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注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米FOMC、欧ECB政策金利、米GDP速報 *16:25JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米FOMC、欧ECB政策金利、米GDP速報 ■株式相場見通し予想レンジ:上限40700円-下限39300円トランプ大統領が大統領就任式直後に、関税を一斉に引き上げることはなかったため、関税政策に対する過度な警戒感は和らいでいる。現時点で、カナダとメキシコに対しては2月1日から25%の関税引き上げを実施する公算は大きいが、注目の中国に対しては、2月1日から10%の追加関税を検討と報じられた後に、トランプ大統領がインタビューで「どちらかと言えば、中国に対し関税を使わずに済むのが望ましい」と語るなど二転三転している。一方、日本に対する直接的な話は出ていないものの、20日に「米国でビジネスをしているすべての国に一律関税を課す」とも発言。その措置を講じる準備はまだできていないと説明しているが、メキシコ、中国、カナダ、ドイツに続いて米国の輸入相手先第5位である日本も、どこかのタイミングで名指しされる可能性はある。2月1日が迫る来週は、関税に関するネガティブなニュースが伝わる可能性もあるとの見方から、日米ともに今週のような期待感先行の強い相場展開は難しいだろう。なお、28-29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、現状の政策金利維持が発表される公算が大きい。一方、トランプ大統領がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の判断を批判する発言をした直後だけに、パウエル議長の記者会見でのコメントに関心が集まっている。関税に対するコメントを含めトランプ政権に対する批判的な内容となった場合、政権と中央銀行の対立を警戒し、市場は積極的な買いを手控えるだろう。24日の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比140.82ドル安の44424.25ドル、ナスダックは同99.38ポイント安の19954.30で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比540円高の40480円で取引を終えた。米国株は反落も、先物の水準にサヤ寄せすることで、週明けの日経平均は反発スタートとなろう。その後は売買代金の変化に注目したい。今週は防衛、電線、半導体、エンタメ系など幅広い銘柄に関心が向かったが、プライム市場の売買代金は4兆円台にとどまっており、まだまだ商い活況とは言えない状況だ。週末に追加の利上げ実施が発表されたが、銀行、証券、保険など金融株は動意薄のまま。1月の金融株は追加の利上げに対するニュースへの反応も限定的で、米金融機関の好決算が伝わっても方向感は見えない。日経平均が40000円水準で値固めするには、東京市場のエネルギーは不足気味か。日経平均は17日に25日移動平均線(25MA)、75日移動平均線(75MA)、200日移動平均線(200MA)を割り込んだが、今週の上昇でこれらの水準を回復したことから、短期的な調整局面入りは回避された。下値不安は和らいでいるものの、今後、日経平均が41000円台や史上最高値更新など一段高をうかがうには、金融株を含めた幅広い銘柄が物色される状況が必要と考える。■為替市場見通し来週のドル・円は底堅い値動きか。日本銀行は1月23-24日に開催した金融政策決定会合で、追加利上げを決定した。日銀植田総裁は会見で経済・物価の改善が続く見通しであればさらなる利上げを検討する考えを明らかにしたが、「利上げのペースや時期については経済・物価情勢を慎重に見て判断する」と伝えており、リスク回避の円買いは一巡しつつある。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを見送る公算。現時点で年内2回程度の利下げが予想されているものの、日米金利差の大幅縮小観測は後退した。欧州通貨に対する米ドル買いが再開すれば、米ドル・円の取引でも米ドル買い・円売りが増える可能性がある。ただ、トランプ大統領はFRBに対し政策金利の引き下げ圧力を強めるとみられ、ドルの上昇を抑える可能性がある。■来週の注目スケジュール1月27日(月):衆議院(衆院)本会議で代表質問、景気先行CI指数(11月)、景気一致指数(11月)、米・新築住宅販売件数(12月)、独・IFO企業景況感指数(1月)、中・工業利益(12月)、中・製造業PMI(1月)、中・非製造業PMI(1月)など1月28日(火):午前に参議院(参院)本会議で代表質問、午後に衆院本会議で代表質問、基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)、工作機械受注(12月)、企業向けサービス価格指数(12月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)(29日まで)、米・耐久財受注(12月)、米・消費者信頼感指数(1月)、米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(11月)、中・株式市場は祝日のため休場(春節、2月5日に取引再開)など1月29日(水):参院本会議で代表質問、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事録(2014年7-12月開催分)、消費者態度指数(1月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見、米・卸売在庫(12月)、加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表、豪・消費者物価指数(12月)、香港・株式市場は祝日のため休場(春節、31日まで)など1月30日(木):氷見野日銀副総裁が講演、米・GDP速報値(10-12月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・中古住宅販売成約指数(12月)、欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表・ラガルド総裁が記者会見、欧・ユーロ圏GDP速報値(10-12月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)、独・GDP速報値(10-12月)、NZ・貿易収支(12月)など1月31日(金):鉱工業生産指数(12月)、小売売上高(12月)、東京CPI(1月)、有効求人倍率(12月)、失業率(12月)、百貨店・スーパー売上高(12月)、米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(1月)、米・個人所得(12月)、米・個人消費支出(12月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(12月)、独・消費者物価指数(1月)、独・失業率(失業保険申請率)(1月)、欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想(12月)など <YU> 2025/01/25 16:25 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名        買付価格   備考 25/01/14  25/02/26 <3254> プレサンスコーポレーション     2,390円 上場廃止予定 24/11/20  25/02/07 <9749> 富士ソフト             9,451円 上場廃止予定 24/11/20  25/02/05 <9161> ID&Eホールディングス      6,500円 上場廃止予定 24/11/15  25/02/03 <3978> マクロミル             1,250円 上場廃止予定 24/12/16  25/02/03 <4124> 大阪油化工業            3,201円 上場廃止予定 24/12/26  25/01/30 <3738> ティーガイア            2,473円    - 24/12/10  25/01/28 <1730> 麻生フオームクリート         680円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2025/01/25 16:00 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 15時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (2586) フルッタ    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (6740) Jディスプレ  東証プライム (7273) イクヨ     東証スタンダード (8011) 三陽商     東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 15:30 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、日英金利差の大幅縮小観測は後退 *14:52JST 英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、日英金利差の大幅縮小観測は後退 ■反発、日英金利差の縮小ペース減速を想定したポンド買いも今週のポンド・円は反発。日本銀行による追加利上げを意識したポンド売り・円買いは週前半で一巡し、週後半は日英金利差の縮小ペース減速を想定したポンド買い・円売りが観測された。1月24日に発表された英経済指標が改善したこともポンド買い・円売りを強める要因となったようだ。取引レンジ:189円82銭-194円74銭。■底堅い値動きか、日英金利差の大幅縮小観測は後退来週のポンド・円は底堅い値動きか。英国の財政不安は消えていないこと、英中央銀行による2月追加利下げの可能性は高いものの、日英金利差の大幅縮小観測は後退。新たなポンド売り材料が提供されない場合、ポンド・円は主に194円を挟んだ水準で推移か。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:192円50銭-196円50銭 <FA> 2025/01/25 14:52 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:下げ渋りか、インフレ関連指標が手掛かり材料に *14:51JST 豪ドル週間見通し:下げ渋りか、インフレ関連指標が手掛かり材料に ■弱含み、日銀追加利上げを警戒今週の豪ドル・円は反発。日本銀行による追加利上げを警戒して豪ドル売り・円買いが一時優勢となったが、利上げ決定後に日豪金利差の大幅縮小観測は後退し、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが優勢となった。トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)に金利引き下げを求めたことも豪ドル買い材料となったようだ。取引レンジ:96円61銭-98円76銭。■下げ渋りか、インフレ関連指標が手掛かり材料に来週の豪ドル・円は下げ渋りか。1月29日発表の12月消費者物価指数が手掛かり材料となりそうだ。物価上昇率が11月実績を上回った場合、早期利下げ観測は後退し、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・29日:12月消費者物価指数(11月:前年比+2.3%)予想レンジ:97円00銭-100円00銭 <FA> 2025/01/25 14:51 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、ECB追加利下げも円買い抑制の可能性 *14:50JST ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、ECB追加利下げも円買い抑制の可能性 ■上昇、米金利低下を想定したユーロ買いも今週のユーロ・ドルは上昇。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「利下げペースはデータ次第だが、現段階で想定されるのは穏やかな動き」との見方を伝えたことから、リスク回避的なユーロ売りは縮小。トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)に金利引き下げを求めたことはユーロ買い・米ドル売りを促した。取引レンジ:1.0265ドル-1.0521ドル。■伸び悩みか、ECBは利下げ継続へ来週のユーロ・ドルは下伸び悩みか。1月28-29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げの見送りが予想される。一方、欧州中央銀行(ECB)は緩和継続が見込まれており、ユーロ圏経済の停滞が警戒されていることから、リスク選好的なユーロ買い・米ドル売りはやや縮小する可能性がある。予想レンジ:1.0300ドル-1.0550ドル■堅調推移、ECBによる利下げペース減速を想定したユーロ買いも今週のユーロ・円は堅調推移。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げや日本銀行による追加上げを警戒したユーロ売りで160円台前半まで下落。しかしながら、ECBによる利下げペース減速を想定したユーロ買い・円売りが次第に強まり、一時164円台まで買われる場面があった。取引レンジ:160円31銭-164円08銭。■底堅い値動きか、ECB追加利下げも円買い抑制の可能性来週のユーロ・円は底堅い値動きか。欧州中央銀行(ECB)は1月30日開催の理事会で追加利下げの公算。ただ、一部経済指標の改善を受けてユーロ圏経済に対する過度な懸念は緩和されており、追加利下げを受けてユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いと予想される。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・30日:欧州中央銀行理事会(0.25ptの追加利下げの可能性)予想レンジ:162円00銭-165円00銭 <FA> 2025/01/25 14:50 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:底堅い値動きか、米金融政策にらみドル買い再開の可能性も *14:49JST 為替週間見通し:底堅い値動きか、米金融政策にらみドル買い再開の可能性も 【今週の概況】■日銀追加利上げでリスク選好の円売り縮小今週の米ドル・円は伸び悩み。トランプ米大統領が就任前から警告していた関税について、懸念されていたほど大規模なものではない可能性があること、米連邦準備制度理事会(FRB)に金利引き下げを求めたことから、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小した。日本銀行による追加利上げが広く予想されていたこともドルの上昇を抑える一因となった。1月24日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は一時156円57銭まで上昇したが、155円台半ばまで反落した。トランプ米大統領が中国に対する関税賦課について消極的な意見を述べたこと、S&Pグローバル1月米サービス業PMIは市場予想を下回ったことを受けてリスク選好的な米ドル買いは縮小した。日銀による追加利上げ決定を受けた円買いも観測された。米ドル・円は155円98銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:154円78銭-156円75銭。【来週の見通し】■底堅い値動きか、米金融政策にらみドル買い再開の可能性も来週のドル・円は底堅い値動きか。日本銀行は1月23-24日に開催した金融政策決定会合で、追加利上げを決定した。日銀植田総裁は会見で経済・物価の改善が続く見通しであればさらなる利上げを検討する考えを明らかにしたが、「利上げのペースや時期については経済・物価情勢を慎重に見て判断する」と伝えており、リスク回避の円買いは一巡しつつある。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを見送る公算。現時点で年内2回程度の利下げが予想されているものの、日米金利差の大幅縮小観測は後退した。欧州通貨に対する米ドル買いが再開すれば、米ドル・円の取引でも米ドル買い・円売りが増える可能性がある。ただ、トランプ大統領はFRBに対し政策金利の引き下げ圧力を強めるとみられ、ドルの上昇を抑える可能性がある。【米・10-12月国内総生産(GDP)速報値】(30日発表予定)1月30日発表の米10-12月期国内総生産(GDP)速報値は7-9月期の前期比年率+3.1%を下回る見込みだが、市場予想を上回った場合、景況感の改善が好感され、ドル買い材料となる。【米12月コアPCE価格指数】(1月31日発表予定)1月31日発表の米12月コアPCE価格指数が高止まれば、利下げ休止観測を後押し。早期追加利下げ観測の後退を背景とするドル買いの手がかりになりやすい。ドル・円の予想レンジ:154円50銭-157円50銭 <FA> 2025/01/25 14:49 注目トピックス 経済総合 欧米の注目経済指標:米FRBは利下げ見送りの公算 *14:47JST 欧米の注目経済指標:米FRBは利下げ見送りの公算 1月27日-31日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。■29日(水)日本時間30日午前4時結果判明○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合-予想は政策金利の据え置き米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は前回の会合後の会見で利下げを急がない姿勢を示した。政策金利は中立水準に近づいているとの見方も示されており、今回の会合では政策金利の据え置き(利下げ見送り)が予想される。■30日(木)午後7時発表予定○(欧)10-12月期域内総生産-7-9月期実績は前年比+0.9%7-9月期では個人消費はまずまず良好だったが、政府消費支出は伸び悩んでおり、輸出はさえない結果となった。10-12月のユーロ圏総合PMIはおおむね50を下回っており、10-12月期における経済成長は減速する可能性がある。■30日(木)午後10時15分発表予定○(欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表-予想は0.25ptの利下げECBチーフエコノミストのレーン専務理事は「金利は引き続き低下し、インフレ率が目標とする2%で安定すると確信している」との考えを示している。利下げぺースが加速する可能性は低いものの、今回の理事会で0.25ptの追加利下げが決定される可能性が高い。■30日(木)午後10時30分発表予定○(米) 10-12月期国内総生産速報値-予想は前期比年率+2.6%参考となるアトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPNow」の1月17日時点の推計によると前期比年率+3.0%。7-9月期確定値の前期比年率+3.1%を下回るものの、10-12月期の米国経済はまずまず高い伸びとなった可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定27日(月):(米)12月新築住宅販売28日(火):(米)1月CB消費者信頼感指数29日(水):(豪)12月消費者物価指数、カナダ中央銀行政策金利発表30日(木):(独)10-12月期国内総生産31日(金):(日)12月失業率、(米)12月コアPCE価格指数 <FA> 2025/01/25 14:47 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 14時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (2385) 総医研HD   東証グロース (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (6740) Jディスプレ  東証プライム (7273) イクヨ     東証スタンダード (8011) 三陽商     東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 14:30 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:まずはトランプ大統領への期待先行で40000円台を一時回復 *13:49JST 国内株式市場見通し:まずはトランプ大統領への期待先行で40000円台を一時回復 ■第二次トランプ政権に対する経済政策への期待感が先行今週の日経平均は週間で1480.52円高(+3.85%)の39931.98円と上昇。20日に誕生した第二次トランプ政権への政策期待が先行し、米国市場ではS&P500が史上最高値を更新するなど米国株高が継続。三菱重工<7011>など防衛関連が上げ幅を広げたほか、ソフトバンクグループ<9984>、オープンAI、オラクルの3社が、「スターゲート」と呼ぶ総額5000億ドル(約78兆円)にのぼるAI開発への巨額投資をトランプ大統領とともに発表したことで、半導体株や電線株が上昇し日経平均を押し上げる展開に。週末には、日本銀行による金融政策決定会合において追加の利上げ実施が発表されたが、市場は織り込み済だったことから目立った混乱は見られず。日経平均は取引時間中としては1月8日以来となる40000円台を一時回復するなど、週を通して強い相場展開となった。なお、1月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を81億円買い越したほか、TOPIX先物を4911億円売り越し、225先物を3115億円売り越したことから、合計7945億円の売り越しとなった。一方、個人投資家は現物を4324億円買い越すなど合計で4486億円買い越し。事業法人は現物を2043億円買い越した。■来週はトランプ関税への警戒感が株価の重しにトランプ大統領が大統領就任式直後に、関税を一斉に引き上げることはなかったため、関税政策に対する過度な警戒感は和らいでいる。現時点で、カナダとメキシコに対しては2月1日から25%の関税引き上げを実施する公算は大きいが、注目の中国に対しては、2月1日から10%の追加関税を検討と報じられた後に、トランプ大統領がインタビューで「どちらかと言えば、中国に対し関税を使わずに済むのが望ましい」と語るなど二転三転している。一方、日本に対する直接的な話は出ていないものの、20日に「米国でビジネスをしているすべての国に一律関税を課す」とも発言。その措置を講じる準備はまだできていないと説明しているが、メキシコ、中国、カナダ、ドイツに続いて米国の輸入相手先第5位である日本も、どこかのタイミングで名指しされる可能性はある。2月1日が迫る来週は、関税に関するネガティブなニュースが伝わる可能性もあるとの見方から、日米ともに今週のような期待感先行の強い相場展開は難しいだろう。なお、28-29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、現状の政策金利維持が発表される公算が大きい。一方、トランプ大統領がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の判断を批判する発言をした直後だけに、パウエル議長の記者会見でのコメントに関心が集まっている。関税に対するコメントを含めトランプ政権に対する批判的な内容となった場合、政権と中央銀行の対立を警戒し、市場は積極的な買いを手控えるだろう。■追加利上げでも動意薄の金融株24日の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比140.82ドル安の44424.25ドル、ナスダックは同99.38ポイント安の19954.30で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比540円高の40480円で取引を終えた。米国株は反落も、先物の水準にサヤ寄せすることで、週明けの日経平均は反発スタートとなろう。その後は売買代金の変化に注目したい。今週は防衛、電線、半導体、エンタメ系など幅広い銘柄に関心が向かったが、プライム市場の売買代金は4兆円台にとどまっており、まだまだ商い活況とは言えない状況だ。週末に追加の利上げ実施が発表されたが、銀行、証券、保険など金融株は動意薄のまま。1月の金融株は追加の利上げに対するニュースへの反応も限定的で、米金融機関の好決算が伝わっても方向感は見えない。