新着ニュース一覧
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月13日 20時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(4583) カイオム 東証グロース
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(3903) gumi 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
(8698) マネックスG 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 20:30
来週の買い需要
コジマなど
[来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <7925> ;前沢化成;362%;135300;0.04;1755;-5 <8179> ;ロイヤルHD;226%;392000;0.06;2465;16 <3028> ;アルペン;160%;161100;0.06;2038;13 <1914> ;日基礎;148%;13200;13.99;597;1 <2404> ;鉄人化;144%;2300;1.42;420;-1 <3198> ;SFP;141%;53500;0.52;1981;10 <2378> ;ルネサンス;138%;32100;0.79;1026;1 <3082> ;きちりHD;132%;27200;1.71;896;1 <3688> ;カルタHD;129%;57100;0.13;1450;-4 <3097> ;物語コーポ;129%;479300;0.61;3665;-40 <2702> ;マクドナルド;126%;980100;0.16;6390;30 <9046> ;神戸電鉄;115%;39100;0.26;2298;-9 <7513> ;コジマ;109%;102100;0.34;1092;-13 <6654> ;不二電機;108%;2700;9.28;1108;3 <6034> ;MRT;108%;4100;16.20;698;3 <3197> ;すかいらーく;104%;2072800;0.04;2472;7 <3196> ;ホットランド;94%;49400;0.18;2236;-4 <1431> ;リブワーク;86%;22700;1.13;718;15 <9612> ;ラックランド;81%;23300;0.76;1832;-4 <3397> ;トリドール;81%;318600;0.65;3974;42[コメント]コジマ<7513>は信用倍率0.34倍で売り長となっている。
<TY>
2024/12/13 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、ユーロ・ドルは上げ渋り
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、ユーロ・ドルは上げ渋り
欧州市場でドル・円は153円50銭付近に水準を切り上げ、高値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの先高観でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.05ドル手前で上げ渋る展開に。一方、欧米株価指数は強含み、円売り主要通貨を押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円48銭、ユーロ・円は159円80銭から161円06銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0495ドル。
<TY>
2024/12/13 20:01
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (13日 発表分)
12月13日に、株主優待制度について新設や拡充、変更、廃止を発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――――
伸和ホールディングス <7118> [札証A] 決算月【3月】 12/13発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、自社店舗の利用券1万円分またはオリジナル商品1万円相当を贈呈する。
スパイダープラス <4192> [東証G] 決算月【7月】 12/13発表(場中)
毎年12月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、2000円分のQUOカードを贈呈する。
■拡充/変更 ―――――――――――――
モロゾフ <2217> [東証P] 決算月【1月】 12/13発表
25年2月末割当の1→3の株式分割実施後も対象は保有株数「100株以上」を維持する。実質拡充。また、新たに「半年以上保有」の要件を加える。
三機サービス <6044> [東証S] 決算月【3月】 12/13発表
新制度では継続保有期間1年未満の100株以上保有株主にQUOカード500円分、1年以上保有者には保有株数と保有期間に応じて同1000~8000円分を贈呈する。従来は100株以上保有者に一律1000円分のQUOカードを贈呈していた。
オーウエル <7670> [東証S] 決算月【3月】 12/13発表
優待品を選択制にするほか、商品ラインアップを拡充する。
ジェリービーンズグループ <3070> [東証G] 決算月【1月】 12/13発表(場中)
保有株数に応じて贈呈するクーポンの金額を1万~10万円相当(従来は1500~6万円相当)に増額。
株探ニュース
2024/12/13 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (13日大引け後 発表分)
※12月23日、東証グロース市場に上場予定の令和アカウンティング・ホールディングス <296A> [東証G]、名証ネクスト市場に上場予定の日本オーエー研究所 <5241> [名証N]は13日、公開価格を発表した。
