注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比343.42円高の37396.52円 *15:33JST 日経平均大引け:前週末比343.42円高の37396.52円 日経平均は前週末比343.42円高の37396.52円(同+0.93%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比32.27pt高の2748.12pt(同+1.19%)。 <CS> 2025/03/17 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、149円台に浮上 *15:19JST 東京為替:ドル・円は小高い、149円台に浮上 17日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、149円台に浮上した。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束も、ユーロ・ドルはユーロ買い後退で下押し圧力が続く。ただ、ユーロ・円はアジア株高による円売りで、ドル・円に連れ高する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から149円09銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。 <TY> 2025/03/17 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は444円高、米経済指標に関心 *14:53JST 日経平均は444円高、米経済指標に関心 日経平均は444円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、不動産業、ゴム製品、建設業、電気・ガス業が値上がり率上位、サービス業、小売業、海運業、非鉄金属が値下がりしている。日経平均は高値圏で底堅く推移している。米国では今晩、2月の米小売売上高、3月のニューヨーク連銀製造業景況指数、1月の米企業在庫、3月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。 <SK> 2025/03/17 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで *14:49JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで 17日午後の東京市場でドル・円は一時149円を上抜け、149円06銭まで上値を伸ばしたが、節目付近の売りに押され148円90銭付近に失速した。ただ、日経平均株価は前週末比400円超高と堅調地合いを維持し、ドルは149円台回復を目指す展開が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から149円06銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。 <TY> 2025/03/17 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 *14:12JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.30(低下率5.25%)の23.47と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.56、安値は23.19。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。今週は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから、市場ではこれらを見極めたいとする向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調なことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経225先物は昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/17 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、節目付近で攻防 *13:59JST 東京為替:ドル・円は小高い、節目付近で攻防 17日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、149円付近でのもみ合い。米金利高によるドル買いと日本株高を背景とした円売りで、上昇基調に振れやすい。ただ、節目付近で売りも出やすく、上値の重さも意識される。クロス円はドル・円に連れ高。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円97銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。 <TY> 2025/03/17 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は460円高、中国株堅調で安心感 *13:55JST 日経平均は460円高、中国株堅調で安心感 日経平均は460円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、三越伊勢丹<3099>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、不動産業、電気・ガス業、保険業、ゴム製品が値上がり率上位、サービス業、小売業、海運業、非鉄金属が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。今日午前に中国の経済指標が発表されたが、香港ハンセン指数が高く、また、上海総合指数が底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが重しとなっているもよう。 <SK> 2025/03/17 13:55 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念も金融政策を見極め *13:44JST 米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念も金融政策を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,661.75(-30.50)ナスダック100先物  19,805.00(-114.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調NYダウ先物は191ドル安。米金利の緩やかに上昇し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。14日の主要3指数は急反発。序盤から上げ幅を拡大し、ダウは674ドル高の41488ドルと5日ぶりにプラスへ浮上した。この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数は予想外に低調な内容となり、減速懸念が広がった。