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注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比162.53円高の38963.70円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比162.53円高の38963.70円
日経平均は前日比162.53円高の38963.70円(同+0.42%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.32pt高の2733.33pt(同+0.01%)。
<CS>
2025/02/12 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=12日大引け
12日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 93963 1.7 26740
2. <1579> 日経ブル2 8373 14.9 287.4
3. <1360> 日経ベア2 8171 -9.7 291.5
4. <1357> 日経Dインバ 7362 -19.6 11880
5. <1458> 楽天Wブル 7235 17.2 31650
6. <1321> 野村日経平均 6084 -20.4 40460
7. <1540> 純金信託 3523 67.9 13415
8. <1306> 野村東証指数 2965 21.1 2869.5
9. <1459> 楽天Wベア 2466 -22.1 479
10. <1568> TPXブル 2158 47.9 465.0
11. <1655> iS米国株 1714 82.5 670.3
12. <1330> 日興日経平均 1436 33.8 40580
13. <1320> iF日経年1 1280 19.3 40310
14. <1365> iF日経Wブ 1262 26.5 41130
15. <316A> iFFANG 1012 3.4 1966
16. <1489> 日経高配50 981 63.8 2283
17. <2621> iS米20H 949 15.7 1129
18. <1475> iSTPX 886 2.7 280.3
19. <1615> 野村東証銀行 886 -35.7 391.5
20. <2244> GXUテック 875 38.0 2507
21. <1545> 野村ナスH無 792 30.9 33670
22. <1329> iS日経 744 20.8 40190
23. <1343> 野村REIT 741 -28.8 1788.5
24. <2558> MX米株SP 682 38.3 26790
25. <2516> 東証グロース 638 70.6 543.7
26. <2036> 金先物Wブル 616 102.6 81620
27. <1326> SPDR 610 28.7 40990
28. <1678> 野村インド株 606 -10.8 339.3
29. <2869> iFナ百Wブ 590 81.5 48920
30. <2038> 原油先Wブル 517 192.1 2027
31. <1328> 野村金連動 515 53.3 10790
32. <2631> MXナスダク 450 13.4 23880
33. <2644> GX半導日株 432 7.2 1832
34. <1358> 日経2倍 403 -48.5 50300
35. <1356> TPXベア2 372 60.3 317.7
36. <1547> 日興SP5百 340 -21.5 10085
37. <2525> 農中日経平均 303 -100.0 39380
38. <1591> 野村JPX 301 -3.2 24765
39. <1631> 野村銀行17 278 159.8 20785
40. <2865> GXNカバコ 274 -17.0 1247
41. <2837> GX中小日株 263 13050.0 2321
42. <1557> SPDR5百 259 1.2 92980
43. <1308> 日興東証指数 248 -9.2 2835
44. <314A> iSゴールド 246 79.6 211.5
45. <1671> WTI原油 245 -0.4 3300
46. <2559> MX全世界株 243 32.8 22015
47. <2563> iS米国株H 240 -22.8 337.3
48. <2624> iF日経年4 212 -67.7 3910
49. <1542> 純銀信託 209 -7.9 14510
50. <1366> iF日経Wベ 205 1.0 299
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/02/12 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均12日大引け=続伸、162円高の3万8963円
12日の日経平均株価は前営業日比162.53円(0.42%)高の3万8963.70円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は849、値下がりは741、変わらずは47。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を77.60円押し上げ。次いでSBG <9984>が71.02円、ファストリ <9983>が61.26円、フジクラ <5803>が22.72円、エムスリー <2413>が21.15円と続いた。
