新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
アソインターが後場急伸、上期営業利益36%増を好感
アソインターナショナル<9340.T>が後場急伸している。午後2時30分ごろに発表した12月中間期連結決算が、売上高18億6400万円(前年同期比8.7%増)、営業利益2億8800万円(同36.0%増)、純利益2億円(同68.1%増)と大幅増益となったことが好感されている。
社会的な審美意識の高まりなどを背景に矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調に推移しており、主力のアライナー(マウスピース型)やIDBS(インダイレクト・ボンディング・システム)などが堅調に推移した。また、リテーナー(保定装置)やアプライアンス(動的・機械的矯正装置)などのアナログ製造製品の受注も堅調だった。
25年6月期通期業績予想は、売上高38億2800万円(前期比8.0%増)、営業利益6億2000万円(同13.7%増)、純利益4億2000万円(同8.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1276、値下がり銘柄数は309、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、医薬品、証券・商品、化学、水産・農林、精密機器など。値下がりで目立つのは非鉄など。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は567円高の3万9531円、ファストリが127.84円押し上げ
13日15時現在の日経平均株価は前日比567.91円(1.46%)高の3万9531.61円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1272、値下がりは309、変わらずは54と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を127.84円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が78.92円、トレンド <4704>が49.39円、中外薬 <4519>が29.30円、第一三共 <4568>が23.67円と続く。
マイナス寄与度は67.08円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が47.84円、ニトリHD <9843>が24.5円、東エレク <8035>が21.7円、日揮HD <1963>が6.49円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は非鉄金属、サービス、石油・石炭の3業種にとどまっている。値上がり率1位は繊維で、以下、医薬品、証券・商品、化学、水産・農林、精密機器と続いている。
※15時0分12秒時点
株探ニュース
2025/02/13 15:01
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~ファンペップ、リスキルなどがランクイン
*14:53JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ファンペップ、リスキルなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月13日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<8789> フィンテック 29268200 154962.34 333.4% 0.2385%<4881> ファンペップ 7680100 67029.1 305.21% 0.0845%<3137> ファンデリー 1070900 28797.18 293.99% 0.0252%<5139> オープンワーク 1223600 95177.88 256.98% 0.0023%<2418> ツカダGHD 1168000 61219.28 246.14% 0.1313%<4933> Ine 766400 136758.96 244.68% -0.1716%<6254> 野村マイクロ 4732800 1729429.24 244.56% -0.0264%<3823> WHYHOWDO 38847100 227034.52 243.22% 0.0909%<291A> リスキル 220900 90659 240.5% 0.224%<2321> ソフトフロントH 4719700 69258.26 236.8% 0.1403%<6071> IBJ 728600 58903.16 235.35% 0.088%<2170> LINK&M 908000 67036.4 230.55% 0.1054%<6269> 三井海洋 1870000 961126.8 226.17% 0.2112%<1719> 安藤ハザマ 3587900 568795.06 222.62% 0.0891%<2124> JACR 1510800 158365.14 222.39% 0.1503%<4124> 大阪油化 152400 55388.8 218.06% -0.2194%<1346> MXS225 71358 384252.646 216.44% 0.0136%<3903> gumi 2060800 221927.02 216.33% 0.1872%<1833> 奥村組 516700 317841.6 215.19% 0.1039%<6330> 洋エンジ 862800 96490.28 204.67% -0.0866%<4221> 大倉工 226600 113767.12 199.82% 0.0544%<3205> ダイドリミ 2155100 379728.42 196.95% 0.0731%<3660> アイスタイル 10322200 940036.68 195.94% 0.0497%<4053> サンアスタリスク 866600 92255.54 192.51% -0.1579%<6440> JUKI 823500 66630.28 191.26% 0.0808%<4704> トレンド 1402100 2641985.78 188.95% 0.1605%<5801> 古河電 21262700 30834769.38 186.83% -0.0426%<8977> 阪急神RE 24183 600556.32 186.14% 0.062%<6523> PHCHD 636800 122196.38 185.82% 0.0766%<5110> 住友ゴム 4041700 1537703.05 175.49% -0.0101%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/13 14:53
