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みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 ラクーンHD、東和フード、ナトコなど (2月25日~28日) ■2月25日~28日の決算発表銘柄(予定) ● 2月25日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <6031> ZETA [東G] <8985> ホテルリート [東R] ● 2月26日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <2391> プラネット [東S] <8963> INV [東R] ● 2月27日――――――――――――   発表予定の企業は、ございません。 ● 2月28日――――――――――――  4銘柄 発表予定 <3031> ラクーンHD [東P] <3329> 東和フード [東S] <4627> ナトコ [東S] <4707> キタック [東S] ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2025/02/21 16:10 本日の注目個別銘柄 フジプレアム、ミスミG、クロスキャットなど <2432> ディーエヌエー  4025  +491急伸。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に、フェアバリューは2100円から6800円にまで引き上げた。「ポケポケ」の貢献が顕著に立ち上がり、当面の安定貢献が見込まれることを踏まえて、25年3月期以降の業績予想を引き上げているもよう。25年3月期営業利益は従来予想の70億円から415億円に引き上げ、26年3月期も従来の170億円から前期比2.2倍の901億円にまで引き上げている。<9962> ミスミG  2882  +416急騰。目立った材料は観測されないものの、前日にはアリババが10-12月期決算を発表し、売上高は市場コンセンサスを上回っている。また、数十年に一度しかない業界変革の機会だとし、AIとクラウドコンピューティングの分野にこれまでよりも多くの投資を振り向けるとしており、思惑材料につながっているとの見方も。同社の第3四半期決算で、中国データセンター関連の拡大で市場想定を上回る状況となっていた。<4540> ツムラ  4316  -39続落。241万8400株の株式売出、並びに、36万2700株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。売出人はスズケンや主要銀行、TOPPAN、大日本印刷など。売出価格決定期間は3月3日から5日までの間。短期的な需給悪化を警戒する動きが先行も、発行済み株式数の1.91%に当たる146万5000株、50億円を上限とする自社株買いの実施も発表し、一定の下支えにはつながったようだ。<4337> ぴあ  2990  -180大幅反落。136万3900株の株式売出、並びに、20万4500株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。主要売出人はKDDIとなる。売出価格は3月3日から6日までの間に決定する。株式売出は株主からの売却意向に対応するため。当面の需給悪化につながるとの見方が優勢に。KDDI及びKDDIパートナーズの保有比率はこれまで合算で10.07%であったが、1.31%に低下することになる。<6093> エスクローAJ  160  +11大幅反発。28年2月期を最終年度とする新中期経営計画を発表している。3年後の業績目標として、売上高は62億円(25年2月期見込47.86億円)、営業利益10億円(同4.04億円)などを掲げている。金融や不動産ソリューションを中心に、各セグメントでの利益成長を見込んでいる。今後高い利益成長が続いていくとの見方から、期待材料視する動きが強まっているもよう。<4634> artien  3150  +159大幅反発。中期経営計画における資本政策の一部見直しを前日に発表。26年12月期に向け、当初ROE7%以上としていた目標を8%以上の達成を目指していくとしている。また、市場成長鈍化のLiB関連に関して投資予定金額を減額し、一方で、新たに100億円の戦略投資枠を設定するほか、株主還元に関しても、当初の200億円以上という目標から400億円以上に引き上げ、追加の自己株式取得などを検討するとしている。<4237> フジプレアム  397  +61急騰。世界初のペロブスカイト太陽電池セル専用製造ラインを完成させたサウレ社、及び、サウレ社の株主で日本・アジアにおける独占販売権を持つHISとの協業に着手すると発表している。サウレ社と同社のコア技術を用いたペロブスカイト太陽電池の製品開発を行うとともに、製造についても相互に支援を行っていくもよう。また、成果次第では3社で生産能力を増強するための広範な協力関係に進む可能性をあるとしている。<9003> 相鉄HD  2280  -127.5大幅続落。847万9900株の株式売出、並びに、127万1900株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。小田急電鉄や大林組、主要金融機関などが売出人となる。売出価格は3月3日から6日までの間に決定。短期的な需給悪化を警戒する動きに。一方、発行済み株式数の2.04%に当たる200万株、50億円を上限とする自社株買いの実施を発表、売出による短期的な需給悪化を緩和することが目的。<5698> エンビプロHD  415  +31大幅反発。発行済み株式数の6.60%に当たる200万株、10億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月7日から8月7日まで。資本効率の向上を図り、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを取得目的としている。当面の需給面での下支えにつながるものとして評価、安値圏にある株価の見直し材料へとつながっている。<2307> クロスキャット  1208  +163急騰。前日に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の15.8億円から17.5億円、前期比15.6%増に引き上げ。コア事業である金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移しているもようだ。年間配当金も従来予想、並びに前期実績である28円から31円に引き上げ。第3四半期までの推移から上振れ期待はあったとみられるが、足元の株価調整もあってポジティブな反応が優勢に。 <ST> 2025/02/21 16:09 みんかぶニュース 為替・FX 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇2月24日 18:00 独・IFO企業景況感指数 19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) ※天皇誕生日の振替休日で日本市場は休場 ◇2月25日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 16:00 独・GDP(国内総生産,改定値) 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ◇2月26日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 01:45 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 09:30 豪・消費者物価指数 14:00 日・景気動向指数(改定値) 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 16:45 仏・消費者信頼感指数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議(27日まで) ※インド市場が休場 ◇2月27日 00:00 米・新築住宅販売件数 09:30 豪・四半期民間設備投資 10:30 日・2年物利付国債の入札 16:45 仏・卸売物価指数 19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値) 19:00 ユーロ・経済信頼感 21:30 ユーロ・ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨 22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値) 22:30 米・耐久財受注 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ◇2月28日 00:00 米・住宅販売保留指数 00:00 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 01:45 米・ボウマンFRB理事が講演 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 16:45 仏・消費支出 16:45 仏・消費者物価指数(速報値) 16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値) 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 19:00 日・外国為替介入実績 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ※台湾市場が休場 ◎決算発表・新規上場など ○2月25日 決算発表:ZETA<6031> ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか ○2月26日 決算発表:プラネット<2391> ※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか ○2月28日 決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,ナトコ<4627>,キタック<4707> ※東証グロース上場:TENTIAL<325A> 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:01 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇2月24日 18:00 独・IFO企業景況感指数 19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) ※天皇誕生日の振替休日で日本市場は休場 ◇2月25日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 16:00 独・GDP(国内総生産,改定値) 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ◇2月26日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 01:45 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 09:30 豪・消費者物価指数 14:00 日・景気動向指数(改定値) 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 16:45 仏・消費者信頼感指数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議(27日まで) ※インド市場が休場 ◇2月27日 00:00 米・新築住宅販売件数 09:30 豪・四半期民間設備投資 10:30 日・2年物利付国債の入札 16:45 仏・卸売物価指数 19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値) 19:00 ユーロ・経済信頼感 21:30 ユーロ・ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨 22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値) 22:30 米・耐久財受注 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ◇2月28日 00:00 米・住宅販売保留指数 00:00 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 01:45 米・ボウマンFRB理事が講演 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 16:45 仏・消費支出 16:45 仏・消費者物価指数(速報値) 16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値) 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 19:00 日・外国為替介入実績 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ※台湾市場が休場 ◎決算発表・新規上場など ○2月25日 決算発表:ZETA<6031> ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか ○2月26日 決算発表:プラネット<2391> ※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか ○2月28日 決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,ナトコ<4627>,キタック<4707> ※東証グロース上場:TENTIAL<325A> 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:01 相場概況 日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移 *16:00JST 日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移 20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。ただ。10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。