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みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は105円高の3万8904円、ファストリが35.51円押し上げ  5日10時現在の日経平均株価は前日比105.69円(0.27%)高の3万8904.06円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1098、値下がりは487、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を35.51円押し上げている。次いでSBG <9984>が30.19円、KDDI <9433>が17.16円、信越化 <4063>が14.14円、NTTデータ <9613>が11.18円と続く。  マイナス寄与度は12.36円の押し下げで京セラ <6971>がトップ。以下、第一三共 <4568>が8.88円、アステラス <4503>が8.71円、TDK <6762>が8.63円、アドテスト <6857>が7.37円と続いている。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は海運で、以下、その他製品、輸送用機器、銀行と続く。値下がり上位には医薬品、空運、石油・石炭が並んでいる。  ※10時0分13秒時点 株探ニュース 2025/02/05 10:01 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=IGポート、版権事業の好調続く  IGポート<3791.T>は昨年12月4日に上場来高値2790円をつけたあと調整していたが、1月下旬以降再騰機運を高めている。  同社は映像(アニメーション)制作と出版事業、制作したアニメに伴う版権事業などを展開する。1月10日に発表した11月中間期連結決算は、営業利益が8億2500万円(前年同期比38.0%増)となった。制作期間の長期化や人件費の高騰などで映像制作事業は大幅減益となったものの、版権事業で自社100%出資作品のライセンス売り上げが計上されたことに加えて、「怪獣8号」や劇場版「ハイキュー!!」などの新作や、「進撃の巨人」など過去シリーズ作品が好調に推移し大幅増益となり、全体の業績を押し上げた。  世界的に動画配信プラットフォームが拡大するなか、アニメの価値は急上昇している。同社は、多様な作品を制作する能力や動画配信業者へ独占配信として提供することで企業価値を高めており、今後も成長が見込まれる。会社側が昨年7月に発表した中期経営計画では27年5月期の営業利益23億2400万円を見込むが、十分に達成可能とみられている。  25年5月期は、営業利益17億3700万円(前期比41.8%増)を見込む。上期において複数作品で制作進捗の遅れがあり、出版事業における刊行点数も計画を下回っているが、引き続き版権事業が牽引役となるほか、商品化事業が第4四半期に膨らむ見通し。業績拡大期待を背景に、株価も上値を目指す展開へ進みそうだ。(仁) 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 10:00 寄り付き概況 日経平均は180円高でスタート、パナHDや川崎船などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38979.21;+180.84TOPIX;2749.86;+11.84[寄り付き概況] 5日の日経平均は180.84円高の38979.21円と続伸して取引を開始した。前日4日の米国株式市場は反発。ダウ平均は134.13ドル高の44556.04ドル、ナスダックは262.06ポイント高の19654.02で取引を終了した。トランプ政権が対中関税を計画通り発動し中国も報復関税を発表したため貿易摩擦の深刻化を警戒し、寄り付き後、まちまち。ただ、中国の報復が的を絞った措置にとどまったほか、米中首脳が関税を協議するとの報道を受けて、上昇に転じた。また、長期金利の低下や、ソフトウエア会社、パランティアの好決算がナスダックを押し上げ、相場を支援。終盤にかけて、上げ幅を拡大した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.35%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.05%上昇と、ダウ平均(0.30%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場で安心感となった。一方、外為市場で1ドル=154円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、トランプ関税をめぐる動向や影響が引き続き警戒されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。今日は、技術承継機構<319A>が東証グロースに上場する。中国では、1月の財新中国非製造業PMIが発表される。 セクター別では、その他製品、海運業、輸送用機器、電気機器、鉱業などが値上がり率上位、医薬品、陸運業が値下がりしている。東証プライムの売買代金上位では、パナHD<6752>、古河電工<5801>、川崎船<9107>、フジHD<4676>、ルネサス<6723>、日立<6501>、住友商<8053>、信越化<4063>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、郵船<9101>、スズキ<7269>、リクルートHD<6098>などが上昇。他方、三越伊勢丹<3099>、第一三共<4568>、三菱電<6503>、アステラス薬<4503>、日産自<7201>、三井物<8031>、DeNA<2432>、三菱重<7011>、ディスコ<6146>などが下落している。 <CS> 2025/02/05 09:51 みんかぶニュース 個別・材料 トーカロは堅調、今期純利益22%増へ上方修正し配当増額も  トーカロ<3433.T>は堅調。