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みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月26日 10時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (9223) ASNOVA  東証グロース (6696) トラースOP  東証グロース (7353) Kラーニング  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (2768) 双日      東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (5161) 西川ゴム    東証スタンダード (4812) 電通総研    東証プライム (4436) ミンカブ    東証グロース (4204) 積水化     東証プライム (324A) ブッキングR  東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:30 新興市場スナップショット ジェネパ---ストップ高、カポック繊維の特許取得を改めて材料視 *10:30JST <3195> ジェネパ 550 +80 ストップ高を付け、上場来高値を更新している。ジェネレーションパスは18日に自社グループの中国企業が「カポック繊維及び羽毛を含む充填材及びその製造装置・製造方法」に関する特許を取得したと発表。カポックは熱帯地域で採取される天然繊維で、羽毛とミックスした充填材として寝具や衣類などに利用できる。発表を受けて急騰した後は利益確定売りに押される場面もあったが、上値余地があるとの見方から改めて買い材料視されているようだ。 <ST> 2025/02/26 10:30 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は小幅続伸、停戦観測が引き続き支援材料 *10:25JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は小幅続伸、停戦観測が引き続き支援材料 【ブラジル】ボベスパ指数 125979.50 +0.46%25のブラジル株式市場は3日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.46%(578.12ポイント)高の125979.50で引けた。日中の取引レンジは125,382.40-126,717.95となった。買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで狭いレンジでもみ合った。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、通貨レアル高の進行もブラジル株の支援材料となった。一方、指数の上値は重い。米景気の減速懸念などが引き続き指数の足かせとなった。【ロシア】MOEX指数 3326.14 +0.68%25日のロシア株式市場は小幅続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比0.68%(22.51ポイント)高の3326.14となった。日中の取引レンジは3320.24-3371.06となった。終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅を縮小させた。ウクライナ紛争の停戦観測が引き続き支援材料となった。一方、指数の上値は重い。原油価格の下落が資源セクターの圧迫材料となったほか、アジア市場が軟調だったことや米景気の減速懸念などが指数の足かせとなった。【インド】SENSEX指数 74602.12 +0.20%25日のインドSENSEX指数はまちまち。前日比147.71ポイント高(+0.20%)の74602.12、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同5.80ポイント安(-0.03%)の22547.55で取引を終えた。終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅をやや縮小させた。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しがやや優勢。また、インフレ率の落ち着きに伴う追加の金融緩和への期待感などが指数をサポートした。【中国本土】上海総合指数 3346.04 -0.80%25日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比26.99ポイント安(-0.80%)の3346.04ポイントと続落した。米国の対中圧力が不安視される流れ。米通商代表部(USTR)はこのほど、米国に入港する中国船などに対し、1回あたり100万米ドル(約1億5000万円)の入港料を徴収する案を公表。また、トランプ米大統領は21日、先端技術や重要インフラ、医療など安全保障に関わる戦略部門への中国からの対米投資を制限するよう関係部局に指示している。中国側が非難を強める中、両国関係の更なる悪化も警戒された。ただ、下値を叩くような売りはみられない。各種政策を決定する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の開幕を来週(3月5日)に控え、中国の経済政策に対する期待感が高まっている。 <AK> 2025/02/26 10:25 みんかぶニュース 個別・材料 日パレットは反発、立会外で10万株の自社株買いを実施  日本パレットプール<4690.T>は反発した。同社は25日の取引終了後、立会外での自社株買いの実施を発表。資本効率の向上につながる取り組みを好感した買いが入ったようだ。買付株式数は上限10万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.94%)で、買付価格は1株につき同日終値1508円(取得総額の上限は1億5080万円)。26日に日パレットは、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で上限となる10万株の買い付けを行ったと開示した。取得した自己株式のうち8万株を上限として3月25日に消却を実施する予定。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:24 みんかぶニュース 個別・材料 オーケストラが3日ぶり反発、自動認識ソリューションのケーウェイズを買収  Orchestra Holdings<6533.T>が3日ぶりに反発している。