注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は801円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:15JST 日経平均は801円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は801円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=142円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ2円40銭ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場で安心感となった。さらに、今週後半から25年3月期決算発表が本格化することから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、株価下支え要因となるとの見方もあった。一方、トランプ米政権の関税政策の不透明感や米国の信認が揺らぐとの警戒感は継続しており、投資家心理を重くした。また、今期業績予想への米関税政策の影響を警戒し、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2025/04/23 09:15 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:USSやオービックなどに注目 *09:13JST 個別銘柄戦略:USSやオービックなどに注目 昨日22日の米株式市場でNYダウは1,016.57ドル高の39,186.98、ナスダック総合指数は429.52pt高の16,300.42、シカゴ日経225先物は大阪日中比565円高の34,845円。為替は1ドル=141.60-70円。今日の東京市場では、営業利益が前期10.5%増・今期10.0%増予想と発表したオービック<4684>、25年3月期業績と配当見込みを上方修正したクイック<4318>、25年3月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正した東急建設<1720>、株主優待制度の拡充を発表したUSS<4732>、3月の経常利益が73.1%増となった神戸物産<3038>、3月の既存店売上高が1.7%増と2月の4.6%減から増加に転じたパルHD<2726>、合成樹脂などを手掛けるJSRの体外診断用医薬品事業と医薬品材料事業を取得すると発表したトクヤマ<4043>、マイナビとHR領域で包括的業務提携に合意したと発表したプラスアルファ<4071>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が54.0%増となったサーティワン<2268>、東証グロースでは、上期営業利益が11.3%増と第1四半期の8.9%減から増益に転じたリアルゲイト<5532>、25年3月期業績見込みを上方修正したイシン<143A>、25年9月期業績予想を上方修正したマクアケ<4479>、25年3月期利益見込みを上方修正したBTM<5247>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が31.5%減となったブロンコB<3091>、25年3月期業績見込みを下方修正したNECキャピ<8793>、25年3月期の売上高・営業利益・経常利益見込みは上方修正だが純損益見込みを黒字から赤字に下方修正したアーレスティ<5852>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/04/23 09:13 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~インデックス買い中心で35000円突破へ~ *08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント~インデックス買い中心で35000円突破へ~ 23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■インデックス買い中心で35000円突破へ■オービック、25/3営業利益 10.5%増 783億円、26/3予想 10.0%増 862億円■前場の注目材料:旭化成、感光性絶縁材を増産、先端半導体向け新ライン■インデックス買い中心で35000円突破へ23日の日本株市場は、買い一巡後もリバウンドを意識した底堅さが意識されそうだ。22日の米国市場は、NYダウが1016ドル高、ナスダックは429ポイント高だった。ベッセント米財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道を受けて、買い戻しの動きが強まった。米政府報道官が各国との協議は順調に進んでいると発言したことも、貿易交渉の進展期待が広がった。シカゴ日経225先物は大阪比565円高の34845円。円相場は1ドル=143円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。米国市場ではベッセント米財務長官の発言をきっかけに主力株を中心に買われ、NYダウ構成銘柄はすべて上昇した。国際通貨基金(IMF)は、世界経済の成長率見通しを引き下げたが、嫌気する動きは限られていた。また、トランプ米大統領は、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長について、「解任するつもりはない」と述べた。為替市場では1ドル143円台と円安に振れて推移していることも安心感につながる。日経225先物はナイトセッションで一時34960円まで買われる場面もみられた。節目の35000円突破が意識されるなか、売り方の買い戻しが強まる可能性がある。同水準には25日線が位置しているが、2月半ば以降、上値を抑えられてきた同線を明確に上抜けてくるようだと、インデックスに絡んだ買いが集中する形で上へのバイアスが強まる可能性がありそうだ。物色としては前日に強い動きをみせていた5大商社のほか、為替が円安に振れていることでトヨタ<7203>など輸出関連への買い戻しも期待される。インデックスに絡んだ商いが中心になることで、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株のリバウンドも意識されてきそうだ。インデックスに絡んだ主力株への資金流入が強まることによるセンチメント改善から、個人主体の中小型株への物色についても活発にさせそうである。■オービック、25/3営業利益 10.5%増 783億円、26/3予想 10.0%増 862億円オービック<4684>が発表した2025年3月期業績は、売上高が前期比8.6%増の1212億4000万円、営業利益は同10.5%増の783億7800万円だった。システムサポート事業においては、クラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移。