日経平均が40000円水準で値固めするには、東京市場のエネルギーは不足気味か。日経平均は17日に25日移動平均線(25MA)、75日移動平均線(75MA)、200日移動平均線(200MA)を割り込んだが、今週の上昇でこれらの水準を回復したことから、短期的な調整局面入りは回避された。下値不安は和らいでいるものの、今後、41000円台や史上最高値更新など日経平均が上をうかがうには、金融株を含めた幅広い銘柄が物色される全体相場が必要と考える。■29日にFRB政策金利、30日にECB政策金利来週、日本では、27日に11月景気動向指数(確報値)、28日に12月企業向けサービス価格指数、29日に1月消費者態度指数、31日に12月失業率、1月東京消費者物価指数、12月鉱工業生産(速報値)、百貨店・スーパー販売額、住宅着工件数などが予定されている。海外では、27日に中・1月製造業PMI、サービス業PMI、独・1月Ifo景況感指数、米・12月新築住宅販売件数、28日に豪・12月NAB企業景況感、米・12月耐久財受注(速報値)、11月S&Pケースシラー住宅価格(20都市)、1月リッチモンド連銀製造業指数、コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に豪・12月消費者物価指数、第4四半期消費者物価指数、米・12月卸売在庫(速報値)、カナダ・中銀政策金利、米・週次原油在庫、1月FRB政策金利、30日に仏・第4四半期実質GDP(速報値)、独・第4四半期実質GDP(速報値)、欧・ユーロ圏第4四半期実質GDP(速報値)、12月失業率、1月景況感指数、ECB政策金利、米・週次新規失業保険申請件数、第4四半期実質GDP(速報値)、12月中古住宅販売成約指数、31日に独・1月失業率、1月消費者物価指数(速報)、米・12月個人所得・支出、PCEデフレータ、1月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されている。 <FA> 2025/01/25 13:49 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:グロース市場250指数は200日線突破の攻防、出遅れ物色続くか *13:48JST 新興市場見通し:グロース市場250指数は200日線突破の攻防、出遅れ物色続くか ■出遅れ修正のような動きも今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+3.85%だったのに対して、グロース市場指数は+2.49%、グロース市場250指数は+2.38%と日経平均比ではやや伸び悩んだ。第二次トランプ政権発足に伴い、大型減税や巨額のAI投資など経済政策への期待感が先行し米国株が上昇。東京市場でも、プライム市場中心の大型株への物色が強まる展開となり、新興市場は大型株の上げにつられるような動きとなった。週末には、日本銀行が追加利上げを発表し、大型株の利益確定売りが先行した一方、グロース市場250指数は上げ幅を拡大するなど出遅れ修正のような動きも見られた。時価総額上位銘柄では、12月の売上高が前年同月比2.0倍となったGENDA<9166>が週末に10%超の大幅高となったほか、株主優待制度の拡充を発表したティーケーピー<3479>も週末買われた。一方、時価総額トップのトライアルHD<141A>はさえない動きが続いており、昨年8月以来の安値を付ける場面も見られた。このほか、昨年11月IPOのテラドローン<278A>は、インドネシア初の運航管理システム(UTM)による複数ドローン飛行の実証実験などが材料視されて急騰した。■200日移動平均線を上放れるか来週は、週末に見られたGENDA、ティーケーピー、フリー<4478>、トライト<9164>など時価総額が大きい銘柄への買いが続くか注目されよう。いずれの銘柄も寄付きから上げ幅を拡大していたことから陽線を残しており、ティーケーピーは下げトレンドからの転換も期待できるような状況だ。GENDAも昨年11月につけた上場来高値3140円を上回る展開となれば、需給面を材料視した買いが期待できよう。今週末の上昇で、グロース市場250指数は200日移動平均線(200MA)水準に到達した。昨年7月以降、上値抵抗として意識されているこの水準をクリアできれば、投資家心理の改善につながり、今週末のような主力株が買われる相場展開が続く可能性もある。売買代金が1000億円前半とさほど増えていない点は気がかりだが、週明けの新興市場は、グロース市場250指数が一気に200日移動平均線を上放れるかどうかに注目したい。仮に200日移動平均線の突破に失敗し、主力株の上げが限定的となったとしても、新興市場で数少ないトランプ関連銘柄であるRidge-i<5572>、Aiロボティクス<247A>、ABEJA<5574>、ARアドバンストテクノロジ<5578>などのAI関連には関心が向かいそうだ。AI関連銘柄も、時価総額が大きい銘柄同様、今週末に上がり始めたばかりの銘柄が多く、過熱感はまだ感じられない。出遅れ銘柄物色の継続に期待したい。 <FA> 2025/01/25 13:48 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:警戒感が先行し主要3指数はもみ合いか *13:47JST 米国株式市場見通し:警戒感が先行し主要3指数はもみ合いか 来週の米国株は、28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)やハイテク企業などの決算発表を控えていることから、様子見ムードが強まりそうだ。2月1日からの実施が見込まれている関税政策も買い手控えの材料となろう。ここまでのトランプ大統領は経済政策を優先しており、就任直後に大統領令で追加関税を導入するというネガティブな流れはいったん回避された。投資家の心理状態を示唆するVIX指数は、14ポイント台と低い水準で推移するなど投資家心理は良好なままだ。一方、29日のFOMCでは、政策金利据え置きなど金融政策の変更は見込まれていないが、ダボス会議でトランプ大統領が「原油価格が下落している今、金利の即時引き下げを要求する」と発言したことから、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見に注目が集まっている。第一次トランプ政権の時にも頻繁にあったトランプ大統領によるFRB批判のため、市場の警戒感はさほど高まってはいないが、政権と中央銀行の対立が鮮明となるような状況となれば、積極的な買いが手控えられる可能性はある。また、来週はビッグテックなどの決算発表が多く予定されていることから、NYダウは構成銘柄の株価動向に振らされやすくなるだろう。2月1日を前に関税政策への警戒感も高まり、来週の主要3指数はもみ合いとなりそうだ。経済指標は、27日に12月新築住宅販売件数、28日に12月耐久財受注(速報値)、11月S&Pケースシラー住宅価格(20都市)、1月リッチモンド連銀製造業指数、コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に12月卸売在庫(速報値)、週次原油在庫、FRB政策金利、30日に週次新規失業保険申請件数、第4四半期実質GDP(速報値)、12月中古住宅販売成約指数、31日に12月個人所得・支出、PCEデフレータ、1月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されている。主要企業決算は、27日にエーティー・アンド・ティー、オンセミコンダクター、ニューコア、28日にGM、ゼロックス、ボーイング、インベスコ、ロッキード・マーチン、シスコ、スターバックス、29日にテラダイン、コーニング、IBM、リーバイス、メタ、マイクロソフト、Tモバイル、ウェスタン・デジタル、テスラ、30日にキャタピラー、ダウ、マスターカード、アップル、インテル、ビザ、31日にシェブロン、エクソン・モービルなどが予定されている。 <FA> 2025/01/25 13:47 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (6315) TOWA    東証プライム (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (7273) イクヨ     東証スタンダード (8011) 三陽商     東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード (5310) 東洋炭素    東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 13:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (7273) イクヨ     東証スタンダード (8011) 三陽商     東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード (5310) 東洋炭素    東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 12:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 11時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード (5310) 東洋炭素    東証プライム (6323) ローツェ    東証プライム (9162) ブリーチ    東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】中国春節期間、米CB消費者信頼感、FOMC (1月27日~2月2日) ――――――――――――――――――― 1月27日 (月) ―― ◆国内経済  ・12月白物家電出荷額 (10:00)  ・11月景気動向指数[確報値] (14:00)  ・12月外食売上高 (14:00) ◆国際経済etc  ★台湾(春節、~31日)、韓国(旧正月、~30日)、インドネシア、オーストラリア、ベトナム市場が休場  ★中国1月製造業PMI (10:30)  ・中国1月非製造業PMI (10:30)  ・ドイツ1月Ifo景況感指数 (18:00)  ・米国12月新築住宅販売件数 (28日0:00)  ・米国2年国債入札  ・米国5年国債入札 【海外決算】 [米]AT&T ――――――――――――――――――― 1月28日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月企業向けサービス価格指数 (8:50) ◆国際経済etc  ★中国(春節、~2月4日)、香港(春節、短縮取引)、シンガポール(春節、短縮取引)、台湾、韓国、インドネシア、ベトナム市場が休場  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目  ・米国12月耐久財受注 (22:30)  ・米国11月S&Pケースシラー住宅価格 (23:00)  ・米国11月FHFA住宅価格指数 (23:00)  ★米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (29日0:00)  ・米国1月リッチモンド連銀製造業指数 (29日0:00)  ・ハンガリー中銀が政策金利を発表  ・米国7年国債入札 【海外決算】 [米]レイセオン、ボーイング、ロッキードマーチン、スターバックス、GM、ニューコア/[欧]SAP、LVMH ――――――――――――――――――― 1月29日 (水) ―― ◆国内経済  ・日銀金融政策決定会合議事要旨 (12月18・19日開催分、8:50)  ・1月消費者態度指数 (14:00)  ・5年クライメート・トランジション利付国債入札 ◆国際経済etc  ★中国、香港(~31日)、台湾、韓国、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム市場が休場  ・ユーロ圏12月マネーサプライM3 (18:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国週間石油在庫統計 (30日0:30)  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (30日4:00)  ★パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (30日4:30)  ・カナダ中銀が政策金利を発表  ・ブラジル中銀が政策金利を発表  ・スウェーデン中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]★マイクロソフト、★メタ・プラットフォームズ、★テスラ、TモバイルUS、サービスナウ、IBM、ラムリサーチ、コーニング/[欧]ASMLホールディング/[印]タタ・モータース ――――――――――――――――――― 1月30日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月建機出荷 (13:00) ◆国際経済etc  ★中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、ベトナム市場が休場  ・ドイツ10-12月期GDP (16:00)  ・ユーロ圏10-12月期GDP (19:00)  ・ユーロ圏12月失業率 (19:00)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感[確報値] (19:00)  ・ユーロ圏1月景況感指数 (19:00)  ★ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (22:15)  ★米国10-12月期GDP (22:30)  ・米国10-12月期個人消費 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ★ラガルドECB総裁が記者会見 (22:45)  ・米国12月仮契約住宅販売指数 (31日0:00)  ・南アフリカ中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]★アップル、ビザ、マスターカード、ブラックストーン、キャタピラー、コムキャスト、インテル/[欧]ノキア、サノフィ、ドイツ銀行/[英]シェル/[ス]STマイクロエレクトロニクス ◆新規上場、市場変更 など  〇フェイス <4295> [東証S]:上場廃止  〇ハウスコム <3275> [東証S]:上場廃止  〇サムティホールディングス <187A> [東証P]:上場廃止  〇富士古河E&C <1775> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月31日 (金) ―― ◆国内経済  ★12月完全失業率 (8:30)  ★12月有効求人倍率 (8:30)  ・1月東京都区部消費者物価指数 (8:30)  ★12月鉱工業生産 (8:50)  ・12月商業動態統計 (8:50)  ・12月自動車輸出実績 (13:00)  ・12月住宅着工件数 (14:00)  ・外国為替平衡操作の実施状況 (19:00)  ・2年国債入札 ◆国際経済etc  ★中国、香港、台湾、ベトナム市場が休場  ・中国1月財新製造業PMI (10:45)  ・ドイツ1月失業率 (17:55)  ・ドイツ1月消費者物価指数 (22:00)  ★米国12月個人所得 (22:30)  ★米国12月個人消費支出 (22:30)  ・米国10-12月期雇用コスト指数 (22:30)  ・米国1月シカゴ購買部協会景気指数 (23:45) 【海外決算】 [米]エクソンモービル、アッヴィ、シェブロン/[韓]サムスン電子 ◆新規上場、市場変更 など  〇アグロ カネショウ <4955> [東証S]:上場廃止  〇日鉄ソリューションズ <2327> [東証P]:福証上場 (重複上場) ――――――――――――――――――― 2月 1日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 2月 2日 (日) ―― 特になし  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2025/01/25 11:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 10時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード (5310) 東洋炭素    東証プライム (6323) ローツェ    東証プライム (9162) ブリーチ    東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 10:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:乱高下するトランプ相場2.0、強気維持のチャートで注目中の銘柄【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:乱高下するトランプ相場2.0、強気維持のチャートで注目中の銘柄【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2025年1月20日9時に執筆米国内や海外にまで課題が山積しているなか、トランプ大統領はまず何から手を付けるのか世界中の投資家が注目しております。金利や輸出規制の影響を受けてきた半導体などのハイテク銘柄はどうなるのでしょうかねぇ…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。前回の第一次トランプ政権の相場を見てみますと、2017年の大統領の就任から減税政策を実施し、翌年の2018年あたりから企業の業績拡大の成果が出始めたようです。それと並行して半導体などハイテク製品の米中貿易戦争と呼ばれる輸出規制もあり、2019年あたりから業績拡大が一服してS&P500種株価指数のEPS(一株当たり純利益)は落ち着いたというデータもあるようです。日本株は米国株が上昇すれば追随して上昇するのが基本ですので、大局では米国株の様子を見て今後の日本株を占う事になるでしょう。第二次トランプ政権は最長でも4年ですので、第一次と比較して政策の実行スピードは早まるかもしれません。さらに、現在のトランプ氏は全くの政治の素人というわけではないので、「第一次政権時はこうだった。」というデータがどこまで通用するかは疑問です。個別株で投資をする場合なら米大統領の政策と関連したテーマであれば影響を大きく受けると予想できますが、やはり日米ともに株式市場は米国金利に大きく依存すると見て間違いありません。よって、トランプ氏の政策を受けて米FRBが金利をどう設定するかを注視したいところです。同氏の事ですから、自身の政策の邪魔になればFRB議長を解任させるなんて事も可能性がありそうで怖いですねぇ。さて、「トランプミクス」はまだ始まったばかりで吉と出るか凶と出るか…そんな中で今回は強気なチャートを維持する銘柄に注目して参ります。まずは、1月10日の決算が好感されたチームスピリット<4397>です。勤怠・業務管理向けクラウド型サービス「TeamSpirit」を提供する同社は、ライセンス売上の拡大および広告費の抑制で黒字となりました。ここから下値を切り上げるか監視中です。同じく1月10日に好決算を発表した農業総合研究所<3541>も窓を開けて動意しましたな。産地直送野菜や果物の委託販売事業が予想を上回って好調との事。自社株買いも好材料となり、中長期で上昇トレンドを形成できるか注視しております。底値圏から上放れしているジャパンM&Aソリューション<9236>は、直近で光通信<9435>の大量買いによって思惑買いが流入しました。25日線・75日線を上抜いており、ここから監視を強めていきたいです。1月10日の決算後に動意したPRTIMES<3922>は、主力のプレスリリース配信サービスの利用企業社数が伸長している様子。昨年12月には配当修正で初配当のサプライズもあり、昨年の高値2233円を上回れば本格的な強気のチャートを形成する可能性があるか。土木建機の販売やレンタルを手掛ける建設機械商社のワキタ<8125>は、直近で昨年来高値を更新してきました。PBRも1倍割れで割安感もありますねぇ。最高益ではないものの業績は安定しており、不確実性が高まる相場では好まれそうですな。最後は電子部品から発生する熱を吸収して放熱するヒートシンクを手掛けるテクニスコ<2962>です。半導体関連としてAI向けヒートシンクで思惑がありますな。上場から長らく下落基調となっていましたが、ここにきて底値から反発を確認しました。2月14日の決算発表がどうなるか監視中です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <TY> 2025/01/25 10:00 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (2315) CAICAD  東証スタンダード (5310) 東洋炭素    東証プライム (6323) ローツェ    東証プライム (9162) ブリーチ    東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 09:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月25日 08時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2375) ギグワークス  東証スタンダード (6315) TOWA    東証プライム (4891) ティムス    東証グロース (2385) 総医研HD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (5310) 東洋炭素    東証プライム (6323) ローツェ    東証プライム (9162) ブリーチ    東証グロース (6146) ディスコ    東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/01/25 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月24日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月24日終値の1月17日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,334銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <9425> ReYuu  東証S   90.3   569  2. <4889> レナ     東証G   70.2  1040  米大学との取り組みを材料視 3. <2375> ギグワークス 東証S   63.7   383  仮想通貨関連の低位株として急速人気化 4. <3807> フィスコ   東証G   63.1   230  トランプ新政権始動で仮想通貨関連がS高ラッシュ 5. <6697> テクポイント 東証G   54.0  2710  台湾企業の完全子会社に 6. <5277> スパンクリト 東証S   45.9   318  7. <3825> リミックス  東証S   43.9   593  トランプ新政権始動で仮想通貨関連がS高ラッシュ 8. <2385> 総医研HD  東証G   42.0   169  リモート健康相談サービス提供企業と業務提携 9. <2586> フルッタ   東証G   40.7   159  10. <2345> クシム    東証S   34.3   560  トランプ新政権始動で仮想通貨関連がS高ラッシュ 11. <5029> サークレイス 東証G   30.3   920  人工知能関連 12. <3561> 力の源HD  東証P   29.2  1165  株主優待拡充を好感 13. <6634> ネクスG   東証S   27.8   138  前期経常が一転赤字で下振れ着地・今期は黒字浮上へ 14. <4891> ティムス   東証G   26.2   255  国際脳卒中学会議でTMS-007に関するプレゼンテーション実施 15. <4169> エネチェンジ 東証G   23.9   503  EV充電事業を中部電力ミライズと合弁会社化 16. <6185> SMN    東証S   23.1   426  人工知能関連 17. <135A> ヴレインS  東証G   22.8  1909  人工知能関連 18. <6656> インスペック 東証S   22.5   870  ロールtoロール型検査装置の大型受注獲得を発表 19. <2778> パレモ・HD 東証S   22.5   147  25年2月期末時点の株主から株主優待制度を再開へ 20. <5803> フジクラ   東証P   22.4  7300  トランプ大統領『スターゲート』発表でAI株物色波及 