新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、エレメンツがS高
20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数376、値下がり銘柄数170と、値上がりが優勢だった。
個別ではELEMENTS<5246>がストップ高。フィスコ<3807>は一時ストップ高と値を飛ばした。ククレブ・アドバイザーズ<276A>、デジタルプラス<3691>、サイバートラスト<4498>、テックポイント・インク<6697>は昨年来高値を更新。テックファームホールディングス<3625>、チームスピリット<4397>、Kudan<4425>、オルツ<260A>、Sapeet<269A>は値上がり率上位に買われた。
一方、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>、INGS<245A>、TMH<280A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など9銘柄が昨年来安値を更新。Will Smart<175A>、AHCグループ<7083>、note<5243>、Heartseed<219A>、レナサイエンス<4889>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/20 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=20日前引け、野村独株H有が新高値
20日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比14.4%減の1416億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.3%減の1210億円だった。
個別ではNEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> が新高値。iシェアーズ ゴールド ETF <314A> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が5.07%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が4.33%高、NEXT アセアン好配当ETN <2043> が3.05%高と大幅な上昇。
日経平均株価が497円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金728億9800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均903億6800万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が110億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が87億4900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が76億4900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が64億9100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/01/20 11:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台前半で上げ渋る状態が続く
*11:32JST 東京為替:ドル・円は156円台前半で上げ渋る状態が続く
20日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き156円近辺で推移。156円58銭から155円87銭まで値下がり。リスク選好的なドル買いは一服。ユーロ・ドルは1.0266ドルから1.0290ドルまで反発。ユーロ・円は160円81銭まで買われた後、160円32銭まで反落。
<MK>
2025/01/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、クシム、リミックスがS高
20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1016、値下がり銘柄数337と、値上がりが優勢だった。
個別ではクシム<2345>、リミックスポイント<3825>がストップ高。イクヨ<7273>、ReYuu Japan<9425>は一時ストップ高と値を飛ばした。シイエム・シイ<2185>、共同ピーアール<2436>、メタプラネット<3350>、ヤスハラケミカル<4957>、日本精鉱<5729>など8銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、山大<7426>、GFA<8783>、リード<6982>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本マクドナルドホールディングス<2702>、MERF<3168>、ミズホメディー<4595>、宮入バルブ製作所<6495>、MS&Consulting<6555>など6銘柄が昨年来安値を更新。夢みつけ隊<2673>、リベルタ<4935>、REVOLUTION<8894>、イメージ ワン<2667>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日前引け=反発、497円高の3万8948円