システムインテグレーション事業において、統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、付加価値の高い「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上が堅調に推移した。26年3月期業績は、売上高が前期比10%増の1334億円、営業利益は同10%増の862億円を計画。■前場の注目材料・トランプ大統領、FRB議長「解任するつもりはない」・NYダウは上昇(39186.98、+1016.57)・ナスダック総合指数は上昇(16300.42、+429.52)・SOX指数は上昇(3832.05、+80.13)・シカゴ日経225先物は上昇(34845、+565)・VIX指数は低下(30.57、-3.25)・米原油先物相場は上昇(63.67、+1.26)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ 旭化成<3407>感光性絶縁材を増産、先端半導体向け新ライン・ 住友ゴム工業<5110>北米タイヤ来月値上げ、トランプ関税対応・ 野村HD<8604>米欧の運用3社を買収、2584億円で豪社から・ 西部ガスHD<9536>JERAとLNG融通・販売で提携、北九州の基地活用・ トクヤマ<4043>JSRの体外診断薬事業を820億円で取得・ 伊藤忠<8001>タイ財閥と株式持ち合い解消、原料調達など戦略的提携は継続・ 東京製鐵<5423>5月契約の鋼材6品目値下げ、世界経済混迷受け・ 千代化建<6366>オーストリア社と、効率メタン発酵技術で連携・ 富士通<6702>理研と、世界最大級256量子ビットの超電導量子コンピューター開発・ ダイキン<6367>日立と設備故障診断AI試験運用、10月にも外販開始・ 三菱電機<6503>パワー半導体にSiC追加、エアコン向け拡充・ 楽天グループ<4755>パリにAI開発組織・ ユニチカ<3103>沖縄電力など4社で、ペロブスカイト実証、宮古島で1年間・ クラレ<3405>ポリビニルアルコール樹脂を値上げ・ 日本酸素HD<4091>グループの大陽日酸、欧の大学に成膜装置☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/04/23 08:42 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は米国の関税措置が経済に与える影響を見極めるために政策金利をしばらく据え置く可能性が高い。日本銀行による追加利上げ観測は後退しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/04/23 08:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:10JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 22日のドル・円は、東京市場では140円17銭から139円89銭まで下落。欧米市場では140円17銭から141円67銭まで反発し、141円60銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に141円台で推移か。米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、ベッセント米財務長官は4月22日、米金融大手が主催する会議に出席し、中国との交渉は長期戦になるものの、米中貿易摩擦が緩和されると確信しているとの見方を伝えた。関係者によると、ベッセント長官は、米国と中国の双方が高率の関税を課している状況について、持続可能とは考えていないと述べたようだ。また、同長官は「トランプ政権の目標は、世界の2大経済大国のデカップリングではなく、中国の消費拡大と米製造業の復権」と指摘したようだ。市場参加者の間からは「米中貿易摩擦が短期間で解消される保証はない」との声が聞かれており、米中関係や世界経済の今後については予断を許さない状況が続くとみられる。 <CS> 2025/04/23 08:10 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。前日22日のダウ平均は1016.57ドル高の39186.98ドル、ナスダックは429.52pt高の16300.42ptで取引を終了した。昨日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり続伸した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し、大幅上昇。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調推移を見込む。米国株高や円高一服、VIX指数の低下など、外部環境が好転傾向を示しており、買い優勢の展開が期待される。日足に過熱感があるものの、週足のRSIが中位に位置しており、伸びしろもありそうだ。一方、直近では米国株や日経平均株価に対して「一人勝ち」状態だったため、短期資金流出などの逆転現象には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比12pt高の669ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは660ptとする。 <SK> 2025/04/23 08:05 注目トピックス 市況・概況 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1016ドル高、貿易交渉の進展期待 *07:41JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1016ドル高、貿易交渉の進展期待 ■NY株式:NYダウは1016ドル高、貿易交渉の進展期待米国株式市場は反発。ダウ平均は1016.57ドル高の39186.98ドル、ナスダックは429.52ポイント高の16300.42で取引を終了した。昨日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり続伸した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し、大幅上昇。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品や保険が上昇、不動産管理・開発が下落。消費者・オフィス製品などを扱う複合企業スリーエム(MMM)は第1四半期決算で増益、調整後利益が予想を上回ったほか、見通しを据え置き、さらに関税対応策を検討しているとの発表で、上昇。航空機エンジンメーカーのGEエレクトリック(GE)は第1四半期決算で利益が予想を上回り、通期の業績見通しも据え置き、さらに、最高経営責任者(CEO)が大統領との会談で関税の影響緩和を要請したことが明かになり、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は債務圧縮、事業立て直しの取り組みの一環として航空ナビゲーション部門、関連資産を投資会社に現金106億ドルで売却することで合意したとの報道で、上昇。