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注目トピックス 日本株 フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(4) *15:44JST フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(4) フルハシEPO<9221>次に、キャッシュフロー計算書についてご説明いたします。営業キャッシュフローは、バイオマテリアル事業の利益確保により6億6,600万円のプラスとなっております。一方で、中期経営計画に基づく設備投資を進めたため、投資キャッシュフローは7億5,800万円のマイナスとなっております。財務キャッシュフローについては、先ほど申し上げた通り、短期借入金の増加がありますが、一方で長期借入金の返済等があり、1億2,400万円のマイナスとなっております。以上により、中間期末残高は 7億7,200万円となっております。続きまして、通期の業績予想についてご説明いたします。2026年3月期の通期業績予想は、こちらの表の通りです。今期も売上高、売上総利益、営業利益のいずれも過去最高を更新する見込みです。具体的には、売上高103億2,200万円、売上総利益47億5,700万円、営業利益13億300万円を計画しております。中期経営計画の目標達成に向けては、本年9月に稼働した名古屋CEセンターの本格稼働が大きく寄与する見込みです。また、当社のサービスエリア内でのシェア拡大も、今後の業績に大きく貢献してまいります。次に、通期業績予想の伸び率についてご説明いたします。売上高は103億円で、前期末比10%の増加を見込んでおります。売上総利益も10.8%の増加を予想しています。さらに、営業利益は右肩上がりで、通期予想では13.1%の増加を見込んでおります。中期経営計画の実現に向け、今後も安定的かつ継続的に業績を向上させていく見通しです。以上が、通期業績予想の概要となります。続きまして、中期経営計画の進捗についてご説明いたします。当社の中期経営計画は「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」と称しており、現在計画に沿って進行しております。まず、中期経営計画全体の進捗状況の概要をご説明します。左側のグリーン部分が計画の内容を示し、右側のブルー部分が現在の進捗状況です。これまでにもご説明しましたが、2025年9月に名古屋CEセンターが稼働しました。中日本地区における中核拠点となる施設であり、今後の業績に大きく寄与することが期待されます。2025年6月には従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。また、取締役会の実行性評価結果の開示を行い、さらに任意の報酬委員会や指名委員会の設置により、取締役会の監査機能の強化、監視体制の強化を整えております。次に、2026年3月期の株主還元方針についてです。中間配当・期末配当ともに15円ずつ、年間合計30円を予定しており、前期から1株当たり2円の増配となります。また、2026年3月期末を初回基準日として株主優待制度を導入いたしました。以降は9月末及び3月末時点で200株以上を保有する株主様を対象に、株主優待を実施する予定です。続きまして、中期経営計画の進捗状況の中で、株主還元に関する方針についてご説明いたします。2026年3月期の年間配当は、先ほど申し上げた通り30円を予定しております。配当方針としては、利益の確保と適切な投資、さらに健全な財務体質の維持に努めながら、安定的な配当を行うことを基本としています。この配当方針は、中期経営計画期間である2028年3月期まで継続して実施してまいります。今期30円を皮切りに、来期以降も成長投資を継続しつつ、連結配当性向35%を目標として配当を行う予定です。さらに、株主の皆様への還元を強化し、より多くの投資家の皆様に当社株を保有していただくため、2026年3月期末を初回基準日として株主優待制度を導入いたしました。以上が、株主還元に関する中期経営計画の方針です。フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(5)に続く <MY> 2025/12/04 15:44 注目トピックス 日本株 フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(3) *15:43JST フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(3) フルハシEPO<9221>続いて、セグメント別の売上高と利益についてご説明いたします。当社の主力セグメントであるバイオマテリアル事業は、木質資源を活用し、日本の循環型社会をつくるという思いで展開している事業です。こちらの売上高は前年同期比9.1%増となりました。次に資源循環事業です。この事業は、建設系廃棄物を木材に限定せず幅広い廃材を資源化する取組みを行っています。また、拠点の量的拡大が進んだことにより、売上高は前年同期比14.6%増となりました。最後にその他事業です。物流機器の販売、環境コンサルティング、人材派遣、さらには当社が多数の拠点を運営していることから、拠点運営に伴う警備業務などを含んでいます。売上高は6億8,600万円となりました。こちらのグラフは、バイオマテリアル事業における四半期ごとの売上高と営業利益を示したものです。営業利益は折れ線グラフで表しています。バイオマテリアル事業では、量的拡大と付加価値向上に取組むことで、堅実に業績を伸ばしています。図は上場後4年間の四半期推移を示しており、左から第1四半期、第2四半期、第3四半期、第4四半期と並んでいますが、いずれの期間も着実に右肩上がりの成長を続けています。量的拡大については、2022年の上場後に稼働した岐阜第二工場、西東京工場、さらに昨年稼働した愛知第八工場が順調に稼働していることが背景にあります。加えて、本年9月に開設した名古屋CEセンターも、下期の第3・第4四半期の業績に寄与する見込みです。また、前期および今期にかけては、能登半島地震により発生した木質系災害廃棄物の受け入れを行いました。昨年後半から今年の上期にかけて災害廃棄物を再資源化しております。自然災害が発生すると、大量の廃棄物が生じるという現実があり、当社の事業はその再資源化や被災地の復旧支援にも貢献しています。昨日も熊本で震度5の地震があったと報じられていますが、こうした災害への迅速な対応を可能とする体制づくりを今後も強化してまいります。続いて、付加価値化についてご説明します。木材チップと一口にいっても、用途によって求められる品質は異なります。燃料として使用されるものから、木質繊維板や紙パルプ原料として使用される高品質なものまで幅があります。原料系の製品は高い品質が求められるため、製品単価も上昇します。当社では、このような高付加価値品の製造を強化することで、さらなる収益性向上を図っております。次に、資源循環事業の四半期ごとの推移についてご説明いたします。こちらの事業は、現段階ではまだ拠点数が十分ではありません。