新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (2日大引け後 発表分)
○中国塗 <4617> [東証P]
発行済み株式数の8.3%にあたる500万株の自社株を消却する。消却予定日は12月14日。
[2022年12月2日]
株探ニュース
2022/12/02 19:20
Reuters Japan Online Report Business News
EXCLUSIVE-クレディ・スイス、コスト削減を加速 収益見通し悪化で
[チューリヒ 2日 ロイター] - スイス大手銀行クレディ・スイスのアクセル・レーマン会長は2日、コスト削減を加速させていることを明らかにした。同行は顧客の流出と事業活動の停滞で収益見通しが悪化している。
クレディ・スイスは10月、2025年までにコストベースを約25億スイスフラン(26億7000万ドル)削減し、約145億フランにする方針を示した。
ブルームバーグのテレビインタビューで「来年末までに(削減額は)12億フランを確実に超えている。従って前倒しを心がけ、後ろ倒しにすることはない」と述べた。
関係筋によると、コスト削減は先に発表した以上の人員削減を伴う可能性が高く、主力の富裕層向けサービスも対象となる。
2人の関係者は香港のプライベートバンキング部門の人員を約5%削減すると明らかにした。これまでに示した規模よりもさらに踏み込んだ削減となる。対象となるのは主に中国の富裕層向け部門で若手と中堅が中心という。
クレディ・スイスは10月、5万2000人の従業員のうち9000人削減すると発表している。
2022-12-02T101827Z_1_LYNXMPEIB10FK_RTROPTP_1_CREDIT-SUISSE-GP-BONDS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202101827LYNXMPEIB10FK クレディ・スイス、コスト削減を加速 収益見通し悪化で OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T101827+0000 20221202T101827+0000
2022/12/02 19:18
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、134円台に戻す
欧州市場でドル・円は下げが一服し、133円60銭台まで下落後は134円30銭台に戻した。米10年債利回りの低下はいったん収束し、ドル売りは後退。一方、欧米株価指数は安値圏ながら一段安を回避しており、株安を嫌気した円買いは縮小している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円61銭から134円80銭、ユーロ・円は140円87銭から141円87銭、ユーロ・ドルは1.0512ドルから1.0545ドル。
<TY>
2022/12/02 19:14
Reuters Japan Online Report Business News
中国、商業銀行の監督強化 オフバランスシート業務を禁止
[北京 2日 ロイター] - 中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)は2日、商業銀行の監督を強化する措置を発表した。金融リスクを防止する取り組みの一環。
同委は、ウェブサイトに掲載した文書で、商業銀行はオフバランスシート業務や、銀行の発展、事業規模、リスク管理能力に見合わない事業を実施してはならないとした。
2022-12-02T095426Z_1_LYNXMPEIB10EL_RTROPTP_1_CHINA-ECONOMY-GDP.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202095426LYNXMPEIB10EL 中国、商業銀行の監督強化 オフバランスシート業務を禁止 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T095426+0000 20221202T095426+0000
2022/12/02 18:54
Reuters Japan Online Report Business News
22年度第2次補正予算が成立=参院本会議
[東京 2日 ロイター] - 物価高や世界経済の減速懸念に対応する2022年度第2次補正予算が2日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。
一般会計分の追加歳出は29兆0861億円とし、国債費の使い残しなどの歳出追加額は28兆9222億円。岸田文雄首相が掲げる新しい資本主義実現には5兆4956億円を充てた。22年度の一般会計の歳出総額は139兆2196億円に膨らむ。
2022-12-02T095007Z_1_LYNXMPEIB10EH_RTROPTP_1_JAPAN-DAILYLIFE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202095007LYNXMPEIB10EH 22年度第2次補正予算が成立=参院本会議 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T095007+0000 20221202T095007+0000
2022/12/02 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (2日大引け後 発表分)
○Jエスコム <3779> [東証S]
KJCインターなど8先を割当先とする109万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は102円。
[2022年12月2日]
株探ニュース
