注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)の政策金利はしばらく据え置かれる可能性が高い。一方、日本銀行による追加利上げ観測は一段と後退し、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/04/25 08:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株高を受けドルは下げ渋る可能性 *08:10JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を受けドルは下げ渋る可能性 24日のドル・円は、東京市場では143円46銭まで買われた後、142円55銭まで下落。欧米市場では142円28銭まで売られた後、142円83銭まで反発し、142円63銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に142円台で推移か。米国株高を受けドルは下げ渋る可能性がある。加藤財務相は米国時間4月24日にベッセント米財務長官と会談を行った。会談後の会見で、「為替水準の目標や、それに対する管理する枠組みなど、そういった話はまったくなかった」と述べた。会談では、為替レートは市場で決定され、過度な変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響という主要7カ国(G7)の合意が再確認されたようだ。市場参加者の間からは「ドル安円高の進行について日米の通貨当局は特に問題視していないため、新たなドル売り材料が提供された場合、もう一段のドル安円高の可能性は残されている」との声が聞かれている。関税を巡る米国経済の不確実性は高まっており、ドル相場の動向については予断を許さない状況が続きそうだ。 <CS> 2025/04/25 08:10 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きを想定する。前日24日のダウ平均は486.83ドル高の40093.40ドル、ナスダックは457.99pt高の17166.04ptで取引を終了した。中国がトランプ政権との協議を現状で行っていないとし、協議のために対中関税の全面撤回を求める強い姿勢を表明したため対中関係の悪化を警戒し、寄り付き後、下落。その後、クリーブランド連銀のハマック総裁が6月利下げの可能性を示唆したため期待感に買いに転じた。さらに、トランプ大統領が記者団に我々は24日の朝にも中国と協議したと発言すると、警戒感が緩和し、続伸。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調な値動きを想定する。このところ米国株やプライム市場との相関性が薄れているが、VIX指数が落ち着きを取り戻しているほか、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして機能しており、買い手優位の様相を呈している。週末の持ち高調整には留意が必要なものの、グロース市場固有の悪材料もなく、堅調推移を期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の662ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。 <SK> 2025/04/25 08:05 注目トピックス 市況・概況 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは486ドル高、利下げ期待 *07:45JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは486ドル高、利下げ期待 ■NY株式:NYダウは486ドル高、利下げ期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は486.83ドル高の40093.40ドル、ナスダックは457.99ポイント高の17166.04で取引を終了した。中国がトランプ政権との協議を現状で行っていないとし、協議のために対中関税の全面撤回を求める強い姿勢を表明したため対中関係の悪化を警戒し、寄り付き後、下落。その後、クリーブランド連銀のハマック総裁が6月利下げの可能性を示唆したため期待感に買いに転じた。さらに、トランプ大統領が記者団に我々は24日の朝にも中国と協議したと発言すると、警戒感が緩和し、続伸。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落。自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)やフォード(F)はトランプ政権が自動車産業対象の関税の軽減を検討しているとの報道で、上昇。玩具メーカーのハズブロ(HAS)はゲーム部門が好調で、第1四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回り、上昇した。企業向けIT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)は関税の脅威で景気に懸念が強まる中、ソフトウエアの需要に根強い弾力性を指摘し、売上見通しが予想を上回り、上昇。航空会社のアメリカン(AA)は、第1四半期決算で1株当たり損失が予想程拡大せず、上昇した。消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンプル(PG)は通期の業績見通し下方修正で下落。飲食品メーカーのペプシコ(PEP)は第1四半期決算でコア1株当たり利益(EPS)が予想を下回り、さらに通期EPS見通しを引き下げ、下落した。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:6月FOMCでの利下げ観測強まる、ドル反落24日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円28銭まで下落後、142円84銭まで上昇し、142円63銭で引けた。中国が米国との通商協議を否定したため米中関係悪化懸念にリスク回避の円買い、ドル売りが優勢となった。米クリーブランド連銀のハマック総裁が5月連邦公開市場委員会(FOMC)で政策修正を検討するのは時期尚早との考えを示した一方、6月会合で、もし、明白で説得力のあるデータがあれば、利下げする可能性もあると言及しドル売りに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が中国と協議したと述べ米中関係への懸念緩和でドル売り、円買いが後退。