注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は174円高、企業決算や米経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は174円高、企業決算や米経済指標に関心 日経平均は174円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、保険業、海運業、輸送用機器が値上がり率上位、陸運業、食料品、不動産業、小売業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。今日はこの後、NRI<4307>、ニデック<6594>、富士通<6702>、キヤノン<7751>、中外薬<4519>が決算を発表する。米国では今晩、3月の米耐久財受注額、週間の米新規失業保険申請件数、3月の米中古住宅販売件数が発表される。企業決算では、インテル、プロクター・アンド・ギャンブル、メルクなどが1-3月期決算を発表する。 <SK> 2025/04/24 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、材料難で様子見 *14:49JST 東京為替:ドル・円はこう着、材料難で様子見 24日午後の東京市場でドル・円は142円80銭付近と、こう着した値動きが続く。具体的な手がかりは乏しく、様子見ムードが広がりやすい。日経平均株価は堅調地合い、上海総合指数はプラスに転じ、日米財務相会合をにらんだ円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円85銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。 <TY> 2025/04/24 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、日米財務相会談など警戒 *14:13JST 日経平均VIは小幅に上昇、日米財務相会談など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.25(上昇率0.84%)の30.13と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.26、安値は28.75。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に続伸した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、米中貿易戦争の回避が期待される一方、二転三転するトランプ米政権の政策の不透明感に加え、日米財務相会談や日米関税協議などへの警戒感も意識されている。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後は上値の重い展開となったていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや広がり、日経VIは午後中頃に上昇に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/24 14:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、日米財務相会合にらみ *14:00JST 東京為替:ドル・円は軟調、日米財務相会合にらみ 24日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、142円70銭付近にやや値を下げた。べセント米財務長官は米トランプ政権のドル安模索に否定的な見解を示し、ややドル買いに振れやすい。ただ、円安是正への思惑は根強く、主要通貨は対円で弱含む。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円85銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。 <TY> 2025/04/24 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は189円高、海外株安く東京市場の株価の重しに *13:52JST 日経平均は189円高、海外株安く東京市場の株価の重しに 日経平均は189円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、保険業、海運業、輸送用機器が値上がり率上位、陸運業、食料品、小売業、パルプ・紙、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値が重くなっている。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が安く、東京市場の株価の重しとなっているようだ。また、日米財務相会談や日米関税協議を控え、結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2025/04/24 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、経済指標やハイテク決算を見極め *13:41JST 米国株見通し:伸び悩みか、経済指標やハイテク決算を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,389.25(-12.50)ナスダック100先物  18,736.00(-68.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は134円安。アジア株は不安定で、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。23日の主要3指数は大幅続伸。序盤の堅調を維持し、ダウは419ドル高の39606ドルで一時4万ドル台を回復する場面もあった。トランプ政権が対中追加関税の大幅引き下げを検討しているとの報道を受け、米中摩擦の激化懸念が後退。ベセント財務長官も関税引き下げを起点とした2段階方式による交渉に入る方針を示し、投資家心理が一段と改善した。ただ、好業績のボーイングが買われ相場を押し上げたが、信認低下は根強く終盤はは上げ幅を縮小した。本日は伸び悩みか。米中貿易交渉を巡る前向きな観測や、FRB議長解任リスクの後退が引き続き支援材料。一方で、23日に発表されたサービス業PMIが悪化したことに加え、今晩発表される耐久財受注や住宅関連指標が市場予想を下回れば、景気減速懸念が再燃する可能性も。引け後のアルファベット(グーグル)やインテルの決算発表を控え、ハイテク株には思惑的な売買が交錯しそうだ。