20日前引けの日経平均株価は反発。前週末比497.01円(1.29%)高の3万8948.47円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1423、値下がりは174、変わらずは43と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を66.58円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が42.09円、第一三共 <4568>が36.40円、SBG <9984>が29.00円、ファナック <6954>が26.80円と続いた。
マイナス寄与度は4.41円の押し下げで任天堂 <7974>がトップ。以下、中外薬 <4519>が3.35円、アステラス <4503>が1.89円、バンナムHD <7832>が1.38円、電通グループ <4324>が1.35円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、海運の2業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、医薬品、電気機器、精密機器、証券・商品、ガラス・土石と続いた。
株探ニュース
2025/01/20 11:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月20日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(6920) レーザーテク 東証プライム
(285A) キオクシア 東証プライム
(7921) 宝&CO 東証プライム
(9432) NTT 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7974) 任天堂 東証プライム
(100000018) 日経平均 東証その他
(186A) アストロHD 東証グロース
(8306) 三菱UFJ 東証プライム
(8411) みずほFG 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
◎20日前場の主要ヘッドライン
・日経レバが高水準の商いをこなし急動意、全体相場は先物主導のリバウンド局面へ
・三菱UFJ、第一生命HDなど買い優勢、日銀決定会合での追加利上げを織り込む動き
・GFAが反発、ハワイで太陽光発電行う新会社設立へ
・イビデンが切り返し急、米インテル株急伸でツレ高の動き
・ギフティは3日続伸、コーポレートギフト領域でPeopleXと協業
・第一三共が急伸、FDA「ダトロウェイ」承認をポジティブ視
・サカタのタネが強調、最大25億円の自社株買い発表を材料に投資資金が再攻勢
・イルグルムが4日ぶり急反発、25年9月期最終45%増益計画を好感
・ヘリオスが上値追い続く、AND medical社と提携し医療材料事業部も発足
・レーザーテクは買い優勢、前週末のインテル急騰など半導体株高が追い風に
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:30
みんかぶニュース 個別・材料
タクマが3日ぶり反発、発行済み2.97%相当の自己株消却を発表
タクマ<6013.T>が3日ぶりに反発した。前週末17日の取引終了後、自己株式の消却を発表。昨年5月14日に示した方針通り、同月15日から今年1月15日の間に取得した自己株式の全数として、246万3200株(発行済み株式総数の2.97%)を2月28日に消却する。再放出による潜在的な需給悪化リスクが後退したとの見方から、株価の支援材料となったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:24
注目トピックス 日本株
第一三共---大幅反発、米FDAが「ダトロウェイ」を承認
*11:19JST 第一三共---大幅反発、米FDAが「ダトロウェイ」を承認
第一三共<4568>は大幅反発。米FDAでは、同社と英アストラゼネカが共同開発した乳がん治療薬「ダトロウェイ」を、前治療歴のある進行性乳がんの患者を対象に承認したと伝わっている。同薬は、がん細胞に作用する抗体に抗がん剤を結合させた抗体薬物複合体(ADC)と呼ばれる医薬品で、化学療法と異なり、健康な細胞を温存しながらがん細胞のみを標的とするもの。承認には一部懐疑的な見方もあったもようで、ポジティブなインパクトにつながっている。
<ST>
2025/01/20 11:19
注目トピックス 日本株
TAKARA & COMPANY---大幅続伸、ミリ。キャピタルの大量保有が明らかに
*11:18JST TAKARA & COMPANY---大幅続伸、ミリ。キャピタルの大量保有が明らかに
TAKARA & COMPANY<7921>は大幅続伸。先週末に提出された大量保有報告書によると、米投資顧問のミリ・キャピタル・マネジメントが5.06%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこととしている。今後の株主還元策強化などにつながっていくとの思惑が先行へ。なお、ミリ・キャピタルはシステムデイや日本システム技術などの大株主にもなっている。
<ST>
2025/01/20 11:18
みんかぶニュース 個別・材料
アルファクスがしっかり、食材自動発注システムの新商品の販売開始を発表
