新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
朝日ネット:2025年3月期第2四半期は増収増益、営業利益は過去最高更新
*10:05JST 朝日ネット:2025年3月期第2四半期は増収増益、営業利益は過去最高更新
ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)事業者である朝日ネット<3834>は、個人または法人を対象にインターネット接続サービス及びインターネット関連サービスの提供を行っており、インターネット接続サービスとインターネット関連サービスの2つのサービス区分で事業を展開している。インターネット接続サービスでは、ASAHIネットブランドでFTTH接続サービス、モバイル接続サービスなどを提供しているほか、VNO事業者(電気通信事業者)向けにVNE「v6 コネクト」の提供を行っている。その他、インターネット接続サービスに必要なルーター等の通信機器の提供なども手掛ける。一方、インターネット関連サービスでは、クラウド型教育支援サービス「manaba」の開発・販売・サポートを手掛けているほか、インターネット接続サービスに付随する独自ドメインサービスやセキュリティーサービスなどを提供している。同社の主力サービスであるASAHIネットの特徴としては、法人顧客の割合が高いことから退会率を低く抑制できていることなどが挙げられる。同サービスはストック型ビジネスであり、低い退会率が安定成長につながっている。2025年3月期第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比7.5%増の6,496百万円、営業利益が同50.1%増の1,265百万円となった。営業利益は同期間として過去最高を更新した。売上に関しては、インターネット接続サービスが前年同期比9.0%増の5,824百万円と増収になったことが寄与した。VNE「v6 コネクト」、ISP「ASAHIネット」共に好調で、VNE「v6 コネクト」では、提携事業者との取り扱い通信量が増加したこと、ISP「ASAHIネット」では、営業チャネルを通じた営業活動を強化したことなどを受け契約数が増加したことなどが業績の拡大に寄与した。また、2024年2月に「固定IPアドレスオプション」のリニューアルを実施したのと同時に、ASAHIネットの価格改定も実施しており、販売価格の値上げもトップラインを押し上げた。営業利益に関しては、価格改定などによって売上高を拡大させるなかで、原価率の低減を推進したことなどが寄与し過去最高を更新した。2025年3月期の業績は、売上高で前期比4.8%増の12,800百万円、営業利益で同12.0%増の2,200百万円を見込んでいる。上半期終了時点の業績予想に対する進捗率は、売上高が50.7%、営業利益が57.5%で、売上高は想定通りの進捗、営業利益に関しては想定を上回る進捗となっている。営業利益に関しては、相対的に退会率の低い法人向けの営業を強化していることなどが寄与している状況だ。足元で会員獲得が順調に進捗していることを受け、期末に向けて販売促進費を積みましていく計画であるものの、上半期終了時点の利益水準が想定を上回っていることから、通期での営業利益予想は達成可能と見ている。配当に関しては、通期で1株当たり24.0円(予想配当利回り3.8%)を予定している。同社は株主への利益還元を経営上の重要課題と認識している。今後は、配当性向40〜50%を目標としながら累進配当を行っていく方針だ。中長期的な成長戦略としては、ISP「ASAHIネット」、VNE「v6 コネクト」、「manaba」を牽引役に業績を拡大させていく方針を掲げている。manabaに関しては、顧客のニーズを的確に反映させたシステム開発を推進しながら新規顧客の獲得を加速させていく構えだ。また、資本コストを意識した経営も実践しており、株主資本コストを超えるROE10%以上の達成を目標に資本効率と収益性を高めていく。
<NH>
2024/12/17 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
ウインテストが年初来高値更新、X線照射3D断層撮影検査装置の販売開始を手掛かり視
ウインテスト<6721.T>が大幅続伸し、年初来高値を更新した。同社は16日の取引終了後、X線による断層撮影により対象物の非破壊検査ができる装置「WTS─CT130」を外部企業と開発し、今月から販売を開始すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。コンパクトで高速・高解像度での検査が可能なマイクロCT装置で、対象物を360度回転させて撮影・検査する。完全鉛遮蔽版密閉方式をとっており、オペレーターは防護服を必要としない。半導体部品や電池、植物、アルミ製品など幅広い部品・材料の測定が可能という。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は820、値下がり銘柄数は734、変わらずは88銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位にその他製品、情報・通信、精密機器、繊維製品など。値下がりで目立つのは保険、石油・石炭、証券・商品など。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 10:04
