新着ニュース一覧
個別銘柄テクニカルショット
ASTI---25日、75日線を上抜ける
*08:24JST <6899> ASTI - -
昨年9月末にマドを空けて急落した後は、1800円~1960円辺りでのボトム圏での推移を継続。ただし、直近で緩やかなリバウンドをみせるなか、25日、75日線を上抜けてきた。パラボリックはSAR値にタッチし、陽転シグナルを継続させている。一目均衡表では厚い雲を通過し、雲を上抜けてきた。遅行スパンは上方シグナルを発生させており、リバウンド基調が強まりやすいだろう。
<FA>
2025/02/12 08:24
みんかぶニュース 市況・概況
11日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=73.32ドル(+1.00ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2932.6ドル(-1.8ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3223.1セント(-16.1セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=577.00セント(-2.50セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=484.00セント(-7.50セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1043.50セント(-6.00セント)
・CRB指数
313.43(+1.42)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:22
注目トピックス 市況・概況
11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
*08:15JST 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
■NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は中国での売り上げ低迷への対処で、人工知能(AI)を巡り中国のオンライン小売のアリババ(BABA)との提携を発表し、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第4四半期決算で、中国や中東の売り上げ回復が奏功し1株当たり利益が予想を上回り上昇。半導体のインテル(INTC)はトランプ政権が国内での高性能半導体の設計・製造を行うことを約束すると、フランスで開催されているAIサミットでバンス副大統領が発言し、上昇。オンライン証券会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ホテル経営のマリオット・インターナショナル(MAR)は第1四半期の見通しが弱く、下落した。配車サービス会社のリフト(LYFT)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買い計画を発表したものの、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円61銭まで上昇し、152円50銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0381ドルまで上昇し、1.0361ドルで引けた。ユーロ・円は157円17銭から158円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2369ドルから1.2455ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9121フランから0.9141フランのレンジで上下に振れた。■NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上りNY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:73.32 ↑1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.38%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.31ドル-73.68ドル。アジア市場の前半に72.31ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の序盤にかけて73.68ドルまで買われた。その後は上げ渋り、一時72.84ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.79ドル +0.12ドル(+0.25%)モルガン・スタンレー(MS) 137.79ドル +0.48ドル(+0.34%)ゴールドマン・サックス(GS)647.24ドル -3.29ドル(-0.50%)インテル(INTC) 20.97ドル +1.20ドル(+6.06%)アップル(AAPL) 232.62ドル +4.97ドル(+2.18%)アルファベット(GOOG) 187.07ドル -1.13ドル(-0.60%)メタ(META) 719.80ドル +2.40ドル(+0.33%)キャタピラー(CAT) 362.23ドル -0.99ドル(-0.27%)アルコア(AA) 37.17ドル +0.25ドル(+0.67%)ウォルマート(WMT) 102.47ドル -0.45ドル(-0.43%)
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2025/02/12 08:15
みんかぶニュース 市況・概況
11日の米株式市場の概況、NYダウ続伸 コカ・コーラが押し上げ
11日の米株式市場で、NYダウは前日比123.24ドル高の4万4593.65ドルと続伸した。決算を発表したコカ・コーラ<KO>が買われ指数を押し上げた。トランプ米大統領による関税政策が世界経済を悪化させるとの警戒感が続くなか、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言に臨み、利下げを急ぐ必要はないとの姿勢をみせた。米金利に上昇圧力が掛かり、ハイテク株の一角が売られてナスダック総合株価指数は反落した。