●令和アカウンティング・ホールディングス <296A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:12月23日
事業内容:上場会社を中心とする大企業に経理の日常業務、
決算、連結、開示、M&A支援などを、高度な専門的
知識を有した人材がチームで一気通貫のサポートを
実施し、長期間継続した関係を構築
公開価格:360円
仮条件:320円~360円
想定発行価格:320円
上場時発行済み株式数:3800万株
公募:50万株
売り出し:250万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限45万株
申込期間:12月16日~19日
払込日:12月20日
主幹事:大和証券
●日本オーエー研究所 <5241>
上場市場:名証ネクスト市場
上場予定日:12月23日
事業内容:システム開発及び関連サービス
公開価格:550円
仮条件:510円~550円
想定発行価格:570円
上場時発行済み株式数:80万4000株
公募:12万株
売り出し:6万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限2万7000株
申込期間:12月16日~19日
払込日:12月20日
主幹事:Jトラストグローバル証券
[2024年12月13日]
株探ニュース
2024/12/13 19:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月13日 19時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(4583) カイオム 東証グロース
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(3903) gumi 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
(8698) マネックスG 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 19:30
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (13日大引け後 発表分)
○フォーサイド <2330> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.44%にあたる150万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月16日から25年1月31日まで。
○マーチャント <3121> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.88%にあたる55万株(金額で1億4700万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月16日から25年1月31日まで。
○アクシージア <4936> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.0%にあたる120万株(金額で8億4000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月16日から12月26日まで。取得した自社株は25年1月10日付で全て消却する。
○ウエスコHD <6091> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.58%にあたる65万株(金額で3億9715万円)を上限に、12月16日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、今回取得した全株は12月20日付で消却する。
○アルチザ <6778> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.97%にあたる18万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月16日から25年1月24日まで。
○HCH <7361> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.35%にあたる23万9000株(金額で2億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は25年1月6日から25年6月30日まで。
[2024年12月13日]
株探ニュース
2024/12/13 19:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は強含み、ユーロに買戻しも
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は強含み、ユーロに買戻しも
欧州市場でドル・円は強含み、153円47銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドルは対円で堅調地合いとなり、クロス円もそれに追随した値動きに。欧州株高による円売りも出やすい。一方、域内の鉱工業生産が強く、ユーロは買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円47銭、ユーロ・円は159円80銭から160円99銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0494ドル。
<TY>
2024/12/13 19:12
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (13日大引け後 発表分)
●モロゾフ <2217> [東証P]
25年1月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
[2024年12月13日]
株探ニュース
2024/12/13 18:50
注目トピックス 日本株
