注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退 *22:07JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退 米労働市場が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/31)は前週比5000件減の22.7万件となった。予想23.0万件を下回り、5月中旬来で最低。失業保険継続受給者数(8/24)は183.8万人と、前回186万人から増加予想に反し減少し、6月中旬来で最低となった。米4-6月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率+2.5%と、速報値から修正なく、23年10-12月期来で最高の伸び。同期単位労働コスト改定値は前期比年率+0.4%と、速報値+0.9%から予想以上に下方修正された。ADP雇用統計が予想を下回る結果となったが、新規失業保険申請件数は依然低水準で企業は新たな採用は控えているが、従業員削減には至っていないことが分かった。米国債相場は伸び悩み。2年債利回りは3.76%から3.71%まで低下したのち下げ止まった。ドル売りも一服。ドル・円は142円85銭の安値から143円04銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1120ドルの高値から1.1087ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3180ドルの高値から1.3153ドルまで反落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.0万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:183.8万人(予想:186.7万人、前回:186万人←186.8万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.8%、速報値:+0.9%) <KY> 2024/09/05 22:07 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速 *21:40JST 【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速 米8月ADP雇用統計は+9.9万人となった。伸びは7月+11.1万人から拡大予想に反し鈍化し、2021年1月来で最低となった。7月分も+12.2万人から+11.1万人に下方修正された。大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが加速。ドル・円は143円60銭から142円85銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1120ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月ADP雇用統計:+9.9万人(予想:+14.5万人、7月:+11.1万人←+12.2万人) <KY> 2024/09/05 21:40 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは底堅い *20:13JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は再び143円40銭台に失速し、上値の重さが意識される。一方、ユーロ・ドルは再浮上し節目の1.11ドル付近での攻防。米10年債利回りの上昇基調でドルは売りづらい。一方、欧州株は堅調を維持し円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から143円74銭、ユーロ・円は159円12銭から159円47銭、ユーロ・ドルは1.1084ドルから1.1100ドル。 <TY> 2024/09/05 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは伸び悩み *19:15JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは伸び悩み 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、143円42銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、対主要通貨で下値が堅い。一方、ユーロ・ドルは買い材料が乏しく、節目の1.1100ドル付近の売りに押され伸び悩んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から143円74銭、ユーロ・円は159円12銭から159円47銭、ユーロ・ドルは1.1084ドルから1.1100ドル。 <TY> 2024/09/05 19:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロは買いづらい *18:22JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロは買いづらい 欧州市場でドル・円は上値が重く、143円70銭台に浮上後は143円50銭台に失速した。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服し、主要通貨を押し上げた。一方、域内小売売上高はほぼ予想通りの内容で、ユーロはドルや円に対して買いづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円50銭から143円74銭、ユーロ・円は159円18銭から159円47銭、ユーロ・ドルは1.1084ドルから1.1100ドル。 <TY> 2024/09/05 18:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続落、直近反騰の半値押し警戒 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続落、直近反騰の半値押し警戒 5日の日経平均は3日続落した。下降2日目の25日移動平均線をわずかに上回る場面もあったが、値を保てず、ザラ場高値と安値も昨日水準を下回った。8月5日安値から9月2日高値までの3分の1押しに相当する36439.13円を下回り、半値押し(35118.38円)までの調整リスクが警戒される。