注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利上昇で *16:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利上昇で 22日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、139円89銭まで下落後は140円40銭付近に値を戻した。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.15ドルを割り込んだ。一方、円安是正の思惑が広がるものの、米株高観測で円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円89銭から141円17銭、ユーロ・円は161円35銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1482ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/04/22 16:06 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ *15:45JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか卸売業、電力・ガス業、水産・農林業、空運業なども上昇。一方、電気機器が下落率トップ。そのほか銀行業、精密機器、機械、その他製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 519.45 / 3.012. 卸売業 / 3,418.01 / 2.553. 電力・ガス業 / 484.54 / 2.054. 水産・農林業 / 591.96 / 1.985. 空運業 / 215.89 / 1.706. 非鉄金属 / 1,300.46 / 0.957. 不動産業 / 2,037.53 / 0.888. その他金融業 / 923.98 / 0.809. 医薬品 / 3,350.82 / 0.7710. 証券業 / 532.92 / 0.7711. ガラス・土石製品 / 1,229.82 / 0.7212. 陸運業 / 2,077.89 / 0.6513. 海運業 / 1,659.66 / 0.5214. 石油・石炭製品 / 1,605.44 / 0.5215. 繊維業 / 730.5 / 0.4916. 食料品 / 2,284.1 / 0.3817. 小売業 / 1,953.27 / 0.3718. 鉄鋼 / 670.77 / 0.3319. 建設業 / 1,851.59 / 0.2320. 情報・通信業 / 6,076.19 / 0.2321. 金属製品 / 1,329.44 / 0.0922. 保険業 / 2,484.82 / 0.0623. 化学工業 / 2,060.36 / 0.0524. 鉱業 / 544.65 / 0.0125. ゴム製品 / 4,236.75 / 0.0026. 倉庫・運輸関連業 / 3,215.36 / -0.0527. 輸送用機器 / 3,909.42 / -0.1228. サービス業 / 2,794.63 / -0.1829. その他製品 / 6,121.16 / -0.2530. 機械 / 2,903.99 / -0.3931. 精密機器 / 10,281.63 / -0.5232. 銀行業 / 326.98 / -0.6433. 電気機器 / 4,224.78 / -0.84 <CS> 2025/04/22 15:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比59.32円安の34220.60円 *15:43JST 日経平均大引け:前日比59.32円安の34220.60円 日経平均は前日比59.32円安の34220.60円(同-0.17%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比3.19pt高の2532.12pt(同+0.13%)。 <CS> 2025/04/22 15:43 注目トピックス 市況・概況 4月22日本国債市場:債券先物は140円70銭で取引終了 *15:40JST 4月22日本国債市場:債券先物は140円70銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円83銭 高値140円86銭 安値140円48銭 引け140円70銭  16996枚2年 471回  0.66875年 178回  0.881%10年 378回  1.313%20年 192回  2.254%22日の債券先物6月限は弱含み。140円83銭で取引を開始し、140円48銭まで売られた後、140円86銭まで反発したが、140円70銭で取引を終えた。20年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は3.77%、10年債は4.42%、30年債は4.92%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.47%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.26%、NZ10年債は4.54%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・特になし海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/04/22 15:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、140円挟み攻防 *15:27JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、140円挟み攻防 22日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、140円を挟み攻防が続く。信認低下に伴うドル売りが続き下押し圧力が強まるものの、下値では買戻しが入りやすい。一方、日米協議で円安是正の思惑が広がるなか、主要通貨は対円で弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円89銭から141円17銭、ユーロ・円は161円35銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/04/22 15:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均は94円安、米金融当局者の発言や企業決算に関心 *14:51JST 日経平均は94円安、米金融当局者の発言や企業決算に関心 日経平均は94円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、三菱商事<8058>、セコム<9735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、銀行業、輸送用機器、精密機器、機械が値下がり率上位、パルプ・紙、卸売業、電気・ガス業、水産・農林業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。