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にフジHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
元タレントの中居正広氏を巡るトラブルが報じられた後、広告収入の減少に直面することとなったフジHDだが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を大きく下回った状況にある。更に、保有する不動産の価値からみて株価は割安と受け止めた投資家の資金が流入。同社株は1月9日の安値1573円50銭から2月12日には2750円まで上昇し、2007年以来の高値圏に浮上した。同月7日の取引終了後には、運用会社のレオス・キャピタルワークスによるフジHDの株式保有比率が5%を超えたことが明らかとなったことも話題となった。チャートをみるとボリンジャーバンドのプラス2シグマに沿ったバンドウォークを続け、25日移動平均線との上方カイ離率は30%近くと過熱感が高まった状況にある。急騰を受けた反動リスクを警戒する投資家の存在が、売り予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心
*14:51JST 日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心
日経平均は540円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、医薬品、証券商品先物、化学、建設業が値上がり率上位、非鉄金属、サービス業、石油石炭製品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、テルモ<4543>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、パンパシHD<7532>、JT<2914>、ネクソン<3659>、クボタ<6326>、INPEX<1605>、ユニチャーム<8113>、日産自<7201>などが決算発表を予定している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、1月の米卸売物価指数(PPI)が発表される。企業決算では、アプライドマテリアルズなどが11-1月期決算を発表する。
<SK>
2025/02/13 14:51
注目トピックス 日本株
テリロジーHD---テリロジー、次世代クラウドSIEMとSKYSEA Client View連携の内部不正対策を提供
*14:49JST テリロジーHD---テリロジー、次世代クラウドSIEMとSKYSEA Client View連携の内部不正対策を提供
テリロジーホールディングス<5133>は12日、連結子会社のテリロジーが国内で販売するSumo Logic次世代クラウドSIEMと、Skyが提供するSKYSEA Client Viewを連携させて実現する内部不正対策ソリューションの提供開始と、それらのマネージドセキュリティサービス、以下「MSS」をグループ会社のアイティーエムと共創し、2025年2月より提供開始したことを発表した。テリロジーは、内部リスクを把握する有効な手段として、SkyのSKYSEA Client Viewで管理しているクライアント端末の操作ログとSumo Logicの次世代クラウドSIEMを組み合わせ、内部不正の疑いがあるユーザーの特定と行動を可視化し、内部不正の抑止に繋がるソリューションを開発した。加えて、疑いのあるユーザーを検知した後の調査報告と月次レポートなどをMSSで提供する。SIEM(Security Information and Event Management)は、セキュリティ機器などのログデータを収集し、サイバー攻撃やマルウェア感染などの脅威をリアルタイムに自動で検出し、通知する仕組みである。アイティーエムは、さくらインターネット<3778>のグループ会社で、マネージドサービスプロバイダー事業を提供している。テリロジーHD は、2023 年 5 月に資本業務提携及び第三者割当増資の引き受けによりアイティーエムを持分法適用関連会社化している。
<ST>
2025/02/13 14:49
みんかぶニュース 個別・材料
サンウェルズはS高カイ気配、今期下方修正も悪材料出尽くし
サンウェルズ<9229.T>はストップ高カイ気配。12日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を288億700万円から267億4100万円(前期比33.0%増)へ、最終損益を26億2700万円の黒字から6億4500万円の赤字(前期7億7900万円の黒字)へ下方修正すると発表した。
診療報酬の不正請求問題を巡る特別調査委員会の調査結果を踏まえ、診療報酬返還に伴う負債を計上するとともに1月から再発防止策を順次実施しており、これに伴いPDハウスの運営体制の見直しを行うことから修正した。調査費用を特別損失に計上したことも響く。あわせて中期経営計画の取り下げや過年度の有価証券報告書の訂正を行った。この問題を巡って同社株は直近まで下落基調にあっただけに、目先の悪材料出尽くしとの見方から買われているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
*14:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
13日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの下げ止まりでドル売りは一服し、ユーロ・ドルは1.0430ドル付近で伸び悩む展開に。また、日本株は上げ渋り、過度な円売りの縮小でクロス円も失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0435ドル。
<TY>
2025/02/13 14:38
みんかぶニュース 個別・材料
イチケンが7連騰で昨年来高値更新、工事採算性向上で今期利益・配当予想を引き上げ
