新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
2日韓国・KOSPI=終値2434.33(-45.51)
2日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比45.51ポイント安の2434.33と4日ぶりに反落した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:31
注目トピックス 日本株
ティーケーピー---初の独自ビジネスホテルブランド「TKP サンライフホテル」博多に開業
ティーケーピー<3479>は1日、福岡県福岡市に、同社初の独自ビジネスホテルブランドとなる「TKPサンライフホテル」を、開業したことを発表。同社はこれまで、全国で貸会議室を運営、また幅広くホテルを運営してきた。同社の培ったこれまでの経験を活かし、「TKPが考えるビジネスに最適な空間サービス」をコンセプトに、同社直営ホテルの中で最大の310室を保有する、初の独自ビジネスホテルブランドを開業した。本ホテルは地下鉄博多駅東6番出口に直結しており、加えて九州新幹線・山陽新幹線の博多駅から徒歩2分、福岡空港からも地下鉄で 6分と好立地で、ビジネスにも観光にも最適な立地となっている。同社が運営する貸会議室「TKPガーデンシティ博多筑紫口」が併設されており、またビジネスに役立つ設備も有している。ホテルと会議室の連動により、出張や長期の研修等、ビジネスシーンに適したホテルとなっている。
<NS>
2022/12/02 16:31
Reuters Japan Online Report Business News
ドイツ輸入価格指数、10月は前年比+23.5% 予想やや上回る
[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が2日発表した10月の輸入価格指数は前年比上昇率が23.5%で市場予想の23.3%を若干上回った。
前月比では1.2%低下。市場予想は1.7%低下だった。
2022-12-02T072910Z_1_LYNXMPEIB109D_RTROPTP_1_UKRAINE-CRISIS-GERMANY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202072910LYNXMPEIB109D ドイツ輸入価格指数、10月は前年比+23.5% 予想やや上回る OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T072910+0000 20221202T072910+0000
2022/12/02 16:29
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反落、ファーストリテと第一三共が2銘柄で約68円分押し下げ
2日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり18銘柄、値下がり206銘柄、変わらず1銘柄となった。日経平均は大幅反落。1日の米株式市場でダウ平均は194.76ドル安と3日ぶり反落。11月ISM製造業景気指数が新型コロナ・パンデミック以降で最低水準に落ち込んだため、景気後退入りを懸念した売りが先行。一方、利上げ減速期待を背景に長期金利がさらに低下したことでハイテク株が買い戻され、相場の下値を支えた。ナスダック総合指数は+0.12%と小幅続伸。まちまちな米株式市場を受けた東京市場では、米国の低調な経済指標を受けた急速な為替の円高進行を嫌気して売りが先行し、日経平均は242.9円安からスタート。寄り付き後も断続的な売りが入り、前引けまで下げ幅を広げた。一方、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑から午後は下げ渋る展開となった。ただ、今晩の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、様子見ムードが広がる中、買い戻しの動きは限られた。大引けの日経平均は前日比448.18円安の27777.90円となった。東証プライム市場の売買高は13億3329万株、売買代金は3兆1717億円だった。セクターでは医薬品、不動産、卸売を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%だった。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約48円押し下げた。同2位は第一三共<4568>となり、KDDI<9433>、TDK<6762>、オリンパス<7733>、信越化<4063>、ダイキン<6367>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは花王<4452>となり1銘柄で日経平均を約3円押し上げた。同2位は資生堂<4911>となり、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、サイバーエージェント<4751>、シャープ<6753>、日ハム<2282>などがつづいた。*15:00現在日経平均株価 27777.90(-448.18)値上がり銘柄数 18(寄与度+12.61)値下がり銘柄数 206(寄与度-460.79)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4452> 花王 5565 106 +3.63<4911> 資生堂 6104 70 +2.40<9984> ソフトバンクG 6055 8 +1.64<6857> アドバンテス 9550 20 +1.37<4751> サイバー 1288 49 +1.34<6753> シャープ 1001 19 +0.65<2282> 日ハム 3725 25 +0.43<2802> 味の素 4513 12 +0.41<4755> 楽天グループ 669 7 +0.24<2269> 明治HD 6610 30 +0.21<2871> ニチレイ 2796 8 +0.14<5232> 住友大阪 3240 15 +0.05<9502> 中部電力 1272 9 +0.03<9532> 大瓦斯 2092 3 +0.02<3863> 日本紙 969 5 +0.02<6701> NEC 4830 5 +0.02<8750> 第一生命HD 2491.5 4.5 +0.02<9501> 東京電力HD 494 1 +0.00○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 81360 -1420 -48.63<4568> 第一三共 4405 -192 -19.72<9433> KDDI 4004 -78 -16.03<6762> TDK 4875 -135 -13.87<7733> オリンパス 2698 -89.5 -12.26<4063> 信越化 17515 -335 -11.47<6367> ダイキン工 22400 -325 -11.13<4543> テルモ 4016 -73 -10.00<6954> ファナック 20305 -260 -8.90<4519> 中外薬 3570 -86 -8.83<7832> バンナムHD 8730 -258 -8.83<6098> リクルートHD 4318 -82 -8.42<2801> キッコマン 7590 -230 -7.88<4523> エーザイ 9555 -220 -7.53<9766> コナミG 6200 -220 -7.53<4503> アステラス薬 2084.5 -42.5 -7.28<4021> 日産化 6600 -210 -7.19<6988> 日東電 8450 -200 -6.85<8035> 東エレク 46740 -160 -5.48<6724> エプソン 2042 -78 -5.34
