注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は169円安、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は169円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は169円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、NTTデータG<9613>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、電気機器、非鉄金属、鉄鋼、証券商品先物が値下がり率上位、電気・ガス業、倉庫運輸関連、小売業、精密機器、食料品が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で推移している。米国で今晩発表される8月の雇用統計を見極めたいとするムードがあり、積極的な買いは見送られているようだ。一方、朝方にやや軟調だったダウ平均先物が下値の堅い動きとなっていることなどが、東京市場で安心感となっているもよう。 <SK> 2024/09/06 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで *13:35JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで 6日午後の東京市場でドル・円は一時142円88銭まで値を下げ、本日安値を更新した。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすいほか、日経平均株価の一段安による円買いでドルは下げやすい。ただ、値ごろ感から、ドルの買戻しも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円88銭から143円48銭、ユーロ・円は158円82銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1116ドル。 <TY> 2024/09/06 13:35 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、雇用回復期待も週末控え売り *13:31JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用回復期待も週末控え売り (13時20分現在)S&P500先物      5,505.00(-7.25)ナスダック100先物  18,879.75(-83.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は25ドル高。米金利は弱含むものの、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。5日の主要3指数はまちまち。終盤の下げ渋りでナスダックは小反発、S&Pは3日続落、ダウは219ドル安の40755ドルで引けた。この日発表されたADP雇用統計は予想外に悪化し、景気減速懸念による売りが先行。逆にISM非製造業景況指数はやや堅調な内容となり、景気敏感や消費などへの売り買いが交錯した。一方、決算発表後に売り込まれていたエヌビディアはいったん下げ止まり、ハイテク株を押し上げ指数を支えた。本日は伸び悩みか。焦点の雇用統計は失業率が4.2%(前回4.3%)、非農業部門雇用者数は前月比+16.5万人(同+11.4万人)、平均時給は前年比+3.7%(同+3.6%)といずれも改善の見通し。前回は想定外の悪化で減速懸念を強めたが、今回は予想に沿った内容なら売りは一服しそうだ。連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%利下げ期待は徐々に高まり、買いを後押しする可能性も。とはいえ、週末に向け積極的な買いは入りづらい。 <TY> 2024/09/06 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円割れ、米金利安・日本株安で *13:09JST 東京為替:ドル・円は143円割れ、米金利安・日本株安で 6日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、一時142円96銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは底堅く推移。一方、日経平均株価は前日比200円超安の36400円台に下げ、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円96銭から143円48銭、ユーロ・円は158円91銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1116ドル。 <TY> 2024/09/06 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米雇用統計への警戒強く一進一退 *12:31JST 後場に注目すべき3つのポイント~米雇用統計への警戒強く一進一退 6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続落、米雇用統計への警戒強く一進一退・ドル・円は下げ渋り、米金利を注視・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はダイキン<6367>■日経平均は4日続落、米雇用統計への警戒強く一進一退日経平均は4日続落。前日比89.04円安(-0.24%)の36568.05円(出来高概算8億2000万株)で前場の取引を終えている。5日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は219.22ドル安(-0.54%)の40755.75ドル、ナスダックは43.36ポイント高(+0.25%)の17127.66、S&P500は16.66ポイント安(-0.30%)の5503.41で取引を終了した。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りに、寄り付き後、下落。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされ、ダウは続落し、下げ幅を拡大。ナスダックは半導体メーカーのエヌビディアの反発が支え、小幅上昇し、まちまちで終了した。米国株が高安まちまちだったものの、足元の下落に対する反発が先行し、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。年金と思われる買い観測は根強く、日経平均は36898.28円まで上昇したが、為替の円高進行などが重しとなり上げ幅を縮小。