新着ニュース一覧
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月27日 21時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4598) デルタフライ 東証グロース
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(9070) トナミHD 東証プライム
(2459) アウン 東証スタンダード
(7084) スマイルHD 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4892) サイフューズ 東証グロース
(5535) ミガロHD 東証プライム
(3563) F&LC 東証プライム
(2031) ハンセンブル 東証ETN
(9946) ミニストップ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 21:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月27日 20時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4598) デルタフライ 東証グロース
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(186A) アストロHD 東証グロース
(9070) トナミHD 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4892) サイフューズ 東証グロース
(5535) ミガロHD 東証プライム
(3563) F&LC 東証プライム
(2031) ハンセンブル 東証ETN
(9201) JAL 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 20:30
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 イード、アテクト、アストロスケールなど
*20:15JST 前日に動いた銘柄 part2 イード、アテクト、アストロスケールなど
銘柄名<コード>27日終値⇒前日比*サンリオ<8136> 6405 -394スタジオコメットとの訴訟を弱材料視。*大塚商会<4768> 3307 -180ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。*TSI HD<3608> 1197 -482月末の権利落ちで売り優勢に。*エムスリー<2413> 1789.5 -103.5上値到達感からの手仕舞い売り優勢が続く。*東京電力HD<9501> 374.8 -18.4柏崎原発の発電用原子炉設置許可に係る工事計画を変更で。*アイスタイル<3660> 480 -21前日の大幅上昇から戻り売り優勢に。*オンワードHD<8016> 546 -17配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢。*SREHD<2980> 3080 -125売出価格決定もあく抜け感強まらず。*ロート製薬<4527> 2198.5 -101ユーロ円CB発行による潜在的な希薄化をマイナス視。*アテクト<4241> 511 +80特に材料もなく低位の半導体関連として短期資金の矛先向かう。*メタプラネット<3350> 4010ウ -暗号資産価格の下落をマイナス視で。*No.1<3562> 1780 -173配当権利落ちの影響で売り優勢に。*イード<6038> 848 +118発行済株式数の2.01%上限の自社株買いと買付け委託・記念配当と記念株主優待を発表。*WTOKYO<9159> 1981 +12NTTドコモと東京ガールズコレクション20周年の年間パートナーシップ契約。*アジャイル<6573> 80 -1発行可能株式総数の増加発表で株式分割も思惑から前日買われる。本日は売り優勢。*メタリアル<6182> 631 +10製薬企業向け生成AI SaaSソリューション「ラクヤクAI」の販売開始。上値は重い。*WACUL<4173> 310 -525年2月期業績予想を下方修正。*トラースOP<6696> 485 -13AI電力削減ソリューションの大手電子機器メーカー事業所への導入で前日買われる。本日は売り優勢。*アストロスケール<186A> 795 +100防衛省より機動対応宇宙システム実証機の試作に係る大型契約を獲得。*ティムス<4891> 207 -2徳島大学と共同研究契約。*ペルセウス<4882> 640 -33抗体医薬品候補をANKL治療に用いる研究開発がAMEDの支援事業に採択され前日人気化。本日は売り優勢。*夢展望<3185> 144 +825年3月末も株主優待制度を継続。
<NH>
2025/02/27 20:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、150円台を意識
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、150円台を意識
欧州市場でドル・円は上値が重く、149円90銭台で伸び悩む展開が続く。心理的節目の150円が意識され、下押し圧力が強まる。今週は148円台に落ち込むとドルの割安感で買戻しが入りやすい半面、149円後半は強い売りで一段の上昇は阻止されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円96銭、ユーロ・円は156円19銭から157円21銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/02/27 20:06
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (27日 発表分)