<FA>
2022/12/02 16:25
みんかぶニュース 個別・材料
クミアイ化の22年10月期業績は計画を上回って着地
クミアイ化学工業<4996.T>がこの日の取引終了後、集計中の22年10月期連結業績について、売上高が1400億円から1453億円(前の期比23.0%増)へ、営業利益が125億円から126億円(同49.0%増)へ、純利益が115億円から163億円(同80.6%増)へ上振れて着地したようだと発表した。為替レートが円安に振れたことにより、為替差益を計上したことなどが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:21
みんかぶニュース 個別・材料
Uアローズの11月既存店売上高は9カ月連続で前年上回る
ユナイテッドアローズ<7606.T>がこの日の取引終了後、11月度の売上概況(速報)を発表しており、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高は前年同月比2.0%増と9カ月連続で前年実績を上回った。
ニット、カーディガン、ジャケットなどに加え、冬物アウターの動きが目立った。買い上げ客数は前年を下回ったものの、客単価が同7.6%増となったことが寄与した。なお、全社売上高は同1.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:17
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は小反落、買い一巡後は模様眺めムード広がる
2日の債券市場で、先物中心限月12月限は小反落。前日の米債券高(金利は低下)を受けて買いが先行したものの、米重要経済指標の発表を控え徐々に模様眺めムードが広がった。
米長期金利は1日に一時3.50%と9月下旬以来の水準に低下した。同日に米商務省が発表した10月の個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数が前月比0.2%上昇と市場予想(0.3%程度の上昇)を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが減速するとの見方が強まったもよう。また、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の米製造業景況感指数が49.0と2年半ぶりに好不況の節目となる50を下回り、米景気懸念が高まった面もあった。ただ、この日の東京市場では今晩に米11月雇用統計の発表を控えて買いが続かず、債券先物は朝方に149円24銭まで上伸したあとは伸び悩み。時間外取引で米長期金利の低下が一服したことが重荷となり、引け間際には148円85銭をつける場面があった。なお、きょうは「残存期間1年以下」「同1年超3年以下」「同3年超5年以下」「25年超」を対象とする国債買いオペが実施されたが、結果について無難と受け止める向きが多く相場の反応は限定的だった。
先物12月限の終値は前日比3銭安の148円94銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日と同じ0.250%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:16
注目トピックス 日本株
学情---20代専門転職サイト「Re就活」の登録会員数が200万名を突破
学情<2301>は1日、20代専門転職サイト「Re就活」の登録会員数が200万名を突破したことを発表。「スカウト」機能などを搭載した転職サイトにフルリニューアルを実施以降、約5年間で、会員数が100万名増加している。「Re就活」は、東京商工リサーチの調査で「20代が選ぶ、20代向け転職サイト」4年連続第1位を獲得している。20代から支持を集める媒体の特性を活かし、20代転職希望者と、企業の価値あるマッチングを図り、シェア拡大、売上の増大を目指す。合同企業セミナー「転職博」や、エージェントサービス「Re就活エージェント」にも活かしていく。
<NS>
2022/12/02 16:16
みんかぶニュース 個別・材料
アダストリアの11月既存店売上高は9カ月連続で前年上回る
アダストリア<2685.T>がこの日の取引終了後、11月度の月次売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比2.9%増と9カ月連続で前年実績を上回った。
中旬以降は気温が平年を上回る日が多かったものの、ニット類の販売が好調だったほか、自社ECサイト(ドットエスティ)のプロモーションにより、売り上げが伸長した。アイテム別では、毎年人気のニットプルオーバーや、定番のパンツの秋冬向け商品が好調。雑貨ではブーツ、クリスマスツリーが人気だった。なお、全店売上高は同5.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:13
注目トピックス 市況・概況
米景気減速への警戒感や円高加速で売り優勢の展開【クロージング】
2日の日経平均は大幅反落。448.18円安の27777.90円(出来高概算13億3000万株)で取引を終えた。米国の景気減速への警戒感や円高加速を背景にリスク回避の売りが幅広い銘柄に優勢となった。日経平均は前場終盤にかけて、27662.12円まで下げ幅を広げた。ただし、11月の米雇用統計の発表を控えているだけに、インフレ動向と米国市場の動きを見定めたいとの見方から次第に模様眺めムードが広がったほか、日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が広がったため、売り一巡後は27700円台と日中の安値圏でのもみ合いが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄が1600を超え、全体の9割近くを占めた。セクター別では、33業種すべてが下落し、医薬品、不動産、卸売、精密機器、繊維製品などの下落が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、花王<4452>、資生堂<4911>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、サイバーエージェント<4751>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、KDDI<9433>、TDK<6762>、オリンパス<7733>が軟調だった。1日の米国市場では、11月のISM製造業景況指数が49.0と市場予想の49.7を下回り、好不況の分岐点である50を2020年5月以来約2年半ぶりに下回ったことから、景気の減速懸念が台頭。また、円相場が1ドル=135円台へと円高進行が加速していることで、商品投資顧問業者(CTA)などの短期筋による先物売りも下げを拡大させる要因となり、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。一方、サッカーワールドカップ(W杯)の1次予選で日本が決勝トーナメント進出を決めたことから、サイバーエージェント、ハブ<3030>、ミズノ<8022>といったW杯関連株の一角に個人の投資資金が向かった。日経平均はほぼ全面安商状となったが、積極的に売り崩す動きは見られなかった。今夜発表の11月の米雇用統計の内容が気掛かりだからだ。非農業部門雇用者数は前月比20万人増(前月は26万1000人増)、失業率は3.7%(前月が3.7%)、平均時給は前年比4.6%増(前月が4.7%増)と予想されている。このため、雇用統計の結果と米国市場の動きを見極めたいと考える投資家が多い。また、来週も11月のISM非製造業景況指数やミシガン大学の消費者信頼感指数などの経済指標の発表が予定されており、これらを確認したいとの見方が強まる可能性がありそうだ。
