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注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~FRONTEO、矢作建などがランクイン
*10:54JST 出来高変化率ランキング(10時台)~FRONTEO、矢作建などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月17日 10:30 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<1870> 矢作建 444900 60082.28 274.13% -0.0888%<3968> セグエ 1093300 63548.32 232.53% -0.1458%<2931> ユーグレナ 3989700 259665.36 215.18% 0.1786%<4914> 高砂香 228000 223425.1 205.22% 0.0065%<5038> eWeLL 204800 72109.98 197.68% 0.173%<4251> 恵和 627700 116800.98 193.9% 0.0766%<6640> I・PEX 76500 52387.4 192.99% -0.0003%<4165> プレイド 5638800 1245921.6 189.31% 0.2664%<6564> ミダックHD 269300 102276.14 172.78% 0.1819%<2158> FRONTEO 607600 75710.62 170.27% 0.0077%<157A> Gモンスター 143100 15095.5 169.14% -0.1506%<7803> ブシロード 1516900 149144.92 168.6% 0.123%<3486> グロバルリン 170700 119076.7 166.49% 0.1417%<2525> NZA M225 14727 140997.45 163.37% -0.0017%<4427> EduLab 126800 7324.62 159.26% 0.0392%<7383> ネットプロHD 4568200 533513.28 157.81% 0.0655%<4882> ペルセウス 1474000 257676.78 152.94% 0.1709%<6227> AIメカテック 455500 461577.2 152.79% 0.1459%<3185> 夢展望 2839300 101805.14 147.19% -0.25%<1491> 中外鉱 13000300 143413.04 138.88% 0.238%<8848> レオパレス21 4400500 671248.32 138.55% 0.0852%<7685> BUYSELL 328100 254208.56 134.57% -0.0493%<3916> DIT 72000 49370.88 134.31% 0.1116%<6871> マイクロニクス 3456600 5217594.5 132.88% 0.1794%<4481> ベース 139900 155533 131.72% 0.1069%<7956> ピジョン 2073000 919430.7 131.33% 0.1032%<4477> BASE 10835700 1262395.82 129.39% 0.2%<260A> オルツ 2822800 568114.84 127.26% 0.1544%<2492> インフォマート 3151100 363678.34 122.43% 0.1509%<4416> TrueData 132900 32661.38 120.78% 0.0956%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/17 10:54
新興市場スナップショット
FRONTEO---上昇、25年3月期通期経常を31.7%上方修正
*10:52JST <2158> FRONTEO 650 +8
上昇。25年3月期通期業績予想を発表、主にAIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件の伸長や収益性の高い新規案件の獲得等により従来予想を上回り、営業利益は5.23億円(従来予想から30.8%増)、経常利益は5.53億円(同31.7%増)となる見込みとしている。なお、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障分野においては下期偏重で堅調に推移しているが、ライフサイエンスAI分野においては共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となる等により、売上高は想定を下回る見込み。
<ST>
2025/02/17 10:52
みんかぶニュース 個別・材料
恵和は大幅反発、好決算や自社株買いを評価
恵和<4251.T>は大幅反発。14日取引終了後、24年12月期の連結決算発表にあわせ、取得総数80万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.15%)、取得総額12億円を上限とする自社株買いの実施を発表した。取得期間は17日から12月30日。24年12月期の売上高は前の期比20.3%増の211億3000万円、最終利益は同40.7%増の27億9000万円だった。これらを評価した買いが入っている。
光学製品事業で、直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ」が堅調に推移した。従来型の光拡散フィルム「オパルス」は市況回復による需要の増加が追い風となり、新規受注も獲得。為替差益の発生も加わり、事業再構築費用や減損損失の計上を補う形で前期の業績は計画を上振れして着地した。
25年12月期の業績予想については、売上高は前期比0.8%減の209億6700万円、営業利益は同26.0%減の35億800万円、最終利益は同5.3%減の26億4200万円を見込む。あわせて同社は23年8月に公表した中期経営計画に関し、事業環境の変化を踏まえて目標値の見直しを行ったと発表。26年12月期の売上高の目標を238億円(従来は290億円)、営業利益の目標を44億円(同67億円)に変更した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:51
