注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは強含み、米長期金利の下げ渋りを意識したドル買いも *09:36JST 東京為替:ドルは強含み、米長期金利の下げ渋りを意識したドル買いも 21日午前の東京市場で米ドル・円は148円80銭台で推移。148円59銭から148円88銭まで強含み。米長期金利の下げ渋りを意識したドル買いが観測された。ユーロ・ドルは強含み、1.0849ドルから1.0859ドルまで強含み。ユーロ・円は161円30銭から161円61銭まで値上り。 <MK> 2025/03/21 09:36 注目トピックス 市況・概況 日経平均は65円高、寄り後は上げに転じる *09:11JST 日経平均は65円高、寄り後は上げに転じる 日経平均は65円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=148円50銭台と、19日15時30分頃と比べ1円30銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、トランプ米政権の関税政策への警戒感が引き続き買い手控え要因となった。一方、昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.89%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で1.07%上昇したことが東京市場で株価の支えとなった。また、休日前19日の取引終了以降、植田日銀総裁の記者会見、FOMCの結果発表、パウエルFRB議長の記者会見と、一連の日米金融イベントを通過したことが東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は上げに転じた。 <SK> 2025/03/21 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:Gunosyやカカクコムなどに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略:Gunosyやカカクコムなどに注目 東京市場が休場前の19日の米株式市場でNYダウは383.32ドル高、昨日20日は11.31ドル安の41,953.32ドル。ナスダック総合指数は19日は246.67pt高、昨日は59.16p安の17,691.63、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の37,435円。為替は1ドル=148.70-80円。今日の東京市場では、25年3月期業績予想を上方修正し中期経営計画も発表したカカクコム<2371>、株主還元方針の変更と25年5月期配当実施を発表したGunosy<6047>、25年3月期配当を前期末比1円増の15円予定と発表した水戸証<8622>、豊田織<6201>が株式を一部売却し一部を伊藤忠<8001>が取得すると発表したアイチ<6345>、東証スタンダードでは、25年3月期業績と配当予想を上方修正した東京きらぼし<7173>、25年3月期業績予想の上方修正・配当政策の変更・自社株消却・株主優待制度の一部変更を発表したミツウロコHD<8131>、25年3月期末に特別配当を実施すると発表した長栄<2993>、配当方針を変更し25年3月期配当予想を上方修正したフェローテク<6890>、株主還元方針の変更と25年3月期配当予想の上方修正・中期経営計画を発表した南都銀<8367>、25年3月期配当予想を上方修正した名古屋電<6797>、発行済株式数の9.2%上限の自社株買いを発表した共和電<6853>、発行済株式数の6.2%の自社株消却を発表したアドヴァンG<7463>、1株を5株に分割すると発表した大東建<1878>、25年3月期末に株主優待を実施すると発表したUNBANK<8746>、漁師直送で水産物流通プラットフォームを展開するSIFOと資本業務提携すると発表したジャストプラ<4287>などが物色されそうだ。 <CS> 2025/03/21 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株や配当志向の物色へ~ *08:31JST 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株や配当志向の物色へ~ 21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■防衛関連株や配当志向の物色へ■カカクコム、25/3上方修正 営業利益 292億円←285億円■前場の注目材料:富士通、世界最高効率85.2%、GaNで実現■防衛関連株や配当志向の物色へ21日の日本株市場は、やや売り先行で始まり、その後は底堅さが意識される相場展開が見込まれる。20日の米国市場は、NYダウが11ドル安、ナスダックは59ポイント安だった。前日に米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを発表し、FOMC参加者の政策金利見通しで年2回の利下げ見通しを維持したことが引き続き材料視される場面もあった。ただし、トランプ関税を巡る警戒感が根強く、下落に転じている。シカゴ日経225先物は大阪比65円安の37435円。円相場は1ドル=148円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションでFOMC通過後に37780円まで買われる場面もあったが、祝日取引で一時37160円まで売られた。25日線に上値を抑えられる形であり、週末要因もあって積極的な売買は手控えられやすいだろう。ただし、日銀の金融政策決定会合やFOMCが通過したことでアク抜けも意識されるため、売り仕掛け的な動きは限られそうだ。そのため、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。トランプ米大統領は自身のSNSに相互関税を導入する予定の4月2日を「米国開放の日」とコメントした。また、今年1月に成立したイスラエルとイスラム組織ハマスとの停戦が崩れたことにより、地政学リスクが高まる可能性があり、上値の重荷になりそうだ。19日の日経平均株価は一時38128.58円まで買われ、25日線(37961円)を上回る場面もみられたが、その後は軟化し、同線が抵抗線として意識される。物色は三菱重工業<7011>など防衛関連株のほか、バフェット氏が率いるファンドの取得による商社株などのバリュー株のほか、配当志向に向かわせそうである。日経平均株価の底堅さが意識されてくるようだと下値リスクが後退すると考えられ、より高配当銘柄に資金が向かいやすいだろう。