注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・3月新築住宅販売件数/4月製造業PMI速報値は予想上回る、ドル続伸
*00:10JST 【市場反応】米・3月新築住宅販売件数/4月製造業PMI速報値は予想上回る、ドル続伸
米商務省が発表した3月新築住宅販売件数は前月比+7.4%の72.4万戸と、予想以上に2月から増加した。昨年9月来で最高となった。事前に発表された4月製造業PMI速報値は50.7と、3月50.2から活動縮小圏に悪化予想に反し、改善し、4カ月連続のプラスとなった。同月サービス業PMI速報値は51.4と、3月54.4から低下。同月総合PMI速報値は51.2と、3月53.5から予想以上に低下し、23年12月来で最低となった。27カ月連続で活動拡大圏50を上回った。予想を上回った結果を受けてドル買いが続いた。ドル・円は141円58銭から142円80銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1420ドルから1.1328ドルまで下落、ポンド・ドルは1.1320ドルから1.3271ドルまで下落した。【経済指標】・米・4月製造業PMI速報値:50.7(予想:49.0、3月:50.2)・米・4月サービス業PMI速報値:51.4(予想:52.6、3月:54.4)・米・4月総合PMI速報値:51.2(予想:52.0、3月:53.5)・米・3月新築住宅販売件数:72.4万戸(予想:68.5万戸、2月:67.4万戸←67.6万戸)
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2025/04/24 00:10
注目トピックス 市況・概況
NY外為:米資産売り一服、リスクオン、トランプ米大統領が姿勢緩和
*22:14JST NY外為:米資産売り一服、リスクオン、トランプ米大統領が姿勢緩和
NY外為市場でリスク選好の動きが優勢となった。米国のトランプ大統領が対中関税やパウエルFRB議長を巡り姿勢を緩和したため、米国資産売りが一段落した。ドル・円は141円56銭から141円80銭まで上昇。ユーロ・円は161円60銭から161円79銭まで上昇した。ポンド・円は188円32銭から188円75銭まで上昇した
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2025/04/23 22:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識
*20:02JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識
欧州市場でドル・円は一時142円01銭まで上値を伸ばしたが、その後は141円80銭付近に失速した。ドルの買戻しが入りやすいものの、節目の水準が意識された。一方、ユーロ・ドルは1.1440ドル付近から下げに転じ、1.1390ドル台に値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円57銭から142円01銭、ユーロ・円は161円39銭から162円12銭、ユーロ・ドルは1.1379ドルから1.1439ドル。
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2025/04/23 20:02
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ買い一服
*19:10JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ買い一服
欧州市場でドル・円は下げ渋り、141円57銭まで下落後は141円90銭付近に戻した。ドル売りはいったん収束し、ユーロ・ドル、ユーロ・円は上昇一服。一方、欧州株式市場が強含むほか米株式先物は上げ幅を拡大し、リスク選好の円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円57銭から141円92銭、ユーロ・円は161円39銭から162円12銭、ユーロ・ドルは1.1379ドルから1.1439ドル。
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2025/04/23 19:10
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、ドル買い後退
*18:26JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル買い後退
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、141円92銭から141円58銭まで値を下げた。夕方以降にドルは買い戻されたが、その後はドル買い後退でユーロとポンドは対ドルで強含む展開に。ユーロ・円は上昇基調を強め、162円付近に値を切り上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円58銭から141円92銭、ユーロ・円は161円39銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.1379ドルから1.1438ドル。
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2025/04/23 18:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、上ヒゲ25日線突破
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、上ヒゲ25日線突破
23日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。上向きに転じた5日移動平均線の上方で推移した。ローソク足はマド空けを伴う陽線を描き、上ヒゲは節目の35000円や25日移動平均線(35118.20円)を突破して買い気の強まりを窺わせた。一目均衡表では株価が基準線を下回ることなく推移し、転換線の上向きキープと併せて株価の回復基調継続を示唆している。
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2025/04/23 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、ドル買戻し先行も円安是正に思惑継続