全般的に戻り基調を維持しつつも、経済指標の結果次第では上値の重さが意識されやすい。 <TY> 2025/04/24 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの値動きを注視 *13:33JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの値動きを注視 24日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円80銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は堅調だが、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調、米ダウ先物も弱含み、株価にらみの円売りは限定的。日米財務相会合を見極めるムードも広がる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円89銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。 <TY> 2025/04/24 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い *13:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い 24日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値142円60銭から142円80銭付近に戻した。米中貿易摩擦に対する懸念は和らぎ、ドル売りは一服。ただ、信認低下のドル売りは根強く一段の戻りを抑制。日米財務相会合を控え円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円89銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。 <TY> 2025/04/24 13:18 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~外部環境を材料に25日線水準を上回る展開に *12:31JST 後場に注目すべき3つのポイント~外部環境を材料に25日線水準を上回る展開に 24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、外部環境を材料に25日線水準を上回る展開に・ドル・円は軟調、円買いが下押し・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅続伸、外部環境を材料に25日線水準を上回る展開に日経平均は大幅続伸。前日比375.78円高(+1.08%)の35244.41円(出来高概算9億株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は419.59ドル高の39606.57ドル、ナスダックは407.63ポイント高の16708.05で取引を終了した。トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向がないことを明らかにしたことで、国内資産への信頼が回復。さらに米中貿易摩擦深刻化への懸念が緩和したことなどから、寄り付き後から大幅上昇した。相場は終日堅調に推移した一方、ベッセント財務長官が大統領から中国に対する関税引き下げるための提案はなく、米中首脳の貿易交渉が行われていないと言及したことから終盤にかけ上げ幅を縮小し終了した。米国株の上昇や為替の円高進行一服などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は寄付きから35000円台を回復し、前場はこの水準を維持した。前場のプライム市場の売買代金は連日で2兆円台に乗せているが、日米財務相会合を前に積極的な買いは引き続き手控えられている様子。日経平均採用銘柄では、米国が自動車産業を対象とした関税軽減を検討と報じられたことから、SUBARU<7270>、マツダ<7261>、日産自<7201>、トヨタ自<7203>、三菱自<7211>など自動車株が総じて買われた。また、SUMCO<3436>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>など半導体株の一角も上昇。このほか、住友電工<5802>、安川電機<6506>、ジェイテクト<6473>、荏原製作所<6361>、太陽誘電<6976>などが買われた。一方、足元円高メリットなどの側面から買われていたニトリホールディングス<9843>、ニチレイ<2871>、イオン<8267>、サッポロHD<2501>などは売り優勢となった。また、小田急<9007>、JR西<9021>、JR東海<9022>、京成<9009>などディフェンシブ関連もさえない。このほか、東宝<9602>、良品計画<7453>、明治HD<2269>などが売られた。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、その他製品、保険、海運などが上昇した一方、陸運、小売、食料品、不動産、パルプ・紙などが下落した。前場の日経平均は、25日移動平均線が位置する35017円を終始上回っている。日米財務相会合を前に積極的な買いは手控えられて上値の重さが感じられる状況ではあるが、25日線を上回ったまま取引を終えれば、約一カ月ぶりのこととなる。日経平均VIが29ポイント台と高い水準で推移していることで、リスク管理の観点から機関投資家はまだ買いに動けないと考えるが、25日線水準の回復などを考慮すると、徐々に投資環境は改善しつつあると言えよう。後場も引き続き様子見姿勢が強い地合いとなりそうだが、日経平均35000円台維持に期待したい。■ドル・円は軟調、円買いが下押し24日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円39銭から142円60銭まで値を下げた。日米協議で為替に関する議論が注目され、やや円買いに振れやすい。また、米トランプ政権の金融政策への政治圧力に対する疑念は根強く、ドル買い後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円89銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。