25日の取引終了後、子会社ヴェスが自動認識ソリューション事業を展開するケーウェイズ(横浜市港北区)の全株式を26日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。  今回のケーウェイズのグループ化はIoTシステム領域の拡充に加えて、顧客基盤、採用育成ノウハウ、開発・営業リソースの共有によりDX事業の成長を加速させるのが狙い。取得価額は非開示。なお、25年12月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:20 みんかぶニュース 個別・材料 メタプラは大幅3日続落、ビットコイン9万ドル割れで  メタプラネット<3350.T>は大幅3日続落。代表的な仮想通貨(暗号資産)であるビットコインの価格が下落している。仮想通貨に好意的とされるトランプ氏の米大統領選勝利を受けて昨年後半から急上昇していたものの、実際に大統領に就任した1月20日に10万9000ドル台の過去最高値をつけた後は材料出尽くし感から頭打ちとなり下げ基調に転換。足もと9万ドル割れ水準まで売られている。これを受け、ビットコインを保有する同社にも売りがかさんでいるようだ。  なお、同社は25日取引終了後、3月24日開催予定の定時株主総会において取締役選任案とともに、定款の一部変更を付議すると発表した。発行可能株式総数を1億4500万株から1億6100万株へ引き上げるため定款を変更するという。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:19 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時148円60銭台に軟化、米金利低下や株安が重荷  26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円91銭前後と前日の午後5時時点に比べて35銭程度のドル安・円高となっている。  25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=149円03銭前後と前日と比べて70銭程度のドル安・円高で取引を終えた。同日に発表された2月の米消費者信頼感指数が悪化したことが影響し、一時148円57銭と昨年10月以来となるドル安・円高水準をつけた。  米景気の減速懸念が広がるなか、この日の東京市場のドル円相場も軟調な展開となっている。前日に米長期金利が一時4.28%と約2カ月半ぶりの水準まで低下したことや、この日の日経平均株価が続落していることからドル売り・円買いが入りやすく、午前9時10分すぎには148円63銭まで軟化した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0523ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=156円69銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:15 みんかぶニュース 市況・概況 INPEXや石油資源が安い、米景気減速懸念でWTI価格は2カ月ぶり安値に◇  INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。25日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日比1.77ドル安の1バレル=68.93ドルと下落。一時68.68ドルと昨年12月下旬以来、2カ月ぶりの安値圏に下落した。21日に発表された米2月購買担当者景気指数(PMI)に続き、25日の米2月消費者信頼感指数も市場予想を下回る結果となるなど軟調な経済指標の発表で米景気後退が懸念されるなか、原油需要の低下を警戒する動きが強まっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:14 みんかぶニュース 個別・材料 INPEXや石油資源が安い、米景気減速懸念でWTI価格は2カ月ぶり安値に◇  INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。25日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日比1.77ドル安の1バレル=68.93ドルと下落。一時68.68ドルと昨年12月下旬以来、2カ月ぶりの安値圏に下落した。21日に発表された米2月購買担当者景気指数(PMI)に続き、25日の米2月消費者信頼感指数も市場予想を下回る結果となるなど軟調な経済指標の発表で米景気後退が懸念されるなか、原油需要の低下を警戒する動きが強まっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:14 みんかぶニュース 個別・材料 ほくほくFGが3日続伸、25年3月末株主から株主優待制度を導入へ  ほくほくフィナンシャルグループ<8377.T>が3日続伸している。25日の取引終了後、25年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感されている。毎年3月31日時点で5単元(500株)以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数2000株未満で専用カタログ商品を5000円相当、2000株以上で同1万円相当を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:07 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は356、値下がり銘柄数は1228、変わらずは56銘柄だった。業種別では33業種中6業種が上昇。値上がり上位に不動産、食料品など。値下がりで目立つのは石油・石炭、その他製品、鉱業、非鉄、銀行など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:05 みんかぶニュース 個別・材料 共和電が逆行高、27年12月期最終年度とする中計評価の買いが観測  共和電業<6853.T>が全般リスクオフ相場に逆行し、マドを開けて買われる展開。同社は強度を測定する「ひずみゲージ」を中心に各種センサーを手掛ける。24年12月期は営業23%増益を達成し、25年12月期も電動車開発向け案件の測定器需要などを取り込み増益基調が維持される見通しにある。