新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
デジアーツ反発、9万株を上限とする自社株買いを実施へ
デジタルアーツ<2326.T>が反発している。10日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を9万株(発行済み株数の0.66%)、または5億円としており、取得期間は2月12日から5月12日まで。資本効率の向上を図るとともに、株主還元を目的としているという。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月12日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3070) ジェリビンズ 東証グロース
(2459) アウン 東証スタンダード
(3825) リミックス 東証スタンダード
(5161) 西川ゴム 東証スタンダード
(9434) SB 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(4680) ラウンドワン 東証プライム
(7203) トヨタ 東証プライム
(3635) コーテクHD 東証プライム
(3778) さくらネット 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:30
注目トピックス 日本株
サクサ---3Qは最終利益が2ケタ増益、サクサブランド事業とシステム事業が増収に
*10:28JST サクサ---3Qは最終利益が2ケタ増益、サクサブランド事業とシステム事業が増収に
サクサ<6675>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.5%減の314.33億円、営業利益が同10.5%減の24.37億円、経常利益が同8.0%減の25.44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同32.7%増の26.06億円となった。サクサブランド事業の売上高は103.19億円(前年同期比1.55億円増)となった。主な要因は、防犯防災において減少はあったものの、ビジネスホンおよびネットワークの売上が増加したことによる。OEM事業の売上高は157.64億円(前年同期比19.01億円減)となった。主な要因は、OEM防犯防災において受注の増加はあったが、OEMビジネスホンおよびアミューズメントにおける受注がそれぞれ減少したことによる。システム事業の売上高は41.06億円(前年同期比3.54億円増)となった。主な要因は、特定顧客向けシステム構築案件の受注減少により売上が減少したが、映像ソリューションにおいて売上が増加したことによる。M&A他の売上高は12.41億円となった。主に、当第3四半期連結会計期間よりソアーの損益計算書を連結したことによる。2025年3月期通期については、売上高が前期比7.5%増の440.00億円、営業利益が同16.3%減の28.00億円、経常利益が同17.8%減の28.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.4%減の22.00億円とする5月29日に公表した連結業績予想を据え置いている。
<AK>
2025/02/12 10:28
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時153円20銭台に上伸、米金利上昇と株高が支援材料
12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円19銭前後と10日の午後5時時点に比べて1円00銭強のドル高・円安となっている。
11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円49銭前後と前日と比べて50銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で「利下げを急ぐ必要はない」との考えを改めて表明したことなどから152円61銭まで上伸する場面があった。
11日に米長期金利が上昇したことで日米金利差の拡大が意識されやすく、この日の東京市場のドル円相場も堅調な展開となっている。日経平均株価が続伸して始まったことを受けてリスク選好的なドル買い・円売りも流入し、午前9時50分すぎには一時153円22銭をつけた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0357ドル前後と10日の午後5時時点に比べて0.0045ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=158円66銭前後と同1円70銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:23
みんかぶニュース 市況・概況
ACSLが切り返し急、レベル4飛行によるドローン配送成功を材料視◇
ACSL<6232.T>が切り返し急。1000円の大台に乗せた。前営業日の10日取引終了後、国産ドローン「PF2-CAT3」を用いて長崎県五島市で実施したレベル4飛行の処方薬配送実証に成功したと発表。これを材料視した買いが集まったようだ。豊田通商<8015.T>などが実施した実証に機体を提供した。有人地帯における補助者なしの目視外飛行となるレベル4飛行でのドローン配送成功は国内で5例目となるという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:22
みんかぶニュース 個別・材料
ACSLが切り返し急、レベル4飛行によるドローン配送成功を材料視◇