■後場のチェック銘柄・ラクオリア創薬<4579>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・英・4月製造業PMI:44.0(予想:44.0、3月:44.9)・英・4月サービス業PMI:48.9(予想:51.5、3月:52.5)・米・4月製造業PMI速報値:50.7(予想:49.0、3月:50.2)【要人発言】・ハマック米クリーブランド連銀総裁「予防的になるのに適した時期ではない」・林官房長官「赤沢経済再生相の訪米は調整中、現時点では決まっていない」「為替については日米財務相間で緊密に議論していく」「為替は日米財務相会談の調整がつけば議論する予定」・ドムブロフスキスEU上級副委員長(通商政策担当)「貿易問題を巡り米国との交渉による解決を望む」「協議で解決に至らなければ対抗措置」<国内>・特になし<海外>・17:00 独・4月IFO企業景況感指数(予想:85.2、3月:86.7) <CS> 2025/04/24 12:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、円買いが下押し *12:22JST 東京為替:ドル・円は軟調、円買いが下押し 24日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円39銭から142円60銭まで値を下げた。日米協議で為替に関する議論が注目され、やや円買いに振れやすい。また、米トランプ政権の金融政策への政治圧力に対する疑念は根強く、ドル買い後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円89銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。【要人発言】・ハマック米クリーブランド連銀総裁「予防的になるのに適した時期ではない」・林官房長官「赤沢経済再生相の訪米は調整中、現時点では決まっていない」「為替については日米財務相間で緊密に議論していく」「為替は日米財務相会談の調整がつけば議論する予定」・ドムブロフスキスEU上級副委員長(通商政策担当)「貿易問題を巡り米国との交渉による解決を望む」「協議で解決に至らなければ対抗措置」 <TY> 2025/04/24 12:22 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):レノバ、正興電、ココナラなど *11:50JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):レノバ、正興電、ココナラなど レノバ<9519>:654円(+49円)大幅続伸。前日に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の20億円から40億円、前期比20.3%減にまで引き上げ。御前崎港バイオマスの計画外停止など損益バッファの未消化、唐津バイオマスの試運転収入の計上、その他開発費用の低減などが背景となっているもよう。株価が長期下落傾向にあった中、過度な損益悪化懸念後退で買い安心感が優勢になっている。正興電<6653>:1218円(+76円)大幅続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は11億円で前年同期比43.0%増となり、上半期予想は従来の10.5億円から13億円、同28.3%増に上方修正している。電力部門及び環境エネルギー部門が引き続き堅調に推移する見込みであるもよう。現在の進捗率からはさらなる上振れも期待されるようだ。また、通期予想は26億円、前期比29.0%増を据え置いているが、こちらの上振れなども意識されているとみられる。シマノ<7309>:19590円(-515円)売り先行。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は161億円で前年同期比20.3%増、従来想定144億円は上振れたが、棚卸資産評価替えの影響を除けば想定線のもよう。一方、25年12月期通期計画は700億円、前期比7.6%増を据え置いているが、為替平均レートの想定も据え置いており、やや警戒感は意識されているようだ。なお、経常利益に関しては、為替差損を織り込み、従来の950億円から883億円に下方修正している。航空電子<6807>:2262円(-21円)反落。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は156億円で前期比8.3%増となり、従来計画の170億円は下振れる着地になっている。一方、26年3月期は185億円で同18.5%増の見通しとしており、180億円程度のコンセンサスをやや上回る水準に。為替相場前提は140円としている。ただ、米国の関税に関しては、スマホなどにおける間接的な影響は織り込んでいないもようであり、不透明感は意識されているようだ。ファナック<6954>:3607円(+110円)大幅続伸。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は1588億円で前期比11.9%増となり、市場予想をやや上回る着地になったとみられる。1-3月期受注高も2114億円で前年同期比21.9%増と順調推移。26年3月期見通しは非開示とし、不透明感は残る状況だが、足元で米中貿易摩擦に沈静化の兆しが見えていることから、売り材料視される形にはなっていない。500億円を上限とする自社株買いを発表したことも支援材料のようだ。サイバートラスト<4498>:2330円(-140円)大幅続落。25年3月期売上高は74.42億円(前期比15.1%増)、経常利益は14.54億円(同29.7%増)と二桁増収増益だった。人員増加に伴う人件費の増加等により費用全体は増加傾向だが、売上高が堅調に推移した。あわせて、25年3月期の期末配当を当期の業績が見通しを上回ったこと、今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、直近の配当予想から5円50銭増配し、1株あたり23円00銭とした。ただ、26年3月期の業績予想が保守的だったことを嫌気して売りが先行している。ヘッドウォーター<4011>:3710円(-5円)もみ合い。23日の取引終了後に、大和証券グループ本社と協働し、スマートフォン向けアプリ「Daiwa Lens β版」をリリースしたことを発表している。同アプリは、マルチモーダルな生成AIを利用し、アプリ利用者の撮影した写真から連想される企業の株価等の投資関連情報を表示する。スマートフォンによる撮影という手軽な方法から企業の株価等を調べることができ、金融経済分野になじみのない方でも、身の回りの物品から投資や資産運用に関する情報を手に入れることができる。ココナラ<4176>:306円(+51円)急騰。23日の取引終了後に、南章行氏とnoteとの間で株式譲渡契約が締結され筆頭株主が異動することを発表し、好材料視されている。