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注目トピックス 日本株 日ハム---大幅続落、食肉市況を主因に業績予想を下方修正 *13:19JST 日ハム---大幅続落、食肉市況を主因に業績予想を下方修正 日ハム<2282>は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表している。累計事業利益は400億円で前年同期比3.7%減、上半期の同8.5%増からは減益に転じる形に。通期予想は従来の480億円から450億円、前期比0.1%増に下方修正。食肉事業において飼料価格などのコスト高が継続していることや、豪州牛肉事業において生体価格の上昇による調達コストの高止まりが見込まれることなどを下振れの背景としている。業績下振れは想定外との見方が多いもよう。 <ST> 2025/02/03 13:19 注目トピックス 日本株 ソシオネクスト---大幅続落、想定外の下方修正にネガティブインパクト *13:18JST ソシオネクスト---大幅続落、想定外の下方修正にネガティブインパクト ソシオネクスト<6526>は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表、営業利益は51億円で前年同期比44.9%減となり、通期予想は従来の270億円から240億円、前期比32.4%減に下方修正している。保守的な為替前提などを映して通期市場コンセンサスは320億円程度であったため、予想外の下振れにネガティブなインパクトが先行。中国DC/Network関連顧客における在庫調整の発生などが下振れの主要因とみられる。 <ST> 2025/02/03 13:18 新興市場スナップショット TDSE---続伸、25年3月期通期業績予想を上方修正 *13:13JST <7046> TDSE 1270 +7 続伸。25年3月期第3四半期の業績及び通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。25年3月期第3四半期累計期間の売上高はコンサルティングサービスにおいて既存顧客の売上高が好調に推移したことにより、修正前の年間計画に対する遂行率は75%(年間計画22.7億円に対し、第3四半期累計額は16.9億円)となり、利益面は売上高の計画遂行率が高く推移したことにより、経常利益の計画遂行率は115%(年間計画1.38億円に対し、第3四半期累計額は1.58億円)となったとしている。 <ST> 2025/02/03 13:13 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は1036円安でスタート、三菱重や東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38535.58;-1036.91TOPIX;2722.52;-66.14[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比1036.91円安の38535.58円と前引け値(38612.96円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は若干復調気味の推移。前場の日経平均は、トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化し、軟調推移が終始継続。アジア株は総じてマイナス圏での推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均も前引けから下げ幅を縮めて始まった。自動車メーカーを中心に日本企業への影響懸念が警戒されており、手掛けにくさが意識されているようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三菱重<7011>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>など主力処は全般下落している一方、レーザーテック<6920>、フジHD<4676>などが上昇。業種別では、輸送用機器、パルプ紙、機械などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/02/03 13:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円にらみ *13:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円にらみ 3日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中に155円88銭まで上昇後はやや値を下げる展開に。米トランプ政権による関税強化の本格化で、ドル選好地合いが強まった。一方、カナダドルや中国人民元などの下落で、クロス円に連れ安しやすい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。 <TY> 2025/02/03 13:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、上昇は一服 *13:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、上昇は一服 3日午前の東京市場でドル・円は早朝から堅調地合いとなり、154円83銭から155円88銭まで値を上げた。米トランプ政権による関税強化を背景に米10年債利回りが上昇すると、ドル買い優勢となった。ただ、その後は米金高一服でドル買いも収束した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。