日経平均は切り返した後は小動き推移となった。大引けの日経平均は前日比98.90円高(+0.26%)の38776.94円となった。東証プライム市場の売買高は19億4682万株。売買代金は4兆3160億円。業種別では、医薬品、ゴム製品、保険、空運、卸売などが上昇した一方、非鉄金属、海運、精密機器、パルプ・紙、サービスなどが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33.9%、対して値下がり銘柄は62.8%となっている。日経平均採用銘柄では、証券会社によるポジティブなレポートが材料視されてディー・エヌ・エー<2432>が大幅高となったほか、旧村上ファンド系の大量保有を材料に京成電鉄<9009>も上昇。また、しずおかFG<5831>、コンコルディアFG<7186>、千葉銀行<8331>など地銀株も買われた。後場には、テスラが出資するプランを日本が策定していると報じられたことで日産自<7201>が急騰。このほか、良品計画<7453>、大日本印刷<7912>、ヤマハ発動<7272>、ソニーグループ<6758>、中外製薬<4519>などが上昇した。一方、中期経営計画を発表したスズキ<7269>はテスラがインド市場に進出報道を受けて下落したほか、IHI<7013>、川崎重工業<7012>、三菱重工<7011>など防衛関連の一角が下落。また、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>など電線株も弱い。このほか、ディスコ<6146>、HOYA<7741>、カナデビア<7004>、三菱UFJ<8306>などが売られた。 <FA> 2025/02/21 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=98円高と3日ぶり反発、植田日銀総裁の発言を機に上昇  21日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。日銀の植田和男総裁の発言を機に全体相場は上昇に転じた。  大引けの日経平均株価は前日比98円90銭高の3万8776円94銭。プライム市場の売買高概算は19億4682万株。売買代金概算は4兆3160億円となった。値上がり銘柄数は556と全体の約33%、値下がり銘柄数は1031、変わらずは53銘柄だった。  前日の米株式市場は、NYダウが450ドル安と3日ぶりに反落。ウォルマート<WMT>の下落などが響いた。為替が一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均株価は下落してスタート。200円を超す下落となる場面もあったが、午前10時過ぎに日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均株価もプラス圏に上昇した。3連休を控えていることから、後場は様子見姿勢も強まったが、下値には買いが入る堅調な値動きとなり、大引けにかけ値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>が高く、ディー・エヌ・エー<2432.T>が売買代金トップと買い人気を集め急伸した。資生堂<4911.T>やソニーグループ<6758.T>が上昇し日産自動車<7201.T>が大幅高。伊藤忠商事<8001.T>や楽天グループ<4755.T>が値を上げた。  半面、ディスコ<6146.T>やフジクラ<5803.T>が安く、IHI<7013.T>や三菱重工業<7011.T>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も値を下げた。トヨタ自動車<7203.T>も安い。ファーストリテイリング<9983.T>やリクルートホールディングス<6098.T>、キーエンス<6861.T>も下落した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:58 みんかぶニュース 個別・材料 スターマイカが45万株を上限とする自社株買いを発表  スター・マイカ・ホールディングス<2975.T>がこの日の取引終了後、上限を45万株(発行済み株数の1.36%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月25日から11月30日までで、株主に対する充実した利益還元を実施することが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:51 みんかぶニュース 個別・材料 西松屋チェの2月既存店売上高は4カ月ぶり前年下回る  西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、2月度(1月21日~2月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比3.3%減と4カ月ぶりに前年実績を下回った。  前年と比べて気温が低めに推移したことで、冬物衣料の売り上げは前年を上回ったものの、春物衣料の売り上げが前年を下回った。なお、全店売上高は同0.6%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:49 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ホテルリート、ZETA (2月21日) 2月25日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <6031> ZETA [東G]  ■引け後発表   ◆本決算:    <8985> ホテルリート [東R]   合計2社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2025/02/21 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金2086億円  21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.7%減の2086億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同25.5%減の1784億円だった。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が新高値。中国H株ベア上場投信 <1573> 、グローバルX 超長期米国債 ETF <180A> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> 、VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.29%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.18%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が5.53%高と大幅な上昇。  