新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に東京計器
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午後2時現在で、東京計器<7721.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
2月7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を41億円から45億7000万円(前期比65.1%増)へ、純利益を30億9000万円から34億円(同49.4%増)へ上方修正した。売上高は防衛・通信機器事業で調達部品の納入遅れの影響が発生することに加え、農業機械向け機器の販売が低調に推移していることで583億円から574億円(同21.7%増)へ下方修正したが、船舶港湾機器事業で円安効果が期待できるのをはじめとして、流体機器事業や鉄道機器事業も利益上振れが見込まれることが利益を押し上げるという。
これを受けて、同社株は7日終値3160円から10日には一時3625円に急伸。その後も3500円近辺で推移していたが、買い一巡との見方も強まっており、これが売り予想数の上昇につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、日本株はプラスを維持
*14:48JST 東京為替:ドル・円は小高い、日本株はプラスを維持
21日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、150円40銭台に再浮上した。日経平均株価はプラスを維持し、上海総合指数と香港ハンセン指数は上げ幅を拡大。日銀の追加利上げ観測で円買い圧力は続くものの、アジア株高が一段の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。
<TY>
2025/02/21 14:48
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にリベラウェア
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午後1時現在でLiberaware<218A.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。
21日の東証グロース市場でリベラウェアが大幅に3日続伸。昨年10月4日につけた788円を抜き最高値を更新している。同社は、産業分野に特化した非GPS型小型ドローンの開発や運用を手掛けている。特に、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故において同社の屋内点検用ドローン「IBIS2」を活用した下水管調査を実施したことから、市場の注目を浴びている。上下水道インフラの老朽化への対応で、政府は漏水リスクの検知にドローンなどを活用する方針を示しており、今後同社のドローンへの需要拡大が期待されている。ただ、足もとで株価は急伸しており高値警戒感も台頭しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:39
みんかぶニュース 個別・材料
ヤマイチは反発、在留外国人向けの賃貸仲介サービスを開始
ヤマイチ・ユニハイムエステート<2984.T>は反発している。この日午後、在留外国人向けの賃貸仲介サービスを開始すると発表しており、好材料視されている。
新サービス「Japan House Connect」は、自社の外国人スタッフによるきめ細かなサポートが特徴で、物件仲介だけではなく、在留外国人のさまざまな生活サポートを提供できるビジネスへと発展させる方針という。まずは大阪市を中心とする関西エリアで試験的にスタートし、次の段階として資本提携先であるエスティリンク(東京都渋谷区)と連携し、より大きなマーケットである関東エリアへ進出するとしている。なお、同件による25年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:39
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月21日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(2695) くら寿司 東証プライム
(5287) イトヨーギョ 東証スタンダード
(4598) デルタフライ 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3778) さくらネット 東証プライム
(278A) テラドローン 東証グロース
(4892) サイフューズ 東証グロース
(5574) ABEJA 東証グロース
(7721) 東京計器 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:30
みんかぶニュース 市況・概況
静ガスはプラスに転じる、シェールガス開発事業の権益を取得◇
静岡ガス<9543.T>はプラスに転じている。午後2時ごろ、東京ガス<9531.T>の米グループ会社であるTGイーグル・リソーシズ(TGER)社と、米国のシェールガス開発事業の権益取得に関する基本合意書を締結したと発表しており、好材料視されている。