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、ドル買戻し先行も円安是正に思惑継続
23日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。信認低下のドル売りは後退で上昇基調に振れやすい。ただ、米トランプ政権の政策運営や経済指標はドル買いを抑制。日米財務相会談での円安是正に思惑が広がり、円買いも見込まれる。米国のベッセント財務長官が米中対立の緩和を示唆したとの報道を受け、貿易摩擦激化の懸念は後退し投資家心理は改善。それを受けたドルの買戻しでユーロ・ドルは1.15ドル付近から1.1420ドル台に失速し、ドル・円は140円付近から141円半ばに持ち直した。トランプ大統領は連邦準備制度理事会(FRB)議長解任の可能性を否定し、信認の低下も一服した。本日アジア市場ではドルの買戻しが優勢となり、ドル・円は一時143円台に跳ね上がった。この後の海外市場は米経済指標にらみ。米中摩擦やFRB議長の更迭観測といった政治リスクはやや後退したものの、今晩発表の米PMIは製造業、サービス業とも低調な内容が見込まれ、景気減速懸念が再燃しそうだ。週内に発表される耐久財受注や住宅関連指標を見極め、過度なドル買いは抑制されるだろう。ドルの信認低下による売りも根強い。一方、24日に予定される日米財務相会談も焦点。ドル高・円安是正の思惑が広がり、ドル・円は上値の重さが意識される。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ・4月製造業PMI(予想:47.4、3月:48.6)・17:00 ユーロ・4月サービス業PMI(予想:50.5、3月:51.0)・17:00 ユーロ・4月総合PMI(予想:50.2、3月:50.9)・17:30 英・4月製造業PMI(予想:44.0、3月:44.9)・17:30 英・4月サービス業PMI(予想:51.5、3月:52.5)・18:00 ユーロ圏・2月貿易収支(1月:+10億ユーロ)・22:45 米・4月製造業PMI(予想:49.0、3月:50.2)・22:45 米・4月サービス業PMI(予想:52.8、3月:54.4)・23:00 米・3月新築住宅販売件数(予想:68.4万戸、2月:67.6万戸)・03:00 米・米地区連銀経済報告
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2025/04/23 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇分を帳消し
*17:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇分を帳消し
23日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)議長解任の懸念後退でドル買いが先行し、141円50銭から一時143円21銭まで跳ね上がった。ただ、円安是正の思惑から円買いが重石に。ドル買いは続かず、午後は上昇分を帳消しに。・ユーロ・円は162円43銭から161円18銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,787.93円、高値35,142.12円、安値34,682.28円、終値34,868.63円(前日比648.03円高)・17時時点:ドル円141円70-80銭、ユーロ・円161円40-50銭【要人発言】・イラン外務省報道官「もし米国が非現実的な要求を避ければ、良い合意は可能だ」「米国との協議は正しい方向に進んでおり、我々は慎重ながらも楽観的だ」・中国外務省「米国で極端な圧力をかけながら、合意を望んでいると言うことはできない」「これは中国に対する正しい対応ではなく、実現可能でもない」「米国は平等と互恵の原則に基づいて中国と対話を行うべき」【経済指標】・独・4月製造業PMI:48.0(予想:47.6、3月:48.3)・独・4月サービス業PMI:48.8(予想:50.2、3月:50.9)・ユーロ・4月製造業PMI:48.7(予想:47.4、3月:48.6)・ユーロ・4月サービス業PMI:49.7(予想:50.5、3月:51.0)
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2025/04/23 17:07
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-3.76(低下率11.18%)の29.88と大幅に低下した。なお、高値は30.22、安値は28.94。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、主要20か国財務相・中央銀行総裁会議(G20)にあわせて行われる方向の日米財務相会談など、警戒材料があるが、今日は日経225先物が朝高の後は伸び悩んだものの下値が堅く、大幅高となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/04/23 16:35
注目トピックス 市況・概況
米中貿易摩擦激化への懸念和らぎ一時35000円台回復【クロージング】
*16:32JST 米中貿易摩擦激化への懸念和らぎ一時35000円台回復【クロージング】
23日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。648.03円高の34868.63円(出来高概算18億1000万株)で取引を終えた。22日に米国ではベッセント米財務長官が中国との貿易交渉進展は可能と伝わったことが材料視され、主要な株価指数は軒並み2%を超える上昇となった。こうした流れを引き継ぐ形となった日経平均株価は買い先行で始まると、取引開始直後には35142.12円まで上値を伸ばした。ただし、朝方に一時143円台に乗せた円相場は、その後141円台と円安が一服したこともあり、買い一巡後は34800円前後での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1350に迫り、全体の8割超を占めた。セクター別では、水産農林を除く32業種が上昇し、輸送用機器、ゴム製品、保険、電気機器の上昇が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、コナミG<9766>、エムスリー<2413>、良品計画<7453>が軟化した。