注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅続落、下向きに転じた25日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続落、下向きに転じた25日線割れ 4日の日経平均は大幅に続落した。ローソク足は大陰線を描き、終値1638.70円安と歴代5位の下げ幅で急速に値を崩した。下向きに転じた25日移動平均線(37115.04円)を下回って売り手優勢を示唆した。日経平均とTOPIXでパラボリックが売りサイン点灯を開始しており、日経平均は8月5日安値31156.12円を大底とする2番底を模索する局面に入るリスクに警戒が必要となろう。 <CS> 2024/09/04 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は145円台、米金利高でドル買い *18:13JST 欧州為替:ドル・円は145円台、米金利高でドル買い 欧州市場でドル・円は値を戻す展開。夕方にかけて144円70銭台に下げたが、その後は米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、145円前半に持ち直した。ただ、欧州株式市場で主要指数は弱含む展開となり、株安を嫌気した円買いが主要通貨の重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円91銭から145円23銭、ユーロ・円は160円18銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1058ドル。 <TY> 2024/09/04 18:13 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米雇用情勢にらみドルに買戻しも *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米雇用情勢にらみドルに買戻しも 4日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表の米JOLTS求人件数が低調なら、大幅利下げ観測によりドル売り先行となる見通し。ただ、明日以降の関連統計は改善が予想され、過度なドル売りを抑制しそうだ。前日発表された米ISM製造業景況感指数は前回から改善したものの、節目の50を5カ月連続で下回り、ソフトランディング期待の後退で金利安・ドル安の展開に。ユーロ・ドルはユーロ売りで1.1020ドル付近に下げたが、ドル・円は145円付近に沈んだ。3連休明けのNY株式市場で大幅安となり、リスク回避の円買いも強まった。本日アジア市場は日銀の利上げ観測や日経平均株価の大幅安で、円一段高の場面もあった。この後の海外市場は米国経済にらみ。前週の4-6月期国内総生産(GDP)改定値の上方修正による回復期待は大きく後退し、今月開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が再燃。また、植田日銀総裁は追加利上げの方針を崩しておらず、円買い地合いを強めそうだ。ただ、明日以降の米雇用関連指標は改善が予想されドルは売りづらい面も。ドル・円は値ごろ感から買戻しが入れば、下げは小幅にとどまる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・17:30 英・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:-2.5%、6月:-3.2%)・21:30 米・7月貿易収支(予想:-790億ドル、6月:-731億ドル)・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+5.0億加ドル、6月:+6.4億加ドル)・22:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・23:00 米・7月JOLT求人件数(予想:810.0万件、6月:818.4万件)・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+4.7%、6月:-3.3%)・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:+9.9%、速報値:+9.9%)・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表 <CS> 2024/09/04 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、円買いが下押し *17:06JST 東京為替:ドル・円は弱含み、円買いが下押し 4日の東京市場でドル・円は弱含み。早朝に145円55銭を付けた後は日経平均株価の急劇な下落で円買い優勢となり、ドルは軟調地合いに。午後は日本株の下げ幅拡大も米金利は下げ渋りドルは値を戻したが、夕方にかけて円買いが再開し、144円76銭まで下げた。・ユーロ・円は160円89銭から159円96銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1062ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,039.91円、高値38,080.02円、安値36,879.33円、終値37,047.61円(前日比1,638.70円安)・17時時点:ドル円144円90-00銭、ユーロ・円160円20-30銭【経済指標】・豪・4-6月期GDP:前年比+1.0%(予想:+0.9%、1-3月期:+1.3%←+1.1%)・中・8月財新サービス業PMI:51.6(予想:51.8、7月:52.1)・ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値:52.9(予想:53.3、速報値:53.3)【要人発言】・チポローネECB専務理事「ユーロ圏の引き続きインフレ率低下の鈍化で、追加利下げが可能になる」 <TY> 2024/09/04 17:06 注目トピックス 市況・概況 4日の日本国債市場概況:債券先物は144円82銭で終了 *16:42JST 4日の日本国債市場概況:債券先物は144円82銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円68銭 高値144円88銭 安値144円66銭 引け144円82銭売買高総計28030枚2年 464回  0.377%5年 171回  0.508%10年 375回  0.884%20年 189回  1.694%債券先物9月限は、144円68銭で取引を開始。米国の製造業関連指標の悪化を受けた株大幅安・金利低下にともない買い先行となった。