中国が主要生産地となっている携帯端末のアップル(AAPL)やスポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は貿易摩擦緩和を期待し、それぞれ上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回り、成長回帰見通しを削除したため、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和、リスク回避後退22日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円20銭から141円67銭まで上昇し、141円57銭で引けた。予想を下回った地区連銀の製造業、非製造業指数に一時ドル売りが強まったが、米財務長官の発言が伝えられ、米中貿易摩擦の深刻化懸念の緩和でドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1490ドルから1.1418ドルまで下落し、1.1420ドルで引けた。ユーロ・円は160円99銭まで下落後、161円80銭まで上昇。リスク回避の動きが後退した。ポンド・ドルは1.3389ドルへ強含んだのち、1.3326ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8109フランから0.8191フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。■NY原油:反発で63.67ドル、株高を意識した買いが入るNY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:63.67 ↑1.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.26ドル(+2.02%)の63.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.72ドル-64.36ドル。米国株高を意識した買いが観測され、米国市場の後半にかけて64.36ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に63ドル台半ばで推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  38.32ドル   +1.40ドル(+3.79%)モルガン・スタンレー(MS) 110.38ドル  +4.08ドル(+3.83%)ゴールドマン・サックス(GS)519.99ドル  +18.63ドル(+3.71%)インテル(INTC)        19.51ドル   +0.67ドル(+3.55%)アップル(AAPL)        199.74ドル  +6.58ドル(+3.40%)アルファベット(GOOG)    153.90ドル  +4.04ドル(+2.69%)メタ(META)           500.28ドル  +15.62ドル(+3.22%)キャタピラー(CAT)      291.17ドル  +6.43ドル(+2.25%)アルコア(AA)         24.32ドル   +1.02ドル(+4.37%)ウォルマート(WMT)      94.85ドル   +2.44ドル(+2.64%) <ST> 2025/04/23 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で63.67ドル、株高を意識した買いが入る *07:37JST NY原油:反発で63.67ドル、株高を意識した買いが入る NY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:63.67 ↑1.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.26ドル(+2.02%)の63.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.72ドル-64.36ドル。米国株高を意識した買いが観測され、米国市場の後半にかけて64.36ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に63ドル台半ばで推移。 <CS> 2025/04/23 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:上昇一服で3419.40ドル、株高・ドル高を意識した売りが入る *07:34JST NY金:上昇一服で3419.40ドル、株高・ドル高を意識した売りが入る NY金先物6月限は上昇一服(COMEX金6月限終値:3419.40 ↓5.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-5.90ドル(-0.17%)の3419.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3379.10-3509.90ドル。株高とドル高を意識した売りが観測された。アジア市場で3509.90ドルまで買われたが、米国市場ではドルの反発や株高を意識した売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で3379.10ドルまで値下がり。 <CS> 2025/04/23 07:34 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMI、米サービス業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMI、米サービス業PMIなど <国内>09:30 製造業PMI(4月)  48.409:30 サービス業PMI(4月)  50.009:30 総合PMI(4月)  48.913:30 第3次産業活動指数(2月) 0.4% -0.3%15:00 金融システムリポート(4月、日本銀行)<海外>14:00 印・製造業PMI速報(4月)  58.114:00 印・サービス業PMI速報(4月)  58.514:00 印・総合PMI速報(4月)  59.516:30 独・製造業PMI(4月) 47.6 48.316:30 独・サービス業PMI(4月) 50.5 50.916:30 独・総合PMI(4月) 50.6 51.317:00 南ア・消費者物価指数(3月) 3.0% 3.2%17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(4月) 47.5 48.617:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(4月) 50.5 51.017:00 欧・ユーロ圏総合PMI(4月) 50.3 50.917:30 英・製造業PMI(4月) 44.4 44.917:30 