新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
ファンデリーがS高、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」をイオングループで販売開始◇
ファンデリー<3137.T>がストップ高の435円に買われている。10日の取引終了後、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」を2月17日からイオン<8267.T>グループ店舗で販売すると発表しており、販路拡大による業績への貢献を期待した買いが入っている。
「旬をすぐに」は、国産食材100%で82種類の食品添加物不使用のハイクオリティーな冷凍食品シリーズ。イオンでの販売開始に伴い、2月下旬から一部商品のパッケージデザインもリニューアルする。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 09時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(5161) 西川ゴム 東証スタンダード
(9434) SB 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5302) カーボン 東証プライム
(4911) 資生堂 東証プライム
(8897) ミラースHD 東証プライム
(6794) フォスター 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:30
注目トピックス 日本株
明豊ファシリティワークス---2025年3月期通期個別業績予想および配当予想を修正
*09:27JST 明豊ファシリティワークス---2025年3月期通期個別業績予想および配当予想を修正
明豊ファシリティワークス<1717>は7日、2024年11月8日に公表した2025年3月期の通期個別業績予想および配当予想を修正したと発表した。修正後の業績予想は、売上高56.30億円(前回予想比6.2%増)、営業利益11.98億円(同7.0%増)、経常利益12.00億円(同7.1%増)、当期純利益8.72億円(同7.0%増)となった。2025年3月期第3四半期累計期間(2024年4月-12月)における社内で管理する受注粗利益および売上粗利益は過去最高となり、優秀な人材の確保を目的として社員の処遇の向上と新規採用により体制を強化し、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は期初予想を上回る結果を残した。通期の業績予想も、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。なお、賃上げ促進税制の税額控除限度額は、0.65億円を見込んでいる。また、配当方針で定めている配当性向55%程度に基づき、2025年3月期の期末(年間)配当予想を前回予想の1株当たり38.50円(下限)から41.50円(下限)に修正する。
<AK>
2025/02/12 09:27
みんかぶニュース 市況・概況
東京メトロが上昇し、東電HDが値を下げる、MSCIの定期入れ替えで◇
東京地下鉄<9023.T>が買われ、東京電力ホールディングス<9501.T>や日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が安い。日本時間の12日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでの新規採用は東京メトロの1銘柄のみで、9銘柄が除外された。東京メトロは買い先行となり、除外された東電HDやマクドナルドなどが値を下げる展開となっている。上記以外の除外銘柄はブラザー工業<6448.T>、日立建機<6305.T>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、三井化学<4183.T>、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、TOTO<5332.T>。2月28日の取引終了後に入れ替えが実施される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:27
みんかぶニュース 個別・材料
東京メトロが上昇し、東電HDが値を下げる、MSCIの定期入れ替えで◇
東京地下鉄<9023.T>が買われ、東京電力ホールディングス<9501.T>や日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が安い。日本時間の12日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでの新規採用は東京メトロの1銘柄のみで、9銘柄が除外された。東京メトロは買い先行となり、除外された東電HDやマクドナルドなどが値を下げる展開となっている。上記以外の除外銘柄はブラザー工業<6448.T>、日立建機<6305.T>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、三井化学<4183.T>、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、TOTO<5332.T>。2月28日の取引終了後に入れ替えが実施される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:27
新興市場スナップショット
サークレイス---大幅に続伸、25年3月期第3四半期は営業黒字に転換、コンサル、SaaSなど堅調
*09:24JST <5029> サークレイス 1156 +129
大幅に続伸。25年3月期第3四半期累計(24年4-12月)の営業損益が0.52億円の黒字(前年同期実績0.90億円の赤字)に転換したと発表している。コンサルティングサービス、SaaSサービスの両事業が堅調に推移したほか、連結対象となった生成AIソリューション提供のアオラナウ事業が12月から単月で黒字となったことなどが寄与した。通期予想は1.82億円の黒字で据え置いている。
<ST>
2025/02/12 09:24
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: 古河機金やエランなどに注目
*09:18JST 個別銘柄戦略: 古河機金やエランなどに注目
<CS>
2025/02/12 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
メタプラがカイ気配で上げ足加速、今期営業利益7倍化見通しで疑義注記の解消も材料視
