注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、アジア株安は継続
*13:37JST 東京為替:ドル・円は動意薄、アジア株安は継続
20日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、148円30銭台でのもみ合いが続く。東京市場休場のなか上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りは小幅に持ち直し、ややドル買い基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円67銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0917ドル。
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2025/03/20 13:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で動意薄
*13:16JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で動意薄
20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、148円30銭付近でのもみ合いが続く。午前中に148円18銭まで下落後は下げ渋る展開だが、材料が乏しく戻りは鈍い。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受け、ドル売り基調は継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円67銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0917ドル。
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2025/03/20 13:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、アジア株安で円買い
*12:20JST 東京為替:ドル・円は軟調、アジア株安で円買い
20日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円85銭から148円18銭まで値を下げた。東京休場で薄商いのなか、上海総合指数と香港ハンセン指数の下落で円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円67銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0917ドル。【金融政策】・中国:1年物LPR3.10%に据え置き【要人発言】・トランプ米大統領「FRBは利下げした方がほるかに良い」「FRBは正しい仕事を遂行すべき」【経済指標】・NZ:10-12月期国内総生産(GDP):前年比-1.1%(予想:-1.4%、前回:-1.5%→-1.6%)
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2025/03/20 12:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米国経済の減速を警戒してドル・円は148円18銭まで値下がり
*11:46JST 東京為替:米国経済の減速を警戒してドル・円は148円18銭まで値下がり
20日午前の東京市場で米ドル・円は30銭近辺で推移。148円87銭から148円18銭まで下落。米国経済の減速を意識したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0903ドルから1.0917ドルまで強含み。ユーロ・円は162円33銭から161円67銭まで値下がり。
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2025/03/20 11:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:上値の重さは払しょくされず、ドル・円は148円25銭まで値下がり
*10:15JST 東京為替:上値の重さは払しょくされず、ドル・円は148円25銭まで値下がり
20日午前の東京市場で米ドル・円は148円87銭から148円25銭まで下落。米国経済の減速を意識したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0903ドルから1.0917ドルまで強含み。ユーロ・円は162円33銭から161円71銭まで値下がり。
<MK>
2025/03/20 10:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は148円35銭まで弱含み
*09:27JST 東京為替:ドル・円は148円35銭まで弱含み
20日午前の東京市場で米ドル・円は148円87銭から148円35銭まで下落。米国経済の減速を意識したドル売りが観測されている。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0903ドルから1.0917ドルまで強含み。ユーロ・円は162円33銭から161円93銭まで強含み。
<MK>
2025/03/20 09:27
注目トピックス 市況・概況
19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは383ドル高、FRBの量的引き締め減速計画を好感
*08:32JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは383ドル高、FRBの量的引き締め減速計画を好感
■NY株式:NYダウは383ドル高、FRBの量的引き締め減速計画を好感米国株式市場は反発。ダウ平均は383.32ドル高の41964.63ドル、ナスダックは246.67ポイント高の17750.79で取引を終了した。一部小売り企業決算が予想を上回る結果を受けて、消費鈍化への脅威が後退し、寄り付き後、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)やアルファベット(GOOG)の反発も手伝い、ナスダックも上昇し相場は終日堅調に推移した。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定すると同時に、金融当局者が本年の国内総生産(GDP)予測を大幅に引き下げたほか、量的引き締めペース減速計画を発表したため終盤にかけ一段高となり、終了。セクター別で自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。宝石小売りのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は四半期決算が警戒された程悪化せず、安心感に買われた。小売りチェーンのオリーズ・バーゲン・アウトレット・ホールディングス(OLLI)は第4四半期の既存店売上が予想を上回り、さらに自社株買い計画を発表し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はカリフォルニア州で運送許可を取得、配車サービス開始に向けた前進で収益増期待に、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は最高経営責任者(CEO)が19日、年次開発者会議「GTC」で、新しい人工知能(AI)モデルが演算インフラへの需要をさらに高めることにつながるとの考えを示し、買われた。