同事業は、米国テキサス州南部ウェブ郡・ラサール郡のイーグルフォード層他において、オペレーターであるルイスエナジーグループ(テキサス州)、ノン・オペレーターであるTGER社及びBPXエナジー(コロラド州)の主に3社が共同で権益を保有するもの。今回、静ガスが取得する権益は、TGER社が保有する権益の全部(主に3社が共同保有する権益全体の25%)に相当し、静ガスにとって北米での事業参加と天然ガス上流分野への進出は、ともに初めてという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:24
みんかぶニュース 個別・材料
静ガスはプラスに転じる、シェールガス開発事業の権益を取得◇
静岡ガス<9543.T>はプラスに転じている。午後2時ごろ、東京ガス<9531.T>の米グループ会社であるTGイーグル・リソーシズ(TGER)社と、米国のシェールガス開発事業の権益取得に関する基本合意書を締結したと発表しており、好材料視されている。
同事業は、米国テキサス州南部ウェブ郡・ラサール郡のイーグルフォード層他において、オペレーターであるルイスエナジーグループ(テキサス州)、ノン・オペレーターであるTGER社及びBPXエナジー(コロラド州)の主に3社が共同で権益を保有するもの。今回、静ガスが取得する権益は、TGER社が保有する権益の全部(主に3社が共同保有する権益全体の25%)に相当し、静ガスにとって北米での事業参加と天然ガス上流分野への進出は、ともに初めてという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:24
みんかぶニュース 個別・材料
スリーエフが後場に強含む、25年2月期は一転して最終増益の見通し
スリーエフ<7544.T>が後場に強含みで推移している。同社は21日午後2時、25年2月期の連結業績予想の上方修正を発表し、好感されたようだ。今期の売上高予想を従来の見通しから3億円増額して138億円(前期比0.4%減)、最終利益予想を7500万円増額して2億2000万円(同1.4%増)に見直した。減益予想から一転、増益を計画する。ローソンチェーンの積極的な販売促進活動などが奏功。加盟店からのロイヤルティー収入が想定に対し上振れした。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:15
注目トピックス 日本株
日本プロセス---アドソル日進株式の全株売却により特別利益を計上
*14:11JST 日本プロセス---アドソル日進株式の全株売却により特別利益を計上
日本プロセス<9651>は20日、保有していたアドソル日進<3837>の株式494,000株を、アドソル日進による自己株式取得を通じて全て売却し、特別利益が発生したと発表した。同投資有価証券売却益は8.46億円で、2025年5月期第3四半期決算(2024年12月-2025年2月)において特別利益に計上する。
<ST>
2025/02/21 14:11
みんかぶニュース 個別・材料
ディーエヌエは14年ぶり高値圏で推移、国内調査機関の格上げを材料視
ディー・エヌ・エー<2432.T>は大幅高。約14年ぶりの高値圏で推移している。ポケモンカードゲームの開発を手掛けていることで知られるクリーチャーズ(東京都千代田区)と共同開発するスマートフォン向けゲーム「Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」に投資家の期待が高まっている。今月7日に発表した4~12月期連結決算は、ポケポケの業績押し上げ効果で売上高は前年同期比12%あまりの伸びとなり、営業損益は黒字転換を果たした。株価は同決算を受けて急伸した後に一服していたが、きょうはいちよし経済研究所の格上げが材料視され、再び投資資金の流入が加速している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:11
注目トピックス 日本株
日本プロセス---アドソル日進株式の売却に伴う特別利益における株主還元方針
*14:10JST 日本プロセス---アドソル日進株式の売却に伴う特別利益における株主還元方針
日本プロセス<9651>は19日、アドソル日進<3837>の株式の売却に伴う特別利益の株主還元方針を発表した。同社は、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定的な配当の継続と連結配当性向66%を目標としている。今回の株式売却による特別利益についても、この基本方針に則り、売却益から法人税等控除後の66%相当額を複数期に分割して特別配当として実施する。特別配当の具体的な金額は、確定次第速やかに公表する。
<ST>
2025/02/21 14:10
注目トピックス 日本株
日本プロセス---アドソル日進との業務資本提携を解消
*14:09JST 日本プロセス---アドソル日進との業務資本提携を解消
日本プロセス<9651>は19日、アドソル日進<3837>との業務資本提携契約を解消すると発表した。両社は2014年8月、社会インフラ分野での事業拡大を目指し、営業提案力の強化や開発体制の充実、人材育成、ソリューションの共同開発を目的に提携を開始した。しかし、近年のコーポレートガバナンス・コードの改訂や資本市場からの資本効率向上の要請を受け、政策保有株式の縮小が求められている。この流れの中、両社は協議の結果、同社が保有するアドソル日進株式を売却し、資本提携を解消することを決定した。具体的には、同社が保有するアドソル日進株式494,000株(帳簿価額2.15億円)を、アドソル日進による自己株式取得を通じて全て売却する予定である。なお、業務資本提携契約は解消されるものの、これまで築いてきた協力関係は維持し、今後も情報交換や業務連携を継続して両社の成長を支えていく方針である。この株式売却により、同社には特別利益が計上される見込みである。
