注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は米国の関税措置が経済に与える影響を見極めるために政策金利をしばらく据え置く見込み。一方、日本銀行の金融政策も当面変更されない可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/04/22 08:25
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性
21日のドル・円は、東京市場では142円14銭から140円55銭まで下落。欧米市場では140円48銭まで売られた後、141円07銭まで反発し、140円86銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に141円を挟んだ水準で推移か。米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。21日の米国市場ではドルが主要通貨に対して下落、株式市場では主要三指数がいずれも下落。米長期債利回りは上昇した。トランプ米大統領はこの日、ソーシャルメディアへの投稿で、「金利が自身の想定通りに低下すれば、インフレは事実上存在していないはず」、「今すぐ金利を引き下げなければ、経済は減速する可能性がある」との見解を表明した。市場参加者の間からは「金融政策によって米国の関税措置に起因する物価高を抑制することは困難」との声が聞かれており、一部の参加者は「米国経済の減速に対処するために金融当局は利下げを行うことを早急に検討すべき」と指摘している。
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2025/04/22 08:19
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東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服となりそうだ。前日21日のダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55pt安の15870.90ptで取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとの国家経済会議(NEC)委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服となりそうだ。このところ独歩高を演じていたが、米国株安と夜間取引の下落に加え、日足のRSIやストキャスティクスが高水準に位置しており、利益確定の売りが警戒される。VIX指数の上昇も売り圧力につながる可能性がある。一方、トレンドは崩れておらず、5日移動平均線の位置する651pt処では、押し目買いが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の663ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
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2025/04/22 08:05
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21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り
*07:39JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り
■NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り米国株式市場は続落。ダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55ポイント安の15870.90で取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの目標株価引き下げで下落。オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も中国のエクスポ―ジャーを懸念し、アナリストが投資判断、目標株価を引き下げ、下落した。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、予約キャンセルを巡るビジネス慣行に関する訴訟を起こし、売られた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は小型廉価のモデルYの発表が遅れる可能性が報じられ、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は好決算に加え、関税の影響が限定的との見方に続伸した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落21日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円03銭から140円56銭まで下落し、140円91銭で引けた。米国のトランプ大統領が予防的な利下げを要請、また、大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する選択肢を引き続き検討しているとの米国国家会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が危機に直面、米国資産への信頼性が弱まりドル売りに拍車がかかった。米3月景気先行指数が予想以上に低下しドル売りが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1481ドルへ反落し、1.1506ドルで引けた。ユーロ・円は162円54銭から161円78銭まで下落。米国資産市場のトリプル安で、リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3362ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8045フランから0.8084フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段落した。■NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.41 ↓1.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.60ドル(-2.50%)の62.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.76ドル-63.78ドル。米国株安を警戒した売りが観測され、米国市場の前半にかけて一時62ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 36.92ドル -0.49ドル(-1.30%)モルガン・スタンレー(MS) 106.30ドル -2.88ドル(-2.63%)ゴールドマン・サックス(GS)501.36ドル -8.13ドル(-1.59%)インテル(INTC) 18.84ドル -0.09ドル(-0.47%)アップル(AAPL) 193.16ドル -3.82ドル(-1.93%)アルファベット(GOOG) 149.86ドル -3.50ドル(-2.28%)メタ(META) 484.66ドル -16.82ドル(-3.35%)キャタピラー(CAT) 284.74ドル -9.51ドル(-3.23%)アルコア(AA) 23.30ドル -0.02ドル(-0.08%)ウォルマート(WMT) 92.41ドル -0.81ドル(-0.86%)
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2025/04/22 07:39
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NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒
*07:36JST NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒
NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.41 ↓1.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.60ドル(-2.50%)の62.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.76ドル-63.78ドル。米国株安を警戒した売りが観測され、米国市場の前半にかけて一時62ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。
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2025/04/22 07:36
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NY金:大幅反発で3425.30ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:33JST NY金:大幅反発で3425.30ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物6月限は大幅反発(COMEX金6月限終値:3425.30 ↑96.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+96.90ドル(+2.91%)の3425.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3344.00-3442.30ドル。ドル安を意識して米国市場の前半にかけて3442.30ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に3430ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/04/22 07:33
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NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落
*06:46JST NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円03銭から140円56銭まで下落し、140円91銭で引けた。米国のトランプ大統領が予防的な利下げを要請、また、大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する選択肢を引き続き検討しているとの米国国家会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が危機に直面、米国資産への信頼性が弱まりドル売りに拍車がかかった。米3月景気先行指数が予想以上に低下しドル売りが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1481ドルへ反落し、1.1506ドルで引けた。ユーロ・円は162円54銭から161円78銭まで下落。米国資産市場のトリプル安で、リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3362ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8045フランから0.8084フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段落した。
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2025/04/22 06:46
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、IMFが世界経済見通し(WEO)公表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、IMFが世界経済見通し(WEO)公表など
<国内>デジタルグリッドが東証グロースに新規上場(公開価格:4520円)<海外>07:45 NZ・貿易収支(3月) 5.1億NZドル20:25 ブ・週次景気動向調査23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(4月) -15.1 -14.527:00 ブ・貿易収支(先週) 15.95億ドルIMFが世界経済見通し(WEO)公表米・ジェファーソン連邦準備制度理事会(FRB)副議長が基調講演米・フィラデルフィア連銀総裁が座談会に参加米・ミネアポリス連銀総裁が討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/04/22 06:30
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NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り
*05:45JST NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り
米国株式市場は続落。ダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55ポイント安の15870.90で取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの目標株価引き下げで下落。オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も中国のエクスポ―ジャーを懸念し、アナリストが投資判断、目標株価を引き下げ、下落した。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、予約キャンセルを巡るビジネス慣行に関する訴訟を起こし、売られた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は小型廉価のモデルYの発表が遅れる可能性が報じられ、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は好決算に加え、関税の影響が限定的との見方に続伸した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/04/22 05:45
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4月21日のNY為替概況
*04:18JST 4月21日のNY為替概況
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円03銭から140円58銭まで下落し、引けた。米国のトランプ大統領が予防的な利下げを要請、また、大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する選択肢を引き続き検討しているとの米国国家会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が危機に直面、米国資産への信頼性が弱まりドル売りに拍車がかかった。米3月景気先行指数が予想以上に低下しドル売りが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1481ドルへ反落し、引けた。ユーロ・円は162円54銭から161円80銭まで下落。米国資産市場のトリプル安で、リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3362ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8045フランから0.8084フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段落した。[経済指標]・米・3月景気先行指数:前月比-0.7%(予想:-0.5%、2月:-0.2%←-0.3%)
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2025/04/22 04:18
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[通貨オプション]OP買い、連休明け、リスク警戒感強まる