ユーロ・ドルは1.1348ドルへ下落後、1.1398ドルまで上昇し、1.1390ドルで引けた。トランプ大統領がFRBの利下げを期待しているとの発言でドル売りにさらに拍車がかかった。ユーロ・円は161円87銭へ下落後、162円52銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3290ドルへ弱含んだのち、1.3349ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8250フランから0.8288フランまで上昇した。■NY原油:反発で62.79ドル、ドル高一服を意識した買いが入るNY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:62.79 ↑0.52)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.52ドル(+0.84%)の62.79ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.99ドル-63.31ドル。ドル高一服を意識した買いが観測され、一時63.31ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.58ドル   +0.83ドル(+2.14%)モルガン・スタンレー(MS) 115.60ドル  +3.29ドル(+2.92%)ゴールドマン・サックス(GS)545.37ドル  +16.06ドル(+3.03%)インテル(INTC)        21.49ドル   +0.90ドル(+4.37%)アップル(AAPL)        208.37ドル  +3.77ドル(+1.84%)アルファベット(GOOG)    161.47ドル  +3.75ドル(+2.37%)メタ(META)           533.15ドル  +12.88ドル(+2.47%)キャタピラー(CAT)      306.86ドル  +11.09ドル(+3.74%)アルコア(AA)         26.44ドル   +1.39ドル(+5.54%)ウォルマート(WMT)      95.84ドル   +0.88ドル(+0.92%) <ST> 2025/04/25 07:45 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で62.79ドル、ドル高一服を意識した買いが入る *07:40JST NY原油:反発で62.79ドル、ドル高一服を意識した買いが入る NY原油先物6月限は反発(NYMEX原油6月限終値:62.79 ↑0.52)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.52ドル(+0.84%)の62.79ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.99ドル-63.31ドル。ドル高一服を意識した買いが観測され、一時63.31ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドル台後半で推移。 <CS> 2025/04/25 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で3348.60ドル、ドル高一服で押し目買いが入る *07:37JST NY金:反発で3348.60ドル、ドル高一服で押し目買いが入る NY金先物6月限は反発(COMEX金6月限終値:3348.60 ↑54.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+54.50ドル(+1.65%)の3348.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3301.30-3377.00ドル。ドル高が一服したことで押し目買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に3350ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/04/25 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY為替:6月FOMCでの利下げ観測強まる、ドル反落 *07:14JST NY為替:6月FOMCでの利下げ観測強まる、ドル反落 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円28銭まで下落後、142円84銭まで上昇し、142円63銭で引けた。中国が米国との通商協議を否定したため米中関係悪化懸念にリスク回避の円買い、ドル売りが優勢となった。米クリーブランド連銀のハマック総裁が5月連邦公開市場委員会(FOMC)で政策修正を検討するのは時期尚早との考えを示した一方、6月会合で、もし、明白で説得力のあるデータがあれば、利下げする可能性もあると言及しドル売りに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が中国と協議したと述べ米中関係への懸念緩和でドル売り、円買いが後退。ユーロ・ドルは1.1348ドルへ下落後、1.1398ドルまで上昇し、1.1390ドルで引けた。トランプ大統領がFRBの利下げを期待しているとの発言でドル売りにさらに拍車がかかった。ユーロ・円は161円87銭へ下落後、162円52銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3290ドルへ弱含んだのち、1.3349ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8250フランから0.8288フランまで上昇した。 <MK> 2025/04/25 07:14 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英小売売上高指数、加小売売上高、米ミシガン大学消費者マインド指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英小売売上高指数、加小売売上高、米ミシガン大学消費者マインド指数など <国内>08:30 東京CPI(4月) 3.3% 2.9%10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、物価連動債)(日本銀行)14:30 全国百貨店売上高(3月)  -1.5%14:30 東京地区百貨店売上高(3月)  -2.3%<海外>15:00 英・小売売上高指数(3月) -0.7% 1.0%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.25%19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 21.00% 21.00%20:00 ブ・FGV建設コスト(4月) 0.48% 0.38%21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(4月) 5.50% 5.25%21:30 加・小売売上高(2月) -0.4% -0.6%23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(4月) 50.8 50.8印・外貨準備高(先週)北朝鮮・朝鮮人民革命軍創建日注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/25 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは486ドル高、利下げ期待 *05:38JST NY株式:NYダウは486ドル高、利下げ期待 米国株式市場は続伸。ダウ平均は486.83ドル高の40093.40ドル、ナスダックは457.99ポイント高の17166.04で取引を終了した。中国がトランプ政権との協議を現状で行っていないとし、協議のために対中関税の全面撤回を求める強い姿勢を表明したため対中関係の悪化を警戒し、寄り付き後、下落。その後、クリーブランド連銀のハマック総裁が6月利下げの可能性を示唆したため期待感に買いに転じた。さらに、トランプ大統領が記者団に我々は24日の朝にも中国と協議したと発言すると、警戒感が緩和し、続伸。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落。自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)やフォード(F)はトランプ政権が自動車産業対象の関税の軽減を検討しているとの報道で、上昇。玩具メーカーのハズブロ(HAS)はゲーム部門が好調で、第1四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回り、上昇した。企業向けIT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)は関税の脅威で景気に懸念が強まる中、ソフトウエアの需要に根強い弾力性を指摘し、売上見通しが予想を上回り、上昇。航空会社のアメリカン(AA)は、第1四半期決算で1株当たり損失が予想程拡大せず、上昇した。消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンプル(PG)は通期の業績見通し下方修正で下落。飲食品メーカーのペプシコ(PEP)は第1四半期決算でコア1株当たり利益(EPS)が予想を下回り、さらに通期EPS見通しを引き下げ、下落した。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/25 05:38 注目トピックス 市況・概況 4月24日のNY為替概況 *04:00JST 4月24日のNY為替概況 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円28銭まで下落後、142円79銭まで上昇し、引けた。中国が米国との通商協議を否定したため米中関係悪化懸念にリスク回避の円買い、ドル売りが優勢となった。米クリーブランド連銀のハマック総裁が5月連邦公開市場委員会(FOMC)で政策修正を検討するのは時期尚早との考えを示した一方、6月会合で、もし、明白で説得力のあるデータがあれば、利下げする可能性もあると言及しドル売りに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が中国と協議したと述べ米中関係への懸念緩和でドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.1387ドルへじり高推移後、1.1348ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は161円87銭へ下落後、162円40銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3290ドルへ弱含んだのち、1.3334ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8250フランから0.8284フランまで上昇した。[経済指標]・米・3月耐久財受注速報値:前月比+9.2%(予想:+2.0%、2月:+0.9%←+1.0%)・米・3月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比0%(予想:+0.3%、2月:+0.7%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、2月:+0.7%←+0.8%)・米・先週分新規失業保険申請件数(4/19):22.2万件(予想:22.2万件、前回:21.6 万件←21.5万件)・米・失業保険継続受給者数(4/12):184.1万人(予想:186.9万人、前回:187.8万人←188.5万人)・米・3月シカゴ連銀全米活動指数:-0.03(予想0.12、2月0.24←0.18)・米・3月新築住宅販売件数:72.4万戸(予想:68.5万戸、2月:67.4万戸←67.6万戸)・米・3月中古住宅販売件数:402万戸(予想:413戸、2月:427万戸←426万戸)・米・4月カンザスシティ連銀製造業活動:-4(予想―6、3月-2) <KY> 2025/04/25 04:00 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC高値圏でもみ合い、米利下げ期待が支える、米中関係緊張も *03:56JST NY外為:BTC高値圏でもみ合い、米利下げ期待が支える、米中関係緊張も 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.3万ドル台でもみ合いが続いた。