<ST>
2025/02/21 14:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、市場心理は一方向に傾かず
*14:06JST 日経平均VIは低下、市場心理は一方向に傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.24(低下率1.14%)の20.76と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.80、安値は20.80。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場では売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、東京市場は明日から3連休となることもあり、今日は積極的な売買は手控えムードとなっており、日経225先物は昨日の水準をはさんで推移。市場心理も一方向に大きく傾かず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/02/21 14:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、アジア株高で
*14:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、アジア株高で
21日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円30銭付近へ小幅に戻した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん後退。また、日経平均株価は小幅高、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調を維持し、円買い圧力を弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。
<TY>
2025/02/21 14:06
みんかぶニュース 個別・材料
桜島埠が後場急動意、25年3月期配当予想を増額修正
櫻島埠頭<9353.T>が後場急動意。午後2時ごろ、25年3月期の期末一括配当予想を30円から40円へ増額修正したことが好感されている。なお、前期実績は30円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は451、値下がり銘柄数は1147、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中14業種が上昇。値上がり上位に医薬品、ゴム製品、空運など。値下がりで目立つのは非鉄、銀行、パルプ・紙、精密機器など。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 14:03
注目トピックス 日本株
ポラリス・ホールディングス---新株主優待制度詳細決定
*14:02JST ポラリス・ホールディングス---新株主優待制度詳細決定
ポラリス・ホールディングス<3010>は20日、新たな株主優待制度の詳細を発表した。優待内容は、同社が運営するホテルで利用可能な宿泊割引券で、保有株数に応じて提供される。同社は、株主に同社グループ運営ホテルへの宿泊を通じて、施設及びサービスを実際に利用する契機の創出を目的として、宿泊割引券配布という形での株主優待制度を導入する。
<ST>
2025/02/21 14:02
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は35円高の3万8713円、中外薬が31.37円押し上げ
21日14時現在の日経平均株価は前日比35.22円(0.09%)高の3万8713.26円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は449、値下がりは1146、変わらずは42と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を31.37円押し上げている。次いで東エレク <8035>が23.67円、ソニーG <6758>が11.84円、バンナムHD <7832>が10.26円、良品計画 <7453>が7.96円と続く。
マイナス寄与度は39.95円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が14.5円、トレンド <4704>が12.33円、スズキ <7269>が11.57円、KDDI <9433>が10.26円と続いている。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、ゴム製品、空運、保険と続く。値下がり上位には非鉄金属、銀行、パルプ・紙が並んでいる。
※14時0分8秒時点
株探ニュース
2025/02/21 14:01
注目トピックス 経済総合
メキシコペソ円今週の予想(2月17日) サンワード証券の陳氏