今回の株式譲渡が実行された場合、noteが保有することとなる同社普通株式の数は219万株(25年3月末現在の自己株式を除く発行済株式総数23,546,547株に対する所有割合9.30%)となり、noteが同社の筆頭株主に該当する見込み。この株式譲渡を端緒として、noteとの間でさまざまな分野で協業を推進し、新たな価値創出に取り組んでいくとしている。 <ST> 2025/04/24 11:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は142円60銭まで弱含み *11:45JST 東京為替:ドル・円は142円60銭まで弱含み 24日午前の東京市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。143円46銭から142円60銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1358ドルまで反発。ユーロ・円は上げ渋り。161円91銭から162円39銭まで反発したが、161円90銭台まで値下がり。 <MK> 2025/04/24 11:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円台前半で上げ渋り *11:34JST 東京為替:ドル・円は143円台前半で上げ渋り 24日午前の東京市場で米ドル・円は142円80銭近辺で推移。143円46銭から142円67銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1358ドルまで反発。ユーロ・円は上げ渋り。161円91銭から162円39銭まで反発したが、162円近辺まで値下がり。 <MK> 2025/04/24 11:34 注目トピックス 市況・概況 日経平均は345円高、寄り後はもみ合い *09:12JST 日経平均は345円高、寄り後はもみ合い 日経平均は345円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に続伸したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.50%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.96%上昇と、ダウ平均(1.07%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=143円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円50銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。一方、トランプ米政権が打ち出す政策が二転三転しており先行き不透明感が意識されていることに加え、日米財務相会談や日米関税交渉などを控え積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/04/24 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:キーウェアやレノバなどに注目 *09:05JST 個別銘柄戦略:キーウェアやレノバなどに注目 昨日23日の米株式市場でNYダウは419.59ドル高の39,606.57、ナスダック総合指数は407.63pt高の16,708.05、シカゴ日経225先物は大阪日中比435円高の35,355円。為替は1ドル=143.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が43.0%増となった正興電<6653>、営業利益が前期8.3%増・今期18.5%増予想と発表した航空電子<6807>、25年3月期業績見込みを上方修正したレノバ<9519>、25年3月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正した東京エネシス<1945>、25年3月期売上高と純利益見込みは下方修正だが営業利益・経常利益・配当見込みを上方修正したワコム<6727>、25年3月期配当見込みを上方修正した野村マイクロ<6254>、発行済株式数の1.34%上限の自社株買いと1.31%の自社株消却を発表したファナック<6954>、発行済株式数の1.5%上限の自社株買いと株主優待制度の変更を発表したケイブ<3760>、株主優待制度を導入すると発表したキーウェア<3799>、東証スタンダードでは、発行済株式数の6.0%上限の自社株買いを発表したレイ<4317>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が4.6%減となったキヤノンMJ<8060>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が21.8%にとどまったキヤノン電子<7739>、営業利益が前期64.5%減・今期46.4%減予想と発表したKOA<6999>、25年9月期上期業績見込みを下方修正したストライク<6196>、東証スタンダードでは、営業利益が前期2.4倍に対し今期0.4%増予想と発表したFDK<6955>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/04/24 09:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか *08:35JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は政策金利をしばらく据え置く可能性が高い。一方、日本銀行による追加利上げ観測は後退し、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <NH> 2025/04/24 08:35 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米中対立の緩和期待からハイテク株などを買い戻す動き~ *08:35JST 前場に注目すべき3つのポイント~米中対立の緩和期待からハイテク株などを買い戻す動き~ 24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米中対立の緩和期待からハイテク株などを買い戻す動き■ファナック、25/3営業利益 11.9%増 1588億円、26/3は非開示■前場の注目材料:パナソニックHD、パナエナジー、米商用EVに電池供給、テスラ以外へも拡大■米中対立の緩和期待からハイテク株などを買い戻す動き24日の日本株市場は、買い先行で始まり、その後もリバウンドを意識した底堅さが意識されそうだ。