今晩の米雇用統計への警戒感も高いことから積極的な売買は手控えられて、前日終値水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、証券会社のネガティブなレポートを受けてJFEホールディングス<5411>が売られたほか、三菱重<7011>、川崎重<7012>など防衛関連銘柄の一角も安い。このほか、日立<6501>、キーエンス<6861>、ダイキン<6367>、SMC<6273>、レーザーテック<6920>などが下落した。一方、年初来安値を連日で更新していた資生堂<4911>がテクニカルリバウンドと見られる買いが入ったほか、明治ホールディングス<2269>、イオン<8267>、ニトリHD<9843>など円高メリット銘柄の一角が上昇。このほか、テルモ<4543>、清水建設<1803>、積水ハウス<1928>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>などが買われた業種別では、電気機器、機械、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落した一方、電気・ガス業、精密機器、倉庫・運輸関連業、建設業、小売業などが上昇。後場の東京市場は、今晩の米雇用統計に対する警戒感が非常に強まっていることから様子見姿勢が強まり、日経平均は前日終値水準を挟んだもみ合いとなろう。為替が円高ドル安に振れやすくなっていることで、為替の円高進行に伴う日経平均一段安の可能性はあるが、比較的、東京時間の為替は小動き推移となるケースが続いているので、後場の日経平均一段安の可能性は低いと見る。■ドル・円は下げ渋り、米金利を注視6日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝はドルの買戻しが先行し、一時143円48銭まで値を上げた。その後、日経平均株価は高寄り後に失速すると、円買いに下押しされ143円10銭まで下落。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドル売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円10銭から143円48銭、ユーロ・円は159円01銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1114ドル。■後場のチェック銘柄・カラダノート<4014>、マーキュリー<5025>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はダイキン<6367>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7月家計支出:前年比+0.1%(予想:+1.2%、6月:-1.4%)【要人発言】・クールズビー米シカゴ連銀総裁「経済データは複数回の利下げを正当化」「労働市場に関するさらなる警告サインがみられた」・小泉進次郎元環境相「(自民党総裁選への立候補にあたり)直ちに経済対策の検討を指示する」「首相に選出されれば、できるだけ早期に衆院を解散」<国内>・14:00 7月景気動向指数・先行速報値(予想:109.4、6月:109.0)<海外>・15:00 独・7月鉱工業生産(前月比予想:-0.5%、6月:+1.4%)・15:00 独・7月貿易収支(予想:+209億ユーロ、6月:+204億ユーロ) <CS> 2024/09/06 12:31 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):広済堂HD、良品計画、メドレックなど *12:18JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):広済堂HD、良品計画、メドレックなど 良品計画<7453>:2699円(+80.5円)大幅反発。前日は日経平均新規採用が決定しながらも、短期的な出尽くし感が先行する形となっていたが、本日はあらためて目先の需給改善を期待する動きが優勢になっている。また、SMBC日興証券では投資判断「1」を継続して、目標株価を3100円から3600円に引き上げ。粗利益率の高い生活雑貨の好調継続を予想、中期的な修正の改善余地は依然大きいとも評価しているようだ。イオン<8267>:3842円(+93円)大幅続伸。特に目立った材料は観測されておらず、機関投資家のリバランスの動きの一環と捉えられている。半導体関連株の低調な地合いや不透明など為替動向などから、内需系の主力株として注目度が高まる形になっているもよう。また、買収提案を受けているセブンアイが仮に上場廃止となれば、小売セクター内でのリバランスにより、時価総額がセクター第3位である同社に買い需要が見込めるとの思惑などもあるようだ。広済堂HD<7868>:500円(+59円)大幅続伸。第1四半期の決算発表が遅延しているが、前日には、24年3月期の有価証券報告書等の訂正報告書を提出する必要がある事項が識別されたと発表している。8月9日のリリースでは、一部の会計処理において精査が必要なことが判明したことを決算発表遅延の背景としていたが、収益認識のタイミングの相違であることが今回明らかにされている。決算発表延期の要因が過度に警戒するものではないと判断される形になっているもよう。積水ハウス<1928>:3922円(+85円)大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は854億円で前年同期比23.5%増となり、市場コンセンサスを20億円程度上振れたとみられる。つれて、通期予想は従来の3000億円から3200億円、前期比18.1%増にまで上方修正している。通期コンセンサスはほぼ会社計画線であった。米国戸建や米国コミュニティ開発などが上振れのもよう。米利下げメリット期待があらためて意識される形に。パスコ<9232>:2057円 カ -ストップ高買い気配。親会社のセコム、並びに、伊藤忠の完全子会社であるISフロンティアパートナーズを買付者とするTOBの実施を発表している。全株式を取得する非公開化を企図したものとなる。同社ではTOBへの応募を推奨としている。TOB価格は2140円で、前日終値からは29.1%のプレミアムとなり、同価格へのサヤ寄せを目指す動きが強まっている。なお、TOB期間は9月6日から10月22日まで。坪田ラボ<4890>:502円 カ -ストップ高買い気配。中国の大手眼科用医薬品メーカー「Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co.,Ltd.」と特定の地域における特定の特許の独占実施権を付与する特許ライセンス契約を締結したことを発表した。「Xingqi」は中国において眼科用医薬品の研究開発、製造、販売を専門とする大手製薬メーカーで、契約金総額は18百万USドル(日本円概算金額26.8億円)。同契約によって、同社の保持する特許に基づいた治療法を中国で広く提供することを目的としている。メドレック<4586>:105円(+4円)反発。5日の取引終了後に出願中の「積層型貼付剤」について、特許庁より特許査定が通知されたことを発表し、好材料視されている。