そのため、バイオマテリアル事業の拠点展開が一巡したタイミングで、本格的に拠点拡大のスピードを上げていく計画です。資源循環事業では、量的拡大に努めております。具体的には、取引先のインナーシェアの拡大や、サービス提供エリアの拡大などにより、事業規模の拡大を進めているところです。次に、営業利益の増減要因についてご説明いたします。2026年3月期第2四半期の営業利益は5億400万円となっております。主な増加要因は売上の伸びです。バイオマテリアル事業で3億700万円、資源循環事業で1億600万円の増加となり、両事業合計で4億1,300万円の売上増が営業利益に寄与しました。一方で、人的投資も行っております。ベースアップを含む人件費増加が1億2,300万円発生しております。ベースアップを含めた賃上げは3期平均で5%以上の水準で実施しており、今後も人的投資として高い水準での支出が見込まれます。また、木材チップの販売数量増加に伴う輸送コスト上昇が5,400万円発生しております。これらの増減を踏まえ、営業利益は前期比6,000万円増加し、5億400万円となりました。次に貸借対照表についてご説明いたします。中期経営計画の達成に向け、現時点で積極的に設備投資を行っております。中期経営計画期間中には、約100億円の投資を予定しております。本第2四半期では、名古屋CEセンターやその他新設工場の建設および設備投資を実施しており、その結果、固定資産は7億800万円増加いたしました。これにより、資産の合計は125億5,900万円となっております。一方で、短期借入金は増加しましたが、長期借入金は減少しており、借入金の総額自体は大きく変動しておりません。以上が貸借対照表の概要です。フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(4)に続く <MY> 2025/12/04 15:43 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は続落、日銀利上げ観測が一段と強まる  4日の債券市場で、先物中心限月12月限は続落。この日に実施された30年債入札の強い結果が好感される場面もあったが、日銀の利上げ観測が一段と強まると改めて売りが流入した。  午前の債券先物は軟調に推移。日銀の植田和男総裁が1日の講演で12月会合での利上げ再開を示唆したことが尾を引いているほか、積極財政を掲げる高市早苗政権が年末にかけて編成する26年度当初予算案で歳出の規模を膨らませるとの警戒感がくすぶっている様子だった。午後に明らかになった30年債入札の結果は、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が9銭と前回(11月11日)の27銭から縮小し、応札倍率は4.04倍と前回の3.12倍を上回り、需給不安が薄れたことから先物は一時134円43銭まで下げ幅を縮小。ただ、財政拡張に伴う国債増発の懸念が根強いことや、日経平均株価の大幅高が重荷となりプラス圏に浮上するまでには至らなかった。ロイター通信が関係筋の話として「日銀は12月会合で利上げする可能性が高く、政府は容認する見通し」と報じると、国内金利の先高観が強まるとともに先物は午後2時30分すぎに一時134円08銭まで下押した。  先物12月限の終値は、前日比34銭安の134円11銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.045%高い1.935%と2007年7月以来およそ18年半ぶりの高水準をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:42 注目トピックス 日本株 フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(2) *15:42JST フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(2) フルハシEPO<9221>■決算説明まず、業績のポイントをご紹介いたします。2026年3月期第2四半期は、売上高・営業利益ともに過去最高を達成いたしました。特に売上高は、6期連続で過去最高を更新しております。続いて、中期経営計画についてご説明いたします。中期経営計画における拠点展開では、本年9月に名古屋CEセンターが稼働いたしました。この「CE」は、サーキュラー・エコノミー(Circular Economy)の頭文字を取ったものです。さらに、現在12か所の拠点については進行中であり、順次、許認可の申請作業等へ移行している状況です。最後に株主還元について申し上げます。2026年3月期の中間配当は15円、期末配当も15円を予定しており、通期で30円の配当となる見込みです。前期比で2円の増配となります。続いて、本日の目次をご説明いたします。本日は、こちらの4項目についてお話しします。まず1点目に、2026年3月期第2四半期の決算業績をご説明いたします。2点目に、3月期通期の業績予想についてお伝えいたします。3点目に、中期経営計画の進捗状況をご説明し、最後に4点目としてトピックスをご紹介する流れとなっております。それでは、業績の説明に入ります。まずサマリーとして、2026年3月期第2四半期は、売上高・営業利益ともに過去最高を更新いたしました。売上高は48億7,300万円、営業利益は5億400万円、中間純利益は3億6,800万円となっております。次に、市場環境についてご説明します。主力であるバイオマテリアル事業は、輸入木質燃料チップとの競合関係にあります。しかし現在、為替の円安により輸入木質燃料チップのコストが大きく上昇しています。また、海外から長距離輸送されるため、輸送時に発生するCO2排出量の増加が懸念されています。一方、当社の木質燃料は国産エネルギー源であり、輸送距離が短く、CO2排出量を抑えられる点で環境負荷の低減に寄与しています。さらに、建設系や事業系を中心とした木質系廃棄物の発生量は安定しており、空き家問題など社会課題として増加する資源も、今後は有効な原料として活用されていく見通しです。続いて、トピックスについてご説明します。まず、中期経営計画に基づく量的拡大として、前期に稼働した愛知第八工場が引き続き寄与しております。また、輸送コストや電力単価の上昇に伴い製造原価が増加しているため、製品単価の改定を実施しました。この単価改定が売上増加にもつながっています。さらに、本年9月には中日本地域の新たな拠点として、名古屋CEセンターが稼働を開始いたしました。こちらも今期の大きなトピックスであると考えております。次に、売上高の推移についてご説明いたします。2026年3月期第2四半期の売上高は48億7,300万円となり、前年同期比8.8%の増加となりました。6期連続で過去最高を更新しており、順調に推移しております。また、2026年3月期通期の売上高は103億2,200万円を予想しております。こちらも前年同期比10%の増加を見込んでおり、通期ベースでも6期連続の過去最高更新となる見通しです。非常に安定的な成長軌道にあると考えております。この売上の拡大は、主力であるバイオマテリアル事業と資源循環事業の成長によるものです。