ACSL<6232.T>が切り返し急。1000円の大台に乗せた。前営業日の10日取引終了後、国産ドローン「PF2-CAT3」を用いて長崎県五島市で実施したレベル4飛行の処方薬配送実証に成功したと発表。これを材料視した買いが集まったようだ。豊田通商<8015.T>などが実施した実証に機体を提供した。有人地帯における補助者なしの目視外飛行となるレベル4飛行でのドローン配送成功は国内で5例目となるという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:22
みんかぶニュース 個別・材料
アマテイが続急伸、25年3月期利益予想及び配当予想を上方修正
アマテイ<5952.T>が続急伸し昨年来高値を更新している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を2億1000万円から2億3000万円(前期比21.8%増)へ、純利益を1億3000万円から1億4500万円(同8.8%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を4円50銭から5円へ引き上げたことが好感されている。
売上高は57億円(同3.0%増)の従来見通しを据え置いたものの、電気・輸送機器向けセグメントで自動車用高付加価値製品の需要が引き続き順調であることに加えて、家電や遊技関係向けの需要も堅調であることが利益を押し上げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高42億5300万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億9300万円(同40.0%増)、純利益1億2800万円(同15.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:19
みんかぶニュース 市況・概況
ウェッジHDが高い、持ち分法適用会社への訴訟で控訴棄却と開示◇
ウェッジホールディングス<2388.T>が高い。12日、持ち分法適用関連会社であるGroup Lease社に対して提起された会社更生申立訴訟に関し、10日に特別事件控訴裁判所(CASC)で判決が下され、中央破産裁判所の第一審を支持し、控訴が棄却されたと開示。これを手掛かり視した買いが入った。Group Lease社を持ち分法適用関連会社とする昭和ホールディングス<5103.T>も同様の開示を行い、株価の支援材料となったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:14
みんかぶニュース 個別・材料
ウェッジHDが高い、持ち分法適用会社への訴訟で控訴棄却と開示◇
ウェッジホールディングス<2388.T>が高い。12日、持ち分法適用関連会社であるGroup Lease社に対して提起された会社更生申立訴訟に関し、10日に特別事件控訴裁判所(CASC)で判決が下され、中央破産裁判所の第一審を支持し、控訴が棄却されたと開示。これを手掛かり視した買いが入った。Group Lease社を持ち分法適用関連会社とする昭和ホールディングス<5103.T>も同様の開示を行い、株価の支援材料となったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:14
みんかぶニュース 個別・材料
ケイアイ不が急反発、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
ケイアイスター不動産<3465.T>が急反発し昨年来高値を更新している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を3200億円から3250億円(前期比14.8%増)へ、営業利益を145億円から165億円(同45.2%増)へ、純利益を73億円から85億円(同26.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を65円から83円へ引き上げたことが好感されている。
住宅業界で全国的に市場在庫の調整が進んだことで、利益率の回復傾向が継続していることが売上高・利益を押し上げる。一方で人件費などの建築コスト上昇や金利上昇などの懸念材料はあるものの、同社が展開するエリアの住宅販売は堅調に推移しているという。なお、年間配当予想は148円(前期180円)となる。
同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高2328億3400万円(前年同期比17.8%増)、営業利益114億2300万円(同44.9%増)、純利益58億5900万円(同23.9%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:09
みんかぶニュース 個別・材料
ASTIが6連騰、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
ASTI<6899.T>が6連騰している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を610億円から650億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を13億円から16億円(同28.4%減)へ、純利益を5億円から11億円(同59.2%減)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を50円から110円(前期150円)へ引き上げたことが好感されている。
インド市場における車載用電子制御ユニットや、日本国内における通信用スイッチユニットが伸長していることに加えて、想定為替レートの変更による海外子会社の売上高、営業利益の増加、更に期末債務に係る為替差損の計上取りやめなどが売上高・利益を押し上げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高489億9500万円(前年同期比4.1%増)、営業利益12億2300万円(同37.8%減)、純利益10億500万円(同46.5%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は710、値下がり銘柄数は859、変わらずは69銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位に非鉄、海運など。値下がりで目立つのは証券・商品、輸送用機器、その他金融、医薬品、電気・ガスなど。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:04