同特許は、貼付剤の構造に関するもので、意図的に一定の空間を設置することで粘着性改善等の機能向上を実現する技術であり、痙性麻痺治療薬MRX-4TZT(チザニジンテープ剤)において使用されている。同特許の有効期間は2040年迄であり、米国、欧州、中国においても権利化を目指している。<4592> サンバイオ:944円(-27円)続落。5日の取引終了後に、主要開発品SB623のフェーズ2STEMTRA試験の解析結果がNeurology誌に掲載されたことを発表している。2016年~2019年に実施した外傷性脳損傷に起因する慢性期運動機能障害を有する患者を対象に、主要開発品SB623の有効性及び安全性を検討することを目的としたフェーズ2多施設共同偽手術対照無作為化二重盲検比較試験(STEMTRA試験)の48週(最終)までの有効性および安全性を評価した解析結果が掲載されたという。 <ST> 2024/09/06 12:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 *12:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 6日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝はドルの買戻しが先行し、一時143円48銭まで値を上げた。その後、日経平均株価は高寄り後に失速すると、円買いに下押しされ143円10銭まで下落。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドル売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円10銭から143円48銭、ユーロ・円は159円01銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1114ドル。【経済指標】・日・7月家計支出:前年比+0.1%(予想:+1.2%、6月:-1.4%)【要人発言】・クールズビー米シカゴ連銀総裁「経済データは複数回の利下げを正当化」「労働市場に関するさらなる警告サインがみられた」・小泉進次郎元環境相「(自民党総裁選への立候補にあたり)直ちに経済対策の検討を指示する」「首相に選出されれば、できるだけ早期に衆院を解散」 <TY> 2024/09/06 12:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き143円台前半で推移 *11:41JST 東京為替:ドル・円は引き続き143円台前半で推移 6日午前の東京市場でドル・円は引き続き143円20銭台で推移。143円48銭から143円10銭まで下げたが、調整的なドル売りは一巡しつつあり、143円20銭台に反発。ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1114ドルで推移。ユーロ・円は下落、159円40銭から159円01銭まで反落。 <MK> 2024/09/06 11:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは伸び悩み、一時143円10銭まで値下がり *10:14JST 東京為替:ドルは伸び悩み、一時143円10銭まで値下がり 6日午前の東京市場でドル・円は143円10銭台で推移。143円48銭から143円10銭まで下げたが、調整的なドル売りは一巡しつつあり、143円30銭台に反発。ユーロ・ドルは1.1107ドルから1.1114ドルで推移。ユーロ・円は下落、159円40銭から159円05銭まで反落。 <MK> 2024/09/06 10:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は158円高、寄り後はもみ合い *09:10JST 日経平均は158円高、寄り後はもみ合い 日経平均は158円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちだったが、ナスダック総合指数が小幅ながら3日ぶりに反発したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=143円30銭台と、円相場が落ち着いた推移となっていることも東京市場の安心感となった。さらに、日経平均は昨日までの2日間で2000円を超す下げとなったことから、自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米国で今晩、8月の雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/09/06 09:10 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:JINSHDやセコムなどに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:JINSHDやセコムなどに注目 昨日5日の米株式市場でNYダウは219.22ドル安の40,755.75、ナスダック総合指数は43.36pt高の17,127.66、シカゴ日経225先物は大阪日中比400円高の37010円。為替は1ドル=143.40-50円。今日の東京市場では、1対2の株式分割と株主優待制度の新設・パスコ<9232>へのTOBを発表したセコム<9735>、子会社がDX推進の研修セミナーなどを行うRPA NEXTと業務提携したと発表したスターティアH<3393>、国内アイウエアショップの8月の既存店売上高が20.5%増と7月の17.2%増から伸び率が拡大したJINSHD<3046>、東証スタンダードでは、上期業績見込みを上方修正したミライアル<4238>、25年1月期業績予想を上方修正したきんえい<9636>、8月の既存店売上高が8.3%増と7月の2.1%増から伸び率が拡大したセリア<2782>、8月の既存店売上高が4.2%増と7月の2.9%減から増加に転じた三洋堂HD<3058>、英国のガンマプロテインズ社と高品質の組換えFc受容体等の製品について国内独占販売代理店契約を締結したと発表したコスモ・バイオ<3386>、セコムと伊藤忠<8001>子会社が1株2140円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したパスコなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が30.6%減となったロックフィルド<2910>、第3四半期累計の営業利益が7.6%減となったフジコーポ<7605>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.58億円の赤字となったナ・デックス<7435>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/06 09:07 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は25日線辺りで強弱感が対立~ *08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は25日線辺りで強弱感が対立~ 6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日経平均株価は25日線辺りで強弱感が対立■ミライアル、2Q上方修正 営業利益 8.30億円←6.45億円■前場の注目材料:NTTデータG、金融向け基盤開発へ、商流情報活用、融資判断後押し■日経平均株価は25日線辺りで強弱感が対立6日の日本株市場は、買い戻しの動きが意識されるものの、積極的な売買は手控えられそうだ。