*03:33JST [通貨オプション]OP買い、連休明け、リスク警戒感強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。米国の連休明け、リスク警戒感が強まりオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物12.60%⇒13.47%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.13%⇒12.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.48%⇒11.72%(08年10/24=25.50%)・1年物10.74%⇒10.82%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.31%⇒+2.54%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.31%⇒+2.53%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.09%⇒+2.26%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.81%⇒+1.91%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/04/22 03:33
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NY外為:ドル売り一服、米株、債券相場は続落
*02:32JST NY外為:ドル売り一服、米株、債券相場は続落
NY外為市場でドル売りが一段落した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が危ぶまれ、米株式相場や債券相場は引き続き売られた。ダウは1100ドル超下落。米10年債利回りは4.33%まで低下後、4.4%まで上昇。ドル・円は140円57銭まで下落後、140円90銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1550ドルの高値から1.1500ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3360ドルまで下落した。
<KY>
2025/04/22 02:32
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NY外為:BTC、ほぼ1カ月ぶり高値、安全資産としての買い
*01:34JST NY外為:BTC、ほぼ1カ月ぶり高値、安全資産としての買い
暗号通貨のビットコイン(BTC)は88522ドルまで上昇し、ほぼ1カ月ぶりの高値を更新した。安全資産として暗号資産に投資資金が向かった。トランプ米大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の解任を巡る選択肢を検討していると米国国家経済会議(NEC)のハセット委員長が言及したためFRBの独立性が危ぶまれ米国資産売りに拍車がかかった。
<KY>
2025/04/22 01:34
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NY外為:リスクオフ、FRBの独立性が危ぶまれる
*00:24JST NY外為:リスクオフ、FRBの独立性が危ぶまれる
NY外為市場でリスク回避の動きが加速した。米トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長解任の選択肢を検討しているとの報道で、中銀の独立性がリスクに直面するとの警戒感が再燃。ダウは900ドル近く下落した。ドル・円は141円00銭で推移。ユーロ・円は162円67銭の高値から161円80銭まで下落。ポンド・円は188円80銭から188円40銭まで下落した。
<KY>
2025/04/22 00:24
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【市場反応】米3月景気先行指数は予想以上に悪化、ドル続落
*23:14JST 【市場反応】米3月景気先行指数は予想以上に悪化、ドル続落
米3月景気先行指数は前月比-0.7%と、2月-0.2%から予想以上に悪化し、4カ月連続のマイナスとなった。予想を下回った結果を受け、ドル・円は141円00銭付近から140円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1500ドルから1.1515ドルへ強含み推移。ポンド・ドルは1.3380ドルから1.3400ドルへ強含んだ。【経済指標】・米・3月景気先行指数:前月比-0.7%(予想:-0.5%、2月:-0.2%←-0.3%)
<KY>
2025/04/21 23:14
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NY外為:ドル指数3年ぶりの安値圏で推移、米資産売り
*22:29JST NY外為:ドル指数3年ぶりの安値圏で推移、米資産売り
NY外為市場でドル指数は97.92まで下落し、2022年3月来の安値圏で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が揺るぐとの警戒感に米国資産売りに拍車がかかった。米10年債利回りは4.31%付近から4.41%まで上昇。ドル売りが継続し、ドル・円は140円48銭まで下落し昨年9月来の円高・ドル安更新後も140円80銭前後の安値圏で推移。ユーロ・ドルは1.1573ドルまで上昇し、21年11月来の高値更新後も1.1521ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.3422ドルまで上昇後、1.3395ドルで推移した。
<KY>
2025/04/21 22:29
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欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利高で
*19:58JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利高で
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、140円90銭台に浮上。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.1520ドル台に値を下げた。ドルは売り圧力が根強いものの、割安感で買戻しが入りやすく、141円を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円47銭から140円93銭、ユーロ・円は162円30銭から162円67銭、ユーロ・ドルは1.1523ドルから1.1572ドル。
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2025/04/21 19:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、全般的に動意薄
*18:58JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、全般的に動意薄
欧州市場でドル・円は一時140円47銭まで下げ、その後は140円半ばで小幅に戻している。ドル売り地合いは継続も、欧州市場の休場で全般的に動意が薄い。米連邦準備制度理事会(FRB)議長解任をめぐる不透明感で米株安が予想され、円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円47銭から140円72銭、ユーロ・円は162円30銭から162円67銭、ユーロ・ドルは1.1537ドルから1.1572ドル。
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2025/04/21 18:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は本日安値圏、ドル売り継続
*18:27JST 欧州為替:ドル・円は本日安値圏、ドル売り継続
欧州市場でドル・円は140円50銭台と、本日安値圏でのもみ合い。欧州株式市場の休場で手がかりは乏しいなか、ドルに前週末からの信認低下による売りが続く。140円は長期的なサポートラインとして機能しており、同水準を維持できるか目下の焦点。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円51銭から140円72銭、ユーロ・円は162円30銭から162円67銭、ユーロ・ドルは1.1537ドルから1.1572ドル。
