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注目トピックス 日本株 イー・ギャランティ---中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表 *14:22JST イー・ギャランティ---中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表 イー・ギャランティ<8771>は10日、中長期的な企業価値向上のストーリーをまとめた「企業価値創造プロセス」を公表したと発表した。同プロセスでは、同社を取り巻く環境を分析し、「信用を可視化し、経済を回す」という方針のもと、活用資本やビジネスプロセスの成果を整理するとともに、同社の強みを明示している。具体的には、同社の主力事業である保証サービスの提供を通じて、取引先の信用リスクを引き受けることで、取引の円滑化と企業間の信頼構築に寄与する点を強調している。また、独自のリスク分析手法やデータベースを活用し、精度の高い信用リスク評価を実現していることをアピールしている。さらに、今後の成長戦略として、保証サービスの適用領域の拡大、海外市場への進出、取引データの活用による信用評価の拡大などを掲げている。今後は、同プロセスを基にステークホルダーとの対話を深め、社会貢献を目指しながら、対話を通じて内容を随時更新していく方針である。 <ST> 2025/02/13 14:22 注目トピックス 日本株 イー・ギャランティ---3Qは増収増益、既存顧客における保証利用額の増額などで増加 *14:20JST イー・ギャランティ---3Qは増収増益、既存顧客における保証利用額の増額などで増加 イー・ギャランティ<8771>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.9%増の74.93億円、営業利益が同3.0%増の37.41億円、経常利益が同4.4%増の38.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.4%増の25.14億円となった。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移した。市場競争力を向上させるべく、販売提携先の拡充や営業人員の増加などにより、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化した。当第3四半期連結会計期間末における保証残高は1兆7,030億円(前年同期比26.2%増加)、保証債務は8,086億円(前年同期比5.0%増加)となった。倒産件数の増加を保証料率に反映した値上げ、新規契約の堅調な増加、および既存顧客における保証利用額の増額(保証企業の追加または保証限度額の増額)の影響があった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.2%増の101.00億円、営業利益が同5.2%増の51.00億円、経常利益が同6.1%増の52.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.7%増の34.50億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/13 14:20 注目トピックス 日本株 オープンドア---3Qシステム開発の推進により、既存市場の競争力強化と新市場領域の拡大に注力 *14:19JST オープンドア---3Qシステム開発の推進により、既存市場の競争力強化と新市場領域の拡大に注力 オープンドア<3926>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.3%減の18.19億円、営業損失が0.55億円(前年同期は1.05億円の利益)、経常損失が0.54億円(同1.10億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.68億円(同0.46億円の利益)となった。日本人のレジャー旅行市場は国内・海外ともに円安による旅行費用の高止まりが続いており、旅行市場の回復ペースは鈍化して推移した。本状況のもと、同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。当第3四半期においては、旅行費用の高騰により日本人のレジャー旅行需要は停滞が続いているものの、売上高は増収で着地となった。引き続きターゲット市場拡大を見据えた開発投資を強化していくとしている。また、30件の開発案件をリリースし、更に64件以上の案件が進行中となっている。2025年3月期通期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。 <ST> 2025/02/13 14:19 注目トピックス 日本株 コーア商事ホールディングス---2Qは増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表 *14:19JST コーア商事ホールディングス---2Qは増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表 コーア商事ホールディングス<9273>は12日、2025年6月期第2四半期(24年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の122.59億円、営業利益が同28.0%増の30.63億円、経常利益が同25.6%増の30.65億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同31.1%増の20.49億円となった。原薬販売事業の売上高は80.12億円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は15.96億円(同14.1%増)となった。