そうしたなか、25日取引終了後に新たに策定した中期経営計画を公表、数値目標として27年12月期に売上高170億円(前期実績153億5000万円)、営業利益17億円(同13億5600万円)を掲げており、これを手掛かり材料に投資資金を引き寄せている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は415円安の3万7822円、東エレクが131.69円押し下げ  26日10時現在の日経平均株価は前日比415.41円(-1.09%)安の3万7822.38円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は356、値下がりは1227、変わらずは54と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は131.69円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が47.94円、アドテスト <6857>が39.72円、ファナック <6954>が16.77円、ディスコ <6146>が11.44円と続いている。  プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を5.92円押し上げている。次いでニトリHD <9843>が5.01円、花王 <4452>が4.73円、住友不 <8830>が3.72円、資生堂 <4911>が3.63円と続く。  業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は不動産で、以下、食料、陸運、医薬品と続く。値下がり上位には石油・石炭、その他製品、鉱業が並んでいる。  ※10時0分6秒時点 株探ニュース 2025/02/26 10:01 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=メニコン、1Dayタイプ牽引役に中長期成長見込む  メニコン<7780.T>は、中長期投資を見込んだ下値拾いのチャンスと考えたい。  同社はコンタクトレンズの大手メーカー。製販一貫のほか、ソフト、ハード、定期交換・使い捨て型、遠近両用、ケア用品などあらゆる瞳のニーズに合わせた製品を展開しているのが特徴だ。  2月14日に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算は、営業利益が85億6900万円(前年同期比13.8%増)だった。国内での価格改定効果に加え、国内の1DAYや欧州の1MONTHの販売が拡大したことが牽引した。  2ケタ営業増益となった一方、メルスプラン(定額制コンタクトレンズ)の会員数が9月末の133万7000人から12月末に133万人となったことをネガティブ視する向きもあるが、これは主に従来型の減少によるもの。業績への影響が大きい1Dayタイプの会員数は37万人で横ばいとなっており、需要は堅調。昨年12月には各務原工場(岐阜県)の11号ライン稼働もあって1Dayタイプの供給力が増強されていることもプラスに働こう。  25年3月期通期業績予想は、営業利益100億円(前期比11.7%増)を見込むが、第3四半期までの進捗率などから上振れの可能性は十分にある。1Dayタイプメルスプランの会員数増加を牽引役に今後も成長が期待でき、26年3月期は同130億円前後を見込む調査機関もある。(仁) 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 東応化は堅調、感光性フォトレジスト展開の独社買収を発表  東京応化工業<4186.T>は堅調。25日の取引終了後、感光性フォトレジストをはじめとする化学材料の開発・製造・販売を手掛けるドイツ企業のmicro resist technologyの全株式を取得し、完全子会社化すると発表。株価の支援材料となった。東応化は買収により、欧州市場の顧客向けソリューションの拡大を図るとともに、新たな顧客層を開拓し、事業拡大につなげる。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 ゼネテックが続伸、組み込み系ソフト開発のモアソンジャパンを子会社化へ  ゼネテック<4492.T>が続伸している。25日の取引終了後、音響・画像・通信機器などの組み込み系ソフトウェア開発を手掛けるモアソンジャパン(浜松市中央区)の全株式を3月6日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。  今回の買収は、東海エリアでの事業拡大に加えて、東京・名古屋・大阪の各拠点での連携強化によるソフトウェア開発及びPLM(製品ライフサイクル管理)/PDM(製品情報管理)ソリューション提供の拡大を企図しているという。取得価額は8億5600万円。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:56 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~ジェネパ、JPHDなどがランクイン *09:51JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ジェネパ、JPHDなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月26日 9:37 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<2749> JPHD      2247100  5日平均出来高  275.28% 0.145%<3070> ジェリービー    1400700  131746.44  212.89% -0.0252%<4439> 東 名       86200  28299.34  189.5% -0.0237%<7353> KIYO      234800  37153.2  186.49% 0.0494%<7460> ヤ ギ       16100  31675.28  171.85% 0.0034%<1879> 新日建       874500  6164.92  139.57% 0.0035%<8118> キング       10400  362481.02  120.17% -0.008%<2882> イートアンドH   168200  6252.3  105.8% 0.0037%<2039> ドバイベア     186194  119273.62  103.15% 0.027%<8343> 秋田銀       117600  59027.368  101.7% 0.0588%<8254> サイカ屋      9600  103609.32  85.94% -0.022%<178A> GX革新優     95950  1736.02  76.53% -0.016%<5844> 京都FG      7585500  53513.248  68.3% 0.019%<9709> NCS&A     9500  8877209.77  62.89% -0.0229%<7513> コジマ       