JPモルガン・チェース<JPM>やベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>が堅調に推移。セレクトクォート<SLQT>とフィリップス66<PSX>が大幅高となった。一方、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やハネウェル・インターナショナル<HON>、ウォルマート<WMT>が値を下げた。
ナスダック総合株価指数は70.414ポイント安の1万9643.856と反落した。エヌビディア<NVDA>が下落したほか、テスラ<TSLA>が大幅安。アステラ・ラブス<ALAB>やメッドペース・ホールディングス<MEDP>、フルーエンス・エナジー<FLNC>が売られた。半面、アップル<AAPL>が買われ、メタ・プラットフォームズ<META>が17連騰。インテル<INTC>が急伸し、ラティス・セミコンダクター<LSCC>とグローバルファウンドリーズ<GFS>が株価水準を切り上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:15
注目トピックス 経済総合
NYの視点:パウエルFRB議長は当面政策を維持する姿勢を再確認、インフレ動向を注視
*08:14JST NYの視点:パウエルFRB議長は当面政策を維持する姿勢を再確認、インフレ動向を注視
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11日に上院銀行委員会での公聴会で証言し、政策調整を急ぐ必要がないとの考えを再表明した。米国経済が良好で、労働市場が減速するとの懸念も昨年中旬以降、後退しつつあると指摘した。トランプ政権が注視しているという長期金利を巡り、FRBはコントロールできないと主張。現在の長期金利の上昇はFRBの政策とは関係なく、今後の景気やインフレ動向などタームプレミアムを受けた米国債市場での需給が影響していると説明した。また、関税がインフレリスクになるかとの質問に対し、トランプ第1次政権では、世界経済などが弱まっていたため、利下げに踏み切ったことを例に出し、様々な影響が考えられ、「現時点で、関税を巡る憶測をするのは賢明ではない」とした。また、販売価格に影響がでる場合もあるし、影響しない場合もあると、述べた。議長はインフレの一段の低下が望ましいとしたが1月消費者物価指数(CPI)には注視が必要となる。近年、1月のインフレが高まる兆候がある。FRB高官は1カ月だけの動向で軌道を変えることはないとしているが、関税の幅次第では、インフレが長期化する可能性も警戒されている。
<CS>
2025/02/12 08:14
海外市場動向
米国株式市場はまちまち、早期利下げ期待が後退(11日)
*08:12JST 米国株式市場はまちまち、早期利下げ期待が後退(11日)
「シカゴ日経平均先物(CME)」(11日)MAR24O 38895(ドル建て)H 39120L 38795C 39100 大証比+340(イブニング比+20)Vol 2809MAR24O 38860(円建て)H 39085L 38760C 39070 大証比+310(イブニング比-10)Vol 11968「米国預託証券概況(ADR)」(11日)ADR市場では、対東証比較(1ドル152.57円換算)で、オリックス<8591>、豊田自動織機<6201>、ルネサス<6723>、中外製薬<4519>、住友商事<8053>、アドバンテスト<6857>、三井住友FG<8316>などが上昇し、全般買い優勢。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 185.74 0.68 2834 8.58306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 12.42 0.03 1895 -5.58035 (TOELY) 東京エレク 84.54 -0.35 25797 1626758 (SONY.N) ソニー 22.36 -0.06 3411 -189432 (NTTYY) NTT 23.76 -1.06 145 -0.18058 (MTSUY) 三菱商事 16.24 -0.01 2478 206501 (HTHIY) 日立製作所 53.25 0.07 4062 419983 (FRCOY) ファーストリテ 31.89 -0.05 48655 3759984 (SFTBY) ソフトバンクG 30.92 -0.46 9435 -614063 (SHECY) 信越化学工業 15.78 0.02 4815 238001 (ITOCY) 伊藤忠商事 86.39 0.04 6590 198316 (SMFG.N) 三井住友FG 14.67 0.06 3730 408031 (MITSY) 三井物産 371.40 1.40 2833 196098 (RCRUY) リクルートHD 14.18 0.00 10817 674568 (DSNKY) 第一三共 24.54 -0.01 3744 189433 (KDDIY) KDDI 16.22 0.01 4949 237974 (NTDOY) 任天堂 17.84 -0.14 10887 -488766 (TKOMY) 東京海上HD 33.02 0.10 5038 167267 (HMC.N) 本田技研工業 27.94 -0.06 1421 -22914 (JAPAY) 日本たばこ産業 12.82 0.01 3912 76902 (DNZOY) デンソー 12.83 0.09 1957 54519 (CHGCY) 中外製薬 23.19 0.33 7076 964661 (OLCLY) オリエンランド 21.61 0.05 3297 278411 (MFG.N) みずほFG 5.49 0.03 4188 296367 (DKILY) ダイキン工業 10.74 -0.03 16386 64502 (TAK.N) 武田薬品工業 13.44 0.01 4101 -57741 (HOCPY) HOYA 125.08 -0.64 19083 736503 (MIELY) 三菱電機 31.59 -0.03 2410 9.56981 (MRAAY) 村田製作所 8.72 0.01 2661 87751 (CAJPY) キヤノン 31.72 -0.08 4840 196273 (SMCAY) SMC 18.72 -0.08 57122 