メタプラネット<3350.T>がカイ気配スタートで大幅続伸。直近5連騰を記録し、この間に32%も株価水準を切り上げていたが、きょうは一段と上げ足を加速している。ホテル事業を展開するほか、ビットコインへの積極投資を行っている。10日取引終了後に発表した25年12月期の業績予想は売上高が前期比3.2倍の34億円、営業利益は同7.1倍の25億円と急拡大する見通しとなった。これがポジティブサプライズとなったほか、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したことも投資資金の攻勢を誘っている。株価は昨年11月以降に大口資金の流入が顕著となり、時価は2015年7月以来9年半ぶりの高値圏に浮上している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=12日寄り付き、日経レバの売買代金は185億円と低調
12日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前営業日同時刻比2.5%減の348億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.1%増の277億円となっている。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2514> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、NEXT FUNDSユーロ・ストックス50指数 <2859> など10銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が5.01%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が3.29%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が3.29%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が3.01%高と大幅な上昇。
日経平均株価が135円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金185億9200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均230億8400万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億7200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億8700万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が12億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が12億4900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が11億3100万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/02/12 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
サイフューズがカイ気配のまま上昇、TBS「情報7days」での紹介を材料視した買いが続く
サイフューズ<4892.T>がカイ気配を切り上げている。8日にTBSテレビの「情報7daysニュースキャスター」で同社が紹介されたことを材料視した買いが集まり、前営業日の10日に同社株はストップ高に買われた。祝日による休場明けの12日も、買い注文を大量に抱えた状況が続いている。同社は前週末7日に番組で紹介されると告知。バイオ3Dプリンターを活用して生み出される再生臓器や3Dミニ肝臓などの「3D細胞製品」の開発の様子などが取り上げられるとしていた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:15
注目トピックス 日本株
ZETA---新製品「ZETA ENGAGEMENT」の提供開始
*09:12JST ZETA---新製品「ZETA ENGAGEMENT」の提供開始
ZETA<6031>は12日、顧客のファン化・コミュニティの成長を促進する最新ソリューション「ZETA ENGAGEMENT」の提供を開始した。この製品は、店舗やECサイトにおける多様なタッチポイントからインセンティブを付与し、顧客ロイヤルティの向上を目指すロイヤルティ向上エンジンである。「ZETA ENGAGEMENT」は、レビュー、ハッシュタグ、キュレーション、レコメンドなどを活用してエンゲージメントを創出する。また、顧客の利用状況に応じてポイントを付与し、特典や商品と交換できるマイレージプログラムを導入することで、継続的な利用やブランドへの愛着を促進する。さらに、同社の既存製品である「ZETA HASHTAG」「ZETA VOICE」「ZETA BASKET」と連携することで、細やかな顧客接点の創出と幅広い施策展開をサポートする。同社は、AIなどを活用したデータ解析の強みを活かし、今後もユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供していくとしている。
<AK>
2025/02/12 09:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は170円高、やや伸び悩み
*09:11JST 日経平均は170円高、やや伸び悩み
日経平均は170円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でナスダック総合指数が下落したが、東京市場が休場となる中、ダウ平均が2営業日合計で0.66%上昇、ナスダック総合指数が2営業日通算で0.62%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=152円80銭台と、10日15時30分頃と比べ1円ほど円安・ドル高水準となっていることも東京市場で安心感となった。さらに、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が今週いっぱい続くことから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で株価の重しとなった。また、米トランプ政権の通商政策の不透明感が引き続き警戒された。さらに、米国で今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、パウエルFRB議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言することから、これらを言極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが先行した。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。