これら2つの事業を通じ、サーキュラーエコノミーの実現や資源循環型社会の形成に、これまで以上に貢献していきたいと考えております。次に、損益計算書についてご説明いたします。繰り返しになりますが、売上高は48億7,300万円で、前年同期比8.8%の増加となりました。営業利益は5億400万円で、前年同期比13.6%の増加です。一方で、経常利益は4億9,800万円となり、前年同期比24.8%の減少となりました。その結果、中間純利益も3億6,800万円となり、前年同期比17.2%の減少となっております。この減少要因についてご説明します。前期は、営業外収益として保険解約返戻金が1億9,400万円計上されておりました。しかし今期は同様の収益が発生しておりません。この差分が大きな要因となり、今期の経常利益および中間純利益が前年を下回る結果となりました。フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(3)に続く <MY> 2025/12/04 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比1163.74円高の51028.42円 *15:41JST 日経平均大引け:前日比1163.74円高の51028.42円 日経平均は前日比1163.74円高の51028.42円(同+2.33%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比63.89pt高の3398.21pt(同+1.92%)。 <CS> 2025/12/04 15:41 注目トピックス 日本株 フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(1) *15:41JST フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(1) フルハシEPO<9221>■冒頭のあいさつ■フルハシEPO 山口様皆様、こんにちは。フルハシEPO株式会社 代表取締役社長の山口でございます。本日はお忙しい中、お時間を頂戴し、誠にありがとうございます。日頃より当社に対しまして、皆様から多大なるご支援とご指導を賜っておりますこと、心より御礼申し上げます。それでは、資料に沿ってご説明いたします。どうぞよろしくお願いいたします。フルハシEPO株式会社:2026年3月期通期決算説明会文字起こし(2)に続く <MY> 2025/12/04 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 日本駐車場、エターナルGなど12社 (12月4日) 12月5日の決算発表銘柄(予定)  ■引け後発表   ◆本決算:    <9678> カナモト [東P]   ◆第1四半期決算:    <3662> エイチーム [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <3733> ソフトウェア [東S] (前回15:45)    <7265> エイケン工業 [東S] (前回14:30)   ◆第1四半期決算:    <2353> 日本駐車場 [東P]  (前回15:30)    <3193> エターナルG [東P] (前回15:30)    <3816> 大和コン [東S]   (前回16:00)    <3854> アイル [東P]    (前回15:40)    <6040> 日本スキー [東G]  (前回15:30)   ◆第2四半期決算:    <1873> 日本ハウス [東P]  (前回15:30)    <2910> Rフィールド [東P] (前回15:00)    <436A> サイバSOL [東G]   合計12社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2025/12/04 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=4日大引け、全銘柄の合計売買代金3430億円  4日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比33.4%増の3430億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同38.6%増の2705億円だった。  個別ではNEXT 野村日本株高配当 <1577> 、iシェアーズ JPX日経400 ETF <1364> 、iFreeETF JPX日経400 <1599> 、AI セレクトメガトレンド日本株(ネットリターン) <162A> 、One ETF ESG <1498> など36銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> など15銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではグローバルX ロボティクス&AI-日本株式ETF <2638> が4.95%高、iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF <1483> が3.40%高と大幅な上昇。  一方、MAXISカーボン・エフィシェント <2560> は12.64%安、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> は8.56%安と大幅に下落した。  日経平均株価が1163円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1774億5700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1113億7500万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が279億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が144億2300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が120億5000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が111億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が105億900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/12/04 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アライドアキ、フェニクスBがS高  4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数317、値下がり銘柄数252と、値上がりが優勢だった。  個別ではアライドアーキテクツ<6081>、フェニックスバイオ<6190>がストップ高。トランスジェニックグループ<2342>は一時ストップ高と値を飛ばした。