375500  4032.26  59.55% 0.001%<8203> MrMaxHD   39100  184710.92  57.94% -0.0217%<1491> 中外鉱       9783300  13830.36  53.15% 0.0468%<3290> Oneリート    1451  340091.46  52.69% -0.0041%<9046> 神電鉄       17200  179589.26  51.97% 0.0106%<1456> iF225ベア   86578  27629.56  50.2% 0.0087%<7235> 東ラヂエタ     12600  116763.506  47.67% 0.0085%<2236> GXUS配貴    45542  5634.22  47.47% 0%<2624> iF225年4   90577  29725.853  47.23% -0.0104%<7611> ハイデ日高     304400  168214.877  43.33% -0.0026%<3195> ジェネパ      1507100  530701.96  42.62% 0.1659%<8115> ムーンバット    3100  396689.72  36.49% 0.0185%<2292> S Foods   400400  2051.78  29.72% -0.005%<7607> 進 和       22400  629672.98  29.4% 0.0119%<7565> 万世電機      400  44295.94  26.97% 0%<5246> ELEMENTS  1823200  1164.7  25.97% 0%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/26 09:51 新興市場スナップショット スマイルHD---ストップ高買い気配、25年3月期の期末配当予想を95円に増額修正、初配実施へ *09:49JST <7084> スマイルHD 1049 カ - ストップ高買い気配。25年3月期の期末配当予想を従来の無配から95.00円(前期末実績は無配)に増額修正している。初配となる。既存事業で営業利益が持続的に黒字になる経営体制を確立できたことに加え、最重要視する指標の一つであるEBITDAも前期は過去最高、今期も第3四半期終了時点で過去最高となっているため。今後、株主資本配当率(DOE)4-5%の範囲内、EBITDA性向は25-35%の範囲内を目安として配当を継続する方針。 <ST> 2025/02/26 09:49 みんかぶニュース 個別・材料 エレメンツは続伸、東証が信用取引に関する臨時措置を解除  ELEMENTS<5246.T>は続伸している。東京証券取引所が25日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を26日売買分から解除すると発表。また、日本証券金融も26日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表しており、取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑から買われているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:49 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が400円を超える  日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時45分現在、403.74円安の3万7834.05円まで下落している。 株探ニュース 2025/02/26 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 バイタルKSが大幅続伸、インフル関連伸長し今期は一転経常増益を計画し配当予想増額  バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151.T>が大幅続伸している。25日の取引終了後、25年3月期の業績・配当予想の修正について発表。今期の売上高予想を100億円増額して6000億円(前期比2.1%増)、経常利益予想を3億円増額して67億円(同2.2%増)に引き上げた。経常利益は減益予想から一転、増益を計画する。更に期末配当予想を2円増額して24円に見直しており、これらを評価した買いを誘ったようだ。医薬品卸売事業で抗がん剤を中心とした新薬創出加算品や、各種ワクチンの販売が増加した。インフルエンザの急速な感染拡大に伴い、検査キットや治療薬の販売も伸びた。年間配当予想は45円(同3円増配)となる。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 クシムが連日の安値更新、株主優待制度を廃止  クシム<2345.T>が8日続落し、連日の昨年来安値更新となっている。25日の取引終了後、24年10月末に実施した株主優待を最後に株主優待制度を廃止すると発表したことが嫌気されている。株主に対する公平な利益還元や企業価値向上のための成長投資など、株主優待に係る費用の見直しについて、検討を重ねた結果としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:43 みんかぶニュース 個別・材料 トラースOPがS高、「AIrux8」が大手電子機器メーカーに採用  トラース・オン・プロダクト<6696.T>がストップ高の531円に買われている。25日の取引終了後、AI電力削減ソリューション「AIrux8」が大手電子機器メーカーの事業所に導入されることになったと発表しており、これを好材料視した買いが流入している。同件の売り上げ計上は26年1月期第1四半期を予定しており、導入エリアの拡大が進んだ場合、26年1月期以降、中長期的に業績向上に貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:36 みんかぶニュース 市況・概況 26日韓国・KOSPI=寄り付き2629.86(-0.43)  26日の韓国・KOSPIは前営業日比0.43ポイント安の2629.86で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 イワブチは堅調、25年3月期に記念配当を実施へ  イワブチ<5983.T>は堅調な動き。25日の取引終了後、25年3月期の期末配当予想を110円から140円へ引き上げたことが好材料視されている。今年4月に上場30周年を迎えることを記念して、30円の記念配当を実施する。