新着ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 極東証券が後場急浮上、第3四半期業績速報で最終利益57%増  極東証券<8706.T>が後場に入りプラス圏に急浮上している。午前11時30分ごろに発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結業績速報で、最終利益が42億8900万円(前年同期比57.2%増)としたことが好感されている。受入手数料及びトレーディング損益が増加したことに加えて、投資有価証券の売却が利益を押し上げたようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は872、値下がり銘柄数は690、変わらずは80銘柄だった。業種別では33業種中20業種が上昇。値上がり上位にその他製品、海運、倉庫・運輸、繊維製品など。値下がりで目立つのは石油・石炭、鉱業、保険など。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 クシムが6日続伸、子会社がLINE NEXTとエージェンシー契約を締結◇  クシム<2345.T>が大幅高で6日続伸している。20日の取引終了後、子会社チューリンガムが、LINEヤフー<4689.T>グループのLINE NEXTが提供するミニDapp(分散型アプリケーション)の導入支援を行うエージェンシー契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  ミニDapp及びDappポータルサービス「Dapp Portal」は、LINE NEXTが提供するLINEメッセンジャーを基盤としたサービス。今回締結した契約により、チューリンガムはミニDapp導入先企業に対し、数多くの実績と知見に基づいたトークノミクス(トークンを用いた経済システムの設計、管理、運営)とUX設計、Dapp内ブロックチェーンの企画・開発を提供するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 クシムが6日続伸、子会社がLINE NEXTとエージェンシー契約を締結◇  クシム<2345.T>が大幅高で6日続伸している。20日の取引終了後、子会社チューリンガムが、LINEヤフー<4689.T>グループのLINE NEXTが提供するミニDapp(分散型アプリケーション)の導入支援を行うエージェンシー契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  ミニDapp及びDappポータルサービス「Dapp Portal」は、LINE NEXTが提供するLINEメッセンジャーを基盤としたサービス。今回締結した契約により、チューリンガムはミニDapp導入先企業に対し、数多くの実績と知見に基づいたトークノミクス(トークンを用いた経済システムの設計、管理、運営)とUX設計、Dapp内ブロックチェーンの企画・開発を提供するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は79円高の3万8981円、東エレクが31.57円押し上げ  21日13時現在の日経平均株価は前日比79.14円(0.20%)高の3万8981.64円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は872、値下がりは687、変わらずは81。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を31.57円押し上げている。次いでファストリ <9983>が24.86円、アドテスト <6857>が21.31円、ディスコ <6146>が14.80円、任天堂 <7974>が6.15円と続く。  マイナス寄与度は10.85円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、SBG <9984>が6.91円、リクルート <6098>が5.43円、東京海上 <8766>が3.85円、ファナック <6954>が3.29円と続いている。  業種別では33業種中19業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、倉庫・運輸、繊維、海運と続く。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、保険が並んでいる。  ※13時0分10秒時点 株探ニュース 2025/01/21 13:01 個別銘柄テクニカルショット 東京計器---200日線突破から25日線を上回る場面も *12:58JST <7721> 東京計器 3125 +65 続伸。昨年11月21日につけた3800円を戻り高値に調整を継続するなか、25日線に上値を抑えられるなかで、足もとで75日、200日線を割り込んだ。ただし、2900円辺りでの底固めを経て直近でリバウンドをみせており、本日は200日線突破から25日線を上回る場面もみられた。一目均衡表では雲を下回って推移しているが、転換線と突破し基準線を捉えてきた。雲下限が位置する3325円辺り試す展開が意識されてきそうである。 <FA> 2025/01/21 12:58 新興市場スナップショット ダイワサイクル---大幅反落、25年1月期12月度売上速報を嫌気 *12:56JST <5888> ダイワサイクル 4055 -395 大幅反落。20日の取引終了後に25年1月期12月度売上速報したことを発表し、売られている。全店売上高は前年同月比12.6%増と前年実績を上回ったものの、9月の同26.7%増、10月の同20.1%増、11月の同24.0%増と20%を超える増収率から大幅に鈍化したことが嫌気されている模様だ。なお、引き続き電動アシスト車および修理の販売は好調に推移しており、12月の新規出店は1店、退店はないとしている。 <ST> 2025/01/21 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は75円高でスタート、霞ヶ関キャピタルや任天堂などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38977.70;+75.20TOPIX;2711.43;+0.16[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比75.20円高の38977.70円と、前引け(38951.77円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38900円-38990円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=154.80-90円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.8%ほど上昇している。 