家具や料理関連用品の小売りウィリアムズ・ソノマ(WSM)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか増配計画を発表したが、通期の営業利益率見通しが予想を下回り、下落。ディスカウント小売のファイブ・ビロウ(FIVE)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米成長率見通し引き下げでドル買い弱まる19日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円15銭まで上昇後、148円62銭まで下落し、148円70銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で2会合連続で利下げを見送るとの思惑受け、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。FRBは予想通り政策金利据え置きを決定したが、同時に、量的引き締めペース減速の発表や当局者の成長見通し大幅下方修正を受け、長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0920ドルから1.0861ドルまで下落し、1.0905ドルで引けた。ユーロ圏の2月消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円65銭から162円08銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2955ドルまで下落後、1.3011ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8809フランへ上昇後、0.8769フランまで下落した。■NY原油:小幅高、押し目買いが入るNYMEX原油5月限終値:66.90 ↑0.1619日のNY原油先物5月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+0.16ドル(+0.24%)の66.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.09ドル-67.43ドル。中東情勢の悪化を警戒して押し目買いが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.21ドル +0.56ドル(+1.34%)モルガン・スタンレー(MS) 119.85ドル +1.74ドル(+1.47%)ゴールドマン・サックス(GS)557.34ドル +5.56ドル(+1.00%)インテル(INTC) 24.12ドル -1.80ドル(-6.94%)アップル(AAPL) 215.24ドル +2.55ドル(+1.19%)アルファベット(GOOG) 166.28ドル +3.61ドル(+2.21%)メタ(META) 584.06ドル +1.70ドル(+0.29%)キャタピラー(CAT) 338.62ドル +1.91ドル(+0.56%)アルコア(AA) 35.31ドル +1.34ドル(+3.94%)ウォルマート(WMT) 86.33ドル +0.74ドル(+0.86%)
<ST>
2025/03/20 08:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米成長率見通し引き下げでドル買い弱まる
*06:33JST NY為替:米成長率見通し引き下げでドル買い弱まる
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円15銭まで上昇後、148円62銭まで下落し、148円70銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で2会合連続で利下げを見送るとの思惑受け、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。FRBは予想通り政策金利据え置きを決定したが、同時に、量的引き締めペース減速の発表や当局者の成長見通し大幅下方修正を受け、長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0920ドルから1.0861ドルまで下落し、1.0905ドルで引けた。ユーロ圏の2月消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円65銭から162円08銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2955ドルまで下落後、1.3011ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8809フランへ上昇後、0.8769フランまで下落した。
<MK>
2025/03/20 06:33
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英失業率、英中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英失業率、英中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数など
<国内>株式市場は祝日のため休場(春分の日)<海外>06:45 NZ・GDP速報(10-12月) -1.4% -1.5%09:30 豪・失業率(2月) 4.1% 4.1%10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(2月) 3.79%10:15 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.10% 3.10%10:15 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.60% 3.60%16:00 英・失業率(2月) 4.6%17:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 0.25% 0.50%21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 4.50% 4.50%21:30 米・経常収支(10-12月) -3380億ドル -3109億ドル21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.0万件21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(3月) 12.0 18.123:00 米・中古住宅販売件数(2月) 392万件 408万件23:00 米・景気先行指数(2月) -0.1% -0.3%南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 7.25% 7.50%欧・EU首脳会議(21日まで)欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/03/20 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは383ドル高、FRBの量的引き締め減速計画を好感
*05:49JST NY株式:NYダウは383ドル高、FRBの量的引き締め減速計画を好感