3227182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.00 0.20 1526 -576146 (DSCSY) ディスコ 30.60 -0.10 46686 2763382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 15.88 0.04 2423 238053 (SSUMY) 住友商事 22.07 0.07 3367 406702 (FJTSY) 富士通 19.45 0.02 2967 66201 (TYIDY) 豊田自動織機 84.00 1.11 12816 2465108 (BRDCY) ブリヂストン 18.10 -0.03 5523 276178 (JPPHY) 日本郵政 9.73 0.00 1485 -1448002 (MARUY) 丸紅 154.24 -2.28 2353 226723 (RNECY) ルネサス 8.14 0.11 2484 476954 (FANUY) ファナック 14.82 0.00 4522 98725 (MSADY) MS&ADインシHD 21.18 0.12 3231 138801 (MTSFY) 三井不動産 26.30 0.00 1338 76301 (KMTUY) 小松製作所 30.30 0.06 4623 344901 (FUJIY) 富士フイルム 10.07 -0.06 3073 -76594 (NJDCY) 日本電産 4.34 -0.01 2649 -86857 (ATEYY) アドバンテスト 57.30 -0.40 8742 974543 (TRUMY) テルモ 18.23 -0.10 2781 -78591 (IX.N) オリックス 105.84 -0.57 3230 72 (時価総額上位50位、1ドル152.57円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(11日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 20.80 1587 127 8.709503 (KAEPY) 関西電力 5.90 1800 48 2.748591 (IX.N) オリックス 105.84 3230 72 2.286201 (TYIDY) 豊田自動織機 84.00 12816 246 1.966723 (RNECY) ルネサス 8.14 2484 47 1.93「ADR下落率上位5銘柄」(11日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 9.73 1485 -144 -8.848830 (SURYY) 住友不動産 15.55 4745 -455 -8.755020 (JXHLY) ENEOS 9.71 741 -41.6 -5.327182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.00 1526 -57 -3.604911 (SSDOY) 資生堂 16.21 2473 -59 -2.33「米国株式市場概況」(11日)NYDOW終値:44593.65 前日比:123.24始値:44401.38 高値:44640.60 安値:44319.51Nasdaq終値:19643.86 前日比:-70.41始値:19602.11 高値:19731.93 安値:19579.77S&P500終値:6068.50 前日比:2.06始値:6049.32 高値:6076.28 安値:6042.34米30年国債 4.749% 米10年国債 4.536%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は中国での売り上げ低迷への対処で、人工知能(AI)を巡り中国のオンライン小売のアリババ(BABA)との提携を発表し、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第4四半期決算で、中国や中東の売り上げ回復が奏功し1株当たり利益が予想を上回り上昇。半導体のインテル(INTC)はトランプ政権が国内での高性能半導体の設計・製造を行うことを約束すると、フランスで開催されているAIサミットでバンス副大統領が発言し、上昇。オンライン証券会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ホテル経営のマリオット・インターナショナル(MAR)は第1四半期の見通しが弱く、下落した。配車サービス会社のリフト(LYFT)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買い計画を発表したものの、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/12 08:12
NY市場・クローズ
11日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;44593.65;+123.24Nasdaq;19643.86;−70.41CME225;39070;+310(大証比)[NY市場データ]11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比310円高の39,070円。ADR市場では、対東証比較(1ドル152.57円換算)で、オリックス<8591>、豊田自動織機<6201>、ルネサス<6723>、中外製薬<4519>、住友商事<8053>、アドバンテスト<6857>、三井住友FG<8316>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2025/02/12 08:11
みんかぶニュース 市況・概況
11日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 44593.65(+123.24)
高値 44640.60
安値 44319.51
・S&P500 6068.50(+2.06)
・ナスダック総合指数 19643.856(-70.414)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
11日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8777.39(+9.59)
