注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も *12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も 5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続落、売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も・ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は3日続落、売り一巡後は高田日銀審議委員の発言で一時切り返す場面も日経平均は3日続落。前日比130.17円安(-0.35%)の36917.44円(出来高概算7億7000万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高(+0.09%)の40974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安(-0.30%)の17084.30、S&P500は8.86ポイント安(-0.16%)の5520.07で取引を終了した。半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、ボスティック・アトランタ連銀総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。米国株は高安まちまちも、為替が1ドル143円台と円高ドル安が強まったことから、東京市場は主力株中心に売り優勢で取引を開始した。日経平均は36359.23円と8月14日以来の水準まで下げ幅を拡大したが、売り一巡後、年金と思われる買いが主力株に入ったことから下げ幅を縮小。日経平均は一時切り返し37000円台を回復する場面も見られた。日経平均採用銘柄では、日経平均構成ウェイトの調整が入ることが意識されてファーストリテ<9983>が売られたほか、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角が下落した。このほか、中外製薬<4519>、シャープ<6753>、横河電機<6841>、ファナック<6954>などが売られた。一方、証券会社のポジティブなレポートを材料にアサヒグループHD<2502>が買われたほか、三菱倉庫<9301>、GSユアサ<6674>、日立造船<7004>が寄付きから上げ幅を拡大。このほか、花王<4452>、大成建設<1801>、東レ<3402>、三菱ケミG<4188>などが切り返す展開となった。業種別では、保険業、医薬品、小売業、精密機器、電気機器などが下落した一方、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、証券・商品先物取引業、陸運業、繊維製品などが上昇。午前中、石川県で開催された金融経済懇談会にて、高田創日本銀行審議委員は、日銀が国債買い入れの減額計画を決めたことに関連し、「日銀のバランスシート規模は大きく、今後もかなりの期間にわたってバランスシートの縮小を続けることが予測される」「現時点で、最終的な国債保有残高やバランスシートをどこまで縮小するのかが望ましいかを議論するのは難しい」と指摘。そして、「株式、為替の変動を当面は動向を注視する」と市場に一定の配慮を行ったことで、株式市場、為替市場は過度な悲観論が後退した。今晩も米雇用関連の経済指標が発表されることで、為替の円高が進む可能性はあるが、年金筋の買い観測も聞かれることから、後場の日経平均は37000円水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場でのドル売りが続き、143円90銭から143円19銭まで値を下げた。ただ、ドルは値ごろ感により買戻しが入りやすい。また、日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。■後場のチェック銘柄・イシン<143A>、ANAP<3189>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.6%(予想:+2.9%、6月:+4.5%)・豪・7月貿易収支:+60.09億豪ドル(予想:+50.00億豪ドル、6月:+54.25億豪ドル←+55.89億豪ドル)【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「インフレは低下、景気は減速し、金利を引き下げるべき」「9月利下げはわからない。雇用統計などさらなるデータが必要」・高田日銀審議委員「利上げ後も緩和的な金融環境はなお継続」「当面は株式・為替の動向を注視し影響を見極める必要」「前向きな企業行動が続けば、緩和度合いのさらなる調整が必要」<国内>・特になし<海外>・14:45 スイス・8月失業率(予想:2.4%、7月:2.3%)・15:00 独・7月製造業受注(前月比予想:-1.7%、6月:+3.9%) <CS> 2024/09/05 12:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し *12:17JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感から買戻し 5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場でのドル売りが続き、143円90銭から143円19銭まで値を下げた。ただ、ドルは値ごろ感により買戻しが入りやすい。また、日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭から143円90銭、ユーロ・円は158円70銭から159円45銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1086ドル。【経済指標】・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.6%(予想:+2.9%、6月:+4.5%)・豪・7月貿易収支:+60.09億豪ドル(予想:+50.00億豪ドル、6月:+54.25億豪ドル←+55.89億豪ドル)【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「インフレは低下、景気は減速し、金利を引き下げるべき」「9月利下げはわからない。雇用統計などさらなるデータが必要」・高田日銀審議委員「利上げ後も緩和的な金融環境はなお継続」「当面は株式・為替の動向を注視し影響を見極める必要」「前向きな企業行動が続けば、緩和度合いのさらなる調整が必要」 <TY> 2024/09/05 12:17 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ACCESS、パンパシHD、DWTIなど *11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ACCESS、パンパシHD、DWTIなど ACCESS<4813>:1434円(+192円)大幅反発。