23日の米国市場は、NYダウが419ドル高、ナスダックは407ポイント高だった。トランプ米大統領は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向がないことを明らかにしたことが安心感につながった。さらに、関税を巡る米中対立への警戒感が和らいだことで、NYダウの上げ幅は一時1000ドルを超えた。その後、ベッセント米財務長官が大統領から中国に対する関税を引き下げるための提案はないとの発言が重荷となった。シカゴ日経225先物は大阪比435円高の35355円。円相場は1ドル=143円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。米国市場ではトランプ大統領の発言に振らされやすい状況が続いているが、対中関税の引き下げを検討しているとの報道を受けた中国政府の反応が注目されそうだ。中国政府が協議再開に向けた姿勢を示してくるようだと、これを好感する形で売り方の買い戻しの動きが強まりやすいと考えられる。米中貿易摩擦の影響が警戒されていたハイテク株などの上昇が意識されるなかで、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が強い動きをみせてくるようだと、日経平均株価を押し上げてくる可能性はあるだろう。一方で、リスク回避姿勢や円高を受けて買われていた内需系の一角には利益確定の動きに向かわせそうだ。米国では取引終了後に決算を発表した半導体のテキサス・インスツルメンツが、予想を上回る内容だったことが好感されて時間外取引で買われている。国内では引け後に決算を発表したファナック<6954>がPTS(私設取引)、ADR(米預託証券)で3%超の上昇だったことも材料視されそうである。ゴールデンウイークを控えて積極的な売買は手控えられるだろうが、調整が続いていた銘柄に対する押し目狙いのスタンスに向かわせよう。日経平均株価は35000円回復から、4月3日の下落局面で空けたマド(35044.73円~35426.33円)埋めが意識されてきそうだ。■ファナック、25/3営業利益 11.9%増 1588億円、26/3は非開示ファナック<6954>が発表した2025年3月期業績は、売上高が前期比0.2%増の7971億2900万円、営業利益は同11.9%増の1588億4600万円だった。FA部門について、CNCシステムの主要顧客である工作機械業界の需要は、国内や欧州で低調に推移したものの、インドや設備投資に積極的な産業からの需要が旺盛だった中国で堅調に推移。ロボット部門については、国内では自動車関連向け、一般産業向け共に堅調に推移。中国では好調だったEV関連向けが下降気味。26年3月期見通しは、トランプ米政権の関税政策や世界経済への影響、為替動向など不透明感が強く、現時点で合理的に算定することが困難として開示しなかった。あわせて自社株買いを発表。発行済み株式数(自己株式を除く)の1.34%にあたる1250万株、500億円を上限に実施する。■前場の注目材料・米、対中関税引き下げを検討・日経平均株価は上昇(34868.63、+648.03)・NYダウは上昇(39606.57、+419.59)・ナスダック総合指数は上昇(16708.05、+407.63)・SOX指数は上昇(3983.92、+151.87)・シカゴ日経225先物は上昇(35355、+435)・VIX指数は低下(28.45、-2.12)・為替相場は円安・ドル高(143.40-50)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・パナソニックHD<6752>パナエナジー、米商用EVに電池供給、テスラ以外へも拡大・三洋貿易<3176>フッ素ゴムで攻勢、専任担当配置・楽天グループ<4755>楽天モバイル、衛星と直接ビデオ通話、市販スマホで成功・SBIHD<8473>住友商事などと、AIで合弁会社、GPU貸し出し・アルファ<3434>仏社に出資、車用樹脂成形、スロバキアで内製化・三菱地所<8802>ロンドンで大規模オフィス開発、総事業費2480億円・コマツ<6301>車内から建機を遠隔操作できる大型バン発売・ブラザー工業<6448>中国・天津に営業拠点、加工機を拡販・ローム<6963>小型・高出力SiCモジュール開発、車載充電器向け・ヒロセ電機<6806>世界最薄級のフレキ基板コネクター、ウエアラブル向け・富士電機<6504>ナノ粒子製造の新興に出資・フルヤ金属<7826>旭化成など4社で、レアメタル再生効率化、高純度・低コスト回収・メタウォーター<9551>蘭社の水処理技術を国内独占契約・駒井ハルテック<5915>インドで供給網調査、風力発電部品の製造現地化探る・ADワークスG<2982>系統用蓄電所に参入、小規模施設に特化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/04/24 08:35 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米中貿易摩擦の緩和期待でリスク回避のドル売り抑制も *08:33JST 今日の為替市場ポイント:米中貿易摩擦の緩和期待でリスク回避のドル売り抑制も 23日のドル・円は、東京市場では141円49銭から143円22銭まで上昇。欧米市場では141円58銭まで売られた後、143円57銭まで上昇し、143円46銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か。米中貿易摩擦の緩和が期待されており、目先的にリスク回避のドル売りは抑制される可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が4月23日に公表した地区連銀経済報告によると、全米の大部分で物価が上昇し、経済活動と雇用は前回報告からほとんど変化がなかったことが判明した。ただ、トランプ大統領が掲げる関税措置によって物価が上昇し、経済活動に減速の兆しが出ていることが判明。報告では「関税を巡る経済の不確実性が高まる中、複数の地区で見通しが著しく悪化した」と指摘されている。米国経済の減速と物価高を受けて米金融政策の運営は一層難しくなりそうだ。 <NH> 2025/04/24 08:33 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を見込む。前日23日のダウ平均は419.59ドル高の39606.57ドル、ナスダックは407.63pt高の16708.05ptで取引を終了した。トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向がないことを明らかにし国内資産への信頼が回復、さらに米中貿易摩擦深刻化への懸念緩和で寄り付き後、大幅上昇した。