<FA>
2022/12/02 16:11
Reuters Japan Online Report Business News
韓国中銀総裁、デジタル通貨のメリットを疑問視
[ソウル 2日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)の李昌ヨン総裁は、最近の暗号資産(仮想通貨)市場の問題を受けて、中央銀行デジタル通貨(CBDC)関連の新技術のメリットを疑問視するようになったと述べた。
総裁はタイで開催された中銀の会合で「ブロックチェーンや、暗号資産、ステーブルコイン、DeFi(分散型金融)関連の新技術のみに焦点を絞った場合、こうした最近の技術発展に利点はあるのか、はっきりしない」と発言。
「以前はもっと楽天的だったが、ルナ、テラに続き、FTXの問題が浮上した。少なくとも金融政策に関する限り、こうした新技術に本当にメリットがあるのか分からない」と述べた。
2022-12-02T071037Z_1_LYNXMPEIB108T_RTROPTP_1_REUTERS-NEXT-SOUTHKOREA-CENBANK.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202071037LYNXMPEIB108T 韓国中銀総裁、デジタル通貨のメリットを疑問視 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T071037+0000 20221202T071037+0000
2022/12/02 16:10
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 急落、米景気後退と円高進行で2万8000円割れ (12月2日)
日経平均株価
始値 27983.18
高値 27983.18(09:00)
安値 27662.12(10:58)
大引け 27777.90(前日比 -448.18 、 -1.59% )
売買高 13億3329万株 (東証プライム概算)
売買代金 3兆1716億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は448円安と急落、9割超の銘柄が下落と全面安に
2.為替市場では一時1ドル=135円10銭前後に急速な円高進行
3.米景気後退と円高進行を警戒し日経平均は2万8000円割れに
4.ファストリ、東エレク、キーエンスといった値がさ株が売られる
5.サイフューズやウェルプレイ、ティムスなど直近IPO銘柄が高い
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比194ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計の発表を控えて、利益確定や持ち高調整の売りが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は大幅安。米国の景気後退懸念に加え、急激な円高が進行したことを警戒する売りが膨らんだ。
前日のNYダウが下落したほか、急激な円高が進んだことが警戒され、日経平均は2万8000円を割り込んだ。米11月ISM製造業景況指数は49.0と節目の50を下回り米景気の先行きに警戒感が膨らんだ。また、米長期金利の低下を背景に為替相場は一時1ドル=135円10銭前後と前日午後5時時点と比べ1円50銭近い円高となった。プライム市場全体の9割超の銘柄が下落する全面安状態となり、業種別では医薬品、不動産、精密機器などの下落が目立った。前場は500円を超える下落となったが、日銀のETF買いに対する期待もあり後場はやや下げ渋った。今晩の米11月雇用統計の結果を確かめたいとの見方も膨らんだ。
個別銘柄ではファーストリテイリング<9983>や、東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>といった値がさ株が安く、ソニーグループ<6758>や任天堂<7974>、エーザイ<4523>が安い。トヨタ自動車<7203>や日本郵船<9101>、KDDI<9433>が値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や東京海上ホールディングス<8766>といった金融株も軟調だった。伊藤忠商事<8001>や三菱地所<8802>も下落した。
半面、レーザーテック<6920>やソフトバンクグループ<9984>が高く、サッカーワールドカップ(W杯)のスペイン戦での日本勝利を受けサイバーエージェント<4751>が買われた。メルカリ<4385>が堅調でサイフューズ<4892>、ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、ティムス<4891>といった直近IPO銘柄も値を上げた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は花王 <4452>、資生堂 <4911>、SBG <9984>、アドテスト <6857>、サイバー <4751>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約10円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、第一三共 <4568>、KDDI <9433>、TDK <6762>、オリンパス <7733>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約111円。
東証33業種のすべての業種が下落。下落率の小さかった上位5業種は(1)電気・ガス業、(2)食料品、(3)パルプ・紙、(4)海運業、(5)証券商品先物。一方、下落率の大きかった5業種は(1)医薬品、(2)不動産業、(3)卸売業、(4)精密機器、(5)繊維製品。
■個別材料株
△住石HD <1514> [東証S]
著名投資家の井村氏による7%超の保有判明を材料視。
△ハブ <3030> [東証P]
「ドーハの奇跡」相次ぎW杯関連株の一角が逆行高。
△ユニネク <3566> [東証G]
株式分割と株主優待を好感。
△サイバー <4751> [東証P]
日本のW杯決勝トーナメント進出決定を受け。
△トリプルアイズ <5026> [東証G]
不動産テックのGATESグループと資本・業務提携。
△エンビプロ <5698> [東証P]
レアメタル回収で三菱マ <5711> [東証P]と共同開発に着手。
△マキタ <6586> [東証P]
複数で投資判断格上げの動き観測。
△太洋工業 <6663> [東証S]
近畿大と「機能性セラミックス薄膜複合フレキシブル基板」を開発。
△リーダー電子 <6867> [東証S]
IP&SDIハイブリッド波形モニターQxPを発売。
△TORICO <7138> [東証G]
「漫画全巻ドットコム」が松竹マルチプレックスシアターズと販売連携。
▼三菱自 <7211> [東証P]
一段のドル安・円高進行が重しに。
▼ピープル <7865> [東証S]
非開示だった23年1月期営業益は7%減を予想。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)日医工 <4541>、(2)ACCESS <4813>、(3)ハブ <3030>、(4)ネットプロ <7383>、(5)LTS <6560>、(6)日総工産 <6569>、(7)ソースネクス <4344>、(8)エニグモ <3665>、(9)KLab <3656>、(10)イントラスト <7191>。