*14:00JST メキシコペソ円今週の予想(2月17日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、メキシコペソ円について、『米国との関税問題、メキシコ中銀の利下げを背景に上値の重い展開が続きそうだ』と述べています。続けて、『トランプ大統領は3日、メキシコのシェインバウム大統領との電話会談を行い、同国からの輸入品に対する25%の追加関税賦課を1カ月先送りすることで合意した』と伝え、『両首脳は合成麻薬フェンタニルや移民の米国流入を防ぐため、メキシコが国境に1万人の警備隊を配置することで一致。両国は今後1カ月、関税を巡る協議を続ける見通し。今後1カ月で、互いに納得できる合意ができるかどうか注目される』と解説しています。また、『トランプ大統領は10日、米国が輸入する鉄鋼とアルミニウムに25%の追加関税を課す大統領令に署名した。これまでに導入された関税免除などの例外措置をすべて廃止し、10%だったアルミへの税率は引き上げる』と伝えています。そして、『メキシコのエブラルド経済相は11日、これに対し、メキシコへの関税措置は「正当化されない」と反発した』と伝え、『米国の最大の貿易相手国であるメキシコとの貿易を巡る対立が深まる可能性がある』と示唆しています。さらに、『トランプ大統領は14日、新たに自動車への関税を明らかにすると述べた』とし、『世界的な貿易関係を再構築し、生産拠点を米国に移すよう企業に圧力をかけようとする中、これまで打ち出した輸入品に対する一連の課税計画をさらに拡大する』と解説しています。一方、『メキシコ財務省は4日、米国がメキシコからの輸入品に関税を課す恐れが高まる中、金融市場の安定化に向け対策を講じると表明した』と伝えています。また、『メキシコ中央銀行は2月6日の金融政策会合で、政策金利を0.5%ポイント引き下げて9.50%とした。今回の利下げは、2024年3月に政策金利を過去最高の11.25%から引き下げ始めて以来、最大の利下げ幅となる。政策金利は22年9月以来の最低水準となり、米国との金利差が縮小した』と述べています。メキシコペソ円の今週のレンジについては、『7.20円~7.70円』と予想しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月18日付「メキシコペソ円今週の予想(2月17日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
<NH>
2025/02/21 14:00
注目トピックス 日本株
ディーエヌエー---大幅反発、国内証券では業績予想大幅上方修正で株価評価引き上げ
*13:59JST ディーエヌエー---大幅反発、国内証券では業績予想大幅上方修正で株価評価引き上げ
ディーエヌエー<2432>は大幅反発。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューは2100円から6800円にまで引き上げている。「ポケポケ」の貢献が顕著に立ち上がり、当面の安定貢献が見込まれることを踏まえて、25年3月期以降の業績予想を引き上げているもよう。25年3月期営業利益は従来予想の70億円から415億円に引き上げ、26年3月期も従来の170億円から前期比2.2倍の901億円にまで引き上げている。
<ST>
2025/02/21 13:59
みんかぶニュース 個別・材料
神栄が堅調推移、立会外で自社株買いを実施
神栄<3004.T>が堅調推移。同社は20日の取引終了後、取得総数20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.88%)を上限として、同日終値1659円で立会外での自社株買いを実施すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。同社は21日、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において、19万1200株の自社株買い付けを行った。複数の損保会社から、保有株の売却意向があることを踏まえ、短期的な株式の需給への影響を緩和することなどを目的として自己株式を取得した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 13:57
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、PMI改善なら買戻しなら買戻し
*13:54JST 米国株見通し:下げ渋りか、PMI改善なら買戻しなら買戻し
(13時30分現在)S&P500先物 6,132.75(-3.75)ナスダック100先物 22,131.75(-10.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は3ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。20日の主要3指数は反落。序盤の売り一巡後も持ち直せず、ダウは450ドル安の44176ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数と新規失業保険申請件数は想定より弱い内容となり、売り材料に。また、ウォルマートの決算発表で通期の収益が市場の期待を下回る見通しとなり、小売を中心に金融などにも売りが波及。ただ、長期金利の過度な上昇は抑制され、ハイテク関連は買い戻された。本日は下げ渋りか。ウクライナ戦争終結に向けた動きは不透明で、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。ただ、今晩のPMIは製造業、サービス業がいずれも前回から小幅改善が予想され、前日売られた小売や金融などへの買戻しが見込まれる。また、トランプ政権は国債発行抑制の方針で金利安ならハイテク選好地合いとなり相場を押し上げる見通し。もっとも、景気腰折れへの警戒感で積極的な買いは抑制され、指数の上昇は限定的とみる。