イチケン<1847.T>が大幅高で7連騰。昨年来高値を更新した。13日午後2時、25年3月期の業績・配当予想の修正を発表。最終利益予想を従来の見通しから7億5000万円増額して39億円に引き上げた。同社は今期から連結決算に移行している。記念配当10円を含めてこれまで80円としていた期末配当予想に関しては90円に引き上げており、材料視されたようだ。大型工事を中心に採算性が向上し、影響を業績予想に織り込んだ。年間配当予想は記念配当10円を含めて140円(前期比30円増配)となる。今期の売上高予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:33
みんかぶニュース 個別・材料
鉄建建設がジリ高歩調、価格転嫁進展し今期は一転経常増益予想で配当予想増額
鉄建建設<1815.T>がジリ高歩調。13日午後1時30分、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから90億円増額して1840億円(前期比0.2%増)、経常利益予想は7億円増額して24億円(同5.3%増)に見直した。経常利益は減益予想から一転、増益を見込む。期末一括配当予想も10円増額して110円(同10円増配)とし、これらを評価した買いが集まったようだ。価格転嫁交渉が進展し、追加変更契約を獲得した。鉄道建築工事における追加新規工事の契約の獲得や、経費圧縮による効果も業績予想に反映した。4~12月期の売上高は前年同期比5.1%増の1394億6200万円、最終利益は同20.1%減の32億2300万円だった。なお、同社は昨年12月に発表した投資有価証券の売却方針に関し、今期中としていた売却予定時期を延期し、今年4月1日から9月30日に変更すると発表した。修正後の業績予想には反映済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:32
注目トピックス 日本株
デクセリアルズ---大幅続伸、上方修正や自社株買い発表など好感
*14:31JST デクセリアルズ---大幅続伸、上方修正や自社株買い発表など好感
デクセリアルズ<4980>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は95億円で前年同期比22%減となったが、市場想定線であったとみられる。通期予想は従来の335億円から370億円、前期比8.5%増に上方修正、コンセンサス水準となっている。決算数値にインパクトは限定的だが、期末配当金は従来計画の26円から32円に引き上げ。発行済み株式数の1.69%に当たる300万株、50億円の自社株買いを発表。還元策拡充が評価対象に。
<ST>
2025/02/13 14:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月13日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(2721) JHD 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5535) ミガロHD 東証プライム
(5243) ノート 東証グロース
(254A) AIFCG 東証スタンダード
(4310) ドリームI 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:30
注目トピックス 日本株
サスメド---あすか製薬との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストンを達成
*14:28JST サスメド---あすか製薬との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストンを達成
サスメド<4263>は12日、あすか製薬ホールディングス<4886>のグループ会社であるあすか製薬との間で締結している産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約において、マイルストンを達成したことを発表した。本マイルストンは、月経前症候群(PMS)・月経前不快気分障害(PMDD)を対象とした治療用アプリの探索的試験において、サスメドが開発した探索的試験用アプリの利用が開始されたことにより達成された。これに伴い、同社は本契約で定められた開発マイルストンとして1億円を受領する予定である。さらに、今回のマイルストン報酬1億円は、未計上であった契約一時金2億円と併せて2025年6月期第3四半期の事業収益として計上する見込みである。なお、本契約の契約一時金および今回受領するマイルストン報酬は、2025年6月期の業績予想にすでに織り込み済み。本契約は、2023年9月25日に締結されたものであり、PMS・PMDDを対象とした治療用アプリの開発を目的としている。また、2025年1月28日には本アプリの特定臨床研究が開始されている。
<ST>
2025/02/13 14:28
注目トピックス 日本株
Kaizen Platform---生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージの提供を開始
*14:28JST Kaizen Platform---生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージの提供を開始
Kaizen Platform<4170>は12日、生成AIを活用した業務改善の支援体制を強化し、課題の発見から解決プランの検証までをワンストップで支援する「生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージ」の提供を開始すると発表した。このパッケージは、企業の従業員のAIリテラシー向上を図り、業務課題の抽出から最短2週間でのプロトタイプ開発、その後の解決プランの検証までを一貫して支援するものである。具体的には、2日間のワークショップを通じて業務課題の抽出やAI活用プランの立案を行い、10名から50名規模での実施が可能で、組織全体のAIリテラシー向上を支援する。さらに、ワークショップで得られたアイデアを基に、最短2週間で実証可能なプロトタイプを開発し、実際の業務における効果を迅速に検証することで、本格導入に向けた具体的な投資判断が可能となる。このパッケージの提供により、企業はAI活用の具体的なイメージを持ちやすくなり、業務プロセスとの不整合や投資対効果の不透明さといった課題を解消できると期待される。
<ST>
2025/02/13 14:28
注目トピックス 日本株
高島---3Qは増収、建材及び産業資材セグメントが増収に