値下がり率上位10傑は(1)BEENOS <3328>、(2)フリービット <3843>、(3)富山第一銀 <7184>、(4)テモナ <3985>、(5)三菱自 <7211>、(6)NTN <6472>、(7)イーレックス <9517>、(8)デクセリ <4980>、(9)日東紡 <3110>、(10)タツモ <6266>。
【大引け】
日経平均は前日比448.18円(1.59%)安の2万7777.90円。TOPIXは前日比32.48(1.64%)安の1953.98。出来高は概算で13億3329万株。東証プライムの値上がり銘柄数は167、値下がり銘柄数は1637となった。東証マザーズ指数は798.98ポイント(7.46ポイント安)。
[2022年12月2日]
株探ニュース
2022/12/02 16:05
注目トピックス 市況・概況
大阪金概況:前日比変わらず、米長期金利低下映し買い先行するも伸び悩み
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7806円(前日日中取引終値比 0円)・推移レンジ:高値7836円-安値7795円2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は前日比変わらず。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から、金は買われやすくなり、金先物は朝方は買いが先行した。一方、外為市場で一時1ドル=135円00銭台と昨日15時頃に比べ1円30銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。こうした強弱材料が混在し、今日の金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は伸び悩み、一時下げに転じる場面もあった。
<FA>
2022/12/02 16:05
みんかぶニュース 個別・材料
ファストリの11月国内ユニクロ既存店売上高は5カ月ぶり前年下回る
ファーストリテイリング<9983.T>がこの日の取引終了後、11月度の国内ユニクロ売上速報を発表しており、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比3.8%減と5カ月ぶりに前年実績を下回った。
客数は9.7%減だった半面、客単価は6.5%上昇した。月を通して気温が高く推移し、防寒衣料の需要が伸び悩んだことに加えて、前年にあった+Jなどのコラボ商品が今年はなかったことが響いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:00
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、米雇用統計発表控え警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+1.05(上昇率5.57%)の19.89と上昇した。なお、高値は20.36、安値は19.00。11月の米雇用統計発表を今晩に控え、市場では警戒感が広がりやすくなった。こうした中、昨日の米株式市場でダウ平均が下落した流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後の売り一巡の後も日経225先物の戻りが鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<FA>
2022/12/02 16:00
みんかぶニュース 個別・材料
良品計画の11月既存店売上高は6カ月連続で前年下回る
良品計画<7453.T>がこの日の取引終了後、11月度の国内売上高を発表しており、直営既存店売上高とオンラインストアを合わせた売上高は前年同月比8.0%減と6カ月連続で前年実績を下回った。
食品はチョコレートなど新商品の投入により、売り上げの回復が見られたほか、衣服・雑貨ではアパレルが堅調だった。一方、靴下などの雑貨が伸び悩んだほか、生活雑貨は低調な売り上げが続いた。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同4.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 15:57
Reuters Japan Online Report Business News
焦点:景気悪化で中国企業が採用抑制、学生は公務員に殺到
[北京 2日 ロイター] - 中国最高峰の大学、北京大学で物理学を学ぶリン・ラウさんは、国内の大手民間企業が夏にキャンパスで人材探しをするだろうと思っていた。しかし、中国の成長率は過去数十年間で最低となり、採用担当者の多くが今年はキャンパスに現れなかった。
「無難な」公務員になって欲しいというラウさんの両親の願いが、にわかに現実味を帯びてきた。
「先輩たちは去年のこの時期に、すでに大企業から内定をもらっていたけれど、同じ企業が今年は様子を見ているだけのようだ」と、ラウさんは落胆を隠さない。
国営メディアによると、中国では全国で260万人余りが公務員試験の受験を申し込んでおり、中央政府で3万7000件、省や都市で計数万件の職を求めて争っている。
ゼロコロナ政策を採用する中国では、景気低迷が風土病のように長期化する兆しを見せている。一部の都市は財政難から賃下げに踏み切ったが、公務員職に対して記録的な関心が寄せられている。国営通信の新華社によると、公務員は1つの求人に対する応募が平均70人で、中には応募が6000人に達した例もある。
ハイテク、金融、個別指導教育などの民間企業は数万人を解雇し、今年は若者の失業率が過去最高の20%となった。
来年の大学卒業予定者数は1160万人で、これはベルギーの全人口に匹敵する。
共産党は中国が過去40年間で驚異的な繁栄を遂げたと誇り、権力の独占を正当化するが、大学新卒者に職を与えることは最大の課題の1つだ。
ナティクシスのアジア太平洋首席エコノミスト、アリシア・ガルシアヘレロ氏は、公務員への就職希望が急増していると指摘。「理由は明白で、景況観の悪化と将来への不安だ」と指摘した。
中国経済は新型コロナ封じ込めのロックダウン、不動産市場の低迷、輸出の不振で打撃を受け、民間企業の従業員は長時間労働と多くのストレスを抱え、労働環境が厳しさを増す。
そのような状況下、若者らはソーシャルメディア上で公務員を、最も安全な場所という意味を込めて「宇宙の果て」と呼ぶ。
一方、12月3─4日に予定されていた公務員試験はコロナの影響で延期された。だが、新しい日程はまだ発表されておらず、受験者はストレスを募らせている。
<財政逼迫>
中国の公務員職は、試験の高得点獲得者が社会のはしごを上る確実な方法として、何千年も前から希望者が多かった。今日、自分の子どもが国営企業や公務員に就職するのは家族にとって誇りとなっている。
公務員の年間給与は平均10万元(1万4000ドル)余りだが、沿岸部の大都市ではこの3、4倍のこともある。給与は民間企業の同じような職種よりはるかに高い場合が多く、しかも住宅補助など福利厚生も手厚い傾向がある。
少なくとも6人の公務員の証言といくつかの地元メディアの報道によると、広東省、江蘇省、浙江省、福建省などいくつかの省の市政府が今年、給与を最大で3分の1ほど引き下げたが、それでもこうした恵まれた条件が公務員職の人気を支えている。
国家公務員の給与削減が、全国でどれほど広がっているかは不明。だが、不動産不況とコロナ対策費で財政が打撃を受けた地方政府は今年、1兆ドルの財源不足に悩まされている。
