新着ニュース一覧

注目トピックス 日本株 一正蒲鉾---2Q増収・2ケタ増益、水産練製品・惣菜事業が業績に貢献 *12:14JST 一正蒲鉾---2Q増収・2ケタ増益、水産練製品・惣菜事業が業績に貢献 一正蒲鉾<2904>は13日、2025年6月期第2四半期(24年7月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.1%増の190.53億円、営業利益は同10.7%増の10.23億円、経常利益は同16.3%増の10.90億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同36.0%増の9.53億円となった。水産練製品・惣菜事業の売上高は前年同期比1.8%増の169.20億円、セグメント利益(営業利益)は10.20億円(前年同期は7.92億円の利益)となった。売上は、スティックタイプのカニかまを中心に販売数量が伸長し、消費者ニーズを捉えた保存性・利便性に優れた商品も好調に推移したため、前年同期を上回った。また、おせち商材についても蒲鉾・伊達巻が堅調に推移し、農林水産大臣賞を受賞した「京禄」の販売が大きく伸長したこと等により、前年同期を上回った。利益は、労務費や包装資材などのコストが上昇している一方で、工場の生産性が向上したこと、販売数量増加による工場の稼働率改善により前年同期を上回った。きのこ事業の売上高は同4.0%減の19.45億円、セグメント損失(営業損失)は0.88億円(同0.57億円の利益)となった。売上は、野菜相場の高騰により、まいたけを含めたきのこ市場全体で価格が上昇し、販売価格は前年を上回った。しかし、きのこの需要が高まる秋口以降も平年より暖かい日が続いたため、販売数量は伸び悩み、前年同期を下回った。利益は、包装部門の合理化・省人化によるコスト削減や、生産の効率化を図ったが、原材料価格やエネルギー価格等の高騰が続いたため、前年同期を下回った。その他(運送事業・倉庫事業)の売上高は同11.0%減の1.86億円、セグメント利益(営業利益)は0.88億円(同0.75億円の利益)となった。運送事業は、自社運送取引拡大に向けた新規顧客の獲得に加え、コスト縮減に向けた取り組みを行ってきたが、主に定期輸送便の一部終了ならびに設備投資関連費用の増加により売上・利益ともに前年同期を下回った。倉庫事業においては、同期を上回る入庫量を獲得したことで荷役料収入を伸ばしたものの、在庫水準は低調に推移した結果、売上は前年同期を下回った。一方、収益性改善に向けた庫内管理の最適化を進めた結果、利益は前年同期を上回った。2025年6月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.8%増の365.00億円、営業利益は同2.3%増の13.00億円、経常利益は同8.2%増の13.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.3%増の9.60億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/17 12:14 注目トピックス 日本株 ロココ---24年12月期は増収、期末配当の増配を発表 *12:13JST ロココ---24年12月期は増収、期末配当の増配を発表 ロココ<5868>は14日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比8.7%増の78.03億円、営業利益が同11.1%減の4.26億円、経常利益が同1.9%減の4.41億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.8%減の2.78億円となった。ITO&BPO事業の売上高は51.23億円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2.60億円(前年同期比22.4%減)となった。ITサービスマネジメント事業の売上は堅調に推移した。新規案件の獲得等により、カスタマーコミュニケーション事業及びイベントサービス事業の売上は好調であった。ソリューション事業では、非接触需要の増加に伴う施設向けのソリューション導入案件の新規契約を獲得したほか、イベント関連での顔認証ソリューションが好調で、売上を大きく伸ばした。クラウドソリューション事業の売上高は25.36億円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1.41億円(前年同期比0.2%減)となった。企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し、売上が好調に推移した。HRソリューション事業及びシステムソリューション事業の売上は堅調に推移した。その他の売上高は4.38億円(前年同期比12.0%増)、営業利益は0.25億円(前年同期比1,547.3%増)となった。海外事業において、外部顧客への売上高、グループ内の売上高ともに増加した。2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.4%増の86.10億円、営業利益が同16.3%増の4.96億円、経常利益が同11.5%増の4.92億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.1%増の3.31億円としている。また、同日、2024年12月期の期末配当金を前回予想から10.00円増配の30.00円(普通配当20.00円、記念配当10.00円)とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は30.00円(前期比10.00円増配)となる。2025年12月期の期末配当予想については、1株当たり25.00円とし、普通配当としては、1株当たり5.00円の増配となる。 <NH> 2025/02/17 12:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は151円51銭まで弱含み *12:04JST 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は151円51銭まで弱含み 17日午前の東京市場で米ドル・円は弱含み。