*14:27JST 高島---3Qは増収、建材及び産業資材セグメントが増収に
高島<8007>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.1%増の711.38億円、営業利益が同0.7%減の16.40億円、経常利益が同15.5%減の15.51億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同20.1%減の9.70億円となった。建材セグメントの売上高は前年同期比9.9%増の468.15億円、セグメント利益は同20.8%減の12.99億円となった。建設資材分野は、大型物件を獲得したこと、及び2023年6月に連結子会社化した岩水開発について前年同期は5か月分の寄与であったものが当期については9か月分の寄与となったことにより増収となった。また、再生可能エネルギー分野においては、市況活況を背景に堅調に推移したことから増収となった。一方で、セグメント利益は、建設資材分野において一部物件の収益性が下振れたこと、断熱資材分野で市場低迷により出荷が減少したこと、及び間接経費の負担が増加したことにより減益となった。産業資材セグメントの売上高は前年同期比5.7%増の131.75億円、セグメント利益は同38.4%増の7.27億円となった。樹脂関連資材分野は、自動車関連や電子機器・精密機器関連の部材・物流資材を中心に受注が拡大し、近年低迷が続いた鉄道車輌も回復基調となり増収となった。繊維関連資材分野は、トラック資材を中心とする重布関連の復調や産業用機能性繊維の伸長、また防衛省向け装備品や建築用繊維製品の受注の拡大により増収となった。セグメント全体としては、樹脂資材・繊維資材の両分野で増収したことに加えて、連結子会社の工場稼働率が向上したことにより増益となった。電子・デバイスセグメントの売上高は前年同期比0.6%減の111.69億円、セグメント利益は同107.1%増の6.05億円となった。デバイス分野は、電子部品の供給不足の反動で主要顧客に積みあがっていた部品在庫の出荷が進んだことにより、受注数が増加したが、価格競争激化により増収減益となった。一方で、アセンブリ分野は、白物家電関連が低調に推移したが、デジタルカメラ関連が前年より受注が拡大し、減収増益となった。賃貸不動産セグメントは前連結会計年度において賃貸ホテルの売却を行っているため、当第3四半期連結累計期間においては売上高、セグメント利益ともに発生していない。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の940.00億円、営業利益が同14.4%増の20.00億円、経常利益が同0.2%減の20.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同66.9%減の16.00億円とする期初計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/13 14:27
注目トピックス 日本株
SIGグループ---3Qも2ケタ増収・純利益大幅増、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
*14:26JST SIGグループ---3Qも2ケタ増収・純利益大幅増、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
SIGグループ<4386>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.0%増の64.42億円、営業利益が同91.6%増の4.50億円、経常利益が同119.7%増の5.15億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同144.0%増の2.86億円となった。同社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、人材の確保が難しい状況の中、新規受注の獲得も順調であった他、前期末に子会社化した会社の貢献があった結果、売上高は好調に推移した。システム開発の売上高は前年同期比13.0%増の43.71億円、インフラ・セキュリティサービスの売上高は同66.4%増の20.70億円となった。2025年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比24.5%増(前回予想比7.5%増)の86.00億円、営業利益が同46.2%増(同23.8%増)の5.20億円、経常利益が同65.2%増(同34.1%増)の5.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同58.8%増(同35.7%増)の3.80億円としている。また、当第3四半期累計期間における業績等は順調に推移しており、また、当期の親会社株主に帰属する当期純利益についても当初計画を上回ることが見込まれることから、1株当たりの期末配当金予想について、前回予想から1.00円増配(前期に比べて6.00円増配)の13.00円とすることを発表した。この結果、1株当たりの年間配当金予想は、前期に比べて11.00円増配の25.00円となる予定。
<ST>
2025/02/13 14:26
注目トピックス 日本株
坪田ラボ---3Qは大幅増益・黒字化、海外製薬企業と非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結
*14:25JST 坪田ラボ---3Qは大幅増益・黒字化、海外製薬企業と非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結
坪田ラボ<4890>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比355.2%増の7.92億円、営業利益が0.90億円(前年同期は9.56億円の損失)、経常利益が1.22億円(同9.50億円の損失)、四半期純利益が0.84億円(同9.55億円の損失)となった。研究開発では引き続き、新規知財の発見及び新規パイプライン追加のために基礎研究を共同研究機関先と連携して推進している。また、脳活性化により高齢者のQOLを高める医療機器TLG-005(パーキンソン病、うつ病、軽度認知障害に対するバイオレットライト照射メガネ)の開発研究が、「第5回Well-being & Age-tech 2024 Award」において「優秀賞」を受賞した。研究論文では、「卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに~性ホルモンと近視の関係を解明~」を公表した。事業開発では、ロート製薬との点眼薬に関する評価契約を締結した。また、海外製薬企業との間で非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結するなど順調に進展している。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比78.2%増(前回予想と変わらず)の12.00億円、営業利益が1.31億円(同)、経常利益が1.60億円(前回予想比0.30億円増)、当期純利益が1.10億円(同0.10億円増)としている。