日経平均株価が98円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1133億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1072億1600万円も上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が128億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が119億2600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が87億3900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が86億5400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が78億4600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/02/21 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・21日>(大引け)=Speee、ドリコム、エスクロAJなど  Speee<4499.T>=後場上げ幅拡大。きょう午前11時30分、子会社のDatachainが開発を支援するクロスチェーンブリッジ「TOKI」が本番環境での稼働を開始したと発表し、材料視されたようだ。イーサリアムとBNBチェーンの接続を実現。両ブロックチェーン間での資産移動が可能になった。今後、対応するブロックチェーンを拡大し、ユーザー数や取引量の増加につなげる方針。TOKIの基盤となるインターオペラビリティー(相互運用性)に関する技術は、ステーブルコインを活用したクロスボーダー送金事業にも活用し、事業の拡大につなげる。  ドリコム<3793.T>=動意づく。同社はきょう、ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京都港区)協力のもと開発中のスマートフォン向けリアルライフ宝探しゲーム「Disney STEP(ディズニー ステップ)」のサービス開始日が3月3日に決まったと発表。期待感が高まるかたちとなったようだ。  エスクロー・エージェント・ジャパン<6093.T>=大幅反発。同社は20日取引終了後、3カ年の中期経営計画を策定したと発表。最終年度となる28年2月期の連結営業利益目標を10億円(24年2月期実績は4億5600万円)としていることが評価されているようだ。28年2月期の連結売上高目標は62億円(同41億3800万円)に設定。基本方針として「業務の標準化・自動化による生産性の向上」を掲げている。また、同日にはグループの一部の業務受託サービスを専業とする子会社「New Deal(ニューディール)」を3月1日にも設立すると発表している。  フジプレアム<4237.T>=物色人気集中。一気に75日線から上放れる。光学フィルターの大手で、独自の精密貼合技術を生かしディスプレーパネル関連分野などで優位性を発揮するほか、OEM供給を主軸に太陽電池分野でも実績が高い。ペロブスカイト太陽電池についても早くから研究開発を進展させている。そうしたなか、20日取引終了後に世界初のペロブスカイト太陽電池セル専用製造ラインを完成させたサウレ社製品の独占販売権を持つエイチ・アイ・エス<9603.T>との協業に着手することを発表。ペロブスカイト太陽電池の製品開発を加速する構えをみせており、これが強く株価を刺激する格好となった。  HPCシステムズ<6597.T>=強含む。20日の取引終了後、エヌビディア<NVDA>の最新AI半導体「ブラックウェル」を搭載したGPU(画像処理半導体)サーバーを中核として、ローカルLLM(大規模言語モデル)環境の導入・運用をワンストップで実現するソリューションの提供を開始したと発表。今後の収益貢献を見込んだ買いが入ったようだ。ブラックウェルアーキテクチャに基づく「NVIDIA HGX B200」を8基搭載したGPUサーバーを提供するほか、大容量メモリーにより現在最大級のLLMの動作も可能にする。ソフトウェアを完備しサポート体制も整えた。  クロスキャット<2307.T>=急動意。20日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を156億円から161億円(前期比7.8%増)へ、営業利益を15億8000万円から17億5000万円(同15.1%増)へ上方修正すると発表。配当予想も28円から31円(前期28円)に増額しており、これを好感した買いが集まっている。コア事業である金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移し、売上高が計画を上回る見通しとなったため。効率的な販売管理活動に努めたことも利益面で寄与する見込み。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジェネパ、フェニクスBがS高  21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数235、値下がり銘柄数330と、値下がりが優勢だった。  個別ではジェネレーションパス<3195>、ブッキングリゾート<324A>、フェニックスバイオ<6190>がストップ高。イオレ<2334>、サイフューズ<4892>は一時ストップ高と値を飛ばした。レジル<176A>、Liberaware<218A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Terra Drone<278A>、ユカリア<286A>など14銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、グラッドキューブ<9561>、ブルーイノベーション<5597>、データホライゾン<3628>、キッズウェル・バイオ<4584>は値上がり率上位に買われた。  一方、ハッチ・ワーク<148A>、インフォメティス<281A>、フォルシア<304A>、フライヤー<323A>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>など7銘柄が昨年来安値を更新。ヘリオス<4593>、ティムス<4891>、フィスコ<3807>、網屋<4258>、ジーネクスト<4179>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/02/21 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均21日大引け=3日ぶり反発、98円高の3万8776円  21日の日経平均株価は前日比98.90円(0.26%)高の3万8776.94円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は554、値下がりは1029、変わらずは54と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を32.45円押し上げ。次いで東エレク <8035>が25.15円、ソニーG <6758>が13.32円、アドテスト <6857>が13.15円、バンナムHD <7832>が12.92円と続いた。  マイナス寄与度は48.83円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が20.32円、SBG <9984>が12.03円、トレンド <4704>が10.85円、KDDI <9433>が10.65円と並んだ。  