<SK>
2025/02/12 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
gumiに大量の買い注文、10億円のビットコイン購入と約12億円の特別利益計上を材料視
gumi<3903.T>が大量の買い注文に寄り付き商いが成立せず、気配値のまま株価を上昇させている。スマートフォンゲームの開発・運用を手掛けるほか、ブロックチェーン領域への展開にも力を入れているが、仮想通貨への投資に積極姿勢を見せており、10日取引終了後に10億円の暗号資産(ビットコイン)を購入することを発表した。購入期間は2月から5月を予定している。また、25年4月期第4四半期(25年2~4月)に投資有価証券売却益11億9500万円を特別利益に計上することも併せて発表しており、これらが株価を強く刺激する格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=買い先行、米CPI発表前で上値重いか
12日の東京株式市場は買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比247円高の3万9049円と続伸。
前日の欧州株市場ではドイツや英国の主要株価指数が最高値を更新するなど総じて強い値動きが続いている。しかし、米国株市場ではNYダウが続伸したもののハイテク株中心に上値が重く、ナスダック総合株価指数は反落した。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強い。パウエルFRB議長の上院での議会証言は、追加利下げについて慎重姿勢との見方もありマーケット心理を冷やしている。東京市場では、きょうは幅広く買い戻しの動きが先行しているが、上値も重そうだ。日本時間今晩の1月の米CPI発表後の米株市場の値動きを見極めたいとの思惑から、買い一巡後は利食い圧力が強まるケースも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:05
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が300円突破
日経平均株価の上げ幅が300円を突破。9時3分現在、301.48円高の3万9102.65円まで上昇している。
株探ニュース
2025/02/12 09:04
みんかぶニュース 個別・材料
野村マイクロがカイ気配スタート、米国大型案件の工事進捗想定上回り今期業績予想を上方修正
野村マイクロ・サイエンス<6254.T>がカイ気配スタート。前営業日の10日取引終了後、25年3月期の連結業績予想の修正を発表。今期の売上高予想を従来の見通しから80億円増額し960億円(前期比31.5%増)、経常利益予想を8億円増額し126億円(同16.5%増)、最終利益予想を10億円増額して96億5000万円(同21.0%増)に見直した。業績予想の上方修正を好感した買いが集まった。米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなり、売上高と利益がこれまでの想定を上回る見込みとなったという。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が5日ぶり3万9000円台回復
日経平均株価が7日以来、5日ぶりに3万9000円台を回復した。09時02分現在、276.50円高の3万9077.67円まで上昇している。
株探ニュース
2025/02/12 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均12日寄り付き=247円高、3万9049円
12日の日経平均株価は前営業日比247.95円高の3万9049.12円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/02/12 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
MSCI定期入れ替え、東京メトロを採用、ブラザー、日立建機、コクサイエレなど除外
日本時間の12日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、東京地下鉄<9023.T>が採用された。一方、ブラザー工業<6448.T>、日立建機<6305.T>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、日本マクドナルドホールディングス<2702.T>、三井化学<4183.T>、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>、TOTO<5332.T>が除外された。2月28日の取引終了後に入れ替えが実施される。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:53
みんかぶニュース 個別・材料
MSCI定期入れ替え、東京メトロを採用、ブラザー、日立建機、コクサイエレなど除外
日本時間の12日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、東京地下鉄<9023.T>が採用された。一方、ブラザー工業<6448.T>、日立建機<6305.T>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、日本マクドナルドホールディングス<2702.T>、三井化学<4183.T>、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>、TOTO<5332.T>が除外された。2月28日の取引終了後に入れ替えが実施される。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:53
みんかぶニュース 個別・材料
フライヤーの公開価格は680円に決定、2月20日グロース市場に新規上場
2月20日付で東証グロース市場に新規上場予定のフライヤー<323A.T>の公開価格が、仮条件(590~680円)の上限である680円に決定した。