後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場中頃に日経平均が急落する場面があったが、その後の下値が堅く、市場の安心感となっているもよう。一方、引き続き米トランプ新政権の政策の不透明感が意識されていることに加え、23-24日に日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、その他製品、繊維製品、海運業が上昇率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、保険業が下落率上位となっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、霞ヶ関キャピタル<3498>、ディスコ<6146>、DeNA<2432>、イビデン<4062>、アシックス<7936>、任天堂<7974>、ソシオネクスト<6526>、東エレク<8035>、ローツェ<6323>、レーザーテック<6920>が高い。一方、マネックスG<8698>、川崎重<7012>、マツダ<7261>、フジHD<4676>、INPEX<1605>、IHI<7013>、三菱重<7011>、東京海上<8766>、SMC<6273>、サンリオ<8136>が下落している。 <CS> 2025/01/21 12:55 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に日産自  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」21日正午現在で日産自動車<7201.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。  日産自は売り買い交錯のなか、足もとでは前日終値を小幅に上回る水準で強含み推移となっている。朝方は全般リスク相場の流れに乗って高く始まったが、その後に値を消しマイナス圏に沈む場面があった。トランプ米大統領が「カナダとメキシコに25%の関税を検討していると話した」と一部で報じられたことで、自動車セクターにはネガティブ材料として受け止められた。もっともこれまでの経緯で織り込まれていた内容でサプライズ感には乏しく、同社株もその後は押し目買いで持ち直す動きをみせている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 ミガロHDが下げ幅を縮小、顔認証プラットフォームがリスコンスのマンションに標準採用へ  ミガロホールディングス<5535.T>が後場下げ幅を縮小し、一時プラスに転じる場面もあった。正午ごろ、子会社DXYZが展開する顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」が、リスコンス(東京都港区)が今後供給する全てのマンションに標準採用されることになったと発表しており、好材料視されている。  「FreeiD」は、スマートフォンアプリからの一度の顔登録で、「入退」「本人確認」「決済」などの日々の暮らしのさまざまな行動を顔認証でつなぎ、多種多様な顔認証AIとの連携が可能な顔認証プラットフォーム。リスコンスは東京、埼玉で「MA-RO(マーロ)」ブランドのマンションを展開しており、「FreeiD」を導入することでセキュリティーの確保と暮らしの利便性向上を両立し、入居者の快適な日常生活を叶えるほか、物件が持つ本来の資産価値を最大限引き出すことにつながると判断したという。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:49 注目トピックス 日本株 NexTone:最重要KPIとなる著作権管理楽曲数及び取扱原盤数で順調な拡大を確認 *12:45JST NexTone:最重要KPIとなる著作権管理楽曲数及び取扱原盤数で順調な拡大を確認 音楽著作物の著作権管理会社であるNexTone<7094>は1月21日、最重要KPIとなる著作権管理楽曲数及び取扱原盤数(2025年3月期第3四半期末現在)を発表した。順調な推移を確認できている。株価は子会社のシステム投資による減益で上値の重い展開となっているが、今期予想は増収増益であり、それに向けた順調な歩みが確認されたことで、株価の動きも注目されそうだ。著作権管理業務における著作権管理楽曲数(音楽著作物の利用区分のいずれか、または複数管理委託されたものを1曲として集計)は、前四半期末比+33,307の644,345曲となった。2023年3月期末は373,750曲、2024年3月期末は526,123曲であり、一定の成長スピードを維持していることが確認できた。斉藤和義、水曜日のカンパネラ、trf、友成空、Vaundy、WANIMA(五十音順)など、話題となった楽曲の契約も順調に拡大している。デジタルディストリビューション業務における取扱原盤数は、前四半期末比+46,579の1,424,903原盤となった。2023年3月期末は1,061,862原盤、2024年3月期末は1,263,352原盤であり、こちらも一定の成長スピードを維持していることが確認できた。主な関連アーティスト・タイトルはATLUS GAME MUSIC「メタファー:リファンタジオ スペシャル・サウンドトラック」「メタファー:リファンタジオ アトラスブランド35thオールタイムベスト」、初星学園、柊マグネタイト「テトリス」、B小町ルビー「TVアニメ「【推しの子】」キャラクターソングCD Vol.4、4.5」、フロム・ソフトウェア サウンドチーム「Dark Souls 3 (Original Game Soundtrack)」「ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE オリジナルサウンドトラック」など(五十音順)。なお、同社の強みは、新規参入障壁が高い事業であること、著作権の管理から楽曲の利用促進まで一気通貫で手掛けていること、及び売上の大半が安定的なストックビジネスであること、と考えられる。同社の属する業界には、2001年の著作権等管理事業法の施行に伴い20数社の民間企業が新規参入したものの、現在では同社以外の全社が事業から撤退あるいは縮小しており、実質的には同社とJASRACの2社寡占体制である。著作権管理は、日々の膨大な著作権利用にかかるデータや情報のシステム管理能力及び、有力著作権者からの安定的かつ継続的な楽曲管理委託が必要であるため、収益化には多くの時間と先行投資を要し、新規参入障壁が高い事業であると言える。その点、同社は早期からシステム投資を積極的に行い、音楽業界において長期的かつ幅広いリレーション及びネットワークを構築しており、JASRACに対抗することができる唯一の存在である。同社とJASRACの大きな違いは契約形態の違いにある。JASRACでは信託契約であり、著作権者は楽曲の著作権をJASRACに譲渡する必要がある。たとえば、自分で作成した楽曲であっても、自身がライブやコンサートで演奏するときには毎回利用料が発生する。しかし同社では委託契約の形を取っており、著作権は著作権者が保有したまま管理を委託することができる。