21. <5243> ノート    東証G   22.3  1021  人工知能関連 22. <3878> 巴川コーポ  東証S   21.8   817  PER・PBRともに超割安圏で光ファイバー周辺の製品技術に脚光 23. <6315> TOWA   東証P   21.7  2115  半導体製造装置関連 24. <4957> ヤスハラケミ 東証S   21.5  1085  25. <2936> ベースフード 東証G   20.9   491  26. <6768> タムラ    東証P   20.3   621  株価下落で割安感として米系証券が格上げ 27. <6864> エヌエフHD 東証S   20.1  1423  半導体製造装置関連 28. <7273> イクヨ    東証S   20.0  3745  25年3月期に固定資産譲渡益70億6800万円を計上へ 29. <6993> 大黒屋    東証S   20.0   24  防衛関連 30. <8783> GFA    東証S   19.9   669  トランプ氏公式仮想通貨を購入と発表 31. <3479> TKP    東証G   19.8  1616  株主優待制度を拡充へ 32. <7426> 山大     東証S   19.1  1298  33. <9330> 揚羽     東証G   18.4   880  上場1周年記念特別株主優待を実施へ 34. <7074> 24セブン  東証G   18.2   370  35. <5246> エレメンツ  東証G   18.1   651  『LIQUID eKYC』の累計本人確認件数が6000万件突破 36. <9722> 藤田観    東証P   17.7  9300  香港オールド・ピークの5%保有判明を材料視 37. <5885> ジーデップ  東証S   17.5  2417  人工知能関連 38. <6081> アライドアキ 東証G   17.3   176  人工知能関連 39. <6958> 日本CMK  東証P   17.3   474  40. <5952> アマテイ   東証S   17.1   164  株主優待制度の導入を材料視 41. <3686> DLE    東証S   16.9   145  42. <2321> ソフトフロン 東証G   16.7   126  人工知能関連 43. <4440> ヴィッツ   東証S   16.6  1066  情報セキュリティ関連 44. <6338> タカトリ   東証S   16.5  1753  半導体製造装置関連 45. <9984> SBG    東証P   16.3  10560  米国でオープンAIやオラクルとAI開発の巨額事業開始へ 46. <6966> 三井ハイテク 東証P   16.2   932  電気自動車関連 47. <2315> CAICAD 東証S   16.0   58  人工知能関連 48. <3771> システムリサ 東証P   16.0  1555  配当予想の増額修正を材料視 49. <3961> シルバエッグ 東証G   15.8   870  人工知能関連 50. <6961> エンプラス  東証P   15.5  5370  半導体製造装置関連 株探ニュース 2025/01/25 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月24日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月24日終値の1月17日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,334銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <175A> ウィルスマ  東証G  -25.5  1003  人工知能関連 2. <244A> グロースxP 東証G  -24.4  1865  人工知能関連 3. <7083> AHC    東証G  -21.6  1063  4. <219A> ハートシード 東証G  -19.7  2760  5. <4576> DWTI   東証G  -16.9   128  6. <8894> レボリュー  東証S  -15.8   293  7. <2467> バルクHD  名証N  -15.4   165  情報セキュリティ関連 8. <2673> 夢みつけ隊  東証S  -14.2   103  9. <8918> ランド    東証S  -12.5    7  10. <190A> コーディア  東証G  -12.1   262  11. <280A> TMH    東証G  -12.0  1139  半導体製造装置関連 12. <4884> クリングル  東証G  -11.5  1057  13. <5888> Dサイクル  東証G  -10.9  3870  12月既存店売上高14カ月連続前年上回るも伸び率鈍化 14. <3976> シャノン   東証G  -10.8   445  イノベーションのTOB終了で材料出尽くし 15. <2721> JHD    東証S  -10.6   195  16. <7116> ダイワ通信  東証S   -9.7  1105  情報セキュリティ関連 17. <3260> エスポア   名証N   -9.3  3125  18. <4416> トゥルーD  東証G   -9.1   730  19. <269A> Sapeet 東証G   -8.8  3555  人工知能関連 20. <5892> ユトリ    東証G   -8.3  2146  21. <3696> セレス    東証P   -8.1  2844  米新政権発足で材料出尽くし 22. <2791> 大黒天    東証P   -8.1  7710  23. <9560> プログリット 東証G   -8.1  1162  24. <3080> ジェーソン  東証S   -8.0   717  25. <2484> 出前館    東証S   -7.9   233  26. <1459> 楽天Wベア  東証E   -7.7   457  27. <5025> マーキュリー 東証G   -7.6   702  28. <2776> 新都HD   東証S   -7.6   134  データセンター関連 29. <1357> 日経Dインバ 東証E   -7.5  11350  30. <1360> 日経ベア2  東証E   -7.5  278.7  31. <9399> ビート    東証S   -7.4  1206  仮想通貨関連 32. <5138> リベース   東証G   -7.4  1320  33. <3723> ファルコム  東証G   -7.2  1216  34. <9686> 東洋テク   東証S   -7.2  1335  35. <1366> iF日経Wベ 東証E   -7.1   286  36. <197A> タウンズ   東証S   -7.1   614  37. <6620> 宮越HD   東証P   -7.1  1209  38. <5575> グロービー  東証G   -6.8   970  人工知能関連 39. <1407> ウエストHD 東証S   -6.7  1685  40. <2870> iFナ百Wベ 東証E   -6.7  16295  41. <5021> コスモHD  東証P   -6.6  6694  円高メリット関連 42. <4894> クオリプス  東証G   -6.6  4390  43. <9237> 笑美面    東証G   -6.4  1822  44. <2872> セイヒョー  東証S   -6.3  1960  45. <8085> ナラサキ   東証S   -6.3  2659  46. <2938> オカムラ食品 東証S   -6.1  2017  47. <7112> キューブ   東証G   -6.1   490  48. <1712> ダイセキS  東証S   -6.1  1195  49. <9418> UNEXT  東証P   -6.0  1665  人工知能関連 50. <7205> 日野自    東証P   -6.0  564.9  自動運転車関連 株探ニュース 2025/01/25 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月24日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月24日終値の1月17日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 30 業種  値下がり:  3 業種    東証プライム:1638銘柄  値上がり:1349 銘柄  値下がり: 269 銘柄  変わらず他: 20 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 非鉄金属(0263)   +10.06  フジクラ <5803> 、住友電 <5802> 、SWCC <5805> 2. その他製品(0269)   +5.82  任天堂 <7974> 、アシックス <7936> 、パラベッド <7817> 3. 機械(0265)      +5.09  TOWA <6315> 、ソディック <6143> 、三菱重 <7011> 4. 電気機器(0266)    +4.18  タムラ <6768> 、日本CMK <6958> 、三井ハイテク <6966> 5. 情報・通信業(0275)  +4.08  SBG <9984> 、システムリサ <3771> 、KLab <3656> 6. 精密機器(0268)    +3.36  東京計器 <7721> 、セイコーG <8050> 、朝日インテク <7747> 7. 証券・商品(0279)   +3.21  極東証券 <8706> 、JIA <7172> 、アイザワ証G <8708> 8. サービス業(0283)   +3.12  藤田観 <9722> 、オーケストラ <6533> 、インフォMT <2492> 9. ゴム製品(0260)    +3.10  浜ゴム <5101> 、TOYO <5105> 、住友ゴ <5110> 10. 輸送用機器(0267)   +3.08  豊田織 <6201> 、愛三工 <7283> 、スズキ <7269> 11. 空運業(0273)     +2.95  JAL <9201> 、ANAHD <9202> 12. 金属製品(0264)    +2.79  ニッパツ <5991> 、SUMCO <3436> 、ノーリツ <5943> 13. 繊維製品(0255)    +2.70  ユニチカ <3103> 、東レ <3402> 、三陽商 <8011> 14. 不動産業(0282)    +2.60  SREHD <2980> 、JSB <3480> 、グロバルLM <3486> 15. ガラス・土石(0261)  +2.43  板硝子 <5202> 、特殊陶 <5334> 、日東紡 <3110> 16. 化学(0257)      +1.84  Ine <4933> 、トリケミカル <4369> 、長谷川香料 <4958> 17. 鉄鋼(0262)      +1.76  愛知鋼 <5482> 、エンビプロ <5698> 、中部鋼鈑 <5461> 18. 医薬品(0258)     +1.70  鳥居薬 <4551> 、住友ファーマ <4506> 、エーザイ <4523> 19. その他金融業(0281)  +1.41  プレミアG <7199> 、ネットプロ <7383> 、アイフル <8515> 20. パルプ・紙(0256)   +1.31  三菱紙 <3864> 、王子HD <3861> 、中越パ <3877> 21. 建設業(0253)     +1.30  中外炉 <1964> 、日比谷設 <1982> 、三井住友建設 <1821> 22. 食料品(0254)     +1.20  ユーグレナ <2931> 、不二製油G <2607> 、寿スピリッツ <2222> 23. 陸運業(0271)     +1.19  ニッコンHD <9072> 、富士急 <9010> 、センコーHD <9069> 24. 卸売業(0276)     +1.17  サンリオ <8136> 、Bガレージ <3180> 、メディアス <3154> 25. 倉庫・運輸(0274)   +1.02  内外トランス <9384> 、三井倉HD <9302> 、渋沢倉 <9304> 26. 