<TY>
2025/04/21 18:27
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日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、終値5日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、終値5日線割れ
21日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線を引き、高値と安値も先週末から切り下がり、5日移動平均線をわずかに下回った。ただ、5日線自体は上向きをキープしており、ペースは鈍化しながらも株価の回復トレンド継続が推察される。一目均衡表では、本日終値が基準線を下回った。基準線は4月7日を起点に横ばいで推移し、先週は上値抵抗帯を形成しており、目先は基準線からの上放れの成否が焦点となろう。
<CS>
2025/04/21 18:15
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欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米FRB議長更迭をめぐり信認低下の売り継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米FRB議長更迭をめぐり信認低下の売り継続
21日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)議長更迭をめぐり、信認低下によるドル売りが続く。日米関税協議による円安修正のほか先行き不透明感から欧米株安も予想され、円買いに振れやすい。18日はNY休場で薄商いのなか、ややドル売りに振れた。前日の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を大きく下回り、景気減速懸念が再浮上。また、利下げに慎重な姿勢を示したパウエル米FRB議長の更迭をめぐる憶測が広がり、ドル売りを後押し。ユーロ・ドルは1.1370ドル台から1.14ドル付近に浮上し、ドル・円は142前半で下落も142円は維持した。ただ、週明けアジア市場はドル売り先行で140円台に下落した。この後の海外市場は米国の景気と金融政策が注視される。17日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が改めて材料視されれば、景気の先行き不透明感から売りが出やすい。一方、FRB議長解任の観測は強いドル売り材料で、引き続き慎重ムードが広がりそうだ。ドル買い材料は乏しく、主要通貨は対ドルで強含む展開に。また、前週から始まった日米関税協議でドル高・円安修正の思惑が広がりやすい。さらに欧米株安なら円買い地合いも見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・23:00 米・3月景気先行指数(予想:前月比-0.5%、2月:-0.3%)
<CS>
2025/04/21 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、夕方にドル売り再開
*17:11JST 東京為替:ドル・円は大幅安、夕方にドル売り再開
21日の東京市場でドル・円は大幅安。米連邦準備制度理事会(FRB)議長更迭の思惑でドルに信認低下の売りが先行し、142円11銭から下落基調に。午後は日米関税交渉での円安是正の見方から円買いが強まり、夕方はドル売り再開で140円54銭まで下落した。・ユーロ・円は161円65銭から162円57銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1567ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,556.23円、高値34,610.60円、安値34,216.98円、終値34,279.92円(前日比450.36円安)・17時時点:ドル円140円60-70銭、ユーロ・円162円30-40銭【金融政策】・中国・1年物LPRを現行3.10%に据え置き【要人発言】・中国外務省「関係する米国の議員、公務員、非政府組織の責任者に制裁を科すことを決定」・ミュラー・エストニア中銀総裁「関税のインフレへの影響について注意を払っている」・中国商務省「協議を通じて米国との経済・貿易上の相違を解決することを尊重する」「中国を犠牲にして取引するいかなる当事者にも断固反対」「中国は自国の権益を守る決意と能力がある」・石破首相「米大統領は日本との協議を重視している」「(日米関税協議)ともに世界で何ができるか念頭に交渉」・赤沢経済再生相「詳細には触れないが、貿易協定について言及した」「日米貿易協定との整合性は指摘していく」「安全保障の話があったかどうかについては回答を控える」【経済指標】・特になし
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2025/04/21 17:11
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、円高・株安を警戒
*16:35JST 日経VI:上昇、円高・株安を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比+2.43(上昇率7.73%)の33.85と上昇した。なお、高値は34.36、安値は32.03。先週末の欧米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、外為市場で朝方、1ドル=141円40銭台と、先週末18日15時30分頃と比べ90銭ほど円高・ドル安に振れたことが警戒され、東京株式市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後も円高の動きは続き、日経225先物は下げ幅を拡大。市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/04/21 16:35
注目トピックス 市況・概況
市場参加者限られるなかで円高が重荷【クロージング】
*16:33JST 市場参加者限られるなかで円高が重荷【クロージング】
21日の日経平均は3営業日ぶりに反落。450.36円安の34279.92円(出来高概算14億2000万株)で取引を終えた。円相場が1ドル=140円後半まで円高が進んだことが重荷となった。日経平均は寄り付き直後につけた34610.60円を高値に下落幅を広げ、後場の取引開始時には34216.98円まで下げ幅を広げる場面もみられた。グローベックスの米株価指数先物がマイナス圏で推移していることで、祝日明けの米国市場の下落に対する警戒感も手掛けづらくさせた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900を超えて全体の6割近くを占めた。セクター別では、パルプ紙、陸運、水産農林など4業種が上昇。一方、輸送用機器、石油石炭、非鉄金属、機械、銀行など29業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、ニチレイ<2871>、イオン<8267>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>が軟調だった。週末の欧米市場は、聖金曜日の祝日で休場だった。市場参加者が限られるなか、円相場が約7カ月ぶりの円高水準となったことが投資家心理を冷え込ませた。トランプ米大統領の為替操作や日本の自動車の安全性能試験など8項目を関税交渉で対日圧力を強めるとの報道もあり、24日に予定される日米財務相会合や今後予定される関税交渉を前に先行き不安が強まった。これを受けて、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。一方、円高メリット享受する内需株の一角に投資資金がシフトした。日経平均は下落したものの、先週後半の上昇に対する反動安は想定されていただろう。市場参加者が限られる薄商いのなか、小さいエネルギーで下へのバイアスが強まった形だろう。週明けの米国市場の動向次第の面はあるだろうが、日米交渉の先行きに対して失望に変わったわけではなく、押し目狙いのスタンスで対応したい。日経平均の下落率が1.3%だったのに対して、グロース250指数の下落率は0.3%にとどまっており、個人主体の中小型株への物色意欲は強そうだ。