【経済指標】・中国・1月財新製造業PMI:50.1(予想:50.6、12月:50.5)【要人発言】・日銀金融政策決定会合・主な意見(1月開催分)「今回の利上げ、市場の平均的な予想対比で十分中立的なタイミング」「市場の予想と比較しタカ派的でもハト派的でもない、十分に中立的なタイミング」「利上げのペースやターミナル・レート示唆には極めて慎重であるべき」「企業や家計の予想物価上昇率は概ね2%程度」「米新政権発足に絡む下方ストレス吸収できる程度に日本の頑健性高まっている」「米利下げ一時休止が見込まれ、日銀の政策の自由度が増した」・クノット・オランダ中銀総裁「米関税強化、米国のインフレと金利の上昇でユーロ安をもたらす可能性」 <TY> 2025/02/03 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 環境フレンド急伸、再生可能エネルギー発電所の開発・投資事業を行う米企業と業務提携  環境フレンドリーホールディングス<3777.T>が後場急伸している。同社はきょう正午ごろ、再生可能エネルギー発電所の開発・投資事業を行っている米ソラリアント・キャピタルと業務提携したと発表しており、これが材料視されているようだ。  両社は日本におけるバイオマス発電所、蓄電池発電所、太陽光発電所の開発及び投資、フィリピンにおけるバイオマス発電所、木材を利用したバイオ燃料の開発及び投資、米国における太陽光発電所、蓄電池発電所の開発において業務提携し、互いの専門知識やリソースを活用し、共同で事業を推進することを目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は1434、変わらずは17銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が安い。値下がりで目立つのは輸送用機器、パルプ・紙、機械、非鉄、証券商品、化学、電気機器など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は1050円安の3万8522円、ファストリが165.13円押し下げ  3日13時現在の日経平均株価は前週末比1050.13円(-2.65%)安の3万8522.36円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は184、値下がりは1433、変わらずは17と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は165.13円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が95.49円、TDK <6762>が84.09円、東エレク <8035>が53.27円、信越化 <4063>が47.02円と続いている。  プラス寄与度トップはコナミG <9766>で、日経平均を64.28円押し上げている。次いでZOZO <3092>が8.38円、レーザーテク <6920>が4.14円、住友ファーマ <4506>が3.29円、アルプスアル <6770>が2.99円と続く。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、パルプ・紙、機械、非鉄金属、証券・商品、化学と並ぶ。  ※13時0分5秒時点 株探ニュース 2025/02/03 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 極洋が後場上げ幅拡大、4~12月期経常4割増益で通期計画進捗率97%台  極洋<1301.T>が後場に上げ幅を拡大した。同社は3日午前11時30分に、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を開示した。売上高は前年同期比16.5%増の2348億2000万円、経常利益は同39.5%増の97億5800万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は97%台に上り、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。水産事業では年末の高額商材であるカニや魚卵、ホタテの販売が好調だった。海外事業では日本産青物や輸出用加工原料の需要が高まった。生鮮事業セグメントでも、相場が回復した冷凍のクロマグロ、インドマグロに加えて豊漁で割安感のあったカツオを中心に、回転寿司チェーンをはじめ外食、量販店向けの売り上げが拡大。寿司種を中心とした生食商材も外食産業向けに伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:00 新興市場スナップショット レナサイエンス---大幅反発、投資家からの質問とその回答について開示 *13:00JST <4889> レナサイエンス 1332 +207 大幅反発、一時ストップ高。本日寄り付き後に投資家からの質問とその回答について開示したことが好感されている模様だ。Eirion社が開発している男性型脱毛症及び加齢性脱毛症に対する外用薬ET-02について、同社はその有効主成分であるRS5441をEirion社にライセンスしている。ロイヤリティについて具体的な数字の開示はできないが特許期間満了(29年3月31日)後も一定期間ロイヤリティが受領できる契約になっているとしている。また、機関投資家の空売りについて会社の考えを示している。 <ST> 2025/02/03 13:00 みんかぶニュース 個別・材料 ジェクシードが後場プラスに転じる、TIGEREYEとAI技術を活用した画像認識で提携  ジェクシード<3719.T>が後場下げ幅を縮小し一時プラスに転じる場面もあった。正午ごろ、顔認証及びコンピュータービジョン技術を核とするAIプラットフォームを展開するTIGEREYE(東京都中央区)とAI技術を活用した画像認識に関して事業提携したと発表しており、好材料視されている。  今回の提携は、両社が持つ技術力とノウハウを融合し事業領域の拡大を目指すもので、第1弾として、AIを活用したトラックの運行管理サービスの提供を開始する。