特にシンガーソングライターなど楽曲を自作しているアーティストからは、同社の管理手法や理念から選ばれる傾向にあるようで、足元では著作権管理をJASRACから同社に移行するアーティストが増加していると言う。2024年3月期の著作権使用料徴収額は、JASRACが1,371.6億円、同社が115.5億円、市場シェアはJASRACが92.2%、同社が7.8%であり、同社のシェアが徐々に拡大している。また、同社は著作権管理事業により得た楽曲の利用データを活用し、音楽配信事業者への原盤供給、音楽コンテンツの利用促進のコーディネートなどのキャスティングなどにつなげている。これにより楽曲の浸透速度が加速し、コンテンツ当たりの売上を最大化している。著作権の管理から楽曲の利用促進まで一気通貫で手掛けているのは同社のみであり、他社との大きな差別化となっている。さらに同社が展開する著作権管理事業、DD事業、音楽配信事業における売上高の大半は、安定的なストックビジネスにより構成されており、著作権管理楽曲数及び取扱原盤数の増加により、利益が積み上がる構造となっている。国内の音楽市場は、ストリーミング音楽配信サービスをはじめとするインターネットサービスの成長に伴い拡大基調が続いており、市場拡大を追い風として、継続的な利益拡大を目指す。 <NH> 2025/01/21 12:45 新興市場スナップショット INTLOOP---反発、アクセラレータプログラム「INTLOOP Ventures Accelerator」を開始する *12:44JST <9556> INTLOOP 5250 +30 反発。アクセラレータプログラム「INTLOOP Ventures Accelerator」を開始することを発表し好感されている。「INTLOOP Ventures Accelerator」では、先端技術・先端ソリューションを持つスタートアップ企業との協業によって、2030年問題の人材不足とそれに伴う産業全体の生産性低下克服に挑戦し、社会課題の解決や市場に革新をもたらす取り組みを推進する。具体的な募集テーマを設定し、パートナー候補となるスタートアップ企業の募集も発表している。 <ST> 2025/01/21 12:44 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は小幅に続伸、東エレクが1銘柄で約28円分押し上げ *12:40JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は小幅に続伸、東エレクが1銘柄で約28円分押し上げ 20日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり108銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は続伸。前日比49.27円高(+0.13%)の38951.77円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。20日の米国市場はキング牧師生誕記念の祝日のため休場。注目されたトランプ大統領就任式では関税に関する発言が控えられたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39238.21円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、10時前に「メキシコとカナダに2月1日から25%の関税を発動」と報じられると楽観ムードが一変し、日経平均は下落。乱高下した後は、前日終値水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、下げの反動で任天堂<7974>が反発したほか、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>など私鉄株も堅調。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、ディスコ<6146>、三菱ケミカルグループ<4188>、オムロン<6645>などが上昇した。一方、トランプ関税で貿易摩擦などが懸念されて、川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、コニカミノルタ<4902>など輸出関連銘柄が弱い。また、日本の長期金利がやや低下したことから、第一生命HD<8750>、しずおかFG<5831>、三井住友トラ<8309>など金融株もさえない。業種別では、その他製品、倉庫・運輸、繊維、海運、陸運などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭、保険、電気・ガス、銀行などが下落した。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約28円押し上げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、ディスコ<6146>、TDK<6762>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>、第一三共<4568>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約10円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、東京海上<8766>、オリンパス<7733>、塩野義薬<4507>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価    38951.77(+49.27)値上がり銘柄数   115(寄与度+134.11)値下がり銘柄数   108(寄与度-84.84)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク       26935   285  28.11<9983> ファーストリテ    48710   210  18.64<6146> ディスコ       45730  1710  11.25<6762> TDK        1893    14  6.91<6857> アドバンテ      9392    22  5.79<7974> 任天堂        9074   173  5.69<4568> 第一三共       4450    33  3.26<6645> オムロン       5058    91  2.99<7741> HOYA       21170   155  2.55<4452> 花王         5978    74  2.43<6971> 京セラ        1620    9  2.37<4063> 信越化        5174    13  2.14<2802> 味の素        6216    59  1.94<3659> ネクソン       2157    28  1.84<6988> 日東電工       2683    11  1.73<9843> ニトリHD       19105   100  1.64<5108> ブリヂストン     