400Gbpsの高速データセンタ間接続を実現するIOWNネットワークソリューションを提供する体制が整ったと発表されている。同ソリューションは、構築運用コスト50%削減・電力消費量40%削減なども実現できるもようで、NTT、NTTアドバンステクノロジ、ACCESS、IP Infusion、Broadcom、Edgecore Networks、UfiSpace、富士通オプティカルコンポーネンツ、日本電気の9社が持つ技術や製品が組み合わされているもの。アインHD<9627>:5414円(+106円)続伸。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は27.6億円で前年同期比23.6%減となったが、上半期計画は従来予想の66.4億円から67.7億円、同22.6%減に、通期では178億円から194億円、前期比5.2%減にそれぞれ上方修正している。ファーマシー事業においては処方箋単価、枚数が堅調に推移し、リテール事業でも注力するアジアンコスメや高価格帯コスメなどの売上伸長で単価が上昇としている。8月からの新規M&A効果も上振れに寄与。ファーストリテ<9983>:44340円(-1400円)大幅続落。7月末時点で日経平均の構成ウェイトが10%超となっていたため、株価換算係数にキャップ調整比率0.9が適用されて構成ウェイトが約1割低下することになる。大和証券の試算では、今回の定期入れ替えにおいて、720万株、売買インパクト4.7日分の売り需要が発生すると想定している。すでに織り込み済みの状況ではあるものの、今後もキャップ調整が株価の重しになるとの意識はあらためて強まっているようだ。パンパシHD<7532>:3637円(-213円)大幅続落。前日に日経平均定期入れ替えが発表されている。同社は新規採用の第3候補銘柄であったほか、3銘柄の入れ替えが実施されるとの見方も強かったため、新規採用への期待も高かったもよう。今回は2銘柄の入れ替えに伴い、同社は未採用となったため、需給期待が後退する状況となっているようだ。逆に、削除候補とされながらも継続採用となった日立造船、三菱倉庫、GSユアサなどは買いが先行している。NRI<4307>:5227円(+243円)大幅反発。前日に日経平均の定期銘柄入れ替えが発表されており、良品計画とともに新規採用が決定している。新規採用に伴う売買インパクトは9月30日終値で発生することになる。同社の新規採用は市場で想定されていたとみられるが、大和証券の試算では買い入れインパクトは17.11日分と相対的に大きくなっており、目先の需給好転を期待する動きが先行へ。なお、より期待値の高かった良品計画は売り先行となっている。MRT<6034>:864円 カ -ストップ高買い気配。東南アジア最大の医師向けプラットフォームを運営するDocquityと資本業務提携したことを発表した。筆頭株主である伊藤忠商事より保有する株式の一部を取得し、伊藤忠商事の支援のもとDocquityと東南アジア圏における医療人材紹介事業の発展および日本国内における同社グループ会員に向けたコンテンツ提供に関する資本業務提携を行う。新たに取得するDocquityの株式又は持分の取得価額は発行済株式数の7.5%にあたる議決権付優先出資株式11,818,384米ドル。DWTI<4576>:83円(+6円)大幅反発。アクチュアライズと共同で開発を進める再生医療用細胞製品「DWR-2206」(適応症:水疱性角膜症)について、国内第II相臨床試験の第一例目の被験者への移植を実施したこと、並びにその経過観察により第二例目以降の治験の継続に必要な安全性評価が得られたことを発表し、好材料視されている。「DWR-2206」は、ヒト角膜内皮細胞を生体外で増幅培養し、Rhoキナーゼ阻害剤を含有する凍結保存液に懸濁した培養ヒト角膜内皮細胞凍結製剤で、前房内に注入し角膜内皮の再生を行う。スマレジ<4431>:2461円(+79円)反発。4日の取引終了後、提供するiPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の有料プラン登録店舗数、アクティブ店舗数(無料プラン含む)の推移を発表し、好感されている。24年8月の有料プラン登録店舗数は合計37,936(前月比+545)、アクティブ店舗数(無料プラン含む)が合計45,810と順調に増加している。 <ST> 2024/09/05 11:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円70銭台で推移、調整的なドル売りは一巡との見方 *11:33JST 東京為替:ドル・円は143円70銭台で推移、調整的なドル売りは一巡との見方 5日午前の東京市場でドル・円は引き続き143円70銭台で推移。143円19銭から143円82銭まで買われており、調整的なドル売りは一巡したようだ。ユーロ・ドルは1.1086ドルから1.1076ドルで推移。ユーロ・円は下落、159円34銭から158円71銭まで反落したが、直近では159円20銭台で推移。 <MK> 2024/09/05 11:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き143円台半ば近辺で推移 *10:40JST 東京為替:ドル・円は引き続き143円台半ば近辺で推移 5日の東京市場でドル・円は143円50銭台で推移。143円19銭から143円80銭まで買われており、ドル売りは一巡しつつある。ユーロ・ドルは1.1086ドルから1.1076ドルまで値を下げた。ユーロ・円は下落、159円34銭から158円71銭まで反落。 <MK> 2024/09/05 10:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均は597円安、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は597円安、寄り後はもみ合い 日経平均は597円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=143円30銭台と、昨日15時頃と比べ1円90銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、明日発表される8月の米雇用統計を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、3日に主要指数が大幅安となった米株式市場は、昨日は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら反発したことが東京市場で安心感となった。