マイナス寄与度は19.53円の押し下げで第一三共 <4568>がトップ。以下、信越化 <4063>が16.77円、クラレ <3405>が10.79円、ソニーG <6758>が9.37円、リクルート <6098>が8.88円と並んだ。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運業、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には繊維製品、証券・商品、医薬品が並んだ。
株探ニュース
2025/02/12 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、AIFCG、PバンCOMがS高
12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数825、値下がり銘柄数588と、値上がりが優勢だった。
個別ではAIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ピーバンドットコム<3559>、西川ゴム工業<5161>、スパンクリートコーポレーション<5277>、新東<5380>など8銘柄がストップ高。メタプラネット<3350>は一時ストップ高と値を飛ばした。中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>、佐田建設<1826>、田辺工業<1828>、テクノ菱和<1965>など45銘柄は昨年来高値を更新。ランシステム<3326>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、エスケーエレクトロニクス<6677>、東京自働機械製作所<6360>、日本鋳鉄管<5612>は値上がり率上位に買われた。
一方、クシム<2345>、セリア<2782>、ナフコ<2790>、三和油化工業<4125>、ピクセラ<6731>など6銘柄が昨年来安値を更新。オーナンバ<5816>、アドバネクス<5998>、リーガルコーポレーション<7938>、応用技術<4356>、パピレス<3641>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/02/12 15:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(3825) リミックス 東証スタンダード
(2459) アウン 東証スタンダード
(3778) さくらネット 東証プライム
(5161) 西川ゴム 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2432) ディーエヌエ 東証プライム
(3405) クラレ 東証プライム
(3778) さくらネット 東証プライム
(3350) メタプラ 東証スタンダード
(4676) フジHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 15:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、アジア株は堅調
*15:18JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、アジア株は堅調
12日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、153円50銭台に失速した。米10年債利回りの低下でドルは下押しされ、ユーロ・ドルは1.03ドル台半ばで底堅く推移。一方、日経平均株価は上げ幅拡大、中国・香港株は堅調地合いで円売りは継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。
<TY>
2025/02/12 15:18
みんかぶニュース 個別・材料
ドリムベッドが後場急伸、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
ドリームベッド<7791.T>が後場終盤になって急伸している。午後3時ごろ、25年3月期の単独業績予想について、売上高を105億円から110億円(前期比13.3%増)へ、営業利益を3億5000万円から5億8000万円(同3.0倍)へ、純利益を2億4000万円から3億9000万円(同53.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を16円から17円(年33円)へ引き上げたことが好感されている。
第3四半期までにおいて、家具販売店向けでマットレス新商品やラグジュアリーホテルとのコラボレーション企画販売が好調であったことに加えて、商業施設向けで大口案件を受注したことや、ショップ/ショールーム向けでligne roset(リーン・ロゼ)各商品の販売が増加したことなどが売上高・利益を押し上げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高84億2700万円(前年同期比19.9%増)、営業利益5億6800万円(同5.5倍)、純利益3億6900万円(同3.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 15:17
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比23銭安の139円79銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比23銭安の139円79銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 15:07
注目トピックス 日本株
フォーバル---奈良事務機が奈良県初の「ESGマーク認証」取得
*15:07JST フォーバル---奈良事務機が奈良県初の「ESGマーク認証」取得
