にマイナスセンチメントが根強く、投資家は先週3月14日までの1週間で暗号資産関連商品から17億ドル相当の資金を引き揚げたという。経済協力開発機構(OECD)は「貿易摩擦で世界経済成長見通しを引き下げ、インフレ圧力が強まる」と、世界経済成長率予測を下方修正。ビットコインは先週9.78憶ドルの資金流出、5週間合計で54億ドルの資金流出となった。
<KY>
2025/03/18 01:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続落、OECDは世界や米経済成長見通し下方修正=関税などで不透明感
*00:55JST NY外為:ドル続落、OECDは世界や米経済成長見通し下方修正=関税などで不透明感
NY外為市場でドルは続落した。米国の2月小売売上高はプラス圏に改善も予想を下回った。経済協力開発機構(OECD)は貿易摩擦で世界経済成長見通しを引き下げ、インフレ圧力が強まると主張し、2025年、2026年の世界経済成長率予測を引き下げた。25年は3.3%から3.1%に下方修正したほか米国の2025年の成長率予測を2.4%から2.2%に下方修正した。ドル指数は103.30まで下落し、11日来の安値を更新。ドル・円は149円10銭から148円45銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0888ドルから1.0930ドルまで上昇し、12日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.2995ドルまで上昇し、昨年11月来の高値を更新した。
<KY>
2025/03/18 00:55
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米3月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル軟化
*23:32JST 【市場反応】米3月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル軟化
全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した3月NAHB住宅市場指数は39と、予想外に2月42から低下し、昨年8月来で最低となった。同時刻に発表された1月企業在庫は前月比+0.3%と、予想通り7月-0.2%からプラスに改善し、11月来で最高となった。予想外に低下した住宅市場指数を懸念し、米10年債利回りは4.3%で伸び悩んだ。ドル・円は149円10銭から148円70銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0887ドルから1.0911ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.2960ドルから1.2983ドルまで上昇後も1.2970ドルで高止まりとなった。【経済指標】・米・3月NAHB住宅市場指数:39(予想:42、2月:42)・米・1月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、7月:-0.2%)
<KY>
2025/03/17 23:32
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米2月小売売上高/3月NY連銀製造業景気指数、ドル売り買い交錯
*21:58JST 【市場反応】米2月小売売上高/3月NY連銀製造業景気指数、ドル売り買い交錯
米商務省が発表した2月小売売上高は前月比+0.2%と、1月-1.2%からプラスに改善したものの予想は下回った。ただ、国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、給油、外食を除いたコントロールグループ、コア小売りは+1.0%と、前月の-1.0%からプラスに改善し、昨年9月来で最大の伸びとなった。同時刻に発表された米3月NY連銀製造業景気指数は-20.0と、2月5.7からマイナスに落ち込んだ。24年1月来で最低。米10年債利回りは4.27%まで低下後、4.32%まで上昇した。ドルは売り買いが交錯し、ドル・円は148円30銭へ下落後、148円91銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0908ドルから1.0887ドルまで下落、ポンド・ドルは1.2976ドルから1.2960ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月小売売上高:前月比+0.2%(予想+0.6%、1月:-1.2%←-0.9%)・米・3月NY連銀製造業景気指数:-20.0(予想:-2.0、2月:5.7)
<KY>
2025/03/17 21:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は148円半ば、米金利にらみ
*19:57JST 欧州為替:ドル・円は148円半ば、米金利にらみ
欧州市場でドル・円はじり安となり、148円半ばに値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.09ドル台を維持。一方、欧州株式市場は堅調だが、米株式先物の弱含みで今晩の株安が警戒され、円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円51銭から148円98銭、ユーロ・円は161円72銭から162円15銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0903ドル。
<TY>
2025/03/17 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
*19:13JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、148円50銭台に値を下げた。ユーロ・ドルは1.09ドル台と、本日高値圏に浮上している。ユーロ・円はドル・円に下押しされながらも、欧州株高で円売りがサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円56銭から148円98銭、ユーロ・円は161円72銭から162円15銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0903ドル。
<TY>
2025/03/17 19:13
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株高で
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株高で
欧州市場でドル・円は底堅い。日中は149円付近の売りに押され失速したが、再び149円台を目指す展開で148円98銭まで上値を伸ばした。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いで株高を好感した円売りに振れやすく、クロス円も下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円68銭から148円98銭、ユーロ・円は161円72銭から162円15銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0888ドル。