なお、年間配当は250円(前期220円)となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:35 みんかぶニュース 個別・材料 リベラウェアが続急落、東証が信用規制の臨時措置を実施  Liberaware<218A.T>が続急落している。東京証券取引所が25日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を26日売買分から実施すると発表。信用規制による取引負担の増加により、個人投資家からの資金流入が細るとの警戒感から売られているようだ。日本証券金融も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を26日売買分から50%(うち現金担保分20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:31 寄り付き概況 日経平均は94円安でスタート、ディスコや日立などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38143.68;-94.11TOPIX;2718.01;-6.69[寄り付き概況] 26日の日経平均は94.11円安の38143.68円と続落して取引を開始した。前日25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.35%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.29%下落と大幅に下げており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の重しとなった。また、外為市場で1ドル=148円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ90銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、米国で今晩、米エヌビディアの11-1月期決算発表が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が続伸したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が低下したことが株価下支え要因となった。さらに、昨日の日経平均が500円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 セクター別では、鉱業、非鉄金属、電気機器、石油石炭製品、銀行業などが値下がり率上位、水産・農林業、陸運業、医薬品、食料品、空運業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、エムスリー<2413>、ディスコ<6146>、ルネサス<6723>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、日立<6501>、キオクシアHD<285A>、レーザーテック<6920>、INPEX<1605>、ソニーG<6758>、サンリオ<8136>、三井物<8031>、三菱商<8058>、デンソー<6902>、信越化<4063>などが下落。他方、JR東<9020>、パナHD<6752>、サンエー<2659>、中外薬<4519>、スクリーンHD<7735>、ベルク<9974>、UNEXT<9418>、京都FG<5844>、Jフロント<3086>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、HOYA<7741>、イズミ<8273>、イオン<8267>などが上昇している。 <CS> 2025/02/26 09:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月26日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (9223) ASNOVA  東証グロース (6696) トラースOP  東証グロース (7353) Kラーニング  東証グロース (2459) アウン     東証スタンダード (2768) 双日      東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (5161) 西川ゴム    東証スタンダード (4812) 電通総研    東証プライム (4436) ミンカブ    東証グロース (4204) 積水化     東証プライム (324A) ブッキングR  東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:30 注目トピックス 日本株 バイタルKSK、アストロスケール◆今日のフィスコ注目銘柄◆ *09:30JST バイタルKSK、アストロスケール◆今日のフィスコ注目銘柄◆ バイタルKSK<3151>2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は5900億円から6000億円、経常利益を64億円から67億円に上方修正した。主力の医薬品卸売事業において、抗がん剤を中心とした新薬創出加算品や各種ワクチンの販売増に加え、今季のインフルエンザの急速な感染拡大に伴う検査キットや治療薬の販売が伸長し好調に推移している。アストロスケール<186A>足もとで25日線を突破し、75日線に接近する場面もみられた。その後は同線に上値を抑えられる形で調整を継続しているが、支持線として意識される25日線に接近しており、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。一目均衡表では雲下限に上値を抑えられているが、基準線が支持線として機能しているほか、遅行スパンは実線と交錯しており、上方転換シグナル発生が意識されてきた。 <CS> 2025/02/26 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 秋田銀は大幅続伸、期末配当を従来計画比15円増額修正  秋田銀行<8343.T>が大幅続伸となっている。同行は25日取引終了後、期末配当を従来計画比15円増額の60円にすると発表しており、これが好感されているようだ。  これにより、中間配当45円とあわせた年間配当は105円(前期は80円)となる見通し。同行は業績見通しや市場環境などを考慮のうえ、純利益に対する配当性向30%以上を目標に株主利益の充実と資本効率の向上を目指している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/26 09:30

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