みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
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債券:先物、前場終値は前営業日比15銭安の135円89銭
債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比15銭安の135円89銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/04 11:04
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外為サマリー:一時154円40銭近辺に上昇、日経平均上昇でリスク回避後退
4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=154円33銭前後と前週末午後5時時点に比べ3銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円62銭前後と同80銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時時点では154円10銭前後で推移していたが、午前9時過ぎには154円40銭近辺まで上昇。その後も午前10時にかけ強含みで推移している。前日発表された米10月ISM製造業景況感指数は、市場予想を下回り米利下げ観測が後退した。ただ、この日の東京株式市場で日経平均株価は一時400円近く下落したものの、その後買い直されプラス圏に浮上した。リスク回避姿勢が後退するなか、ドル買い・円売りが強まった。今週は高市早苗首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が衆参両院で始まることから、その内容も注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1508ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/04 10:39
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米外為市場サマリー:154円20銭台で推移、FRB高官のタカ派姿勢がドルを下支え
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円22銭前後と前週末と比べて20銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=177円66銭前後と同1銭程度のユーロ安・円高とほぼ横ばいだった。
ドル円相場は米長期金利の上昇を手掛かりに一時154円30銭まで上伸したものの、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月の米製造業景況感指数が市場予想を下回ったことが分かるとドル買いが後退。153円90銭付近まで下押す場面があった。ただ、その後は複数の米連邦準備理事会(FRB)高官が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げに慎重な姿勢を示したことがドルを下支えし、154円20銭台に持ち直した。なお、米シカゴ連銀のグールズビー総裁は「現時点では労働市場よりインフレの方を懸念している」と述べたほか、米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は「次回会合での追加利下げの可能性について、予断を持たずにいるべき」との考えを示した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1520ドル前後と前週末に比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/04 07:56
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◎3日のNY為替
ドル・円:154円22銭(10月31日終値:153円99銭)
ユーロ・円:177円66銭(同:177円67銭)
ユーロ・ドル:1.1520ドル(同:1.1537ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/11/04 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、154円30~32銭のドル高・円安
日銀が31日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=154円30~32銭と前営業日比87銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=178円44~48銭と同19銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1564~66ドルと同0.0053ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 17:51
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
09月17日 146円66~68銭 (▼0.22)
09月16日 146円88~90銭 (▼0.57)
09月12日 147円45~47銭 (▼0.32)
09月11日 147円77~78銭 (△0.27)
09月10日 147円50~51銭 (△0.28)
09月09日 147円22~24銭 (▼0.30)
09月08日 147円52~53銭 (▼0.69)
09月05日 148円21~23銭 (▼0.16)
09月04日 148円37~38銭 (▼0.36)
09月03日 148円73~75銭 (△0.09)
09月02日 148円64~66銭 (△1.58)
09月01日 147円06~08銭 (△0.06)
08月29日 147円00~02銭 (▼0.16)
08月28日 147円16~18銭 (▼0.59)
08月27日 147円75~77銭 (△0.07)
08月26日 147円68~70銭 (△0.35)
08月25日 147円33~35銭 (▼1.27)
08月22日 148円60~62銭 (△1.02)
08月21日 147円58~59銭 (▼0.04)
08月20日 147円62~64銭 (▼0.08)
08月19日 147円70~71銭 (△0.25)
08月18日 147円45~47銭 (△0.45)
08月15日 147円00~02銭 (△0.45)
08月14日 146円55~57銭 (▼0.97)
08月13日 147円52~54銭 (▼0.74)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 17:50
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来週の為替相場見通し=155円突破はあるか
来週のドル円相場は、日銀の追加利上げ観測と米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げの思惑がともに後退するなか155円ラインを超えていくかどうかが注目される。予想レンジは1ドル=153円00銭~155円50銭。
パウエルFRB議長は29日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「12月の利下げは既定路線ではない」などと発言し、今回の利下げが今年最後になる可能性を示唆した。一方、日銀の植田和男総裁は30日夕の記者会見で、利上げ判断にあたり「来年の春季労使交渉(春闘)の初動のモメンタム(勢い)について情報を集めたい」と述べ、追加利上げを急いでいない姿勢を示した。
日米金利差の拡大が意識されやすくドル高・円安に振れやすいが、心理的な節目である155円に近づくと利益確定やポジション調整のドル売り・円買いが増えそう。片山さつき財務相が31日午前の閣議後会見で為替動向について「かなり一方的な急激な動きがみられている」と発言したほか、ベッセント米財務長官は27日の日米財務相会談で日銀の金融政策に言及しており、一段の円安に歯止めがかかることも考えられる。
このほか、来週は3日に10月の米ISM製造業景況指数、5日に10月の米ISM非製造業景況指数と10月の米ADP雇用統計、7日に11月の米ミシガン大学消費者態度指数(速報値)などが発表される予定で、これを受けて先行きの米金融政策に対する見方に変化があるかどうかにも注目。なお、米政府機関の一部閉鎖が続いていることから、7日に予定される10月の米雇用統計は延期される可能性がある。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 17:38
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午後:債券サマリー 先物は反落、日銀利上げ観測と株高で 長期金利1.655%に上昇