2月27日に、株主優待制度について新設や拡充を発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
ジェネレーションパス <3195> [東証G] 決算月【10月】 2/27発表(場中)
毎年10月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、株主限定の特設ウェブサイトで使用できる株主優待券2000円分を贈呈する。また、長期保有株主向け特典を検討する。
小糸製作所 <7276> [東証P] 決算月【3月】 2/27発表(場中)
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて1000~4000円分のQUOカードを贈呈するほか、抽選で国内事業所の見学会に招待する。
■拡充/変更 ―――――――――――
ルネサンス <2378> [東証P] 決算月【3月】 2/27発表
連結子会社スポーツオアシスを吸収合併することに伴い、優待内容を一部変更する。
フジ・メディア・ホールディングス <4676> [東証P] 決算月【3月】 2/27発表
3月末時点で100株以上を保有する株主に対し、特製QUOカード1000円分を追加で贈呈する。また、3月末に1000株以上を5年以上継続保有する株主に「関連会社施設入場券」を新たに贈呈する。
東邦瓦斯 <9533> [東証P] 決算月【3月】 2/27発表
継続保有期間の要件を従来の1年以上→6ヵ月以上に短縮し、株主優待ポイントの付与数を一律3000ポイント増やす。新制度では3月時点で100株以上を6ヵ月以上継続保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて4000~1万6000ポイントを付与する。
新田ゼラチン <4977> [東証S] 決算月【3月】 2/27発表(場中)
優待品をコラーゲンペプチド製品に変更。保有株数と保有期間に応じて3000~7000円相当を贈呈する。
日本精鉱 <5729> [東証S] 決算月【3月】 2/27発表(場中)
継続保有期間「1年以上」の要件を追加し、5年以上保有株主の優待内容を拡充する。新制度では100株以上を1年以上継続保有する株主に、保有株数と保有期間に応じて1000~5000円分のQUOカードを贈呈(または環境保全団体への寄付)する。
第一交通産業 <9035> [福証] 決算月【3月】 2/27発表(場中)
株主優待クーポン券のうち、「DAIICHI ダイナミックゴルフ利用券」を従来の500円分→400円分に変更する。
株探ニュース
2025/02/27 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分)
※3月19日、東証スタンダード市場に上場予定のメディックス <331A> [東証S]は27日、仮条件を発表した。
●メディックス <331A>
上場市場:東証スタンダード市場
上場予定日:3月19日
事業内容:クリエイティブ設計・制作、データ解析・分析、インター
ネット広告代理などのデジタルマーケティング支援事業
仮条件:760円~800円
想定発行価格:860円
上場時発行済み株式数:808万株
公募:50万株
売り出し:180万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限34万5000株
ブックビルディング期間:3月3日~7日
公開価格決定日:3月10日
申込期間:3月11日~14日
払込日:3月18日
主幹事:みずほ証券
[2025年2月27日]
株探ニュース
2025/02/27 19:35
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月27日 19時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4598) デルタフライ 東証グロース
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(186A) アストロHD 東証グロース
(9070) トナミHD 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4892) サイフューズ 東証グロース
(5535) ミガロHD 東証プライム
(3563) F&LC 東証プライム
(2031) ハンセンブル 東証ETN
(9201) JAL 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 19:30
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円付近の売りで
*19:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円付近の売りで
欧州市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、一時149円96銭と心理的節目の150円に接近。ただ、同水準を前に売りが強まり、一段の上昇は阻止された。節目を上抜くための手がかりは乏しく、目先も上値は重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円96銭、ユーロ・円は156円19銭から157円21銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/02/27 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (27日大引け後 発表分)
○ウインP <3183> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.0%にあたる30万株(金額で4億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月28日から3月31日まで。