広州市関係者の1人は、公務員の給与削減ぶりについて「今年は過去10年間で最悪かもしれないが、今後10年間では最良かもしれない」と話した。
<最良の選択>
福建省の検察庁で働くジャネ・カンさんは、年間で11万─12万元の給与が今年は10─15%減ると明かした。状況改善の選択肢は限られるという。
「国を出ることができないなら、制度の中にとどまるしかない」とカンさん。「制度内で働けば、制度外で働く普通の人よりも雇用の安定性は高い」とあきらめ顔だ。
広州に住む法学部の学生のチェンさん(25)は、給与の削減や抑制を承知の上で、国家公務員になることが最良の選択だと断言、試験のために1日に6─8時間勉強に励む。
「現在の労働市場の状況を見て、公務員になりたいという気持ちが強くなったのは間違いない」と述べた。
(Eduardo Baptista記者)
2022-12-02T090929Z_2_LYNXMPEIB1071_RTROPTP_1_CHINA-ECONOMY-CIVILSERVANTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202065447LYNXMPEIB1071 焦点:景気悪化で中国企業が採用抑制、学生は公務員に殺到 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T065447+0000 20221202T065447+0000
2022/12/02 15:54
金融ウォッチ その他
【第一生命保険】国連責任投資原則(PRI)の協働エンゲージメント「Advance」への参画について~機関投資家による投融資先企業の人権尊重に向けた取組みを促進~
第一生命保険株式会社(代表取締役社長:稲垣 精二、以下「当社」)は、国連責任投資原則(Principles forResponsible Investment、以下「PRI」)が新たに設立した、協働エンゲージメント・イニシアティブである「Advance」に参画することを決定しましたのでお知らせいたします。 人権問題は、日本政府による『「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020‐2025)』の策定や、欧州諸国を中心に人権デュー・ディリジェンスが義務化されるなど、人権尊重の必要性に対する国際的な関心が高まっており、人権尊重に取り組むことが企業価値の維持・向上につながると考えております。 当社は、責任投資の重要テーマとして「人権尊重」を掲げており、これまでも投資先企業による人権リスクの改善に向けた取組み状況等をリサーチし、評価することで当社の投融資の判断に組み込むほか、投資先企業との対話を積極的に実施してきました。 今般の「Advance」への参画を通じて、責任ある機関投資家として、人権尊重に向けた投資先企業との建設的な対話を推進し、持続可能な社会の形成に貢献していきます。 原...
2022/12/02 15:53
注目トピックス 経済総合
サイバーエージェントを対象とするコール型eワラントが前日比2倍の大幅上昇(2日10:00時点のeワラント取引動向)
新規買いは原資産の株価下落が目立つ三菱重工業<7011>プット187回 1月 4,900円を順張りで買う動きなどが見られる。上昇率上位はサイバーエージェント<4751>コール223回 12月 1,700円(前日比2倍)、サイバーエージェント コール222回 12月 1,500円(+92.3%)、サイバーエージェント コール221回 12月 1,300円(+53.8%)、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス<8725>プット68回 12月 3,550円(+37.8%)、NTN<6472>プット53回 12月 250円(+35.1%)などとなっている。(カイカ証券)
<FA>
2022/12/02 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=448円安と大幅下落、急激な円高進行など警戒し全面安
2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安。米国の景気後退懸念に加え、急激な円高が進行したことを警戒する売りが膨らんだ。
大引けの日経平均株価は前日比448円18銭安の2万7777円90銭。プライム市場の売買高概算は13億3329万株。売買代金概算は3兆1716億円となった。値上がり銘柄数は167と全体の約9%、値下がり銘柄数は1637、変わらずは32銘柄だった。
前日のNYダウが下落したほか、急激な円高が進んだことが警戒され、日経平均は2万8000円を割り込んだ。米11月ISM製造業景況指数は49.0と節目の50を下回り米景気の先行きに警戒感が膨らんだ。また、米長期金利の低下を背景に為替相場は一時1ドル=135円10銭前後と前日午後5時時点と比べ1円50銭近い円高となった。全体の9割超の銘柄が下落する全面安状態となり、業種別では医薬品、不動産、精密機器などの下落が目立った。前場は500円を超える下落となったが、日銀のETF買いに対する期待もあり後場はやや下げ渋った。今晩の米11月雇用統計の結果を確かめたいとの見方も膨らんだ。
個別銘柄ではファーストリテイリング<9983.T>や、東京エレクトロン<8035.T>、キーエンス<6861.T>といった値がさ株が安く、ソニーグループ<6758.T>や任天堂<7974.T>、エーザイ<4523.T>が安い。トヨタ自動車<7203.T>や日本郵船<9101.T>、KDDI<9433.T>が値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や東京海上ホールディングス<8766.T>といった金融株も軟調だった。伊藤忠商事<8001.T>や三菱地所<8802.T>も下落した。
半面、レーザーテック<6920.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が高く、サッカーワールドカップ(W杯)のスペイン戦での日本勝利を受けサイバーエージェント<4751.T>が買われた。メルカリ<4385.T>が堅調でサイフューズ<4892.T>、ウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>、ティムス<4891.T>といった直近IPO銘柄も値を上げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 15:41
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:NPCは大幅に反落、ウェルプレイドRがストップ高