5326    44  1.45<4543> テルモ        2931    6  1.45<1925> 大和ハウス工業    4692    42  1.38<4523> エーザイ       4265    39  1.28○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬       6588  -102 -10.06<9984> ソフトバンクG     9233   -38  -7.50<6098> リクルートHD     10635   -50  -4.93<6954> ファナック      4650   -22  -3.62<8766> 東京海上HD      5251   -67  -3.30<7733> オリンパス      2294  -17.5  -2.30<4507> 塩野義製薬      2214  -21.5  -2.12<9613> NTTデータG       2885   -12  -1.97<8058> 三菱商事       2460   -20  -1.97<8031> 三井物産       3031   -30  -1.97<6758> ソニーG        3227   -12  -1.97<6861> キーエンス      67160  -510  -1.68<7751> キヤノン       4894   -32  -1.58<6367> ダイキン工業     18685   -45  -1.48<6841> 横河電機       3401   -43  -1.41<4324> 電通グループ     3633   -42  -1.38<6273> SMC        59010  -410  -1.35<7011> 三菱重工業      2049  -40.5  -1.33<6361> 荏原製作所      2682  -40.5  -1.33<9766> コナミG       13680   -40  -1.32 <CS> 2025/01/21 12:40 みんかぶニュース 個別・材料 鈴茂器工が大幅反発、「国際ホテル・レストラン・ショー」に出展  鈴茂器工<6405.T>が大幅反発している。この日、2月4~7日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第53回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展すると発表しており、好材料視されている。  訪日観光客の増加と人手不足の深刻化を背景にホテル・旅館・給食業界でもご飯盛付けロボット「Fuwarica」や寿司ロボットなどの導入が急速に進んでおり、同社では、24年にこれらの業態における導入実績がコロナ禍前の19年と比較して約4倍に伸長。今後も需要の増加が見込まれることから、出展により新たなビジネスチャンスが期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:36 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で強含みに推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比90円高前後と前場終値と比較して強含みに推移している。外国為替市場では1ドル=154円90銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月21日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (3823) WHDC    東証スタンダード (186A) アストロHD  東証グロース (9425) ReYuu   東証スタンダード (7721) 東京計器    東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (7270) SUBARU  東証プライム (7201) 日産自     東証プライム (4499) スピー     東証スタンダード (205A) ロゴスHD   東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:30 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~関税報道で乱高下する展開に *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~関税報道で乱高下する展開に 21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に・ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に日経平均は続伸。前日比49.27円高(+0.13%)の38951.77円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。20日の米国市場はキング牧師生誕記念の祝日のため休場。注目されたトランプ大統領就任式では関税に関する発言が控えられたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39238.21円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、10時前に「メキシコとカナダに2月1日から25%の関税を発動」と報じられると楽観ムードが一変し、日経平均は下落。乱高下した後は、前日終値水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、下げの反動で任天堂<7974>が反発したほか、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>など私鉄株も堅調。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、ディスコ<6146>、三菱ケミカルグループ<4188>、オムロン<6645>などが上昇した。一方、トランプ関税で貿易摩擦などが懸念されて、川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、コニカミノルタ<4902>など輸出関連銘柄が弱い。また、日本の長期金利がやや低下したことから、第一生命HD<8750>、しずおかFG<5831>、三井住友トラ<8309>など金融株もさえない。業種別では、その他製品、倉庫・運輸、繊維、海運、陸運などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭、保険、電気・ガス、銀行などが下落した。トランプ政権スタートで早速、日経平均は上下に動く展開となった。規制緩和に対する期待感と関税に対する警戒感が交錯しており、後場の東京市場もトランプ氏の強い発信力や報道を受けて、日経平均が上下に振れる場面は見られそうだ。