THECOO<4255>、ラクオリア創薬<4579>、S&J<5599>は年初来高値を更新。ブルーイノベーション<5597>、トヨコー<341A>、Kudan<4425>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。  一方、トラース・オン・プロダクト<6696>がストップ安。PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、インフォメティス<281A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など21銘柄は年初来安値を更新。免疫生物研究所<4570>、夢展望<3185>、BRANU<460A>、デジタルプラス<3691>、グローム・ホールディングス<8938>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/04 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=4日大引け  4日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    177457   42.9    44350 2. <1357> 日経Dインバ   27916   27.2    5720 3. <1321> 野村日経平均   14423   35.5    52920 4. <1458> 楽天Wブル    12050   14.1    52630 5. <1579> 日経ブル2    11180    5.5    476.8 6. <1540> 純金信託     11071   89.0    19895 7. <1360> 日経ベア2    10509   20.4    140.5 8. <1306> 野村東証指数   10506   150.3   3566.0 9. <1568> TPXブル    5396   99.3    710.1 10. <2644> GX半導日株   4505   48.9    2543 11. <1542> 純銀信託     3631    0.0    25950 12. <1346> MX225    3320   753.5    52970 13. <1459> 楽天Wベア    3048   78.6     230 14. <1329> iS日経     2402   28.9    5309 15. <1615> 野村東証銀行   2230   76.4    522.0 16. <1365> iF日経Wブ   2187   84.1    68000 17. <1489> 日経高配50   1647    5.2    2788 18. <1343> 野村REIT   1646   -18.9   2126.5 19. <1597> MXJリート   1616   479.2    2043 20. <1545> 野村ナスH無   1559   -8.7    40190 21. <1320> iF日経年1   1540   33.4    52710 22. <1330> 上場日経平均   1538   75.0    52960 23. <1655> iS米国株    1463   85.4    768.4 24. <2036> 金先物Wブル   1431   -4.5   166050 25. <1358> 上場日経2倍   1132   101.8    83940 26. <1326> SPDR     1027   44.4    59780 27. <2558> MX米株SP   1026   -12.8    30750 28. <316A> iFFANG    941   -25.4    2387 29. <1398> SMDリート    892   -53.5   2033.0 30. <2559> MX全世界株    867   52.9    25845 31. <318A> VIXETF    830   -8.9    630.0 32. <1475> iSTPX     752   -88.1    350.5 33. <314A> iSゴールド    728   28.4    308.1 34. <1308> 上場東証指数    658   -12.8    3516 35. <1348> MXトピクス    636   63.9    3550 36. <1571> 日経インバ     623   146.2     411 37. <1541> 純プラ信託     566    3.1    7444 38. <2621> iS米20H    561   67.5    1105 39. <1328> 野村金連動     534   10.6    15500 40. <2516> 東証グロース    534    6.8    521.2 41. <1356> TPXベア2    529   150.7    172.8 42. <200A> 野村日半導     529   -1.5    2334 43. <1488> iFREIT    488   -20.9    2036 44. <2244> GXUテック    474   -5.8    3127 45. <2569> 上場NQヘ有    433   766.0    3825 46. <1367> iFTPWブ    431   89.0    54800 47. <2869> iFナ百Wブ    431   -53.1    60970 48. <1366> iF日経Wベ    414   60.5     144 49. <1305> iFTP年1    405   28.6   3598.0 50. <1547> 上場SP5百    404   128.2    11630 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/12/04 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均4日大引け=3日続伸、1163円高の5万1028円  4日の日経平均株価は前日比1163.74円(2.33%)高の5万1028.42円と3日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1270、値下がりは284、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を306.85円押し上げ。次いでファストリ <9983>が121.94円、ファナック <6954>が114.32円、東エレク <8035>が104.29円、信越化 <4063>が30.75円と続いた。  マイナス寄与度は42.78円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、エムスリー <2413>が7.78円、荏原 <6361>が4.21円、住友ファーマ <4506>が4.04円、住友電 <5802>が3.98円と並んだ。