新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、クシム、PバンCOMがS高
13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数866、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。
個別ではクシム<2345>、ピーバンドットコム<3559>、児玉化学工業<4222>、西川ゴム工業<5161>、日本山村硝子<5210>など9銘柄がストップ高。ツカダ・グローバルホールディング<2418>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、ファーストコーポレーション<1430>、明豊ファシリティワークス<1717>、イチケン<1847>、テクノ菱和<1965>など40銘柄は昨年来高値を更新。フィンテック グローバル<8789>、メルコホールディングス<6676>、かわでん<6648>、大井電気<6822>、新東<5380>は値上がり率上位に買われた。
一方、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、大阪油化工業<4124>、FDK<6955>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ安。滝沢ハム<2293>は昨年来安値を更新。乾汽船<9308>、高橋カーテンウォール工業<1994>、日本鋳鉄管<5612>、湖北工業<6524>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/02/13 15:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月13日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(2721) JHD 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5243) ノート 東証グロース
(254A) AIFCG 東証スタンダード
(5535) ミガロHD 東証プライム
(5253) カバー 東証グロース
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:30
注目トピックス 日本株
ランディックス:利益と配当を上方修正、城南エリア富裕層向け傾注で利益急増
*15:29JST ランディックス:利益と配当を上方修正、城南エリア富裕層向け傾注で利益急増
富裕層顧客を中心とした不動産売買、仲介、注文住宅マッチングサービスの提供及び自社ポータルサイト「sumuzu」の運営を行うランディックス<2981>は2月12日、2025年3月期第3四半期決算を発表した。累計の売上高は前年同期比18.4%増の13,227百万円、営業利益は同109.2%増の1,362百万円と大幅増収増益を達成している。主力商品である住宅用地の仕入れを当社の得意エリアである城南エリアに注力したことで住宅用地の販売が好調に推移し、かつ在庫の利益水準が向上した。若手社員の早期戦力化が加速したことも、在庫回転を良くしている。短プラの引き上げで仕入の調達金利は上昇したものの、在庫期間が良好なため業績へのマイナス影響は軽微となった。同時に通期利益予想の上方修正を発表。売上高は前期比17.4%増の20,000百万円と変わらずとなるが、営業利益は同66.4%増の2,130百万円と従来予想よりも380百万円上振れる。1株配当を78円(+3円増配)に決定し、配当利回りは2.81%となった。足もとでは、注力するサードプレイス事業について、来期販売予定のサードプレイス事業の第1号プロジェクトの販売開始を告知するなど、着実に歩を進めている。また、集合住宅の建築デザインで知的財産権(意匠権)も取得している。意匠権は対象物のデザインについて独占権を認め、法的に保護を行う権利となる。今までにない「新規性」と、誰もが簡単に思いつくような単純なものでないという「創作非容易性」等について特許庁の審査を経て認可されるものであり、意匠登録が認められたデザインは公的に「新規性」と「先進性」を認められたということになる。今回の意匠権を取得したデザインは、幾何学的な模様を基調としたストライプ構造を1つのパターンとして定義しており、その「パターンの連続」が作り出す視覚効果が独特な美観を喚起し、これまでの同種の不動産建築と比べて、本デザインに「新規性」が公に認められたということになる。なお、同社は顧客データを基にお客様ニーズに対応した事業展開を行っており、独自の建築会社マッチング、個人向け1棟収益用不動産、近年ではシェアリング別荘の開発(サードプレイス事業)に取り組んでいる。2つの主力セグメントで事業を展開しており、不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでのプロセスをワンストップソリューションで提供する戸建住宅事業がコア事業となる。2018年より自社サイト「sumuzu」による、注文住宅希望者と建築会社とのマッチングサービスおよび住宅を主とした不動産の情報提供を開始。平均年収1,000万円超の占める割合が高い城南エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区、港区、品川区、大田区)をターゲットエリアとしており、紹介・リピートによる成約が3割程度で獲得ハードルの高い富裕層ニーズに関するデータをストック、2025年3月期2Q末時点で42,947人の富裕層顧客データを保有しており、「紹介・リピート」+「自社サービス」集客に起因する成約比率/全体の数字が40%程度を占めている。いる。また、戸建住宅事業で得た顧客データを軸に、同一顧客に対してクロスセル販売を行う個人向け1棟収益事業も展開している。個人向け1棟収益事業では、5~10億円程度の1棟収益物件(レジデンス)の自社開発・販売を行っており、売上構成比で約20~30%を目安に仕入・販売を計画している。富裕層顧客を中心に不動産売買、仲介、注文住宅マッチングを展開しているため、上場企業での直接的な競合はいない。創業以来の富裕層顧客との取引が蓄積していることで紹介・リピートが多く、一般的にフロー型である不動産ビジネスを富裕層顧客の特性を生かしてストック型のモデルに転換したことが同社事業の優位性を維持している。