■カカクコム、25/3上方修正 営業利益 292億円←285億円カカクコム<2371>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は740億円から780億円、営業利益を285億円から292憶円に上方修正した。食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益が想定以上に堅調に推移した。■前場の注目材料・VIX指数は低下(19.80、-0.10)・米原油先物は上昇(68.07、+1.16)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・富士通<6702>世界最高効率85.2%、GaNで実現・ソフトバンクG<9984>米半導体設計を買収、AIインフラ強化・三菱電機<6503>中国にFA統括新会社、現地で製品企画・販売推進・岩谷産業<8088>豪水素事業白紙に、代替案含め今後の方針検討・インソース<6200>大分・中津から職員研修受託・三菱自<7211>「トライトン」12年ぶり投入、国内販売好調・ヤマハ発<7272>NZ社買収、農業自動化支援を拡充・日立建機<6305>耐久性高めたスマートグラス、建設・鉱山現場用・大日本印刷<7912>未来の出版流通構築、製造・販売最適化・テラプローブ<6627>社長・横山毅氏、AI半導体テスト強化・パナソニックHD<6752>独空調制御に48億円出資、ヒートポンプテコ入れ・ソニーG<6758>バーチャル制作を効率化、トラッキング機器・NEC<6701>宇宙戦略基金活用、光通信衛星基盤を構築・東京ガス<9531>系統用蓄電池、参入相次ぐ、再生エネ主力電源化にらみ・Jパワー<9513>陸上風力向け発電予測・取引受託サービス☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 2月全国消費者物価コア指数(予想:前年比+2.9%、1月:+3.2%)<海外>・特になし <ST> 2025/03/21 08:31 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:19JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州諸国の財政支出の拡大計画を受けて欧州中央銀行(ECB)は4月以降、政策金利の引き下げを休止する可能性がある。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ休止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/03/21 08:19 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:16JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 20日のドル・円は、東京市場では148円87銭から148円18銭まで反落。欧米市場では148円40銭から148円96銭まで反発し、148円78銭で取引終了。本日21日のドル・円は主に148円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。3月20日発表の2月中古住宅販売件数は市場予想を上回った。住宅供給の増加や天候の回復が影響したとみられる。また、先週分新規失業保険申請件数は前週からほぼ変わらず。3月18-19日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きか決まったが、年内2回の利下げ観測は後退していない。利下げ再開は6月になると予想されるが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は記者会見で、「不確実性が異常なほど高まっている」との見方を伝えている。トランプ大統領が利下げを要請しても経済情勢などがより明確となるまでは、金利を引き下げる必要はないと考えているのかもしれない。 <CS> 2025/03/21 08:16 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きを想定する。前日20日のダウ平均は11.31ドル安の41953.32ドル、ナスダックは59.16ポイント安の17691.63で取引を終了した。昨日の上昇の反動で寄り付き後、下落。地区連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったため景気減速懸念が緩和し、一時買われた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶり買いが続かず、相場は再び下落し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きとなりそうだ。このところ、上向きの5日移動平均線を下値、下向きの25日移動平均線を上値とした、レンジでの値動きが続いていたが、もち合いが煮詰まってきており、値動きが出そうな様相を呈している。日足・週足とも一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上回っていることから、トレンドはやや上方を意識していると思われ、VIX指数が20を下回ってきたことも、投資家心理の安定につながりそうだ。米国に重要な経済指標の発表がないため、朝方予定されている、2月の全国消費者物価指数(CPI)に留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の657ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは650ptとする。 <SK> 2025/03/21 08:05 注目トピックス 市況・概況 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは11ドル安、経済に不透明感くすぶる *07:39JST 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは11ドル安、経済に不透明感くすぶる ■NY株式:NYダウは11ドル安、経済に不透明感くすぶる米国株式市場は反落。ダウ平均は11.31ドル安の41953.32ドル、ナスダックは59.16ポイント安の17691.63で取引を終了した。昨日の上昇の反動で寄り付き後、下落。地区連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったため景気減速懸念が緩和し、一時買われた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶり買いが続かず、相場は再び下落し終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。