TIGEREYEの「顔パスキー&入退室」技術を活用し、トラック運行時の乗車ドライバーの顔認証及び乗車・下車時間とGPS位置情報を正確に記録する顔認証による乗車・下車管理システムや、顔認証と併せて感情データを分析し、ドライバーのストレスレベルを可視化する感情認識によるドライバーのストレスモニターリングなどを提供する。なお、両社は、物流業界にとどまらず、他業界への展開も視野に入れ、更なる協業の可能性を模索するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:55 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅反落、ファーストリテとTDKの2銘柄で約210円押し下げ *12:49JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅反落、ファーストリテとTDKの2銘柄で約210円押し下げ 3日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり18銘柄、値下がり207銘柄、変わらず0銘柄となった。日経平均は大幅反落。959.93円安の38612.96円(出来高概算11億9953万株)で前場の取引を終えている。先週末の米国市場のダウ平均は337.47ドル安の44,544.66ドル、ナスダックは54.31ポイント安の19,627.44で取引を終了した。PCEコア価格指数でサプライズなく、金利低下で寄り付き後、上昇。トランプ政権による関税発動が3月まで先送りされるとの報道が好感され一段高となった。その後、政府の報道官が報道を否定し、2月1日から関税を開始する計画にかわりはないことを明らかにしたため警戒感が強まり売りが加速し下落に転じた。アップルの決算を好感し大きく上昇していたナスダックも下落に転じ、相場は終盤にかけ下げ幅を拡大した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、2月3日の日経平均は前営業日比639.83円安の38932.66円と大幅反落でスタート。トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化、マイナス圏での軟調推移が続いた。自動車や精密機器など輸出関連や海外景気敏感株に売りが広がったほか、内需株や銀行なども売られ、東証の全33業種が下げた。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>となり、2銘柄で日経平均を約210円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはソシオネクスト<6526>で13.59%安、同2位は日ハム<2282>で10.94%安だった。一方、値上がり寄与トップはコナミG<9766>、同2位はZOZO<3092>となり、2銘柄で日経平均を約73円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは住友ファーマ<4506>で16.39%高、同2位はコナミGで13.62%高だった。*11:30現在日経平均株価  38612.96(-959.53)値上がり銘柄数 18(寄与度+91.40)値下がり銘柄数 207(寄与度-1050.93)変わらず銘柄数 0○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9766> コナミG       16270  1950  64.12<3092> ZOZO         5384   278  9.14<6920> レーザーテック    16050   580  7.63<4506> 住友ファーマ      710   100  3.29<6770> アルプスアルパイン  1646   87  2.86<6702> 富士通        3061   43  1.41<4005> 住友化学        357   20  0.67<5332> TOTO       3844   35  0.58<2432> ディー・エヌ・エー  2790   50  0.49<9531> 東京瓦斯       4441   49  0.32<7013> IHI        9470   95  0.31<8309> 三井住友トラストHD  3912   30  0.20<4307> 野村総合研究所    5298    5  0.16<9104> 商船三井       5298   10  0.10<4043> トクヤマ       2597   10  0.06<9532> 大阪瓦斯       3060    4  0.03<8304> あおぞら銀行     2407    7  0.02○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    49490  -1540 -136.72<6762> TDK        1739  -150 -73.98<6857> アドバンテ      8461  -198 -52.08<8035> 東エレク       25690  -515 -50.80<4063> 信越化        4574  -303 -49.82<6098> リクルートHD     10545  -385 -37.98<6954> ファナック      4441  -218 -35.84<7203> トヨタ自動車     2809 -164.5 -27.04<6902> デンソー       1982 -175.5 -23.08<4543> テルモ        2851  -79.5 -20.91<7267> ホンダ        1374  -105 -20.72<4568> 第一三共       4110  -167 -16.47<9984> ソフトバンクG     