「中枢神経用薬」用原薬や「感覚器官用薬」用原薬の販売が近年上市した品目の拡販等により増加したことや、「腫瘍用薬」用原薬の一部で在庫調整が解消し取引量が増えたものがあった一方で、「外皮用薬」用原薬や「その他代謝性医薬品」用原薬、「循環器官用薬」用原薬が前期から発生している得意先での在庫調整や、競合の参入、顧客の購入タイミングの影響等により減少した。医薬品製造販売事業の売上高は48.51億円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は13.85億円(同34.4%増)となった。受託製造しているプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移したこと等があった。2025年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の233.50億円、営業利益が同5.4%増の46.20億円、経常利益が同5.3%増の46.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.5%増の30.80億円とする期初計画を据え置いている。また、同日、2025年6月期の期末配当金を前回予想から1.00円増配の15.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は15.00円(前期比2.00円増配)となる。 <ST> 2025/02/13 14:19 注目トピックス 日本株 サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に *14:18JST サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に サクシード<9256> は12日、2025年3月期第3四半期(24年4-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比7.8%増の26.52億円、営業利益が同15.8%増の3.52億円、経常利益が同15.6%増の3.52億円、四半期純利益が同30.8%増の2.51億円となった。教育人材支援事業の売上高は前年同期比7.0%増の8.77億円、セグメント利益は同16.2%増の1.61億円となった。教育人材サービスにおいては、ニーズの高い教員紹介サービスに集中的に人員を投下したことにより売上高が増加した。部活動の運営受託サービスにおいては、新規顧客の開拓が進み、2024年4月以降では既存の顧客に加え、東京都目黒区、神奈川県横浜市、埼玉県戸田市等の公立学校や、数多くの私立学校から新たに受注した。その他の教育人材サービスにおいては、東京都足立区、大阪府八尾市、兵庫県川西市、三重県多気町、神奈川県鎌倉市、栃木県那須塩原市等、地方自治体との連携による学習支援事業の受注も増加した。福祉人材支援事業の売上高は前年同期比12.1%増の3.81億円、セグメント利益は同14.0%減の0.71億円となった。保育士の人材紹介サービスの売上が減少したものの、学校介助員等の人材派遣サービスの売上が順調に伸び、セグメントの売上高は増加した。一方、新規登録者獲得のための募集費が増加した。個別指導教室事業の売上高は前年同期比8.3%増の10.08億円、セグメント利益は同28.9%増の2.61億円となった。2023年6月に「本厚木校」、7月に「淵野辺校」及び千葉県初出店となる「新松戸校」、10月に「ペンタスkids中川校」、2024年4月には千葉県2教室目となる「柏校」、12月には東京都初出店となる「六町校」を東京都足立区に開校した。また、ホームページの改修が奏功し、新規顧客からの問い合わせが順調に推移したことにより入塾者数が増加し、売上高も増加した。家庭教師事業の売上高は前年同期比4.1%増の3.84億円、セグメント利益は同36.9%減の0.21億円となった。前期より強化していたプロモーションの成果により、新規顧客からの問い合わせ数が増加し、新規入会件数が増加した。一方、内部管理体制強化のための人的投資や、先行投資としてのプロモーション費用及び教師募集の費用が増加した。2025年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比5.4%増の34.01億円、営業利益は同7.3%増の3.56億円、経常利益は同7.2%増の3.56億円、当期純利益は同3.1%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/13 14:18 みんかぶニュース 個別・材料 安藤ハザマが1年ぶり高値更新、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正  安藤・間<1719.T>が後場上げ幅を拡大し約1年ぶりに昨年来高値を更新してきた。午後2時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を4062億円から4171億円(前期比5.8%増)へ、営業利益を229億円から270億円(同45.2%増)へ、純利益を152億円から213億円(同53.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を30円から40円(年70円)へ引き上げたことが好感されている。  手持ち工事が概ね順調に進捗していることに加えて、主に建築工事の採算性向上に伴い完成工事粗利益が従来予想を上回る見込みという。