注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC伸び悩む、200DMAの前後で調整続く、米トランプ大統領は暗号資産市場支持を再表明=デジタル資産サミット
*02:35JST NY外為:BTC伸び悩む、200DMAの前後で調整続く、米トランプ大統領は暗号資産市場支持を再表明=デジタル資産サミット
暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.3万ドル台で伸び悩んだ。重要な節目となる200移動平均水準(DMA)84577ドル手前から利益確定売りに押された。米トランプ大統領は20日、米国の大統領として初めてデジタル資産サミットに参加。同市場を支援する方針を再表明した。
<KY>
2025/03/22 02:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオフ後退、米トランプ大統領の関税を巡る柔軟性発言受け
*01:41JST NY外為:リスクオフ後退、米トランプ大統領の関税を巡る柔軟性発言受け
米国のトランプ大統領は記者団に、4月2日が米国にとり「解放記念日」になると繰り返したが、関税を巡り基本的には相互的だが柔軟性があると指摘した。発言を受け、リスク回避の動きが後退した。米国株の下げは一服。ダウは一時500ドル下げていたが、80ドル安と、下げ幅を縮小した。10年債利回りも上昇に転じ、4.2%から4.24%まで上昇した。ドル・円は148円60銭から149円09銭まで上昇。ユーロ・円は160円75銭の安値から161円30銭まで上昇した。ポンド・円は192円04銭から192円50銭まで上昇した。
<KY>
2025/03/22 01:41
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ユーロ圏・3月消費者信頼感指数速報値は予想外に低下、ユーロ軟調
*00:28JST 【市場反応】ユーロ圏・3月消費者信頼感指数速報値は予想外に低下、ユーロ軟調
ユーロ圏3月消費者信頼感指数速報値は―14.5と、2月-13.6から改善予想に反し低下し、昨年12月来で最低となった。低調な結果を受けユーロ売りが続き、ユーロ・ドルは1.0819ドルまで下落後も1.0825ドルの安値圏でもみ合い。ユーロ・円は161円68銭から160円91銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8383ポンドから0.8367ポンドまで下落した。【経済指標】・ユーロ圏・3月消費者信頼感指数速報値: ―14.5(予想:-13.0、2月:-13.6)
<KY>
2025/03/22 00:28
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NY外為:ドル続伸、米長期金利の低下が一段落
*23:45JST NY外為:ドル続伸、米長期金利の低下が一段落
NY外為市場ではドル買いが優勢となった。米長期金利は下げ止まり。10年債利回りは4.2%まで低下後、4.23%まで戻した。ドル・円は148円59銭まで下落後、149円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0861ドルの高値から1.0819ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2955ドルから1.2923ドルまで下落した。
<KY>
2025/03/21 23:45
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ1月小売売上高、予想下回る、カナダドル売り
*22:32JST 【市場反応】カナダ1月小売売上高、予想下回る、カナダドル売り
カナダ1月小売売上高は前月比-0.6%となった。12月+2.6%から昨年6月来のマイナスで5月来で最低となった。ホリデーシーズン後、関税を警戒し、消費が緩和したと見られる。予想を下回った結果を受け、カナダドル売りが強まった。ドル・カナダは1.4330カナダドルから1.4370カナダドルまで上昇。カナダ円は103円89銭から103円48銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・1月小売売上高:前月比-0.6%(予想:-0.4%、12月:+2.6%←+2.5%)
<KY>
2025/03/21 22:32
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円20銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは安値圏でのもみ合いが続く。一方、時間外取引の米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安が警戒されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円20銭から149円53銭、ユーロ・円は161円60銭から162円03銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0845ドル。
<TY>
2025/03/21 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き
*19:04JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き
欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、149円前半から半ばで方向感を欠く値動き。米10年債利回りの低下もドル売りは限定的で、ユーロ・ドルは戻りが鈍い。一方、欧州株式市場は全面安、米株式先物は下げ幅を拡大し、株安を嫌気した円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円25銭から149円53銭、ユーロ・円は161円60銭から162円03銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0845ドル。
<TY>
2025/03/21 19:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 小幅続落、25日線超えも値を保てず
*18:15JST 日経平均テクニカル: 小幅続落、25日線超えも値を保てず
21日の日経平均は小幅に続落した。下降中の25日移動平均線(37909.94円)上方まで3営業日連続で上ヒゲを伸ばしたが、終値は2月20日以降の25日線割れが続いた。ローソク足は下ヒゲのない「陽の大引け坊主」を描いたが、ザラ場高値と安値も休日前19日の水準を下回り、25日線処での戻り売り圧力の強さを再確認する形となった。一方、NT倍率(現物)は1月23日の直近ピーク14.52を経て本日13.43と2020年4月以来の水準に急低下しており、対TOPIXでの日経平均の割安感も意識されよう。
<CS>
2025/03/21 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、米金利は伸び悩み
*18:02JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米金利は伸び悩み
