新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が100円突破
日経平均株価の上げ幅が100円を突破。11時9分現在、102.34円高の3万9517.12円まで上昇している。
株探ニュース
2025/01/30 11:10
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続伸、内需関連が指数の上昇をけん引
*11:09JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続伸、内需関連が指数の上昇をけん引
【ブラジル】ボベスパ指数 123432.12 -0.50%29日のブラジル株式市場は続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.50%(623.38ポイント)安の123432.12で引けた。日中の取引レンジは123,278.43-124,766.95となった。買いが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。利上げ懸念が引き続き嫌気され、売りは継続。ブラジル中央銀行は29日の取引終了後、政策金利であるセリック金利を市場予想通りこれまでの12.25%から13.25%に引き上げると決定した。また、原油価格の下落や米株安なども圧迫材料となった。【ロシア】MOEX指数 2950.68 +0.64%29日のロシア株式市場は続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比0.64%(18.71ポイント)高の2950.68となった。日中の取引レンジは2,925.49-2,957.64となった。後半はマイナス圏に転落する場面もあったが、その後は再び買い戻された。内需関連への買いが広がったことが指数の上昇をけん引。また、通貨ルーブル安の進行も輸出セクターの物色手掛かり。一方、原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かりとなった。【インド】SENSEX指数 76532.96 +0.83%29日のインドSENSEX指数は続伸。前日比631.55ポイント高(+0.83%)の76532.96、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同205.85ポイント高(+0.90%)の23163.10で取引を終えた。終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅をやや拡大させた。利下げ期待の高まりが好感された。インド準備銀行(中央銀行)による流動性の供給を受け、利下げも併せて実施されるとの期待は高まっている。また、米株やアジア市場の上昇を受け、インド株も買いが先行した。【中国本土】休場
<AK>
2025/01/30 11:09
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比23銭安の140円92銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比23銭安の140円92銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 11:07
新興市場スナップショット
ペイクラウド---もみ合い、24年12月度の月次業績報告を発表
*11:07JST <4015> ペイクラウド 579 -2
もみ合い。29日の取引終了後に24年12月度の月次業績報告を発表し、買いが先行するも上値は重い。MRR(月次経常収益)成長率は前年同月比成長率118%(キャッシュレスサービスのみ121%)、取扱高は1431億円(オンラインチャージ約13億円含む)、累計ID数は213百万(前月から+約110万)、累計店舗数は4127,588店舗(前月から+499店舗)、累計デジタルサイネージ設置面数は62,100面(前月から+1,300面)と好調に拡大している。
<ST>
2025/01/30 11:07
注目トピックス 日本株
信越化---続落、10-12月期のコンセンサス下振れ決算引き続き嫌気
*11:05JST 信越化---続落、10-12月期のコンセンサス下振れ決算引き続き嫌気
信越化<4063>は続落。前日の前引け後に決算を発表、その後売り優勢となったが、本日も戻りの鈍い展開へ。10-12月期営業利益は1787億円で前年同期比0.6%増、1930億円程度の市場予想を下振れている。電子材料事業が想定以上に伸び悩む形となったようだ。通期予想は7350億円、前期比4.8%増を据え置き、コンセンサスは7800億円レベルとなっている。米国PVCの年次契約交渉において、ベース切り替えによる価格低下が示されたこともマイナス視のもよう。
<ST>
2025/01/30 11:05
注目トピックス 日本株
アドバンテス---大幅続伸、コンセンサス超水準への上方修正で見直しの動きに
*11:05JST アドバンテス---大幅続伸、コンセンサス超水準への上方修正で見直しの動きに
アドバンテス<6857>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は693億円で前年同期比2.6倍となり、通期予想は従来の1650億円から2260億円、前期比2.8倍にまで上方修正。市場コンセンサスは10-12月期が560億円程度、通期見通しが2100億円程度とみられるが、足元では切り上がりが進んでいたとみられる。決算サプライズまでには至っていないが、直近で株価調整が強まっていたことから、ポジティブな反応が先行しているようだ。
<ST>
2025/01/30 11:05
みんかぶニュース 個別・材料
北海電工が3日ぶり急反発、電力・半導体工場向け工事順調で4~12月期営業益2.1倍