25日線に加え、5日、75日の各移動平均線や一目均衡表の転換線もいずれも下向きで、短中期的な下降局面入りを示唆しているため、下押し圧力の継続が予想される。 <CS> 2024/09/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、明日の米雇用統計を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、明日の米雇用統計を見極め 5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。引き続き米雇用関連指標が注目され、想定通り改善すればドルの買戻しが先行する見通し。ただ、明日の雇用統計を見極めるムードとなり、過度な上昇は抑制されそうだ。米国経済の行方が注目されるなか、前日発表されたJOLTS求人件数は想定以上に減少し、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込む展開に。ユーロ・ドルは1.1030ドル台まで下落後は1.1090ドル台に戻し、ドル・円は145円20銭台から143円90銭台に沈んだ。本日アジア市場で日経平均株価は続落し、日本株安を嫌気した円買いは継続。ただ、ドル・円は143円台で値ごろ感から買い戻され、値を戻す展開となった。この後の海外市場は引き続き米雇用情勢にらみ。本日の新規失業保険申請件数とADP雇用統計はそれぞれ前回から改善が予想され、ソフトランディング期待が再び高まればドルの買戻しが入りやすい。ただ、明日の雇用統計を見極める展開で様子見ムードが広がり、過度なドル買いは想定しにくい。また、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げ観測は根強く、ドル・円の上昇は小幅にとどまる可能性もあろう。【今日の欧米市場の予定】・17:30 英・8月建設業PMI(予想:54.5、7月:55.3)・18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想:+0.1%、6月:-0.3%)・21:15 米・8月ADP雇用統計(予想:+14.5万人、7月:+12.2万人)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:23.1万件)・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・22:45 米・8月サービス業PMI改定値(予想:55.0、速報値:55.2)・23:00 米・8月ISM非製造業景況指数(予想:51.2、7月:51.4) <CS> 2024/09/05 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方に円買い再開 *17:02JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方に円買い再開 5日の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の弱含みが予想され、早朝から円買い先行。その後はドルに値ごろ感が生じ、正午にかけて143円90銭に買い戻された。ただ、午後は円買い再開によりドルは朝方の安値を下抜け、143円05銭まで値を下げた。・ユーロ・円は159円45銭から158円55銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1090ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,536.25円、高値37,099.96円、安値36,359.23円、終値36,657.09円(前日比390.52円安)・17時時点:ドル円143円60-70銭、ユーロ・円159円30-40銭【経済指標】・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.6%(予想:+2.9%、6月:+4.5%)・豪・7月貿易収支:+60.09億豪ドル(予想:+50.00億豪ドル、6月:+54.25億豪ドル←+55.89億豪ドル)・スイス・8月失業率:2.4%(予想:2.4%、7月:2.3%)・独・7月製造業受注:前月比+2.9%(予想:-1.7%、6月:+4.6%←+3.9%)【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「近い将来の利下げを検討するのは時期尚早」・デイリー米SF連銀総裁「インフレは低下、景気は減速し、金利を引き下げるべき」「9月利下げはわからない。雇用統計などさらなるデータが必要」・高田日銀審議委員「中立金利、日本の場合は幅を持って水準をみなければならない」「経済・物価の見通し実現なら、緩和度合い調整が基本姿勢」「利上げ後も緩和的な金融環境はなお継続」「当面は株式・為替の動向を注視し影響を見極める必要」「前向きな企業行動が続けば、緩和度合いのさらなる調整が必要」 <TY> 2024/09/05 17:02 注目トピックス 市況・概況 5日の日本国債市場概況:債券先物は144円94銭で終了 *16:37JST 5日の日本国債市場概況:債券先物は144円94銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付145円13銭 高値145円13銭 安値144円89銭 引け144円94銭売買高総計22982枚2年 464回  0.374%5年 171回  0.500%10年 375回  0.873%20年 189回  1.684%債券先物9月限は、145円13銭で取引を開始。米国の地区連銀経済報告を受けた金利低下にともない買い先行となったが、まもなく7月毎月勤労統計・現金給与総額の予想上振れによる売りが優勢になり、144円89銭まで下げた。財務省の30年債入札の結果は無難との見方になった。