152円39銭から151円51銭まで値下がり。17日発表された10-12月期国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回る伸びを記録し、早期追加利上げ観測が広がった。ユーロ・ドルはやや強含み、1.0485ドルから1.0506ドルまで反発。ユーロ・円は159円83銭から159円07銭まで値下がり。【要人発言】・林官房長官「米国の自動車関税、日本への影響を精査し、適切に対応」【経済指標】・日・10-12月期国内総生産速報値:前期比年率+2.8%(予想:+1.1%、7-9月期:+1.7%) <MK> 2025/02/17 12:04 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=小幅反発、狭いレンジで方向感定まらず  17日前引けの日経平均株価は前営業日比15円44銭高の3万9164円87銭と小幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は9億4746万株、売買代金概算は2兆947億円。値上がり銘柄数は922、対して値下がり銘柄数は663、変わらずは53銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は朝方に日経平均がやや軟調なスタートとなった後、すぐにプラス圏に切り返したが、その後は再び下げに転じるなど狭いレンジで方向感の定まらない値動きとなった。足もと外国為替市場で1ドル=151円台後半までドル安・円高方向に振れ自動車株などに売りを誘発しているものの、全体相場への影響は限られている。決算発表を受けて好決算銘柄に買いが向かい、全体相場を支える格好となっている。値上がり銘柄数は全体の56%にとどまっているが、売買代金上位の銘柄に買いが目立つ。  個別では売買代金トップのフジクラ<5803.T>やディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>などが揃って上昇し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクもしっかり。ユーグレナ<2931.T>が急騰、サンリオ<8136.T>、日本マイクロニクス<6871.T>がストップ高に買われたほか、キオクシアホールディングス<285A.T>も人気。ダイフク<6383.T>も値を飛ばした。半面、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>が軟調、トヨタ自動車<7203.T>も下値を探った。リクルートホールディングス<6098.T>も安い。プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>、メドレー<4480.T>、セグエグループ<3968.T>などが急落した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:52 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にJEH  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前11時現在で、Japan Eyewear Holdings<5889.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  この日の東京株式市場でJEHは3日続落している。東京証券取引所が14日、JEHのスタンダードからプライムへの市場区分の変更を取り消すと発表した。同社からの申し出に基づくとしている。JEHは「内部管理体制に関連して確認すべき事項が発見された」としている。これがネガティブ視され、売り予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:49 個別銘柄テクニカルショット BASE---22年以降のボトムレンジからの上抜けを試す *11:41JST <4477> BASE 425 +65 大幅反発で2月7日以来の昨年来高値を更新。短期的には過熱感が警戒される可能性はあるが、2020円10月高値3448円(分割考慮)をピークに調整を継続し、22年以降はボトム圏での推移を継続している。23年9月戻り高値386円を突破しており、節目の500円辺りを捉えてくるようだと、トレンド転換が意識されてくる可能性がありそうだ。 <FA> 2025/02/17 11:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=17日前引け  17日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ     45129   -33.2    26955 2. <1458> 楽天Wブル    4639    9.4    31920 3. <1357> 日経Dインバ   4435   -28.2    11755 4. <1579> 日経ブル2    3736   -2.6    290.2 5. <1540> 純金信託     3576   23.5    13350 6. <1321> 野村日経平均   3366   -12.6    40670 7. <1360> 日経ベア2    3011   -29.2    288.8 8. <1459> 楽天Wベア    2688   -10.9     474 9. <2869> iFナ百Wブ   1816   145.7    51010 10. <1568> TPXブル    1292   -25.8    475.6 11. <1306> 野村東証指数    978   -41.0   2903.5 12. <1615> 野村東証銀行    669   38.8    405.1 13. <2244> GXUテック    641   112.3    2531 14. <1365> iF日経Wブ    628   -34.0    41530 15. <316A> iFFANG    596   -17.9    1986 16. <2525> 農中日経平均    578  1104.2    39260 17. <1320> iF日経年1    573   -18.7    40500 18. <2621> iS米20H    568   93.9    1135 19. <1326> SPDR      538   101.5    40640 20. <1572> H株ブル      515   395.2    7051 21. <2036> 金先物Wブル    514   63.2    80680 22. <1329> iS日経      458   -32.4    40420 23. <2624> iF日経年4    446  1015.0    3930 24. <1358> 日経2倍      442   46.8    50800 25. <1655> iS米国株     440   -19.3    668.5 26. <1330> 日興日経平均    419    1.7    40700 27. <1542> 純銀信託      373   176.3    14585 28. <1328> 野村金連動     354   70.2    10665 29. <1343> 野村REIT    345    3.3   1800.5 30. <1489> 日経高配50    343   -17.1    2299 31. <1545> 野村ナスH無    322   -32.8    34040 32. <2526> 農中400     309  3762.5    25295 33. <1308> 日興東証指数    303   -1.0    2870 34. <314A> iSゴールド    300   79.6    209.5 35. <1346> MX225     275   -49.3    40370 36. <2516> 東証グロース    273   -19.7    538.6 37. <2558> MX米株SP    259   -22.7    26725 38. <1671> WTI原油     252   53.7    3170 39. <2644> GX半導日株    239   27.8    1858 40. <1678> 野村インド株    231   35.9    333.8 41. <1476> iSJリート    187   222.4    1727 42. <1366> iF日経Wベ    174    2.4     296 43. <2865> GXNカバコ    117   -36.4    1243 44. <2243> GX半導体     115   -27.7    1886 45. <1488> iFREIT    107   189.2    1746 46. <1557> SPDR5百    104    8.3    92730 47. <2559> MX全世界株    103   77.6    22075 48. <2038> 原油先Wブル    100    8.7    1917 49. <2255> iS米20     100  1328.6    205.1 50. <1356> TPXベア2    93   -28.5    310.7 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/02/17 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、GVAテック、技術承継機構がS高  17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数317、値下がり銘柄数249と、値上がりが優勢だった。  個別ではGVA TECH<298A>、技術承継機構<319A>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、ブリーチ<9162>がストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、プレイド<4165>、eWeLL<5038>、インターネットインフィニティー<6545>は一時ストップ高と値を飛ばした。Schoo<264A>、ユカリア<286A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、はてな<3930>、ライトワークス<4267>など23銘柄は昨年来高値を更新。BASE<4477>、ブシロード<7803>、ヘリオス<4593>、シェアリングテクノロジー<3989>、ジーニー<6562>は値上がり率上位に買われた。  一方、イタミアート<168A>、フレアス<7062>がストップ安。グリーンモンスター<157A>、夢展望<3185>は一時ストップ安と急落した。トライアルホールディングス<141A>、ハッチ・ワーク<148A>、ビースタイルホールディングス<302A>、ジィ・シィ企画<4073>、Institution for a Global Society<4265>など7銘柄は昨年来安値を更新。SAAFホールディングス<1447>、L is B<145A>、ピクスタ<3416>、Hmcomm<265A>、シンカ<149A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/02/17 11:33 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):マイクロニクス、サンリオ、電通グループなど *11:32JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):マイクロニクス、サンリオ、電通グループなど 電通グループ<4324>:3101円(-413円) 大幅反落。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は1250億円の赤字となり、従来計画の920億円の黒字に対して赤字転落へ。EMEAや米州におけるのれんの減損の計上が背景で、調整後営業利益は1762億円で従来計画の1677億円を上振れる。一方、25年12月期は調整後営業利益が1460億円、前期比17.2%減、営業利益が660億円の見通しであり、それぞれコンセンサスを下振れている。マイクロニクス<6871>:4600円(+700円)ストップ高。