みんかぶニュース 個別・材料
免疫生物研が大幅高で6連騰、診断試薬サービス好調で4~12月最終利益は通期計画超過
免疫生物研究所<4570.T>が大幅高で6連騰。前営業日の10日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比24.0%増の6億8000万円、最終利益は同6.5倍の1億3300万円だった。営業・経常・最終利益は通期計画を上回って着地しており、業績の上振れを期待した買いが集まったようだ。診断試薬サービスでは、主力製品のELISAキット及び抗体における海外CRO企業での治験採用や、体外診断用医薬品原料の国内販売の大幅な増加が奏功し、収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:03
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は61円高の3万8862円、ファストリが56.82円押し上げ
12日10時現在の日経平均株価は前営業日比61.78円(0.16%)高の3万8862.95円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は706、値下がりは858、変わらずは71。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を56.82円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が42.88円、SBG <9984>が18.94円、エムスリー <2413>が17.99円、フジクラ <5803>が16.51円と続く。
マイナス寄与度は18.08円の押し下げで信越化 <4063>がトップ。以下、第一三共 <4568>が16.77円、ソニーG <6758>が11.34円、トヨタ <7203>が10.52円、ディスコ <6146>が9.47円と続いている。
業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、海運、水産・農林、ゴム製品と続く。値下がり上位には証券・商品、輸送用機器、医薬品が並んでいる。
※10時0分13秒時点
株探ニュース
2025/02/12 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=コメダ、国内外の出店拡大で中期成長期待高まる
コメダホールディングス<3543.T>は、1月10日に発表した第3四半期累計(24年3~11月)連結決算で、9~11月期の営業利益が前年同期比2.4%減となったことから、14日には直近安値の2627円に下落したが、これを底に戻り歩調へと転じている。
同社は、「コメダ珈琲店」を主力に和喫茶業態の「おかげ庵」などを、フランチャイズを中心に展開している。第3四半期の国内FC加盟店向け卸売の既存店売上高は前年同期比3.5%増で、「コメ牛」など期間限定商品の投入やコラボレーション企画が寄与。また、4月の店頭メニュー価格の値上げや9月のFC加盟店に対する卸売価格の値上げなども奏功し、1000店舗達成キャンペーンを実施していた前年同期を上回った。
売上高が伸長した一方、コーヒー豆などの主な原材料価格の高騰が響き、9~11月期は減益を余儀なくされ、進捗率から通期計画営業利益予想93億5000万円(前期比7.3%増)には下振れ懸念も強まったが、既存店売上高の強さや出店状況の堅調さから中期的な成長期待はむしろ高まっている。
同社では、26年2月期までに1200店舗(うち海外80店舗、24年11月末時点国内1018店舗・海外43店舗)を目指しており、国内外における「コメダ珈琲店」の新規出店や第2の柱として期待される「おかげ庵」の展開加速が予想される。また、事務手続きが長引いていたためM&Aスケジュールが遅れていたシンガポールのプーン社も25年3月から連結化される見通しで、これらが中期成長に寄与しよう。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 10:00
注目トピックス 日本株
中西製作所---3Qは増収・2ケタ増益、主力の業務用厨房機器製造販売事業が増収・2ケタ増益に
*09:59JST 中西製作所---3Qは増収・2ケタ増益、主力の業務用厨房機器製造販売事業が増収・2ケタ増益に
中西製作所<5941>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比9.2%増の270.27億円、営業利益が同78.9%増の11.79億円、経常利益が同70.1%増の12.87億円、四半期純利益が同93.5%増の8.27億円となった。業務用厨房機器製造販売事業の売上高は269.51億円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は11.39億円(同83.7%増)となった。業務用厨房機器製造販売事業の主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しており、売上高が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間、特に3月に多くなる傾向にある。不動産賃貸事業の売上高は0.76億円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は0.39億円(同2.0%増)となった。2025年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比1.1%増の370.00億円、営業利益は同8.0%減の18.10億円、経常利益は同7.5%減の19.30億円、当期純利益は同9.4%減の13.77億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2025/02/12 09:59
