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みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=ドル円相場は底堅い展開か  来週のドル円相場は、急ピッチで円高・ドル安が進んだ反動から底堅い展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=149円00銭~152円50銭。  日銀の植田和男総裁は21日の衆院予算委員会で、「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買い入れ増額などを実施する」と述べた。更なる国内金利の上昇を牽制したかたちで、足もとでは日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りがいったん後退している。同日にはドル円相場が一時149円29銭と昨年12月上旬以来の円高・ドル安水準をつけており、円の買い持ち高を調整する動きが出やすいだろう。ただ、国内物価指標の伸びが加速していることから、日銀の早期追加利上げ観測はくすぶったまま。28日に発表される2月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る内容となれば円が再び買われる可能性がある。  一方、米連邦準備理事会(FRB)が19日に公表した1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者が利下げ継続に慎重な姿勢をみせていることが明らかになった。27日発表の米10~12月期実質国内総生産(GDP)改定値や28日発表の米1月個人消費支出(PCE)が強い結果となった場合、値ごろ感のあるドルの買い戻しが進むだろう。  このほか来週の海外で予定される主な経済指標は、24日に1月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値、25日に10~12月期のドイツGDP改定値と2月の米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、26日に1月の米新築住宅販売件数、27日に1月の米耐久財受注と1月の米住宅販売保留指数、28日に2月のドイツCPI速報値と2月の米シカゴ購買部協会景気指数など。国内では25日に1月の企業向けサービス価格指数、28日に1月の鉱工業生産・速報値が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 17:07 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い圧力継続もドルに買戻し *17:06JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い圧力継続もドルに買戻し 21日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。ウクライナ協議の不透明感や日銀の追加利上げ観測から、円買い圧力は継続。ただ、今晩の米PMIが改善すれば、ドルは割安感から買戻しが入り持ち直しが期待される。前日発表された米経済指標でフィラデルフィア連銀製造業景気指数と新規失業保険申請件数は想定より弱い内容だった。また、トランプ政権の国債発行をにらみ長期金利は低下し、ドル売りに振れた。この日の取引でユーロ・ドルは1.05ドルを目指す展開となり、ドル・円は149円30銭台まで水準を切り下げた。本日アジア市場で日本の全国消費者物価指数(CPI)は予想とほぼ一致して加速し、円買いを強める場面があった。この後の海外市場は各国の経済情勢を見極める展開。ウクライナ戦争終結に向けた動きは引き続き不透明で、週末に向けリスク回避的な円買いが強まりやすい。また、日本のインフレ加速で日銀の早期追加利上げ期待からも円買い圧力が続くだろう。ただ、米国のPMIは製造業、サービス業がいずれも前回から小幅改善が予想され、金利安・ドル安は一服する見通し。もっとも、ドル・円は心理的節目の150円を前日割り込み、戻りは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独・2月製造業PMI(予想:45.0、1月45.0)・17:30 独・2月サービス業PMI(予想:4.25%)・18:00 ユーロ圏・2月製造業PMI(予想:46.7、1月45.0)・18:00 ユーロ圏・2月サービス業PMI(予想:51.5、1月51.3)・18:30 英・2月製造業PMI(予想:48.5、1月48.3)・18:30 英・2月サービス業PMI(予想:51.0、1月50.8)・22:30 加・12月小売売上高(予想:前月比+1.6%、11月:0.0%) <AK> 2025/02/21 17:06 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (21日大引け後 発表分) ○サイフューズ <4892> [東証G] 東証と日証金が25日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 ○ノート <5243> [東証G] 東証が25日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を70%以上[うち現金40%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 [2025年2月21日] 株探ニュース 2025/02/21 16:50 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、中外薬や東エレクが2銘柄で約57円分押し上げ *16:43JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、中外薬や東エレクが2銘柄で約57円分押し上げ 21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり93銘柄、変わらず2銘柄となった。20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。ただ。10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。日経平均は切り返した後は小動き推移となった。大引けの日経平均は前日比98.90円高(+0.26%)の38776.94円となった。東証プライム市場の売買高は19億4682万株。売買代金は4兆3160億円。業種別では、医薬品、ゴム製品、保険、空運、卸売などが上昇した一方、非鉄金属、海運、精密機器、パルプ・紙、サービスなどが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33%、対して値下がり銘柄は62%となっている。値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約32円押し上げた。同2位は東エレク<8035>となり、ソニーG<6758>、アドバンテスト<6857>、バンナムHD<7832>、信越化<4063>、スクリーンHD<7735>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約48円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、ソフトバンクG<9984>、トレンド<4704>、KDDI<9433>、スズキ<7269>、HOYA<7741>などがつづいた。