ただ、前日まで大きく下げ、自律反発狙いの買いが優勢となって相場を押し上げた。長期金利の上昇が抑制されたことから、エヌビディアをはじめこのところ売り込まれていたハイテクを中心に幅広く買い戻された。本日は下げ渋りか。景気の不透明感が深まるなか、経済指標ではNY連銀製造業景気指数が前回から悪化の見通し。また、小売売上高は前回のマイナスから改善しても、予想を下回れば再び減速を警戒した売りが先行しそうだ。トランプ政権の高関税政策による先行きの不確実性も、買いを抑制しよう。ただ、明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での当局者による金利見通りや今後の政策方針を見極める展開となり、過度な下げは回避されるとみる。 <TY> 2025/03/17 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、重要イベントにらみ *13:36JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、重要イベントにらみ 17日午後の東京市場でドル・円は高値もみ合いとなり、148円90銭付近で推移する。米金利高によるドル買いと日本株高を背景とした円売りで、149円を目指す展開。ただ、今晩の米経済指標や米金融政策決定を控え、ドル買いは小幅にとどまる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円97銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。 <TY> 2025/03/17 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高・日本株高で *13:16JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高・日本株高で 17日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、148円90銭台に浮上し149円に接近した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れたほか、日経平均株価の上げ幅拡大で円売りに振れ、堅調地合いに。クロスはドル・円に追随し、値を上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円97銭、ユーロ・円は161円55銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0893ドル。 <TY> 2025/03/17 13:16 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の米株高受けて投資家心理改善 *12:23JST 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の米株高受けて投資家心理改善 17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、前週末の米株高受けて投資家心理改善・ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続伸、前週末の米株高受けて投資家心理改善日経平均は続伸。422.14円高の37475.24円(出来高概算9億2344万株)で前場の取引を終えている。先週末のダウ平均は674.62ドル高の41488.19ドル、ナスダックは451.08pt高の17754.09ptで取引を終了した。共和党のつなぎ予算案を巡り反対姿勢を示していた民主党の院内総務が案を支持する姿勢に転じたため期限切れによる政府機関閉鎖を回避する可能性が強まり、寄り付き後、上昇。値ごろ感からハイテクの買戻しも続き、相場は上昇した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に低下したため、伸び悩む局面もあったが国務長官がロシアとのウクライナ停戦を巡る交渉において、注意深く楽観的な感触を示したため期待感を受けた買いも手伝い相場は終日堅調に推移。終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、3月17日の日経平均は前営業日比400.73円高の37453.83円と続伸でスタート。外部環境の不透明感が若干晴れたことが追い風となっている他、値がさハイテク株も指数を下支えした。個別では、アドバンテ<6857>や東エレク<8035>などの一部半導体関連株、三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>などの防衛関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>の金融株などは堅調に推移。また、ファーストリテ<9983>、ソニーグループ<6758>、トヨタ自動車<7203>、日立<6501>、三菱電機<6503>などが上昇した。ほか、三菱UFJ銀行との提携強化が好感されたジャックス<8584>が大幅高、アルトナー<2163>、キオクシアホールディングス<285A>、第四北越FG<7327>などが値上がり率上位となった。一方、商船三井<9104>や郵船<9101>などの海運株が軟調推移、ディスコ<6146>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、ディーエヌエー<2432>などが下落した。ほか、今期業績見通しはコンセンサスを下振れたトリケミカル<4369>が大幅安、ポールトゥウィンホールディングス<3657>、MacbeeP<7095>、ツガミ<6101>などが値下がり率上位となった。業種別では、機械、不動産業、電気機器などが上昇した一方で、サービス業、小売業、非鉄金属などが下落した。後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続しそうだ。前週末の米株式相場の上昇が追い風となり投資家心理は改善、半導体関連の一角が一段高となっている。今週は、19日に日本銀行による金融政策決定会合の結果、20日未明に米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表される。日銀会合では政策金利の現状維持が見込まれており、植田和男日銀総裁の記者会見では米トランプ政策に対する不確実性に言及するとの見通し。植田日銀総裁が慎重姿勢を示すと足下のドル安円高進行が一服する可能性があり、円高懸念で売られていた主力株には買い戻しの動きが向かう可能性もあろう。■ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。148円46銭から148円88銭まで値を上げたが、その後は失速し、上値の重さが意識されている。米10年債利回りの小幅上昇によるドル買いと日本株高を背景とした円売りが続くものの、利益確定売りが下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円88銭、ユーロ・円は161円55銭から161円94銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0890ドル。