トランプ米大統領が態度を緩和させた一方、中国が米国と通商協議しておらず、米国が問題解決を望んでいるのであれば一方的な対中関税の全面撤回すべきと断固とした姿勢を示したため、米中関係悪化が警戒され上値が抑制された。ただ、米クリーブランド連銀のハマック総裁が明確に説得力のあるデータがあれば、6月利下げの可能性に言及したため米国の利下げ期待が下支えとなった。 <KY> 2025/04/25 03:56 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 *03:33JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。1,3カ月物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と弱まったが、6か月物以降では円コール買いが再開した。■変動率・1カ月物12.58%⇒11.92%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.67%⇒11.63%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.19%⇒11.14%(08年10/24=25.50%)・1年物10.54%⇒10.51%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.10%⇒+1.99%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.13%⇒+2.16%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.95%⇒+1.97%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.68%⇒+1.70%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/25 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ一服、トランプ大統領が米中協議に言及 *01:55JST NY外為:リスクオフ一服、トランプ大統領が米中協議に言及 NY外為市場でリスク回避の動きが一段落した。中国は米国との貿易交渉を完全否定したが、トランプ大統領は24日、記者団に本日も米中協議が行われたと発言。米中関係の悪化懸念が緩和した。貿易協議の進展期待に米国株式相場は続伸。ダウは400ドル高となった。ドル・円は142円28銭の安値から142円71銭まで上昇。ユーロ・円は161円85銭の安値から162円33銭まで上昇した。ポンド・円は189円31銭まで下落後、190円10銭まで上昇した。 <KY> 2025/04/25 01:55 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル軟調、クリーブランド連銀総裁は6月利下げも示唆=データ次第 *01:00JST NY外為:ドル軟調、クリーブランド連銀総裁は6月利下げも示唆=データ次第 米クリーブランド連銀のハマック総裁はインタビューで、5月連邦公開市場委員会(FOMC)で政策修正を検討するのは時期尚早との考えを示した一方、6月会合で、もし、明白で説得力のあるデータがあれば、利下げする可能性もあると言及した。ドル・円は142円28銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1359ドルから1.1387ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3332ドルまで上昇し日中高値を更新した。 <KY> 2025/04/25 01:00 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月中古住宅販売件数は予想以上に減少、ドル安値圏で推移 *23:24JST 【市場反応】米3月中古住宅販売件数は予想以上に減少、ドル安値圏で推移 米3月中古住宅販売件数は前月比-5.9%の402万戸と、2月427万戸から予想以上に減少した。昨年9月来で最小となった。減少率は2022年来で最大。ドルは安値圏で推移。ドル・円は142円60銭から142円28銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1375ドルへ強含み。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3320ドルまで上昇した。【経済指標】・米・3月中古住宅販売件数:402万戸(予想:413戸、2月:427万戸←426万戸) <KY> 2025/04/24 23:24 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月耐久財受注/先週分新規失業保険申請件数など、ドル引き続き軟調 *22:16JST 【市場反応】米3月耐久財受注/先週分新規失業保険申請件数など、ドル引き続き軟調 米3月耐久財受注速報値は前月比+9.2%と、2月+0.9%から予想以上に伸びが拡大した。昨年7月来で最高。ボーイングの航空機受注が指数を押し上げた。米先週分新規失業保険申請件数(4/19)は前週比6000件増の22.2万件と、予想に一致。失業保険継続受給者数(4/12)は184.1万人と、前回187.8万人から予想以上に減少し1月末以来で最低となり、労働市場の底堅さを示した。米3月シカゴ連銀全米活動指数は-0.03と、予想外に2月0.24から再びマイナスに落ち込んだ。ドルはじり安推移。ドル・円は142円60銭付近から142円25銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1379ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3305ドルで高止まりとなった。