フォーバル<8275>は10日、連結子会社である奈良事務機が、2024年1月31日付で奈良県内初となる「ESGマーク認証ブロンズ」を取得したと発表した。奈良事務機は、奈良県内の中小企業におけるESG経営の推進を目的とし、持続可能な社会の実現を目指して活動を展開している。奈良県では、政府が進める「地方創生2.0」の枠組みのもと、脱炭素戦略が推進されており、企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みが重要視されている。また、県内の中小企業では離職率の高さが課題となっており、人的資本経営の強化も求められている。ESGマーク認証制度は、企業がESGの観点から持続可能な経営を実践していることを示す制度であり、認証を受けることでステークホルダーからの信頼性向上が期待される。奈良事務機は、今回の認証取得を通じて、県内企業のESG経営の先駆者として、地域経済の活性化に貢献することを目指している。
<AK>
2025/02/12 15:07
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に西川ゴム
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の12日午後2時現在で、西川ゴム工業<5161.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を1157億円から1194億円(前期比1.3%増)へ、営業利益を70億円から79億円(同20.5%増)へ、純利益を47億円から52億円(同3.2%増)へ上方修正した。
主要顧客における直近の生産動向を踏まえて業績予想の見直しを行った結果、受注車種や為替影響などにより売上高・利益が計画を上回る見通し。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高864億1000万円(前年同期比3.9%減)、営業利益53億7500万円(同25.9%増)、純利益28億5500万円(同21.2%減)だった。
また、あわせて配当方針の変更と期末配当予想の修正を発表した。株主資本配当率(DOE)を採用し、DOEを8%程度として安定的な利益還元を実施するとし、25年3月期の期末配当を26円から178円(年204円)へ引き上げた。今期については第4四半期からの変更となることを考慮し、DOE4%で配当を実施する予定。また、31年3月期を最終年度とする中長期経営計画に、自己株式取得を6年間で発行済み株式総数の6%実施する方針も追加した。
業績予想の修正と株主還元姿勢を好感する形で、この日の同社株には朝方から買いが殺到しており、カイ気配でスタートしたのちは気配値を切り上げる展開。午前中にストップ高の2737円カイ気配となり、その後も買いを集めていることから、買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 15:06
注目トピックス 日本株
ヒューマンクリエイションホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、売上高20億円・営業利益2億円を突破
*15:05JST ヒューマンクリエイションホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、売上高20億円・営業利益2億円を突破
ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>は10日、2025年9月期第1四半期(24年10月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比22.1%増の20.13億円、営業利益は同51.7%増の2.12億円、経常利益は同52.5%増の2.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同48.3%増の1.32億円となった。同社グループは、売上高の大半を占めるITエンジニア派遣(SES)のほかに、コンサルティングおよび受託開発・運用にM&Aを加えた戦略領域を設定している。2025年9月期第1四半期においては2024年9月期に計画未達だった戦略領域が+32.8%と拡大し、再成長に向けて順調に進捗した。なお、2024年11月には、中長期経営方針を発表し、30/9期にEPS1,000円、ROE30%超を実現するため、27/9期までの2ndステージでは業容拡大にこだわるとしている。また、株主還元は連続増配/総還元30%以上の他、自己資本比率40%以下の維持を基準に機動的自社株買いを行う方針も打ち出しており、昨年12月に発行済株式総数の7.35パーセント相当(買付上限額2.2億円)の自己株式取得を公表した。2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.1%増の86.06億円、営業利益が同0.7%増の6.35億円、経常利益が同0.9%増の6.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.1%増の4.04億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2025/02/12 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は736、変わらずは51銘柄だった。業種別では33業種中14業種が上昇。値上がり上位に非鉄、鉱業、海運など。値下がりで目立つのは繊維製品、証券・商品、医薬品、その他金融など。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は149円高の3万8951円、SBGが73.00円押し上げ