みんかぶニュース 個別・材料
ワシントンHが7連騰、25年3月期業績予想及び配当予想の上方修正と自社株買い発表を好感
ワシントンホテル<4691.T>が7連騰している。前週末14日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を208億4100万円から213億5000万円(前期比16.7%増)へ、営業利益を17億2500万円から22億円(同47.6%増)へ、純利益を11億8300万円から17億7000万円(同2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を15円から20円(前期10円)へ引き上げたことが好感されている。
訪日観光客の増加などで宿泊需要が堅調に推移したことに加えて、国内外旅行代理店への営業活動強化や、リニューアルに伴うツインルーム、コネクティングルームなど複数人利用可能な客室の増室、レベニューコントロールの精度向上などの効果により、客室稼働率、平均客室単価が想定を上回っていることが要因としている。なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高163億2200万円(前年同期比16.6%増)、営業利益20億5500万円(同43.0%増)、純利益17億1000万円(同55.0%増)だった。
同時に、上限を4万株(発行済み株数の0.33%)、または5000万円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月17日から4月30日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
17日香港・ハンセン指数=寄り付き22755.06(+134.73)
17日の香港・ハンセン指数は前営業日比134.73ポイント高の22755.06で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
ナカヨはS高カイ気配、あいHDが1株2550円でTOB◇
ナカヨ<6715.T>はストップ高カイ気配。14日取引終了後、同社に対し、あい ホールディングス<3076.T>が完全子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付価格の1株2550円にサヤ寄せする格好となっている。
買付予定数の下限は261万700株(所有割合58.29%)で、上限は設定しない。買付期間は17日から4月2日まで。ナカヨはTOBに賛同の意見を表明した。あいHDはナカヨを完全子会社化することで、ビジネスホン事業の強化などにつなげる方針。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て、ナカヨは上場廃止となる見込み。東京証券取引所は2月14日付で、ナカヨを監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:45
みんかぶニュース 個別・材料
ナカヨはS高カイ気配、あいHDが1株2550円でTOB◇
ナカヨ<6715.T>はストップ高カイ気配。14日取引終了後、同社に対し、あい ホールディングス<3076.T>が完全子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付価格の1株2550円にサヤ寄せする格好となっている。
買付予定数の下限は261万700株(所有割合58.29%)で、上限は設定しない。買付期間は17日から4月2日まで。ナカヨはTOBに賛同の意見を表明した。あいHDはナカヨを完全子会社化することで、ビジネスホン事業の強化などにつなげる方針。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て、ナカヨは上場廃止となる見込み。東京証券取引所は2月14日付で、ナカヨを監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
*10:37JST 東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
17日午前の東京市場で米ドル・円は151円80銭台で推移。152円39銭から151円79銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。
<MK>
2025/02/17 10:37
みんかぶニュース 個別・材料
ココペリが大幅反発、AI活用による業務効率化で25年3月期利益予想を上方修正
ココペリ<4167.T>が大幅反発している。前週末14日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を7800万円から1億7000万円(前期比5.0倍)へ、最終利益を3000万円から9500万円(同2.8倍)へ上方修正したことが好感されている。
売上高は従来予想の20億円(同9.8%増)を据え置いたものの、最先端のAI技術を積極的に活用し、開発業務や企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化を推進した結果、業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現したことが利益を押し上げた。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高15億5000万円(前年同期比15.9%増)、営業利益1億5500万円(前年同期200万円の赤字)、最終利益9000万円(同2000万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:36
新興市場スナップショット
ココペリ---急騰、25年3月期の通期業績予想の上方修正を好感
*10:34JST <4167> ココペリ 382 +27
