注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ *15:50JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか陸運業、水産・農林業、小売業も上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、非鉄金属、機械、銀行業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 504.28 / 3.532. 陸運業 / 2,064.43 / 0.863. 水産・農林業 / 580.48 / 0.544. 小売業 / 1,946.1 / 0.035. 食料品 / 2,275.36 / -0.026. 空運業 / 212.28 / -0.127. 不動産業 / 2,019.73 / -0.148. 倉庫・運輸関連業 / 3,217. / -0.329. 電力・ガス業 / 474.82 / -0.4210. 建設業 / 1,847.28 / -0.4611. 精密機器 / 10,335.3 / -0.5712. 情報・通信業 / 6,062.06 / -0.8613. 金属製品 / 1,328.19 / -0.8714. 医薬品 / 3,325.26 / -0.9315. 卸売業 / 3,332.89 / -1.1116. ガラス・土石製品 / 1,220.98 / -1.1317. 証券業 / 528.86 / -1.1418. 化学工業 / 2,059.37 / -1.1719. ゴム製品 / 4,236.55 / -1.1820. 電気機器 / 4,260.48 / -1.2321. その他金融業 / 916.66 / -1.3322. 繊維業 / 726.95 / -1.3923. その他製品 / 6,136.37 / -1.5124. 鉄鋼 / 668.59 / -1.6625. 海運業 / 1,651. / -1.7026. 保険業 / 2,483.36 / -1.7127. サービス業 / 2,799.66 / -1.7628. 鉱業 / 544.57 / -1.9329. 銀行業 / 329.08 / -1.9530. 機械 / 2,915.23 / -1.9731. 非鉄金属 / 1,288.18 / -1.9832. 石油・石炭製品 / 1,597.19 / -2.1333. 輸送用機器 / 3,914.25 / -2.25 <CS> 2025/04/21 15:50 注目トピックス 市況・概況 4月21日本国債市場:債券先物は140円96銭で取引終了 *15:42JST 4月21日本国債市場:債券先物は140円96銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円35銭 高値141円44銭 安値140円90銭 引け140円96銭  12646枚2年 471回  0.648%5年 178回  0.850%10年 378回  1.295%20年 192回  2.282%21日の債券先物6月限は弱含み。141円35銭で取引を開始し、141円44銭まで買われた後、140円90銭まで反落し、140円96銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.75%、10年債は4.36%、30年債は4.87%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>独、英、豪、NZは復活祭のため休場。[本日の主要政治・経済イベント]・23:00 米・3月景気先行指数(予想:前月比-0.5%、2月-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/04/21 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比450.36円安の34279.92円 *15:34JST 日経平均大引け:前週末比450.36円安の34279.92円 日経平均は前週末比450.36円安の34279.92円(同-1.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比30.22pt安の2528.93pt(同-1.18%)。 <CS> 2025/04/21 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 *15:22JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、140円70銭台でのもみ合いが続く。信認低下に伴うドル売りは一服し、ユーロ・ドルは上値が重い。一方、日米関税交渉で円安是正に思惑が広がりやすい。ただ、日経平均株価は下げ止まり、円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円24銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1532ドル。 <TY> 2025/04/21 15:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、ドル売り圧力で *14:02JST 東京為替:ドル・円は失速、ドル売り圧力で 21日午後の東京市場でドル・円は失速し、140円70銭台に値を下げた。午前の安値140円61銭から141円付近まで戻しながらも、信認定価に伴うドル売りが強まったようだ。一方、日経平均株価は前週末比400円超安に下げ幅を拡大し、円買いも下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円24銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1532ドル。 <TY> 2025/04/21 14:02 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:弱含みか、FRB議長解任の思惑で混乱も *13:43JST 米国株見通し:弱含みか、FRB議長解任の思惑で混乱も (13時30分現在)S&P500先物      5,267.00(-45.75)ナスダック100先物  18,230.75(-150.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は318ドル安。米金利高に振れ、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。17日の主要3指数はまちまち。ナスダックは3日続落、S&Pは3日ぶり反発、ダウは前日比527ドル安の39142ドルと比較的大きく下げた。この日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を大きく下回り、景気減速懸念を強めた。業績悪化のユナイテッドヘルス・グループが急落し、相場を下押し。一方、利下げに慎重な姿勢を示したパウエル連邦準備制度理事会(FRB)更迭をめぐる憶測が広がり、積極的に買いづらい状況となった。本日は弱含みか。17日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が改めて材料視されれば、景気の先行き不透明感から引き続き売りが出やすい。ただ、ユナイテッドヘルス・グループの売りが一巡すれば買戻しが入り、相場を支える可能性もあろう。また、材料難のなか割安感に伴う調整の買いも期待される。一方、FRB議長の更迭の観測は市場の混乱を招く要因になりかねず、強い売り要因に。米中貿易交渉の行方も現時点で不透明のため、買いは抑制されそうだ。 <TY> 2025/04/21 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 *13:13JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値140円61銭から140円90銭台にやや値を戻した。