北海電工<1832.SP>が3日ぶりに急反発した。29日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比18.2%増の472億8400万円、営業利益は同2.1倍の27億3300万円、最終利益は同2.0倍の19億1400万円となった。大幅増益で着地したほか、営業利益の通期計画に対する進捗率は9割近くとなっており、決算内容を評価した買いが入ったようだ。電力関連工事や半導体関連工事の進捗が順調に推移した。受注高は前年同期並みの水準となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は806、値下がり銘柄数は759、変わらずは74銘柄だった。業種別では33業種中22業種が上昇。値上がり上位にゴム製品、非鉄、石油・石炭、海運など。値下がりで目立つのは不動産、精密機器、化学など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は35円高の3万9450円、アドテストが86.28円押し上げ
30日11時現在の日経平均株価は前日比35.63円(0.09%)高の3万9450.41円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は806、値下がりは760、変わらずは71。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を86.28円押し上げている。次いで東エレク <8035>が44.39円、ファストリ <9983>が17.76円、コナミG <9766>が5.75円、中外薬 <4519>が4.83円と続く。
マイナス寄与度は24.07円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファナック <6954>が19.4円、ダイキン <6367>が16.11円、TDK <6762>が15.54円、日東電 <6988>が13.4円と続いている。
業種別では33業種中21業種が値上がり。1位はゴム製品で、以下、非鉄金属、石油・石炭、海運と続く。値下がり上位には不動産、精密機器、化学が並んでいる。
※11時0分4秒時点
株探ニュース
2025/01/30 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
三井海洋が続伸、ブルーアンモニアFPSOのAiPをABSから取得◇
三井海洋開発<6269.T>が続伸している。この日、東洋エンジニアリング<6330.T>と共同で、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)で生産されるガスからアンモニアを製造するブルーアンモニアFPSOの基本設計承認(AiP)を米国船級協会(ABS)から取得したと発表しており、好材料視されている。
ブルーアンモニアとは、製造プロセスで発生するCO2の排出をCCS(二酸化炭素回収・貯留)などにより抑制されたアンモニアのこと。今回、AiPを取得したブルーアンモニアFPSOは、これまで特別な用途がなく貯留層に圧入されていた、海底油田から排出される余剰随伴ガスを用いてブルーアンモニアを製造し、貯蔵及び積み出しまでを行うというもの。また、随伴ガスからアンモニアに変換する過程で生じるCO2を回収するだけでなく、ガスタービン自家発電機からのCO2も合わせて回収する設備を搭載することで、アンモニア製造に伴うFPSOからのCO2排出量を最小化することが可能になるという。なお、海底ガスを使ったアンモニア洋上生産の設計承認は日本企業では初となる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:59
みんかぶニュース 投資家動向
三井海洋が続伸、ブルーアンモニアFPSOのAiPをABSから取得◇
三井海洋開発<6269.T>が続伸している。この日、東洋エンジニアリング<6330.T>と共同で、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)で生産されるガスからアンモニアを製造するブルーアンモニアFPSOの基本設計承認(AiP)を米国船級協会(ABS)から取得したと発表しており、好材料視されている。
ブルーアンモニアとは、製造プロセスで発生するCO2の排出をCCS(二酸化炭素回収・貯留)などにより抑制されたアンモニアのこと。今回、AiPを取得したブルーアンモニアFPSOは、これまで特別な用途がなく貯留層に圧入されていた、海底油田から排出される余剰随伴ガスを用いてブルーアンモニアを製造し、貯蔵及び積み出しまでを行うというもの。また、随伴ガスからアンモニアに変換する過程で生じるCO2を回収するだけでなく、ガスタービン自家発電機からのCO2も合わせて回収する設備を搭載することで、アンモニア製造に伴うFPSOからのCO2排出量を最小化することが可能になるという。なお、海底ガスを使ったアンモニア洋上生産の設計承認は日本企業では初となる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:59
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円50銭台で推移、上げ渋る状態が続く
*10:58JST 東京為替:ドル・円は154円50銭台で推移、上げ渋る状態が続く
30日午前の東京市場で米ドル・円は154円50銭台で推移。155円25銭から154円47銭まで弱含み。米政策金利の据え置きは織り込み済み。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0429ドルまで反発。ユーロ・円は161円80銭から一時160円99銭まで値下がり。
<MK>
2025/01/30 10:58
みんかぶニュース 個別・材料
静甲が急反発、食品業界からの引き合い増え25年3月期業績予想を上方修正