【経済指標】・米・3月耐久財受注速報値:前月比+9.2%(予想:+2.0%、2月:+0.9%←+1.0%)・米・3月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比0%(予想:+0.3%、2月:+0.7%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、2月:+0.7%←+0.8%)・米・先週分新規失業保険申請件数(4/19):22.2万件(予想:22.2万件、前回:21.6 万件←21.5万件)・米・失業保険継続受給者数(4/12):184.1万人(予想:186.9万人、前回:187.8万人←188.5万人)・米・3月シカゴ連銀全米活動指数:-0.03(予想0.12、2月0.24←0.18)・米・3月新築住宅販売件数:72.4万戸(予想:68.5万戸、2月:67.4万戸←67.6万戸) <KY> 2025/04/24 22:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 *20:02JST 欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 欧州市場でドル・円はじり安となり、142円30銭まで下値を切り下げた。ドル売り継続でユーロ・ドルは高値圏を維持、ユーロ・円はドル・円に連れ安し162円10銭付近に下落。一方、時間外取り引きの米ダウ先物は下げ渋り、円買いを弱めている。こまでの取引レンジは、ドル・円は142円30銭から142円73銭、ユーロ・円は162円08銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1394ドル。 <TY> 2025/04/24 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り再開 *19:16JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り再開 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、142円34銭まで下値を切り下げた。ドル売り再開で、ユーロ・ドルは1.14ドルを目指す展開。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちだが、米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安を警戒した円買いも。こまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から142円73銭、ユーロ・円は162円12銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1394ドル。 <TY> 2025/04/24 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは高値圏 *18:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは高値圏 欧州市場でドル・円は伸び悩み、142円49銭から142円73銭まで上昇後は142円50銭台に失速した。欧州通貨買い・ドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.14ドルを目指す展開に。欧州株は低調だが、ドイツIFO企業景況感指数は予想を上回り好感された。こまでの取引レンジは、ドル・円は142円49銭から142円73銭、ユーロ・円は162円17銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1392ドル。 <TY> 2025/04/24 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続伸、終値25日線突破 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、終値25日線突破 24日の日経平均は続伸した。ローソク足は小陰線を引いたが、昨日に続いて、右肩上がりの5日移動平均線を下回ることなく推移。終値は節目の35000円を超え、3月27日以来ほぼ1カ月ぶりに25日線(35009.69円)を上回り、地合い改善を強く示唆した。一目均衡表では転換線が上昇して横ばいの基準線の33.51円下に迫っており、転換線の基準線越えによる三役逆転下の弱気形状解消が接近している。 <CS> 2025/04/24 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米中対立懸念は後退も信認低下のドル売り *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米中対立懸念は後退も信認低下のドル売り 24日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米中貿易摩擦に対する懸念の後退で、ドルの買戻しが入りやすい。ただ、米大統領の見解に疑念が残り、ドル買いは限定的。また、日米財務相会合をにらみ円買いが見込まれる。前日は米トランプ政権が対中追加関税の大幅引き下げを検討しているとの報道を受け、米中摩擦の激化懸念が後退。ベッセント財務長官は関税引き下げを前提に段階的な交渉に入る方針を示し、ドル買い基調に。ユーロ・ドルは1.1410ドル台から1.1310ドル台に軟化、ドル・円は141円半ばから143円半ばへ2円程度も水準を切り上げた。本日アジア市場でリスク回避ムードは後退したが、日米財務相会合をにらみ円買いに振れやすい地合いとなった。この後の海外市場は引き続き米中貿易交渉を巡る前向きな観測で、ドルは売りづらい。半面、連邦準備制度理事会(FRB)への利下げ圧力は続くとの見方は根強い。また、今晩発表される耐久財受注や住宅関連指標が市場予想を下回れば、景気減速懸念の再燃でドル買いは抑制される。もっとも、アルファベット(グーグル)の決算発表が好感されれば円売りの可能性も。一方、円安是正の思惑はいったん後退したものの、今晩の日米財務相会合を見極め過度な円売りを抑制しそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・4月IFO企業景況感指数(予想:85.2、3月:86.7)・21:30 米・3月耐久財受注(予想:前月比+1.5%、2月:+0.9%)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(前回:21.5万件)・23:00 米・3月中古住宅販売件数(予想:414万件、2月:426万件) <CS> 2025/04/24 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力続く *17:08JST 東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力続く 24日の東京市場でドル・円は軟調。米トランプ政権はドル安政策に否定的な見解を示し、早朝に143円39銭まで上昇。