また、昨日の日経平均が1600円を超す下げとなったことから、自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/09/05 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:すかいらーくやオンワードHDなどに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:すかいらーくやオンワードHDなどに注目 昨日4日の米株式市場でNYダウは38.04ドル高の40,974.97、ナスダック総合指数は52.00pt安の17,084.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比275円安の36,725円。為替は1ドル=143.60-70円。今日の東京市場では、子会社がITソリューションを提供するOZsofの全株式を取得すると発表したSHIFT<3697>、保有する「THE KNOT TOKYO Shinjuku」で「 プリティ・ウーマン」ミュージカル版とのコラボレーション企画を実施すると発表したいちご<2337>、8月の既存店売上高が13.4%増と7月の4.6%増から伸び率が拡大したすかいらーく<3197>、8月の既存店売上高が11.4%増と7月の6.2%増から伸び率が拡大したギフトHD<9279>、8月の既存店売上高が8.0%増と7月の2.5%増から伸び率が拡大したオンワードHD<8016>、8月の既存店売上高が7.2%増と7月の2.0%増から伸び率が拡大したブックオフGHD<9278>、8月のキーパーラボ運営事業既存店売上高が7.6%増と7月の3.3%減から増加に転じたキーパー技研<6036>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.05%上限の自社株買いを発表したNEWART<7638>、フジテレビジョンと共同でオリジナルのIP(知的財産権)開発とIPビジネスを目的とする共同事業を開始すると発表したDLE<3686>などが物色されそうだ。一方、通期業績予想を上方修正したが第1四半期営業利益が23.6%減となったアインHD<9627>、東証スタンダードでは、24年7月期営業利益が33.0%減と従来予想の24.3%減を下回ったティーライフ<3172>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/05 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~自律反発が期待しづらいなかで円高メリット株にシフト~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~自律反発が期待しづらいなかで円高メリット株にシフト~ 5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■自律反発が期待しづらいなかで円高メリット株にシフト■アインHD、25/4上方修正 営業利益 193.6億円←178.0億円■前場の注目材料:マツダ、HV向け新エンジン開発、現行機は4種に集約■自律反発が期待しづらいなかで円高メリット株にシフト5日の日本株市場は、売り優勢の相場展開のなか、目先的な底入れを見極めることになりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが38ドル高、ナスダックは52ポイント安だった。7月のJOLTS求人件数が予想以上に減少したことから、大幅利下げの思惑が強まった。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示されるなか、週末の米雇用統計の結果を見極めたいとする様子見姿勢も強かった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比275円安の36725円。円相場は1ドル143円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになりそうだ。前日の大幅下落に対する自律反発狙いの買いは入りやすいだろうが、米国では労働市場の減速により米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げが予想されている。為替市場では1ドル=143円台と円高に振れて推移しているほか、週末の米雇用統計待ちのなか、リバウンド機運は高まりにくいだろう。反対に日経225先物はナイトセッションで36520円まで売られた。開始直後には前日の1790円安からのリバウンドの動きは若干みられたが、200日線辺りに上値を抑えられる形だった。同線が抵抗線として意識されてくるようだと、ショートの動きが強まりやすく、節目の36000円辺りが射程に入ってきそうだ。昨日の日経平均株価は一時37000円を割り込んでおり、25日線が位置する37115円辺りが抵抗線として意識されてくる可能性がある。戻りの鈍さが嫌気されてくるようだと、短期的ながらも売り仕掛けの動きが入りやすいと考えられる。昨日は東証プライムの9割超の銘柄が下げる全面安商状だったが、円高の流れから輸出株は手掛けづらいと考えられ、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が下げ渋る動きをみせてくるかが注目される。また、円高基調が強まるなか、円高メリット銘柄などの一角には、値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。そのほか、インデックスに絡んだ商いから下へのバイアスが強まるなか、インデックスに振らされにくい中小型株の一角には個人主体の資金が入りやすいと考えられる。■アインHD、25/4上方修正 営業利益 193.6億円←178.0億円アインHD<9627>は2025年4月期業績予想の修正を発表。売上高は4150億円から4535億円、営業利益を178.0億円から193.6億円に上方修正した。当第1四半期期間は、ファーマシー事業においては、高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数についても堅調に推移。リテール事業においても、客数が好調に推移するとともに、注力するアジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上が伸長していることで単価が上昇している。