欧州市場でドル・円は小動きとなり、149円前半から半ばでのもみ合いが続く。夕方にかけて強含んだが、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服。ユーロ・ドルは失速後にやや持ち直す展開に。一方、欧州株式市場は全面安で円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円25銭から149円45銭、ユーロ・円は161円60銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0845ドル。
<TY>
2025/03/21 18:02
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: 「ドル・円は底堅い値動きか、米高関税政策に警戒も減速懸念は一服」
*17:25JST 欧米為替見通し: 「ドル・円は底堅い値動きか、米高関税政策に警戒も減速懸念は一服」
21日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。足元の米経済指標はやや良好な内容が目立ち、景気減速懸念のドル売りは一服。また、重要イベント通過に伴うリスク要因の後退で、欧米株高なら円売りが見込まれる。ラガルド欧州中銀(ECB)総裁は前日、対米貿易摩擦はユーロ圏経済への打撃になるとの見解を示し、ユーロ売り先行。一方、米経済指標のうちフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に強く、米金利高・ドル高要因に。ユーロ・ドルは1.0810ドルまで下落後は戻りを抑制され、ドル・円は148円後半で底堅く推移した。本日アジア市場で米10年債利回りの上昇と日経平均株価の反転による円売りで、ドル・円は149円台に再浮上した。この後の海外市場は重要イベントは予定されておらず、米高関税政策を注視。トランプ大統領は4月2日に貿易相手国への相互関税を導入する考えを示しており、先行き不透明感から安全通貨は売りづらい。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け今後の追加利下げに対する思惑からドルは抑制されよう。ただ、今週の住宅関連指標は比較的良好で、景気減速懸念は一服。ドル買い材料は乏しいものの、金融政策の不透明感は払拭され、欧米株高なら円売りがドルを支える。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏:1月経常収支(12月:+384億ユーロ)・21:30 加:1月小売売上高(予想:前月比-0.4%、12月:+2.5%)
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2025/03/21 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、午後は強含み
*17:16JST 東京為替:ドル・円は堅調、午後は強含み
21日の東京市場でドル・円は堅調。日本のインフレ加速で円買いが先行し、一時148円58銭まで下落。ただ、日経平均株価の序盤の上げ幅拡大を受け円売りに転じたほか、米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、午後は149円66銭まで切り返した。・ユーロ・円は161円30銭から162円18銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0858ドルから1.0820ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,619.37円、高値37,968.02円、安値37,619.37円、終値37,677.06円(前日比74.82円安)・17時時点:ドル円149円40-50銭、ユーロ・円161円80-90銭【要人発言】・レーン欧州中銀(ECB)専務理事「米国への依存、欧州経済が威圧される事態につながる恐れがある」【経済指標】・日・2月全国消費者物価コア指数:前年比+3.0%(予想:+2.9%、1月:+3.2%)
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2025/03/21 17:16
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、イベント通過で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、イベント通過で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比-1.04(低下率4.61%)の21.54と低下した。なお、高値は21.78、安値は21.00。昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.89%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で1.07%上昇したことが東京市場で株価の支えとなり、取引開始後、日経225先物は午前の時間帯は底堅い展開となった。終盤にかけて日経225先物は伸び悩んだが、市場では、休日前19日の取引終了以降、植田日銀総裁の記者会見、FOMCの結果発表、パウエルFRB議長の記者会見と、一連の日米金融イベントを通過したことが安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは終日、19日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/03/21 16:35
注目トピックス 市況・概況
38000円に接近では上値の重さが意識される【クロージング】
*16:34JST 38000円に接近では上値の重さが意識される【クロージング】
21日の日経平均は小幅に続落。74.82円安の37677.06円(出来高概算26億6000万株)で取引を終えた。朝方は前日の米国株の下落や円安一服を映して売りが先行して始まった。ただ、寄り付きを安値に買い直され、前場終盤には37968.02円まで買われた。米半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーの好業績見通しが伝わると半導体関連株の一角が買われた。また、日銀による追加利上げ観測を背景に利ざや改善への思惑からメガバンクや証券など金融株にも投資資金がシフトしたほか、配当の再投資への思惑も支援材料となった。しかし、節目の38000円に接近では上値の重さが意識され、その後は持ち高調整の流れから日中の安値圏でもみ合っていた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が過半数を占めた。セクター別では、銀行、その他製品、鉱業、医薬品など14業種が上昇。一方、輸送用機器、金属製品、保険、海運など19業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、バンナムHD<7832>、ソニーG<6758>、東エレク<8035>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ米政権による関税政策に対する懸念から売られ、主要株価指数は下落した。東京市場もこの流れが波及し、続落スタートとなった。ただ、3月期末の配当や優待権利取りを狙った個人投資家の買いが入ったほか、20日に米半導体設計アンペア・コンピューティングを65億ドルで買収すると発表したソフトバンクGが買われるなか、日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。買い一巡後は上げ幅を縮める形となったが、底堅さは意識された。日米の金融政策決定会合を波乱なく通過したことで、投資家の目線は再び4月2日にトランプ米大統領が課すと表明している相互関税と分野別関税の内容に移っていくことが予想される。このため、トランプ大統領の発言内容に振らされる場面が多くなる可能性が高まりそうだ。一方、来週27日には、3月期末の権利付き売買最終日を迎えることから、配当や株主優待の権利取りを意識した個人投資家の動きが活発化することが想定される。