5日の米国市場は、NYダウが219ドル安、ナスダックは43ポイント高だった。8月のADP雇用統計が予想を下回り、労働市場の減速を懸念した売りが先行した。その後、8月のISM非製造業景況指数が改善したため、下げ渋る動きとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比400円高の37010円。円相場は1ドル143円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや買い先行で始まることになりそうだ。ナスダック指数は小幅ながら3日ぶりに反発しており、足もとで弱い基調を続けている指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角には買い戻しの動きがみられそうだ。ただし、8月の米雇用統計の発表を控えるなか、積極的な上値追いの流れは考えづらく、リバランスの動きにとどまりそうである。また、米国では労働市場の減速により米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げが予想されている。為替市場では1ドル=143円台で推移していることから、円高が重荷になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37120円まで買われる場面もみられた。ただし、同水準に位置する25日線が心理的な抵抗線として意識されやすいほか、これを上回ってきたとしても200日線水準に上値を抑えられそうだ。そのため日経平均株価においても25日線辺りでは強弱感が対立しやすい。そのため、物色としては調整が続いていた値がさハイテク株が下げ止まりをみせてくるようだと、短期的にリバウンド狙いの買いが入りやすいだろう。また、昨日のグロース250指数は売りが先行したものの、その後の切り返しで小幅に反発した。同指数は200日線が抵抗線として意識されているものの、足もとで200日線との乖離が開いていたこともあり、リバウンド狙いの買いを入れやすいだろう。インデックス売買に振らされにくいことから、流動性の大きい銘柄などへは個人主体の資金シフトがみられそうだ。また、同指数は2月下旬から3月初めに高値を付けており、調整が続いていた。材料株には3月高値銘柄も多く、6カ月信用期日明け狙いの動きも個別では活発化しそうだ。■ミライアル、2Q上方修正 営業利益 8.30億円←6.45億円ミライアル<4238>は第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は68.50億円から70.65億円、営業利益を6.45億円から8.30億円に上方修正した。売上高については、半導体市場が緩やかに回復していく中で、プラスチック成形事業の製品出荷が増加。利益面では製品出荷の増加等に伴う工場稼働率の向上、コスト合理化等による利益の増加及び関係会社清算に伴う特別利益の計上などから、前回予想を上回る見込み。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(17127.66、+43.37)・1ドル=143.40-50円・シカゴ日経先物は上昇(37010、大阪比+400)・VIX指数は低下(19.90、-1.42)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTTデータG<9613>金融向け基盤開発へ、商流情報活用、融資判断後押し・トヨタ自<7203>BMWと、次世代燃料電池システム共同開発・日本製鉄<5401>バイデン政権、USスチール買収阻止で最終調整・トヨタ自<7203>認証不正3車種の生産を3カ月ぶり再開・大阪ガス<9532>日産自動車と、EV活用電力で協業、非化石証書提供・関西電力<9503>核燃料搬出計画を見直し、年度内に修正案、福井県知事に説明・デンソー<6902>福島でインバーター生産、電動化領域の競争力向上・伊藤忠<8001>合成メタン生成「新触媒」攻勢、内外で市場開拓・豊田織<6201>クロアチア物流ナビ新興に出資、自動運転車両の性能強化・東京電力HD<9501>福島原発デブリ取り出し試験、中断原因は確認不足、プロセス再精査・NEC<6701>ボクシング世界戦、ハイライトシーンをSNSで即時配信実証・パスコ<9232>セコムと伊藤忠商事がTOB、測量サービスの民間受注拡大・トヨタ自<7203>FCV、中国対抗軸に、BMWと水素戦略・ホンダ<7267>8月の新車販売、「N-BOX」首位維持、軽ハイトワゴン人気・日機装<6376>液体アンモニア用ポンプの実用化めど、モーター容量132kW・ローム<6963>車載向けSiCパワー半導体、中国社に長期供・三菱地所<8802>大成建設などと、米で大規模物流施設に参画、27年竣工☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 7月家計支出(前年比予想:+1.2%、6月:-1.4%)<海外>・特になし <ST> 2024/09/06 08:54 注目トピックス 市況・概況 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは219ドル安、雇用統計を警戒 *08:08JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは219ドル安、雇用統計を警戒 ■NY株式:NYダウは219ドル安、雇用統計を警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は219.22ドル安の40,755.75ドル、ナスダックは43.36ポイント高の17,127.66で取引を終了した。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りに、寄り付き後、下落。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされ、ダウは続落し、下げ幅を拡大。ナスダックは半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)の反発が支え、小幅上昇し、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、小売が上昇した一方、運輸が下落。