靜甲<6286.T>が急反発し昨年来高値を更新している。29日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を375億円から390億円(前期比8.0%増)へ、営業利益を8億8000万円から13億円(同47.4%増)へ、純利益を6億2000万円から9億円(同15.5%増)へ上方修正したことが好感されている。
産業機械事業で食品業界からの引き合いが増え大型液体充填ラインの受注が増加したほか、それに伴い稼働率が向上していることや部品販売・メンテナンスが堅調に推移したことが牽引する。また、電機機器事業で県内製造業向けの自動化ラインの売り上げが増加していることや、空調・設備機器で省エネ及びBCP対応の大型更新工事が順調に推移していることも寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:55
みんかぶニュース 個別・材料
イクヨが一時S安、新株予約権発行で潜在的な希薄化を懸念
イクヨ<7273.T>が一時ストップ安の水準となる前営業日比700円安の3155円に売られた。同社は30日、第三者割当により発行される第1回新株予約権の募集を決議したと発表。株式への転換に伴う潜在的な希薄化を懸念した売りが膨らんだようだ。同社の孫峰社長を代表とする日東(東京都世田谷区)と、シンガポールに拠点を置く投資業のSUNRISE ORIENTAL CAPITALを割当先として、新株予約権1万5000個(潜在株式数150万株)を発行する。新株予約権が全て行使された場合の希薄化率は98.65%。イクヨは手取概算で約52億1400万円を調達し、厚木工場に代わる新工場の設置に関する費用に充当する予定。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円60銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
*10:46JST 東京為替:ドル・円は154円60銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
30日午前の東京市場で米ドル・円は154円60銭台で推移。155円25銭から154円47銭まで弱含み。米政策金利の据え置きは織り込み済み。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0429ドルまで反発。ユーロ・円は161円80銭から160円99銭まで値下がり。
<MK>
2025/01/30 10:46
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にウインテスト
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午前10時現在で、ウインテスト<6721.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
30日の東京市場で、ウインテストは連日のストップ高で昨年来高値を更新。28日取引終了後、ウエハー・アクセプタンス・テスト(WAT)検査装置「WTS-511」を2月に正式リリースし、販売を開始すると発表しており、これが引き続き材料視されているようだ。
WATは、半導体製造工場で完成したウエハー上で行う電気的検査で、設計基準や顧客要求を満たしているか出荷される前の最終的な品質保証プロセス。これにより、不具合の早期発見や工程の最適化が可能になり、歩留まり向上につながるという。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:44
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~シーアールイー、ABEJAなどがランクイン
*10:43JST 出来高変化率ランキング(10時台)~シーアールイー、ABEJAなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月30日 10:34 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3458> シーアールイー 1580900 114280.38 322.49% 0.0563%<5574> ABEJA 2012200 261533.46 317.43% 0.0961%<2325> NJS 126900 34514.3 281.73% 0.0899%<218A> リベラウェア 1543700 50602.5 277.6% 0.0582%<7273> イクヨ 168600 97141.3 218.64% -0.1608%<261A> 日水コン 221200 56365.02 187.78% 0.03%<5262> 日ヒューム 366200 104623.16 171.02% 0.0846%<6721> ウインテスト 20364300 543295.38 170.9% 0.431%<1723> 日本電技 104200 83045.2 170.19% 0.0768%<2962> テクニスコ 611800 63387.48 170.02% 0.1076%<290A> Syns 1005100 166026.52 135.65% 0.1256%<9755> 応用地 62200 50409.7 124.54% 0.0578%<5602> 栗本鉄 69400 100007.1 117.22% 0.0477%<6489> 前沢工 167200 70938.7 97.44% -0.0095%<2884> ヨシムラフード 681100 299436.16 87.76% -0.0459%<1929> 日特建 108700 45452.46 86.2% 0.0257%<6668> プラズマ 197500 124688.68 