2022/12/02 18:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月02日 18時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(6663) 太洋工業 東証スタンダード [ 割高 ]
(9565) ウェルライ 東証グロース [ 分析中 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(7777) 3DM 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7865) ピープル 東証スタンダード [ 割高 ]
(4750) ダイサン 東証スタンダード [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(7184) 富山第一銀行 東証プライム [ 割高 ]
(3904) カヤック 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 18:32
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=急激な円高進行の行方注視
来週の外国為替市場のドル円相場は、急激な円高の行方を注視することになりそうだ。予想レンジは1ドル=133円20~135円50銭。
今週はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で、早ければ12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースが減速する可能性が示唆されたほか、米11月ISM製造業景況感指数が49.0と節目の50を割り込んだ。これに伴う、利上げペース減速期待と米景気後退懸念で、ドル売り・円買いが膨らみ、2日には欧州時間に133円台まで円高が進んだ。今晩の米11月雇用統計の結果に左右される面はあるものの、来週は足もとの円高が一服するかが焦点となりそうだ。来週は5日に米11月ISM非製造業景況指数、6日に米10月貿易収支、9日に米11月生産者物価(PPI)と米12月ミシガン大学消費者マインド指数が公表される。特に、米11月ISM非製造業景況感指数と同PPIなどが注目されそうだ。また、7日には中国11月貿易収支、9日には中国11月消費者物価指数(CPI)なども発表される。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 18:27
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続落、3カ月半ぶりの133円台に
欧州市場でドル・円は軟調地合いが続き、一時133円60銭付近まで値を下げた。8月以来3カ月半ぶりの安値水準。米10年債利回りの低下を受け、ドル売りに振れやすい。一方、アジア株安が欧州市場に波及し、株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円61銭から134円80銭、ユーロ・円は140円87銭から141円87銭、ユーロ・ドルは1.0512ドルから1.0545ドル。
<TY>
2022/12/02 18:21
来週の買い需要
弁護士ドットコムなど
[来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <8115> ;ムーンバット;800%;800;55.89;463;0 <1431> ;リブワーク;438%;80600;0.49;807;-5 <4167> ;ココペリ;355%;81000;1.34;783;3 <3067> ;東京一;333%;12000;1.21;580;0 <6664> ;オプトエレクト;322%;20900;14.54;371;2 <3710> ;ジョルダン;250%;500;156.11;685; <6524> ;湖北工業;224%;105300;2.02;7010;-70 <3196> ;ホットランド;185%;114600;0.19;1523;4 <8200> ;リンガーハット;165%;134000;0.37;2185;-2 <2735> ;ワッツ;161%;37100;1.29;697;-8 <2686> ;ジーフット;155%;28900;0.32;293;0 <8165> ;千趣会;135%;101000;0.13;405;4 <1545> ;NASDAQ投;133%;36270;4.20;16470;-215 <7135> ;ジャパンクラフトHD;130%;14000;0.48;650;-9 <1768> ;ソネック;125%;4500;0.32;953;-24 <6027> ;弁護士コム;118%;121200;1.43;3095;-20 <6264> ;マルマエ;112%;49700;0.89;1884;-27 <8624> ;いちよし;112%;97500;1.34;607;1 <3457> ;AndDo;108%;57500;10.24;857;5 <1312> ;RN小型コア;100%;6;1.46;20865;5[コメント]弁護士ドットコムの信用倍率は1倍台で推移している。足元では高値圏での期日が継続するものの、直近でリバウンドを見せてきているなか、需給は改善傾向にある。
<FA>
2022/12/02 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:大幅反落、パラボリ陰転し25日線割れ
2日の日経平均は大幅反落した。終値は10月21日以来の25日移動平均線割れ。ローソク足はマドを空けて下げ、上ヒゲのない「陰の寄り付き坊主」を描いて上値での強い売り圧力を窺わせたことに加え、パラボリックが売りサインを点灯。短期的な調整局面入りを示唆した。株価下方では13週線が上向きに転じて終了し、25日線の上向きキープと併せて大勢での上昇トレンド継続に期待をつなぐ形にもなっている。