9328   -83 -16.37<6724> セイコーエプソン   2574 -242.5 -15.95<6367> ダイキン工業     17970  -400 -13.15<4507> 塩野義製薬      2158 -132.5 -13.07<6758> ソニーG        3362   -78 -12.82<8015> 豊田通商       2519  -122 -12.03<6146> ディスコ       43050  -1690 -11.11<7733> オリンパス      2284  -83.5 -10.98 <CS> 2025/02/03 12:49 新興市場スナップショット ブルーイノベ---ストップ高、八潮市の道路陥没事故を契機に注目が集まる *12:48JST <5597> ブルーイノベ 738 +100 ストップ高。埼玉県八潮市において下水道管の腐食が原因とみられる道路陥没事故が起きたことで、ドローン点検などを手掛けている同社への関心が高まっている。同社は昨年12月20日に、いであ社と公共インフラの点検、防災、物資輸送などの分野における戦略的業務提携に関する覚書(MOU)を締結、同提携を通じて両社はドローンやロボティクス技術を活用した新たなソリューションの開発・提供を進め、公共インフラ維持管理の効率化や災害時対応力の向上を目指すと発表していた。 <ST> 2025/02/03 12:48 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に電算  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」3日正午現在で電算<3640.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。  電算は大量の買い注文に値が付かず、カイ気配のまま300円高はストップ高水準に張り付いている。情報処理システムの開発を手掛け地方自治体向けで実績が高い。マイナンバーと保険証の一体化対応に関する案件で収益機会が高まり、業績は会社側想定を上回って好調。前週末1月31日に25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の13億5000万円から23億1000万円(前期比79%増)に大幅増額修正しており、これがポジティブサプライズとなった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 金下建が後場上げ幅を拡大、24年12月期営業利益は計画上振れ一転増益へ  金下建設<1897.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、集計中の24年12月期連結業績について、営業利益が従来予想の1億6000万円から2億7300万円(前の期比14.7%増)へ上振れ、減益予想から一転して増益で着地したようだと発表しており、好材料視されている。  売上高は100億円から97億4300万円(同8.6%減)へ下振れたものの、工事採算の改善などが利益を押し上げたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:38 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる 2月3日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる・ドル・円は堅調、上昇は一服・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■日経平均は大幅反落、トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる日経平均は大幅反落。959.53円安の38612.96円(出来高概算11億9953万株)で前場の取引を終えている。先週末の米国市場のダウ平均は337.47ドル安の44544.66ドル、ナスダックは54.31ポイント安の19627.44で取引を終了した。PCEコア価格指数でサプライズなく、金利低下で寄り付き後、上昇。トランプ政権による関税発動が3月まで先送りされるとの報道が好感され一段高となった。その後、政府の報道官が報道を否定し、2月1日から関税を開始する計画にかわりはないことを明らかにしたため警戒感が強まり売りが加速し下落に転じた。アップルの決算を好感し大きく上昇していたナスダックも下落に転じ、相場は終盤にかけ下げ幅を拡大した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、2月3日の日経平均は前営業日比639.83円安の38932.66円と大幅反落でスタート。トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化、マイナス圏での軟調推移が続いた。自動車や精密機器など輸出関連や海外景気敏感株に売りが広がったほか、内需株や銀行なども売られ、東証の全33業種が下げた。個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>などの一部半導体関連株が軟調に推移。また、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>などの自動車関連、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株のほか、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日立<6501>などが下落した。ほか、想定外の下方修正にネガティブインパクトが広がったソシオネクスト<6526>や食肉市況を主因に業績予想を下方修正した日本ハム<2282>が急落、エンプラス<6961>、マーベラス<7844>、クイック<4318>などが値下がり率上位となった。