レストランチェーンを運営するダ―デンレストランツ(DRI)は第3四半期決算で新店舗オープンが奏功し、売上が予想以上に伸び、上昇。保険のオールステート(ALL)は2月の個人自動車保険の契約者数増加が好感され、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は開発者会議「gtc 2025」で、量子コンピューティングデーを開催し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は「サイバートラック」のリコールを発表し、下落した。ITサービス会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算で内容が警戒された程悪化しなかったものの、政府効率化省(DOGE)の取り組みにより、政府関連の需要減の見通しが嫌気され、下落した。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益や第3四半期の見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドルは強含み、米住宅関連指標は予想を上回る20日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円40銭から148円96銭まで上昇し、148円78銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から増加も予想を下回り、労働市場の底堅さが示されたほか、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0815ドルまで下落後、1.0860ドルまで反発し、1.0859ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が議会証言で、米EUの貿易戦争が成長を損傷する可能性、EUの報復関税がユーロ圏経済へのマイナスの影響をさらに拡大させる可能性を警告したためユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は160円74銭まで下落後、161円60銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2980ドルまで上昇後、1.2936ドルまで反落。英中銀が金融政策決定会合で予想通り政策金利据え置きを決定し、さらに前回利下げを支持した委員が据え置き支持に転じるなどタカ派据え置きを受けてポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは0.8843フランまで上昇後、0.8816フランまで下落した。スイス中銀がフラン高是正で、利下げを実施したことを受けフラン売りが優勢となった。■NY原油:堅調推移で68.07ドル、供給不足の不安残るNY原油先物5月限は堅調推移(NYMEX原油5月限終値:68.07 ↑1.16)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+1.16ドル(+1.73%)の68.07ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.63ドル-68.29ドル。中東情勢のすみやかな改善は期待できないこと、供給不足の不安は消えていないことから、買い優勢となった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.48ドル   +0.27ドル(+0.63%)モルガン・スタンレー(MS) 120.47ドル  +0.62ドル(+0.51%)ゴールドマン・サックス(GS)562.68ドル  +5.34ドル(+0.95%)インテル(INTC)        23.96ドル   -0.16ドル(-0.66%)アップル(AAPL)        214.10ドル  -1.14ドル(-0.52%)アルファベット(GOOG)    165.05ドル  -1.23ドル(-0.73%)メタ(META)           586.00ドル  +1.94ドル(+0.33%)キャタピラー(CAT)      336.25ドル  -2.37ドル(-0.69%)アルコア(AA)         34.84ドル   -0.47ドル(-1.33%)ウォルマート(WMT)      85.81ドル   -0.52ドル(-0.60%) <ST> 2025/03/21 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY原油:堅調推移で68.07ドル、供給不足の不安残る *07:35JST NY原油:堅調推移で68.07ドル、供給不足の不安残る NY原油先物5月限は堅調推移(NYMEX原油5月限終値:68.07 ↑1.16)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+1.16ドル(+1.73%)の68.07ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.63ドル-68.29ドル。中東情勢のすみやかな改善は期待できないこと、供給不足の不安は消えていないことから、買い優勢となった。 <CS> 2025/03/21 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で3043.80ドル、利食い売りで上げ幅縮小 *07:31JST NY金:小幅高で3043.80ドル、利食い売りで上げ幅縮小 NY金先物4月限は小幅高(COMEX金4月限終値:3043.80 ↑2.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+2.60ドル(+0.09%)の3043.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3032.80-3065.20ドル。米追加利下げの可能性は残されているが、米国市場では利食い売りも観測されており、上げ幅はやや縮小。 <CS> 2025/03/21 07:31 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、加小売売上高、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、加小売売上高、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など <国内>08:30 消費者物価コア指数(2月) 2.9% 3.2%08:50 資金循環統計速報(10-12月、日本銀行)08:50 対外・対内証券投資(先週)連合が25年春季生活闘争(春闘)の第2回回答集計結果公表ミークが東証グロースに新規上場(公開価格:800円)<海外>06:45 NZ・貿易収支(2月)  -4.86億NZドル18:00 欧・ユーロ圏経常収支(1月)  384億ユーロ19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表  21.00%21:30 加・小売売上高(1月) -0.4% 2.5%24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(3月)  -13.6印・外貨準備高(先週)  6540億ドル米・ニューヨーク連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/21 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドルは強含み、米住宅関連指標は予想を上回る *06:29JST NY為替:ドルは強含み、米住宅関連指標は予想を上回る 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円40銭から148円96銭まで上昇し、148円78銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から増加も予想を下回り、労働市場の底堅さが示されたほか、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0815ドルまで下落後、1.0860ドルまで反発し、1.0859ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が議会証言で、米EUの貿易戦争が成長を損傷する可能性、EUの報復関税がユーロ圏経済へのマイナスの影響をさらに拡大させる可能性を警告したためユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は160円74銭まで下落後、161円60銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2980ドルまで上昇後、1.2936ドルまで反落。英中銀が金融政策決定会合で予想通り政策金利据え置きを決定し、さらに前回利下げを支持した委員が据え置き支持に転じるなどタカ派据え置きを受けてポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは0.8843フランまで上昇後、0.8816フランまで下落した。スイス中銀がフラン高是正で、利下げを実施したことを受けフラン売りが優勢となった。 <MK> 2025/03/21 06:29 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは11ドル安、経済に不透明感くすぶる *05:51JST NY株式:NYダウは11ドル安、経済に不透明感くすぶる 米国株式市場は反落。ダウ平均は11.31ドル安の41953.32ドル、ナスダックは59.16ポイント安の17691.63で取引を終了した。昨日の上昇の反動で寄り付き後、下落。地区連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったため景気減速懸念が緩和し、一時買われた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶり買いが続かず、相場は再び下落し終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。レストランチェーンを運営するダ―デンレストランツ(DRI)は第3四半期決算で新店舗オープンが奏功し、売上が予想以上に伸び、上昇。保険のオールステート(ALL)は2月の個人自動車保険の契約者数増加が好感され、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は開発者会議「gtc 2025」で、量子コンピューティングデーを開催し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は「サイバートラック」のリコールを発表し、下落した。ITサービス会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算で内容が警戒された程悪化しなかったものの、政府効率化省(DOGE)の取り組みにより、政府関連の需要減の見通しが嫌気され、下落した。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益や第3四半期の見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/21 05:51 注目トピックス 市況・概況 3月20日のNY為替概況 *04:00JST 3月20日のNY為替概況 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円40銭から148円96銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から増加も予想を下回り、労働市場の底堅さが示されたほか、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0855ドルから1.0815ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が議会証言で、米EUの貿易戦争が成長を損傷する可能性、EUの報復関税がユーロ圏経済へのマイナスの影響をさらに拡大させる可能性を警告したためユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は160円74銭まで下落後、161円60銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2980ドルまで上昇後、1.2936ドルまで反落。英中銀が金融政策決定会合で予想通り政策金利据え置きを決定し、さらに前回利下げを支持した委員が据え置き支持に転じるなどタカ派据え置きを受けてポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは0.8843フランまで上昇後、0.8816フランまで下落した。スイス国立銀がフラン高是正で、利下げを実施したことを受けフラン売りが優勢となった。