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は卸売業で、以下、情報・通信業、証券・商品、輸送用機器が続いた。値下がり上位には水産・農林業、電気・ガス、非鉄金属が並んだ。 株探ニュース 2025/12/04 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、菊池製作、ヒーハイストがS高  4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数516と、値上がりが優勢だった。  個別では菊池製作所<3444>、ヒーハイスト<6433>がストップ高。アール・エス・シー<4664>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、弘電社<1948>、ミタチ産業<3321>、テクノフレックス<3449>、共和レザー<3553>など36銘柄は年初来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アドバネクス<5998>、西部電機<6144>、アイサンテクノロジー<4667>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。  一方、ウェルディッシュ<2901>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>がストップ安。イメージ ワン<2667>、ピクセルカンパニーズ<2743>、オーミケンシ<3111>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、enish<3667>など15銘柄は年初来安値を更新。ASAHI EITOホールディングス<5341>、ベクターホールディングス<2656>、CAPITA<7462>、東京衡機<7719>、ヤマトインターナショナル<8127>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/04 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・4日>(大引け)=レーザーテク、アイサンテク、信越化、平田機工など  レーザーテック<6920.T>=連日の大幅高。半導体主力銘柄が総じて強い動きをみせるなか、同社の上げ足の強さがひときわ際立っている。製造装置関連でも後工程のAI半導体向けのウエートの高いメーカーがこれまで株価面で優位性を発揮してきたが、ここにきて相対的に出遅れていた同社株のような微細化に主眼を置いた前工程の製造装置メーカーへの資金ローテーションが観測される。特に、最近は同社の主要顧客であるオランダのASMLホールディング<ASML>が米国株市場で買われており、前日まで7連騰と異彩の上値追いで史上最高値をつけたことから、足もとで強力な株価刺激材料となっている。  アイサンテクノロジー<4667.T>=物色人気。建築・土木の測量ソフトウェア開発を手掛けるほか、モビリティ・DX分野にも早くから積極展開を図り、自動運転分野で実績を重ねている。足もと東京市場ではフィジカルAI関連の切り口で急速人気化しているファナック<6954.T>を中心にロボット関連株が突発的な物色人気に沸いている。フィジカルAIはエヌビディアなどをはじめ世界的に関心の高いテーマとなっているが、AIとの融合はロボティクスと同様に自動運転分野でも今後の大きな課題となっている。同社はその関連有力株としてマーケットで認知度が高く、買いの矛先が向いた。  信越化学工業<4063.T>=動兆しきり。約1カ月ぶりに4800円台を回復。テクニカル的にも大陽線示現による中段もみ合い放れで、大勢2段上げの初動を意識させる展開となっている。米国で半導体関連株への買い戻しが目立つなか、「東京市場でも出遅れている半導体関連の素材セクター(化学株)に投資資金の視線が向かい始めた」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれる。そのなか、同社は半導体シリコンウエハーの世界トップメーカーとして追い風が強まっている。同社は半導体の回路を形成する際に使われるフォトレジストでも国内屈指の存在で、海外投資家から注目度が高い。更に中国の政治的な理由によるレアアースの輸出規制を契機に、同分野の関連銘柄にも思惑含みの値動きが相次いでいるが、同社は世界的にもハイレベルのレアアース精製技術を有していることで、国策的な位置付けでもキーカンパニーとしての認識が高まる可能性がある。  平田機工<6258.T>=上げ足強め新高値。3日取引終了後、大麻草由来の成分を含有する製品(CBD含有製品)の検査サービスを2026年2月からスタートすると発表した。大麻草由来の成分であるCBDはリラックスや快眠、鎮痛などさまざま健康効果が期待され、世界保健機関によってその安全性が確認されていることから世界的に関連市場が拡大している。国内でも市場拡大が見込まれるものの、法律によって含有製品の製造者に残留麻薬成分の検査が義務付けられており、この需要を捉える狙いがあるとみられる。これを手掛かりに買われているもよう。  日本光電<6849.T>=急反発で反騰の狼煙。6日ぶりに大きく切り返している。マドを開けて5日移動平均線を跳び越える展開で底入れ反転を印象づける。医用電子機器の専門メーカーとして商品競争力が高く、脳波計などでトップシェアを誇る。26年3月期は売上高が連続過去最高更新を見込むほか、営業利益も2ケタ成長見通しと好調が予想されている。そうしたなか同社は3日、自社株取得枠の設定を発表した。発行済株式数(自己株式を除く)の2.33%に相当する380万株、金額ベースで50億円を上限に来年3月末までを取得期間(このうち一部は今朝の立会外取引で取得)とする。これによる株式需給関係の改善に期待する買いを引き寄せる格好となった。  TOWA<6315.T>=続伸。一時6.7%高と値を飛ばした。中期的には26週移動平均線をサポートラインとする下値切り上げ波動を継続している。超精密金型で培った高技術力を生かし、半導体樹脂封止装置(モールディング装置)で世界トップの商品競争力を誇る。ここ米国株市場ではエヌビディア<NVDA>の株価こそ冴えを欠いているが、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は前日まで8日連続で陽線を形成するなど上値指向が強い。同社はAIサーバー用GPUとセットで搭載されるHBM(高帯域幅メモリー)向けにコンプレッション装置が高水準の需要を捉えており、これを原動力に今期は営業2ケタ増益が見込まれている。株価は2000円大台ラインがここ2カ月半にわたるボックス相場の下限となっており、足もとでリバウンド局面入りを意識した買いが観測されている。  ブルーイノベーション<5597.T>=大幅続伸。3日の取引終了後に、台湾のドローンメーカーであるエアロプロビング社とブランドライセンス契約を締結したと発表しており、好材料視されている。