一方、レーザーテック<6920>、IHI<7013>、フジHD<4676>などが上昇した。想定以上の大幅上方修正がサプライズとなった住友ファーマ<4506>がストップ高に、ソフトバンクとの資本業提携を好感されたフリービット<3843>が急騰、堅調に推移。ほか、コナミグループ<9766>、明電舎<6508>、日本ライフライン<7575>などが値上がり率上位となった。業種別では、輸送用機器、証券・商品先物取引業、非鉄金属が大きく下落した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が続きそうだ。トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に25%、中国に10%の追加関税を4日から適用することを決めたが、メキシコなどに生産拠点がある自動車・同部品などの日本企業への短期的に影響が出る懸念が広がっている。また、DeepSeekに対する懸念が完全には払しょくされていない点もネガティブ要因となろう。今週は米国の1月ISM製造業景気指数や非製造業景気指数が発表されるほか、ADP雇用者数や雇用統計など重要な経済指標である雇用関連の発表も控えており、各種指標の結果にも注目しておきたい。■ドル・円は堅調、上昇は一服3日午前の東京市場でドル・円は早朝から堅調地合いとなり、154円83銭から155円88銭まで値を上げた。米トランプ政権による関税強化を背景に米10年債利回りが上昇すると、ドル買い優勢となった。ただ、その後は米金高一服でドル買いも収束した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。■後場のチェック銘柄・住友ファーマ<4506>、ブルーイノベーション<5597>など4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・中国・1月財新製造業PMI:50.1(予想:50.6、12月:50.5)【要人発言】・日銀金融政策決定会合・主な意見(1月開催分)「今回の利上げ、市場の平均的な予想対比で十分中立的なタイミング」「市場の予想と比較しタカ派的でもハト派的でもない、十分に中立的なタイミング」「利上げのペースやターミナル・レート示唆には極めて慎重であるべき」「企業や家計の予想物価上昇率は概ね2%程度」「米新政権発足に絡む下方ストレス吸収できる程度に日本の頑健性高まっている」「米利下げ一時休止が見込まれ、日銀の政策の自由度が増した」・クノット・オランダ中銀総裁「米関税強化、米国のインフレと金利の上昇でユーロ安をもたらす可能性」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/03 12:35 みんかぶニュース 為替・FX 債券:国債買いオペ、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率2.54倍  日銀は3日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年以下」が1.88倍、「同1年超3年以下」が3.71倍、「同3年超5年以下」が3.26倍、「同10年超25年以下」が2.54倍となった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:35 みんかぶニュース 市況・概況 SCSKが上場来高値更新、IT投資需要追い風に今期業績・配当予想を上方修正◇  SCSK<9719.T>が買われ、上場来高値を更新した。前週末1月31日の取引終了後、25年3月期の連結業績・配当予想の上方修正を発表し、評価されたようだ。今期の売上高予想は従来の見通しから860億円増額して5960億円(前期比24.1%増)、最終利益予想は20億円増額して465億円(同14.9%増)に引き上げた。IT投資需要の持続的な拡大が見込まれるなか、昨年12月25日付でネットワンシステムズ<7518.T>を連結子会社化しており、ネットワンの業績予想を取り込んだ。期末配当予想については3円増額して37円とした。年間配当予想は71円(前期比11円増配)となる。第3四半期累計(4~12月)の売上高は前年同期比9.5%増の3848億4000万円、最終利益は同5.2%増の297億9800万円だった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 SCSKが上場来高値更新、IT投資需要追い風に今期業績・配当予想を上方修正◇  SCSK<9719.T>が買われ、上場来高値を更新した。前週末1月31日の取引終了後、25年3月期の連結業績・配当予想の上方修正を発表し、評価されたようだ。今期の売上高予想は従来の見通しから860億円増額して5960億円(前期比24.1%増)、最終利益予想は20億円増額して465億円(同14.9%増)に引き上げた。IT投資需要の持続的な拡大が見込まれるなか、昨年12月25日付でネットワンシステムズ<7518.T>を連結子会社化しており、ネットワンの業績予想を取り込んだ。期末配当予想については3円増額して37円とした。年間配当予想は71円(前期比11円増配)となる。第3四半期累計(4~12月)の売上高は前年同期比9.5%増の3848億4000万円、最終利益は同5.2%増の297億9800万円だった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:32 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅広げる  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比1050円安前後と前場終値と比較して下げ幅を広げている。外国為替市場では1ドル=155円60銭近辺の推移。