■後場のチェック銘柄・インタートレード<3747>、バリューゴルフ<3931>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・中・2月鉱工業生産:前年比予想:+5.9%(予想:+5.3%)・中・2月小売売上高:前年比予想:+4.0%(予想:+3.8%)・中・2月失業率:予想:5.4%(予想:5.1%)【要人発言】・中国国家統計局報道官「内需は不十分、景気回復の基盤は不確か」「中国経済は1-2月に改善傾向を維持、マクロ政策が効果を発揮」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/03/17 12:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *12:17JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。148円46銭から148円88銭まで値を上げたが、その後は失速し、上値の重さが意識されている。米10年債利回りの小幅上昇によるドル買いと日本株高を背景とした円売りが続くものの、利益確定売りが下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円88銭、ユーロ・円は161円55銭から161円94銭、ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0890ドル。【要人発言】・中国国家統計局報道官「内需は不十分、景気回復の基盤は不確か」「中国経済は1-2月に改善傾向を維持、マクロ政策が効果を発揮」・石破首相「為替の操作は一切行っていない」【経済指標】・中・2月鉱工業生産:前年比予想:+5.9%(予想:+5.3%)・中・2月小売売上高:前年比予想:+4.0%(予想:+3.8%)・中・2月失業率:予想:5.4%(予想:5.1%) <TY> 2025/03/17 12:17 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱重、ジャックス、オルツなど *11:56JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱重、ジャックス、オルツなど ジャックス<8584>:4100円(+260円)大幅反発。先週末に三菱UFJ銀行と新資本業務提携契約を締結、三菱UFJ銀行に対して第三者割当増資を実施すると発表している。増資によって、三菱UFJ銀行の議決権比率は40%にまで高まる見込み。先週末は観測報道を受けて急伸後に売買停止、売買再開後は売り先行となっていたが、本日はあらためて買い直される展開へ。三菱UFJ銀行の影響力強化による業容拡大期待が優勢となっている。INSPEC<6656>:638円 ウ -ストップ安売り気配。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業損益は0.6億円の赤字となり、前年同期4.1億円の赤字から損失幅は縮小している。一方、通期では営業利益予想を据え置いているものの、純損益は0.8億円の黒字予想から1.5億円の赤字に下方修正。露光装置事業からの撤退に伴い、事業撤退損を特別損失に計上するようだ。3円計画であった年間配当金も無配に修正している。オートサーバー<5589>:2220円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度の新設を発表している。2025年6月末100株以上の株主に対してクオカード1万円分を贈呈、2026年6月末以降の株主に対しては、100株以上株主に5000円分、200株以上保有で継続保有期間1年以上の株主には1万5000円分を贈呈するようだ。25年6月末に100株以上保有する株主の優待利回りは、先週末終値をベースにすると5.5%の水準となる。三菱重<7011>:2837円(+281円)大幅続伸。次期ドイツ首相就任が確実視される中道右派キリスト教民主同盟のメルツ党首は先週末、「緑の党」と財政拡張で合意したと発表している。国防費増強など財政出動に必要な基本法の改正案が可決される可能性が高まり、欧州市場ではラインメタルなど航空・防衛関連の上昇が目立つ展開になっていた。東京市場でも、同社を中心とした防衛関連株への関心があらためて高まる状況になっている。天馬<7958>:3115円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。株式の非公開化を企図して、創業家の資産管理会社であるFHLホールディングスが1株3580円でTOBを実施する。会社側では、賛同の意見を表明するとともに応募を推奨としている。TOB価格は先週末終値比で37.1%のプレミアムとなっており、TOB価格サヤ寄せを目指す動きが優勢に。TOB期間は3月17日から4月28日まで。オルツ<260A>:576円(+51円)急騰。ハイレゾとの業務提携及び次世代データセンター事業「alt GPU Cloud」を開始することを発表した。同社は今回の事業を新たな成長戦略の柱と位置付け、ハイレゾとの戦略的パートナーシップのもと、国内およびグローバル企業をサポート可能な規模のGPUリソースを有するAI特化型データセンターの運用と構築を目指し、すでに収益化しているGPU計算リソース提供基盤である「EMETH GPU POOL」とも連携させることで、ニーズが拡大している市場への事業機会を拡大したいとしている。ジェイテック<2479>:256円(+15円)大幅続伸。14日の取引終了後に25年3月期配当予想の修正(増配)を発表し、好材料視されている。25年3月期の期末配当について、24年5月10日公表においては配当予想を未定としていたが、最近の業績の動向および財政状況等を踏まえ、前期実績に対して倍額(5.0円増配)の1株当たり10.0円にすることとしたとしている。モルフォ<3653>:1225円(-128円)急落、年初来安値更新。14日の取引終了後に25年10月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高が6.99億円(前年同四半期比6.8%増)、経常損失が1.09億円(前年同四半期は経常損失0.77億円)と、中国を中心に主力のスマートデバイス向けロイヤリティ収入が牽引し増収も赤字幅が拡大した。赤字幅拡大の理由は、研究開発投資の積極化及び中国を中心とした海外子会社の基盤強化に費用が増加したためとしている。 <ST> 2025/03/17 11:56 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は48円台半ばで下げ渋る *10:52JST ドル・円は48円台半ばで下げ渋る 17日午前の東京市場で米ドル・円は148円60銭台で推移。148円46銭から148円90銭まで反発。たが、その後反転。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0885ドルから1.0874ドルまで値下がり。ユーロ・円は161円98銭から161円56銭まで下落。 <MK> 2025/03/17 10:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き148円台後半で推移 *10:19JST 東京為替:ドル・円は引き続き148円台後半で推移 17日午前の東京市場で米ドル・円は148円80銭台で推移。148円85銭から148円46銭まで下落したが、その後反転。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0885ドルから1.0874ドルまで値下がり。ユーロ・円は161円98銭から161円56銭まで下落。 <MK> 2025/03/17 10:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台後半で推移 *09:47JST 東京為替:ドル・円は148円台後半で推移 14日午前の東京市場で米ドル・円は148円70銭台で推移。148円85銭から148円46銭まで下落したが、その後反転。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0875ドルから1.0885ドルまで反発。ユーロ・円は161円98銭から161円56銭まで下落。 <MK> 2025/03/17 09:47 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:MSOLや神戸物産などに注目 *09:26JST 個別銘柄戦略:MSOLや神戸物産などに注目 先週末7日の米株式市場でNYダウは674.62ドル高の41,488.19、ナスダック総合指数は451.08pt高の17,754.09、シカゴ日経225先物は大阪日中比500円高の37,360円。為替は1ドル=148.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期純利益が91.7%増となった神戸物産<3038>、1株を3株に分割すると発表したZOZO<3092>、株主優待制度を再開すると発表したMSOL<7033>、1株3580円でMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した天馬<7958>、東証スタンダードでは、上期営業利益が61.6%増で発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した山王<3441>、営業利益が前期2.5倍・今期74.5%増予想で発行済株式数の5.52%上限の自社株買いも発表したナイガイ<8013>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したイフジ産業<2924>、1株を2株に分割すると発表したアクセスグループ<7042>、株主優待制度を新設すると発表したオートサーバー<5589>、中期経営計画を発表し28年1月期営業利益20.00億円目標(25年1月期10.29億円)としたクロスプラス<3320>、積水ハウス<1928>と資本業務提携すると発表した土屋HD<1840>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が0.49億円の赤字となったグッドコムA<3475>、25年4月期業績予想を下方修正したヤーマン<6630>、25年7月期業績予想を下方修正したアクシージア<4936>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.98億円の赤字となったウイルコHD<7831>、25年4月期売上高・純損益・配当予想を下方修正し無配予想となったインスペック<6656>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/17 09:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台後半で推移 *09:25JST 東京為替:ドル・円は148円台後半で推移 14日午前の東京市場で米ドル・円は148円70銭台で推移。148円85銭から148円46銭まで下落。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0875ドルから1.0885ドルまで反発。ユーロ・円は161円98銭から161円56銭まで下落。 <MK> 2025/03/17 09:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均は400円高、寄り後はもみ合い *09:06JST 日経平均は400円高、寄り後はもみ合い 日経平均は400円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の米株式市場で主要指数が大幅高となったことが東京市場の株価支えとなった。一方、今週は日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから、これらの結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/03/17 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~半導体株を見直す動きが意識されやすい~ *08:31JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体株を見直す動きが意識されやすい~ 17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■半導体株を見直す動きが意識されやすい■くら寿司、1Q営業利益 24.1%減 13.26億円■前場の注目材料:ジャックス、三菱UFJ銀が390億円追加出資、MUFGで議決権40%■半導体株を見直す動きが意識されやすい17日の日本株市場は、買い先行で始まり、その後も堅調な相場展開が見込まれる。14日の米国市場は、NYダウが674ドル高、ナスダックは451ポイント高だった。共和党のつなぎ予算案を巡り、反対姿勢を示していた民主党の院内総務が支持する姿勢に転じたため、政府機関閉鎖を回避する可能性が強まったことが安心感につながった。シカゴ日経225先物は大阪比500円高の37360円。円相場は1ドル=148円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。トランプ政権の関税政策に対する影響が警戒されることで積極的な上値追いの動きはなさそうだが、つなぎ予算については、議会上院で可決し、政府機関の一部閉鎖は回避された。また、ウクライナ情勢においては、今週にもトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が対話する見通しとの報道もあり、停戦への期待感も高まりやすいだろう。また、先週末の日経平均株価は3月限のSQ値(36483.79円)を割り込むことなく、リバウンドをみせたことでセンチメント改善につながった。日経225先物はナイトセッションで買われており、これまで抵抗線として機能していた下向きで推移するボリンジャーバンドの-1σを突破している。日経平均株価の-1σは37190円辺りに位置しており、同水準を明確に上抜けてくることで、25日線が位置する38100円近辺がターゲットとして意識されてくる可能性がありそうだ。