相場は終日堅調に推移したが、ベッセント財務長官が大統領から中国に対する関税引き下げるための提案はなく、米中首脳の貿易交渉が行われていないと言及すると、伸び悩み終盤にかけ上げ幅を縮小し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯を見込む。米国株高、円高一服、VIX指数の低下など、条件は良く、朝方は堅調な始まりとなりそうだ。日足・週足とも一目均衡表の先行スパン(雲)上限をサポートにしており、トレンドそのものは上を向いていそうだ。一方、米国株や日経平均株価との相関性は低下しており、利益確定売りや短期資金のプライム市場への流出などが警戒される。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の666ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。 <SK> 2025/04/24 08:05 注目トピックス 市況・概況 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは419ドル高、国内資産の信頼が回復 *07:35JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは419ドル高、国内資産の信頼が回復 ■NY株式:NYダウは419ドル高、国内資産の信頼が回復米国株式市場は続伸。ダウ平均は419.59ドル高の39606.57ドル、ナスダックは407.63ポイント高の16708.05で取引を終了した。トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向がないことを明らかにし国内資産への信頼が回復、さらに米中貿易摩擦深刻化への懸念緩和で寄り付き後、大幅上昇した。相場は終日堅調に推移したが、ベッセント財務長官が大統領から中国に対する関税引き下げるための提案はなく、米中首脳の貿易交渉が行われていないと言及すると、伸び悩み終盤にかけ上げ幅を縮小し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏が5月から政府効率化省(DOGE)に費やす時間配分を大幅減少させ、同社経営により焦点を当てる計画を発表したため上昇。携帯端末のアップル(AAPL)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は欧州当局がデジタル市場法違反で科した制裁金が比較的控えめな額であったため、それぞれ上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は四半期決算で損失が予想程拡大しなかったため、買われた。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はアナリストの投資判断引き下げで下落。取引終了後に四半期決算を発表したITサービスのインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)、テキサス・インスツルメント(TXN)は内容が予想を上回り、時間外取引でそれぞれ買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米資産巡る懸念が緩和、ドル反発23日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円57銭から143円57銭まで上昇し、143円46銭で引けた。トランプ大統領の発言を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が維持されるとの安心感や米中貿易摩擦の悪化懸念が後退。米国資産への信頼回復で、ドルの買戻しやリスク選好の円売りが強まった。米4月PMI速報値や3月新築住宅販売件数が予想を上回り、さらなるドル買いを支援した。米財務長官が日米協議で為替目標設定していないとの発言で円売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1420ドルから1.1308ドルまで下落し、1.1313ドルで引けた。さえないユーロ圏PMIを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円60銭から162円46銭まで上昇。リスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.3320ドルから1.3250ドルまで下落した。英PMIが予想を下回りポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.8206フランから0.8311フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。■NY原油:反落で62.27ドル、ドル高を意識した売りが入るNY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.27 ↓1.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.40ドル(-2.20%)の62.27ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.53ドル-64.87ドル。ドル高を意識した売りが観測され、一時61.53ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  38.75ドル   +0.43ドル(+1.12%)モルガン・スタンレー(MS) 112.31ドル  +1.93ドル(+1.74%)ゴールドマン・サックス(GS)529.31ドル  +9.32ドル(+1.79%)インテル(INTC)        20.59ドル   +1.08ドル(+5.53%)アップル(AAPL)        204.60ドル  +4.86ドル(+2.43%)アルファベット(GOOG)    157.72ドル  +3.82ドル(+2.48%)メタ(META)           520.27ドル  +19.99ドル(+3.99%)キャタピラー(CAT)      295.77ドル  +4.60ドル(+1.57%)アルコア(AA)         25.05ドル   +0.73ドル(+3.00%)ウォルマート(WMT)      94.96ドル   +0.11ドル(+0.11%) <ST> 2025/04/24 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅安で3294.10ドル、安全逃避の買いは縮小 *07:35JST NY金:大幅安で3294.10ドル、安全逃避の買いは縮小 NY金先物6月限は大幅安(COMEX金6月限終値:3294.10 ↓125.