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月03日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (219A) ハートシード  東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース (4506) 住友ファーマ  東証プライム (3640) 電算      東証スタンダード (4593) ヘリオス    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (7014) 名村造     東証スタンダード (3825) リミックス   東証スタンダード (4784) GMOインタ  東証プライム (3912) モバファク   東証スタンダード (7163) 住信SBI銀  東証スタンダード 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:30 みんかぶニュース 市況・概況 「宇宙開発関連」が15位にランク、トランプ大統領の火星有人探査構想で再評価<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 下水道 2 人工知能 3 地方銀行 4 データセンター 5 生成AI 6 半導体 7 インバウンド 8 仮想通貨 9 水道関連 10 JPX日経400  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「宇宙開発関連」が15位となっている。  先月20日に米大統領に就任したトランプ氏は「米国の宇宙飛行士を火星に送り、火星に星条旗を掲げる」と宣言した。宇宙企業のスペースXを率いるイーロン・マスク氏がトランプ氏と密接な関係を築いていることもあり、宇宙開発が株式市場で再脚光を浴びている。日本では2日に大型基幹ロケット「H3」5号機の打ち上げに成功したことも追い風だ。関連銘柄としては、宇宙ベンチャーのispace<9348.T>やQPS研究所<5595.T>、アストロスケールホールディングス<186A.T>、Synspective<290A.T>など。また、防衛宇宙関連事業で高実績を持つ三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>といった重工大手なども注目されそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:21 後場の投資戦略 トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38612.96;-959.53TOPIX;2725.91;-62.75[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が続きそうだ。トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に25%、中国に10%の追加関税を4日から適用することを決めたが、メキシコなどに生産拠点がある自動車・同部品などの日本企業への短期的に影響が出る懸念が広がっている。また、DeepSeekに対する懸念が完全には払しょくされていない点もネガティブ要因となろう。今週は米国の1月ISM製造業景気指数や非製造業景気指数が発表されるほか、ADP雇用者数や雇用統計など重要な経済指標である雇用関連の発表も控えており、各種指標の結果にも注目しておきたい。 <AK> 2025/02/03 12:19 ランチタイムコメント 日経平均は大幅反落、トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる *12:11JST 日経平均は大幅反落、トランプ政権の関税政策で改めて警戒感高まる  日経平均は大幅反落。959.53円安の38612.96円(出来高概算11億9953万株)で前場の取引を終えている。 先週末の米国市場のダウ平均は337.47ドル安の44544.66ドル、ナスダックは54.31ポイント安の19627.44で取引を終了した。PCEコア価格指数でサプライズなく、金利低下で寄り付き後、上昇。トランプ政権による関税発動が3月まで先送りされるとの報道が好感され一段高となった。その後、政府の報道官が報道を否定し、2月1日から関税を開始する計画にかわりはないことを明らかにしたため警戒感が強まり売りが加速し下落に転じた。アップルの決算を好感し大きく上昇していたナスダックも下落に転じ、相場は終盤にかけ下げ幅を拡大した。 主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、2月3日の日経平均は前営業日比639.83円安の38932.66円と大幅反落でスタート。トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化、マイナス圏での軟調推移が続いた。自動車や精密機器など輸出関連や海外景気敏感株に売りが広がったほか、内需株や銀行なども売られ、東証の全33業種が下げた。 個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>などの一部半導体関連株が軟調に推移。また、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>などの自動車関連、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株のほか、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日立<6501>などが下落した。ほか、想定外の下方修正にネガティブインパクトが広がったソシオネクスト<6526>や食肉市況を主因に業績予想を下方修正した日本ハム<2282>が急落、エンプラス<6961>、マーベラス<7844>、クイック<4318>などが値下がり率上位となった。 