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は126億円で前期比2.4倍となり、従来予想の116億円を上回る着地になっている。年間配当金も従来計画の65円から70円に引き上げ。また、25年12月期上半期の業績予想を公表しているが、営業利益は75億円で前年同期比30.1%増の見通しとしている。主力のプローブカード事業の高成長を想定しているもよう。想定以上の収益拡大ペースとして、株価の出遅れ感が見直される動きに。ネットプロHD<7383>:532円(+44円)一時ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は9.1億円で前年同期比6.2倍の水準となり、通期予想は従来の17億円から20億円に上方修正。前期は6.3億円の赤字であった。今期3回目の上方修正となる形に。与信及び請求業務の改善による原価抑制、販管費の効率化などが想定以上に進んでいるもよう。なお、第4四半期にはマーケティング投資が集中する計画になっているようだ。ダイフク<6383>:3515円(+360円) 大幅反発。先週末に24年12月期の決算を発表、9カ月の変則決算となるが、営業利益は715億円で前年同期比36.3%増となっているもよう。12カ月決算である24年3月期の621億円も大きく上回っている。粗利益率の改善が大きく貢献している。受注高も5947億円となり、24年3月期の6203億円に近い水準に。25年12月期営業利益は815億円を予想、コンセンサスは760億円レベルであった。サンリオ<8136>:7088円(+1000円)ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は175億円で前年同期比2.2倍となり、通期計画は従来予想の410億円から512億円、前期比90.0%増に上方修正。市場コンセンサスは450億円レベルであったとみられ、期待以上の好業績と捉えられる格好に。年間配当金も従来計画の40円から52円にまで引き上げている。日本事業のほか、北米、中国なども順調な拡大が継続しているもよう。FRONTEO<2158>:659円(+17円)上昇。25年3月期通期業績予想を発表、主にAIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件の伸長や収益性の高い新規案件の獲得等により従来予想を上回り、営業利益は5.23億円(従来予想から30.8%増)、経常利益は5.53億円(同31.7%増)となる見込みとしている。なお、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障分野においては下期偏重で堅調に推移しているが、ライフサイエンスAI分野においては共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となる等により、売上高は想定を下回る見込み。ココペリ<4167>:390円(+35円)急騰。14日の取引終了後に25年3月期の通期業績予想上方修正したことを発表し、好感されている。経常利益を0.77億円から1.71億円(122.1%増)へ、親会社株主に帰属する当期純利益を0.30億円から0.95億円(216.7%増)へ上方修正した。同社は最先端のAI技術を積極的に活用し、開発業務および企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化を推進してきた。その結果、業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現し、利益が大幅に増加する見込となったとしている。ワンキャリア<4377>:5180円 カ -ストップ高買い気配。14日の取引終了後に24年12月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は54.01億円(前期比36.0%増)、経常利益は12.97億円(同30.1%増)と好調だった。同時に、従来は無配としていた期末一括配当を1株当たり30円00銭実施するとした(初配)。25年3月15日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき3株の割合をもって分割することも発表し、株式分割を考慮し今期の年間配当予想は14円00銭としたため、実質増配予想となっている。 <ST> 2025/02/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・17日>(前引け)=アビックス、日本マイクロ、ユーグレナ  アビックス<7836.T>=大幅高で新高値。同社は14日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(24年4~12月)の連結決算を発表。営業利益は1億2800万円(前年同期は1100万円)となり、通期計画の1億2000万円を超過した。売上高は前年同期比9.5%増の27億7400万円で着地。デジタルマーケティングによる案件や代理店との連携強化による案件獲得が増加した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。  日本マイクロニクス<6871.T>=ストップ高でもみ合い一気に上放れる。半導体向けプローブカードで高い商品競争力を有し、グローバル展開を図っている。生成AI市場の急成長を背景にHBMなどAI用半導体向けにプローブカードの需要が高水準で収益を押し上げている。前週末14日取引終了後に発表した24年12月期決算は営業利益が前の期比2.4倍となる125億7200万円と急拡大し2期ぶりに過去最高を大幅更新した。また、前期年間配当を従来計画の65円に5円上乗せし70円としている。今期の業績見通しについては非開示だが、前期の好決算を評価する投資資金が攻勢をかけている。  ユーグレナ<2931.T>=一時ストップ高で5連騰。前週末14日取引終了後に発表した24年12月期決算は営業損益が3億円の黒字(前の期は14億6400万円の赤字)と小幅ながら7期ぶりに赤字から脱却を果たした。ヘルスケア事業は複数の連結化した子会社の収益寄与が反映された。また、25年12月期の業績予想については営業利益が前期比4倍となる12億円を見込んでおり、これを材料視する形で投資資金が流入した。