31日の債券市場で、先物中心限月12月限は反落した。日銀の利上げ観測が台頭するなかで、日経平均株価が1000円を超す上昇となり、5万2000円台に乗せた。投資家のリスク選好ムードが広がり、安全資産とされる国債への売りを促した。
この日、総務省が発表した10月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.8%上昇となり、市場予想を上回った。これを受け、次回の日銀金融政策決定会合での利上げ観測が強まった。
財務省は2年債入札を実施した。応札倍率は4.35倍となり、前回(9月30日)の2.81倍を上回った。また、。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は2厘で、前回の2銭9厘から縮小した。強めの結果と受け止められて、中期ゾーンの2年債に対する買い意欲が高まった。一方、5年債と長期債、超長期債は甘く、利回りは上昇した。
先物12月限は前営業日比17銭安の136円04銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.010ポイント高い1.655%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 15:33
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外為サマリー:153円台後半で推移、ポジション調整などから上値重い
31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円91銭前後と前日の午後5時時点に比べて50銭弱のドル高・円安となっている。
日銀の植田和男総裁が30日夕の記者会見で追加利上げを急いでいない姿勢を示したことなどを背景に、同日のニューヨーク市場では一時154円45銭と約8カ月ぶりのドル高・円安水準をつけたが、この日の東京市場では一服商状となった。総務省が朝方発表した10月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)の伸び率が前月から拡大したことや、足もとでの円安進行が輸入物価の上昇を通じてインフレを後押しするとの見方もあって日銀の早期利上げが意識されたもよう。片山さつき財務相が為替動向について「かなり一方的な急激な動きがみられている」と発言したことが伝わると、ドル円相場は午前10時20分すぎに153円65銭まで伸び悩んだ。その後は円買い材料に乏しいことから154円00銭台まで持ち直す場面もあったが、週末を控えたポジション調整の動きなどから上値は重く、午後は概ね153円台後半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1568ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=178円06銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 15:18
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債券:先物、後場終値は前営業日比17銭安の136円04銭
債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比17銭安の136円04銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 15:05
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債券:2年債入札、テールは2厘で応札倍率4.35倍
31日に実施された2年債入札(第478回、クーポン1.0%)は、最低落札価格が100円13銭0厘(利回り0.933%)、平均落札価格が100円13銭2厘(同0.932%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は2厘で、前回(9月30日)の2銭9厘から縮小。応札倍率は4.35倍となり、前回の2.81倍を上回った。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 12:41
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債券:先物、前場終値は前営業日比6銭安の136円15銭
債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比6銭安の136円15銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 11:05
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外為サマリー:都区部CPIを受け153円80銭台に伸び悩む
31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円89銭前後と前日の午後5時時点に比べ45銭程度のドル高・円安となっている。
30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円13銭前後と前日に比べ1円40銭程度のドル高・円安で取引を終えた。日銀の追加利上げ観測と米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げの思惑がともに後退するなか、一時154円45銭と約8カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。
ただ、この日の東京市場のドル円相場は上げ一服商状。総務省が朝方発表した10月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、変動の大きい生鮮食品を除く総合が111.0と前年同月比で2.8%上昇し、前月から伸びが拡大したことが円売りに歯止めをかけているようだ。また、足もとでの急ピッチなドル高・円安に対する警戒感もあるようで、午前9時00分ごろには153円82銭まで伸び悩む場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1574ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0040ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=178円13銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 10:14
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米外為市場サマリー:一時154円40銭台と約8カ月ぶりの水準まで上伸
30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円13銭前後と前日と比べて1円40銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=178円25銭前後と同1円10銭弱のユーロ高・円安だった。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が29日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「12月の利下げは既定路線ではない」などと発言したことで、追加利下げ観測が後退するなかドル買いが断続的に流入。一方、30日まで開いた日銀金融政策決定会合で利上げ見送りが決まり、政策維持決定に対する反対票が前回と同じ2人だったほか、植田和男総裁は記者会見で追加利上げに前向きな姿勢を示さなかったことから円が売られやすかった。米長期金利が上昇したことで日米金利差の拡大が意識されやすく、ドル円相場は一時154円45銭と2月中旬以来およそ8カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。なお、この日に開かれた欧州中央銀行(ECB)理事会では政策金利の据え置きが決まったが、市場では想定内との見方から相場の反応は限定的だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1565ドル前後と前日に比べて0.0035ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 07:55
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◎30日のNY為替
ドル・円:154円13銭(29日終値:152円73銭)
ユーロ・円:178円25銭(同:177円18銭)