<ST>
2025/02/13 14:25
注目トピックス 日本株
ケアネット---24年12月期増収、医薬DX事業・メディカルプラットフォーム事業ともに売上高が増加
*14:24JST ケアネット---24年12月期増収、医薬DX事業・メディカルプラットフォーム事業ともに売上高が増加
ケアネット<2150>は12日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.3%増の111.82億円、営業利益が同2.8%減の23.61億円、経常利益が同4.0%減の23.67億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.5%減の11.39億円となった。医薬DX事業の売上高は前期比7.7%増の98.80億円、営業利益は同4.5%減の37.63億円となった。既存サービスの販売体制強化及び販売管理費のコスト削減や効率化等の諸施策などの取り組みを進めるなか、増収減益となった。メディカルプラットフォーム事業の売上高は同24.1%増の13.12億円、営業利益は同3.8%増の2.74億円となった。医師向け転職支援サービス「キャリア」等の売上高は同4.9%増の6.98億円となった。一方、医療教育動画及びその他サービスについては、メディカルクリエイトの新規連結に伴い、売上高は同56.9%増の6.13億円となった。また、医師・医療従事者向け医療専門サイト「ケアネット・ドットコム(CareNet.com)」においては、医師会員獲得及び維持を目的に、前期に引き続き積極的に投資を行っている。これにより、当期末の医師会員数は23万5千人(前期比4.9%増)となった。2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.8%増の125.00億円、営業利益が同5.9%増の25.00億円、経常利益が同0.1%増の23.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.6%増の15.00億円を見込んでいる。
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2025/02/13 14:24
注目トピックス 日本株
戸田工業---3Qも2ケタ増収、電子素材事業の売上高が引き続き順調に推移
*14:23JST 戸田工業---3Qも2ケタ増収、電子素材事業の売上高が引き続き順調に推移
戸田工業<4100>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.9%増の217.57億円、営業損失が2.05億円(前年同期は2.31億円の利益)、経常損失が2.17億円(同12.88億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7.99億円(同15.13億円の利益)となった。同社グループにおいては、マテリアリティで定めた2030年度(2031年3月期)のありたい姿の達成を目指し、2024年度(2025年3月期)から2026年度(2027年3月期)までの3ヶ年を実行期間とする中期経営計画「Vision2026」を策定した。事業ポートフォリオマネジメントの強化を掲げて、選択と集中の加速による事業成長に取り組んでいる。また、収益改善に向けて製品価格是正活動、原価低減活動、諸経費削減等を推し進めている。機能性顔料事業の売上高は前年同期比2.5%減の60.02億円、セグメント利益は同5.2%減の6.89億円となった。中期経営計画にて収益基盤事業と位置付けている触媒向け材料の需要は好調に推移しており、売上は前年同期に比べ伸長している。一方で、再生・転換事業である複写機・プリンター向け材料等の需要が想定以上に減少したことから、減収減益となった。電子素材事業の売上高は前年同期比17.0%増の161.50億円、セグメント利益は同33.8%減の13.01億円となった。再生・転換事業であるLIB用前駆体材料はEV市場の成長鈍化の影響を受け、受注が急激に落ち込んだものの、成長事業である磁石材料及び誘電体材料の需要は好調に推移した。また、次世代事業である軟磁性材料においても、戸田マテリアルズ(2025年1月1日付で戸田イスから社名変更)の連結子会社化及び業績が好調に推移したことから、売上高は増収となった。しかし、LIB用前駆体材料における需要の低迷により、セグメント利益は減益となった。2025年3月期通期について、売上高は前期比12.4%増の295.00億円、営業損失は1.00億円、経常損失は4.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失は13.00億円とする11月11日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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2025/02/13 14:23
注目トピックス 日本株
イー・ギャランティ---中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表
*14:22JST イー・ギャランティ---中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表