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:32 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反落、日銀の追加利上げ観測強まる  17日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。内閣府が朝方発表した24年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値を受け、日銀による早期の追加利上げ観測が強まった。  10~12月期GDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質が前期比で0.7%増、年率換算では2.8%増となった。3四半期連続のプラス成長となったことで、市場では金融政策の正常化を進める日銀にとって追い風になるとの見方が台頭。早期の追加利上げが意識されるなか、債券には断続的に売りが出た。今晩は米国がプレジデントデーの祝日で、模様眺めムードが広がりやすいことから積極的な買いは入りにくく、債券先物はこの日の安値で前場の取引を終えた。  午前11時の先物3月限の終値は、前週末比24銭安の139円46銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.020%上昇の1.370%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=17日前引け、GX銀行高配、GXLE日株が新高値  17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比21.4%減の917億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.8%減の712億円だった。  個別ではグローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> 、グローバルX AI&ビッグデータ ETF <223A> 、グローバルX eコマース-日本株式ETF <2627> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、NEXT FUNDSユーロ・ストックス50指数 <2859> など8銘柄が新高値。iFreeETF インドNifty50 <233A> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> 、グローバルX インド・トップ10+ ETF <188A> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、中国H株ベア上場投信 <1573> など7銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではグローバルX Morningstar <2252> が4.87%高と大幅な上昇。  一方、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> は3.72%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は3.28%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は3.10%安と大幅に下落した。  日経平均株価が15円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金451億2900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均689億3200万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が46億3900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が44億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が37億3600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が33億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億1100万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/02/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サイバーリン、TワークスがS高  17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数806、値下がり銘柄数578と、値上がりが優勢だった。  個別ではサイバーリンクス<3683>、トレードワークス<3997>、アライドテレシスホールディングス<6835>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、中外鉱業<1491>、イチケン<1847>、テクノ菱和<1965>、暁飯島工業<1997>など40銘柄は昨年来高値を更新。アビックス<7836>、AIメカテック<6227>、クレステック<7812>、グッドライフカンパニー<2970>、ワシントンホテル<4691>は値上がり率上位に買われた。  一方、まんだらけ<2652>、日本一ソフトウェア<3851>、三和油化工業<4125>、ダントーホールディングス<5337>、OBARA GROUP<6877>など8銘柄が昨年来安値を更新。日本精蝋<5010>、エキサイトホールディングス<5571>、オプティマスグループ<9268>、サイオス<3744>、日本パワーファスニング<5950>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/02/17 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均17日前引け=反発、15円高の3万9164円  17日前引けの日経平均株価は反発。