注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場はやや強含み、8月の非農業部門雇用者数は予想を下回る
*07:24JST NY債券:米長期債相場はやや強含み、8月の非農業部門雇用者数は予想を下回る
6日の米国長期債相場はやや強含み。米労働省がこの日発表した8月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比+14.2万人で増加幅は予想を下回った。一方、失業率は4.2%と7月の4.3%から低下した。ただ、7月の非農業部門雇用者数は+11.4万人から+8.9万人に下方改定されている。労働市場の減速は特に加速していないため、9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測は後退した。CMEのFedWatchツールによると、6日時点で9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が5.00-5.25%となる確率は70%。11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%以下となる確率は73%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以下となる確率は91%程度。10年債利回りは3.731%近辺で取引を開始し、一時3.759%近辺まで上昇したが、まもなく3.644%近辺まで低下し、取引終了時点にかけて3.708%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング。2年-10年は6.60bp近辺、2-30年は37.40bp近辺で引けた。2年債利回りは3.65%(前日比:-9bp)、10年債利回りは3.71%(前日比-2bp)、30年債利回りは、4.02%(前日比:0bp)で取引を終えた。
<MK>
2024/09/07 07:24
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが入る
*07:21JST NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが入る
COMEX金12月限終値:2524.60 ↓18.506日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-18.50ドル(-0.73%)の2524.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2513.90-2559.80ドル。米国市場の序盤にかけて2559.80ドルまで買われたが、ユーロ安を意識した売りが入ったことで2513.90ドルまで反落。ただ、その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2524ドルを挟んだ水準で推移。
<MK>
2024/09/07 07:21
注目トピックス 市況・概況
NY原油:下落、将来的な供給超過の懸念残る
*07:18JST NY原油:下落、将来的な供給超過の懸念残る
NYMEX原油10月限終値:67.67 ↓1.486日のNY原油先物10月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.48ドル(-2.14%)の67.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.17ドル-70.13ドル。米国市場の前半にかけて70.13ドルまで買われたが、将来的な供給超過の懸念は消えていないこと、米国株安を意識した売りが再び強まり、米国市場の後半にかけて67.17ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。
<MK>
2024/09/07 07:18
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米8月雇用統計やFRB高官発言で9月FOMCでの大幅利下げ観測強まる
*07:09JST NY為替:米8月雇用統計やFRB高官発言で9月FOMCでの大幅利下げ観測強まる
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円01銭まで上昇後、141円78銭まで下落し、142円30銭で引けた。米8月雇用統計で失業率の上昇や平均時給の伸び拡大で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、非農業部門雇用者数の伸び鈍化に加え過去2カ月分の雇用者数下方修正を受け金利低下に伴うドル売りに転じた。警戒された程、悪化しなかったため大幅利下げ観測は強まらずドルは一時下げ止まったのち、ウォラーFRB理事が大幅利下げも除外しない姿勢を表明したため、ドル売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1155ドルまで上昇後、1.1066ドルまで下落し、1.1086ドルで引けた。ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)が低調で高値からのユーロ売りに押された。ユーロ・円は、159円64銭へ上昇後、157円47銭まで下落。ポンド・ドルは1.3238ドルへ上昇後、1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8375フランまで下落後、0.8476フランまで上昇。
<MK>
2024/09/07 07:09
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒
*05:50JST NY株式:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒
米国株式市場は下落。ダウ平均は410.34ドル安の40,345.41ドル、ナスダックは436.83ポイント安の16,690.83で取引を終了した。8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いた。同時に、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。金利低下も半導体のエヌビディア(NVDA)などの下落でナスダックも下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まり、続落し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が下落した一方、不動産が小幅高。電子署名サービスを提供するドキュサイン(DOCU)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、見通しも予想を上回り、上昇。銀行のウエルズ・ファーゴ(WFC)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はアナリストが法令遵守を巡る調査などを理由に投資判断を引下げ、下落。半導体のブロードコム(AVGO)は四半期決算で、人工知能(AI)を除外したブロードバンド関連の低迷がけん引した低調な見通しに失望し売られた。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は23.76と、1カ月ぶり高水準に達した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/09/07 05:50