英・サービス業PMI(4月) 51.6 52.517:30 英・総合PMI(4月) 50.4 51.518:00 欧・ユーロ圏貿易収支(2月)  10億ユーロ22:45 米・製造業PMI(4月) 49.3 50.222:45 米・サービス業PMI(4月) 53.0 54.422:45 米・総合PMI(4月)  53.523:00 米・新築住宅販売件数(3月) 68.3万戸 67.6万戸G20財務相・中央銀行総裁会議(24日まで)米・シカゴ連銀総裁が開会のあいさつ米・ウォラーFRB理事とセントルイス連銀総裁が開会のあいさつ米・クリーブランド連銀総裁が講演米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/23 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和、リスク回避後退 *06:11JST NY為替:米中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和、リスク回避後退 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円20銭から141円67銭まで上昇し、141円57銭で引けた。予想を下回った地区連銀の製造業、非製造業指数に一時ドル売りが強まったが、米財務長官の発言が伝えられ、米中貿易摩擦の深刻化懸念の緩和でドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1490ドルから1.1418ドルまで下落し、1.1420ドルで引けた。ユーロ・円は160円99銭まで下落後、161円80銭まで上昇。リスク回避の動きが後退した。ポンド・ドルは1.3389ドルへ強含んだのち、1.3326ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8109フランから0.8191フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。 <MK> 2025/04/23 06:11 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは1016ドル高、貿易交渉の進展期待 *05:40JST NY株式:NYダウは1016ドル高、貿易交渉の進展期待 米国株式市場は反発。ダウ平均は1016.57ドル高の39186.98ドル、ナスダックは429.52ポイント高の16300.42で取引を終了した。昨日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり続伸した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し、大幅上昇。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品や保険が上昇、不動産管理・開発が下落。消費者・オフィス製品などを扱う複合企業スリーエム(MMM)は第1四半期決算で増益、調整後利益が予想を上回ったほか、見通しを据え置き、さらに関税対応策を検討しているとの発表で、上昇。航空機エンジンメーカーのGEエレクトリック(GE)は第1四半期決算で利益が予想を上回り、通期の業績見通しも据え置き、さらに、最高経営責任者(CEO)が大統領との会談で関税の影響緩和を要請したことが明かになり、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は債務圧縮、事業立て直しの取り組みの一環として航空ナビゲーション部門、関連資産を投資会社に現金106億ドルで売却することで合意したとの報道で、上昇。中国が主要生産地となっている携帯端末のアップル(AAPL)やスポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は貿易摩擦緩和を期待し、それぞれ上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回り、成長回帰見通しを削除したため、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/23 05:40 注目トピックス 市況・概況 4月22日のNY為替概況 *04:27JST 4月22日のNY為替概況 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円20銭から141円56銭まで上昇し、引けた。予想を下回った地区連銀の製造業、非製造業指数に一時ドル売りが強まったが、米財務長官の発言が伝えられ、米中貿易摩擦の深刻化懸念の緩和でドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1490ドルから1.1422ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は160円99銭まで下落後、161円80銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3389ドルへ強含んだのち、1.3332ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8109フランから0.8191フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。[経済指標]・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:-13(予想―7、3月:-4)・米・4月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-42.7(3月:-32.5) <KY> 2025/04/23 04:27 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い弱まる *03:45JST [通貨オプション]R/R、円コール買い弱まる ドル・円オプション市場で3カ月物を除いて変動率は上昇。相場不透明感やリスク警戒感を受けたオプション買いが続いた。リスクリバーサルで円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが弱まった。