注目トピックス 日本株
ビーロット---2024年12月期剰余金の配当(増配)
*10:03JST ビーロット---2024年12月期剰余金の配当(増配)
ビーロット<3452>は13日、2024年12月期の剰余金の配当を行うことを発表した。同社は、株主への利益還元を経営上の重要政策のひとつと位置付け、業績に応じた利益還元を基本方針とし、将来の事業展開と財務体質の強化を勘案して総合的に決定している。また、2023年12月期以降の期末配当の方針としては、配当性向30%以上を目標として掲げている。2024年12月期の期末配当については、13日公表の通期連結業績予想の修正も考慮のうえ、前期に比べ10円増配し、1株当たり61円の普通配当を実施することにした。基準日は2024年12月31日、1株当たり配当金は61円00銭、効力発生日は2025年3月31日、配当原資は利益剰余金。
<AK>
2024/12/17 10:03
みんかぶニュース 個別・材料
パーク24が急伸、25年10月期は連続最高益・25円増配計画で評価
パーク24<4666.T>が急伸している。同社は16日の取引終了後、24年10月期の連結決算発表にあわせ、25年10月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比8.9%増の4040億円、最終利益は同15.4%増の215億円を見込む。前期に続き過去最高益を更新する計画を示したほか、年間配当予想は同25円増配の30円に設定しており、好感されたようだ。駐車場事業では国内において更なるネットワークの拡大・強化を図る方針。海外では大型・長期契約に偏った事業ポートフォリオの最適化に努めリスク低減を図るほか、利益改善に努める。「タイムズカー」においては車両の1台あたりの稼働を伸長させ、サービス規模の拡大につなげる。
24年10月期の売上高は前の期比12.4%増の3709億1300万円、最終利益は同6.2%増の186億2500万円だった。英国やオーストラリアでの契約関連無形資産や使用権資産、駐車場設備において合計で減損損失28億3100万円を計上。繰延税金資産の一部を取り崩し、税金費用として法人税等調整額15億7300万円を計上した。11月のタイムズパーキングの売上高は前年同月比11.0%増となった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 10:01
注目トピックス 日本株
ビーロット---2024年12月期通期連結業績予想の修正及び販売用不動産評価損の計上
*10:01JST ビーロット---2024年12月期通期連結業績予想の修正及び販売用不動産評価損の計上
ビーロット<3452>は13日、2024年9月30日に公表した2024年12月期の連結業績予想の修正および販売用不動産評価損の計上を発表した。2024年12月期通期連結業績予想(2024年1月-12月)の売上高を前回発表予想比3.0%増の310億円、営業利益を同5.4%増の60億円、経常利益を同10.7%増の56億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同10.1%増の38.2億円、1株当たり当期純利益を198.52円に修正した。また、2024年12月期において、前期に引き続き保有する販売用不動産について、より厳格かつ保守的に再評価した結果、一部物件において取得原価を切り下げることとし、販売用不動産評価損として連結決算及び個別決算において5.23億円を売上原価に計上する見込みである。第3四半期連結累計期間の業績においては、同社グループが2024年2月15日に公表した2024年12月期通期連結業績予想を前倒しで達成した。当第4四半期においては、不動産投資開発事業にて販売用不動産の仕入・取得活動に注力し、また大型M&Aの関連費用と販売用不動産評価損が計上される予定であるが、2024年12月期通期連結業績予想においては、利益においても前回発表の通期連結業績予想を上回り、創業以来の過去最高益で着地する見込みとなった。
<AK>
2024/12/17 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は171円高の3万9628円、SBGが57.61円押し上げ
17日10時現在の日経平均株価は前日比171.07円(0.43%)高の3万9628.56円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は816、値下がりは736、変わらずは87。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を57.61円押し上げている。次いでファストリ <9983>が23.97円、中外薬 <4519>が19.73円、コナミG <9766>が14.30円、バンナムHD <7832>が11.05円と続く。