<CS>
2025/03/21 16:34
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:CPI好調も利上げ意識で上げ幅縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:CPI好調も利上げ意識で上げ幅縮小
3月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の660pt。なお、高値は666pt、安値は655pt、日中取引高は1841枚。前日20日の米国市場のダウ平均は小幅反落。昨日の上昇の反動で寄り付き後、下落。地区連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったため景気減速懸念が緩和し、一時買われた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶり買いが続かず、相場は再び下落し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きとなりそうだ。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の655ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、すぐに切り返し、上昇。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.7%増と、コンセンサスの3.5%増を上回ったことで、景気不安は後退したものの、日銀による利上げが意識され、上値も重くなった。引き続き、5日移動平均線割れで買い、25日移動平均線超えで売りが優勢となるなど、方向感に乏しく、引けにかけて上げ幅を縮小。小幅続伸となる660ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
<SK>
2025/03/21 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段高、ユーロ・ドルは軟調
*16:08JST 東京為替:ドル・円は一段高、ユーロ・ドルは軟調
21日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、149円66銭まで上値を伸ばしている。米10年債利回りの上昇でドル買いは継続し、ユーロ・ドルは軟調。ポンドや豪ドルもドル高に下押しされる。一方、中国・香港株は弱含み、円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円66銭、ユーロ・円は161円30銭から162円13銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0858ドル。
<TY>
2025/03/21 16:08
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ
*15:56JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ
銀行業が上昇率トップ。そのほかその他製品、鉱業、医薬品、証券業なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか金属製品、保険業、海運業、卸売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 426.21 / 4.142. その他製品 / 6,638.35 / 2.213. 鉱業 / 632.1 / 1.614. 医薬品 / 3,510.24 / 1.195. 証券業 / 642.66 / 0.996. 非鉄金属 / 1,634.13 / 0.997. 空運業 / 226.04 / 0.708. 情報・通信業 / 6,056.66 / 0.469. 水産・農林業 / 605.23 / 0.4210. ゴム製品 / 4,606.02 / 0.2911. 電気機器 / 4,887.2 / 0.1612. 建設業 / 1,867.04 / 0.0713. ガラス・土石製品 / 1,380.1 / 0.0614. 小売業 / 1,883.39 / 0.0315. その他金融業 / 1,020.63 / -0.0116. 食料品 / 2,233.41 / -0.0617. 精密機器 / 11,292.53 / -0.0618. 電力・ガス業 / 520.75 / -0.2019. サービス業 / 3,036.92 / -0.2620. 倉庫・運輸関連業 / 3,274.67 / -0.3221. 石油・石炭製品 / 2,011.62 / -0.3222. 陸運業 / 2,048.49 / -0.4023. 不動産業 / 1,975.86 / -0.5124. 機械 / 3,363.05 / -0.5225. 繊維業 / 809.45 / -0.5726. 化学工業 / 2,334.54 / -0.6227. 鉄鋼 / 781.44 / -0.6528. パルプ・紙 / 514.8 / -0.7229. 卸売業 / 3,690.53 / -0.7830. 海運業 / 1,903.37 / -0.8231. 保険業 / 2,857.33 / -0.9132. 金属製品 / 1,494.06 / -0.9933. 輸送用機器 / 4,492.39 / -1.33
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2025/03/21 15:56
注目トピックス 市況・概況
3月21日本国債市場:債券先物は138円03銭で取引終了
*15:38JST 3月21日本国債市場:債券先物は138円03銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円10銭 高値138円10銭 安値137円88銭 引け138円03銭 13993枚2年 470回 0.837%5年 177回 1.117%10年 377回 1.522%20年 191回 2.278%21日の債券先物6月限は弱含み。138円10銭で取引を開始し、一時137円88銭まで売られた。午後の取引で138円10銭まで戻したが137円99銭まで反落し、138円03銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は3.97%、10年債は4.25%、30年債は4.57%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.78%、英国債は4.64%、オーストラリア10年債は4.39%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏:1月経常収支(12月:+384億ユーロ)・21:30 加:1月小売売上高(予想:前月比-0.4%、12月:+2.5%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/03/21 15:38