<TY>
2025/02/21 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は19円高、積極的な売買は見送りムード
*13:52JST 日経平均は19円高、積極的な売買は見送りムード
日経平均は19円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、中外薬<4519>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、ゴム製品、空運業、保険業、化学が値上がり率上位、非鉄金属、銀行業、精密機器、パルプ・紙、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。東京市場は明日から3連休となることもあり、積極的な売買は総じて見送られているようだ。
<SK>
2025/02/21 13:52
みんかぶニュース 個別・材料
山喜はしっかり、25年3月期決算で固定資産売却益を計上へ
山喜<3598.T>はしっかり。20日の取引終了後、大阪府東大阪市に保有する賃貸マンションを売却するのに伴い、25年3月期に固定資産売却益約1億6000万円を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。なお、25年3月期業績への影響は他の要因も含めて精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 13:46
注目トピックス 経済総合
南アフリカランド円今週の予想(2月17日)サンワード証券の陳氏
*13:45JST 南アフリカランド円今週の予想(2月17日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、南アフリカランド円についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、今週の南アフリカランド円について、『国内景気の低迷に上値が重いが、主要な輸出品である金やプラチナ等の貴金属価格が堅調なことや経済改革への期待が下値を支えよう』と述べています。続けて、『南アフリカ経済は停滞している。1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は45.3(前月は46.2)と、3カ月連続で縮小。モザンビークとの貿易の混乱や燃料不足、鉄鋼大手アルセロール・ミッタル・サウスアフリカの一部事業停止が、今後の経済活動にも影響を及ぼすとみられている』と伝え、『また、トランプ米大統領が南アへの財政支援を削減する大統領令に署名したほか、米国の関税政策に対する警戒感もあり、経済に不透明感が漂っている』と述べています。南アフリカランド円の今週のレンジについては、『8.10円~8.50円』と予想しています。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月18日付「南アフリカランド円今週の予想(2月17日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
<NH>
2025/02/21 13:45
みんかぶニュース 個別・材料
メルカリ堅調、韓国大手芸能事務所の子会社と基本合意書を締結
メルカリ<4385.T>が堅調に推移している。同社はきょう、韓国の大手芸能事務所であるYGエンターテインメント子会社のYG PLUSと、NFTやデジタルコンテンツの普及促進に向けた共同推進に関する基本合意書を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
両社は「メルカリNFT」を含む「メルカリ」のマーケットプレイスを通じて、アーティスト関連のNFTやデジタルコンテンツの供給を促進し、新たなエコシステム構築へ向けて連携・推進するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 13:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは後退
*13:41JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは後退
21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円20銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服したが、午前の高値150円73銭から失速している。一方、日経平均株価は前日終値付近で不安定な値動きとなり、円売りは出にくい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。
<TY>
2025/02/21 13:41
みんかぶニュース 個別・材料
大日印が反発、3DシミュレーションサービスのiPXと資本・業務提携
大日本印刷<7912.T>が反発している。この日、製造・物流向け3Dシミュレーションサービスを提供するiPX(東京都品川区)と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