ベッセント米財務長官の発言を受けた前日の米国株高のほか、朝方にはトランプ米大統領が、「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長を解任するつもりはない」と発言したことが伝わり、ギャップアップからのスタートにつながった。インデックスに絡んだ資金流入によって指数インパクトの大きい値がさハイテク株が買われ、日経平均株価の上げ幅は一時900円を超えた。一方、このところ堅調だったニトリHD、神戸物産<3038>など先駆した円高メリット株には利食い優勢の展開だった。日経平均株価は節目の35000円を捉えてきた。いったんは目先的な達成感が意識されやすいほか、本格化する決算を控えるなか、積極的な売買は手控えられやすいだろう。ただし、足もとのリバウンドにより3月高値から4月安値の下落幅に対する半値戻し水準を明確に上抜けてきたことで、売り方の買い戻しの動きは強まりやすいだろう。引き続きトランプ大統領の発言に振らされやすい需給状況であるが、これまでのところ、発言によって下落する局面においては押し目買いが有効である。
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2025/04/23 16:32
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りに押され続落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りに押され続落
4月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日1pt安の656pt。なお、高値は673pt、安値は654pt、日中取引高は3890枚。前日22日の米国市場のダウ平均は大幅反発。昨日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり続伸した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し、大幅上昇。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16p高の673ptからスタートした。米国市場の取引終了後に、米トランプ大統領がFRBのパウエル議長について「解任するつもりはない」とコメントしたことで、朝方は買い優勢で推移したものの、すぐに上げ幅を縮小。直近の「一人勝ち」状態を受け、利益確定売りが優勢となった。24日に日米財務相会談を控えていることから、買い手控えの動きも強まり、続落となる656ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>などが下落した。
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2025/04/23 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値付近、円買いが下押し
*16:25JST 東京為替:ドル・円は安値付近、円買いが下押し
23日午後の東京市場でドル・円は141円50銭台と、早朝に付けた本日安値付近まで失速した。日米財務相会談での円安是正に思惑が広がり、本日の上昇分を帳消し。一方、前日海外市場からのドル買戻しはいったん収束し、足元はドル売り再開に警戒。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円25銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 16:25
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*15:47JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほかゴム製品、保険業、電気機器、精密機器、銀行業なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほかの下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,051.22 / 3.632. ゴム製品 / 4,383.75 / 3.473. 保険業 / 2,570.73 / 3.464. 電気機器 / 4,364.64 / 3.315. 精密機器 / 10,547.44 / 2.596. 銀行業 / 334.91 / 2.437. 機械 / 2,972.47 / 2.368. 卸売業 / 3,498.48 / 2.359. 非鉄金属 / 1,331.02 / 2.3510. その他製品 / 6,260.47 / 2.2811. 海運業 / 1,694.8 / 2.1212. 証券業 / 543.73 / 2.0313. 化学工業 / 2,101.73 / 2.0114. 建設業 / 1,885.19 / 1.8115. ガラス・土石製品 / 1,250.64 / 1.6916. 電力・ガス業 / 492.55 / 1.6517. 繊維業 / 740.28 / 1.3418. 食料品 / 2,314.52 / 1.3319. その他金融業 / 935.39 / 1.2320. 金属製品 / 1,343.1 / 1.0321. 不動産業 / 2,057.79 / 0.9922. 空運業 / 218.01 / 0.9823. 小売業 / 1,971.71 / 0.9424. パルプ・紙 / 523.31 / 0.7425. 倉庫・運輸関連業 / 3,238.11 / 0.7126. 情報・通信業 / 6,114.46 / 0.6327. 医薬品 / 3,371.29 / 0.6128. 鉄鋼 / 674.83 / 0.6129. サービス業 / 2,810.57 / 0.5730. 石油・石炭製品 / 1,614.01 / 0.5331. 鉱業 / 547.38 / 0.5032. 陸運業 / 2,087.56 / 0.4733. 水産・農林業 / 591.42 / -0.09
<CS>
2025/04/23 15:47
注目トピックス 市況・概況
4月23日本国債市場:債券先物は140円48銭で取引終了