ユーロ・ドル:1.1565ドル(同:1.1601ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/10/31 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、153円43~45銭のドル高・円安
日銀が30日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円43~45銭と前営業日比1円38銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=178円25~29銭と同1円38銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1617~19ドルと同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 17:50
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
09月17日 146円66~68銭 (▼0.22)
09月16日 146円88~90銭 (▼0.57)
09月12日 147円45~47銭 (▼0.32)
09月11日 147円77~78銭 (△0.27)
09月10日 147円50~51銭 (△0.28)
09月09日 147円22~24銭 (▼0.30)
09月08日 147円52~53銭 (▼0.69)
09月05日 148円21~23銭 (▼0.16)
09月04日 148円37~38銭 (▼0.36)
09月03日 148円73~75銭 (△0.09)
09月02日 148円64~66銭 (△1.58)
09月01日 147円06~08銭 (△0.06)
08月29日 147円00~02銭 (▼0.16)
08月28日 147円16~18銭 (▼0.59)
08月27日 147円75~77銭 (△0.07)
08月26日 147円68~70銭 (△0.35)
08月25日 147円33~35銭 (▼1.27)
08月22日 148円60~62銭 (△1.02)
08月21日 147円58~59銭 (▼0.04)
08月20日 147円62~64銭 (▼0.08)
08月19日 147円70~71銭 (△0.25)
08月18日 147円45~47銭 (△0.45)
08月15日 147円00~02銭 (△0.45)
08月14日 146円55~57銭 (▼0.97)
08月13日 147円52~54銭 (▼0.74)
08月12日 148円26~27銭 (△0.95)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 17:48
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=円安の流れ止まるか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米の中銀会合を通過したことで円安の流れがいったん止まるかどうかが注目される。予想レンジは1ドル=153円00銭~153円90銭。
米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の予想通り0.25%の利下げを決めた。ただ、パウエル議長は記者会見で「12月会合での利下げ決定は既定路線ではない」などと発言した。
一方、日銀は30日まで開いた金融政策決定会合で利上げ見送りを決め、植田和男総裁は夕方の記者会見で「金融政策運営で利上げが後手に回る懸念は高まっていない」との認識を示した。
FRBの利下げに慎重な姿勢と日銀の緩和継続から日米金利差の拡大が意識されやすいが、日米の中銀会合という重要イベントを通過したことで目先の材料出尽くし感からドル買い・円売りの圧力が弱まる可能性も。日本時間今晩に行われる欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利の据え置きが決まれば、ユーロ買い・ドル売りが流入し、つれて対円でドルが売られることも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 17:33
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午後:債券サマリー 先物は反発、日銀の政策維持決定を受け上げに転じる
30日の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。午前は前日の米債券安が影響したものの、日銀が金融政策の現状維持を決めたことをきっかけに上げに転じた。
29日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが決まったが、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長はFOMC後の記者会見で「12月会合での利下げ決定は既定路線ではない」などと発言。タカ派的と受け止められ、29日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及し、債券先物は午前10時30分すぎに一時135円80銭まで軟化した。ただ、日銀が金融政策決定会合で大方の予想通り利上げ見送りを決め、政策金利の据え置きに反対したのは前回と同様の2人(高田創審議委員と田村直樹審議委員)にとどまったことが分かると買い安心感が台頭。あわせて公表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、25年度の実質国内総生産(GDP)の伸び率や、26年度の生鮮食品とエネルギーを除く消費者物価指数(CPI)の上昇率見通しが前回から小幅に引き上げられたが、市場では次回会合での利上げを示唆する内容ではないとの見方が多かった。ただ、夕方に行われる植田和男総裁の記者会見を見極めたいとして、先物は午後2時40分すぎに136円26銭をつけたあとは上げ一服となった。
先物12月限の終値は、前日比8銭高の136円21銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日に比べて0.005%低い1.645%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 15:59
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時153円10銭台に上昇、日銀利上げ見送りでドル高・円安に
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円03銭前後と前日午後5時時点に比べ90銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円89銭前後と同1円00銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では152円70銭前後で推移し、その後、午後0時頃には152円10銭前後へ軟化した。午後0時10分過ぎに日銀金融政策決定会合で利上げの見送りが発表されると、急激なドル高・円安が進み同30分過ぎには153円13銭近辺に上昇した。午後3時にかけて152円後半から153円近辺で推移した。また、韓国で開催された米中首脳会談開催では合成麻薬フェンタニルに関連した対中関税を引き下げることが発表された。市場では午後3時30分からの日銀植田総裁の会見などに注目している。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1623ドル前後と同0.0010ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比8銭高の136円21銭
債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比8銭高の136円21銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 15:06
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日銀金融政策決定会合、金融政策は現状維持
日銀は29日から30日に開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 12:19
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、米金利上昇が影響
30日の債券市場で、先物中心限月12月限は続落。米連邦準備理事会(FRB)による12月利下げ観測が後退し、前日の米長期金利が上昇したことが影響した。
29日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが決まったが、パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「12月会合での利下げ決定は既定路線ではない」などと発言。タカ派的と受け止められ、29日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及した。この日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されるほか、夕方には植田和男総裁の会見が予定されており、積極的な買いが手控えられるなか債券先物は135円80銭まで下押す場面があった。