*15:00現在日経平均株価    38776.94(+98.90)値上がり銘柄数   130(寄与度+278.44)値下がり銘柄数   93(寄与度-179.54)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬       7685   329  32.45<8035> 東エレク       25455   255  25.15<6758> ソニーG        3813    81  13.32<6857> アドバンテ      9630    50  13.15<7832> バンナムHD      4983   131  12.92<4063> 信越化        4686    58  9.54<7735> SCREEN     11740   580  7.63<7453> 良品計画       4138   218  7.17<6954> ファナック      4467    43  7.07<7733> オリンパス      2049    48  6.31<6902> デンソー       1953    47  6.18<4507> 塩野義製薬      2258    60  5.87<2413> エムスリー      2025    74  5.84<3659> ネクソン       2108    88  5.75<6920> レーザーテック    15085   395  5.20<2432> ディー・エヌ・エー  4025   491  4.84<6273> SMC        56170  1440  4.73<6971> 京セラ        1742    17  4.47<9843> ニトリHD       15930   270  4.44<9766> コナミG       18780   120  3.95○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    46980  -550 -48.83<6098> リクルートHD     9669  -206 -20.32<9984> ソフトバンクG     9390   -61 -12.03<4704> トレンドマイクロ   11150  -330 -10.85<9433> KDDI       4817   -54 -10.65<7269> スズキ        1880   -64  -8.42<7741> HOYA       17710  -490  -8.06<6762> TDK        1676   -15  -7.40<6501> 日立製作所      4193  -124  -4.08<5803> フジクラ       6613  -121  -3.98<4543> テルモ        2671  -12.5  -3.29<6146> ディスコ       45840  -460  -3.03<2502> アサヒGHD       1762  -23.5  -2.32<7011> 三菱重工業      2104  -58.5  -1.92<3382> 7&iHD         2381  -19.5  -1.92<2802> 味の素        5913   -54  -1.78<1721> コムシスHD      3167   -46  -1.51<9735> セコム        5083   -23  -1.51<5802> 住友電気工業     2735   -42  -1.38<8697> JPX          1557   -21  -1.38 <FA> 2025/02/21 16:43 みんかぶニュース 市況・概況 21日中国・上海総合指数=終値3379.1128(+28.3295)  21日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比28.3295ポイント高の3379.1128と反発。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:41 注目トピックス 経済総合 NY金は3000ドルへ サンワード証券の陳氏 *16:41JST NY金は3000ドルへ サンワード証券の陳氏 陳さんはまず、『3連休明け18日のNY金相場は、地政学リスクを巡り不透明感がくすぶる中、安全資産としての金買いに反発。前週末比48.30ドル高の1オンス=2949.00ドル。終値として2営業日ぶりに史上最高値を更新した』と伝えています。続いて、『中東では、イスラエルとパレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスの停戦合意は継続。昨年11月に発効し、1月に延長されていたイスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの停戦合意も、イスラエル軍がレバノン南部で駐留を続ける方針を表明するなど、緊張は続いている』と伝えています。一方、『ウクライナ問題を巡ってトランプ政権がロシアとの停戦交渉を進める姿勢を示している。一方、当事国であるウクライナは今回の協議に招待されずゼレンスキー大統領が反発を示している』と述べています。また、『トランプ大統領は前週、関税や非関税障壁の高い国・地域からの輸入品に相応の高い関税を課す「相互関税」の検討を関係省庁に指示した。ただ国・地域ごとに貿易環境を検証し、関税を設定する計画で、発動まで「数週間から数カ月」かかる可能性があるとの見方がある。トランプ大統領は18日、米国に輸入される自動車に25%程度の関税を課すと表明した。関税発動によりインフレが再燃するとの懸念が根強い』と示唆しています。陳さんは、『地政学リスクはくすぶり続け、関税問題の行方にも警戒感が解けない中、安全資産やインフレヘッジとして金を買う動きは続きそうだ。節目の3000ドルに達する可能性は高いだろう』と考察しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月19日付「NY金は3000ドルへ」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 <NH> 2025/02/21 16:41 注目トピックス 市況・概況 植田日銀総裁発言による円高一服で買い戻し【クロージング】 *16:39JST 植田日銀総裁発言による円高一服で買い戻し【クロージング】 日経平均は3日ぶりに反発。98.90円高の38776.94円(出来高概算19億4000万株)で取引を終えた。朝方は円相場が一時1ドル=149円台前半まで円高が進んだため、続落スタート。前場中盤には38456.53円まで水準を切り下げた。ただ、日銀の植田和男総裁の衆院予算委員会での発言をきっかけに、国内長期金利の上昇が一服し、円相場も円安方向に傾いたことから買い戻しの動きが強まり、前場終盤には38808.81円とプラスに転じた。しかし、東京市場は3連休を控えているだけに、その後は持ち高調整の動きが主流となり、後場はこう着感が強まった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、医薬品、ゴム製品、保険、空運など19業種が上昇。一方、非鉄金属、海運、精密機器、パルプ紙、サービスなど14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、中外薬<4519>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、アドバンテス<6857>、バンナムHD<7832>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数は下落した。米小売大手ウォルマートの決算内容が嫌気されたことが響いた。東京市場もこの流れを受けて売りが先行して始まり、日経平均の下げ幅は200円を超えた。しかし、植田総裁の国会答弁を受けて雰囲気が変わった。上昇基調にあった国内長期金利の上げが一服し、円相場も一時1ドル=150円台後半まで円安方向に修正されたため、短期筋による買いが優勢となった。日経平均は下値のめどと見られる200日線水準を挟んだ攻防となったが、引き続きドル円相場の動きやトランプ関税に関する報道に振り回される状況が続くと予想される。トランプ米大統領の関税政策の影響に対する不透明感がくすぶるなか、欧米の景況感の変化にも注目したいところだ。また、来週は米半導体大手エヌビディアの決算発表が控えており、再びAI相場の盛り上がりにつながるのか確認したいところだ。 <FA> 2025/02/21 16:39 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ *16:35JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ 非鉄金属が下落率トップ。そのほか海運業、精密機器、パルプ・紙、サービス業なども下落。一方、医薬品が上昇率トップ。そのほかゴム製品、保険業、空運業、卸売業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 3,372.25 / 1.452. ゴム製品 / 4,388.67 / 1.413. 保険業 / 2,589.53 / 0.894. 空運業 / 226.47 / 0.855. 卸売業 / 3,311.1 / 0.626. 鉱業 / 573.1 / 0.567. 化学工業 / 2,304.92 / 0.548. 繊維業 / 770.82 / 0.479. 輸送用機器 / 4,264.15 / 0.4110. 石油・石炭製品 / 1,953.93 / 0.3511. ガラス・土石製品 / 1,347.92 / 0.3312. 電気機器 / 5,070.24 / 0.2613. 金属製品 / 1,458.61 / 0.2014. 電力・ガス業 / 478.47 / 0.1715. 建設業 / 1,820.72 / 0.1716. 不動産業 / 1,865.53 / 0.1617. 情報・通信業 / 6,203.75 / 0.1218. 小売業 / 1,890.75 / 0.0819. その他製品 / 6,861.36 / 0.0620. 倉庫・運輸関連業 / 3,085.1 / -0.1321. 食料品 / 2,097.26 / -0.1322. 陸運業 / 1,932.26 / -0.1523. 水産・農林業 / 576.99 / -0.2324. 機械 / 3,169.97 / -0.3125. 鉄鋼 / 741.09 / -0.3926. 証券業 / 648.09 / -0.4927. その他金融業 / 965.07 / -0.5428. 銀行業 / 388.44 / -0.8229. サービス業 / 3,217.17 / -0.8530. パルプ・紙 / 501.16 / -0.8931. 精密機器 / 11,321.3 / -0.9432. 海運業 / 1,877.04 / -1.3233. 非鉄金属 / 1,642.86 / -1.46 <FA> 2025/02/21 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、市場心理は一方向に傾かず *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、市場心理は一方向に傾かず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比+0.06(上昇率0.29%)の21.06と小幅に上昇した。なお、高値は21.80、安値は20.61。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場では売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、東京市場は明日から3連休となることもあり、今日は積極的な売買は手控えムードとなり、日経225先物は昨日の水準をはさんで推移。市場心理も一方向に大きく傾かず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/21 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1317銘柄・下落1055銘柄(東証終値比)  2月21日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2427銘柄。東証終値比で上昇は1317銘柄、下落は1055銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが125銘柄、値下がりは97銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は36円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の21日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6675> サクサ       3260  +245( +8.1%) 2位 <8918> ランド       7.5  +0.5( +7.1%) 3位 <3928> マイネット     260   +16( +6.6%) 4位 <6093> エスクロAJ    170   +10( +6.2%) 5位 <3807> フィスコ      183   +10( +5.8%) 6位 <9147> NXHD      2800 +143.0( +5.4%) 7位 <4673> 川崎地質      3430  +160( +4.9%) 8位 <9424> 日本通信      164   +7( +4.5%) 9位 <1757> 創建エース     20.7  +0.7( +3.5%) 10位 <2388> ウェッジHD     71   +2( +2.9%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7596> 魚力       2018.5 -383.5( -16.0%) 2位 <3681> ブイキューブ    208   -34( -14.0%) 3位 <4883> モダリス      87.2  -11.8( -11.9%) 4位 <4881> ファンペップ    132   -15( -10.2%) 5位 <2743> ピクセル       86   -7( -7.5%) 6位 <4568> 第一三共      3249 -180.0( -5.2%) 7位 <7201> 日産自       439  -19.8( -4.3%) 8位 <4493> サイバーセキ    1825   -74( -3.9%) 9位 <4439> 東名       2242.1  -63.9( -2.8%) 10位 <5268> 旭コン      668.1  -18.9( -2.8%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9147> NXHD      2800 +143.0( +5.4%) 2位 <9201> JAL       2675  +28.5( +1.1%) 3位 <6594> ニデック      2850  +28.5( +1.0%) 4位 <4503> アステラス    1479.5  +14.0( +1.0%) 5位 <9434> SB        212  +2.0( +1.0%) 6位 <3402> 東レ       999.3  +6.9( +0.7%) 7位 <7951> ヤマハ      1095.4  +6.4( +0.6%) 8位 <8795> T&D      3220.9  +15.9( +0.5%) 9位 <6098> リクルート    9711.1  +42.1( +0.4%) 10位 <8411> みずほFG    4268.9  +16.9( +0.4%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4568> 第一三共      3249 -180.0( -5.2%) 2位 <7201> 日産自       439  -19.8( -4.3%) 3位 <4755> 楽天グループ    975  -7.5( -0.8%) 4位 <9202> ANAHD     2905  -17.0( -0.6%) 5位 <9501> 東電HD      394  -2.3( -0.6%) 6位 <7205> 日野自      484.4  -2.4( -0.5%) 7位 <6723> ルネサス     2730.4  -13.1( -0.5%) 8位 <6674> GSユアサ    2464.2  -10.8( -0.4%) 9位 <7751> キヤノン      5106   -21( -0.4%) 10位 <7272> ヤマハ発      1233  -5.0( -0.4%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2025/02/21 16:33 みんかぶニュース 個別・材料 ZenmuTechが東証グロース市場に新規上場へ、3月27日付  ZenmuTech<338A.T>が3月27日付で東証グロース市場に新規上場する。