マイナス寄与度は7.4円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、アドテスト <6857>が6.05円、東京海上 <8766>が5.08円、第一三共 <4568>が3.26円、テルモ <4543>が2.89円と続いている。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、情報・通信、精密機器、繊維と続く。値下がり上位には石油・石炭、保険、証券・商品が並んでいる。
※10時0分11秒時点
株探ニュース
2024/12/17 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=鈴茂器工、業績絶好調で青空圏を舞う展開に
鈴茂器工<6405.T>は寿司ロボットや盛り付けロボットなど米飯加工機械の製造販売を手掛けている。海外売上高比率が約3割を占めるが、寿司ロボットでは堂々の世界トップシェアを誇る。寿司ロボットは国内ではスーパーマーケットからの増設需要が収益に反映され、米飯盛り付けロボットについてはレストランなどでの入れ替え・新設の動きがフォローウインドとなっている。また製品価格の引き上げも利益率改善に寄与している。
25年3月期は営業利益が前期比29%増の19億円と大幅な伸びで3期ぶりに過去最高利益更新を見込んでいる。株価は11月中旬に大陽線で上放れて以降、5日移動平均線をサポートラインに一貫した上昇トレンドを形成し、週明け16日には1999円の上場来高値をつけた。その後はいったん利食われたものの早晩切り返し、2000円台での活躍へ歩を進めそうだ。(桂)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 10:00
注目トピックス 日本株
トヨクモ---2024年11月度月次売上速報
*09:59JST トヨクモ---2024年11月度月次売上速報
トヨクモ<4058>は13日、2024年11月度の月次売上を発表した。2024年11月度よりToyokumo kintoneAppの価格改定の一部が売上に反映されている。11月度の売上は前年同月比36.3%増の3.00億円、累計売上は同27.6%増の28.09億円となった。
<AK>
2024/12/17 09:59
みんかぶニュース 個別・材料
リスキルの初値は4840円、公開価格を30%上回る
きょう東証グロース市場に新規上場したリスキル<291A.T>は、公開価格と同じ3730円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時55分に公開価格を1110円(29.8%)上回る4840円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:59
注目トピックス 日本株
【IPO】リスキル<291A>---初値は4840円(公開価格3730円)
*09:57JST 【IPO】リスキル<291A>---初値は4840円(公開価格3730円)
リスキル<291A>の初値は公開価格を29.8%上回る4840円となった。初値形成時の出来高は37万500株だった。
<CN>
2024/12/17 09:57
新興市場スナップショット
DWTI---大幅続伸、再生医療用細胞製品「DWR-2206」の国内第II相臨床試験における被験者への投与が完了
*09:57JST <4576> DWTI 150 +20
大幅続伸。16日の取引終了後に、アクチュアライズと共同で開発を進める再生医療用細胞製品「DWR-2206」の国内第II相臨床試験における被験者への移植手術が全て完了したことを発表し、好材料視されている。同試験は、水疱性角膜症患者を対象に、DWR-2206の移植の安全性及び有効性を探索的に検討することを目的としている。現在、手術後の経過を観察しており、jRCT(臨床研究等提出・公開システム)のとおり25年12月末までに評価・観察を終了する予定としている。
<ST>
2024/12/17 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
黒田グループの初値は885円、公開価格を26%上回る
きょう東証スタンダード市場に新規上場した黒田グループ<287A.T>は、公開価格と同じ700円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時49分に公開価格を185円(26.4%)上回る885円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:57
注目トピックス 日本株
トヨクモ---プロジェクト・モードの株式の取得(子会社化)
*09:56JST トヨクモ---プロジェクト・モードの株式の取得(子会社化)