一方、レーザーテック<6920>、IHI<7013>、フジHD<4676>などが上昇した。想定以上の大幅上方修正がサプライズとなった住友ファーマ<4506>がストップ高に、ソフトバンクとの資本業提携を好感されたフリービット<3843>が急騰、堅調に推移。ほか、コナミグループ<9766>、明電舎<6508>、日本ライフライン<7575>などが値上がり率上位となった。 業種別では、輸送用機器、証券・商品先物取引業、非鉄金属が大きく下落した。 後場の日経平均株価は、軟調な展開が続きそうだ。トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に25%、中国に10%の追加関税を4日から適用することを決めたが、メキシコなどに生産拠点がある自動車・同部品などの日本企業への短期的に影響が出る懸念が広がっている。また、DeepSeekに対する懸念が完全には払しょくされていない点もネガティブ要因となろう。今週は米国の1月ISM製造業景気指数や非製造業景気指数が発表されるほか、ADP雇用者数や雇用統計など重要な経済指標である雇用関連の発表も控えており、各種指標の結果にも注目しておきたい。 <AK> 2025/02/03 12:11 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にハートシード  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午前11時現在で、Heartseed<219A.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。  この日の東京株式市場でハートシードはしっかり。同社はこの日朝方、「HS-001」のLAPiS試験投与が完了したと発表した。予定していた合計10例(低用量群5例、高用量群5例)の投与がすべて完了したという。これが材料視され、足もと買い予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 12:00 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反発、リスク回避の買いで切り返す  3日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。朝方の売りが一巡したあとはリスク回避目的の買いが流入し、午前10時10分すぎには一時141円03銭をつけた。  トランプ米大統領は1日、カナダとメキシコからの輸入品に25%の関税、中国からの輸入品に10%の追加関税を4日から課す大統領令に署名した。これを受けて米インフレ圧力の高まりが意識され、債券先物は寄り付き直後に140円48銭まで下押す場面があった。ただ、トランプ関税による世界経済への悪影響が懸念されるなか、日経平均株価が大きく下落したことから相対的に安全な資産とされる債券への買いが徐々に流入。この日の時間外取引で米長期金利の上昇が一服したことも国内債の追い風となった。なお、日銀は「残存期間1年以下」「同1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同10年超25年以下」を対象とする国債買いオペを通知した。  午前11時の先物3月限の終値は、前週末比23銭高の140円90銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは朝方に一時1.260%まで上昇したが、その後は前週末比0.015%低下の1.230%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 11:56 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、明電舎、ジェリビンズなど *11:56JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、明電舎、ジェリビンズなど 明電舎<6508>:4480円(+480円)大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は40.8億円で前年同期比78.4%増となり、通期予想は従来の160億円から185億円、前期比45.3%増にまで上方修正している。比較的保守的傾向が強いとみられている中、市場予想の170億円程度を上回る水準まで増額の格好。電力インフラで受注の好調が継続しているほか、フィールドエンジニアリングで大口案件計上などが見込まれるもよう。SMS<2175>:1269円 ウ -ストップ安売り気配。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は35.9億円で前年同期比27.4%減となり、通期予想は従来の91億円から63億円、前期比23.8%減に下方修正している。求職者の転職意欲に鈍化が見られ、売上成長も限定的となってきているもよう。一方、求職者獲得競争激化で広告宣伝投資などは増大しているようだ。連続増益企業と位置付けられていただけに、ネガティブなインパクトが優勢となっている。Vコマース<2491>:910円 ウ -ストップ安売り気配。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は41.6億円で前期比20.4%減となり、25年12月期は25億円、同39.9%減と大幅減益予想。ガイダンスは45億円程度のコンセンサスを大幅に下振れ。「StoreMatch」及び「STORE’s R∞」に係るLINE ヤフーとの取引契約の終了を発表しており、同サービスの終了が大きく響くもよう。これまで同サービスの売上高は全体売上高の過半を占めていた。住友ファーマ<4506>:710円(+100円)ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は214億円となり、上半期の82億円の赤字から黒字転換となっている。