アルファクス・フード・システム<3814.T>がしっかり。同社は20日、外食チェーン向け基幹業務システム「飲食店経営管理システム」シリーズの「自動発注システム」について、既存の発注業務システムに連携可能な新たなシステムの販売を2月から開始すると発表。これを手掛かり視した買いが株価の支えとなったようだ。従来の「自動発注システム」はコロナ禍に伴う需要の減少を背景に一時的に出荷を停止していた。今回、販売を開始する「自動発注システムV2.0」は中小飲食店でも導入しやすい価格帯とし、顧客が利用する発注業務システムやPOSシステムを問わず、食材発注を自動化できるようにするという。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:17
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比10銭高の141円10銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比10銭高の141円10銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
日経レバが高水準の商いをこなし急動意、全体相場は先物主導のリバウンド局面へ◇
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が大幅高で2万6000円台後半まで急速に水準を切り上げている。日経平均に連動する仕組みに組成されたETFで価格変動率が2倍に基本設定されているのが特長。きょうは前週末の欧米株全面高を受けて日経平均が先物主導で急速に切り返すなか、これに追随する動きとなった。売買代金は全市場で一時2位に入るなど個人投資家を中心とした投資マネーの関心の高さを物語っている。また同様の観点で、日経平均の上下動に対し2倍のパフォーマンスで動く日経平均ブル2倍上場投信<1579.T>なども買いを集めている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:06
みんかぶニュース 個別・材料
日経レバが高水準の商いをこなし急動意、全体相場は先物主導のリバウンド局面へ◇
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が大幅高で2万6000円台後半まで急速に水準を切り上げている。日経平均に連動する仕組みに組成されたETFで価格変動率が2倍に基本設定されているのが特長。きょうは前週末の欧米株全面高を受けて日経平均が先物主導で急速に切り返すなか、これに追随する動きとなった。売買代金は全市場で一時2位に入るなど個人投資家を中心とした投資マネーの関心の高さを物語っている。また同様の観点で、日経平均の上下動に対し2倍のパフォーマンスで動く日経平均ブル2倍上場投信<1579.T>なども買いを集めている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:06
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=寄り付き3256.1492(+14.3280)
20日の中国・上海総合指数は前営業日比14.3280ポイント高の3256.1492で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:06
みんかぶニュース 市況・概況
東洋エンジが堅調推移、インドネシア地熱発電所の拡張建設プロジェクト受注を材料視◇
東洋エンジニアリング<6330.T>が堅調推移。同社は前週末17日の取引終了後、インドネシアの子会社が、コンソーシアムパートナーである住友商事<8053.T>などとともに、インドネシア・ムアララボ地熱発電所拡張の建設プロジェクトを受注したと発表し、材料視されたようだ。西スマトラ州で進めるプロジェクトのネット発電容量は約83メガワット。2027年の完成を予定し、東洋エンジのインドネシア子会社は設計や調達、建設工事を一括で受注した。2019年12月に商業運転を始めた約85メガワットの1号機に続くプロジェクトで、合計約170メガワットは約90万世帯への電力供給に相当するという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:04
みんかぶニュース 個別・材料
東洋エンジが堅調推移、インドネシア地熱発電所の拡張建設プロジェクト受注を材料視◇
東洋エンジニアリング<6330.T>が堅調推移。同社は前週末17日の取引終了後、インドネシアの子会社が、コンソーシアムパートナーである住友商事<8053.T>などとともに、インドネシア・ムアララボ地熱発電所拡張の建設プロジェクトを受注したと発表し、材料視されたようだ。西スマトラ州で進めるプロジェクトのネット発電容量は約83メガワット。2027年の完成を予定し、東洋エンジのインドネシア子会社は設計や調達、建設工事を一括で受注した。2019年12月に商業運転を始めた約85メガワットの1号機に続くプロジェクトで、合計約170メガワットは約90万世帯への電力供給に相当するという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1473、値下がり銘柄数は136、変わらずは32銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、医薬品、電気機器、証券・商品、精密機器、ゴム製品など。値下がりで目立つのはその他製品など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は558円高の3万9010円、ファストリが60.37円押し上げ
20日11時現在の日経平均株価は前週末比558.85円(1.45%)高の3万9010.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1473、値下がりは136、変わらずは31と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を60.37円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が42.09円、第一三共 <4568>が36.01円、SBG <9984>が28.21円、ファナック <6954>が24.99円と続く。