DDグループ---11月度の月次売上高発表
*18:40JST DDグループ---11月度の月次売上高発表
DDグループ<3073>は13日、11月度の月次売上高等前年同月比、出退店等の店舗状況を発表した。なお、月次売上高等前年同月比には連結子会社であるエスエルディー<3223>は含んでいない。全店の前年同月比は、売上高は109.7%、客数は101.7%、客単価は107.9%。既存店の前年同月比では、売上高は110.5%、客数は104.3%、客単価は105.9%。飲食事業の既存店前年同月比では、売上高は108.5%、客数は104.5%、客単価は103.9%。アミューズメント事業の既存店前年同月比では、売上高は117.2%、客数は103.6%、客単価は113.1%。(なお、2024年2月22日より再稼働したカプセルホテル「GLANSIT」を除くアミューズメント事業の既存店前年同月比は、売上は107.8%、客数は100.5%、客単価は107.3%。)グループ全体の直営店舗数(連結子会社であるエスエルディーを含む)は、1店舗の新規出店、1店舗の業態変更があり、11月末の店舗数は315店舗となった。
<NH>
2024/12/13 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (13日大引け後 発表分)
○JALCO <6625> [東証S]
Athos Asia Event Driven Master Fundを割当先とする265万8100株の第三者割当増資を実施する。発行価格は376.2円。
[2024年12月13日]
株探ニュース
2024/12/13 18:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月13日 18時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(4583) カイオム 東証グロース
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(3903) gumi 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
(8698) マネックスG 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 18:30
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調、153円台で推移
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は堅調、153円台で推移
欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、152円79銭から153円25銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは上値が重い。一方、欧州株式市場で主要指数は小高く、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円25銭、ユーロ・円は159円80銭から160円43銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0471ドル。
<TY>
2024/12/13 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:5日ぶり反落、「宵の明星」出現
*18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり反落、「宵の明星」出現
13日の日経平均は5営業日ぶりに反落した。ローソク足はマドを空けて下げ、2本連続の陰線で終了。前日はマドを空けて上昇しており、12日を高値とする「宵の明星」を描いたことになる。25日移動平均線が再び下向きに転じたこともあり、12日高値40091.55円をボックス上限として一旦下振れに向かうリスクに警戒が必要となろう。
<CS>
2024/12/13 18:15
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、152円79~81銭のドル高・円安
日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=152円79~81銭と前日に比べ22銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=159円81~85銭と同64銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0459~60ドルと同0.0057ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月13日 152円79~81銭 (△0.22)
12月12日 152円57~58銭 (△0.92)
12月11日 151円65~68銭 (△0.10)
12月10日 151円55~57銭 (△1.22)
12月09日 150円33~35銭 (△0.24)
12月06日 150円09~11銭 (△0.32)
12月05日 149円77~79銭 (▼0.62)
12月04日 150円39~42銭 (△0.38)
12月03日 150円01~02銭 (▼0.23)
12月02日 150円24~26銭 (△0.26)
11月29日 149円98~00銭 (▼1.77)
11月28日 151円75~78銭 (▼0.19)
11月27日 151円94~97銭 (▼2.09)
11月26日 154円03~04銭 (▼0.50)
11月25日 154円53~55銭 (▼0.19)
11月22日 154円72~74銭 (▼0.17)
11月21日 154円89~92銭 (▼0.76)
11月20日 155円65~67銭 (△1.12)
11月19日 154円53~54銭 (▼0.03)
11月18日 154円56~58銭 (▼1.21)
11月15日 155円77~79銭 (▼0.06)