米国株式市場は反発。ダウ平均は383.32ドル高の41964.63ドル、ナスダックは246.67ポイント高の17750.79で取引を終了した。一部小売り企業決算が予想を上回る結果を受けて、消費鈍化への脅威が後退し、寄り付き後、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)やアルファベット(GOOG)の反発も手伝い、ナスダックも上昇し相場は終日堅調に推移した。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定すると同時に、金融当局者が本年の国内総生産(GDP)予測を大幅に引き下げたほか、量的引き締めペース減速計画を発表したため終盤にかけ一段高となり、終了。セクター別で自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。宝石小売りのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は四半期決算が警戒された程悪化せず、安心感に買われた。小売りチェーンのオリーズ・バーゲン・アウトレット・ホールディングス(OLLI)は第4四半期の既存店売上が予想を上回り、さらに自社株買い計画を発表し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はカリフォルニア州で運送許可を取得、配車サービス開始に向けた前進で収益増期待に、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は最高経営責任者(CEO)が19日、年次開発者会議「GTC」で、新しい人工知能(AI)モデルが演算インフラへの需要をさらに高めることにつながるとの考えを示し、買われた。家具や料理関連用品の小売りウィリアムズ・ソノマ(WSM)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか増配計画を発表したが、通期の営業利益率見通しが予想を下回り、下落。ディスカウント小売のファイブ・ビロウ(FIVE)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/03/20 05:49
注目トピックス 市況・概況
3月19日のNY為替概況
*04:23JST 3月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円15銭まで上昇後、148円67銭まで下落し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で2会合連続で利下げを見送るとの思惑受け、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。FRBは予想通り政策金利据え置きを決定したが、同時に、量的引き締めペース減速の発表や当局者の成長見通し下方修正を受け、長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0920ドルから1.0861ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏の2月消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円65銭から162円17銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2955ドルまで下落後、1.3011ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8809フランへ上昇後、0.8769フランまで下落した。【金融政策】・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、4.25-4.50%に決定「経済見通しを巡る不透明感が増した」「バランスシートの解消ペースを4月1日から減速へ、米国債の解消を月250億ドルから50億ドルへ減速」
<KY>
2025/03/20 04:23
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】FRBは予想通り政策金利据え置き、成長見通し引き下げでドル売り優勢
*03:55JST 【市場反応】FRBは予想通り政策金利据え置き、成長見通し引き下げでドル売り優勢
連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を4.25-4.50%に据え置くことを決定した。経済は依然強いとしたものの、「見通しを巡る不透明感が増した」と指摘。責務目標達成を巡るリスクは均衡との文言を削除した。当局者の予想では、2025年の成長見通しが12月の2.1%から1.7%へ引き下げられた。同時に、コアインフレは2.8%と、2.5%から引き上げ。米国債相場は反発。10年債利回りは4.32%から4.25%まで低下した。ドル売りも強まり、ドル・円は150円近辺から148円67銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0861ドルから1.905ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.2955ドルの安値から1.3010ドルまで上昇した。【金融政策】・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、4.25-4.50%に決定「経済見通しを巡る不透明感が増した」「バランスシートの解消ペースを4月1日から減速へ、米国債の解消を月250億ドルから50億ドルへ減速」
<KY>
2025/03/20 03:55
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
*01:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。日本の祭日を控え、レンジ相場観測に短期ではオプション売りが強まったが、中長期物では相場不透明感に買われた。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物10.09%⇒9.72%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.08%⇒10.14%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.92%⇒10.03%(08年10/24=25.50%)・1年物9.76%⇒9.83%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.23%⇒+1.21%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.35%⇒+1.30%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.22%⇒+1.19%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.03%⇒+0.99%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/03/20 01:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、200DMA試す、金融資産市場が改善
*00:13JST NY外為:BTC反発、200DMA試す、金融資産市場が改善
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の84318ドルを試した。金融資産市場の改善に連れ買い戻された。連邦準備制度理事会(FRB)は18日から19日にかけて開催している連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利据え置きを決定することがほぼ確実視されている。
<KY>
2025/03/20 00:13
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円再び150円台、ドル続伸、米長期金利上昇
*23:24JST NY外為:ドル・円再び150円台、ドル続伸、米長期金利上昇