■前場の注目材料・NYダウは上昇(40974.97、+38.04)・SOX指数は上昇(4770.85、+11.85)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・マツダ<7261>HV向け新エンジン開発、現行機は4種に集約・ブラザー工業<6448>小型MCに歯車加工機能、eアクスル生産対応・UBE<4208>グループのUBE三菱セメント、DX推進人材200人、30年めど育成・日立<6501>社長、データ・技術で現場革新、AI・ロボなど活用・ispace<9348>月面探査車を日本へ輸送、今冬打ち上げ・日本製鉄<5401>USスチール取締役の過半数を米国籍に、ガバナンス方針・伊藤忠<8001>メタバース新興に出資、衣料・アニメグッズ販売拡大・キユーソー流通<9369>NLJなどとダブル連結トラックで菓子と異業種荷物を同時輸送・横河電機<6841>電池電極膜厚さ計測器、軽量で低消費電力・太平洋セメント<5233>三菱重工業など7社が、日本海側東北のCCS事業構想採択・NTT<9432>IOWN国際標準化へ、活用サービス普及・セーフィー<4375>ベトナムに現法、現場の業務効率化を支援・アルプスアルパイン<6770>台湾社にパワーインダクター事業売却・TOPPANHD<7911>TOPPANデジタル、開封検知ICラベル開発、医療向け提案・ソフトバンク<9434>企業・自治体向け衛星通信、12月提供・ニデック<6594>富士通に水冷機構、光伝送システムで採用・戸田建設<1860>米で植栽施工・管理譲受、業容拡大で基盤強化・ダイセル<4202>植物由来原料、化粧品の生分解性向上☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 7月現金給与総額(前年比予想:+2.9%、6月:+4.5%)・10:30 高田日銀審議委員あいさつ<海外>・10:30 豪・7月貿易収支(予想:+50.00億豪ドル、6月:+55.89億豪ドル) <ST> 2024/09/05 08:41 注目トピックス 市況・概況 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し *07:59JST 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し ■NY株式:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高の40,974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安の17,084.30で取引を終了した。半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は競合のエヌビデイア(NVDA)から人工知能(AI)の専門家を採用したとの報道が好感され、上昇。一方、エヌビディア(NVDA)は司法省が反トラスト法を巡る調査のための召喚状を受け取ったとの報道で続落していたが、文書提出命令は受けていないと、否定し、下げ幅を縮小。ディスカウント小売のダラーツリー(DLTR)は競争激化や弱い消費が響き、通期の売上見通しを引下げ、大幅下落。スポーツ用品小売りのディックス・スポ―ティング・グッズ(DKS)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期見通しが予想に達せず売られた。食品加工メーカーのホーメルフーズ(HRL)は通期売上見通し引き下げで、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は日本製鉄による同社買収計画をバイデン政権が阻止する準備を進めているとの報道で、大幅安。百貨店のノードストロム(JWN)は創業者家族が買収案を提示、非公開化を模索していると報じられ、軟調推移。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に四半期決算を発表。AI需要増で見通し引き上げも、AIサーバービジネスの利益率が冴えず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル反落、米JOLT求人件数減少で大幅利下げ観測強まる4日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭から143円71銭まで下落し、143円76銭で引けた。米7月JOLT求人件数は6月から予想以上に減少し21年1月来で最低となったため労働市場の減速懸念に利下げ観測が一段と強まり、長期金利低下に伴いドル売りに拍車がかかった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも緩やかな景気減速の兆候が示され、さらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.1040ドルから1.1095ドルまで上昇し、1.1083ドルで引けた。ユーロ・円は、160円47銭から159円26銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが強まった。ポンド・ドルは1.3106ドルから1.3175ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8519フランまで上昇後、0.8463フランまで下落。■NY原油:続落で69.20ドル、時間外取引で68.82ドルまで値下がりNY原油先物10月限は続落(NYMEX原油10月限終値:69.20 ↓1.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.14ドル(-1.62%)の69.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.82ドル-71.46ドル。ロンドン市場で71.46ドルまで買われたが、供給増加を意識した売りが再び強まり、米国市場の終盤にかけて68.82ドルまで値下がり。中心限月ベースで昨年12月以来の安値をつけた。通常取引終了後の時間外取引では69ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.50ドル   -0.20ドル(-0.49%)モルガン・スタンレー(MS) 100.15ドル  +0.88ドル(+0.88%)ゴールドマン・サックス(GS)490.64ドル  +3.18ドル(+0.65%)インテル(INTC)        19.43ドル   -0.67ドル(-3.33%)アップル(AAPL)        220.85ドル  -1.92ドル(-0.86%)アルファベット(GOOG)    157.81ドル  -0.80ドル(-0.50%)メタ(META)           512.74ドル  +0.98ドル(+0.19%)キャタピラー(CAT)      336.75ドル  -3.49ドル(-1.02%)アルコア(AA)         30.48ドル   +0.26ドル(+0.86%)ウォルマート(WMT)      77.24ドル   +0.07ドル(+0.09%) <ST> 2024/09/05 07:59 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し *07:54JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月開催の理事会で0.25ポイントの追加利下げを実施する見込みだが、ユーロ圏のインフレ見通しは不透明。