前週末比15.44円(0.04%)高の3万9164.87円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は923、値下がりは660、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を61.82円押し上げ。次いでソニーG <6758>が16.28円、ファナック <6954>が13.48円、トレンド <4704>が10.69円、SBG <9984>が10.46円と続いた。  マイナス寄与度は34.07円の押し下げでオリンパス <7733>がトップ。以下、東エレク <8035>が27.13円、リクルート <6098>が14.5円、電通グループ <4324>が13.58円、ファストリ <9983>が10.65円と並んだ。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、その他製品、電気・ガス、機械が続いた。値下がり上位には精密機器、輸送用機器、サービスが並んだ。 株探ニュース 2025/02/17 11:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月17日 11時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3770) ザッパラス   東証スタンダード (4584) キッズバイオ  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (3070) ジェリビンズ  東証グロース (2721) JHD     東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (5889) JEH     東証スタンダード (5535) ミガロHD   東証プライム (4892) サイフューズ  東証グロース (4071) PAコンサル  東証プライム (3963) シンクロ    東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 ◎17日前場の主要ヘッドライン ・キオクシアが急反発、データセンター向け需要好調で第3四半期大幅黒字転換 ・オリンパスは大幅安、今期業績予想を下方修正 ・サンコールに大量の買い注文、今3月期営業大幅増額修正受けS高カイ気配に張り付く ・サンリオはS高、今期業績・配当予想を上方修正 ・アビックスは昨年来高値更新、第3四半期営業益が通期計画を超過 ・ブシロードが急反発、TCGやライブエンタメ好調で25年6月期業績予想を上方修正 ・全保連はカイ気配、三菱UFJニコスが子会社化へ ・日本マイクロがカイ気配スタートで上放れ、HBM用プローブカード絶好調で24年12月期営業2.4倍化 ・ユーグレナがカイ気配で5連騰、前12月期営業黒字化を果たし今期は4倍化見込む ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:30 注目トピックス 日本株 電通グループ---大幅反落、今期の実質減益ガイダンスをマイナス視へ *11:30JST 電通グループ---大幅反落、今期の実質減益ガイダンスをマイナス視へ 電通グループ<4324>は大幅反落。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は1250億円の赤字となり、従来計画の920億円の黒字に対して赤字転落へ。EMEAや米州におけるのれんの減損の計上が背景で、調整後営業利益は1762億円で従来計画の1677億円を上振れる。一方、25年12月期は調整後営業利益が1460億円、前期比17.2%減、営業利益が660億円の見通しであり、それぞれコンセンサスを下振れている。 <ST> 2025/02/17 11:30 みんかぶニュース 個別・材料 IIFが一時S高、第3四半期営業利益95%増と株主優待制度導入を好感  インターネットインフィニティー<6545.T>が一時ストップ高の612円に買われ昨年来高値を更新している。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算が、売上高39億1700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億3800万円(同95.3%増)と大幅増益となったことが好感されている。  短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」のフランチャイズが8カ所増加したほか、レコードブックの既存店稼働率が上昇傾向で推移し、直営店舗1店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティー収入などが増加。また、アクティブライフ事業で福祉用具貸与事業も堅調に推移した。なお、25年3月期通期業績予想は、売上高51億200万円(前期比2.9%増)、営業利益3億5500万円(同54.5%増)の従来見通しを据え置いている。  同時に、25年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これも好材料視されている。毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、継続保有期間1年未満でQUOカード2000円分、1年以上継続保有でQUOカード2000円分に加えて「わかるかいごBiz」1年間利用権を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:28 注目トピックス 日本株 マイクロニクス---ストップ高、想定以上の収益成長ペースを評価 *11:24JST マイクロニクス---ストップ高、想定以上の収益成長ペースを評価 マイクロニクス<6871>はストップ高。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は126億円で前期比2.4倍となり、従来予想の116億円を上回る着地になっている。年間配当金も従来計画の65円から70円に引き上げ。また、25年12月期上半期の業績予想を公表しているが、営業利益は75億円で前年同期比30.1%増の見通しとしている。