・ドイツ・DAX
22037.83(+126.09)
・フランス・CAC40
8028.90(+22.68)
・ロシア・RTS
992.40(+11.88)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:10
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し
*08:06JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
<CS>
2025/02/12 08:06
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。前日11日のダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41pt安の19,643.86ptで取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値追いを予想する。このところ、米国株や日経平均株価との相関性は著しく低下、独歩高を続けており、同様の動きが継続すると思われる。金利上昇を理由に上値を抑制されていた後だけに、割高感を指摘する見方も少なく、利益確定売りを吸収できるだけの買いニーズがありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の686ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは675ptとする。
<SK>
2025/02/12 08:05
みんかぶニュース その他
25日線水準では戻り待ち狙いのショートが入りやすい
大阪3月限ナイトセッション
日経225先物 39080 +320 (+0.82%)
TOPIX先物 2748.0 +18.5 (+0.67%)
シカゴ日経平均先物 39070 +310
(注:ナイトセッション、CMEは大阪の日中終値比)
11日の米国市場はNYダウ、 S&P500が上昇した一方で、ナスダックは下落。トランプ米大統領は10日、鉄鋼やアルミニウム製品の輸入に対し25%の関税を課す大統領令に署名した。トランプ政権の関税政策を巡る懸念により売りが先行し、NYダウの下落幅は一時150ドルを超える場面もあった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が11日の米連邦議会上院での議会証言で、改めて政策金利の調整を急ぐ必要はないとの見解を示したことも重荷となった。ただし、2024年10-12月期決算が市場予想を上回ったコカ・コーラが買われたほか、アリババと提携し、中国でAIサービスを提供すると報じられたアップルなど主力株の一角に買いが入り、NYダウは上昇に転じた。
NYダウ構成銘柄では、コカ・コーラやアップルのほか、IBM、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)が上昇。半面、エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、セールスフォース、マイクロソフト、シスコシステムズが売られた。
シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比310円高の3万9070円だった。日経225先物(3月限)のナイトセッションは、日中比60円高の3万8820円で始まり、3万8760円と日中比変わらずの水準まで軟化する場面もみられた。ただし、11日の米国市場の取引開始後にリバウンド基調が強まり、節目の3万9000円を回復。終盤にかけて3万9080円まで上げ幅を広げ、ナイトセッションの高値で取引を終えた。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まりそうだ。為替市場で円相場は1ドル=152円台半ばと円高・ドル安の進行が一服したことも支えになりそうだ。日経225先物はナイトセッションと祝日取引ではボリンジャーバンドの-1σ(3万8670円)を上回って推移し、75日移動平均線(3万9020円)を上回って終えた。3万9000円処での底堅さがみられるようだと、25日線(3万9170円)を試す可能性があるだろう。
もっとも、トランプ米大統領が鉄鋼やアルミニウム製品の輸入に対し、25%の関税を課す大統領令に署名したほか、今後は自動車などへの関税引き上げを検討するとも明らかにしており、トランプ政権の関税政策を巡る不透明感が拭えないなかでは、積極的なロングは限られそうである。25日線水準では戻り待ち狙いのショートが入りやすいとみておきたい。
そのため、オプション権利行使価格の3万9000円を中心とした上下の権利行使価格である、3万8750円から3万9250円のレンジを想定。25日線水準での上値の重さが意識される局面では、-1σと75日線辺りでの推移になりそうだ。
11日の米VIX指数は16.02(10日は15.81)に上昇した。一時16.42まで上昇する場面もみられたが、75日線(16.48)、25日線(16.65)が抵抗となり、前日までの調整で割り込んだ200日線(16.24)を下回って終えている。トランプ政権の関税政策が警戒されるものの、過度なリスク回避姿勢は強まらないだろう。
10日のNT倍率は先物中心限月で14.20倍(7日は14.16倍)に上昇した。200日線(14.22倍)が抵抗線として意識されている状況は変わらない。ただし、トランプ関税の影響が輸出関連株を手掛けづらくさせる半面、AI関連投資によるテック株への物色が意識されやすく、目先的には200日線突破からのNTロングでのスプレッド狙いの動きを想定しておきたい。
株探ニュース
2025/02/12 08:04
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:03JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