今回の契約は、両社がこれまで培ってきた技術力・事業経験を相互に生かすことで、アジア市場における新たな価値創出に向けた協力体制を構築するのが狙い。これに基づきブルーイノベは、26年1月からアジア市場での本格展開を開始する。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:32 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時155円50銭台の円安に、日経平均上昇でドル買い・円売り  4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円22銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=180円98銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。  前日発表された米11月ADP雇用統計は前月比で減少し、9~10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が強まった。これを受けた、東京市場でドル円は、午前9時時点では155円10銭近辺で推移したが、その後、午後0時30分過ぎには155円50銭台までドル高・円安が進行した。日経平均株価が大幅高となるなか、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行した。もっとも155円台半ばでは、ドル売り・円買いが膨らみ午後2時50分過ぎには155円20銭前後に軟化した。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1659ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:31 注目トピックス 日本株 ベイシス---現場作業DXクラウド「BLAS」が「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定 *15:24JST ベイシス---現場作業DXクラウド「BLAS」が「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定 ベイシス<4068>は3日、同社が提供する現場作業DXクラウド「BLAS」が、経済産業省が実施する「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定されたことを発表した。これにより、「BLAS」を新たに導入する中小企業・小規模事業者は、50~75%の補助を受けることができ、導入費用の削減が可能となる。「BLAS」は、現場管理と工事の両方を手がける同社が開発した現場作業DXクラウドサービスである。現場での記録作業やデータ確認、管理業務など、これまでアナログで行われていた業務をシステム化し、省人化と業務の生産性向上を実現する。また、同社が開発した画像認識AIと併用することで、現場で撮影された写真データからメーターの指針値やシリアルナンバーを自動で読み取ることが可能。これにより、設置状況の精度確認や情報の効率的な管理を実現する。同社は現場の業務効率化と品質向上を支えるDXプラットフォームとして、「BLAS」の機能拡張と利便性向上を引き続き進める。 <AK> 2025/12/04 15:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、過度な円売りを抑制 *15:23JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、過度な円売りを抑制 4日午後の東京市場でドル・円は155円前半から半ばを中心に、もみ合う展開が続く。日経平均株価は前日比1000円超高と急伸し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、日銀の追加利上げ観測や日本の円安牽制が意識され、過度な円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円02銭から155円54銭、ユ-ロ・円は180円82銭から181円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1653ドルから1.1674ドル。 <TY> 2025/12/04 15:23 みんかぶニュース 個別・材料 アライドアキが連日のS高、ウィスキー向けSNSマーケティング施策に関する発表を引き続き材料視  アライドアーキテクツ<6081.T>がストップ高の水準となる310円でカイ気配となっている。3日午前11時過ぎ、ウィスク・イー(東京都千代田区)が輸入代理店を務めるアイリッシュウイスキーブランド「バスカー」のインスタグラムリール動画について、アライドアキによる顧客インサイトの発見とSNSマーケティング施策の最適化支援を受けて制作した動画の再生数が50万回を突破したと発表しており、前営業日3日から引き続き買い進まれている。アライドアキによると、普段の動画の再生回数は1万ほどだった。同社は今回の最適化支援に当たり、自社のデータプラットフォーム「Kaname.ax」に取り込んだSNSのユーザー生成コンテンツやECのレビューなどを独自のAI技術で分析し、商品・ブランドを購入・利用する際のきっかけを導き出すサービス「CEPsリスニング」を実施した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:14 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1224、値下がり銘柄数は330、変わらずは51銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に卸売、情報・通信、輸送用機器、証券・商品、機械、鉱業など。値下がりは水産・農林、非鉄金属、電気・ガス。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:10 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1100円突破  日経平均株価の上げ幅が1100円を突破。15時7分現在、1110.49円高の5万975.17円まで上昇している。 株探ニュース 2025/12/04 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比34銭安の134円11銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比34銭安の134円11銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は986円高の5万850円、SBGが303.84円押し上げ  4日15時現在の日経平均株価は前日比986.29円(1.98%)高の5万850.97円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1224、値下がりは330、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を303.84円押し上げている。