NY外為市場でドルは続伸した。米10年債利回りは4.273%から4.3118%まで上昇。ドル・円は心理的節目の150円台を突破し、150円15銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.09ドル割れで推移。ポンド・ドルは1.2983ドルから1.2955ドルまで下落した。
<KY>
2025/03/19 23:24
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル反発、FOMCは政策据え置き見通し
*22:14JST NY外為:ドル反発、FOMCは政策据え置き見通し
NY外為市場でドルは反発した。連邦準備制度理事会(FRB)は18日から本日にかけて開催している連邦公開市場委員会(FOMC)で政策を据え置くことがほぼ確実視されている。ドル・円は149円60銭から149円80銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.0900ドルへじり安推移した。ポンド・ドルは1.2982ドルから1.2960ドルへ下落した。
<KY>
2025/03/19 22:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、米政策決定控え様子見
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米政策決定控え様子見
欧州市場でドル・円は小動きとなり、149円80銭付近でのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控え様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられているもよう。米10年債利回りは底堅く、現時点でドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円27銭から149円81銭、ユーロ・円は162円62銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0910ドル。
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2025/03/19 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い一服
*19:25JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い一服
欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、149円81銭まで上値を伸ばした。ただ、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは一服。一方、欧州株式市場は高安まちまち、米株式先物はプラスを維持し、円買いは後退。クロス円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円27銭から149円81銭、ユーロ・円は162円62銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0910ドル。
<TY>
2025/03/19 19:25
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は持ち直し、米金利の回復で
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は持ち直し、米金利の回復で
欧州市場でドル・円は持ち直す展開。夕方にトルコの政局リスクが伝わるとリスク回避の円買いが急激に進み、主要通貨は対円で値を下げた。その後、円買いは一服し、ドル・円は再び150円を目指す展開に。ただ、欧州株はまちまちで、円売りを抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円27銭から149円70銭、ユーロ・円は162円62銭から163円29銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0910ドル。
<TY>
2025/03/19 18:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、「陰の大引け坊主」で上げ一服示唆
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、「陰の大引け坊主」で上げ一服示唆
19日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。25日移動平均線(37961.40円)や前日高値38004.20円を超えて上ヒゲを伸ばした後は値を消し、終値は節目の38000円割れ。ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」を描き、短期的な上げ一服を示唆した。一方、一目均衡表では終値が基準線直下まで押し戻されたが、転換線は上向きをキープ。TOPIXが6連騰したこともあり、地合い改善の継続に期待をつなぐ形となった。
<CS>
2025/03/19 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: 「ドル・円は伸び悩みか、米利下げ慎重でドル買いも株安に警戒」
*17:25JST 欧米為替見通し: 「ドル・円は伸び悩みか、米利下げ慎重でドル買いも株安に警戒」
19日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)が今後の追加利下げに慎重なら、ドル買い地合いに振れやすい。ただ、それにより欧米株安に振れれば、円買いがドルの重石となりそうだ。ウクライナ停戦に向けた米ロ首脳の電話会談は想定に沿った内容となり、成果を期待したユーロ買いが先行。一方、この日発表された米経済指標はおおむね改善したが、米国株は利益確定売りで再び軟調地合いとなり円買い地合いに。ユーロ・ドルは1.0890ドル台から1.0950ドル台に浮上し、ドル・円は150円近くから149円10銭付近に下げた。本日アジア市場は日銀金融政策は想定内の内容となり、ドル・円は149円台で底堅く推移した。この後の海外市場は日米中銀の政策決定を消化する展開。日銀は追加利上げに積極的だが、引き締め時期は夏ごろとみられ、円買いはいったん後退する見通し。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利の据え置きの公算だが、足元の低調な経済指標を受けた景気認識が注目される。今回の会合で公表される当局者の金利見通しから目先の追加利下げに慎重姿勢を維持すれば、米金利高・ドル高に振れやすい。ただ、米株安が続けば円買いがドルの上昇を抑える。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南アフリカ・2月消費者物価指数(予想:前年比+3.4%、1月:+3.2%)・03:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明(政策金利は現状維持の予想)
<CS>
2025/03/19 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は上昇分削る
*17:21JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は上昇分削る