11日のドル・円は、東京市場では151円69銭から152円06銭まで反発。欧米市場では151円65銭まで売られた後、152円61銭まで上昇し、152円50銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は2月11日、上院銀行委員会で議会証言を行った。パウエル議長は利下げを急ぐ必要はないとの認識を変えていないことが確認され、長期債などの利回り水準はやや上昇。議会証言では、「インフレが2%に向かわなければ、制約的政策をより長期間維持できる」、「失業率は低水準で安定、労働市場は堅調でインフレ圧力の源ではない」、「FRBの枠組み見直しではインフレ目標に焦点を当てず、2%のまま維持する」などの見解が表明された。議会証言を受けて利下げ再開時期は6月以降となる可能性が高まった。米長期金利の高止まりが続いており、ドル・円は底堅い値動きを保つことになりそうだ。
<CS>
2025/02/12 08:03
みんかぶニュース 市況・概況
12日の株式相場見通し=続伸、3万9000円近辺では上値重い可能性も
12日の東京株式市場は主力株や中小型株など広範囲にリスクを取る動きが優勢となり日経平均株価は続伸し、3万9000円台を回復する場面が予想される。前日の欧州株市場では主要国の株価が堅調、ここ強調展開を取り戻している独DAXは連日で史上最高値更新となった。英国の主要株価指数であるFTSE100も最高値を更新した。ただ、各国で長期金利の上昇が顕著となっており警戒感も拭えず、総じて上値の重さも意識された。米国株市場でも主要株価指数が高安まちまちで、はっきりしない値動きとなった。NYダウは金融株やエネルギー株の一角が牽引して続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は反落となった。トランプ米政権下で発動される関税政策に対する懸念が引き続きマーケットのセンチメントを冷やしている。この日に行われたパウエルFRB議長の上院での議会証言は、追加利下げについて慎重なスタンスが確認される内容だったことから、全体相場の買い気を削ぐ背景となった。東京市場では日経平均の3万8000~4万円のゾーンでのもみ合いが続いているが、3万8000円台では押し目買いニーズが強い。ただ、3万9000円近辺は戻り売り圧力も強く、きょうも買い一巡後は伸び悩む可能性がある。日本時間今晩に開示される1月の米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因となる。
11日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比123ドル24セント高の4万4593ドル65セントと続伸。ナスダック総合株価指数は同70.414ポイント安の1万9643.856だった。
日程面では、きょうは1月のマネーストック、1月の工作機械受注額など。海外では1月の米消費者物価指数(CPI)が注目されるほか、パウエルFRB議長の下院金融サービス委員会で議会証言する。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:01
みんかぶニュース コラム
12日の株式相場見通し=続伸、3万9000円近辺では上値重い可能性も
12日の東京株式市場は主力株や中小型株など広範囲にリスクを取る動きが優勢となり日経平均株価は続伸し、3万9000円台を回復する場面が予想される。前日の欧州株市場では主要国の株価が堅調、ここ強調展開を取り戻している独DAXは連日で史上最高値更新となった。英国の主要株価指数であるFTSE100も最高値を更新した。ただ、各国で長期金利の上昇が顕著となっており警戒感も拭えず、総じて上値の重さも意識された。米国株市場でも主要株価指数が高安まちまちで、はっきりしない値動きとなった。NYダウは金融株やエネルギー株の一角が牽引して続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は反落となった。トランプ米政権下で発動される関税政策に対する懸念が引き続きマーケットのセンチメントを冷やしている。この日に行われたパウエルFRB議長の上院での議会証言は、追加利下げについて慎重なスタンスが確認される内容だったことから、全体相場の買い気を削ぐ背景となった。東京市場では日経平均の3万8000~4万円のゾーンでのもみ合いが続いているが、3万8000円台では押し目買いニーズが強い。ただ、3万9000円近辺は戻り売り圧力も強く、きょうも買い一巡後は伸び悩む可能性がある。日本時間今晩に開示される1月の米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑も買い手控え要因となる。
11日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比123ドル24セント高の4万4593ドル65セントと続伸。ナスダック総合株価指数は同70.414ポイント安の1万9643.856だった。
日程面では、きょうは1月のマネーストック、1月の工作機械受注額など。海外では1月の米消費者物価指数(CPI)が注目されるほか、パウエルFRB議長の下院金融サービス委員会で議会証言する。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:01
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米追加利下げ観測後退で一時152円60銭台に上伸
11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円49銭前後と前日と比べて50銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=158円01銭前後と同1円35銭程度のユーロ高・円安だった。
トランプ米大統領は10日、鉄鋼・アルミニウム製品に対する25%の追加関税を全ての輸入品に適用するための大統領令に署名した。前週末7日には貿易相手国と同様の関税を課す相互関税の導入計画も示しており、関税が米インフレ加速につながるとの見方からドル買い・円売りが先行した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11日、米連邦議会上院での議会証言で「利下げを急ぐ必要はない」との考えを改めて表明し、追加利下げ観測が後退したこともあり、ドル円相場は一時152円61銭まで上伸した。一方、イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のマン委員が11日に「依然として金融引き締め政策は必要」と述べたことからポンド買い・ドル売りが流入し、つれてユーロ買い・ドル売りが優勢となった流れが対円でのユーロ買いにつながった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0361ドル前後と前日に比べて0.0055ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移