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比74.82円安の37677.06円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比74.82円安の37677.06円
日経平均は前日比74.82円安の37677.06円(同-0.20%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.20pt高の2804.16pt(同+0.29%)。
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2025/03/21 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利・日本株高にらみ
*15:17JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利・日本株高にらみ
21日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、149円63銭から149円50銭付近にやや失速した。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いはいったん収束。また、日経平均株価の反落、上海総合指数と香港ハンセン指数の大幅安で円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円63銭、ユーロ・円は161円30銭から161円95銭、ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0858ドル。
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2025/03/21 15:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均は17円安、海外株軟調で東京市場の株価の重しに
*14:52JST 日経平均は17円安、海外株軟調で東京市場の株価の重しに
日経平均は17円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、金属製品、化学、パルプ・紙、海運業が値下がり率上位、銀行業、その他製品、鉱業、証券商品先物、医薬品が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。午前は底堅く推移したダウ平均先物が軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。
<SK>
2025/03/21 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い継続
*14:42JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い継続
21日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円63銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは上昇基調を強め、ドル買いが続く。ユーロ・ドルは本日安値を更新し、1.0820ドル付近に下落。一方、日経平均株は下げに転じ、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円63銭、ユーロ・円は161円30銭から161円95銭、ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0858ドル。
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2025/03/21 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、イベント通過で警戒感が後退
*14:10JST 日経平均VIは低下、イベント通過で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.36(低下率6.02%)の21.22と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.74、安値は21.00。昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.89%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で1.07%上昇したことが東京市場で株価の支えとなり、取引開始後、日経225先物は下値の堅い展開となっている。市場では、休日前19日の取引終了以降、植田日銀総裁の記者会見、FOMCの結果発表、パウエルFRB議長の記者会見と、一連の日米金融イベントを通過したことが安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは19日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/03/21 14:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、日本株は上げ幅縮小
*14:03JST 東京為替:ドル・円はじり高、日本株は上げ幅縮小
21日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、149円48銭まで上値を伸ばした。引き続き米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。一方、日経平均株価は上げ幅を縮小しており、円売りを弱めそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円48銭、ユーロ・円は161円30銭から161円91銭、ユーロ・ドルは1.0828ドルから1.0858ドル。
<TY>
2025/03/21 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は122円高、円安・ドル高で安心感
*13:53JST 日経平均は122円高、円安・ドル高で安心感
日経平均は122円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、その他製品、鉱業、証券商品先物、医薬品が値上がり率上位、金属製品、輸送用機器、パルプ・紙、化学、保険業が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。外為市場で朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているようだ。また、3月末の権利取りを意識した動きを指摘する向きもある。