○ミラタップ <3187> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.17%にあたる40万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月3日から6月30日まで。
○ダスキン <4665> [東証P]
発行済み株式数の4.00%にあたる200万株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
○愛知鋼 <5482> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.3%にあたる65万株(金額で43億9400万円)を上限に、2月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。今回取得した全株は3月14日付で消却する。
○中西製作所 <5941> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.37%にあたる2万3000株(金額で7200万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月28日から3月31日まで。
○月島HD <6332> [東証P]
発行済み株式数の3.3%にあたる150万株の自社株を消却する。消却予定日は3月14日。
○モリタHD <6455> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.51%にあたる110万株(金額で22億8690万円)を上限に、2月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○MCJ <6670> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.5%にあたる150万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月28日から6月30日まで。うち38万株を2月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
○ゆうちょ銀 <7182> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.6%にあたる2000万株(金額で200億円)を上限に、東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。取得期間は3月3日から7日まで。今回取得した全株は3月12日付で消却する。
○ゆうちょ銀 <7182> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.1%にあたる4000万株(金額で400億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は株式売出しの受渡期日の翌営業日から5月14日まで。今回取得した全株は5月30日付で消却する。
○伯東 <7433> [東証P]
発行済み株式数の8.53%にあたる200万株の自社株を消却する。消却予定日は3月13日。
○フラベッドH <7840> [東証P]
発行済み株式数の9.50%にあたる365万株の自社株を消却する。消却予定日は3月14日。
○タカラスタ <7981> [東証P]
発行済み株式数の1.60%にあたる109万4100株の自社株を消却する。消却予定日は3月14日。
○RYODEN <8084> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.94%にあたる42万6500株(金額で10億2018万8000円)を上限に、2月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。今回取得した全株と保有する自社株のうち121万2940株を3月21日付で消却する。
○川崎汽 <9107> [東証P]
発行済み株式数の5.33%にあたる3600万株の自社株を消却する。消却予定日は3月10日。
○邦ガス <9533> [東証P]
発行済み株式数の6.68%にあたる703万6200株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
[2025年2月27日]
株探ニュース
2025/02/27 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (27日大引け後 発表分)
○ホリイフード <3077> [東証S]
第一ソフトなど4先を割当先とする21万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は310円。
○ゆうちょ銀 <7182> [東証P]
日本郵政 <6178> による3億6179万5800株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限5426万9300株の売り出しを実施する。売出価格は3月10日から12日までの期間に決定される。
[2025年2月27日]
株探ニュース
2025/02/27 18:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月27日 18時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4598) デルタフライ 東証グロース
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(186A) アストロHD 東証グロース