まずは買い一巡後の底堅さを見極める必要があるものの、-1σが支持線として機能する局面においてはリバウンド狙いの買いが強まりやすい。また、2月下旬以降の調整によって需給は売り方に傾いていると考えられ、買い戻しの動きも入りやすいだろう。米国ではエヌビディアが5%超の上昇となるなど、半導体株の強さが目立っていた。足もとで低迷が続いているアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価を牽引する展開が期待される。■くら寿司、1Q営業利益 24.1%減 13.26億円くら寿司<2695>が発表した2025年10月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比4.4%増の585億5600万円、営業利益は同24.1%減の13億2600万円だった。日本国内においては、強みである「まぐろ」や「かに」等、質の高い商品を中心にしたフェアの展開、人気アニメ「ブルーロック」など話題性の高いコンテンツとのコラボ企画の実施により、売上高は好調に推移した。北米においては、米国子会社Kura Sushi USA,Inc.(KSU)で、積極的な新規出店とコラボ企画の展開により好調な売上高となった。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37053.10、+263.07)・NYダウは上昇(41488.19、+674.62)・ナスダック総合指数は上昇(17754.09、+451.08)・SOX指数は上昇(4598.79、+145.55)・シカゴ日経225先物は上昇(37360、+500)・VIX指数が低下(21.77、-2.89)・米原油先物は上昇(67.18、+0.63)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ジャックス<8584>三菱UFJ銀が390億円追加出資、MUFGで議決権40%・日本製鉄<5401>「GXスチール」国内に市場形成、製造時CO2減の経済価値化推進・ヤマハ発<7272>31年まで浜北工場操業、年内終了を延長・ソフトバンク<9434>1000億円でシャープ堺工場の一部取得・豊田通商<8015>1344億円で米リサイクル社買収、循環ビジネス加速・ENECHANGE<4169>中部電力ミライズと、EV充電事業開始・マックス<6454>土に埋めても無害、生分解テープ・川崎重<7012>鹿島と、CO2でコンクリ製造、大気から直接回収・ワイエイシイHD<6298>先進パッケージ搬送コンベヤー、大型・重量向け開発・ソニーG<6758>RGBを独立発光・制御、ディスプレーシステム年内量産・野村総合研究所<4307>システム最新化を支援、現行可視化・影響分析サービス☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 中・2月鉱工業生産(年初来前年比予想:+5.3%)・10:30 中・2月小売売上高(年初来前年比予想:+3.8%) <ST> 2025/03/17 08:31 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を想定する。先週末のダウ平均は674.62ドル高の41488.19ドル、ナスダックは451.08pt高の17754.09ptで取引を終了した。共和党のつなぎ予算案を巡り反対姿勢を示していた民主党の院内総務が案を支持する姿勢に転じたため期限切れによる政府機関閉鎖を回避する可能性が強まり、寄り付き後、上昇。値ごろ感からハイテクの買戻しも続き、相場は続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に低下したため、伸び悩む局面もあったが国務長官がロシアとのウクライナ停戦を巡る交渉において、注意深く楽観的な感触を示したため期待感を受けた買いも手伝い相場は終日堅調に推移。終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を想定する。日足・週足とも、一目均衡表の先行スパン(雲)上限で反発しており、リバウンド基調の継続が見込まれる。米国の関税問題に対する警戒感は払しょくされていないが、売り手の買い戻しも見込まれ、急落リスクは低そうだ。一方で、25日移動平均線近辺では戻り売り圧力の高まりを警戒したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の655ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。 <SK> 2025/03/17 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *07:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツなど欧州諸国は財政支出の拡大を計画しているため、欧州中央銀行(ECB)は政策金利を当面据え置く可能性がある。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/03/17 07:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 14日のドル・円は、東京市場では147円75銭から149円02銭まで反発。欧米市場では149円00銭まで買われた後、148円26銭まで反落し、148円64銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に148円台で推移か。日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。3月18-19日開催の日本銀行金融政策決定会合では金融政策の現状維持が決定される見通し。市場参加者の間からは「追加利上げについて議論されるのは6月会合になる」との声が聞かれており、目先的に日米金利差を意識した米ドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。一方、今週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込み。高関税政策による物価上昇が警戒されている。足元で低調な経済指標が続いているものの、利下げ再開は6月以降になるとの意見が多いようだ。 <CS> 2025/03/17 07:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中鉱工業生産指数、中小売売上高、米小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中鉱工業生産指数、中小売売上高、米小売売上高など <国内>10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)<海外>10:30 中・新築住宅価格(2月)  -0.07%10:30 中・中古住宅価格(2月)  -0.34%11:00 中・鉱工業生産指数(2月) 5.3%11:00 中・不動産投資(2月) -9.3%11:00 中・小売売上高(2月) 3.8%11:00 中・固定資産投資(都市部)(2月) 3.2%11:00 中・住宅不動産販売(2月)11:00 中・調査失業率(2月) 5.1% 5.1%15:30 印・卸売物価指数(2月) 2.26% 2.31%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  1.22%20:25 ブ・週次景気動向調査21:00 ブ・経済活動(1月)  -0.73%21:30 米・小売売上高(2月) 0.7% -0.9%21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(3月) -2.0 5.723:00 米・NAHB住宅市場指数(3月) 42 4223:00 米・企業在庫(1月) 0.3% -0.2%27:00 ブ・貿易収支(先週)  31.57億ドル印・輸出(2月)  -2.4%印・輸入(2月)  10.3%印・貿易収支(2月) -214.25億ドル -229.90億ドル経済協力開発機構(OECD)が中間経済見通しを公表欧・欧州連合(EU)外相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/17 06:30 注目トピックス 市況・概況 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは674ドル高、政府機関閉鎖の回避期待が支援 *06:04JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは674ドル高、政府機関閉鎖の回避期待が支援 ■NY株式:NYダウは674ドル高、政府機関閉鎖の回避期待が支援米国株式市場は反発。ダウ平均は674.62ドル高の41488.19ドル、ナスダックは451.08ポイント高の17754.09で取引を終了した。共和党のつなぎ予算案を巡り反対姿勢を示していた民主党の院内総務が案を支持する姿勢に転じたため期限切れによる政府機関閉鎖を回避する可能性が強まり、寄り付き後、上昇。値ごろ感からハイテクの買戻しも続き、相場は続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に低下したため、伸び悩む局面もあったが国務長官がロシアとのウクライナ停戦を巡る交渉において、注意深く楽観的な感触を示したため期待感を受けた買いも手伝い相場は終日堅調に推移。終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。クラウドベースのサイバーセキュリティ会社、ルーブリック(RBRK)は第4四半期決算で強い第1四半期の見通しを示し、上昇。オンライン署名のドキュサイン(DOCU)は四半期決算で人工知能(AI)活用の新契約管理プログラムが奏功した良好な内容が好感され、買われた。量子力学的な現象を活用するコンピューターシステムやハードウエア製品を提供するD-ウェーブ・クオンタム(QBTS)も第4四半期の強い結果が好感され、上昇。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)も同セクターの需要増期待に連れ高。半導体のエヌビディア(NVDA)は来週の開発者会議「gtc 2025」での最高経営責任者(CEO)の基調演説での新製品発表を期待し、買われた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は中国での競争激化に対処するため、低価格版の「モデルY」開発する計画を発表し、上昇。ディスカウント小売のダラー・ゼネラル(DG)は高インフレが低所得者層の支出動向に影響しているとの見通しを示し、アナリストが投資判断を引下げ、下落。ヘルスケア製品メーカーのアボットラボラトリーズ(ABT)は乳児用粉ミルク訴訟を巡り、裁判官が再審判断を下し、下落。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は5日来の低水準となる21.77まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:3月ミシガン大消費者信頼感指数は予想以上に悪化、ドル反落14日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円90銭へ強含んだのち、148円26銭まで反落し、148円60銭で引けた。米3月ミシガン大学消費者信頼感指数の長期期待インフレ率速報値が前月から大幅に上昇し、連邦準備制度理事会FRB)の利下げ観測が後退しドル買いが優勢となったが、同時に消費者信頼感の大幅悪化を受けた景気鈍化懸念を受けたドル売りに押された。ユーロ・ドルは1.0911ドルまで上昇後、1.0865ドルまで反落し、1.0882ドルで引けた。次期ドイツ首相への就任が確実視される中道右派キリスト教民主同盟(CDU)のメルツ党首は、財政拡大を巡る国防費増強など財政出動に必要な憲法改正案に反対していた緑の党が環境投資拡大を盛り込むことで、合意したと発表。景気底入れ期待が強まり域内の長期金利上昇にともなうユーロ買いが強まった。ユーロ・円は162円33銭まで上昇後、161円29銭まで反落。ポンド・ドルは1.2953ドルまで上昇後、1.2911ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8864フランまで上昇後、0.8842フランまで反落した。■NY原油:反発、株高を意識した買いが入るNYMEX原油4月限終値:67.18 ↑0.6314日のNY原油先物4月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.63ドル(+0.95%)の67.18ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.59ドル-67.48ドル。米国株高を意識した買いが入った。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.89ドル   +1.22ドル(+3.07%)モルガン・スタンレー(MS) 115.34ドル  +3.66ドル(+3.27%)ゴールドマン・サックス(GS)541.41ドル  +16.60ドル(+3.16%)インテル(INTC)        24.05ドル   +0.35ドル(+1.47%)アップル(AAPL)        213.49ドル  +3.81ドル(+1.81%)アルファベット(GOOG)    167.62ドル  +2.89ドル(+1.75%)メタ(META)           607.60ドル  +16.96ドル(+2.87%)キャタピラー(CAT)      339.64ドル  +6.33ドル(+1.89%)アルコア(AA)         33.53ドル   +1.22ドル(+3.77%)ウォルマート(WMT)      85.35ドル   +0.85ドル(+1.00%) <ST> 2025/03/17 06:04 注目トピックス 市況・概況 カナダ政局は混迷へ【フィスコ・コラム】 *09:00JST カナダ政局は混迷へ【フィスコ・コラム】 退陣するトルドー・カナダ首相の後任にカーニー自由党党首が14日に就任。隣国アメリカのトランプ政権から高関税を突き付けられ、どう対応するのか注目されます。実利に重きを置いた現実路線なら弱腰と批判されかねず、早期退陣のリスクもあります。