格安航空会社のジェットブルー(JBLU)は7月の予約が強く、さらに、燃料価格の下落が奏功するとし、第3四半期の見通しを引き上げ、上昇。電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)は欧州、中国で来年初旬にも政府の許可が得られれば運転支援導入すると発表し、売り上げ増期待に、上昇。動画配信サービスのロク(ROKU)はアナリストが「ロク・チャンネル・サービス」の可能性などを指摘し、投資判断を引き上げ、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの押し目買い推奨を受け、小幅高。通信会社のベライゾン(VZ)はブロードバンド強化を目指し同業のフロンティア・コミュニケーションズ・ペアレントを約95億ドルで買収することで合意したとの発表で小幅安。半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。配当計画を発表も第4四半期の売上高見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、米ADP雇用統計は市場予想を下回る5日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭まで下落後、144円23銭まで上昇し、143円42銭で引けた。米8月ADP雇用統計の伸びが予想外に鈍化し、3年半ぶり低水準となったため連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げを織り込む長期金利低下に伴いドル売りが加速。その後、先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したため労働市場への悲観的見方が緩和、さらに、米8月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したため消費や景気が底堅いとの見方も広がり、金利が下げ止まりドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1120ドルまで上昇後、1.1075ドルまで下落し、1.1111ドルで引けた。ユーロ・円は、158円60銭へ下落後、159円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3151ドルへ下落後、1.3185ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8434フランから0.8491フランのレンジで上下に振れた。■NY原油:下げ渋りで69.15ドル、一時70.82ドルまで値上りNY原油先物10月限は下げ渋り(NYMEX原油10月限終値:69.15 ↓0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.05ドル(-0.07%)の69.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.75ドル-70.82ドル。供給超過を警戒した売りは一服し、米国市場の前半にかけて70.82ドルまで買われた。しかしながら、調整的な売りが再び強まり、米国市場の後半にかけて68.75ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.14ドル   -0.36ドル(-0.88%)モルガン・スタンレー(MS) 99.56ドル   -0.59ドル(-0.58%)ゴールドマン・サックス(GS)487.88ドル  -2.76ドル(-0.56%)インテル(INTC)        19.40ドル   -0.03ドル(-0.15%)アップル(AAPL)        222.38ドル  +1.53ドル(+0.69%)アルファベット(GOOG)    158.60ドル  +0.79ドル(+0.50%)メタ(META)           516.86ドル  +4.12ドル(+0.80%)キャタピラー(CAT)      333.56ドル  -3.19ドル(-0.94%)アルコア(AA)         30.27ドル   -0.21ドル(-0.68%)ウォルマート(WMT)      76.96ドル   -0.28ドル(-0.36%) <ST> 2024/09/06 08:08 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し *08:00JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月開催の理事会で0.25ptの追加利下げを実施する見込みだが、ユーロ圏のインフレ率は高止まりしている。そのため、日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/06 08:00 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か *07:59JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。前日5日の米国市場のダウ平均は219.22ドル安の40,755.75ドル、ナスダックは43.36pt高の17,127.66ptで取引を終了した。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りが広がったが、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされ下げ幅を拡大。ナスダックはエヌビディアの反発が支え、小幅上昇した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。VIX指数が19pt台まで低下したことで相場は一定の落ち着きを見せそうだ。一方で、週末要因に加え、4~6月の欧ユーロ圏GDP確定値、8月米非農業部門雇用者数など重要経済指標の発表を控え、手仕舞い売りにより上値の重くなる展開が予想される。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の662ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは650ptとする。 <TY> 2024/09/06 07:59 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを受けてドルは上げ渋る可能性 *07:56JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを受けてドルは上げ渋る可能性 5日のドル・円は、東京市場では143円91銭から143円05銭まで下落。