<5026> トリプルアイズ 1169 +80大幅に続伸。GATES GROUP(東京都新宿区)及び同社子会社で不動産テック企業のGATES(同)と資本業務提携を締結したと発表している。トリプルアイズがGATES GROUPの株式を取得するとともに、GATESと協業する。また、1日の日中に自社が提供するアルコール検知AIクラウドシステム「AZE Breath」が、全日本トラック協会の安全装置等導入促進助成事業で対象機器に選定されたと開示したことも引き続き材料視されているようだ。<6255> NPC 509 -68大幅に反落。新たな売り材料は出ていないが、商いを伴って値を下げている。後場寄り時点の下落率は東証グロース市場でトップ。11月30日に発表した有価証券報告書で、22年8月期の主要な取引先として米電気自動車(EV)大手テスラが記載されていたことを受けて翌営業日の12月1日に株価が急伸したため、本日はその反動で利益確定売りが出ているようだ。同報告書によると、テスラに対する売上高は約4.59億円だった。<9565> ウェルプレイドR 8700 +1500ストップ高。前日に公開価格(1170円)の5.3倍となる6200円で初値を付けた後も買いが殺到している。eスポーツ関連とあってテーマ性があることに加え、22年10月期の営業利益予想が前期比22.5%増の1.57億円と好業績を見込んでいることも人気の要因となっている。また、次回の新規株式公開(IPO)が今月中旬とやや間があるため、直近のIPO銘柄としての物色も続いているようだ。1日に上場したサイフューズ<4892>も急伸している。<3566> ユニネク 1560 +300ストップ高。12月31日(実質的には12月30日)を基準日として1株につき4株の割合で分割すると発表している。株式の流動性向上や投資家層の拡大、株主数の増加を図ることが目的。また、中長期的な株式保有などを促すため、株主優待制度を導入する。12月31日現在の株主が対象で、自社ECサイトの割引クーポンを100株以上保有で3000円分、300株以上保有で5000円分を贈呈する。初回は分割前の保有株数が基準となる。<7777> 3Dマトリクス 307 +3大幅に続伸。厚生労働省から製造販売承認を受けている内視鏡用粘膜下注入材「ピュアリフト」の保険適用開始が告示されたと発表している。医療機関は使用したピュアリフトの特定保険医療材料費に対し、技術料や薬剤費とは別に保険償還価格で保険償還請求が可能となる。ピュアリフトは粘膜下注入後にゲル化するため、注入時のシリンジ押出抵抗が既存品より低く、医療従事者の操作性が高いという。<3927> Fーブレイン 724 +9大幅に続伸。システム運用マネジメントなどを手掛けるスカイアーチネットワークス(東京都港区)と販売業務に係る基本取引契約を締結したと発表している。フーバーブレインが取り扱う製商品やサービスの販売業務に係る取引条件のほか、両社間で販売会議を開催し、マーケティング計画や販売計画を決定する。また、11月28日に公表済みの採用コンサルティングのアド・トップ(東京都渋谷区)の子会社化が完了したことも明らかにした。
<ST>
2022/12/02 15:40
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 積水ハウス、ファーマF、三井ハイテクなど (12月5日~9日)
■12月5日~9日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
●12月 5日―――――――――――― 1銘柄 発表予定
<2929> ファーマF [東P] ★
●12月 6日―――――――――――― 3銘柄 発表予定
<2217> モロゾフ [東P]
<6654> 不二電機 [東S]
<6696> トラースOP [東G]
●12月 7日―――――――――――― 5銘柄 発表予定
<3854> アイル [東P]
<7064> ハウテレ [東G]
<7435> ナ・デックス [東S]
<8842> 楽天地 [東P]
<9743> 丹青社 [東P]
●12月 8日―――――――――――― 16銘柄 発表予定
<1433> ベステラ [東P]
<1928> 積水ハウス [東P] ★
<2163> アルトナー [東P]
<2751> テンポスHD [東S]
<3070> アマガサ [東G]
<3071> ストリーム [東S]
<3180> Bガレージ [東P]
<3246> コーセーRE [東S]
<4238> ミライアル [東S]
<6535> アイモバイル [東P]
<6778> アルチザ [東S]
<6898> トミタ電機 [東S]
<7196> Casa [東P]
<7640> トップカルチ [東S]
<9632> スバル [東S]
<9824> 泉州電 [東P]
●12月 9日―――――――――――― 41銘柄 発表予定
<2353> 日本駐車場 [東P]
<2438> アスカネット [東G] ★
<3193> 鳥貴族HD [東P]
<3657> ポールHD [東P]
<3662> エイチーム [東P]
<3843> フリービット [東P]
<3903> gumi [東P] ★
<4014> カラダノート [東G]
<4334> ユークス [東S]
<4382> HEROZ [東P]
<6049> イトクロ [東G]
<6184> 鎌倉新書 [東P]
<6387> サムコ [東P]
<6656> インスペック [東S]
<6966> 三井ハイテク [東P] ★
<7692> Eインフィニ [東S]
<7878> 光・彩 [東S]
<9262> シルバライフ [東P]
<9678> カナモト [東P]
<9692> シーイーシー [東P]
など
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2022/12/02 15:40
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ
医薬品が下落率トップ。そのほか不動産業、卸売業、精密機器、繊維業、鉱業、保険業なども下落。一方、上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 346.48 / -0.382. 食料品 / 1,819.18 / -0.873. パルプ・紙 / 434.14 / -0.894. 海運業 / 1,081.03 / -0.945. 証券業 / 356.6 / -0.996. 金属製品 / 1,162.74 / -1.077. 倉庫・運輸関連業 / 2,099.44 / -1.138. 鉄鋼 / 482.54 / -1.229. 銀行業 / 168.5 / -1.2310. 化学工業 / 2,081.11 / -1.2411. 情報・通信業 / 4,800.98 / -1.2712. 水産・農林業 / 481.82 / -1.3613. 陸運業 / 1,920.89 / -1.3814. サービス業 / 2,535.13 / -1.4315. ガラス・土石製品 / 1,086.95 / -1.5216. 小売業 / 1,374.19 / -1.5417. 空運業 / 225.85 / -1.5918. その他製品 / 3,629.23 / -1.6219. 電気機器 / 3,423.01 / -1.6320. 建設業 / 1,144.18 / -1.6521. 非鉄金属 / 1,057.49 / -1.6822. ゴム製品 / 3,494.93 / -1.7023. その他金融業 / 689.4 / -1.7224. 輸送用機器 / 3,258.93 / -1.8225. 石油・石炭製品 / 1,089.73 / -1.8426. 機械 / 2,163.79 / -1.8527. 保険業 / 1,320.6 / -1.9928. 鉱業 / 436.72 / -2.0729. 繊維業 / 593.43 / -2.1430. 精密機器 / 9,906.3 / -2.1531. 卸売業 / 2,291.26 / -2.2332. 不動産業 / 1,496.03 / -2.4533. 医薬品 / 3,473.17 / -2.62
<FA>
2022/12/02 15:37
注目トピックス 日本株
unerry---豊洲スマートシティ協議会の実証実験に、人流データとレコメンド情報配信でエリア回遊を促すサービスを提供