4日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を530億円から540億円(前期比15.5%増)へ、純利益を75億円から77億円(同21.7%増)へ上方修正すると発表した。第3四半期累計期間の業績が概ね従来予想を上回る水準で堅調に推移し、今後も半導体関連を中心に好調な売り上げが継続すると見込まれるため。あわせて配当予想を63円から65円(前期53円)へ増額した。これが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 東京精はS高、半導体製造装置部門牽引役に25年3月期業績予想を上方修正  東京精密<7729.T>は続急伸しストップ高の8719円に買われている。4日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を1450億円から1460億円(前期比8.4%増)へ、営業利益を280億円から285億円(同12.6%増)へ、純利益を230億円から233億円(同20.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  第3四半期時点で、半導体製造装置部門において生成AI関連の半導体パッケージ向け加工装置やメモリ半導体向け検査装置需要のほか、各種半導体デバイスや電子部品の国産化を進める中国需要が底堅さを維持していることが牽引する。  なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1031億3700万円(前年同期比16.0%増)、営業利益190億7500万円(同32.6%増)、純利益181億2500万円(同70.7%増)と大幅増収増益だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:50 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~エフ・コード、HENNGEなどがランクイン *09:50JST 出来高変化率ランキング(9時台)~エフ・コード、HENNGEなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月5日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4893> ノイルイミューン  5910600  107185.08  328.89% 0.1554%<3747> インタトレード   918400  53150.94  233.85% 0.0429%<7859> アルメディオ    1118800  40315.56  177.32% 0.1489%<2934> Jフロンティア   81400  70430.46  125.16% 0.0674%<6634> ネクスG      8280000  51934.94  84.59% 0.2229%<2491> Vコマース     1526900  554131.38  78.18% -0.0671%<7981> タカラスタン    120200  409511.7  76.29% 0.1436%<3491> GA TECH   489000  95438.44  70.39% -0.1567%<7729> 東京精       561900  304007.48  60.25% 0.2073%<4592> サンバイオ     663400  2539453.74  40.43% 0.0592%<178A> GX革新優     85159  314271.28  31.89% -0.0024%<3844> コムチュア     200300  65065.149  31.35% -0.0967%<6031> ZETA      189100  287898.7  31.21% -0.0947%<4617> 中国塗       670700  52177.3  30.38% -0.0818%<2014> iS米連増     574950  957718.88  26.73% -0.0047%<8841> テーオーシー    169600  121994.535  26.26% -0.0044%<6752> パナソニックH   10161400  80487.78  24.9% 0.1258%<4475> HENNGE    893700  12015705.1  23.7% 0.247%<4310> D I       126400  959784.44  22.51% 0.0563%<9107> 川崎船       9194100  388962.7  17.48% 0.0496%<7177> GMOFHD    238900  14026318.22  14.7% -0.0085%<2354> YE DIGIT  49600  134977.12  13.21% -0.0111%<3222> U.S.M.H   415000  24410.48  9% -0.0076%<192A> インテG      22100  281714.18  7.67% 0.0092%<6769> ザイン       64800  82829.7  4.69% 0.0244%<9211> エフ・コード    65500  55934.08  4.26% 0.0447%<6622> ダイヘン      155200  110791.48  3.34% 0.0837%<1711> SDSHD     59000  1171656.6  1.33% 0.0091%<6908> イリソ電子     146600  27487.92  -0.9% 0.1823%<3415> トウキョベース   703400  395635.3  -2.58% 0.0144%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/05 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 任天堂が続伸、25年3月期業績予想及び配当予想を下方修正も「ニンテンドースイッチ2」への期待が上回る  任天堂<7974.T>が続伸し、実質上場来高値を更新している。