(9070) トナミHD 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5535) ミガロHD 東証プライム
(3563) F&LC 東証プライム
(2031) ハンセンブル 東証ETN
(9201) JAL 東証プライム
(3608) TSIHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 18:30
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【CB発行】銘柄 (27日大引け後 発表分)
〇タチエス <7239> [東証P]
40億円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。転換価格は1812円で、全額をAAGS S12に割り当てる。
[2025年2月27日]
株探ニュース
2025/02/27 18:30
注目トピックス 日本株
丸運---その他の関係会社の異動に関するお知らせ
*18:22JST 丸運---その他の関係会社の異動に関するお知らせ
丸運<9067>は26日、同社のその他の関係会社およびその親会社であるENEOSホールディングスが、その他の関係会社およびその親会社に該当しなくなる予定を認識したと発表した。異動が生じる予定日は2025年3月19日で、これは同社のその他の関係会社であるJX金属が同日付で東京証券取引所プライム市場への新規上場を予定していることによるものである。同社は2月14日に「新規上場承認に関するお知らせ」を公表しており、上場に伴うENEOSホールディングスの株式売出しによって、持分法適用会社となる見込みである。これにより、ENEOSホールディングスは丸運の関係会社の親会社ではなくなり、さらに議決権の所有割合が低下することで、丸運のその他の関係会社にも該当しなくなると見込まれている。この異動が実際に生じた場合、丸運グループの業績および経営体制に与える影響は特にないとしている。また、JX金属は異動後に丸運のその他の関係会社に該当するが、上場会社となるため「開示対象となる非上場の親会社等」には該当しない見込みである。
<ST>
2025/02/27 18:22
注目トピックス 日本株
D&Mカンパニー---資金の借入を決定
*18:21JST D&Mカンパニー---資金の借入を決定
D&Mカンパニー<189A>は26日、資金の借入を決定したと発表した。今回の借入は、2025年2月中に実施する診療・介護報酬債権の新規買取に伴うもので、医療法人3社から買取る6.06億円の資金調達を目的としている。本件は通常の取引の一環であり、診療・介護報酬債権の新規買取に際しては、担保提供や再譲渡を通じた金融機関からの資金調達が一般的なスキームとなっている。借入先はみずほ銀行、借入金額は5.35億円。借入金利は基準金利にスプレッドを加えたもので、借入実行日は2025年2月27日(4.32億円)および2025年2月28日(1.03億円)に分けて実施される。借入期間は2025年3月末日までとなり、以降1ヶ月ごとに借入が継続される予定である。また、借入には買取債権を担保として提供する。
<ST>
2025/02/27 18:21
注目トピックス 日本株
ミマキエンジニアリング---テキスタイル・アパレル市場向けに新型ダイレクト捺染インクジェットプリンタを発表
*18:20JST ミマキエンジニアリング---テキスタイル・アパレル市場向けに新型ダイレクト捺染インクジェットプリンタを発表
ミマキエンジニアリング<6638>は26日、テキスタイル・アパレル市場向けに新型ダイレクト捺染インクジェットプリンタ「Tx330-1800」および「Tx330-1800B」を発表した。同社は、東京で開催される展示会「JAPAN SHOP」に「Tx330-1800」を初出展する。これらの新製品は、ダイレクト捺染インクジェットプリンタであり、捺染工程においてほとんど水を使用しない。プリントと熱処理の簡単な手順で完了するため、給排水や浄水設備の設置が不要であり、染色の専門知識がなくても導入しやすい。また、同社のフラッグシップ・プリンタに搭載される高解像度・高精細のプリントヘッド「330エンジン」と独自のイメージング技術を採用し、美しいグラデーション表現や高濃度プリントが可能となる。「Tx330-1800」は、布地に直接印刷するダイレクト捺染方式を採用し、多様な生地への対応力を持つ。一方、「Tx330-1800B」は、ベルト搬送システムを搭載し、伸縮性のある生地や薄手の素材でも高精度な印刷が可能である。両モデルともに、新開発のインク供給システムと自動メンテナンス機能を備え、長時間の連続稼働と安定した印刷品質を提供する。また、環境に配慮した水性インクを使用し、持続可能な生産プロセスをサポートしている。同社はこれらのプリンタを通じて、テキスタイル・アパレル市場におけるデジタル印刷の普及と生産効率の向上に貢献する。
<ST>
2025/02/27 18:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高で
*18:18JST 欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高で
欧州市場でドル・円は堅調地合いを強め、149円15銭から149円78銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇を受け、ドル買い優勢。一方、欧州株式市場は米トランプ政権の関税引き上げ方針を懸念した売りが続くものの、クロス円はしっかり。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円78銭、ユーロ・円は156円19銭から156円95銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0479ドル。
<TY>