12日15時現在の日経平均株価は前営業日比149.98円(0.39%)高の3万8951.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は850、値下がりは736、変わらずは49。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を73.00円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が71.55円、ファストリ <9983>が63.92円、フジクラ <5803>が22.66円、エムスリー <2413>が21.39円と続く。
マイナス寄与度は18.45円の押し下げで第一三共 <4568>がトップ。以下、信越化 <4063>が16.28円、リクルート <6098>が11.34円、ソニーG <6758>が11.02円、クラレ <3405>が10.7円と続いている。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運、ガラス・土石と続く。値下がり上位には繊維、証券・商品、医薬品が並んでいる。
※15時0分9秒時点
株探ニュース
2025/02/12 15:01
注目トピックス 日本株
コンフィデンス・インターワークス---3Qは2ケタ増収増益、HRとメディア&ソリューション事業が大幅増収増益
*15:00JST コンフィデンス・インターワークス---3Qは2ケタ増収増益、HRとメディア&ソリューション事業が大幅増収増益
コンフィデンス・インターワークス<7374>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.7%増の63.80億円、営業利益が同12.7%増の10.09億円、経常利益が同20.7%増の10.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同56.3%増の8.55億円となった。「HRソリューション事業 人材派遣・受託」の売上高は前年同期比1.8%減の40.91億円、セグメント利益は同11.4%減の9.55億円となった。人材派遣サービスにおいては、ゲーム及びエンターテインメントの周辺領域への取り組み、商圏の拡大を企図した取り組みである関西圏及び九州圏への進出、また、取り扱う契約形態の多様化観点からフリーランスマッチング市場への参入を進め、売上基盤の拡大に努めている。受託サービスにおいては、現在稼働中の案件は安定的に推移しており、人材派遣事業との連携を図り、新規案件のリード獲得数増加に努めている。「HRソリューション事業 紹介」の売上高は前年同期比81.8%増の11.33億円、セグメント利益は同119.5%増の4.05億円となった。採用ニーズの高い企業向けの専任アカウンティングチームを編成、独自の求職者獲得施策を進めることにより生産性を向上させ、1社当たりの取引総量増加に向けた活動を強化している。「メディア&ソリューション事業」の売上高は前年同期比96.6%増の11.55億円、セグメント利益は同155.1%増の3.95億円となった。メディアサービスにおいては、「応募者対応」組織を設置し、希望条件に合った求人案内や面接対策・書類作成支援など転職応募から面接・採用に至るまでの応募者対応サービスを展開し、SNSを活用した集客プロモーションとコミュニケーションツールの導入を進め、求職者との接点量拡大とLTV向上によるユニークユーザー数の拡大を図り、集客チャネルが多様化する中で集客効率の高いチャネルを見極めて費用投下し、緻密なアロケーションを実施することで広告プロモーション適正化を図っている。採用支援サービスにおいては、業務シェアリングとプロジェクト間の人材ローテ-ションを実施し、業務プロフェッショナル人材の育成に取り組んでいる。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.2%増の90.00億円、営業利益が同17.1%増の14.00億円、経常利益が同22.6%増の14.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.2%増の10.82億円とする11月19日発表の修正計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/12 15:00
注目トピックス 日本株
小林製薬---大幅反落、今期の大幅減益見通しを売り材料視
*14:57JST 小林製薬---大幅反落、今期の大幅減益見通しを売り材料視
小林製薬<4967>は大幅反落。一昨日に24年12月期の決算を発表している。営業利益は249億円で前期比3.6%減となり、従来計画線での着地に。一方、25年12月期は140億円で同43.7%減と大幅減益見通しとしている。2023年に公表の中期計画では、268億円以上を目標としていた。紅麹関連製品の回収事案の発生が中計下振れの背景となっているほか、25年12月期は品質・人材投資を強化し、国内外の大型設備投資を実施するもよう。
<ST>
2025/02/12 14:57
みんかぶニュース 個別・材料
太平洋セメが後場一段高で昨年来高値更新、値上げ寄与し4~12月期最終利益82%増
太平洋セメント<5233.T>が後場に一段高となり、昨年来高値を更新した。12日午後2時30分、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.3%増の6818億7300万円、最終利益は同81.9%増の523億9600万円となった。大幅増益でかつ、最終利益の通期計画に対する進捗率は約94%に上り、評価されたようだ。国内と米国子会社において値上げ効果が出た。原価改善への取り組みも奏功した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:56
注目トピックス 日本株
クラレ---大幅反落、前期業績下振れ着地を受けて急速に伸び悩む