みんかぶニュース 個別・材料
アストロHDがストップ高カイ気配、宇宙ゴミ除去の関連最右翼として物色人気加速
アストロスケールホールディングス<186A.T>に大口の投資マネーが波状的に流入しており、需給相場の様相を呈してきた。前週にストップ高を交え大底圏からの急浮上を鮮明とした。今週明け10日はいったん利食われたものの、目先筋の売り一巡を待って改めて買い直され、きょうは値幅制限上限の746円まで駆け上がりカイ気配で張り付いている。同社はスペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去を手掛けるほか、人工衛星の軌道上サービスを行うベンチャーで、業績は赤字が続いているもののトップラインの伸びが著しい。直近は宇宙開発関連の一角として存在感を高めている。前週末7日に行われた日米首脳会談で「サイバー・宇宙分野での連携強化を協議する」と報じられ、そのなかスペースデブリの監視に日米で協働する方向にあることから、同社株に対する物色人気が増幅された。更に、11日に同社の英国子会社が、英国宇宙庁(UKSA)が主導するデブリ除去ミッション「COSMIC(コズミック)」の開発において、現在の契約フェーズの中間マイルストーンを達成したことを発表、これが思惑買いを加速させている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:58
注目トピックス 日本株
システムズ・デザイン---3Q売上高前年並み、アウトソーシング事業の売上高は堅調を維持
*09:57JST システムズ・デザイン---3Q売上高前年並み、アウトソーシング事業の売上高は堅調を維持
システムズ・デザイン<3766>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の70.24億円、営業利益が同31.7%減の2.79億円、経常利益が同33.1%減の2.98億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同35.1%減の1.73億円となった。同社グループでは、「デジタルサービス企業として、価値ある技術・サービスを提供し続ける」ことを目指して、第8次中期経営計画に基づき、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に応えつつ、引き続き、中期経営計画の基本方針を遂行している。当第3四半期累計期間においては、昨年実施した正社員基本給与の引き上げや人材育成のための教育活動の拡充、本社移転による費用計上等があり、前年同期比で販売費及び一般管理費が大きく増加しているが、公表している通期の業績予想にはこれらの影響を織り込んでいる。なお、不稼働資産となっていた保養所の売却も実施した。システム開発事業の売上高は前年同期比1.3%減の38.02億円、営業利益は同21.7%減の2.26億円となった。子会社の業績は堅調であったが、主要顧客のシステムリプレースが収束するなかで、人的資本投資の拡充や本社移転の実施を行ったことから、売上、利益共に減少した。アウトソーシング事業の売上高は同0.8%増の32.21億円、営業利益は同55.6%減の0.53億円となった。定額減税関連の受注増があり、子会社の業績も堅調であったことから売上は増加したが、オンサイトビジネスの強化に苦戦しており、また、人的資本投資の拡充や本社移転の実施を行ったことから、利益は減少した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.7%増の100.00億円、営業利益は同21.3%減の4.12億円、経常利益は同24.9%減の4.22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同29.3%減の2.41億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2025/02/12 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
かわでんがS高カイ気配、半導体工場・DCの建設需要好調で今期業績・配当予想を増額
かわでん<6648.T>がストップ高の水準となる前営業日比501円高の3280円でカイ気配となっている。前営業日の10日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の単体決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正し、好感された。今期の売上高予想は従来の見通しから20億円増額して240億円(前期比12.5%増)、最終利益予想は9億1000万円増額して16億9000万円(同2.3倍)に引き上げた。首都圏を中心とした再開発事業や半導体関連を含めた大型工場、データセンターなどの建設需要が好調に推移し、収益が想定を上回る見込みとなった。また、期末配当予想を110円増額して150円に修正した。年間配当予想は190円(同100円増配)となる。4~12月期の売上高は前年同期比3.6%増の170億500万円、最終利益は同92.3%増の12億4100万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:50
寄り付き概況