米国では今晩、米連邦準備理事会(FRB)のジェファーソン副議長が講演を行う予定。また、日本時間明朝には、FRBのクグラー理事の講演が予定されている。企業決算では、ベライゾン・コミュニケーションズ、テスラ、スリーエムなどが1-3月期決算を発表する。 <SK> 2025/04/22 14:51 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は一時139円台、下値で買戻し__NEW_LINE__ *14:45JST ドル・円は一時139円台、下値で買戻し__NEW_LINE__ 22日午後の東京市場でドル・円は一時140円を割り込み、139円92銭まで値を下げた。昨年9月以来7カ月ぶりの安値圏。ドル売り継続でユーロ・ドルは1.1547ドルに浮上した。ただ、ドルは買戻しが強まり、短時間で140円台に持ち直している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円92銭から141円17銭、ユーロ・円は161円63銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/04/22 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:08JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.30(低下率0.89%)の33.55と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は35.00、安値は33.06。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、米国の信認が揺らぐとの警戒感も意識され、投資家心理を重くした。ただ、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/22 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、140円を意識 *14:02JST 東京為替:ドル・円は変わらず、140円を意識 22日午後の東京市場でドル・円は140円10銭台と、ほぼ変わらずの値動き。信認低下に伴うドル売りは継続し、ユーロ・ドルは高値圏を維持。一方で140円割れを阻止しようと買戻しが強まり、相場はこう着状態に。日本株の下げ幅縮小で円買いは一服。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円09銭から141円17銭、ユーロ・円は161円63銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1540ドル。 <TY> 2025/04/22 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は35円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価下支え要因に *13:53JST 日経平均は35円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価下支え要因に 日経平均は35円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>、三菱商事<8058>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、精密機器、銀行業、輸送用機器、機械が値下がり率上位、パルプ・紙、電気・ガス業、卸売業、水産・農林業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏だが下値の堅い展開となっている。外為市場で円高・ドル安方向への動きとなっていることが株価の重しとなる一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが株価下支え要因となっているようだ。 <SK> 2025/04/22 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、割安感による買戻しに期待 *13:44JST 米国株見通し:下げ渋りか、割安感による買戻しに期待 (13時30分現在)S&P500先物      5,204.00(+19.25)ナスダック100先物  17,984.75(+62.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は115ドル高。米金利は底堅く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。21日の主要3指数は大幅安。ナスダックは4日続落、S&Pは反落、ダウは前日比971ドル安の38170ドルと4日間で最大の下げ幅となった。トランプ大統領による連邦準備制度理事会(FRB)への利下げ圧力で独立性を巡る懸念を強めた。この日発表された景気先行指数の悪化でスタグフレーション懸念が浮上し、ディフェンシブ銘柄に一部買いが入ったが、ユナイテッドヘルス・グループは大幅続落。エヌビディアの急落は主力ハイテク売りに波及した。本日は下げ渋りか。FRB議長更迭観測や中央銀行の信認低下に対する警戒が根強く、「トリプル安」の再燃リスクが意識されやすい。明日に発表を控える4月のPMIは製造業・サービス業ともに低調が予想され、景気鈍化懸念が買いを抑える要因に。主力銘柄の決算発表が続くものの、相場の地合いは依然として不透明で、積極的な買いは入りづらい。割安感を意識した買い戻しやディフェンシブ銘柄への資金シフトが支える可能性はあるが。全般的に戻りの鈍い展開とみる。 <TY> 2025/04/22 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、下値で買戻しも *13:33JST 東京為替:ドル・円は小動き、下値で買戻しも 22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、140円09銭まで下落後は140円10銭台でもみ合い。ドルに信認低下の売りが続くほか、円安是正の思惑による円買いが入りやすい。ただ、ドルは割安感により買戻しも観測され、底堅さも意識されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円09銭から141円17銭、ユーロ・円は161円63銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1540ドル。 <TY> 2025/04/22 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、140円に接近 *13:18JST 東京為替:ドル・円はじり安、140円に接近 22日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、140円09銭まで値を下げた。ドルに信認低下の売りが続くほか、円安是正の思惑が広がり円買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.1540ドル付近に浮上し、ユーロ・円は161円60銭付近に弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円09銭から141円17銭、ユーロ・円は161円63銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1540ドル。 <TY> 2025/04/22 13:18 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米国株安も薄商いのなか底堅い動きに *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~米国株安も薄商いのなか底堅い動きに 22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続落、米国株安も薄商いのなか底堅い動きに・ドル・円は軟調、140円割れ視野・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅続落、米国株安も薄商いのなか底堅い動きに日経平均は小幅続落。前日比24.21円安(-0.07%)の34255.71円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は続落。ダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55ポイント安の15870.90で取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し終了。休場明けの米国株がそろって下落したものの、為替が1ドル141円水準と円高進行が一服したことなどから東京市場は前日終値水準で取引を開始。日経平均は前日終値水準で取引を開始した後は、34100円台とやや下げ幅を広げる場面もみられたが、円高推移に伴い前日既に日経平均は下落していたこともあり、米国株の下げの影響は限定的となった。なお、プライム市場の売買代金は1.5兆円と引き続き積極的な売買は手控えられた。日経平均採用銘柄では、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が下落したほか、足元上昇していた良品計画<7453>も反落。このほか、ベイカレント<6532>、楽天グループ<4755>、任天堂<7974>、フジクラ<5803>、オリンパス<7733>、味の素<2802>、ニトリHD<9843>などが下落した。一方、三菱ふそうとの統合が報じられた日野自動車<7205>が買い先行となったほか、前日に発表した中期経営計画が材料視されて王子HD<3861>が引き続き買われた。また、丸紅<8002>、三菱商事<8058>、豊田通商<8015>、住友商事<8053>など商社株もしっかり。このほか、住友鉱<5713>、ディスコ<6146>、SUMCO<3436>、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>などが買われた。業種別では、電気機器、精密機器、その他製品、サービス、銀行などが下落した一方、パルプ・紙、水産・農林、卸売、電気・ガス、空運などが上昇した。為替が1ドル140円60銭台とじりじりとした円高ドル安が進んでいることで、後場の東京市場は為替を横目に見た展開となりそうだ。日米財務相会合などの重要イベントを控えていることもあり、引き続き薄商いの地合いではあるが、円高加速で139円台突入となれば、日経平均の後場一段安の可能性はある。■ドル・円は軟調、140円割れ視野22日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、141円17銭から140円12銭まで1円超値を切り下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)議長解任をめぐる問題でドルの信認低下による売りが強まったほか、円安是正の思惑も広がり、140円割れが視野に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円12銭から141円17銭、ユーロ・円は161円68銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1538ドル。■後場のチェック銘柄・木徳神糧<2700>、坪田ラボ<4890>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・3月貿易収支:+9.70億NZドル(2月:+5.1億NZドル→+3.92億NZドル)【要人発言】・加藤金融相「官民金融機関に対し、きめ細やかな資金繰り支援の徹底要請」「米財務長官含め、現地での会談は引き続き調整中」「米材見長官との会談、具体的内容はコメント控える」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/04/22 12:27 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクストウェア、坪田ラボ、ティラドなど *12:19JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクストウェア、坪田ラボ、ティラドなど ケア21<2373>:393円(-8円)一時急伸も値を消しマイナス圏に。投資有価証券売却益2.5億円の計上を発表。これに伴い、上半期純損益は従来予想の4億円の赤字から2.5億円の赤字に、25年10月期通期では1億円の黒字から2.5億円の黒字に上方修正している。売上高や経常利益はそれぞれ据え置いている。有価証券売却に関しては、財務体質の向上を図ることが目的としている。最終益黒字化確度が高まったことで買い安心感が先行も、すぐに値を消し前日終値を割り込んで推移している。フライト<3753>:245円(+18円)大幅続伸。本人確認ソリューションの「マイ・ベリフィスト」が、ソフトバンクの運営するソフトバンクショップに採用され、全店で運用が開始されたと発表している。契約時に必要な本人確認において、「マイ・ベリフィスト」によるデジタル技術を導入することで、本人確認の厳格化と不正防止を実現することができるもよう。業績へのインパクトを期待する動きが先行している。ネクストウェア<4814>:214円(+30円)大幅続伸。