11月14日 155円83~85銭 (△0.73)
11月13日 155円10~12銭 (△1.29)
11月12日 153円81~83銭 (△0.18)
11月11日 153円63~65銭 (△1.00)
11月08日 152円63~65銭 (▼1.36)
11月07日 153円99~01銭 (△0.06)
11月06日 153円93~95銭 (△1.66)
11月05日 152円27~28銭 (▼0.27)
11月01日 152円54~56銭 (△0.30)
10月29日 152円24~26銭 (▼1.08)
10月30日 153円32~34銭 (△0.16)
10月29日 153円16~18銭 (▼0.17)
10月28日 153円33~35銭 (△1.39)
10月25日 151円94~96銭 (▼0.18)
10月24日 152円12~14銭 (▼0.23)
10月23日 152円35~37銭 (△1.36)
10月22日 150円99~02銭 (△1.16)
10月21日 149円83~85銭 (▼0.25)
10月18日 150円08~11銭 (△0.32)
10月17日 149円76~78銭 (△0.32)
10月16日 149円44~46銭 (△0.21)
10月15日 149円23~25銭 (△0.46)
10月11日 148円77~79銭 (▼0.23)
10月10日 149円00~02銭 (△0.45)
10月09日 148円55~57銭 (△0.96)
10月08日 147円59~60銭 (▼0.68)
10月07日 148円27~29銭 (△1.97)
10月04日 146円30~32銭 (▼0.15)
10月03日 146円45~46銭 (△2.40)
10月02日 144円05~08銭 (▼0.11)
10月01日 144円16~19銭 (△1.79)
09月30日 142円37~39銭 (▼0.81)
09月27日 143円18~21銭 (▼1.83)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:49
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇125銘柄・下落88銘柄(東証終値比)
12月13日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは236銘柄。東証終値比で上昇は125銘柄、下落は88銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は42銘柄。うち値上がりが27銘柄、値下がりは10銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は129円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7378> アシロ 1551 +300( +24.0%)
2位 <7097> さくらさく 1615 +300( +22.8%)
3位 <4594> ブライトパス 57 +10( +21.3%)
4位 <3134> Hamee 1230 +186( +17.8%)
5位 <5572> リッジアイ 2570 +388( +17.8%)
6位 <6227> AIメカ 3500 +425( +13.8%)
7位 <9743> 丹青社 930 +99( +11.9%)
8位 <5856> LIEH 35.8 +3.8( +11.9%)
9位 <3358> YSフード 113 +11( +10.8%)
10位 <2330> フォーサイド 191.5 +17.5( +10.1%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4559> ゼリア新薬 1951 -500( -20.4%)
2位 <4075> ブレインズ 660 -130( -16.5%)
3位 <4657> 環境管理 370 -65( -14.9%)
4位 <4446> リンクユーG 436.1 -65.9( -13.1%)
5位 <184A> 学びエイド 531 -75( -12.4%)
6位 <9240> デリバリコン 404 -53( -11.6%)
7位 <4014> カラダノート 526 -66( -11.1%)
8位 <9236> ジャパンMA 1007 -125( -11.0%)
9位 <3452> ビーロット 1405 -172( -10.9%)
10位 <4579> ラクオリア 383 -30( -7.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6305> 日立建機 3635 +98.0( +2.8%)
2位 <9021> JR西日本 2855 +32.5( +1.2%)
3位 <8795> T&D 2798 +16.5( +0.6%)
4位 <7011> 三菱重 2304 +12.5( +0.5%)
5位 <2503> キリンHD 2127 +11.5( +0.5%)
6位 <6526> ソシオネクス 2619.1 +13.1( +0.5%)
7位 <5803> フジクラ 6300 +27( +0.4%)
8位 <5401> 日本製鉄 3080 +10.0( +0.3%)
9位 <8591> オリックス 3353.9 +8.9( +0.3%)
10位 <6920> レーザーテク 15380 +40( +0.3%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7832> バンナムHD 3540 -39.0( -1.1%)
2位 <3861> 王子HD 617.1 -3.7( -0.6%)
3位 <9434> SB 198.7 -1.0( -0.5%)
4位 <4911> 資生堂 2790 -11.0( -0.4%)
5位 <9107> 川崎汽 2101.9 -8.1( -0.4%)
6位 <7211> 三菱自 416.1 -1.6( -0.4%)
7位 <9201> JAL 2553.2 -9.8( -0.4%)
8位 <4503> アステラス 1552 -4.5( -0.3%)