4日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆2800億円から1兆1900億円(前期比28.8%減)へ、営業利益を3600億円から2800億円(同47.1%減)へ、純利益を3000億円から2700億円(同45.0%減)へ下方修正し、あわせて期末配当予想を94円から81円(年116円)へ引き下げたことで反落して始まったものの、年内発売予定の「ニンテンドースイッチ2」に対する期待感の継続から買いが優勢となっている。  下方修正は、第3四半期までの販売状況を踏まえ、「ニンテンドースイッチ」のハードウェア販売計画を1250万台から1100万台へ、ソフトウェア販売本数を1億6000万本から1億5000万本へ引き下げたことが要因。また、想定為替レートを1ドル=140円から150円へ見直した。  同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高9562億1800万円(前年同期比31.4%減)、営業利益2475億9700万円(同46.7%減)、純利益2371億8900万円(同41.9%減)だった。発売から既に8年目を迎えたことから「ニンテンドースイッチ」のハードの販売台数が954万台(同30.6%減)と振るわなかった。また、「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」などヒットタイトルはあったものの、前期に「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」などがあった反動もあり、ソフト販売本数も1億2398万本(同24.4%減)と落ち込んだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:49 みんかぶニュース 個別・材料 GAテクノは急落、新株発行で希薄化懸念  GA technologies<3491.T>は急落。4日取引終了後、海外募集による407万2400株の新株式発行を実施すると発表した。調達資金はM&A資金や銀行借り入れ返済金の一部、テクノロジー関連投資に充てる。株式価値の希薄化を懸念した売りが優勢となっている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:40 みんかぶニュース 市況・概況 5日韓国・KOSPI=寄り付き2503.94(+22.25)  5日の韓国・KOSPIは前営業日比22.25ポイント高の2503.94で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:39 新興市場スナップショット HENNGE---ストップ高、25年9月期第1四半期の営業利益37.3%増、クラウドセキュリティー好調 *09:38JST <4475> HENNGE 1490 +300 ストップ高。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比37.3%増の5.29億円と発表している。クラウドセキュリティーサービス「HENNGE One」が好調。契約企業数が中小規模の契約獲得で伸長したほか、契約ユーザー数も比較的大きめの企業の獲得や解約による減少幅が小さかったことから増加し、利益が拡大した。通期予想は前期比55.1%増の15.74億円で据え置いた。進捗率は33.6%に達している。 <ST> 2025/02/05 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 プロトがS高カイ気配、MBO発表でTOB価格2100円へサヤ寄せ  プロトコーポレーション<4298.T>がストップ高の1580円でカイ気配となっている。4日の取引終了後、MBOの一環として、筆頭株主であり創業家一族の資産管理会社である夢現の完全子会社でプロトの横山博一会長が代表取締役を務めるフォーサイト(名古屋市中区)が、同社株の非公開化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格2100円へサヤ寄せする格好となっている。  非公開化により、短期的な利益や分配にとらわれずに、迅速かつ柔軟な経営判断や機動的な経営資源配分を実現するのが狙い。買付予定数は2503万4226株(下限1156万7000株、上限設定なし)で、買付期間は2月5日から3月21日まで。また、TOB成立後、プロト株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を2月4日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、プロトは今回のTOBに対し、賛同の意見を表明している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 東都水がS高カイ気配、麻生グループによるTOB価格7500円にサヤ寄せ  東都水産<8038.T>がストップ高の水準となる前営業日比1000円高の6390円でカイ気配となった。同社は4日の取引終了後、株式取得を目的として麻生(福岡県飯塚市)が設立した麻生東水ホールディングスが東都水に対し、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。買付価格は1株7500円で、東都水の株価はこれにサヤ寄せをしている。  買付予定数の下限と上限は設定しない。東都水は2024年3月末時点で流通株式比率が東証スタンダード市場の上場維持基準を下回っており、25年3月末時点で同基準を満たしてない場合は、1年間の改善期間に入る見通し。同期間内に基準へ適合できなかった場合は、26年10月1日に上場廃止となる可能性があった。麻生はTOBの結果、応募株数が84万5998株(所有割合21.27%)以上となった場合は、スクイーズアウト手続きを実施する方針。84万5998株未満となった際、スクイーズアウト手続きは実施しない。  麻生グループは20年に東都水を持ち分法適用会社としていた。特定の少数株主から東都水の売却を検討している意向があったことを踏まえ、株式の追加取得の検討を開始し、TOBの実施を決めた。