19日の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝の149円19銭から上昇基調に振れ、日銀金融政策決定会合で追加利上げ見送りを受け円売り優勢。午後は150円02銭まで上昇後、トルコで大統領による政敵の身柄拘束事件でリスク回避の円買いが強まり、日中の上昇分をほぼ削った。・ユーロ・円は163円88銭から162円20銭からまで下落。・ユーロ・ドルは1.0946ドルから1.0873ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,839.39円、高値38,128.58円、安値37,751.88円、終値37,751.88円(前日比93.54円安)・17時時点:ドル円149円30-40銭、ユーロ・円162円80-90銭【金融政策】・日銀:無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.5%程度で推移するよう促す(全員一致)【要人発言】・植田日銀総裁「無理して金利上げて消費を冷やし、価格鎮静化させるのはコスト大きい」「消費、予想されたほど悲観的ではない」「長期金利の上昇傾向、インフレや賃金データやドイツの金利上昇の影響と理解」「景気、一部に弱めの動き見られるが緩やかに回復」「現在の実質金利、極めて低い水準」「経済・物価見通しが実現なら、引き続き政策金利引き上げ金融緩和度合いを調整」「2%物価目標の下、経済・物価・金融情勢に応じて適切に金融政策を運営」「春闘の1次集計、1月会合時の想定におおむね沿ったもの」「賃上げの動き広がってきている」「食料品価格の上昇、基調的な物価上昇率に影響及ぼし得る点は認識の必要」「基調的な物価上昇率、徐々に高まってきたが、なお2%下回っているとの認識」・日銀(声明)「一部に弱めの動きも緩やかに回復」「過去と比べ為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」「日本経済・物価をめぐる不確実性は引き続き高い」「各国の通商政策などの動きを受けた海外の経済・物価動向不確実」・ウィトコフ米中東担当特使「米当局者がさらなる協議のためサウジアラビアを訪問する予定」「エネルギーとインフラは停戦の一部となる」「プーチン・ロシア大統領との2回の会談は非常に有意義だった」「完全な停戦までの距離は比較的短い」【経済指標】・NZ・10-12月経常収支:-70.37億NZドル(7-9月期:-105.81億NZドル→-108.39億NZドル)・日・2月貿易収支:+5845億円(予想:+6883億円、1月:-2兆7366億円)・日・1月コア機械受注:前月比-3.5%(予想:-0.1%、12月:-1.2%→-0.8%)・南アフリカ・2月消費者物価指数:前年比+3.2%(予想: +3.4%、1月:+3.2%)
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2025/03/19 17:21
注目トピックス 市況・概況
植田総裁会見やFOMCの結果控え後場は持ち高調整に【クロージング】
*16:41JST 植田総裁会見やFOMCの結果控え後場は持ち高調整に【クロージング】
19日の日経平均は4営業日ぶりに反落。93.54円安の37751.88円(出来高概算18億4000万株)で取引を終えた。前日の米国株安などを嫌気して売りが先行したが、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏効果から商社株などバリュー株には買いが継続し、売り一巡後は、すぐさま切り返した。また、日銀の金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まると、短期筋などの先物買いも交え、前引け間際には38128.58円まで上値を伸ばした。ただ、後場に入ると、日銀の植田和男総裁の記者会見や、あす未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などが気がかりなほか、春分の日で東京市場が休場となることも手控えムードにつながり、日経平均は安値引けとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が全体の7割近くを占めた。セクター別では、卸売、電気ガス、その他製品、輸送用機器など27業種が上昇。一方、非鉄金属、情報通信、精密機器、電気機器など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、任天堂<7974>、伊藤忠<8001>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>が軟調だった。前日の米国市場は、ガザ地区に対するイスラエル軍の大規模空爆など地政学リスクへの懸念などから売られ、主要株価指数は下落。東京市場も売りが先行して始まった。ただし、その後は急速に切り返すなか、一時心理的な抵抗線として意識されていた25日線を突破する場面もみられた。しかし、日米の重要イベントを前に積極的に上値を買い上がる雰囲気にはならず、次第に持ち高調整の動きなどで上げ幅を縮め、本日の安値で取引を終えた。植田総裁の会見では、先日の春闘の集計結果を受けて、賃金と物価の好循環が進みつつあり、今後の利上げのシグナルを発するのか、それとも、トランプ政権の関税政策による貿易紛争の激化が日本経済にもたらすリスクを指摘するのか、今後の金融政策の変更のきっかけをつかみたいところだ。FOMCでは利下げ見送りがコンセンサスとなっているが、米国のインフレ動向、トランプ関税の影響について、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容も確認したいだろう。
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2025/03/19 16:41
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、午後は日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
*16:35JST 日経VI:低下、午後は日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-0.26(低下率1.14%)の22.58と低下した。なお、高値は22.84、安値は21.86。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。市場では日銀金融政策決定会合後の株高に期待する向きもあり、午前は株価が堅調に推移し、日経VIは低下幅を広げた。日銀会合では事前の予想通り金融政策の現状維持を決めたが、今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見、日本時間明日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることから、これらに対する警戒感も意識され、午後は終盤にかけて日経225先物が下げに転じ、日経VIは低下幅を縮める動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/03/19 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:材料乏しく小動き
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:材料乏しく小動き