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9月6日のNY為替概況
*04:05JST 9月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円01銭まで上昇後、141円78銭まで下落し、引けた。米8月雇用統計で失業率の上昇や平均時給の伸び拡大で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、非農業部門雇用者数の伸び鈍化に加え過去2カ月分の雇用者数下方修正を受け金利低下に伴うドル売りに転じた。警戒された程、悪化しなかったため大幅利下げ観測は強まらずドルはいったん下げ止まったのち、ウォラーFRB理事が大幅利下げも除外しない姿勢を表明したためドル売りが加速した。ユーロ・ドルは1.1155ドルまで上昇後、1.1066ドルまで下落し、引けた。ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)が低調で高値からのユーロ売りに押された。ユーロ・円は、159円64銭へ上昇後、157円47銭まで下落。ポンド・ドルは1.3238ドルへ上昇後、1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8375フランまで下落後、0.8476フランまで上昇。[経済指標]・米・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.3%)・米・8月非農業部門雇用者数:+14.2万人(予想:+16.5万人、7月:+8.9万人←+11.4万人)・米・8月平均時給:前年比+3.8%(予想:+3.7%、7月:+3.6%)
<KY>
2024/09/07 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション] OP売り、週末要因やイベント通過
*03:35JST [通貨オプション] OP売り、週末要因やイベント通過
ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末要因やイベント通過でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退した。1年物は変わらず。■変動率・1カ月物13.22%⇒12.82%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.16%⇒12.11%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.09%⇒11.01%(08年10/24=25.50%)・1年物10.24%⇒10.22%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.39%⇒+2.27%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.21%⇒+2.12%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.83%⇒+1.78%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.36%⇒+1.36%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/09/07 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、5.3万ドル台、1カ月ぶり安値、リスク資産売り続く、米8月雇用統計受け
*01:47JST NY外為:BTC続落、5.3万ドル台、1カ月ぶり安値、リスク資産売り続く、米8月雇用統計受け
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、5.3万ドル台で推移した。1カ月ぶり安値を更新。米国8月雇用統計が労働市場減速の新たな証拠となったとの見方に、景気悪化を警戒し、リスク資産売りが継続した。イーサリアムも4.6%安。
<KY>
2024/09/07 01:47
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NY外為:ドル売り再開、FRBの大幅利下げ観測強まる、ウォラー理事は利下げの幅やペースにオープン
*01:00JST NY外為:ドル売り再開、FRBの大幅利下げ観測強まる、ウォラー理事は利下げの幅やペースにオープン
NY外為市場ではドル売りが再開した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて、行動の必要性を指摘したほか、利下げの規模やペースにオープンだと言及。さらに、適切であれば、利下げの前倒しを支持する姿勢を示したため、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での50ベーシスポイントの利下げ観測が強まり、ドル売りが加速。米シカゴ連銀のグールズビー総裁も、「雇用統計は労働市場の減速基調を確認した」としたほか、「今後12カ月で、数回の利下げがFRBの強いコンセンサス」としたことも、ドル売りを支援した。米2年債利回りは3.788%から3.59%まで低下。ドル・円は141円78銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1066ドルから1.1135ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.3200ドルまで上昇後は、1.3127ドルまで下落した。
<KY>
2024/09/07 01:00
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】加失業率3カ月ぶりの高水準、カナダドル売り
*23:39JST 【市場反応】加失業率3カ月ぶりの高水準、カナダドル売り
カナダ8月失業率は6.6%と、7月6.4%から予想以上に上昇し21年9月来で最高となった。8月雇用者数増減は+2.21万人。3カ月ぶりのプラスに改善し5月来で最大の伸びとなったが予想は下回った。カナダ雇用関連指標の結果が低調でカナダドル売りが優勢となった。ドル・カナダは1.3466カナダドルから1.3558カナダドルまで上昇。カナダ円は106円78銭から105円28銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・8月失業率:6.6%(予想:6.5%、7月:6.4%)・カナダ・8月雇用者数増減:+2.21万人(予想:+2.65万人、7月:-0.28万人)