買付期間は2月5日から3月21日。東都水はTOBに賛同の意見を表明した。東京証券取引所は2月4日付で、東都水を監理銘柄(確認中)に指定した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:38 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月05日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4978) リプロセル   東証グロース (7267) ホンダ     東証プライム (6632) JVCケンウ  東証プライム (6526) ソシオネクス  東証プライム (4272) 日化薬     東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (4617) 中国塗     東証プライム (6016) ジャパンエン  東証スタンダード (2695) くら寿司    東証プライム (7974) 任天堂     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:30 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:トーカロやタカラスタンなどに注目 *09:28JST 個別銘柄戦略:トーカロやタカラスタンなどに注目 昨日4日の米株式市場でNYダウは134.13ドル高の44,556.04、ナスダック総合指数は262.06pt高の19,654.02、シカゴ日経225先物は大阪日中比340円高の39,110円。為替は1ドル=154.30-40円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が48.3%増となったFUJIMI<5384>、同じく31.5%増となった川崎船<9107>、第3四半期累計の営業利益が36.5%増と上期の30.1%増から増益率が拡大した三菱電<6503>、第3四半期累計の営業利益が20.1%増と上期の12.3%増から増益率が拡大したタカラスタン<781>、第3四半期累計の営業利益31.2%増で自社株買い・買付け委託も発表したダイヘン<6622>、25年3月期業績予想を上方修正した東精密<7729>、25年3月期売上高・経常利益・純利益配当予想を上方修正したトーカロ<3433>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業損益が224億円の赤字となったアステラス薬<4503>、第3四半期累計の営業利益が5.7%減と上期の18.4%増から減益に転じたイビデン<4062>、第3四半期累計の営業利益が0.8%減と上期の1.7%増から減益に転じたコムチュア<3844>、第3四半期累計の営業利益が7.7%減と上期の47.1%増から減益に転じたNTN<6472>、第3四半期累計の営業利益が32.9%増だが上期の63.9%増から増益率が縮小した群馬銀<8334>、25年3月期業績と配当予想を下方修正した任天堂<7974>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/05 09:28 新興市場スナップショット エフ・コード---大幅に続伸、ITエンジニアリングのシエルゼロを連結子会社化、取得価額13.17億円 *09:27JST <9211> エフ・コード 1311 +60 大幅に続伸。ITエンジニアリングサービスのシエルゼロ(大阪市)の株式を取得して連結子会社化すると発表している。取得価額は概算13.17億円で、異動後の議決権所有割合は80.0%。株式譲渡実行日は14日の予定。シエルゼロは業務系・組込系・汎用系等のソフトウェア開発からインフラの設計構築など幅広いDX支援を行っており、同社が保有するエンジニアリングの知見・経験やIT人材・開発リソースを活用して顧客価値の最大化を図る。 <ST> 2025/02/05 09:27 みんかぶニュース 市況・概況 F-ブレインが3日続伸、セキュリティー診断サービスが福島銀に採用される◇  フーバーブレイン<3927.T>が3日続伸している。4日の取引終了後、セキュリティー診断サービス「Secure X-Ray」が福島銀行<8562.T>に採用されたと発表しており、好材料視されている。  F-ブレインは、ネットワーク全体を包括的に監視し、脅威を検知・対処するNDRソリューション「Network Blackbox」の国内総代理店として、クワッドマイナージャパン(東京都千代田区)と共同で、同ソリューションの技術を用いた高度なセキュリティー診断「Secure X-Ray」を提供しており、今回の福島銀の採用では、従来型のセキュリティー診断サービスに比べ、短期でより深い分析が可能となる点が評価されたという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 F-ブレインが3日続伸、セキュリティー診断サービスが福島銀に採用される◇  フーバーブレイン<3927.T>が3日続伸している。4日の取引終了後、セキュリティー診断サービス「Secure X-Ray」が福島銀行<8562.T>に採用されたと発表しており、好材料視されている。  F-ブレインは、ネットワーク全体を包括的に監視し、脅威を検知・対処するNDRソリューション「Network Blackbox」の国内総代理店として、クワッドマイナージャパン(東京都千代田区)と共同で、同ソリューションの技術を用いた高度なセキュリティー診断「Secure X-Ray」を提供しており、今回の福島銀の採用では、従来型のセキュリティー診断サービスに比べ、短期でより深い分析が可能となる点が評価されたという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 良品計画が3日ぶり反発、1月既存店売上高が12カ月連続前年上回る  良品計画<7453.T>が3日ぶりに反発している。