また、投資用不動産のレジデンスシリーズ物件は、リリース以降、全件が完成と同時に販売完了となり高い高利益水準を実現している。さらに、創業以来、注文住宅用地を取り扱ってきたリアルな住宅建築ノウハウをフル活用し、顧客ごとに最適な建築会社選びに対してアドバイスを行っており、独自の建築会社マッチングによる顧客満足も非常に高い。そのほか、AR技術を活用して、戸建住宅の完成前段階でのAR販売も実施している。外観・内観の完成イメージを視覚化、完成後の視覚イメージについて実物と遜色無いレベルでAR表現できることで、顧客の安心感につながり、早期の購入意思決定につなげており、実際にAR販売によって完成前の段階で販売が完了した実績も持っている。中長期の成長目標では、2028年3月期までに売上高成長CAGR20%、経常利益率10%を継続し、東京エリアにおける富裕層向け不動産のトッププレイヤーを目指している。既存事業とのシナジーを重視したM&Aの実施や、自社サービス・営業オペレーションのDX推進を行っていくようだ。そのためにまずは、進行期である2025年3月期は人的資本強化によって収益力を回復させて、再成長基盤をしっかりと形成する。新たな取り組みとしては、富裕層向けにサードプレイス事業(レジャー兼投資の新形態)も開始しており、顧客は自己利用しないときに賃貸別荘(シェアリング)とすることで収益性が見込める。都心から車で3時間以内の山・川・湖・海などが眺められるロケーションの良いエリア(山梨・静岡・神奈川・千葉・群馬)で自己利用と賃貸物件の両側面を併せ持った独自性のある新しいタイプの別荘物件を設計・販売している。本サードプレイス事業の自社施工1号案件は、2026年3月期に完成および収益化してくる見込みだ。不動産領域において富裕層の共通ニーズに一気通貫で対応、戸建住宅事業で集客した既存顧客に対して新たなサービスを展開。「富裕層」「QOL向上」をキーワードにするとともに、城南エリアから徐々に土地勘を付けながら営業エリアも拡大、同社の持つ建築デザイン力を直接的に物件開発に反映するための建設子会社を設立し、事業の幅を広げていく。そのほか、株主還元では利益の上下によらず長期的に連続増配を行っていく方針を示しており、株主還元強化施策として株主優待を継続していく考えも開示している。
<NH>
2025/02/13 15:29
みんかぶニュース 個別・材料
新田ゼラチンが後場に急伸、日本・北米の収益性向上で今期利益・配当予想を上方修正
新田ゼラチン<4977.T>が後場に急伸した。13日、25年3月期の業績・配当予想の修正を発表し、評価されたようだ。今期の経常利益予想を従来の見通しから6億円増額して40億円(前期比67.9%増)に引き上げたほか、期末配当予想を2円増額して11円に修正した。年間配当予想は20円(同4円増配)となる。日本や北米での収益性が向上したほか、販管費の抑制が進んだことも寄与する。今期の売上高予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:23
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、ドル売り優勢
*15:21JST 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り優勢
13日午後の東京市場でドル・円は反落し、朝方の安値を下回る154円03銭まで値を下げた。ドル売り優勢となり、ユーロ・ドルは一段高の1.0439ドルまで上昇している。日経平均株価の伸び悩みで円売りは後退し、クロス円もやや値を下げる展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円03銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0439ドル。
<TY>
2025/02/13 15:21
注目トピックス 日本株
豆蔵デジタルホールディングス:AIロボティクスが伸長、配当利回りも4%超
*15:20JST 豆蔵デジタルホールディングス:AIロボティクスが伸長、配当利回りも4%超
SIer/DXコンサルを超越するデジタルシフト・サービスカンパニーを標榜する豆蔵デジタルホールディングス<202A>は2月12日の取引終了後、2025年3月期第3四半期決算を発表している。累計数値は売上高で前年同期比8.0%増の7,837百万円、経常利益で同2.3%増の1,427百万円となっている。第1四半期に新人教育教材改訂費44百万円、上場関連費用25百万円、本社移転費用20百万円が計上されており、それら費用をこなしての増収増益となっている。その影響を排除した経常増益率は前年同期比8.8%増。特にAIロボティクス・エンジニアリング、モビリティ・オートメーションが増収かつ2桁の大幅増益を達成。通期予想は売上高で前期比10.1%増の10,552百万円、経常利益で同12.7%増の2,050百万円と2桁増収増益が見込まれており、達成に向けて順調に推移しているようだ。株主還元も重視しており、配当利回りは4.26%に達する。なお、豆蔵デジタルホールディングスは、企業のデジタルシフトを実現し、顧客とともにデジタル競争力を高めるためのクラウドコンサルティングサービス(2024年3月期全体売上高に対して36.3%)、AIコンサルティングサービス(同7.7%)、AIロボティクス・エンジニアリングサービス(同15.1%)、モビリティ・オートメーションサービス(同40.9%)を手掛けている。ソフトウェア×工学技術でお客様の価値創造を支援するテクノロジーコンサルティングファームである株式会社豆蔵を核として、最も親和性が高く相乗効果の期待できる車載ECU開発やファクトリーオートメーションなどを手がけるコーワメックス、SAPやMicrosoft Dynamics 365といったERP導入を展開するエヌティ・ソリューションズの3社を完全子会社とする持株会社となった。2020年6月には豆蔵K2TOPHD(インテグラル出資により設立)にてMBOを実施、2021年4月には豆蔵、エヌティ・ソリューションズ、コーワメックスを加えてグループ新体制開始、約3年間の構造改革と事業変革を経て、2024年6月に再上場を果たしている。構造改革と事業変革により、企業がDX進化していくフェーズを網羅しており、MBO前後で大幅に経営効率を改善、MBO前の2019年3月期は売上高24,441百万円、営業利益2,411百万円、営業利益率9.9%、社員数で約2,000名だったものが、今期は社員数で約800名、営業利益率19.6%まで上昇する見込み。