日経平均は247円高でスタート、エムスリーや川崎船などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39049.12;+247.95TOPIX;2739.26;+6.25[寄り付き概況] 12日の日経平均は247.95円高の39049.12円と続伸して取引を開始した。東京市場が休場前の10日の米株式市場でダウ平均は167.01ドル高、ナスダックは190.87pt高。利下げ期待を受けた買いや、半導体のエヌビディア(NVDA)などの買戻しが相場全体を押し上げた。昨日11日のダウ平均は123.24ドル高の44593.65ドル、ナスダックは70.41pt安の19643.86ptで取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化が警戒されたほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院銀行委公聴会で証言し、利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したことが株価の重しとなった。しかし、パウエル議長が利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウ平均は上昇に転じた。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でナスダック総合指数が下落したが、東京市場が休場となる中、ダウ平均が2営業日合計で0.66%上昇、ナスダック総合指数が2営業日通算で0.62%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=152円80銭台と、10日15時30分頃と比べ1円ほど円安・ドル高水準となっていることも東京市場で安心感となった。さらに、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が今週いっぱい続くことから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で株価の重しとなった。また、米トランプ政権の通商政策の不透明感が引き続き警戒された。さらに、米国で今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、パウエルFRB議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言することから、これらを言極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが先行した。 セクター別では、海運業、非鉄金属、ゴム製品、石油石炭製品、鉄鋼などが値上がり率上位、その他金融業、証券商品先物、医薬品、輸送用機器、電気・ガス業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、エムスリー<2413>、村田製<6981>、ソフトバンク<9434>、川崎船<9107>、パナHD<6752>、商船三井<9104>、DeNA<2432>、ニデック<6594>、郵船<9101>、ファーストリテ<9983>、東京メトロ<9023>、フジクラ<5803>、富士通<6702>、キヤノン<7751>などが上昇。他方、ソニーG<6758>、メルカリ<4385>、第一三共<4568>、ディスコ<6146>、オリックス<8591>、IHI<7013>、伊藤忠<8001>、ダイキン<6367>、ルネサス<6723>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、東京海上<8766>、三菱重<7011>などが下落している。
<CS>
2025/02/12 09:49
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は小幅続伸、原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり
*09:48JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は小幅続伸、原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり
【ブラジル】ボベスパ指数 124619.40 -1.27%11日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.76%(949.85ポイント)高の126521.66で引けた。日中の取引レンジは125,569.96-126,886.27となった。買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏でもみ合った。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、通貨レアル高の進行もブラジル株の支援材料となった。ほかに、インフレ率の落ち着きが利下げ期待を高めた。一方、早期の米利下げ期待の後退が指数の上値を抑えた。【ロシア】MOEX指数 3018.02 +0.19%11日のロシア株式市場は小幅続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比5.63ポイント高(+0.19%)の3018.02となった。日中の取引レンジは2,982.61-3,019.61となった。前半はマイナス圏でもみ合ったが、その後は買い戻された。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、通貨ルーブル高の進行もロシア株の支援材料となった。一方、貿易黒字の縮小などが指数の上値を抑えた。昨年12月の貿易黒字は前月の60億米ドルから56億米ドルに減少した。【インド】SENSEX指数 76293.60 -1.32%11日のインドSENSEX指数は5日続落。