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-125.30ドル(-3.66%)の3294.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3270.80-3396.00ドル。ドルへの信認はある程度回復し、安全逃避的な買いは縮小。株高を意識した売りも観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に3300ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2025/04/24 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で62.27ドル、ドル高を意識した売りが入る *07:32JST NY原油:反落で62.27ドル、ドル高を意識した売りが入る NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:62.27 ↓1.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-1.40ドル(-2.20%)の62.27ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.53ドル-64.87ドル。ドル高を意識した売りが観測され、一時61.53ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台前半で推移。 <AK> 2025/04/24 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米資産巡る懸念が緩和、ドル反発 *06:35JST NY為替:米資産巡る懸念が緩和、ドル反発 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円57銭から143円57銭まで上昇し、143円46銭で引けた。トランプ大統領の発言を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が維持されるとの安心感や米中貿易摩擦の悪化懸念が後退。米国資産への信頼回復で、ドルの買戻しやリスク選好の円売りが強まった。米4月PMI速報値や3月新築住宅販売件数が予想を上回り、さらなるドル買いを支援した。米財務長官が日米協議で為替目標設定していないとの発言で円売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1420ドルから1.1308ドルまで下落し、1.1313ドルで引けた。さえないユーロ圏PMIを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円60銭から162円46銭まで上昇。リスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.3320ドルから1.3250ドルまで下落した。英PMIが予想を下回りポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.8206フランから0.8311フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。 <MK> 2025/04/24 06:35 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、米耐久財受注、米中古住宅販売件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、米耐久財受注、米中古住宅販売件数など <国内>08:50 企業向けサービス価格指数(3月) 3.0% 3.0%08:50 対外・対内証券投資(先週)15:00 工作機械受注(3月)  11.4%LIFE CREATEが東証グロースに新規上場(公開価格:1250円)<海外>08:00 韓・GDP(1-3月) 0% 1.2%13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(3月)  -3.4%17:00 独・IFO企業景況感指数(4月) 85.2 86.720:00 ブ・FGV消費者信頼感(4月)  84.320:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.49%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.5万件21:30 米・耐久財受注(3月) 1.5% 1.0%23:00 米・中古住宅販売件数(3月) 413万件 426万件米・ミネアポリス連銀総裁が討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/24 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは419ドル高、国内資産の信頼が回復 *05:49JST NY株式:NYダウは419ドル高、国内資産の信頼が回復 米国株式市場は続伸。ダウ平均は419.59ドル高の39606.57ドル、ナスダックは407.63ポイント高の16708.05で取引を終了した。トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向がないことを明らかにし国内資産への信頼が回復、さらに米中貿易摩擦深刻化への懸念緩和で寄り付き後、大幅上昇した。相場は終日堅調に推移したが、ベッセント財務長官が大統領から中国に対する関税引き下げるための提案はなく、米中首脳の貿易交渉が行われていないと言及すると、伸び悩み終盤にかけ上げ幅を縮小し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏が5月から政府効率化省(DOGE)に費やす時間配分を大幅減少させ、同社経営により焦点を当てる計画を発表したため上昇。携帯端末のアップル(AAPL)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は欧州当局がデジタル市場法違反で科した制裁金が比較的控えめな額であったため、それぞれ上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は四半期決算で損失が予想程拡大しなかったため、買われた。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はアナリストの投資判断引き下げで下落。