<FA>
2022/12/02 18:15
Reuters Japan Online Report Business News
東京マーケット・サマリー
■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 134.63/65 1.0528/32 141.75/79
NY午後5時 135.37/30 1.0522/26 142.41/45
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の134円後半。米金利の低下を背景に東京市場でもドルは上値が重く、夕刻に入って、ドルは134円台に下落した。
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 27777.90 -448.18 27983.18 27,662.12─27,983.18
TOPIX 1953.98 -32.48 1969.34 1,945.48─1,969.34
プライム指数 1005.46 -16.72 1012.60 1,001.09─1,012.60
スタンダード指数 1008.72 -7.90 1013.96 1,007.59─1,013.96
グロース指数 1015.67 -9.35 1025.23 1,015.17─1,025.23
東証出来高(万株) 133329 東証売買代金(億円) 31716.89
東京株式市場で日経平均は、前営業日比448円18銭安の2万7777円90銭と反落して取引を終えた。米景気への懸念や為替の円高が重しになった。景気敏感株や輸出関連株など幅広く売られ、下げ幅は一時500円を超えた。米雇用統計への警戒感も重しになった。全業種が下落し、値下がり銘柄は約9割となった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが167銘柄(9%)、値下がりは1637銘柄(89%)、変わらずは32銘柄(1%)だった。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.078
ユーロ円金先(22年12月限) ───
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.078%になった。前営業日(マイナス0.079%)から横ばい圏。「週末だが、地銀などの調達意欲は依然弱い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
<円債市場>
国債先物・22年12月限 148.94 (-0.03)
安値─高値 148.85─149.24
10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.250% (変わらず)
安値─高値 0.250─0.250%
国債先物中心限月12月限は前営業日比3銭安の148円94銭と反落して取引を終えた。米金利低下で買い優勢の展開だったが、11月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも強く、方向感の乏しい展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.250%。
<スワップ市場・気配>
2年物 0.23─0.13
3年物 0.29─0.19
4年物 0.34─0.24
5年物 0.39─0.29
7年物 0.53─0.43
10年物 0.70─0.60
OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T091244+0000
2022/12/02 18:12
Reuters Japan Online Report Business News
ロイターネクスト:IPO市場は停滞、来年は急回復も=業界幹部
[ニューヨーク 1日 ロイター] - 新規株式公開(IPO)は市場の乱高下や中国当局による新規上場に対する規制などで停滞しているが、潜在的な需要が高まっており2023年はIPOブームが生じる可能性がある。業界幹部がロイターネクスト会合で述べた。
モルガン・スタンレーのジェームス・ゴーマン最高経営責任者(CEO)は1日、「引き受け案件は事実上ゼロであり、引き受け事業で収益を上げることはできない」と述べた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)のリン・マーチン社長は、今年のIPOによる資金調達額は前年比約93%減少したと明らかにした。
11月30日のインタビューで、かなりの規模のIPO計画が存在すると指摘した上で、実現していないのは市場のボラティリティーが高いからと説明した。
ナスダックのアデナ・フリードマン最高経営責任者(CEO)は30日、ナスダック市場への上場を待っている企業が約200社あると述べた。
金利がどこまで上昇するかを投資家が見極めようとしているため、IPO市場は「ほぼ休止状態」という。しかし「23年後半は企業にとってチャンスになることを期待している。前半は静かだろう」と語った。
香港取引所の史美倫(ローラ・チャー)会長は30日、同取引所へのIPOを準備している企業は100社程度に上るとし、多くは上場時の時価総額が高くなるよう市場の地合いが改善するのを待っていると述べた。
「IPO市場が来年、急速に活発化すると確信している」と語った。
2022-12-02T090701Z_1_LYNXMPEIB10D8_RTROPTP_1_USA-STOCKS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202090701LYNXMPEIB10D8 ロイターネクスト:IPO市場は停滞、来年は急回復も=業界幹部 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T090701+0000 20221202T090701+0000