為替は1ドル154円台に入る場面も見られており、円高ドル安は日本株の重しとなろう。■ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。国内勢の買いが先行し、154円90銭から156円22銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価が下げに転じると円売りは後退しドルは155円を割り込み、朝方に付けていた安値付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から156円22銭、ユーロ・円は160円97銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。■後場のチェック銘柄・テクニスコ<2962>、リベルタ<4935>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」<国内>・特になし<海外>・16:00 英:12月失業率(11月:4.6%) <CS> 2025/01/21 12:27 みんかぶニュース 市況・概況 「地方銀行」が10位、日銀追加利上げによる追い風を意識<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 仮想通貨 2 人工知能 3 金利上昇メリット 4 円高メリット 5 半導体 6 防衛 7 TOPIXコア30 8 データセンター 9 ペロブスカイト太陽電池 10 地方銀行  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「地方銀行」が10位となっている。  今週23~24日の日程で日銀金融政策決定会合が開かれ、日銀は0.25%の追加利上げを行うとの見方が優勢となっている。国内の物価高が顕著となるなか、外国為替市場での円安進行に対する警戒感に加え、昨年12月下旬以降の原油市況の上昇なども考慮して、「日銀が音無しの構えを続けることは難しい状況」(中堅証券ストラテジスト)という声も出ている。  足もとで国内の新発10年債利回りは上昇一服局面にあるが、マーケット参加者の間で金利の先高観は強い。金利上昇局面では銀行セクターにとっては運用環境の改善につながることから、株価的にもポジティブ材料となりやすい。メガバンクや大手生保だけでなく、地方銀行にとっても追い風が意識される場面だ。  地方銀行は業界再編観測が常につきまとうが、経営統合などに際して実力上位行にとっては有利な思惑として働く。また、地方銀行の収益環境も昨今はインバウンドで押し上げ効果が見込める状況となっている。更に、地銀セクターは株価指標面から極めてPBRが低い水準に放置されている銘柄が多く、経営改善努力を背景とした株価水準訂正への期待を内包している。  関連銘柄としては首都圏最大規模のコンコルディア・フィナンシャルグループ<7186.T>をはじめ、地銀上位の千葉銀行<8331.T>、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、ふくおかフィナンシャルグループ<8354.T>、京都フィナンシャルグループ<5844.T>など。このほか、九州フィナンシャルグループ<7180.T>、琉球銀行<8399.T>などもマークされる。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 12:20 後場の投資戦略 関税報道で乱高下する展開に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38951.77;+49.27TOPIX;2709.32;-1.95[後場の投資戦略] トランプ政権スタートで早速、日経平均は上下に動く展開となった。規制緩和に対する期待感と関税に対する警戒感が交錯しており、後場の東京市場もトランプ氏の強い発信力や報道を受けて、日経平均が上下に振れる場面は見られそうだ。為替は1ドル154円台に入る場面も見られており、円高ドル安は日本株の重しとなろう。 <AK> 2025/01/21 12:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速 *12:19JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速 21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。国内勢の買いが先行し、154円90銭から156円22銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価が下げに転じると円売りは後退しドルは155円を割り込み、朝方に付けていた安値付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から156円22銭、ユーロ・円は160円97銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」 <TY> 2025/01/21 12:19 ランチタイムコメント 日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に *12:07JST 日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に  日経平均は続伸。前日比49.27円高(+0.13%)の38951.77円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。 20日の米国市場はキング牧師生誕記念の祝日のため休場。注目されたトランプ大統領就任式では関税に関する発言が控えられたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39238.21円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、10時前に「メキシコとカナダに2月1日から25%の関税を発動」と報じられると楽観ムードが一変し、日経平均は下落。乱高下した後は、前日終値水準でのもみ合いとなった。 日経平均採用銘柄では、下げの反動で任天堂<7974>が反発したほか、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>など私鉄株も堅調。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、ディスコ<6146>、三菱ケミカルグループ<4188>、オムロン<6645>などが上昇した。 一方、トランプ関税で貿易摩擦などが懸念されて、川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、コニカミノルタ<4902>など輸出関連銘柄が弱い。また、日本の長期金利がやや低下したことから、第一生命HD<8750>、しずおかFG<5831>、三井住友トラ<8309>など金融株もさえない。 