<KY>
2024/09/06 23:39
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NY外為:ドル買いに転じる、大幅利下げ観測強まらず、米長期債利回り上昇
*23:01JST NY外為:ドル買いに転じる、大幅利下げ観測強まらず、米長期債利回り上昇
NY外為市場でドルは金利動向に連れ買いに転じた。8月雇用統計が警戒されていた程悪化しなかったため9月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が強まらず、米国債相場が反落。10年債利回りは3.65%へ低下後、3.75%まで上昇した。ドル・円は142円01銭の安値から143円71銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1155ドルまで上昇後、1.1066ドルへ下落。ポンド・ドルは1.3238ドルへ上昇後、1.3152ドルまで下落した。
<KY>
2024/09/06 23:01
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【市場反応】米8月雇用統計は警戒された程落ち込まず、9月利下げ確率は依然50%、ドル荒い展開
*22:17JST 【市場反応】米8月雇用統計は警戒された程落ち込まず、9月利下げ確率は依然50%、ドル荒い展開
米労働省が発表した8月雇用統計で、失業率は4.2%と予想通り7月4.3%から低下した。同月農業部門雇用者数は前月比+14.2万人と、伸びは5月来で最大となったが、予想+16.5万人を下回った。7月分は+8.9万人と、+11.4万人から、6月分は11.8万人と、17.9万人からそれぞれ下方修正された。過去2カ月分合わせて8.6万人の下方修正。平均時給は前年比+3.8%と、伸びは7月+3.6%から拡大した。労働参加率は62.7%と変わらずだった。結果は警戒されていたほど、悪化せず50BPの利下げ確率は50%にとどまっている。賃金の伸びが予想を上回り一時金利上昇も、6月、7月の下方修正を受け低下する荒い展開。米2年債利回りは3.788%まで上昇後、3.633%まで低下した。ドルも乱高下。ドル・円は144円01銭へ上昇後、142円01銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1081ドルへ下落後、1.1155ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.3155ドルへ下落後、1.3238ドルへ上昇した。【経済指標】・米・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.3%)・米・8月非農業部門雇用者数:+14.2万人(予想:+16.5万人、7月:+8.9万人←+11.4万人)・米・8月平均時給:前年比+3.8%(予想:+3.7%、7月:+3.6%)
<KY>
2024/09/06 22:17
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欧州為替:ドル・円は上値が重い、米雇用統計にらみ
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米雇用統計にらみ
欧州市場でドル・円は一時142円90銭台に浮上したが、その後は上値が重く、142円80銭台でのもみ合いが続く。この後発表される米雇用統計は前回から改善が予想されるものの、今週の雇用関連統計は低調な内容が目立ち、ドルは積極的に買いづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円48銭から142円93銭、ユーロ・円は158円41銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.1106ドルから1.1120ドル。
<TY>
2024/09/06 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は142円台、ドルに買戻し
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は142円台、ドルに買戻し
欧州市場でドル・円は142円台半ばから後半でのもみ合い。夕方にかけて一時142円付近まで下げたが、ドルは値ごろ感から買戻しが強まり値を切り上げた。ただ、ドイツやフランスの減速懸念で株安に振れ、円買い圧力により主要通貨の戻りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円48銭から142円77銭、ユーロ・円は158円41銭から158円66銭、ユーロ・ドルは1.1110ドルから1.1120ドル。
<TY>
2024/09/06 18:19
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日経平均テクニカル:4日続落、52週線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル:4日続落、52週線割れ
4日の日経平均は4日続落した。ローソク足は陰線を描き、下降中の25日移動平均線を上値抵抗線として高値、安値ともに昨日水準から切り下がり、終値は52週線割れ。一目均衡表では基準線と転換線がともに下向きで大引けを迎え、短期的な下落トレンドの延長を示唆している。本日まで4日連続安による下げ幅は合計2309.40円と大きいためリバウンドが期待されるところだ。一方、25日線との下方乖離率は1.51%と売られ過ぎの5%ラインには届かず、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は114.50%と高止まりしており、来週の調整継続リスクにも留意が必要となろう。
<NH>
2024/09/06 18:15
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欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計にらみ根強い大幅利下げ観測
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計にらみ根強い大幅利下げ観測