ただ、日米財務相会合をにらんだ円買いに下押しされた。午後は下げ渋る場面もあったが、信認低下のドル売り再開で142円50銭まで下落。・ユーロ・円は162円39銭から161円84銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1389ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値35,194.71円、高値35,287.95円、安値34,960.65円、終値35,039.15円(前日比170.52円高)・17時時点:ドル円142円50-60銭、ユーロ・円162円20-30銭【要人発言】・中国外務省「中国と米国はまだ関税について協議していない。必要なら関税戦争も辞さない」「米国が対話を望むなら、脅しをやめるべき」「米国による関税の津波はWTO規則に違反している」・ハマック米クリーブランド連銀総裁「予防的になるのに適した時期ではない」・林官房長官「赤沢経済再生相の訪米は調整中、現時点では決まっていない」「為替については日米財務相間で緊密に議論していく」「為替は日米財務相会談の調整がつけば議論する予定」・ドムブロフスキスEU上級副委員長(通商政策担当)「貿易問題を巡り米国との交渉による解決を望む」「協議で解決に至らなければ対抗措置」【経済指標】・独・4月IFO企業景況感指数:86.9(予想:85.2、3月:86.7) <TY> 2025/04/24 17:08 注目トピックス 市況・概況 米中貿易摩擦緩和や日米財務相会談への期待から35000円回復【クロージング】 *16:49JST 米中貿易摩擦緩和や日米財務相会談への期待から35000円回復【クロージング】 24日の日経平均は続伸。170.52円高の35039.15円(出来高概算18億8000万株)と終値ベースで3週間ぶりに35000円を回復して取引を終えた。23日の米国市場は「トランプ米政権が対中関税の引き下げを検討している」との米メディアの報道などを受け、米中貿易摩擦の緩和に対する期待感から上昇した。この流れを受けた東京市場は、ハイテク株など中心に買いが先行して始まり、日経平均は寄り付き直後に35287.95円まで上値を伸ばした。ただ、節目の35000円回復で利食いが入りやすいほか、時間外での米株価指数先物が軟調に推移しているなか、買い一巡後は35000円を挟んでの推移となった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が全体の6割を占めた。セクター別では、その他製品、非鉄金属、保険、海運、輸送用機器など17業種が上昇。一方、陸運、食料品、不動産、小売、水産農林など16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、信越化<4063>が堅調だった半面、KDDI<9433>、コナミG<9766>、ファーストリテ<9983>、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>が軟調だった。米中貿易戦争回避への思惑が高まったほか、ベッセント米財務長官が日米通商交渉で通貨目標を追求するつもりはないと発言したことで、円相場は一時1ドル=143円台前半まで円安に振れ、自動車など輸出関連株の買い戻しに向かわせた。一方で足もとで堅調な値動きが続いていた内需関連には、リバランスとみられる動きから軟化した。米中貿易摩擦について、トランプ米大統領は「関税がいつ引き下げられるかは中国次第」と発言するなど、先行きは依然として楽観できない状況だ。また、日米財務相会談では、為替の目標水準について取り上げない見通しにあるが、関税政策の合意に向け強硬姿勢が示される可能性もあるだけに、会談内容には注目が集まるだろう。国内では主要企業の決算発表が始まっているが、ゴールデンウイークに入ってくることもあり、積極的な売買は手控えられそうである。 <CS> 2025/04/24 16:49 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、日米財務相会談など警戒 *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、日米財務相会談など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は24日、前日比+0.18(上昇率0.60%)の30.06と小幅に上昇した。なお、高値は30.68、安値は28.75。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に続伸した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、米中貿易戦争の回避が期待される一方、二転三転するトランプ米政権の政策の不透明感に加え、日米財務相会談や日米関税協議などへの警戒感も意識された。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後は上値の重い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや広がり、日経VIは午後中頃に上昇に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/04/24 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い膠着も小幅反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い膠着も小幅反発 4月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日2pt高の658pt。なお、高値は665pt、安値は655pt、日中取引高は2526枚。前日23日の米国市場のダウ平均は続伸。昨日の大幅下落の反動で買われ、寄り付き後、上昇。国債相場も持ち直したため安心感がひろがり続伸した。その後、ベッセント財務長官が対中貿易で、現状維持が持続可能だとは誰も考えておらず、いずれ合意にいたるとの考えを示したとの報道や、政府報道官が各国との協議が順調に進んでいるとの発言で、貿易交渉の進展期待が広がり、買い戻しが加速し、大幅上昇。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9p高の665ptからスタートした。米国株高を受けて堅調な始まりとなったものの、買い一巡後は利益確定売りが優勢。円安一服や香港株の下落に加え、米株先物が時間外取引で軟化したことから、警戒感が高まった。