<TY>
2025/03/17 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続伸、5日線を上放れ
*18:00JST 日経平均テクニカル: 続伸、5日線を上放れ
17日の日経平均は続伸した。ローソク足は小陰線を引いたが、上昇2日目の5日線を上放れるとともに、パラボリックが買いサイン点灯を開始し、短期的な買い圧力の強まりを窺わせた。ボリンジャーバンドでは-1σを一気に超えて中心線との中間付近まで水準を切り上げており、-3σ付近まで下ヒゲを伸ばした先週11日をボトムとするリバウンド基調を確認する形となった。
<CS>
2025/03/17 18:00
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、低調な米経済指標も金融政策を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、低調な米経済指標も金融政策を見極め
17日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩発表の米経済指標が低調な内容となれば、減速懸念によるドル売りが再開する見通し。ただ、米金融政策決定を控えドル売りは限定的となり、過度な下げを抑制しそうだ。前週末に発表された米経済指標でミシガン大学消費者信頼感指数は予想外に弱い内容となり、減速懸念によるドル売りが先行。ユーロ・ドルは利益確定売りで1.0910ドル台から1.08ドル台半ばに失速し、ドル・円は149円付近から148円20銭台に軟化。クロス円は米国株の急反発を受け、底堅く推移している。週明けアジア市場は日経平均株価の強含みによる円売りも、ドル・円の上昇ペースは緩慢で上値の重さが目立つ。この後の海外市場は米国経済にらみ。今晩発表のNY連銀製造業景気指数が前回から悪化の見通し。また、小売売上高は前回のマイナスから改善しても、予想を下回ればドル売り要因に。一方、米トランプ政権の高関税政策も不確実性は払拭されておらず、積極的なドル買いは入りづらい。ただ、明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)は金利据え置きの公算。当局者による金利見通しや今後の政策方針を見極めようと、ドル売りは限定的となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・2月小売売上高(前月比予想:+0.6%、1月:-0.9%)・21:30 米・3月NY連銀製造業景気指数:(予想:-2.0、2月:5.7)・23:00 米・1月企業在庫(予想:+0.3%、12月:-0.2%)
<CS>
2025/03/17 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は一時149円台
*17:10JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は一時149円台
17日の東京市場でドル・円は小じっかり。前週末の米株高に追随し日経平均株価は序盤から強含み、円売りで148円46銭から上昇基調に。重要経済指標や金融政策決定を前に失速する場面もあったが、午後はドル高・円安で149円09銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は161円55銭から162円26銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0893ドルから1.0869ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,453.83円、高値37,563.27円、安値37,377.55円、終値37,396.52円(前日比343.42円高)・17時時点:ドル円148円70-80銭、ユーロ・円161円20-30銭【要人発言】・トランプ米大統領「相互関税とセクター別関税を4月2日に実施」・中国国家統計局報道官「内需は不十分、景気回復の基盤は不確か」「中国経済は1-2月に改善傾向を維持、マクロ政策が効果を発揮」・石破首相「為替の操作は一切行っていない」【経済指標】・中・2月鉱工業生産:前年比予想:+5.9%(予想:+5.3%)・中・2月小売売上高:前年比予想:+4.0%(予想:+3.8%)・中・2月失業率:予想:5.4%(予想:5.1%)
<TY>
2025/03/17 17:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.97(低下率3.92%)の23.80と低下した。なお、高値は23.84、安値は23.19。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。今週は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから、市場ではこれらを見極めたいとする向きもあったが、今日は取引開始後も株価が堅調なことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経225先物は終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/03/17 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米国株反発を好感し続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米国株反発を好感し続伸
3月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の654pt。なお、高値は656pt、安値は650pt、日中取引高は1696枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。共和党のつなぎ予算案を巡り反対姿勢を示していた民主党の院内総務が案を支持する姿勢に転じたため期限切れによる政府機関閉鎖を回避する可能性が強まり、寄り付き後、上昇。値ごろ感からハイテクの買戻しも続き、相場は続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に低下したため、伸び悩む局面もあったが国務長官がロシアとのウクライナ停戦を巡る交渉において、注意深く楽観的な感触を示したため期待感を受けた買いも手伝い相場は終日堅調に推移。終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の654ptからスタートした。米国株高を受けて、朝方から続伸推移。連日でVIX指数や日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)が低下していることも、買い安心感につながった。一方、今晩米国で2月の小売売上高や3月ニューヨーク連銀製造業景気指数の発表を控えていることから、積極的に上値を追う勢いも乏しく、小幅続伸となる654ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やカバー<5253>などが上昇した。
<SK>
2025/03/17 16:30
注目トピックス 市況・概況
37500円では強弱感が対立する形【クロージング】
*16:22JST 37500円では強弱感が対立する形【クロージング】