85.23% 0.0571%<9158> シーユーシー 492600 280142.44 82.88% -0.1318%<5216> 倉元 2808200 309369.36 81.12% 0.0286%<4290> PI 291300 86942.9 79.15% 0.0878%<6807> 航空電 425900 505911.22 73.3% -0.0608%<3463> いちごホテ 12478 705992.02 72.68% -0.1353%<1496> IG社債H 34529 25376.834 68.71% -0.0017%<1433> ベステラ 249700 114848.66 66.39% -0.0501%<7445> ライトオン 94300 11605.6 58.36% -0.0343%<5857> AREHD 477600 450641.34 56.98% 0.0479%<5535> ミガロHD 412200 838850.92 56.65% 0.0499%<4751> サイバエージ 8869800 5144557.73 56.09% 0.0458%<2009> 鳥越粉 64400 26785.58 53.81% -0.0219%<3302> 帝繊維 36600 50407.26 53.72% 0.0161%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/01/30 10:43
みんかぶニュース 市況・概況
30日中国・上海総合指数=休場
30日の上海市場は春節(旧正月)のため休場。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:40
みんかぶニュース 市況・概況
30日香港・ハンセン指数=休場
30日の香港市場は春節(旧正月)のため休場。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:39
みんかぶニュース 個別・材料
横河ブHDは安い、今期下方修正を嫌気
横河ブリッジホールディングス<5911.T>は安い。29日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を1650億円から1600億円(前期比2.5%減)へ、営業利益を140億円から130億円(同18.5%減)へ下方修正すると発表した。第3四半期の受注伸び悩みにより、エンジニアリング関連事業の売上高が計画を下回る見込みとなったことが要因。これが嫌気されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:38
みんかぶニュース 個別・材料
ジーエヌアイが6日続伸、アバトロンボパグマレイン酸塩錠のITPを対象とした適応疾患拡大の承認取得
ジーエヌアイグループ<2160.T>が6日続伸している。この日、中国子会社である北京コンチネント薬業が製造販売承認を取得したアバトロンボパグマレイン酸塩錠に関して、慢性特発性血小板減少症(ITP)を対象に適応疾患拡大の承認を取得したと発表しており、好材料視されている。
アバトロンボパグマレイン酸塩錠は、昨年6月に国家薬品監督管理局(NMPA)から慢性肝疾患に伴う血小板減少症を適応症として製造販売の承認を取得。今回の適応拡大の承認は、原因が特定できない免疫系異常による血小板の減少及び出血リスクが高いITPに対し血小板数の増加、出血の軽減及びその予防にも有効であると判断されたことによるもので、販売開始は25年上期を予定している。なお、25年12月期業績への影響は精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:36
みんかぶニュース 個別・材料
PIが大幅高で5連騰、4~12月期経常増益を好感
プレステージ・インターナショナル<4290.T>が大幅高で5連騰。29日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比8.8%増の476億円、経常利益は同3.0%増の64億1300万円となった。10~12月期の経常利益は同14%増となり、中間期時点で減益だった経常利益は4~12月期では増益を確保する形となった。業況を好感した買いが集まったようだ。オートモティブ事業では自動車保険の契約台数の増加に伴い手配件数が伸長し、国内外の自動車メーカーからの受託業務も拡大。ロードサービスのグループ内出動比率の向上による外注費の抑制や、委託料の改定による効果も利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月30日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(6857) アドテスト 東証プライム
(6721) ウインテスト 東証スタンダード
(7599) IDOM 東証プライム
(7422) 東邦レマック 東証スタンダード
(6286) 静甲 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(6326) クボタ 東証プライム
(6954) ファナック 東証プライム
(3922) PRTIME 東証プライム
(5461) 中部鋼鈑 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:30
みんかぶニュース 個別・材料
サイバトラスは昨年来高値更新、4~12月期増収増益
サイバートラスト<4498.T>は上昇基調継続。昨年来高値を更新した。29日取引終了後に4~12月期連結決算を発表。売上高が前年同期比14.8%増の53億800万円、営業利益が同39.5%増の9億6800万円となり、これが好感されている。