次世代ドローン・セキュリティの実証試験に成功と前日に発表、本日も引き続き買い材料視される展開に。同社とZenmuTech、アイ・ロボティクスの共同チームが、ドローンに秘密分散技術を搭載し飛行中のリアルタイムデータを高度に保護する実証試験に成功。これにより、ドローンが送受信する映像や機体内の記録データなど、情報漏えいを防ぐシステム構築への目途が立ったようだ。今後の業績寄与を期待する動きに。ティラド<7236>:3625円(+330円)大幅反発。前日に25年3月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の40億円から74億円、前期比70.1%増に引き上げ。米国子会社の収益性改善、及び米国・欧州・アジア子会社における売上増加に加えて、、品質不具合に関連する発生見込費用、減価償却費なども下振れたもよう。第3四半期までは減益決算であったことから、足元の収益改善は想定以上との見方が優勢に。日野自<7205>:445.5円(+16.9円)大幅続伸。独ダイムラートラック傘下の三菱ふそうトラック・バスと経営統合する方向で調整に入ったと報じられている。持ち株会社を設立し、2026年4月を目標に上場を目指すようだ。もともと24年末までの経営統合で基本合意していたが、同社のエンジン認証不正への対応長期化により、契約締結が延期されていた。会社側では、検討を進めているが、決定した事実はないとしている。スケールメリットやコスト低減などのシナジー期待が先行へ。リプロセル<4978>:146円(-3円)続落。21日の取引終了後に、SOMPOひまわり生命保険が提供するフェムテック領域のヘルスケアサービス「ライフイズ」と、同社の郵送検査キット「ウェルミル」の業務提携契約締結を発表した。今回の提携に基づき、「ライフイズ」を導入している企業・団体向けに、「ウェルミル」の女性向け郵送ホルモン検査キットを提供する。これにより、働く女性のヘルスケアをより一層支援し、健康管理における新たな選択肢を提供することを目指すとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。エルテス<3967>:657円(+46円)大幅反発。株主優待制度の拡充を発表し、好材料視されている。25年1月7日に発表した「株主優待制度の拡充」で継続保有期間を定めたことが、投資魅力の低下に繋がる可能性について検討した結果、今後より多くの人に株主になってもらうことを一層推進するために、8月末日、2月末日の基準日時点で保有株式数800株以上の継続保有期間が半年に満たない株主への株主還元制度を新設(QUOカード5000円分を贈呈)したとしている。なお、800株以上の継続保有期間が半年以上の株主への優待内容に変更はない。坪田ラボ<4890>:437円(+61円)急騰。25年3月期通期業績予想を上方修正したことを発表し、好感されている。売上高を12.00億円から13.50億円(12.5%増)、経常利益を1.60億円から3.00億円(87.5%増、前期実績は6.36億円の赤字)に上方修正した。修正の理由は、「Beijing Yijie Pharmaceutical Technology Co.,LTD」との正式なライセンス契約締結に加え、海外製薬企業への非臨床試験データおよび一部臨床試験結果の提供も順調に推移しているためとしている。 <ST> 2025/04/22 12:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、140円割れ視野 *12:18JST 東京為替:ドル・円は軟調、140円割れ視野 22日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、141円17銭から140円12銭まで1円超値を切り下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)議長解任をめぐる問題でドルの信認低下による売りが強まったほか、円安是正の思惑も広がり、140円割れが視野に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円12銭から141円17銭、ユーロ・円は161円68銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1538ドル。【要人発言】・加藤金融相「官民金融機関に対し、きめ細やかな資金繰り支援の徹底要請」「米財務長官含め、現地での会談は引き続き調整中」「米材見長官との会談、具体的内容はコメント控える」【経済指標】・NZ・3月貿易収支:+9.70億NZドル(2月:+5.1億NZドル→+3.92億NZドル) <TY> 2025/04/22 12:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は141円台前半で上げ渋る状態が続く *10:56JST 東京為替:ドル・円は141円台前半で上げ渋る状態が続く 22日午前の東京市場で米ドル・円は140円90銭近辺で推移。140円65銭まで売られた後、141円17銭まで反発したが、140円76銭まで反落。ユーロ・ドルは弱含み、1.1525ドルから1.1482ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転、162円32銭から161円79銭の範囲内で推移。 <MK> 2025/04/22 10:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り *09:56JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り 22日午前の東京市場で米ドル・円は強含み。140円65銭まで売られた後、141円17銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.1525ドルから1.1497ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転、162円05銭から162円32銭の範囲内で推移。 <MK> 2025/04/22 09:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は7円高、寄り後は上げに転じる *09:12JST 日経平均は7円高、寄り後は上げに転じる 日経平均は7円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことも投資家心理を委縮させた。さらに、25年3月期決算発表の本格化を控え、今期業績予想への米関税政策の影響を警戒する向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、日経平均は昨日、450円安と大きく下げたことから、改めて売り急ぐ動きは限定的だった。また、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなったことも、株式市場で安心感となった。