3月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの658pt。なお、高値は663pt、安値は654pt、日中取引高は1178枚。前日18日の米国市場のダウ平均は反落。経済への不透明感が根強くハイテクを中心に手仕舞い売りが続き寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が本日から明日にかけ開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えた調整売りも見られ、続落した。ドイツ連邦議会が財政規律を緩和する憲法改正案を可決し経済成長の回復と防衛のための支出拡大に向けた方針転換を受け、投資資金が欧州に流出するとの見解も手伝い、売りが一段と加速。その後、米露首脳協議でロシアがウクライナのインフラ施設攻撃を制限することで合意したとの報道で、下げ止まり、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の655ptからスタートした。米国株安を受けて小安く始まったものの、その後は買い優勢で推移。日銀が金融政策決定会合で現行の金融政策を維持したものの、材料視されることはなく、5日・25日の両移動平均線を挟んだ値動きに終始した。グロース市場固有の材料がないため、売り買いともに決定打を欠き、前日比変わらずの658ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やテラドローン<278A>などが上昇した。
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2025/03/19 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ
*16:12JST 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ
卸売業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、その他製品、輸送用機器、空運業なども上昇。一方、非鉄金属が下落率トップ。そのほか情報・通信業、精密機器、電気機器、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 卸売業 / 3,719.36 / 2.342. 電力・ガス業 / 521.8 / 2.013. その他製品 / 6,494.6 / 1.684. 輸送用機器 / 4,553.16 / 1.365. 空運業 / 224.46 / 1.296. 倉庫・運輸関連業 / 3,285.15 / 1.257. 石油・石炭製品 / 2,018.17 / 1.148. 水産・農林業 / 602.71 / 1.059. サービス業 / 3,044.94 / 1.0310. 繊維業 / 814.12 / 0.6411. パルプ・紙 / 518.52 / 0.6212. 医薬品 / 3,469. / 0.6013. 鉄鋼 / 786.52 / 0.5714. その他金融業 / 1,020.71 / 0.5115. 鉱業 / 622.06 / 0.5016. 食料品 / 2,234.68 / 0.4817. 機械 / 3,380.76 / 0.4618. 化学工業 / 2,349.17 / 0.4419. 証券業 / 636.33 / 0.4320. 建設業 / 1,865.75 / 0.3921. 陸運業 / 2,056.73 / 0.3322. 保険業 / 2,883.54 / 0.2523. ゴム製品 / 4,592.56 / 0.2324. 銀行業 / 409.28 / 0.1625. 不動産業 / 1,986.04 / 0.1526. 海運業 / 1,919.02 / 0.1227. 金属製品 / 1,508.99 / 0.0428. ガラス・土石製品 / 1,379.24 / -0.0229. 小売業 / 1,882.78 / -0.1230. 電気機器 / 4,879.56 / -0.2931. 精密機器 / 11,299.03 / -0.3432. 情報・通信業 / 6,028.8 / -0.4033. 非鉄金属 / 1,618.08 / -0.79
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2025/03/19 16:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
*16:10JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
19日午後の東京市場でドル・円は一時150円02銭まで上値を伸ばしたが、その後は失速し149円半ばに値を下げた。節目付近の売りに下押しされた。植田日銀総裁は15時半からの記者会見で政策決定について説明したが、利上げ見送りで円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から150円02銭、ユーロ・円は163円26銭から163円88銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 16:10
注目トピックス 市況・概況
3月19日本国債市場:債券先物は138円11銭で取引終了
*15:40JST 3月19日本国債市場:債券先物は138円11銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円40銭 高値138円44銭 安値138円05銭 引け138円11銭 15716枚2年 470回 0.837%5年 177回 1.117%10年 377回 1.522%20年 191回 2.278%19日の債券先物6月限は弱含み。138円40銭で取引を開始し、一時138円44銭まで買われたが、138円05銭まで反落し、138円11銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.05%、10年債は4.30%、30年債は4.60%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.81%、英国債は4.64%、オーストラリア10年債は4.42%、NZ10年債は4.55%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:00 南アフリカ・2月消費者物価指数(予想:前年比+3.4%、1月:+3.2%)・03:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明(政策金利は現状維持の予想)・05:00 米・1月対米証券投資(12月:+720億ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/03/19 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比93.54円安の37751.88円
*15:36JST 日経平均大引け:前日比93.54円安の37751.88円
日経平均は前日比93.54円安の37751.88円(同-0.25%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比12.40pt高の2795.96pt(同+0.45%)。
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2025/03/19 15:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、150円を目指す展開
*15:19JST 東京為替:ドル・円は続伸、150円を目指す展開
19日午後の東京市場でドル・円は続伸により149円80銭台に浮上し、目先150円を目指す展開。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。ポンド・ドルは心理的節目の1.30ドル付近で売りが強まり、1.2980ドル付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円19銭から149円81銭、ユーロ・円は163円26銭から163円79銭、ユーロ・ドルは1.0925ドルから1.0946ドル。
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2025/03/19 15:19