*15:39JST 4月23日本国債市場:債券先物は140円48銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円40銭 高値140円57銭 安値140円20銭 引け140円48銭 15555枚2年 471回 0.687%5年 178回 0.902%10年 378回 1.331%20年 192回 2.217%23日の債券先物6月限は伸び悩み。140円40銭で取引を開始し、140円57銭まで買われた後、140円20銭まで下落し、140円48銭で取引を終えた。20年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は3.82%、10年債は4.35%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.47%、英国債は4.54%、オーストラリア10年債は4.26%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:30 独・4月製造業PMI(予想:47.6、3月:48.3)・16:30 独・4月サービス業PMI(予想:50.2、3月:50.9)・17:00 ユーロ・4月製造業PMI(予想:47.4、3月:48.6)・17:00 ユーロ・4月サービス業PMI(予想:50.5、3月:51.0)・17:00 ユーロ・4月総合PMI(予想:50.2、3月:50.9)・17:30 英・4月製造業PMI(予想:44.0、3月:44.9)・17:30 英・4月サービス業PMI(予想:51.5、3月:52.5)・18:00 ユーロ圏・2月貿易収支(1月:+10億ユーロ)・22:45 米・4月製造業PMI(予想:49.0、3月:50.2)・22:45 米・4月サービス業PMI(予想:52.8、3月:54.4)・23:00 米・3月新築住宅販売件数(予想:68.4万戸、2月:67.6万戸)・03:00 米・米地区連銀経済報告海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/04/23 15:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比648.03円高の34868.63円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比648.03円高の34868.63円
日経平均は前日比648.03円高の34868.63円(同+1.89%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比52.20pt高の2584.32pt(同+2.06%)。
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2025/04/23 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後は下押し圧力
*15:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後は下押し圧力
23日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、141円80銭付近まで値を下げた。ドルの信認低下による売りは後退したが、トランプ政権は連邦公開市場委員会(FOMC)への利下げ圧力を弱めておらず、ドル売りは根強い。円安是正の思惑も続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 15:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は625円高、企業決算や米経済指標などに関心
*15:17JST 日経平均は625円高、企業決算や米経済指標などに関心
日経平均は625円高(15時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、保険業、ゴム製品、電気機器、精密機器が値上がり率上位、水産・農林業が値下がりしている。日経平均はやや上値の重い展開となっている。今日はこの後、ファナック<6954>、シマノ<7309>などが決算発表を予定している。米国では今晩、4月の米購買担当者景気指数(PMI、S&Pグローバル調べ)、3月の米新築住宅販売件数が発表され、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事の講演が予定されている。日本時間明日未明には、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。企業決算では、IBM、ボーイングなどが1-3月期決算を発表する。また、24日まで20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。
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2025/04/23 15:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、株高で円売りも
*14:46JST 東京為替:ドル・円は小動き、株高で円売りも
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円付近で方向感を欠く展開が続く。信認天下によるドル売りは後退したが、買戻しは一服。一方、米ダウ先物は上げ幅を拡大、日経平均株価も後場堅調地合いを維持し、株価にらみの円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退
*14:08JST 日経平均VIは大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-3.56(低下率10.58%)の30.08と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は30.22、安値は28.94。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、主要20か国財務相・中央銀行総裁会議(G20)にあわせて行われる方向の日米財務相会談など、警戒材料があるものの、今日は日経225先物が朝高の後は伸び悩んだものの下値が堅く、大幅高となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/04/23 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は141円台、ドル買い続かず
*14:02JST 東京為替:ドル・円は141円台、ドル買い続かず