急騰。14日の取引終了後に25年3月期の通期業績予想上方修正したことを発表し、好感されている。経常利益を0.77億円から1.71億円(122.1%増)へ、親会社株主に帰属する当期純利益を0.30億円から0.95億円(216.7%増)へ上方修正した。同社は最先端のAI技術を積極的に活用し、開発業務および企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化を推進してきた。その結果、業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現し、利益が大幅に増加する見込となったとしている。
<ST>
2025/02/17 10:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月17日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3770) ザッパラス 東証スタンダード
(4584) キッズバイオ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2721) JHD 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5889) JEH 東証スタンダード
(5535) ミガロHD 東証プライム
(4892) サイフューズ 東証グロース
(3823) WHDC 東証スタンダード
(4676) フジHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:30
みんかぶニュース 個別・材料
エムアップが急反発、ファンクラブ有料会員数増加で第3四半期営業利益5割増
エムアップホールディングス<3661.T>が急反発し昨年来高値を更新している。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算が、売上高189億9100万円(前年同期比40.4%増)、営業利益32億5700万円(同49.8%増)、純利益16億5300万円(同41.5%増)と大幅増益で着地したことが好感されている。
新規ファンクラブの開設が進んだことでファンクラブ/ファンサイトの有料会員数が大きく増加したことが牽引役となったことに加えて、EC事業における商品取扱高の増加や電子チケット事業におけるアーティストの拡大などが寄与した。また、プロ野球をはじめバスケットボールやバレーボールの選手カードの販売も好調に推移した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高240億円(前期比29.2%増)、営業利益39億円(同38.1%増)、純利益20億円(同35.0%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:26
みんかぶニュース 個別・材料
キオクシアが急反発、データセンター向け需要好調で第3四半期大幅黒字転換
キオクシアホールディングス<285A.T>が急反発している。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算が、売上高1兆3593億円(前年同期比80.2%増)、営業利益4146億600万円(前年同期2965億5600万円の赤字)と大幅黒字転換したことが好感されている。AIのインフラ構築に伴う強い需要からデータセンターやエンタープライズ向けSSD製品の出荷量が引き続き伸長しているという。
同時に、25年3月期通期業績予想を発表しており、売上高1兆6744億~1兆7044億円(前期比55.5~58.3%増)、営業利益4316億~4536億円(前期2527億円の赤字)を見込む。1~3月では営業利益170億~390億円(前年同期比86~68%減)と減益を見込んでおり、スマートフォンやパソコン需要の弱含みから顧客の在庫調整が継続しており、売価下落が利益を押し下げると見込む。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:21
みんかぶニュース 個別・材料
ミダックHDは急伸、今期業績・配当予想を上方修正
ミダックホールディングス<6564.T>は急伸。前週末14日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を103億9100万円から106億9000万円(前期比12.0%増)へ、営業利益を38億4900万円から44億1500万円(同24.8%増)へ上方修正すると発表した。廃棄物処理の需要が底堅く推移すると見込まれるため。M&A効果も寄与する見通し。配当予想も10円から14円(前期8円)へ増額した。これを好感した買いが集まっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円台後半で推移
*10:13JST 東京為替:ドル・円は151円台後半で推移
17日午前の東京市場で米ドル・円は151円70銭台で推移。152円39銭から151円76銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。
<MK>
2025/02/17 10:13
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時151円70銭台に軟化、強いGDPを受け日銀利上げ観測高まる
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=151円88銭前後と前週末の午後5時時点に比べて85銭程度のドル安・円高となっている。
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円31銭前後と前日と比べて50銭程度のドル安・円高で取引を終えた。1月の米小売売上高が落ち込んだことを受け、米長期金利が低下するとともにドル売りが流入し一時152円03銭まで下押した。
この日の東京市場もドル売り・円買いが優勢となっている。内閣府が朝方発表した24年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が、物価変動の影響を除いた実質が前期比年率2.8%増となったことで、日銀の早期利上げ観測が高まった。日経平均株価が続落していることも影響し、午前9時50分すぎには一時151円78銭をつけた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0492ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=159円36銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:11