*14:56JST クラレ---大幅反落、前期業績下振れ着地を受けて急速に伸び悩む
クラレ<3405>は大幅反落。24年12月期の決算発表を受けて急速に伸び悩む展開となっている。営業利益は851億円で前期比12.7%増となったが、従来予想の890億円は下振れる着地に。減損損失の計上で、純利益は従来計画550億円に対して317億円の着地となっている。25年12月期営業利益は900億円で同5.8%増の見通しであるが、市場コンセンサスは100億円程度の水準とみられる。
<ST>
2025/02/12 14:56
注目トピックス 日本株
大阪ソーダ---大幅反落、第3四半期大幅増益も進捗低くサプライズ限定的
*14:55JST 大阪ソーダ---大幅反落、第3四半期大幅増益も進捗低くサプライズ限定的
大阪ソーダ<4046>は大幅反落。一昨日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は107億円で前年同期比40.0%増と大幅増益になっているが、据え置きの通期計画160億円、前期比52.5%増に対する進捗率は66.5%にとどまっており、マイナス視される形になっているもよう。10-12月期は36.7億円で前年同期比36.9%増であった。ヘルスケアなどは伸長しているが、基礎化学品の売上などがやや伸び悩みとみられる。
<ST>
2025/02/12 14:55
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~サンバイオ、 エスケーエレクなどがランクイン
*14:55JST 出来高変化率ランキング(14時台)~サンバイオ、 エスケーエレクなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3137> ファンデリー 276700 4931.04 337.74% 0.2253%<4592> サンバイオ 9544100 464688.84 325.04% -0.0315%<7172> JIA 3476600 331940.24 310.1% 0.2493%<6677> エスケーエレク 656400 85272.32 305.27% 0.2338%<3604> 川本産業 387900 28306.04 295.08% 0.1325%<3655> ブレインP 2441900 331053.4 241.95% 0.081%<9768> いであ 130900 43441.26 230.89% 0.0936%<5715> 古河機 1447300 431529.28 228.68% 0.2307%<1952> 日空調 1019600 256176.44 221% -0.1301%<3465> ケイアイスター 331700 211136.7 220.15% 0.0881%<6328> 荏原実業 120800 72801.8 213.92% 0.135%<2413> エムスリー 15003800 3919083.94 212.12% 0.2016%<241A> ROXX 151400 36022.9 209.94% -0.0979%<6785> 鈴木 322700 90956.62 204.8% 0.0756%<3405> クラレ 6649800 2226811.73 198.54% -0.1395%<9229> サンウェルズ 4912300 389933.54 192.93% -0.1739%<8897> ミラースHD 2588300 267398.56 190.2% -0.0343%<6099> エラン 578200 85816.74 190.04% 0.0944%<6800> ヨコオ 190300 69660.78 183.72% -0.0683%<6844> 新電元 126300 66026.08 176.31% 0.0577%<296A> 令和AH 1261400 183255.16 174.28% 0.1672%<5288> アジアパイル 373200 82859.86 172.2% 0.0584%<6266> タツモ 580000 293875.4 171.98% 0.0122%<2009> 鳥越粉 108000 18957.94 168.4% 0.0186%<2586> フルッタフルッタ 44560500 2342905.5 165.53% -0.0756%<4967> 小林製薬 1011400 1249263.42 164.77% -0.0404%<4393> バンクイノベ 127100 184749.6 163.68% 0.0865%<2389> デジタルHD 160000 48429.66 163.07% 0.0488%<7564> ワークマン 568200 609523.8 162.35% -0.0608%<297A> アルピコHD 2115900 147869.38 160.64% 0.0408%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/12 14:55
注目トピックス 日本株
日ケミコン---大幅反落、10-12月期も大幅減益基調が継続
*14:54JST 日ケミコン---大幅反落、10-12月期も大幅減益基調が継続
日ケミコン<6997>は大幅反落。一昨日に第3四半期の決算を発表している。累計営業利益は22.9億円で前年同期比68.3%減となり、据え置きの通期計画72億円、前期比23.6%減に対する進捗率は31.8%の水準にとどまっている。10-12月期も4.4億円で前年同期比79.0%減の水準に。業績の下振れ意識が強まる格好とみられる。車載市場及び産業機器市場において在庫調整が長引いているもよう。
<ST>
2025/02/12 14:54
注目トピックス 日本株
MDV---急落、前期業績は大幅下振れ着地に
*14:53JST MDV---急落、前期業績は大幅下振れ着地に