日経平均ボラティリティー・インデックスが小幅に上昇する中、日米財務相会談を控えポジション調整の動きも強まり、売り買いともに膠着。引けにかけて買われ、小幅反発となる658ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やSyns<290A>などが上昇した。 <SK> 2025/04/24 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値を更新、下押し圧力続く *16:24JST 東京為替:ドル・円は安値を更新、下押し圧力続く 24日午後の東京市場でドル・円は朝方に付けた本日安値を下抜け、一時142円55銭まで値を切り下げた。米中摩擦激化への懸念は和らいだが、信認低下のドル売りが再開し主要通貨は対ドルで堅調地合いに。日米財務相会合をにらみ円買いも下押し圧力。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円55銭から143円39銭、ユーロ・円は161円84銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1361ドル。 <TY> 2025/04/24 16:24 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:陸運業が下落率トップ *16:08JST 東証業種別ランキング:陸運業が下落率トップ 陸運業が下落率トップ。そのほか食料品、不動産業、小売業、水産・農林業なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、保険業、海運業、輸送用機器なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,458.51 / 3.162. 非鉄金属 / 1,364.16 / 2.493. 保険業 / 2,633.63 / 2.454. 海運業 / 1,728.77 / 2.005. 輸送用機器 / 4,122.07 / 1.756. 銀行業 / 340.39 / 1.647. 証券業 / 549.72 / 1.108. 機械 / 3,003.22 / 1.039. 電気機器 / 4,406.48 / 0.9610. 繊維業 / 746.85 / 0.8911. 化学工業 / 2,117.85 / 0.7712. サービス業 / 2,831.13 / 0.7313. 鉄鋼 / 678.75 / 0.5814. 卸売業 / 3,518.41 / 0.5715. ガラス・土石製品 / 1,257.28 / 0.5316. その他金融業 / 939.87 / 0.4817. 金属製品 / 1,347.47 / 0.3318. 精密機器 / 10,542.5 / -0.0519. 石油・石炭製品 / 1,611.27 / -0.1720. 医薬品 / 3,358.31 / -0.3921. ゴム製品 / 4,342.28 / -0.9522. 空運業 / 215.78 / -1.0223. 電力・ガス業 / 486.74 / -1.1824. 建設業 / 1,861.8 / -1.2425. 情報・通信業 / 6,033.17 / -1.3326. 倉庫・運輸関連業 / 3,193. / -1.3927. 鉱業 / 539.54 / -1.4328. パルプ・紙 / 513.72 / -1.8329. 水産・農林業 / 580.57 / -1.8330. 小売業 / 1,932.42 / -1.9931. 不動産業 / 2,013.2 / -2.1732. 食料品 / 2,257.99 / -2.4433. 陸運業 / 2,011.78 / -3.63 <CS> 2025/04/24 16:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比170.52円高の35039.15円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比170.52円高の35039.15円 日経平均は前日比170.52円高の35039.15円(同+0.49%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.24pt高の2592.56pt(同+0.32%)。 <CS> 2025/04/24 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、クロス円も追随 *15:24JST 東京為替:ドル・円は動意薄、クロス円も追随 24日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、142円70銭付近でのもみ合いが続く。信認低下のドル売りは後退しており、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方、米ダウ先物の下げ幅拡大でやや円買いが意識され、値幅は限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円60銭から143円39銭、ユーロ・円は161円85銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1357ドル。 <TY> 2025/04/24 15:24 注目トピックス 市況・概況 日経平均は174円高、企業決算や米経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は174円高、企業決算や米経済指標に関心 日経平均は174円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、保険業、海運業、輸送用機器が値上がり率上位、陸運業、食料品、不動産業、小売業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。今日はこの後、NRI<4307>、ニデック<6594>、富士通<6702>、キヤノン<7751>、中外薬<4519>が決算を発表する。米国では今晩、3月の米耐久財受注額、週間の米新規失業保険申請件数、3月の米中古住宅販売件数が発表される。企業決算では、インテル、プロクター・アンド・ギャンブル、メルクなどが1-3月期決算を発表する。 <SK> 2025/04/24 14:51

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