イー・ギャランティ<8771>は10日、中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表したと発表した。同プロセスでは、同社を取り巻く環境を分析し、「信用を可視化し、経済を回す」という方針のもと、活用資本やビジネスプロセスの成果を整理するとともに、同社の強みを明示している。具体的には、同社の主力事業である保証サービスの提供を通じて、取引先の信用リスクを引き受けることで、取引の円滑化と企業間の信頼構築に寄与する点を強調している。また、独自のリスク分析手法やデータベースを活用し、精度の高い信用リスク評価を実現していることをアピールしている。さらに、今後の成長戦略として、保証サービスの適用領域の拡大、海外市場への進出、取引データの活用による信用評価の拡大などを掲げている。今後は、同プロセスを基にステークホルダーとの対話を深め、社会貢献を目指しながら、対話を通じて内容を随時更新していく方針である。
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2025/02/13 14:22
注目トピックス 日本株
イー・ギャランティ---3Qは増収増益、既存顧客における保証利用額の増額などで増加
*14:20JST イー・ギャランティ---3Qは増収増益、既存顧客における保証利用額の増額などで増加
イー・ギャランティ<8771>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.9%増の74.93億円、営業利益が同3.0%増の37.41億円、経常利益が同4.4%増の38.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.4%増の25.14億円となった。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移した。市場競争力を向上させるべく、販売提携先の拡充や営業人員の増加などにより、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化した。当第3四半期連結会計期間末における保証残高は1兆7,030億円(前年同期比26.2%増加)、保証債務は8,086億円(前年同期比5.0%増加)となった。倒産件数の増加を保証料率に反映した値上げ、新規契約の堅調な増加、および既存顧客における保証利用額の増額(保証企業の追加または保証限度額の増額)の影響があった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.2%増の101.00億円、営業利益が同5.2%増の51.00億円、経常利益が同6.1%増の52.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.7%増の34.50億円とする期初計画を据え置いている。
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2025/02/13 14:20
注目トピックス 日本株
オープンドア---3Qシステム開発の推進により、既存市場の競争力強化と新市場領域の拡大に注力
*14:19JST オープンドア---3Qシステム開発の推進により、既存市場の競争力強化と新市場領域の拡大に注力
オープンドア<3926>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.3%減の18.19億円、営業損失が0.55億円(前年同期は1.05億円の利益)、経常損失が0.54億円(同1.10億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.68億円(同0.46億円の利益)となった。日本人のレジャー旅行市場は国内・海外ともに円安による旅行費用の高止まりが続いており、旅行市場の回復ペースは鈍化して推移した。本状況のもと、同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。当第3四半期においては、旅行費用の高騰により日本人のレジャー旅行需要は停滞が続いているものの、売上高は増収で着地となった。引き続きターゲット市場拡大を見据えた開発投資を強化していくとしている。また、30件の開発案件をリリースし、更に64件以上の案件が進行中となっている。2025年3月期通期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。
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2025/02/13 14:19
注目トピックス 日本株
コーア商事ホールディングス---2Qは増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表
*14:19JST コーア商事ホールディングス---2Qは増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表
コーア商事ホールディングス<9273>は12日、2025年6月期第2四半期(24年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の122.59億円、営業利益が同28.0%増の30.63億円、経常利益が同25.6%増の30.65億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同31.1%増の20.49億円となった。原薬販売事業の売上高は80.12億円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は15.96億円(同14.1%増)となった。「中枢神経用薬」用原薬や「感覚器官用薬」用原薬の販売が近年上市した品目の拡販等により増加したことや、「腫瘍用薬」用原薬の一部で在庫調整が解消し取引量が増えたものがあった一方で、「外皮用薬」用原薬や「その他代謝性医薬品」用原薬、「循環器官用薬」用原薬が前期から発生している得意先での在庫調整や、競合の参入、顧客の購入タイミングの影響等により減少した。医薬品製造販売事業の売上高は48.51億円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は13.85億円(同34.4%増)となった。受託製造しているプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移したこと等があった。2025年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の233.50億円、営業利益が同5.4%増の46.20億円、経常利益が同5.3%増の46.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.5%増の30.80億円とする期初計画を据え置いている。また、同日、2025年6月期の期末配当金を前回予想から1.00円増配の15.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は15.00円(前期比2.00円増配)となる。