欧米市場では142円85銭から144円23銭まで反発したが、143円45銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に143円台で推移か。米長期金利の伸び悩みを受けてドルは上げ渋る可能性がある。米供給管理協会(ISM)が9月5日発表した8月非製造業景況指数は51.5で7月実績の51.4をわずかに上回った。新規受注指数は53.0と、7月の52.4から上昇したことなどが影響したようだ。ISMの調査によると企業は契約社員を補充する意向があるが、一部では解雇者や退職者の補充は行わないとの回答もあった。米地区連銀経済報告でも「雇用主は採用にはより慎重になっており、雇用拡大の可能性は低い」と指摘されており、米国の雇用情勢は緩やかに悪化しているとみられる。6日発表の8月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回った場合、11月か12月に0.50pt幅の利下げが実施される確率はやや高まりそうだ。 <CS> 2024/09/06 07:56 注目トピックス 市況・概況 NY原油:下げ渋りで69.15ドル、一時70.82ドルまで値上り *07:33JST NY原油:下げ渋りで69.15ドル、一時70.82ドルまで値上り NY原油先物10月限は下げ渋り(NYMEX原油10月限終値:69.15 ↓0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.05ドル(-0.07%)の69.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.75ドル-70.82ドル。供給超過を警戒した売りは一服し、米国市場の前半にかけて70.82ドルまで買われた。しかしながら、調整的な売りが再び強まり、米国市場の後半にかけて68.75ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。 <CS> 2024/09/06 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2543.10ドル、ドル安を意識した買いが入る *07:30JST NY金:強含みで2543.10ドル、ドル安を意識した買いが入る NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2543.10 ↑17.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+17.10ドルの2543.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2523.70-2554.00ドル。アジア市場で2523.70ドルまで売られたが、ドル安を意識した買いが入ったことで反転し、米国市場の序盤にかけて2554.00ドルまで買われた。ただ、その後は伸び悩み2533.70ドルまで値を下げている。通常取引終了後の時間外取引では主に2545ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/09/06 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル弱含み、米ADP雇用統計は市場予想を下回る *06:56JST NY為替:ドル弱含み、米ADP雇用統計は市場予想を下回る 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭まで下落後、144円23銭まで上昇し、143円42銭で引けた。米8月ADP雇用統計の伸びが予想外に鈍化し、3年半ぶり低水準となったため連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げを織り込む長期金利低下に伴いドル売りが加速。その後、先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したため労働市場への悲観的見方が緩和、さらに、米8月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したため消費や景気が底堅いとの見方も広がり、金利が下げ止まりドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1120ドルまで上昇後、1.1075ドルまで下落し、1.1111ドルで引けた。ユーロ・円は、158円60銭へ下落後、159円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3151ドルへ下落後、1.3185ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8434フランから0.8491フランのレンジで上下に振れた。 <MK> 2024/09/06 06:56 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、欧ユーロ圏GDP確定値、米非農業部門雇用者数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、欧ユーロ圏GDP確定値、米非農業部門雇用者数など <国内>08:30 家計支出(7月) 1.2% -1.4%14:00 景気一致指数(7月)  113.214:00 景気先行CI指数(7月)  109.0<海外>15:00 独・鉱工業生産指数(7月) -0.2% 1.4%15:00 独・貿易収支(7月) 220億ユーロ 204億ユーロ18:00 欧・ユーロ圏GDP確定値(4-6月) 0.6% 0.6%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(8月)  0.83%21:30 米・非農業部門雇用者数(8月) 16.5万人 11.4万人21:30 米・失業率(8月) 4.2% 4.3%21:30 米・平均時給(8月) 3.7% 3.6%21:30 加・失業率(8月) 6.5% 6.4%印・外貨準備高(先週)米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演独・IFA/国際コンシューマ・エレクトロニクス展(10日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは219ドル安、雇用統計を警戒 *05:48JST NY株式:NYダウは219ドル安、雇用統計を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は219.22ドル安の40,755.75ドル、ナスダックは43.36ポイント高の17,127.66で取引を終了した。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りに、寄り付き後、下落。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされ、ダウは続落し、下げ幅を拡大。