次いでファナック <6954>が106.13円、ファストリ <9983>が83.43円、東エレク <8035>が76.21円、信越化 <4063>が26.74円と続く。  マイナス寄与度は70.86円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、エムスリー <2413>が6.58円、住友ファーマ <4506>が4.81円、住友電 <5802>が4.41円、荏原 <6361>が4.38円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は水産・農林、非鉄金属、電気・ガスの3業種にとどまっている。値上がり率1位は卸売で、以下、情報・通信、輸送用機器、証券・商品、機械、鉱業と続いている。  ※15時0分10秒時点 株探ニュース 2025/12/04 15:01 注目トピックス 日本株 恵和---「IR優良企業賞2025」において「“共感!”IR賞」を初受賞 *14:59JST 恵和---「IR優良企業賞2025」において「“共感!”IR賞」を初受賞 恵和<4251>は1日、一般社団法人日本IR協議会が主催する「IR優良企業賞2025」において、「“共感!”IR賞(共感賞)」を初受賞したと発表した。同賞は2020年に新設され、応募企業による投票を通じて積極的なIR活動を共有し、ベストプラクティスの実現を促進することを目的としている。2025年は「新たな株主層を開拓するための取り組み」がテーマに掲げられ、227社がエントリーし、うち18社が選定された。同社もその中の1社として受賞対象となった。評価された取り組みとして、機関投資家との対話機会が減少する中で、同社が能動的なアプローチを実施し、面談機会の創出に努めた点が挙げられる。具体的には、直接の面談申込みや証券会社を通じた調整のほか、過去の面談履歴や株主判明調査を活用して、保有株数の変動や投資スタイルを分析し、重点的にアプローチすべき投資家を抽出した。また、指数に連動しないアクティブ運用の投資家に対して継続的な関係構築を行ったことが高く評価された。 <AK> 2025/12/04 14:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1035円高、米経済指標などに関心 *14:52JST 日経平均は1035円高、米経済指標などに関心 日経平均は1035円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、エムスリー<2413>、住友ファーマ<4506>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、卸売業、情報・通信業、輸送用機器、証券商品先物、機械が値上がり率上位、水産・農林業、電気・ガス業、非鉄金属、食料品、建設業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数が発表される。日本時間明日未明には、ボウマンFRB副議長の講演が予定されている。 <SK> 2025/12/04 14:52 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~免疫生物、内田洋行などがランクイン *14:49JST 出来高変化率ランキング(14時台)~免疫生物、内田洋行などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月4日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4570> 免疫生物      17077000  2244136.92  352.11% -0.3264%<2342> トランスGG    14829800  726428.98  330.81% 0.0214%<4664> RSC       3614100  225195.78  303.94% 0.2429%<3444> 菊池製作      6430100  231149.26  264.14% 0.1766%<3691> デジプラス     306300  51422.34  233.38% -0.0613%<2521> 上場米HE     102633  35164.603  229.79% 0.0015%<7779> サイバダイン    11414700  263449.52  221.81% 0.0782%<1346> MXS225    57140  386492.848  220.69% 0.0191%<4425> Kudan     3728200  733869.86  192.8% 0.116%<3443> 川田TECH    280300  225583.2  180.57% 0.0562%<8057> 内田洋       337400  707514  159.46% -0.097%<5885> ジーデップ     213000  138526.98  148.63% 0.0034%<4978> リプロセル     1642000  66246.22  139.51% 0.0718%<6664> オプトエレクト   3485800  318637.06  137.99% -0.0698%<2982> ADワークスG   2377800  362932.28  123.66% 0.108%<8739> スパークス     G  129900  6053910% 1.2307%<6324> ハーモニック    3148100  3409030.64  122.12% 0.1578%<6480> 日トムソン     436700  102477.66  120.52% 0.0791%<4680> ラウンドワン    5864100  2142599.904  108.59% 0.111%<2389> デジタルHD    302200  289198.3  107.02% -0.0265%<4667> アイサンテクノロ  45300  34863.4  100.55% 0.0409%<6506> 安川電       9103000  14120835.6  100.1% 0.1116%<4554> 富士製薬      249900  154227.8  95.94% -0.019%<2569> 上場NSQヘ    110480  140004.598  93.51% -0.0013%<3741> セック       233600  274158.56  91.98% 0.0208%<6474> 不二越       281000  508154.7  91.67% 0.0689%<5597> ブルーイノベ    349400  208228.82  90.38% 0.0504%<6675> サクサ       17100  35187.8  85.21% 0.0258%<6836> プラットホーム   125800  50024.02  84.7% -0.046%<7505> 扶桑電通      51600  45589.28  83.29% -0.0269%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/12/04 14:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本の円安牽制で *14:43JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本の円安牽制で 4日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、再び155円30銭台に失速している。