さらに、今週から25年3月期決算発表が本格化することから、好決算・好業績銘柄への投資意欲が高まるとの見方もあり、寄り後、日経平均は上げに転じた。 <SK> 2025/04/22 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:アマノやティラドなどに注目 *09:10JST 個別銘柄戦略:アマノやティラドなどに注目 昨日21日の米株式市場でNYダウは971.82ドル安の38,170.41、ナスダック総合指数は415.55pt安の15,870.90、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円安の34,155円。為替は1ドル=140.80-90円。今日の東京市場では、25年3月期業績と配当見込みを上方修正したアマノ<6436>、25年3月期業績見込みを上方修正したティラド<7236>、発行済株式数の5.48%の自社株消却を発表したマクロミル<3978>、発行済株式数の4.16%の自社株消却を発表した進和<7607>、MPS(生体模倣システム)を用いた受託試験サービスを開始したと発表した新日科学<2395>、東証スタンダードでは、25年10月期純利益予想を上方修正したケア21<2373>、発行済株式数の6.61%の自社株消却を発表したナカヨ<6715>、本人確認ソリューションがソフトバンクショップに採用されたと発表したフライト<3753>、国産技術を用いた次世代ドローン・セキュリティの実証試験に成功したと発表したネクストウェア<4814>、3月の売上高が18.3%増となったいい生活<3796>、沖縄地盤に不動産屋金融事業を行う財全GROUPと業務提携すると発表したマーチャント<3121>、日本学生支援機構より「2025年度外国人学生のための進学説明会」運営業務を受託したと発表したアクセスグループ<7042>などが物色されそうだ。一方、25年3月期利益見込みを下方修正したプロネクサス<7893>、東証スタンダードでは、25年3月期営業収益見込みは上方修正だが利益を下方修正したアコム<8572>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/04/22 09:10 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~内需関連など冷静に押し目を狙いたいところ~ *08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~内需関連など冷静に押し目を狙いたいところ~ 22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■内需関連など冷静に押し目を狙いたいところ■アマノ、25/3上方修正 営業利益 230億円←210億円■前場の注目材料:王子HD、新中計、成長投資2700億円、インド・東南ア開拓■内需関連など冷静に押し目を狙いたいところ22日の日本株市場は、米株安の影響から売りが先行して始まることになりそうだ。21日の米国市場は、NYダウが971ドル安、ナスダックは415ポイント安だった。トランプ米政権が米連邦準備理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を検討しているとの米国家経済会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が損なわれる可能性が警戒された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円安の34155円。円相場は1ドル=140円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時33860円まで売られる場面もみられており、朝方はインデックスに絡んだ売りが集中する可能性があるだろう。まずは売り一巡後の底堅さを見極めつつ、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。トランプ大統領によるパウエルFRB議長の辞任を求める発言については、前日の時点で織り込まれているだろう。引き続きトランプ大統領の発言がトリガーとなる形で米国市場は大きく下落したことで、積極的なリバウンド狙いの動きは限られるだろう。決算など個別に材料のある銘柄のほか、個人主体での中小型株での短期的な売買に向かわせそうだ。ただし、米国ではテスラやエヌビディアの下げが目立っていたが、個別の材料による影響が大きかった。前週に決算を発表したネットフリックスは買われており、冷静さも窺える。そのためインデックスに絡んだ商いに振らされやすいなか、円高を手掛かりとした内需系などの物色といった動きも意識されやすい。日経平均株価は前週の上昇で3月26日から4月7日の下落幅の半値戻し水準を回復したことで、いったんは達成感が意識されやすいところである。トランプ大統領の発言を警戒しつつも、関税を巡る日米交渉への期待感もあるため、冷静に押し目を狙いたいところであろう。■アマノ、25/3上方修正 営業利益 230億円←210億円アマノ<6436>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は1600億円から1754億円、営業利益を210億円から230億円に上方修正した。売上高はパーキングシステムがコロナリオープニングの需要に加え、新紙幣発行対応の需要が想定より前倒しで進んだことから、期初計画を上回る見通し。利益についても、パーキングシステムの増収効果、海外グループ会社からの配当金の増加や政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上等により、期初計画を上回る見込みである。■前場の注目材料・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・個人主体による活発な中小型株物色・ネットフリックスなど決算評価・王子HD<3861>新中計、成長投資2700億円、インド・東南ア開拓・花王<4452>アサヒ飲料など9社で、非食品樹脂を再利用、飲料ペットボトルに・ニフコ<7988>ゴムパッキンなしで止水できるバンパーリテーナー開発・アーレスティ<5852>中国の金型孫会社売却、日系車不振で受注減・住友重<6302>横須賀に開発拠点、119億円投資、IoT強化・アマダ<6113>社長・山梨貴昭氏、加工機買収で半導体進出・日立建機<6305>稼働データ即時解析、鉱山機械を遠隔監・日揮HD<1963>日本ポリプロとCO2循環技術、ポリプロピレン製造検討・NTT<9432>NTTファシリティーズ、生成AI向けDC液体冷却の検証施設・富士通<6702>日本語特化のLLMを米AI基盤で提供・ソフトバンクG<9984>孫正義会長兼社長「AI能力1千倍」・帝人<3401>帝人フロンティア、海洋生分解性ストロー開発・大阪ガス<9532>船舶向けLNG燃料供給、係留中に陸上から☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・07:45 NZ・3月貿易収支(2月:+5.1億NZドル) <ST> 2025/04/22 08:47 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は米国の関税措置が経済に与える影響を見極めるために政策金利をしばらく据え置く見込み。