業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、ゴム製品、保険業、空運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、海運業、精密機器が並んだ。 株探ニュース 2025/02/21 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=21日大引け  21日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    113362   -26.2    26450 2. <1357> 日経Dインバ   12870   -1.9    11975 3. <1360> 日経ベア2    11926    7.6    294.2 4. <1321> 野村日経平均   8739   -50.8    40290 5. <1579> 日経ブル2    8654   -28.7    284.4 6. <1458> 楽天Wブル    7846   -36.6    31300 7. <1459> 楽天Wベア    5865   47.4     483 8. <1540> 純金信託     3903    2.2    13440 9. <1568> TPXブル    3457   47.2    464.7 10. <1306> 野村東証指数   2309   -19.4   2872.5 11. <1330> 日興日経平均   1816    6.3    40380 12. <1329> iS日経     1729   56.2    40080 13. <1365> iF日経Wブ   1406   -24.3    40750 14. <1320> iF日経年1   1252   -51.8    40130 15. <1655> iS米国株    1195    2.2    662.3 16. <316A> iFFANG   1100    4.2    1929 17. <2869> iFナ百Wブ    935   73.8    50460 18. <1571> 日経インバ     708   10.3     581 19. <2558> MX米株SP    684   -8.2    26480 20. <1615> 野村東証銀行    680   -31.2    405.5 21. <1489> 日経高配50    675   -46.9    2292 22. <1475> iSTPX     649   -11.3    280.5 23. <1545> 野村ナスH無    640   -8.4    33600 24. <2644> GX半導日株    636   -21.0    1930 25. <1326> SPDR      622   65.4    40690 26. <1358> 日経2倍      569   -59.5    49900 27. <1366> iF日経Wベ    515   17.3     302 28. <1343> 野村REIT    513   -34.0   1807.0 29. <1346> MX225     429   -59.2    39990 30. <2621> iS米20H    424   -17.7    1133 31. <1678> 野村インド株    412    0.7    329.0 32. <1572> H株ブル      394   96.0    7440 33. <2036> 金先物Wブル    375   -65.1    80950 34. <1580> 日経ベア      362   -90.8   1542.5 35. <2865> GXNカバコ    348   -13.0    1234 36. <1478> iS高配当     330   400.0    3695 37. <1308> 日興東証指数    327   12.8    2839 38. <2516> 東証グロース    320   -8.8    530.7 39. <1547> 日興SP5百    301   58.4    9978 40. <2244> GXUテック    296   -61.7    2497 41. <1356> TPXベア2    291   -35.9    316.8 42. <1591> 野村JPX     279    1.8    24850 43. <1542> 純銀信託      267   -6.0    14645 44. <2559> MX全世界株    252   -29.0    21900 45. <1328> 野村金連動     245   -25.3    10660 46. <2624> iF日経年4    197   -35.0    3895 47. <314A> iSゴールド    193   36.9    210.9 48. <2870> iFナ百Wベ    192   -7.7    16030 49. <1456> iF日経ベ     185   17.1    2471 50. <1557> SPDR5百    184   -19.7    91910 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/02/21 15:32 みんかぶニュース 個別・材料 きょうのIPOの終値、ブッキングRはS高の1950円で取引終える  きょう東証グロース市場に新規上場したブッキングリゾート<324A.T>は、午前9時42分に公開価格1240円を310円(25.0%)上回る1550円で初値をつけた。初値形成後も順調に買いを集め、午前中にはストップ高の1950円に上昇。ストップ高に張り付いたまま上場初日の取引を終えた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、PバンCOMが一時S高  21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数600、値下がり銘柄数776と、値下がりが優勢だった。  個別ではピーバンドットコム<3559>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエルテクノホールディングス<255A>、日水コン<261A>、黒田グループ<287A>、ANAP<3189>、アセンテック<3565>など17銘柄は昨年来高値を更新。フジプレアム<4237>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、光・彩<7878>、南海化学<4040>、ベネフィットジャパン<3934>は値上がり率上位に買われた。  一方、クシム<2345>、ナフコ<2790>、三和油化工業<4125>、市進ホールディングス<4645>、OBARA GROUP<6877>など8銘柄が昨年来安値を更新。土木管理総合試験所<6171>、アライドテレシスホールディングス<6835>、川崎地質<4673>、フォーサイド<2330>、フジタコーポレーション<3370>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/02/21 15:32 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は急反発、長期金利一時1.405%に急低下 日銀総裁発言で乱高下  21日の債券市場で、先物中心限月3月限は急反発した。