また、政策保有株式の売却に伴う特別利益40億円を計上することも寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高2958億8400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益191億8000万円(同93.5%増)、純利益150億9200万円(同2.3倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 14:18 注目トピックス 日本株 フォーバル---3Qは2ケタ増収増益、主力2事業が2ケタ増収増益を果たす *14:16JST フォーバル---3Qは2ケタ増収増益、主力2事業が2ケタ増収増益を果たす フォーバル<8275>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の519.57億円、営業利益が同22.6%増の23.43億円、経常利益が同17.5%増の24.77億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.9%増の13.70億円となった。フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比12.4%増の261.59億円、セグメント利益は同42.4%増の15.00億円となった。可視化伴走型経営支援事業が堅調に推移したほか、エルコムなどのグループ会社やMeisinなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は前年同期比10.6%増の185.76億円、セグメント利益は同12.3%増の8.11億円となった。電力サービスが増加した。総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は前年同期比19.0%増の50.03億円、セグメント利益は同40.4%増の1.32億円となった。自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加した。人的資本経営の売上高は前年同期比30.8%増の22.18億円、セグメント利益は同16.8%減の1.98億円となった。タニタヘルスリンクなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の670.00億円、営業利益が同11.3%増の36.00億円、経常利益が同7.0%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.4%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/13 14:16 注目トピックス 日本株 ネクスグループ---ZEDホールディングスとの連携でIoT製品のセキュリティ強化とWeb3サービス創出に着手 *14:15JST ネクスグループ---ZEDホールディングスとの連携でIoT製品のセキュリティ強化とWeb3サービス創出に着手 ネクスグループ<6634>は10日、3日付で子会社化したZEDホールディングスとの連携により、IoT製品のセキュリティ強化やWeb3領域のサービス創出に取り組むと発表した。ZEDホールディングスは、暗号資産交換業者であるZaif、ソフトウェア開発・セキュリティコンサルティングを行うクシムソフト、Web3コンサルティング企業のチューリンガムなどを傘下に持つ。IoT分野では、増加するサイバー脅威への対応として、クシムソフトと連携し、セキュリティ対策を強化する。また、エッジAIコンピュータのソフトウェアに関する取り組みも検討する。Web3分野では、チューリンガムと連携し、通信インフラやモビリティ、物流、エネルギー分野などでの「DePIN」活用を含むWeb3サービスへの子会社のネクスのIoT技術・製品の応用を検討する。同社は、これらの取り組みにより、新たなIoT需要を創出し、ビジネス機会の拡大を図る。また同社は、暗号資産・ブロックチェーン事業において、NCXC(ネクスコイン)の価値向上に取り組んでいる。これまでチューリンガムと連携し、GameFiプラットフォームの開発やNCXCのPolygonチェーン対応を進めてきたが、今後はさらに連携を強化し、NCXCのトークノミクス設計を行う予定である。 <ST> 2025/02/13 14:15 注目トピックス 日本株 CRI・ミドルウェア---CRI Glassco搭載車両が四半期で30万台を突破 *14:15JST CRI・ミドルウェア---CRI Glassco搭載車両が四半期で30万台を突破 CRI・ミドルウェア<3698>は12日、車両の速度計などを表示するデジタルメーターを制御するソフトウェア「CRI Glassco」を搭載した車・バイクの台数が2024年10月~12月の3か月間で30万台を突破したことを発表。CRI Glasscoはモビリティのデジタルメータークラスターを開発・制御するための映像開発用のソフトウェア。同社が長年ゲーム業界で培ってきた映像技術の活用により、サイズやスペック、コストに制限のある二輪車や大衆車向けにも、美しく高機能なメータークラスターを実現できるのが特長。今回の実績はCRI Glassco搭載の二輪車の出荷が好調だったことによる。今後は四輪車へ搭載を拡大し、インドなどの成長市場への展開を進める。 <ST> 2025/02/13 14:15 注目トピックス 日本株 プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力 *14:14JST プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力 プレミアムウォーターホールディングス<2588>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比6.4%減の580.76億円、営業利益が同24.3%増の90.07億円、税引前利益が同22.8%増の77.70億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同30.2%増の48.98億円となった。同社グループでは、顧客に安心・安全で高品質な飲料水を安定的に提供できる体制の構築に努めており、ウォーターサーバーを新たなライフスタイルの提案と位置づけ、宅配水(ウォーターサーバー)の認知度向上を図ってきた。