一方、日本銀行の金融政策も当面変更されない可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/04/22 08:25 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:19JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性 21日のドル・円は、東京市場では142円14銭から140円55銭まで下落。欧米市場では140円48銭まで売られた後、141円07銭まで反発し、140円86銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に141円を挟んだ水準で推移か。米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。21日の米国市場ではドルが主要通貨に対して下落、株式市場では主要三指数がいずれも下落。米長期債利回りは上昇した。トランプ米大統領はこの日、ソーシャルメディアへの投稿で、「金利が自身の想定通りに低下すれば、インフレは事実上存在していないはず」、「今すぐ金利を引き下げなければ、経済は減速する可能性がある」との見解を表明した。市場参加者の間からは「金融政策によって米国の関税措置に起因する物価高を抑制することは困難」との声が聞かれており、一部の参加者は「米国経済の減速に対処するために金融当局は利下げを行うことを早急に検討すべき」と指摘している。 <CS> 2025/04/22 08:19 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服となりそうだ。前日21日のダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55pt安の15870.90ptで取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとの国家経済会議(NEC)委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服となりそうだ。このところ独歩高を演じていたが、米国株安と夜間取引の下落に加え、日足のRSIやストキャスティクスが高水準に位置しており、利益確定の売りが警戒される。VIX指数の上昇も売り圧力につながる可能性がある。一方、トレンドは崩れておらず、5日移動平均線の位置する651pt処では、押し目買いが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の663ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。 <SK> 2025/04/22 08:05 注目トピックス 市況・概況 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り *07:39JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り ■NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り米国株式市場は続落。ダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55ポイント安の15870.90で取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの目標株価引き下げで下落。オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も中国のエクスポ―ジャーを懸念し、アナリストが投資判断、目標株価を引き下げ、下落した。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、予約キャンセルを巡るビジネス慣行に関する訴訟を起こし、売られた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は小型廉価のモデルYの発表が遅れる可能性が報じられ、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は好決算に加え、関税の影響が限定的との見方に続伸した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落21日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円03銭から140円56銭まで下落し、140円91銭で引けた。米国のトランプ大統領が予防的な利下げを要請、また、大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する選択肢を引き続き検討しているとの米国国家会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が危機に直面、米国資産への信頼性が弱まりドル売りに拍車がかかった。米3月景気先行指数が予想以上に低下しドル売りが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1481ドルへ反落し、1.1506ドルで引けた。ユーロ・円は162円54銭から161円78銭まで下落。米国資産市場のトリプル安で、リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3362ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8045フランから0.8084フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段落した。■NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.41 ↓1.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.60ドル(-2.50%)の62.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.76ドル-63.78ドル。