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.76%、10年債は3.76%、30年債は4.06%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.21%、英国債は3.92%、オーストラリア10年債は3.92%、NZ10年債は4.17%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:30 英・8月建設業PMI(予想:54.5、7月:55.3)・18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想:+0.1%、6月:-0.3%)・21:15 米・8月ADP雇用統計(予想:+14.5万人、7月:+12.2万人)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:23.1万件)・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・22:45 米・8月サービス業PMI改定値(予想:55.0、速報値:55.2)・23:00 米・8月ISM非製造業景況指数(予想:51.2、7月:51.4)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/05 16:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、円買い再開で *16:21JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、円買い再開で 5日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、一時143円05銭まで値を下げた。欧州勢とみられる円買いが強まり、主要通貨を押し下げた。その後も欧州株式市場は主要指数がおおむね軟調地合いとなって、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円05銭から143円90銭、ユーロ・円は158円55銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1088ドル。 <TY> 2024/09/05 16:21 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価下落で警戒感継続 *16:05JST 日経VI:上昇、株価下落で警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+2.04(上昇率7.54%)の29.09と上昇した。なお、高値は40.84、安値は27.91。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後、午前の時間帯は日経225先物は底堅く推移し、一時、上げに転じる場面もあったが、午後は再び大きく下落したこともあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。今日の日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/05 16:05 注目トピックス 市況・概況 中小型株に個人投資家の資金はシフト【クロージング】 *16:04JST 中小型株に個人投資家の資金はシフト【クロージング】 5日の日経平均は3日続落。390.52円安の36657.09円(出来高概算は16億株)と8月15日以来約3週間ぶりに37000円台を割り込んで取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が下げたことが響いたほか、円高進行も投資家心理を悪化させ、日経平均は続落スタート。寄り付き直後には、36359.23円まで水準を切り下げた。売り一巡後は押し目を拾う動きが入り、前場終盤には37099.96円とプラスに転じる場面もみられた。ただし、半導体関連株の戻りの鈍さからリバウンド基調は強まらず、総じて軟調な展開が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり数が拮抗した。セクター別では、倉庫運輸、食料品、陸運、空運、建設など15業種が上昇。一方、保険、医薬品、海運、輸送用機器、小売など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、花王<4452>、KDDI<9433>、三菱倉<9301>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>が軟調だった。前日の米国市場は高安まちまちだった。ただ、エヌビディアなど半導体株の一角には売りが続いたことから、東京市場でも半導体関連などを中心に売りが先行した。また、7月の米雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数が市場予想を下回り、米景気後退への懸念も重しになった。円相場は約1カ月ぶりに1ドル=143円台前半へと円高に振れたことも神経質にさせた。米景気後退懸念が再び意識されるなかでは、押し目を拾う動きにもなりづらい状況と言えよう。米国では8月のADP雇用統計や8月のISM非製造業景況指数が発表される。市場予想を大きく下回れば、6日の雇用統計を前に再び値動きの荒い展開になる可能性もありそうだ。明日も米雇用統計待ちのなかで積極的な売買は手控えられやすく、短期的な値幅取り狙いの商いにとどまりそうだ。そのなかで、グロース250指数は反発しており、中小型株に個人投資家の資金は向かいやすいだろう。 <CS> 2024/09/05 16:04 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:押し目買いが入り反発 *15:51JST 東証グロース市場250指数先物概況:押し目買いが入り反発 9月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の655pt。なお、高値は665pt、安値は648pt、日中取引高は11163枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反発。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となった。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の648ptからスタートした。朝方は不安定な動きとなったものの、すぐに切り返しプラス圏に浮上。昨日の下落で、過熱感の解消が進んだことに加え、75日移動平均線を維持したことから、押し目買いが優勢となった。今晩米国で、8月のISM非製造業景況指数やADP全米雇用報告の発表を控え、持ち高調整の売りが観測されたが、プラス圏を維持し、655ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やカバー<5253>などが上昇した。 <TY> 2024/09/05 15:51 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ 保険業が下落率トップ。そのほか医薬品、海運業、輸送用機器、小売業なども下落。一方、倉庫・運輸関連業が上昇率トップ。そのほか食料品、陸運業、空運業、建設業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 倉庫・運輸関連業 / 2,959.33 / 2.022. 食料品 / 2,253.97 / 0.953. 陸運業 / 1,985.35 / 0.944. 空運業 / 220.34 / 0.935. 建設業 / 1,771. / 0.926. ゴム製品 / 4,029.94 / 0.767. 情報・通信業 / 5,811.14 / 0.718. 水産・農林業 / 584.22 / 0.649. 繊維業 / 686.28 / 0.5810. 証券業 / 555.29 / 0.3211. パルプ・紙 / 507.66 / 0.3112. 化学工業 / 2,553.39 / 0.3113. サービス業 / 3,102.59 / 0.1314. 卸売業 / 3,655.37 / 0.1315. 石油・石炭製品 / 1,840.75 / 0.1216. その他製品 / 5,139.7 / -0.0417. 鉄鋼 / 721.37 / -0.1018. 鉱業 / 594.45 / -0.1119. 金属製品 / 1,360.74 / -0.1320. その他金融業 / 1,049.9 / -0.1921. ガラス・土石製品 / 1,348.74 / -0.2122. 非鉄金属 / 1,385.03 / -0.2123. 機械 / 2,883.03 / -0.2324. 電力・ガス業 / 549.14 / -0.3225. 不動産業 / 1,969.92 / -0.4226. 精密機器 / 12,088.78 / -0.9427. 銀行業 / 308.29 / -1.0128. 電気機器 / 4,494.6 / -1.1229. 小売業 / 1,816.1 / -1.2630. 輸送用機器 / 4,197.58 / -1.2931. 海運業 / 1,747.21 / -1.6532. 医薬品 / 4,015.94 / -1.7433. 保険業 / 2,451.47 / -2.49 <CS> 2024/09/05 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、日本株の弱含みで *15:10JST 東京為替:ドル・円はじり安、日本株の弱含みで 5日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、143円30銭台に値を下げている。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を再び拡大し、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りは失速し、ドルは買い後退で弱含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。 <TY> 2024/09/05 15:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比390.52円安の36657.09円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比390.52円安の36657.09円 日経平均は前日比390.52円安の36657.09円(同-1.05%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比12.73pt安の2620.76pt(同-0.48%)。 <CS> 2024/09/05 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ渋り *14:42JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ渋り 5日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円50銭台でのもみ合い。日経平均株価は前日比280円安と下げ幅をやや縮小し、36700円台に持ち直した。ただ、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい地合いは変わらず、主要通貨の上値を抑えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。 <TY> 2024/09/05 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均は291円安、引き続き米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は291円安、引き続き米経済指標などに関心 日経平均は291円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、花王<4452>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、保険業、医薬品、海運業、小売業、輸送用機器が値下がり率上位、倉庫運輸関連、建設業、ゴム製品、陸運業、繊維製品が値上がり率上位となっている。日経平均は後場半ば頃から下げ渋っている。米国では今晩、8月のADP全米雇用リポート、週間の米新規失業保険申請件数、4-6月期の米労働生産性指数(改定値)、8月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数が発表される。企業決算では、ブロードコムが5-7月期決算を発表する。 <SK> 2024/09/05 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感が継続 *14:09JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感が継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.33(上昇率8.61%)の29.38と上昇している。