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(3/15):22.3万件(予想:22.4万件、前回:22.1万件←22万件)・米・失業保険継続受給者数(3/8):189.2万人(予想:188.7万人、前回:185.9万人←187.0万人)・米・3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.5(予想:9.0、2月:18.1)・米・10-12月期経常収支:-3039億ドル(予想:-3300億ドル、7-9月期:-3103億ドル)・米・2月景気先行指数:前月比-0.3%(予想:-0.2%、1月:-0.2%←-0.3%)・米・2月中古住宅販売件数:426万戸(予想:395万戸、1月:409万戸←408万戸【金融政策】・英・イングランド銀行(英中央銀行):政策金利4.5%に決定(予想4.5%、前回4.5%)「段階的で注意深いアプローチが適切」「8人が据え置き支持、1人が0.25%利下げ主張」 <KY> 2025/03/21 04:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド拡大 *03:45JST [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド拡大 ドル・円オプション市場で変動率はレンジ相場観測に1カ月物は売られた。中長期物では相場不透明感を受けた買いが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.67%⇒9.64%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.13%⇒10.18%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.04%⇒10.09%(08年10/24=25.50%)・1年物9.82%⇒9.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.22%⇒+1.28%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.30%⇒+1.38%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物1.19%⇒1.23%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.00%⇒+1.01%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/03/21 03:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC、200DMAの前後で調整続く、SNBはBTC購入予定ないとの方針示す *02:28JST NY外為:BTC、200DMAの前後で調整続く、SNBはBTC購入予定ないとの方針示す 暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.6万ドル台に上昇後、8.3万ドル半ばまで反落した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)84450ドルを巡る攻防が続いた。スィス国立銀行は、変動が激しく、安全性や力強い法的な骨組みが欠如しているビットコインや暗号通貨を購入する計画はないとの方針を示した。「外貨準備は金融政策を促進するためのみに利用される、暗号資産はこのような目的の条件を満たさない」とシュレーゲル総裁は主張した。 <KY> 2025/03/21 02:28 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ安、ラガルドECB総裁が貿易戦争による成長損傷を警告 *01:17JST NY外為:ユーロ安、ラガルドECB総裁が貿易戦争による成長損傷を警告 NY外為市場でユーロ売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が議会証言で、米EUの貿易戦争が成長を損傷する可能性を警告。25%の関税は成長を0.3%ポイント引下げるとしたほか、EUの報復関税はユーロ圏経済へのマイナスの影響をさらに拡大させる可能性があるとした。仏中銀のビルロワドガロー総裁は、「トランプ米政権の政策によるインフレの影響は限定的で利下げの余地がある」との考えを示した。ユーロ・ドルは1.0854ドルから1.0815ドルまで下落し、10日来の安値を更新。ユーロ・円は160円74銭まで下落し14日来の円高・ユーロ安を更新した。 <KY> 2025/03/21 01:17 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】英中銀、予想通り政策金利据え置き、ハト派委員が据え置き支持、ポンド高 *00:48JST 【市場反応】英中銀、予想通り政策金利据え置き、ハト派委員が据え置き支持、ポンド高 英・イングランド銀行(英中央銀行)は金融政策決定会合で政策金利を予想通り4.5%に据え置くことを決定した。8人が据え置き支持し、ディングラ氏は0.25%利下げ主張も0.5%利下げは主張しなかった。さらに、過去3回会合で利下げを主張したラムズデン副総裁、ティラーMPC委員、前回0.5%利下げ主張したマン氏もそれぞれ据え置きを支持。タカ派的な据え置きとなった。段階的で注意深いアプローチが適切と慎重姿勢を表明した。同時にベイリー総裁は、「金利は緩やかに低下する道筋にある」、と述べ、中銀が依然利下げ基調にあることを表明。英国債相場は反落。10年物の利回りは4.65%まで上昇。政策決定を受けポンド買いが強まり、ポンド・ドルは1.2980ドルまで上昇後、ドル買いに押され1.2961ドルで伸び悩んだ。ポンド・円は192円20銭から193円00銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8375ポンドから0.8351ポンドまで下落し、5日来の安値を更新した。【金融政策】・英・イングランド銀行(英中央銀行):政策金利4.5%に決定(予想4.5%、前回4.5%)「段階的で注意深いアプローチが適切」「8人が据え置き支持、1人が0.25%利下げ主張」 <KY> 2025/03/21 00:48 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月景気先行指数/2月中古住宅販売件数、ドル買い *23:37JST 【市場反応】米2月景気先行指数/2月中古住宅販売件数、ドル買い 米コンファレンスボードが発表した2月景気先行指数は前月比-0.3%と、1月-0.2%と3カ月連続のマイナスとなった。