「冷温水が簡単に利用できる」、「日本の良質な天然水が定期的に自宅まで配達される」等の利便性や安全性によって、宅配水(ウォーターサーバー)への需要は高まっており、災害時の備蓄水としても活用できることから同社グループの事業環境へ好影響を及ぼしている。また、同社グループでは脱炭素社会を目指すということをはじめとする環境保全と利益創出の同時実現をビジョンの一つと捉え、天然水という日本の資源を継続的に守り、育むための取組みを行っている。当第3四半期累計期間においては、新規顧客の獲得に関してデモンストレーション販売の実施やテレマーケティング、WEB等によって多くの顧客を獲得し、営業活動を積極的に展開した結果、順調に推移した。加えて、顧客からの問合せサービスの対応強化等、既存顧客の継続率向上につながる様々な施策を進め、また、顧客獲得に係るコストの効率化や、各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流費の安定化につながる物流網の構築等により各種費用の低減に努めてきた。2025年3月期通期については、売上収益が前期比4.4%減の770.00億円、営業利益が同16.6%増の110.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同4.8%減の55.00億円とする11月7日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST> 2025/02/13 14:14 注目トピックス 日本株 マイクロアド---知的財産(IP)を活用した商品の企画販売事業を専門とする子会社「IP mixer」設立 *14:13JST マイクロアド---知的財産(IP)を活用した商品の企画販売事業を専門とする子会社「IP mixer」設立 マイクロアド<9553>は13日、知的財産(IP)を活用した商品の企画販売事業を専門とする子会社「IP mixer」を設立すると発表した。IP mixerは、マイクロアドの100%出資子会社として、国内外のIPを用いた商品企画および販売を手掛ける。近年、日本のみならず、海外においてもVTuber(バーチャルYouTuber)をはじめとするIPコンテンツのグローバルな需要が高まっており、特にアニメやマンガとの親和性の高さから日本のVTuberが注目されている。この流れを受け、マイクロアド台湾は、VTuberやその他のIPを活用した商品開発および販売事業を展開してきた。今回のIP mixer設立により、同事業のさらなる強化を図る。 IP mixerは、VTuberや国内外のIPとタイアップしたコスメや雑貨などのオリジナル商品を企画・販売するほか、日本企業や海外企業の製品とタイアップしたプロモーション支援も実施する。販売対象は世界市場であり、今後、海外消費者向けのIP関連商品の提供を継続的に行っていく予定。 過去の事例として、マイクロアド台湾は人気VTuberと提携した香水を、複数の国で1カ月間の期間限定販売を実施し、一定の実績を上げている。今後もIP mixerは、日本国内の人気IPと海外市場を結びつける商品企画・販売を強化していくとしている。 <ST> 2025/02/13 14:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 *14:06JST 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.00(低下率4.76%)の20.01と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.40、安値は19.77。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米国では昨日の1月米消費者物価指数(CPI)の発表に続き、今晩は1月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、東京市場でも警戒する向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移し、大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/13 14:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1281、値下がり銘柄数は310、変わらずは47銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、医薬品、証券・商品、建設、精密機器、化学など。値下がりで目立つのはサービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は570円高の3万9533円、ファストリが126.95円押し上げ  13日14時現在の日経平均株価は前日比570.19円(1.46%)高の3万9533.89円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1279、値下がりは307、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を126.95円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が81.02円、トレンド <4704>が49.39円、中外薬 <4519>が29.10円、第一三共 <4568>が23.18円と続く。  マイナス寄与度は77.14円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が47.84円、ニトリHD <9843>が23.59円、東エレク <8035>が10.36円、日揮HD <1963>が6.49円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落はサービス、非鉄金属の2業種のみ。値上がり率1位は繊維で、以下、医薬品、証券・商品、精密機器、化学、水産・農林と続いている。  ※14時0分0秒時点 株探ニュース 2025/02/13 14:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅高、円売り継続で *14:00JST 東京為替:ドル・円は小幅高、円売り継続で 13日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、154円40銭台にやや値を上げた。日経平均株価は前日比約600円高、香港ハンセン指数も強含み、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げている。一方、米ダウ先物も堅調で、円売りの支援要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0435ドル。 <TY> 2025/02/13 14:00 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にドリームI  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後1時現在で、ドリームインキュベータ<4310.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。  4日の取引終了後に第3四半期累計(24年4~12月)連結決算を発表。売上高45億3300万円(前年同期比19.7%増)、営業利益1億7300万円(前年同期10億8900万円の赤字)となり、営業損益が黒字転換して着地した。  これを受けて5日の同社株は急伸。その後、この日高値まで約12%の上昇となっており、いったん利益確定したいとの機運の高まりが売り予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:53 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~奥村組、大倉工などがランクイン *13:53JST 出来高変化率ランキング(13時台)~奥村組、大倉工などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月13日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<8789> フィンテック     27487000  154962.34  329.68% 0.2477%<4881> ファンペップ     7357200  67029.1  301.90% 0.0985%<3137> ファンデリー     997500  28797.18  288.31% 0.0505%<291A> リスキル       220900  90659  240.50% 0.224%<6254> 野村マイクロ     4550200  1729429.24  240.38% -0.023%<4933> Ine        690100  136758.96  232.97% -0.1792%<6071> IBJ        698800  58903.16  230.67% 0.0911%<5139> オープンワーク    954800  95177.88  230.02% 0.0385%<2418> ツカダGHD     984300  61219.28  226.81% 0.1038%<2321> ソフトフロントH   4302600  69258.26  226.20% 0.1754%<2124> JACR       1510800  158365.14  222.39% 0.1503%<3903> gumi       2060800  221927.02  216.33% 0.1872%<3823> WHYHOWDO   29623600  227034.52  214.95% 0.1136%<1833> 奥村組        477600  317841.6  205.75% 0.1064%<4124> 大阪油化       129800  55388.8  201.42% -0.193%<2170> LINK&M     706800  67036.4  200.54% 0.0941%<3205> ダイドリミ      2052800  379728.42  191.03% 0.0731%<4221> 大倉工        209700  113767.12  190.31% 0.0594%<4704> トレンド       1402100  2641985.78  188.95% 0.1605%<3660> アイスタイル     9346100  940036.68  184.28% 0.0439%<4053> サンアスタリスク   797200  92255.54  182.35% -0.1607%<6523> PHCHD      594000  122196.38  177.36% 0.0844%<8977> 阪急神RE      21424  600556.32  171.21% 0.0628%<5801> 古河電        18601000  30834769.38  170.41% -0.0299%<6440> JUKI       659200  66630.28  163.28% 0.0931%<166A> タスキHD      1919500  294123.84  160.67% 0.045%<6330> 洋エンジ       592800  96490.28  159.99% -0.0746%<2270> 雪印メグ       643400  376167.78  157.82% -0.007%<7867> タカラトミー     4179100  4290682.52  155.79% -0.136%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/13 13:53 みんかぶニュース 個別・材料 LINK&Mが後場上げ幅急拡大、コンサル・クラウド事業拡大で今期最高益・増配計画  リンクアンドモチベーション<2170.T>が後場に上げ幅を急拡大した。