6日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米雇用統計は改善が予想され、ドル買戻しの手がかりとなる見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の0.50%利下げへの思惑は根強く、ドル買いは想定内となりそうだ。前日発表された米国のADP雇用統計は予想外に悪化した半面、ISM非製造業景況指数は改善し、過度な減速懸念は一服。米10年債利回りが低下後に上向くと、ユーロ・ドルは1.1120ドル付近から1.1070ドル台に失速、ドル・円は142円80銭台から144円20銭台に浮上した。本日アジア市場で日経平均株価の反発を好感した円売りが先行。その後、日本株が下げに転じると、円買い優勢でドルは142円台に沈んだ。この後の海外市場は米雇用統計が焦点。前回は予想外に悪化したが、今回は失業率が4.2%(前回4.3%)、非農業部門雇用者数は前月比+16.5万人(同+11.4万人)、平均時給は前年比+3.7%(同+3.6%)といずれも改善の見通し。ほぼ想定通りなら回復期待のドル買いが入りやすい。ただ、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%利下げ観測は根強い。また、日銀の金融正常化への思惑も続き、ドルの上げ幅を抑制しよう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP確定値(前年比予想:+0.6%、改定値:+0.6%)・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+16.5万人、7月:+11.4万人)・21:30 米・8月失業率(予想:4.2%、7月:4.3%)・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+3.7%、7月:+3.6%)・21:30 カナダ・8月失業率(予想:6.5%、7月:6.4%)・21:45 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演(米外交問題評議会)・24:00 ウォラー米FRB理事講演(経済見通し)
<NH>
2024/09/06 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、午後は売り優勢
*17:03JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後は売り優勢
6日の東京市場でドル・円は大幅安。早朝143円48銭を付けた後、米10年債利回りの低下でドル売り先行。また、日経平均株価が序盤にマイナスへ転じ、円買い地合いに。午後は日本株の下げ幅拡大で円買いが強まり、本日安値を下抜け142円06銭まで下落。・ユーロ・円は159円40銭から157円91銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1120ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,815.00円、高値36,898.28円、安値36,235.61円、終値36,391.47円(前日比265.62円安)・17時時点:ドル円142円50-60銭、ユーロ・円158円40-50銭【経済指標】・日・7月家計支出:前年比+0.1%(予想:+1.2%、6月:-1.4%)【要人発言】・クールズビー米シカゴ連銀総裁「経済データは複数回の利下げを正当化」「労働市場に関するさらなる警告サインがみられた」・小泉進次郎元環境相「(自民党総裁選への立候補にあたり)直ちに経済対策の検討を指示する」「首相に選出されれば、できるだけ早期に衆院を解散」
<TY>
2024/09/06 17:03
注目トピックス 市況・概況
6日の日本国債市場概況:債券先物は145円18銭で終了
*16:35JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は145円18銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円99銭 高値145円18銭 安値144円91銭 引け145円18銭売買高総計20815枚2年 464回 0.374%5年 171回 0.493%10年 375回 0.849%20年 189回 1.657%債券先物9月限は、144円99銭で取引を開始。前日NY市場での米金利低下にともない買い先行となり、その後も、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方になったほか、米金利も雇用統計発表を控えてさらに低下したことで買いが強まり、144円91銭から145円18銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.70%、10年債は3.70%、30年債は3.99%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.17%、英国債は3.88%、オーストラリア10年債は3.88%、NZ10年債は4.16%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP確定値(前年比予想:+0.6%、改定値:+0.6%)・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+16.5万人、7月:+11.4万人)・21:30 米・8月失業率(予想:4.2%、7月:4.3%)・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+3.7%、7月:+3.6%)・21:30 カナダ・8月失業率(予想:6.5%、7月:6.4%)・21:45 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演(米外交問題評議会)・24:00 ウォラー米FRB理事講演(経済見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/06 16:35
注目トピックス 市況・概況
米雇用統計を前に持ち高調整が中心【クロージング】
*16:19JST 米雇用統計を前に持ち高調整が中心【クロージング】
6日の日経平均は4日続落。265.62円安の36391.47円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。前日までの3日間で2000円超下落したため自律反発狙いの買いが先行し、日経平均は36898.28円まで買われる場面もみられた。ただ、円相場が朝方からじわじわと円高方向に進み、午後には1ドル=142円台半ばに振れたため、次第に持ち高調整の売りが優勢となった。米雇用統計の発表を前にリバウンド狙いの買いは入りづらく、終盤には36235.61円まで水準を切り下げる場面があった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100を超え、全体の7割を占めた。セクター別では、電気ガス、倉庫運輸、小売など5業種が上昇。一方、機械、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、証券商品先物など28業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、コナミG<9766>、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、NTTデータ<9613>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>が軟調だった。朝方こそ、自律反発を狙った買いに日経平均は一時240円超上伸した。ただ、前日の米国市場は、雇用統計の発表を前にした持ち高調整売りが入りやすかったほか、米半導体大手ブロードコムが通常取引終了後に発表した8-10月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことも響き、朝方の買い一が巡した後は半導体関連株中心に値を消す銘柄が増えた。さらに、円高を背景に、輸出関連株の業績懸念も台頭したことも相場の重荷となった。8月の米雇用統計の結果に注目される。市場では、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げが4割程度織り込まれているだけに、失業率が低下するなど、米経済への過度な悲観が後退する結果となるのかが注目される。今回の雇用統計では、失業率が4.2%に小幅に低下することが予想されている。一方、来週は10日に大統領選候補者による討論会、11日には米消費者物価指数(CPI)、国内でも9月限の先物・オプションSQ(特別清算指数算出)を控える。来週も不安定な値動きが続くことになりそうだ。