トヨクモ<4058>は13日、同日開催の取締役会において、プロジェクト・モードの株式を取得し、子会社化することについて決議した。プロジェクト・モードは、マニュアル作成・ナレッジ管理SaaS「NotePM」の開発・運営を手がけている。ナレッジ管理ツール市場は現在も拡大期にあり、特に業務効率化や情報共有のニーズが高まる中、「NotePM」は多くの企業の課題解決に貢献し、確かな評価を得ている。プロジェクト・モードはビジネスモデルが極めて同社に近く、同社ビジネスとの親和性は非常に高いものがある。成長性の高いプロダクト及び優秀な社員を擁するプロジェクト・モードを仲間に迎えることで、同社グループの企業価値向上に資するものと考えている。取得株式数は500株(議決権の数:500)、取得価額については、守秘義務及び相手先の意向により非開示とする。なお、取得価額については、第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、同社は当該評価額を参考に、株主との協議により取得価額を決定している。なお、当該株式の取得は、全額を自己資金にから充当する予定である。異動後の所有株式数は500株(議決権の数:500)(議決権所有割合:100.0%)。契約締結日は2024年12月25日(予定)、株式譲渡実行日は2025年1月8日(予定)。本株式取得による2024年12月期の通期連結業績への影響は見込んでいない。
<AK>
2024/12/17 09:56
注目トピックス 日本株
クオールホールディングス---マンスリーレポート(連結)2024年11月実績
*09:54JST クオールホールディングス---マンスリーレポート(連結)2024年11月実績
クオールホールディングス<3034>は13日、マンスリー・レポート(連結)2024年11月実績を発表した。11月単月の処方箋応需枚数は前年同月比104.9%、調剤報酬は同104.0%となった。11月はM&Aや新規出店が寄与したことで、処方箋応需枚数・調剤報酬ともに増加した。またグループの店舗状況は以下になる。新規開局については、11月はクオールどこでも薬局(埼玉県)、12月はクオール薬局ニトリモール相模原店(神奈川県)、クオール薬局花小金井駅前店(東京都)及びクオール薬局長浜高月店(滋賀県)。グループ合計出店数は、953店舗(うち売店23店舗)である。内訳は、北海道・東北地区が99店舗、関東地区が403店舗、中部・関西・九州地区は451店舗となっている(12月13日現在)。
<AK>
2024/12/17 09:54
みんかぶニュース 個別・材料
ジェネパは4日続伸、11月連結売上高プラス
ジェネレーションパス<3195.T>は4日続伸。16日取引終了後に11月度の月次動向を発表。連結売上高は前年同月比1.4%増の13億1600万円とプラスだった。あわせて、新潟・燕三条製キッチン用品を専門に取り扱う通販サイト「GraSUS」をオープンしたことを明らかにした。これらが買い手掛かりとなっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:54
注目トピックス 日本株
【IPO】黒田グループ<287A>---初値は885円(公開価格700円)
*09:52JST 【IPO】黒田グループ<287A>---初値は885円(公開価格700円)
黒田グループ<287A>の初値は公開価格を26.4%上回る885円となった。初値形成時の出来高は487万200株だった。
<CN>
2024/12/17 09:52
みんかぶニュース 個別・材料
サンバイオ大幅安、2~10月期営業赤字
サンバイオ<4592.T>は大幅安。16日取引終了後に2~10月期連結決算を発表し、営業損益は24億8200万円の赤字(前年同期37億2500万円の赤字)だった。SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用を中心とした研究開発費が重しとなった。これが売り材料視されている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:52
みんかぶニュース 個別・材料
テラドローンが急反発、産業用ドローンサービス企業として世界1位獲得
Terra Drone<278A.T>が急反発している。16日の取引終了後、ドイツに本拠を置く世界的なドローン市場調査機関ドローン・インダストリー・インサイツ(DRONEII)が発表した「ドローンサービス企業 世界ランキング2024」で、産業用ドローンサービス企業として世界1位を獲得したと発表しており、好材料視されている。
同ランキングは、世界の約900社に及ぶドローンサービス企業の情報をもとに、企業規模と事業成長、投資状況や資金調達額、財務データ、企業活動の規模、業界専門家による定性的評価の5つの基準で評価。同社が1位を獲得するのは、20年以来4年ぶりで2度目になる。
同時発表した第3四半期累計(2~10月)連結決算は、売上高31億1800万円、営業損益4億500万円の赤字となった。前年同期は四半期財務諸表を作成していないため比較はできないものの、赤字は主にM&Aや拠点設立、今後の事業拡大に向けた先行的な体制強化によるコスト増が要因としており、売上高、売上総利益はともに堅調という。
なお、25年1月期通期業績予想は、売上高41億2200万円(前期比39.1%増)、営業損益6億6900万円の赤字(前期2億4300万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:44