みんかぶニュース 個別・材料
オリンパスは大幅安、今期業績予想を下方修正
オリンパス<7733.T>は大幅安。前週末14日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を1兆90億円から9975億円(前期9362億1000万円)へ、営業利益を1760億円から1510億円(同435億9800万円)へ下方修正すると発表した。これが売り材料視されている。
第3四半期までの進捗や、中国をはじめとした外部環境を勘案した。想定為替レートは1ドル=153円68銭、1ユーロ=164円37銭、1元=21円11銭とした。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は636、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中21業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、電気・ガス、パルプ・紙、その他製品など。値下がりで目立つのは精密機器、輸送用機器、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:05
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~ブシロード、eWeLLなどがランクイン
*10:04JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ブシロード、eWeLLなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月17日 9:30 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<1870> 矢作建 355400 5日平均出来高 251.18% -0.0814%<3968> セグエ 794100 60082.28 196.04% -0.1388%<5038> eWeLL 172900 63548.32 176.83% 0.173%<6640> I・PEX 64200 72109.98 171.46% -0.0003%<4914> 高砂香 169000 52387.4 170.09% 0.0227%<2931> ユーグレナ 2708800 223425.1 168.08% 0.1531%<2525> NZAM 225 14726 259665.36 163.36% 0.001%<4251> 恵 和 454200 140997.45 153.64% 0.1031%<2158> FRONTEO 510900 116800.98 148.79% 0.0109%<7803> ブシロード 1061700 75710.62 123.89% 0.0879%<4427> EduLab 94300 149144.92 123.73% 0.0392%<3185> 夢展望 2288400 7324.62 120.06% -0.25%<6564> ミダックHD 170600 101805.14 114.25% 0.1676%<3486> グロバルリン 107600 102276.14 108.88% 0.121%<4165> プレイド 2938000 119076.7 105.72% 0.2249%<8848> レオパレス21 3308100 1245921.6 102.9% 0.0961%<6227> AIメカテック 309100 671248.32 102.58% 0.1444%<2255> iS米債20 452660 461577.2 99.38% -0.0014%<4481> ベース 101600 32701.582 93.39% 0.1266%<7956> ピジョン 1484700 155533 91.13% 0.0994%<4882> ペルセウス 897800 919430.7 89.84% 0.1316%<260A> オルツ 2074900 257676.78 89.28% 0.1205%<7512> イオン北海 294200 568114.84 89.1% -0.0091%<6871> マイクロニクス 2409600 110439.78 88.86% 0.1782%<5185> フコク 91500 5217594.5 84.5% -0.0621%<7685> BUYSELL 197800 60201.92 77.67% -0.0287%<6890> フェローテック 829700 254208.56 77.6% -0.0772%<3445> RSTECH 131200 873443.26 75.76% 0.1423%<3916> DIT 42800 188320.6 71.1% 0.0868%<7383> ネットプロHD 2139200 49370.88 70.69% 0.086%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/17 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は43円安の3万9106円、オリンパスが37.68円押し下げ
17日10時現在の日経平均株価は前週末比43.25円(-0.11%)安の3万9106.18円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は947、値下がりは635、変わらずは54と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は37.68円の押し下げでオリンパス <7733>がトップ。以下、東エレク <8035>が30.09円、リクルート <6098>が21.41円、TDK <6762>が14.8円、電通グループ <4324>が13.48円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を70.76円押し上げている。次いでクレセゾン <8253>が14.20円、中外薬 <4519>が13.61円、大塚HD <4578>が8.61円、ファナック <6954>が7.56円と続く。