<CS>
2024/09/06 16:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続落、円買い優勢
*16:15JST 東京為替:ドル・円は続落、円買い優勢
6日午後の東京市場でドル・円は続落となり、一時142円25銭まで値を切り下げた。ドイツやフランスの鉱工業生産は予想を下回る内容となり、ユーロ圏経済の先行き不透明感から欧州株は軟調地合いに。全般的に円が買われ、主要通貨を押し下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から143円48銭、ユーロ・円は158円16銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1120ドル。
<TY>
2024/09/06 16:15
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く市場心理は悪化せず
*16:05JST 日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く市場心理は悪化せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比-0.02(低下率0.07%)の29.07と小幅に低下した。なお、高値は29.42、安値は28.09。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちとなり手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後は日経225先物は下げに転じたが下値は堅く、市場心理が大きく悪化することはなかった。一方、米国で今晩発表される8月の雇用統計への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和も限定的で、日経VI午後は概ね昨日の水準近辺で推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/09/06 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:機械が下落率トップ
*15:57JST 東証業種別ランキング:機械が下落率トップ
機械が下落率トップ。そのほか鉄鋼、電気機器、非鉄金属、証券業なども下落。一方、電力・ガス業が上昇率トップ。そのほか倉庫・運輸関連業、小売業、その他製品、食料品も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 555.21 / 1.112. 倉庫・運輸関連業 / 2,973.19 / 0.473. 小売業 / 1,820.17 / 0.224. その他製品 / 5,148.05 / 0.165. 食料品 / 2,255.59 / 0.076. 繊維業 / 685.6 / -0.107. 建設業 / 1,767.81 / -0.188. 精密機器 / 12,063.71 / -0.219. 陸運業 / 1,979.75 / -0.2810. 金属製品 / 1,356.76 / -0.2911. パルプ・紙 / 505.62 / -0.4012. 保険業 / 2,441.42 / -0.4113. 化学工業 / 2,542.76 / -0.4214. ゴム製品 / 4,012.05 / -0.4415. 石油・石炭製品 / 1,832.28 / -0.4616. 不動産業 / 1,960.27 / -0.4917. 卸売業 / 3,633.07 / -0.6118. 水産・農林業 / 580.54 / -0.6319. 医薬品 / 3,989.9 / -0.6520. 海運業 / 1,734.64 / -0.7221. 銀行業 / 306.01 / -0.7422. サービス業 / 3,078.5 / -0.7823. 情報・通信業 / 5,765.49 / -0.7924. ガラス・土石製品 / 1,335.83 / -0.9625. 空運業 / 218.17 / -0.9826. 輸送用機器 / 4,151.78 / -1.0927. その他金融業 / 1,038.11 / -1.1228. 鉱業 / 585.21 / -1.5529. 証券業 / 545.55 / -1.7530. 非鉄金属 / 1,359.28 / -1.8631. 電気機器 / 4,403.15 / -2.0332. 鉄鋼 / 706.34 / -2.0833. 機械 / 2,821.59 / -2.13
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2024/09/06 15:57
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米経済指標発表を控え反落
*15:51JST 東証グロース市場250指数先物概況:米経済指標発表を控え反落
9月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt安の643pt。なお、高値は661pt、安値は637pt、日中取引高は7294枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反落。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りが優勢。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされた。ナスダックはエヌビディアの反発が支え、小幅上昇した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の659ptからスタートした。朝方はプラス圏で推移したものの買いが続かず、すぐに下落。日経平均株価の弱含みを確認すると、徐々に売りが入り、相場は軟調に推移した。欧米での重要経済指標の発表や、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演を控えていることに加え、週末の持ち高調整もマイナス方向に作用し、反落となる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やインテグラル<5842>などが下落した。