前日比1018.20ポイント安(-1.32%)の76293.60、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同309.80ポイント安(-1.32%)の23071.80で取引を終えた。終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅を拡大させた。外国人投資家(FII)の売り継続が圧迫材料。FIIはこの日まで5日連続の売り越しとなった。また、米当局がアルミなどの輸入関税を25%まで引き上げたことも警戒された。ほかに、12月の鉱工業生産などが翌12日に発表されるため、見極めるムードが強まった。【中国本土】上海総合指数 3318.06 -0.12%11日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比4.11ポイント安(-0.12%)の3318.06ポイントと4日ぶりに反落した。売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足元では約1カ月半ぶりの高値を連日で切り上げていた。また、米中が関税応酬が経済の下押し圧力になるとの不安もくすぶっている。もっとも、下値は限定的。浙江省杭州市のスタートアップ企業、杭州深度求索人工智能基礎技術研究有限公司(DeepSeek)が低コスト、かつ高性能な生成AI(人工知能)の大規模言語モデル(LLM)を開発する中、AI技術の進化が国内産業を発展させるとの見方が引き続き支えとなっている。指数はプラス圏に浮上する場面もあった。
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2025/02/12 09:48
新興市場スナップショット
HCH---昨年来高値、25年9月期第1四半期の営業利益51.7%増、戦略領域で営業本格化
*09:47JST <7361> HCH 1250 +152
昨年来高値。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比51.7%増の2.12億円と発表している。戦略領域で案件実績をアピール材料にした営業活動が本格化したことが奏功した。また、採用とアサインのタイムラグを最小化した結果、稼働率が上昇したことも利益を押し上げた。通期予想は前期比0.7%増の6.35億円で据え置いた。
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2025/02/12 09:47
みんかぶニュース 個別・材料
ブイキューブが続伸、米国子会社がナスダック市場に上場承認
ブイキューブ<3681.T>が続伸している。この日の寄り前に米国子会社のTENホールディングスがナスダック市場への上場承認を受けたと発表しており、好材料視されている。TENHD社はオンラインイベントやハイブリッドイベントのプラットフォーム開発・販売を行っており、上場によりブイキューブの持ち株比率は82.9%となる。なお、調達資金額などは判明次第発表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:47
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~エムスリー、エスケーエレクなどがランクイン
*09:43JST 出来高変化率ランキング(9時台)~エムスリー、エスケーエレクなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3137> ファンデリー 123700 107185.08 280.37% 0.1887%<3604> 川本産業 253000 4931.04 255.35% 0.1325%<4592> サンバイオ 2839900 28306.04 218.93% 0.0658%<7172> JIA 1080400 464688.84 190.9% 0.1842%<6677> エスケーエレク 179600 331940.24 166.79% 0.2067%<9768> いであ 67700 85272.32 149.96% 0.0714%<241A> ROXX 75900 43441.26 122.17% -0.0955%<3465> ケイアイスター 135400 36022.9 110.98% 0.073%<6328> 荏原実業 50600 211136.7 104.76% 0.1171%<2009> 鳥越粉 62300 72801.8 100.24% 0.0093%<8897> ミラースHD 1178000 18957.94 93.11% -0.0419%<5715> 古河機 459700 267398.56 89.32% 0.2223%<9229> サンウェルズ 2009800 431529.28 88.21% -0.1565%<6266> タツモ 285800 389933.54 87.25% 0.0525%<2557> SMDAMトピ 17980 293875.4 86.64% 0.0027%<9749> 富士ソフト 216500 16726.843 72.15% -0.0077%<6844> 新電元 51500 1686430.34 65.84% 0.0462%<6785> 鈴 木 102400 66026.08 63.73% 0.0404%<5288> アジアパイル 149500 90956.62 61.24% 0.0478%<2413> エムスリー 4092500 82859.86 53.54% 0.1322%<4967> 小林製薬 380000 3919083.94 48.16% -0.0492%<6099> エラン 172500 1249263.42 46.41% 0.0776%<5889> JEH 220800 85816.74 43.51% -0.037%<6279> 瑞 光 39900 324733.24 43.22% -0.003%<1333> マルハニチロ 223000 32143.28 40.57% 0.0883%<9204> スカイマーク 427000 464559.78 37.17% -0.1073%<7347> マーキュリアHD 125000 162868.94 34.45% -0.0722%<6997> 日ケミコン 366400 55920.88 33.91% -0.1429%<297A> アルピコHD 671600 202619.56 27.55% 0.0297%<4593> ヘリオス 2583600 147869.38 26.47% 0%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2025/02/12 09:43