13日、24年12月期の連結決算発表にあわせ、25年12月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比10.0%増の412億円、最終利益は同5.1%増の38億7900万円を計画する。年間配当予想は同3円40銭増配の15円60銭とした。最終利益は前期に続き最高益を更新する見通しで、更に増配計画を示したとあって、好感されたようだ。コンサル・クラウド事業では今期に納品するプロジェクトの受注残高は約90億円に積み上がっており、大幅な成長を実現する見通し。注力プロダクトのモチベーションクラウドの今年末の月会費売上高は前年比2割増を計画する。24年12月期の売上高は前の期比10.3%増の374億5800万円、最終利益は同29.9%増の36億9100万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は582円高、好決算・好業績銘柄を物色 *13:51JST 日経平均は582円高、好決算・好業績銘柄を物色 日経平均は582円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、医薬品、証券商品先物、精密機器、化学が値上がり率上位、サービス業、非鉄金属、海運業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。今日の株価上昇は先物主導によるものとの見方が多いが、3月決算企業の第3四半期決算発表が佳境となっており、引き続き好決算・好業績銘柄も活発に物色されている。 <SK> 2025/02/13 13:51 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、明日の小売売上高を見極め *13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、明日の小売売上高を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,089.00(+16.25)ナスダック100先物  21,921.00(+116.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は95ドル高。米金利は失速し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。12日の主要3指数はまちまち。ナスダックは反発したが、S&Pは反落、ダウは225ドル安の44368ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日発表された消費者物価指数(CPI)は市場予想に反して伸びが加速し、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げはさらに遠のいた。それを受け長期金利は上昇し、前日まで買われていた主力のハイテクや消費、景気敏感が売り込まれた。金利高一服後も買いは抑制され、下押し圧力が続いた。本日は伸び悩みか。ウクライナ戦争終結への動きが好感され、買い先行の見通し。今晩の生産者物価指数(PPI)が想定通り前回を下回れば緩和的な金融政策が期待されよう。また、シスコシステムズは前日引け後の決算発表で業績拡大を示し、金利高が抑えられればハイテク買い要因になりやすい。ただ、強いCPIを受けパウエルFRB議長は議会証言2日目に景気抑制的な政策を継続する方針を示し、明日の小売売上高を見極める展開となる。 <TY> 2025/02/13 13:47 みんかぶニュース 個別・材料 東洋エンジは後場下げ幅拡大、4~12月期営業利益63%減  東洋エンジニアリング<6330.T>は後場に入り下げ幅拡大。この日前引け後に4~12月期連結決算を発表。売上高が前年同期比8.6%増の2055億8900万円、営業利益が同62.7%減の20億3500万円だった。複数プロジェクトの進捗により増収を確保した一方、利益面では工事原価や販管費の増加が重荷となった。大幅な営業減益となったことが嫌気されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:41 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が600円突破  日経平均株価の上げ幅が600円を突破。13時36分現在、602.64円高の3万9566.34円まで上昇している。 株探ニュース 2025/02/13 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:東京為替:ドル・円は小動き、ドルと円に売り *13:35JST 東京為替:東京為替:ドル・円は小動き、ドルと円に売り 13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円30銭台でのもみ合いが続く。ウクライナ戦争終結への動きが好感されるなか、リスク選好ムードが広がっている。それを受けドルと円に売りが優勢となり、主要通貨は全般的に強含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0429ドル。 <TY> 2025/02/13 13:35 みんかぶニュース 個別・材料 JUKIが後場急伸、24年12月期の計画上振れ着地と25年12月期の3期ぶり黒字転換を好感  JUKI<6440.T>が後場急伸している。午後1時ごろに発表した24年12月期連結決算が、売上高951億8500万円(前の期比0.5%増)、営業損益9億6200万円の赤字(前の期26億9900万円の赤字)となり、従来予想である営業損益16億円の赤字を上回って着地したことに加えて、25年12月期業績予想で売上高1050億円(前期比10.8%増)、営業利益20億円と3期ぶりの営業黒字転換を見込むことが好感されている。  