4日の取引終了後に発表した1月度の国内売上高で、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高が前年同月比11.3%増と12カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  商品別で全ての部門で前年を上回った。なかでも衣服・雑貨は気温が低下するなか、アパレル中心に高い伸び率となった。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同19.6%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:23 個別銘柄テクニカルショット アルペン---長期的なボトム圏から上抜けを意識 *09:23JST <3028> アルペン 2223 +9 25日線を支持線としたリバウンドから前日には2242円まで買われ、昨年8月以来の高値を更新。本日も高値圏で推移を継続している。2021年8月のつけた3865円をピークに急落し、22値dン以降はボトム圏での推移が続いた。レンジ上限を捉えてきており、長期的なボトム圏から上抜けが意識されてくる。 <FA> 2025/02/05 09:23 みんかぶニュース 個別・材料 ファストリが3日ぶり反発、1月国内ユニクロ既存店売上高が3カ月連続前年上回る  ファーストリテイリング<9983.T>が3日ぶりに反発している。4日の取引終了後に発表した1月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高が前年同月比8.6%増と3カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  気温が低く推移したことで、防寒衣料が好調な販売となったことに加え、新年祭商戦や新商品の販売も好調だった。客数は同2.3%減だったが、客単価は同11.2%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 ノイルは動意、東大と契約締結  ノイルイミューン・バイオテック<4893.T>が動意づいている。4日取引終了後、東京大学との間で、核酸送達用ポリマー化合物の特許(出願を含む)に関する非独占実施許諾を受けることができる権利を設定するオプション契約を締結したと発表した。これが材料視されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:18 新興市場スナップショット サンクゼール---大幅に続伸、25年3月期の営業利益予想を上方修正、既存店客数・客単価が予想上回る *09:16JST <2937> サンクゼール 1634 +149 大幅に続伸。25年3月期の営業利益予想を従来の6.11億円から7.82億円(前期実績12.89億円)に上方修正している。直営、FC及びECで年末にかけてのギフト需要増に向けた各種施策が奏功し、既存店の客数と客単価が前回予想を上回って推移しているため。ホールセール事業も売上高の減少幅を前回予想から縮小させた。また、為替相場の影響で為替差益を営業外収益に計上したことも利益を押し上げる見通し。 <ST> 2025/02/05 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 三菱電機が反落、インフラ事業が牽引し4~12月期営業37%増益も織り込み済みか  三菱電機<6503.T>は反落。2500円台をゾーン下限とするボックス相場を続けてきたが、足もとはそこを下抜ける想定外の値動きとなっている。4日取引終了後に25年3月期第3四半期(24年4~12月)の決算を発表、営業利益は前年同期比37%増の3035億5500万円と大幅な伸びを達成した。電力機器や防衛などインフラ事業が好調で全体収益の押し上げに貢献した。また、昨年10月の物流子会社株式譲渡に伴う利益の上乗せ要因も加わった。通期業績予想については売上高のみ小幅に増額、従来予想の5兆3900億円から5兆4000億円に上方修正した。営業利益、経常利益、最終利益は従来予想を据え置いたことで、これが目先筋の売りを誘った形となったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=5日寄り付き、日経レバの売買代金は186億円と低調  5日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比44.1%減の386億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同46.5%減の301億円となっている。  個別ではNEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、NEXT 金価格連動型 <1328> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> など8銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではグローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.03%高と大幅な上昇。  一方、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> は5.37%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.32%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は3.16%安と大幅に下落している。  