2022/12/02 18:07
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、134円64~66銭のドル安・円高
日銀が2日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=134円64~66銭と前日に比べ1円88銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=141円77~81銭と同25銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0529~30ドルと同0.0127ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 17:55
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月02日 134円64~66銭 (▼1.88)
12月01日 136円52~55銭 (▼2.00)
11月30日 138円52~54銭 (△0.25)
11月29日 138円27~29銭 (▼0.03)
11月28日 138円30~32銭 (▼0.48)
11月25日 138円78~81銭 (▼0.19)
11月24日 138円97~99銭 (▼2.83)
11月22日 141円80~82銭 (△0.96)
11月21日 140円84~86銭 (△1.03)
11月18日 139円81~84銭 (△0.49)
11月17日 139円32~33銭 (▼0.05)
11月16日 139円37~39銭 (△0.04)
11月15日 139円33~35銭 (▼0.16)
11月14日 139円49~52銭 (▼1.69)
11月11日 141円18~20銭 (▼5.12)
11月10日 146円30~31銭 (△0.80)
11月09日 145円50~53銭 (▼1.22)
11月08日 146円72~74銭 (▼0.79)
11月07日 147円51~54銭 (▼0.37)
11月04日 147円88~89銭 (△0.55)
11月02日 147円33~35銭 (▼0.59)
11月01日 147円92~94銭 (▼0.08)
10月31日 148円00~02銭 (△0.93)
10月28日 147円07~08銭 (△1.36)
10月27日 145円71~74銭 (▼1.37)
10月26日 147円08~11銭 (▼1.84)
10月25日 148円92~94銭 (▼0.33)
10月24日 149円25~27銭 (▼1.22)
10月21日 150円47~49銭 (△0.61)
10月20日 149円86~88銭 (△0.53)
10月19日 149円33~36銭 (△0.38)
10月18日 148円95~97銭 (△0.31)
10月17日 148円64~65銭 (△1.17)
10月14日 147円47~49銭 (△0.64)
10月13日 146円83~84銭 (△0.67)
10月12日 146円16~19銭 (△0.53)
10月11日 145円63~64銭 (△0.73)
10月07日 144円90~92銭 (△0.33)
10月06日 144円57~60銭 (△0.13)
10月05日 144円44~46銭 (▼0.21)
10月04日 144円65~67銭 (▼0.37)
10月03日 145円02~04銭 (△0.71)
09月30日 144円31~33銭 (▼0.36)
09月29日 144円67~68銭 (△0.12)
09月28日 144円55~58銭 (△0.29)
09月27日 144円26~28銭 (△0.44)
09月26日 143円82~84銭 (▼1.95)
09月22日 145円77~78銭 (△2.03)
09月21日 143円74~76銭 (△0.28)
09月20日 143円46~48銭 (△0.02)
09月16日 143円44~47銭 (▼0.12)
09月15日 143円56~58銭 (△0.26)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 17:54
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=新年のテーマは「アフター黒田」か
2日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比448円安と急落。東証プライムの9割超の銘柄が売られる全面安となった。
前日のNYダウは194ドル安だったが、ナスダック指数は上昇していた。米長期金利低下などを背景に、為替が1ドル=135円前後へ大幅な円高が進行したが、市場からは「日経平均株価がこれほど急落するのは予想外」(アナリスト)という声も出ていた。「海外投機筋である商品投資顧問(CTA)が、為替の円高と連動する格好で売りを出したのでは」(同)という見方もある。企業の下期想定為替レートは平均138円という報道も出ており、足もとの為替がこの水準を下回ってきたことも警戒されているようだ。
更に、12月入りとともに2023年の動向に関心が向く時期となった。来年は、現時点では政治面などで大きなイベントは見当たらないが、日本経済をみるうえでは4月の黒田日銀総裁の退任と新総裁の就任が高い関心を集めるのは確実だ。
次期総裁の候補には、日銀の雨宮正佳副総裁や中曽宏前副総裁(現大和総研理事長)などが有力候補とされている。「黒田総裁が交代しても、すぐには日銀の政策には変更はないのではないか」(市場関係者)という見方は少なくない。しかし「海外投資家は半年後あるいは1年後のイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の修正も視野に入れている」(アナリスト)という。コロナ禍の一巡を見据えた「アフターコロナ」ならぬ「アフター黒田」は、すでに重要テーマに浮上しているようだ。