23日午後の東京市場でドル・円は再び142円を割り込み、141円90銭台でのもみ合い。トランプ米大統領は連邦準備制度理事会(FRB)議長更迭の可能性を否定し、信認低下のドル売りは後退。ただ、利下げ圧力は継続するとみられ、ドル買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は657円高、海外株高く東京市場の株価支援要因に
*13:51JST 日経平均は657円高、海外株高く東京市場の株価支援要因に
日経平均は657円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値上がり。保険業、ゴム製品、輸送用機器、電気機器、精密機器が値上がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が時間外取引で高く、また、香港ハンセン指数が上昇していることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。
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2025/04/23 13:51
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、買戻し継続も目先のイベントを見極め
*13:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、買戻し継続も目先のイベントを見極め
(13時30分現在)S&P500先物 5,396.50(+81.75)ナスダック100先物 18,715.25(+330.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は446ドル高。米金利の戻りは鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。22日の主要3指数は急反発。ナスダックは5日ぶり、S&Pは2日ぶりに反発し、ダウは前日比1016ドル高の39186ドルと5日ぶりにプラスへ浮上した。ベセント財務長官が米中対立の緩和を示唆したと報じられ、米中貿易摩擦激化の懸念後退で投資家心理は改善。前週から続いていた強い売りは一服し、割安感を背景に幅広い銘柄に買い戻しが入った。特に、この日の決算発表で業績拡大を示したスリーエムが強含んだ。ハイテクも選好され、相場を牽引した。本日は伸び悩みか。米中摩擦や連邦準備制度理事会(FRB)議長の更迭など政治リスクは後退したが、今晩発表のPMIは製造業、サービス業とも低調と見込まれ、景気減速への懸念がくすぶる。加えて、今週後半には耐久財受注や住宅関連の経済指標の発表を控え、内容次第では買いの勢いが鈍る可能性も。24日に決算発表を控えるアルファベットの動向を見極めたいとの思惑から、ハイテク買いは限定的にとどまりそうだ。全体としては戻り基調を維持しつつも、上値の重い展開とみる。
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2025/04/23 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は142円付近、もみ合い継続
*13:32JST 東京為替:ドル・円は142円付近、もみ合い継続
23日午後の東京市場でドル・円は142円付近でのもみ合い。141円後半から142円前半まで戻したものの、上昇は限定的。日米財務相会談で円安是正に対する思惑が広がるなか、円買いは根強い。また、信認低下によるドル売りは一服も、一部にくすぶる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 13:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、ドルに買戻し
*13:18JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、ドルに買戻し
23日午後の東京市場でドル・円は142円20銭付近に戻した。午前中は141円50銭から143円21銭まで上昇後は下げに転じ、141円台に失速。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは買い戻された。一方、日経平均株価は強含み、円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 13:18
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦の緩和などを材料視
*12:21JST 後場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦の緩和などを材料視
23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、米中貿易摩擦の緩和などを材料視・ドル・円は伸び悩み、上昇後は失速・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅反発、米中貿易摩擦の緩和などを材料視日経平均は大幅反発。前日比588.20円高(+1.72%)の34808.80円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えている。22日の米国株式市場は反発。ダウ平均は1016.57ドル高の39186.98ドル、ナスダックは429.52ポイント高の16300.42で取引を終了した。前日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり上昇した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し大幅上昇。米国株の反発や、トランプ大統領が「米連邦準備制度理事会(FRB)議長を解任する意図は持っていない」との発言を受けた為替の円高進行一服などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は前日終値を大幅に上回ってスタートし、一時35000円台を回復した。買い一巡後は、上げ幅を縮小するなど上値の重さが意識されたが、プライム市場の8割強が上昇する全面高の展開となった。日経平均採用銘柄では、米製薬大手からバイオ医薬品の生産を受託したことが好感されて、富士フイルム<4901>が大幅高となったほか、曲がる太陽電池ペロブスカイトの保護膜生産を26年度から開始と報じられたコニカミノルタ<4902>も急騰した。