なお、同社グループは豆蔵K2TOPHD(インテグラル出資により設立)から経営指導等を受けていた時期もあったが、当該経営指導等は解消している。金融、通信、製造、商社等多様な業界の大手優良企業を顧客として抱え、プライム上場企業(含む関連会社)からの売上高比率80%超、平均取引年数約8年と強固な顧客基盤を確立している。中期経営計画を開示しており、量的成長と質的成長の2つを掲げている。量的成長では、「豆蔵Way/人材育成メソッド」を通じたエンジニアの質の向上や豆蔵独自のブランディング強化を含めた採用メソドロジーを展開して人材の質を重視した採用戦略をとっていく。質的成長では、最先端技術の活用によりデジタル ビジネス領域での事業規模を拡大していくようだ。2027年3月期にかけてトップラインはCAGR10~12%、営業利益は同15~17%で安定的な成長を中長期的に持続することを重視。主力のクラウドコンサルティングでは活況な基幹系システムの刷新市場を背景としたモダナイゼーションサービスやERP導入支援サービスの拡大、モビリティ・オートメーションではソフトウェア定義車両(SDV)の拡大に伴い、車載電子制御製品などの需要の高まり、AIロボティクスでは、人件費高騰・人口枯渇を背景に製造業を中心とした省人化・自動化に関する需要の高まりが追い風となっている。
<NH>
2025/02/13 15:20
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:154円台前半で推移、対ユーロでのドル売りが影響
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=154円17銭前後と前日の午後5時時点に比べて50銭弱のドル高・円安となっている。
米労働省が12日公表した1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸び率となり、同日のニューヨーク市場でドル円相場は一時154円80銭まで上伸した。ただ、この日の東京市場では円安による輸入物価の上昇が国内のインフレ上振れにつながるとの見方からドル買い・円売りの動きが後退。日銀が朝方発表した1月の企業物価上昇率が4%台に拡大し、日銀の追加利上げを後押しすると受け止められたこともあり、午前9時00分すぎに154円12銭まで伸び悩む場面があった。仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)に向けては持ち直したが、時間外取引で米長期金利の上昇が一服したことからドル買いは続かず。前日にトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領との電話会談でウクライナでの戦争を終結させるための協議を開始することで合意したことが伝えられ、地政学リスクが和らいだことからユーロ買い・ドル売りが入りやすいことが対円でのドルの重さにつながり、午後は概ね154円台前半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0435ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=160円88銭前後と同1円40銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:17
注目トピックス 日本株
Cominix:切削工具の高度専門商社、北米や印の成長で流通時価総額100億円超へ
*15:16JST Cominix:切削工具の高度専門商社、北米や印の成長で流通時価総額100億円超へ
切削工具を主たる取扱商品としている高度専門商社のCominix<3173>は、生産性に向上する提案型営業に強みを持っている。ユーザーの工具をただ単に削減するというアプローチでなく、製造原価全体を削減のターゲットとして自社で提供する商品と使い方の提案を行う提案型営業方法により、オンリーワンビジネスモデルを確立している。例えば、工具単価が下がってもコストでは1%しか下がらず、工具寿命が50%伸びてもコストでは2%しか下がらないのに対して、加工条件を20%アップするとコストでは20%下がるというアプローチの仕方になる。2024年3月期のセグメント別売上高は、切削工具事業が164億円、耐磨工具事業が26億円、海外事業が73億円、光製品事業が13億円など。2月7日に発表された2025年3月期第3四半期決算(累計)は、売上高で前年同期比2.0%減の21,097百万円、営業利益で同35.3%減の338百万円となった。中国経済の急速な経済の失速を背景として、中国現地法人の売上が低迷したほか、国内でも小規模ユーザーを取り巻く景況感の悪化、主要販売先である自動車業界での一部工場稼働停止等によって売上が低迷した。一方で、12月に株式会社KamogawaHD(2024年3月期 連結売上高103億円)を子会社化するなどM&Aグロースへの取組みは順調に推移。通期では売上高で前期比4.7%増の30,000百万円、営業利益で同12.9%増850百万円が予想されている。国内及び中国の市況改善を探ることになる。2029年3月期を最終年度とする中長期経営計画は、売上高で500億円、営業利益で25億円が目標として掲げられている。成長上の北米、インドを中心とした市場の開拓を加速し、M&Aグロースを積極的に追及する。PBRで0.8倍を下回る状況下、2027年3月期には流通時価総額100億円突破も謳われている。配当利回りも3.88%となっており、変化を待てる状況にもある。
<NH>
2025/02/13 15:16
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、日銀オペ結果受け下げ幅縮小
13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落した。前日の米国市場で長期債価格が下落(金利が上昇)した流れを引き継ぐ形で売りが優勢となったが、日銀の国債買い入れオペの結果を受けて下げ幅を縮小した。
日銀が実施した定例の国債買い入れオペは4本で、このうち長期ゾーンとなる「残存期間5年超10年以下」の応札倍率は1.47倍と前回のオペから低下した。長期債の一定の保有ニーズを示す結果となり、買い戻しを誘う形となった。
前日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から拡大し、市場予想を上回ったことで、米国でのインフレ環境の長期化リスクが意識された。国内では日銀が13日に発表した1月の企業物価指数が前年同月比4.2%上昇となった。伸び率は前月を上回り、1年7カ月ぶりの高水準だった。日銀による早期の利上げ観測を強めることとなり、円債相場には重荷となった。