業種別では、その他製品、倉庫・運輸、繊維、海運、陸運などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭、保険、電気・ガス、銀行などが下落した。 トランプ政権スタートで早速、日経平均は上下に動く展開となった。規制緩和に対する期待感と関税に対する警戒感が交錯しており、後場の東京市場もトランプ氏の強い発信力や報道を受けて、日経平均が上下に振れる場面は見られそうだ。為替は1ドル154円台に入る場面も見られており、円高ドル安は日本株の重しとなろう。 <AK> 2025/01/21 12:07 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続伸、トランプ関税を巡り神経質な展開  21日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。20日に米大統領に就任したトランプ氏の関税を巡る動きに市場参加者の視線が集中するなか神経質な相場展開だった。  米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は20日、米国への輸入品に対する新たな関税について、トランプ氏が大統領に就任する20日の発動は見送る見通しだと報道。これを受けて米インフレ再加速への懸念が和らいだことが国内債の買い手掛かりとなり、債券先物は141円26銭まで上伸する場面があった。ただ、トランプ氏がメキシコとカナダからの輸入品に最大25%の関税を2月1日までに賦課することを計画していると述べたことが伝わると、一時141円11銭まで上げ幅を縮小。40年債入札の結果を見極めたいとのムードもあるなか、その後は141円10銭台で推移した。  午前11時の先物3月限の終値は、前日比8銭高の141円15銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低下の1.180%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 11:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル伸び悩み、一時156円23銭まで反発も買い一巡後は155円を再度下回る *11:49JST 東京為替:ドル伸び悩み、一時156円23銭まで反発も買い一巡後は155円を再度下回る 21日の東京市場で米ドル・円は反転。154円91銭まで売られた後、156円23銭まで反発したが、ドル買い一巡後は154円96銭まで下げている。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0353ドルまで下落。ユーロ・円は162円17銭から161円02銭まで下落。 <MK> 2025/01/21 11:49 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にReYuu  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午前11時現在で、ReYuu Japan<9425.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  この日の東京株式市場でReYuuはストップ高となっている。同社は旧日本テレホン、中古スマートフォンの販売を手掛ける。前日20日に突如急騰し、きょうも大きく上昇しており、この2営業日で株価を約1.5倍化させている。これを受け、目先買い予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 11:45 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=反発、朝高後に値を消し不安定な動き続く  21日前引けの日経平均株価は前営業日比49円27銭高の3万8951円77銭と続伸。前場のプライム市場の売買高概算は8億5166万株、売買代金概算は1兆9213億円。値上がり銘柄数は845、対して値下がり銘柄数は715、変わらずは82銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は朝方にリスクを取る動きが優勢だったが、その後は日経平均が値を消し前日比マイナス圏に沈む場面があった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠くなか、欧州株市場がほぼ全面高に買われたことは投資マインドの改善に寄与した。日経平均は寄り付き段階で3万9000円台を回復したものの、トランプ米大統領の政策発動の動きを横にらみに揺れ動き、再び3万8000円台に押し戻される展開。ただ、下値では押し目買い需要が活発であり、前場後半は持ち直す動きとなっている。  個別では売買代金トップのディスコ<6146.T>が高いほか、アドバンテスト<6857.T>もしっかり。任天堂<7974.T>が買い優勢となり、霞ヶ関キャピタル<3498.T>の上げ足が目立つ。ゴルフダイジェスト・オンライン<3319.T>、SWCC<5805.T>が大幅高、タムラ製作所<6768.T>も物色人気を博している。半面、売買代金で2位となったIHI<7013.T>は利益確定売りに安く、川崎重工業<7012.T>も値を下げた。フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>も売りに押された。セレス<3696.T>が急落、マネックスグループ<8698.T>も大きく下値を探る展開に。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 11:44 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):SWCC、住友ファーマ、ヘリオスなど *11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):SWCC、住友ファーマ、ヘリオスなど マツダ<7261>:988.1円(-36.4円)伸び悩んで大幅反落。トランプ大統領の就任式が行われているが、初日は関税見送り観測などと伝わったことで、寄り付きには買い安心感が先行していた。ただ、その後、カナダとメキシコからの不法移民と違法薬物の流入への対抗策として25%の関税を考えていると発言、2月1日に施行すると思うとしており、一転して売り優勢の展開となっている。なお、同社は対米向けにメキシコでの生産比率が高いと指摘されている。三住建設<1821>:411円(+15円)前日比変わらずを挟んで7日ぶり大幅反発。5月に次期中計の発表を予定しているが、それに先立って、中計期間における配当政策を発表している。現在は総還元性向50%を目安にDOE3%を下限値としているが、DOE4%を下限値に変更するもよう。また、業績及び財政見通しとして、新中計最終年度の27年度には、営業利益200億円(今期予想10億円)、自己資本760億円程度(同600億円程度)を見込んでいる。住友ファーマ<4506>:571円(+24円)大幅反発。