また、証券会社のポジティブなレポートを材料にトヨタ自<7203>も買われた。このほか、安川電機<6506>、日野自動車<7205>、太陽誘電<6976>、資生堂<4911>、ニデック<6594>、IHI<7013>、第一生命HD<8750>など幅広い銘柄が買われた。一方、円高進行が一服したことでニトリHD<9843>、サッポロHD<2501>など円高メリット銘柄の一角が売られたほか、21日まで6連騰していた中外薬品<4519>は本日も売りに押された。また、ディー・エヌ・エー<2432>、コナミグループ<9766>、東宝<9602>などエンタメ系もさえない。このほか、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、NEC<6701>などが売られた。全業種が上昇するなか、保険、輸送用機器、ゴム製品、電気機器、精密機器の上げが目立った。プライム市場の売買代金は久しぶりに2兆円台に乗せているが、日経平均の上値は重く積極的な買いは引き続き手控えられている様子。日米財務相会合でのベッセント財務長官の姿勢を見極めたいとするムードは強い。朝方に1ドル143円台に乗せた為替は、既に141円台に入っており、為替市場は引き続き神経質な展開となっている。後場の日経平均は、為替を横目に上げ幅をじりじりと縮める可能性もあろう。■ドル・円は伸び悩み、上昇後は失速23日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝から強含み、141円50銭から143円21銭まで水準を切り上げた。ただ、米10年債利回りの低下でドル売りが強まると、再び141円台に失速。ユーロ・ドルは1.13ドル台から1.14ドル台に上向いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。■後場のチェック銘柄・イシン<143A>、ジェリービーンズグループ<3070>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:-13(予想―7、3月:-4)・米・4月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-42.7(3月:-32.5)・ユーロ圏・4月消費者信頼感指数速報値:‐16.7(予想:-15.1、3月:-14.5)【要人発言】・国際通貨基金(IMF)「2025年世界のGDP成長見通し2.8%に下方修正(従来3.3%)」「世界経済を巡るリスクは上昇、下方に傾斜」<国内>・特になし<海外>・16:30 独・4月製造業PMI(予想:47.6、3月:48.3)・16:30 独・4月サービス業PMI(予想:50.2、3月:50.9)
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2025/04/23 12:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇後は失速
*12:19JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇後は失速
23日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝から強含み、141円50銭から143円21銭まで水準を切り上げた。ただ、米10年債利回りの低下でドル売りが強まると、再び141円台に失速。ユーロ・ドルは1.13ドル台から1.14ドル台に上向いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円50銭から143円21銭、ユーロ・円は161円66銭から162円43銭、ユーロ・ドルは1.1308ドルから1.1428ドル。
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2025/04/23 12:19
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):富士フイルム、コニカミノルタ、マクアケなど
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):富士フイルム、コニカミノルタ、マクアケなど
ブロンコB<3091>:3695円(-200円)大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は5.3億円で前年同期比31.5%減となっている。据え置きの上半期計画は14億円で同14.6%増であり、想定以上の低進捗と捉えられているもよう。、売上高は好調に推移しているが、人的資源への積極的な先行投資を行ったことで人件費が増加する形に。会社側では、今後の予想修正を検討する状況であると認識しているが、第2四半期決算発表時に通期見通しを開示する方向で検討のようだ。OBC<4733>:6797円(-609円)大幅続落。前日は決算発表後に株価が軟化、本日は一段安の展開になっている。25年3月期営業利益は217億円で前期比16.0%増となり、従来予想線上での着地に。一方、26年3月期は240億円で同10.4%増の見通し、年間配当金も同6円増の106円を計画している。ただ、営業利益の市場コンセンサスは250億円超の水準であり、ネガティブに捉えられているようだ。人件費増や広告宣伝費増加を会社側では想定している。コカBJH<2579>:2734.5円(+164.5円)大幅続伸。主要カテゴリー製品について、10月1日出荷分より価格改定を実施すると発表している。コーヒー製品は1本あたり20円から30円、その他製品は20円、それぞれメーカー希望小売価格を改定するもよう。原材料、資材、エネルギー価格の高騰や為替相場の変動による影響が長期化していることが背景になるようだ。製品値上げによる収益水準の向上を期待する動きが優勢になっている。コニカミノルタ<4902>:434.2円(+35.3円)大幅続伸。ペロブスカイト型太陽電池向け保護膜の生産を26年度にも開始すると報じられている。電池の劣化を防ぐことで、耐用年数を従来の2倍の約20年に延ばせるもよう。有機EL照明の製造で培った技術が活かされているようだ。国内既存工場で生産し、26年度にもサンプル出荷を始める計画とされている。ペロブスカイト型は次世代太陽電池の本命とされており、関連銘柄として位置づけを高める展開に。富士フイルム<4901>:2984円(+308円)大幅反発。