米国株安を警戒した売りが観測され、米国市場の前半にかけて一時62ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  36.92ドル   -0.49ドル(-1.30%)モルガン・スタンレー(MS) 106.30ドル  -2.88ドル(-2.63%)ゴールドマン・サックス(GS)501.36ドル  -8.13ドル(-1.59%)インテル(INTC)        18.84ドル   -0.09ドル(-0.47%)アップル(AAPL)        193.16ドル  -3.82ドル(-1.93%)アルファベット(GOOG)    149.86ドル  -3.50ドル(-2.28%)メタ(META)           484.66ドル  -16.82ドル(-3.35%)キャタピラー(CAT)      284.74ドル  -9.51ドル(-3.23%)アルコア(AA)         23.30ドル   -0.02ドル(-0.08%)ウォルマート(WMT)      92.41ドル   -0.81ドル(-0.86%) <ST> 2025/04/22 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒 *07:36JST NY原油:反落で62.41ドル、株安を警戒 NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.41 ↓1.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.60ドル(-2.50%)の62.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.76ドル-63.78ドル。米国株安を警戒した売りが観測され、米国市場の前半にかけて一時62ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。 <CS> 2025/04/22 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅反発で3425.30ドル、ドル安を意識した買いが入る *07:33JST NY金:大幅反発で3425.30ドル、ドル安を意識した買いが入る NY金先物6月限は大幅反発(COMEX金6月限終値:3425.30 ↑96.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+96.90ドル(+2.91%)の3425.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3344.00-3442.30ドル。ドル安を意識して米国市場の前半にかけて3442.30ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に3430ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/04/22 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落 *06:46JST NY為替:米資産市場トリプル安、ドル続落 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円03銭から140円56銭まで下落し、140円91銭で引けた。米国のトランプ大統領が予防的な利下げを要請、また、大統領やそのチームが連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する選択肢を引き続き検討しているとの米国国家会議(NEC)委員長の発言を受け、FRBの独立性が危機に直面、米国資産への信頼性が弱まりドル売りに拍車がかかった。米3月景気先行指数が予想以上に低下しドル売りが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1481ドルへ反落し、1.1506ドルで引けた。ユーロ・円は162円54銭から161円78銭まで下落。米国資産市場のトリプル安で、リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3362ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8045フランから0.8084フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段落した。 <MK> 2025/04/22 06:46 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、IMFが世界経済見通し(WEO)公表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、IMFが世界経済見通し(WEO)公表など <国内>デジタルグリッドが東証グロースに新規上場(公開価格:4520円)<海外>07:45 NZ・貿易収支(3月)  5.1億NZドル20:25 ブ・週次景気動向調査23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(4月) -15.1 -14.527:00 ブ・貿易収支(先週)  15.95億ドルIMFが世界経済見通し(WEO)公表米・ジェファーソン連邦準備制度理事会(FRB)副議長が基調講演米・フィラデルフィア連銀総裁が座談会に参加米・ミネアポリス連銀総裁が討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/22 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り *05:45JST NY株式:NYダウは971ドル安、FRBの独立性危機で資産売り 米国株式市場は続落。ダウ平均は971.82ドル安の38170.41ドル、ナスダックは415.55ポイント安の15870.90で取引を終了した。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの目標株価引き下げで下落。オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)も中国のエクスポ―ジャーを懸念し、アナリストが投資判断、目標株価を引き下げ、下落した。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、予約キャンセルを巡るビジネス慣行に関する訴訟を起こし、売られた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は小型廉価のモデルYの発表が遅れる可能性が報じられ、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は好決算に加え、関税の影響が限定的との見方に続伸した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/22 05:45

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