ナスダックは半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)の反発が支え、小幅上昇し、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、小売が上昇した一方、運輸が下落。格安航空会社のジェットブルー(JBLU)は7月の予約が強く、さらに、燃料価格の下落が奏功するとし、第3四半期の見通しを引き上げ、上昇。電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)は欧州、中国で来年初旬にも政府の許可が得られれば運転支援導入すると発表し、売り上げ増期待に、上昇。動画配信サービスのロク(ROKU)はアナリストが「ロク・チャンネル・サービス」の可能性などを指摘し、投資判断を引き上げ、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの押し目買い推奨を受け、小幅高。通信会社のベライゾン(VZ)はブロードバンド強化を目指し同業のフロンティア・コミュニケーションズ・ペアレントを約95億ドルで買収することで合意したとの発表で小幅安。半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。配当計画を発表も第4四半期の売上高見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/06 05:48 注目トピックス 市況・概況 9月5日のNY為替概況 *03:59JST 9月5日のNY為替概況 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭まで下落後、144円23銭まで上昇し、引けた。米8月ADP雇用統計の伸びが予想外に鈍化し、3年半ぶり低水準となったため連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げを織り込む長期金利低下に伴いドル売りが加速。その後、先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したため労働市場への悲観的見方が緩和、さらに、米8月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したため消費や景気が底堅いとの見方も広がり、金利が下げ止まりドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1120ドルまで上昇後、1.1075ドルまで下落し、戻し引けた。ユーロ・円は、158円60銭へ下落後、159円80銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3151ドルへ下落後、1.3185ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8434フランまで下落後、0.8491フランまで上昇。[経済指標]・米・8月ADP雇用統計:+9.9万人(予想:+14.5万人、7月:+11.1万人←+12.2万人)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.0万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:183.8万人(予想:186.7万人、前回:186万人←186.8万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.8%、速報値:+0.9%)・米・8月ISM非製造業景況指数:51.5(予想:51.4、7月:51.4)・米・8月サービス業PMI改定値:55.7(予想:55.1、速報値:55.2)・米・8月総合PMI改定値:54.6(速報値:54.1) <KY> 2024/09/06 03:59 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション] OP買い継続、イベントリスク上昇 *03:35JST [通貨オプション] OP買い継続、イベントリスク上昇 ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と加速した。■変動率・1カ月物12.99%⇒13.18%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.81%⇒12.15%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.76%⇒11.10%(08年10/24=25.50%)・1年物9.94%⇒10.25%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.96%⇒+2.38%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.90%⇒+2.20%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.57%⇒+1.82%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.13%⇒+1.34%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/06 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、5.5万ドル台試す、リスク資産売り、米国ADP雇用統計が予想下回る *01:37JST NY外為:BTC続落、5.5万ドル台試す、リスク資産売り、米国ADP雇用統計が予想下回る 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、5.5万ドル台を試す展開となった。米国の民間部門雇用統計の伸びが予想外に鈍化したため、景気減速への不安が高まり、リスク資産売りに連れ、暗号通貨も売られた。イーサリアムも3%安。 <KY> 2024/09/06 01:37 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買戻し、米8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善 *01:00JST NY外為:ドル買戻し、米8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善 NY外為市場ではドルの買戻しが加速した。米国供給管理協会(ISM)が発表した8月非製造業景況指数やサービス業PMIが予想外に改善し、消費や景気が底堅い証拠となり、悲観的見解が後退。朝方発表された民間部門の雇用統計が予想を下回り大幅利下げ観測が強まりドル売りに拍車がかかった。米10年債利回りは3.72%まで低下後、3.77%まで上昇する荒い展開となった。ドルも乱高下。