2025/02/27 18:18
注目トピックス 日本株
WACUL---通期業績予想を下方修正。来期復調を見込む
*18:17JST WACUL---通期業績予想を下方修正。来期復調を見込む
WACUL<4173>は26日、2024年4月11日に公表した2025年2月期(2024年3月1日-2025年2月28日)の通期業績予想を修正したと発表した。修正後の業績予想は、売上高が18.46億円(前回予想比17.4%減)、EBITDAが2.32億円(同28.8%減)、営業利益が1.07億円(同46.7%減)、経常利益が1.14億円(同47.0%減)、当期純利益が0.91億円(同57.5%減)となり、前回予想から減額修正となった。前回予想で30円19銭であった1株当たり当期純利益は12円83銭に引き下げられた。修正の主要因は、プロダクト事業の売上高が当初想定を下回ったことにある。主力サービス「AIアナリスト」の新規獲得が低調に推移したほか、クロスセルの伸び悩みにより、全体の売上が計画値を1割以上下回る見込みとなった。一方、インキュベーション事業では、既存案件の拡大に伴い営業リソースを新規案件に十分割けなかったことが影響し、売上高が計画を2割程度下回る見込みである。今後は採用とサービスの型化によって営業効率を向上させ、案件獲得の推進を図る。人材マッチング事業では、市場の人材需要を背景に事業拡大を進めてきたが、販売促進費の投資効果が想定を下回り、計画値を1割程度下回る見込みである。同社は、現在はマーケティングデータの分析需要の回復が見られ、「AIアナリスト」の販売状況も好転していることから、来期以降の成長復調を見込んでいる。今後は各事業の利益成長を最優先とし、得られた収益源を成長が見込めるDX市場への積極投資を重ね、事業拡大を推進する。
<ST>
2025/02/27 18:17
注目トピックス 日本株
シーラテクノロジーズ---シーラソーラーが湘南工科大学に太陽光発電システムを納入
*18:16JST シーラテクノロジーズ---シーラソーラーが湘南工科大学に太陽光発電システムを納入
シーラテクノロジーズは26日、子会社であるシーラソーラーが神奈川県藤沢市に所在する湘南工科大学向けに太陽光発電システムと蓄電池を納入したと発表した。同プロジェクトは、再生可能エネルギーの推進と脱炭素社会の実現を目指し、最新技術を活用した効率的かつ安定的な発電を実現するシステムを導入した。発電容量は159kWで、納入日は2024年12月である。シーラソーラーは、再生可能エネルギーの主力電源化、省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化という3つの重要な領域を基軸に、幅広いエネルギーソリューションを提供している。同プロジェクトを通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及を促進し、これまで培ってきた技術力と実績を活かし、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供し続ける。
<ST>
2025/02/27 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25・75日線のDC接近
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25・75日線のDC接近
27日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。ローソク足は寄り引け接近の小陽線から上下にそれぞれヒゲを出し、足元での売り買い拮抗を窺わせた。ただ、上ヒゲが下降中の5日移動平均線に届かなかったことに加え、25日線や一目均衡表の転換線が下向きで大引けを迎えたため、短期的な下落圧力は依然として強いと推察される。株価上方では25日線の75日線乖離幅が23.21円まで縮小して25・75日線のデッドクロス(DC)形成が迫っており、調整長期化リスクへの警戒が必要となろう。
<AK>
2025/02/27 18:15
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、149円26~28銭のドル安・円高
日銀が27日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=149円26~28銭と前日に比べ27銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=156円36~40銭と同55銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0475~76ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:48
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月27日 149円26~28銭 (▼0.27)
02月26日 149円53~54銭 (△0.26)
02月25日 149円27~29銭 (▼1.29)
02月21日 150円56~58銭 (△0.40)
02月20日 150円16~18銭 (▼1.49)
02月19日 151円65~67銭 (▼0.40)
02月18日 152円05~06銭 (△0.18)
02月17日 151円87~89銭 (▼0.86)
02月14日 152円73~75銭 (▼1.54)
02月13日 154円27~29銭 (△0.58)
02月12日 153円69~71銭 (△1.52)
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
12月20日 156円81~84銭 (△0.35)
12月19日 156円46~49銭 (△2.89)
12月18日 153円57~59銭 (▼0.49)