MDV<3902>は急落。一昨日に24年12月期の決算を発表、営業利益は3百万円で前年同期比99.8%減となり、従来計画の5.1億円を大幅に下振れた。営業人員増員や採用、戦力化の遅れで受注獲得が計画より進まなかったほか、高額案件の受注が獲得できなかったことなどが影響のもよう。持分法益悪化で経常損益は5.1億円の赤字に転落。25年12月期は急回復見通しとなっているが、実績値の大幅下振れをネガティブ視の動きが先行。
<ST>
2025/02/12 14:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は108円高、企業決算や米CPIなどに関心
*14:51JST 日経平均は108円高、企業決算や米CPIなどに関心
日経平均は108円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、海運業、ガラス土石製品、水産・農林業が値上がり率上位、繊維製品、証券商品先物、医薬品、その他金融業、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日はこの後、住友鉱<5713>、古河電<5801>、リクルートHD<6098>、マネックスG<8698>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>、シマノ<7309>、カバー<5253>、楽天銀行<5838>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)、1月の米財政収支が発表され、また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言する。
<SK>
2025/02/12 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米金利に追随
*14:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に追随
12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円60銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは上昇一服となり、一段のドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前営業日比100円高と堅調を維持し、日本株高を好感した円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。
<TY>
2025/02/12 14:44
みんかぶニュース 個別・材料
東応化が後場上げ幅拡大、25年12月期は連続最高益・増配計画で好感
東京応化工業<4186.T>が後場に上げ幅を拡大した。12日午後2時、24年12月期の連結決算発表にあわせ、25年12月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比10.5%増の2220億円、最終利益は同8.4%増の246億円を計画する。前期に続き過去最高益の更新を見込む。また、前期の期末配当を従来の予想から5円増額して34円(前期の年間配当は63円)としたうえで、今期の年間配当予想は前期比7円増配の70円とし、好感されたようだ。生成AI関連の需要増加が見込まれるなか、市況や製品の採用状況などを踏まえ、大幅な増収増益を予想する。24年12月期の売上高は前の期比23.8%増の2009億6600万円、最終利益は同78.4%増の226億8300万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:39
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にさくらネット
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の12日午後1時現在でさくらインターネット<3778.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。同時に「買い予想数上昇」でも5位に顔を出している。
12日の東証プライム市場でさくらネットが3日続落。同社は1月31日午後0時30分に決算発表を行い、25年3月期の連結業績予想について売上高を290億円から310億円(前期比42.0%増)へ、営業利益を26億円から34億円(同3.8倍)へ上方修正した。「NVIDIA H100 Tensor コアGPU」800基の追加投資を行い24年12月からサービス提供を開始したほか、政府系案件及びグループ会社での大口案件の獲得などが牽引する。また、生成AI向けGPU基盤の早期提供とクラウドサービスの強化により、付加価値の高いサービスの売り上げが増加する見込みであることも寄与する。この発表が好感され、株価は上昇したが5000円近辺の水準では戻り売りに押されており、今後の見通しには強弱観が対立する展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:32
みんかぶニュース 個別・材料
帝国電は4日続伸、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
帝国電機製作所<6333.T>は4日続伸している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を295億8000万円から296億9000万円(前期比1.6%増)へ、営業利益を47億5000万円から54億6000万円(同11.8%増)へ、純利益を28億7000万円から33億2000万円(同6.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を41円から55円(年96円)へ引き上げたことが好感されている。