17日の日経平均は続伸。343.42円高の37396.52円(出来高概算18億8000万株)で取引を終えた。前週末の米国株高を映して、ハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われ、7営業日ぶりに心理的な節目の37500円を上回った。また、円相場が一時1ドル=148円台後半まで円安に振れたことも買い安心感につながった。後場に入り、「トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領と18日に協議する」と海外メディアが伝えると、地政学リスクへの懸念後退を見越した先回り買いも入り、日経平均は37563.27円まで上昇する場面もみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、機械、不動産、建設、電気ガスなど28業種が上昇、一方、サービス、小売、非鉄金属など5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>が軟化した。前週末の米国市場は、政府機関の閉鎖が回避される見込みが高まったことを背景に買い戻しの流れとなり、主要株価指数は上伸。エヌビディアなどの半導体関連株主導で買われた流れを引き継ぎ、東京市場も値がさハイテク株を中心に買いが先行した。ただし、心理的な節目の37500円を上回る場面もみられたが、日米の金融政策決定会合を控えているほか、祝日を挟むことから積極的な上値追いの動きは限られ、持ち高調整の伴う買い戻しの動きが中心だったと考えられる。日経平均は先週の36000円割れで目先底を打った形となり、調整トレンドラインの上限を突破してきた。37500円では強弱感が対立する形となったが、想定内の値動きであろう。底堅さを見極めつつ、25日線が位置する38000円が意識されてくるかが注目されそうだ。あすからは日銀の金融政策決定会合が開催される。利上げ見送りがコンセンサスだが、植田和男日銀総裁が会見で、今春闘での大幅賃上げについて質問を受けた場合、今後の利上げを示唆するような発言が出ることも想定される。ただし、円相場は円安に振れて推移しており、イベント通過後のアク抜けも意識されやすいところであり、下値の堅さは意識されそうだ。
<CS>
2025/03/17 16:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い続かず
*16:21JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い続かず
17日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円09銭まで上昇後は148円90銭台に失速した。米10年債利回りは底堅く推移するものの、重要イベントを見極める展開でドル買いは縮小。また、米株式先物は下げ幅を拡大し今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から149円09銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。
<TY>
2025/03/17 16:21
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ
*15:47JST 東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ
機械が上昇率トップ。そのほか不動産業、建設業、電力・ガス業、保険業なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほか小売業、非鉄金属、海運業、空運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 機械 / 3,362.21 / 3.792. 不動産業 / 1,951.1 / 2.793. 建設業 / 1,844.22 / 1.934. 電力・ガス業 / 511.89 / 1.905. 保険業 / 2,785.15 / 1.866. ゴム製品 / 4,533.09 / 1.807. 電気機器 / 4,839.81 / 1.738. 卸売業 / 3,541.72 / 1.729. 石油・石炭製品 / 1,979.03 / 1.6910. 鉱業 / 605.55 / 1.5811. 証券業 / 624.31 / 1.5412. その他金融業 / 1,004.01 / 1.3313. 鉄鋼 / 775.65 / 1.2114. 輸送用機器 / 4,380.82 / 1.1715. 銀行業 / 397.63 / 1.1016. パルプ・紙 / 513.42 / 1.0117. ガラス・土石製品 / 1,364.18 / 0.9118. 情報・通信業 / 6,002.14 / 0.9019. 金属製品 / 1,496.52 / 0.9020. 陸運業 / 2,044.12 / 0.8221. 化学工業 / 2,322.05 / 0.7622. 医薬品 / 3,430.71 / 0.7323. 繊維業 / 805.33 / 0.6924. 食料品 / 2,196.85 / 0.6325. その他製品 / 6,388.42 / 0.5326. 精密機器 / 11,273.07 / 0.3327. 倉庫・運輸関連業 / 3,211.63 / 0.2928. 水産・農林業 / 589.77 / 0.2629. 空運業 / 220.21 / -0.1330. 海運業 / 1,907.23 / -0.1531. 非鉄金属 / 1,601.99 / -0.1632. 小売業 / 1,877.72 / -0.3633. サービス業 / 2,996.34 / -1.59
<CS>
2025/03/17 15:47
注目トピックス 市況・概況
3月17日本国債市場:債券先物は138円30銭で取引終了
*15:40JST 3月17日本国債市場:債券先物は138円30銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円26銭 高値138円47銭 安値138円06銭 引け138円30銭 21109枚2年 470回 0.813%5年 177回 1.102%10年 377回 1.518%20年 191回 2.290%17日の債券先物6月限は強含み。138円26銭で取引を開始し、一時138円06銭まで下げたが、午後の取引で138円47銭まで反発し、138円30銭で取引を終えた。現物債の取引では20年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.01%、10年債は4.29%、30年債は4.61%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.87%、英国債は4.66%、オーストラリア10年債は4.41%、NZ10年債は4.59%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・2月小売売上高(前月比予想:+0.6%、1月:-0.9%)・21:30 米・3月NY連銀製造業景気指数:(予想:-2.0、2月:5.7)・23:00 米・1月企業在庫(予想:+0.3%、12月:-0.2%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/03/17 15:40