日経平均株価の下値メドは、週足ベースの移動平均線が集束している2万7400円前後とみられている。為替の円高メリットでは、ニトリホールディングス<9843.T>やANAホールディングス<9202.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>などが注目される。
来週は5日に米11月ISM非製造業景況指数、6日に米10月貿易収支、9日に米11月生産者物価(PPI)と米12月ミシガン大学消費者マインド指数が公表される。国内では8日に11月景気ウォッチャー調査が発表される。8日に積水ハウス<1928.T>、9日に三井ハイテック<6966.T>の決算発表がある。9日は先物とオプションのメジャーSQを迎える。来週の日経平均株価の予想レンジは2万7300~2万8200円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 17:52
Reuters Japan Online Report Business News
日銀、ETFを701億円購入 6月17日以来5カ月半ぶり
[東京 2日 ロイター] - 日銀は2日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を701億円買い入れた。日銀がETFを買い入れるのは6月17日以来、約5カ月半ぶりで、今年に入って9回目となる。
2日前場のTOPIXは前営業日比2.04%安の1945.96ポイントだった。日銀が6月17日にETFを買い入れた際の前場のTOPIXは2.03%安。
J━REITや、設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETF買い入れは見送った。
2022-12-02T084326Z_1_LYNXMPEIB10CA_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-BOJ.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202084326LYNXMPEIB10CA 日銀、ETFを701億円購入 6月17日以来5カ月半ぶり OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T084326+0000 20221202T084326+0000
2022/12/02 17:43
注目トピックス 経済総合
プラチナは1200ドルへ サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)
皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、プラチナについてのレポートを紹介します。陳さんはまず、『プラチナは1200ドルへ』と述べています。続けて、『白金(プラチナ)に関する英国際調査機関ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)によると、2023年の白金の世界需給は3年ぶりに供給不足になるという。主要生産国が電力不足による供給停滞に見舞われる一方で、需要は産業向けなどを中心に堅調で、供給が足りなくなると見られている』と伝えています。また、『2019年10月以降、パラジウムとプラチナの価格差が800ドルを下回ると、「パラジウムが割安、プラチナが割高」と見られ、「パラジウム買い・プラチナ売り」が強まり、価格差が1800ドルを超えると、「パラジウムが割高、プラチナが割安」と見られ、「パラジウム売り・プラチナ買い」が強まるという傾向があった』と解説、『29日時点の価格差は825.3ドルまで縮小し、従来のパターンであれば、そろそろパラジウム買い・プラチナ売りが強まるものだが、節目の800ドルを下回ってプラチナのパラジウムに対する割安感が解消される可能性が高いだろう。パラジウムとプラチナの価格差が縮小しているとはいえ、依然として800ドルを超えているため、割安感の強いプラチナが自動車触媒の代替品としての需要が期待される』と言及しています。こうしたことから、陳さんは、『プラチナには将来の水素エネルギー産業の需要も期待されるため、1000ドルレベルの価格は依然として割安だろう。NYプラチナは、ファンドの買い越しが増加しており、1100~1200ドルの水準に上昇していく』と予想しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の11月30日付「プラチナは1200ドルへ」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。フィスコリサーチレポーター 花田浩菜
<FA>
2022/12/02 17:39
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月02日 17時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(6663) 太洋工業 東証スタンダード [ 割高 ]
(9565) ウェルライ 東証グロース [ 分析中 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(7777) 3DM 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7865) ピープル 東証スタンダード [ 割高 ]
(4750) ダイサン 東証スタンダード [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(7184) 富山第一銀行 東証プライム [ 割高 ]