カーニー氏は米ゴールドマン・サックス証券などを経て、2008年からカナダ銀行(中銀)総裁を務め、その年の金融危機を乗り越えました。2015年からイングランド銀行の総裁に就任。イギリスの欧州連合(EU)離脱に伴う混乱のなか、金融の安定に奔走しました。主要2中銀の総裁を歴任する異例の経歴を持ち、今月9日に行われたカナダ自由党の党首選に出馬し当選、党勢の立て直しに乗り出します。長年友好関係を維持してきたアメリカから関税引き上げ措置を提示され、政治家としての経験が乏しいカーニー氏はさっそくリーダーとしての力量が試されそうです。トランプ氏はカナダを「51番目の州」と揶揄(やゆ)し、カナダ国民の愛国心に火を付けました。トルドー政権は実際、乳製品市場の開放により国内産業に打撃を与え、対トランプ政権で終始弱腰と批判され続けた経緯があります。一方、国内政治に関しては、10月までに総選挙を行う予定。野党・保守党はトルドー氏の不人気で大きく支持を広げ、優位な立場にありました。が、カーニー氏を党首に選出した自由党が持ち直し、現時点では互角に。自由党はこの勢いを維持しながら解散・総選挙に打って出る可能性が指摘されます。世界的に既存の政治体質を嫌う傾向が強まっており、政治家の経験がない方が、かえって有利になるとみられます。ただ、カーニー自由党が総選挙に勝利しても、政権運営は茨の道でしょう。最も重要な課題は対米関係の調整となります。トランプ政権が貿易赤字の是正を掲げるなか、カナダの主要輸出品である自動車やエネルギー製品に対する関税引き上げの可能性も否定できません。これに対抗し強硬な姿勢を貫けば、経済的な打撃を受けることは避けられず、国内の企業や労働者から反発を招くでしょう。気候変動対策を重視するカーニー氏の方針が、エネルギー産業の多いアルバータ州などの経済とどのように折り合いをつけるのかも焦点となります。一方で、トランプ政権との協調を優先すれば、「譲歩ばかりの政権」との批判が高まり、支持率の低下につながる可能性があります。このジレンマのなかで、カーニー氏がどのようなバランスを取るのかが、今後の政権の命運を左右することになります。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <ST> 2025/03/16 09:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米小売売上高、日銀会合、米FOMC *17:07JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米小売売上高、日銀会合、米FOMC ■株式相場見通し予想レンジ:上限38000円-下限36000円14日の米国株式市場は反発。ダウ平均は前日比674.62ドル高の41488.19ドル、ナスダックは同451.08ポイント高の17754.09で取引を終了した。共和党のつなぎ予算案を巡り反対姿勢を示していた民主党の院内総務が案を支持する姿勢に転じたため、期限切れによる政府機関閉鎖を回避する可能性が高まったほか、値ごろ感からハイテク株の買戻しも入った。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比410円高の37270円で取引を終えた。投資家の心理状況を示す日経平均VIは、11日に32ポイント台まで上昇した後はじりじりと低下し、24ポイント台まで低下した。先行き警戒感はまだ残っているが、米国株と比較すると日本株の底堅さは目立つ。背景として、NISAを通じた3月末の配当・優待の権利取りを見据えた個人投資家の押し目買いや、企業の自社株買いなどが下支えになっていると考える。3月には、期末特有の需給も発生する公算が大きい。高値を更新している強い相場であれば、年金などによるリバランスの売りが入りやすいが、高値更新している銘柄が非常に少ない状況下、リバランスに伴う売り需要は限定的となろう。相場の格言通り「節分天井・彼岸底」となりそうだが、主要株価指数が高値より10%超下落し調整局面入りした米国株を後目に、需給面などを背景として11日の安値35987.13円を下回る展開は回避されると考える。なお、19日に上場するJX金属<5016>は、公開規模4300億円相当と東京メトロ<9023>(同3486億円)を超える規模のIPOとなるため、非鉄金属セクターではリバランスが発生する可能性があるので注意したい。来週は、19日に日本銀行による金融政策決定会合の結果、日付が変わった20日未明に米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が、それぞれ発表される。日銀会合では政策金利の現状維持が見込まれており、植田和男日銀総裁の記者会見では、米トランプ政策に対する不確実性に言及する見通し。長期金利の指標である10年物国債利回りが1.5%台まで上昇するなど、市場は早期の利上げ実施を前のめりで織り込んでいることから、植田日銀総裁が慎重姿勢を示すと、足下のドル安円高進行が一服する可能性はある。一方、FOMCでは3カ月に1回公表される参加者が適切と考える「政策金利水準の分布図(ドットチャート)」に関心が向かっている。トランプ関税等で先行き不透明感が強まるなか、3月上旬、パウエルFRB議長は既にドットチャート見直しの可能性を会議で示唆している。FOMC高官の米経済見通しの見直し幅次第では、日米中銀会合の結果発表のタイミングで為替が大きく動く可能性がある。■為替市場見通し来週のドル・円は下げ渋りか。3月18-19日開催の日本銀行金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定される見通し。追加利上げは6月以降になるとの声が聞かれており、日米金利差を意識した米ドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の景気認識が注目されるが、高関税政策による物価上昇が警戒されている。足元で低調な経済指標が続いているものの、利下げ再開は6月以降になるとの意見が多いようだ。日米中央銀行の金融政策決定後にドルを買い戻す動きがみられる可能性がある。ただ、2月小売売上高、3月NY連銀製造業景況指数など主要経済指標が市場予想を下回る内容だった場合、景気減速を警戒したドル売り・円買いが強まる可能性も残されている。14日の米国株式市場では割安感が出た銘柄が物色され、主要株価3指数は上昇したが、自律反発の域を出ていないとの見方が多い。トランプ政権の関税政策に対する懸念は消えていないため、米国株式が伸び悩んだ場合、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。