業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、パルプ・紙、電気・ガス、その他製品と続く。値下がり上位には精密機器、輸送用機器、サービスが並んでいる。
※10時0分3秒時点
株探ニュース
2025/02/17 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=野村総研、金融関連のIT需要好調
野村総合研究所<4307.T>に注目したい。同社は1月30日に25年3月期連結営業利益を1320億円から1340億円(前期比11.3%増)に上方修正した。デジタルトランスフォーメーション(DX)関連の需要が好調だ。具体的には、金融ITソリューションの銀行業向け開発・製品販売及び運用サービスなどが伸びている。今期配当も従来予想の58円から63円(前期53円)に修正している。
金融ITソリューションの受注残高は高水準に積み上がっており、26年3月期業績も連続2ケタ増益による最高益更新が見込める。株価は5000円台前半の最高値圏にあるが、好業績継続を評価する格好で6000円台への一段高が期待できる。(地和)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 10:00
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は反落、利食い売りが先行する流れ
*09:56JST 概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は反落、利食い売りが先行する流れ
【ブラジル】ボベスパ指数 128218.59 +2.70%14日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比3368.41ポイント高(+2.70%)の128218.59で引けた。日中の取引レンジは124849.48-128481.66となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。通貨レアル高の進行がブラジル株の支援材料。また、「トランプ関税」への警戒感が後退していることも引き続き好感された。ほかに、ウクライナ紛争の早期終結に対する期待感が引き続きサポート材料となった。【ロシア】MOEX指数 128218.59 +2.70%14日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比3368.41ポイント高(+2.70%)の128218.59で引けた。日中の取引レンジは124849.48-128481.66となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。通貨レアル高の進行がブラジル株の支援材料。また、「トランプ関税」への警戒感が後退していることも引き続き好感された。ほかに、ウクライナ紛争の早期終結に対する期待感が引き続きサポート材料となった。【インド】SENSEX指数 75939.21 -0.26%14日のインドSENSEX指数は8日続落。前日比199.76ポイント安(-0.26%)の75939.21、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同102.15ポイント安(-0.44%)の22929.25で取引を終えた。買いが先行した後は売りに押され、引けまでマイナス圏でもみ合った。外国人投資家(FII)の売り越しが圧迫材料。FIIはこの日まで8日連続の売り越しとなった。また、1月の卸売物価指数(WPI)の発表を控え、慎重ムードも強まった。なお、1月のWPI上昇率は2.31%となり、前月の2.37%と予想の2.50%を下回った。【中国本土】上海総合指数 3346.72 +0.43%14日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比14.24ポイント高(+0.43%)の3346.72ポイントと反発した。「トランプ関税」の過度な警戒感がひとまず後退する流れ。トランプ米大統領は13日、貿易相手国と同様の関税を課す「相互関税」を導入する覚書に署名したが、国ごとに精査した上で個別に対応を取るとしたことで、交渉の余地があると期待されている。米長期金利の低下もプラス。昨夜の米債券市場では、1月米卸売物価指数(PPI)の結果を受け、インフレが大幅に加速することはないとの見方が強まり、米10年債利回りは低下に転じた。ただ、上値は重い。指数は依然として約1カ月半ぶりの高値水準で推移していることもあり、戻り待ちの売りや利益確定売りなどが広がった。
<CS>
2025/02/17 09:56
みんかぶニュース 個別・材料
平田機工は急落、今期下方修正を嫌気
平田機工<6258.T>は急落。前週末14日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を1000億円から890億円(前期比7.4%増)へ、営業利益を75億円から64億円(同5.8%増)へ下方修正すると発表した。これを嫌気した売りが先行している。
顧客による設備投資計画の遅延の影響や、今期見込んでいたいくつかの案件を計画から除外したことが要因。配当予想は据え置いた。なお、同時に株式分割の実施を発表。3月31日を基準日として1株を3株に分割する。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:55
みんかぶニュース 個別・材料
サンコールに大量の買い注文、今3月期営業大幅増額修正受けS高カイ気配に張り付く
サンコール<5985.T>が大量の買い注文に値がつかず、カイ気配のまま80円高はストップ高水準の342円まで駆け上がった。大手自動車メーカー向けに自動車用バネなどを手掛ける。また、AIデータセンター向け光コネクターなどの光関連デバイスも手掛けるが、この光デバイスの伸びが顕著で足もとの利益は会社側の想定を大幅に上回る。前週末14日取引終了後に25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の9億円から34億円(前期は35億4200万円の赤字)に大幅増額しており、これがポジティブサプライズとなった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:54