そのため、日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/05 07:54 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性 4日のドル・円は、東京市場では145円57銭から144円76銭まで下落。欧米市場では145円27銭から143円71銭まで下落し、143円74銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に144円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は9月4日に地区連銀経済報告を公表した。報告によると、3地区で経済活動はわずかに増加したが、9地区で活動の横ばいまたは減少が確認された。前回の報告では活動の横ばいまたは減少が認められたのは5地区にとどまっていたが、今回の報告では9地区に増加した。物価は控えめなペースで上昇したと指摘されている。なお、雇用については「雇用主は採用にはより慎重になっており、雇用拡大の可能性は低い」と報告されている。市場参加者の間からは「FRBは労働市場の悪化を警戒しており、9月の利下げ幅は0.25ptにとどまる可能性があるが、雇用関連指標が改善しない場合、11月か12月に0.50pt幅の利下げが実施される可能性がある」との声が聞かれている。 <CS> 2024/09/05 07:50 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:神経質な展開も押し目買いか *07:44JST 東証グロース市場250指数先物見通し:神経質な展開も押し目買いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、神経質な動きの中で押し目買いを予想する。前日4日の米国市場のダウ平均は38.04ドル高の40,974.97ドル、ナスダックは52.00pt安の17,084.30ptで取引を終了。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了した。まちまちとなった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、神経質な展開も押し目買いが入ると予想する。昨日の急落で投資家心理が不安定な他、VIX指数が21pt台まで上昇しており、短期的に売りが出やすい状況となっている。一方で、過熱感の解消が進んだこともあり、75日移動平均線を下回らなければ、押し目買いによる切り返しの動きも期待される。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の646ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは630ptとする。 <TY> 2024/09/05 07:44 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続落で69.20ドル、時間外取引で68.82ドルまで値下がり *07:35JST NY原油:続落で69.20ドル、時間外取引で68.82ドルまで値下がり NY原油先物10月限は続落(NYMEX原油10月限終値:69.20 ↓1.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.14ドル(-1.62%)の69.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.82ドル-71.46ドル。ロンドン市場で71.46ドルまで買われたが、供給増加を意識した売りが再び強まり、米国市場の終盤にかけて68.82ドルまで値下がり。中心限月ベースで昨年12月以来の安値をつけた。通常取引終了後の時間外取引では69ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/09/05 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:下げ渋りで2526.00ドル、米長期金利の動向を意識した買いが入る *07:33JST NY金:下げ渋りで2526.00ドル、米長期金利の動向を意識した買いが入る NY金先物12月限は下げ渋り(COMEX金12月限終値:2526.00 ↑3.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+3.00ドルの2526.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2502.70-2531.50ドル。ロンドン市場で2502.70ドルまで売られたが、米長期金利の動向を意識した買いが入ったことで反転し、米国市場の中盤にかけて2531.50ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2524ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/09/05 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル反落、米JOLT求人件数減少で大幅利下げ観測強まる *06:47JST NY為替:ドル反落、米JOLT求人件数減少で大幅利下げ観測強まる 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭から143円71銭まで下落し、143円76銭で引けた。米7月JOLT求人件数は6月から予想以上に減少し21年1月来で最低となったため労働市場の減速懸念に利下げ観測が一段と強まり、長期金利低下に伴いドル売りに拍車がかかった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも緩やかな景気減速の兆候が示され、さらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.1040ドルから1.1095ドルまで上昇し、1.1083ドルで引けた。ユーロ・円は、160円47銭から159円26銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが強まった。ポンド・ドルは1.3106ドルから1.3175ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8519フランまで上昇後、0.8463フランまで下落。 <MK> 2024/09/05 06:47 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米ADP全米雇用報告、米ISM非製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米ADP全米雇用報告、米ISM非製造業景況指数など <国内>08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(7月) 3.5% 4.5%08:30 実質賃金総額(7月)  1.1%08:50 対外・対内証券投資(先週)10:30 高田創日銀審議委員が金融経済懇談会に出席、同記者会見<海外>08:00 韓・GDP(4-6月) 2.3% 2.3%10:30 豪・貿易収支(7月) 49.00億豪ドル 55.89億豪ドル14:45 スイス・失業率(8月) 2.4% 2.3%15:00 独・製造業受注(7月) -0.2% 3.9%18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(7月) 0.1% -0.3%21:15 米・ADP全米雇用報告(8月) 14.8万人 12.2万人21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  23.1万件22:45 米・サービス業PMI(8月)  55.222:45 米・総合PMI(8月)  54.123:00 米・ISM非製造業景況指数(8月) 51.0 51.427:00 ブ・貿易収支(8月)  76.4億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/05 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し *05:56JST NY株式:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高の40,974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安の17,084.30で取引を終了した。半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は競合のエヌビデイア(NVDA)から人工知能(AI)の専門家を採用したとの報道が好感され、上昇。一方、エヌビディア(NVDA)は司法省が反トラスト法を巡る調査のための召喚状を受け取ったとの報道で続落していたが、文書提出命令は受けていないと、否定し、下げ幅を縮小。ディスカウント小売のダラーツリー(DLTR)は競争激化や弱い消費が響き、通期の売上見通しを引下げ、大幅下落。スポーツ用品小売りのディックス・スポ―ティング・グッズ(DKS)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期見通しが予想に達せず売られた。食品加工メーカーのホーメルフーズ(HRL)は通期売上見通し引き下げで、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は日本製鉄による同社買収計画をバイデン政権が阻止する準備を進めているとの報道で、大幅安。百貨店のノードストロム(JWN)は創業者家族が買収案を提示、非公開化を模索していると報じられ、軟調推移。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に四半期決算を発表。AI需要増で見通し引き上げも、AIサーバービジネスの利益率が冴えず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/05 05:56 注目トピックス 市況・概況 9月4日のNY為替概況 *04:07JST 9月4日のNY為替概況 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭から143円85銭まで下落し、引けた。米7月JOLT求人件数は6月から予想以上に減少し21年1月来で最低となったため労働市場の減速懸念に利下げ観測が一段と強まり、長期金利低下に伴いドル売りに拍車がかかった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも緩やかな景気減速の兆候が示され、さらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.1040ドルから1.1095ドルまで上昇し、1.1076ドルで引けた。ユーロ・円は、160円47銭から159円33銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが強まった。ポンド・ドルは1.3106ドルから1.3175ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8519フランまで上昇後、0.8469フランまで下落。[経済指標]・米・7月製造業受注:前月比+5.0%(予想:+4.7%、6月:-3.3%)・米・7月JOLT求人件数:767.3万件(予想:810万件、6月:791万件←818.4万件)・米・7月耐久財受注改定値:前月比+9.8%(予想:+9.9%、速報値:+9.9%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.2%(予想:-0.2%、速報値:-0.2%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.3%(速報値:-0.4%)・米・7月貿易収支:-788億ドル(予想:-790億ドル、6月:-730億ドル←-731億ドル) <KY> 2024/09/05 04:07 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション] イベントリスク上昇、OP買い *03:35JST [通貨オプション] イベントリスク上昇、OP買い ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物12.56%⇒12.83%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.51%⇒11.76%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.52%⇒10.71%(08年10/24=25.50%)・1年物9.80%⇒9.94%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.91%⇒+1.96%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.82%⇒+1.89%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.51%⇒+1.56%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.08%⇒+1.12%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/05 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル安値圏でもみ合い、ベージュブックはサプライズなし、急速な景気減速の兆候まだ報告されず *03:33JST NY外為:ドル安値圏でもみ合い、ベージュブックはサプライズなし、急速な景気減速の兆候まだ報告されず 連邦準備制度理事会(FRB)は8月26日までのデータをもとにクリーブランド連銀が作成した米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。