ただ、ドルの信認低下による売り圧力は継続し、現時点で戻りは限定的。一方、日経平均株価は週末比約400円安と弱含み、円買いもドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円24銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1532ドル。 <TY> 2025/04/21 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の上昇に対する利食い売りと円高進行が重しに *13:02JST 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の上昇に対する利食い売りと円高進行が重しに 21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、前週末の上昇に対する利食い売りと円高進行が重しに・ドル・円は140円64銭まで値下がり、リスク回避の円買い継続・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は大幅反落、前週末の上昇に対する利食い売りと円高進行が重しに日経平均は大幅反落。429.93円安の34300.35円(出来高概算7億454万株)で前場の取引を終えている。前週末18日の欧米市場は、グッドフライデーの祝日で休場だった。市場参加者が限られるなか、4月21日の日経平均は前営業日比174.05円安の34556.23円と反落でスタート。外国為替市場でドル円が140円台と円高傾向に進んだことが重しとなったほか、前週の上昇に対する利食い売りが広がった。また、今週から3月期企業の決算発表が本格化してくることもあって内容を見極めたいとのムードもあり、前場はマイナス圏での推移となった。個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>の金融株のほか、郵船<9101>や川崎汽船<9107>などの海運株が軟調に推移。また、ソフトバンクグループ<9984>、NTT<9432>、良品計画<7453>、三菱重工業<7011>、ファーストリテ<9983>、ディーエヌエー<2432>、トヨタ自動車<7203>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>などが下落した。ほか、連日のストップ高受けて利食い売りが優勢となった住友ファーマ<4506>や売出株の受渡期日を迎えるスズキ<7269>が急落、スクエニHD<9684>、Jフロント<3086>などが値下がり率上位となった。一方、中外薬<4519>、ニトリホールディングス<9843>、神戸物産<3038>、7&iHD<3382>、メルカリ<4385>などが堅調に推移。また、円高進行や節約志向の高まりなどを思惑視された大黒天物産<2791>が大幅高、GMOインターネット<4784>、薬王堂ホールディングス<7679>などが値上がり率上位となった。業種別では、海運業、非鉄金属、石油石炭などが下落した一方で、陸運業、水産・農林業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続しそうだ。欧州は週明け21日についてもイースターマンデーの祝日で休場になるため、商いは膨らみづらい。また、為替市場では、リスク回避の円買いと米景気不安に伴うドル売りが入りやすい状況のため、一段のドル安円高進行への警戒は相場の重しとなりそうだ。そのほか、新興市場では値ごろ感からの買い戻しの動きが出ており、前週末のグロース250指数は3.7%高で3月の戻り高値水準を捉えてきたほか、売買代金は3月半ば以来の水準に膨れてきていた。個人投資家のセンチメントは改善傾向にあるとみられ、トランプ関税の影響が少ない内需系の銘柄中心に、大きく売り込まれていた銘柄へのリバウンドを狙った動きには引き続き注目しておきたい。■ドル・円は140円64銭まで値下がり、リスク回避の円買い継続21日午前の東京市場で米ドル・円は弱含み。142円25銭まで買われた後、140円64銭まで反落。昨年9月18日以来の安値圏。ユーロ・ドルは強含み、1.1383ドルから1.1489ドルまで値上り。ユーロ・円は伸び悩み、161円65銭から162円24銭まで買われた後、161円86銭まで反落。■後場のチェック銘柄・ファンデリー<3137>、フライヤー<323A>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・関係筋「トランプ米政権はウクライナ和平で対ロシア制裁の緩和を提案」<国内>・参院予算委員会で米国の関税措置等について集中審議の予定<海外>・特になし <CS> 2025/04/21 13:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、ドル売り地合い *12:22JST 東京為替:ドル・円は大幅安、ドル売り地合い 21日午前の東京市場でドル・円は寄付きから大幅安となり、142円11銭から140円61銭まで値を下げた。米高関税政策の影響でドル売り地合いを強めており、ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルで強含む展開。日本株の下げ幅拡大で円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円24銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1532ドル。【要人発言】・中国商務省「協議を通じて米国との経済・貿易上の相違を解決することを尊重する」「中国を犠牲にして取引するいかなる当事者にも断固反対」「中国は自国の権益を守る決意と能力がある」・石破首相「米大統領は日本との協議を重視している」「(日米関税協議)ともに世界で何ができるか念頭に交渉」・赤沢経済再生相「詳細には触れないが、貿易協定について言及した」「日米貿易協定との整合性は指摘していく」「安全保障の話があったかどうかについては回答を控える」 <TY> 2025/04/21 12:22 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、大黒天、サンバイオなど *11:47JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、大黒天、サンバイオなど 住友ファーマ<4506>:630円(-78円)大幅反落。京都大学iPS細胞研究所などが、iPS細胞を使ったパーキンソン病の治験で安全性と有効性を示唆する結果を得たことから、その協力企業である同社への期待感が高まり、先週末にかけて連日のストップ高、39%の株価上昇となっていた。本日は短期的な過熱警戒感の高まりから、利益確定の動きが優勢になっているようだ。製造販売承認の申請がまだ先であるほか、今後予想される米国の医薬品関税の影響懸念なども拭えないとみられる。大黒天<2791>:7870円(+360円)大幅続伸。食品ディスカウントストアを展開しており、海外から原材料を輸入するPB商品が強みとなっている。そのため、足元での円高進行は収益面でポジティブに働くとの期待が高まっているもよう。加えて、足元での食品価格上昇、トランプ関税による先行きの景気減速懸念などを映して、消費者の節約志向が今後は強まっていくとの見方なども、株価上昇の一因となっているようだ。スズキ<7269>:1600円(-72.5円)前日比変わらずを挟んで6営業振りに大幅反落。本日は売出株の受渡期日となっている。売出株数は9570万9000株、オーバーアロットメントによる売出株数は1435万6300株、売出価格は1492円。直近では4月9日安値からリバウンドの動きとなっており、今後の需給改善を先取する動きも先行していたことで、短期的な需給悪化が顕在化する格好に。本日は円高で自動車株が軟調推移となっていることも、買いを手控えさせる要因に。ニトリHD<9843>:17830円(+530円)大幅続伸。為替市場でドル安・円高が進行しており、円高メリット銘柄として資金が向かう展開になっている。