上場に際し24万株の公募と、4万8000株の売り出し、上限4万3200株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う予定。公開価格決定日は3月17日。主幹事は岡三証券。同社は暗号技術の応用である秘密分散技術を利用したセキュリティーソリューション及び秘密計算ソリューションの開発・販売を手掛ける。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:31 みんかぶニュース 市況・概況 ZenmuTechが東証グロース市場に新規上場へ、3月27日付  ZenmuTech<338A.T>が3月27日付で東証グロース市場に新規上場する。上場に際し24万株の公募と、4万8000株の売り出し、上限4万3200株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う予定。公開価格決定日は3月17日。主幹事は岡三証券。同社は暗号技術の応用である秘密分散技術を利用したセキュリティーソリューション及び秘密計算ソリューションの開発・販売を手掛ける。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月21日 16時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4584) キッズバイオ  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (2695) くら寿司    東証プライム (2307) クロスキャト  東証プライム (5287) イトヨーギョ  東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3778) さくらネット  東証プライム (278A) テラドローン  東証グロース (4892) サイフューズ  東証グロース (323A) フライヤー   東証グロース (8439) 東京センチュ  東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:連休前のポジション調整で3日続落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:連休前のポジション調整で3日続落 2月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の676pt。なお、高値は683pt、安値は675pt、日中取引高は1857枚。前日20日の米国市場のダウ平均は反落。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の678ptからスタートした。取引開始直後は買われる場合があったものの、その後はやや売りが優勢の展開。今晩米国で2月PMIの速報値発表を控えていることや、3連休前のポジション調整により、薄商いの中で弱含んだ。一方、中国の王毅外相が、ウクライナ戦争終結に向けたトランプ米大統領への支持を表明したことや、トランプ米大統領が中国との新たな貿易協定締結について可能との見解を示したことから、関税や地政学リスクへの警戒感が後退し、下げ幅は限定的。3日続落となる676ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やボードルア<4413>などが下落した。 <SK> 2025/02/21 16:30 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、日銀総裁発言を受け切り返す (2月21日) 日経平均株価 始値  38523.07 高値  38808.81(10:43) 安値  38456.53(10:25) 大引け 38776.94(前日比 +98.90 、 +0.26% ) 売買高  19億4682万株 (東証プライム概算) 売買代金  4兆3160億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は98円高と3日ぶり反発、為替の円安転換好感  2.前日のNYダウは450ドル安、ウォルマートの下落が響く  3.国会での植田日銀総裁の発言を受け円安と株高が進行する  4.アドテスト、レーザーテクが高く、ディーエヌエが人気化  5.三菱UFJや三井住友FGが安く、トヨタは軟調に推移する ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比450ドル安と3日ぶりに反落した。業績予想が市場予想を下回ったウォルマートの下落が指数を押し下げた。  東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。日銀の植田和男総裁の発言を機に全体相場は上昇に転じた。  前日の米株式市場は、NYダウが3日ぶりに反落。ウォルマートの下落などが響いた。為替が一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均は下落してスタート。200円を超す下落となる場面もあったが、午前10時過ぎに日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均もプラス圏に上昇した。3連休を控えていることから、後場は様子見姿勢も強まったが、下値には買いが入る堅調な値動きとなり、大引けにかけ値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>が高く、ディー・エヌ・エー<2432>が売買代金トップと買い人気を集め急伸した。資生堂<4911>やソニーグループ<6758>が上昇し日産自動車<7201>が大幅高。伊藤忠商事<8001>や楽天グループ<4755>が値を上げた。  半面、ディスコ<6146>やフジクラ<5803>が安く、IHI<7013>や三菱重工業<7011>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>も値を下げた。トヨタ自動車<7203>も安い。ファーストリテイリング<9983>やリクルートホールディングス<6098>、キーエンス<6861>も下落した。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、東エレク <8035>、ソニーG <6758>、アドテスト <6857>、バンナムHD <7832>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約97円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、リクルート <6098>、SBG <9984>、トレンド <4704>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約103円。  東証33業種のうち上昇は19業種。上昇率の上位5業種は(1)医薬品、(2)ゴム製品、(3)保険業、(4)空運業、(5)卸売業。一方、下落率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)海運業、(3)精密機器、(4)パルプ・紙、(5)サービス業。 ■個別材料株 △クロスキャト <2307> [東証P]  今期業績・配当予想を上方修正。 △新都HD <2776> [東証S]  エヌビディア製HGX B200 GPUの調達で覚書締結。 △ベネフィJ <3934> [東証S]  25年3月期配当予想を9円増額へ。 △フジプレアム <4237> [東証S]  HIS <9603> との協業でペロブスカイト太陽電池の製品開発を加速。 △artien <4634> [東証P]  資本政策の一部見直しを評価。 △エンビプロ <5698> [東証P]  上限6.60%の自社株買いを好感。 △エスクロAJ <6093> [東証S]  28年2月期営業益目標10億円とする中期計画を策定。 △HPCシス <6597> [東証G]  ブラックウェル搭載GPUサーバー活用のLLMソリューション開始。 △JIA <7172> [東証P]  ペロブスカイト太陽電池開発のスタートアップに投資。 △日産自 <7201> [東証P]  菅元首相らハイレベルグループがテスラによる投資プラン策定と伝わる。 ▼ミガロHD <5535> [東証P]  東証が信用規制。 ▼相鉄HD <9003> [東証P]  株式売り出しで需給悪化懸念。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ミスミG <9962>、(2)クロスキャト <2307>、(3)ディーエヌエ <2432>、(4)イーガーディ <6050>、(5)ローツェ <6323>、(6)日産自 <7201>、(7)エンビプロ <5698>、(8)イビデン <4062>、(9)三共 <6417>、(10)良品計画 <7453>。  値下がり率上位10傑は(1)ミガロHD <5535>、(2)ネットプロ <7383>、(3)サンウェルズ <9229>、(4)日ヒュム <5262>、(5)カナミックN <3939>、(6)オープンG <6572>、(7)メドピア <6095>、(8)インソース <6200>、(9)MTI <9438>、(10)京急 <9006>。 【大引け】  日経平均は前日比98.90円(0.26%)高の3万8776.94円。TOPIXは前日比1.93(0.07%)高の2736.53。出来高は概算で19億4682万株。東証プライムの値上がり銘柄数は556、値下がり銘柄数は1031となった。東証グロース250指数は680.22ポイント(3.15ポイント安)。 [2025年2月21日] 株探ニュース 2025/02/21 16:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは堅調 *16:28JST 東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは堅調 21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円40銭付近でのもみ合いが続いている。一方、16時に発表された英国の小売売上高は想定外に強い内容となり、ポンド買いに振れた。この後のPMIが予想を上回れば、ポンド買い再開が見込まれる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。 <TY> 2025/02/21 16:28 みんかぶニュース 個別・材料 プログレス・テクノロジーズ グループが東証グロース市場に新規上場へ、3月28日付  プログレス・テクノロジーズ グループ<339A.T>が3月28日付で東証グロース市場に新規上場する。上場に際し70万7200株の公募と、310万株の売り出し、上限57万1000株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う予定。公開価格決定日は3月18日。主幹事は野村証券。同社は大手製造業向けにデジタルソリューション・デジタルエンジニアリングサービスを提供する。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:27 みんかぶニュース 市況・概況 プログレス・テクノロジーズ グループが東証グロース市場に新規上場へ、3月28日付  プログレス・テクノロジーズ グループ<339A.T>が3月28日付で東証グロース市場に新規上場する。上場に際し70万7200株の公募と、310万株の売り出し、上限57万1000株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う予定。公開価格決定日は3月18日。主幹事は野村証券。同社は大手製造業向けにデジタルソリューション・デジタルエンジニアリングサービスを提供する。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:27 みんかぶニュース 市況・概況 21日韓国・KOSPI=終値2654.58(+0.52)  21日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比0.52ポイント高の2654.58と小反発。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:18 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:ジェノバは大幅反発、ティムスが大幅続落 *16:13JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ジェノバは大幅反発、ティムスが大幅続落 <6573> アジャイル  77  -1もみあい。株主優待制度新設を発表したが株価に対する反応は限定的となっている。新しい取り組みのエンターテインメント事業についてのより深い理解と中長期的な株式保有を中心に一層の支援をしてもらうことなどを目的として、同社グループ主催のイベントに抽選で株主を招待する株主優待制度を新設する。100株(1単元)以上を保有する株主を対象とし、第1回の招待企画として25年6月30日(月)を基準日とし、基準日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主を対象に開始する。<6597> HPCシステムズ  1293  +42急反発。NVIDIA HGX B200(最新Blackwell GPUアーキテクチャ)を8基搭載したハイエンドGPUサーバー「HPC5000-XGRAGPU8R10S-NVL」を中核とするローカルLLM(大規模言語モデル)環境の導入・運用をワンストップで実現するソリューションの提供開始を発表した。ローカルLLMはローカル環境で動作するため、クラウド利用に伴う従量課金が発生せず、情報漏洩やプライバシー上の問題もなく、企業や研究機関が機密性の高い情報を扱う場合に最適としている。<5570> ジェノバ  790  +50大幅反発。20日の取引終了後に、取得する株式の総数100万株(自己株式を除く発行済株式総数の7.21%)、取得価額7.4億円を上限として、同日の東京証券取引所における終値740円で、21日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)において買付けの委託を行うことを発表し、好材料視されている。日立産機システムとの業務提携解消に伴い、日立産機システムが保有する株式の全てを自己株式として取得する。同社は本日、上記自己株式の取得及び取得終了を発表した。<6072> 地盤ネットHD  172  -3買い先行も伸びきれず続落。20日の取引終了後に子会社の地盤ネットが、日本蓄電池が進める系統用蓄電池の建設プロジェクトにおいて、現場測量・整地・地盤調査及び解析・防音フェンス等建設資材提供を含む総合支援サービスを提供することを発表している。現在大手電力会社との商談も進行中で、中期経営計画(FY2025~2027)の戦略に沿って、エネルギー関連分野をはじめとする成長市場へ積極的に参入し、事業領域の拡大を進め、企業価値のさらなる向上に努めるとしている。<4891> ティムス  219  -22大幅続落。