ヤンセンファーマとの間で、統合失調症を効能又は効果とする持効性抗精神病剤「ゼプリオン」、「ゼプリオンTRI」の国内販売提携に関する契約を締結したと発表している。2月頃に共同でプロモーション活動を実施し、将来的に本剤の製品供給を受けて流通も担う予定のようだ。同社では、精神神経領域を研究開発における重点疾患領域および国内営業の重点領域の一つとして注力しており、相乗効果などが期待される状況に。シンフォニア<6507>:6240円(+220円)大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を10400円としている。同社は防衛関連事業において、航空機向けのほか、誘導弾向けの部品も取り扱っていると推測され、これは防衛予算が最も増強される分野に当たるとしている。中小型銘柄で防衛費拡大が企業価値拡大に大きく寄与する企業は限定的とみられる中、同社は十分に恩恵を受けられるとみているもよう。同事業のポテンシャルは十分に織り込まれていないと評価。SWCC<5805>:7570円(+490円)大幅反発。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を新規に「買い」、目標株価を9600円としている。エネルギー・インフラセグメントが収益の中心となっているが、需要が高い電線や電力関連機器のプロダクトと工事を一体的に運営し、相互にシナジーを発揮することで収益性を大きく改善させるポテンシャルを持っていることは、株価に十分織り込まれていないと評価。同セグメントの営業利益は今後3年間年率27%成長を予想としている。環境フレンド<3777>:31円(-1円)もみ合い。次世代再生可能エネルギー分野における競争力強化を目指し、新たにペロブスカイト太陽光電池事業を開始することを発表した。次世代型太陽光発電パネルとして注目されているペロブスカイトの太陽電池製品や技術を直接体感してもらう場として都内にショールームを開発し、ペロブスカイト太陽電池製品生産のため日本国内に生産工場を新設する計画で、まずは国内での工場建設のための事業用地を取得する予定で、第三者割当による本新株の発行と本新株予約権の発行を組み合わせて資金調達を行うことも発表した。ヘリオス<4593>:229円(-12円)反落。連結子会社が100%出資するAkatsukiとeNK細胞を用いた次世代がん免疫細胞療法の研究・開発を推進するための共同事業契約とライセンスオプション契約を締結したと発表、上昇して始まるも上値は重い。単独で実施してきたeNK細胞の研究開発業務を今後Akatsukiが主導し、同社はAkatsukiより受託する。これにより研究開発資金負担軽減が見込まれ、25年2月までにAkatsukiより初回受託金として3.6億円を受領し、25年度を通じて約7.7億円を受領予定としている。ジーデップアドバンス<5885>:2158円(-2円)朝高後、値を消す。Ridge-iと共同開発した「ローカルRAGスターターBOX」の受注を開始したと発表している。国内トップクラスのNVIDIA GPU搭載システムの販売実績を有する同社と、LLMアプリケーションの開発など数々のAI開発実績を誇るRidge-iが共同開発した「ローカルRAGスターターBOX」は、クラウド接続が不要なローカル環境上で、ユーザー固有の文書やデータを活用したRAGを実装することでより正確で用途に即したAI応答を可能にするLLM/RAG AI開発用システム。 <ST> 2025/01/21 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=21日前引け  21日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    106498   46.1    26710 2. <1357> 日経Dインバ   12922   16.5    11960 3. <1360> 日経ベア2    12744   45.7    293.8 4. <1458> 楽天Wブル    10582   38.3    31630 5. <1579> 日経ブル2    9406   62.2    287.2 6. <1321> 野村日経平均   7292   12.3    40420 7. <1459> 楽天Wベア    6744   129.0     482 8. <1365> iF日経Wブ   2267   114.7    41120 9. <1568> TPXブル    2215   14.7    456.7 10. <1306> 野村東証指数   1786   -25.2   2844.0 11. <316A> iFFANG   1360   120.4    1914 12. <2869> iFナ百Wブ   1258   335.3    48080 13. <1655> iS米国株    1238   149.6    672.8 14. <1540> 純金信託     1218   -21.1    12770 15. <2247> iFSP無    1201  59950.0    17510 16. <1320> iF日経年1   1096   81.2    40260 17. <2558> MX米株SP   1083   63.8    26750 18. <2621> iS米20H   1049   94.3    1123 19. <2244> GXUテック    977   44.7    2543 20. <2243> GX半導体     860   527.7    1970 21. <1329> iS日経      773    8.1    40520 22. <1545> 野村ナスH無    763   102.4    33600 23. <1330> 日興日経平均    726   22.0    40440 24. <2631> MXナスダク    649   613.2    23815 25. <1615> 野村東証銀行    618   -49.1    390.0 26. <1671> WTI原油     608   375.0    3485 27. <1356> TPXベア2    552   65.3    324.8 28. <1358> 日経2倍      484   -7.8    50280 29. <2840> iFEナ百無    479   498.8    1918 30. <1346> MX225     475   32.3    40160 31. <1489> 日経高配50    464   -0.6    2243 32. <1308> 日興東証指数    427   24.9    2809 33. <1366> iF日経Wベ    413   137.4     301 34. <2870> iFナ百Wベ    376   276.0    16990 35. <1343> 野村REIT    375    7.1   1773.5 36. <2865> GXNカバコ    372   89.8    1255 37. <1305> iFTP年1    