先物3月限は前営業日比11銭安の139円68銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は一時1.370%まで上昇。14年10カ月ぶりの高水準をつけたが、その後は1.350%まで戻した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:14
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比11銭安の139円68銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比11銭安の139円68銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:09
みんかぶニュース 個別・材料
アソインターが後場急伸、上期営業利益36%増を好感
アソインターナショナル<9340.T>が後場急伸している。午後2時30分ごろに発表した12月中間期連結決算が、売上高18億6400万円(前年同期比8.7%増)、営業利益2億8800万円(同36.0%増)、純利益2億円(同68.1%増)と大幅増益となったことが好感されている。
社会的な審美意識の高まりなどを背景に矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調に推移しており、主力のアライナー(マウスピース型)やIDBS(インダイレクト・ボンディング・システム)などが堅調に推移した。また、リテーナー(保定装置)やアプライアンス(動的・機械的矯正装置)などのアナログ製造製品の受注も堅調だった。
25年6月期通期業績予想は、売上高38億2800万円(前期比8.0%増)、営業利益6億2000万円(同13.7%増)、純利益4億2000万円(同8.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1276、値下がり銘柄数は309、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、医薬品、証券・商品、化学、水産・農林、精密機器など。値下がりで目立つのは非鉄など。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は567円高の3万9531円、ファストリが127.84円押し上げ
13日15時現在の日経平均株価は前日比567.91円(1.46%)高の3万9531.61円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1272、値下がりは309、変わらずは54と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を127.84円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が78.92円、トレンド <4704>が49.39円、中外薬 <4519>が29.30円、第一三共 <4568>が23.67円と続く。
マイナス寄与度は67.08円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が47.84円、ニトリHD <9843>が24.5円、東エレク <8035>が21.7円、日揮HD <1963>が6.49円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は非鉄金属、サービス、石油・石炭の3業種にとどまっている。値上がり率1位は繊維で、以下、医薬品、証券・商品、化学、水産・農林、精密機器と続いている。
※15時0分12秒時点
株探ニュース
2025/02/13 15:01
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~ファンペップ、リスキルなどがランクイン
*14:53JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ファンペップ、リスキルなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月13日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<8789> フィンテック 29268200 154962.34 333.4% 0.2385%<4881> ファンペップ 7680100 67029.1 305.21% 0.0845%<3137> ファンデリー 1070900 28797.18 293.99% 0.0252%<5139> オープンワーク 1223600 95177.88 256.98% 0.0023%<2418> ツカダGHD 1168000 61219.28 246.14% 0.1313%<4933> Ine 766400 136758.96 244.68% -0.1716%<6254> 野村マイクロ 4732800 1729429.24 244.56% -0.0264%<3823> WHYHOWDO 38847100 227034.52 243.22% 0.0909%<291A> リスキル 220900 90659 240.5% 0.224%<2321> ソフトフロントH 4719700 69258.26 236.8% 0.1403%<6071> IBJ 728600 58903.16 235.35% 0.088%<2170> LINK&M 908000 67036.4 230.55% 0.1054%<6269> 三井海洋 1870000 961126.8 226.17% 0.2112%<1719> 安藤ハザマ 3587900 568795.06 222.62% 0.0891%<2124> JACR 1510800 158365.14 222.39% 0.1503%<4124> 大阪油化 152400 55388.8 218.06% -0.2194%<1346> MXS225 71358 384252.646 216.44% 0.0136%<3903> gumi 2060800 221927.02 216.33% 0.1872%<1833> 奥村組 516700 317841.6 215.19% 