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2025/03/21 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、ドル買い・円売りで
*13:35JST 東京為替:ドル・円は続伸、ドル買い・円売りで
21日午後の東京市場でドル・円は続伸となり、149円41銭まで上値を伸ばした。前日発表された米国のフィラデルフィア連銀製造業景気指数や住宅関連指標は想定外に強く、減速懸念によるドル売りは一服。日経平均株価の堅調地合いで、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円41銭、ユーロ・円は161円30銭から161円91銭、ユーロ・ドルは1.0829ドルから1.0858ドル。
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2025/03/21 13:35
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、景気減速懸念は一服
*13:31JST 米国株見通し:下げ渋りか、景気減速懸念は一服
(13時30分現在)S&P500先物 5,716.75(+4.00)ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。20日の主要3指数は反落。序盤の堅調を維持できず、ダウは11ドル安の41953ドルと終値ベースで41000ドル台での足踏み状態が続く。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け今後の追加利下げに対する期待感から幅広い買いが先行し、相場を押し上げる場面もあった。ただ、トランプ大統領が4月2日に貿易相手国への相互関税を導入する考えを示すと、先行き不透明感が広がり消費関連を中心とした売りが指数を押し下げた。本日は下げ渋りか。重要イベントは予定されておらず、引き続きトランプ政権による高関税政策の影響を見極める警戒ムードが広がりやすい。ただ、20日に発表された経済指標のうち新規失業保険申請件数は弱い内容だったものの、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に堅調だった。また、今週の住宅関連指標は比較的良好で、景気減速懸念は一服。決算発表で業績拡大を示したナイキをはじめ、前日売られた消費関連の買戻しが相場を支えるとみる。
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2025/03/21 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、米金利高でドル買い
*13:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、米金利高でドル買い
21日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、本日高値を上回る149円26銭まで値を上げた。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは一段安の展開に。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、円売りもドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円26銭、ユーロ・円は161円30銭から161円91銭、ユーロ・ドルは1.0833ドルから1.0858ドル。
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2025/03/21 13:07
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~銀行株の上昇で切り返す展開
*12:25JST 後場に注目すべき3つのポイント~銀行株の上昇で切り返す展開
21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、銀行株の上昇で切り返す展開・ドル・円は堅調、日本株高で円売り・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は反発、銀行株の上昇で切り返す展開日経平均は反発。前営業日比138.54円高(+0.37%)の37890.42円(出来高概算10億7000万株)で前場の取引を終えている。20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は11.31ドル安の41953.32ドル、ナスダックは59.16ポイント安の17691.63で取引を終了した。昨日の上昇の反動で寄り付き後、下落。地区連銀製造業景況指数や中古住宅販売件数が予想を上回ったため景気減速懸念が緩和し、一時買われた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶり買いが続かず、相場は再び下落し終了。米国株がさえなかったことから東京市場はやや売り優勢で取引を開始。日経平均は前営業日マイナスでスタートしたが、19日の日本銀行の金融政策決定会合後の記者会見で、植田和男日銀総裁が「経済・物価の見通しが実現していけば、引き続き政策金利を引き上げる」と発言したことから銀行株が軒並み上昇。日経平均は切り返し、38000円に迫る動きが見られた。日経平均採用銘柄では、みずほ<8411>、コンコルディア<7186>、ふくおか<8354>、しずおかFG<5831>、りそなHD<8308>など銀行株の上昇が目立ち、三菱UFJ<8306>は上場来高値を更新した。また、米エヌビディアのリリースで住友電工<5802>が言及されたことが材料視されて同社が買われたほか、フジクラ<5803>も上昇。メルカリ<4385>は証券会社レポートでの格上げを受けて買われた。このほか、バンナムHD<7832>、第一三共<4568>、ソニーグループ<6758>、安川電機<6506>などが上昇した。一方、IHI<7013>、川崎重<7012>、日本製鋼所<5631>など防衛関連の一角が下落したほか、SUMCO<3436>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>など半導体株もさえない。また、植田総裁の発言を受けて、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>など大手不動産株の一角も売られた。このほか、オリンパス<7733>、コニカミノルタ<4902>、太陽誘電<6976>、富士通<6702>などが下落した。業種別では、銀行、その他製品、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが上昇した一方、金属、輸送用機器、海運、保険、精密機器などが下落した。前場、銀行株や証券株など金融株が上昇したことから、相対的にTOPIXが強含む展開となり、NT倍率は2020年4月以来の13.5倍台を割り込んだ。金融株は配当利回りが高い銘柄も多いことから、3月27日の権利取り最終を意識した個人投資家の買いも入ったとの観測。