*07:56JST NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円61銭まで上昇し、152円50銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0381ドルまで上昇し、1.0361ドルで引けた。ユーロ・円は157円17銭から158円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2369ドルから1.2455ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9121フランから0.9141フランのレンジで上下に振れた。
<MK>
2025/02/12 07:56
みんかぶニュース 市況・概況
12日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・マネーストック
10:30 日・10年物物価連動国債の入札
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・消費者物価指数
※米・10年物国債入札
※日・閣議
※タイ市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:鹿島<1812>,博報堂DY<2433>,東レ<3402>,クラレ<3405>,GMOPG<3769>,東応化<4186>,日油<4403>,ロート<4527>,電通総研<4812>,コーセー<4922>,出光興産<5019>,太平洋セメ<5233>,日製鋼<5631>,住友鉱<5713>,古河電<5801>,しずおかFG<5831>,楽天銀行<5838>,リンナイ<5947>,ニッパツ<5991>,リクルート<6098>,THK<6481>,シスメックス<6869>,ヤマハ発<7272>,シマノ<7309>,ゼンショHD<7550>,タカラトミー<7867>,東建物<8804>,京急<9006>,セイノーHD<9076>,光通信<9435>,セコム<9735>,ニトリHD<9843>,SBG<9984>ほか
※海外企業決算発表:バイオジェン,シスコシステムズほか
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
12日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・マネーストック
10:30 日・10年物物価連動国債の入札
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・消費者物価指数
※米・10年物国債入札
※日・閣議
※タイ市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:鹿島<1812>,博報堂DY<2433>,東レ<3402>,クラレ<3405>,GMOPG<3769>,東応化<4186>,日油<4403>,ロート<4527>,電通総研<4812>,コーセー<4922>,出光興産<5019>,太平洋セメ<5233>,日製鋼<5631>,住友鉱<5713>,古河電<5801>,しずおかFG<5831>,楽天銀行<5838>,リンナイ<5947>,ニッパツ<5991>,リクルート<6098>,THK<6481>,シスメックス<6869>,ヤマハ発<7272>,シマノ<7309>,ゼンショHD<7550>,タカラトミー<7867>,東建物<8804>,京急<9006>,セイノーHD<9076>,光通信<9435>,セコム<9735>,ニトリHD<9843>,SBG<9984>ほか
※海外企業決算発表:バイオジェン,シスコシステムズほか
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎11日のNY為替
ドル・円:152円49銭(10日終値:152円00銭)
ユーロ・円:158円01銭(同:156円67銭)
ユーロ・ドル:1.0361ドル(同:1.0307ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは123ドル高と続伸 (2月11日)
― ダウは123ドル高と続伸、好決算のコカ・コーラのほかアップルなど買われる ―
NYダウ 44593.65 ( +123.24 )
S&P500 6068.50 ( +2.06 )
NASDAQ 19643.86 ( -70.42 )
米10年債利回り 4.536 ( +0.038 )
NY(WTI)原油 73.32 ( +1.00 )
NY金 2932.6 ( -1.8 )
VIX指数 16.02 ( +0.21 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 39070 ( +310 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 39100 ( +340 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/02/12 07:46
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 310円高 (2月11日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 39070 ( +310 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 39100 ( +340 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/02/12 07:39
注目トピックス 市況・概況
NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上り
*07:35JST NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上り