■来週の注目スケジュール3月17日(月):米・小売売上高(2月)、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(3月)、米・企業在庫(1月)、中・新築住宅価格(2月)、中・中古住宅価格(2月)、中・鉱工業生産指数(2月)、中・不動産投資(2月)、中・小売売上高(2月)、中・固定資産投資(都市部)(2月)など3月18日(火):日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)、第3次産業活動指数(1月)、首都圏新築分譲マンション(2月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)(19日まで)、米・鉱工業生産指数(2月)、米・住宅着工件数(2月)、米・住宅建設許可件数(2月)、米・輸入物価指数(2月)、独・ZEW期待指数(3月)、欧・ユーロ圏貿易収支(1月)、加・消費者物価指数(2月)など3月19日(水):日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)終了後決定内容発表、植田日銀総裁が会見、鉱工業生産(1月)、工作機械受注(2月)、貿易収支(2月)、JX金属が東証プライムに新規上場、米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見、欧・ユーロ圏CPI(2月)、NZ・経常収支(10-12月)など3月20日(木):株式市場は祝日のため休場(春分の日)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・中古住宅販売件数(2月)、米・経常収支(10-12月)、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(3月)、米・景気先行指数(2月)、中・1年物ローンプライムレート(LPR)、中・5年物ローンプライムレート(LPR)、英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表、英・失業率(2月)、NZ・GDP速報(10-12月)、豪・失業率(2月)など3月21日(金):消費者物価コア指数(2月)、連合が25年春季生活闘争(春闘)の第2回回答集計結果公表、欧・ユーロ圏経常収支(1月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(3月)、加・小売売上高(1月)、NZ・貿易収支(2月)など <YU> 2025/03/15 17:07 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀政策金利は据え置きの見通し *14:35JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀政策金利は据え置きの見通し ■強含み、英中央銀行による早期利下げ観測は後退今週のポンド・円は強含み。英中央銀行による早期利下げ観測は後退したこと、日本銀行による3月利上げ観測は大幅に後退したことから、対円レートは一時193円台前半まで反発。米国経済の減速を意識したポンド買い・米ドル売りも観測された。取引レンジ:188円80銭-193円11銭。■伸び悩みか、英中銀政策金利は据え置きの見通し来週のポンド・円は伸び悩みか。日本銀行は3月18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げ期待は根強く、政策維持の場合は失望の円売りがポンドの押し上げ要因に。一方、20日開催の英中央銀行金融政策委員会(MPC)で政策金利の据え置きが予想されるため、リスク回避のポンド売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・21日:英中央銀行政策金利発表(現行:4.50%)予想レンジ:190円00銭-194円00銭。 <FA> 2025/03/15 14:35 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、2月失業率が手掛かり材料に *14:34JST 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、2月失業率が手掛かり材料に ■強含み、日銀3月追加利上げ観測は大幅後退今週の豪ドル・円は強含み。米関税強化を警戒したリスク回避の豪ドル売り・円買いは縮小し、日本銀行による3月追加利上げ観測は大幅に後退したことから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが強まり、豪ドル・円は一時94円台前半まで買われた。取引レンジ:91円82銭-94円11銭。■伸び悩みか、2月失業率が手掛かり材料に来週の豪ドル・円は伸び悩みか。米国の関税措置が世界経済に与える影響が引き続き懸念されており、日豪金利差の段階的な縮小観測は後退していないようだ。3月20日に発表される2月失業率が市場予想を上回った場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いがやや強まる可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・19日:2月失業率(1月:4.1%)予想レンジ:92円00銭-95円00銭。 <FA> 2025/03/15 14:34 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、ウクライナ合意期待と日銀政策決定で *14:33JST ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、ウクライナ合意期待と日銀政策決定で ■強含み、ウクライナ戦争の早期終結への期待残る今週のユーロ・ドルは強含み。ドイツなど欧州連合(EU)の加盟国による財政支出の拡大計画やウクライナ戦争の早期終結が期待されたことから、リスク回避のユーロ売り・米ドル買いは縮小。米国の関税措置は米国経済にも悪影響を与えるとの見方もユーロ買いにつながった。取引レンジ:1.0805ドル-1.0947ドル。■底堅い値動きか、米国経済の減速を想定したユーロ買いも来週のユーロ・ドルは底堅い値動きか。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の現状維持が決まる見込み。ただし、米国経済の減速を想定して6月利下げの可能性が高まった場合、ユーロ買い・米ドル売りがやや強まる可能性がある。2月米小売売上高など主要経済指標が市場予想を下回った場合も減速懸念によるドル売りが見込まれる。予想レンジ:1.0700ドル-1.1000ドル■強含み、日本とユーロ圏の金利差縮小を想定したユーロ売りは縮小今週のユーロ・円は強含み。一時162円台前半までユーロ高円安に振れる場面があった。ウクライナ戦争の早期終結への期待や日本銀行による追加利上げは6月以降になるとの見方が広がったことが要因。日本とユーロ圏の金利差縮小を想定したユーロ売り・円買いは縮小した。取引レンジ:158円90銭-162円36銭。■底堅い値動きか、ウクライナ合意期待と日銀政策決定で来週のユーロ・円は底堅い値動きか。ウクライナ停戦合意が期待されるなか、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。一方、日本銀行は3月17-18日開催の金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算。その際には円売りが強まり、ユーロをサポートしよう。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・18日:1月貿易収支(12月:+155億ユーロ)予想レンジ:160円00銭-163円50銭。 <FA> 2025/03/15 14:33

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