午前11時の先物12月限の終値は、前日比24銭安の135円89銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時1.680%に上昇し、その後は1.675%(前日比0.025%上昇)で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 11:35
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債券:先物、前場終値は前営業日比24銭安の135円89銭
債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比24銭安の135円89銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 11:06
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外為サマリー:152円60銭台で推移、重要イベント控え模様眺め
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=152円63銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭弱のドル高・円安となっている。
29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円73銭前後と前日に比べ60銭強のドル高・円安で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、12月会合での利下げに慎重な姿勢を示したことから一時153円06銭まで上伸した。
ただ、この日の東京市場のドル円相場は上げ一服商状。前日に米長期金利が上昇したことを手掛かりに一時152円94銭をつけたものの、この日は日銀金融政策決定会合と欧州中央銀行(ECB)理事会の結果が発表されることから積極的には動きにくい様子。また、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との会談が予定されていることもあり、模様眺めムードが広がるなか概ね152円60銭台での推移となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1612ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=177円25銭前後と同40銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 10:16
みんかぶニュース 為替・FX
◎29日のNY為替
ドル・円:152円73銭(28日終値:152円11銭)
ユーロ・円:177円18銭(同:177円23銭)
ユーロ・ドル:1.1601ドル(同:1.1651ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 07:55
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米外為市場サマリー:米12月利下げ観測後退で一時153円00銭台に上伸
29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円73銭前後と前日と比べて60銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=177円18銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高だった。
米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の予想通り政策金利を0.25%引き下げることを決めた。ただ、パウエルFRB議長が記者会見で「12月会合での利下げ決定は既定路線ではない」などと発言したことで、追加利下げ観測が後退するとともに米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが流入し、ドル円相場は一時153円06銭まで上伸した。とはいえ、日銀金融政策決定会合と欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を30日に控えていることから一段の上値追いには慎重で、ドル買い一巡後は模様眺めムードが広がった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1601ドル前後と前日に比べて0.0050ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/30 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、152円05~07銭のドル安・円高
日銀が29日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=152円05~07銭と前営業日比10銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=176円87~91銭と同44銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1632~33ドルと同0.0021ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/29 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
09月17日 146円66~68銭 (▼0.22)
09月16日 146円88~90銭 (▼0.57)
09月12日 147円45~47銭 (▼0.32)
09月11日 147円77~78銭 (△0.27)
09月10日 147円50~51銭 (△0.28)
09月09日 147円22~24銭 (▼0.30)
09月08日 147円52~53銭 (▼0.69)
09月05日 148円21~23銭 (▼0.16)
09月04日 148円37~38銭 (▼0.36)
09月03日 148円73~75銭 (△0.09)
09月02日 148円64~66銭 (△1.58)
09月01日 147円06~08銭 (△0.06)
08月29日 147円00~02銭 (▼0.16)
08月28日 147円16~18銭 (▼0.59)
08月27日 147円75~77銭 (△0.07)
08月26日 147円68~70銭 (△0.35)
08月25日 147円33~35銭 (▼1.27)
08月22日 148円60~62銭 (△1.02)
08月21日 147円58~59銭 (▼0.04)
08月20日 147円62~64銭 (▼0.08)
08月19日 147円70~71銭 (△0.25)
08月18日 147円45~47銭 (△0.45)
08月15日 147円00~02銭 (△0.45)
08月14日 146円55~57銭 (▼0.97)
08月13日 147円52~54銭 (▼0.74)
08月12日 148円26~27銭 (△0.95)
08月08日 147円31~33銭 (△0.51)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/10/29 17:43
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=日米中銀の結果発表に視線集中
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米中央銀行の決定会合の結果発表に視線は集中しそうだ。予想レンジは1ドル=151円20~153円00銭。
今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表される。市場では0.25%利下げを織り込んでおり、FOMC後に発表される声明文やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が注目されている。特に、量的引き締め(QT)の終了時期に関して何らかの示唆があるかが関心を集めている。また、明日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。市場には追加利上げは見送られるとの見方が強いが、同時に公表される「展望レポート」や植田日銀総裁の会見の内容が注視されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/10/29 17:13