(3904) カヤック 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 17:32
みんかぶニュース 市況・概況
2日香港・ハンセン指数=終値18675.35(-61.09)
2日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比61.09ポイント安の18675.35と4日ぶりに反落した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 17:29
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米雇用情勢の悪化なら景気減速に警戒
2日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め鈍化の思惑から、ドル売り要因に反応しやすい。米雇用統計は前月から低調な内容が予想されており、景気減速を警戒したドル売りが見込まれる。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が11月30日の討論会で利上げ幅縮小の可能性に言及し、ドル売り圧力が強まっている。前日発表された米ISM製造業景況感指数は景気の好不況の節目である50を下回り、経済の不透明感からもドル売りを支援した。本日アジア市場は日経平均株価や上海総合指数などの主要指数が軟調地合いとなり、株安を嫌気した円買いが先行。ドル・円は8月以来の134円台に下げる場面もあった。この後の海外市場は米雇用統計が焦点。失業率は前月から横ばいだが、非農業部門雇用者数の伸びは鈍化する見通し。米国経済がテーマになりつつあり、予想を上回ればドルへの買戻しが期待される。ただ、ISM製造業の雇用指数は弱い内容となり、今晩の雇用統計で先行きへの懸念が強まればドル売り優勢の展開が見込まれる。また、FRB当局者からこれまでのタカ派的な政策姿勢が弱められ、米金利安・ドル安を支援する材料になりやすい。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:+31.8%、9月:+41.9%)・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+20.0万人、10月:+26.1万人)・22:30 米・11月失業率(予想:3.7%、10月:3.7%)・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+4.6%、10月:+4.7%)・22:30 カナダ・11月失業率(予想:5.3%、10月:5.2%)・23:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(労働市場関連)・24:15 エバンス米シカゴ連銀総裁基調講演(金融規制関連)・04:00 エバンス米シカゴ連銀あいさつ(シカゴ連銀経済シンポジウム)
<FA>
2022/12/02 17:25
Reuters Japan Online Report Business News
中国4大銀行、不動産開発会社にオフショア融資実行へ=関係筋
[香港/上海/北京 2日 ロイター] - 複数の関係筋によると、中国規制当局は不動産開発会社の対外債務返済を支援するため、国有4大銀行に対しオフショア融資の実行を指示した。
12月10日までに国内資産を担保にして融資を行うよう窓口指導を行ったという。
不動産部門に対する海外投資家の信認を回復する狙いがある。今回の支援策で不動産開発会社はオフショア融資やドル建て社債を返済できるという。
関係筋によると、CIFIホールディングス、碧桂園、龍湖集団、美的置業、新城発展など、財務が良好な不動産開発会社が対象になる。
国有4大銀行である中国銀行、中国建設銀行、中国工商銀行、中国農業銀行が、それぞれ数社の不動産開発会社を選び、融資を実行する。
各行が3─4件のオフショア融資を提案する。当局はその後、支援策を拡大し、他の銀行にも参加させる。
中国人民銀行(中央銀行)、中国銀行保険監督管理委員会のコメントは取れていない。
2022-12-02T082454Z_1_LYNXMPEIB10BG_RTROPTP_1_CHINA-PROPERTY-DEBT.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202082454LYNXMPEIB10BG 中国4大銀行、不動産開発会社にオフショア融資実行へ=関係筋 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T082454+0000 20221202T082454+0000
2022/12/02 17:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、夕方は売り優勢
2日の東京市場でドル・円は反落。米10年債利回りの低下でドル売りが先行した後、仲値にかけてのドル買いで135円54銭まで値を切り上げた。ただ、日経平均株価の大幅安を受けた円買いやドル売りで、夕方にかけて急落し134円56銭まで下落した。・ユーロ・円は142円47銭から141円63銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0542ドルまで値を上げた。・17時時点:ドル・円134円60-70銭、ユーロ・円141円60-70銭・日経平均株価:始値27,983.18円、高値27,983.18円、安値27,662.12円、終値27,777.90円(前日比448.18円安)【経済指標】・日・11月マネタリーベース:前年比-6.4%(10月:-6.9%)・独・10月貿易収支:+69億ユーロ(予想:+52億ユーロ、9月:+28億ユーロ←+37億ユーロ)【要人発言】・鈴木財務相「防衛経費、30兆円を超えて増額することになれば大きな歴史の転換点」・黒田日銀総裁「世界的な景気減速がみられる」「国内インフレは2023年から減速が予想される」・雨宮日銀副総裁「イールドカーブ全体が上方シフトなら評価損は1%で28.8兆円、2%で52.7兆円」「会計基準により保有国債の評価損は日銀の期間損益に影響を与えない」