日銀の植田和男総裁が衆院予算委員会での答弁で、長期金利が急激に上昇するといった例外的な状況になれば、機動的に国債買い入れ額の増加などを実施するとの考えを表明した。これを受け、金利の上昇(債券価格の下落)を見込んだ投資家によるショートカバーが入り、先物は朝安後に大きく切り返した。午後は上げ幅を縮小したが、日中の高安値幅は1円03銭と乱高下した。  植田総裁は前日の石破茂首相との会談後、記者団に対し、長期金利の上昇について話題には上らなかったと明らかにした。政府・日銀が、金利上昇を容認したとのメッセージと受け止めた投資家は、円債売りポジションを構築。更に、21日朝方に総務省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比で3.2%上昇となった。伸び率は前月から拡大し市場予想に対して上振れして着地。3月の決定会合で日銀が追加利上げに踏み切るとの見方が強まり、先物に下押し圧力を掛けた。開始後に先物は138円73銭まで下落した。  21日の国会答弁での植田総裁の発言は、「例外的な状況」との断りがついたものの、短期志向の投資家には、金利の急ピッチな上昇に対し日銀がけん制したと受け止められた。先物は午前に一気に139円76銭まで上昇する場面があった。この日は財務省による利付国債の入札や日銀の国債買い入れオペは行われなかった。国内は3連休前とあって午後は持ち高調整目的の売りが出て先物は上げ幅を縮小した。  先物3月限は前営業日比30銭高の139円24銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は朝方に1.455%まで上昇した後、日銀総裁発言を受け一時1.405%まで急低下。午後3時時点では前営業日比0.020ポイント低い1.420%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月21日 15時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4584) キッズバイオ  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (2695) くら寿司    東証プライム (5287) イトヨーギョ  東証スタンダード (4598) デルタフライ  東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3778) さくらネット  東証プライム (278A) テラドローン  東証グロース (4892) サイフューズ  東証グロース (8439) 東京センチュ  東証プライム (6501) 日立      東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:30 注目トピックス 日本株 くすりの窓口---ウィーズの調剤薬局が「EPARKくすりの窓口」を導入 *15:21JST くすりの窓口---ウィーズの調剤薬局が「EPARKくすりの窓口」を導入 くすりの窓口<5592>は17日、業務提携を行っているウィーズが展開する全国400店舗超の調剤薬局が「EPARKくすりの窓口」を導入したと発表した。同社のメディア事業は、国内最大級の調剤薬局・ドラッグストアの検索サイト/アプリ「EPARK くすりの窓口」を運営している。全国の調剤薬局・ドラッグストアを様々な条件から検索できるだけでなく、病院やクリニック等の医師 から処方された処方箋を、このサイト/アプリ経由にて処方箋ネット受付サービス導入店舗に送ることで、患者にとって都合の良い日時での処方箋医薬品の受取予約が可能となる。これは調剤薬局・ドラッグストアにとっては調剤する処方箋医薬品の準備があらかじめ可能となり、患者にとっては処方箋医薬品の受取待ち時間の短縮または解消につながるなど、双方にメリットがあるサービスである。 <ST> 2025/02/21 15:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は継続 *15:15JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は継続 21日午後の東京市場でドル・円は150円40銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比100円超高と上げ幅をやや拡大し、最近の円買い圧力を弱めた。また、米10年債利回りの低下一服でドル売りは後退し、ユーロ・ドルは伸び悩む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。 <TY> 2025/02/21 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比30銭高の139円24銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比30銭高の139円24銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:13 みんかぶニュース 個別・材料 日伝がプラスに転じる、25年3月期配当予想を増額修正  日伝<9902.T>が後場終盤になってプラス圏に転じている。午後3時ごろ、25年3月期の期末配当予想を35円から45円へ増額修正したことが好感されている。25年3月に創業90周年を迎えることから記念配当10円を実施するという。なお、年間配当予想は75円(前期65円)となる。  同時に自社株88万5200株(発行済み株数の2.87%)を3月31日付で消却すると発表した。消却後の発行済み株数は3000万800株となる。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:12 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:植田総裁の発言を受け一時150円70銭台に上伸  21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=150円36銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭程度のドル高・円安となっている。  日銀の早期追加利上げ観測がくすぶるなか、前日の米長期金利の低下を受けて日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが先行し、午前8時30分ごろには149円29銭と昨年12月上旬以来の水準をつける場面があった。ただ、総務省が1月の消費者物価指数(CPI)を公表したことをきっかけにドル円相場は持ち直し。生鮮食品を含む総合指数は前年同月に比べて4.0%上昇したが、市場予想と一致し警戒したほど上振れなかったことから円の買い持ち高を解消する動きが出た。その後、日銀の植田和男総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買い入れ増額などを実施する」と述べたことが伝わると、国内金利の急上昇が抑えられるとの見方が広がるとともに円売り・ドル買いが流入し、午前11時40分ごろには一時150円74銭まで上伸した。