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2025/04/21 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:円高進行で資金流入が継続
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円高進行で資金流入が継続
4月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日4pt高の667pt。なお、高値は674pt、安値は660pt、日中取引高は4948枚。先週末18日の米国市場は「グッドフライデー(聖金曜日)」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3p安の660ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、すぐに切り返し、プラスに浮上。パウエルFRB議長解任騒動による「アメリカ離れ」で円高が進み、上値の重いプライム市場を横目に、外需の少ないグロース市場への資金流入が継続した。個人投資家の個別株物色の動きもグロース市場に波及し、先物が連れ高の格好。引けにかけて上げ幅を縮小したものの、3日続伸となる667ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やフリー<4478>などが上昇した。
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2025/04/21 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、戻りは鈍い
*16:14JST 東京為替:ドル・円は変わらず、戻りは鈍い
21日午後の東京市場でドル・円は140円70銭付近と、本日安値圏でのもみ合いが続く。ドルは下げ一服も信認低下の売り圧力が続き、ユーロ・ドルは1.15ドル台を維持。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調を維持し、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円33銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1534ドル。
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2025/04/21 16:14
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
*15:50JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか陸運業、水産・農林業、小売業も上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、非鉄金属、機械、銀行業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 504.28 / 3.532. 陸運業 / 2,064.43 / 0.863. 水産・農林業 / 580.48 / 0.544. 小売業 / 1,946.1 / 0.035. 食料品 / 2,275.36 / -0.026. 空運業 / 212.28 / -0.127. 不動産業 / 2,019.73 / -0.148. 倉庫・運輸関連業 / 3,217. / -0.329. 電力・ガス業 / 474.82 / -0.4210. 建設業 / 1,847.28 / -0.4611. 精密機器 / 10,335.3 / -0.5712. 情報・通信業 / 6,062.06 / -0.8613. 金属製品 / 1,328.19 / -0.8714. 医薬品 / 3,325.26 / -0.9315. 卸売業 / 3,332.89 / -1.1116. ガラス・土石製品 / 1,220.98 / -1.1317. 証券業 / 528.86 / -1.1418. 化学工業 / 2,059.37 / -1.1719. ゴム製品 / 4,236.55 / -1.1820. 電気機器 / 4,260.48 / -1.2321. その他金融業 / 916.66 / -1.3322. 繊維業 / 726.95 / -1.3923. その他製品 / 6,136.37 / -1.5124. 鉄鋼 / 668.59 / -1.6625. 海運業 / 1,651. / -1.7026. 保険業 / 2,483.36 / -1.7127. サービス業 / 2,799.66 / -1.7628. 鉱業 / 544.57 / -1.9329. 銀行業 / 329.08 / -1.9530. 機械 / 2,915.23 / -1.9731. 非鉄金属 / 1,288.18 / -1.9832. 石油・石炭製品 / 1,597.19 / -2.1333. 輸送用機器 / 3,914.25 / -2.25
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2025/04/21 15:50
注目トピックス 市況・概況
4月21日本国債市場:債券先物は140円96銭で取引終了
*15:42JST 4月21日本国債市場:債券先物は140円96銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円35銭 高値141円44銭 安値140円90銭 引け140円96銭 12646枚2年 471回 0.648%5年 178回 0.850%10年 378回 1.295%20年 192回 2.282%21日の債券先物6月限は弱含み。141円35銭で取引を開始し、141円44銭まで買われた後、140円90銭まで反落し、140円96銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.75%、10年債は4.36%、30年債は4.87%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>独、英、豪、NZは復活祭のため休場。[本日の主要政治・経済イベント]・23:00 米・3月景気先行指数(予想:前月比-0.5%、2月-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/04/21 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比450.36円安の34279.92円
*15:34JST 日経平均大引け:前週末比450.36円安の34279.92円
日経平均は前週末比450.36円安の34279.92円(同-1.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比30.22pt安の2528.93pt(同-1.18%)。
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2025/04/21 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服
*15:22JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服
21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、140円70銭台でのもみ合いが続く。信認低下に伴うドル売りは一服し、ユーロ・ドルは上値が重い。一方、日米関税交渉で円安是正に思惑が広がりやすい。ただ、日経平均株価は下げ止まり、円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円61銭から142円11銭、ユーロ・円は161円65銭から162円24銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1532ドル。
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2025/04/21 15:22