DX市場の拡大によるセキュリティーニーズを捉え、主力の「認証・セキュリティサービス」が伸長した。あわせて、12万8000株(自己株式を除く発行済み株数の1.57%)を上限に30日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自社株を取得すると発表した。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、サイバトラスは30日に買い付けを実施し、予定通り上限株数を取得した。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:24
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:154円70銭台に軟化、日銀副総裁講演に警戒感
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=154円73銭前後と前日の午後5時時点に比べて55銭程度のドル安・円高となっている。
29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円22銭前後と前日に比べて30銭強のドル安・円高で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まり、結果が市場の想定内だったことから155円10銭近辺まで軟化する場面があった。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は会合後の記者会見で、トランプ政権の政策を見極めていく姿勢を示しており、この日の東京市場のドル円相場は気迷いムードのなかでスタートした。ただ、きょう予定されている氷見野良三日銀副総裁の講演を警戒する向きもあり、午前9時50分ごろには154円70銭まで下押した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0426ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=161円32銭前後と同45銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:22
みんかぶニュース 個別・材料
AREHDが大幅続伸、トレーディング事業好調で4~12月期最終利益60%増
AREホールディングス<5857.T>が大幅続伸している。同社は29日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比67.0%増の3729億6900万円、最終利益は同60.4%増の113億8500万円となった。10~12月期の最終増益は同2.6倍となった。最終利益の通期計画に対する進捗率は87%に上り、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。貴金属リサイクル部門では宝飾分野や電子分野での回収量が増加した。また北米精錬部門では製品事業の低迷が続いた一方、トレーディング事業は好調に推移し、収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
Synsが5連騰、米国に子会社2社を設立へ
Synspective<290A.T>が5連騰している。29日の取引終了後、米国に子会社2社を設立すると発表したことが好感されている。
世界最大の宇宙関連市場である米国及び北米地域において、現地ニーズに応じた迅速な事業活動を展開することがグループの成長をより加速すると判断し、2月に米国における持ち株会社及び事業会社をデラウェア州に設立する。なお、業績への影響は未定としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:13
みんかぶニュース 個別・材料
三井住友FGは軟調、通期の最終利益予想据え置きで慎重姿勢強まる
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が軟調推移。29日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。純利益は前年同期比43.3%増の1兆1359億7100万円となった。日銀の利上げに伴う市中金利の上昇や貸出金残高の増加を背景に、預貸金収益が拡大。資産運用ビジネスや決済ファイナンスビジネスが好調に推移したほか、コーポレートアクションの活発化も追い風となった。純利益の通期計画に対する進捗率は98%となった。ただ通期の純利益予想は据え置きとなっており、投資家の慎重姿勢を強める形となったようだ。30日午後に予定されている日銀の氷見野良三副総裁の講演内容と金利の反応を見極めたいとのムードが広がるなかで、利益確定目的の売りが優勢となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:09
みんかぶニュース 個別・材料
ATAOは急動意、株主優待クーポンの金額引き上げ
スタジオアタオ<3550.T>は急動意。29日の取引終了後、株主優待制度を変更すると発表。100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に贈呈している株主優待クーポンの金額について3000円相当から5000円相当に引き上げる。これが材料視されている。
同クーポンは「ATAOLAND+」において商品総額1万円(税抜き)以上で使用することができる。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は729、値下がり銘柄数は830、変わらずは79銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位にゴム製品、石油・石炭など。値下がりで目立つのは精密機器、不動産、繊維製品、情報・通信、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/30 10:04