<TY>
2022/12/02 17:13
注目トピックス 市況・概況
2日の日本国債市場概況:債券先物は148円94銭で終了
<円債市場>長期国債先物2022年12月限寄付149円16銭 高値149円24銭 安値148円85銭 引け148円94銭売買高総計15076枚2年 443回 -0.025%5年 154回 0.100%10年 368回 0.250%20年 182回 1.090%債券先物12月限は、149円16銭で取引を開始。前日NY市場での米利上げペース減速観測による金利低下を受けて買いが先行し、149円24銭まで上げた。その後、米11月雇用統計の発表を控え、金利がやや上昇するなかで週末手仕舞いの売りが優勢になったとみられ、148円85銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と10年債が売られ、20年債が買われ、5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.25%、10年債は3.52%、30年債は3.62%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は1.80%、英国債は3.07%、オーストラリア10年債は3.38%、NZ10年債は3.96%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:+31.7%、9月:+41.9%)・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+20.0万人、10月:+26.1万人)・22:30 米・11月失業率(予想:3.7%、10月:3.7%)・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+4.6%、10月:+4.7%)・22:30 カナダ・11月失業率(予想:5.3%、10月:5.2%)・23:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(労働市場関連)・24:15 エバンス米シカゴ連銀総裁基調講演(金融規制関連)・04:00 エバンス米シカゴ連銀あいさつ(シカゴ連銀経済シンポジウム)
<KK>
2022/12/02 17:07
グロース市況
東証グロ−ス指数は反落、幅広い銘柄で売り優勢の展開
東証グロース市場指数 1015.67 -9.35/出来高 1億3319万株/売買代金 1629億円東証マザーズ指数 798.98 -7.46/出来高 1億1218万株/売買代金 1230億円本日のグロース市場は、グロース市場指数、マザーズ指数はそろって反落、値上がり銘柄数は171、値下り銘柄数は306、変わらずは21。本日のグロース市場は軟調な展開となった。前日1日の米株式市場のNYダウは反落。11月ISM製造業景況指数がパンデミック以降で最低水準に落ち込んだため景気後退入りを懸念した売りが優勢に。同時に、長期金利がさらに低下したためハイテク株が買い戻された。ダウは終日軟調も、ナスダック総合指数は続伸、まちまちな展開となった米株式市場を横目に、本日の東証グロ−ス指数は反落した。マザーズ指数やグロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は寄り付き後、下落してスタートした後、朝方に下げ幅を縮小する動きを見せたがプラス圏に浮上できなかった。その後は、マイナス圏でじりじりと下げ幅を拡げてほぼ安値引けとなった。米長期金利が3.5%台まで低下したにもかかわらず、ナスダックがほぼ横ばいだったことが新興株の手掛けにくさにつながった。また、米雇用統計の発表を前に週末要因も相まって、リスク回避の売りが広がった可能性がある。さらに、11月ISM製造業景況指数の結果を嫌気して世界経済の景気後退懸念が広がったことが、国内の投資家心理にネガティブに働いた。そのほか、値下り銘柄数は306と幅広い銘柄が売られて東証マザーズ指数は0.93%安。東証グロース市場Core指数は2.18%安となり前日上昇をけん引していた時価総額上位銘柄中心に売りが広がっていた。個別では、前日急伸の反動で利益確定売りが優勢となったNPC<6255>が11%安で値下がり率トップに、年初来高値を記録した後軟調な展開が続いているカヤック<3904>が10%安となった。また、直近IPO銘柄のPOPER<5134>は軟調な展開が続いて7%安となった。時価総額上位銘柄では、ビジョナル<4194>やフリー<4478>などが軟調に推移、値下り率上位には、Aiming<3911>、プレイド<4165>などが顔を出した。一方、12月末を基準日に1対4株の株式分割と株主優待の導入を発表したユニフォームネクスト<3566>が23%高のストップ高で値上がり率トップに、eスポーツ関連とあってテーマ性があることに加えて好業績予想で人気が集まっている直近IPO銘柄のウェルプレイドR<9565>が20%高のストップ高となった。また、「iPS細胞事業に注力、全工程受注」報道を材料視されたリプロセル<4978>が10%高となった。時価総額上位銘柄では、ANYCOLOR<5032>が堅調に推移、値上がり率上位には、サイフューズ<4892>、ティムス<4891>などが顔を出した。