0.1039%<6330> 洋エンジ 862800 96490.28 204.67% -0.0866%<4221> 大倉工 226600 113767.12 199.82% 0.0544%<3205> ダイドリミ 2155100 379728.42 196.95% 0.0731%<3660> アイスタイル 10322200 940036.68 195.94% 0.0497%<4053> サンアスタリスク 866600 92255.54 192.51% -0.1579%<6440> JUKI 823500 66630.28 191.26% 0.0808%<4704> トレンド 1402100 2641985.78 188.95% 0.1605%<5801> 古河電 21262700 30834769.38 186.83% -0.0426%<8977> 阪急神RE 24183 600556.32 186.14% 0.062%<6523> PHCHD 636800 122196.38 185.82% 0.0766%<5110> 住友ゴム 4041700 1537703.05 175.49% -0.0101%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/13 14:53
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にフジHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
元タレントの中居正広氏を巡るトラブルが報じられた後、広告収入の減少に直面することとなったフジHDだが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を大きく下回った状況にある。更に、保有する不動産の価値からみて株価は割安と受け止めた投資家の資金が流入。同社株は1月9日の安値1573円50銭から2月12日には2750円まで上昇し、2007年以来の高値圏に浮上した。同月7日の取引終了後には、運用会社のレオス・キャピタルワークスによるフジHDの株式保有比率が5%を超えたことが明らかとなったことも話題となった。チャートをみるとボリンジャーバンドのプラス2シグマに沿ったバンドウォークを続け、25日移動平均線との上方カイ離率は30%近くと過熱感が高まった状況にある。急騰を受けた反動リスクを警戒する投資家の存在が、売り予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心
*14:51JST 日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心
日経平均は540円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、医薬品、証券商品先物、化学、建設業が値上がり率上位、非鉄金属、サービス業、石油石炭製品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、テルモ<4543>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、パンパシHD<7532>、JT<2914>、ネクソン<3659>、クボタ<6326>、INPEX<1605>、ユニチャーム<8113>、日産自<7201>などが決算発表を予定している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、1月の米卸売物価指数(PPI)が発表される。企業決算では、アプライドマテリアルズなどが11-1月期決算を発表する。
<SK>
2025/02/13 14:51
注目トピックス 日本株
テリロジーHD---テリロジー、次世代クラウドSIEMとSKYSEA Client View連携の内部不正対策を提供
*14:49JST テリロジーHD---テリロジー、次世代クラウドSIEMとSKYSEA Client View連携の内部不正対策を提供
テリロジーホールディングス<5133>は12日、連結子会社のテリロジーが国内で販売するSumo Logic次世代クラウドSIEMと、Skyが提供するSKYSEA Client Viewを連携させて実現する内部不正対策ソリューションの提供開始と、それらのマネージドセキュリティサービス、以下「MSS」をグループ会社のアイティーエムと共創し、2025年2月より提供開始したことを発表した。テリロジーは、内部リスクを把握する有効な手段として、SkyのSKYSEA Client Viewで管理しているクライアント端末の操作ログとSumo Logicの次世代クラウドSIEMを組み合わせ、内部不正の疑いがあるユーザーの特定と行動を可視化し、内部不正の抑止に繋がるソリューションを開発した。加えて、疑いのあるユーザーを検知した後の調査報告と月次レポートなどをMSSで提供する。SIEM(Security Information and Event Management)は、セキュリティ機器などのログデータを収集し、サイバー攻撃やマルウェア感染などの脅威をリアルタイムに自動で検出し、通知する仕組みである。アイティーエムは、さくらインターネット<3778>のグループ会社で、マネージドサービスプロバイダー事業を提供している。テリロジーHD は、2023 年 5 月に資本業務提携及び第三者割当増資の引き受けによりアイティーエムを持分法適用関連会社化している。
<ST>
2025/02/13 14:49
みんかぶニュース 個別・材料
サンウェルズはS高カイ気配、今期下方修正も悪材料出尽くし
サンウェルズ<9229.T>はストップ高カイ気配。12日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を288億700万円から267億4100万円(前期比33.0%増)へ、最終損益を26億2700万円の黒字から6億4500万円の赤字(前期7億7900万円の黒字)へ下方修正すると発表した。
診療報酬の不正請求問題を巡る特別調査委員会の調査結果を踏まえ、診療報酬返還に伴う負債を計上するとともに1月から再発防止策を順次実施しており、これに伴いPDハウスの運営体制の見直しを行うことから修正した。調査費用を特別損失に計上したことも響く。あわせて中期経営計画の取り下げや過年度の有価証券報告書の訂正を行った。この問題を巡って同社株は直近まで下落基調にあっただけに、目先の悪材料出尽くしとの見方から買われているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