同社は、ビジネス書の要約サービス「flier」「flier business」の開発・運営が主な事業。年間6000冊以上発刊されるビジネス書から厳選された本を1冊約10分で読める分量に要約して提供するほか、動画や特集記事なども提供している。企業の新入社員や管理職向けの研修で利用されることが多く、サブスクリプションモデルによりクラウドサービスの形で提供されている。公募株式数27万5000株、売出株式数38万1800株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し9万8500株を予定。主幹事はみずほ証券。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:45
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~AI関連への押し目買い意欲は強い~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~AI関連への押し目買い意欲は強い~
12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■AI関連への押し目買い意欲は強い■ソフトバンク、3Q営業利益 12.3%増 8218億円■前場の注目材料:丸紅、ベトナム社に出資、低炭素のアルミ再生支援■AI関連への押し目買い意欲は強い12日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まりそうだ。11日の米国市場は、NYダウが123ドル高、ナスダックは70ポイント安だった。トランプ米大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け、貿易摩擦の深刻化を警戒した売りが先行した。また、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、上院銀行委員会公聴会で証言し、利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したことも重荷となった。ただし、アップルやコカ・コーラなど主力株の一角が買われ、NYダウは上昇に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比310円高の39070円。円相場は1ドル=152円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。為替市場では円高の進行が一服していることも安心感につながりそうだ。ただし、トランプ政権による関税政策への影響が警戒されやすく、買い一巡後は次第にこう着感が強まりそうである。日経平均株価は75日線(39000円)を捉えてくる可能性はあるものの、同線での攻防が続くようだと、戻り待ち狙いの売り仕掛け的な動きが入りやすいだろう。また、同線を上抜けたとしても25日線(39180円)辺りが抵抗線として意識されそうである。また、12日の米国では1月の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されているため、結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいところである。トランプ政権による関税政策では鉄鋼、アルミニウム製品のほか、今後は自動車などへの関税引き上げを検討するとも明らかにしているため、円高一服ながら輸出関連株への押し目狙いの買いも強まりにくいところである。なお、米国ではエヌビディアやマイクロソフトなどが売られたが、バンス米副大統領は11日、米国の産業としてAIを推進すると、パリで開催されているAIアクションサミットで講演した。AI関連株への押し目買い意欲は強そうである。そのほか、決算に絡んだところでは、オムロン<6645>、西日本FH<7189>、ケイアイスター<3465>、日ケミコン<6997>、エラン<6099>、太陽化<2902>、帝国電機<6333>、野村マイクロ<6254>、エスケーエレク<6677>、ソルクシーズ<4284>などが注目されそうだ。■ソフトバンク、3Q営業利益 12.3%増 8218億円ソフトバンク<9434>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比6.6%増の4兆8114億6300万円、営業利益は同12.3%増の8218億6100万円だった。PayPayの業績が伸びた。本業のモバイル事業も携帯料金の引き下げの影響から回復して堅調だった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38801.17、+14.15)・NYダウは上昇(44593.65、+123.24)・シカゴ日経225先物は上昇(39070、+310)・米原油先物は上昇(73.32、+1.00)・為替相場が円安・ドル高(152.50-60)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・丸紅<8002>ベトナム社に出資、低炭素のアルミ再生支援・堀場製作所<6856>英国子会社、英の自動車安全評価試験施設で認証取得・ブリヂストン<5108>3社で、植物由来ゴムタイヤ開発、30年代に商業化・ローム<6963>Siウエハー撤退、来月末に製造終了・東京ガス<9531>グリーン水素製造用触媒を開発、イリジウムを5分の1に・日本触媒<4114>英社と生分解性界面活性剤の販売契約☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 1月マネースストック(M3)(12月:前年比+0.8%)<海外>・特になし
<ST>
2025/02/12 08:45
オープニングコメント
AI関連への押し目買い意欲は強い
*08:42JST AI関連への押し目買い意欲は強い
12日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まりそうだ。11日の米国市場は、NYダウが123ドル高、ナスダックは70ポイント安だった。トランプ米大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け、貿易摩擦の深刻化を警戒した売りが先行した。また、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、上院銀行委員会公聴会で証言し、利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したことも重荷となった。ただし、アップルやコカ・コーラなど主力株の一角が買われ、NYダウは上昇に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比310円高の39070円。円相場は1ドル=152円40銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。為替市場では円高の進行が一服していることも安心感につながりそうだ。