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2025/02/13 14:19
注目トピックス 日本株
サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に
*14:18JST サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に
サクシード<9256> は12日、2025年3月期第3四半期(24年4-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比7.8%増の26.52億円、営業利益が同15.8%増の3.52億円、経常利益が同15.6%増の3.52億円、四半期純利益が同30.8%増の2.51億円となった。教育人材支援事業の売上高は前年同期比7.0%増の8.77億円、セグメント利益は同16.2%増の1.61億円となった。教育人材サービスにおいては、ニーズの高い教員紹介サービスに集中的に人員を投下したことにより売上高が増加した。部活動の運営受託サービスにおいては、新規顧客の開拓が進み、2024年4月以降では既存の顧客に加え、東京都目黒区、神奈川県横浜市、埼玉県戸田市等の公立学校や、数多くの私立学校から新たに受注した。その他の教育人材サービスにおいては、東京都足立区、大阪府八尾市、兵庫県川西市、三重県多気町、神奈川県鎌倉市、栃木県那須塩原市等、地方自治体との連携による学習支援事業の受注も増加した。福祉人材支援事業の売上高は前年同期比12.1%増の3.81億円、セグメント利益は同14.0%減の0.71億円となった。保育士の人材紹介サービスの売上が減少したものの、学校介助員等の人材派遣サービスの売上が順調に伸び、セグメントの売上高は増加した。一方、新規登録者獲得のための募集費が増加した。個別指導教室事業の売上高は前年同期比8.3%増の10.08億円、セグメント利益は同28.9%増の2.61億円となった。2023年6月に「本厚木校」、7月に「淵野辺校」及び千葉県初出店となる「新松戸校」、10月に「ペンタスkids中川校」、2024年4月には千葉県2教室目となる「柏校」、12月には東京都初出店となる「六町校」を東京都足立区に開校した。また、ホームページの改修が奏功し、新規顧客からの問い合わせが順調に推移したことにより入塾者数が増加し、売上高も増加した。家庭教師事業の売上高は前年同期比4.1%増の3.84億円、セグメント利益は同36.9%減の0.21億円となった。前期より強化していたプロモーションの成果により、新規顧客からの問い合わせ数が増加し、新規入会件数が増加した。一方、内部管理体制強化のための人的投資や、先行投資としてのプロモーション費用及び教師募集の費用が増加した。2025年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比5.4%増の34.01億円、営業利益は同7.3%増の3.56億円、経常利益は同7.2%増の3.56億円、当期純利益は同3.1%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。
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2025/02/13 14:18
みんかぶニュース 個別・材料
安藤ハザマが1年ぶり高値更新、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
安藤・間<1719.T>が後場上げ幅を拡大し約1年ぶりに昨年来高値を更新してきた。午後2時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を4062億円から4171億円(前期比5.8%増)へ、営業利益を229億円から270億円(同45.2%増)へ、純利益を152億円から213億円(同53.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を30円から40円(年70円)へ引き上げたことが好感されている。
手持ち工事が概ね順調に進捗していることに加えて、主に建築工事の採算性向上に伴い完成工事粗利益が従来予想を上回る見込みという。また、政策保有株式の売却に伴う特別利益40億円を計上することも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高2958億8400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益191億8000万円(同93.5%増)、純利益150億9200万円(同2.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:18
注目トピックス 日本株
フォーバル---3Qは2ケタ増収増益、主力2事業が2ケタ増収増益を果たす
*14:16JST フォーバル---3Qは2ケタ増収増益、主力2事業が2ケタ増収増益を果たす
フォーバル<8275>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の519.57億円、営業利益が同22.6%増の23.43億円、経常利益が同17.5%増の24.77億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.9%増の13.70億円となった。フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比12.4%増の261.59億円、セグメント利益は同42.4%増の15.00億円となった。可視化伴走型経営支援事業が堅調に推移したほか、エルコムなどのグループ会社やMeisinなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は前年同期比10.6%増の185.76億円、セグメント利益は同12.3%増の8.11億円となった。電力サービスが増加した。総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は前年同期比19.0%増の50.03億円、セグメント利益は同40.4%増の1.32億円となった。自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加した。人的資本経営の売上高は前年同期比30.8%増の22.18億円、セグメント利益は同16.8%減の1.98億円となった。タニタヘルスリンクなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の670.00億円、営業利益が同11.3%増の36.00億円、経常利益が同7.0%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.4%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。