unerry<5034>は1日、2023年2月28日まで豊洲エリアにて実施するレコメンド情報配信によるエリア回遊の行動変容を促す実証実験に参加することを発表。同実証実験は、NTTデータ<9613>が参画する豊洲スマートシティ推進協議会の活動の一環として実施するものである。NTTデータが提供する「バーチャル豊洲ビューアー」の構成機能である「BizXaaS MaP® 人流分析」により豊洲来街者の属性・行動嗜好を分析するが、これらは同社のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」のデータと連携して実現され、建物ごとの来館者の人数推計、性年代情報の推計及び行動DNAを分析する。また、得られたデータをもとに、同社の「Beacon Bank AD」を使い、豊洲来街者に対して好みに合った情報を届け、来街者数の増加や快適なエリア回遊などの実現を目指す。同社は今後も、スマートシティの実現に取り組む自治体を人流ビッグデータで支援していく。
<NS>
2022/12/02 15:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月02日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(6663) 太洋工業 東証スタンダード [ 割高 ]
(9565) ウェルライ 東証グロース [ 分析中 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(7777) 3DM 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7865) ピープル 東証スタンダード [ 割高 ]
(4750) ダイサン 東証スタンダード [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(7184) 富山第一銀行 東証プライム [ 割高 ]
(3904) カヤック 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇12月5日
10:45 中・財新非製造業購買担当者景気指数
17:50 仏・非製造業購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・非製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・非製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・非製造業購買担当者景気指数(改定値)
19:00 ユーロ・小売売上高
23:45 米・非製造業購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
※タイ市場が休場
◇12月6日
00:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数
00:00 米・製造業新規受注
08:30 日・全世帯家計調査
08:30 日・毎月勤労統計調査
09:01 英・BRC(英小売連合)小売売上高調査
09:30 豪・四半期経常収支
10:30 日・30年物利付国債の入札
12:30 豪・豪中央銀行が政策金利発表
16:00 独・製造業新規受注
18:30 英・建設業購買担当者景気指数
22:30 米・貿易収支
※日・閣議
◇12月7日
09:30 豪・四半期GDP(国内総生産)
14:00 日・景気動向指数(速報値)
14:00 日・消費活動指数
16:00 独・鉱工業生産
16:45 仏・貿易収支
16:45 仏・経常収支
19:00 ユーロ・四半期GDP(域内総生産,確定値)
21:00 米・MBA(米抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・四半期非農業部門労働生産性(改定値)
※中・貿易収支
◇12月8日
05:00 米・消費者信用残高
08:50 日・国際収支 経常収支
08:50 日・国際収支 貿易収支
08:50 日・四半期実質GDP(国内総生産,改定値)
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
08:50 日・貸出預金動向
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
09:30 豪・貿易収支
10:20 日・6カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・5年物利付国債の入札
14:00 日・景気ウオッチャー調査
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
※フィリピン市場が休場
◇12月9日
08:50 日・マネーストック
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 中・消費者物価指数
10:30 中・生産者物価指数
13:30 日・特定サービス産業動態統計
22:30 米・卸売物価指数
※日・株価指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出
※日・閣議
◇12月10日
00:00 米・卸売売上高
00:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値)
◎決算発表・新規上場など
○12月5日
決算発表:ファーマF<2929>
○12月6日
決算発表:モロゾフ<2217>,不二電機<6654>,トラースOP<6696>
○12月7日
決算発表:アイル<3854>,ハウテレビ<7064>,ナ・デックス<7435>,楽天地<8842>,丹青社<9743>
○12月8日
決算発表:ベステラ<1433>,積水ハウス<1928>,アルトナー<2163>,テンポスHD<2751>,アマガサ<3070>,ストリーム<3071>,Bガレージ<3180>,コーセーRE<3246>,ミライアル<4238>,アイモバイル<6535>,アルチザ<6778>,トミタ電機<6898>,Casa<7196>,トップカルチ<7640>,スバル<9632>,泉州電<9824>
○12月9日
決算発表:日本駐車場<2353>,ケア21<2373>,ギグワークス<2375>,アスカネット<2438>,丸善CHI<3159>,鳥貴族HD<3193>,クロスプラス<3320>,稲葉製作<3421>,モルフォ<3653>,ポールHD<3657>,エイチーム<3662>,ソフトウェア<3733>,フリービット<3843>,gumi<3903>,カラダノート<4014>,ブレインズ<4075>,エッジテクノ<4268>,ユークス<4334>,CINC<4378>,HEROZ<4382>,トビラシステ<4441>,日本スキー<6040>,イトクロ<6049>,鎌倉新書<6184>,石井表記<6336>,サムコ<6387>,インスペック<6656>,三井ハイテク<6966>,ハイレックス<7279>,Eインフィニ<7692>,シルバライフ<9262>,カナモト<9678>,シーイーシー<9692>ほか
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 15:30
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:135円10銭台で推移、米雇用統計を控え模様眺め
2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=135円14銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円40銭弱のドル安・円高となっている。