予想も下回った。NAB(全米不動産協会)が発表した2月中古住宅販売件数は前月比+4.2%の426万戸と、1月409万戸から減少予想に反し増加した。米国債相場は反落。10年債利回りは下げ止まり4.18%から4.2%へ戻した。ドル買いが強まり、ドル・円は148円40銭から148円90銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0855ドルから1.0815ドルまで下落、ポンド・ドルは1.2980ドルから1.2936ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月景気先行指数:前月比-0.3%(予想:-0.2%、1月:-0.2%←-0.3%)・米・2月中古住宅販売件数:426万戸(予想:395万戸、1月:409万戸←408万戸) <KY> 2025/03/20 23:37 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数/3月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い *22:06JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数/3月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(3/15)は前週比2000件増の22.3万件と2月半ば以降で最高となった。ただ、予想程増加しなかった。失業保険継続受給者数(3/8)は189.2万人と、前回185.9万人から予想以上に増加した。同時刻に発表された3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は12.5と、2月18.1から低下も、予想を上回った。米10-12月期経常収支は-3039億ドル。赤字幅は7-9月期3103億ドルから拡大予想に反し縮小した。失業保険申請件数が予想を下回り、労働市場の底堅い証拠を受け、ドル買いが強まり、ドル・円は148円40銭から148円57銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0855ドルから1.0833ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2980ドルから1.2950ドルまで下落。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/15):22.3万件(予想:22.4万件、前回:22.1万件←22万件)・米・失業保険継続受給者数(3/8):189.2万人(予想:188.7万人、前回:185.9万人←187.0万人)・米・3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.5(予想:9.0、2月:18.1)・米・10-12月期経常収支:-3039億ドル(予想:-3300億ドル、7-9月期:-3103億ドル) <KY> 2025/03/20 22:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は148円台後半まで反発 *20:46JST 欧州為替:ドル・円は148円台後半まで反発 20日のロンドン市場で米ドル・円は148円40銭台で推移。148円40銭から148円78銭まで下落。ユーロ・ドルは弱含み、1.0886ドルから1.0833ドルまで弱含み。ユーロ・円は161円76銭から160円97銭まで値下がり。 <MK> 2025/03/20 20:46 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ユーロ・円は161円を下回る *19:53JST 欧州為替:ユーロ・円は161円を下回る 20日のロンドン外為市場でドル・円は強含みとなり、148円40銭から148円78銭まで上昇。ユーロ・ドルは弱含みとなり、1.0886ドルから1.0833ドルまで値を下げた。ユーロ・円は161円76銭から160円85銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2980ドルから1.2936ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.8764フランから0.8828フランまで上昇した。 <MK> 2025/03/20 19:53 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:全般的にドル買い優勢の展開 *18:43JST 欧州為替:全般的にドル買い優勢の展開 20日のロンドン外為市場でドル・円は強含みとなり、148円40銭から148円77銭まで上昇。ユーロ・ドルは弱含みとなり、1.0886ドルから1.0839ドルまで値を下げた。ユーロ・円は161円76銭から161円24銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2980ドルから1.2946ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.8764フランから0.8828フランまで上昇した。[要人発言]・スイス中央銀行「為替介入の活用をためらわない」「金融政策は適切」 <MK> 2025/03/20 18:43 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は動意薄、フランは全面安 *18:05JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、フランは全面安 欧州市場でドル・円は動意が薄く、148円50銭付近でのもみ合いが続く。米金利安でドル売りも、欧州株はまちまちで過度な円買いを抑制。一方、スイス国立銀行(中銀)は追加利下げの発表に加え一段の緩和を示唆しており、フランは全面安の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円39銭から148円68銭、ユーロ・円は161円33銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0861ドルから1.0885ドル。 <TY> 2025/03/20 18:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて買戻し *17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて買戻し 20日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受けドル売りが先行し、早朝の148円85銭から下落基調に。