マイナス寄与度は3.81円の押し下げで任天堂 <7974>がトップ。以下、中外薬 <4519>が2.86円、アステラス <4503>が1.48円、電通グループ <4324>が1.12円、エムスリー <2413>が0.71円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、海運の2業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、医薬品、電気機器、証券・商品、精密機器、ゴム製品と続いている。
※11時0分14秒時点
株探ニュース
2025/01/20 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
C&GSYSが大幅続伸、NTTデータ系の新設子会社の株式取得を材料視◇
C&Gシステムズ<6633.T>が大幅続伸している。同社は前週末17日の取引終了後、NTTデータグループ<9613.T>のNTTデータエンジニアリングシステムズが新設する子会社の株式を取得すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。C&GSYSは今年4月1日付でCAD/CAM事業を分離独立させた後、持ち株会社に移行。その後、持ち株会社と傘下となる事業管理会社のCGS、CAD/CAM事業を展開するC&Gシステムズの3社体制を構築する。一方、NTTデータエンジニアリングシステムズは、製造ソリューション事業とクラウド事業を独立させたNDES社を設立。NDES社の株式を10月にCGSが取得し、51%を出資する形とする予定。C&GSYSとNTTデータエンジニアリングシステムズは金型CAD/CAM事業の拡大に向け連携を強化していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:53
みんかぶニュース 個別・材料
C&GSYSが大幅続伸、NTTデータ系の新設子会社の株式取得を材料視◇
C&Gシステムズ<6633.T>が大幅続伸している。同社は前週末17日の取引終了後、NTTデータグループ<9613.T>のNTTデータエンジニアリングシステムズが新設する子会社の株式を取得すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。C&GSYSは今年4月1日付でCAD/CAM事業を分離独立させた後、持ち株会社に移行。その後、持ち株会社と傘下となる事業管理会社のCGS、CAD/CAM事業を展開するC&Gシステムズの3社体制を構築する。一方、NTTデータエンジニアリングシステムズは、製造ソリューション事業とクラウド事業を独立させたNDES社を設立。NDES社の株式を10月にCGSが取得し、51%を出資する形とする予定。C&GSYSとNTTデータエンジニアリングシステムズは金型CAD/CAM事業の拡大に向け連携を強化していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:53
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に任天堂
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午前10時現在で、任天堂<7974.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
20日の東京市場で、任天堂は朝高後に失速。前週末に大幅安となった反動から買いが先行したものの、16日に「ニンテンドースイッチ」の後継機種となる「ニンテンドースイッチ2」を25年に発売すると発表したことで、材料出尽くし感から売りが出やすくなっているようだ。
なお、「ニンテンドースイッチ2」の詳細は4月2日に公開する「Nintendo Direct:Nintendo Switch 2-2025.4.2」で公表する予定。また、4月から「ニンテンドースイッチ2体験会」を世界の各都市で順次開催するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:53
注目トピックス 日本株
ヤマシンフィルタ:建設機械用油圧フィルタで世界シェアNo.1、高付加価値製品販売で業績の急成長に期待
*10:48JST ヤマシンフィルタ:建設機械用油圧フィルタで世界シェアNo.1、高付加価値製品販売で業績の急成長に期待
ヤマシンフィルタ<6240>は、フィルタのキーパーツである「ろ材」を自社開発し、建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタ、エアフィルタを製造・販売する。建設機械用フィルタが売上高の約87%を占め、オフィスビルや工場・機器・車両等向けのエアフィルタが13%となっている(2025年3月期上期時点)。建機用フィルタの地域別売上高は、国内が35.9%、北米21.7%、欧州10.9%、アジア13.2%、中国5.8%(同)で、国内シェアは約70%、建設機械用油圧フィルタで世界シェアNo.1となっている。新車ライン品と交換用のアフターマーケット品(補給品)を組み合わせることで、安定した収益構造を実現しており、ライン品は新規顧客の獲得が可能で新車生産台数と連動する。補給品は既存顧客のフィルタの交換サイクルにあわせて補給品を提供するため、利益率が高く安定的なストック市場となり景気変動に左右されにくい。