トランプ米大統領がパウエルFRB議長解任を検討などと伝わっており、ドルが主要通貨に対して全面安の状況となっているほか、今週には日米財務相会談が開催される見込みとなっており、円安是正に向けた協議が行われるとの見方などもドル安・円高を強める要因となっている。安永<7271>:535円 カ -ストップ高買い気配。先週末に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の4.5億円から8億円、一転して前期比24.0%増益に引き上げ。大手電池メーカー向け電極活性化装置産機の売上計上、北米向けエンジン部品の売上振れなどが背景。第3四半期まで営業利益は半減ペースであったため、ポジティブサプライズが強まっているようだ。また、年間配当金も10円計画から13円に引き上げている。dely<299A>:1235円(+23円)続伸。無印良品を展開する良品計画と共同で、地域社会の活性化を目的とした新たな取り組みを25年4月より開始する。第一弾は千葉県鴨川市「里のMUJIみんなみの里」で地元野菜の魅力を伝えるレシピをクラシルが提供する。今後は地元食材の価値を再発見できるような取り組みを全国各地に拡大し、都市と地方がともに支え合う社会の実現を目指す。同時にINFORICHが提供するモバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」とのサービス連携の開始も発表している。サンバイオ<4592>:2279円(-120円)反落。アクーゴ脳内移植用注の第三回目の製造の収量に係る結果を発表した。第三回目の収量も予定通り確保でき、今後規格試験、特性解析の結果を得た上で、全ての基準値を満たすことが確認できれば、第三回目の製造は適合と判断される。規格試験、特性解析の結果が明らかとなるまでには2ヶ月程の期間を要すると見込んでいる。今回の製造が適合である場合、適合する製造結果が2回分得られたことになるので、アクーゴの出荷に関する条件が達成されるとしている。ただ、直近の急騰からの利益確定売りに押されている。ペルセウス<4882>:401円(+3円)続伸。国立大学法人東京科学大学と機械学習による抗体創薬に関する共同研究を開始したことを発表し、好材料視されている。同社は、ファージディスプレイ技術とAIを組み合わせて、抗体ライブラリからの抗体取得工程のハイスループット化や効率化の研究を進めている。今回の共同研究は、東京科学大学情報理工学院の計算科学を用いた解析技術を同社のユニークな抗体ライブラリと組み合わせることで、目当ての抗体を迅速に選び出すことを目的としており、機械学習の精度向上及び抗体選抜工程の効率化が期待される。 <ST> 2025/04/21 11:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は141円台前半まで弱含み *09:40JST 東京為替:ドル・円は141円台前半まで弱含み 21日の東京市場で米ドル・円は弱含み。142円25銭まで買われた後、141円32銭まで反落した。ユーロ・ドルは強含み、1.1383ドルから1.1476ドルまで値上り。ユーロ・円は強含み、161円65銭から162円24銭まで値上り。 <MK> 2025/04/21 09:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均は242円安、寄り後は軟調 *09:07JST 日経平均は242円安、寄り後は軟調 日経平均は242円安(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。先週末の欧米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、外為市場で1ドル=141円40銭台と、先週末18日15時30分頃と比べ90銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で警戒された。また、日経平均は先週末までの続伸で800円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。さらに、今週から25年3月期決算発表が本格化するが、今期業績予想への米関税政策の影響を警戒する向きがあった。一方、引き続き日米関税交渉への期待感が株価の支えとなった。また、今期業績予想への警戒感がある反面、決算発表シーズンとなることから好決算や好業績が期待される銘柄への物色意欲が高まるとの見方もあり、株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調に推移している。 <SK> 2025/04/21 09:07 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:インターアクやADEKAなどに注目 *09:04JST 個別銘柄戦略:インターアクやADEKAなどに注目 先週末18日の米株式市場は休場。為替は1ドル=142.00-10円。今日の東京市場では、25年3月期決算速報で営業利益が62.7%増と発表したアイザワ証G<8708>、25年3月期決算速報で営業利益が13.8%増で期末配当見込みを上方修正した岩井コスモ<8707>、発行済株式数の10.8%の自社株消却を発表したENEOS<5020>、イメージセンサ検査関連製品1.24億円の大口受注を獲得したと発表したインターアク<7725>、精密医療器具を提供する米MSTと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表したマニー<7730>、シティインデックスイレブンスから株主提案を行う旨の書面を受領したと発表したADEKA<4401>、東証スタンダードでは、営業利益が前期68.0%増・今期31.5%増予想で発行済株式数の10.57%上限の自社株買いも発表したゲンダイAG<2411>、営業損益が前期2.82億円の赤字だが今期2.00億円の黒字予想と発表したスターシーズ<3083>、25年3月期業績と配当見込みを上方修正した安永<7271>、発行済株式数の1.1%上限の自社株買いを発表したアドヴァンG<7463>、オープンソースインテリジェンス(OSINT)ソリューションを提供する米ShadowDragon社と日本国内における戦略的販売パートナーシップ契約を締結したと発表したサン電子<6736>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、営業利益が前期1.26億円と従来予想の1.63億円を下回り今期0.4%減予想と発表したアジュバン<4929>、25年3月期業績見込みを下方修正した大豊建<1822>、シキノハイテック<6614>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/04/21 09:04 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家のセンチメントは改善傾向にある~ *08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家のセンチメントは改善傾向にある~ 21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■個人投資家のセンチメントは改善傾向にある■ゲンダイAG、25/3営業利益 68.0%増 4.18億円、26/3予想 31.5%増 5.5億円■前場の注目材料:「介護休使われず離職」企業55%、周知不十分、代替要員不足■個人投資家のセンチメントは改善傾向にある21日の日本株市場は、市場参加者が限られるなかで先週の上昇に対する利益確定の動きが入りやすいものの、リバウンドを意識した底堅さは意識されそうだ。18日の欧米市場は、グッドフライデーの祝日で休場だった。欧州は週明け21日についてもイースターマンデーの祝日で休場になるため、商いは膨らみづらいだろう。日経225先物のナイトセッションは日中比180円安の34650円。円相場は1ドル=141円80銭台で推移している。日経225先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。