9位 <8316> 三井住友FG 3760.1 -6.9( -0.2%)
10位 <8766> 東京海上 5689 -2( -0.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2024/12/13 17:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月13日 17時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(4583) カイオム 東証グロース
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(3903) gumi 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(6232) ACSL 東証グロース
(3436) SUMCO 東証プライム
(6920) レーザーテク 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:30
みんかぶニュース コラム
来週の株式相場に向けて=掉尾の一振に向け「ゲーム・IP関連株」の輝きは増すか
13日の日経平均株価は前日比378円安の3万9470円と5日ぶりに反落。12日には一時、約2カ月ぶりに4万円を回復するなど反発基調にあっただけに、この日は利益確定売りに押される展開となった。
今年も残すところ、あと半月程度。東京市場では年末にかけ株価が上昇する「掉尾の一振」があるかが話題となる季節だが、来週は日米中央銀行の金融政策決定会合があり、年内最後の「中銀ウィーク」を迎える。米連邦公開市場委員会(FOMC)が17~18日、日銀金融政策決定会合が18~19日に予定されている。FOMCの結果が判明し日銀会合の結果が公表される19日が大きなポイントとなる。
市場ではFOMCでは0.25%利下げが有力視されており、ドットチャートなどの内容が注視されている。日銀会合は追加利上げの見送り観測も出ているが、なお状況は不透明だ。両会合を経て、株式市場にどんな影響があるかが注視される。
そんななか、東京市場では個別株物色の流れも強まりつつあるが、なかでも値動きの良さが目立つのが、ゲームやIP(知的財産)関連株だ。約25年ぶりの最高値更新が話題となったソニーグループ<6758.T>もいまやエレクトロニクスというよりゲーム・映画などエンターテインメント株であり、サンリオ<8136.T>の株価は昨年末から2.3倍に上昇している。足もとではバンダイナムコホールディングス<7832.T>やタカラトミー<7867.T>、カプコン<9697.T>、コナミグループ<9766.T>、それにハピネット<7552.T>やKADOKAWA<9468.T>、ディー・エヌ・エー<2432.T>などが人気となっている。外部環境の影響は受けにくいセクターでもあり、年末・年始にかけ一段の上昇が期待される。
上記以外のイベントでは、海外では16日に米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米12月S&Pグローバル製造業PMI、17日に米11月小売売上高、米11月鉱工業生産、18日に米11月住宅着工件数、19日に米7~9月期GDP確定値、米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、20日に米11月個人消費支出(PCE)物価指数が発表される。18日に米マイクロン・テクノロジー<MU>、19日にナイキ<NKE>、フェデックス<FDX>、20日にカーニバル<CCL>が決算発表を行う。
国内では16日に10月機械受注、18日に11月貿易収支、同訪日外客数、20日に11月消費者物価指数(CPI)が発表される。16日にパーク24<4666.T>、サンバイオ<4592.T>、20日に日本オラクル<4716.T>、西松屋チェーン<7545.T>、ツルハホールディングス<3391.T>が決算発表を行う。17日に黒田グループ<287A.T>、リスキル<291A.T>、18日にキオクシアホールディングス<285A.T>、19日にSynspective<290A.T>、dely<299A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは3万8900~4万円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=掉尾の一振に向け「ゲーム・IP関連株」の輝きは増すか
13日の日経平均株価は前日比378円安の3万9470円と5日ぶりに反落。12日には一時、約2カ月ぶりに4万円を回復するなど反発基調にあっただけに、この日は利益確定売りに押される展開となった。
今年も残すところ、あと半月程度。東京市場では年末にかけ株価が上昇する「掉尾の一振」があるかが話題となる季節だが、来週は日米中央銀行の金融政策決定会合があり、年内最後の「中銀ウィーク」を迎える。米連邦公開市場委員会(FOMC)が17~18日、日銀金融政策決定会合が18~19日に予定されている。FOMCの結果が判明し日銀会合の結果が公表される19日が大きなポイントとなる。
市場ではFOMCでは0.25%利下げが有力視されており、ドットチャートなどの内容が注視されている。日銀会合は追加利上げの見送り観測も出ているが、なお状況は不透明だ。両会合を経て、株式市場にどんな影響があるかが注視される。
そんななか、東京市場では個別株物色の流れも強まりつつあるが、なかでも値動きの良さが目立つのが、ゲームやIP(知的財産)関連株だ。約25年ぶりの最高値更新が話題となったソニーグループ<6758.T>もいまやエレクトロニクスというよりゲーム・映画などエンターテインメント株であり、サンリオ<8136.T>の株価は昨年末から2.3倍に上昇している。足もとではバンダイナムコホールディングス<7832.T>やタカラトミー<7867.T>、カプコン<9697.T>、コナミグループ<9766.T>、それにハピネット<7552.T>やKADOKAWA<9468.T>、ディー・エヌ・エー<2432.T>などが人気となっている。外部環境の影響は受けにくいセクターでもあり、年末・年始にかけ一段の上昇が期待される。