その後も、日本株が大幅下落となったことから安全逃避的な買いが強まり、144円66銭から144円88銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.84%、10年債は3.81%、30年債は4.10%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は3.96%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:55 独・8月サービス業PMI改定値(予想:51.4、速報値:51.4)・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・17:30 英・8月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:-2.5%、6月:-3.2%)・21:30 米・7月貿易収支(予想:-790億ドル、6月:-731億ドル)・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+5.0億加ドル、6月:+6.4億加ドル)・22:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・23:00 米・7月JOLT求人件数(予想:810.0万件、6月:818.4万件)・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+4.8%、6月:-3.3%)・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:+9.9%、速報値:+9.9%)・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/04 16:42 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定や新規の売りで急反落 *16:23JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定や新規の売りで急反落 9月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比30pt安の651pt。なお、高値は664pt、安値は648pt、日中取引高は12940枚。前日3日の米国市場のダウ平均は大幅反落。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは過去最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の661ptからスタートした。米国株安の流れを受け、朝方から売り優勢で推移。安値圏でエントリーした向きの利益確定売りに加え、短期資金による新規の売り観測もあり、相場は終日軟調。昼過ぎからは戻りの鈍さに嫌気が差した売りも観測され、下げ幅を拡大。本日の安値圏となる651ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やフリー<4478>などが下落した。 <TY> 2024/09/04 16:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、円買い再開で *16:20JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、円買い再開で 4日午後の東京市場でドル・円は朝方に付けた本日安値を下抜け、一時144円78銭まで値を下げた。欧州株式市場で主要指数は寄付きから弱含む展開となり、リスク回避の円買いの再開で主要通貨を下押し。米10年債利回りの低下でドル売りも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円78銭から145円55銭、ユーロ・円は159円96銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1059ドル。 <TY> 2024/09/04 16:20 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で30を上回る場面も *16:05JST 日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で30を上回る場面も 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比+6.19(上昇率29.67%)の27.05と大幅にした。なお、高値は33.28、安値は26.60。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後の売り一巡後も日経225先物の戻りは鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移。不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回る場面もあった。日経VIが取引時間中に30を上回るのは8月21日以来。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/04 16:05 注目トピックス 市況・概況 37000円割れも押し目買いを入れにくい需給状況【クロージング】 *15:55JST 37000円割れも押し目買いを入れにくい需給状況【クロージング】 4日の日経平均は大幅続落。1638.70円安の37047.61円(出来高概算20億株)で取引を終えた。景気後退懸念を背景に前日の米国市場で主要株価指数が大幅に下落したほか、円相場が一時1ドル=144円台へと円高が進んだことが嫌気された。日経平均は取引開始直後に節目の38000円台を割り込み、前場中盤には37122.33円まで下押した。その後は、突っ込み警戒感から押し目を拾う動きもみられたものの、積極的なリバウンド狙いの買いは限られ、後場中盤になると、8月15日以来約3週間ぶりに一時37000円を割り込む場面があった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1500を超え、全体の9割超を占めた。セクター別では、33業種すべてが下落し、鉱業、非鉄金属、証券商品先物、石油石炭、銀行の下落が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>、花王<4452>、イオン<8267>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>が軟調だった。祝日明けの米国市場は、8月の米ISM製造業景況指数が47.2となり、市場予想(47.5)を下回ったため、米景気の先行き懸念が高まった。また、米司法省が「米半導体大手エヌビディアの反トラスト法(独占禁止法)違反の証拠を求め、エヌビディアなどに文書提出命令状を送付した」と伝わったことも投資マインドを悪化させた。