先週末の日経平均株価は続伸で3月26日の高値から4月7日の安値に対する半値戻し水準を突破し、4月10日の急伸時につけた戻り高値を上回ってきた。市場参加者は限られるものの、足もとの上昇で需給状況は改善傾向にあると考えられ、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。週末のグロース250指数は3.7%高で3月の戻り高値水準を捉えてきたほか、売買代金は3月半ば以来の水準に膨れてきた。個人投資家のセンチメントは改善傾向にあるとみられ、大きく売り込まれていた銘柄へのリバウンドを狙った動きが強まってくるだろう。日経平均株価はボリンジャーバンドの-1σから上放れる形状を見せてきており、25日線が位置する35475円が射程に入ってきている。同線を狙った仕掛け的な動きは期待しづらいところではあるが、売り方においては買い戻しの動きを強めてくる可能性がある。押し目待ち狙いの買い方においても、エントリータイミングを引き上げてくる動きに向かわせよう。半値戻し水準である34500円辺りまで調整をみせる局面においては、底堅さが意識されてきそうだ。物色としては決算を手掛かりとした個別対応に向かわせよう。先週末にはディスコ<6146>が荒い値動きとなったが、最終的にはプラス圏で終えていた。今週はファナック<6954>、ニデック<6594>、信越化学工業<4063>、アドバンテスト<6857>などの決算発表が予定されており、アク抜け的な動きをみせてくるようだと、投資家心理を明るくさせそうだ。そのほか、先週末の引け後に決算を発表したところでは、ラピーヌ<8143>、アイザワ証G<8708>、フォースタ<7089>、安永<7271>、ゲンダイAG<2411>、エーアイ<4388>の動向が注目される。■ゲンダイAG、25/3営業利益 68.0%増 4.18億円、26/3予想 31.5%増 5.5億円ゲンダイAG<2411>が発表した2025年3月期業績は、売上高が前期比3.5%増の76億7900万円、営業利益は同68%増の4億1800万円だった。2024年2月にパチンコ業界4団体から「広告宣伝ガイドライン第二版」が発出されたことにより、これまで曖昧であった広告手法や集客支援サービスについて、実施可能な範囲が明確化されたこともあり、2023年10月以降急減したインターネット広告は回復基調にある。2026年3月期業績は、売上高が前期比1.6%増の78億円、営業利益は同31.5%増の5億5000万円を計画。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(34730.28、+352.68)・グロース250指数は上昇(669.96、+24.10)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日米関税協議で両国の良好な関係を確認・「介護休使われず離職」企業55%、周知不十分、代替要員不足・氷河期高齢化備え支援、政府方針、家計改善など、骨太明記・「PFASと肺疾患に関連」京大チーム、血中から高濃度検出・熱気じわじわ、万博1週間、6日で来場50万人、トラブルも・グーグル広告、「報道機関の収入奪った」独禁法違反☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:00 中国・1年物ローンプライムレート発表(予想:3.10%) <ST> 2025/04/21 08:51 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定でやや売り優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定でやや売り優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定で売り優勢の展開となりそうだ。先週末18日の米国市場は「グッドフライデー(聖金曜日)」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定でやや売り優勢の展開となりそうだ。日足のRSIやストキャスティクスといったオシレーター系指標が「買われ過ぎ」を示唆している中、強さが際立っていたグロース市場には利益確定の売りが予想される。一方で、4月18日の東証プライムの売買代金は今年最低だったが、グロース250の売買代金は3月18日以来の水準に拡大するなど、日本市場の中でもグロース市場へのローテーションが進んでいる。また、VIX指数の低下や投資家心理の改善などから、市場の再構築は進みつつあり、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線の位置する650pt処では押し目買い需要も高まりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の660ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。 <SK> 2025/04/21 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *07:52JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は米国の関税措置が経済に与える影響を見極めるために政策金利をしばらく据え置く可能性がある。日本銀行の政策も当面据え置きとなる可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/04/21 07:52 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:世界経済の先行き不透明感でリスク選好的な円売り拡大の可能性低い *07:47JST 今日の為替市場ポイント:世界経済の先行き不透明感でリスク選好的な円売り拡大の可能性低い 18日のドル・円は、東京市場では142円52銭から142円22銭まで下落。欧米市場では142円40銭から142円12銭まで下落し、142円19銭で取引終了。本日21日のドル・円は主に142円台で推移か。世界経済の見通しは不透明であるため、リスク選好的な円売りがただちに増える可能性は低いと予想される。石破首相は4月20日のNHKの日曜討論に出演し、「米国との関税交渉について、日本が世界のモデルになることを目指す」と説明した。石破首相は、関税交渉における米国側の優先順位は貿易赤字と明言。日本に限らず世界各国との貿易赤字に米国は強い問題意識があると述べた。日米交渉では自動車の非関税障壁や農産物、為替、液化天然ガスなど様々な分野に関心が集まっている。自動車の交渉について、「日本で米国車が売れていない理由について互いに認識を共有することが大事」と述べた。統計によると、2024年の日本の対米貿易黒字額は約8.6兆円。関税率引き上げなどによって日本の対米貿易黒字の解消を目指す場合、日本経済に極めて重大な影響を与えることになるため、米国からのエネルギー資源や工業製品などの輸入を大幅に増加するなどの対策を検討する必要がありそうだ。 <CS> 2025/04/21 07:47 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中1年物LPR、中5年物LPR、米景気先行指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中1年物LPR、中5年物LPR、米景気先行指数など <国内>10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)14:00 首都圏新築分譲マンション(3月)  -2.4%参議院予算委員会で米国の関税措置等について集中審議<海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.10% 3.10%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.60% 3.60%23:00 米・景気先行指数(3月) -0.4% -0.3%国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合(26日まで)欧・香港・株式市場は祝日のため休場(イースターマンデー)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/21 06:30 注目トピックス 市況・概況 50年後のベトナム戦争【フィスコ・コラム】 *09:00JST 50年後のベトナム戦争【フィスコ・コラム】 米高関税政策の標的にされたベトナムに動揺が続いています。