つれて、通期予想は従来の10億円から300億円にまで上方修正。北米において進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが好調に推移のほか、中国での販売も計画を上回っているもよう。コンセンサスは小幅な営業黒字にとどまっていたことから、想定以上の収益改善と捉えられている。山陽特鋼<5481>:2501円 カ -買い気配。親会社の日本製鉄完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表している。TOB価格は2750円で先週末終値比37%のプレミアムとなる。TOB期間は2月3日から3月18日まで。同社ではTOBに賛同する意見を表明して応募を推奨している。日本製鉄は同社を完全子会社することで、特殊鋼での海外戦略拡大などで相乗効果を高める方針。TOB価格への完全サヤ寄せを目指す動きになっている。テラドローン<278A>:5290円(+405円)急騰、年初来高値更新。自社開発の屋内点検用国産ドローン「Terra Xross 1」を日本・アメリカで同時発売した。同製品は同社が開発から生産までを一貫して手掛ける初の屋内点検用ドローンで、ビジュアルセンサーとLidarを搭載し安定した飛行性能を実現している。同用途の従来機種に比べて約3分の1という低価格で提供する。さらに、取得したデータを簡単に3次元上で管理・共有できる「Terra Xross Cloud」も同時に提供することで、よりスムーズなデータ管理を可能にするという。ジェリビンズ<3070>:165円(+46円)急騰。食料品等の輸出入業務に強みを持つGold Starの株式を取得し、子会社化することに関して基本合意を締結すると発表し、好材料視されている。Gold Starは近年人気のある韓国の食材に関して商社として複数の人気メーカーと日本市場での独占権を有しており、その他韓国食品企業へも非常に強いパイプがある。人気商品を扱うことによる自社ECの活性化、戦略上重要な開拓市場である若年層の消費者の囲い込みが期待でき、連結業績への好影響が期待されると判断したとしている。サンバイオ<4592>:722円(+2円)続伸。31日の取引終了後にJCRファーマとヒト(他家)細胞治療薬「アクーゴ脳内移植用注」の商用製造に向けての試製造に係る製造受委託契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同契約はアクーゴの商用製品の安定製造に加え、同社の今後の脳梗塞等の適応拡大及び米国への市場拡大も見据えた製品供給の安定化・複線化を図るために、同社とJCRファーマの両社で将来的な製造委受託に向けた検討を行うことが目的としている。 <ST> 2025/02/03 11:56 注目トピックス 日本株 明電舎---大幅続伸、想定以上の水準にまで業績上方修正 *11:54JST 明電舎---大幅続伸、想定以上の水準にまで業績上方修正 明電舎<6508>は大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は40.8億円で前年同期比78.4%増となり、通期予想は従来の160億円から185億円、前期比45.3%増にまで上方修正している。比較的保守的傾向が強いとみられている中、市場予想の170億円程度を上回る水準まで増額の格好。電力インフラで受注の好調が継続しているほか、フィールドエンジニアリングで大口案件計上などが見込まれるもよう。 <ST> 2025/02/03 11:54 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=急反落、米関税強化の動き警戒し一時1000円超安  3日前引けの日経平均株価は前営業日比959円53銭安の3万8612円96銭と急反落。前場のプライム市場の売買高概算は11億9953万株、売買代金概算は2兆7282億円。値上がり銘柄数は186、対して値下がり銘柄数は1426、変わらずは24銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は波乱展開を余儀なくされ、日経平均株価は一時1000円を超える下げで3万9000円台を大きく割り込んだ。トランプ米大統領がメキシコやカナダへ25%の関税をかける大統領令に署名したことで、リスク回避の流れが強まった。米株価指数先物の下げを横目に日経平均も先物主導で大きく水準を切り下げる展開に。前場取引時間中にトランプ氏がメキシコ、カナダ両国と関税について協議すると伝わったことで、妥協点を見つけることへの期待から下げ渋る場面もあったが、前引け時点で900円を超える下げとなった。値下がり銘柄数は全体の87%を占めている。  個別ではディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>などが下落、トヨタ自動車<7203.T>など自動車株も売られた。キーエンス<6861.T>が大きく水準を切り下げ、ファーストリテイリング<9983.T>も下値を探った。エンプラス<6961.T>が値下がり率トップに売り込まれたほか、ソシオネクスト<6526.T>の下げの大きさも目立つ。半面、売買代金首位となったレーザーテック<6920.T>が高く、フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>の上昇も目を引く。富士通<6702.T>もしっかり。住友ファーマ<4506.T>がストップ高に買われ、フリービット<3843.T>、コナミグループ<9766.T>、明電舎<6508.T>も値を飛ばした。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 11:51

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