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~DWTI、アシロなどがランクイン
*09:44JST 出来高変化率ランキング(9時台)~DWTI、アシロなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月16日 9:35 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2624> iF225年4 64086 107185.08 264.1% 0.0025%<7378> アシロ 550300 69880.354 225.09% 0.1992%<3990> UUUM 572700 122872.9 220.07% 0%<7965> 象 印 338100 48490.76 205.4% 0.0931%<2634> NFSP500ヘ 38160 99021.9 153.23% 0.002%<6836> プラットホーム 55200 72333.624 95.63% 0.0808%<7615> 京きもの 2765800 61758.18 78.01% 0.0119%<2521> 上場米HE 28290 93470.9 61.27% 0.0021%<3003> ヒューリック 20930600 25165.888 48.47% 0.0003%<1491> 中外鉱 822100 17632762.51 48.22% 0%<4592> サンバイオ 628000 15326.7 42.93% -0.0697%<5136> tripla 228400 333713.38 38.78% -0.11%<2325> NJS 23600 202358.92 38.56% 0.0561%<4666> パーク24 1436700 66761 35.55% 0.0535%<3741> セック 15000 1676151.37 34.95% 0.0412%<2846> NFダウHE 13200 44571.3 19.29% -0.0055%<2121> MIXI 765800 21298.421 17.89% 0.0474%<219A> ハートシード 1269800 1793537.58 15.13% 0.0794%<1357> NF日経ダ 491990 2249223.6 14.73% -0.0148%<6721> ウインテスト 7173700 4143698.035 14.39% 0.1545%<6240> ヤマシンフィルタ 1036900 623278.48 11.79% 0.0513%<5285> ヤマックス 25400 618842.2 11.49% -0.0142%<6071> IBJ 74100 37698.74 9.72% -0.0258%<3179> シュッピン 127800 46346.16 4.94% -0.0049%<8136> サンリオ 9708400 131829.04 4.63% 0.0498%<8783> GFA 2826800 42487610.36 4.39% 0.1422%<8830> 住友不 872900 1229660.46 4.33% 0.0486%<4576> DWTI 7832000 3927253.24 0.62% 0.1076%<4564> OTS 5821100 951084.74 -0.23% -0.0344%<7564> ワークマン 124300 143786.82 -0.25% 0.0348%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2024/12/17 09:44
みんかぶニュース 市況・概況
オークネット反発、大手リース各社と中古EVリースサービス構築に向け基本合意◇
オークネット<3964.T>が反発している。同社は16日、東京センチュリー<8439.T>及び三菱HCキャピタル<8593.T>と、航続距離保証付き中古電気自動車(中古EV)リースサービスの構築に向けて基本合意したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
このサービスは、利用可能な価値がまだありながらも海外に輸出されている中古EVを国内でリユースし、利用期間の延長により資源の国内循環を促進するもの。リース後の車両(新車登録後8~10年程度経過)はオークネットが買い取り、使用済みEVバッテリーを活用したリパーパス製品流通プラットフォーム「Energy Loop Terminal(エナジー・ループ・ターミナル)」を通じて、リパーパスによる資源循環を進めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
オークネット反発、大手リース各社と中古EVリースサービス構築に向け基本合意◇
オークネット<3964.T>が反発している。同社は16日、東京センチュリー<8439.T>及び三菱HCキャピタル<8593.T>と、航続距離保証付き中古電気自動車(中古EV)リースサービスの構築に向けて基本合意したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