上記以外のイベントでは、海外では16日に米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米12月S&Pグローバル製造業PMI、17日に米11月小売売上高、米11月鉱工業生産、18日に米11月住宅着工件数、19日に米7~9月期GDP確定値、米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、20日に米11月個人消費支出(PCE)物価指数が発表される。18日に米マイクロン・テクノロジー<MU>、19日にナイキ<NKE>、フェデックス<FDX>、20日にカーニバル<CCL>が決算発表を行う。
国内では16日に10月機械受注、18日に11月貿易収支、同訪日外客数、20日に11月消費者物価指数(CPI)が発表される。16日にパーク24<4666.T>、サンバイオ<4592.T>、20日に日本オラクル<4716.T>、西松屋チェーン<7545.T>、ツルハホールディングス<3391.T>が決算発表を行う。17日に黒田グループ<287A.T>、リスキル<291A.T>、18日にキオクシアホールディングス<285A.T>、19日にSynspective<290A.T>、dely<299A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは3万8900~4万円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
13日香港・ハンセン指数=終値19971.24(-425.81)
13日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比425.81ポイント安の19971.24と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:28
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速でドル買い地合い継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速でドル買い地合い継続
13日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米インフレ再加速を受け、ドル買い地合いは継続の見通し。足元の欧州通貨売りもドルを支える。また、日銀の利上げ期待後退で円売りが続けば、ドルは153円台定着の可能性もあろう。欧州中銀(ECB)は前日の理事会で追加利下げを決定。今後の政策については方針を示さなかったものの、域内経済の不透明感でユーロ売り先行。一方、米生産者物価指数(PPI)は伸びが拡大しインフレ再加速を示すとドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.04ドル台半ばに軟化、ドル・円は152円半ばに浮上した。本日アジア市場で日経平均株価は弱含んだが、ドル買い地合いは継続し、ドル・円は153円付近に浮上した。この後の海外市場は今週の米インフレ指標を消化。来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げは織り込まれたが、当局者による金利見通しで緩和ペースを弱めるとの見方からドル高に振れやすい。また、欧州通貨売りもドルの押し上げ要因に。一方、日銀は年内の追加利上げを急がない方針とみられ、円売り地合いは継続の見通し。ドル・円はドル買いと円売りで水準を切り上げ、153円台定着を見極める展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・10月鉱工業生産(前月比予想:0.0%、9月:-2.0%)・22:30 米・11月輸入物価指数(前月比予想:-0.2%、10月:+0.3%)
<CS>
2024/12/13 17:25
注目トピックス 日本株
ユミルリンク---三菱UFJ銀行に個人顧客向けのマーケティングメール配信サービスを提供
*17:18JST ユミルリンク---三菱UFJ銀行に個人顧客向けのマーケティングメール配信サービスを提供
ユミルリンク<4372>は12日、伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)とケイティケイソリューションズおよび同社の3社で、三菱UFJ銀行に、個人向けマーケティングメール配信サービス「Cuenote FC(キューノートエフシー)」を提供したと発表。個人顧客へのダイレクトなコミュニケーション手段となるメール配信サービスで三菱UFJ銀行の非対面チャネルの強化を支援する。三菱UFJ銀行では、様々なデジタル事業を展開する中で、個人顧客へのダイレクトなコミュニケーション手段として特に効果的なメール配信に注力しており、従来からメール配信数の拡大を検討していた。「Cuenote FC」は、ユミルリンクが提供し、毎時1,000万通の配信性能を備え、月間81億通の配信実績を持つ高速メール配信サービスである。CTCは、「Cuenote FC」をベースに顧客のスマートフォンに直接お知らせを通知できるプッシュ配信システムとの連携機能、顧客管理システムとの連携機能、直観的に使用しやすいメール作成画面などを開発し、本案件独自にサービスとして組み込んだ。また、旧メール配信システムの使い勝手を維持しながら、顧客一人ひとりの特性に合った情報を的確なタイミングで提供できるように、月間のメール配信数を従来の6,000万件から2億件へ拡大した。今後3社は、メール配信サービスに関連して顧客の行動分析をはじめとした機能も拡充し、三菱UFJ銀行のデジタル戦略の推進を提案していく。
<ST>
2024/12/13 17:18
注目トピックス 日本株
NECキャピ---ジョイフル本田千葉ニュータウン店におけるPPA方式ソーラーカーポートの設置
*17:17JST NECキャピ---ジョイフル本田千葉ニュータウン店におけるPPA方式ソーラーカーポートの設置