*14:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
13日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの下げ止まりでドル売りは一服し、ユーロ・ドルは1.0430ドル付近で伸び悩む展開に。また、日本株は上げ渋り、過度な円売りの縮小でクロス円も失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0435ドル。
<TY>
2025/02/13 14:38
みんかぶニュース 個別・材料
イチケンが7連騰で昨年来高値更新、工事採算性向上で今期利益・配当予想を引き上げ
イチケン<1847.T>が大幅高で7連騰。昨年来高値を更新した。13日午後2時、25年3月期の業績・配当予想の修正を発表。最終利益予想を従来の見通しから7億5000万円増額して39億円に引き上げた。同社は今期から連結決算に移行している。記念配当10円を含めてこれまで80円としていた期末配当予想に関しては90円に引き上げており、材料視されたようだ。大型工事を中心に採算性が向上し、影響を業績予想に織り込んだ。年間配当予想は記念配当10円を含めて140円(前期比30円増配)となる。今期の売上高予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:33
みんかぶニュース 個別・材料
鉄建建設がジリ高歩調、価格転嫁進展し今期は一転経常増益予想で配当予想増額
鉄建建設<1815.T>がジリ高歩調。13日午後1時30分、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから90億円増額して1840億円(前期比0.2%増)、経常利益予想は7億円増額して24億円(同5.3%増)に見直した。経常利益は減益予想から一転、増益を見込む。期末一括配当予想も10円増額して110円(同10円増配)とし、これらを評価した買いが集まったようだ。価格転嫁交渉が進展し、追加変更契約を獲得した。鉄道建築工事における追加新規工事の契約の獲得や、経費圧縮による効果も業績予想に反映した。4~12月期の売上高は前年同期比5.1%増の1394億6200万円、最終利益は同20.1%減の32億2300万円だった。なお、同社は昨年12月に発表した投資有価証券の売却方針に関し、今期中としていた売却予定時期を延期し、今年4月1日から9月30日に変更すると発表した。修正後の業績予想には反映済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:32
注目トピックス 日本株
デクセリアルズ---大幅続伸、上方修正や自社株買い発表など好感
*14:31JST デクセリアルズ---大幅続伸、上方修正や自社株買い発表など好感
デクセリアルズ<4980>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は95億円で前年同期比22%減となったが、市場想定線であったとみられる。通期予想は従来の335億円から370億円、前期比8.5%増に上方修正、コンセンサス水準となっている。決算数値にインパクトは限定的だが、期末配当金は従来計画の26円から32円に引き上げ。発行済み株式数の1.69%に当たる300万株、50億円の自社株買いを発表。還元策拡充が評価対象に。
<ST>
2025/02/13 14:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月13日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(2721) JHD 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5535) ミガロHD 東証プライム
(5243) ノート 東証グロース
(254A) AIFCG 東証スタンダード
(4310) ドリームI 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/13 14:30
注目トピックス 日本株
サスメド---あすか製薬との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストンを達成
*14:28JST サスメド---あすか製薬との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストンを達成
サスメド<4263>は12日、あすか製薬ホールディングス<4886>のグループ会社であるあすか製薬との間で締結している産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約において、マイルストンを達成したことを発表した。本マイルストンは、月経前症候群(PMS)・月経前不快気分障害(PMDD)を対象とした治療用アプリの探索的試験において、サスメドが開発した探索的試験用アプリの利用が開始されたことにより達成された。これに伴い、同社は本契約で定められた開発マイルストンとして1億円を受領する予定である。さらに、今回のマイルストン報酬1億円は、未計上であった契約一時金2億円と併せて2025年6月期第3四半期の事業収益として計上する見込みである。なお、本契約の契約一時金および今回受領するマイルストン報酬は、2025年6月期の業績予想にすでに織り込み済み。本契約は、2023年9月25日に締結されたものであり、PMS・PMDDを対象とした治療用アプリの開発を目的としている。また、2025年1月28日には本アプリの特定臨床研究が開始されている。
<ST>
2025/02/13 14:28
注目トピックス 日本株
Kaizen Platform---生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージの提供を開始
*14:28JST Kaizen Platform---生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージの提供を開始