NY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:73.32 ↑1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.38%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.31ドル-73.68ドル。アジア市場の前半に72.31ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の序盤にかけて73.68ドルまで買われた。その後は上げ渋り、一時72.84ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。
<CS>
2025/02/12 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで2932.60ドル、換金目的の売りが増える
*07:32JST NY金:伸び悩みで2932.60ドル、換金目的の売りが増える
NY金先物4月限は伸び悩み(COMEX金4月限終値:2932.60 ↓1.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-1.80ドル(-0.06%)の2932.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2907.00-2968.50ドル。アジア市場の前半に2968.50ドルまで買われたが、換金目的の売りが増えたことによって、米国市場の序盤にかけて2907.00ドルまで反落。その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2931ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/02/12 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 川本産業、イタミアート、AIフュージョンキャピタルグループなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 川本産業、イタミアート、AIフュージョンキャピタルグループなど
銘柄名<コード>10日終値⇒前日比不二製油グループ本社<2607> 2755.5 -403.5業績下方修正で一転大幅減益見通しに。タムロン<7740> 4020 -590今期の増益率鈍化見通しをマイナス視か。三櫻工業<6584> 664 -62通期営業益予想を下方修正している。セガサミーHD<6460> 3012 -17910-12月期はコンセンサス大幅下振れへ。インターネットイニシアティブ<3774> 2742 -157野村證券では目標株価を引き下げ。SANKYO<6417> 2221 -87セガサミーや円谷フィールズの決算後の株価下落で。アンビス<7071> 718 -51サンウェルズ急落で戻り売り優勢に。日本アクア<1429> 751 -24前期の経常2ケタ減益決算マイナス視も。日東紡績<3110> 5780 -350上方修正後の先週末は上ヒゲ残す形で。大成建設<1801> 6374 -202通期予想の据え置きをマイナス視も。アニコムHD<8715> 608 -30第3四半期好決算も想定線で出尽くし感優勢。ダイワボHD<3107> 2816 -123業績上方修正も小幅にとどまり出尽くし感。日本板硝子<5202> 334 -12想定以下の水準にまで業績下方修正。ランシステム<3326> 536 +80好決算や株主優待制度の導入を引き続き材料視。川本産業<3604> 1056 +150エア・ウォーターが1200円でTOBを実施。東自機<6360> 3500 +504業績上方修正や増配を発表。ジオマテック<6907> 790 +100今期業績予想を大幅に上方修正。国際計測器<7722> 631 +100大幅上方修正と増配を発表。ネクスグループ<6634> 208 +42Zaif子会社化を引き続き材料視で。宮入バル<6495> 109 +17第3四半期決算受けてあく抜け感も。AIフュージョンキャピタルグループ<254A> 1976 +358暗号資産関連事業への期待感が続く。新東<5380> 2087 +4006月期通期業績予想を上方修正。IMV<7760> 1398 +254第1四半期大幅増益決算を好感。NCD<4783> 2469 -47010-12月期も好決算だが材料出尽くし感先行。住信SBIネット銀行<7163> 4205 -260ドコモの買収観測後退を引き続きマイナス視。テックファム<3625> 721 +10025年6月期業績予想を上方修正。プロパティDBK<4389> 1456 -33第3四半期累計の営業利益が前年同期比3.3倍。上期の2.1倍から増益率拡大。上値は重い。すららネット<3998> 369 -34営業利益が前期45.4%減・今期59.3%減予想。フレクト<4414> 1803 +75第3四半期累計の営業利益が42.7%増と上期の77.2%増から増益率が縮小し前週末売られる。10日は買い優勢。タメニー<6181> 113 +125年3月期業績予想を下方修正。売り先行だが長い陽線に。WDBココ<7079> 3410 +2025年3月期業績予想を上方修正。売買活発だが上値は重い。リグア<7090> 892 -6525年3月期業績予想を下方修正。イタミアート<168A> 1309 +300ソウルドアウト社が提供する「生成AI活用プロジェクト」導入で前週末急伸。10日も買い人気。データHR<3628> 465 -78上期営業損益が6.29億円の赤字。コラントッテ<7792> 1207 +86第1四半期営業利益25.0%増。
<CS>
2025/02/12 07:32
みんかぶニュース 市況・概況
<きょうのイベント>
■ きょうのイベント
[ 廃止 ] 安江工務店 (1439)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 07:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 07時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(9434) SB 東証プライム