12月17日 154円06~08銭 (△0.56)
12月16日 153円50~52銭 (△0.71)
12月13日 152円79~81銭 (△0.22)
12月12日 152円57~58銭 (△0.92)
12月11日 151円65~68銭 (△0.10)
12月10日 151円55~57銭 (△1.22)
12月09日 150円33~35銭 (△0.24)
12月06日 150円09~11銭 (△0.32)
12月05日 149円77~79銭 (▼0.62)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:48
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米トランプ関税にらみも米株高なら円売り
*17:37JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米トランプ関税にらみも米株高なら円売り
27日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米トランプ政権の関税引き上げ方針には柔軟性もみられ、過度なドル売りは後退。一方、米エヌビディア決算の記録的好決算を受け、強気相場なら円売りが見込まれる。米トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税引き上げの方針を示し、ユーロ売り・ドル買いが先行。同時に世界経済収縮への警戒感で米金利安・ドル安にも振れ、ユーロ・ドルは1.05ドルを挟んでもみ合い、ドル・円は149円90銭付近から148円80銭台まで約1円安の展開に。本日アジア市場はアジア株安で円売りは後退。ただ、ドル・円は割安感から米金利高を受け買戻しが強まったほか、月末需要で149円台に再浮上した。この後の海外市場はトランプ関税を注視する展開となりそうだ。米国はカナダやメキシコへの関税引き上げを延期するなど柔軟姿勢を見せ、リスク回避の円買いを弱める可能性があろう。一方、米国経済の不透明感が深まるなか、国内総生産(GDP)改定値が横ばいならドル売りは後退。また、NY株式市場でエヌビディアが四半期決算として過去最高を記録し、ハイテクを中心とした強気相場となれば円売りが主要通貨を押し上げるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス・10-12月期国内総生産(予想:前年比+1.6%、7-9月期:+2.0%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.1万件、前回:21.9万件)・22:30 米・10-12月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+2.3%、速報:+2.3%)・22:30 米・1月耐久財受注(予想:前月比+2.0%、12月:-2.2%)・22:30 加・10-12月期経常収支(予想:-31億加ドル、前回:-32.3億加ドル)
<AK>
2025/02/27 17:37
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇88銘柄・下落99銘柄(東証終値比)
2月27日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは210銘柄。東証終値比で上昇は88銘柄、下落は99銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は45銘柄。うち値上がりが16銘柄、値下がりは24銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は91円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7084> スマイルHD 1880 +531( +39.4%)
2位 <2437> シンワワイズ 367 +80( +27.9%)
3位 <6085> アーキテクツ 617 +100( +19.3%)
4位 <3195> ジェネパ 750 +100( +15.4%)
5位 <2743> ピクセル 99 +11( +12.5%)
6位 <4676> フジHD 2740 +233.5( +9.3%)
7位 <4512> わかもと 308 +26( +9.2%)
8位 <8918> ランド 7.6 +0.6( +8.6%)
9位 <9610> ウィルソンW 92 +6( +7.0%)
10位 <6871> 日本マイクロ 4730 +295( +6.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3479> TKP 1285 -353( -21.6%)
2位 <8473> SBI 3748 -691( -15.6%)
3位 <1871> ピーエス 1388 -157( -10.2%)
4位 <3350> メタプラ 3624 -386( -9.6%)
5位 <8011> 三陽商 2497 -251( -9.1%)
6位 <5535> ミガロHD 1997 -143( -6.7%)
7位 <4657> 環境管理 419 -23( -5.2%)
8位 <1757> 創建エース 19.2 -0.8( -4.0%)
9位 <1491> 中外鉱 61.4 -1.6( -2.5%)
10位 <4575> CANBAS 1200 -30( -2.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1721> コムシスHD 3262.9 +38.9( +1.2%)
2位 <9107> 川崎汽 2212.3 +16.8( +0.8%)
3位 <6526> ソシオネクス 2314 +14.0( +0.6%)
4位 <4005> 住友化 356 +1.4( +0.4%)