米国では半導体株が大きく売られており、東京市場もこの流れを引き継ぐ格好となった。東エレクなど半導体株は終日軟調な推移が続いたことから押し目買いを入れにくい需給状況だった。日経平均は再び1000円を超える大幅安となった。ISM製造業景況指数が弱かったことが米国のリセッションへの不安感を増幅する形になったようだ。また、自民党総裁選の争点が金融所得課税増税となりそうなことも投資家心理を悪化させたとみられる。米景気については、5日に発表される8月のISM非製造業景気指数や6日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑が強い。日経平均は調整幅としては十分だが、米経済指標にらみのなか、押し目買いを慎重にさせそうだ。 <CS> 2024/09/04 15:55 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ 鉱業が下落率トップ。そのほか非鉄金属、証券業、石油・石炭製品、銀行業、電気機器なども下落。一方、上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 陸運業 / 1,966.92 / -0.662. 小売業 / 1,839.25 / -0.953. 食料品 / 2,232.67 / -0.964. 空運業 / 218.3 / -1.065. 倉庫・運輸関連業 / 2,900.65 / -1.586. パルプ・紙 / 506.1 / -1.617. 医薬品 / 4,086.9 / -1.868. 水産・農林業 / 580.48 / -1.969. 建設業 / 1,754.81 / -2.0310. 繊維業 / 682.35 / -2.1711. 海運業 / 1,776.51 / -2.2612. その他製品 / 5,141.62 / -2.3713. 情報・通信業 / 5,770.24 / -3.0114. 精密機器 / 12,203.88 / -3.4115. 鉄鋼 / 722.07 / -3.4416. 金属製品 / 1,362.57 / -3.4617. 不動産業 / 1,978.24 / -3.5418. ゴム製品 / 3,999.45 / -3.5819. 電力・ガス業 / 550.9 / -3.6720. その他金融業 / 1,051.91 / -3.6921. 輸送用機器 / 4,252.43 / -3.7922. サービス業 / 3,098.46 / -3.8423. 化学工業 / 2,545.55 / -3.8524. ガラス・土石製品 / 1,351.58 / -3.9125. 卸売業 / 3,650.79 / -4.2926. 保険業 / 2,513.96 / -4.3227. 機械 / 2,889.73 / -4.7928. 電気機器 / 4,545.53 / -4.8529. 銀行業 / 311.44 / -4.9230. 石油・石炭製品 / 1,838.46 / -5.2131. 証券業 / 553.52 / -5.3832. 非鉄金属 / 1,387.96 / -5.8233. 鉱業 / 595.09 / -6.41 <CS> 2024/09/04 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ *15:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ 4日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、145円30銭付近に値を戻した。日経平均株価は前日比1600円超安の大幅安となったが、37000円台と大台を維持し、やや円買いを弱めた。ただ、米10年債利回りの軟調居合で、引き続きドルは買いづらいもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1059ドル。 <TY> 2024/09/04 15:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比1638.70円安の37047.61円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比1638.70円安の37047.61円 日経平均は前日比1638.70円安の37047.61円(同-4.24%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比99.78pt安の2633.49pt(同-3.65%)。 <CS> 2024/09/04 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株の一段安で *14:43JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の一段安で 4日午後の東京市場でドル・円は失速し、145円付近まで値を下げた。日経平均株価は前日比1700円超安と下げ幅を拡大し、37000円を割り込んだ。一方、時間外取引の米ダウ先物も売り優勢となり、リスク回避的な円買いが主要通貨を押し下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1059ドル。 <TY> 2024/09/04 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1700円安、米経済指標に関心 *14:41JST 日経平均は1700円安、米経済指標に関心 日経平均は1700円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。鉱業、非鉄金属、証券商品先物、石油石炭製品、電気機器が値下がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を広げている。米国では今晩、7月の米貿易収支、7月の米雇用動態調査(JOLTS)、7月の米製造業受注が発表され、日本時間の明日未明に米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。 <SK> 2024/09/04 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で30を上回る *14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で30を上回る 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+9.48(上昇率45.45%)の30.34と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.84、安値は26.60。