主力のプローブカード事業の高成長を想定しているもよう。想定以上の収益拡大ペースとして、株価の出遅れ感が見直される動きに。 <ST> 2025/02/17 11:24 注目トピックス 日本株 フレアス---3Qは2ケタ増収、マッサージ直営事業とマッサージフランチャイズ事業の2ケタ増収増益続く *11:17JST フレアス---3Qは2ケタ増収、マッサージ直営事業とマッサージフランチャイズ事業の2ケタ増収増益続く フレアス<7062>は14日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比31.8%増の55.57億円、営業損失が0.75億円(前年同期は0.80億円の利益)、経常損失が1.07億円(同1.04億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.93億円(同0.50億円の利益)となった。マッサージ直営事業の売上高は30.13億円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は9.05億円(前年同四半期比16.4%増)となった。2024年6月にはり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費改定による施術単価の増加があり、2024年10月の再改定により若干の減少となったものの、通算では施術単価が増加した。マッサージフランチャイズ事業の売上高は7.45億円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益は2.23億円(前年同四半期比36.5%増)となった。フランチャイズ加入パッケージを拡充したこと等で「フレアス在宅マッサージ」フランチャイズの新規開設が進み、当第3四半期連結累計期間末における加盟店数は332拠点(前年同四半期末比6.4%増)となった。また、ロイヤリティ収入等についても、マッサージ直営事業と同様に、2024年6月にはり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費改定による施術単価の増加があり、2024年10月の再改定により若干の減少となったものの、通算では施術単価が増加した。施設系介護サービス事業の売上高は15.01億円(前年同四半期比164.0%増)、セグメント損失は4.99億円(前年同四半期セグメント損失2.42億円)となった。看護小規模多機能型居宅介護事業においては、2024年9月の看護小規模多機能厚木の開設により新規開設が一時完了となり、拠点数が12拠点となった。既存施設においては、地域の医療機関等への営業活動の強化等により、登録利用者数が増加し、売上高が増加した。また、医療対応型療養施設事業においては、2024年10月に事業譲受によりメディカルケアホーム新潟大学前、2024年11月にメディカルケアホーム小田原を開設し、拠点数が9拠点となった。一方で、看護小規模多機能型居宅介護事業及び医療対応型療養施設事業の新規開設のための費用が先行して発生した。その他の事業の売上高は2.96億円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント利益は0.14億円(前年同四半期比12.4%減)となった。主な事業である訪問看護事業は、地域の医療機関及びケアマネジャーに対する営業の強化及びマッサージ直営事業拠点との共同営業を推進することで、同社グループのサービスの認知活動を推進した。なお、2024年11月にフレアス訪問看護ステーションおりおん(東京都港区)、フレアス訪問看護ステーションすばる(東京都渋谷区)及びフレアス訪問看護ステーションリファイン白金高輪(東京都港区)の3拠点を譲渡した。2025年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比34.2%増(前回予想比4.9%減)の76.64億円、営業損失が0.61億円(前回予想は2.00億円の利益)、経常損失が1.33億円(同0.79億円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が2.19億円(同0.35億円の利益)としている。 <NH> 2025/02/17 11:17 みんかぶニュース 個別・材料 ARMがS高、第3四半期営業利益は2.1倍  アドバンテッジリスクマネジメント<8769.T>がストップ高の646円に買われている。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算が、売上高59億2300万円(前年同期比18.5%増)、営業利益6億600万円(同2.1倍)と大幅増益となったことが好感されている。  主力のメンタリティマネジメント事業に加えて、就業障がい者支援事業が堅調に推移。また、吸収分割により承継したMediplat及びフィッツプラスの連結化も寄与した。なお、子会社Resilyに対するのれん及び固定資産について減損損失を計上したことで、純利益は1億7800万円(同8.7%減)と減益となった。  25年3月期通期業績予想は、売上高85億円(前期比21.5%増)、営業利益9億4000万円(同29.5%増)、純利益6億5000万円(同28.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:11 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比24銭安の139円46銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比24銭安の139円46銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:06 みんかぶニュース 個別・材料 電通グループは大幅安、24年12月期大幅最終赤字で着地  電通グループ<4324.T>は大幅安。前週末14日取引終了後に発表した24年12月期連結決算は売上高が1兆4109億円(前の期比8.2%増)、最終損益が1921億7200万円の赤字(前の期107億1400万円の赤字)だった。大幅な最終赤字となったことが売り材料視されている。  