なお、今日ここまでの高値は40.84、安値は27.91。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後、午前の時間帯は日経225先物は底堅く推移し、一時、上げに転じる場面もあったが、午後は下げ幅を拡大し、大幅安となっていることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/05 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株にらみ *14:00JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株にらみ 5日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、143円50銭台にやや値を下げた。日経平均株価は前日比400円超安の36500円台で推移し、前日同様、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨も、円買いで上値を抑えられた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。 <TY> 2024/09/05 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は561円安、米雇用統計発表前に積極的な買いは見送りムード *13:53JST 日経平均は561円安、米雇用統計発表前に積極的な買いは見送りムード 日経平均は561円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、花王<4452>、KDDI<9433>、三菱倉<9301>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、保険業、医薬品、小売業、海運業、銀行業が値下がり率上位、倉庫運輸関連、陸運業、繊維製品、ゴム製品、建設業が値上がり率上位となっている。日経平均は軟調な動きとなっている。市場では米国の利下げペースや米景気の先行きを見極めたいとする雰囲気があり、引き続き明日8日に発表される8月の米雇用統計に対する警戒感が意識され、積極的な買いは見送られているようだ。 <SK> 2024/09/05 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、明日の雇用統計を見極めも *13:38JST 米国株見通し:伸び悩みか、明日の雇用統計を見極めも (13時20分現在)S&P500先物      5,524.75(-5.25)ナスダック100先物  18,908.00(-54.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は36ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。4日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは序盤のプラスを維持できず続落、ダウは終盤に持ち直し38ドル高の40974ドルで引けた。国内の雇用情勢が注目されるなか、この日発表されたJOLTS求人件数は想定以上に減少。連邦準備制度理事会(FRB)による今月の0.25%の利下げが期待されるものの、景気減速懸念による売りが優勢に。一方、主力ハイテクのエヌビディアは続落も、過度な売りは一服し指数をサポートした。本日は伸び悩みか。本日の新規失業保険申請件数とADP雇用統計はそれぞれ前回から改善が予想され、ソフトランディング期待が再び高まれば買い再開の可能性はあろう。市場心理が回復すれば、値ごろ感の生じた銘柄を中心に買戻しが続きそうだ。ただ、明日以降の雇用関連統計を見極めようと、積極的な買いは手控えられそうだ。今月開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%利下げ観測が後退していることも、買いを抑える。 <TY> 2024/09/05 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株の下げ幅拡大で *13:36JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株の下げ幅拡大で 5日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、143円60銭台にやや失速している。日経平均株価は前日比400円超安の36500円台に値を下げ、前日に続きリスク回避の円買いが下押し要因に。ドルの買戻しは続くものの、円買いが重石となる値動きが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。 <TY> 2024/09/05 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルの買戻しで *13:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルの買戻しで 5日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、正午前に付けた本日高値143円80仙台でのもみ合い。日経平均株価の軟調地合いで、引き続きリスク回避の円買いに振れやすい。ただ、ドル・円は下押し圧力は強いが、値ごろ感から買い戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。 <TY> 2024/09/05 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も *12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も 5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続落、売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も・ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は3日続落、売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も日経平均は3日続落。