NECキャピタルソリューション<8793>は12日、子会社のNCSアールイーキャピタルが、しろくま電力と共同で、ジョイフル本田<3191>が運営する千葉ニュータウン店にコーポレートPPAによるソーラーカーポートを設置する電力需給契約を締結したと発表。本取り組みは、ホームセンター向けでは国内最大級となる。NCSアールイーキャピタルは、NECキャピタルソリューションの戦略子会社として、再生可能エネルギー関連事業等を継承して発足。NCSアールイーキャピタルは、しろくま電力と共同で設立した合同会社NaFを通じて、しろくま電力のカーポート型設備「しろくまカーポート」を中心とするコーポレートPPA事業の取り組みを推進している。本取り組みでの想定自家消費発電量は年間約117万Wh、CO2排出削減量は年間約456tを見込む。ジョイフル本田は、2025年にCO2排出量43%削減(2013年度比)を目標に掲げ、カーボンニュートラルに向けた取り組みを進めている。カーボンマイナスを目指す次世代型店舗の構築に向けて、全店舗への屋根上太陽光発電設備の導入を推進してきた。本取り組みにより、既設の発電設備と合わせて電力自給率を20%まで高める。また、エネルギー情勢等の外部要因に左右されずに一定のエネルギー受給の見通しが立ち、コスト削減にも資するものと期待される。本取り組みの発電設備はNaFが所有し、しろくま電力は設計・施工と運用管理に加えジョイフル本田に対する電力供給を受託する。2025年1月に着工し、同年7月から電力供給を開始する予定。
<ST>
2024/12/13 17:17
注目トピックス 日本株
AIAIグループ---子会社の異動(株式譲受)に関する基本合意書締結
*17:17JST AIAIグループ---子会社の異動(株式譲受)に関する基本合意書締結
AIAIグループ<6557>は12日、同日開催の取締役会において、Berryの全株式を譲受することに関する基本合意書を締結することを決議した。なお、株式譲渡契約については未締結であり、諸条件についても協議中である。同社グループでは、子会社であるAIAI Child Careにおいて千葉県、東京都、神奈川県及び大阪府に認可保育施設AIAI NURSERYを87施設運営しており、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進している。Berryは、2004年に設立され、神奈川県横浜市緑区長津田に保育施設を7施設(認可保育園6施設及び小規模保育施設1施設)を運営し、合計定員数は約360名である。同社グループはAIAI三育圏の中核となる保育事業のさらなる規模拡大を目指しており、本株式取得もその一環となる。保育、療育、教育のそれぞれの事業が互いに補完し合い、より多様な子どもとその保護者へのサポートの実現を目指していく。取得株式数は200株、取得価額は20億円(見込み)、異動後の所有株式数は200株(議決権所有割合:100%)。基本合意書締結日は2024年12月12日、最終契約締結日は2025年2月下旬頃(予定)、株式譲渡実行日は2025年4月1日(予定)。取得資金は金融機関からの借入による調達を予定している。同社は今後、株式譲受完了に向けて諸手続きを進めていく。なお、2026年3月期第1決算よりBerryは同社の連結子会社となる予定である。
<ST>
2024/12/13 17:17
注目トピックス 日本株
Lib Work---帝人と木造住宅の展開に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結
*17:16JST Lib Work---帝人と木造住宅の展開に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結
Lib Work<1431>は12日、帝人<3401>と、大空間を実現した木造住宅の展開に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。帝人は、国産木材と炭素繊維を組み合わせた高機能繊維強化集成材「LIVELY WOOD(ライブリー ウッド)」を展開してきた。同社は、サステナブルな住まいづくりを通じて豊かな暮らしおよび地域の幸せの実現と地球環境への配慮に貢献することを目指している。パートナーシップの第一弾として、帝人が企画・設計した木造住宅「LIVELY VILLA(ライブリーヴィラ)」シリーズを2025年1月より同社が販売を開始する。帝人は自社が有する建材やライセンスを活用した新しい住宅の企画および設計を行う。同社は、既に全国の住宅会社・工務店向けに展開しているプラットフォーム事業でのライセンス販売を活かし、帝人が企画・設計する住宅の販売拡大を行う。両社は、顧客ニーズを把握し、最適なプロモーション活動を行うことで「LIVELY VILLA」のブランド価値向上を図る。また、国内の工務店や住宅メーカーと連携を進めることで、2030年までにシリーズ累計1,000棟の販売を目指す。両社は、同取り組みを通じて、森林資源の活用と人々の豊かな暮らしの実現を目指す。
<ST>
2024/12/13 17:16
注目トピックス 市況・概況
13日の日本国債市場概況:債券先物は142円57銭で終了
*17:09JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は142円57銭で終了
<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付142円40銭 高値142円62銭 安値142円36銭 引け142円57銭売買高総計21947枚2年 467回 0.560%5年 174回 0.693%10年 376回 1.039%20年 190回 1.842%債券先物3月限は、142円40銭で取引を開始。米国の11月生産者物価指数を受けた金利上昇や日銀短観の予想上振れで売りが先行し、142円36銭まで下げた。その後、根強い日銀の追加利上げ観測の後退による買いが優勢になり、142円62銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。<米国債概況>2年債は4.18%、10年債は4.31%、30年債は4.53%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は4.36%、オーストラリア10年債は4.29%、NZ10年債は4.54%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 ユーロ圏・10月鉱工業生産(前月比予想:0.0%、9月:-2.0%)・22:30 米・11月輸入物価指数(前月比予想:-0.2%、10月:+0.3%)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/12/13 17:09