2024年3月期売上高構成比は、ライン品が37%、補給品が63%で、ストック収益が大きい。建設機械は油圧の力で動いている。同社主力の建機用フィルタは、建設機械の油圧回路に用いられる作動油や、燃料のディーゼル・オイル、エンジン潤滑油などをろ過するフィルタである。建設機械は砂漠やジャングルなど過酷な環境で活躍することも多く、油をろ過する油圧フィルタは建機寿命の生命線。建機の故障の多くは油の汚れが原因となっていることから、その役割はきわめて重要だと言える。フィルタ製造の鍵となるのは、様々なゴミを捕捉する「ろ材」だが、多くのフィルタメーカーが「ろ材」を外部調達しているに対して、同社は「ろ材」の自社開発に取り組み、多種多様なニーズに対応可能なことが強みとなっている。また、紙(濾紙)、ガラス繊維フィルタ、ナノフィルタへと「ろ材」技術を進化させ、最新の「YAMASHIN Nano Filter(ヤマシン・ナノ・フィルタ)」は、建機用フィルタのサイズを半分、稼働時間を約3倍にできる性能を持つ。既存フィルタより2.5倍の販売単価で、高付加価値製品として導入を進めている。この技術を利用した医療用レベルのマスクを開発したほか、今後、不燃性や遮音性を活かした建材や、遮熱性を活かしたアパレルなどのほか、バッテリーセパレータ、化粧品、ヘルスケア分野など多方面での展開が期待される。2025年3月期上期累計の売上高は前年同期比13.8%増の9,908百万円、営業利益が同3.3倍の1,376百万円で着地した。建機用フィルタ事業において、北米、アジア、欧州、日本における建機の新車需要は前年度を下回る一方で、交換需要は大幅に増加した。交換需要の増加に伴う補給品売上高の増加に加え、主要原材料価格やエネルギーコスト高騰への対応策として、原価低減の取り組みや販売価格の改善効果によって大幅な増益を確保。「YAMASHIN Nano Filter」は、各建機メーカーの新機種への製品供給が随時開始しているようだ。エアフィルタ事業は、主力製品であるビル空調用フィルタの納期調整の影響等で減収減益。通期の売上高は前期比7.1%増の19,300百万円、営業利益が同57.3%増の2,220百万円を見込んでいる。同社は、中期経営計画を開示しており、2025年3月期までに収益改善・経営基盤の強化を完了させて2028年3月期には売上高23,790百万円、営業利益3,875百万円を掲げ、まずは時価総額1000億円を目指すようだ。建機用フィルタビジネスの収益性は大幅に改善しており、エアフィルタ事業のROIC改善が取り組むべき課題となる。主力の建機用フィルタ事業では、多様なアプローチによるシェアと「YAMASHIN Nano Filter」の供給拡大による増収効果で4カ年CAGRを売上高+7.7%、営業利益で+29.5%を想定。建設機械には多種多様なフィルタが介在しており、採用状況は顧客ごとに濃淡があるため、未採用の顧客・機種が成長余地になる。また、補給品はライン品の約10倍の市場規模があり、アフターマーケット市場には大きな開拓余地が残っている。北米建機メーカー向け売上高構成比は、2024年3月期の19%から2028年3月期に23.5%を見込む。「YAMASHIN Nano Filter」への置換えは、中計期間最終年度には約30%、2031年3月期には70%まで置き換えを進展させる。エアフィルタ事業は、ナノファイバー製エアフィルタ(NanoWHELP)の供給を開始し、オフィスビルや商業施設、ホテル、病院、工場等への採用が進展している。「NanoWHELP」他社製エアフィルタに比し、年間で約30%近いCO2の削減効果と同時に光熱費低減効果が期待できる製品であることから、世界中で環境政策に重点が置かれるなかビル用空調システム市場を中心に今後大きく成長することが見込まれている。また、エアフィルタ性能規格であるアメリカ暖房冷凍空調学会(ASHRAE)の定めるエアフィルタの性能等級であるMERV(16の等級に区分され最高性能等級は16)において、国内では唯一MERV14・15・16の3つの等級を取得しているフィルタメーカーとなる。今後、国内外に積極的に展開していくようだ。2028年3月期にDOE10%、配当性向80%のKPIを掲げており、資本政策を抜本的に見直し高い株主還元を目指す。今後の成長期待が高まる中、株主還元も積極的に実施する方針のほか、いまだ時価総額400億円台のプライム企業として、かなり注目しておきたい。
<NH>
2025/01/20 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=寄り付き19804.64(+220.58)
20日の香港・ハンセン指数は前営業日220.58ポイント高の19804.64で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:46
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が6日ぶり3万9000円台回復
日経平均株価が14日以来、6日ぶりに3万9000円台を回復した。10時41分現在、581.47円高の3万9032.93円まで上昇している。
株探ニュース
2025/01/20 10:42
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~フィスコ、フジHDなどがランクイン