銀行業(0278)     +1.01  滋賀銀 <8366> 、南都銀 <8367> 、山梨銀 <8360> 27. 小売業(0277)     +0.99  力の源HD <3561> 、ハイデ日高 <7611> 、チヨダ <8185> 28. 海運業(0272)     +0.80  郵船 <9101> 、飯野海 <9119> 、商船三井 <9104> 29. 水産・農林業(0251)  +0.45  雪国まいたけ <1375> 、マルハニチロ <1333> 、極洋 <1301> 30. 保険業(0280)     +0.09  Aクリエイト <8798> 、SOMPO <8630> 、MS&AD <8725> 31. 電気・ガス(0270)   -0.33  レノバ <9519> 、静ガス <9543> 、大ガス <9532> 32. 鉱業(0252)      -3.98  INPEX <1605> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663> 33. 石油・石炭(0259)   -4.57  コスモHD <5021> 、ENEOS <5020> 、出光興産 <5019> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2025/01/25 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月24日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,334銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <7567> 栄電子    東証S  170倍 (  339)   451 ( +11.4 )  半導体製造装置関連 2. <2385> 総医研HD  東証G  54.4倍 ( 1,252)   169 ( +42.0 )  3. <7273> イクヨ    東証S  43.8倍 (  394)  3745 ( +20.0 )  4. <4240> クラスター  東証G  38.9倍 (  545)   239 ( +4.4 )  5. <2778> パレモ・HD 東証S  30.7倍 (  983)   147 ( +22.5 )  6. <2375> ギグワークス 東証S  28.9倍 ( 3,647)   383 ( +63.7 )  人工知能関連 7. <9425> ReYuu  東証S  28.4倍 ( 5,136)   569 ( +90.3 )  8. <7426> 山大     東証S  24.3倍 (  946)  1298 ( +19.1 )  9. <9330> 揚羽     東証G  19.1倍 (  248)   880 ( +18.4 )  人工知能関連 10. <3747> インタートレ 東証S  17.3倍 ( 1,641)   318 ( -1.5 )  仮想通貨関連 11. <6634> ネクスG   東証S  16.9倍 ( 4,163)   138 ( +27.8 )  人工知能関連 12. <3909> ショーケース 東証S  15.3倍 ( 1,129)   305 ( +7.0 )  情報セキュリティ関連 13. <6697> テクポイント 東証G  14.8倍 (  561)  2710 ( +54.0 )  半導体関連 14. <7815> 東京ボード  東証S  14.2倍 (  227)   628 ( +14.2 )  15. <9256> サクシード  東証G  13.7倍 (  137)   808 ( +4.9 )  16. <4676> フジHD   東証P  11.6倍 (86,113)  1910 ( +13.0 )  17. <5952> アマテイ   東証S  11.4倍 (  525)   164 ( +17.1 )  電気自動車関連 18. <5858> STG    東証G  11.2倍 (  157)  2962 ( +9.1 )  19. <3807> フィスコ   東証G  11.1倍 (10,628)   230 ( +63.1 )  仮想通貨関連 20. <6633> C&GSYS 東証S  10.6倍 (  170)   309 ( +4.7 )  21. <2467> バルクHD  名証N  9.9倍 (  227)   165 ( -15.4 )  情報セキュリティ関連 22. <3686> DLE    東証S  9.5倍 ( 1,018)   145 ( +16.9 )  23. <6982> リード    東証S  9.5倍 (  76)   607 ( +5.6 )  24. <6081> アライドアキ 東証G  9.4倍 (  749)   176 ( +17.3 )  人工知能関連 25. <5277> スパンクリト 東証S  8.7倍 ( 1,435)   318 ( +45.9 )  26. <9812> テーオーHD 東証S  8.4倍 (  613)   267 ( +7.2 )  27. <4891> ティムス   東証G  7.6倍 ( 1,764)   255 ( +26.2 )  28. <5029> サークレイス 東証G  7.4倍 (  516)   920 ( +30.3 )  人工知能関連 29. <4957> ヤスハラケミ 東証S  7.3倍 (  183)  1085 ( +21.5 )  30. <2112> 塩水糖    東証S  7.3倍 ( 1,216)   360 ( +14.6 )  31. <2315> CAICAD 東証S  6.0倍 (  882)   58 ( +16.0 )  人工知能関連 32. <4179> ジーネクスト 東証G  5.8倍 (  127)   360 ( +13.6 )  33. <3878> 巴川コーポ  東証S  5.7倍 (  556)   817 ( +21.8 )  34. <3561> 力の源HD  東証P  5.7倍 ( 2,744)  1165 ( +29.2 )  35. <6832> アオイ電子  東証S  5.6倍 (  275)  2130 ( +7.7 )  半導体関連 36. <6327> 北川精機   東証S  5.5倍 (  289)   581 ( +5.4 )  5G関連 37. <3771> システムリサ 東証P  5.3倍 (  854)  1555 ( +16.0 )  人工知能関連 38. <186A> アストロHD 東証G  5.3倍 ( 8,263)   640 ( +7.7 )  39. <5240> monoAI 東証G  4.6倍 (  333)   361 ( +11.8 )  人工知能関連 40. <3625> テックファム 東証G  4.4倍 (  257)   633 ( +11.1 )  5G関連 41. <6769> ザイン    東証S  4.4倍 (  873)   966 ( +13.0 )  半導体関連 42. <4389> プロパテDB 東証G  4.3倍 (  85)  1546 ( +13.3 )  43. <6537> WASHハウ 東証G  4.2倍 (  189)   370 ( +3.4 )  44. <2345> クシム    東証S  4.1倍 ( 6,898)   560 ( +34.3 )  仮想通貨関連 45. <3825> リミックス  東証S  3.9倍 (11,882)   593 ( +43.9 )  仮想通貨関連 46. <3319> GDO    東証P  3.9倍 (  509)   360 ( +7.8 )  47. <4588> オンコリス  東証G  3.9倍 ( 2,636)   542 ( +6.3 )  48. <3961> シルバエッグ 東証G  3.6倍 (  276)   870 ( +15.8 )  人工知能関連 49. <2653> イオン九州  東証S  3.6倍 (  263)  2711 ( -3.9 )  50. <9237> 笑美面    東証G  3.6倍 (  216)  1822 ( -6.4 )  株探ニュース 2025/01/25 08:30 注目トピックス 日本株 ADR日本株ランキング~三菱商事など全般買い優勢、シカゴは大阪比540円高の40480円~ *08:22JST ADR日本株ランキング~三菱商事など全般買い優勢、シカゴは大阪比540円高の40480円~ ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル155.93円換算)で、三菱商事<8058>、住友商事<8053>、豊田自動織機<6201>、第一三共<4568>、伊藤忠商事<8001>、丸紅<8002>、ファナック<6954>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比540円高の40,480円。米国株式市場は反落。ダウ平均は140.82ドル安の44,424.25ドル、ナスダックは99.38ポイント安の19,954.30で取引を終了した。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し、下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに続落。来週の主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移し、終了した。24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円57銭まで上昇後、155円50銭まで下落し、155円98銭で引けた。トランプ米大統領ができれば中国に関税を賦課したくないと姿勢をやわらげたほか、1月サービス業PMIや1月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を下回ったため米長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。また、日銀の利上げ決定を受けた円買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0521ドルまで上昇し、1.0496ドルで引けた。ドイツの1月PMIが予想外に成長域を回復したためユーロの買戻しに拍車がかかった。24日のNY原油先物3月限はもみ合い(NYMEX原油3月限終値:74.66 ↑0.04)。■ADR上昇率上位銘柄(24日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<8830> 住友不動産   18ドル   5613円 (554円)   +10.95%<9107> 川崎汽船   13.53ドル   2110円 (158.5円)   +8.12%<5802> 住友電気工業   20.49ドル   3195円 (177円)   +5.86%<9503> 関西電力   5.67ドル   1768円 (75.5円)   +4.46%<4689> LINEヤフー   5.8ドル   452円 (11.3円)   +2.56%■ADR下落率下位銘柄(24日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<7182> ゆうちょ銀行   9.3ドル   1450円 (-101.5円)   -6.54%<6178> 日本郵政   9.73ドル   1518円 (-51円)   -3.25%<7259> アイシン精機   10.62ドル   1656円 (-26.5円)   -1.58%<4503> アステラス製薬   9.52ドル   1484円 (-18円)   -1.2%<9984> ソフトバンクG   33.55ドル   10463円 (-97円)   -0.92%■その他ADR銘柄(24日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比<2914> 日本たばこ産業   12.54ドル   3911円 (29円)<3382> セブン&アイ・HD   15.67ドル   2443円 (15.5円)<4063> 信越化学工業   16.65ドル   5192円 (24円)<4502> 武田薬品工業   12.99ドル   4051円 (16円)<4519> 中外製薬   20.93ドル   6527円 (24円)<4543> テルモ   19.57ドル   3052円 (22円)<4568> 第一三共   28.15ドル   4389円 (59円)<4661> オリエンランド   