このサービスは、利用可能な価値がまだありながらも海外に輸出されている中古EVを国内でリユースし、利用期間の延長により資源の国内循環を促進するもの。リース後の車両(新車登録後8~10年程度経過)はオークネットが買い取り、使用済みEVバッテリーを活用したリパーパス製品流通プラットフォーム「Energy Loop Terminal(エナジー・ループ・ターミナル)」を通じて、リパーパスによる資源循環を進めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:42
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日続落、インフレ率の加速観測が圧迫材料
*09:41JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日続落、インフレ率の加速観測が圧迫材料
【ブラジル】ボベスパ指数 123560.06 -0.84%16日のブラジル株式市場は3日続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1052.16ポイント安(-0.84%)の123560.06で引けた。日中の取引レンジは123,495.17-124,955.95となった。前日の終値近辺でもみ合った後は下げ幅を拡大させた。インフレ率の加速観測が圧迫材料。2024年末時点のインフレ率予想は前回調査の4.84%から4.89%に引き上げられた。また、原油価格の下落も資源セクターの売り手掛かり。一方、成長予想の上方修正が指数をサポートした。24年の成長予想は前回の3.39%から3.42%に引き上げられた。【ロシア】MOEX指数 2420.30 -2.61%16日のロシア株式市場は5日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比64.90ポイント安(-2.61%)の2420.30となった。日中の取引レンジは2,419.57-2,474.62となった。売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。ロシアと親密関係を持っているシリアのアサド政権の崩壊など地政学リスクがロシア株の売り圧力を強めた。また、原油価格の下落も資源セクターの売り手掛かり。ほかに、利下げ観測が引き続き嫌気された。【インド】SENSEX指数 81748.57 -0.47%16日のインドSENSEX指数は小反落。前日比384.55ポイント安(-0.47%)の81748.57、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同100.05ポイント安(-0.40%)の24668.25で取引を終えた。終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや拡大させた。米長期金利の上昇が警戒され、売りは優勢。また、米利下げペースの減速観測も外資の流出懸念を強めた。国内では、成長の鈍化懸念が引き続き嫌気された。【中国本土】上海総合指数 3386.33 -0.16%週明け16日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比5.55ポイント安(-0.16%)の3386.33ポイントと続落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。中国景気の鈍化が意識されたほか、人民元安の進行も懸念された。取引時間中に公表された11月の各種統計では、小売売上高が前年同月比3.0%増にとどまり、予想(5.0%増)に反し、前月(4.8%増)から減速した。1-11月の不動産開発投資はマイナスが拡大している。13日公表された金融統計では、新規融資の伸びが小幅にとどまり、予想を大きく下回った。16日の外国為替市場では対米ドルの人民元安が進み、7月以来の低水準を付けた12月3日の水準に接近している。ただ、下値は限定的。「景気不安は景気対策につながる」との見方もあり、指数はプラス圏で推移する場面もみられた。また、中国証券監督管理委員会が株式市場の安定化策を強化すると発表したことも材料視されている。
<CS>
2024/12/17 09:41
みんかぶニュース 個別・材料
アセンテックが3日ぶり急反落、8~10月期営業益3.3倍も好材料出尽くし
アセンテック<3565.T>が3日ぶりに急反落した。16日の取引終了後、25年1月期第3四半期累計(2~10月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比96.0%増の92億6900万円、営業利益は同55.1%増の6億9600万円、最終利益は同51.7%増の5億8400万円だった。8~10月期では売上高は同2.5倍、営業利益は同3.3倍と大幅な増収となったが、株価は直近で上昇圧力が掛かっていたとあって、いったん好材料出尽くしと受け止めた投資家の売りが優勢となったようだ。2~10月期においては仮想デスクトップ事業において、前期に受注した官公庁向けの大型案件などにより、シンクライアント端末の売り上げが大幅に増加した。自社製品のリモートPCアレイの販売も伸長した。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月17日 09時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7378) アシロ 東証グロース