東証グロース市場Core指数では、ビジョナル、フリー、Appier<4180>などが下落した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 3566|ユニネク | 1560| 300| 23.81| 2| 4892|サイフューズ | 2214| 400| 22.05| 3| 9565|ウェルプレイドR | 8700| 1500| 20.83| 4| 4891|ティムス | 1015| 150| 17.34| 5| 4978|リプロセル | 326| 31| 10.51| 6| 7375|リファインバスG | 2454| 223| 10.00| 7| 3907|シリコンスタ | 1438| 107| 8.04| 8| 5136|tripla | 1536| 108| 7.56| 9| 7386|JWS | 3040| 211| 7.46|10| 4575|CANBAS | 1182| 81| 7.36|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6255|NPC | 509| -68| -11.79| 2| 3904|カヤック | 1290| -155| -10.73| 3| 5134|POPER | 810| -70| -7.95| 4| 3911|Aiming | 387| -28| -6.75| 5| 4165|プレイド | 924| -66| -6.67| 6| 6030|アドベンチャー | 11920| -750| -5.92| 7| 9552|M&A総合研究所 | 6690| -420| -5.91| 8| 6548|旅工房 | 440| -27| -5.78| 9| 4177|i−plug | 1462| -86| -5.56|10| 9229|サンウェルズ | 7070| -370| -4.97|
<TY>
2022/12/02 16:56
みんかぶニュース 個別・材料
ファースト住の22年10月期業績は計画下振れ減益で着地
ファースト住建<8917.T>が2日の取引終了後、集計中の22年10月期連結業績について、売上高が486億円から399億円(前の期比6.4%減)へ、営業利益が37億円から32億円(同9.7%減)へ、純利益が23億5000万円から20億円(同12.5%減)へ下振れて、増収増益予想から一転して減収減益で着地したようだと発表した。
完成棟数の増加が第4四半期以降に集中し販売期間が確保できなかったことや、不動産相場や建築コストの上昇に伴う販売価格の上昇などで、戸建分譲の販売棟数が当初計画の1470棟を下回る1198棟にとどまったことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:46
Reuters Japan Online Report Business News
独輸出、10月は前月比-0.6% 予想以上の減少
[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が2日発表した10月の貿易統計によると、輸出は予想以上に減少した。インフレ高進、外需減退、供給網の混乱が背景。
輸出は前月比0.6%減少。ロイターがまとめた市場予想は0.3%減少だった。
輸入は前月比3.7%減少。市場予想は0.4%減少だった。
貿易収支は69億ユーロ(72億6000万ドル)の黒字。
2022-12-02T073513Z_1_LYNXMPEIB109H_RTROPTP_1_GERMANY-ECONOMY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202073513LYNXMPEIB109H 独輸出、10月は前月比-0.6% 予想以上の減少 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T073513+0000 20221202T073513+0000
2022/12/02 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
2日中国・上海総合指数=終値3156.1442(-9.3269)
2日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比9.3269ポイント安の3156.1442と4日ぶりに反落した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は134円台、リスク回避の円買いで
2日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、134円70銭付近に値を下げた。アジアや欧米の株価指数が軟調地合いとなり、欧州勢による円買いが強まった。米10年債利回りの先安観からドル買いは入りづらく、ドル・円は下落基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円90銭から135円54銭、ユーロ・円は141円82銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/02 16:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月02日 16時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(6663) 太洋工業 東証スタンダード [ 割高 ]
(9565) ウェルライ 東証グロース [ 分析中 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(7777) 3DM 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7865) ピープル 東証スタンダード [ 割高 ]
(4750) ダイサン 東証スタンダード [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(7184) 富山第一銀行 東証プライム [ 割高 ]
(3904) カヤック 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/02 16:32