5位 <6857> アドテスト 8930 +33( +0.4%)
6位 <5802> 住友電 2727 +4.5( +0.2%)
7位 <5803> フジクラ 6635 +10( +0.2%)
8位 <2432> ディーエヌエ 3975 +4( +0.1%)
9位 <6762> TDK 1678 +1.5( +0.1%)
10位 <9201> JAL 2606.9 +1.9( +0.1%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7201> 日産自 441.9 -3.9( -0.9%)
2位 <5411> JFE 1871 -15.5( -0.8%)
3位 <5801> 古河電 6580 -28( -0.4%)
4位 <8591> オリックス 3085 -12.0( -0.4%)
5位 <4324> 電通グループ 3173.5 -11.5( -0.4%)
6位 <4755> 楽天グループ 939 -3.3( -0.4%)
7位 <4385> メルカリ 2385 -7.5( -0.3%)
8位 <3659> ネクソン 2043.1 -6.4( -0.3%)
9位 <7011> 三菱重 2064.5 -6.0( -0.3%)
10位 <7211> 三菱自 423.1 -1.2( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2025/02/27 17:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月27日 17時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4598) デルタフライ 東証グロース
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(186A) アストロHD 東証グロース
(9070) トナミHD 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5535) ミガロHD 東証プライム
(3563) F&LC 東証プライム
(2031) ハンセンブル 東証ETN
(9201) JAL 東証プライム
(3608) TSIHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:30
みんかぶニュース コラム
明日の株式相場に向けて=エヌビディア決算を通過、半導体株人気再燃の芽残す
当面の相場の最大の焦点であった26日の米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算は、市場予想を上回る良好な内容だった。同社の24年11~25年1月期業績は、売上高や純利益、1株当たり利益が市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を超過した。新型AI半導体「ブラックウェル」の販売も堅調だった。
ただ、時間外取引でエヌビディアの株価は下落するなど軟調に推移した。足もとの時価総額で世界2位に飛躍した同社が、なお急成長を続けていることは驚異的と捉えられる。しかし、市場は「更なる驚き」を求めており、以前のように決算発表を経て株価は踊らなくなっている。しかし、最も警戒された市場の期待への未達による株価急落といった事態は避けられた。今後、決算内容が吟味されエヌビディアの株価が再び1月につけた最高値を更新することは期待でき、つれて東京エレクトロン<8035.T>やディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>といった日本の半導体関連株への物色人気も見込めそうだ。
エヌビディアという半導体最大手企業の決算を通過したことで、再びテック企業を取り巻く相場環境が注視される可能性がある。まずは、明晩28日に予定されている米1月個人消費支出(PCEデフレーター)だ。12日に発表された米1月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り「CPIショック」という言葉も飛び交っただけに、PCEデフレーターへの関心も高い。市場では、前年同月比2.5%上昇(12月は2.6%上昇)が予想されている。米国にインフレ懸念が高まれば、エヌビディアを含めた半導体関連などテック企業には逆風となることもあり得る。
また、国内要因も無視できない。明朝には2月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)が発表される。市場では2.3%上昇(1月は2.5%上昇)が予想されている。強めの数字となった場合、日銀の追加利上げが意識されそうだ。今晩は海外では米10~12月期GDP・改定値、新規失業保険申請件数、米1月耐久財受注が発表される。明日は国内では東和フードサービス<3329.T>やラクーンホールディングス<3031.T>などの決算が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=エヌビディア決算を通過、半導体株人気再燃の芽残す
当面の相場の最大の焦点であった26日の米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算は、市場予想を上回る良好な内容だった。同社の24年11~25年1月期業績は、売上高や純利益、1株当たり利益が市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を超過した。新型AI半導体「ブラックウェル」の販売も堅調だった。