22.06ドル   3440円 (33円)<4901> 富士フイルム   10.7ドル   3337円 (24円)<5108> ブリヂストン   17.36ドル   5414円 (31円)<6098> リクルートHD   14.23ドル   11094円 (99円)<6146> ディスコ   30.5ドル   47559円 (129円)<6178> 日本郵政   9.73ドル   1518円 (-51円)<6201> 豊田自動織機   84.92ドル   13242円 (192円)<6273> SMC   19.25ドル   60033円 (513円)<6301> 小松製作所   29.17ドル   4548円 (47円)<6367> ダイキン工業   12.19ドル   19008円 (123円)<6501> 日立製作所   52.37ドル   4083円 (49円)<6503> 三菱電機   34.64ドル   2701円 (30円)<6594> 日本電産   4.63ドル   2888円 (34.5円)<6702> 富士通   17.95ドル   2799円 (20円)<6723> ルネサス   6.92ドル   2158円 (13円)<6758> ソニー   20.83ドル   3248円 (-3円)<6857> アドバンテスト   64.8ドル   10104円 (54円)<6902> デンソー   14.04ドル   2189円 (24.5円)<6954> ファナック   15.46ドル   4821円 (58円)<6981> 村田製作所   8.21ドル   2560円 (19.5円)<7182> ゆうちょ銀行   9.3ドル   1450円 (-101.5円)<7203> トヨタ自動車   186.61ドル   2910円 (27.5円)<7267> 本田技研工業   28.66ドル   1490円 (11円)<7741> HOYA   137.61ドル   21458円 (168円)<7751> キヤノン   32ドル   4990円 (37円)<7974> 任天堂   15.85ドル   9886円 (-4円)<8001> 伊藤忠商事   91.77ドル   7155円 (92円)<8002> 丸紅   148ドル   2308円 (28.5円)<8031> 三井物産   396.96ドル   3095円 (37円)<8035> 東京エレク   87.61ドル   27322円 (187円)<8053> 住友商事   21.43ドル   3342円 (52円)<8058> 三菱商事   16.18ドル   2523円 (54円)<8306> 三菱UFJFG   12.3ドル   1918円 (11円)<8316> 三井住友FG   14.59ドル   3792円 (42円)<8411> みずほFG   5.15ドル   4015円 (29円)<8591> オリックス   105.72ドル   3297円 (25円)<8725> MS&ADインシHD   20.89ドル   3257円 (33円)<8766> 東京海上HD   33.62ドル   5242円 (48円)<8801> 三井不動産   25.8ドル   1341円 (15円)<9432> NTT   24.33ドル   152円 (1.2円)<9433> KDDI   15.65ドル   4881円 (12円)<9983> ファーストリテ   32.16ドル   50147円 (427円)<9984> ソフトバンクG   33.55ドル   10463円 (-97円) <ST> 2025/01/25 08:22 注目トピックス 市況・概況 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは140ドル安、主要ハイテク企業の決算を警戒 *08:16JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは140ドル安、主要ハイテク企業の決算を警戒 ■NY株式:NYダウは140ドル安、主要ハイテク企業の決算を警戒米国株式市場は反落。ダウ平均は140.82ドル安の44,424.25ドル、ナスダックは99.38ポイント安の19,954.30で取引を終了した。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し、下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに続落。来週の主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移し、終了した。セクター別では、メディア・娯楽や公益事業が上昇した一方で、半導体・同製造投資が下落。通信のベライゾン(VZ)は好決算が好感され、上昇。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は、トランプ政権への企業のセンチメント改善で設備投資拡大に伴う需要増加期待に、買われた。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は2025年通期で人工知能(AI)関連のプロジェクトに最大650億ドルを出資する計画を発表し、上昇。ディスカウント小売のターゲット(TGT)はDEIプロブラム撤廃を発表し、上昇。インターネット・インフラ・ソリューションの開発を手掛けるトゥイリオ(TWLO)は第4四半期決算で内容が予想を上回ったほか見通し引き上げや自社株買い計画が好感され、大幅高。たばこ製品の製造・販売を手掛けるアルトリア・グループ(MO)はトランプ政権がメンソールやフレーバータバコ禁止案を撤廃し、買われた。航空機メーカーのボーイング(BA)は第4四半期暫定決算で、昨年の技術者のストライキによる生産停止が響き、1株損益で赤字を警告し、下落。クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(AXP)は第4四半期決算でホリデーシーズンの消費がけん引し1株当たり利益が予想を上回ったが、コストが高く見通しが期待に満たず下落した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.58まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、トランプ米大統領は対中関税賦課見直しの可能性24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円57銭まで上昇後、155円50銭まで下落し、155円98銭で引けた。トランプ米大統領ができれば中国に関税を賦課したくないと姿勢をやわらげたほか、1月サービス業PMIや1月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を下回ったため米長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。また、日銀の利上げ決定を受けた円買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0521ドルまで上昇し、1.0496ドルで引けた。ドイツの1月PMIが予想外に成長域を回復したためユーロの買戻しに拍車がかかった。ユーロ・円は164円08銭まで上昇後、163円50銭まで反落。ポンド・ドルは1.2401ドルから1.2502ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9071フランから0.9040フランまで下落した。■NY原油:もみ合い、調整的な売りは一服NYMEX原油3月限終値:74.66 ↑0.0424日のNY原油先物3月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.04ドル(+0.05%)の74.66ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.01ドル-75.21ドル。トランプ米政権が計画している一律関税が警戒されているものの、調整的な売りは一服。米国市場の前半にかけて75.21ドルまで買われており、通常取引終了後の時間外取引では74ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.52ドル   +0.13ドル(+0.28%)モルガン・スタンレー(MS) 137.82ドル  +0.02ドル(+0.01%)ゴールドマン・サックス(GS)636.90ドル  -2.60ドル(-0.40%)インテル(INTC)        20.83ドル   -0.74ドル(-3.43%)アップル(AAPL)        222.78ドル  -0.88ドル(-0.39%)アルファベット(GOOG)    201.90ドル  +2.32ドル(+1.16%)メタ(META)           647.49ドル  +11.04ドル(+1.73%)キャタピラー(CAT)      407.63ドル  +1.23ドル(+0.30%)アルコア(AA)         37.43ドル   +0.08ドル(+0.21%)ウォルマート(WMT)      94.76ドル   +0.95ドル(+1.01%) <ST> 2025/01/25 08:16 注目トピックス 市況・概況 NY原油:もみ合い、調整的な売りは一服 *08:06JST NY原油:もみ合い、調整的な売りは一服 NYMEX原油3月限終値:74.66 ↑0.0424日のNY原油先物3月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.04ドル(+0.05%)の74.66ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.01ドル-75.21ドル。トランプ米政権が計画している一律関税が警戒されているものの、調整的な売りは一服。米国市場の前半にかけて75.21ドルまで買われており、通常取引終了後の時間外取引では74ドル台後半で推移。 <MK> 2025/01/25 08:06 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含み、ユーロ高を意識した買いが入る *08:04JST NY金:強含み、ユーロ高を意識した買いが入る COMEX金2月限終値:2778.90 ↑13.9024日のNY金先物2月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+13.90ドル(+0.50%)の2778.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2761.00-2794.80ドル。アジア市場の序盤に2761.00ドルまで売られたが、ユーロ高を意識した買いが入ったことで米国市場の後半にかけて2794.80ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に2780ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2025/01/25 08:04 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は下げ渋り、米1月総合PMIは市場予想を下回る *08:00JST NY債券:米長期債相場は下げ渋り、米1月総合PMIは市場予想を下回る 24日の米国長期債相場は下げ渋り。米S&Pグローバルがこの日発表した1月総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は、52.4と、12月の55.4から低下したことが要因。市場予想は55.6程度だった。製造業PMIは50.1に上昇し、6月以来の水準。一方、サービス業PMIは12月の56.8から52.8に低下した。イールドカーブは小動き。CMEのFedWatchツールによると、24日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は72%程度。5月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は53%程度。10年債利回りは4.638%近辺で取引を開始し、一時4.658%近辺まで上昇したが、米国市場の中盤にかけて4.603%近辺まで低下し、取引終了時点にかけて4.615%近辺で推移。イールドカーブは小動き。2年-10年は35.60bp近辺、2-30年は58.20bp近辺で引けた。