一部では機関投資家による益出しの売りも一巡したとの声も聞かれており、東京市場の需給面は良好と見られる。後場の日経平均は大引けで38000円台を回復できるかが注目されよう。■ドル・円は堅調、日本株高で円売り21日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、148円58銭から149円19銭まで値を上げた。休日明けの東京株式市場で日経平均株価は序盤から上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げた。ただ、円売り一服後はやや失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円19銭、ユーロ・円は161円30銭から161円91銭、ユーロ・ドルは1.0842ドルから1.0858ドル。■後場のチェック銘柄・メタプラネット<3350>、Welby<4438>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・2月全国消費者物価コア指数:前年比+3.0%(予想:+2.9%、1月:+3.2%)【要人発言】・ベイリー英中銀総裁「金利は緩やかに低下する道筋」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/03/21 12:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で円売り
*12:09JST 東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で円売り
21日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、148円58銭から149円19銭まで値を上げた。休日明けの東京株式市場で日経平均株価は序盤から上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げた。ただ、円売り一服後はやや失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円58銭から149円19銭、ユーロ・円は161円30銭から161円91銭、ユーロ・ドルは1.0842ドルから1.0858ドル。【経済指標】・日・2月全国消費者物価コア指数:前年比+3.0%(予想:+2.9%、1月:+3.2%)
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2025/03/21 12:09
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):東京きらぼし、南都銀、アイキューブドなど
*11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):東京きらぼし、南都銀、アイキューブドなど
南都銀<8367>:4210円(+425円)大幅反発。株主還元方針の変更を発表、これまでは、安定配当80円を維持しつつ配当性向30%を目安にするとしていたが、配当性向を40%目標に引き上げ、自己株式取得についても機動的に実施するとしている。つれて、25年3月期年間配当金は従来計画の123円から165円に引き上げ、前期比51円の増配となる。また、中期計画を発表、28年3月期純利益は180億円以上(25年3月期見込130億円)を目指すとしている。アイチ<6345> 1361 -78大幅反落。豊田織機の保有株売却に対応するための自社株TOB実施(TOB価格1283円)、豊田織機の保有株譲渡に伴う伊藤忠との資本業務提携を発表している。これらによって、豊田織機の保有比率は現在の54.35%から20.00%に、伊藤忠の保有比率は27.28%となるもよう。豊田織機と親子上場関係にあったため、その解消過程での再編プレミアム付与期待などは後退する格好に。なお、今期末の増配実施も発表している。スタンレー電<6923>:2962.5円(+275.5円)大幅続伸。19日に提出された大量保有報告書によると、シティインデックスイレブンスが5.10%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこととしている。前期までROE水準は5%台で、今期は株主還元策を強化しているものの、一段の資本効率向上につながっていく可能性などが思惑視される展開に。東京きらぼし<7173>:6170円(+710円)大幅反発。業績・配当予想の上方修正を発表している。25年3月期純利益は従来予想の245億円から305億円、前期比18.9%増に引き上げ。与信関係費用が当初計画を下回るほか、政策株式の売却、有価証券利息などが当初計画を上回る見込みとなっているようだ。業績上振れに伴って、年間配当金も従来計画の150円から160円に引き上げ、前期比では15円の増配となる。Gunosy<6047>:638円(+56円)大幅反発。25年5月末に初の配当を実施すると発表しており、買い材料視されている。配当開始は視野に入れるとしていたが、今回、正式に株主還元方針の変更を発表。DOEを3%以上とすること、および投資サイドの資本から発生した実現利益の20%以上を株主還元することを前提にしていくもよう。25年5月期においては、DOE5%水準での株主還元を実施、うち4%を配当(年間18.3円)、1%を自己株式の取得として還元を行っていくようだ。<4495> アイキューブド:1597円(+163円)急騰。19日の取引終了後、同社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうことを目的として、株主優待制度を導入することを発表し、好材料視されている。初回基準日を25年6月末日とし、以降は毎年6月末日、12月末日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上保有している株主を対象に、保有株式数100株以上300株未満で1,000円分、300株以上で5,000円分のデジタルギフトを贈呈する。<165A> SBIレオス:204円(+4円)上昇。自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けを発表した。大株主の保有する株式全てを売却するという意向を受け、当該売却による株式需給への短期的な影響を緩和し、資本効率性を改善、既存の株主とってはEPS(一株当たり当期純利益)の向上につながることが見込まれるため実施するとしている。19日終値200円で、21日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引において600万株の買付注文に対して、5,968,700株約定している。<4418> JDSC:833円(+29円)反発。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数390,000株(自己株式を除く発行済株式総数の2.8%)、または取得価額2億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は2025年3月21日~2026年3月20日まで。自社株買いを実施する理由は、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行、およびM&Aにおける活用等を目的とするためとしている。
<ST>
2025/03/21 11:36