とはいえ、あすから国内が3連休に入ることから積極的には動きにくく、午後のドル円相場は上値が重くなった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0493ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=157円78銭前後と同1円15銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は523、値下がり銘柄数は1060、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位にゴム製品、医薬品、空運、保険など。値下がりで目立つのは非鉄、パルプ・紙、精密機器など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は70円高の3万8748円、中外薬が30.58円押し上げ  21日15時現在の日経平均株価は前日比70.85円(0.18%)高の3万8748.89円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は521、値下がりは1059、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を30.58円押し上げている。次いで東エレク <8035>が15.78円、ソニーG <6758>が12.00円、バンナムHD <7832>が10.46円、良品計画 <7453>が7.53円と続く。  マイナス寄与度は42.61円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が20.42円、トレンド <4704>が12.17円、KDDI <9433>が10.26円、スズキ <7269>が9.08円と続いている。  業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はゴム製品で、以下、医薬品、空運、保険と続く。値下がり上位には非鉄金属、パルプ・紙、精密機器が並んでいる。  ※15時0分4秒時点 株探ニュース 2025/02/21 15:01 みんかぶニュース 個別・材料 日産自が後場急伸、菅元首相らハイレベルグループがテスラによる投資プラン策定と伝わる  日産自動車<7201.T>が後場に急伸している。英紙フィナンシャルタイムズが21日、菅義偉元首相を含むハイレベル級の日本のグループが、テスラ<TSLA>が日産自に投資するプランを策定したと報じ、幅広い投資家の資金を集める契機となった。報道によると、日本のハイレベルグループは、テスラが日産自の米国工場の買収に意欲的であると考え、同社が戦略的な投資家であると期待しているという。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 14:57 注目トピックス 市況・概況 日経平均は64円高、来週は米エヌビディア決算などに関心 *14:53JST 日経平均は64円高、来週は米エヌビディア決算などに関心 日経平均は64円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、中外薬<4519>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、医薬品、空運業、保険業、鉱業が値上がり率上位、非鉄金属、パルプ・紙、精密機器、銀行業、サービス業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、2月の米購買担当者景気指数(PMI)、1月の米中古住宅販売件数、2月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。日本時間明日未明には、ジェファーソン連邦準備制度理事会(FRB)副議長の講演が予定されている。また、来週は26日に米エヌビディアの11-1月期決算が発表される予定で、市場の関心が高い。 <SK> 2025/02/21 14:53 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に東京計器  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午後2時現在で、東京計器<7721.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。  2月7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を41億円から45億7000万円(前期比65.1%増)へ、純利益を30億9000万円から34億円(同49.4%増)へ上方修正した。売上高は防衛・通信機器事業で調達部品の納入遅れの影響が発生することに加え、農業機械向け機器の販売が低調に推移していることで583億円から574億円(同21.7%増)へ下方修正したが、船舶港湾機器事業で円安効果が期待できるのをはじめとして、流体機器事業や鉄道機器事業も利益上振れが見込まれることが利益を押し上げるという。  これを受けて、同社株は7日終値3160円から10日には一時3625円に急伸。その後も3500円近辺で推移していたが、買い一巡との見方も強まっており、これが売り予想数の上昇につながったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 14:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、日本株はプラスを維持 *14:48JST 東京為替:ドル・円は小高い、日本株はプラスを維持 21日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、150円40銭台に再浮上した。日経平均株価はプラスを維持し、上海総合指数と香港ハンセン指数は上げ幅を拡大。日銀の追加利上げ観測で円買い圧力は続くものの、アジア株高が一段の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。 <TY> 2025/02/21 14:48 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にリベラウェア  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午後1時現在でLiberaware<218A.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。    21日の東証グロース市場でリベラウェアが大幅に3日続伸。昨年10月4日につけた788円を抜き最高値を更新している。同社は、産業分野に特化した非GPS型小型ドローンの開発や運用を手掛けている。特に、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故において同社の屋内点検用ドローン「IBIS2」を活用した下水管調査を実施したことから、市場の注目を浴びている。上下水道インフラの老朽化への対応で、政府は漏水リスクの検知にドローンなどを活用する方針を示しており、今後同社のドローンへの需要拡大が期待されている。ただ、足もとで株価は急伸しており高値警戒感も台頭しているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 14:39

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