*10:41JST 出来高変化率ランキング(10時台)~フィスコ、フジHDなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3807> フィスコ 11038900 222640.92 236.71% 0.3262%<4676> フジHD 14264800 4872472.21 172.9% 0.0671%<1572> H株ブル 30290 48424.238 130.14% 0.0305%<7177> GMOFHD 406700 97558.26 125.84% 0.0456%<2557> SMDAMトピ 2210 1740.309 107.69% 0.0153%<6634> ネクスG 1175500 40524.44 104.18% 0.0833%<4425> Kudan 146600 75122.74 96.08% 0.0752%<5258> TMN 479100 59549.22 92.66% -0.0332%<2345> クシム 3350200 655930.48 92.36% 0.1654%<3825> REMIX 10163500 1727628.5 79.79% 0.1456%<5727> 邦チタニウム 800500 369738.28 78.06% 0.0614%<186A> アストロスケール 3806700 1017018.16 69.79% 0.0269%<5707> 東邦鉛 327700 88540.02 66.42% 0.058%<3113> UNIVAOak 146200 5450.18 65.86% -0.0263%<7921> TAKARA&C 158100 246415.14 61.54% 0.1007%<2248> iF500H有 1213 24916.886 58.44% 0.0066%<3903> gumi 743000 166849.44 53.29% 0.0449%<8894> REVOLUTI 4981800 823749.42 45.65% -0.1005%<179A> GX超米H 90790 15888.884 45.39% -0.0014%<269A> Sapeet 309400 1191697.78 45.06% 0.0538%<2620> iS米債13 154520 31878.973 44.48% 0.0005%<178A> GX革新優 83810 65244.452 41.49% 0.0074%<9274> KPPGHD 440500 166156.6 38.6% 0.0316%<2630> MXS米株ヘ 18373 137325.741 35.83% 0.0037%<4568> 第一三共 5541400 16589803.34 33.62% 0.0806%<1629> NF商社卸 1478 76109.034 32.88% 0.0108%<5616> 雨風太陽 48800 32269.6 31.41% 0.0009%<2846> NFダウHE 23410 52627.342 27.95% 0.0054%<2667> イメージワン 373000 79093.08 25.69% -0.0864%<7320> Solvvy 16000 38765.9 23.97% 0.0162%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/01/20 10:41
みんかぶニュース 個別・材料
グロームHDは4日ぶり反発、特別利益を計上へ
グローム・ホールディングス<8938.T>は4日ぶり反発。前週末17日取引終了後、貸付債権の回収に伴い、債権回収益1億5000万円を特別利益として第4四半期に計上すると発表した。今期業績予想への影響については現在精査中とした。これが買い手掛かりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:39
みんかぶニュース 個別・材料
ラクスは堅調、インドネシアに子会社設立へ
ラクス<3923.T>は堅調。前週末17日取引終了後、インドネシアに子会社を設立すると発表した。グローバルな開発基盤の拡大を目指し、近年急速に発展している同国の人材を活用するため。設立は4月1日を予定している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:32
新興市場スナップショット
坪田ラボ---反発、中国サンフラワー社の関連会社と中国におけるTLG-001の研究開発を目指す基本合意契約を締結へ
*10:31JST <4890> 坪田ラボ 422 +6
反発。中国大手眼科用医薬品メーカーサンフラワー社の関連会社「Beijing Yijie Pharmaceutical Technology Co.,LTD」と中国におけるTLG-001の研究開発を目指す基本合意契約を締結すると発表した。メガネフレーム型近視予防デバイス「TLG-001」について、中国本土、香港、マカオ、台湾で製品の開発、販売を行うための独占実施権許諾の契約締結に向けたライセンス対価を含む基本合意契約をし、25年3月までの正式契約締結に向けて交渉を進めていく。
<ST>
2025/01/20 10:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月20日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(6920) レーザーテク 東証プライム
(7921) 宝&CO 東証プライム
(9432) NTT 東証プライム
(8411) みずほFG 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7974) 任天堂 東証プライム
(100000018) 日経平均 東証その他
(186A) アストロHD 東証グロース
(8306) 三菱UFJ 東証プライム
(8411) みずほFG 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/20 10:30