20日の取引終了後にTMS-007(JX10)の中国における治験申請について申請が承認されたことを発表したが、上値は重い。この臨床試験は、ORIONと名付けられたCorxel Pharmaceuticalsが主導して行うグローバル治験であり、発症から4.5~24時間以内の急性期脳梗塞(AIS)患者を対象として、TMS-007(JX10)による機能改善効果を評価するために実施するものである。同社は、日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定という。<7069> サイバー・バズ  781  -3続落。CARTA HOLDINGSとの業務提携契約締結を発表した。デジタルマーケティング事業に関して緊密な業務提携を行うことにより、双方が有する経営資源、経営ノウハウの有効活用、事業効率の向上等を図り、両社グループの保有するリソースの相互活用によるシナジー発揮を図り、両社グループ間のビジネス拡大、ならびに両社グループの持続的な企業価値向上を目指す。業務提携を行うにあたり、両社グループの関係性を更に強固なものとするため、サイバー・バズが無担保社債を発行しCARTAが引き受ける。 <ST> 2025/02/21 16:13 みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 ラクーンHD、東和フード、ナトコなど (2月25日~28日) ■2月25日~28日の決算発表銘柄(予定) ● 2月25日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <6031> ZETA [東G] <8985> ホテルリート [東R] ● 2月26日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <2391> プラネット [東S] <8963> INV [東R] ● 2月27日――――――――――――   発表予定の企業は、ございません。 ● 2月28日――――――――――――  4銘柄 発表予定 <3031> ラクーンHD [東P] <3329> 東和フード [東S] <4627> ナトコ [東S] <4707> キタック [東S] ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2025/02/21 16:10 本日の注目個別銘柄 フジプレアム、ミスミG、クロスキャットなど <2432> ディーエヌエー  4025  +491急伸。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に、フェアバリューは2100円から6800円にまで引き上げた。「ポケポケ」の貢献が顕著に立ち上がり、当面の安定貢献が見込まれることを踏まえて、25年3月期以降の業績予想を引き上げているもよう。25年3月期営業利益は従来予想の70億円から415億円に引き上げ、26年3月期も従来の170億円から前期比2.2倍の901億円にまで引き上げている。<9962> ミスミG  2882  +416急騰。目立った材料は観測されないものの、前日にはアリババが10-12月期決算を発表し、売上高は市場コンセンサスを上回っている。また、数十年に一度しかない業界変革の機会だとし、AIとクラウドコンピューティングの分野にこれまでよりも多くの投資を振り向けるとしており、思惑材料につながっているとの見方も。同社の第3四半期決算で、中国データセンター関連の拡大で市場想定を上回る状況となっていた。<4540> ツムラ  4316  -39続落。241万8400株の株式売出、並びに、36万2700株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。売出人はスズケンや主要銀行、TOPPAN、大日本印刷など。売出価格決定期間は3月3日から5日までの間。短期的な需給悪化を警戒する動きが先行も、発行済み株式数の1.91%に当たる146万5000株、50億円を上限とする自社株買いの実施も発表し、一定の下支えにはつながったようだ。<4337> ぴあ  2990  -180大幅反落。136万3900株の株式売出、並びに、20万4500株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。主要売出人はKDDIとなる。売出価格は3月3日から6日までの間に決定する。株式売出は株主からの売却意向に対応するため。当面の需給悪化につながるとの見方が優勢に。KDDI及びKDDIパートナーズの保有比率はこれまで合算で10.07%であったが、1.31%に低下することになる。<6093> エスクローAJ  160  +11大幅反発。28年2月期を最終年度とする新中期経営計画を発表している。3年後の業績目標として、売上高は62億円(25年2月期見込47.86億円)、営業利益10億円(同4.04億円)などを掲げている。金融や不動産ソリューションを中心に、各セグメントでの利益成長を見込んでいる。今後高い利益成長が続いていくとの見方から、期待材料視する動きが強まっているもよう。<4634> artien  3150  +159大幅反発。中期経営計画における資本政策の一部見直しを前日に発表。26年12月期に向け、当初ROE7%以上としていた目標を8%以上の達成を目指していくとしている。また、市場成長鈍化のLiB関連に関して投資予定金額を減額し、一方で、新たに100億円の戦略投資枠を設定するほか、株主還元に関しても、当初の200億円以上という目標から400億円以上に引き上げ、追加の自己株式取得などを検討するとしている。<4237> フジプレアム  397  +61急騰。世界初のペロブスカイト太陽電池セル専用製造ラインを完成させたサウレ社、及び、サウレ社の株主で日本・アジアにおける独占販売権を持つHISとの協業に着手すると発表している。サウレ社と同社のコア技術を用いたペロブスカイト太陽電池の製品開発を行うとともに、製造についても相互に支援を行っていくもよう。また、成果次第では3社で生産能力を増強するための広範な協力関係に進む可能性をあるとしている。<9003> 相鉄HD  2280  -127.5大幅続落。847万9900株の株式売出、並びに、127万1900株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。小田急電鉄や大林組、主要金融機関などが売出人となる。売出価格は3月3日から6日までの間に決定。短期的な需給悪化を警戒する動きに。一方、発行済み株式数の2.04%に当たる200万株、50億円を上限とする自社株買いの実施を発表、売出による短期的な需給悪化を緩和することが目的。<5698> エンビプロHD  415  +31大幅反発。発行済み株式数の6.60%に当たる200万株、10億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月7日から8月7日まで。資本効率の向上を図り、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを取得目的としている。当面の需給面での下支えにつながるものとして評価、安値圏にある株価の見直し材料へとつながっている。<2307> クロスキャット  1208  +163急騰。前日に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の15.8億円から17.5億円、前期比15.6%増に引き上げ。コア事業である金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移しているもようだ。年間配当金も従来予想、並びに前期実績である28円から31円に引き上げ。第3四半期までの推移から上振れ期待はあったとみられるが、足元の株価調整もあってポジティブな反応が優勢に。 <ST> 2025/02/21 16:09 みんかぶニュース 為替・FX 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇2月24日 18:00 独・IFO企業景況感指数 19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) ※天皇誕生日の振替休日で日本市場は休場 ◇2月25日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 16:00 独・GDP(国内総生産,改定値) 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ◇2月26日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 01:45 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 09:30 豪・消費者物価指数 14:00 日・景気動向指数(改定値) 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 16:45 仏・消費者信頼感指数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議(27日まで) ※インド市場が休場 ◇2月27日 00:00 米・新築住宅販売件数 09:30 豪・四半期民間設備投資 10:30 日・2年物利付国債の入札 16:45 仏・卸売物価指数 19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値) 19:00 ユーロ・経済信頼感 21:30 ユーロ・ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨 22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値) 22:30 米・耐久財受注 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ◇2月28日 00:00 米・住宅販売保留指数 00:00 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 01:45 米・ボウマンFRB理事が講演 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 16:45 仏・消費支出 16:45 仏・消費者物価指数(速報値) 16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値) 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 19:00 日・外国為替介入実績 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ※台湾市場が休場 ◎決算発表・新規上場など ○2月25日 決算発表:ZETA<6031> ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか ○2月26日 決算発表:プラネット<2391> ※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか ○2月28日 決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,ナトコ<4627>,キタック<4707> ※東証グロース上場:TENTIAL<325A> 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:01 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇2月24日 18:00 独・IFO企業景況感指数 19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) ※天皇誕生日の振替休日で日本市場は休場 ◇2月25日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 16:00 独・GDP(国内総生産,改定値) 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ◇2月26日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 01:45 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 09:30 豪・消費者物価指数 14:00 日・景気動向指数(改定値) 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 16:45 仏・消費者信頼感指数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議(27日まで) ※インド市場が休場 ◇2月27日 00:00 米・新築住宅販売件数 09:30 豪・四半期民間設備投資 10:30 日・2年物利付国債の入札 16:45 仏・卸売物価指数 19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値) 19:00 ユーロ・経済信頼感 21:30 ユーロ・ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨 22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値) 22:30 米・耐久財受注 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ◇2月28日 00:00 米・住宅販売保留指数 00:00 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 01:45 米・ボウマンFRB理事が講演 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 16:45 仏・消費支出 16:45 仏・消費者物価指数(速報値) 16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値) 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 19:00 日・外国為替介入実績 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ※台湾市場が休場 ◎決算発表・新規上場など ○2月25日 決算発表:ZETA<6031> ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか ○2月26日 決算発表:プラネット<2391> ※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか ○2月28日 決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,ナトコ<4627>,キタック<4707> ※東証グロース上場:TENTIAL<325A> 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 16:01 相場概況 日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移 *16:00JST 日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移 20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。ただ。10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。日経平均は切り返した後は小動き推移となった。大引けの日経平均は前日比98.90円高(+0.26%)の38776.94円となった。東証プライム市場の売買高は19億4682万株。売買代金は4兆3160億円。