1日のニューヨーク市場で一段とドル安・円高が進んだ流れを引き継いで始まったが、仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)に向けて下げ渋る動きとなった。この日の時間外取引で米長期金利の低下が一服したことでドルの買い戻しが入り、一時135円59銭近辺まで値を戻した。ただ、前日に発表された米10月個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍化したことで、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速させるとの見方が強まっているとあってドル買いは続かず。同日に発表された米11月ISM製造業景況感指数が2年半ぶりに好不況の節目となる50を下回ったことによる米景気懸念もあり、午前10時50分過ぎには135円00銭近辺と約3カ月半ぶりの水準をつける場面があった。その後は今晩に発表される米11月雇用統計を控えて模様眺めムードが広がり、135円台前半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0523ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0120ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=142円22銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 15:30
相場概況
日経平均は大幅反落、米景気後退懸念や急速な円高進行が重石
日経平均は大幅反落。1日の米株式市場でダウ平均は194.76ドル安と3日ぶり反落。11月ISM製造業景気指数が新型コロナ・パンデミック以降で最低水準に落ち込んだため、景気後退入りを懸念した売りが先行。一方、利上げ減速期待を背景に長期金利がさらに低下したことでハイテク株が買い戻され、相場の下値を支えた。ナスダック総合指数は+0.12%と小幅続伸。まちまちな米株式市場を受けた東京市場では、米国の低調な経済指標を受けた急速な為替の円高進行を嫌気して売りが先行し、日経平均は242.9円安からスタート。寄り付き後も断続的な売りが入り、前引けまで下げ幅を広げた。一方、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑から午後は下げ渋る展開となった。ただ、今晩の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、様子見ムードが広がる中、買い戻しの動きは限られた。 大引けの日経平均は前日比448.18円安の27777.90円となった。東証プライム市場の売買高は13億3329万株、売買代金は3兆1717億円だった。セクターでは医薬品、不動産、卸売を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%だった。 個別では、景気後退懸念や為替の円高進行を背景にトヨタ自<7203>、日産自<7201>、ホンダ<7267>の自動車関連のほか、郵船<9101>や川崎汽船<9107>の海運、キーエンス<6861>、SMC<6273>の機械、村田製<6981>、TDK<6762>のハイテク、INPEX<1605>、三菱マテリアル<5711>、コマツ<6301>、三井物産<8031>などの資源関連まで幅広いセクターの銘柄が大きく下落。ファーストリテ<9983>やダイキン<6367>、HOYA<7741>などの値がさ株も軟調。NTT<9432>、KDDI<9433>の通信、第一三共<4568>、アステラス製薬<4503>の医薬品、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などディフェンシブ銘柄も大幅に下落。ヤクルト本社<2267>、JFEHD<5411>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>はレーティング格下げも重石として働いた。 一方、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>の半導体関連がハイテクの中では逆行高となり、その他の半導体関連株も総じて底堅い動き。円高進行がメリットになるニトリHD<9843>のほか、資生堂<4911>、花王<4452>、味の素<2802>などディフェンシブの一角が堅調。サイバーAG<4751>はサッカーワールドカップでの日本の決勝トーナメント進出を受けてABEMA事業への期待感から大きく上昇。三菱マテリアルとのリチウムイオン電池リサイクルにおける共同開発を発表したエンビプロHD<5698>は一時急伸したが伸び悩み。マキタ<6586>は複数の証券会社からのレーティング格上げが観測されて上昇となった。メルカリ<4385>は外資証券の新規買い推奨が材料視された。
<YN>
2022/12/02 15:28
Reuters Japan Online Report Business News
ユニクロ、11月の国内既存店売上高は前年比-3.8%
[東京 2日 ロイター] - ファーストリテイリングは2日、11月のユニクロ国内既存店売上高が前年比3.8%減少したと発表した。気温が高く防寒衣料の需要が伸び悩んだほか、昨年好調だったコラボ商品の反動が出た。客数は同9.7%減、一方で客単価は同6.5%増加した。
2022-12-02T062743Z_1_LYNXMPEIB1083_RTROPTP_1_FASTRETAILING-RESULTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202062743LYNXMPEIB1083 ユニクロ、11月の国内既存店売上高は前年比-3.8% OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T062743+0000 20221202T062743+0000
2022/12/02 15:27
Reuters Japan Online Report Business News
ドイツ経済省、対中貿易依存を問題視
[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツ経済省は中国との取引が多い国内企業に対し、政府との情報共有や定期的な健全性審査の実施を義務付けることを提案している。
ロイターが入手した同省の戦略文書「中国に関する内部ガイドラン」で明らかになった。文書は11月24日付で、政府が来年公表する対中戦略の策定で利用される可能性が高い。
中国企業への投資についても、安全保障の問題に関わる場合や人権侵害が疑われる場合は政府が調査を検討すべきだと主張。中国向けの開発融資も来年までに段階的に廃止すべきだとしている。
中国経済の切り離しは目指さないとしながらも、政府の輸出信用などを通じて、国内企業の輸出先多様化に向けた支援を強化する必要があると指摘。重要インフラでは強権国家の企業が製造した部品を排除すべきだとも主張している。
経済省トップのハーベック経済相は、中国への過度な依存を以前から警告してきた緑の党に所属。戦略文書は連立政権の他の政党の承認を得る必要がある。
2022-12-02T062456Z_1_LYNXMPEIB1082_RTROPTP_1_GERMANY-ENERGY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202062456LYNXMPEIB1082 ドイツ経済省、対中貿易依存を問題視 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T062456+0000 20221202T062456+0000
2022/12/02 15:24