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=日米の中銀会合に視線集中
来週のドル円相場は、日米の中央銀行が開く金融政策会合に視線が集中するなか神経質な展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=150円50銭~155円00銭。
来週17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18~19日に日銀金融政策決定会合が開かれる。FOMCについては0.25%の追加利下げが確実視されているが、足もとで発表された米物価関連指標でインフレ圧力の根強さが示されたことから今後に関しては不透明。米連邦準備理事会(FRB)が利下げペースを遅らせるとの思惑もあるなか、パウエルFRB議長の記者会見を見極めるまで積極的には動きにくいだろう。一方、日銀は12月会合で追加利上げを見送るとの見方が優勢だが、13日発表の日銀短観で大企業製造業の景況感が小幅ながら改善したことから利上げ観測も依然としてくすぶっており予断を許さない。仮に利上げが見送られても、日銀の植田和男総裁が記者会見で来年1月会合での利上げをにじませるようなら円が買われる可能性がある。
なお、来週に海外で予定される主な経済指標は、16日に11月の中国小売売上高と12月の米購買担当者景気指数(PMI)速報値、17日に11月の米小売売上高と11月の米鉱工業生産、18日に11月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値と11月の米住宅着工件数、19日に7~9月期米実質国内総生産(GDP)確定値と12月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、20日に11月の米個人消費支出(PCE)と12月の米ミシガン大学消費者態度指数・確報値など。国内では16日に10月の機械受注、18日に11月の貿易統計、20日に11月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
*17:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
13日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米インフレ再加速を受けた金利高でドル買いが先行し、152円46銭から上昇基調に。午後もドル買い継続で、一時153円08銭まで値を上げた。ただ、日本をはじめアジアの株安で円買いが強まり、夕方にかけて失速。・ユーロ・円は159円65銭から160円25銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0480ドルから1.0453ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,624.05円、高値39,734.99円、安値39,247.41円、終値39,470.44円 (前日比378.70円安)・17時時点:ドル円152円70-80銭、ユーロ・円160円80-90銭【経済指標】・日・12月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+14(予想:+13、9月:+13)・日・12月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+33(予想:+33、9月:+34)・日・12月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+11.3%(予想:+10.0%、9月:+10.6%)・日・10月鉱工業生産改定値:前月比+2.8%(速報値: +3.0%)・英・10月鉱工業生産:前月比-0.6%(予想:+0.3%、9月:-0.5%)・英・10月貿易収支:-189.69億ポンド(予想:-160億ポンド、9月:-163.21億ポンド)【要人発言】・ビルロワドガロー仏中銀総裁「来年の市場金利予想に違和感はない」「来年もさらなる利下げがあるだろう」・ミュラー・エストニア中銀総裁「インフレは過ぎ去った」「市場は1%の追加利下げを予想している」
<TY>
2024/12/13 17:04
みんかぶニュース 個別・材料
令和AHの公開価格は360円に決定、12月23日グロース市場に新規上場
12月23日付で東証グロース市場に新規上場予定の令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>の公開価格が、仮条件(320~360円)の上限である360円に決定した。
同社は、上場企業をはじめとする大企業を中心に経理に関わるコンサルティングサービスを提供しており、単純な作業にとどまらない戦略的な経理実務支援が特徴。また、経理に関わるデューデリジェンスや株式価値評価などのバリュエーション、IPO支援、M&A支援などの単発的なコンサルティング業務にも対応している。このほか、経理実務に関わる教育・派遣・紹介事業なども手掛けている。公募株式数50万株、売出株式数250万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し45万株を予定。主幹事は大和証券。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/13 17:03