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後の売り一巡後も日経225先物の戻りは鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移。不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回っている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/04 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 *14:01JST 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 4日午後の東京市場でドル・円は145円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比1400円超安の37200円台と小動きで、日本株安を嫌気した一段の円買いは抑制されている。一方、米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドル。 <TY> 2024/09/04 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1393円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに *13:53JST 日経平均は1393円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに 日経平均は1393円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>、花王<4452>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、証券商品先物、電気機器が値下がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で軟調な動きとなっていることなどが東京市場で株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は37200円近辺で下げ止まる動きとなっていることは一定の安心感となっているようだ。 <SK> 2024/09/04 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *13:39JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円40銭台でのもみあい。朝方に付けた本日高値付近でドル売りが観測され、上値の重さが意識される。一方、日経平均株価は前日比1400円超安と変わらず、リスク回避の円買いがドルの戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドル。 <TY> 2024/09/04 13:39 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテク株にらみ *13:34JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテク株にらみ (13時20分現在)S&P500先物      5,518.00(-23.75)ナスダック100先物  18,893.75(-112.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は100ドル安。米金利も弱含み、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。3日の主要3指数は急反落。終盤まで下げ幅を拡大し、ダウは626ドル安の40936ドルと7日ぶりに41000ドル台を割り込んだ。この日発表されたISM製造業景況感指数は前回から小幅に改善したものの、景気の好不況の境目である50を5カ月連続で下回り、景気減速懸念が再燃。連邦準備制度理事会(FRB)の0.50%利下げへの期待は後退し、売りを強めた。特に、エヌビディアなど主力ハイテクが大幅に下げ、相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。国内の雇用情勢が注目されるなか、今晩のJOLTS求人件数が想定通り前回から減少すればソフトランディングへの期待低下による売りが継続。ただ、FRBの年内複数回の利下げが見込まれているため、過度な下げは想定しにくい。明日以降に発表される雇用関連統計は前回からの改善が予想され、売り一巡後は様子見ムードに。前日の売りで値ごろ感が生じた主力ハイテクが買い戻されれば、指数を支えるだろう。 <TY> 2024/09/04 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株の大幅安で *13:12JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株の大幅安で 4日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。午前中に日経平均株価の大幅安で円買いが先行し、一時144円89銭まで下落。その後はドルの買戻しで145円台に再浮上したが、日経平均は再び下げ幅を拡大しており、午後も円買いがドルの戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドル。 <TY> 2024/09/04 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米国株安や円高推移を受けて下げ幅は一時1500円超に *12:47JST 後場に注目すべき3つのポイント~米国株安や円高推移を受けて下げ幅は一時1500円超に 4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、米国株安や円高推移を受けて下げ幅は一時1500円超に・ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅続落、米国株安や円高推移を受けて下げ幅は一時1500円超に日経平均は大幅続落。前日比1280.72円安(-3.31%)の37405.59円(出来高概算9億5000万株)で前場の取引を終えている。3日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は626.15ドル安(-1.51%)の40936.93ドル、ナスダックは577.33ポイント安(-3.26%)の17136.30、S&P500は119.47ポイント安(-2.12%)の5528.93で取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは史上最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られ、終盤にかけて下げ幅を拡大。