新興市場スナップショット
ワンキャリア---ストップ高買い気配、24年12月期の業績、初配当及び株式分割を発表
*09:51JST <4377> ワンキャリア 5180 カ -
ストップ高買い気配。14日の取引終了後に24年12月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は54.01億円(前期比36.0%増)、経常利益は12.97億円(同30.1%増)と好調だった。同時に、従来は無配としていた期末一括配当を1株当たり30円00銭実施するとした(初配)。25年3月15日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき3株の割合をもって分割することも発表し、株式分割を考慮し今期の年間配当予想は14円00銭としたため、実質増配予想となっている。
<ST>
2025/02/17 09:51
みんかぶニュース 個別・材料
バルテスHDがS高カイ気配、自社株買いと株主優待実施を好感
バルテス・ホールディングス<4442.T>がストップ高の564円カイ気配となっている。前週末14日の取引終了後、上限を40万株(発行済み株数の1.98%)、または2億円とする自社株買いと、毎年3月末及び9月末時点の株主を対象に株主優待制度を実施すると発表しており、好材料視されている。自社株の取得期間は2月17日から6月30日まで。また、株主優待は5単元(500株)以上を6カ月以上継続保有する株主を対象に、7500円分のQUOカードを年2回贈呈するという。
同時に、25年3月期の連結業績予想について、売上高を115億円から107億円(前期比3.3%増)へ、営業利益を9億8000万円から8億5000万円(同1.4%増)へ下方修正した。ソフトウェアテスト事業で顧客都合により大型プロジェクトが消滅したことや、開発事業で上期に発生した不採算案件に対応するために実施した組織再構築の影響が残ること、更に「生成AIテスト設計ツール」の開発加速により、第4四半期以降のコストが増加する見通しであることなどが、売上高・利益を押し下げる。
なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高78億7600万円(前年同期比2.7%増)、営業利益5億5400万円(同6.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:48
みんかぶニュース 個別・材料
サンリオはS高、今期業績・配当予想を上方修正
サンリオ<8136.T>はストップ高。14日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想を従来の見通しから99億円増額し1405億円(前期比40.5%増)、最終利益予想を94億円増額し405億円(同2.3倍)に引き上げた。また、期末配当予想を12円増額して32円に見直した。これを好感した買いが膨らんでいる。
「ハローキティ」50周年関連の施策効果が出たほか、北米や中国でのライセンス事業が伸長した。1~3月期は「マイメロディ」の50周年や「クロミ」の20周年に関する施策が始まることも踏まえ、引き続き好調な事業展開を見込む。年間配当予想は52円。前期は1対3の株式分割を考慮したベースで年間22円だった。4~12月期の売上高は前年同期比44.7%増の1047億8600万円、最終利益は同2.1倍の337億9000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:46
みんかぶニュース 個別・材料
ネットプロは一時S高、25年3月期利益予想の上方修正と株主優待実施を好感
ネットプロテクションズホールディングス<7383.T>は一時ストップ高の568円に上昇し昨年来高値を更新した。前週末14日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を17億円から20億円(前年同期比6億2700万円の赤字)へ、最終利益を10億3900万円から11億円(同8億2800万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。
売上高は従来予想の232億8100万円(前期比11.7%増)を据え置いたものの、第3四半期までに各サービスで与信及び請求業務の改善による原価抑制や販管費の効率化に取り組んだ結果、想定以上に効果が発現したことに加えて、第4四半期の業績も順調に進捗していることから利益予想を引き上げるとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高172億7700万円(前年同期比9.5%増)、営業利益17億7400万円(前年同期4億5900万円の赤字)、最終利益10億1300万円(同4億4000万円の赤字)だった。
また、25年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、株主優待を実施するとあわせて発表しており、これも好材料視されている。子会社ネットプロテクションズが運営するポイントプログラム「NPポイント」を保有株数に応じて1000~5000ポイント付与する。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:45
みんかぶニュース 市況・概況
17日韓国・KOSPI=寄り付き2595.99(+4.94)
17日の韓国・KOSPIは前営業日比4.94ポイント高の2595.99で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:38
みんかぶニュース 個別・材料
矢作建は約半年ぶり安値更新、株式売り出しで需給悪化懸念
矢作建設工業<1870.T>は大幅安。約半年ぶりに昨年来安値を更新した。前週末14日取引終了後、既存株主の金融機関らによる766万700株の売り出しを実施すると発表した。需要状況に応じて上限114万9000株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う。売り出し価格は2月25日から28日までのいずれかの日に決定する。株式需給の悪化を懸念した売りが出ている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/17 09:36