成長スピードの急減速を警戒し、株価は3年ぶりの高値水準から一時2割超も下げました。歴史上、唯一アメリカに軍事的勝利を収めたベトナムは、経済戦争でトランプ政権に逆襲できるでしょうか。米国政府が4月2日に発表した相互関税の内容は、ベトナムに対し46%の課税という想定外に厳しい内容になりました。ベトナムは最大の輸出先であるアメリカからの関税引き上げにより、国内総生産(GDP)が4%程度落ち込むと試算されています。株式市場は敏感に反応し、VN指数は2022年以来3年ぶりの高値圏の1340付近から一気に1100を割り込み、20%超も水準を切り下げました。今回の関税措置の背景には、米中貿易戦争の「第2幕」とも呼べる構図があります。アメリカ企業が中国からベトナムへ製造拠点を移すなか、ベトナムの対米輸出は過去5年で2倍以上に拡大しました。米国の貿易赤字の一部が「中国からベトナムへ付け替えられている」という認識が、トランプ政権内で広がり、その結果として打ち出されたのが今回の関税強化でした。関税対象となる繊維製品、電子部品、家具などはベトナムの主力輸出産業であり、ベトナム経済の先行きには暗雲が立ち込めています。輸出依存度が高い経済構造のため、米国市場での価格競争力が低下すれば国内の雇用や企業収益に大きなダメージとなり、ベトナム経済は一気に収縮しかねません。トランプ政権は一部の相互関税を延期したものの、今後の展開が読み切れず現地では緊張が高まっているようです。アメリカが共産主義の拡大を阻止しようとしてベトナムに軍事介入したベトナム戦争が1975年に終結し、この4月30日でちょうど50年を迎えます。20年にわたる戦闘の末、アメリカは撤退し、北ベトナムが南ベトナムを統一しました。経済を主戦場にした戦いは現時点でベトナムが追い込まれています。が、ベトナムは小国ながらも、歴史的に強国との交渉に長けた国です。ベトナムはすでに米通商代表部との接触を強め、原産地証明の厳格化や中国経由の迂回輸出の排除など、アメリカ側の懸念に応える動きも見せています。一方、日本や韓国、欧州連合(EU)などとの自由貿易協定(FTA)を通じて、輸出先の多角化を進めることにも意欲的です。若い労働力と拡大する内需という強みもあり、“脱アメリカ依存”という課題にどう取り組むかが問われていくでしょう。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <ST> 2025/04/20 09:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:IMF・世界銀行春季会合、今国会初党首討論、G20財務相・中央銀行総裁会議 *17:37JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:IMF・世界銀行春季会合、今国会初党首討論、G20財務相・中央銀行総裁会議 ■株式相場見通し予想レンジ:上限35500円-下限33500円18日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比180円安の34650円で取引を終えた。週末の為替市場では、欧米株式市場休場で参加者が少なかったことも影響して、ドル円相場は1ドル=142円台前半と小動きだった。ドル安円高加速は一服しているが、23日以降に開催が予定されている日米財務相会合で「円安是正」が議論される公算は大きい。米国関税政策による世界経済の悪化懸念が高まったことなどから、日本銀行による年内利上げの可能性は50%ほどと3月末時点の100%から大幅に低下。米国相互関税導入以降、国内景気の悪化が意識され、日銀による利上げシナリオは大幅な修正が入ると見られている。総務省が18日に発表した3月の全国消費者物価指数(CPI)の伸びは市場予想通りの結果となり、利上げ観測を再度高める材料とはならなかった。為替市場では、リスク回避の円買いと米景気不安に伴うドル売りが入りやすい状況のため、一段のドル安円高進行への警戒は相場の重しとなりそうだ。大型株の多くが値を戻すなか、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株は、総じて週間ベースで下落した。半導体に対する米国追加関税が影響しているのはもちろんのこと、米半導体大手エヌビディアが米政府の輸出規制を回避するために性能を落としたAI半導体「H20」も輸出規制の対象とされたことも半導体株の重しとなっている。また、電気自動車市場の低迷に伴うパワー半導体の需要減少への懸念も根強く、半導体株は3重苦に為替の円高推移も加わる可能性があり、積極的な押し目買いが入りにくくなっている。実際、16日に発表された蘭半導体製造装置大手ASMLホールディングの25年1-3月期決算は前年同期比増収増益だったが、同時期の新規受注が市場予想を大幅に下回ったことから、半導体市場の先行き警戒感はより強まった。17日の米エヌビディアの株価は101.49ドルと7日につけた24年4月以来の安値86.62ドルから値を戻しているが、25年1月の上場来高値153.13ドルと比較すると上昇トレンドが終了したとの見方が大半だ。昨年前半、日経平均をけん引した値がさ半導体株が買われにくい状況下、日経平均の上値は重くなり、相対的に日経平均よりもTOPIX優位の展開は続くと考える。■為替市場見通し来週の米ドル・円は伸び悩みか。米トランプ政権がドル安政策を模索するとの見方は後退したが、米中貿易交渉の行方は依然として不透明であり、リスク回避的なドル売り・円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。関税に関する日米交渉では軍事支援の費用負担、貿易の公平性のほか、安全保障も議題となった。注目されていた為替についての議論はなかったようだが、直近発表の米経済指標は強弱まちまち。小売売上高は想定外に強く、個人消費はまずまず良好であることが示されたが、4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は大幅に悪化し、ドル売り材料となり得る。来週発表される4月製造業・サービス業PMIはいずれも悪化する見込み。米国経済の不確実性が高まるなか、景気減速が示された場合、ドル売りを強める可能性があろう。■来週の注目スケジュール4月21日(月):参議院予算委員会で米国の関税措置等について集中審議、首都圏新築分譲マンション(3月)、米・景気先行指数(3月)、中・1年物・5年物ローンプライムレート(LPR)、国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合(26日まで)、欧・香港・株式市場は祝日のため休場(イースターマンデー)など4月22日(火):欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(4月)、NZ・貿易収支(3月)、IMFが世界経済見通し(WEO)公表など4月23日(水):石破総理大臣と野党党首による今国会初党首討論、金融システムリポート(4月、日本銀行)、第3次産業活動指数(2月)、製造業PMI(4月)、サービス業PMI(4月)、米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表、米・新築住宅販売件数(3月)、米・製造業PMI(4月)、米・サービス業PMI(4月)、欧・ユーロ圏貿易収支(2月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(4月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(4月)、独・製造業PMI(4月)、独・サービス業PMI(4月)、英・製造業PMI(4月)、英・サービス業PMI(4月)、G20財務相・中央銀行総裁会議(24日まで)など4月24日(木):企業向けサービス価格指数(3月)、工作機械受注(3月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・耐久財受注(3月)、米・中古住宅販売件数(3月)、独・IFO企業景況感指数(4月)など4月25日(金):東京CPI(4月)、全国百貨店売上高(3月)、東京地区百貨店売上高(3月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(4月)、英・小売売上高指数(3月)、加・小売売上高(2月)など4月27日(日):中・工業利益(3月)など <YU> 2025/04/19 17:37 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英スタグフレーション懸念は変わらず *14:07JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英スタグフレーション懸念は変わらず ■強含み、リスク回避のポンド売りは縮小今週のポンド・円は強含み。