業種別では、医薬品、ゴム製品、保険、空運、卸売などが上昇した一方、非鉄金属、海運、精密機器、パルプ・紙、サービスなどが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33.9%、対して値下がり銘柄は62.8%となっている。日経平均採用銘柄では、証券会社によるポジティブなレポートが材料視されてディー・エヌ・エー<2432>が大幅高となったほか、旧村上ファンド系の大量保有を材料に京成電鉄<9009>も上昇。また、しずおかFG<5831>、コンコルディアFG<7186>、千葉銀行<8331>など地銀株も買われた。後場には、テスラが出資するプランを日本が策定していると報じられたことで日産自<7201>が急騰。このほか、良品計画<7453>、大日本印刷<7912>、ヤマハ発動<7272>、ソニーグループ<6758>、中外製薬<4519>などが上昇した。一方、中期経営計画を発表したスズキ<7269>はテスラがインド市場に進出報道を受けて下落したほか、IHI<7013>、川崎重工業<7012>、三菱重工<7011>など防衛関連の一角が下落。また、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>など電線株も弱い。このほか、ディスコ<6146>、HOYA<7741>、カナデビア<7004>、三菱UFJ<8306>などが売られた。 <FA> 2025/02/21 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=98円高と3日ぶり反発、植田日銀総裁の発言を機に上昇  21日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。日銀の植田和男総裁の発言を機に全体相場は上昇に転じた。  大引けの日経平均株価は前日比98円90銭高の3万8776円94銭。プライム市場の売買高概算は19億4682万株。売買代金概算は4兆3160億円となった。値上がり銘柄数は556と全体の約33%、値下がり銘柄数は1031、変わらずは53銘柄だった。  前日の米株式市場は、NYダウが450ドル安と3日ぶりに反落。ウォルマート<WMT>の下落などが響いた。為替が一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均株価は下落してスタート。200円を超す下落となる場面もあったが、午前10時過ぎに日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均株価もプラス圏に上昇した。3連休を控えていることから、後場は様子見姿勢も強まったが、下値には買いが入る堅調な値動きとなり、大引けにかけ値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>が高く、ディー・エヌ・エー<2432.T>が売買代金トップと買い人気を集め急伸した。資生堂<4911.T>やソニーグループ<6758.T>が上昇し日産自動車<7201.T>が大幅高。伊藤忠商事<8001.T>や楽天グループ<4755.T>が値を上げた。  半面、ディスコ<6146.T>やフジクラ<5803.T>が安く、IHI<7013.T>や三菱重工業<7011.T>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も値を下げた。トヨタ自動車<7203.T>も安い。ファーストリテイリング<9983.T>やリクルートホールディングス<6098.T>、キーエンス<6861.T>も下落した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:58 みんかぶニュース 個別・材料 スターマイカが45万株を上限とする自社株買いを発表  スター・マイカ・ホールディングス<2975.T>がこの日の取引終了後、上限を45万株(発行済み株数の1.36%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月25日から11月30日までで、株主に対する充実した利益還元を実施することが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:51 みんかぶニュース 個別・材料 西松屋チェの2月既存店売上高は4カ月ぶり前年下回る  西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、2月度(1月21日~2月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比3.3%減と4カ月ぶりに前年実績を下回った。  前年と比べて気温が低めに推移したことで、冬物衣料の売り上げは前年を上回ったものの、春物衣料の売り上げが前年を下回った。なお、全店売上高は同0.6%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/21 15:49 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ホテルリート、ZETA (2月21日) 2月25日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <6031> ZETA [東G]  ■引け後発表   ◆本決算:    <8985> ホテルリート [東R]   合計2社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2025/02/21 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金2086億円  21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.7%減の2086億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同25.5%減の1784億円だった。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が新高値。中国H株ベア上場投信 <1573> 、グローバルX 超長期米国債 ETF <180A> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> 、VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.29%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.18%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が5.53%高と大幅な上昇。  日経平均株価が98円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1133億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1072億1600万円も上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が128億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が119億2600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が87億3900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が86億5400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が78億4600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/02/21 15:35

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