Kaizen Platform<4170>は12日、生成AIを活用した業務改善の支援体制を強化し、課題の発見から解決プランの検証までをワンストップで支援する「生成AIワークショップ&プロトタイプ開発パッケージ」の提供を開始すると発表した。このパッケージは、企業の従業員のAIリテラシー向上を図り、業務課題の抽出から最短2週間でのプロトタイプ開発、その後の解決プランの検証までを一貫して支援するものである。具体的には、2日間のワークショップを通じて業務課題の抽出やAI活用プランの立案を行い、10名から50名規模での実施が可能で、組織全体のAIリテラシー向上を支援する。さらに、ワークショップで得られたアイデアを基に、最短2週間で実証可能なプロトタイプを開発し、実際の業務における効果を迅速に検証することで、本格導入に向けた具体的な投資判断が可能となる。このパッケージの提供により、企業はAI活用の具体的なイメージを持ちやすくなり、業務プロセスとの不整合や投資対効果の不透明さといった課題を解消できると期待される。
<ST>
2025/02/13 14:28
注目トピックス 日本株
高島---3Qは増収、建材及び産業資材セグメントが増収に
*14:27JST 高島---3Qは増収、建材及び産業資材セグメントが増収に
高島<8007>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.1%増の711.38億円、営業利益が同0.7%減の16.40億円、経常利益が同15.5%減の15.51億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同20.1%減の9.70億円となった。建材セグメントの売上高は前年同期比9.9%増の468.15億円、セグメント利益は同20.8%減の12.99億円となった。建設資材分野は、大型物件を獲得したこと、及び2023年6月に連結子会社化した岩水開発について前年同期は5か月分の寄与であったものが当期については9か月分の寄与となったことにより増収となった。また、再生可能エネルギー分野においては、市況活況を背景に堅調に推移したことから増収となった。一方で、セグメント利益は、建設資材分野において一部物件の収益性が下振れたこと、断熱資材分野で市場低迷により出荷が減少したこと、及び間接経費の負担が増加したことにより減益となった。産業資材セグメントの売上高は前年同期比5.7%増の131.75億円、セグメント利益は同38.4%増の7.27億円となった。樹脂関連資材分野は、自動車関連や電子機器・精密機器関連の部材・物流資材を中心に受注が拡大し、近年低迷が続いた鉄道車輌も回復基調となり増収となった。繊維関連資材分野は、トラック資材を中心とする重布関連の復調や産業用機能性繊維の伸長、また防衛省向け装備品や建築用繊維製品の受注の拡大により増収となった。セグメント全体としては、樹脂資材・繊維資材の両分野で増収したことに加えて、連結子会社の工場稼働率が向上したことにより増益となった。電子・デバイスセグメントの売上高は前年同期比0.6%減の111.69億円、セグメント利益は同107.1%増の6.05億円となった。デバイス分野は、電子部品の供給不足の反動で主要顧客に積みあがっていた部品在庫の出荷が進んだことにより、受注数が増加したが、価格競争激化により増収減益となった。一方で、アセンブリ分野は、白物家電関連が低調に推移したが、デジタルカメラ関連が前年より受注が拡大し、減収増益となった。賃貸不動産セグメントは前連結会計年度において賃貸ホテルの売却を行っているため、当第3四半期連結累計期間においては売上高、セグメント利益ともに発生していない。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の940.00億円、営業利益が同14.4%増の20.00億円、経常利益が同0.2%減の20.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同66.9%減の16.00億円とする期初計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/13 14:27
注目トピックス 日本株
SIGグループ---3Qも2ケタ増収・純利益大幅増、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
*14:26JST SIGグループ---3Qも2ケタ増収・純利益大幅増、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
SIGグループ<4386>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.0%増の64.42億円、営業利益が同91.6%増の4.50億円、経常利益が同119.7%増の5.15億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同144.0%増の2.86億円となった。同社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、人材の確保が難しい状況の中、新規受注の獲得も順調であった他、前期末に子会社化した会社の貢献があった結果、売上高は好調に推移した。システム開発の売上高は前年同期比13.0%増の43.71億円、インフラ・セキュリティサービスの売上高は同66.4%増の20.70億円となった。2025年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比24.5%増(前回予想比7.5%増)の86.00億円、営業利益が同46.2%増(同23.8%増)の5.20億円、経常利益が同65.2%増(同34.1%増)の5.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同58.8%増(同35.7%増)の3.80億円としている。また、当第3四半期累計期間における業績等は順調に推移しており、また、当期の親会社株主に帰属する当期純利益についても当初計画を上回ることが見込まれることから、1株当たりの期末配当金予想について、前回予想から1.00円増配(前期に比べて6.00円増配)の13.00円とすることを発表した。この結果、1株当たりの年間配当金予想は、前期に比べて11.00円増配の25.00円となる予定。
<ST>
2025/02/13 14:26
注目トピックス 日本株
坪田ラボ---3Qは大幅増益・黒字化、海外製薬企業と非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結