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2024/09/06 15:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株にらみ
*15:03JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、142円48銭まで下落後は142円60銭付近にやや値を戻した。日経平均株価は軟調地合いが続くものの、一段の下げは回避され円買いを弱めた。一方、米金利はいったん下げ止まり、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円48銭から143円48銭、ユーロ・円は158円37銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1118ドル。
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2024/09/06 15:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比265.62円安の36391.47円
*15:01JST 日経平均大引け:前日比265.62円安の36391.47円
日経平均は前日比265.62円安の36391.47円(同-0.72%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比23.34pt安の2597.42pt(同-0.89%)。
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2024/09/06 15:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は421円安、米雇用統計などに関心
*14:42JST 日経平均は421円安、米雇用統計などに関心
日経平均は421円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、電気機器、鉄鋼、非鉄金属、証券商品先物が値下がり率上位、電気・ガス業、倉庫運輸関連が値上がりしている。日経平均は下げ幅を広げている。米国では今晩、8月の米雇用統計が発表され、市場の関心が高い。また、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されている。
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2024/09/06 14:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、日本株安を嫌気
*14:41JST 東京為替:ドル・円は一段安、日本株安を嫌気
6日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、142円48銭まで値を下げた。日経平均株価は前日比400円超安の36200円台まで落ち込み、リスク回避の円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは高値圏を維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円48銭から143円48銭、ユーロ・円は158円37銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1118ドル。
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2024/09/06 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く市場心理は悪化せず
*14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く市場心理は悪化せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.28(低下率0.96%)の28.81と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は29.13、安値は28.09。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後は日経225先物は下げに転じたが下値は堅く、市場心理の悪化は見られない。一方、米国で今晩発表される8月の雇用統計への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和も限定的で、日経VIは昨日の水準を上回る場面もある。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/09/06 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は143円付近、戻りは鈍い
*14:02JST 東京為替:ドル・円は143円付近、戻りは鈍い
6日午後の東京市場でドル・円は142円88銭まで下落後、やや値を戻す展開となり、足もとは143円付近。ただ、米10年債利回りの低下で、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は36500円を下回っており、円買いがドルの戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円88銭から143円48銭、ユーロ・円は158円82銭から159円40銭、ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1116ドル。
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2024/09/06 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は169円安、積極的な買いは見送りムード
*13:52JST 日経平均は169円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は169円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、NTTデータG<9613>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、電気機器、非鉄金属、鉄鋼、証券商品先物が値下がり率上位、電気・ガス業、倉庫運輸関連、小売業、精密機器、食料品が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で推移している。米国で今晩発表される8月の雇用統計を見極めたいとするムードがあり、積極的な買いは見送られているようだ。一方、朝方にやや軟調だったダウ平均先物が下値の堅い動きとなっていることなどが、東京市場で安心感となっているもよう。
<SK>
2024/09/06 13:52