みんかぶニュース 個別・材料
西川ゴムがS高カイ気配、今期は一転最終増益の見通しで配当予想を大幅増額修正
西川ゴム工業<5161.T>ストップ高の水準となる前営業日比500円高の2737円でカイ気配となっている。前営業日の10日取引終了後、通期の業績・配当予想の上方修正と配当方針の変更について開示し、材料視された。新たな配当方針をもとに、今期の期末配当予想について従来の見通しから152円増額して178円に引き上げた。年間配当予想は204円(前期比160円増配)となる。また、主要顧客の生産動向などを踏まえ、今期の売上高予想を37億円増額して1194億円(同1.3%増)、最終利益予想を5億円増額して52億円(同3.2%増)に見直した。減益予想から一転、最終増益を計画する。
新たな配当方針では、株主資本配当率(DOE)を8%程度とすることを盛り込んだ。今期については第4四半期からの変更となることを考慮し、DOE4%で配当を実施する予定。また、31年3月期までの中長期経営計画において、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する項目を追加し、自己株式取得を6年間で発行済み株式総数の6%実施する方針も示した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:42
みんかぶニュース 市況・概況
PバンCOMがS高、三井物産と北米市場向け基板ECを新規開設◇
ピーバンドットコム<3559.T>がストップ高の454円に買われている。10日の取引終了後、三井物産<8031.T>100%出資の米国子会社ミツイ・プラスチックスと共同で、北米市場向けのプリント基板ネット通販サイトを新規に開設すると発表しており、これを好感した買いが流入している。
北米向けプリント基板ネット通販サイト「PCBFlash」の開設は、急成長する北米のプリント基板市場に進出し、製造コストの削減と高品質なプリント基板ソリューションを提供することで、競争力の更なる向上を図るのが狙い。PバンCOMの「P板.com」のシステムとその供給網を使うことで、日本基準で品質管理されたプリント基板を北米市場のユーザーに提供し、北米市場における両社のプレゼンスを向上させるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:38
みんかぶニュース 個別・材料
PバンCOMがS高、三井物産と北米市場向け基板ECを新規開設◇
ピーバンドットコム<3559.T>がストップ高の454円に買われている。10日の取引終了後、三井物産<8031.T>100%出資の米国子会社ミツイ・プラスチックスと共同で、北米市場向けのプリント基板ネット通販サイトを新規に開設すると発表しており、これを好感した買いが流入している。
北米向けプリント基板ネット通販サイト「PCBFlash」の開設は、急成長する北米のプリント基板市場に進出し、製造コストの削減と高品質なプリント基板ソリューションを提供することで、競争力の更なる向上を図るのが狙い。PバンCOMの「P板.com」のシステムとその供給網を使うことで、日本基準で品質管理されたプリント基板を北米市場のユーザーに提供し、北米市場における両社のプレゼンスを向上させるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:38
みんかぶニュース 市況・概況
12日韓国・KOSPI=寄り付き2534.71(-4.34)
12日の韓国・KOSPIは前営業日比4.34ポイント安の2534.71で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:38
新興市場スナップショット
WASHハウス---大幅に3日続伸、25年12月期の営業利益予想は8.5倍、前期は会社計画上回る
*09:37JST <6537> WASHハウス 430 +40
大幅に3日続伸。25年12月期の営業利益予想を前期比748.8%増の1.89億円と発表している。FC部門でオリジナル洗濯機・乾燥機の増産・店舗導入を本格化し、店舗網を拡大させる。店舗運営部門では前期を超える利用促進キャンペーンを計画している。24年12月期の営業利益は69.1%増の0.22億円で着地した。FC店舗の新規出店が1店舗増加したことなどから、会社計画(0.03億円)を上回った。
<ST>
2025/02/12 09:37
みんかぶニュース 市況・概況
ファンデリーがS高、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」をイオングループで販売開始◇
ファンデリー<3137.T>がストップ高の435円に買われている。10日の取引終了後、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」を2月17日からイオン<8267.T>グループ店舗で販売すると発表しており、販路拡大による業績への貢献を期待した買いが入っている。
「旬をすぐに」は、国産食材100%で82種類の食品添加物不使用のハイクオリティーな冷凍食品シリーズ。イオンでの販売開始に伴い、2月下旬から一部商品のパッケージデザインもリニューアルする。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/12 09:34