米国株の大幅下落と為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38000円台を割り込み、一時37122.33円まで下げ幅を拡大。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比7%超下げたことで、値がさ半導体株の下げが目立った。8月5日からの上昇に対する利益確定が先行し、プライム市場の売買代金は2.4兆円と久しぶりに2兆円台に乗せた。日経平均採用銘柄では、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>、SUMCO<3436>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクグループ<9984>など半導体株の下げが目立つ。このほか、古河電工<5801>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、東京電力HD<9501>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>などが下落した。一方、円高メリット銘柄の一角であるニトリHD<9843>、イオン<8267>、花王<4452>、サッポロHD<2501>、明治ホールディングス<2269>などが上昇。このほか、バンダイナムコHD<7832>、ZOZO<3092>などが買われた。なお、日経平均採用銘柄で上昇したのは15銘柄に留まった。全業種が下落するなか、鉱業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、非鉄金属、電気機器の下げが目立った。市場の先行き不安感を示す日経平均VIは一時31.84ポイントまで上昇したが、8月5日の70.69ポイントと比べると、さほど悲観論は高まっていない様子。足元の日経平均の上値が重くなっていたこともあり、利益確定売りが先行したと考える。前場の売買代金が2.4兆円と膨らんでいることから、買いもそれなりに入っている様子。市場では8月5日のような後場一段安が警戒されているが、8月30日時点の信用買い残は4兆円ほどに留まっていることから信用取引に絡んだ投げ売りはさほど入らないだろう。後場の東京市場は、為替の一段の円高進行とならない限り、落ち着きを取り戻すと想定。日経平均、TOPIXは下げ幅をやや縮小して大引けを迎えると考える。■ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下を受け、ドル売り先行。また、米国経済の減速懸念で日経平均株価が前日比1500円安と下げ幅を拡大し、リスク回避的な円買いで一時144円89銭まで下落。その後はドルが買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドル。■後場のチェック銘柄・ZUU<4387>、メディシノバ<4875>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・4-6月期GDP:前年比+1.0%(予想:+0.9%、1-3月期:+1.3%←+1.1%)・中・8月財新サービス業PMI:51.6(予想:51.8、7月:52.1)【要人発言】・ナーゲル独連銀総裁「ユーロ圏インフレは正しい道筋」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2024/09/04 12:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも *12:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも 4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下を受け、ドル売り先行。また、米国経済の減速懸念で日経平均株価が前日比1500円安と下げ幅を拡大し、リスク回避的な円買いで一時144円89銭まで下落。その後はドルが買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円89銭から145円55銭、ユーロ・円は160円11銭から160円89銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドル。【経済指標】・豪・4-6月期GDP:前年比+1.0%(予想:+0.9%、1-3月期:+1.3%←+1.1%)・中・8月財新サービス業PMI:51.6(予想:51.8、7月:52.1) <TY> 2024/09/04 12:08 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ダイサン、富士ソフト、バードマンなど *11:59JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ダイサン、富士ソフト、バードマンなど ダイサン<4750>:602円(-68円)大幅反落。前日に第1四半期決算を発表、営業損益は0.2億円の黒字となり、前年同期比0.4億円の収益改善となっている。ただ、据え置きの通期予想は4.5億円で前期比8倍の見通しとなっており、進捗面ではやや物足りなさも意識される。直近で株価の上昇ピッチが速まり、前日には年初来高値を更新する動きとなっていたことから、期待感の反動も強まる形とみられる。内田洋行<8057>:7080円(-550円)大幅反落。前日に24年7月期の決算を発表している。営業利益は93.5億円で前期比10.8%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の92億円をやや上回る着地に。年間配当金は従来計画210円から220円に一段引き上げ。一方、25年7月期は100億円で同7.0%増の見通しとしている。ICT関連ビジネスやオフィス投資の着実な伸長を見込むとしている。ただ、ガイダンスはほぼ想定線とみられ、地合い悪の中で出尽くし感が先行。ニトリHD<9843>:22005円(+555円) 大幅続伸。前日に8月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比7.8%増となり、2カ月ぶりのプラスに転じている。客単価が同1.8%低下した一方で、客数が同9.8%増加している。一部店舗では台風による影響を受けたものの、TVCM効果、エアコンキャンペーンなどの施策が奏効したようだ。なお、米経済指標の悪化を映した為替市場のドル安円高反転も、円高メリット銘柄として本日は買い材料につながっている。富士ソフト<9749>:9620円(+650円)大幅高。