(2666) オートW 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(9432) NTT 東証プライム
(5302) カーボン 東証プライム
(4911) 資生堂 東証プライム
(8897) ミラースHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 07:30
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 太陽誘電、JIA、ディー・エヌ・エーなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 太陽誘電、JIA、ディー・エヌ・エーなど
銘柄名<コード>10日終値⇒前日比大林組<1802> 2134 +5225年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。大気社<1979> 4790 +20025年3月期業績予想を上方修正。株式分割も発表。フジクラ<5803> 6675 +44525年3月期業績と配当予想を上方修正。大真空<6962> 647 +50経産省「大規模成長投資補助金」に採択。クリングル<4884> 818 -184第1四半期営業損益が2.12億円の赤字。サンバイオ<4592> 1109 +150アクーゴ脳内移植用注の出荷のための承認条件に関わる第二回目の製造結果を発表し前週末ストップ高。10日も買い人気継続。JIA<7172> 1520 +300配当性向引き上げで今期大幅増配見通しに。ディー・エヌ・エー<2432> 3732 +70010-12月期は期待以上の収益水準に。ぐるなび<2440> 343 +61第3四半期大幅増益決算を高評価へ。太陽誘電<6976> 2768 +500通期業績上方修正で過度な警戒感後退へ。東亜建設工業<1885> 1396 +206上半期決算時に続く上方修正や増配を好感。日本シイエムケイ<6958> 547 +80業績・配当予想を上方修正へ。スミダコーポレーション<6817> 1015 +79今期大幅増益見通しや配当方針変更発表で。東京計器<7721> 3545 +385第3四半期大幅増益で通期予想を上方修正。デジハHD<3676> 1145 +96増益率拡大や記念増配・優待実施を引き続き材料視。日本通信<9424> 152 +10決算評価の流れが継続へ。日本製紙<3863> 1002 +8310-12月期営業益はコンセンサスを上振れ。M&A総研<9552> 1599 +120下値到達感からのリバウンド狙いの動き。五洋建設<1893> 682 +38説明会受け海外での損失出尽くしたとの見方に。テクノプロHD<6028> 3189 +22810-12月期も大幅増益基調が継続。エクシオグループ<1951> 1789 +95.5今期経常益は一転増益予想に上方修正。富士石油<5017> 334 +12今期経常益は一転黒字に上方修正。フィックスターズ<3687> 2116 +136第1四半期好決算を引き続き評価。関西ペイント<4613> 2184 +121.5通期業績下方修正もコンセンサスは上振れ。日本セラミック<6929> 2753 +173先週末発表の決算や自社株買いを引き続き評価。SUMCO<3436> 1237 +80.5第1四半期大幅減益見通しだがコンセンサスは上回る。日揮HD<1963> 1401.5 +69.5LNG関連株として思惑物色の動きも。ミガロHD<5535> 7000 +750決算評価による上値追いの動きが継続。円谷フィHD<2767> 1649 -281第3四半期累計2ケタ超の営業減益決算に。鳥居薬品<4551> 4175 -855今期の大幅減益見通しをネガティブ視。サンウェルズ<9229> 575 -100特別調査委員会の調査報告書を受領。高速<7504> 2101 -313株式売出の実施発表で需給懸念。メガチップス<6875> 4905 -845通期営業益予想を下方修正。藤倉コンポジット<5121> 1394 -204第3四半期決算サプライズなく出尽くし感に。シュッピン<3179> 1013 -11810-12月期は大幅経常減益に。プレミアグループ<7199> 2250 -259第3四半期はやや営業増益率鈍化で。
<CS>
2025/02/12 07:15
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
*06:45JST NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は中国での売り上げ低迷への対処で、人工知能(AI)を巡り中国のオンライン小売のアリババ(BABA)との提携を発表し、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第4四半期決算で、中国や中東の売り上げ回復が奏功し1株当たり利益が予想を上回り上昇。半導体のインテル(INTC)はトランプ政権が国内での高性能半導体の設計・製造を行うことを約束すると、フランスで開催されているAIサミットでバンス副大統領が発言し、上昇。オンライン証券会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ホテル経営のマリオット・インターナショナル(MAR)は第1四半期の見通しが弱く、下落した。配車サービス会社のリフト(LYFT)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買い計画を発表したものの、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/12 06:45
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 06時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(9434) SB 東証プライム
(2666) オートW 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(9432) NTT 東証プライム
(5302) カーボン 東証プライム
(4911) 資生堂 東証プライム
(8897) ミラースHD 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 06:30