(9023) 東京メトロ 東証プライム
(3497) LeTech 東証グロース
(5572) リッジアイ 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(215A) タイミー 東証グロース
(2586) フルッタ 東証グロース
(7974) 任天堂 東証プライム
(5201) AGC 東証プライム
(5214) 日電硝 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:30
みんかぶニュース 市況・概況
17日韓国・KOSPI=寄り付き2487.31(-1.66)
17日の韓国・KOSPIは前営業日比1.66ポイント安の2487.31で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:29
寄り付き概況
日経平均は132円高でスタート、住友不やソシオネクストなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39589.65;+132.16TOPIX;2742.39;+4.06[寄り付き概況] 17日の日経平均は132.16円高の39589.65円と3日ぶり反発して取引を開始した。前日16日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は110.58ドル安の43717.48ドル、ナスダックは247.17ポイント高の20173.89で取引を終了した。週半ばに控える連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待から寄り付き後、小幅に上昇。12月サービス業PMIが約3年ぶりの高水準と、拡大ペースの加速を示したことが好感され上昇幅を拡大するも、下げが続いているダウ平均の上値は重く、小幅に下落。一方、アップルやグーグルの親会社アルファベット、半導体ブロードコムなどの上昇にけん引されたナスダックは堅調に推移し、過去最高値を更新した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.24%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.06%上昇したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を支えた。また、外為市場で1ドル=154円10銭台と引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場の輸出株の株価を支える要因となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が8日続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が高止まっていることが東京市場の株価を抑える要因となった。さらに、17-18日のFOMCや18-19日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。今日はリスキル<291A>が東証グロースに、黒田グループが<287A>が東証スタンダードにそれぞれ上場した。 セクター別では、その他製品、海運業、電気機器、情報・通信業、不動産業などが値上がり率上位、サービス業、証券商品先物、倉庫運輸関連、石油石炭製品、水産・農林業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、住友不<8830>、ソシオネクスト<6526>、ソフトバンクG<9984>、IHI<7013>、日立<6501>、フジクラ<5803>、中外薬<4519>、サンリオ<8136>、川崎重<7012>、三菱重<7011>、ディスコ<6146>、HOYA<7741>、アドバンテスト<6857>などが上昇。他方、SHIFT<3697>、アステラス薬<4503>、東京メトロ<9023>、関西電<9503>、リクルートHD<6098>、ブリヂストン<5108>、三井物<8031>、日産自<7201>、ヒューリック<3003>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、すかいらーく<3197>などが下落している。
<CS>
2024/12/17 09:29
注目トピックス 日本株
堺化学:25年3期2Qは増収大幅増益、好調な電子材料や効率化事業が利益急伸に寄与
*09:27JST 堺化学:25年3期2Qは増収大幅増益、好調な電子材料や効率化事業が利益急伸に寄与