日本政府の円安牽制で円売りは抑制され、本日高値圏の155円50銭付近からやや値を上げた。ただ、日経平均株価の大幅高で円売り地合いに変わりはなく、主要通貨は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円02銭から155円54銭、ユ-ロ・円は180円82銭から181円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1653ドルから1.1674ドル。 <TY> 2025/12/04 14:43 みんかぶニュース 個別・材料 日清食HDは反発、来年4月1日出荷分から即席カップ麺など値上げへ  日清食品ホールディングス<2897.T>が反発している。傘下の日清食品は3日、2026年4月1日出荷分から即席袋麺や即席カップ麺、即席カップスープの製品価格を値上げすると発表。これによる採算改善などが期待されているようだ。  主要原材料や包装資材の価格高騰、物流費の上昇が続くなか、自助努力だけではコスト増を吸収することが困難だと判断。改定率はメーカー希望小売価格の5~11%の上昇になるという。また、一部の即席袋麺と即席カップライスの内容量を来年4月6日のリニューアル発売分から変更し、7~17%減らすとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 14:29 注目トピックス 日本株 トヨクモ---プロジェクト・モードの「NotePM」をシーユーシーが導入 *14:27JST トヨクモ---プロジェクト・モードの「NotePM」をシーユーシーが導入 トヨクモ<4058>の完全子会社であるプロジェクト・モードは3日、同社が提供するマニュアル作成・ナレッジ管理ツール「NotePM」が、シーユーシー<9158>の情報共通ツールとして導入されたことを発表した。法人横断でのスムーズな情報共有実現が期待される。「NotePM」は、プロジェクト・モードが提供するナレッジ共有ツールで、マニュアルやノウハウを簡単に投稿でき、強力な検索機能で欲しい情報を即座に見つけられるサービスである。シーユーシーが支援する医療法人では、これまで社内Wikiツールで情報蓄積を行っていたが、より双方向で活発な情報交換を可能にする仕組みを模索していた。導入後は、医師・看護師・事務スタッフなど誰でも気軽に投稿できる環境が整備され、異なる医療法人間でもナレッジを循環させる基盤が構築された。また、複数の医療法人に向けて経営に関わる重要情報を一括で発信できる体制が整ったことにより、医療法人側に専門知識を持つ担当者がいなくとも、情報をスムーズにキャッチアップできるようになった。加えて、マニュアルや資料の雛形を「NotePM」上で提供することで、業務効率化にも貢献している。同社は、今後も、情報の受け手を明確に意識し、知識や経験に関わらず誰もが安心して情報にアクセスできる環境の提供を目指していくとしている。 <AK> 2025/12/04 14:27 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に内田洋  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日午後2時現在で、内田洋行<8057.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。  3日の取引終了後に第1四半期(7月21日~10月20日)連結決算を発表。売上高801億1600万円(前年同期比52.4%増)、営業利益30億800万円(同95.6%増)、純利益23億1100万円(同92.1%増)と大幅な増収増益となった。公共市場で26年3月末にピークを迎えるGIGAスクール構想による1人1台端末の更新が始まったことに加えて、自治体システムの標準化対応や、小中学校改築の大規模案件獲得が寄与。民間市場では25年10月のWindows10サポート終了にともなう情報化投資のなかでパソコン更新やキッティングなどのIT関連サービスが拡大した。  26年7月期通期業績予想は、売上高4180億円(前期比24.0%増)、営業利益154億円(同26.5%増)、純利益108億円(同9.9%増)の従来見通しを据え置いた。会社側ではWindows10のサポート終了に伴う需要は第1四半期で収束するとしながらも、第3四半期にGIGAスクールの端末更新需要がピークを迎え、オフィス関連事業分野も案件が拡大する見込みとしている。  業績は好調だったが、この日は材料出尽くし感もあって株価は急落。Windows10サポート終了による更新需要の恩恵が期待されていただけに、やや物足りなさも意識されたようで、これらが売り予想数の上昇につながっている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/04 14:24 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1000円突破  日経平均株価の上げ幅が1000円を突破。14時13分現在、1007.82円高の5万872.5円まで上昇している。 株探ニュース 2025/12/04 14:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、金利上昇など警戒 *14:12JST 日経平均VIは上昇、金利上昇など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.51(上昇率1.84%)の28.21と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.23、安値は27.57。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は買いが優勢の展開となっている。一方、国内長期金利が一段と上昇していることや、日銀の12月利上げ観測などが意識され、市場で警戒材料となっている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が大幅高となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/12/04 14:12

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