日経平均株価が307円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金186億2800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均268億5000万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億7000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が17億円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が15億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億6200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が14億2700万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2025/02/05 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 テクノスJに大量の買い注文、投資ファンドのTOB発表受け気配値のまま水準切り上げ  テクノスジャパン<3666.T>は大量の買い注文が入り、カイ気配スタートで値がつかないまま気配値を切り上げている。ERP(統合基幹システム)、CRM(顧客管理システム)導入支援のほか、近年は企業間のデータ基盤プラットフォームでサプライチェーン効率化を目指すCBPにも力を入れている。業績も企業のDX投資需要を取り込み売上高・利益ともに拡大基調を続けている。そうしたなか、4日取引終了後、投資ファンドのアント・キャピタル・パートナーズ傘下のシー・シックス・エイトがTOB(株式公開買い付け)を実施し、非公開化を目指すことを発表した。TOB価格は1155円で前日終値を39%上回る水準。買い付け期間は3月21日までを予定している。これを受けてTOB価格にサヤ寄せする形で株価水準を切り上げている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:12 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が300円突破  日経平均株価の上げ幅が300円を突破。9時11分現在、305.79円高の3万9104.16円まで上昇している。 株探ニュース 2025/02/05 09:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は273円高、寄り後は堅調 *09:11JST 日経平均は273円高、寄り後は堅調 日経平均は273円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.35%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.05%上昇と、ダウ平均(0.30%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場で安心感となった。一方、外為市場で1ドル=154円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、トランプ関税をめぐる動向や影響が引き続き警戒されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2025/02/05 09:11 注目トピックス 日本株 サンクゼール、川崎船◆今日のフィスコ注目銘柄◆ *09:09JST サンクゼール、川崎船◆今日のフィスコ注目銘柄◆ サンクゼール<2937>2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は192.40億円から195.81億円、営業利益を6.11億円から7.82億円に上方修正した。円安による為替差益の計上や客数・客単価の向上を受け、売上高と各利益も前回予想を上回る。クリスマスやお歳暮といったギフト需要が高まる年末に販促や在庫確保を強化し、値上げもあって客数・客単価が予想を上回って推移した。川崎船<9107>1月6日につけた2307.5円を戻り高値に調整を強めていたが、1月23日につけた1916円をボトムに、1950円を挟んだ底固めの動きをみせている。ただし、ボトム圏での底堅さをみせるなか、低下を続けていたパラボリックのSAR値にタッチする形となり、陽転シグナを発生させてきた。ややリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。 <CS> 2025/02/05 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 HENNGEはカイ気配スタート、10~12月期増収増益を好感  HENNGE<4475.T>はカイ気配スタート。4日取引終了後に10~12月期(第1四半期)連結決算を発表。売上高が前年同期比31.1%増の25億1000万円、営業利益が同37.3%増の5億2900万円となっており、これを好感した買いが膨らんでいる。  主力のクラウドセキュリティーサービス「HENNGE One」が引き続き伸びた。契約企業数は3063社(前期第1四半期2678社)、契約ユーザー数は261万4454人(同239万8871人)となった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 技術承継機構はカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場した技術承継機構<319A.T>は、公開価格と同じ2000円カイ気配でスタートした。  同社は、製造業と製造業に関連する事業の譲受及び譲受企業の経営支援に取り組む連続買収(譲受)企業で、譲り受けた製造業の事業から生まれる利益が収益源。譲受した会社の譲渡は基本的には想定しておらず、中小企業の主要な悩みである人材不足・IT化を改善・推進することで中小製造業各社の事業強化を行い、グループ内で開発から売り上げに至る全ての事業行程での相乗効果を追求している。公募株式数74万5000株、売出株式数71万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し21万8200株。主幹事はSBI証券。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/05 09:05

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