■変動率・1カ月物13.44%⇒13.46%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.45%⇒12.41%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.74%⇒11.76%(08年10/24=25.50%)・1年物10.86%⇒11.90%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.53%⇒+2.52%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.51%⇒+2.43%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.26%⇒+2.20%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.90%⇒+1.87%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/23 03:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、200DMAも上回る、米国資産から投資資金が移動 *02:17JST NY外為:BTC続伸、200DMAも上回る、米国資産から投資資金が移動 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、9.1万ドル台に達し、3月初旬来で最高値を更新した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の79674ドルも突破。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が危ぶまれ、米国資産売りが加速する一方で、ドルの代替として暗号資産に引き続き投資資金が流入した。 <KY> 2025/04/23 02:17 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオン、米中貿易摩擦の緩和期待、米財務長官発言で *01:18JST NY外為:リスクオン、米中貿易摩擦の緩和期待、米財務長官発言で NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。米国のベッセント財務長官がJPモルガンの非公式会合で、米中で公式な交渉は行われていないが、関税水準が持続不可能で、合意の可能性は依然あると、指摘したという。米株式相場は大幅反発。ダウは1000ドル超高。ドル・円は141円08銭まで上昇した。ユーロ・円は161円51銭でもみ合い。ポンド・円は187円49銭から188円65銭まで上昇した。 <KY> 2025/04/23 01:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ伸び悩む、IMF域内成長見通し下方修正、ECBはデータ次第=ラガルド総裁 *00:55JST NY外為:ユーロ伸び悩む、IMF域内成長見通し下方修正、ECBはデータ次第=ラガルド総裁 NY外為市場でユーロは安値圏でもみ合った。国際通貨基金(IMF)は2025年のユーロ圏の成長率予想を0.5%と前回の1%から下方修正。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はディスインフレが順調に軌道上にあり、インフレが年内に目標達成すると見ていることを明らかにした。ただ、金融政策では関税を巡る不透明感にデータ次第で決定する姿勢を強調した。ユーロ・ドルは1.1456ドルまで下落後、下げ止まったが1.1480ドルで戻りも鈍い。ユーロ・円は160円99銭まで下落後、161円70銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8569ポンドまで下落後、0.8578ポンドで伸び悩んだ。 <KY> 2025/04/23 00:55 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米4月リッチモンド連銀製造業指数/フィラデルフィア連銀非製造業活動、ドル軟化 *23:46JST 【市場反応】米4月リッチモンド連銀製造業指数/フィラデルフィア連銀非製造業活動、ドル軟化 米4月リッチモンド連銀製造業指数は-13と、3月-4から予想以上に低下した。2カ月連続のマイナスで、昨年11月来で最低。米4月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-42.7と、4カ月連続で悪化。6か月連続のマイナス。新型コロナによる経済封鎖直後の2020年5月来で最低となった。低調な結果を受けてドル売りが再開。ドル・円は140円90銭まで上昇後、140円70銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1456ドルの安値から1.1485ドルまで戻した。ポンド・ドルは1.3356ドルの安値から1.3390ドルまで上昇した。【経済指標】・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:-13(予想―7、3月:-4)・米・4月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-42.7(3月:-32.5) <KY> 2025/04/22 23:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ一服、米国資産市場下げ止まる *22:23JST NY外為:リスクオフ一服、米国資産市場下げ止まる NY外為市場でリスク回避の動きが一段落した。米国資産市場が下げ止まった。米国債相場も反発。10年債利回りは4.38%まで低下した。ドル・円は一時140円を割り込み昨年9月来の円高・ドル安を更新後、140円50銭まで上昇。ユーロ・円は一時160円99銭まで下落後、161円20銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1500ドルから1.1461ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3381ドルから1.3356ドルまで下落した。 <KY> 2025/04/22 22:23 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、ドル売り圧力で *20:02JST 欧州為替:ドル・円は失速、ドル売り圧力で 欧州市場でドル・円は失速し、140円20銭付近まで値を下げた。夕方以降の上昇分をほぼ削った。ドルの買戻しは後退し、再び売り圧力に押される展開に。一方、欧州株式市場は軟調地合いに逆戻りし、リスク回避の円買いが主要通貨を押し下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円19銭から140円63銭、ユーロ・円は161円34銭から161円70銭、ユーロ・ドルは1.1494ドルから1.1514ドル。 <TY> 2025/04/22 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル売り圧力は継続 *18:58JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル売り圧力は継続 欧州市場でドル・円は伸び悩み。小じっかりの値動きで一時140円63銭まで値を上げたが、その後は140円40銭付近に失速した。欧州株式市場で複数の主要指数がプラスに転じ、回復を好感した円売りが出やすい。