364   -18.2   2874.5 38. <2237> iFSPWブ    350   503.4    88550 39. <1580> 日経ベア      340   151.9   1541.5 40. <2525> 農中日経平均    298   259.0    39150 41. <2644> GX半導日株    295   30.0    1842 42. <2569> 日興NQヘ有    288   657.9   3304.0 43. <1547> 日興SP5百    286   50.5    10090 44. <1478> iS高配当     282   107.4    3680 45. <2013> iS米高配当    275  1427.8    240.7 46. <1678> 野村インド株    266    9.0    349.9 47. <2038> 原油先Wブル    257    5.8    2101 48. <2239> 日興SPレ2    232   439.5    19170 49. <2633> 野村SPH無    230   900.0    430.5 50. <1326> SPDR      224   10.3    38990 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/01/21 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・21日>(前引け)=エフテック、アストロHD、ザイン  エフテック<7212.T>=V字リバウンド。昨年12月下旬に急動意をみせ、613円の高値をつけた後は急な調整を強いられたが、目先筋の売り物が切れ反騰している。ホンダ<7267.T>と日産自動車<7201.T>の経営統合に向けた協議が進められるなか、ホールディング会社設立に際し、ホンダ主導の構造改革が進むことが想定されている。そのなか、ホンダ系列で足回り部品を手掛け、業績も好調な同社は、課題となる電気自動車(EV)戦略の推進などでもキーカンパニーの1社となり得る。自動車業界再編の動きが顕在化するなか、自動車部品会社の共通項とはいえ低PBRが際立っていることもポイント。同社のPBRは会社解散価値の5分の1に相当する0.2倍弱と極めて割安圏に位置していることから、再評価余地が意識されているもようだ。  アストロスケールホールディングス<186A.T>=物色人気。同社は21日、英国の連結子会社が欧州宇宙機関(ESA)との間で、「CAT-IOD フェーズ A」の主契約者として契約を獲得したと発表し、材料視されたようだ。CAT-IOD フェーズ AはADR(既存デブリの除去サービス)ミッションの軌道上実証に関して、実現可能性を評価し、ミッション概念を成熟化させることを目指すプロジェクト。契約期間は26年4月期までで、受注金額は59万ユーロ(約9500万円)としている。  ザインエレクトロニクス<6769.T>=大幅続伸。20日取引終了後、24年12月期連結業績予想について純利益を1億1100万円から3億3900万円(前の期6900万円の赤字)へ上方修正すると発表。これを好感した買いが集まっている。コスト削減を進めたことや、円安進行に伴う為替差益の計上などが寄与。売上高は第4四半期に概ね想定通りの進捗になったとした上で、46億6800万円から46億1400万円(前の期比8.1%減)へ小幅に見直した。なお、配当予想に変更はない。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/21 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値下がり優勢、フルッタ、アライドアキが買われる  21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数181、値下がり銘柄数366と、値下がりが優勢だった。  個別ではグロービング<277A>、サイバートラスト<4498>、識学<7049>が昨年来高値を更新。フルッタフルッタ<2586>、アライドアーキテクツ<6081>、アクセルマーク<3624>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、ライスカレー<195A>は値上がり率上位に買われた。  一方、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>、INGS<245A>、TMH<280A>、カヤック<3904>など9銘柄が昨年来安値を更新。DAIWA CYCLE<5888>、グロースエクスパートナーズ<244A>、ENECHANGE<4169>、ヤプリ<4168>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/01/21 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=21日前引け、野村独株H有、iSロボットが新高値  21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比42.9%増の2025億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同43.4%増の1735億円だった。  個別ではiシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> 、NEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> が新高値。iシェアーズ ゴールド ETF <314A> 、VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> は3.22%安と大幅に下落。  日経平均株価が49円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1064億9800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金881億3100万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が129億2200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が127億4400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が105億8200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が94億600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が72億9200万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/01/21 11:32

ニュースカテゴリ