バイオ医薬品の開発・製造受託を行う子会社フジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズが、バイオ医薬品企業リジェネロン ファーマスーティカルズと、総額30億ドル超のバイオ医薬品製造契約を締結と発表している。リジェネロンの抗体医薬品の製造を10年間にわたり受託することになる。今年本格稼働を予定している米国新拠点で製造を行うもよう。バイオ薬の生産受託の契約額としては業界最大規模とみられている。QPS研究所<5595>:1384円(+173円)年初来高値。一部メディアで「日本、ウクライナの諜報機関に衛星画像を提供へ」と報じられ、買い材料視されている。専門誌「インテリジェンス・オンライン」によると、「QPS研究所がレーダー偵察によって得られた衛星画像をウクライナの諜報機関に提供する」という。22年3月には「ウクライナが日本に人工衛星データの提供を求めていることが分かった」と伝えられており、ロシア軍の動向を衛星画像で把握する狙いがあるとみられている。イシン<143A>:1060円(+120円)ストップ高。25年3月期の営業利益予想を従来の2.06億円から2.45億円(前期実績2.00億円)に上方修正している。グローバルイノベーション事業で成長産業に特化した法人向け情報プラットフォーム「BLITZ Portal」及び大型の海外研修サービスが好調だったことに加え、メディアPR事業で3月に開催したイベントのスポンサー売上が当初の想定を上回った。業績修正が素直に好感され、買いが殺到している。マクアケ<4479>:774円(+100円)ストップ高を付け、年初来高値を更新している。25年9月期の営業損益予想を従来の1.20億円の黒字から3.10億円の黒字(前期実績0.62億円の赤字)に上方修正している。プロジェクト単価の向上に注力した結果、取扱高が堅調に推移したことに加え、広告代行受注が増加したため。人件費の減少やコストマネジメントの徹底によって販管費が低減したことも利益を押し上げる見通し。従来予想からの大幅な上方修正が投資家から好感されているようだ。
<ST>
2025/04/23 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上げ渋り、再び142円を下回る
*10:40JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、再び142円を下回る
23日午前の東京市場で米ドル・円は142円10銭近辺で推移。141円49銭から143円22銭まで買われた後、142円06銭まで反落。調整的なドル売りは一巡しつつある。ユーロ・ドルは弱含み、1.1429ドルから1.1308ドルまで値下がりしたが、1.13ドル台後半まで反発。ユーロ・円はもみ合い、161円63銭から162円46銭の範囲内で推移。
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2025/04/23 10:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均は801円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:15JST 日経平均は801円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は801円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=142円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ2円40銭ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場で安心感となった。さらに、今週後半から25年3月期決算発表が本格化することから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、株価下支え要因となるとの見方もあった。一方、トランプ米政権の関税政策の不透明感や米国の信認が揺らぐとの警戒感は継続しており、投資家心理を重くした。また、今期業績予想への米関税政策の影響を警戒し、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2025/04/23 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:USSやオービックなどに注目
*09:13JST 個別銘柄戦略:USSやオービックなどに注目
昨日22日の米株式市場でNYダウは1,016.57ドル高の39,186.98、ナスダック総合指数は429.52pt高の16,300.42、シカゴ日経225先物は大阪日中比565円高の34,845円。為替は1ドル=141.60-70円。今日の東京市場では、営業利益が前期10.5%増・今期10.0%増予想と発表したオービック<4684>、25年3月期業績と配当見込みを上方修正したクイック<4318>、25年3月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正した東急建設<1720>、株主優待制度の拡充を発表したUSS<4732>、3月の経常利益が73.1%増となった神戸物産<3038>、3月の既存店売上高が1.7%増と2月の4.6%減から増加に転じたパルHD<2726>、合成樹脂などを手掛けるJSRの体外診断用医薬品事業と医薬品材料事業を取得すると発表したトクヤマ<4043>、マイナビとHR領域で包括的業務提携に合意したと発表したプラスアルファ<4071>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が54.0%増となったサーティワン<2268>、東証グロースでは、上期営業利益が11.3%増と第1四半期の8.9%減から増益に転じたリアルゲイト<5532>、25年3月期業績見込みを上方修正したイシン<143A>、25年9月期業績予想を上方修正したマクアケ<4479>、25年3月期利益見込みを上方修正したBTM<5247>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が31.5%減となったブロンコB<3091>、25年3月期業績見込みを下方修正したNECキャピ<8793>、25年3月期の売上高・営業利益・経常利益見込みは上方修正だが純損益見込みを黒字から赤字に下方修正したアーレスティ<5852>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/04/23 09:13