ただし、トランプ政権による関税政策への影響が警戒されやすく、買い一巡後は次第にこう着感が強まりそうである。日経平均株価は75日線(39000円)を捉えてくる可能性はあるものの、同線での攻防が続くようだと、戻り待ち狙いの売り仕掛け的な動きが入りやすいだろう。また、同線を上抜けたとしても25日線(39180円)辺りが抵抗線として意識されそうである。 また、12日の米国では1月の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されているため、結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいところである。トランプ政権による関税政策では鉄鋼、アルミニウム製品のほか、今後は自動車などへの関税引き上げを検討するとも明らかにしているため、円高一服ながら輸出関連株への押し目狙いの買いも強まりにくいところである。 なお、米国ではエヌビディアやマイクロソフトなどが売られたが、バンス米副大統領は11日、米国の産業としてAIを推進すると、パリで開催されているAIアクションサミットで講演した。AI関連株への押し目買い意欲は強そうである。そのほか、決算に絡んだところでは、オムロン<6645>、西日本FH<7189>、ケイアイスター<3465>、日ケミコン<6997>、エラン<6099>、太陽化<2902>、帝国電機<6333>、野村マイクロ<6254>、エスケーエレク<6677>、ソルクシーズ<4284>などが注目されそうだ。
<AK>
2025/02/12 08:42
みんかぶニュース 市況・概況
12日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万9035円(+250円)
12日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比250円高の3万9035円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:41
強弱材料
強弱材料 2/12
*08:38JST 2/12
[強弱材料]強気材料・日経平均は上昇(38801.17、+14.15)・NYダウは上昇(44593.65、+123.24)・シカゴ日経225先物は上昇(39070、+310)・米原油先物は上昇(73.32、+1.00)・為替相場が円安・ドル高(152.50-60)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・ナスダック総合指数は下落(19643.86、-70.41)・SOX指数は下落(5079.97、-2.70)・米長期金利は上昇・VIX指数は上昇(16.02、+0.21)・トランプ関税や移民政策・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・1月マネーストック・1月工作機械受注・12月インド鉱工業生産・1月インド消費者物価指数・12月ブラジルIBGEサービス部門売上高・1月米国消費者物価コア指数・1月米国財政収支・住友鉱、ヤマハ発、ソフトバンクG、リクルートHD、楽天銀、東レ、ニトリHD、シマノなど決算発表・1月インド輸出・1月インド輸入・1月インド貿易収支・パウエル米国FRB議長が下院金融委員会で証言・米国アトランタ連銀総裁が講演・石油輸出国機構(OPEC)月報・ロビンフッドなど決算発表
<ST>
2025/02/12 08:38
注目トピックス 日本株
野村マイクロ、ASTI◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:36JST 野村マイクロ、ASTI◆今日のフィスコ注目銘柄◆
野村マイクロ<6254>2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は880億円から960億円、営業利益を120億円から143億円に上方修正した。各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移したこと及び米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなったことにより、売上、利益ともに前回発表数値を上回る見通しとなった。ASTI<6899>昨年9月末にマドを空けて急落した後は、1800円~1960円辺りでのボトム圏での推移を継続。ただし、直近で緩やかなリバウンドをみせるなか、25日、75日線を上抜けてきた。パラボリックはSAR値にタッチし、陽転シグナルを継続させている。一目均衡表では厚い雲を通過し、雲を上抜けてきた。遅行スパンは上方シグナルを発生させており、リバウンド基調が強まりやすいだろう。
<CS>
2025/02/12 08:36
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(9434) SB 東証プライム
(2666) オートW 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5302) カーボン 東証プライム
(4911) 資生堂 東証プライム
(8897) ミラースHD 東証プライム
(6794) フォスター 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 08:30
個別銘柄テクニカルショット
ハビックス---パラボリックは陽転シグナルを発生
*08:29JST <3895> ハビックス - -
足もとで25日線を支持線とした緩やかなリバウンドを継続するなか、上値抵抗の75日線を突破してきた。パラボリックはSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させている。一目均衡表では雲の中での推移のため強弱感が対立しやすいが、上向きで推移する転換線が支持線として機能しそうだ。遅行スパンは上方シグナルを発生させており、雲上限突破を狙った展開が意識されそうである。
<FA>
2025/02/12 08:29
注目トピックス 日本株
ADR日本株ランキング~オリックスなど全般買い優勢、シカゴは大阪比310円高の39070円~
*08:28JST ADR日本株ランキング~オリックスなど全般買い優勢、シカゴは大阪比310円高の39070円~