米国の関税措置への懸念は消えていないものの、リスク回避的な英ポンド売り・スイスフラン買いは縮小したことから、対円でもポンドは強含みとなった。原油価格の上昇も好感されたようだ。取引レンジ:186円59銭-189円65銭。■下げ渋りか、英スタグフレーション懸念は変わらず来週のポンド・円は下げ渋りか。英国のインフレ指標は鈍化も今後は加速が見込まれるなか、サービス業PMIや小売売上高が市場予想を下回った場合、スタグフレーションを警戒したポンド売りが出やすい。また、英米貿易交渉も焦点となり、積極的なポンド買いは抑制される見通し。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・23日:4月製造業PMI(3月:44.9)・23日:4月サービス業PMI(3月:52.5)予想レンジ:187円00銭-191円00銭 <FA> 2025/04/19 14:07 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、追加利下げの可能性残る *14:06JST 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、追加利下げの可能性残る ■強含み、原油高を好感した豪ドル買いも今週の豪ドル・円は強含み。米高関税政策の一部停止措置を意識した豪ドル買いは一巡したが、原油先物の値上がりを受けてリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りが強まり、この影響で豪ドル・円は底堅い値動きを維持した。米長期金利の低下も意識されたようだ。取引レンジ:89円57銭-91円41銭。■伸び悩みか、追加利下げの可能性残る来週の豪ドル・円は伸び悩みか。米国の相互関税措置を警戒したリスク回避の豪ドル売りは一巡したようだが、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は残されている。原油高は好材料だが、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:89円00銭-92円00銭 <FA> 2025/04/19 14:06 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ圏経済の減速懸念残る *14:05JST ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ圏経済の減速懸念残る ■強含み、米中貿易摩擦の長期化を警戒したユーロ買い今週のユーロ・ドルは強含み。米国の関税措置は欧州経済に悪影響を及ぼすとの見方は変わっていないものの、欧州中央銀行(ECB)よる追加利下げも織り込み済みだったことから、リスク回避的なユーロ売りは縮小。米中貿易摩擦の長期化を警戒したユーロ買い・米ドル売りが引き続き観測され、週初に1.1425ドルまでユーロ高米ドル安に振れる場面があった。取引レンジ:1.1280ドル-1.1425ドル。■もみ合いか、ECBはハト派後退も域内経済の悪化に思惑来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを決定し、今後については慎重姿勢を示した。ただ、ユーロ圏諸国の経済指標に弱さが目立ち、ユーロ買いは入りづらい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)議長は一段の利下げに否定的だが、米国経済の不確実性を警戒してリスク選好的な米ドル買い・ユーロ売りが強まる可能性は低いだろう。予想レンジ:1.1250ドル-1.1500ドル■弱含み、世界経済の減速懸念で円買い強まる今週のユーロ・円は弱含み。米中貿易摩擦の激化を警戒したユーロ買い・米ドル売りが継続したが、貿易・通商分野における米中の対立がすみやかに解消される見込みは薄いこと、世界経済の減速は避けられないとの見方が広がっていることから、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小し、この影響でユーロ・円は週初の163円台半ばから一時161円25銭まで反落。取引レンジ:161円25銭-163円55銭。■伸び悩みか、ユーロ圏経済の減速懸念残る来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げ決定とともに、目先の政策方針には慎重な姿勢を示した。ただ、ユーロ圏諸国の経済指標は低調な内容が入り混じり、減速懸念のユーロ売りに振れやすい。一方、日本銀行による追加利上げ観測は高まらず円買いは限定的か。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・23日:4月製造業PMI(3月:48.6)・23日:4月サービス業PMI(3月:51.0)予想レンジ:160円00銭-163円50銭 <FA> 2025/04/19 14:05 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米中対立を見極める展開 *14:04JST 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米中対立を見極める展開 【今週の概況】■ドル弱含み、米中貿易摩擦への懸念残る今週の米ドル・円は弱含み。週初に144円台前半までドル高円安に振れたが、米長期金利の反落を受けてドル買いは縮小。トランプ政権の関税措置を巡る日米交渉で為替についても議論されるとの思惑が浮上していたこともドルの上昇を抑える一因となった。日米交渉では多額の対日貿易赤字が問題視されたものの、円安是正について特に議論されなかったことからリスク回避的な米ドル売り・円買いは一服した。ただ、貿易・通商分野における米中の対立がすみやかに解消される見込みは薄いこと、世界経済の減速は避けられないとの見方が広がっていることから、リスク選好的な米ドル買い・円売りは拡大せず、17日の取引で141円62銭まで下落する場面があった。18日は欧米諸国が「聖金曜日」で祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は弱含み。142円36銭から142円12銭まで下げており、142円19銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:141円62銭-144円31銭。【来週の見通し】■ドルは伸び悩みか、米中対立を見極める展開来週の米ドル・円は伸び悩みか。米トランプ政権がドル安政策を模索するとの見方は後退したが、米中貿易交渉の行方は依然として不透明であり、リスク回避的なドル売り・円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。関税に関する日米交渉では軍事支援の費用負担、貿易の公平性のほか、安全保障も議題となった。