ドル・円は142円85銭まで下落後、144円23銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1120ドルまで上昇後、1.1076ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3180ドルから1.3151ドルまで反落した。 <KY> 2024/09/06 01:00 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月ISM非製造業景況指数/サービス業PMI改定値、予想上回りドル買戻し *23:21JST 【市場反応】米8月ISM非製造業景況指数/サービス業PMI改定値、予想上回りドル買戻し 米8月ISM非製造業景況指数は51.5と、予想外に7月51.4から上昇し2月来で最高となった。事前に発表された8月サービス業PMI改定値は55.7と、速報値55.2から下方修正予想に反し上方修正され22年3月来で最高となった。8月総合PMI改定値は54.6と、速報値54.1から上方修正された。サービス関連指標が予想を上回り、消費や景気の底堅さを示唆。米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回りは3.72%から3.75%まで上昇。ドルの買戻しが強まりドル・円は142円85銭の安値から143円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1083ドルまで反落した。【経済指標】・米・8月ISM非製造業景況指数:51.5(予想:51.4、7月:51.4)・米・8月サービス業PMI改定値:55.7(予想:55.1、速報値:55.2)・米・8月総合PMI改定値:54.6(速報値:54.1) <KY> 2024/09/05 23:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退 *22:07JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退 米労働市場が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/31)は前週比5000件減の22.7万件となった。予想23.0万件を下回り、5月中旬来で最低。失業保険継続受給者数(8/24)は183.8万人と、前回186万人から増加予想に反し減少し、6月中旬来で最低となった。米4-6月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率+2.5%と、速報値から修正なく、23年10-12月期来で最高の伸び。同期単位労働コスト改定値は前期比年率+0.4%と、速報値+0.9%から予想以上に下方修正された。ADP雇用統計が予想を下回る結果となったが、新規失業保険申請件数は依然低水準で企業は新たな採用は控えているが、従業員削減には至っていないことが分かった。米国債相場は伸び悩み。2年債利回りは3.76%から3.71%まで低下したのち下げ止まった。ドル売りも一服。ドル・円は142円85銭の安値から143円04銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1120ドルの高値から1.1087ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3180ドルの高値から1.3153ドルまで反落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.0万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:183.8万人(予想:186.7万人、前回:186万人←186.8万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.8%、速報値:+0.9%) <KY> 2024/09/05 22:07 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速 *21:40JST 【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速 米8月ADP雇用統計は+9.9万人となった。伸びは7月+11.1万人から拡大予想に反し鈍化し、2021年1月来で最低となった。7月分も+12.2万人から+11.1万人に下方修正された。大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが加速。ドル・円は143円60銭から142円85銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1120ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月ADP雇用統計:+9.9万人(予想:+14.5万人、7月:+11.1万人←+12.2万人) <KY> 2024/09/05 21:40 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは底堅い *20:13JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は再び143円40銭台に失速し、上値の重さが意識される。一方、ユーロ・ドルは再浮上し節目の1.11ドル付近での攻防。米10年債利回りの上昇基調でドルは売りづらい。一方、欧州株は堅調を維持し円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から143円74銭、ユーロ・円は159円12銭から159円47銭、ユーロ・ドルは1.1084ドルから1.1100ドル。 <TY> 2024/09/05 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは伸び悩み *19:15JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは伸び悩み 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、143円42銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、対主要通貨で下値が堅い。一方、ユーロ・ドルは買い材料が乏しく、節目の1.1100ドル付近の売りに押され伸び悩んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から143円74銭、ユーロ・円は159円12銭から159円47銭、ユーロ・ドルは1.1084ドルから1.1100ドル。 <TY> 2024/09/05 19:15

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