米投資ファンドのベインキャピタルが同社に対し非公開化の提案をしていると発表している。同社では8月に米投資ファンドのKKRによる買収を発表しており、TOB価格8800円を意識した株価形成となっていた。今回のベインによるM&Aでは、TOB価格は9200-9300円程度とみられているもよう。今後の株式取得合戦への発展なども思惑視して、一段のプレミアムも意識されているようだ。アドバンテス<6857>:6168円(-475円)大幅続落。前日に米国では8月のISM製造業景気指数が発表されている。8カ月ぶり低水準だった7月の46.8から47.2に上昇しているものの、市場予想の47.5を下回るなど停滞状況の継続が確認されている。景気後退懸念が再燃する形で前日の米国株式市場は大きく売り込まれており、リスクオフの流れが東京市場にも波及している。とりわけ、SOX指数が7.7%安と急落していることで、同社など半導体関連の下げが目立つ展開に。農業総合研究所<3541>:406円(+53円) 年初来高値。NTT<9432>傘下のNTTアグリテクノロジー(東京都新宿区)と資本業務提携契約を締結したと3日に発表し、引き続き買い材料視されている。農産物の高付加価値化やフードロス削減に資する規格外野菜などを活用した食品加工品の開発、流通、販売などで協業する。NTTアグリテクノロジーは農林漁業成長産業化支援機構から農業総合研究所株を取得する予定。アイズ<5242>:2355円(+77円)大幅に3日ぶり反発。自社が運営する広告業界プラットフォーム「メディアレーダー」の取引件数が累計4万件を突破したと発表している。メディアレーダーは、マーケティング担当者・広告代理店と媒体社・マーケティングサービス会社を結ぶ広告業界向けの検索サイト。利便性やマッチング精度の向上を追求する取り組みを行ってきた結果、取引件数の増加につながったという。バードマン<7063>:614円(+100円)ストップ高。新社長にクリエイティブ事業を手掛けるミューン(大阪市)代表取締役の嶋津宗成氏が就任すると発表している。就任予定日は26日。現社長の伊達晃洋氏は24年6月期決算で多額の損失を計上した経営責任を明確化するため、辞任する。併せて企業再生業務の知見と経験を持つ人材として、海帆<3133>取締役の吉川元宏氏が社外取締役に、國松晃氏、水谷準一氏、刈谷龍太氏を社外取締役(監査等委員)に迎える。 <ST> 2024/09/04 11:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、調整的なドル売りは一巡 *11:54JST 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、調整的なドル売りは一巡 4日の東京市場でドル・円は145円40銭台で推移。145円57銭から144円90銭まで売られたが、調整的なドル売りは一巡している。ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円11銭まで下げた後、160円89銭まで反発。 <MK> 2024/09/04 11:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円40銭近辺で推移、現時点でドル売りは一巡との見方 *11:18JST 東京為替:ドル・円は145円40銭近辺で推移、現時点でドル売りは一巡との見方 4日の東京市場でドル・円は145円40銭近辺で推移。145円57銭から144円90銭まで売られたが、現時点でドル売りは一巡している。ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円11銭まで下げた後、160円89銭まで反発。 <MK> 2024/09/04 11:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円台前半で推移 *09:34JST 東京為替:ドル・円は145円台前半で推移 4日の東京市場でドル・円はやや上げ渋り。145円30銭台で推移。145円57銭から145円10銭まで弱含み。ユーロ・ドルは反転し、1.1039ドルから1.1051ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円32銭まで下げた後、160円80銭まで反発。 <MK> 2024/09/04 09:34 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1210円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:15JST 日経平均は1210円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は1210円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が3.26%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7.75%下落と、ダウ平均(1.51%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=145円50銭台と、昨日15時頃と比べ80銭ほど円高・ドル安水準となっていることが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、今週末8日に発表される8月の米雇用統計などで米利下げのペースを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の日経平均は小幅に下落したものの、38600円前後で押し目買いが入る展開だったことから、相場の腰の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2024/09/04 09:15 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ネクソンやABCマートなどに注目 *09:05JST 個別銘柄戦略:ネクソンやABCマートなどに注目 昨日3日の米株式市場でNYダウは626.15ドル安の40,936.93、ナスダック総合指数は577.33pt安の17,136.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,195円安の37,595円。為替は1ドル=145.40-50円。