互いのデジタル技術を掛け合わせることで製造・物流領域のDXを推進し、事業の拡大を加速させるのが狙い。大日印は、iPXのシミュレーションサービスを活用して、自社製造拠点のDXを推進。また、大日印の製造拠点で生み出した運用改善のノウハウ・技術を更に活用することで、両社で新しいサービス開発に取り組むとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 13:40
注目トピックス 日本株
生化学工業:「糖質科学」に強みを持つ製薬会社、米当局によるヘルニア関連医薬品の承認取得が今後のカタリスト
*13:38JST 生化学工業:「糖質科学」に強みを持つ製薬会社、米当局によるヘルニア関連医薬品の承認取得が今後のカタリスト
生化学工業<4548>は創立70年を超える製薬会社。複合糖質や糖鎖に関する科学分野である「糖質科学」を専門分野として、医薬品や医療機器を多数輩出している。同社ビジネスモデルの特徴は、研究開発の対象や疾患を絞り込み、糖質科学関連の技術・ノウハウを活かしたニッチな研究開発活動をしている点。また、同社は医薬品の販売部門を持たず、各製品領域で強みを持つ製薬企業と販売提携するビジネスモデルを展開している。全従業員(生化学工業単体)の約35%が研究開発要員であることに加え、売上高の20~30%を研究開発費に投入するなど、限られた経営資源を得意とする領域に集中することで、競争優位性を獲得している。同社の主力医薬品であるアルツ(関節機能改善剤)は国内シェア8割程度、オペガン類(眼科手術補助剤)は同5割程度を占めており、ニッチ分野で強固なポジショニングを維持している。事業環境としては、国内の医薬品事業に薬価引き下げ圧力が継続する中、海外医薬品事業(米国及び中国が中心)、原体・受託製造、LAL(品質管理向け測定用試薬など)に事業の分散、拡大を図っている。同社が強みを持つ創薬分野では、研究開発を進める医薬品/医療機器が各国当局より承認されることや上市後の販売数量に応じて、ロイヤリティ収入が計上される仕組み。さらに、商品が市場で販売されることで、国内/海外医薬品セグメントの売り上げに寄与することが期待される。医薬品/医療機器に対する当局審査は厳格かつ長期に亘るものだが、承認取得は同社のビジネスに対して直接的にポジティブな影響をもたらす。2025年2月7日(金)に2025年3月期第3四半期決算を発表している。25年3月期第3四半期累計(4-12月)の売上高は前年同期比11.2%増の30,445百万円、営業利益は同31.3%増の3,057百万円。ロイヤリティやLAL事業の増加により増収増益となっている。一方、通期予想に対しては、前四半期から各事業の状況に大きな変化はなく、計画通りの進捗となっている。同社は、2023年3月期からの4ヵ年を「成長を実現する期間」と位置付け、中期経営計画(中計)を策定し、各種施策を推進している。中でも、既存の創薬パイプラインを着実に進展させ、本中経期間中の腰椎椎間板ヘルニア治療剤(SI-6603)の米国における承認取得及び上市が成長ドライバーとして重要な位置を占める。足下は、2024年5月に米国食品医薬品局(FDA)による承認申請の受理がなされており、同社は審査対応を進めている状況。他の施策としては、主力商品である関節機能改善剤の原価構造改善(事業価値向上)やグローバル生産体制の構築を進めており、収益性を維持しながら商品の安定供給を図る狙い。中計最終年度である2026年3月期の目標は、売上高400億円、営業利益70億円としているが、直近決算を踏まえると、売上高は順調に進捗している。一方で、営業利益についてはSI-6603の承認取得などによるさらなる収益性強化が期待される。積極的な株主還元を継続しており、1株当たり年間26円を基本としつつ、業績動向及び財務状況等を勘案のうえ、増配を検討するとしている(会社発表:今年度予想1株当たり年間30円、配当性向は47.4%、予想配当利回り3.82%)。また、過去においては、事業展開や総還元性向を考慮しながら、自己株式の取得を実施している(直近2021年7月)過去に薬価制度抜本改革の影響から、2019年度に医薬品の固定資産について多額の減損損失を計上したものの、事業構造の見直しも進んでおり、地域・事業セグメントにおいて分散されるなど、収益基盤は底堅い(除くロイヤリティ)。足下の配当利回りやPBR1倍割れの水準も株価に対してサポート材料になるだろう。同社が、再度成長軌道に乗るかはSI-6603の承認取得による部分も大きいが、時価総額500億円以下であることも踏まえると、株価においても大きなアップサイドがある銘柄として注目しておきたい。
<NH>
2025/02/21 13:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月21日 13時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(5287) イトヨーギョ 東証スタンダード
(2695) くら寿司 東証プライム
(4598) デルタフライ 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(278A) テラドローン 東証グロース
(4892) サイフューズ 東証グロース
(218A) リベラウェア 東証グロース
(9697) カプコン 東証プライム
(3697) SHIFT 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/21 13:30