前日比130.17円安(-0.35%)の36917.44円(出来高概算7億7000万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高(+0.09%)の40974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安(-0.30%)の17084.30、S&P500は8.86ポイント安(-0.16%)の5520.07で取引を終了した。半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、ボスティック・アトランタ連銀総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。米国株は高安まちまちも、為替が1ドル143円台と円高ドル安が強まったことから、東京市場は主力株中心に売り優勢で取引を開始した。日経平均は36359.23円と8月14日以来の水準まで下げ幅を拡大したが、売り一巡後、年金と思われる買いが主力株に入ったことから下げ幅を縮小。日経平均は一時切り返し37000円台を回復する場面も見られた。日経平均採用銘柄では、日経平均構成ウェイトの調整が入ることが意識されてファーストリテ<9983>が売られたほか、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角が下落した。このほか、中外製薬<4519>、シャープ<6753>、横河電機<6841>、ファナック<6954>などが売られた。一方、証券会社のポジティブなレポートを材料にアサヒグループHD<2502>が買われたほか、三菱倉庫<9301>、GSユアサ<6674>、日立造船<7004>が寄付きから上げ幅を拡大。このほか、花王<4452>、大成建設<1801>、東レ<3402>、三菱ケミG<4188>などが切り返す展開となった。業種別では、保険業、医薬品、小売業、精密機器、電気機器などが下落した一方、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、証券・商品先物取引業、陸運業、繊維製品などが上昇。午前中、石川県で開催された金融経済懇談会にて、高田創日本銀行審議委員は、日銀が国債買い入れの減額計画を決めたことに関連し、「日銀のバランスシート規模は大きく、今後もかなりの期間にわたってバランスシートの縮小を続けることが予測される」「現時点で、最終的な国債保有残高やバランスシートをどこまで縮小するのかが望ましいかを議論するのは難しい」と指摘。そして、「株式、為替の変動を当面は動向を注視する」と市場に一定の配慮を行ったことで、株式市場、為替市場は過度な悲観論が後退した。今晩も米雇用関連の経済指標が発表されることで、為替の円高が進む可能性はあるが、年金筋の買い観測も聞かれることから、後場の日経平均は37000円水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場でのドル売りが続き、143円90銭から143円19銭まで値を下げた。ただ、ドルは値ごろ感により買戻しが入りやすい。また、日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。■後場のチェック銘柄・イシン<143A>、ANAP<3189>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.6%(予想:+2.9%、6月:+4.5%)・豪・7月貿易収支:+60.09億豪ドル(予想:+50.00億豪ドル、6月:+54.25億豪ドル←+55.89億豪ドル)【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「インフレは低下、景気は減速し、金利を引き下げるべき」「9月利下げはわからない。雇用統計などさらなるデータが必要」・高田日銀審議委員「利上げ後も緩和的な金融環境はなお継続」「当面は株式・為替の動向を注視し影響を見極める必要」「前向きな企業行動が続けば、緩和度合いのさらなる調整が必要」<国内>・特になし<海外>・14:45 スイス・8月失業率(予想:2.4%、7月:2.3%)・15:00 独・7月製造業受注(前月比予想:-1.7%、6月:+3.9%) <CS> 2024/09/05 12:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し *12:17JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し 5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場でのドル売りが続き、143円90銭から143円19銭まで値を下げた。ただ、ドルは値ごろ感により買戻しが入りやすい。また、日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。【経済指標】・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.6%(予想:+2.9%、6月:+4.5%)・豪・7月貿易収支:+60.09億豪ドル(予想:+50.00億豪ドル、6月:+54.25億豪ドル←+55.89億豪ドル)【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「インフレは低下、景気は減速し、金利を引き下げるべき」「9月利下げはわからない。雇用統計などさらなるデータが必要」・高田日銀審議委員「利上げ後も緩和的な金融環境はなお継続」「当面は株式・為替の動向を注視し影響を見極める必要」「前向きな企業行動が続けば、緩和度合いのさらなる調整が必要」 <TY> 2024/09/05 12:17 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ACCESS、パンパシHD、DWTIなど *11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ACCESS、パンパシHD、DWTIなど ACCESS<4813>:1434円(+192円)大幅反発。400Gbpsの高速データセンタ間接続を実現するIOWNネットワークソリューションを提供する体制が整ったと発表されている。同ソリューションは、構築運用コスト50%削減・電力消費量40%削減なども実現できるもようで、NTT、NTTアドバンステクノロジ、ACCESS、IP Infusion、Broadcom、Edgecore Networks、UfiSpace、富士通オプティカルコンポーネンツ、日本電気の9社が持つ技術や製品が組み合わされているもの。