堺化学<4078>は無機化学工業製品、有機化学品、医薬品の開発、製造、販売を主な事業としており、化学事業セグメント、医療事業セグメントの2つの事業セグメントで事業を展開している。一般用医薬品・風邪薬から積層セラミックコンデンサに使用される誘電体、日焼け止め用超微粒子酸化亜鉛・酸化チタン、メガネレンズに使用される有機イオウ化合物まで同社グループが扱う製品は多岐に渡っており、日常生活の様々な場面で同社の製品が使用されている。化学工業製品の市場には低価格を強みとした競合が近年参入してきている。そうした中でも同社は、創業以来培ってきた品質の高さを強みに競合との差別化を図っている。2025年3月期第2四半期の連結累計業績は、売上高が前年同期比3.5%増の41,874百万円、営業利益が同186.4%増の2,626百万円と増収、大幅増益となった。売上高に関しては、化学事業、医療事業がそろって増収と好調だったことが全体のトップラインを押し上げた。特に、同社が中期経営計画で成長事業の一つと位置づける電子材料の売上高が同43.7%増の5,886百万円と急伸した。市況回復によって販売数量が回復したことに加えて、価格改定も着実に実施したことがトップラインの伸長に寄与した。利益面に関しては、好調な電子材料と効率化検討事業と位置づける酸化チタン・亜鉛、樹脂添加剤が寄与した。電子材料は増収効果、価格改定効果、操業度改善などによって利益を積み上げた。効率化検討事業は価格改定や操業度の向上などによって利益を伸ばした。特に酸化チタン・亜鉛製品、樹脂添加剤に関しては収益性重視の戦略によって減収となったものの、利益面ではしっかりと連結ベースの増益に寄与しており、中計の戦略が順調に進捗していることがうかがえる。2025年3月期通期の業績予想は、売上高で前期比6.0%増の87,000百万円、営業利益で同83.5%増の5,400百万円を見込んでおり、期初の想定から変更はない。上半期終了時点で有機化学品、化粧品材料、医療事業の進捗が若干軟調ではあるものの、好調な電子材料、受託加工が業績拡大を牽引する見通しだ。なお、医療事業に関しては、上期に一過性の特殊要因の影響を受けたものの、足元では問題は解消している状況である。期末に向けて売上と利益を伸ばしていく。配当に関しては1株当たり125.0円の年間配当(予想配当利回り4.81%)を予定している。配当の基本方針に関して同社は、従来の「配当性向30%以上を目安とする」から「DOE3%以上を目安とする」に変更している。DOEを採用することによって、今後も安定的に株主還元を実施していく方針だ。中長期の成長戦略として同社は、「変革・BEYOND2030」を公表している。同社の将来的にありたい姿からバックキャスティングの思考で策定した同中期経営計画は、将来の成長に向けた変革ステージと位置づけられており、高付加価値品へのシフトを企図した事業ポートフォリオの入れ替え、資本コストを上回るROEの達成とPBR改善、マテリアリティ推進による経営基盤の再構築・非財務面の取り組み加速を基本方針としている。特にポートフォリオの入れ替えに関しては、成長性と収益性の観点から事業の整理を果敢に実行することにより、トップラインの拡大に加えて利益の積み上げを追求していく構えだ。これらの基本戦略の遂行によって、2027年3月期に営業利益9,000百万円、ROE8%の達成を目指していく。
<NH>
2024/12/17 09:27
みんかぶニュース 個別・材料
プロレドは反落、25年10月期営業赤字拡大見通しを嫌気
プロレド・パートナーズ<7034.T>は反落。16日取引終了後に25年10月期連結業績予想を発表し、売上高を38億5700万円(前期比20.4%増)、営業損益を7億5700万円の赤字(前期9000万円の赤字)とした。営業赤字拡大の見通しを示しており、これを嫌気した売りが膨らんでいる。
配当予想は引き続き無配とした。同時に発表した24年10月期決算は売上高が32億500万円(前の期比18.0%増)、営業損益が9000万円の赤字(前の期3億7200万円の赤字)だった。コンサルティング事業においてインフレ影響で想定以上にコスト削減の実現が困難となっているため厳しい事業環境にある一方、コストマネジメントなどに対する需要は依然として高いという。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:26
みんかぶニュース 個別・材料
ニーズウェルに人気集中、株主還元向上や成長戦略を盛り込んだ株価倍増に向けた中期計画発表
ニーズウェル<3992.T>は買い注文が集中し寄り付き値が付かず、カイ気配のまま一気に300円近辺のもみ合いを上放れてきた。同社は金融や情報サービス業界向けなどを中心にシステム開発やソリューション事業を手掛けるほか、エンドユーザーからの直接受託にも積極展開をみせている。16日の取引終了後にプライム市場上場維持基準の必達に向けての中期計画を開示、25年6月までに株価目標600円という「6.600(ロクテンロクマルマル)作戦」(株主還元の向上、注力分野の成長とIR強化)を実行することを発表、これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/17 09:25