*14:25JST 坪田ラボ---3Qは大幅増益・黒字化、海外製薬企業と非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結
坪田ラボ<4890>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比355.2%増の7.92億円、営業利益が0.90億円(前年同期は9.56億円の損失)、経常利益が1.22億円(同9.50億円の損失)、四半期純利益が0.84億円(同9.55億円の損失)となった。研究開発では引き続き、新規知財の発見及び新規パイプライン追加のために基礎研究を共同研究機関先と連携して推進している。また、脳活性化により高齢者のQOLを高める医療機器TLG-005(パーキンソン病、うつ病、軽度認知障害に対するバイオレットライト照射メガネ)の開発研究が、「第5回Well-being & Age-tech 2024 Award」において「優秀賞」を受賞した。研究論文では、「卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに~性ホルモンと近視の関係を解明~」を公表した。事業開発では、ロート製薬との点眼薬に関する評価契約を締結した。また、海外製薬企業との間で非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結するなど順調に進展している。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比78.2%増(前回予想と変わらず)の12.00億円、営業利益が1.31億円(同)、経常利益が1.60億円(前回予想比0.30億円増)、当期純利益が1.10億円(同0.10億円増)としている。
<ST>
2025/02/13 14:25
注目トピックス 日本株
ケアネット---24年12月期増収、医薬DX事業・メディカルプラットフォーム事業ともに売上高が増加
*14:24JST ケアネット---24年12月期増収、医薬DX事業・メディカルプラットフォーム事業ともに売上高が増加
ケアネット<2150>は12日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.3%増の111.82億円、営業利益が同2.8%減の23.61億円、経常利益が同4.0%減の23.67億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.5%減の11.39億円となった。医薬DX事業の売上高は前期比7.7%増の98.80億円、営業利益は同4.5%減の37.63億円となった。既存サービスの販売体制強化及び販売管理費のコスト削減や効率化等の諸施策などの取り組みを進めるなか、増収減益となった。メディカルプラットフォーム事業の売上高は同24.1%増の13.12億円、営業利益は同3.8%増の2.74億円となった。医師向け転職支援サービス「キャリア」等の売上高は同4.9%増の6.98億円となった。一方、医療教育動画及びその他サービスについては、メディカルクリエイトの新規連結に伴い、売上高は同56.9%増の6.13億円となった。また、医師・医療従事者向け医療専門サイト「ケアネット・ドットコム(CareNet.com)」においては、医師会員獲得及び維持を目的に、前期に引き続き積極的に投資を行っている。これにより、当期末の医師会員数は23万5千人(前期比4.9%増)となった。2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.8%増の125.00億円、営業利益が同5.9%増の25.00億円、経常利益が同0.1%増の23.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.6%増の15.00億円を見込んでいる。
<ST>
2025/02/13 14:24
注目トピックス 日本株
戸田工業---3Qも2ケタ増収、電子素材事業の売上高が引き続き順調に推移
*14:23JST 戸田工業---3Qも2ケタ増収、電子素材事業の売上高が引き続き順調に推移
戸田工業<4100>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.9%増の217.57億円、営業損失が2.05億円(前年同期は2.31億円の利益)、経常損失が2.17億円(同12.88億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7.99億円(同15.13億円の利益)となった。同社グループにおいては、マテリアリティで定めた2030年度(2031年3月期)のありたい姿の達成を目指し、2024年度(2025年3月期)から2026年度(2027年3月期)までの3ヶ年を実行期間とする中期経営計画「Vision2026」を策定した。事業ポートフォリオマネジメントの強化を掲げて、選択と集中の加速による事業成長に取り組んでいる。また、収益改善に向けて製品価格是正活動、原価低減活動、諸経費削減等を推し進めている。機能性顔料事業の売上高は前年同期比2.5%減の60.02億円、セグメント利益は同5.2%減の6.89億円となった。中期経営計画にて収益基盤事業と位置付けている触媒向け材料の需要は好調に推移しており、売上は前年同期に比べ伸長している。一方で、再生・転換事業である複写機・プリンター向け材料等の需要が想定以上に減少したことから、減収減益となった。電子素材事業の売上高は前年同期比17.0%増の161.50億円、セグメント利益は同33.8%減の13.01億円となった。再生・転換事業であるLIB用前駆体材料はEV市場の成長鈍化の影響を受け、受注が急激に落ち込んだものの、成長事業である磁石材料及び誘電体材料の需要は好調に推移した。また、次世代事業である軟磁性材料においても、戸田マテリアルズ(2025年1月1日付で戸田イスから社名変更)の連結子会社化及び業績が好調に推移したことから、売上高は増収となった。しかし、LIB用前駆体材料における需要の低迷により、セグメント利益は減益となった。2025年3月期通期について、売上高は前期比12.4%増の295.00億円、営業損失は1.00億円、経常損失は4.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失は13.00億円とする11月11日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<ST>
2025/02/13 14:23