今日の東京市場では、営業利益が前期10.8%増・今期7.0%増予想と発表した内田洋行<8057>、株主還元方針を一部変更し24年12月期配当予想を上方修正したネクソン<3659>、8月の既存店売上高が11.0%増と7月の6.6%増から伸び率が拡大したABCマート<2670>、大手半導体商社から翻訳AI・文書解析AIを活用したアプリ開発を受注したと発表したニーズウェル<3992>、インドネシアでアマゾンウェブサービス(AWS)に関するビジネスを本格展開すると発表したTOKAI<3167>、東証スタンダードでは、 株主優待制度の変更(拡充)を発表したUSMH<3222>、スイスの3Brain社と「高密度微小電極アレイシステム」等の日本国内における独占販売代理店契約を締結したと発表したコスモ・バイオ<3386>、東京スター銀行とビジネスマッチング契約の締結で合意したと発表したディーエムソリュ<6549>、子会社のEAJ信託が八十二銀行と業務提携したと発表したエスクローAJ<6093>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が5.3%にとどまったダイサン<4750>、などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/04 09:05 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の下げ止まりを見極め~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の下げ止まりを見極め~ 4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の下げ止まりを見極め■内田洋行、24/7営業利益 10.8%増 93.45億円、25/7予想7.0%増 100億円■前場の注目材料:クボタ、タイで産業用エンジン増産、26年に新ライン全面稼働■ハイテク株の下げ止まりを見極め4日の日本株市場は、売り優勢の相場展開になりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが626ドル安、ナスダックは577ポイント安だった。8月の米ISM製造業景況指数が予想を下回ったことが嫌気された。エヌビディアなど半導体株に持ち高調整の売りが広がり、終日軟調な展開。シカゴ日経225先物清算値は大阪比1195円安の37595円。円相場は1ドル145円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになりそうだ。足もとで上値抵抗線として意識されていた75日線を支持線に変える動きをみせていたが、一気に200日線(37420円)辺りが射程に入ってきた。大幅な下落によってヘッジ対応の売りが入りやすく、下へのバイアスが強まりそうだ。また、米国ではエヌビディアが9.5%安と大きく下げており、他の半導体株や大型テック株の下げも目立った。昨日は東エレク<8035>など値がさハイテク株の弱さがみられていたが、本日も一段安が警戒されるなか、日経平均株価を押し下げる一因になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37440円まで売られる場面もみられており、200日線(37290円)に接近してきた。200日線が支持線として意識される可能性から、売り一巡後は押し目買いが入りそうだが、ハイテク株の底入れを見極めながらの展開を余儀なくされよう。ハイテク株の底入れがみられないようだと、戻り待ち狙いの売りが入りやすくなると考えられる。また、為替市場では1ドル=145円30銭台と円高に振れて推移している。日米金融政策の違いから円高に振れやすい状況であり、今後発表を控えている米経済指標の内容に振らされやすいだろう。そのため、輸出関連なども手掛けづらくさせるため、インデックス売買に振らされにくい中小型株の一角に短期的な値幅取り狙いの資金が向かうことになりそうだ。まずはハイテク株が下げ止まりをみせてくるかを確認することになろう。■内田洋行、24/7営業利益 10.8%増 93.45億円、25/7予想7.0%増 100億円内田洋行<8057>が発表した2024年7月期業績は、売上高が前期比12.7%増の2779.40億円、営業利益は同10.8%増の93.45億円だった。民間市場において大手企業によるデジタル分野への投資拡大により、クラウドベースのサブスクリプション型ライセンス契約の大型案件の獲得が高い伸びを維持している。2025年7月期業績は、売上高が前期比7.9%増の3000億円、営業利益は同7.0%増の100億円を計画。■前場の注目材料・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・クボタ<6326>タイで産業用エンジン増産、26年に新ライン全面稼働・日本製鋼所<5631>室蘭の大型投資再開、原発・火力向け需要増・三菱マテリアル<5711>歯周病10分判定サービス、高感度バイオセンサー活用・東武鉄道<9001>日立製作所と、生体認証決済を拡大、全国100カ所超・富士ソフト<9749>米ベインからの非公開提案「慎重に検討」・三井物産<8031>EV用充放電最適化、事業所向け独社製システム投入・信越化学<4063>GaN300mmウエハー、次世代半導体向け・ローツェ<6323>研究受託買収、ライフサイエンス強化・アイシン<7259>輸送最適化、トヨタの「引き取り物流」向け・DMG森精機<6141>金属AM機を刷新、積層容量50%拡大・東陽テクニカ<8151>仏社製無人潜水機の海中デモ実施・NEC<6701>生体認証で混雑緩和、毎分100人の入場管理・KDDI<9433>生成AIで“和魂洋才”、米オープンAIと連携・日立<6501>グループの日立レール、英鉄道でバッテリー車両の走行試験・TOPPANHD<7911>データ分析・広告配信サービス、流通向け提供・正興電機製作所<6653>北九州に研究開発拠点、26年竣工・清水建設<1803>水素エネ利用拡大へ実証開始、急速充填用タンクを実装・日本製鉄<5401>大型物流施設にグリーン鋼材を供給、CO2排出10%減・三洋化成<4471>マザー工場“転換期”、SAP撤退で成長シナリオ・三井不動産<8801>グループのレジデンシャル、元気なシニア向けマンション、幕張で開業・三井化学<4183>トナー用樹脂から撤退、原材料高騰など影響☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 豪・4-6月期GDP(前年比予想:+0.9%、1-3月期:+1.1%)・10:45 中・8月財新サービス業PMI(予想:51.8、7月:52.1) <ST> 2024/09/04 08:45 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し *08:07JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月開催の理事会で0.25ポイントの追加利下げを実施する可能性がある。ただ、ユーロ圏のインフレ率は高止まりを続ける可能性があるため、日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/04 08:07

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