2年債利回りは4.26%(前日比:-2bp)、10年債利回りは4.62%(前日比-2bp)、30年債利回りは、4.84%(前日比:-3bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/01/25 08:00 海外市場動向 米国株式市場は反落、主要ハイテク企業の決算を警戒(24日) *07:56JST 米国株式市場は反落、主要ハイテク企業の決算を警戒(24日) 「シカゴ日経平均先物(CME)」(24日)MAR24O 39880(ドル建て)H 40675L 39860C 40530 大証比+590(イブニング比+50)Vol 9201MAR24O 39860(円建て)H 40615L 39815C 40480 大証比+540(イブニング比+0)Vol 32277「米国預託証券概況(ADR)」(24日)ADR市場では、対東証比較(1ドル155.93円換算)で、三菱商事<8058>、住友商事<8053>、豊田自動織機<6201>、第一三共<4568>、伊藤忠商事<8001>、丸紅<8002>、ファナック<6954>などが上昇し、全般買い優勢。コード       銘柄名        終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車   186.61  0.34       2910     27.58306 (MUFG.N)  三菱UFJFG      12.30  0.08       1918      118035 (TOELY)  東京エレク     87.61  0.62       27322     1876758 (SONY.N)  ソニー        20.83 -0.54       3248      -39432 (NTTYY)  NTT          24.33  0.09        152     1.28058 (MTSUY)  三菱商事       16.18  0.32       2523      546501 (HTHIY)  日立製作所     52.37  0.50       4083      499983 (FRCOY)  ファーストリテ   32.16  0.51       50147     4279984 (SFTBY)  ソフトバンクG   33.55  0.15       10463     -974063 (SHECY)  信越化学工業    16.65  0.19       5192      248001 (ITOCY)  伊藤忠商事     91.77  0.47       7155      928316 (SMFG.N)  三井住友FG     14.59 -0.06       3792      428031 (MITSY)  三井物産      396.96  3.37       3095      376098 (RCRUY)  リクルートHD    14.23  0.16       11094      994568 (DSNKY)  第一三共       28.15 -0.37       4389      599433 (KDDIY)  KDDI         15.65  0.23       4881      127974 (NTDOY)  任天堂        15.85  0.50       9886      -48766 (TKOMY)  東京海上HD     33.62  0.48       5242      487267 (HMC.N)  本田技研工業    28.66  0.06       1490      112914 (JAPAY)  日本たばこ産業   12.54  0.15       3911      296902 (DNZOY)  デンソー       14.04  0.07       2189     24.54519 (CHGCY)  中外製薬       20.93 -0.12       6527      244661 (OLCLY)  オリエンランド   22.06  0.22       3440      338411 (MFG.N)  みずほFG       5.15  0.04       4015      296367 (DKILY)  ダイキン工業    12.19  0.07       19008     1234502 (TAK.N)  武田薬品工業    12.99  0.07       4051      167741 (HOCPY)  HOYA         137.61 -0.22       21458     1686503 (MIELY)  三菱電機       34.64  0.50       2701      306981 (MRAAY)  村田製作所      8.21  0.24       2560     19.57751 (CAJPY)  キヤノン       32.00  0.41       4990      376273 (SMCAY)  SMC          19.25  0.23       60033     5137182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行     9.30  0.00       1450   -101.56146 (DSCSY)  ディスコ       30.50  0.10       47559     1293382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD  15.67  0.09       2443     15.58053 (SSUMY)  住友商事       21.43  0.32       3342      526702 (FJTSY)  富士通        17.95  0.37       2799      206201 (TYIDY)  豊田自動織機    84.92  0.44       13242     1925108 (BRDCY)  ブリヂストン    17.36  0.21       5414      316178 (JPPHY)  日本郵政       9.73  0.00       1518     -518002 (MARUY)  丸紅         148.00  2.21       2308     28.56723 (RNECY)  ルネサス       6.92  0.01       2158      136954 (FANUY)  ファナック     15.46  0.46       4821      588725 (MSADY)  MS&ADインシHD   20.89  0.20       3257      338801 (MTSFY)  三井不動産     25.80  0.50       1341      156301 (KMTUY)  小松製作所     29.17  0.25       4548      474901 (FUJIY)  富士フイルム    10.70  0.06       3337      246594 (NJDCY)  日本電産       4.63  0.06       2888     34.56857 (ATEYY)  アドバンテスト   64.80  0.80       10104      544543 (TRUMY)  テルモ        19.57  0.26       3052      228591 (IX.N)   オリックス     105.72 -0.67       3297      25                      (時価総額上位50位、1ドル155.93円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(24日)コード       銘柄名        終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8830 (SURYY)  住友不動産     18.00       5613     554 10.959107 (KAIKY)  川崎汽船       13.53       2110    158.5  8.125802 (SMTOY)  住友電気工業    20.49       3195     177  5.869503 (KAEPY)   関西電力       5.67       1768     75.5  4.464689 (YAHOY)  LINEヤフー      5.80        452     11.3  2.56「ADR下落率上位5銘柄」(24日)コード       銘柄名        終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)7182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行     9.30       1450   -101.5 -6.546178 (JPPHY)  日本郵政       9.73       1518     -51 -3.257259 (ASEKY)  アイシン精機    10.62       1656    -26.5 -1.584503 (ALPMY)  アステラス製薬   9.52       1484     -18 -1.209984 (SFTBY)  ソフトバンクG   33.55       10463     -97 -0.92「米国株式市場概況」(24日)NYDOW終値:44424.25 前日比:-140.82始値:44533.75 高値:44545.52 安値:44332.22Nasdaq終値:19954.30 前日比:-99.38始値:20087.11 高値:20118.61 安値:19897.13S&P500終値:6101.24 前日比:-17.47始値:6121.43 高値:6128.18 安値:6088.74米30年国債 4.846% 米10年国債 4.62%米国株式市場は反落。ダウ平均は140.82ドル安の44,424.25ドル、ナスダックは99.38ポイント安の19,954.30で取引を終了した。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し、下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに続落。来週の主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移し、終了した。セクター別では、メディア・娯楽や公益事業が上昇した一方で、半導体・同製造投資が下落。通信のベライゾン(VZ)は好決算が好感され、上昇。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は、トランプ政権への企業のセンチメント改善で設備投資拡大に伴う需要増加期待に、買われた。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は2025年通期で人工知能(AI)関連のプロジェクトに最大650億ドルを出資する計画を発表し、上昇。ディスカウント小売のターゲット(TGT)はDEIプロブラム撤廃を発表し、上昇。インターネット・インフラ・ソリューションの開発を手掛けるトゥイリオ(TWLO)は第4四半期決算で内容が予想を上回ったほか見通し引き上げや自社株買い計画が好感され、大幅高。たばこ製品の製造・販売を手掛けるアルトリア・グループ(MO)はトランプ政権がメンソールやフレーバータバコ禁止案を撤廃し、買われた。航空機メーカーのボーイング(BA)は第4四半期暫定決算で、昨年の技術者のストライキによる生産停止が響き、1株損益で赤字を警告し、下落。クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(AXP)は第4四半期決算でホリデーシーズンの消費がけん引し1株当たり利益が予想を上回ったが、コストが高く見通しが期待に満たず下落した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.58まで低下した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/25 07:56

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