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル152.57円換算)で、オリックス<8591>、豊田自動織機<6201>、ルネサス<6723>、中外製薬<4519>、住友商事<8053>、アドバンテスト<6857>、三井住友FG<8316>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比310円高の39,070円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円61銭まで上昇し、152円50銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0381ドルまで上昇し、1.0361ドルで引けた。NY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:73.32 ↑1.00)。■ADR上昇率上位銘柄(11日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<2801> キッコーマン 20.8ドル 1587円 (127円) +8.7%<9503> 関西電力 5.9ドル 1800円 (48円) +2.74%<8591> オリックス 105.84ドル 3230円 (72円) +2.28%<6201> 豊田自動織機 84ドル 12816円 (246円) +1.96%<6723> ルネサス 8.14ドル 2484円 (47円) +1.93%■ADR下落率下位銘柄(11日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<6178> 日本郵政 9.73ドル 1485円 (-144円) -8.84%<8830> 住友不動産 15.55ドル 4745円 (-455円) -8.75%<5020> ENEOS 9.71ドル 741円 (-41.6円) -5.32%<7182> ゆうちょ銀行 10ドル 1526円 (-57円) -3.6%<4911> 資生堂 16.21ドル 2473円 (-59円) -2.33%■その他ADR銘柄(11日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比<2914> 日本たばこ産業 12.82ドル 3912円 (7円)<3382> セブン&アイ・HD 15.88ドル 2423円 (23円)<4063> 信越化学工業 15.78ドル 4815円 (23円)<4502> 武田薬品工業 13.44ドル 4101円 (-5円)<4519> 中外製薬 23.19ドル 7076円 (96円)<4543> テルモ 18.23ドル 2781円 (-7円)<4568> 第一三共 24.54ドル 3744円 (18円)<4661> オリエンランド 21.61ドル 3297円 (27円)<4901> 富士フイルム 10.07ドル 3073円 (-7円)<5108> ブリヂストン 18.1ドル 5523円 (27円)<6098> リクルートHD 14.18ドル 10817円 (67円)<6146> ディスコ 30.6ドル 46686円 (276円)<6178> 日本郵政 9.73ドル 1485円 (-144円)<6201> 豊田自動織機 84ドル 12816円 (246円)<6273> SMC 18.72ドル 57122円 (322円)<6301> 小松製作所 30.3ドル 4623円 (34円)<6367> ダイキン工業 10.74ドル 16386円 (6円)<6501> 日立製作所 53.25ドル 4062円 (41円)<6503> 三菱電機 31.59ドル 2410円 (9.5円)<6594> 日本電産 4.34ドル 2649円 (-8円)<6702> 富士通 19.45ドル 2967円 (6円)<6723> ルネサス 8.14ドル 2484円 (47円)<6758> ソニー 22.36ドル 3411円 (-18円)<6857> アドバンテスト 57.3ドル 8742円 (97円)<6902> デンソー 12.83ドル 1957円 (5円)<6954> ファナック 14.82ドル 4522円 (9円)<6981> 村田製作所 8.72ドル 2661円 (8円)<7182> ゆうちょ銀行 10ドル 1526円 (-57円)<7203> トヨタ自動車 185.74ドル 2834円 (8.5円)<7267> 本田技研工業 27.94ドル 1421円 (-2円)<7741> HOYA 125.08ドル 19083円 (73円)<7751> キヤノン 31.72ドル 4840円 (19円)<7974> 任天堂 17.84ドル 10887円 (-48円)<8001> 伊藤忠商事 86.39ドル 6590円 (19円)<8002> 丸紅 154.24ドル 2353円 (22円)<8031> 三井物産 371.4ドル 2833円 (19円)<8035> 東京エレク 84.54ドル 25797円 (162円)<8053> 住友商事 22.07ドル 3367円 (40円)<8058> 三菱商事 16.24ドル 2478円 (20円)<8306> 三菱UFJFG 12.42ドル 1895円 (-5.5円)<8316> 三井住友FG 14.67ドル 3730円 (40円)<8411> みずほFG 5.49ドル 4188円 (29円)<8591> オリックス 105.84ドル 3230円 (72円)<8725> MS&ADインシHD 21.18ドル 3231円 (13円)<8766> 東京海上HD 33.02ドル 5038円 (16円)<8801> 三井不動産 26.3ドル 1338円 (7円)<9432> NTT 23.76ドル 145円 (-0.1円)<9433> KDDI 16.22ドル 4949円 (23円)<9983> ファーストリテ 31.89ドル 48655円 (375円)<9984> ソフトバンクG 30.92ドル 9435円 (-61円)
<ST>
2025/02/12 08:28
日経225・本日の想定レンジ
買い先行も値固め局面か
*08:25JST 買い先行も値固め局面か
[本日の想定レンジ]11日の米NYダウは123.24ドル高の44593.65、ナスダック総合指数は70.41pt安の19643.86、シカゴ日経225先物は大阪日中比310円高の39070円。本日はやや買いが先行して始まりそうだ。10日は米株安などを映して軟調に始まったものの、200日移動平均線(38625円)水準が下値抵抗帯として意識され、下げ渋りを見せた。RSI(9日)36.9%から45.5%に上昇したが、依然として売り圧力は強いとみられる。休日明けの本日はシカゴ日経225高などを映して買いが先行で始まりそうだが、下振れに対する警戒感は残っていると思われる。25日線(39178円)は下落傾向にあるほか、一目均衡表の基準線も下向きとなっており、すう勢は下げ基調が続いていると考えられ、200日線を意識した値固め展開が予想される。上値のめどは、75日線(39000円)や25日線、下値のめどは200日線や心理的節目の38500円などだ。[予想レンジ]上限39200円-下限38500円
<SK>
2025/02/12 08:25