午後は中国・香港株の弱含みによる円買いで午後は148円17銭まで値を切り下げたが、夕方にドルは買い戻された。・ユーロ・円は162円32銭から161円43銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0917ドルから1.0865ドルまで値を下げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円148円50-60銭、ユーロ・円161円60-70銭【金融政策】・中国:1年物LPR3.10%に据え置き【要人発言】・トランプ米大統領「FRBは利下げした方がほるかに良い」「FRBは正しい仕事を遂行すべき」【経済指標】・NZ:10-12月期国内総生産(GDP):前年比-1.1%(予想:-1.4%、前回:-1.5%→-1.6%)・英・2月失業率:4.7%(1月:4.6%) <TY> 2025/03/20 17:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ポンド・ドルは節目の売りを意識 *16:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ポンド・ドルは節目の売りを意識 20日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、一時148円17銭まで下落後は148円30銭付近に戻した。一方、ポンド・ドルは前日から上昇基調も節目の1.30ドルを明確に上抜けられず、上値の重さが意識される。英国の失業率悪化もポンド売り要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円17銭から148円85銭、ユーロ・円は161円43銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0890ドルから1.0917ドル。 <TY> 2025/03/20 16:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利にらみ *15:25JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利にらみ 20日午後の東京市場でドル・円は148円20銭台に失速し、本日安値圏でのもみ合い。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは安値圏で下げ渋る展開に。一方、中国・香港株安を受け円買いに振れ、ユーロ・円も値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円49銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0917ドル。 <TY> 2025/03/20 15:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、ドル買い地合い *14:43JST 東京為替:ドル・円は小高い、ドル買い地合い 20日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、148円40銭台に浮上した。米10年債利回りは底堅く、ややドル買い地合いを強めた。ユーロやポンドは対ドルで弱含む展開となり、クロス円もそれに追随。一方、米株式先物は堅調で円売り材料に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円64銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0891ドルから1.0917ドル。 <TY> 2025/03/20 14:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、豪ドルは買い後退 *14:00JST 東京為替:ドル・円はこう着、豪ドルは買い後退 20日午後の東京市場でドル・円はこう着し、148円30銭台での推移に変わりはない。一方、豪ドルはドル、円に対して下押し圧力が続く。本日発表された豪雇用統計は予想外に弱く、豪準備銀行(中銀)の5月利下げへの思惑から豪ドルは売られやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円18銭から148円85銭、ユーロ・円は161円67銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0917ドル。 <TY> 2025/03/20 14:00 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念も今後の緩和に期待 *13:44JST 米国株見通し:下げ渋りか、減速懸念も今後の緩和に期待 (13時30分現在)S&P500先物      5,758.00(+28.25)ナスダック100先物  20,088.50(+137.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は124ドル高。米金利は低水準に沈み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。19日の主要3指数は反発。終盤に強含む展開となりナスダックとS&Pは前日比1%超高、ダウは383ドル高の41964ドルとプラスに転じた。連邦公開市場委員会(FOMC)は2会合連続で政策金利の据え置きを決定し、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は追加緩和に慎重な姿勢を維持。ただ、保有資産の縮小ペースを緩めるほかスタグフレーションを意識した見通しを示した。それを受け今後の追加利下げへの期待が高まり、買戻しが相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。当局者の金利見通しから今年の利下げは2回と推測されているものの、目先の経済指標から減速が鮮明になれば緩和に傾くとの思惑が広がりやすい。今晩発表のフィラデルフィア連銀製造業景気指数や新規失業保険申請件数が予想通り前回より弱い内容なら、政策期待の買いが見込まれる。ただ、国内経済の不透明感は深まり、景気敏感や消費、ハイテクは買いづらいだろう。引き続きディフェンシブを中心とした買いが相場を支えるとみる。 <TY> 2025/03/20 13:44

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