工業用ミシンは、前年年央以降のアジア・中国市場の需要の継続が見込まれるほか、インド以西の好調継続や米国市場の回復も加わり、引き続き堅調に推移する見込み。一方の産業機器は中心となる中国市場に底打ち感が見えつつあることや堅調な米国市場を背景に、最悪期を脱しつつあると見ており、これらが業績を牽引する。なお、年間配当予想は10円(前期無配)としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月13日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3070) ジェリビンズ  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (2666) オートW    東証スタンダード (3825) リミックス   東証スタンダード (2721) JHD     東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (5535) ミガロHD   東証プライム (5243) ノート     東証グロース (254A) AIFCG   東証スタンダード (4310) ドリームI   東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:30 注目トピックス 日本株 ニトリHD---大幅反落、10-12月期は粗利率低下で市場予想を下振れ *13:24JST ニトリHD---大幅反落、10-12月期は粗利率低下で市場予想を下振れ ニトリHD<9843>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10?12月期営業利益は409億円で前年同期比4.1%減となり、450億円程度であった市場予想を下回っている。粗利益率が予想外に低下する格好となっている。通期予想は1296億円、前期比1.5%増を据え置いているが、前期第4四半期の高い売上水準などから、達成のハードルはやや高まったとの見方にも。なお、海外事業については、27年3月期での黒字化見通しなどを示している。 <ST> 2025/02/13 13:24 みんかぶニュース 市況・概況 大阪油化は急落、ダイセキによるTOB不成立◇  大阪油化工業<4124.T>は急落。この日午前11時ごろ、ダイセキ<9793.T>が大阪油化に対して実施していたTOBが不成立になったと発表した。応募株券の総数が46万2165株となり、買い付け予定数の下限(65万5300株)に満たなかったことが要因。これを嫌気した売りが優勢となっている。  なお、これを受けて東京証券取引所は大阪油化に対する監理銘柄(確認中)の指定を14日に解除すると発表した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:23 みんかぶニュース 個別・材料 大阪油化は急落、ダイセキによるTOB不成立◇  大阪油化工業<4124.T>は急落。この日午前11時ごろ、ダイセキ<9793.T>が大阪油化に対して実施していたTOBが不成立になったと発表した。応募株券の総数が46万2165株となり、買い付け予定数の下限(65万5300株)に満たなかったことが要因。これを嫌気した売りが優勢となっている。  なお、これを受けて東京証券取引所は大阪油化に対する監理銘柄(確認中)の指定を14日に解除すると発表した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:23 注目トピックス 日本株 コーセー---大幅反落、今期ガイダンスは市場想定を下振れ *13:22JST コーセー---大幅反落、今期ガイダンスは市場想定を下振れ コーセー<4922>は大幅反落。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は174億円で前期比8.6%増となり、従来計画の180億円をやや下振れる着地に。25年12月期は200億円で同15.2%増の見通しとしているが、240億円程度の市場コンセンサスを下回っている。販促費などのコスト増が市場想定を上回っているようだ。想定以上の業績回復の鈍さをマイナス視する動きが優勢に。 <ST> 2025/02/13 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 HOUSEIが後場急伸、25年12月期大幅増収増益予想で自社株買いも発表  HOUSEI<5035.T>が後場急伸している。正午ごろに発表した25年12月期連結業績予想で、売上高56億円(前期比13.9%増)、営業利益3億円(同3.8倍)、純利益2億3000万円(同82.5%増)と大幅増収増益を見込むことが好感されている。  新聞社などのメディア企業からのシステム開発受託事業やその他の企業からのシステム開発受託事業を堅実に成長させるとともに、クラウドサービス型の新事業を積極的に推進することで大幅増益を見込む。また、昨年11月に開始したAI用高性能サーバー及びその周辺機器の輸入販売及び保守サービスの提供に係る新たな事業も寄与する。なお、24年12月期決算は、売上高49億1800万円(前の期比6.0%増)、営業利益7800万円(同49.5%減)、純利益1億2500万円(同14.3%減)だった。  同時に、上限を6万9000株(発行済み株数の1.00%)、または3450万円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月14日から5月31日までで、資本効率の向上を通じた株主利益の向上やM&Aなどの機動的な資本政策の遂行、取締役及び従業員に対するインセンティブ・プランの活用による優秀な人材の確保などが狙いという。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/13 13:19

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