取引終了後に四半期決算を発表したITサービスのインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)、テキサス・インスツルメント(TXN)は内容が予想を上回り、時間外取引でそれぞれ買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/24 05:49 注目トピックス 市況・概況 4月23日のNY為替概況 *04:22JST 4月23日のNY為替概況 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円57銭から143円49銭まで上昇し、引けた。トランプ大統領の発言を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が維持されるとの安心感や米中貿易摩擦の悪化懸念が後退。米国資産への信頼回復で、ドルの買戻しやリスク選好の円売りが強まった。米4月PMI速報値や3月新築住宅販売件数が予想を上回り、さらなるドル買いを支援した。ユーロ・ドルは1.1420ドルから1.1308ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏PMIが冴えずユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円60銭から162円46銭まで上昇。リスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.3320ドルから1.3234ドルまで下落した。英PMIが予想を下回りポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.8206フランから0.8300フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いがさらに後退した。[経済指標]・米・4月製造業PMI速報値:50.7(予想:49.0、3月:50.2)・米・4月サービス業PMI速報値:51.4(予想:52.6、3月:54.4)・米・4月総合PMI速報値:51.2(予想:52.0、3月:53.5)・米・3月新築住宅販売件数:72.4万戸(予想:68.5万戸、2月:67.4万戸←67.6万戸) <KY> 2025/04/24 04:22 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 *04:00JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と弱まった。■変動率・1カ月物13.44%⇒12.59%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.35%⇒11.67%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.67%⇒11.20%(08年10/24=25.50%)・1年物10.85%⇒10.54%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.49%⇒+2.11%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.42%⇒+2.13%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.19%⇒+1.95%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.87%⇒+1.68%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/24 04:00 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円伸び悩む、米5年債入札は好調、外国の購入意欲は後退 *02:46JST NY外為:ドル・円伸び悩む、米5年債入札は好調、外国の購入意欲は後退 米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.995%と、テイルはマイナス1ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はプラス0.1bpsだった。応札倍率は2.41倍と、過去6回入札平均の2.4倍を上下回り需要は強かった。一方、外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は64.0%。過去6回入札平均の70.2%を下回った。良好な結果を受け、ドル・円は143円15銭で伸び悩んだ。 <KY> 2025/04/24 02:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、心理的節目10万ドルも再び視野、金融資産市場が回復 *01:30JST NY外為:BTC続伸、心理的節目10万ドルも再び視野、金融資産市場が回復 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時9.4万ドル台に達し、連日で3月初旬来で最高値を更新した。トランプ大統領がパウエルFRB議長解任の可能性を否定、貿易協議での進展期待に金融資産市場回復に連れた買いが強まったと見られる。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の88524ドル、100DMAの90924ドルも突破。さらに、一目均衡表の雲の上値88401も突破したため中期的な上昇基調で心理的節目の10万ドルも再び視野に入った。 <KY> 2025/04/24 01:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオン一服、米中協議のタイムフレームない=米財務長官 *01:09JST NY外為:リスクオン一服、米中協議のタイムフレームない=米財務長官 米ベッセント財務長官は記者団に、米中関税が引き下げられても驚きでないとしたが、米中協議のタイムフレームは現状でないとしたほか、対中貿易案が完全に実施されるには2,3年かかるとの発言で、一部では期待感が後退した。まず、関税の水準引き下げから始めるとした。また、日米協議においては、為替の特別な水準設定はないとした。ドル・円は142円50銭で伸び悩んだ。ユーロ・円は162円20銭まで上昇後、161円90銭で推移。ポンド・円は189円63銭まで上昇後、189円08銭で反落した。。 <KY> 2025/04/24 01:09

ニュースカテゴリ