ポンプ事業において、中国は景気減速などによる影響を受けているものの、主に日本、米国が堅調に推移していることが貢献する。また、アフターサービスが堅調に推移することによる採算性の改善や為替の影響なども利益を押し上げるという。
なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高220億800万円(前年同期比2.4%増)、営業利益42億7400万円(同13.1%増)、純利益25億6700万円(同12.3%減)だった。
また、自社株160万株(発行済み株数の9.6%)を消却すると発表した。消却予定日は2月28日としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(3825) リミックス 東証スタンダード
(2459) アウン 東証スタンダード
(3778) さくらネット 東証プライム
(5161) 西川ゴム 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(2432) ディーエヌエ 東証プライム
(3350) メタプラ 東証スタンダード
(3778) さくらネット 東証プライム
(6526) ソシオネクス 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:30
注目トピックス 日本株
今仙電機製作所---3Qは減収なるも通期予想の上方修正を発表
*14:30JST 今仙電機製作所---3Qは減収なるも通期予想の上方修正を発表
今仙電機製作所<7266>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.9%減の697.00億円、営業損失が4.63億円(前年同期は2.10億円の損失)、経常損失が4.31億円(同3.28億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が16.58億円(同9.72億円の損失)となった。子会社保有の固定資産の売却益が計上されている。日本は、売上高284.20億円(前年同期比6.2%減)、営業損失832億円(前年同期は3.99億円の損失)となった。単体での生産減少に加え、利益面では原価改善活動の効果はあったものの新機種向けの開発費増加、管理体制強化による労務費・経費増加があった。北米は、売上高232.86億円(前年同期比9.7%増)、営業利益2.88億円(前年同期は11.48億円の損失)となった。円安に伴う為替影響と、利益面は機種構成の良化による増益に加え、自動化投資や北米拠点の集約による原価改善効果がみられた。アジアは、売上高179.93億円(前年同期比17.4%減)、営業損失0.27億円(前年同期は10.58億円の利益)となった。中国における日本車販売不振による生産減少が大きく影響した。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比5.2%減(前回予想比1.1%増)の945.00億円、営業利益が2.50億円(同150.0%増)、経常利益が同92.1%増の5.00億円(同66.7%増)、当期純利益が20.00億円(同42.9%増)としている。
<AK>
2025/02/12 14:30
注目トピックス 日本株
今仙電機製作所---連結子会社の固定資産譲渡による特別利益発生
*14:28JST 今仙電機製作所---連結子会社の固定資産譲渡による特別利益発生
今仙電機製作所<7266>は7日、米国子会社であるImasen Bucyrus Technology Inc.(以下、IB-TECH)が保有する固定資産についての譲渡を決定した。テネシー工場は2024年12月末に生産を終了し、現在は閉鎖に向けた手続きを進めている。当該固定資産の譲渡に伴い特別利益(売却益約8.5億円)が発生する見込みである。譲渡は2025年8月に実施予定。本取引によって発生する特別利益については、2025年5月に公表する2026年3月期の同社連結業績予想に織り込む予定である。
<AK>
2025/02/12 14:28
みんかぶニュース 個別・材料
パピレスが大幅反落、25年3月期業績予想を営業赤字に下方修正
パピレス<3641.T>が大幅反落している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を180億6500万円から158億7900万円(前期比7.5%減)へ、営業損益を5億9800万円の黒字から5億4700万円の赤字(前期2億5500万円の黒字)へ、最終損益を3億3900万円の黒字から3億7400万円の赤字(同2億1700万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。
個人情報保護法の改正に伴うターゲティング広告の規制強化による広告効果の低下や、デジタルサービス法の導入に伴う大手IT企業が運営するプラットフォームのコンテンツ規制の強化などの影響で、売上高が計画を下回っていることが要因。また、オリジナルコンテンツの制作でリリース計画に未達が生じ、見込んでいた売り上げ貢献を獲得できないことや、第3四半期に実施したマス広告の売り上げ効果が従前の実施結果に比べて低下したことなども響くとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高120億5000万円(前年同期比8.0%減)、営業損益2億8400万円の赤字(前年同期1億9100万円の黒字)、最終損益1億8500万円の赤字(同5700万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 14:25