ただ、ドルの買戻しは根強いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円19銭から140円63銭、ユーロ・円は161円34銭から161円70銭、ユーロ・ドルは1.1494ドルから1.1514ドル。 <TY> 2025/04/22 18:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、買戻し継続 *18:25JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、買戻し継続 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、140円19銭から140円63銭まで値を上げた。日中に140円を割り込む場面もあったが、ドルの買戻しで下値の堅さが意識された。一方、連休明けの欧州株式市場は軟調地合いとなり、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円19銭から140円63銭、ユーロ・円は161円34銭から161円70銭、ユーロ・ドルは1.1494ドルから1.1514ドル。 <TY> 2025/04/22 18:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続落、5日線が下向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続落、5日線が下向き転換 22日の日経平均は小幅に続落した。ローソク足は陽線を描いたが、高値と安値も昨日から切り下がって上値の重さを窺わせた。終値は下向きに転じた5日移動平均線を下回って戻り一服の形状。5日線上方では右肩下がりの25日線や13週線が大勢下落を示唆していることもあり、明日以降も5日線の下降が続き、4月7日安値30792.74円を直近ボトムとする値戻しから売り圧力再燃に相場局面が移るリスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2025/04/22 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、ドルに信認低下売り継続も割安感 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、ドルに信認低下売り継続も割安感 22日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米金融政策の独立性が揺らぐなか、ドルに信認低下の売りが続く見通し。円安是正への思惑で円買いも出やすい。ただ、割安感から買戻しが強まれば相場を支えるだろう。米トランプ大統領による連邦準備制度理事会(FRB)への利下げ圧力で独立性を巡り、前日の取引でドルに信認低下の売りが先行。一方、日米財務相会談で円安是正に関する議論への思惑から円買いも強まった。ただ、値ごろ感からドルは買い戻され、ユーロ・ドルは1.15ドル台から1.1480ドル台に軟化、ドル・円は140円半ばから後半に戻した。本日アジア市場でドル・円は141円台に戻す場面もあったが、ドル売り・円買いで下値を切り下げた。この後の海外市場はFRB議長更迭や利下げ圧力の観測で信認低下への警戒が根強く、「トリプル安」が意識されやすい。明日発表のPMIは製造業、サービス業ともに悪化が予想され、景気減速懸念からドルに買いは入りづらいだろう。ユーロ・ドルは過熱感による利益確定売りが強まれば、ドル・円は下げ渋る見通し。ただ、日米協議の進展で円安是正の思惑が広がり始め、さらに下値を切り下げる可能性も。長期的な「支持線」の140円を維持できるか注目される。【今日の欧米市場の予定】・特になし <CS> 2025/04/22 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は一時139円台 *17:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は一時139円台 22日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方に141円17銭まで上昇後、米金融政策の独立性や円安是正に思惑が広がり下落基調に。午後はドル売り・円買いが進み、7カ月ぶり安値の139円89銭まで下落。その後はドルに割安感から買戻しが入りやや戻した。・ユーロ・円は162円32銭から161円26銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1482ドルから1.1547ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,111.14円、高値34,340.57円、安値34,109.85円、終値34,220.60円(前日比59.32円安)・17時時点:ドル円140円20-30銭、ユーロ・円161円30-40銭【要人発言】・加藤金融相「官民金融機関に対し、きめ細やかな資金繰り支援の徹底要請」「米財務長官含め、現地での会談は引き続き調整中」「米材見長官との会談、具体的内容はコメント控える」【経済指標】・NZ・3月貿易収支:+9.70億NZドル(2月:+5.1億NZドル→+3.92億NZドル) <TY> 2025/04/22 17:05 注目トピックス 市況・概況 米国株安や円高を嫌気も底堅さが意識される【クロージング】 *16:35JST 米国株安や円高を嫌気も底堅さが意識される【クロージング】 22日の日経平均は続落。59.32円安の34220.60円(出来高概算14億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数の下落を映して、売りが先行して始まった。寄り付き直後に34340.57円とプラスに転じる場面もあったが買いは続かず、前場中盤には34109.85円まで水準を切り下げた。ただ、心理的な節目の34000円を目前に値ごろ感からの買いなどで下げ渋る動きとなり、円相場は約7カ月ぶりに1ドル=139円台と円高が進んだものの、狭いレンジでの推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、パルプ紙、卸売、電気ガス、水産農林など24業種が上昇。一方、電気機器、銀行、精密機器、機械など8業種が下落、ゴム製品は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、三菱商<8058>、伊藤忠<8001>、セコム<9735>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ大統領のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長解任要求やFRBに利下げを要求したと伝わったことなどから、主要株価指数は下落した。また、「中国のファーウェイが人工知能(AI)向け半導体の量産開始する」との報道も響いた。東京市場では半導体関連株などを中心に売りが先行して始まった。