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2025/02/13 14:16
注目トピックス 日本株
ネクスグループ---ZEDホールディングスとの連携でIoT製品のセキュリティ強化とWeb3サービス創出に着手
*14:15JST ネクスグループ---ZEDホールディングスとの連携でIoT製品のセキュリティ強化とWeb3サービス創出に着手
ネクスグループ<6634>は10日、3日付で子会社化したZEDホールディングスとの連携により、IoT製品のセキュリティ強化やWeb3領域のサービス創出に取り組むと発表した。ZEDホールディングスは、暗号資産交換業者であるZaif、ソフトウェア開発・セキュリティコンサルティングを行うクシムソフト、Web3コンサルティング企業のチューリンガムなどを傘下に持つ。IoT分野では、増加するサイバー脅威への対応として、クシムソフトと連携し、セキュリティ対策を強化する。また、エッジAIコンピュータのソフトウェアに関する取り組みも検討する。Web3分野では、チューリンガムと連携し、通信インフラやモビリティ、物流、エネルギー分野などでの「DePIN」活用を含むWeb3サービスへの子会社のネクスのIoT技術・製品の応用を検討する。同社は、これらの取り組みにより、新たなIoT需要を創出し、ビジネス機会の拡大を図る。また同社は、暗号資産・ブロックチェーン事業において、NCXC(ネクスコイン)の価値向上に取り組んでいる。これまでチューリンガムと連携し、GameFiプラットフォームの開発やNCXCのPolygonチェーン対応を進めてきたが、今後はさらに連携を強化し、NCXCのトークノミクス設計を行う予定である。
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2025/02/13 14:15
注目トピックス 日本株
CRI・ミドルウェア---CRI Glassco搭載車両が四半期で30万台を突破
*14:15JST CRI・ミドルウェア---CRI Glassco搭載車両が四半期で30万台を突破
CRI・ミドルウェア<3698>は12日、車両の速度計などを表示するデジタルメーターを制御するソフトウェア「CRI Glassco」を搭載した車・バイクの台数が2024年10月~12月の3か月間で30万台を突破したことを発表。CRI Glasscoはモビリティのデジタルメータークラスターを開発・制御するための映像開発用のソフトウェア。同社が長年ゲーム業界で培ってきた映像技術の活用により、サイズやスペック、コストに制限のある二輪車や大衆車向けにも、美しく高機能なメータークラスターを実現できるのが特長。今回の実績はCRI Glassco搭載の二輪車の出荷が好調だったことによる。今後は四輪車へ搭載を拡大し、インドなどの成長市場への展開を進める。
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2025/02/13 14:15
注目トピックス 日本株
プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力
*14:14JST プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力
プレミアムウォーターホールディングス<2588>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比6.4%減の580.76億円、営業利益が同24.3%増の90.07億円、税引前利益が同22.8%増の77.70億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同30.2%増の48.98億円となった。同社グループでは、顧客に安心・安全で高品質な飲料水を安定的に提供できる体制の構築に努めており、ウォーターサーバーを新たなライフスタイルの提案と位置づけ、宅配水(ウォーターサーバー)の認知度向上を図ってきた。「冷温水が簡単に利用できる」、「日本の良質な天然水が定期的に自宅まで配達される」等の利便性や安全性によって、宅配水(ウォーターサーバー)への需要は高まっており、災害時の備蓄水としても活用できることから同社グループの事業環境へ好影響を及ぼしている。また、同社グループでは脱炭素社会を目指すということをはじめとする環境保全と利益創出の同時実現をビジョンの一つと捉え、天然水という日本の資源を継続的に守り、育むための取組みを行っている。当第3四半期累計期間においては、新規顧客の獲得に関してデモンストレーション販売の実施やテレマーケティング、WEB等によって多くの顧客を獲得し、営業活動を積極的に展開した結果、順調に推移した。加えて、顧客からの問合せサービスの対応強化等、既存顧客の継続率向上につながる様々な施策を進め、また、顧客獲得に係るコストの効率化や、各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流費の安定化につながる物流網の構築等により各種費用の低減に努めてきた。2025年3月期通期については、売上収益が前期比4.4%減の770.00億円、営業利益が同16.6%増の110.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同4.8%減の55.00億円とする11月7日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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2025/02/13 14:14