その中で、全米地区の消費は小幅鈍化。経済活動は3地区で小幅拡大、他の9地区は横ばいか減速が報告された。また、物価や賃金の伸びは「緩やか」と、米国経済に急速な減速の兆候は報告されず。ドル・円は一時143円95銭まで下落後は、144円を挟んだ安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.1074ドル、ポンド・ドルも1.3140ドルでそれぞれ伸び悩んだ。 <KY> 2024/09/05 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円144円割れ試す、ドル続落、FRBの利下げ観測強まる *02:14JST NY外為:ドル・円144円割れ試す、ドル続落、FRBの利下げ観測強まる NY外為市場でドルは続落した。朝方発表されたJOLT求人件数が予想以上に減少したため労働市場減速で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が一段と強まった。ドル・円は144円00銭まで下落し、144円割れを試す展開。ユーロ・円は160円46銭から159円57銭まで下落し、8月初旬来の安値を更新した。ポンド・円は190円56銭から189円33銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1095ドルまで上昇後も1.1082ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.3174ドルまで上昇後、1.3148ドルで伸び悩んだ。 <KY> 2024/09/05 02:14 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC5.7万ドル台回復、押し目買い意欲、リスク資産市場下げ止まる *00:53JST NY外為:BTC5.7万ドル台回復、押し目買い意欲、リスク資産市場下げ止まる 暗号通貨のビットコイン(BTC)は一時1カ月ぶり安値を更新後、NY市場では5.8万ドル台手前まで買い戻された。5.5万ドルは良い買い場との見方や、さらにリスク資産市場が下げ止まったため連れて、暗号通貨売りも後退したと見られる。 <KY> 2024/09/05 00:53 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】加中銀は予想通り利下げ、CPIの上昇の可能性言及で加ドル買い *23:42JST 【市場反応】加中銀は予想通り利下げ、CPIの上昇の可能性言及で加ドル買い カナダ中銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利(翌日物貸出金利)を0.25ポイント引き下げ4.25%に決定した。マックレム総裁は「もし、インフレ率が引き続き低下したら、追加利下げの可能性が強い」と繰り返し、データ次第で追加利下げの可能性を示唆した。また、下半期のGDP見通しに下方リスクが見られると指摘。同時に、総裁がCPIは鈍化も、ベースエフェクトにより年後半に再び上昇する可能性を指摘したためカナダドル買いが強まった。ドル・カナダは1.3565カナダドルから1.3508カナダドルまで下落。カナダ円は107円13銭から106円62銭まで下落し、8月26日来の安値を更新した。【金融政策】・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25ポイント引き下げ4.25%に決定【マックレム加中銀総裁】「もし、インフレ率が引き続き低下したら、追加利下げの可能性が強い」「経済成長の加速を望む」「我々はインフレで2%以上と同様に2%以下の動向にも注意する」「下半期のGDP見通しに下方リスクが見られる」「CPIは鈍化も、ベースエフェクトにより上昇する可能性も」 <KY> 2024/09/04 23:42 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7月JOLT求人は減少、21年1月来で最低、ドル売り加速 *23:36JST 【市場反応】米7月JOLT求人は減少、21年1月来で最低、ドル売り加速 米国労働当局が発表した7月JOLT求人件数は767.3万件と予想810万件を下回り21年1月来で最低となった。6月分も791万件と、818.4万件から下方修正された。同時刻に発表された7月製造業受注は前月比+5.0%と、3カ月ぶりのプラスに改善した。予想+4.7%も上回った。伸びは20年7月来で最大の伸び。米7月耐久財受注改定値は前月比+9.8%と、予想外に速報値+9.9%から下方修正された。20年11月来で最大の伸び。変動の激しい輸送用機器除く耐久財受注改定値は前月比-0.2%と、速報値から修正はなかった。国内総生産(GDP)の算出に使用される航空機を除く非国防製造業出荷・資本財改定値は前月比-0.3%と速報値-0.4%から上方修正された。JOLT求人件数が予想を下回り利下げ観測がさらに強まり米国債相場は続伸。米10年債利回りは3.77%まで低下した。ドル売りも加速し、ドル・円は145円20銭から144円05銭まで下落し8月28日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1040ドルから1.1086ドルまで上昇した。【経済指標】・米・7月製造業受注:前月比+5.0%(予想:+4.7%、6月:-3.3%)・米・7月JOLT求人件数:767.3万件(予想:810万件、6月:791万件←818.4万件)・米・7月耐久財受注改定値:前月比+9.8%(予想:+9.9%、速報値:+9.9%)・米・7月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.2%(予想:-0.2%、速報値:-0.2%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.3%(速報値:-0.4%) <KY> 2024/09/04 23:36 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7月貿易赤字は拡大、ドル軟調 *21:47JST 【市場反応】米7月貿易赤字は拡大、ドル軟調 米商務省が発表した7月貿易収支は-788億ドルだった。赤字幅は730億ドルから拡大したが、予想は小幅下回った。貿易赤字拡大でドルは軟調。ドル・円は145円00銭前後でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1050ドルから1.1039ドルまで下落後は下げ止まった。