注目されていた為替についての議論はなかったようだが、直近発表の米経済指標は強弱まちまち。小売売上高は想定外に強く、個人消費はまずまず良好であることが示されたが、4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は大幅に悪化し、ドル売り材料となり得る。来週発表される4月製造業・サービス業PMIはいずれも悪化する見込み。米国経済の不確実性が高まるなか、景気減速が示された場合、ドル売りを強める可能性があろう。【米4月製造業・サービス業PMI】(23日発表予定)23日発表の4月PMIは製造業が49.3、サービス業は53.0と悪化が予想される。インフレ持続と雇用悪化の懸念が強まればドル売り材料に。【日・4月東京都区部消費者物価コア指数】(25日発表予定)25日発表の4月東京都区部消費者物価コア指数は前年比+3.2%と、3月実績の+2.4%を大きく上回る見通し。ただ、世界経済の不確実性が高まるなか利上げ観測による円買いは限定的か。予想レンジ:140円00銭-144円50銭 <FA> 2025/04/19 14:04 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:落ち着きを取り戻すが、円安是正への警戒感は残る *12:32JST 国内株式市場見通し:落ち着きを取り戻すが、円安是正への警戒感は残る ■乱高下した東京市場は落ち着きを取り戻す今週の日経平均は週間で1144.70円高(+3.41%)の34730.28円と上昇。米中貿易戦争の激化を横目に、日米関税交渉の進展を見極めたいとするムードが強く積極的な売買は手控えられたものの、食品や建設、医薬品などを中心に買戻し優勢の展開となった。二転三転する米国の関税方針に振らされる相場展開は変わっていないが、プライム市場の売買代金は週を通して3兆円台と大幅に減少。投資家心理を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は低下傾向にあるが、31ポイント台と相場の落ち着きを示す20ポイント台前半までには低下していない。ただ、トランプ米大統領が米国関税方針に対して柔軟な姿勢を示したことなどが市場の安心感を誘い、東京市場では食品や建設、医薬品などを中心に買い戻しが先行した。為替市場では、ドル円相場が一時1ドル=141円台と昨年9月以来の水準までドル安円高が進んだが、訪米した赤澤亮正経済財政・再生大臣が、最初の日米協議において「為替の議論はなかった」と発言したことで円高加速は一服。週末は主だった欧米株式市場が休場だったことも影響して、プライム市場の売買代金は今年最低水準の3.3兆円となったが、日米景気減速などへの過度な警戒感は後退し、東京市場はしっかりとした推移が見られた。なお、4月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1327億円買い越したほか、TOPIX先物を3127億円売り越し、225先物を568億円売り越したことから、合計2368億円の売り越しとなった。また、個人投資家も現物を823億円売り越すなど合計で831億円売り越し。一方、事業法人は現物を3583億円買い越した。■23日以降の日米財務会合では円安是正が議論される可能性18日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比180円安の34650円で取引を終えた。週末の為替市場では、欧米株式市場で参加者が少なかったことも影響して、ドル円相場は1ドル=142円台前半と小動きだった。ドル安円高加速は一服しているが、23日以降に開催が予定されている日米財務相会合で「円安是正」が議論される公算は大きい。米国関税政策による世界経済の悪化懸念が高まったことなどから、日本銀行による年内利上げの可能性は50%ほどと3月末時点の100%から大幅に低下。米国相互関税導入以降、国内景気の悪化が意識され、日銀による利上げシナリオは大幅な修正が入ると見られている。総務省が18日に発表した3月の全国消費者物価指数(CPI)の伸びは市場予想通りの結果となり、利上げ観測を再度高める材料とはならなかった。為替市場では、リスク回避の円買いと米景気不安に伴うドル売りが入りやすい状況のため、一段のドル安円高進行への警戒は相場の重しとなりそうだ。■半導体株は先週比で総じて下落大型株の多くが値を戻すなか、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株は、総じて週間ベースで下落した。半導体に対する米国追加関税が影響しているのはもちろんのこと、米半導体大手エヌビディアが米政府の輸出規制を回避するために性能を落としたAI半導体「H20」も輸出規制の対象とされたことも半導体株の重しとなっている。また、電気自動車市場の低迷に伴うパワー半導体の需要減少への懸念も根強く、半導体株は3重苦に為替の円高推移も加わる可能性があり、積極的な押し目買いが入りにくくなっている。実際、16日に発表された蘭半導体製造装置大手ASMLホールディングの25年1-3月期決算は前年同期比増収増益だったが、同時期の新規受注が市場予想を大幅に下回ったことから、半導体市場の先行き警戒感はより強まった。17日の米エヌビディアの株価は101.49ドルと7日につけた24年4月以来の安値86.62ドルから値を戻しているが、25年1月の上場来高値153.13ドルと比較すると上昇トレンドが終了したとの見方が大半だ。昨年前半、日経平均をけん引した値がさ半導体株が買われにくい状況下、日経平均の上値は重くなり、相対的に日経平均よりもTOPIX優位の展開は続くと考える。■各国PMI(速報値)が相次いで発表来週、国内では、24日に2月景気動向指数(確報値)、3月企業向けサービス価格指数、25日に4月東京消費者物価指数などが予定されている。海外では、21日に中・4月中国最優遇貸出金利、米・3月景気先行指数、22日にNZ・3月貿易収支、カナダ・3月鉱工業製品価格、欧・4月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)、米・4月リッチモンド連銀製造業指数、23日に独・4月製造業PMI(速報値)、欧・4月ユーロ圏製造業PMI(速報値)、英・4月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、米・4月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、3月新築住宅販売件数、週次原油在庫、24日に独・4月Ifo景況感指数、米・週次新規失業保険申請件数、3月耐久財受注(速報値)、中古住宅販売件数、25日に英・3月小売売上高、米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが予定されている。 <FA> 2025/04/19 12:32 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:グロース250指数は3週間ぶりの高値水準を回復 *12:31JST 新興市場見通し:グロース250指数は3週間ぶりの高値水準を回復 ■個人投資家の心理が上向く今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+3.40%だったのに対して、グロース市場指数は+5.84%、グロース市場250指数は+6.10%。米トランプ政権の関税政策を巡って、米国と日本の交渉が始まり、過度な警戒が和らいだ。日経平均が1000円単位で急騰と急落を繰り返した先週に比べると落ち着きをみせたことで、新興市場においても値ごろ感からの買い戻しの動きが出ていたようだ。週末のグロース250指数は続伸、3月27日以来、約3週間ぶりの水準を回復した。同日の日経平均が上昇したことを受け、個人投資家の心理が上向き、終日堅調な展開が続いた。時価総額上位銘柄では、Synspective<290A>が連日の上場来高値更新となり、週間で+23.8%となった。米国安全保障指導者に教育を行うNDU(国防総合大学)で学ぶ全米軍種、ホワイトハウス等の関係者が、同社の小型SAR衛星量産工場「ヤマトテクノロジーセンター」に来訪したとの発表が材料視された。