第4四半期に海外事業で、のれんの減損損失2101億円を計上したため。続く25年12月期の売上高は1兆4940億円(前期比5.9%増)とし、最終損益は100億円の黒字に転換する見通しを示した。配当予想は前期比据え置きの139円50銭とした。  あわせて27年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。過去のM&A偏重の成長戦略を見直し、力強いオーガニック成長に回帰することを目指す。最終年度に達成すべき目標としてオーガニック成長率4%、ROE10%台中盤などを掲げた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:05 みんかぶニュース 市況・概況 17日中国・上海総合指数=寄り付き3355.4171(+8.6929)  17日の中国・上海総合指数は前営業日8.6929ポイント高の3355.4171で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は949、値下がり銘柄数は631、変わらずは58銘柄だった。業種別では33業種中22業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、その他製品、電気・ガス、銀行など。値下がりで目立つのは輸送用機器、精密機器、サービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 11:04 注目トピックス 日本株 ネットプロHD---一時ストップ高、10-12月期も大幅増益で今期3度目の上方修正 *11:02JST ネットプロHD---一時ストップ高、10-12月期も大幅増益で今期3度目の上方修正 ネットプロHD<7383>は一時ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は9.1億円で前年同期比6.2倍の水準となり、通期予想は従来の17億円から20億円に上方修正。前期は6.3億円の赤字であった。今期3回目の上方修正となる形に。与信及び請求業務の改善による原価抑制、販管費の効率化などが想定以上に進んでいるもよう。なお、第4四半期にはマーケティング投資が集中する計画になっているようだ。 <ST> 2025/02/17 11:02 注目トピックス 日本株 ダイフク---大幅反発、今期もコンセンサス上回る好業績見通しに *11:01JST ダイフク---大幅反発、今期もコンセンサス上回る好業績見通しに ダイフク<6383>は大幅反発。先週末に24年12月期の決算を発表、9カ月の変則決算となるが、営業利益は715億円で前年同期比36.3%増となっているもよう。12カ月決算である24年3月期の621億円も大きく上回っている。粗利益率の改善が大きく貢献している。受注高も5947億円となり、24年3月期の6203億円に近い水準に。25年12月期営業利益は815億円を予想、コンセンサスは760億円レベルであった。 <ST> 2025/02/17 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は37円高の3万9186円、アドテストが73.13円押し上げ  17日11時現在の日経平均株価は前週末比37.33円(0.10%)高の3万9186.76円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は950、値下がりは630、変わらずは56と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を73.13円押し上げている。次いでソニーG <6758>が14.14円、SBG <9984>が11.44円、ファナック <6954>が11.34円、トレンド <4704>が9.70円と続く。  マイナス寄与度は35.91円の押し下げでオリンパス <7733>がトップ。以下、東エレク <8035>が22.19円、電通グループ <4324>が13.35円、リクルート <6098>が12.82円、信越化 <4063>が12円と続いている。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、その他製品、電気・ガス、保険と続く。値下がり上位には輸送用機器、精密機器、サービスが並んでいる。  ※11時0分10秒時点 株探ニュース 2025/02/17 11:01 注目トピックス 日本株 サンリオ---ストップ高、通期業績予想は期待以上の水準まで上方修正 *11:00JST サンリオ---ストップ高、通期業績予想は期待以上の水準まで上方修正 サンリオ<8136>はストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は175億円で前年同期比2.2倍となり、通期計画は従来予想の410億円から512億円、前期比90.0%増に上方修正。市場コンセンサスは450億円レベルであったとみられ、期待以上の好業績と捉えられる格好に。年間配当金も従来計画の40円から52円にまで引き上げている。日本事業のほか、北米、中国なども順調な拡大が継続しているもよう。 <ST> 2025/02/17 11:00 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にサイフューズ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前10時現在で、サイフューズ<4892.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。  17日の東京市場で、サイフューズは大幅安。14日取引終了後に公表した25年12月期通期の単独業績予想がネガティブ視されているようだ。  今期の売上高は前期比5.6倍の3億200万円、営業損益は12億1900万円の赤字(前期は8億9600万円の赤字)となる見通し。再生医療など製品の受託開発や業務提携を通じた開発委託金などから収益拡大が見込まれる半面、承認取得に向けたパイプライン開発に係る研究開発費などの増加が影響すると予想している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/17 10:55

ニュースカテゴリ