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3106ドルへ下落後、1.3115ドルへ戻した。【経済指標】・米・7月貿易収支:-788億ドル(予想:-790億ドル、6月:-730億ドル←-731億ドル) <KY> 2024/09/04 21:47 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは底堅い *20:15JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は145円付近と、ほぼ変わらずの値動き。欧米株価指数は下げ幅を縮小し、今晩の株安への警戒を弱めた。一方、豪ドルはドルやユーロなど主要通貨に対して底堅く推移。国内総生産(GDP)はほぼ想定通りとなり、利下げ観測は後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円91銭から145円23銭、ユーロ・円は160円18銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1048ドルから1.1058ドル。 <TY> 2024/09/04 20:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は145円付近、米金利は戻りが鈍い *19:12JST 欧州為替:ドル・円は145円付近、米金利は戻りが鈍い 欧州市場でドル・円は145円付近と、方向感を欠く展開。一時145円20銭台に浮上したものの、米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは続かず。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含むほか米株式先物もマイナスで推移し、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円91銭から145円23銭、ユーロ・円は160円18銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1058ドル。 <TY> 2024/09/04 19:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅続落、下向きに転じた25日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続落、下向きに転じた25日線割れ 4日の日経平均は大幅に続落した。ローソク足は大陰線を描き、終値1638.70円安と歴代5位の下げ幅で急速に値を崩した。下向きに転じた25日移動平均線(37115.04円)を下回って売り手優勢を示唆した。日経平均とTOPIXでパラボリックが売りサイン点灯を開始しており、日経平均は8月5日安値31156.12円を大底とする2番底を模索する局面に入るリスクに警戒が必要となろう。 <CS> 2024/09/04 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は145円台、米金利高でドル買い *18:13JST 欧州為替:ドル・円は145円台、米金利高でドル買い 欧州市場でドル・円は値を戻す展開。夕方にかけて144円70銭台に下げたが、その後は米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、145円前半に持ち直した。ただ、欧州株式市場で主要指数は弱含む展開となり、株安を嫌気した円買いが主要通貨の重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円91銭から145円23銭、ユーロ・円は160円18銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1058ドル。 <TY> 2024/09/04 18:13 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米雇用情勢にらみドルに買戻しも *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米雇用情勢にらみドルに買戻しも 4日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表の米JOLTS求人件数が低調なら、大幅利下げ観測によりドル売り先行となる見通し。ただ、明日以降の関連統計は改善が予想され、過度なドル売りを抑制しそうだ。前日発表された米ISM製造業景況感指数は前回から改善したものの、節目の50を5カ月連続で下回り、ソフトランディング期待の後退で金利安・ドル安の展開に。ユーロ・ドルはユーロ売りで1.1020ドル付近に下げたが、ドル・円は145円付近に沈んだ。3連休明けのNY株式市場で大幅安となり、リスク回避の円買いも強まった。本日アジア市場は日銀の利上げ観測や日経平均株価の大幅安で、円一段高の場面もあった。この後の海外市場は米国経済にらみ。前週の4-6月期国内総生産(GDP)改定値の上方修正による回復期待は大きく後退し、今月開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が再燃。また、植田日銀総裁は追加利上げの方針を崩しておらず、円買い地合いを強めそうだ。ただ、明日以降の米雇用関連指標は改善が予想されドルは売りづらい面も。ドル・円は値ごろ感から買戻しが入れば、下げは小幅にとどまる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・17:30 英・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:-2.5%、6月:-3.2%)・21:30 米・7月貿易収支(予想:-790億ドル、6月:-731億ドル)・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+5.0億加ドル、6月:+6.4億加ドル)・22:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・23:00 米・7月JOLT求人件数(予想:810.0万件、6月:818.4万件)・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+4.7%、6月:-3.3%)・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:+9.9%、速報値:+9.9%)・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表 <CS> 2024/09/04 17:25

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