ただ、時間外取引でエヌビディアの株価は下落するなど軟調に推移した。足もとの時価総額で世界2位に飛躍した同社が、なお急成長を続けていることは驚異的と捉えられる。しかし、市場は「更なる驚き」を求めており、以前のように決算発表を経て株価は踊らなくなっている。しかし、最も警戒された市場の期待への未達による株価急落といった事態は避けられた。今後、決算内容が吟味されエヌビディアの株価が再び1月につけた最高値を更新することは期待でき、つれて東京エレクトロン<8035.T>やディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>といった日本の半導体関連株への物色人気も見込めそうだ。
エヌビディアという半導体最大手企業の決算を通過したことで、再びテック企業を取り巻く相場環境が注視される可能性がある。まずは、明晩28日に予定されている米1月個人消費支出(PCEデフレーター)だ。12日に発表された米1月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り「CPIショック」という言葉も飛び交っただけに、PCEデフレーターへの関心も高い。市場では、前年同月比2.5%上昇(12月は2.6%上昇)が予想されている。米国にインフレ懸念が高まれば、エヌビディアを含めた半導体関連などテック企業には逆風となることもあり得る。
また、国内要因も無視できない。明朝には2月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)が発表される。市場では2.3%上昇(1月は2.5%上昇)が予想されている。強めの数字となった場合、日銀の追加利上げが意識されそうだ。今晩は海外では米10~12月期GDP・改定値、新規失業保険申請件数、米1月耐久財受注が発表される。明日は国内では東和フードサービス<3329.T>やラクーンホールディングス<3031.T>などの決算が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
27日香港・ハンセン指数=終値23718.29(-69.64)
27日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比69.64ポイント安の23718.29と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速
*17:14JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速
27日の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝に148円74銭まで値を下げたが、割安感による買戻しで149円40銭まで切り返した。午後はアジア株高によりで円売りを強める場面もあったが、米10年債利回りの上げ渋りで一段のドル買いは抑制された。・ユーロ・円は156円54銭から155円95銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0459ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,251.11円、高値38,369.96円、安値38,061.94円、終値38,256.17円(前日113.80比円高)・17時時点:ドル円149円10-20銭、ユーロ・円156円20-30銭【経済指標】・スイス・10-12月期国内総生産:前年比+1.5%(予想:+1.6%、7-9月期:+1.9%←+2.0%)【要人発言】・ラトニック米商務長官「中国は私にとって最大の懸念材料」「我々は金利を抑制する」・ハウザー豪準備銀行副総裁「追加利下げの前にインフレに関するポジティブな材料をさらに確認する必要」
<TY>
2025/02/27 17:14
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米金利低下一服で目先ドル反発も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、底堅く推移する公算が大きい。予想レンジは1ドル=148円50~150円00銭。
エヌビディア<NVDA>株は時間外取引で一進一退の動きとなったが、決算内容そのものは市場のコンセンサスを上回る内容となった。アジア時間で米株価指数先物には上昇圧力が働いている。投資家のリスク許容度が回復するとみられるなか、米長期金利の低下が一服することへの期待感が強まりつつある。直近で投機筋による円買いポジションが膨らんでいたことも相まって、短期的にはドル高・円安方向への修正を見込む向きは少なくない。一方、財務省の三村淳財務官が日銀の金融政策に関し、市場と自身の認識に齟齬(そご)はないと表明したことは、円高の進行に対して政府サイドが容認する姿勢を示したと受け止められており、ドル円の上値を引き続き圧迫する要因となりそうだ。米国では10~12月期の実質GDP(国内総生産)の改定値や1月の耐久財受注、週間の新規失業保険申請件数などが公表される予定。米連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長やボウマン理事などの発言機会も控えている。金融市場における米国の景気減速懸念が、経済指標や金融政策当局者の現状認識を通じてどのように変化するかも注目点となりそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:14
みんかぶニュース 個別・材料
クレオスが立会外分売を発表
GSIクレオス<8101.T>がこの日の取引終了後、14万4100株の立会外分売を実施すると発表した。株主からの一定数量の売却意向があり社内で検討した結果、株式の分布状況の改善と流動性の向上を図るために分売する。分売予定期間は3月6日~10日で、分売値段は分売実施日の前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき4500株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/27 17:02