パウエル氏に解任要求などは前日の下げである程度織り込んでいたとみられ、影響は限定的だったとみられる。21日の米国市場でNYダウは一時1300ドルを超える下げとなったが、東京市場への影響は限られており、日経平均は続落ながらも底堅さが意識されていた。前日に続き円高メリットとなる紙パルプや鉄道、電気ガスなど内需関連株に資金がシフトしていた。東京市場は24日に予定される日米財務相会談の行方が目先の焦点だ。トランプ氏は日本が低金利を背景に円安となっていることを為替操作という認識を持っており、円安に歯止めをかけるには何らかの為替政策での合意ができるのかどうかだろう。また、本日は複数のFRB要人の発言機会がある。足元の経済状況や政治的圧力に関するコメントが波乱要因となる可能性もあるだけに要警戒だ。さらに、国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しも発表される予定で注目される。 <CS> 2025/04/22 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比-0.21(下落率0.62%)の33.64と小幅に下落した。なお、高値は35.00、安値は33.06。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、米国の信認が揺らぐとの警戒感も意識され、投資家心理を重くした。ただ、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/04/22 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米トリプル安を嫌気も下値は限定的 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米トリプル安を嫌気も下値は限定的 4月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日10pt安の657pt。なお、高値は666pt、安値は651pt、日中取引高は3606枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続落。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を巡る選択肢を引き続き検討しているとのNEC委員長の発言で、中銀の独立性が損なわれる可能性が警戒され、寄り付き後、下落。大統領が21日ソーシャルメディアで先行的利下げを要請し議長非難を続けたため、国内資産への信頼が弱まり売却加速で、相場は大幅続落した。景気減速懸念を受けた売り圧力も強く、終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7p安の660ptからスタートした。米株・米債券・米ドルが「トリプル安」となったことを受け、朝方から軟調に推移。オシレーター系指標の過熱感を警戒した売りも多くみられた。一方、グロース市場には「米国離れ」の悪影響が少ないとの見方もあり、5日移動平均線では押し目買いが活発化。下値は限定的なものとなり、657ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ispace<9348>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。 <SK> 2025/04/22 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利上昇で *16:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利上昇で 22日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、139円89銭まで下落後は140円40銭付近に値を戻した。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.15ドルを割り込んだ。一方、円安是正の思惑が広がるものの、米株高観測で円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円89銭から141円17銭、ユーロ・円は161円35銭から162円32銭、ユーロ・ドルは1.1482ドルから1.1547ドル。 <TY> 2025/04/22 16:06 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ *15:45JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか卸売業、電力・ガス業、水産・農林業、空運業なども上昇。一方、電気機器が下落率トップ。そのほか銀行業、精密機器、機械、その他製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 519.45 / 3.012. 卸売業 / 3,418.01 / 2.553. 電力・ガス業 / 484.54 / 2.054. 水産・農林業 / 591.96 / 1.985. 空運業 / 215.89 / 1.706. 非鉄金属 / 1,300.46 / 0.957. 不動産業 / 2,037.53 / 0.888. その他金融業 / 923.98 / 0.809. 医薬品 / 3,350.82 / 0.7710. 証券業 / 532.92 / 0.7711. ガラス・土石製品 / 1,229.82 / 0.7212. 陸運業 / 2,077.89 / 0.6513. 海運業 / 1,659.66 / 0.5214. 石油・石炭製品 / 1,605.44 / 0.5215. 繊維業 / 730.5 / 0.4916. 食料品 / 2,284.1 / 0.3817. 小売業 / 1,953.27 / 0.3718. 鉄鋼 / 670.77 / 0.3319. 建設業 / 1,851.59 / 0.2320. 情報・通信業 / 6,076.19 / 0.2321. 金属製品 / 1,329.44 / 0.0922. 保険業 / 2,484.82 / 0.0623. 化学工業 / 2,060.36 / 0.0524. 鉱業 / 544.65 / 0.0125. ゴム製品 / 4,236.75 / 0.0026. 倉庫・運輸関連業 / 3,215.36 / -0.0527. 輸送用機器 / 3,909.42 / -0.1228. サービス業 / 2,794.63 / -0.1829. その他製品 / 6,121.16 / -0.2530. 機械 / 2,903.99 / -0.3931. 精密機器 / 10,281.63 / -0.5232. 銀行業 / 326.98 / -0.6433. 電気機器 / 4,224.78 / -0.84 <CS> 2025/04/22 15:45

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