アインHD<9627>:5414円(+106円)続伸。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は27.6億円で前年同期比23.6%減となったが、上半期計画は従来予想の66.4億円から67.7億円、同22.6%減に、通期では178億円から194億円、前期比5.2%減にそれぞれ上方修正している。ファーマシー事業においては処方箋単価、枚数が堅調に推移し、リテール事業でも注力するアジアンコスメや高価格帯コスメなどの売上伸長で単価が上昇としている。8月からの新規M&A効果も上振れに寄与。ファーストリテ<9983>:44340円(-1400円)大幅続落。7月末時点で日経平均の構成ウェイトが10%超となっていたため、株価換算係数にキャップ調整比率0.9が適用されて構成ウェイトが約1割低下することになる。大和証券の試算では、今回の定期入れ替えにおいて、720万株、売買インパクト4.7日分の売り需要が発生すると想定している。すでに織り込み済みの状況ではあるものの、今後もキャップ調整が株価の重しになるとの意識はあらためて強まっているようだ。パンパシHD<7532>:3637円(-213円)大幅続落。前日に日経平均定期入れ替えが発表されている。同社は新規採用の第3候補銘柄であったほか、3銘柄の入れ替えが実施されるとの見方も強かったため、新規採用への期待も高かったもよう。今回は2銘柄の入れ替えに伴い、同社は未採用となったため、需給期待が後退する状況となっているようだ。逆に、削除候補とされながらも継続採用となった日立造船、三菱倉庫、GSユアサなどは買いが先行している。NRI<4307>:5227円(+243円)大幅反発。前日に日経平均の定期銘柄入れ替えが発表されており、良品計画とともに新規採用が決定している。新規採用に伴う売買インパクトは9月30日終値で発生することになる。同社の新規採用は市場で想定されていたとみられるが、大和証券の試算では買い入れインパクトは17.11日分と相対的に大きくなっており、目先の需給好転を期待する動きが先行へ。なお、より期待値の高かった良品計画は売り先行となっている。MRT<6034>:864円 カ -ストップ高買い気配。東南アジア最大の医師向けプラットフォームを運営するDocquityと資本業務提携したことを発表した。筆頭株主である伊藤忠商事より保有する株式の一部を取得し、伊藤忠商事の支援のもとDocquityと東南アジア圏における医療人材紹介事業の発展および日本国内における同社グループ会員に向けたコンテンツ提供に関する資本業務提携を行う。新たに取得するDocquityの株式又は持分の取得価額は発行済株式数の7.5%にあたる議決権付優先出資株式11,818,384米ドル。DWTI<4576>:83円(+6円)大幅反発。アクチュアライズと共同で開発を進める再生医療用細胞製品「DWR-2206」(適応症:水疱性角膜症)について、国内第II相臨床試験の第一例目の被験者への移植を実施したこと、並びにその経過観察により第二例目以降の治験の継続に必要な安全性評価が得られたことを発表し、好材料視されている。「DWR-2206」は、ヒト角膜内皮細胞を生体外で増幅培養し、Rhoキナーゼ阻害剤を含有する凍結保存液に懸濁した培養ヒト角膜内皮細胞凍結製剤で、前房内に注入し角膜内皮の再生を行う。スマレジ<4431>:2461円(+79円)反発。4日の取引終了後、提供するiPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の有料プラン登録店舗数、アクティブ店舗数(無料プラン含む)の推移を発表し、好感されている。24年8月の有料プラン登録店舗数は合計37,936(前月比+545)、アクティブ店舗数(無料プラン含む)が合計45,810と順調に増加している。 <ST> 2024/09/05 11:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円70銭台で推移、調整的なドル売りは一巡との見方 *11:33JST 東京為替:ドル・円は143円70銭台で推移、調整的なドル売りは一巡との見方 5日午前の東京市場でドル・円は引き続き143円70銭台で推移。143円19銭から143円82銭まで買われており、調整的なドル売りは一巡したようだ。ユーロ・ドルは1.1086ドルから1.1076ドルで推移。ユーロ・円は下落、159円34銭から158円71銭まで反落したが、直近では159円20銭台で推移。 <MK> 2024/09/05 11:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き143円台半ば近辺で推移 *10:40JST 東京為替:ドル・円は引き続き143円台半ば近辺で推移 5日の東京市場でドル・円は143円50銭台で推移。143円19銭から143円80銭まで買われており、ドル売りは一巡しつつある。ユーロ・ドルは1.1086ドルから1.1076ドルまで値を下げた。ユーロ・円は下落、159円34銭から158円71銭まで反落。 <MK> 2024/09/05 10:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均は597円安、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は597円安、寄り後はもみ合い 日経平均は597円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=143円30銭台と、昨日15時頃と比べ1円90銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、明日発表される8月の米雇用統計を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、3日に主要指数が大幅安となった米株式市場は、昨日は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら反発したことが東京市場で安心感となった。また、昨日の日経平均が1600円を超す下げとなったことから、自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/09/05 09:11

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