iPS細胞関連の好材料や経口型肥満症治療薬の良好結果など新薬関連のニュースが相次ぎ、創薬株の一角に買いが波及し、サンバイオ<4592>は+32.9%、ジーエヌアイグループ<2160>は+23.2%となった。時価総額上位銘柄以外では、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売エリア拡大の発表が相次いだファンデリー<3137>がストップ高を交えての急騰。株主優待制度を導入すると発表したプロディライト<5580>のほか、ZenmuTech<338A>、フライヤー<323A>が週間で50%を超える上昇。一方で、ベースフード<2936>、ロゴスホールディングス<205A>、グロービング<277A>の弱さが目立った。■新興市場への資金流入が目立つ今回の初の日米関税交渉について、トランプ米大統領は「生産的だった」「大きな進展があった」とSNSに投稿し、ベッセント米財務長官も関税交渉を評価したコメントをSNSに投稿している。18日に来日したグラス新駐日米大使も空港で記者会見を行い、日米交渉協議について「交渉はまとまる」と楽観的な見解を示した。来週は、引き続き米中貿易摩擦の激化を警戒しつつも、相互関税をめぐる軽減措置への思惑が高まり、物色意欲は強まろう。4月18日の東証プライムの売買代金は今年最低だったが、グロース250の売買代金は3月18日以来の水準に膨れるなど、新興市場への資金流入が目立つ。個別では、HTCの全株式を取得し子会社化すると発表したSYSホールディングス<3988>のほか、25年3月期業績予想を上方修正したパーカーコーポレーション<9845>、安永<7271>、フォースタートアップス<7089>が注目される。来週は、22日に電力および環境価値取引プラットフォーム「DGP(デジタルグリッドプラットフォーム)」の運営や分散型電源のアグリゲーションサービスおよび脱炭素関連学習コンテンツを提供するデジタルグリッド<350A>、24日にブティック型フィットネススタジオの運営を手掛けるLIFE CREATE<352A>が東証グロース市場に、25日にエレベーターなど昇降機設備の保守、管理を行うエレベーターコミュニケーションズ<353A>が札証アンビシャスに上場する。 <FA> 2025/04/19 12:31 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:パウエル議長解任騒動でさらに「アメリカ離れ」が進むか *12:30JST 米国株式市場見通し:パウエル議長解任騒動でさらに「アメリカ離れ」が進むか 来週の米国株は、引き続き方向感に乏しくなりそうだ。米中貿易戦争の激化に、パウエル議長解任騒動という新たな火種が加わったことで、積極的な買いは手控えられよう。トランプ大統領によるFRB批判は第一次政権時と変わっていないが、トリプル安が見られるなど為替、株式、債券市場が不安定な状況下、中央銀行の独立性が揺らぐ事態に陥ることは、より一層の「アメリカ離れ」を引き起こしかねない。来週開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季総会や、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議において、「中銀の独立性」は再確認されそうだが、当のトランプ大統領もしくはベッセント財務長官が何かしらの火消しを行う必要はありそうだ。投資家の心理状態を示すVIX指数は低下傾向にあるが、29.65ポイントと落ち着きを示す10ポイント台よりも高い状態のままだ。来週は主力銘柄の決算発表も多く控えていることから、市場予想よりも弱い4-6月期見通しが相次いだ場合、今週のユナイテッドヘルス・グループのように主要3指数の下押し要因となろう。S&P500は、23年2月以来となる「デスクロス(50日移動平均線が200日移動平均線を下回る状態)」が発生。デスクロスは必ずしも「下げ」を示唆するサインではないが、投資家に「下値警戒」を植え付けるには十分と言えよう。トランプ大統領の一挙手一投足に翻弄される展開は続く。経済指標は、21日に3月景気先行指数、22日に4月リッチモンド連銀製造業指数、23日に4月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、3月新築住宅販売件数、週次原油在庫、24日に週次新規失業保険申請件数、3月耐久財受注(速報値)、中古住宅販売件数、25日に4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが予定されている。主要企業決算は、22日にGE、ハリバートン、ムーディーズ、スリーエム、ノーザン・トラスト、ベライゾン、インベスコ、ロッキード・マーチン、23日にボーイング、CMEグループ、フィリップ・モリス、AT&T、IBM、ラム・リサーチ、TI、24日にアメリカン航空、コムキャスト、ダウ、ハーレーダビッドソン、メルク、P&G、ユニオン・パシフィック、イーストマンケミカル、インテル、Tモバイル、ベリサイン、ペプシコ、25日にエーオン、オートネーションなどが予定されている。 <FA> 2025/04/19 12:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:欧米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 *05:27JST NY為替:欧米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 18日のニューヨーク市場は、米国が「聖金曜日」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は弱含み。142円36銭から142円12銭まで下げており、142円19銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1378ドルまで売られた後、1.1398ドルまで買われており、1.1395ドルで引けた。ユーロ・円は下げ渋り。161円91銭から162円16銭まで反発。 ポンド・ドルは、強含み。1.3272ドルから1.3292ドルまで買われた。ドル・スイスフランは弱含み、0.8186フランから0.8164フランまで値下がり。 <MK> 2025/04/19 05:27 注目トピックス 市況・概況 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *21:07JST 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。なお、本日は、グッドフライデーの祝日となり、ロンドン、ニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信は、お休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。 <MK> 2025/04/18 21:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続伸、一目均衡表で転換線が上昇開始 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、一目均衡表で転換線が上昇開始 18日の日経平均は続伸した。昨日に続いてほぼ高値引けした。ローソク足は2本連続で「陽の大引け坊主」に似た形状を描くとともに、株価下方の5日移動平均線が上向きに転換し、短期的な反騰トレンドの延長を示唆した。一目均衡表では三役逆転下の弱気形状にあるが、本日は終値が基準線を上回るとともに、基準線下方に位置する転換線が上向きに転じ、下げ止まりから反転局面入りを示唆している。一方、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は100.12%と中立圏中央の100%に肉薄しており、売られ過ぎ修正によるリバウンド優勢局面の終了が窺える。 <CS> 2025/04/18 18:15

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